2024年01月03日
2024 初釣りで竿を折りました(地震は関係ありません)
明けましておめでとうございます
本来ならめでたいはずの正月も北陸地方の地震により一気に深刻な状況。
能登半島を震源とした地震によって、第2の故郷・金沢も大きな被害を受けている。


午後4時過ぎ、たまたまネットで石川県で大きな地震があったことを知った。
その直後、ここ京都府でも比較的大きな揺れを感じたが、室内のものが多少揺れた程度。
同時にネットでは大津波警報・ただちに逃げて!!の表記が。
TV放送もすべて地震速報に切り替わった。
こういった時は携帯電話もつながりにくくなるが、あえて金沢の元同僚たちに連絡を試みた。
遠方のために何もできないくせに余計な連絡をして無駄に携帯電話のバッテリーを消費させることがよいのか迷ったが...。
”大丈夫”という返信が多かったが、1人は家が大変で車の中で待機しているという...。
その方の住んでいる地域が少しTVで流れたが、道も建物もヤバかった。
道も破壊されて簡単には行けないかもしれないが、とりあえず”何かあったら、物資を運ぶくらいはするから連絡してほしい”とだけ伝えた。
大災害が起きると、誰もが支援をしたくて仕方がなくなるが、個人間のやりとりならまだしも、大きな支援をしたいと思うなら正式にボランティアが募られるまで待った方がいい。
いきなり好き勝手に動こうとしても迷惑になるだけである。
また、僕の父親が「3.11」の時そうだったように、何もしないのに興味本位で被災地を見に行く人もいるが、現地の人にとっては迷惑なだけである。
最近、少しずつ防災袋の準備をしているものの、まだまだ本気じゃなかった。
すぐに持って飛び出せるように真剣に準備する必要があるなとしみじみ思った。
金沢から移住してから、石川県には雪も地震も増えた。
輪島の朝市...そばを通ったことはあっても行ってなかったな。
歴史ある場所なだけに本当に残念だ。
1月2日
北陸が大変な時に”初釣り”とはのんきなものだが、今の自分に出来ることはないのでしたいことをしようと割り切った
日本海側の津波注意報がすべて解除されたといっても地震は続いており、日本海側へ釣りに行くのは非常識だと考え、瀬戸内海方面へ。
思いつくのはヒイカしかないので姫路に向かって100km以上を下道で走る
午後5時前に到着したが、日が長くなったのか、まだまだ明るい。
実家の方では正月から堤防に釣り人は多いので覚悟したが、ちらほらいる程度。
しかも左隣の大家族以外は暗くなると同時に帰っていった。
ヒイカは常夜灯のある場所でよく釣れ、いつも常夜灯の場所には釣り人がいるが、今日は皆無。
しかし、足場が高めなことと、暗い所でも釣れるだろうと、そこには行かなかった。
開始して10分(午後5時10分)、まだまだ明るいが、エギに2杯のヒイカがついてきた
やる気満々なので、こうなったらアオリのサイトと同じで簡単だ
1.5号のエギをチョンチョンダートさせてフォールさせると、1杯がエギを抱いて持って行った。
しばらく持って行かせた後に合わせると、簡単に乗った!!
足1本だったが、そのまま抜き上げた。

幸先のいい1杯。
こんな風にサイトで釣れるのなら楽なのに...
こういう意味でも常夜灯下や明るい投光器は必要なのかも...。
2杯ついてきたということは漁港内にはたくさんいると考えて、その時はたくさん釣れる予感がしていた。
が...現実はそんなに甘くない...
あるいは僕が下手すぎるのか、そこから2時間ヒットがない...
夜のヒイカは表層近くにいるともいうから中層以上を中心に探っていたが反応がないので、一応底付近も探ってみるもアタリがない...
左隣の大家族はエサでカサゴやキジハタ、セイゴやアナゴを釣って大盛り上がり
その後、大家族のご主人と話すとヒイカは常夜灯の場所だと言う。
そんなことはわかっているんだけどね...
数を求めないのであればここでもいいかと思ったのだが...。
一応、イカの切り身も持ってきていたのでぶっこんで、場所を変え変え1時間以上待つもツンッともない
午後8時半、結局常夜灯の場所へと移動してエギを投げると1投で釣れた...

”やっぱりセオリー通りか...”と思ったものの、その後が全く続かない。
隣にはずっと前からヒイカを狙っているだろう人がいるが、全く釣れている気配がなく、堤防の外側内側と場所を変えているが反応はないようだ。
タイムリミットの午後9時過ぎ、竿に重みが乗ったと思ったら、大家族のご主人とお祭り
このご主人、時々非常識なコースにキャストしてくるが、今回はもしかしたら僕のキャスト方向が問題だったのかもしれない。
それを最後に納竿とした。
”まあボウズではなかっただけ、よかったのかな?
”
漁港には結構明るい常夜灯があるので、駐車場までの道には基本的にライトは必要ない。
が、ちょっとのコンクリートの段差につまづき、ガッシャ―――ン!!と転倒!!!
こういった時、釣り人は自分の体を守ることはもちろんだが、竿とリールを守ることを瞬時に考える。
左手と右膝をぶつけたが、防寒グローブとズボンのおかげて擦り傷はなかった。
リールは明らかに路面に擦ったのでライトで照らすと、ローターの塗装が剥げている。
使用上は問題なさそうだが、当時は高価だったものの随分古いリールなので壊れても諦めはつくだろう。

問題は竿。
以前、急斜面で転んで大丈夫かと思われた竿が、次の一振りで折れたことがある。
パッと見た目は問題なさそうだが、軽く振ってみる。
カチャカチャと変な音がし、最初はスナップが竿にあたる音かと思ったがそうではないらしい。
見るとティップが折れてラインを伝ってスナップの付近まできている...
終わった...買ってまだ半月なのに...

まあ、車中に積んであるもう1つの竿であれば泣きどころでは済まなかった。
家に帰ってから見ると、グリップも擦れて、ブランクにも擦り傷が入っている。

実際はティップ側だけ変えれば問題なく使用できるだろうが、意外とお金のかかるものである。
高価な竿ならともかく、安い竿なので再度買い直した方がいいかもしれない。
この竿は大体13000~15000円で売っているが、先月はネットのあるショップで11000円弱で買えた。
しかも僕が買った数日後には10000円を切っていた...
今はまた高くなっているが、すぐにいるものでもないので時期を待ってもいいかもしれない。
貧果ながら楽しい初釣りだったが、まさに”一寸先は闇
”である。
トラブルで大事な道具を壊してしまう...これもまた釣りである。
釣りをしている最中に羽田空港で火災があった。
12月17日-18日に僕も羽田空港にいたばかりである。
地震で被災された方々、飛行機に積んだ荷物を回収できなかった乗客の方々に比べたら10000円の竿なんて、なんと安いものか。
失ったものは戻らないけれど、できるだけ皆様にとって平穏な日常が戻りますように...。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール :RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
この日の午前中、「カレーハウスCoCo壱番屋」に行った。
大のココイチ好きのクセに福袋があることを知らなかった
ココイチに通い始めたのはもう20年以上前になるけど、就職してからは多い時に週2回、まれにひどい時は週3回行ったこともあった...
最近はお金を大切に使うことと、健康面も考えて外食は控えており、ココイチも数か月に1回程度。
そもそも福袋って買ったことがなく...厳密には何年か前、7月ごろ、CBCラジオの福袋?を買ったことがあるくらい。
実家が三重県とはいえ、なんで中部地方の福袋を? というツッコミはさておき...
何が入っているかわからないところはドキドキ感がある反面、不要なものは欲しくないという思いもあり、洋服店の福袋は何度も買おうとしながらも結局は買わなかった。
釣具屋の福袋のように中身がわかるものの場合、自分がモノの価値を知っているとお得かどうかがわかって面白い
話は戻って、ココイチの福袋は昨年12月26日に第1弾が発売された。
職場でたまたまネットで知り、小さな期待をしつつ夕方に向かった頃には当然売り切れ...
情報では年始に各店舗の初営業時にまた売るそうなのでその時を狙うしかないっ!!
ネットでは”即完売だろう”とのことながらどれほどの人気があるかはわからないので、開店時刻の1時間前に行った...が誰も来ていない...
開店30~40分前に店員さんが出勤されてきた。
どこで時間を潰そうにもガソリンを使うだけなので、車の中で昨年の”格付けチェック”の再放送を観ながら時間を潰していると、開店15分前になって1台の車が入って来た。
その後、歩いて来られた2名が入り口に並ぶと、隣の車の女性が並んだので僕も並ぶことにした。
入り口には福袋30個と書かれている。
1人2個まで購入可能だが、まあ確実に手に入るだろう。
無駄に1時間前から待ったのだから!!!
開店時刻3分前に入り口が開かれた。
みんなすぐに福袋を手に取り、会計へ。
僕も無事にゲットし、車の中に置いてから、正月なのでちょっと豪華目に食べた

福袋は1袋2000円で袋自体がオリジナルのトートバッグになっている。


①2000円分のお食事券
②レトルトのポークカレー。

③メモ帳
④マスキングテープ
⑤ビーフカレーデザインのクリアポーチ


メモ帳とクリアポーチは十分使えるが、マスキングテープはどうしようか...
100均で買ったマスキングテープがあるしな...。
2000円で十分お得な福袋なのでした

本来ならめでたいはずの正月も北陸地方の地震により一気に深刻な状況。
能登半島を震源とした地震によって、第2の故郷・金沢も大きな被害を受けている。
午後4時過ぎ、たまたまネットで石川県で大きな地震があったことを知った。
その直後、ここ京都府でも比較的大きな揺れを感じたが、室内のものが多少揺れた程度。
同時にネットでは大津波警報・ただちに逃げて!!の表記が。
TV放送もすべて地震速報に切り替わった。
こういった時は携帯電話もつながりにくくなるが、あえて金沢の元同僚たちに連絡を試みた。
遠方のために何もできないくせに余計な連絡をして無駄に携帯電話のバッテリーを消費させることがよいのか迷ったが...。
”大丈夫”という返信が多かったが、1人は家が大変で車の中で待機しているという...。
その方の住んでいる地域が少しTVで流れたが、道も建物もヤバかった。
道も破壊されて簡単には行けないかもしれないが、とりあえず”何かあったら、物資を運ぶくらいはするから連絡してほしい”とだけ伝えた。
大災害が起きると、誰もが支援をしたくて仕方がなくなるが、個人間のやりとりならまだしも、大きな支援をしたいと思うなら正式にボランティアが募られるまで待った方がいい。
いきなり好き勝手に動こうとしても迷惑になるだけである。
また、僕の父親が「3.11」の時そうだったように、何もしないのに興味本位で被災地を見に行く人もいるが、現地の人にとっては迷惑なだけである。
最近、少しずつ防災袋の準備をしているものの、まだまだ本気じゃなかった。
すぐに持って飛び出せるように真剣に準備する必要があるなとしみじみ思った。
金沢から移住してから、石川県には雪も地震も増えた。
輪島の朝市...そばを通ったことはあっても行ってなかったな。
歴史ある場所なだけに本当に残念だ。
1月2日
北陸が大変な時に”初釣り”とはのんきなものだが、今の自分に出来ることはないのでしたいことをしようと割り切った

日本海側の津波注意報がすべて解除されたといっても地震は続いており、日本海側へ釣りに行くのは非常識だと考え、瀬戸内海方面へ。
思いつくのはヒイカしかないので姫路に向かって100km以上を下道で走る

午後5時前に到着したが、日が長くなったのか、まだまだ明るい。
実家の方では正月から堤防に釣り人は多いので覚悟したが、ちらほらいる程度。
しかも左隣の大家族以外は暗くなると同時に帰っていった。
ヒイカは常夜灯のある場所でよく釣れ、いつも常夜灯の場所には釣り人がいるが、今日は皆無。
しかし、足場が高めなことと、暗い所でも釣れるだろうと、そこには行かなかった。
開始して10分(午後5時10分)、まだまだ明るいが、エギに2杯のヒイカがついてきた

やる気満々なので、こうなったらアオリのサイトと同じで簡単だ

1.5号のエギをチョンチョンダートさせてフォールさせると、1杯がエギを抱いて持って行った。
しばらく持って行かせた後に合わせると、簡単に乗った!!

足1本だったが、そのまま抜き上げた。
幸先のいい1杯。
こんな風にサイトで釣れるのなら楽なのに...

こういう意味でも常夜灯下や明るい投光器は必要なのかも...。
2杯ついてきたということは漁港内にはたくさんいると考えて、その時はたくさん釣れる予感がしていた。
が...現実はそんなに甘くない...

あるいは僕が下手すぎるのか、そこから2時間ヒットがない...

夜のヒイカは表層近くにいるともいうから中層以上を中心に探っていたが反応がないので、一応底付近も探ってみるもアタリがない...

左隣の大家族はエサでカサゴやキジハタ、セイゴやアナゴを釣って大盛り上がり

その後、大家族のご主人と話すとヒイカは常夜灯の場所だと言う。
そんなことはわかっているんだけどね...

数を求めないのであればここでもいいかと思ったのだが...。
一応、イカの切り身も持ってきていたのでぶっこんで、場所を変え変え1時間以上待つもツンッともない

午後8時半、結局常夜灯の場所へと移動してエギを投げると1投で釣れた...

”やっぱりセオリー通りか...”と思ったものの、その後が全く続かない。
隣にはずっと前からヒイカを狙っているだろう人がいるが、全く釣れている気配がなく、堤防の外側内側と場所を変えているが反応はないようだ。
タイムリミットの午後9時過ぎ、竿に重みが乗ったと思ったら、大家族のご主人とお祭り

このご主人、時々非常識なコースにキャストしてくるが、今回はもしかしたら僕のキャスト方向が問題だったのかもしれない。
それを最後に納竿とした。
”まあボウズではなかっただけ、よかったのかな?

漁港には結構明るい常夜灯があるので、駐車場までの道には基本的にライトは必要ない。
が、ちょっとのコンクリートの段差につまづき、ガッシャ―――ン!!と転倒!!!

こういった時、釣り人は自分の体を守ることはもちろんだが、竿とリールを守ることを瞬時に考える。
左手と右膝をぶつけたが、防寒グローブとズボンのおかげて擦り傷はなかった。
リールは明らかに路面に擦ったのでライトで照らすと、ローターの塗装が剥げている。
使用上は問題なさそうだが、当時は高価だったものの随分古いリールなので壊れても諦めはつくだろう。
問題は竿。
以前、急斜面で転んで大丈夫かと思われた竿が、次の一振りで折れたことがある。
パッと見た目は問題なさそうだが、軽く振ってみる。
カチャカチャと変な音がし、最初はスナップが竿にあたる音かと思ったがそうではないらしい。
見るとティップが折れてラインを伝ってスナップの付近まできている...

終わった...買ってまだ半月なのに...

まあ、車中に積んであるもう1つの竿であれば泣きどころでは済まなかった。
家に帰ってから見ると、グリップも擦れて、ブランクにも擦り傷が入っている。
実際はティップ側だけ変えれば問題なく使用できるだろうが、意外とお金のかかるものである。
高価な竿ならともかく、安い竿なので再度買い直した方がいいかもしれない。
この竿は大体13000~15000円で売っているが、先月はネットのあるショップで11000円弱で買えた。
しかも僕が買った数日後には10000円を切っていた...

今はまた高くなっているが、すぐにいるものでもないので時期を待ってもいいかもしれない。
貧果ながら楽しい初釣りだったが、まさに”一寸先は闇

トラブルで大事な道具を壊してしまう...これもまた釣りである。
釣りをしている最中に羽田空港で火災があった。
12月17日-18日に僕も羽田空港にいたばかりである。
地震で被災された方々、飛行機に積んだ荷物を回収できなかった乗客の方々に比べたら10000円の竿なんて、なんと安いものか。
失ったものは戻らないけれど、できるだけ皆様にとって平穏な日常が戻りますように...。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール :RARENIUM CI4 1000S
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この日の午前中、「カレーハウスCoCo壱番屋」に行った。
大のココイチ好きのクセに福袋があることを知らなかった

ココイチに通い始めたのはもう20年以上前になるけど、就職してからは多い時に週2回、まれにひどい時は週3回行ったこともあった...

最近はお金を大切に使うことと、健康面も考えて外食は控えており、ココイチも数か月に1回程度。
そもそも福袋って買ったことがなく...厳密には何年か前、7月ごろ、CBCラジオの福袋?を買ったことがあるくらい。
実家が三重県とはいえ、なんで中部地方の福袋を? というツッコミはさておき...

何が入っているかわからないところはドキドキ感がある反面、不要なものは欲しくないという思いもあり、洋服店の福袋は何度も買おうとしながらも結局は買わなかった。
釣具屋の福袋のように中身がわかるものの場合、自分がモノの価値を知っているとお得かどうかがわかって面白い

話は戻って、ココイチの福袋は昨年12月26日に第1弾が発売された。
職場でたまたまネットで知り、小さな期待をしつつ夕方に向かった頃には当然売り切れ...

情報では年始に各店舗の初営業時にまた売るそうなのでその時を狙うしかないっ!!

ネットでは”即完売だろう”とのことながらどれほどの人気があるかはわからないので、開店時刻の1時間前に行った...が誰も来ていない...

開店30~40分前に店員さんが出勤されてきた。
どこで時間を潰そうにもガソリンを使うだけなので、車の中で昨年の”格付けチェック”の再放送を観ながら時間を潰していると、開店15分前になって1台の車が入って来た。
その後、歩いて来られた2名が入り口に並ぶと、隣の車の女性が並んだので僕も並ぶことにした。
入り口には福袋30個と書かれている。
1人2個まで購入可能だが、まあ確実に手に入るだろう。
無駄に1時間前から待ったのだから!!!

開店時刻3分前に入り口が開かれた。
みんなすぐに福袋を手に取り、会計へ。
僕も無事にゲットし、車の中に置いてから、正月なのでちょっと豪華目に食べた

福袋は1袋2000円で袋自体がオリジナルのトートバッグになっている。
①2000円分のお食事券

②レトルトのポークカレー。
③メモ帳
④マスキングテープ
⑤ビーフカレーデザインのクリアポーチ
メモ帳とクリアポーチは十分使えるが、マスキングテープはどうしようか...

100均で買ったマスキングテープがあるしな...。
2000円で十分お得な福袋なのでした

2023年12月31日
2023 釣り納め(それ以上に他の記事多し)
12月31日
2023年ももう終わり。
このブログを始めてちょうど10年。
SNS全盛の時代となり、日々の記録をつけるならインスタグラムの方がよほど楽。
ナチュログもその傾向を感じてか、このブログサイトの発展は一切ない。
細かいところで変化はあるのだろうが、僕が実感したのは10年で1回だけ絵文字が増えただけ。
運営側もやる気はないのだろう。
そんな中、時代に逆行して文章を書き続ける僕だが、何でも継続することが大切に思う。
インスタは楽だが、そんなものでは僕の人生の記録にはならない。
原付も自動2輪も車も時代に逆行してすべてマニュアル車。
来年は車を購入予定であるが、またもマニュアル車。
”時代に逆行”とは格好いい言葉だが、ただ古い人間なのだろう。
今年は高いロッドを2本買ったので、年末年始は一切贅沢が出来ないが後悔はない。
皆さん、今年はよい年でしたか?
今年よかった人もそうでなかった人も、来年は皆が1日でも心から喜べる日があるといいですね
僕はこれから年末ジャンボの当選確認をする。
今年よかったと思えるかどうかはそれ次第だけど、とりあえず1000万円当選する予定
それでは皆様、よいお年をお迎えください。(←ホントはこれ、大晦日には使わないんだって
)
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・
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12月30日
29日から職場は休みだが、31日朝から2日朝まで僕は仕事で拘束される。
一昨年、昨年と、大晦日~元日は他の人が当番をしてくれたので今年は僕の番である
よって30日が釣りに行ける最後の日。
昨日アジは撃沈したが、やっぱりアジのリベンジをするか、ヒイカにするか...。
しかし、冬を代表する魚としてメバルは外せない。
以前は手軽に釣っていたメバルも、なんと3年近く釣っていないようだ...
理由は京都のメバルポイントを知らないからだが、釣具屋さんに聞いてもお勧めの場所はなかった。
となると自分で探す必要があるわけだが、前々から気になっていた場所はあった。
京丹後市なので遠いが、釣り納めはメバルと決めてGO!!
昼過ぎに釣り場に着いたが、メバルは基本的に夜なので、それまでは他所でエサのぶっこみ釣り。
”デカい根魚でも掛からないかな?”という期待はむなしく、エサは原形をとどめ、根掛かりばかり...
本命ポイントに移動すると、釣り人だらけ...
なんとか駐車を済ませ、釣り場を見ると、いつも不思議と対岸の堤防は空いている。
夜までの時間潰しにエサをぶっこんだり、初冬のハゼでも釣れないかと底を探ってみるも反応なし。
午後5時になると一気に暗くなり、常夜灯が点き始める。
ここの常夜灯は多く、10個以上はある。
その内、数個はとびきりに明るい
さすがに冬の夜ともなると、釣り人は一気にいなくなる。
今まで皆無だった海に魚がいきなり出てくるはずもないが、ジグヘッド+ワームを引いてみる。
午後6時過ぎ、水面でパシャパシャッと2つくらいのライズ
自身がワームを引いていた部分は若干コースがずれていたため、急いで回収し、ライズのあった部分へ再投入すると、1投で喰った!!

小さいけど、約3年ぶりのメバル
やはりこの場所にメバルはいたんだ
しかし、雰囲気はバッチリながらその後は全く釣れない。
午後7時までと決めていたので7時過ぎには納竿した。
帰り際に「天橋立」に寄ってもよかったが、あまり往生際の悪いことはせずに帰宅した。
ということで、釣り納めは約3年ぶりのメバルでした
<使用タックル>
ロッド :NUDE53S
リール :VANQUISH C2000HGS
・
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12月17日
10月14日の名古屋公演に引き続き、最終日・東京で行われるLiSAのライブ、
LiVE is SMiLE ALWAYS -LANDER-に参加した
場所は有明にある「東京ガーデンシアター」。
コロナの規制がかかる直前、2020年1月に行われたジャパンフィッシングショー以来の関東。

グッズ販売は早い時間から始まるので優先券を取って会場へ行ったが、待ち時間にみんな何を撮影しているのかと思って見ると、大きなビジョンに上の画像が映し出されていた。
「東京ガーデンシアター」へ行ったのは初めてだが、向かっていると明らかなLiSAっ子が同じ方向に歩いているので、彼・彼女らについて行けば迷うことはない
グッズは優先券を買わずとも、まず売り切れることはないだろう。
全商品ともライブ後に通信販売されている。
ただし、基本的に再販はなさそうなので、あるうちに買っておかないと買えなくなる。
グッズは前回買いたいものは買ったので、やるのはガチャガチャくらいなのだが、ギターピック型のキーチェーンが欲しくて何個か買ったものの、残念ながら出なかった
全19種類ながらそれなりに買ったので多少は被ったものの、ほとんど被らなかったのは奇跡なのか??
ただ、12月16日・17日の東京公演ではそれぞれの公演日のみのグッズとしてデザインの異なるネックレスが追加されたのだが、17日限定のネックレスが出たのが幸運だったかも
まあ、通販が始まったので、運がよければこれからでも手に入るけど...。

このライブにはスタンプラリーがあって、FC会員には全公演を通して1枚だけ台紙が貰える。
僕は2公演しか行っていないので貧相なものだが、前の人の台紙にはめちゃくちゃ多くのスタンプが押されていた


僕の場合、ライブツアーへの参加は多くても3回(初日、中日、最終日)かな?
たくさん参加されることに決して反対しているわけではなく、参加人数には限りがあるので、その地方の方々を優先したい...と言えば格好いいけど、単純にお金がないだけである...
ミュージシャンの方々もMCでその地方に合わせた内容で話されるので、地元民の方が楽しめるだろうという思いもある。
ホテルは会場のすぐ近くにとったので、グッズを買ってからチェックインしたが、初めてチェックインの行列に遭遇した
会場は午後4時半(開演は5時半)なので、5時頃会場へ向かった
開演前に”会場内の飲食禁止”というアナウンスが流れたが、”飲が禁止??”
間違いじゃないの??
名古屋では入場前に係員から”中には自販機がないので外で買っていくように”と言われた。
会場によって規則が違うということも考えられるが...。
隣の女性は飲んでいたが、僕は何故か頑固にアナウンス通りに最後まで我慢した。
ちなみに今回の席はなんと1Fという名の2F...
アリーナが1Fということになるが、過去FC枠でアリーナを逃したことがないというのに...
何が問題かというと、最終曲「ジェットロケット」で会場内を走り回るLiSAとタッチできる可能性が完全に失われた(名古屋での大チャンスを生かせなかったことが恨まれる)
しかも、結構ナナメのアングル。
ステージに向かって右側に大きなモニターがあるが、それが機材で隠れて見えないっっ!!!


ほぼ時間通りに開演。
LiSAの登場とともにやっぱりジワッとこみ上げる想い...
LiSAには「今日は最終公演やぞ。お前らわかっとるやろうな
」と喝を入れられる←つまりは”死ぬほど盛り上げろ
”ということ。
新しい幕開けとして「NEW ME」からスタート、続いて「紅蓮華」。
名古屋で死にかけた3曲目の「コズミックジェットコースター」...この歌の盛り上がりはヤバイ
---以下は曲を飛ばして記載するが...---
「シャンプーソング」ではLiSAの生ギター演奏が聴ける
「赤い罠(who loves it?)」はバンドメンバーも恐れるヤバさ...
「TA, I, SE, TSU PILE UP」はCDで聴くとそれほどでもないが、ライブで聴くとこれほど楽しいものか
この曲に関してはペンライトが2本必要になる(2刀流で振る)。
「一斉ノ喝采」が終わって、次は「マコトシヤカ」か?と思いきや...
まさかの「1センチ」...実は...この歌知らな~~い
最近のアルバムにも入っているのだが、持っていなくて...
なんとセットリスト(曲目)が変わっているとは...
”セットリストが変わるかもしれない”という思いはあったが、”最終公演で新曲を追加したり”など軽く考えていた。
「1センチ」の”爆速てやんでぃ”というので会場は大盛り上がりしたが、全くついて行けず...
「say my nameの片想い」は可愛い歌ながら最高に楽しい歌(結局は全部楽しい
)
サビでは両手でハート
を作りましょう。
その後、「ADAMAS」、「Rock-mode」とライブは最高潮になり、「dawn」で終了。
しかし、アンコールの後、まさかの「炎」
これは最終公演特別とまたまた勘違いしたが、「1センチ」同様、セットリストの変更。
「鬼滅の刃」に関する歌は当初「紅蓮華」しかなかったが、「炎」を生で聴けたことに感無量
翌18日にFC会員向けに打ち上げ配信が行われ、主要なバンドメンバーもすべて揃った上で2時間に渡ってトークが繰り広げられたが、説明によると群馬か石川公演を境にセットリストが変更されたようだ。
「マコトシヤカ」は中日ドラゴンズの応援歌で、名古屋で大盛り上がりし、一時結末を見たことも理由の1つのようだ。

LiSAのライブにおいて、曲目の選択には様々な葛藤があって、開催場所、その時々の状況によってLiSAが周りに睨まれながらも頭を下げてまで曲を変更するなどの裏話が語られた。
1曲変えるだけでも大変なことだが、決して型にはまったライブをしていない、ライブに対する、もしくはファンに対する熱意がヒシヒシと伝わってくる
今回の打ち上げ配信でもボツになった曲名が多数紹介されたが、開催ギリギリまでライブで披露される曲数よりはるかに多くの曲が準備されていることには驚いた
「炎」を歌った代わりに「BEAUTIFUL WORLD」がなくなった。
最終曲は「ジェットロケット」だが、他ミュージシャンのライブとは異なり、最終曲の前に全員での記念撮影をする。
実はアリーナ席でなければ都合が悪い欠点がここにもある。
ライブ後、スクリーンに映し出される写真がアリーナ以外からは遠いのである(画質が落ちる)...
しかも僕の席は斜めなので、近寄ろうとすると、先に述べた機材が邪魔...


上の画像は自身の席から、下の画像は幾分下に降りて撮影
基本的にライブの撮影・録音は禁止だが、ライブ後に表示されるこの画像の撮影はしてもよい。
打ち上げ配信でLiSAから語られたが、先に写真を撮っておかないとスタッフがこの写真を画像化する時間がないので最終曲の前に撮っており、「ジェットロケット」を歌っている最中、スタッフは猛スピードで画像を作っているんだとか...
LiSAは”みんなにこの写真を撮って帰ってほしい”んだと...
ただ、ギターのパブロさんは”集合写真を撮影後、再度歌うシーンに持って行くのは難しい”と言っていたが、普通写真撮るのはエンディングだからねぇ...
名古屋の時にも言ったけど...ほんっっっとうに最高のライブだった
ZARDの坂井泉水さんは1つの楽曲を作る上でこの人ほど妥協を許さない人はおらず、おそらく僕の中では生涯No.1
対してLiSAはライブ作りに対して、曲目の選択からファンととともに作り上げる姿勢までこれほど熱意に満ちた人はいないだろう
また、ボイトレから喉の管理までプロ中のプロ
ギターのパブロさんが”LiSAっ子マジで半端ねぇ...
”と言っているように、そんなLiSAだからこそ、ファンはバンドの音量をかき消すほどの声量を出せるのだと思う
サウンドプロデューサーの野間さんもライブ中ビビりまくっているという...
LiSAはライブでよく泣くので自分のことを泣き虫だと言うが、それだけの熱意でライブを行い、それに応えてくれるファンがたくさんいて涙が出ないはずがない
今回の最終公演でも少し泣いたが、涙が少なかった理由はすぐに判明。
4月に日本武道館で2日間のライブ決定!!
ライブ中、「カンペ」と書かれた用紙を広げて公表...すでにネタ...

いつもLiSAライブのタイトルである「LiVE is SMiLE ALWAYS」は略してLiSAとなる。
「i」が小さい理由は「小さな愛も大切にしよう」という考えから。
「i」は単語の冒頭に来ない以上はすべて小文字で表記される。
ちなみにアルバムのタイトルはすべて「L」始まり。
次回のサブタイトル「iSCREAM(アイスクリーム)」は甘いということではない。
”SCREAM”...つまりは”絶叫”である
参加できれば日本武道館は10数年ぶりになるのか...ついていけるかしらん...
ライブ会場には多数の花が送られており、画像はその一部。
「ズムサタ」や「CDTV」なんてものもある。



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おまけ...12月18日
東京へ行った際にはたいてい釣りをする...が釣り上げた魚はいない...
抜き上げた瞬間にダツをバラシたくらい。
今回も寒い中、真面目に釣り。
月曜日なので釣り場に釣り人は皆無。
レインボーブリッジの真下に位置する「芝浦南ふ頭公園」。
ほらっ、真上にはレインボーブリッジ、対岸にはフジテレビの社屋が見えるでしょう。



ここはルアー釣り禁止なので、近くのスーパーでもエサを買い足しながらやるも丸ボウズでした...
2023年ももう終わり。
このブログを始めてちょうど10年。
SNS全盛の時代となり、日々の記録をつけるならインスタグラムの方がよほど楽。
ナチュログもその傾向を感じてか、このブログサイトの発展は一切ない。
細かいところで変化はあるのだろうが、僕が実感したのは10年で1回だけ絵文字が増えただけ。
運営側もやる気はないのだろう。
そんな中、時代に逆行して文章を書き続ける僕だが、何でも継続することが大切に思う。
インスタは楽だが、そんなものでは僕の人生の記録にはならない。
原付も自動2輪も車も時代に逆行してすべてマニュアル車。
来年は車を購入予定であるが、またもマニュアル車。
”時代に逆行”とは格好いい言葉だが、ただ古い人間なのだろう。
今年は高いロッドを2本買ったので、年末年始は一切贅沢が出来ないが後悔はない。
皆さん、今年はよい年でしたか?
今年よかった人もそうでなかった人も、来年は皆が1日でも心から喜べる日があるといいですね

僕はこれから年末ジャンボの当選確認をする。
今年よかったと思えるかどうかはそれ次第だけど、とりあえず1000万円当選する予定

それでは皆様、よいお年をお迎えください。(←ホントはこれ、大晦日には使わないんだって

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12月30日
29日から職場は休みだが、31日朝から2日朝まで僕は仕事で拘束される。
一昨年、昨年と、大晦日~元日は他の人が当番をしてくれたので今年は僕の番である

よって30日が釣りに行ける最後の日。
昨日アジは撃沈したが、やっぱりアジのリベンジをするか、ヒイカにするか...。
しかし、冬を代表する魚としてメバルは外せない。
以前は手軽に釣っていたメバルも、なんと3年近く釣っていないようだ...

理由は京都のメバルポイントを知らないからだが、釣具屋さんに聞いてもお勧めの場所はなかった。
となると自分で探す必要があるわけだが、前々から気になっていた場所はあった。
京丹後市なので遠いが、釣り納めはメバルと決めてGO!!

昼過ぎに釣り場に着いたが、メバルは基本的に夜なので、それまでは他所でエサのぶっこみ釣り。
”デカい根魚でも掛からないかな?”という期待はむなしく、エサは原形をとどめ、根掛かりばかり...

本命ポイントに移動すると、釣り人だらけ...

なんとか駐車を済ませ、釣り場を見ると、いつも不思議と対岸の堤防は空いている。
夜までの時間潰しにエサをぶっこんだり、初冬のハゼでも釣れないかと底を探ってみるも反応なし。
午後5時になると一気に暗くなり、常夜灯が点き始める。
ここの常夜灯は多く、10個以上はある。
その内、数個はとびきりに明るい

さすがに冬の夜ともなると、釣り人は一気にいなくなる。
今まで皆無だった海に魚がいきなり出てくるはずもないが、ジグヘッド+ワームを引いてみる。
午後6時過ぎ、水面でパシャパシャッと2つくらいのライズ

自身がワームを引いていた部分は若干コースがずれていたため、急いで回収し、ライズのあった部分へ再投入すると、1投で喰った!!

小さいけど、約3年ぶりのメバル

やはりこの場所にメバルはいたんだ

しかし、雰囲気はバッチリながらその後は全く釣れない。
午後7時までと決めていたので7時過ぎには納竿した。
帰り際に「天橋立」に寄ってもよかったが、あまり往生際の悪いことはせずに帰宅した。
ということで、釣り納めは約3年ぶりのメバルでした

<使用タックル>
ロッド :NUDE53S
リール :VANQUISH C2000HGS
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12月17日
10月14日の名古屋公演に引き続き、最終日・東京で行われるLiSAのライブ、
LiVE is SMiLE ALWAYS -LANDER-に参加した

場所は有明にある「東京ガーデンシアター」。
コロナの規制がかかる直前、2020年1月に行われたジャパンフィッシングショー以来の関東。
グッズ販売は早い時間から始まるので優先券を取って会場へ行ったが、待ち時間にみんな何を撮影しているのかと思って見ると、大きなビジョンに上の画像が映し出されていた。
「東京ガーデンシアター」へ行ったのは初めてだが、向かっていると明らかなLiSAっ子が同じ方向に歩いているので、彼・彼女らについて行けば迷うことはない

グッズは優先券を買わずとも、まず売り切れることはないだろう。
全商品ともライブ後に通信販売されている。
ただし、基本的に再販はなさそうなので、あるうちに買っておかないと買えなくなる。
グッズは前回買いたいものは買ったので、やるのはガチャガチャくらいなのだが、ギターピック型のキーチェーンが欲しくて何個か買ったものの、残念ながら出なかった

全19種類ながらそれなりに買ったので多少は被ったものの、ほとんど被らなかったのは奇跡なのか??
ただ、12月16日・17日の東京公演ではそれぞれの公演日のみのグッズとしてデザインの異なるネックレスが追加されたのだが、17日限定のネックレスが出たのが幸運だったかも

まあ、通販が始まったので、運がよければこれからでも手に入るけど...。
このライブにはスタンプラリーがあって、FC会員には全公演を通して1枚だけ台紙が貰える。
僕は2公演しか行っていないので貧相なものだが、前の人の台紙にはめちゃくちゃ多くのスタンプが押されていた

僕の場合、ライブツアーへの参加は多くても3回(初日、中日、最終日)かな?
たくさん参加されることに決して反対しているわけではなく、参加人数には限りがあるので、その地方の方々を優先したい...と言えば格好いいけど、単純にお金がないだけである...

ミュージシャンの方々もMCでその地方に合わせた内容で話されるので、地元民の方が楽しめるだろうという思いもある。
ホテルは会場のすぐ近くにとったので、グッズを買ってからチェックインしたが、初めてチェックインの行列に遭遇した

会場は午後4時半(開演は5時半)なので、5時頃会場へ向かった

開演前に”会場内の飲食禁止”というアナウンスが流れたが、”飲が禁止??”
間違いじゃないの??
名古屋では入場前に係員から”中には自販機がないので外で買っていくように”と言われた。
会場によって規則が違うということも考えられるが...。
隣の女性は飲んでいたが、僕は何故か頑固にアナウンス通りに最後まで我慢した。
ちなみに今回の席はなんと1Fという名の2F...

アリーナが1Fということになるが、過去FC枠でアリーナを逃したことがないというのに...

何が問題かというと、最終曲「ジェットロケット」で会場内を走り回るLiSAとタッチできる可能性が完全に失われた(名古屋での大チャンスを生かせなかったことが恨まれる)

しかも、結構ナナメのアングル。
ステージに向かって右側に大きなモニターがあるが、それが機材で隠れて見えないっっ!!!



ほぼ時間通りに開演。
LiSAの登場とともにやっぱりジワッとこみ上げる想い...

LiSAには「今日は最終公演やぞ。お前らわかっとるやろうな


新しい幕開けとして「NEW ME」からスタート、続いて「紅蓮華」。
名古屋で死にかけた3曲目の「コズミックジェットコースター」...この歌の盛り上がりはヤバイ

---以下は曲を飛ばして記載するが...---
「シャンプーソング」ではLiSAの生ギター演奏が聴ける

「赤い罠(who loves it?)」はバンドメンバーも恐れるヤバさ...

「TA, I, SE, TSU PILE UP」はCDで聴くとそれほどでもないが、ライブで聴くとこれほど楽しいものか

この曲に関してはペンライトが2本必要になる(2刀流で振る)。
「一斉ノ喝采」が終わって、次は「マコトシヤカ」か?と思いきや...
まさかの「1センチ」...実は...この歌知らな~~い

最近のアルバムにも入っているのだが、持っていなくて...

なんとセットリスト(曲目)が変わっているとは...

”セットリストが変わるかもしれない”という思いはあったが、”最終公演で新曲を追加したり”など軽く考えていた。
「1センチ」の”爆速てやんでぃ”というので会場は大盛り上がりしたが、全くついて行けず...

「say my nameの片想い」は可愛い歌ながら最高に楽しい歌(結局は全部楽しい

サビでは両手でハート

その後、「ADAMAS」、「Rock-mode」とライブは最高潮になり、「dawn」で終了。
しかし、アンコールの後、まさかの「炎」

これは最終公演特別とまたまた勘違いしたが、「1センチ」同様、セットリストの変更。
「鬼滅の刃」に関する歌は当初「紅蓮華」しかなかったが、「炎」を生で聴けたことに感無量

翌18日にFC会員向けに打ち上げ配信が行われ、主要なバンドメンバーもすべて揃った上で2時間に渡ってトークが繰り広げられたが、説明によると群馬か石川公演を境にセットリストが変更されたようだ。
「マコトシヤカ」は中日ドラゴンズの応援歌で、名古屋で大盛り上がりし、一時結末を見たことも理由の1つのようだ。
LiSAのライブにおいて、曲目の選択には様々な葛藤があって、開催場所、その時々の状況によってLiSAが周りに睨まれながらも頭を下げてまで曲を変更するなどの裏話が語られた。
1曲変えるだけでも大変なことだが、決して型にはまったライブをしていない、ライブに対する、もしくはファンに対する熱意がヒシヒシと伝わってくる

今回の打ち上げ配信でもボツになった曲名が多数紹介されたが、開催ギリギリまでライブで披露される曲数よりはるかに多くの曲が準備されていることには驚いた

「炎」を歌った代わりに「BEAUTIFUL WORLD」がなくなった。
最終曲は「ジェットロケット」だが、他ミュージシャンのライブとは異なり、最終曲の前に全員での記念撮影をする。
実はアリーナ席でなければ都合が悪い欠点がここにもある。
ライブ後、スクリーンに映し出される写真がアリーナ以外からは遠いのである(画質が落ちる)...

しかも僕の席は斜めなので、近寄ろうとすると、先に述べた機材が邪魔...

上の画像は自身の席から、下の画像は幾分下に降りて撮影

基本的にライブの撮影・録音は禁止だが、ライブ後に表示されるこの画像の撮影はしてもよい。
打ち上げ配信でLiSAから語られたが、先に写真を撮っておかないとスタッフがこの写真を画像化する時間がないので最終曲の前に撮っており、「ジェットロケット」を歌っている最中、スタッフは猛スピードで画像を作っているんだとか...

LiSAは”みんなにこの写真を撮って帰ってほしい”んだと...

ただ、ギターのパブロさんは”集合写真を撮影後、再度歌うシーンに持って行くのは難しい”と言っていたが、普通写真撮るのはエンディングだからねぇ...

名古屋の時にも言ったけど...ほんっっっとうに最高のライブだった

ZARDの坂井泉水さんは1つの楽曲を作る上でこの人ほど妥協を許さない人はおらず、おそらく僕の中では生涯No.1

対してLiSAはライブ作りに対して、曲目の選択からファンととともに作り上げる姿勢までこれほど熱意に満ちた人はいないだろう


ギターのパブロさんが”LiSAっ子マジで半端ねぇ...


サウンドプロデューサーの野間さんもライブ中ビビりまくっているという...

LiSAはライブでよく泣くので自分のことを泣き虫だと言うが、それだけの熱意でライブを行い、それに応えてくれるファンがたくさんいて涙が出ないはずがない

今回の最終公演でも少し泣いたが、涙が少なかった理由はすぐに判明。
4月に日本武道館で2日間のライブ決定!!

ライブ中、「カンペ」と書かれた用紙を広げて公表...すでにネタ...


いつもLiSAライブのタイトルである「LiVE is SMiLE ALWAYS」は略してLiSAとなる。
「i」が小さい理由は「小さな愛も大切にしよう」という考えから。
「i」は単語の冒頭に来ない以上はすべて小文字で表記される。
ちなみにアルバムのタイトルはすべて「L」始まり。
次回のサブタイトル「iSCREAM(アイスクリーム)」は甘いということではない。
”SCREAM”...つまりは”絶叫”である

参加できれば日本武道館は10数年ぶりになるのか...ついていけるかしらん...

ライブ会場には多数の花が送られており、画像はその一部。
「ズムサタ」や「CDTV」なんてものもある。
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おまけ...12月18日
東京へ行った際にはたいてい釣りをする...が釣り上げた魚はいない...

抜き上げた瞬間にダツをバラシたくらい。
今回も寒い中、真面目に釣り。
月曜日なので釣り場に釣り人は皆無。
レインボーブリッジの真下に位置する「芝浦南ふ頭公園」。
ほらっ、真上にはレインボーブリッジ、対岸にはフジテレビの社屋が見えるでしょう。
ここはルアー釣り禁止なので、近くのスーパーでもエサを買い足しながらやるも丸ボウズでした...

2023年12月24日
初めてのヒイカ
12月24日
メリークリスマス!!
今年のイブは日曜日なので、さすがに昼からケーキ屋に人が多いな...
石川県の金沢市に雪は多いみたいだけど、こっちはパラッともない。
兵庫県の豊岡市あたりは多いみたいなので、京都府の京丹後市あたりはたくさん降っているのかも。
ここ最近は雪が少なくなったけど、また増えてきましたね...

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12月15日
ヒイカ...標準和名はジンドウイカ...北海道ではマメイカ?
実は昨年、ヒイカを狙ってみたいなと思いながらもスッカリ忘れていた...
地域によっても変わるようだが、大体11月~1月あたりの寒い時期に産卵のために港湾へ入ってくる。
ヤリイカやケンサキイカのように群れでいるので、釣れるときはバンバン釣れるが釣れない時は全く釣れないとのこと。
潮の速い場所よりも港湾奥のような潮の緩やかな場所にいるとのこと。
今年こそは!! と挑戦したが、実は今年2回目。
1回目は12/3に挑戦したが、完全に丸ボウズ...
昨年はあまり情報収集しておらず、釣りに行くなら愛知県かな?と思っていたが、大阪府や兵庫県にもいるようだ。
大阪府は泉南あたりまで行かないといけないので、道中鬼渋滞が予想される。
兵庫県は神戸市や明石市あたりにもいるようだが、有名なのは姫路市あたりか...。
姫路市...まあ100kmはあるが、その程度なら余裕で下道でGO!!!
12/3は日曜日だったが、姫路市あたりでやや混み合ったものの、ほとんど止まらずに着いた。
エギは1.5号や1.8号を使うが、京都府ではあまり売っていない。
しかし、そんな心配は必要なく、現地の釣具屋へ行けば山ほど置いてある。
釣り場は混み合っていたが、激寒の中3時間半やってアタリすらなかった...
少し離れたところに、かなり明るい集魚灯を使って釣りしている人がいるが、僕の見た限りだとポツ...ポツ...ポツ...と時間に間隔はあるものの、3杯釣っていた。
”はぐれヒイカ”とでも言うべきか、一応いるにはいるんだ...
再挑戦の12月15日。
週末の金曜日だが、釣り人は少なかった。
そして今日は気温が高く、風もなく、波もない。
前回も風および波はなかったが、そりゃあもう寒かった
エギを投入して45分くらいチョンチョン探っていたが、ある時合わせると乗っていた...

アタリは小さいと聞いていたが、”おいっ、全然わからんぞ!!!
”
そして実際に見てみてその小ささに驚き
エギは1.8号。
その30分後くらいか...また知らない間に乗っていた...

後から来る釣り人はみんな常夜灯のある堤防へ行ってしまうが、あまり釣れている気配はない。
右隣の釣り人は魚を狙っているようで、数匹釣って帰って?行った。
左隣は何も釣れている気配がない。
堤防から来た1人が左隣の人に”とりあえず1杯だけ釣れました”と言って帰って?行ったので、おそらくかなり渋いことは確かなようだった。
結局僕も2杯目以降は3時間全くアタリもなく、4時間かけて2杯で終了となった...
釣れたことはうれしいが、アタリがわからないという何とも消化不良な感じ
次こそは”釣った
”と言える感覚を味わいたい。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール:RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
12/3の時点では代用ロッドを使用していたが、今後のことを思って専用ロッドを購入した。
メバルロッドを持っていれば買う必要はないのだが、随分前に手放してしまった。
僕はシマノのBBシリーズは好きで、使って間違いのないロッドだと思っている。
現在所有しているBBはティップラン用のSephiaBBと今回のロッドだけだが、メバルロッド&リールはSoareBBを使っていたし、シーバス用のリールにはExsenceBBを使っていた。
SoareBBのロッドではたくさんの根魚を釣ったし、リールは96cmのシーバスも釣らせてくれた
今回購入した「SephiaBB S76SUL-S」はヒイカを始め、ライトゲームに広く使えるため、これまで使用していたやや硬いロッドに変わってこれからどんどん使用していくつもりである。
前々回、児島玲子さんが「オシアAR-C」を多用していたことを書いたが、彼女はライトゲームもメバルロッドを使わず、ヤマシタの「ナオリーフィーリングシャフト2」というライトエギングロッドを多用していた。
当時、このロッドを買うことも考えていたが、メバルロッドもあったし、結局は買わなかった。

リールも随分前になくなってしまった「レアニウム」を大切に使っている。


今年のイブは日曜日なので、さすがに昼からケーキ屋に人が多いな...

石川県の金沢市に雪は多いみたいだけど、こっちはパラッともない。
兵庫県の豊岡市あたりは多いみたいなので、京都府の京丹後市あたりはたくさん降っているのかも。
ここ最近は雪が少なくなったけど、また増えてきましたね...

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12月15日
ヒイカ...標準和名はジンドウイカ...北海道ではマメイカ?
実は昨年、ヒイカを狙ってみたいなと思いながらもスッカリ忘れていた...

地域によっても変わるようだが、大体11月~1月あたりの寒い時期に産卵のために港湾へ入ってくる。
ヤリイカやケンサキイカのように群れでいるので、釣れるときはバンバン釣れるが釣れない時は全く釣れないとのこと。
潮の速い場所よりも港湾奥のような潮の緩やかな場所にいるとのこと。
今年こそは!! と挑戦したが、実は今年2回目。
1回目は12/3に挑戦したが、完全に丸ボウズ...

昨年はあまり情報収集しておらず、釣りに行くなら愛知県かな?と思っていたが、大阪府や兵庫県にもいるようだ。
大阪府は泉南あたりまで行かないといけないので、道中鬼渋滞が予想される。
兵庫県は神戸市や明石市あたりにもいるようだが、有名なのは姫路市あたりか...。
姫路市...まあ100kmはあるが、その程度なら余裕で下道でGO!!!

12/3は日曜日だったが、姫路市あたりでやや混み合ったものの、ほとんど止まらずに着いた。
エギは1.5号や1.8号を使うが、京都府ではあまり売っていない。
しかし、そんな心配は必要なく、現地の釣具屋へ行けば山ほど置いてある。
釣り場は混み合っていたが、激寒の中3時間半やってアタリすらなかった...

少し離れたところに、かなり明るい集魚灯を使って釣りしている人がいるが、僕の見た限りだとポツ...ポツ...ポツ...と時間に間隔はあるものの、3杯釣っていた。
”はぐれヒイカ”とでも言うべきか、一応いるにはいるんだ...

再挑戦の12月15日。
週末の金曜日だが、釣り人は少なかった。
そして今日は気温が高く、風もなく、波もない。
前回も風および波はなかったが、そりゃあもう寒かった

エギを投入して45分くらいチョンチョン探っていたが、ある時合わせると乗っていた...

アタリは小さいと聞いていたが、”おいっ、全然わからんぞ!!!

そして実際に見てみてその小ささに驚き

エギは1.8号。
その30分後くらいか...また知らない間に乗っていた...

後から来る釣り人はみんな常夜灯のある堤防へ行ってしまうが、あまり釣れている気配はない。
右隣の釣り人は魚を狙っているようで、数匹釣って帰って?行った。
左隣は何も釣れている気配がない。
堤防から来た1人が左隣の人に”とりあえず1杯だけ釣れました”と言って帰って?行ったので、おそらくかなり渋いことは確かなようだった。
結局僕も2杯目以降は3時間全くアタリもなく、4時間かけて2杯で終了となった...

釣れたことはうれしいが、アタリがわからないという何とも消化不良な感じ

次こそは”釣った

<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール:RARENIUM CI4 1000S
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12/3の時点では代用ロッドを使用していたが、今後のことを思って専用ロッドを購入した。
メバルロッドを持っていれば買う必要はないのだが、随分前に手放してしまった。
僕はシマノのBBシリーズは好きで、使って間違いのないロッドだと思っている。
現在所有しているBBはティップラン用のSephiaBBと今回のロッドだけだが、メバルロッド&リールはSoareBBを使っていたし、シーバス用のリールにはExsenceBBを使っていた。
SoareBBのロッドではたくさんの根魚を釣ったし、リールは96cmのシーバスも釣らせてくれた

今回購入した「SephiaBB S76SUL-S」はヒイカを始め、ライトゲームに広く使えるため、これまで使用していたやや硬いロッドに変わってこれからどんどん使用していくつもりである。
前々回、児島玲子さんが「オシアAR-C」を多用していたことを書いたが、彼女はライトゲームもメバルロッドを使わず、ヤマシタの「ナオリーフィーリングシャフト2」というライトエギングロッドを多用していた。
当時、このロッドを買うことも考えていたが、メバルロッドもあったし、結局は買わなかった。
リールも随分前になくなってしまった「レアニウム」を大切に使っている。
2023年12月01日
淀川の真っ白できれーなボラ&美しきのりピー
11月11日
今日は大阪府で勉強会。
今度の職場は勉強会の参加費、交通費、駐車場代、ガソリン代、宿泊費をもれなく出してくれるので有り難い
(遠方の場合、何度もは難しいが)
遠征時は極力下道で経費削減だが、出してもらえると根元から高速道路...には乗ってしまうが、職場に出してもらえるからといってがめつくなるわけではない。
ホテル代も駐車場代も極力安く抑えるように努める。
その代わりにたくさんの勉強会に積極的に参加し、職場へ還元していく。
今回の勉強会は新大阪駅の真ん前という、また大都会で車で行きにくい所を指定してきた。
駅前の駐車場は1日1400円だったが、勉強会は昼からだったので朝から淀川で釣りをするべく、淀川沿いの駐車場へ車を停め、勉強会会場へは電車で行った。
駐車場代は1日500円でこれは職場に請求するが、駐車場から会場までの電車賃往復700円は釣りのためなので職場には請求しない。
タイミング悪く、淀川到着時はど干潮。
狙いはシーバス、時々チヌ。
元々浅い場所もあり、引っ掛かりが気になる。
おじさんが1人釣りをしている。
岩の間を丹念に探っている。
と...おじさんが大きめの魚を釣っていたが、遠目には魚種はちょっとわからない。
こんな岩の間にいるもんなんだな...。
しばらく鉄板バイブ(IP-26)を投げていると、急にルアーをひったくられた!!
結構な引きで右に左に走る走る!!
結構なサイズのシーバスを期待したが、...飛ばねぇな...
いやな予感は的中し、姿を見せたのはボラであり、スレ掛かりだ...
スレ掛かりだろうが、掛かったものは釣りたいので頑張って引き寄せ、釣り上げた。

手計測でおおよそ50cm。
引きの強さは70cm級のシーバスだ
それにしてもこのボラ、真っ白でとてもきれい

ボラをリリースした際、おじさんが近くに来ていたので先ほど釣った魚を聞いてみた。
”ハゼ”だったとのこと。
晩秋とはいえ、かなり立派なハゼだったようだ
勉強会が夕方に終わり、夜2時間ほど再度シーバスを狙ったが全く反応なく、納竿となった。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALITUDO
リール :EXSENCE DC
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もう1年近く前の話になってしまうが、実は今年の正月に「22エクスセンスDC」を買っていた。
エクスセンスDCは2012年モデルを使っていたが、2017年モデルからめちゃくちゃ値段が高くなり、とても手を出す気にならなくなった。
まあ、エクスセンスはシマノのシーバストップブランドなので当たり前と言えば当たり前だが。

今回、エクスセンスDCは少々足を伸ばしてアングラーズグループのある店舗で購入したが、アングラーズグループって僕の経験上、かなりお客様サービスが凄い。
1つ目は来年もそうだが、正月にはロッドやリールの10%引き。
これは珍しくないかもしれないが、ステラやイグジスト、エクスセンス、アンタレスすべて10%引きとなる。
以前僕の行っていた釣具店はこういった高額商品はすべて対象外となる。
ただし、逆にアングラーズグループは普段セールで売っている商品(いわゆる初級、中級機など)は元々安売りしているので割引の対象外となる。
2つ目はポイント5倍が多い。
通常は特定の日だけだが、今現在、11月途中から年末まで毎日全商品5倍である。
3つ目はポイントの対象。
通常、ロッドやリールの部品代、修理代はポイントの対象にならないが、アングラーズはすべて対象となり、加えてキャンペーン中は5倍にもなる(こうなるカラクリは店員に教えてもらったが、ここでは伏せておく)。

10%引きされても自身のポイントは別に加算できるので、結果、正月にアングラーズグループでエクスセンスDCを買うことは、ネットのどのショップで買うよりも安くなった。
当然ネットで買うとポイントも使わずに安く買えるので店で買うよりもお得になるが、そこはやはり店との今後の付き合いや正月から店員の喜ぶ顔が見たいので値段だけの問題ではない。
昨年も上記と同様のスピードくじをやって、たくさんのウェットティッシュをもらった...
ちなみに来年は高額商品をちょっと買ってあげられそうにない。
その理由は次回お話することにするが、要は大きな買い物をしてしまった、ということである。
エクスセンスDCの使用感は次回するか、もしくは他の達人たちのレビューを参考にしていただくとして、個人的に問題に感じる部分があり、購入後もしばらくは使えなかった(どのみち冬なので使いにくいが)。
実はブレーキダイアルのメモリが少しズレていて、シマノに送って確認してもらった。
MAXとMINはズレが少ないが、真ん中ほどになると0.2目盛分ほどズレている。

同じ店舗にあるエクスセンスDCの左巻きやアンタレスDCはぴったりしているのである。
また、僕が所有している、18アンタレスDCMDもぴったりしている。

シマノに送り返すことになったが、メーカーの許容範囲ということで最初はそのまま返されてきた。
しかし、僕にはよくわからなかったが、店員さんが見ると他に明らかに隙間が大きい部分があるみたい。
これは複数人の店員が同意見だったため、再度シマノに送り返すことになった。
結果、シマノが所有する最もよいものを送り返してきたが、目盛は変わっていないように思える。
一応、店長が持っているアンタレスも同じように目盛のズレがあったとのことで、これが普通なのでは?とのことだったが、安いリールならともかく、フラッグシップのモデルがこんなアバウトな精度でいいのか?と不安にさせる
(まあ、安いリールだからズレていてもいいとも思わないが...。)
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大阪つながりで...
7月24日
タイトルにボラと同列に挙げるのもどうかと思ったが...
のりピーこと、酒井法子さんに会いました
このブログではZARD・坂井泉水さんやLiSAさんや有村架純さんなどいろいろミーハーなことを言ってるが、もっと以前、鼻たれ小僧だった学生時代は酒井法子さんのファンだったのである。
後述するが生で見たことはあるものの、もちろん舞台やライブでである。
このたび、大阪府の「タワーレコード あべのHOOP店」で35周年記念アルバムの発売イベントを行った。


実際は大阪だけではなく、北海道、東京、名古屋、福岡でも行っており、大阪は東京に次いで2番目の開催である。
正直、アルバムに収録されている歌はほとんど持っているが、新曲も入っている。
イベントは19時からであり、僕は最も早い18時45分の整理券を持っている。

これがイベントスペースだが、時間が近づいてもあまり並ばないので”まさかあまり集まらないとか?”と不安になってしばらく並ばなかったが、これが失敗で、その後一気に列ができてしまった

何が失敗かと言うと、同じ18時45分でも前の人と後ろの人では入場後の立ち位置が変わってしまう。
当然早く並んだ人はより酒井さんに近づけるのだ。
19時過ぎに酒井法子さん登場
イベントスペースは狭いが、残念ながら僕はかなり後ろの方。
後になると何が不利か...写真の画質が悪くなる
本来、写真撮影は禁止だが、10秒だけ酒井さんが撮影タイムを設けてくれた
イベント会場ごとに勝手が違うようで、CD発売と言いながら歌を歌えないことが申し訳ないので、せめて写真撮影だけでも...との酒井さんの配慮だが、ということは東京・新宿では歌ったのかな
そして10秒間の撮影タイムだが、スマホは望遠があまりきかないので、後ろであればあるほど画質は低下する



もうね...年齢を感じさせない美しさでした
CDの先着特典としてポスターを貰えるのだが、若い写真に本人は恥ずかしがっていた。
やはりアイドル時代の彼女を支えたファンが多いためか、並んだ人の年齢層は高めだが、そのノリを見る限り、彼らが親衛隊であった可能性がある。
当時、ライブでは親衛隊と呼ばれる方々がライブを大いに盛り上げていた。
ただし、僕の前の人のように大学生くらいの若い男性もいた。
どういうきっかけでファンになったのだろう...
後にもたくさん人が控えているので、少しお話があった後、サインのお渡し会になった。
AKBの握手会なんかでも同じだと思うが、流れを止めないためにスタッフがどんどん回すので、ほとんど話す時間はない。
スタッフからは事前に”たくさん話したいのは山々でしょうけど、ご協力ください”と言われていた。
僕は少しでも言葉を交わしたかったので、「今日はどうもありがとうございました」と切り出すと「ありがとうございました」と返していただけた
加えて「当時のFC会報、今でもきれいに残っています」と告げると目を丸くしていただけた
これで僕の時間は終わったが、長年の願いが1つ果たされた瞬間だった
いつか言ったように思うが、僕は生涯で「会って言葉を交わしてみたい」と思う人が何人もいる。
誰でもその人が有名かつ人気があるときにこそ価値を感じるだろうが、僕にとっては人気絶頂の頃であるかどうかは関係なく、人気がなくなろうが、年をとろうが、その人自体が好きなので話せるときはいつでもいいのである。
松本零士さんもその1人だが、それが叶わなかったのがZARD・坂井泉水さんだった。
今思いつく中ではあと4人くらいかな?
サインどれだけ書いたと言っていたかな? 300枚だったかな? 忘れてしまったな...
こういうのがヤフオクに出てくるのを見ると、嘆かわしくなるね...
今回いただいたサイン(左)と昔のサイン(右:ポストカードに印刷)を比べると、基本的には同形だけど、昔の方がやや複雑だったのかな?

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さて、僕が彼女が犯したことについてどう思っているかを先に語っておく。
そりゃあ、当時は驚いたし、残念でしたね
犯したことは許されることではないけれど、ひき逃げをした人と同じように、わかっていてもその時は恐くて逃げてしまった、取り返しのつかないことをしてしまうことはあると思う。
ただ、人を好きになるってことは複雑なことで、罪を犯した後の振る舞いにもよるけれど、ファンこそその人をまず信じてあげなければいけないのではないかな? というより、元々好きなので簡単には見離せないと言った方が正しいかもしれない。
人は支えがあってこそ、立ち直れるとも思うので。
僕の場合は、殺人は別として、1度の過ちは1度は許してあげてもいいんじゃないかなって思う。
アルコールでもタバコでも中毒というのは病気なので、本人が単に我慢できないこととは違うけれど、もし彼女が再び同じ過ちを犯せば僕も信じられなくなるだろう。
罪を犯した芸能人が社会復帰に向けて介護職を選ぶことがよくあり、彼女もその例だ。
しかし、大抵は一定期間続けた後に芸能界など復帰の兆が見えれば去って行く。
僕も医療従事者なので介護職の労働条件の厳しさはよくわかっており、当の介護職の方々もそんな状況が気に入らないだろう。
彼女も1度は介護の道を進むとしながらも今は芸能活動に戻っているので世間の当たりがきついことも確かである。
まあ、ファンとしては芸能界に戻ってくれることは嬉しいことなので複雑な気持ちでもあるが、もしかしたら芸能人の多くは芸能界での生き方しか知らないから、一般社会に入ること自体が難しい、だから結局行き場がなく帰ってきてしまうのではと思っている。
彼女のインスタを見てもわかるように、非常に謙虚な気持ちになって再スタートを切り出しているようなので、しばらくは見守っていこうと思う。
・
・
話は戻って最後に軽くファンのいきさつを述べておく。
当時のグッズもいろいろあり、今ではかなりのレアものだが、あまり紹介しても...ね
実は僕がファンになったのはアイドル時代ののりピーではなく、女優となってからと意外と遅い。
よって、アイドル時代のことはほぼ知らないと言ってもいい。
ドラマ「ひとつ屋根の下」の頃は22歳、「出会った頃の君でいて」が23歳、「星の金貨」が24歳。
僕がファンになったのは23歳の頃だが、ドラマの中では「ひとつ屋根の下」がNo.1
当時、母親がコンタクトのアイシティで酒井さんのカレンダーを貰って来た。
カレンダーと写真が上下でしっかり分かれており、月が終わっても写真を捨てるのがなんか勿体なくて切り離して部屋に貼っていた。
毎日酒井さんに囲まれていたら、だんだんと好きになってしまったというアホみたいな発端
当時はファンクラブにも入ってみたものの、学生の身分では会費を支払い続けることに限界が来て、最後には自然消滅してしまった
会費は今の平均よりもやや高めだったが、払い方には1か月ごと、半年ごと、1年後ごととあり、長い期間で支払いう方が安かった。
所有しているすべてのFC会報。通称「Pタイ」。それでもこんなにあったか...
のりピーには「きれいに残っている」と言ったものの、表面にシミが目立つものが多く、ショック!!

生で見たのは2度。
1度目は1995年、彼女が24歳、ドラマ「星の金貨」をやっていた頃。
今はなき、新宿コマ劇場で1か月間、ミュージカル「シンデレラ」のシンデレラ役だった。
それを観に行くのが目的だったか覚えていないが、家族で東京旅行し、親が最上のS席を買ってくれ、一番前の席で観た。
ただし、一番前の席は舞台のギミックが見えないという欠点があった。
「シンデレラ」のパンフレットの他、ポスターやテレカ、Tシャツなんかもある。

2度目は同じく1995年に愛知厚生年金会館で行われたライブ「BLUE STELLA」に参加した。
画像はパンフレットと東京メルパルクホールのライブを収録したVHSビデオ。
ビデオのタイトルは「Stella~碧いうさぎ~」となった。
何年か前にベスト盤のアルバムが出て、この映像がDVD化されたようだが、今ではプレミア価格となっている。
このライブはめちゃくちゃいいので、なんとか欲しいものだが...。
酒井さんがこんなにも激しく動ける方だとは当時全然知らなかった

愛知厚生年金会館も今はない。
タイトルにもあるように、ドラマ「星の金貨」にて「碧いうさぎ」がミリオンヒットした
その年の紅白歌合戦に初出場し、紅組のトップを飾った。
ただ、ファンとしては問題なことに僕は「碧いうさぎ」の8cmシングルCDを持っていない
理由はその後に出た「ウォーターカラー」というアルバムに収録されていたから。
お金のない学生時代って、CDの売り上げに貢献とかの意識が低いし、その歌さえ手に入ればよかったから、アルバムを買えばいいかなってくらいの気持ちだった。
そして、「マジカル頭脳パワー!!」や「東京フレンドパークⅡ」など数々のバラエティにも出ており、それらを収録したビデオが実家に山ほどあるが、現在は再生機器を有していない。
2013年に「さんまのまんま」に出演した映像も残っているが、そこから現在の復帰に至るまでが長かった。
昔はグッズの通販カタログも白黒写真でクオリティは全くわからず、商品説明、周りのコメントや宛先まで手書きで書かれたものが印刷されてきたが、これはこれで今見ると温かみがあっていい
手袋100円なんてめちゃ安いし、”あまのじゃピー”とかネーミングも面白い

1995~1997年の東芝エアコン「電気上手」のカタログ。
当時はピンク・レディーの”ペッパー警部”の替え歌に合わせてCM出演されていた。
実家のビデオにはあるだろうが、一応Youtubeにも少しあるようだ。懐かしい...
若干シミのある部分もあるが、ほぼ角折れなく、ここまでの超美品は東芝にもないのでは??
今のカタログは女優が表紙だけ飾って中には写真なしが多いけど、当時のカタログは中にもたくさん写真がある。

各種チラシだの、生写真だの、テレカだの、カレンダーだのいろいろあるが、思い出に浸るとキリがないのでこの辺で止めておく。
1990年代なので同時にZARDにも出会っており、好きでCDも買っていたのだが、同級生にZARDファンがいたものの、僕はのりピーのファンを公言していたため、ZARDが好きなことは隠していた。
今ではZARDファンとして彼を超えている自信はあるが、当時から彼に正直になっていたら、少なくとも坂井泉水さんがご存命の頃は交流が続いていたかもしれないな
今日は大阪府で勉強会。
今度の職場は勉強会の参加費、交通費、駐車場代、ガソリン代、宿泊費をもれなく出してくれるので有り難い

遠征時は極力下道で経費削減だが、出してもらえると根元から高速道路...には乗ってしまうが、職場に出してもらえるからといってがめつくなるわけではない。
ホテル代も駐車場代も極力安く抑えるように努める。
その代わりにたくさんの勉強会に積極的に参加し、職場へ還元していく。
今回の勉強会は新大阪駅の真ん前という、また大都会で車で行きにくい所を指定してきた。
駅前の駐車場は1日1400円だったが、勉強会は昼からだったので朝から淀川で釣りをするべく、淀川沿いの駐車場へ車を停め、勉強会会場へは電車で行った。
駐車場代は1日500円でこれは職場に請求するが、駐車場から会場までの電車賃往復700円は釣りのためなので職場には請求しない。
タイミング悪く、淀川到着時はど干潮。
狙いはシーバス、時々チヌ。
元々浅い場所もあり、引っ掛かりが気になる。
おじさんが1人釣りをしている。
岩の間を丹念に探っている。
と...おじさんが大きめの魚を釣っていたが、遠目には魚種はちょっとわからない。
こんな岩の間にいるもんなんだな...。
しばらく鉄板バイブ(IP-26)を投げていると、急にルアーをひったくられた!!

結構な引きで右に左に走る走る!!

結構なサイズのシーバスを期待したが、...飛ばねぇな...

いやな予感は的中し、姿を見せたのはボラであり、スレ掛かりだ...

スレ掛かりだろうが、掛かったものは釣りたいので頑張って引き寄せ、釣り上げた。
手計測でおおよそ50cm。
引きの強さは70cm級のシーバスだ

それにしてもこのボラ、真っ白でとてもきれい

ボラをリリースした際、おじさんが近くに来ていたので先ほど釣った魚を聞いてみた。
”ハゼ”だったとのこと。
晩秋とはいえ、かなり立派なハゼだったようだ

勉強会が夕方に終わり、夜2時間ほど再度シーバスを狙ったが全く反応なく、納竿となった。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALITUDO
リール :EXSENCE DC
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もう1年近く前の話になってしまうが、実は今年の正月に「22エクスセンスDC」を買っていた。
エクスセンスDCは2012年モデルを使っていたが、2017年モデルからめちゃくちゃ値段が高くなり、とても手を出す気にならなくなった。
まあ、エクスセンスはシマノのシーバストップブランドなので当たり前と言えば当たり前だが。
今回、エクスセンスDCは少々足を伸ばしてアングラーズグループのある店舗で購入したが、アングラーズグループって僕の経験上、かなりお客様サービスが凄い。
1つ目は来年もそうだが、正月にはロッドやリールの10%引き。
これは珍しくないかもしれないが、ステラやイグジスト、エクスセンス、アンタレスすべて10%引きとなる。
以前僕の行っていた釣具店はこういった高額商品はすべて対象外となる。
ただし、逆にアングラーズグループは普段セールで売っている商品(いわゆる初級、中級機など)は元々安売りしているので割引の対象外となる。
2つ目はポイント5倍が多い。
通常は特定の日だけだが、今現在、11月途中から年末まで毎日全商品5倍である。
3つ目はポイントの対象。
通常、ロッドやリールの部品代、修理代はポイントの対象にならないが、アングラーズはすべて対象となり、加えてキャンペーン中は5倍にもなる(こうなるカラクリは店員に教えてもらったが、ここでは伏せておく)。

10%引きされても自身のポイントは別に加算できるので、結果、正月にアングラーズグループでエクスセンスDCを買うことは、ネットのどのショップで買うよりも安くなった。
当然ネットで買うとポイントも使わずに安く買えるので店で買うよりもお得になるが、そこはやはり店との今後の付き合いや正月から店員の喜ぶ顔が見たいので値段だけの問題ではない。
昨年も上記と同様のスピードくじをやって、たくさんのウェットティッシュをもらった...

ちなみに来年は高額商品をちょっと買ってあげられそうにない。
その理由は次回お話することにするが、要は大きな買い物をしてしまった、ということである。
エクスセンスDCの使用感は次回するか、もしくは他の達人たちのレビューを参考にしていただくとして、個人的に問題に感じる部分があり、購入後もしばらくは使えなかった(どのみち冬なので使いにくいが)。
実はブレーキダイアルのメモリが少しズレていて、シマノに送って確認してもらった。
MAXとMINはズレが少ないが、真ん中ほどになると0.2目盛分ほどズレている。
同じ店舗にあるエクスセンスDCの左巻きやアンタレスDCはぴったりしているのである。
また、僕が所有している、18アンタレスDCMDもぴったりしている。
シマノに送り返すことになったが、メーカーの許容範囲ということで最初はそのまま返されてきた。
しかし、僕にはよくわからなかったが、店員さんが見ると他に明らかに隙間が大きい部分があるみたい。
これは複数人の店員が同意見だったため、再度シマノに送り返すことになった。
結果、シマノが所有する最もよいものを送り返してきたが、目盛は変わっていないように思える。
一応、店長が持っているアンタレスも同じように目盛のズレがあったとのことで、これが普通なのでは?とのことだったが、安いリールならともかく、フラッグシップのモデルがこんなアバウトな精度でいいのか?と不安にさせる

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大阪つながりで...
7月24日
タイトルにボラと同列に挙げるのもどうかと思ったが...

のりピーこと、酒井法子さんに会いました

このブログではZARD・坂井泉水さんやLiSAさんや有村架純さんなどいろいろミーハーなことを言ってるが、もっと以前、鼻たれ小僧だった学生時代は酒井法子さんのファンだったのである。
後述するが生で見たことはあるものの、もちろん舞台やライブでである。
このたび、大阪府の「タワーレコード あべのHOOP店」で35周年記念アルバムの発売イベントを行った。
実際は大阪だけではなく、北海道、東京、名古屋、福岡でも行っており、大阪は東京に次いで2番目の開催である。
正直、アルバムに収録されている歌はほとんど持っているが、新曲も入っている。
イベントは19時からであり、僕は最も早い18時45分の整理券を持っている。
これがイベントスペースだが、時間が近づいてもあまり並ばないので”まさかあまり集まらないとか?”と不安になってしばらく並ばなかったが、これが失敗で、その後一気に列ができてしまった

何が失敗かと言うと、同じ18時45分でも前の人と後ろの人では入場後の立ち位置が変わってしまう。
当然早く並んだ人はより酒井さんに近づけるのだ。
19時過ぎに酒井法子さん登場

イベントスペースは狭いが、残念ながら僕はかなり後ろの方。
後になると何が不利か...写真の画質が悪くなる

本来、写真撮影は禁止だが、10秒だけ酒井さんが撮影タイムを設けてくれた

イベント会場ごとに勝手が違うようで、CD発売と言いながら歌を歌えないことが申し訳ないので、せめて写真撮影だけでも...との酒井さんの配慮だが、ということは東京・新宿では歌ったのかな

そして10秒間の撮影タイムだが、スマホは望遠があまりきかないので、後ろであればあるほど画質は低下する

もうね...年齢を感じさせない美しさでした

CDの先着特典としてポスターを貰えるのだが、若い写真に本人は恥ずかしがっていた。
やはりアイドル時代の彼女を支えたファンが多いためか、並んだ人の年齢層は高めだが、そのノリを見る限り、彼らが親衛隊であった可能性がある。
当時、ライブでは親衛隊と呼ばれる方々がライブを大いに盛り上げていた。
ただし、僕の前の人のように大学生くらいの若い男性もいた。
どういうきっかけでファンになったのだろう...

後にもたくさん人が控えているので、少しお話があった後、サインのお渡し会になった。
AKBの握手会なんかでも同じだと思うが、流れを止めないためにスタッフがどんどん回すので、ほとんど話す時間はない。
スタッフからは事前に”たくさん話したいのは山々でしょうけど、ご協力ください”と言われていた。
僕は少しでも言葉を交わしたかったので、「今日はどうもありがとうございました」と切り出すと「ありがとうございました」と返していただけた

加えて「当時のFC会報、今でもきれいに残っています」と告げると目を丸くしていただけた

これで僕の時間は終わったが、長年の願いが1つ果たされた瞬間だった

いつか言ったように思うが、僕は生涯で「会って言葉を交わしてみたい」と思う人が何人もいる。
誰でもその人が有名かつ人気があるときにこそ価値を感じるだろうが、僕にとっては人気絶頂の頃であるかどうかは関係なく、人気がなくなろうが、年をとろうが、その人自体が好きなので話せるときはいつでもいいのである。
松本零士さんもその1人だが、それが叶わなかったのがZARD・坂井泉水さんだった。
今思いつく中ではあと4人くらいかな?
サインどれだけ書いたと言っていたかな? 300枚だったかな? 忘れてしまったな...

こういうのがヤフオクに出てくるのを見ると、嘆かわしくなるね...

今回いただいたサイン(左)と昔のサイン(右:ポストカードに印刷)を比べると、基本的には同形だけど、昔の方がやや複雑だったのかな?
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さて、僕が彼女が犯したことについてどう思っているかを先に語っておく。
そりゃあ、当時は驚いたし、残念でしたね

犯したことは許されることではないけれど、ひき逃げをした人と同じように、わかっていてもその時は恐くて逃げてしまった、取り返しのつかないことをしてしまうことはあると思う。
ただ、人を好きになるってことは複雑なことで、罪を犯した後の振る舞いにもよるけれど、ファンこそその人をまず信じてあげなければいけないのではないかな? というより、元々好きなので簡単には見離せないと言った方が正しいかもしれない。
人は支えがあってこそ、立ち直れるとも思うので。
僕の場合は、殺人は別として、1度の過ちは1度は許してあげてもいいんじゃないかなって思う。
アルコールでもタバコでも中毒というのは病気なので、本人が単に我慢できないこととは違うけれど、もし彼女が再び同じ過ちを犯せば僕も信じられなくなるだろう。
罪を犯した芸能人が社会復帰に向けて介護職を選ぶことがよくあり、彼女もその例だ。
しかし、大抵は一定期間続けた後に芸能界など復帰の兆が見えれば去って行く。
僕も医療従事者なので介護職の労働条件の厳しさはよくわかっており、当の介護職の方々もそんな状況が気に入らないだろう。
彼女も1度は介護の道を進むとしながらも今は芸能活動に戻っているので世間の当たりがきついことも確かである。
まあ、ファンとしては芸能界に戻ってくれることは嬉しいことなので複雑な気持ちでもあるが、もしかしたら芸能人の多くは芸能界での生き方しか知らないから、一般社会に入ること自体が難しい、だから結局行き場がなく帰ってきてしまうのではと思っている。
彼女のインスタを見てもわかるように、非常に謙虚な気持ちになって再スタートを切り出しているようなので、しばらくは見守っていこうと思う。
・
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話は戻って最後に軽くファンのいきさつを述べておく。
当時のグッズもいろいろあり、今ではかなりのレアものだが、あまり紹介しても...ね

実は僕がファンになったのはアイドル時代ののりピーではなく、女優となってからと意外と遅い。
よって、アイドル時代のことはほぼ知らないと言ってもいい。
ドラマ「ひとつ屋根の下」の頃は22歳、「出会った頃の君でいて」が23歳、「星の金貨」が24歳。
僕がファンになったのは23歳の頃だが、ドラマの中では「ひとつ屋根の下」がNo.1

当時、母親がコンタクトのアイシティで酒井さんのカレンダーを貰って来た。
カレンダーと写真が上下でしっかり分かれており、月が終わっても写真を捨てるのがなんか勿体なくて切り離して部屋に貼っていた。
毎日酒井さんに囲まれていたら、だんだんと好きになってしまったというアホみたいな発端

当時はファンクラブにも入ってみたものの、学生の身分では会費を支払い続けることに限界が来て、最後には自然消滅してしまった

会費は今の平均よりもやや高めだったが、払い方には1か月ごと、半年ごと、1年後ごととあり、長い期間で支払いう方が安かった。
所有しているすべてのFC会報。通称「Pタイ」。それでもこんなにあったか...

のりピーには「きれいに残っている」と言ったものの、表面にシミが目立つものが多く、ショック!!

生で見たのは2度。
1度目は1995年、彼女が24歳、ドラマ「星の金貨」をやっていた頃。
今はなき、新宿コマ劇場で1か月間、ミュージカル「シンデレラ」のシンデレラ役だった。
それを観に行くのが目的だったか覚えていないが、家族で東京旅行し、親が最上のS席を買ってくれ、一番前の席で観た。
ただし、一番前の席は舞台のギミックが見えないという欠点があった。
「シンデレラ」のパンフレットの他、ポスターやテレカ、Tシャツなんかもある。
2度目は同じく1995年に愛知厚生年金会館で行われたライブ「BLUE STELLA」に参加した。
画像はパンフレットと東京メルパルクホールのライブを収録したVHSビデオ。
ビデオのタイトルは「Stella~碧いうさぎ~」となった。
何年か前にベスト盤のアルバムが出て、この映像がDVD化されたようだが、今ではプレミア価格となっている。
このライブはめちゃくちゃいいので、なんとか欲しいものだが...。
酒井さんがこんなにも激しく動ける方だとは当時全然知らなかった

愛知厚生年金会館も今はない。
タイトルにもあるように、ドラマ「星の金貨」にて「碧いうさぎ」がミリオンヒットした

その年の紅白歌合戦に初出場し、紅組のトップを飾った。
ただ、ファンとしては問題なことに僕は「碧いうさぎ」の8cmシングルCDを持っていない

理由はその後に出た「ウォーターカラー」というアルバムに収録されていたから。
お金のない学生時代って、CDの売り上げに貢献とかの意識が低いし、その歌さえ手に入ればよかったから、アルバムを買えばいいかなってくらいの気持ちだった。
そして、「マジカル頭脳パワー!!」や「東京フレンドパークⅡ」など数々のバラエティにも出ており、それらを収録したビデオが実家に山ほどあるが、現在は再生機器を有していない。
2013年に「さんまのまんま」に出演した映像も残っているが、そこから現在の復帰に至るまでが長かった。
昔はグッズの通販カタログも白黒写真でクオリティは全くわからず、商品説明、周りのコメントや宛先まで手書きで書かれたものが印刷されてきたが、これはこれで今見ると温かみがあっていい

手袋100円なんてめちゃ安いし、”あまのじゃピー”とかネーミングも面白い

1995~1997年の東芝エアコン「電気上手」のカタログ。
当時はピンク・レディーの”ペッパー警部”の替え歌に合わせてCM出演されていた。
実家のビデオにはあるだろうが、一応Youtubeにも少しあるようだ。懐かしい...

若干シミのある部分もあるが、ほぼ角折れなく、ここまでの超美品は東芝にもないのでは??
今のカタログは女優が表紙だけ飾って中には写真なしが多いけど、当時のカタログは中にもたくさん写真がある。
各種チラシだの、生写真だの、テレカだの、カレンダーだのいろいろあるが、思い出に浸るとキリがないのでこの辺で止めておく。
1990年代なので同時にZARDにも出会っており、好きでCDも買っていたのだが、同級生にZARDファンがいたものの、僕はのりピーのファンを公言していたため、ZARDが好きなことは隠していた。
今ではZARDファンとして彼を超えている自信はあるが、当時から彼に正直になっていたら、少なくとも坂井泉水さんがご存命の頃は交流が続いていたかもしれないな

2023年11月26日
チビだけど、久々のキジハタ
9月の中旬から体調を崩していまして更新が大分遅れております。
普段行動する分には支障ありませんが、年寄りになるといろいろあるのかな...と
今年のことは今年中にUPしたいなと思っております。
10月22日
実は秋の良型アオリイカをおかっぱりから長い間釣っていない。
秋は数釣りシーズンと言われ、堤防にもスミ跡は多いが、特に10月以降は行って簡単に釣れるものでもない。
今日も潮止まりまで4時間シャクリ続けて全く反応なし...
足元にスミ跡は...山ほどある...
日本海側って潮の満ち引きが少ないので、太平洋側ほど気にして釣りをしている人は少ないように感じるが、確実に潮の動きは釣果に関係する...はず。
潮が止まっても遊んでくれるのは足元の小魚たち。
念のために持っていたイカの切り身を落とすと、漏れなく得られる有り難い反応。
それなりに強い引きをするものの、ブラクリの針もなかなか喰えないのはたいていベラ。
ベラを釣る気はないので、ベラらしき反応しかなければ場所移動
するとある場所で落とした瞬間に喰って来た。
こういう場合はたいてい根魚だ。

キジハタじゃん!!
”こんなちっちゃいキジハタ釣ってうれしいか??”と思われるかもしれないが、実はキジハタを釣るのは本当に久しぶりなのである。
ルアーフィッシングを始めた頃、たくさん釣れたのがキジハタだったので、一時期は当たり前に釣れる魚だと舐めていた
しかし、ひとたび会えなくなると寂しくて恋しくなる...
場所を変えてもほとんどがベラのアタリ。
エサを回収しようと引き上げると乗ってしまった、ホシササノハベラ。

ベラの反応しかないのでやめようかと思った矢先に釣れてくれた、カサゴ。

風が強く釣りにくい日ではあったが、せっかくのチャンスをものに出来なかった
今年はできれば12月初旬までは狙ってみたいが、平日釣行できれば行ける好ポイントもあるのだが
<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
・
・
・
9月17日
9月15日から公開の映画「ミステリと言う勿れ」を観に行った。

原作は知らず、知り合いが観ると言ったからか、なんとなく観ただけか覚えていないが、とにかくドラマは面白かったので、その続編かと期待して観に行ったが、続編ではあるが全く別のストーリーだった。
9月9日にTVスペシャルをしていたが、主人公・久能整(菅田将暉さん)の活躍はほとんどなく、ゲストの志尊淳さんの活躍が主だった。
志尊淳さんには裏の顔があるんだろうなと思って観ていたが、普通に勘の鋭いゲストだったねぇ
元々、”久能整が何気に話した言葉がいつの間にか事件の解決につながっていく”というコンセプトだったように思うが、僕的には自分の意思でしっかりとした推理をしているように見える。
ただ、記憶力と洞察力がズバ抜けているので、事件と関係のないことでも何気ない会話で言い当ててしまう。
映画を観てから3ヶ月近く経ってしまい、映画を観た後はいろんな感想を持っていたが、大分忘れてしまったな...
ただ、観てよかった、面白かったという感想を持ったことは確か。
ストーリーの舞台は広島県。狩集(かりあつまり)家の遺産相続問題に整が巻き込まれていく話。
美術展のために広島に訪れていた整の前に現れた女子高生・狩集汐路(原菜乃華さん)。
彼女は犬堂我路(永山瑛太さん)の知り合いらしい。
”バイトをしないか”と半ば強制的に狩集家に連れて来られ、遺産相続問題に巻き込まれていく。
遺産は4人の相続者の誰かに渡されるのだが、家長の遺言書によれば「4つの蔵に置いてあるべきものをあるべき所へと過不足なくせよ」という謎を解くことができれば遺産が手に入る。
ただし、代々狩集家の遺産相続はいわくつきで死人が出ている。
汐路の父親も8年前に他の候補者たちと自動車事故で亡くなっていた。
ネタバレになるが、もちろんただの事故ではなく犯人は存在し、今でもその呪い?は受け継がれている。
犯人は大昔の事件の縛りを受けて殺人を犯して続けているという実にくだらない動機である。
ちなみに登場人物を一通り見れば、推理としてではなく、この手の話の雰囲気として誰が犯人なのかはすぐわかる。
おそらく誰もが怪しむ人物は同じであり、そういった意味でひねりはない。
この話は原作にもあるようだが、内容や犯人等の設定は変えてあるのかな??
このドラマのいいところは僕のように頭の回転がすこぶる悪い人間にも話がわかりやすいことである。
たくさんの伏線があるが、わかりやすくしっかり回収している。
今回も整・語録がいろいろ出るが、今回のキーワード的な印象深い言葉としては、
子供って乾く前のセメントみたいなんですって。落としたものの形が、そのまま跡になって残るんですよ。
確かに子供の頃って知識や技術の習得も大人よりもはるかに速いけど、感受性も高いので、大人にとっては何気ない言動や行動でも、子供心にはしっかり刻み込まれていることって誰にでもあると思う。
他には事件とは直接関係ないけれど、整が「女の幸せ」について語るシーンがある。
要は”女性は家事が向いている”とか、”女性の幸せは子育てだ”などは誰かが勝手に持っている先入観に過ぎないという話。
これは女の人から生まれた言葉ではない。女性をある型にはめるために編み出された呪文。
こういった説明って普段誰からもしてもらえることがないので、特に理屈っぽい、理屈でまとめるのが好きな僕には考え方の幅が広がって嬉しい
もう1回観に行ってもいいかな? と思える映画でした
普段行動する分には支障ありませんが、年寄りになるといろいろあるのかな...と

今年のことは今年中にUPしたいなと思っております。
10月22日
実は秋の良型アオリイカをおかっぱりから長い間釣っていない。
秋は数釣りシーズンと言われ、堤防にもスミ跡は多いが、特に10月以降は行って簡単に釣れるものでもない。
今日も潮止まりまで4時間シャクリ続けて全く反応なし...

足元にスミ跡は...山ほどある...

日本海側って潮の満ち引きが少ないので、太平洋側ほど気にして釣りをしている人は少ないように感じるが、確実に潮の動きは釣果に関係する...はず。
潮が止まっても遊んでくれるのは足元の小魚たち。
念のために持っていたイカの切り身を落とすと、漏れなく得られる有り難い反応。
それなりに強い引きをするものの、ブラクリの針もなかなか喰えないのはたいていベラ。
ベラを釣る気はないので、ベラらしき反応しかなければ場所移動

するとある場所で落とした瞬間に喰って来た。
こういう場合はたいてい根魚だ。
キジハタじゃん!!

”こんなちっちゃいキジハタ釣ってうれしいか??”と思われるかもしれないが、実はキジハタを釣るのは本当に久しぶりなのである。
ルアーフィッシングを始めた頃、たくさん釣れたのがキジハタだったので、一時期は当たり前に釣れる魚だと舐めていた

しかし、ひとたび会えなくなると寂しくて恋しくなる...

場所を変えてもほとんどがベラのアタリ。
エサを回収しようと引き上げると乗ってしまった、ホシササノハベラ。
ベラの反応しかないのでやめようかと思った矢先に釣れてくれた、カサゴ。
風が強く釣りにくい日ではあったが、せっかくのチャンスをものに出来なかった

今年はできれば12月初旬までは狙ってみたいが、平日釣行できれば行ける好ポイントもあるのだが

<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
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9月17日
9月15日から公開の映画「ミステリと言う勿れ」を観に行った。

原作は知らず、知り合いが観ると言ったからか、なんとなく観ただけか覚えていないが、とにかくドラマは面白かったので、その続編かと期待して観に行ったが、続編ではあるが全く別のストーリーだった。
9月9日にTVスペシャルをしていたが、主人公・久能整(菅田将暉さん)の活躍はほとんどなく、ゲストの志尊淳さんの活躍が主だった。
志尊淳さんには裏の顔があるんだろうなと思って観ていたが、普通に勘の鋭いゲストだったねぇ

元々、”久能整が何気に話した言葉がいつの間にか事件の解決につながっていく”というコンセプトだったように思うが、僕的には自分の意思でしっかりとした推理をしているように見える。
ただ、記憶力と洞察力がズバ抜けているので、事件と関係のないことでも何気ない会話で言い当ててしまう。
映画を観てから3ヶ月近く経ってしまい、映画を観た後はいろんな感想を持っていたが、大分忘れてしまったな...

ただ、観てよかった、面白かったという感想を持ったことは確か。
ストーリーの舞台は広島県。狩集(かりあつまり)家の遺産相続問題に整が巻き込まれていく話。
美術展のために広島に訪れていた整の前に現れた女子高生・狩集汐路(原菜乃華さん)。
彼女は犬堂我路(永山瑛太さん)の知り合いらしい。
”バイトをしないか”と半ば強制的に狩集家に連れて来られ、遺産相続問題に巻き込まれていく。
遺産は4人の相続者の誰かに渡されるのだが、家長の遺言書によれば「4つの蔵に置いてあるべきものをあるべき所へと過不足なくせよ」という謎を解くことができれば遺産が手に入る。
ただし、代々狩集家の遺産相続はいわくつきで死人が出ている。
汐路の父親も8年前に他の候補者たちと自動車事故で亡くなっていた。
ネタバレになるが、もちろんただの事故ではなく犯人は存在し、今でもその呪い?は受け継がれている。
犯人は大昔の事件の縛りを受けて殺人を犯して続けているという実にくだらない動機である。
ちなみに登場人物を一通り見れば、推理としてではなく、この手の話の雰囲気として誰が犯人なのかはすぐわかる。
おそらく誰もが怪しむ人物は同じであり、そういった意味でひねりはない。
この話は原作にもあるようだが、内容や犯人等の設定は変えてあるのかな??
このドラマのいいところは僕のように頭の回転がすこぶる悪い人間にも話がわかりやすいことである。
たくさんの伏線があるが、わかりやすくしっかり回収している。
今回も整・語録がいろいろ出るが、今回のキーワード的な印象深い言葉としては、
子供って乾く前のセメントみたいなんですって。落としたものの形が、そのまま跡になって残るんですよ。
確かに子供の頃って知識や技術の習得も大人よりもはるかに速いけど、感受性も高いので、大人にとっては何気ない言動や行動でも、子供心にはしっかり刻み込まれていることって誰にでもあると思う。
他には事件とは直接関係ないけれど、整が「女の幸せ」について語るシーンがある。
要は”女性は家事が向いている”とか、”女性の幸せは子育てだ”などは誰かが勝手に持っている先入観に過ぎないという話。
これは女の人から生まれた言葉ではない。女性をある型にはめるために編み出された呪文。
こういった説明って普段誰からもしてもらえることがないので、特に理屈っぽい、理屈でまとめるのが好きな僕には考え方の幅が広がって嬉しい

もう1回観に行ってもいいかな? と思える映画でした


2023年10月28日
LiSA LiVE in NAGOYA(初めてのLiSAライブ)
10月14日
タイトルにもあるように、初めてLiSAのライブに参加した。
タイトルはLiVE is SMiLE ALWAYS -LANDER-
場所は名古屋センチュリーホール。

LiSAは現在、全19公演のホールツアー真っ最中!!
これを書いている今、LiSAは金沢でのライブ直前!!(アップする頃には終わっているが...
)
ちなみに僕が行った名古屋初日は5公演目、金沢は9公演目。
現時点で曲目等のネタバレはできないので、僕がLiSAのライブに参加するに至った経緯を記載する。
元々、ZARDの大ファンだった僕は坂井泉水さんが亡くなられた後もZARD一筋だった。
しかし時が経つにつれて、新しい世界にも踏み出さなければとも思っていた。
ただ、いい歌はたくさんあっても、そのミュージシャンにのめり込めるかと言えば...う~んという感じ
LiSA以外で惹かれたのは”和楽器バンド”かな...
僕がLiSAを知ったのは、例に漏れず”鬼滅の刃”。
アニメ好きの方々にとっては鬼滅以前から大注目のミュージシャンであったと思うが、僕は今時のアニメはほとんど観ないので全然知らなかった。
”鬼滅の刃”もリアルタイムで観たわけではなく、世間のブームに乗っかって観ただけであり、正直”紅蓮華”にもそれほど惹かれたわけではない...。
それでも好きになったきっかけが”鬼滅の刃”であることは間違いない。
映画”無限列車編”のCMで歌われていた”炎”...一部を聞いただけで好きになり、2020年10月に北海道へ釣りに行った記事を書いたが、金沢から愛知県の中部国際空港までエンドレスで流し続けた。
映画の内容は原作を読んで大方知っていたが、映画を観る前から歌を聞いているだけで涙が出てくるようなこみ上げるものがあった
ZARDも歌によってはそう感じることもあるが、どちらかというとPOPな気持ちというか、聴いていると一緒に口ずさまないではいられないような楽しさがあった。
LiSAの曲は聴くと鳥肌が立つと同時に、アグレッシブな曲でもジ~ンと迫るものがある。
それからLiSAがTV出演したものは極力録画して観て、2020年の年末にレコード大賞に輝いた時は驚きとともにすごく嬉しかった

ファンになった最大の決め手は翌2021年1月15日に放送された”中居正広の金スマ新春SP”。
2時間たっぷりLiSAについて語られたわけだが、今でも涙なしには観られない永久保存版
面白かったのは、この番組はレコ大以前に収録されたので、冒頭でLiSAが大賞をとったバージョンととらなかったバージョンを収録したこと



みんなが普通に聞きたいこととして、


ZARDと違ってLiSAのファンにとって僕は新参者なので、今更ファンぶった基本的な解説はしない。
なんで”i”がすべて小文字なのかとか...。
今更昔ながらのファンの方々に追いつこうとも思っていないが、実際ライブに行くと、せめてライブではついていけないといけないなという気持ちに駆られた...
2021年3月にFC会員(通称LiSAっ子)になったわけだが、コロナもあり、いきなりLiSAの過去10年を埋められるわけでもなく(知らない歌が多すぎる)、この間あったライブやライブツアーには行っていない。
LISAはCS放送のTBSチャンネルで時折DVD化する前からライブ映像を流すのだが、2020年に行われたアリーナツアー「LADYBUG(レディバグ)」が放送するというので急いで契約して視聴した。
コロナで声出し禁のライブだったが、これが僕的にはもう最高で、最後の曲”Another Great Day!!”を聴くたびに、このときの日本武道館にいられなかったことを後悔するほどだった。
実際の声出しライブに参加してから観ると、やはり掛け合いがないのは寂しく、お客さんもみんなよく我慢したな...と思わずにはいられない
今回のライブ当日、グッズ購入による混雑を防ぐための「デジタル優先券(午前11時20分~)」をとっていたので午前10時頃には名古屋センチュリーホールに着いていた。
「デジタル優先券」は購入するわけではなく、最速「午前11時~」の券は発券2分後にはなくなっていたな...
よほどのことがない限り売り切れることはなさそうだが、ペンライトは何がなんでも買う必要がある。
もちろんなくても大丈夫なのだが、ないとみんなと1つになりにくい。
LiSAのライブは毎回新しいペンライト(というほど小さいものではないが)を発売するので、過去のライブで購入したものがあれば、好きなものを持って行けばよい。
名古屋センチュリーホールのある国際会議場入り口付近にある像。

グッズ販売が始まるまでセンチュリーホールの中で待っていたが、男女共々服装がほぼLiSAグッズ
まあ、インスタやライブ映像を観ていて統一感があるのは感じていたが。
ピンク色の髪の毛の女の子、多っっ!!!
さすがにこのまま仕事には行けないだろうから、今日に合わせて染めてきているんだろうな...
このライブの直前、8月に東京でFC会員向けのライブが行われたのだが、そのときのTシャツを通販で買っておいたおかげでなんとか溶け込むことが出来たぜぃ...


購入したグッズはペンライトとパーカー、マフラータオル、ぬいぐるみ、ガチャガチャ5回。

ペンライトはたくさんの色に変えられるが、赤かピンクにしておけば間違いないという感じ。
”紅蓮華”のような力強い歌は赤色、他はピンク、バラードは青色とか...。
ただみんなと合わせる必要はなく、自分一人だけ好きな色でもいいって感じ。

LiSAがどれだけグッズの開発に関わっているかはわからないが、普通のミュージシャンは自身のグッズについてあまり語ることがない(スタッフが勝手に作って把握していない可能性もある)。
しかしLiSAはライブ前からインスタ等でグッズ紹介(自分で着たり、遊び方を紹介したり)を動画で上げたりするし、当日のバンドメンバーもグッズのTシャツを着たりする。
言い方が悪いが、グッズを単なる金儲けの対象ではなく、グッズもすべて愛しているところがとても好感が持てる
今回のライブ名「LANDER」は最新アルバムからきているのだが、意味は「(天体への)着陸船」。
なので、グッズデザインもすべて宇宙をイメージしたものになっている。

LiSAのファンになった頃、ゲームセンターの景品でLiSAのぬいぐるみがあったのだが、登場してから大分経っており、生き残りを探してあちこち回り、兵庫県でゲットした経緯がある
”紅蓮華”のぬいぐるみ。頭に煉獄を乗せてみた(LiSAは煉獄推し)。
後のポスターはギター好きの僕が頑張って探した「LiSAとギターのツーショット
」

今は亡き、「Go! Go! Guitar」という雑誌の付録なので折り目があるのは仕方がない。

「LADYBUG」のぬいぐるみ。結構探した
当初は”紅蓮華”の方がいいかと思っていたが、実物を見るとこっちの方がLiSAっぽいかも...。
画像では糸に吊るされているが、最初は下に置いてあったので店員さんに言って吊るしてもらった。
この糸切りゲームは奥行き調整がすこぶる難しい


小さいのはたくさんあるのだが、とりあえず2個だけゲット。


今回の宇宙飛行士バージョンは現物を見ると大分小さかったが、ぬいぐるみ仲間として購入した。

大分前置きが長くなってしまったが、ライブの感想を少々。
一言?で言うと...
なんて楽しい空間なんだ!!
みんなこんな世界を知っていたなんてズルい!!!
ライブに参加するにあたり、アルバム「LANDER」を聴きまくることはもちろん、過去のライブ映像から歌いそうな歌を考えたり、掛け合いを覚えたり...。
掛け合いのやり方やタイミングをある程度覚えることは出来ても、さすがに歌詞までは覚えられない
結果、今回のライブで歌った歌はすべてわかりました
(←褒めて、褒めて
)
歌はわかったけど、歌い始めてしばらくは何て歌かわからない歌は数曲あった...
掛け合いはある程度出来たけど、やっぱり細かいところはコアなファンの方々には全く及ばず、4割くらいは出来たかな...
ライブが開始して3曲目が終わった時点でTシャツは汗だくだった
声出しライブ映像でも観ていたけど、やっぱり3曲目の歌は最高だ!!
マフラータオルはみんな首にかけているので定番のスタイルかと思って買ったが、こりゃいるわ...
ライブの後半でビニールテープが無数に打ち出されるのだが、欲しい人は拾ったらすぐにバッグにしまいましょう
バッグの上に置いてもスルスル下に落ちてしまうのと、”後で拾えばいいや”と思っていると、スタッフが回収してしまう。でもそれは仕方がない。ビニールという性質上、落ちたままにしておくと滑って転ぶリスクがあり、安全上の理由から回収せざるを得ない。

ちなみに僕はFC枠(なはず)なので、結構前なのだが、両サイドと前がかなり静かな人だった。
聴き方は自由なので何も問題ないのだが、左の若い女の子も棒立ちだったな...。
LiSAは観客に一体感を生ませるためにもよくお遊びをするのだが、映像を観ているだけではどういう法則で観客がLiSAの指示に合わせているのかわからなかった。
実際に参加してみるとそんな不安はどこへやら、LiSAのやっていることをしっかり見ていればお遊びの意味がよく分かった
これはネタバレだが、LiSAがインスタで写真や動画を挙げているので言ってしまうと...
LiSAはライブ中、どこかのタイミングで客席の通路を走り回る
LiSAとタッチ出来たり、すこぶる幸運な一握りの女性はハグもしてもらえる
実は今回、僕の席は通路に面した左端だった。また、あと一列後ろだったら後ろも通路沿いだった。
LiSAとタッチ出来る確率がかなり高かったが、後ろには来たが左には来なかった...残念...
ということで時間的には2時間と短かったが...実は12月17日、
最終日、東京ガーデンシアターにも参加します
あっ...金沢公演終わったな...お疲れさまでした
やっぱインスタ更新されてるな。
金沢も凄かったようだ。「本多の森ホール」にも行けばよかったかな...
次は11月3日、広島だね

ちなみに今回初めてスマチケ(スマホによる電子チケット)を利用したが、これはスマホ忘れたり、バッテリー切らしたらおしまいだね...
一応モバイルバッテリー持って行ったけど。
直前まで予習しまくったので、モバイルバッテリーもそこそこ使ってしまった...
・
・
・
10月15日
実家へ帰って一泊してもよかったのだが、半田市で泊まって知多半島で釣りをした。
干潮潮止まりまで3時間くらいか、アオリイカを狙うも全く反応がなかった...
名古屋まで戻ってシーバスを狙おうかと思ったら、なんと駐車スペースと紹介されていたところがすべて工事で封鎖
さすがに帰るかと思いきや、バカな僕は何と琵琶湖の北湖まで突っ走った
ポイント到着寸前まで晴れていたのに、到着したら結構な雨が降って来た
むかついたけど、ここまで走ってきたのだから釣りはする。
目的はブラックバスではないが、Dコンタクトを投げると2投目でチビバスが釣れた。
時期が遅すぎるのはわかっていたので、来年の夏頃また来よう。

<使用タックル>
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
タイトルにもあるように、初めてLiSAのライブに参加した。
タイトルはLiVE is SMiLE ALWAYS -LANDER-
場所は名古屋センチュリーホール。
LiSAは現在、全19公演のホールツアー真っ最中!!

これを書いている今、LiSAは金沢でのライブ直前!!(アップする頃には終わっているが...

ちなみに僕が行った名古屋初日は5公演目、金沢は9公演目。
現時点で曲目等のネタバレはできないので、僕がLiSAのライブに参加するに至った経緯を記載する。
元々、ZARDの大ファンだった僕は坂井泉水さんが亡くなられた後もZARD一筋だった。
しかし時が経つにつれて、新しい世界にも踏み出さなければとも思っていた。
ただ、いい歌はたくさんあっても、そのミュージシャンにのめり込めるかと言えば...う~んという感じ

LiSA以外で惹かれたのは”和楽器バンド”かな...

僕がLiSAを知ったのは、例に漏れず”鬼滅の刃”。
アニメ好きの方々にとっては鬼滅以前から大注目のミュージシャンであったと思うが、僕は今時のアニメはほとんど観ないので全然知らなかった。
”鬼滅の刃”もリアルタイムで観たわけではなく、世間のブームに乗っかって観ただけであり、正直”紅蓮華”にもそれほど惹かれたわけではない...。
それでも好きになったきっかけが”鬼滅の刃”であることは間違いない。
映画”無限列車編”のCMで歌われていた”炎”...一部を聞いただけで好きになり、2020年10月に北海道へ釣りに行った記事を書いたが、金沢から愛知県の中部国際空港までエンドレスで流し続けた。
映画の内容は原作を読んで大方知っていたが、映画を観る前から歌を聞いているだけで涙が出てくるようなこみ上げるものがあった

ZARDも歌によってはそう感じることもあるが、どちらかというとPOPな気持ちというか、聴いていると一緒に口ずさまないではいられないような楽しさがあった。
LiSAの曲は聴くと鳥肌が立つと同時に、アグレッシブな曲でもジ~ンと迫るものがある。
それからLiSAがTV出演したものは極力録画して観て、2020年の年末にレコード大賞に輝いた時は驚きとともにすごく嬉しかった

ファンになった最大の決め手は翌2021年1月15日に放送された”中居正広の金スマ新春SP”。
2時間たっぷりLiSAについて語られたわけだが、今でも涙なしには観られない永久保存版

面白かったのは、この番組はレコ大以前に収録されたので、冒頭でLiSAが大賞をとったバージョンととらなかったバージョンを収録したこと

みんなが普通に聞きたいこととして、
ZARDと違ってLiSAのファンにとって僕は新参者なので、今更ファンぶった基本的な解説はしない。
なんで”i”がすべて小文字なのかとか...。
今更昔ながらのファンの方々に追いつこうとも思っていないが、実際ライブに行くと、せめてライブではついていけないといけないなという気持ちに駆られた...

2021年3月にFC会員(通称LiSAっ子)になったわけだが、コロナもあり、いきなりLiSAの過去10年を埋められるわけでもなく(知らない歌が多すぎる)、この間あったライブやライブツアーには行っていない。
LISAはCS放送のTBSチャンネルで時折DVD化する前からライブ映像を流すのだが、2020年に行われたアリーナツアー「LADYBUG(レディバグ)」が放送するというので急いで契約して視聴した。
コロナで声出し禁のライブだったが、これが僕的にはもう最高で、最後の曲”Another Great Day!!”を聴くたびに、このときの日本武道館にいられなかったことを後悔するほどだった。
実際の声出しライブに参加してから観ると、やはり掛け合いがないのは寂しく、お客さんもみんなよく我慢したな...と思わずにはいられない

今回のライブ当日、グッズ購入による混雑を防ぐための「デジタル優先券(午前11時20分~)」をとっていたので午前10時頃には名古屋センチュリーホールに着いていた。
「デジタル優先券」は購入するわけではなく、最速「午前11時~」の券は発券2分後にはなくなっていたな...

よほどのことがない限り売り切れることはなさそうだが、ペンライトは何がなんでも買う必要がある。
もちろんなくても大丈夫なのだが、ないとみんなと1つになりにくい。
LiSAのライブは毎回新しいペンライト(というほど小さいものではないが)を発売するので、過去のライブで購入したものがあれば、好きなものを持って行けばよい。
名古屋センチュリーホールのある国際会議場入り口付近にある像。
グッズ販売が始まるまでセンチュリーホールの中で待っていたが、男女共々服装がほぼLiSAグッズ

まあ、インスタやライブ映像を観ていて統一感があるのは感じていたが。
ピンク色の髪の毛の女の子、多っっ!!!

さすがにこのまま仕事には行けないだろうから、今日に合わせて染めてきているんだろうな...

このライブの直前、8月に東京でFC会員向けのライブが行われたのだが、そのときのTシャツを通販で買っておいたおかげでなんとか溶け込むことが出来たぜぃ...


購入したグッズはペンライトとパーカー、マフラータオル、ぬいぐるみ、ガチャガチャ5回。
ペンライトはたくさんの色に変えられるが、赤かピンクにしておけば間違いないという感じ。
”紅蓮華”のような力強い歌は赤色、他はピンク、バラードは青色とか...。
ただみんなと合わせる必要はなく、自分一人だけ好きな色でもいいって感じ。
LiSAがどれだけグッズの開発に関わっているかはわからないが、普通のミュージシャンは自身のグッズについてあまり語ることがない(スタッフが勝手に作って把握していない可能性もある)。
しかしLiSAはライブ前からインスタ等でグッズ紹介(自分で着たり、遊び方を紹介したり)を動画で上げたりするし、当日のバンドメンバーもグッズのTシャツを着たりする。
言い方が悪いが、グッズを単なる金儲けの対象ではなく、グッズもすべて愛しているところがとても好感が持てる

今回のライブ名「LANDER」は最新アルバムからきているのだが、意味は「(天体への)着陸船」。
なので、グッズデザインもすべて宇宙をイメージしたものになっている。
LiSAのファンになった頃、ゲームセンターの景品でLiSAのぬいぐるみがあったのだが、登場してから大分経っており、生き残りを探してあちこち回り、兵庫県でゲットした経緯がある

”紅蓮華”のぬいぐるみ。頭に煉獄を乗せてみた(LiSAは煉獄推し)。
後のポスターはギター好きの僕が頑張って探した「LiSAとギターのツーショット

今は亡き、「Go! Go! Guitar」という雑誌の付録なので折り目があるのは仕方がない。
「LADYBUG」のぬいぐるみ。結構探した

当初は”紅蓮華”の方がいいかと思っていたが、実物を見るとこっちの方がLiSAっぽいかも...。
画像では糸に吊るされているが、最初は下に置いてあったので店員さんに言って吊るしてもらった。
この糸切りゲームは奥行き調整がすこぶる難しい

小さいのはたくさんあるのだが、とりあえず2個だけゲット。
今回の宇宙飛行士バージョンは現物を見ると大分小さかったが、ぬいぐるみ仲間として購入した。
大分前置きが長くなってしまったが、ライブの感想を少々。
一言?で言うと...
なんて楽しい空間なんだ!!

みんなこんな世界を知っていたなんてズルい!!!

ライブに参加するにあたり、アルバム「LANDER」を聴きまくることはもちろん、過去のライブ映像から歌いそうな歌を考えたり、掛け合いを覚えたり...。
掛け合いのやり方やタイミングをある程度覚えることは出来ても、さすがに歌詞までは覚えられない

結果、今回のライブで歌った歌はすべてわかりました


歌はわかったけど、歌い始めてしばらくは何て歌かわからない歌は数曲あった...

掛け合いはある程度出来たけど、やっぱり細かいところはコアなファンの方々には全く及ばず、4割くらいは出来たかな...

ライブが開始して3曲目が終わった時点でTシャツは汗だくだった

声出しライブ映像でも観ていたけど、やっぱり3曲目の歌は最高だ!!

マフラータオルはみんな首にかけているので定番のスタイルかと思って買ったが、こりゃいるわ...

ライブの後半でビニールテープが無数に打ち出されるのだが、欲しい人は拾ったらすぐにバッグにしまいましょう

ちなみに僕はFC枠(なはず)なので、結構前なのだが、両サイドと前がかなり静かな人だった。
聴き方は自由なので何も問題ないのだが、左の若い女の子も棒立ちだったな...。
LiSAは観客に一体感を生ませるためにもよくお遊びをするのだが、映像を観ているだけではどういう法則で観客がLiSAの指示に合わせているのかわからなかった。
実際に参加してみるとそんな不安はどこへやら、LiSAのやっていることをしっかり見ていればお遊びの意味がよく分かった

これはネタバレだが、LiSAがインスタで写真や動画を挙げているので言ってしまうと...
LiSAはライブ中、どこかのタイミングで客席の通路を走り回る

LiSAとタッチ出来たり、すこぶる幸運な一握りの女性はハグもしてもらえる

実は今回、僕の席は通路に面した左端だった。また、あと一列後ろだったら後ろも通路沿いだった。
LiSAとタッチ出来る確率がかなり高かったが、後ろには来たが左には来なかった...残念...

ということで時間的には2時間と短かったが...実は12月17日、
最終日、東京ガーデンシアターにも参加します

あっ...金沢公演終わったな...お疲れさまでした

やっぱインスタ更新されてるな。
金沢も凄かったようだ。「本多の森ホール」にも行けばよかったかな...

次は11月3日、広島だね

ちなみに今回初めてスマチケ(スマホによる電子チケット)を利用したが、これはスマホ忘れたり、バッテリー切らしたらおしまいだね...

直前まで予習しまくったので、モバイルバッテリーもそこそこ使ってしまった...

・
・
・
10月15日
実家へ帰って一泊してもよかったのだが、半田市で泊まって知多半島で釣りをした。
干潮潮止まりまで3時間くらいか、アオリイカを狙うも全く反応がなかった...

名古屋まで戻ってシーバスを狙おうかと思ったら、なんと駐車スペースと紹介されていたところがすべて工事で封鎖

さすがに帰るかと思いきや、バカな僕は何と琵琶湖の北湖まで突っ走った

ポイント到着寸前まで晴れていたのに、到着したら結構な雨が降って来た

むかついたけど、ここまで走ってきたのだから釣りはする。
目的はブラックバスではないが、Dコンタクトを投げると2投目でチビバスが釣れた。
時期が遅すぎるのはわかっていたので、来年の夏頃また来よう。
<使用タックル>
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
2023年10月06日
和歌山遠征2013(後編)南紀
9月22日
遠征3日目。今日も雨予報だが、朝は曇り
今日は串本エリアに向かうのだが、その前に河口でしつこくメッキ狙い...撃沈
その後、潮止まりの時間を利用して観光
弾丸釣行でなければできるだけ観光は取り入れたいと思っている。
理由の1つ目はやっぱり知らない土地に行くからにはその地域の名所、文化にも触れておきたい。
2つ目は釣れなくても行った意味ができるから。釣れなくても釣り場の雰囲気や特徴を知ることで次に生かせるので無駄にはならないが、やはり教訓だけを持ち帰るのは寂しい
ということで、午前11時に到着したのは串本海中公園。
僕が観光するといったらたいてい水族館である。

観光地は混雑のない平日に行くことにしており、今回もガラガラである。
水族館では1つ1つの水槽をじっくり観たいので、混雑していると早く進めと急かされているようで落ち着かない。

少し進むと何といましたぜ、モヨウモンガラオドシ!!
後に小さいウツボもいたので一緒に撮影したが、これ、ワカウツボじゃね??
もしそうなら、奇跡的に前日のツーショット!!


ニセゴイシウツボ
写真では伝わらないと思うけど、これがまたデカい!! 釣ってみたい!!

イトヒキアジ
以前に静岡県の漁港で見て驚いた魚。
南紀の漁港にも何匹かいて、ルアーを投げると1度目は反応したが、その後は姿を消した。
釣ってみたい!!

最近よく見る水中トンネル型の水槽。



この水族館の売りでもある海中展望塔。
海中展望塔は外にあって少し歩かなければいけない。
海の間を進むので、荒れた天気だと閉鎖されるのかな?

海中展望塔へ入るには水族館+αの追加料金が必要。
入り口で係員がチケットを確認する。

実際の海の中を覗けるようになっており、たくさんの魚が集まっているが、網で囲っているわけではない。
元々たくさんの魚がいた場所に作ったこと、保護区になっていること、たまにエサをあげていることなどが魚の集まる理由だという。
中に入ると360度にたくさんの円形窓があり、魚を見ることができる。
今日は少々濁っていた。
荒れた天気に行っても濁っているし、魚もいないだろうから意味はないだろうね...。


串本海中公園を後にした後、お昼ご飯を食べに潮岬観光タワーへ。
今回はタワーへは入らず、隣のレストランで食事のみ。
レストランの建物の脇には相変わらず、”本州最南端のポスト”あり。



マグロメガ天丼
以前、ご飯がかなり少ないと書いたが今回も少なかった。
しかし、デカいマグロ天ぷら3本とうどんがあるのでお腹は十分満たされた

元々このメニューは「エギ
パラ」で紹介され、ここには彼方茜香さんのサインもあるのだが、そらなさゆりさんのサインもあった。
そらなさゆりさんはアングラーズアイドルの方で僕は名前程度しか知らなかったのだが、串本町出身であり、今回の旅の前にたまたまYou tubeで串本の釣りを流されているのを観て、いろいろ参考にさせていただいた。

と、観光はここまでにして、いざ懐かしの紀伊大島へ。
紀伊大島も本当はじっくり見たいのだが、なかなか時間がないので今回はやり慣れた漁港で釣り。
エギンガーが2人いたが、僕が行くと同時に移動していった。
アオリイカもいいのだが、根魚を釣りたいと思い、穴釣りをするも小魚がつつく程度。
あまりにもしつこくつつくので粘って掛けてみると...やっぱりベラ。
実は初めて釣った? アカササノハベラ。本日の1匹目。

その直後に釣れたカサゴ。

別の漁港に移動し、アオリイカ&根魚を狙おうとしたが、1つは工事中、1つは立ち入り禁止。
前は入った記憶があるが、前から立ち入り禁止だったか??
さらに移動しようとしたところ、港内にスロープがあるのが目についた。
”スロープを見たらDコンタクトを投げておけっ!!!
”

Dコンタクトを投げてトゥイッチしまくると、3匹のメッキが猛烈に追いかけてきた!!
2投目も猛烈に追いかけてきて、うち1匹がヒット!!
”君たち、今は潮止まり時間だよ...
”

次は追いかけてきた3匹のうち最も大きいものがヒットした。
写真ではわかりにくいが、20数cmはありそうでよく引いた

メッキはスレるのが早いのでそろそろ反応しなくなってきた。
3匹目が釣れたが、下に置いたネットの上でルアーが外れ、ネットの上で跳ねてオートリリースとなった。
少し時間をおいて4匹目がヒット。

その後ルアーを投げると、竿が途中から外れて飛んでいき焦った...
ラインの先にルアーがついているから回収できたが、Dコンタクトもシンキングだし、沈んだ仕掛けが根掛かりしてラインが切れたら救えないところ...
特にパックロッドは継ぎ目が多いので注意しなければならない。
いつもは定期的に確認するのだが、面白いものだからつい調子に乗ってしまった。

大分スレて釣れなくなってきたので、名残惜しいものの、紀伊大島を脱出
那智勝浦方面へ。
途中、道の駅「くしもと橋杭岩」へ。

橋杭岩(はしぐいいわ)とは国の天然記念物で、串本から大島へ向かって約850mに渡って大小40個ほどの岩が連なっており、その列があたかも橋の杭(橋脚のこと??)に似ていることから名付けられたらしい。
僕の持っている古い釣り場案内にはこの先端2個ほどは渡船で釣り場になっているそうだが本当??



そして道の駅やサービスエリアでの楽しみといえばソフトクリーム

本当はバニラが一番好きなのだが、ご当地モノを避けてバニラを食べるもの何なので、”きんかんソフト”にした。
味のイメージは全くつかなかったが、全然甘くなく、スッキリ、さっぱりとした味だった。
今のところ、淡路島で食べた”びわソフト”が一番かもしれない。

さて、暗くなる前に一度確認しておきたかったのが、先ほど少し述べた”そらなさゆりさん”が自身のYou tubeで穴釣りをされていたポイント。

このポイント、小場所だがなかなか見つけるのに苦労した。
動画ではカサゴがよく釣れていたが、行った時は干潮でほとんど穴釣りが出来ない状態だった
一応何匹か釣れたのは”オオスジイシモチ”のみ。

夜に勝浦港で20分ほど? エギングをしたが、干潮潮止まり時間であまり釣れる気がしなかったのでやめた。
何人かエギンガーがいたが、足元にスミ跡は全然なかった。
後で紹介動画を見ると真っ黒だったが...。
ということで3日目の釣りはこれにて終了。
9月23日
最終日。本当はほぼ帰るだけの日だったが、やはり釣果はおもわしくなかったので残業決定!!
太地の磯へ。
くじらの町、太地(たいじ)町。

磯の足場は比較的平坦で釣りやすいが、渡るのに危ない部分も多い。
干潮時に来たので、潮が満ちるとどうなるかわからず、来た道がなくならないか心配...

少々危険を冒して一番やりやすそうな場所へ行き、磯のウツボ狙い。
魚の切り身をぶっこんで待つも全く反応がないので、普段あまり置き竿はしないのだが、ウツボタックルは下に置いて片手間にエギングをやった
ところが、こんなに凪、無風のやりやすい状況の中、イカの姿が全然見えない...
沖の方でイルカ?か何かが泳いでいるようにも見えたが、あれのせいか??
とりあえず、全くラインの出ていないウツボタックルを抜き上げると...
あれっ? 何かついてる??

小さいが元気なウツボがついていた。
ウツボってのは全く引かないのか??
前日と違って今度は元気なので、針を外すのも少々危険で、かつ仕掛けは滅茶苦茶にされた...
ここで前日のウツボと模様を比較する。
前日のウツボは模様が全く違うことがわかる。

後ろを見ると、潮が満ちてきて帰り道に危険な香りがしたので安全なところまで戻ることにした。
※この後、満潮潮止まりまで釣りをするのだが、結果的には大丈夫だったようだ。

ここから根掛かりの連発を浴びることになる
悔やまれるのは仕掛けを回収しようとしたときに明らかに何かが喰っており、2度引かれたものの、根に潜られたのか根掛かりに変わり、自分が待てなかったこと。完全に根掛かりに変わってしまったのかもしれないが、しばらく放置すれば出てきてくれたかもしれない。
満潮潮止まりも近づいてきたので再度エギングに切り替えた。
すると数投後、足元までエギを追って来たアオリイカが喰った!!
南紀の磯サイズとは言えないが、9月の新子サイズである。
エギはエギ王の2.5号”軍艦グリーン”

このイカは小さいが、お土産がないので持ち帰りとした。
その数投後にさらに小さなアオリイカが掛かったが、これは即刻リリースした。

その後、ウツボ用の仕掛けがほとんどなくなり、磯の入り口近くまで戻って来た。
少し前から他にエギンガーが2名いて、1名が帰る際に話かけてきた。
その方によると、釣れるときは山ほど釣れるらしいが、今日は何故か全然ダメとのこと。
1杯は釣ったが、場所移動すると言っていた。
浅い海中を見ていると、底にデカいウツボがいる??
試しに魚の切り身を落としてみると...ググッと何かが喰ったっ!!
...が、即刻根掛かりに変わった...
竿を左右に振ってみるが、ウツボらしき影の顔は変わらない...違う? 岩の模様??
水深50cm程度なのに、何が喰ってどこにエサが入っているのかが全く分からない...
これも残念ながら仕掛けを切ることになった。
その近辺を探っていると、何かが喰った!!
小さいが、初めて釣った”アカハタ”

その後、完全に潮止まりを迎えたので、大きく北上
三重県との県境熊野川河口へ行った
南紀には古座川があるが、和歌山を縦断したかったことと、素通りしかしたことのなかったこの河川で一度シーバスを狙ってみたかった。
が...工事で出来ない?
いや出来そうな気はするが、釣り人が一人もいない...


土曜日の夕マズメに誰もいないなんてやっぱりやるべきではないような気がする...。
それなりに歩いたのだが、ポイントを見たのみで引き返す羽目になった...
僕が南紀で初めてメッキを狙った小さな漁港に立ち寄った。
ここは小場所だが、結構TVやYou tubeで釣りをするシーンを見かける。
メッキは反応なし。
少しだけ小魚と戯れることにした。
”カゴカキダイ”が釣りたいのだが、口が小さすぎて針が喰えない。
”ツノダシ”はエサに見向きもしない。
釣れたのは、”ヨスジフエダイ”と”クロホシイシモチ”

”クロホシイシモチ”は”ネンブツダイ”にそっくりだが、口の先端が黒いことで見分けがつく。

大分暗くなり、さすがに帰らないといけないが、最後の最後に串本港へ寄った。
土曜日の夜、かつ超一級の釣り場ということで釣り人がかなり多い。
時間はないので、まずは30分ほどジグサビキを行うも反応なし。
その後、ナノラバというタイラバの小さなルアーを投げて探るも反応なし。
ナノラバの説明を読むと、足元に垂らして上下で誘うだけでもよいとあったので、試してみると一発でヒット!!

この魚は”ムツ”という魚で、幼魚は浅場にいるが成魚は深海に生息する。
初めて釣ったが、結構歯が鋭いんだね。

この1匹が釣れたことで、そこそこ広範囲の足元を探ったところ、もう1匹ヒットしたが、魚種がわかる前に外れてしまった
午後8時半に納竿し、今回の釣りは終了となった。
帰りは「すさみ」あたりから高速に乗って帰ったが、眠くてSAで就寝し、家に帰り着いたのが翌24日の朝7時。
目的としていた魚がすべて釣れたわけではなかったが、思わぬ出会いもあって、非常に充実した遠征になったと感じている。
今回の遠征でまた釣り遠征魂に火がついてしまったので、出費の日々が復活しそうだ...
総走行距離:964.8km
<使用タックル>
※ウツボ以外すべて
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ウツボ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
遠征3日目。今日も雨予報だが、朝は曇り

今日は串本エリアに向かうのだが、その前に河口でしつこくメッキ狙い...撃沈

その後、潮止まりの時間を利用して観光

弾丸釣行でなければできるだけ観光は取り入れたいと思っている。
理由の1つ目はやっぱり知らない土地に行くからにはその地域の名所、文化にも触れておきたい。
2つ目は釣れなくても行った意味ができるから。釣れなくても釣り場の雰囲気や特徴を知ることで次に生かせるので無駄にはならないが、やはり教訓だけを持ち帰るのは寂しい

ということで、午前11時に到着したのは串本海中公園。
僕が観光するといったらたいてい水族館である。
観光地は混雑のない平日に行くことにしており、今回もガラガラである。
水族館では1つ1つの水槽をじっくり観たいので、混雑していると早く進めと急かされているようで落ち着かない。
少し進むと何といましたぜ、モヨウモンガラオドシ!!
後に小さいウツボもいたので一緒に撮影したが、これ、ワカウツボじゃね??

もしそうなら、奇跡的に前日のツーショット!!

ニセゴイシウツボ
写真では伝わらないと思うけど、これがまたデカい!! 釣ってみたい!!

イトヒキアジ
以前に静岡県の漁港で見て驚いた魚。
南紀の漁港にも何匹かいて、ルアーを投げると1度目は反応したが、その後は姿を消した。
釣ってみたい!!

最近よく見る水中トンネル型の水槽。
この水族館の売りでもある海中展望塔。
海中展望塔は外にあって少し歩かなければいけない。
海の間を進むので、荒れた天気だと閉鎖されるのかな?
海中展望塔へ入るには水族館+αの追加料金が必要。
入り口で係員がチケットを確認する。
実際の海の中を覗けるようになっており、たくさんの魚が集まっているが、網で囲っているわけではない。
元々たくさんの魚がいた場所に作ったこと、保護区になっていること、たまにエサをあげていることなどが魚の集まる理由だという。
中に入ると360度にたくさんの円形窓があり、魚を見ることができる。
今日は少々濁っていた。
荒れた天気に行っても濁っているし、魚もいないだろうから意味はないだろうね...。
串本海中公園を後にした後、お昼ご飯を食べに潮岬観光タワーへ。
今回はタワーへは入らず、隣のレストランで食事のみ。
レストランの建物の脇には相変わらず、”本州最南端のポスト”あり。
マグロメガ天丼

以前、ご飯がかなり少ないと書いたが今回も少なかった。
しかし、デカいマグロ天ぷら3本とうどんがあるのでお腹は十分満たされた

元々このメニューは「エギ

そらなさゆりさんはアングラーズアイドルの方で僕は名前程度しか知らなかったのだが、串本町出身であり、今回の旅の前にたまたまYou tubeで串本の釣りを流されているのを観て、いろいろ参考にさせていただいた。
と、観光はここまでにして、いざ懐かしの紀伊大島へ。
紀伊大島も本当はじっくり見たいのだが、なかなか時間がないので今回はやり慣れた漁港で釣り。
エギンガーが2人いたが、僕が行くと同時に移動していった。
アオリイカもいいのだが、根魚を釣りたいと思い、穴釣りをするも小魚がつつく程度。
あまりにもしつこくつつくので粘って掛けてみると...やっぱりベラ。
実は初めて釣った? アカササノハベラ。本日の1匹目。
その直後に釣れたカサゴ。
別の漁港に移動し、アオリイカ&根魚を狙おうとしたが、1つは工事中、1つは立ち入り禁止。
前は入った記憶があるが、前から立ち入り禁止だったか??
さらに移動しようとしたところ、港内にスロープがあるのが目についた。
”スロープを見たらDコンタクトを投げておけっ!!!

Dコンタクトを投げてトゥイッチしまくると、3匹のメッキが猛烈に追いかけてきた!!

2投目も猛烈に追いかけてきて、うち1匹がヒット!!

”君たち、今は潮止まり時間だよ...

次は追いかけてきた3匹のうち最も大きいものがヒットした。
写真ではわかりにくいが、20数cmはありそうでよく引いた

メッキはスレるのが早いのでそろそろ反応しなくなってきた。
3匹目が釣れたが、下に置いたネットの上でルアーが外れ、ネットの上で跳ねてオートリリースとなった。
少し時間をおいて4匹目がヒット。
その後ルアーを投げると、竿が途中から外れて飛んでいき焦った...

ラインの先にルアーがついているから回収できたが、Dコンタクトもシンキングだし、沈んだ仕掛けが根掛かりしてラインが切れたら救えないところ...

特にパックロッドは継ぎ目が多いので注意しなければならない。
いつもは定期的に確認するのだが、面白いものだからつい調子に乗ってしまった。
大分スレて釣れなくなってきたので、名残惜しいものの、紀伊大島を脱出

那智勝浦方面へ。
途中、道の駅「くしもと橋杭岩」へ。
橋杭岩(はしぐいいわ)とは国の天然記念物で、串本から大島へ向かって約850mに渡って大小40個ほどの岩が連なっており、その列があたかも橋の杭(橋脚のこと??)に似ていることから名付けられたらしい。
僕の持っている古い釣り場案内にはこの先端2個ほどは渡船で釣り場になっているそうだが本当??
そして道の駅やサービスエリアでの楽しみといえばソフトクリーム

本当はバニラが一番好きなのだが、ご当地モノを避けてバニラを食べるもの何なので、”きんかんソフト”にした。
味のイメージは全くつかなかったが、全然甘くなく、スッキリ、さっぱりとした味だった。
今のところ、淡路島で食べた”びわソフト”が一番かもしれない。
さて、暗くなる前に一度確認しておきたかったのが、先ほど少し述べた”そらなさゆりさん”が自身のYou tubeで穴釣りをされていたポイント。
このポイント、小場所だがなかなか見つけるのに苦労した。
動画ではカサゴがよく釣れていたが、行った時は干潮でほとんど穴釣りが出来ない状態だった

一応何匹か釣れたのは”オオスジイシモチ”のみ。
夜に勝浦港で20分ほど? エギングをしたが、干潮潮止まり時間であまり釣れる気がしなかったのでやめた。
何人かエギンガーがいたが、足元にスミ跡は全然なかった。
後で紹介動画を見ると真っ黒だったが...。
ということで3日目の釣りはこれにて終了。
9月23日
最終日。本当はほぼ帰るだけの日だったが、やはり釣果はおもわしくなかったので残業決定!!

太地の磯へ。
くじらの町、太地(たいじ)町。
磯の足場は比較的平坦で釣りやすいが、渡るのに危ない部分も多い。
干潮時に来たので、潮が満ちるとどうなるかわからず、来た道がなくならないか心配...

少々危険を冒して一番やりやすそうな場所へ行き、磯のウツボ狙い。
魚の切り身をぶっこんで待つも全く反応がないので、普段あまり置き竿はしないのだが、ウツボタックルは下に置いて片手間にエギングをやった

ところが、こんなに凪、無風のやりやすい状況の中、イカの姿が全然見えない...

沖の方でイルカ?か何かが泳いでいるようにも見えたが、あれのせいか??
とりあえず、全くラインの出ていないウツボタックルを抜き上げると...
あれっ? 何かついてる??
小さいが元気なウツボがついていた。
ウツボってのは全く引かないのか??

前日と違って今度は元気なので、針を外すのも少々危険で、かつ仕掛けは滅茶苦茶にされた...

ここで前日のウツボと模様を比較する。
前日のウツボは模様が全く違うことがわかる。
後ろを見ると、潮が満ちてきて帰り道に危険な香りがしたので安全なところまで戻ることにした。
※この後、満潮潮止まりまで釣りをするのだが、結果的には大丈夫だったようだ。
ここから根掛かりの連発を浴びることになる

悔やまれるのは仕掛けを回収しようとしたときに明らかに何かが喰っており、2度引かれたものの、根に潜られたのか根掛かりに変わり、自分が待てなかったこと。完全に根掛かりに変わってしまったのかもしれないが、しばらく放置すれば出てきてくれたかもしれない。
満潮潮止まりも近づいてきたので再度エギングに切り替えた。
すると数投後、足元までエギを追って来たアオリイカが喰った!!

南紀の磯サイズとは言えないが、9月の新子サイズである。
エギはエギ王の2.5号”軍艦グリーン”
このイカは小さいが、お土産がないので持ち帰りとした。
その数投後にさらに小さなアオリイカが掛かったが、これは即刻リリースした。
その後、ウツボ用の仕掛けがほとんどなくなり、磯の入り口近くまで戻って来た。
少し前から他にエギンガーが2名いて、1名が帰る際に話かけてきた。
その方によると、釣れるときは山ほど釣れるらしいが、今日は何故か全然ダメとのこと。
1杯は釣ったが、場所移動すると言っていた。
浅い海中を見ていると、底にデカいウツボがいる??
試しに魚の切り身を落としてみると...ググッと何かが喰ったっ!!

...が、即刻根掛かりに変わった...

竿を左右に振ってみるが、ウツボらしき影の顔は変わらない...違う? 岩の模様??
水深50cm程度なのに、何が喰ってどこにエサが入っているのかが全く分からない...

これも残念ながら仕掛けを切ることになった。
その近辺を探っていると、何かが喰った!!
小さいが、初めて釣った”アカハタ”
その後、完全に潮止まりを迎えたので、大きく北上

三重県との県境熊野川河口へ行った

南紀には古座川があるが、和歌山を縦断したかったことと、素通りしかしたことのなかったこの河川で一度シーバスを狙ってみたかった。
が...工事で出来ない?
いや出来そうな気はするが、釣り人が一人もいない...

土曜日の夕マズメに誰もいないなんてやっぱりやるべきではないような気がする...。
それなりに歩いたのだが、ポイントを見たのみで引き返す羽目になった...

僕が南紀で初めてメッキを狙った小さな漁港に立ち寄った。
ここは小場所だが、結構TVやYou tubeで釣りをするシーンを見かける。
メッキは反応なし。
少しだけ小魚と戯れることにした。
”カゴカキダイ”が釣りたいのだが、口が小さすぎて針が喰えない。
”ツノダシ”はエサに見向きもしない。
釣れたのは、”ヨスジフエダイ”と”クロホシイシモチ”
”クロホシイシモチ”は”ネンブツダイ”にそっくりだが、口の先端が黒いことで見分けがつく。
大分暗くなり、さすがに帰らないといけないが、最後の最後に串本港へ寄った。
土曜日の夜、かつ超一級の釣り場ということで釣り人がかなり多い。
時間はないので、まずは30分ほどジグサビキを行うも反応なし。
その後、ナノラバというタイラバの小さなルアーを投げて探るも反応なし。
ナノラバの説明を読むと、足元に垂らして上下で誘うだけでもよいとあったので、試してみると一発でヒット!!

この魚は”ムツ”という魚で、幼魚は浅場にいるが成魚は深海に生息する。
初めて釣ったが、結構歯が鋭いんだね。
この1匹が釣れたことで、そこそこ広範囲の足元を探ったところ、もう1匹ヒットしたが、魚種がわかる前に外れてしまった

午後8時半に納竿し、今回の釣りは終了となった。
帰りは「すさみ」あたりから高速に乗って帰ったが、眠くてSAで就寝し、家に帰り着いたのが翌24日の朝7時。
目的としていた魚がすべて釣れたわけではなかったが、思わぬ出会いもあって、非常に充実した遠征になったと感じている。
今回の遠征でまた釣り遠征魂に火がついてしまったので、出費の日々が復活しそうだ...

総走行距離:964.8km
<使用タックル>
※ウツボ以外すべて
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ウツボ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
2023年09月30日
和歌山遠征2023(前編)紀北~中紀~南紀
9月20日より少し遅れた夏休み。
釣り遠征をするつもりだったが、台風を恐れて2週間ほど前までは行き先を決めていなかった。
行きたい所といえば山ほどあって、極論海のある所ならどこでもいいのだが、昨今のガソリン代高騰の影響もあり、和歌山県に行くことにした。
今回は前編として9月20日、21日(紀北~南紀の入り口あたり?)までの旅の記録を記載する。
前編の最後に登場するのはこやつである。なんじゃ、こいつは???

9月20日
前日19日の夜から出発し、経費削減のため下道で和歌山県へ
鬼門は大阪なのだが、夜中なら大丈夫だろうと思いきや、大阪の中心部は夜に道路の大工事!!
車もそれなりにいるので、夜中なのに結構な渋滞...
紀北ではほとんど釣りをする予定はないが、一度やってみたかった紀の川を目指した。
予定よりも早く、午前2時半頃に河口付近に到着。
ちょうど干潮の時刻なので、真っ暗闇の中、ライトを照らして川の様子や、地形、足場などを見て回った。
水面にライトを照らすとボラが逃げ惑う。
一通り見て回った後、5時頃までのつもりで仮眠をとった。
が...目を覚ますと午前6時...
急いで起きると周りがやけに騒がしい。
僕の車の両隣りにも車が停められ、若いあんちゃんやおじさんが草刈りにいそしんでいる...
”釣りやってもいいのか?”と思いながら恐る恐る車を降りて釣りの準備。
特に何も言われないので河岸へ行くと、潮は大分満ちてきている。
あちこちでナブラが発生するが、下から突き上げるような捕食は一切ない。
足元には時折、大きなチヌが泳いでいる。
周りにいるカニを針につけて放り込めば釣れるかもしれない。
平日なので、後から来たシーバスマンは2人ほど。
ナブラが起きる箇所を中心に3時間ほどルアーを投げ続けたが、反応がないので終了。
中紀へ
それなりに南下して以前も釣りしたことある、中紀の河川と漁港へ。
狙いはチヌとメッキとウツボだが、まずは河川の河口付近でチヌ狙い。
そんなに簡単に釣れるものではないのだが、潮位変動の時間に移動したこともあって、潮止まりの時間が気になって集中できない。
メッキに限ったことではないが、経験上、メッキはマズメ時や潮の動いている時にしか釣れないイメージがあって、チヌ狙いはそこそこに漁港へ行った。
漁港のスロープにDコンタクトを通すと、数匹のメッキがついてきた
しかし、興味を示す程度で喰いつくまでには至らず、わずか数投で追ってくる影も見えなくなった
そんな中、下から猛スピードで喰い上げてくる1匹の魚...こいつはどんな時でもエサに対して貪欲だ...
エソ(マダラエソ)

結局、メッキは捕獲できず移動。
浮気しないで1匹1匹を確実に狙って行けばよいのだが、遠征となると少しでも多くの魚種を釣りたくなり、焦ってしまうことが逆効果となる
「二兎を追う者は一兎をも得ず」というやつである。
今度はウツボを狙いに初めての漁港へ行ってみた。
ウツボは南紀でも当然釣れるが、中紀でよく釣れると聞く。
穴釣りで釣れるという情報から行ってみたが...相当高い堤防かつ登るところもない...
”どうしようか”と考えながら漁港の全景を見渡していると、ある堤防の先端付近だけ穴釣りができそうに見える。
先端を見据えると回り込んで歩く距離がかなり長く気が滅入ったが、実際に歩くと7、8分ほど? 10分かからずに到着した。
先端には釣り人2人。
幸い誰も穴釣りをしていないので早速開始。
消波ブロックは高いが、結構乗りやすく、探りやすい。
しかし、どの穴を探ってもほとんど反応がない...
先端付近の穴を探った時、何か吸い込まれるように持っていかれる気がするが、上げてみると何もない。
でもまた入れると吸い込まれる感がある。何? 何かいる??
再度吸い込まれた時に強めに合わせてみると...カニの足だけついてきた...

探れるだけの穴を探って反応がないので納竿し、夕マズメに合わせて再度チヌとメッキを狙ってみたが反応は得られなかった。
一気に南紀へ移動
夜釣りをしてもよかったのだが、風がかなり強く、雨も降ってきたので初日はエソのみで終了。
実は行き先を和歌山に決めた時、出発日までの天気がすべて晴れだったため、”遠征時はずっと雨なんじゃないか??”と危惧していた通り、基本的にすべて雨模様
晴れは初日と最終日が微妙な感じであった。
9月21日
予報では今日は1日中雨
朝は曇っているだけで雨は降っていなかった。
道中、ある河川の河口の様子だけ下見し、初めての漁港へ。
ここは河口も隣接しているので、メッキ狙い...反応なし...
港内へ戻る道中、ゴロタサーフがあるのでDコンタクトを1投すると、根掛かり...
...と思いきや外れたので安心していると水面で何かがのたうっている。
根掛かりかと思ったら、ダツが喰ってた...

港内へ戻り、近くの消波ブロックの穴釣りを始めた頃に雷が鳴り始めた
これは大雨の予感がしたので駐車場までの50mを急いで戻ると、車まで30mというところでポツポツ降り始め、残り20mというところでザーーー!!
ギャー――!!!
雨が降っている中、車で港内をグルッと回り、大きな堤防の根元で停車。
すると堤防で釣りをしていた面々が車に退避し、みんなで雷雨が通り過ぎるのを待つ。

雨が弱まった頃、隣の人が我慢できないのか車から降りて釣り具を降ろして再度堤防に向かった。
今日の天気はおそらく1日中このままなので、僕も諦めて新たな堤防に向かう
ここでは基本的にウツボ狙い。
エサはスーパーで購入したアジを切って使用している。
足元は根掛かるのでちょい投げして探るも全く反応なし。エサもかじられない。
もう少し先端寄りに移動して足元を探ると全然根掛からない。
ちょい投げでは反応ないが、足元は小魚がつつくので反応がある方が嬉しい。
基本的にウツボは足元狙いで十分!!
と思っている矢先に超大雨
雨粒は細かく、猛烈なシャワーでも大した圧力はなく、風もないので苦しくはない。
10分ほど濡れに濡れたが、それを過ぎると雨は上がった。
僕は基本的に置き竿はせず、手に持って掛かった瞬間を楽しむのだが、何かモッサリと喰っている感覚がある。
持ち上げてみると乗っているので引き上げてみると子ウツボだったが、水面から出した瞬間に外れて落ちてしまった...
ウツボがいることがわかって嬉しかったが、そこからまた全くアタリがないので、ついに置き竿をしつつ、ライトな竿で小物も同時に狙い始めた。
置き竿のリールはオフショア用の色分けPEラインを使っているので引けばわかるようになっている。
ふと見ると20cmくらいラインが進んでいるが、それ以上進んでいかない。
何かが引っ張って諦めた? エサだけ取られた??
そのまましばらく放置していたが、エサの状況を確かめるべく引き上げてみると...


ウツボがついてた...
こいつ、たぶんさっきのウツボだ。
子ウツボかと思っていたのだが、この記事を書いている最中に思ったこと...
”あれ? 普通のウツボと模様が違うことないかい??
”
新しい魚種好きの僕は少々心躍らせて調べてみると、どうやらワカウツボというらしい。
成魚でも60cm程度とのことで元々大きくはならないようだ。
レアかと思ったが南紀ではそれなりに見られるとのこと。
ウツボって釣り上げると団子状になって仕掛けがクッチャクチャになって一気に仕掛けが終わる。
しかし、こいつは全く団子状にならず、そして疲れ切っている様子だった。
おそらく、喰ってから僕がずっと引き上げないものだから、疲れ切ってしまったに違いない...
そうでなければ、こういう性質のウツボなのか...。
あまりに反応が薄いので心配したが、針を外してリリースすると普通に潜っていった。
その後、一度この漁港を離れて道中下見だけした河川の河口へシーバス狙い。
1時間だけ探るも当然反応は得られず。
再度漁港での夜釣りに備えるべく、エサを新たに調達した。
血の滴る「メジカカツオ」の大きな切り身が2割引きの170円ほどで売っていた。
写真は1/4使用した状態。

昼間と全く同じ場所に釣り座を構える。
あれっ?? 昼間は足元引っ掛からなかったのに引っ掛かった!!
根掛かりしない場所はなかなか微妙らしい。
少し移動すると引っ掛からなくなった。
夜釣りは嫌いなのだが、この漁港はとても居心地がいい
というか、天気はすぐれなくても無風、凪なので釣りはかなりやりやすい。
時折空が光るが音は聞こえない。雲も多いが星も出ている。
いつ天気が急転するかわからないので急ぐ必要はあるが、なんか落ち着く。
しばらくしてモンッ、というかヌメッ??という感じがして、なんか長いものがエサを喰っている感覚がある。
つくづく、釣り竿の感度って凄いなって思わされる
結局合わせても何も乗らず、エサもあまり変化がない。
もうしばらく待っているとまた何かが喰っている感覚がある。確実に喰っている。
”もういい? 合わせてもいい?? もうちょっと待つ??? えーい合わせてしまえっ!!!
”と思いっきり合わせると、確実に竿に重みが乗った
上がってきたのは、デカいウツボ...ではなく、なんじゃこいつぅぅぅ!!!



ウミヘビである...
実は事前にウミヘビが釣れたことがあるとの情報はあったが、まさか自分が釣れるとは思っていない...
このウミヘビの名前はモヨウモンガラオドシという。
毒々しい色をしているが、毒はない。
ウツボはブヨブヨした感触だが、こいつはツルツルで筋肉質といった感じ。
全長は直接測れないので画像からロッドの比率で測ってみると、107cmだった。
ロッドの写っている部分がちょうど80cmなので、ウミヘビがこれより27cmも伸びるかはわからないが、少なくとも100cm程度はあるんじゃないかと思う。
ただ、感覚的には150cmだったが...
可愛そうだったのは、完全に針を飲み込んでしまっていること。
この釣りには「極太タマン針 22号」というデカい太軸の針をボールベアリング付きのスナップ(上のワカウツボの画像を参照)につけているが、すべて飲み込んで針がどこまで深いところにあるかわからない。
口を開かせるのも難しいが、暴れるので口の中を覗くのも難しい。
申し訳ないが、ラインを切ってリリースした

ともあれ、珍魚が2匹も釣れたことは喜ばしいことこの上ない
この後もうしばらく続けたが反応がないので、天気が急変する前に納竿とした。
-後編へ続く-
<使用タックル>
※マダラエソ、ダツ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ワカウツボ、モヨウモンガラオドシ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール:CALCUTTA CONQUEST 200
釣り遠征をするつもりだったが、台風を恐れて2週間ほど前までは行き先を決めていなかった。
行きたい所といえば山ほどあって、極論海のある所ならどこでもいいのだが、昨今のガソリン代高騰の影響もあり、和歌山県に行くことにした。
今回は前編として9月20日、21日(紀北~南紀の入り口あたり?)までの旅の記録を記載する。
前編の最後に登場するのはこやつである。なんじゃ、こいつは???

9月20日
前日19日の夜から出発し、経費削減のため下道で和歌山県へ

鬼門は大阪なのだが、夜中なら大丈夫だろうと思いきや、大阪の中心部は夜に道路の大工事!!
車もそれなりにいるので、夜中なのに結構な渋滞...

紀北ではほとんど釣りをする予定はないが、一度やってみたかった紀の川を目指した。
予定よりも早く、午前2時半頃に河口付近に到着。
ちょうど干潮の時刻なので、真っ暗闇の中、ライトを照らして川の様子や、地形、足場などを見て回った。
水面にライトを照らすとボラが逃げ惑う。
一通り見て回った後、5時頃までのつもりで仮眠をとった。
が...目を覚ますと午前6時...

急いで起きると周りがやけに騒がしい。
僕の車の両隣りにも車が停められ、若いあんちゃんやおじさんが草刈りにいそしんでいる...

”釣りやってもいいのか?”と思いながら恐る恐る車を降りて釣りの準備。
特に何も言われないので河岸へ行くと、潮は大分満ちてきている。
あちこちでナブラが発生するが、下から突き上げるような捕食は一切ない。
足元には時折、大きなチヌが泳いでいる。
周りにいるカニを針につけて放り込めば釣れるかもしれない。
平日なので、後から来たシーバスマンは2人ほど。
ナブラが起きる箇所を中心に3時間ほどルアーを投げ続けたが、反応がないので終了。
中紀へ
それなりに南下して以前も釣りしたことある、中紀の河川と漁港へ。
狙いはチヌとメッキとウツボだが、まずは河川の河口付近でチヌ狙い。
そんなに簡単に釣れるものではないのだが、潮位変動の時間に移動したこともあって、潮止まりの時間が気になって集中できない。
メッキに限ったことではないが、経験上、メッキはマズメ時や潮の動いている時にしか釣れないイメージがあって、チヌ狙いはそこそこに漁港へ行った。
漁港のスロープにDコンタクトを通すと、数匹のメッキがついてきた

しかし、興味を示す程度で喰いつくまでには至らず、わずか数投で追ってくる影も見えなくなった

そんな中、下から猛スピードで喰い上げてくる1匹の魚...こいつはどんな時でもエサに対して貪欲だ...

エソ(マダラエソ)
結局、メッキは捕獲できず移動。
浮気しないで1匹1匹を確実に狙って行けばよいのだが、遠征となると少しでも多くの魚種を釣りたくなり、焦ってしまうことが逆効果となる

「二兎を追う者は一兎をも得ず」というやつである。
今度はウツボを狙いに初めての漁港へ行ってみた。
ウツボは南紀でも当然釣れるが、中紀でよく釣れると聞く。
穴釣りで釣れるという情報から行ってみたが...相当高い堤防かつ登るところもない...

”どうしようか”と考えながら漁港の全景を見渡していると、ある堤防の先端付近だけ穴釣りができそうに見える。
先端を見据えると回り込んで歩く距離がかなり長く気が滅入ったが、実際に歩くと7、8分ほど? 10分かからずに到着した。
先端には釣り人2人。
幸い誰も穴釣りをしていないので早速開始。
消波ブロックは高いが、結構乗りやすく、探りやすい。
しかし、どの穴を探ってもほとんど反応がない...

先端付近の穴を探った時、何か吸い込まれるように持っていかれる気がするが、上げてみると何もない。
でもまた入れると吸い込まれる感がある。何? 何かいる??
再度吸い込まれた時に強めに合わせてみると...カニの足だけついてきた...

探れるだけの穴を探って反応がないので納竿し、夕マズメに合わせて再度チヌとメッキを狙ってみたが反応は得られなかった。
一気に南紀へ移動

夜釣りをしてもよかったのだが、風がかなり強く、雨も降ってきたので初日はエソのみで終了。
実は行き先を和歌山に決めた時、出発日までの天気がすべて晴れだったため、”遠征時はずっと雨なんじゃないか??”と危惧していた通り、基本的にすべて雨模様

9月21日
予報では今日は1日中雨

朝は曇っているだけで雨は降っていなかった。
道中、ある河川の河口の様子だけ下見し、初めての漁港へ。
ここは河口も隣接しているので、メッキ狙い...反応なし...

港内へ戻る道中、ゴロタサーフがあるのでDコンタクトを1投すると、根掛かり...

根掛かりかと思ったら、ダツが喰ってた...

港内へ戻り、近くの消波ブロックの穴釣りを始めた頃に雷が鳴り始めた

これは大雨の予感がしたので駐車場までの50mを急いで戻ると、車まで30mというところでポツポツ降り始め、残り20mというところでザーーー!!


雨が降っている中、車で港内をグルッと回り、大きな堤防の根元で停車。
すると堤防で釣りをしていた面々が車に退避し、みんなで雷雨が通り過ぎるのを待つ。
雨が弱まった頃、隣の人が我慢できないのか車から降りて釣り具を降ろして再度堤防に向かった。
今日の天気はおそらく1日中このままなので、僕も諦めて新たな堤防に向かう

ここでは基本的にウツボ狙い。
エサはスーパーで購入したアジを切って使用している。
足元は根掛かるのでちょい投げして探るも全く反応なし。エサもかじられない。
もう少し先端寄りに移動して足元を探ると全然根掛からない。
ちょい投げでは反応ないが、足元は小魚がつつくので反応がある方が嬉しい。
基本的にウツボは足元狙いで十分!!

と思っている矢先に超大雨

雨粒は細かく、猛烈なシャワーでも大した圧力はなく、風もないので苦しくはない。
10分ほど濡れに濡れたが、それを過ぎると雨は上がった。
僕は基本的に置き竿はせず、手に持って掛かった瞬間を楽しむのだが、何かモッサリと喰っている感覚がある。
持ち上げてみると乗っているので引き上げてみると子ウツボだったが、水面から出した瞬間に外れて落ちてしまった...

ウツボがいることがわかって嬉しかったが、そこからまた全くアタリがないので、ついに置き竿をしつつ、ライトな竿で小物も同時に狙い始めた。
置き竿のリールはオフショア用の色分けPEラインを使っているので引けばわかるようになっている。
ふと見ると20cmくらいラインが進んでいるが、それ以上進んでいかない。
何かが引っ張って諦めた? エサだけ取られた??
そのまましばらく放置していたが、エサの状況を確かめるべく引き上げてみると...
ウツボがついてた...

こいつ、たぶんさっきのウツボだ。
子ウツボかと思っていたのだが、この記事を書いている最中に思ったこと...
”あれ? 普通のウツボと模様が違うことないかい??

新しい魚種好きの僕は少々心躍らせて調べてみると、どうやらワカウツボというらしい。
成魚でも60cm程度とのことで元々大きくはならないようだ。
レアかと思ったが南紀ではそれなりに見られるとのこと。
ウツボって釣り上げると団子状になって仕掛けがクッチャクチャになって一気に仕掛けが終わる。
しかし、こいつは全く団子状にならず、そして疲れ切っている様子だった。
おそらく、喰ってから僕がずっと引き上げないものだから、疲れ切ってしまったに違いない...

そうでなければ、こういう性質のウツボなのか...。
あまりに反応が薄いので心配したが、針を外してリリースすると普通に潜っていった。
その後、一度この漁港を離れて道中下見だけした河川の河口へシーバス狙い。
1時間だけ探るも当然反応は得られず。
再度漁港での夜釣りに備えるべく、エサを新たに調達した。
血の滴る「メジカカツオ」の大きな切り身が2割引きの170円ほどで売っていた。
写真は1/4使用した状態。
昼間と全く同じ場所に釣り座を構える。
あれっ?? 昼間は足元引っ掛からなかったのに引っ掛かった!!

根掛かりしない場所はなかなか微妙らしい。
少し移動すると引っ掛からなくなった。
夜釣りは嫌いなのだが、この漁港はとても居心地がいい

というか、天気はすぐれなくても無風、凪なので釣りはかなりやりやすい。
時折空が光るが音は聞こえない。雲も多いが星も出ている。
いつ天気が急転するかわからないので急ぐ必要はあるが、なんか落ち着く。
しばらくしてモンッ、というかヌメッ??という感じがして、なんか長いものがエサを喰っている感覚がある。
つくづく、釣り竿の感度って凄いなって思わされる

結局合わせても何も乗らず、エサもあまり変化がない。
もうしばらく待っているとまた何かが喰っている感覚がある。確実に喰っている。
”もういい? 合わせてもいい?? もうちょっと待つ??? えーい合わせてしまえっ!!!


上がってきたのは、デカいウツボ...ではなく、なんじゃこいつぅぅぅ!!!

ウミヘビである...

実は事前にウミヘビが釣れたことがあるとの情報はあったが、まさか自分が釣れるとは思っていない...

このウミヘビの名前はモヨウモンガラオドシという。
毒々しい色をしているが、毒はない。
ウツボはブヨブヨした感触だが、こいつはツルツルで筋肉質といった感じ。
全長は直接測れないので画像からロッドの比率で測ってみると、107cmだった。
ロッドの写っている部分がちょうど80cmなので、ウミヘビがこれより27cmも伸びるかはわからないが、少なくとも100cm程度はあるんじゃないかと思う。
ただ、感覚的には150cmだったが...

可愛そうだったのは、完全に針を飲み込んでしまっていること。
この釣りには「極太タマン針 22号」というデカい太軸の針をボールベアリング付きのスナップ(上のワカウツボの画像を参照)につけているが、すべて飲み込んで針がどこまで深いところにあるかわからない。
口を開かせるのも難しいが、暴れるので口の中を覗くのも難しい。
申し訳ないが、ラインを切ってリリースした

ともあれ、珍魚が2匹も釣れたことは喜ばしいことこの上ない

この後もうしばらく続けたが反応がないので、天気が急変する前に納竿とした。
-後編へ続く-
<使用タックル>
※マダラエソ、ダツ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ワカウツボ、モヨウモンガラオドシ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール:CALCUTTA CONQUEST 200
2023年09月10日
サビキでクロダイが釣れたのは初めて
9月3日
今日こそは小アジをたくさん釣ってやるぞと出撃
午前5時半に到着したが、日曜日ということもあってまたも大混雑
前回同様、隅っこに空き場所があった。
こっちはそこそこ遠いので、釣り人の皆さんが少しは手を抜いてくれるとありがたい。
早速1投目投入...すぐにヒット、2匹の連掛け。

前回から2週間も経っていないので今回も豆アジ仕掛けで始めたが、随分とサイズが上がった
が、しかし...その後が全く続かない...
まだ朝の5時半なのにアミエビが海中を浮遊している状態...
まあ、隅っこだし、回遊魚だし、やっぱり真ん中がいいんだろうな...
5m隣は僕と同じ釣れ具合だが、向こうの方はどうなっているかわからない。
とにかく、単発で泳ぐアジと、たま~~に来るアジの群れを狙って単発の拾い釣り。

そして底付近を探るともれなくヒイラギが来る。
いきなり3匹の連掛け...しかもこいつらもサイズデカくなった...


しばらくすると、掛かった瞬間に左へグイーンっと走った!!!
サンバソウ?? と思いながら抜き上げると、マチヌ(クロダイ)

ここは元々チヌが多い場所で、岸壁際を覗くと数匹のチヌが見えた。
17cmと小さいが、サビキでチヌが釣れたのは初めて
結局、拾い釣りのまま日が完全に昇り、前回とほぼ変わらず、アジ12匹の貧果...
チヌも3枚に下ろしてアジ共々唐揚げにしてやった。
今度は車移動してチヌトップをやってみるも無反応...
しかし、岸壁沿い、係留船の下にチヌがウヨウヨいる。
惜しいことに今日は岸壁最強のチヌルアーを持ってこなかった。
釣れたらまた報告するけど、またしばらく釣りに行けないんだな...
<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
・
・
・
9月8日
今日から公開の映画「シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」を観に行った。

9月8日(金):「土日は仕事なので、映画を観に行くために昼から有休をくれっ!!
」と言ったら、クソ上司は有休をくれなかったので、久しぶりのレイトショー(20時45分~)で観に行った。
2019年2月に公開された前作「新宿プライベートアイズ」。
久しぶりに自分の記事を読み返してみたが、恥ずかしいくらいに「シティーハンター」を語っていたね...
前作は久しぶりのアニメ化ということで、現代に合わせた時代設定にし、製作者も往年のファンを意識した作品を目指したことはよくわかるが、結果僕にとってはイマイチな内容だった。
では今回はというと...かなりよかった
と思う。
公開したてなので大きなネタバレは避けるが、やっぱり少しネタバレする...
まず、声優さん頑張ってますね。主要メンバーの声優さんがみんなそのままなのは嬉しい!!
「冴羽獠」の話し方は当時のアニメほどスムーズではないが特に問題はなく、他のキャラも当時のまま。
前作よりも「キャッツアイ」の登場シーンが多かったように思うが、特に出なくてもいいかな...と。
「海坊主」の喫茶店のオーナーが「キャッツアイ」という設定が加わり、「海坊主」が完全に萎縮してしまっている。
スマホや動画投稿サイトは存在するが、新宿駅の伝言板は復活した
「シティーハンター」なので、やはりあまり現代化しない方がよい。
今作は原作では登場しなかった「海原神(しん)」が登場するので、ついに「シティーハンター」完結か?と思ったが、最終章の始まりのようだ。
僕は「シティーハンター」を全巻持っているが、今作も原作とは話が全く異なる。
今作のキーワードは「エンジェルダスト」と「ユニオン・テオーペ」。
「エンジェルダスト」とは”死をも恐れぬ無敵の狂人を作り出す麻薬”であり、「ユニオン・テオーペ」とはそれを扱う”死の麻薬組織”である。
原作1巻のタイトルは「恐怖のエンジェルダスト」であり、獠の相棒だった刑事「槇村秀幸」も「エンジェルダスト」を打たれたザコに重傷を負わされ、その後、獠の胸の中で死んでいった。

アニメ版の麻薬組織は「赤いペガサス」を名乗り、「エンジェルダスト」も「海原神」も登場しなかった。
「赤いペガサス」は「ユニオン・テオーペ」傘下の下位組織の位置付けとなった。
「海原神」は「ユニオン・テオーペ」のボスで「長老(メイヨール)」と呼ばれている。
原作を知らない方は敵がしきりに「メイヨール」というので、どういう意味かわからなかったと思う。
「海原神」は2巻で登場するが、再登場は33巻、決着は34巻である(最終巻は35巻)。

「海原神」は戦場において獠の育ての親で戦い方のすべてを教えた男。
獠は彼のことを”オヤジ”と呼んで慕っていた。
もう1人、獠のアメリカ時代のパートナー「ブラッディ・マリィー」の父親も獠に戦い方のすべてを教えた1人だが、獠は日本人である「海原神」により懐いていた。
原作では「ミック・エンジェル」という獠と互角の腕を持つ男が登場する。
「エンジェルダスト」は元の人間が強ければ強いほど恐ろしい戦士になるが、「ミック・エンジェル」に「エンジェルダスト」が投与されると、腕っぷしではこの漫画最強ではないかと思われる「海坊主」をもコテンパンにのしてしまうほど...
アニメでも「海坊主」が昔の傷で目が失明してしまう前に獠と決着をつけようとしたが、その原因となった昔の敵が”エンジェルダストを投与された獠”なのである。
「エンジェルダスト」は死の狂人を作り出す反面、体が蝕まれて二度と元に戻れなくなってしまう。
「ミック・エンジェル」も助かりはしたが、二度と銃の引き金を引けないほどの力になってしまった。
しかし、”獠は唯一それを乗り越えた存在
”。
今作では「エンジェルダスト汎用型」なんてものが登場し、オリジナルほどではないものの強力な力が得られ、副作用も少ない?のか使いやすい分、乱用しがちになっている。
今回の映画、話の展開がかなり昔の「シティーハンター」に近い。
きちんとストーリー性もあって、人間関係もキッチリ描いて、戦闘シーンも迫力がある。
感動よりも切なさが大きく、ある意味本来の「シティーハンター」的な終わり方ではないが、こういう非情な展開もまた「海原神」への激しい怒りを獠が持つという点では原作と共通していると言える。
はっきり言って今作のラスボスは原作、アニメ、歴代映画すべての中で最強クラス!!
上の絵にも獠が傷を負っている描写があるが、腕っぷしで圧倒されたことのない獠が殴られ蹴られ吹っ飛ばされ、銃で撃たれて...こんな満身創痍の獠は見たことがない...今作のラスボスはそれほどの相手。
キャラについて少し書いておくと、
ヒロインの「アンジー」は戦場で育ったために世間知らずなのだが、これが「シティーハンター」のパラレルワールドである作品「エンジェルハート」の主人公「香瑩(シャンイン)」と重なってなんか面白かった。
ちなみに僕が北条司ワールドで1番好きなキャラは「香瑩(シャンイン)」です
敵の「ピラルクー」は声優が関智一さんで、どうしてもワンピースの「ロブ・ルッチ」と重なってしまった。
同じく敵の「エスパーダ」の声優は木村昴さんでドラえもんの「ジャイアン」。
大抵、敵同士は相手の命をどうでもよいと思うものだが、この2人は元々戦場を共に生きてきた仲間ということもあって、お互いを大事にしているところがいい。
あとはよくわからないが、変なゲストが度々登場する。
「ルパン三世」であったり「次元大介」であったり、「ユニコーンガンダム」であったり、「バナージ・リンクス(声だけ)」であったり、「タマ(うちのタマ知りませんか?」であったり...。
何はともあれ、「シティーハンター」がまだ続いてくれるのは嬉しいが、獠役の神谷明さんが続投できるうちに完結してほしい。
今回は入場特典が素晴らしかった
通常の色紙サイズのイラスト色紙。
前作もイラストものを貰えたようだが、僕は知らなかったので逃してしまった
今回も全く知らなかったが、前日にたまたまネットを見ていて知った。
これは入場特典としてはホントに嬉しいもので部屋に飾りたいと思う。
ただ、願わくば松本零士先生のように、北条司先生にも会いたいなぁ...
少し前までは可能だったようだが...。
また、相変わらずのマグカップバカの僕は惹かれて買った。
1650円なんで安い、安い!!

今日こそは小アジをたくさん釣ってやるぞと出撃

午前5時半に到着したが、日曜日ということもあってまたも大混雑

前回同様、隅っこに空き場所があった。
こっちはそこそこ遠いので、釣り人の皆さんが少しは手を抜いてくれるとありがたい。
早速1投目投入...すぐにヒット、2匹の連掛け。
前回から2週間も経っていないので今回も豆アジ仕掛けで始めたが、随分とサイズが上がった

が、しかし...その後が全く続かない...

まだ朝の5時半なのにアミエビが海中を浮遊している状態...

まあ、隅っこだし、回遊魚だし、やっぱり真ん中がいいんだろうな...

5m隣は僕と同じ釣れ具合だが、向こうの方はどうなっているかわからない。
とにかく、単発で泳ぐアジと、たま~~に来るアジの群れを狙って単発の拾い釣り。
そして底付近を探るともれなくヒイラギが来る。
いきなり3匹の連掛け...しかもこいつらもサイズデカくなった...

しばらくすると、掛かった瞬間に左へグイーンっと走った!!!

サンバソウ?? と思いながら抜き上げると、マチヌ(クロダイ)

ここは元々チヌが多い場所で、岸壁際を覗くと数匹のチヌが見えた。
17cmと小さいが、サビキでチヌが釣れたのは初めて

結局、拾い釣りのまま日が完全に昇り、前回とほぼ変わらず、アジ12匹の貧果...

チヌも3枚に下ろしてアジ共々唐揚げにしてやった。
今度は車移動してチヌトップをやってみるも無反応...

しかし、岸壁沿い、係留船の下にチヌがウヨウヨいる。
惜しいことに今日は岸壁最強のチヌルアーを持ってこなかった。
釣れたらまた報告するけど、またしばらく釣りに行けないんだな...

<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
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9月8日
今日から公開の映画「シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」を観に行った。

9月8日(金):「土日は仕事なので、映画を観に行くために昼から有休をくれっ!!

2019年2月に公開された前作「新宿プライベートアイズ」。
久しぶりに自分の記事を読み返してみたが、恥ずかしいくらいに「シティーハンター」を語っていたね...

前作は久しぶりのアニメ化ということで、現代に合わせた時代設定にし、製作者も往年のファンを意識した作品を目指したことはよくわかるが、結果僕にとってはイマイチな内容だった。
では今回はというと...かなりよかった

公開したてなので大きなネタバレは避けるが、やっぱり少しネタバレする...

まず、声優さん頑張ってますね。主要メンバーの声優さんがみんなそのままなのは嬉しい!!

「冴羽獠」の話し方は当時のアニメほどスムーズではないが特に問題はなく、他のキャラも当時のまま。
前作よりも「キャッツアイ」の登場シーンが多かったように思うが、特に出なくてもいいかな...と。
「海坊主」の喫茶店のオーナーが「キャッツアイ」という設定が加わり、「海坊主」が完全に萎縮してしまっている。
スマホや動画投稿サイトは存在するが、新宿駅の伝言板は復活した

「シティーハンター」なので、やはりあまり現代化しない方がよい。
今作は原作では登場しなかった「海原神(しん)」が登場するので、ついに「シティーハンター」完結か?と思ったが、最終章の始まりのようだ。
僕は「シティーハンター」を全巻持っているが、今作も原作とは話が全く異なる。
今作のキーワードは「エンジェルダスト」と「ユニオン・テオーペ」。
「エンジェルダスト」とは”死をも恐れぬ無敵の狂人を作り出す麻薬”であり、「ユニオン・テオーペ」とはそれを扱う”死の麻薬組織”である。
原作1巻のタイトルは「恐怖のエンジェルダスト」であり、獠の相棒だった刑事「槇村秀幸」も「エンジェルダスト」を打たれたザコに重傷を負わされ、その後、獠の胸の中で死んでいった。

アニメ版の麻薬組織は「赤いペガサス」を名乗り、「エンジェルダスト」も「海原神」も登場しなかった。
「赤いペガサス」は「ユニオン・テオーペ」傘下の下位組織の位置付けとなった。
「海原神」は「ユニオン・テオーペ」のボスで「長老(メイヨール)」と呼ばれている。
原作を知らない方は敵がしきりに「メイヨール」というので、どういう意味かわからなかったと思う。
「海原神」は2巻で登場するが、再登場は33巻、決着は34巻である(最終巻は35巻)。
「海原神」は戦場において獠の育ての親で戦い方のすべてを教えた男。
獠は彼のことを”オヤジ”と呼んで慕っていた。
もう1人、獠のアメリカ時代のパートナー「ブラッディ・マリィー」の父親も獠に戦い方のすべてを教えた1人だが、獠は日本人である「海原神」により懐いていた。
原作では「ミック・エンジェル」という獠と互角の腕を持つ男が登場する。
「エンジェルダスト」は元の人間が強ければ強いほど恐ろしい戦士になるが、「ミック・エンジェル」に「エンジェルダスト」が投与されると、腕っぷしではこの漫画最強ではないかと思われる「海坊主」をもコテンパンにのしてしまうほど...

アニメでも「海坊主」が昔の傷で目が失明してしまう前に獠と決着をつけようとしたが、その原因となった昔の敵が”エンジェルダストを投与された獠”なのである。
「エンジェルダスト」は死の狂人を作り出す反面、体が蝕まれて二度と元に戻れなくなってしまう。
「ミック・エンジェル」も助かりはしたが、二度と銃の引き金を引けないほどの力になってしまった。
しかし、”獠は唯一それを乗り越えた存在

今作では「エンジェルダスト汎用型」なんてものが登場し、オリジナルほどではないものの強力な力が得られ、副作用も少ない?のか使いやすい分、乱用しがちになっている。
今回の映画、話の展開がかなり昔の「シティーハンター」に近い。
きちんとストーリー性もあって、人間関係もキッチリ描いて、戦闘シーンも迫力がある。
感動よりも切なさが大きく、ある意味本来の「シティーハンター」的な終わり方ではないが、こういう非情な展開もまた「海原神」への激しい怒りを獠が持つという点では原作と共通していると言える。
はっきり言って今作のラスボスは原作、アニメ、歴代映画すべての中で最強クラス!!

上の絵にも獠が傷を負っている描写があるが、腕っぷしで圧倒されたことのない獠が殴られ蹴られ吹っ飛ばされ、銃で撃たれて...こんな満身創痍の獠は見たことがない...今作のラスボスはそれほどの相手。
キャラについて少し書いておくと、
ヒロインの「アンジー」は戦場で育ったために世間知らずなのだが、これが「シティーハンター」のパラレルワールドである作品「エンジェルハート」の主人公「香瑩(シャンイン)」と重なってなんか面白かった。
ちなみに僕が北条司ワールドで1番好きなキャラは「香瑩(シャンイン)」です

敵の「ピラルクー」は声優が関智一さんで、どうしてもワンピースの「ロブ・ルッチ」と重なってしまった。
同じく敵の「エスパーダ」の声優は木村昴さんでドラえもんの「ジャイアン」。
大抵、敵同士は相手の命をどうでもよいと思うものだが、この2人は元々戦場を共に生きてきた仲間ということもあって、お互いを大事にしているところがいい。
あとはよくわからないが、変なゲストが度々登場する。
「ルパン三世」であったり「次元大介」であったり、「ユニコーンガンダム」であったり、「バナージ・リンクス(声だけ)」であったり、「タマ(うちのタマ知りませんか?」であったり...。
何はともあれ、「シティーハンター」がまだ続いてくれるのは嬉しいが、獠役の神谷明さんが続投できるうちに完結してほしい。
今回は入場特典が素晴らしかった

通常の色紙サイズのイラスト色紙。
前作もイラストものを貰えたようだが、僕は知らなかったので逃してしまった

今回も全く知らなかったが、前日にたまたまネットを見ていて知った。
これは入場特典としてはホントに嬉しいもので部屋に飾りたいと思う。
ただ、願わくば松本零士先生のように、北条司先生にも会いたいなぁ...

少し前までは可能だったようだが...。
また、相変わらずのマグカップバカの僕は惹かれて買った。
1650円なんで安い、安い!!

2023年08月12日
フィッシングパーク「高島の泉」
7月16日
しばらく前から”久しぶりに管理釣り場へ行きたいなぁ”と思っていた。
以前ここでも紹介した滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
残念ながらなくなってしまったのだが、高島市に「フィッシングパーク 高島の泉」として新たにオープンした。
当時の「朽木渓流魚センター」は山の上にあり、冬に行くと路面が完全に凍結するほか、1台しか通れない山道を長々と進む羽目になったので町中に移転してくれたことは行きやすくなって嬉しい限り
渓流魚なので、水温管理上は山の上の方が都合がいいのかもしれないが。
「高島の泉」は2020年8月22日にオープンしたが、すぐに工事で閉鎖し、すぐには行けなかった記憶がある。
というわけで、開店時刻から行けばいいものを日曜日の真昼間という、「大混雑+灼熱
+釣れにくい時間帯」に行ってしまった...
到着したのが11時、営業終了が17時30なので、6時間券を買った。



入場券は開始時刻の書かれたものを手首に巻きつける。

券によって持ち帰り制限が決まっている。
6時間券の場合、1.5kgがリミット。
30cm1匹を300gとすると5匹だが、僕の目標はニジマス3匹。
先にも述べたように日曜日なので大混雑...
ポンド(池)は3つ。
とりあえず、第3ポンドに入れるところを見つけたので入ったが、移動は一切出来そうにない。
周りを見ていると、移動した直後に誰かが入ってくる状態。
管理釣り場で魚がたくさんいるとはいってもスレているので簡単ではない。
それでも腕や攻め方で釣果に差がでるのは確かで、僕が1時間後に1匹釣るまでに隣のお兄さんは3匹ほど釣っていた気がする。

そこからずっっっっと釣れない時間が続く...
360度からルアーが投げられているので誰かは釣れているが、実際はかなり釣れにくい状況。
人も徐々に減り始め、他のポンドに入れる余地も出てきたので第2ポンドに移動したがそれでも釣れない。
状況が変わったのは16時。
第3ポンドに戻ったが、ポツポツとアタリが増え、釣れ始めた。
目標は3匹だが、すぐに達成できたので4匹目以降はリリース
3匹目よりもサイズが大きいものも釣れたが、キープしている以上交換は出来ない。



せっかく時合に入った時に限って...
これだからフロロは...
まあ、予備のリールも持っていたが、冷静になって直すとそれほど時間はかからなかった。

ポンドは3つあるが、魚種その他に差はない。
<第1ポンド>

<第2ポンド>

<第3ポンド>

営業終了近くになると、魚を絞めるための流し台は使えなくなるようなので注意。
出来れば平日など混雑しない日に来たいものだが、釣り場は大混雑でも駐車場は広いので停められないことはないだろう。
釣れたニジマスはすべてムニエルにして美味しくいただいた
<使用タックル>
ロッド :TROUT ONE Native Special 56UL
リール :VANQUISH C2000HGS
・
・
・
7月30日
7月28日より公開中の映画「キングダム-運命の炎-」を観に行った。

今回で3作目となる映画。
前にも言ったかもしれないが、この映画の原作漫画は読んだことがない。
漫画の実写化はなかなか成功が難しいが、「るろうに剣心」同様、成功例の1つと言われているようだ。
随分昔になるが、上戸彩さん主演の「あずみ」も僕の中では大成功だった映画だ。
これらの映画の共通点はスピード感溢れる剣劇アクション。
剣劇以外の作品では岡田准一さん主演の「ファブル」もいい
この「キングダム」に関しては1作目が僕にとって一番面白く、前作は話のつなぎといった感じだったが、今作も最終章へ向けてのまだまだつなぎといった印象(原作を知らないので話の展開の予想もつかないが)。
前作で清野菜名さん演じる「羌瘣(きょうかい)」とサヨナラしたので、”また次はいつ出てくるのか”と少し寂しくなったが、冒頭から普通にいてなんか拍子抜けだった...
(別れる描写いらなくね??)
山﨑賢人さん演じる主役の「信」と「羌瘣」が手合わせをするシーンもあるが、「信」も大分強くなったとはいえ、まだまだ「羌瘣」の足元にも及ばないようだ。
また、前作の最後に大沢たかおさん演じる「王騎」将軍の元に「信」が修行に行くことから今作から本格的に「王騎」が活躍するかと思いきや、またもお預け状態である...
大沢たかおさんは今作のためにかなり体重を増やし、これまで着ていた鎧が入らなくなり、すべて作り直したという話は有名だが、活躍が先送りならそこまで頑張らなくてもよかったんじゃ...と素人ながらに思ってしまうが、この先の「王騎」の活躍に先立ち、十分な貫禄を身につけたのだろう。

今回は吉沢亮さん演じる「嬴政(えいせい)」の過去が語られる。
子供の頃、趙国で虐げられていた「嬴政」を秦国へ脱出させる危険な仕事を請け負った「紫夏(しか)」(杏さん)。
最初、彼女には何か思惑があるのかもしれないと思っていたが、「嬴政」を守ったのはかつて孤児だった自分の境遇を重ねたためであり、彼女の運命には予想がついたが、彼女がある意味今作の主役、今の「嬴政」があるのは彼女のおかげ、涙なしには観られない回想シーンだった
映画の宣伝で観たのかどうかは覚えていないが、おそらく今作には強力なラスボスが登場することがわかっており、そいつが「王騎」とぶつかると予想していた。
演者はわからないが、そのラスボスこそが龐煖(ほうけん)だ。
「王騎」クラスの豪将で「信」も含め、誰をも軽くなぎ倒す。
「信」が隊長を務める「飛信隊」に新たに加わった「有義」(やべきょうすけさん)。
最初はどこかで問題を起こす輩かと思ったが、そんな心配は無用の勇敢な戦士だった。
彼は龐煖に殺された??
残念ながら龐煖は顔見世程度の登場で、次回作でその強さを期待できそうだ
長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」の活躍も期待していたのだが、”どこで出てくるねん!!”と思っていたら確かに登場はしたが...活躍は次回以降に持ち越しだな...
原作を知っている人にとっては話は進んでいるのだろうが、知らない僕にとっては新鮮味が少なく、マンネリ化してきた。
「王騎」の活躍も含めて、ぜひ次回作は大きく話が動いてほしいものである。
しばらく前から”久しぶりに管理釣り場へ行きたいなぁ”と思っていた。
以前ここでも紹介した滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
残念ながらなくなってしまったのだが、高島市に「フィッシングパーク 高島の泉」として新たにオープンした。
当時の「朽木渓流魚センター」は山の上にあり、冬に行くと路面が完全に凍結するほか、1台しか通れない山道を長々と進む羽目になったので町中に移転してくれたことは行きやすくなって嬉しい限り

渓流魚なので、水温管理上は山の上の方が都合がいいのかもしれないが。
「高島の泉」は2020年8月22日にオープンしたが、すぐに工事で閉鎖し、すぐには行けなかった記憶がある。
というわけで、開店時刻から行けばいいものを日曜日の真昼間という、「大混雑+灼熱


到着したのが11時、営業終了が17時30なので、6時間券を買った。
入場券は開始時刻の書かれたものを手首に巻きつける。
券によって持ち帰り制限が決まっている。
6時間券の場合、1.5kgがリミット。
30cm1匹を300gとすると5匹だが、僕の目標はニジマス3匹。
先にも述べたように日曜日なので大混雑...

ポンド(池)は3つ。
とりあえず、第3ポンドに入れるところを見つけたので入ったが、移動は一切出来そうにない。
周りを見ていると、移動した直後に誰かが入ってくる状態。
管理釣り場で魚がたくさんいるとはいってもスレているので簡単ではない。
それでも腕や攻め方で釣果に差がでるのは確かで、僕が1時間後に1匹釣るまでに隣のお兄さんは3匹ほど釣っていた気がする。
そこからずっっっっと釣れない時間が続く...

360度からルアーが投げられているので誰かは釣れているが、実際はかなり釣れにくい状況。
人も徐々に減り始め、他のポンドに入れる余地も出てきたので第2ポンドに移動したがそれでも釣れない。
状況が変わったのは16時。
第3ポンドに戻ったが、ポツポツとアタリが増え、釣れ始めた。
目標は3匹だが、すぐに達成できたので4匹目以降はリリース

3匹目よりもサイズが大きいものも釣れたが、キープしている以上交換は出来ない。
せっかく時合に入った時に限って...

これだからフロロは...

まあ、予備のリールも持っていたが、冷静になって直すとそれほど時間はかからなかった。
ポンドは3つあるが、魚種その他に差はない。
<第1ポンド>
<第2ポンド>
<第3ポンド>
営業終了近くになると、魚を絞めるための流し台は使えなくなるようなので注意。
出来れば平日など混雑しない日に来たいものだが、釣り場は大混雑でも駐車場は広いので停められないことはないだろう。
釣れたニジマスはすべてムニエルにして美味しくいただいた

<使用タックル>
ロッド :TROUT ONE Native Special 56UL
リール :VANQUISH C2000HGS
・
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・
7月30日
7月28日より公開中の映画「キングダム-運命の炎-」を観に行った。

今回で3作目となる映画。
前にも言ったかもしれないが、この映画の原作漫画は読んだことがない。
漫画の実写化はなかなか成功が難しいが、「るろうに剣心」同様、成功例の1つと言われているようだ。
随分昔になるが、上戸彩さん主演の「あずみ」も僕の中では大成功だった映画だ。
これらの映画の共通点はスピード感溢れる剣劇アクション。
剣劇以外の作品では岡田准一さん主演の「ファブル」もいい

この「キングダム」に関しては1作目が僕にとって一番面白く、前作は話のつなぎといった感じだったが、今作も最終章へ向けてのまだまだつなぎといった印象(原作を知らないので話の展開の予想もつかないが)。
前作で清野菜名さん演じる「羌瘣(きょうかい)」とサヨナラしたので、”また次はいつ出てくるのか”と少し寂しくなったが、冒頭から普通にいてなんか拍子抜けだった...

山﨑賢人さん演じる主役の「信」と「羌瘣」が手合わせをするシーンもあるが、「信」も大分強くなったとはいえ、まだまだ「羌瘣」の足元にも及ばないようだ。
また、前作の最後に大沢たかおさん演じる「王騎」将軍の元に「信」が修行に行くことから今作から本格的に「王騎」が活躍するかと思いきや、またもお預け状態である...

大沢たかおさんは今作のためにかなり体重を増やし、これまで着ていた鎧が入らなくなり、すべて作り直したという話は有名だが、活躍が先送りならそこまで頑張らなくてもよかったんじゃ...と素人ながらに思ってしまうが、この先の「王騎」の活躍に先立ち、十分な貫禄を身につけたのだろう。

今回は吉沢亮さん演じる「嬴政(えいせい)」の過去が語られる。
子供の頃、趙国で虐げられていた「嬴政」を秦国へ脱出させる危険な仕事を請け負った「紫夏(しか)」(杏さん)。
最初、彼女には何か思惑があるのかもしれないと思っていたが、「嬴政」を守ったのはかつて孤児だった自分の境遇を重ねたためであり、彼女の運命には予想がついたが、彼女がある意味今作の主役、今の「嬴政」があるのは彼女のおかげ、涙なしには観られない回想シーンだった

映画の宣伝で観たのかどうかは覚えていないが、おそらく今作には強力なラスボスが登場することがわかっており、そいつが「王騎」とぶつかると予想していた。
演者はわからないが、そのラスボスこそが龐煖(ほうけん)だ。
「王騎」クラスの豪将で「信」も含め、誰をも軽くなぎ倒す。
「信」が隊長を務める「飛信隊」に新たに加わった「有義」(やべきょうすけさん)。
最初はどこかで問題を起こす輩かと思ったが、そんな心配は無用の勇敢な戦士だった。
彼は龐煖に殺された??
残念ながら龐煖は顔見世程度の登場で、次回作でその強さを期待できそうだ

長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」の活躍も期待していたのだが、”どこで出てくるねん!!”と思っていたら確かに登場はしたが...活躍は次回以降に持ち越しだな...

原作を知っている人にとっては話は進んでいるのだろうが、知らない僕にとっては新鮮味が少なく、マンネリ化してきた。
「王騎」の活躍も含めて、ぜひ次回作は大きく話が動いてほしいものである。
2023年08月06日
釣り運に恵まれ過ぎた日
随分ご無沙汰してすみません...
元気にしていますが、実は不治の病にかかっていることが発覚し、ブログを書くテンションになかなかなれませんでした
今年2月にたまたま職場とは異なる別の健診で可能性のみを指摘されたので、2日後に精密検査を受けることで確定診断されました。
ちなみに先日7月末に受けた職場の健診はオール正常値です。
専門医によると健診でこの病気の可能性を指摘した医師を称賛していました。
命にかかわる病気ではありませんが、放置していたら真っ暗な人生が待っていました
一生通院は続きますが、手遅れになる前に見つかったことをラッキーと考え、通院時期も投薬も忠実に守っています。
検査の数値上、薬の効果は出ていますが、病気の進行を抑えているかどうかは別の話で、数値が担当医の設けた目標値に届かないので先日薬を変えてみました(自分の薬を探している段階です)。
病名を書くとまた話が長くなりそうなので機会があれば記載しますが、決して珍しい病気ではなく、糖尿病のように誰もがかかる可能性のある病気です。
しばらくは大分遡った内容でブログを書くことをお許しください
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・
まず、自分の話の前にここ最近で驚いたお話しを2つ。
1つ目...児島玲子さんがご出産されていました
これは意外と知る人ぞ知る話だと思うけど、児島玲子さんといえば僕にとって釣りの原点、お師匠とあがめるお方。
2020年3月、僕の退職と同時にプロアングラーを引退された。
その後の情報はパッタリ途絶えていたので気になっていたが、なんとご出産されていた
引退時に結婚も含めて今後のことを考えたいと言われていたが、正直年齢的に出産は厳しいのでは?と思っていた(実際大変だったようだ)。
「結婚をされた」とまでの情報はないが、どこまでも児島さんは凄いな!!と思わせてくれる出来事だった
子育てに一段落ついたら、プライベートでもぜひ釣りをするお姿を見たいものである
2つ目...2月に銀河鉄道999生みの親である松本零士先生がお亡くなりになった
僕と松本先生の関わりについては「2018年12月24日」の記事を見ていただきたい。
2018年6月の時点で、松本先生は「年齢的にはあり得ないくらいの健康体と言われた」と言っていた。
しかし、その翌年にイタリアで体調を崩されたことがあった。
本人は「999の結末を描くと、自分の人生も終わってしまう気がするからまだ描かない」と言われていたが、正直僕は「気持ちはわかるけども年齢的にもいつ何が起きるかわからないから今のうちに描いてくれ!!」って思っていた
結局、謎は謎のまま松本先生が天国まで持っていかれたわけだが、例えばワンピースもそうだが、作者は自分に何かあった時のために誰かにすべてを話している、もしくは手記を残しているということがあるのだろうか??
そして自分が不覚だったのは松本先生のお別れ会を逃してしまったということ。
訃報が報じられてからしばらくはいつ行われるのか気にはしていたのだが、少しの間気を抜いてしまい、調べたときには終了1週間後だった...
まあ、東京だったので行けなかったとは思うが、知っていたことと知らなかったことでは全然違う。
ということで、松本零士先生、ご冥福をお祈りいたします。
誰よりも宇宙に行かせてあげたかったお人でした
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6月9日
この後にも記載するが、僕はいつも実家に戻った時に春アオリイカを狙っていた。
金沢にいた頃、日本海側ではなかなか釣るのが難しいという印象があったため、若狭湾でも厳しいのではないかという先入観があった。
京都に来て、ようやく仲の良い釣具屋の店員さんが出来てきたが、その人がバンバン釣っているのを見てその先入観を捨てる必要があるなと感じ始めた。
この日は仕事が午前中で終わった。
元々釣りに行く気はなかったが、車中に釣り道具が積みっ放しになっていたので、最初は①チヌ狙いに行ってみるかなと思った。
しかし、運転中に急遽考えが変わり、福井県へエギングしに行こうと思った。
そこは小場所でもあり、②平日に行かなければ入れないほど混雑するポイント。
しばらくそこへ向かっていたが、またも考えが変わり、③別の磯でエギングをすることにした。
この磯はさらなる小場所で、3人入っていれば終わりかな?という場所、かつ磯へ行くまでの道中でへとへとになる
磯へ着くと平日かつ日中ということもあり、誰もいなかった。
ここは釣具屋さんから上げ潮がかなりいいと聞いていたが、まさに上げ潮真っ最中で、雰囲気的にも潮がかなり効いている印象があった。
そうそう、実は運転中に気付いたのだが、釣り具は持っていたがクーラーボックスを持ってきていなかった
どうせ、釣れるような釣りではないので1杯釣れたら即終了、コンビニで氷買って袋詰めで帰ろうと思っていた。
釣れる気配ムンムンの中、1投目
ここは結構海藻が多いので、根掛かりはしないが、すぐに海藻が絡む。
まあ10~15カウントくらいで中層をシャクってくるというイメージ。
何度かシャクってある程度引き寄せたところでラインがジャ――っと走った!!!

焦らずゆっくり引き寄せていると、後ろから2名の釣り人が来る気配が。
僕の曲がっている竿を見て、「釣れますかぁ」と声をかけられたので「1投目で来たんですけどぉ...」と答えると、「ギャフ入れしますか?」とまさかの協力返答
普通、タモ入れやギャフ入れって責任があるので自分から進んでやってくれる人は少ないもの。
何度かバック噴射をされながら協力者の傍へイカを寄せ、2度目で見事ギャフ入れ成功!!!

春アオリ久しぶりすぎて胴長の計測は忘れたが、重さは1205g、エギを引いて1185g。
協力者には「1.2kgでいいですよぉ...」と言われたが、そこはシビアに。
協力者の方々とお話をすると、なんと釣り具メーカー「ヤマシタ」のスタッフだった。
「写真撮影しますか?」との有り難いお言葉に「ブツ持ち写真」も撮っていただいた。
川上さんのような超有名人ではないと思うが、そりゃあ慣れているわけだ
いろいろお話をしていると、なんと僕が元々行こうとしていた場所②でエギングをして全然釣れないからこっちへ来たとのことだった。
前述したように、僕はクーラーボックスを持っていないのでお二人にはお礼を言ってさっさと場所を明け渡し、コンビニへ向かったのでした...
ここで幸運すぎた点をまとめる。
①開始1投目で釣れた。
②釣れたイカはキロアップ
③一応、5gの自己記録更新
④当たり場所。元々行く予定だった場所は釣れなかった(可能性がある)。
⑤釣れた瞬間に頼りがいのある協力者が現れ、ギャフ入れ、写真撮影をしてくれた。
⑥釣れたイカが全くスミを吐かない。
上にも書いたが、このイカ、釣られた後に全くスミを吐かないのである。
締めても袋に入れて持ち帰った後もクリアなまま

メスなので捌くとタマゴをたくさん持っていた。
大型のアオリイカはいつも実家土産にするのでほとんど食べたことがなかった。
結構固いかな?と思ったけど、かなり美味しかった
2kgまでいくと結構きついかもね。
とりあえず、3日間アオリイカを食べ続けた。


<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
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5月3日
実家の三重に帰省し、いつものように伊勢志摩へ春アオリイカを狙いに行った。
5年ほど前、僕が始めた頃はスミ跡で真っ黒だった堤防。
ここ数年はほとんどスミ跡がなく、ボートでも釣れていない状況。
今年も例外なく、スミ跡はわずか。
しばらくシャクり続けるも反応なし。
人も入れ代わり立ち代わり。
すると後ろでシャクっていた人のリールがジャ――っと鳴った。
その人が「よっしゃぁぁ、きたぁぁ!!」と言った。
僕は人の釣果を一切気にしないが、イカがいるならそれはいいことだ
ところがその人は別の釣り人に「今日、潮めちゃくちゃ速い??」と聞いた。
あまりに走るのでそう思ったようだが、やりとりが長いので様子を聞いてみると”エイ”らしい...
結局、外れたか、釣り糸を切ったか...。
これは僕にとっても残念だった。是非ともイカを釣ってほしかった...
少し離れたところで釣りをしているおじさんが、デカいカサゴを連発している。
釣り方はどうということはない、ただエサを付けて足元に放置しているだけのようだ。
足元はかなり浅く、底も見え、岩盤が入っているが、穴釣り...という雰囲気でもない。
どこにあんなデカいカサゴが隠れるところがある??
気分転換に真似をしてみる。
ブラクリにエサをつけてただ放り込むだけ。ああ、エサは念のために少し持ってきていた。
すると、ちょくちょくアタる。
デカいカサゴは無理だったが、チビカサゴが何匹か釣れた。


結局イカは周りも含めて反応がないように思え、いつもなら夜まで粘るのだが、家族と過ごす時間を優先して夕方前には納竿とした。
<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
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ここから先はかなり前に観た映画について。
前過ぎて公開当時に感じていたことはほとんど忘れてしまったが。
2022年12月3日
公開日に、ずっと楽しみにしていた「THE FIRST SLAM DUNK」を観に行った。

この映画はずっと情報が隠されたままで公開した。
公開直後もネットでもネタバレはなかったので、少し経ってからレビューしようと思いつつ、結局今になった...
僕は完全にアニメ派なので原作は知らない。
ただ、原作のラスボスであった「山王工業」は知っており、アニメ化はしていなかったので、オリジナルでないならこの相手しかいないだろうなとは思っていた。まあ、”FIRST”というタイトルが少し気にはなったが。
主人公は「宮城リョータ」。
昔、「宮城ソータ」という優しい兄がいたこと、宮城家の深い絆など、涙なしには観られない映画だった
「宮城ソータ」が亡くなってしまう運命にあることは観ていて誰もがわかったことだが、彼がバスケをそのまま続けていたらどんなに凄いプレイヤーになったことか...。
兄の意志も次いで見事にリョータはスーパープレイヤーに成長した。
山王工業との試合も白熱した展開、迫力のある描写で何も言うことなし
ただ、誰もが公開前から気になっていたことは声優陣の変更。
アニメから随分月日が経過しているので仕方がないかもしれないが、これは視聴者よりも声優本人たちの方がプレッシャーを感じていたことだろう。
決して声優陣が悪いわけではないが、やはり僕の第一印象はイマイチだった
TV番組で「木村昴さん」の制作秘話も聞いたので、今観ればまた印象も違うかもしれないし、世間の評価も高いのかもしれない。
僕が感じたのは声が悪いのではなく、覇気がないのである。
別の言い方をすれば”迫力がない”というのか。
アニメの時はもっと声量が大きく、迫力があった。
スラムダンクのようにどうしても長い期間放送していたアニメは、どうしても当時の声が印象づいているので、決して今回の声優陣が悪いわけではなく、イメージとのギャップがすぐに拭いきれないということである。
グッズのミニフィギュアを4体買った。
ファンならばすべて集めるのだろうが、僕は花道と晴子、リョータと彩子を組み合わせれば様になるかな? と思い、この4体にした。
花道は3種類あって残り2体はユニフォームだが、ボールを持っているものが欲しかった。
やっぱり人気があって公開日は余裕で買えたが、すぐに完売となったようだ。

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2022年12月17日
12月2日から公開していた「月の満ち欠け」を2週間遅れで観に行った。
スラムダンクと連続で観てもよかったのだが、映画を1日で2本観るのは結構疲れるので日をずらした。

この映画の内容を一言で言うと、”人の生まれ変わり”である。
まあ、悪い言い方をすると、生まれ変わりというよりも人格乗っ取り。
つまりは完全に本人である。
この話は現在と過去の時間軸が入れ替わりながら進み、大泉洋さんに至っては4つの年齢を演じる必要がある。
大泉洋さんと言えば、コメディ要素が強いイメージがあるが、この作品にコメディ要素は一切なく、終始悲しみに満ちた人である。
・大泉洋さん演じる「小山内堅(つよし)」、柴咲コウさん演じる「小山内梢(こずえ)」 は夫婦
・菊池日菜子さん演じる「小山内瑠璃(るり)」は2人の子供
・目黒蓮さん演じる「三角哲彦(みすみあきひこ)」と有村架純さん演じる「正木瑠璃(まさきるり)」
この2人は恋人同士...と言いたいが、実は瑠璃にとっては不倫である。
そしてこの2人が恋に落ちたのは1980年だが、現代は2007年である。
2人の瑠璃が存在するが、同時には存在しない。
つまり、1980年に「正木瑠璃」がある事故でなくなり、その年に生まれた「小山内瑠璃」に生まれ変わったのである。
何故名前が同じなのかなど細かいネタバレをするとキリがないので割愛するが、それにも理由はある。
小山内瑠璃は当初「小山内瑠璃」の人格を持って生まれたが、7歳の時、あることをきっかけに人格が入れ替わる。
それ以降、7歳の「小山内瑠璃」は「正木瑠璃」としての人格で行動し始める。
母親の梢は瑠璃の人格に違和感を感じて堅に相談するが、堅はまともに取り合おうとはしない。
「小山内瑠璃」が18歳の頃、母親の梢と瑠璃は自動車事故で他界する。
こういった事故にも「正木瑠璃」の境遇が関係しているのだが、ここでは割愛する。
この時点まで夫の堅は自分の子供が「正木瑠璃」の生まれ変わりだとは知らないのだが、「小山内瑠璃」の同級生「緑坂ゆい」(伊藤沙莉さん)は学生時代に瑠璃から生まれ変わりの話を聞いていた。
もちろん、ゆいは瑠璃が何を言っているのかわからなかったが、瑠璃の死後、様々な状況から「小山内瑠璃」が「正木瑠璃」の生まれ変わりだと気付く。
そのことを堅に話すも堅は生まれ変わりなど信じようとはしない。
現実的に考えて無理もない話である。
しかし、様々に突きつけられる状況証拠に頑なに信じたくない堅も内心信じずにはいられなくなってくる。
自分が今まで育ててきた娘の人格が実は他人だったなんて耐えられないはずである。
そもそも本当の「小山内瑠璃」の人格はどうなってしまったのか? 消えてしまったのか?
その部分については触れられていない。
終始悲劇でしかない堅だが、この話の主役は堅ではなく、「三角哲彦」と「正木瑠璃」である。
1980年に事故で命を落とした「正木瑠璃」が、生まれ変わった姿で「三角哲彦」に会えるのかという話。
「正木瑠璃」は「小山内瑠璃」として生まれ変われたものの、再度事故で命を落とし、どうなるのか??
映画が開始して1時間後あたりから多少ホラーな雰囲気が入ってくる。
生まれ変わりが1人だけならいいのだが、調子に乗って他にも出てくるものだからやり過ぎ感がある。
また、子どもの意味深な笑顔ほどホラーに見えるものはない。

「月の満ち欠け」というタイトルの意味。
人は命を繰り返す。月が一度欠けてもまた満ちるように生まれ変わる。
ほとんどの人はそれを覚えていないが、満たされなかった強い思いを引きずっている人だけがそれを覚えている。
キーワード:瑠璃も玻璃(はり)も照らせば光る
話の舞台としてたびたび1980年の「高田馬場駅前」が登場するが、なんと街並み1つがセットらしい
これは映画の宣伝番組で観たのだが、セットと言われるとそう見えなくもないが、言われれば気付かないレベル。
また、エンディングの歌声が有村架純さんそのもの。
自慢だが、有村架純さんの声はCMなど不意打ちでも気付ける自信がある
歌唱者は「Ruri」となっており、今も詳細不明らしいが間違いない
この記事を書いている時点ですでに商品化されており、僕も持っている。
有村架純さんのファンなので、映画に関しては買うことが多い。
連続ドラマは買わない。理由は値段が高いから...

隣にあるのは映画のパンフレットだが、珍しいことに台本らしきものの決定稿が収められており、話がすべてわかるようになっている。

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2023年2月19日
2月10日から2週間で限定公開された、
「タイタニック ジェームズキャメロン25周年3Dリマスター」を観に行った。

この映画についてはもはや何も語ることはないのだが、僕がこの世で2番目に好きな映画である。
初めて公開された頃は映画に興味なく、あの大画面で観たいと思い続けたものだが、2012年に3Dリマスターとして再上映され、パンフレットも販売したことから大満足だった記憶がある。
今回、またも再上映ということで観に行く必要もないのだが、やはり好きな映画なので(普段からDVDを観直すこともないので)行ってしまった次第である。
2月19日といえば公開から9日目であるが、何とチケットが完売だったことには驚かされた
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5月14日
4月28日から公開され、随分遅れてしまったが、
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を観に行った。

この映画はかなり前に映画前の予告ムービーで観て大注目していたのだが、あまりに間が空きすぎてすっかり忘れていた。
TVで上映予告の宣伝を観て思い出した次第。
といってもマリオワールドに関しては最近の知識は全くなく、ファミコンのマリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ1~3、ゲームボーイのスーパーマリオランド程度までの知識である。
マリオはイメージ通りの容姿で性格は突っ走るタイプなのに対してルイージはやや細身で真面目な青年という感じ。
驚いたのはこの映画で最強クラスの実力を持つのはピーチ姫だということ。
マリオカートとかをしていればピーチ姫の運動神経は違和感ない? のかもしれないが、僕はスーパーマリオで助けられるイメージしかないので、まさかピーチ姫がマリオに修行をつけるシーンがあるとは思わなかった。
3Dもきれいで映像にも迫力があり、少しでもスーパーマリオの世界観を知っているものなら十分楽しめる内容だった。
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他にも観ている映画はあるけど、またおいおい感想を書いていくこととする。

元気にしていますが、実は不治の病にかかっていることが発覚し、ブログを書くテンションになかなかなれませんでした

今年2月にたまたま職場とは異なる別の健診で可能性のみを指摘されたので、2日後に精密検査を受けることで確定診断されました。
ちなみに先日7月末に受けた職場の健診はオール正常値です。
専門医によると健診でこの病気の可能性を指摘した医師を称賛していました。
命にかかわる病気ではありませんが、放置していたら真っ暗な人生が待っていました

一生通院は続きますが、手遅れになる前に見つかったことをラッキーと考え、通院時期も投薬も忠実に守っています。
検査の数値上、薬の効果は出ていますが、病気の進行を抑えているかどうかは別の話で、数値が担当医の設けた目標値に届かないので先日薬を変えてみました(自分の薬を探している段階です)。
病名を書くとまた話が長くなりそうなので機会があれば記載しますが、決して珍しい病気ではなく、糖尿病のように誰もがかかる可能性のある病気です。
しばらくは大分遡った内容でブログを書くことをお許しください

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まず、自分の話の前にここ最近で驚いたお話しを2つ。
1つ目...児島玲子さんがご出産されていました

これは意外と知る人ぞ知る話だと思うけど、児島玲子さんといえば僕にとって釣りの原点、お師匠とあがめるお方。
2020年3月、僕の退職と同時にプロアングラーを引退された。
その後の情報はパッタリ途絶えていたので気になっていたが、なんとご出産されていた

引退時に結婚も含めて今後のことを考えたいと言われていたが、正直年齢的に出産は厳しいのでは?と思っていた(実際大変だったようだ)。
「結婚をされた」とまでの情報はないが、どこまでも児島さんは凄いな!!と思わせてくれる出来事だった

子育てに一段落ついたら、プライベートでもぜひ釣りをするお姿を見たいものである

2つ目...2月に銀河鉄道999生みの親である松本零士先生がお亡くなりになった

僕と松本先生の関わりについては「2018年12月24日」の記事を見ていただきたい。
2018年6月の時点で、松本先生は「年齢的にはあり得ないくらいの健康体と言われた」と言っていた。
しかし、その翌年にイタリアで体調を崩されたことがあった。
本人は「999の結末を描くと、自分の人生も終わってしまう気がするからまだ描かない」と言われていたが、正直僕は「気持ちはわかるけども年齢的にもいつ何が起きるかわからないから今のうちに描いてくれ!!」って思っていた

結局、謎は謎のまま松本先生が天国まで持っていかれたわけだが、例えばワンピースもそうだが、作者は自分に何かあった時のために誰かにすべてを話している、もしくは手記を残しているということがあるのだろうか??
そして自分が不覚だったのは松本先生のお別れ会を逃してしまったということ。
訃報が報じられてからしばらくはいつ行われるのか気にはしていたのだが、少しの間気を抜いてしまい、調べたときには終了1週間後だった...

まあ、東京だったので行けなかったとは思うが、知っていたことと知らなかったことでは全然違う。
ということで、松本零士先生、ご冥福をお祈りいたします。
誰よりも宇宙に行かせてあげたかったお人でした

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6月9日
この後にも記載するが、僕はいつも実家に戻った時に春アオリイカを狙っていた。
金沢にいた頃、日本海側ではなかなか釣るのが難しいという印象があったため、若狭湾でも厳しいのではないかという先入観があった。
京都に来て、ようやく仲の良い釣具屋の店員さんが出来てきたが、その人がバンバン釣っているのを見てその先入観を捨てる必要があるなと感じ始めた。
この日は仕事が午前中で終わった。
元々釣りに行く気はなかったが、車中に釣り道具が積みっ放しになっていたので、最初は①チヌ狙いに行ってみるかなと思った。
しかし、運転中に急遽考えが変わり、福井県へエギングしに行こうと思った。
そこは小場所でもあり、②平日に行かなければ入れないほど混雑するポイント。
しばらくそこへ向かっていたが、またも考えが変わり、③別の磯でエギングをすることにした。
この磯はさらなる小場所で、3人入っていれば終わりかな?という場所、かつ磯へ行くまでの道中でへとへとになる

磯へ着くと平日かつ日中ということもあり、誰もいなかった。
ここは釣具屋さんから上げ潮がかなりいいと聞いていたが、まさに上げ潮真っ最中で、雰囲気的にも潮がかなり効いている印象があった。
そうそう、実は運転中に気付いたのだが、釣り具は持っていたがクーラーボックスを持ってきていなかった

どうせ、釣れるような釣りではないので1杯釣れたら即終了、コンビニで氷買って袋詰めで帰ろうと思っていた。
釣れる気配ムンムンの中、1投目

ここは結構海藻が多いので、根掛かりはしないが、すぐに海藻が絡む。
まあ10~15カウントくらいで中層をシャクってくるというイメージ。
何度かシャクってある程度引き寄せたところでラインがジャ――っと走った!!!


焦らずゆっくり引き寄せていると、後ろから2名の釣り人が来る気配が。
僕の曲がっている竿を見て、「釣れますかぁ」と声をかけられたので「1投目で来たんですけどぉ...」と答えると、「ギャフ入れしますか?」とまさかの協力返答

普通、タモ入れやギャフ入れって責任があるので自分から進んでやってくれる人は少ないもの。
何度かバック噴射をされながら協力者の傍へイカを寄せ、2度目で見事ギャフ入れ成功!!!

春アオリ久しぶりすぎて胴長の計測は忘れたが、重さは1205g、エギを引いて1185g。
協力者には「1.2kgでいいですよぉ...」と言われたが、そこはシビアに。
協力者の方々とお話をすると、なんと釣り具メーカー「ヤマシタ」のスタッフだった。
「写真撮影しますか?」との有り難いお言葉に「ブツ持ち写真」も撮っていただいた。
川上さんのような超有名人ではないと思うが、そりゃあ慣れているわけだ

いろいろお話をしていると、なんと僕が元々行こうとしていた場所②でエギングをして全然釣れないからこっちへ来たとのことだった。
前述したように、僕はクーラーボックスを持っていないのでお二人にはお礼を言ってさっさと場所を明け渡し、コンビニへ向かったのでした...

ここで幸運すぎた点をまとめる。
①開始1投目で釣れた。
②釣れたイカはキロアップ
③一応、5gの自己記録更新
④当たり場所。元々行く予定だった場所は釣れなかった(可能性がある)。
⑤釣れた瞬間に頼りがいのある協力者が現れ、ギャフ入れ、写真撮影をしてくれた。
⑥釣れたイカが全くスミを吐かない。
上にも書いたが、このイカ、釣られた後に全くスミを吐かないのである。
締めても袋に入れて持ち帰った後もクリアなまま

メスなので捌くとタマゴをたくさん持っていた。
大型のアオリイカはいつも実家土産にするのでほとんど食べたことがなかった。
結構固いかな?と思ったけど、かなり美味しかった

2kgまでいくと結構きついかもね。
とりあえず、3日間アオリイカを食べ続けた。
<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
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5月3日
実家の三重に帰省し、いつものように伊勢志摩へ春アオリイカを狙いに行った。
5年ほど前、僕が始めた頃はスミ跡で真っ黒だった堤防。
ここ数年はほとんどスミ跡がなく、ボートでも釣れていない状況。
今年も例外なく、スミ跡はわずか。
しばらくシャクり続けるも反応なし。
人も入れ代わり立ち代わり。
すると後ろでシャクっていた人のリールがジャ――っと鳴った。
その人が「よっしゃぁぁ、きたぁぁ!!」と言った。
僕は人の釣果を一切気にしないが、イカがいるならそれはいいことだ

ところがその人は別の釣り人に「今日、潮めちゃくちゃ速い??」と聞いた。
あまりに走るのでそう思ったようだが、やりとりが長いので様子を聞いてみると”エイ”らしい...

結局、外れたか、釣り糸を切ったか...。
これは僕にとっても残念だった。是非ともイカを釣ってほしかった...

少し離れたところで釣りをしているおじさんが、デカいカサゴを連発している。
釣り方はどうということはない、ただエサを付けて足元に放置しているだけのようだ。
足元はかなり浅く、底も見え、岩盤が入っているが、穴釣り...という雰囲気でもない。
どこにあんなデカいカサゴが隠れるところがある??
気分転換に真似をしてみる。
ブラクリにエサをつけてただ放り込むだけ。ああ、エサは念のために少し持ってきていた。
すると、ちょくちょくアタる。
デカいカサゴは無理だったが、チビカサゴが何匹か釣れた。
結局イカは周りも含めて反応がないように思え、いつもなら夜まで粘るのだが、家族と過ごす時間を優先して夕方前には納竿とした。
<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
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ここから先はかなり前に観た映画について。
前過ぎて公開当時に感じていたことはほとんど忘れてしまったが。
2022年12月3日
公開日に、ずっと楽しみにしていた「THE FIRST SLAM DUNK」を観に行った。

この映画はずっと情報が隠されたままで公開した。
公開直後もネットでもネタバレはなかったので、少し経ってからレビューしようと思いつつ、結局今になった...

僕は完全にアニメ派なので原作は知らない。
ただ、原作のラスボスであった「山王工業」は知っており、アニメ化はしていなかったので、オリジナルでないならこの相手しかいないだろうなとは思っていた。まあ、”FIRST”というタイトルが少し気にはなったが。
主人公は「宮城リョータ」。
昔、「宮城ソータ」という優しい兄がいたこと、宮城家の深い絆など、涙なしには観られない映画だった

「宮城ソータ」が亡くなってしまう運命にあることは観ていて誰もがわかったことだが、彼がバスケをそのまま続けていたらどんなに凄いプレイヤーになったことか...。
兄の意志も次いで見事にリョータはスーパープレイヤーに成長した。
山王工業との試合も白熱した展開、迫力のある描写で何も言うことなし

ただ、誰もが公開前から気になっていたことは声優陣の変更。
アニメから随分月日が経過しているので仕方がないかもしれないが、これは視聴者よりも声優本人たちの方がプレッシャーを感じていたことだろう。
決して声優陣が悪いわけではないが、やはり僕の第一印象はイマイチだった

TV番組で「木村昴さん」の制作秘話も聞いたので、今観ればまた印象も違うかもしれないし、世間の評価も高いのかもしれない。
僕が感じたのは声が悪いのではなく、覇気がないのである。
別の言い方をすれば”迫力がない”というのか。
アニメの時はもっと声量が大きく、迫力があった。
スラムダンクのようにどうしても長い期間放送していたアニメは、どうしても当時の声が印象づいているので、決して今回の声優陣が悪いわけではなく、イメージとのギャップがすぐに拭いきれないということである。
グッズのミニフィギュアを4体買った。
ファンならばすべて集めるのだろうが、僕は花道と晴子、リョータと彩子を組み合わせれば様になるかな? と思い、この4体にした。
花道は3種類あって残り2体はユニフォームだが、ボールを持っているものが欲しかった。
やっぱり人気があって公開日は余裕で買えたが、すぐに完売となったようだ。
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2022年12月17日
12月2日から公開していた「月の満ち欠け」を2週間遅れで観に行った。
スラムダンクと連続で観てもよかったのだが、映画を1日で2本観るのは結構疲れるので日をずらした。

この映画の内容を一言で言うと、”人の生まれ変わり”である。
まあ、悪い言い方をすると、生まれ変わりというよりも人格乗っ取り。
つまりは完全に本人である。
この話は現在と過去の時間軸が入れ替わりながら進み、大泉洋さんに至っては4つの年齢を演じる必要がある。
大泉洋さんと言えば、コメディ要素が強いイメージがあるが、この作品にコメディ要素は一切なく、終始悲しみに満ちた人である。
・大泉洋さん演じる「小山内堅(つよし)」、柴咲コウさん演じる「小山内梢(こずえ)」 は夫婦
・菊池日菜子さん演じる「小山内瑠璃(るり)」は2人の子供
・目黒蓮さん演じる「三角哲彦(みすみあきひこ)」と有村架純さん演じる「正木瑠璃(まさきるり)」
この2人は恋人同士...と言いたいが、実は瑠璃にとっては不倫である。
そしてこの2人が恋に落ちたのは1980年だが、現代は2007年である。
2人の瑠璃が存在するが、同時には存在しない。
つまり、1980年に「正木瑠璃」がある事故でなくなり、その年に生まれた「小山内瑠璃」に生まれ変わったのである。
何故名前が同じなのかなど細かいネタバレをするとキリがないので割愛するが、それにも理由はある。
小山内瑠璃は当初「小山内瑠璃」の人格を持って生まれたが、7歳の時、あることをきっかけに人格が入れ替わる。
それ以降、7歳の「小山内瑠璃」は「正木瑠璃」としての人格で行動し始める。
母親の梢は瑠璃の人格に違和感を感じて堅に相談するが、堅はまともに取り合おうとはしない。
「小山内瑠璃」が18歳の頃、母親の梢と瑠璃は自動車事故で他界する。
こういった事故にも「正木瑠璃」の境遇が関係しているのだが、ここでは割愛する。
この時点まで夫の堅は自分の子供が「正木瑠璃」の生まれ変わりだとは知らないのだが、「小山内瑠璃」の同級生「緑坂ゆい」(伊藤沙莉さん)は学生時代に瑠璃から生まれ変わりの話を聞いていた。
もちろん、ゆいは瑠璃が何を言っているのかわからなかったが、瑠璃の死後、様々な状況から「小山内瑠璃」が「正木瑠璃」の生まれ変わりだと気付く。
そのことを堅に話すも堅は生まれ変わりなど信じようとはしない。
現実的に考えて無理もない話である。
しかし、様々に突きつけられる状況証拠に頑なに信じたくない堅も内心信じずにはいられなくなってくる。
自分が今まで育ててきた娘の人格が実は他人だったなんて耐えられないはずである。
そもそも本当の「小山内瑠璃」の人格はどうなってしまったのか? 消えてしまったのか?
その部分については触れられていない。
終始悲劇でしかない堅だが、この話の主役は堅ではなく、「三角哲彦」と「正木瑠璃」である。
1980年に事故で命を落とした「正木瑠璃」が、生まれ変わった姿で「三角哲彦」に会えるのかという話。
「正木瑠璃」は「小山内瑠璃」として生まれ変われたものの、再度事故で命を落とし、どうなるのか??
映画が開始して1時間後あたりから多少ホラーな雰囲気が入ってくる。
生まれ変わりが1人だけならいいのだが、調子に乗って他にも出てくるものだからやり過ぎ感がある。
また、子どもの意味深な笑顔ほどホラーに見えるものはない。

「月の満ち欠け」というタイトルの意味。
人は命を繰り返す。月が一度欠けてもまた満ちるように生まれ変わる。
ほとんどの人はそれを覚えていないが、満たされなかった強い思いを引きずっている人だけがそれを覚えている。
キーワード:瑠璃も玻璃(はり)も照らせば光る
話の舞台としてたびたび1980年の「高田馬場駅前」が登場するが、なんと街並み1つがセットらしい

これは映画の宣伝番組で観たのだが、セットと言われるとそう見えなくもないが、言われれば気付かないレベル。
また、エンディングの歌声が有村架純さんそのもの。
自慢だが、有村架純さんの声はCMなど不意打ちでも気付ける自信がある

歌唱者は「Ruri」となっており、今も詳細不明らしいが間違いない

この記事を書いている時点ですでに商品化されており、僕も持っている。
有村架純さんのファンなので、映画に関しては買うことが多い。
連続ドラマは買わない。理由は値段が高いから...


隣にあるのは映画のパンフレットだが、珍しいことに台本らしきものの決定稿が収められており、話がすべてわかるようになっている。

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2023年2月19日
2月10日から2週間で限定公開された、
「タイタニック ジェームズキャメロン25周年3Dリマスター」を観に行った。

この映画についてはもはや何も語ることはないのだが、僕がこの世で2番目に好きな映画である。
初めて公開された頃は映画に興味なく、あの大画面で観たいと思い続けたものだが、2012年に3Dリマスターとして再上映され、パンフレットも販売したことから大満足だった記憶がある。
今回、またも再上映ということで観に行く必要もないのだが、やはり好きな映画なので(普段からDVDを観直すこともないので)行ってしまった次第である。
2月19日といえば公開から9日目であるが、何とチケットが完売だったことには驚かされた

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5月14日
4月28日から公開され、随分遅れてしまったが、
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を観に行った。

この映画はかなり前に映画前の予告ムービーで観て大注目していたのだが、あまりに間が空きすぎてすっかり忘れていた。
TVで上映予告の宣伝を観て思い出した次第。
といってもマリオワールドに関しては最近の知識は全くなく、ファミコンのマリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ1~3、ゲームボーイのスーパーマリオランド程度までの知識である。
マリオはイメージ通りの容姿で性格は突っ走るタイプなのに対してルイージはやや細身で真面目な青年という感じ。
驚いたのはこの映画で最強クラスの実力を持つのはピーチ姫だということ。
マリオカートとかをしていればピーチ姫の運動神経は違和感ない? のかもしれないが、僕はスーパーマリオで助けられるイメージしかないので、まさかピーチ姫がマリオに修行をつけるシーンがあるとは思わなかった。
3Dもきれいで映像にも迫力があり、少しでもスーパーマリオの世界観を知っているものなら十分楽しめる内容だった。
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他にも観ている映画はあるけど、またおいおい感想を書いていくこととする。
2022年11月26日
金沢のシーバスはなんて優しいんじゃ!!
11月6日
11月6日~8日まで古巣の石川県へ赴いた
久しぶりの金沢じゃぁぁぁ!!!
って町中を走るとやっぱりうれしくなる。
ホントに住むにはおススメ中のおススメである
さて、主目的は8日なのだが、来たからには会いたい人と行きたい場所があるので前乗り。
夜中中走って朝から釣りしてもよかったが、ゆっくり午前中に出て午後から人に会ったりしていた。
・
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11月7日
翌日は朝から懐かしの能登島へ。
京都や淡路島で良型のアオリイカに会えないので、僕的にエギングの超一級ポイントへ。
ほぼ無風の凪、晴れとエギングをやる上ではこの上もなく好条件だが、何時間やってもアタリもなければついてくるイカ影もない...
北陸は11月で終了という話もあるように、堤防からのアオリイカは11月になると極端に釣れなくなる印象がある。
シーバスもそういう印象だが、暖かければ全然釣れる。
今回はまだまだ気温も高いのでいけるかと思ったが、外浦から移動してきたエギンガーたちも外浦が全くダメでこちらに来たと言っていた。
ずっとエギングをしていたい気持ちもあるが、今日の本命はシーバスである
京都でまっっったく釣れないので、よく知った古巣で釣果を上げようというわけである
ちなみに京都のYou tuberにも同じポイントでやっている人がいて、ちょくちょく動画を観せていただくのだが、いかに釣るのが難しいかがよくわかる。正直、動画で釣れなくてもポイントの参考にさせてもらえるだけでありがたい
午後4時過ぎに河川に入ってたった3投目、時間にして開始8分後、ロッドに重みが乗り、引き寄せるたびに激しくエラ洗い!!
”おおっ、2年ぶりの感触じゃぁぁぁ!!
”
...とカッコいいことを感じる余裕もなく、絶対にバラしたくないので焦る、焦る...

この無様なやりとりはとても人には見せられない...

めちゃめちゃ暴れたが元気いっぱいのシーバスは66cm。
この65cmほどのシーバスが元気溢れる若者といった感じで一番楽しめる
ルアーは久しぶりの”サイレントアサシン99F”
釣り上げてみると、絶対に外れないよう、ガッツリ掛かっていた

金沢のシーバスはなんて優しいんじゃ...
おそらく、京都で僕がやっている河川とは魚の数自体が全然違うんだろうな...
そこから1時間半ほど投げ続けて午後6時、二度目のヒット!!!
今度はそれほど暴れない。

これまた62cmの良型。
ルアーは落ち鮎をイメージしてルアーのサイズを上げて”サイレントアサシン129F”
丸飲みっっ!!!

2時間で60cmオーバーが2本。
金沢のシーバスはなんて優しいんじゃ...

今年の8月、石川県小松市を流れる梯(かけはし)川が大雨で氾濫した。
僕もシーバスを狙ったことがあるが、河口付近は高くはないが低すぎることはない堤防。
この後釣具店の店員と話すのだが、こういった大雨で金沢の河川にも鮎がいなくなったとのこと。
画像では見えにくいが、この数本木が出ているところはめっちゃ浅く、ルアーを直撃させるとおそらく引っ掛かるが、その周囲はかけ上がりになっているのかシーバスがよく掛かる。今回、流れのあるときに落ち鮎パターンで表層を流してみたが全く掛からなかったので、中層を泳がせるやり方に変えた。

あと1時間で3匹目まで狙いたかったが、2匹目をリリースするときに水がめちゃくちゃ汚くなっていた。
全然流れていないようで、ボガグリップもかなり汚れた...
...終了


<使用タックル>
ロッド :Encounter S86ML ⇒ようやくシーバスを釣らせてあげられた
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
11月8日
本音は昨日が主目的なのだが、建前上は今日が主目的。
2年ぶりの手取川サーモンフィッシング
昨年は参加表明しなかったが、しても京都府の人間は緊急事態宣言とかで参加できなかったように思う。

5年ほど前まではたくさんのシロサケが川の中にいたが、近年はほとんど見られず、みんな釣れずに帰っていく。
釣具店の店員さんと約束して行くのだが、今年は店員さんもテンションが低く、いつも開始前に並んで受付するのだが、今年は開始してからゆっくりと行った。
午前7時から釣り開始だが、僕が開始したのは7時半。
天気予報を見ても8日の天気はいやがらせとしか言いようがない

予報通り、午前中は大雨が降り、雷鳴も1度だけ轟いた
まあ、雨が川に変化を与えるきっかけになると考えれば運がいいと思えるのか...。

午後3時半がリミットだが、僕のリミットは午後2時半まで。
結局右岸で釣れたのは全体でメス2匹だけ(毎年狭き門の左岸はもう少し釣れているだろうが)。
上の画像の奥にいる人かな?が午前9時半頃に1匹釣った
帰りに事務局で釣れた匹数を聞いた時は右岸で5~6匹と言っていたが、ホントにいい加減
どこのポイントを見ても生け簀が陸に上がっている。メスが釣れたら生け簀に入れて川の中に入れるのだが、どこも入っていないということは釣れていない証拠。

力尽きたシロサケ。これが現実を物語る。すでに遡上は終わってしまったのか...?

釣具屋の店員さんはこの後、別の川で見事にシロサケを釣り上げた
僕も来年は川を変えるかもしれない...

その後、美味しいラーメンを食べて楽しく帰宅...というわけにはいかなかった。

僕には悲劇が待っていた...
家まであと10数kmというところで事件は起こった。
午後10時半頃、運転中にかなり眠くなったのでコンビニで15~20分休憩した。
休憩後、コンビニから出て走り始めた途端、ゴスッッ!!!と衝撃がっ!!!
車が右半分浮いたが、何が起きたかわからず、一旦歩道に車を停めた。
コンビニの方を振り返って見るもよくわからない。
歩いてコンビニまで行くと...縁石が一部削れ、タイヤの擦り跡が...
夜なので携帯電話のライトでタイヤを照らして見ると...
【右前輪】

【右後輪】

お気に入りの純正ホイールが削れたのもショックであるが、一番まずいのはタイヤの側面に傷があることである。基本的にタイヤの側面傷は一発アウトと言ってもいい。
9月に高知県で右前輪をパンクし、1本4万円のタイヤを買わざるを得なかった記事を書いたが、その新品タイヤが損傷したのである
加えてあの衝撃でアライメントがずれていないとは考えられない。
恐いけど自走は問題ないと賭けて、残り10数km走って自宅に着いた。
そして不運なことに翌日カーディーラーは休みなのである
基本的に僕はタイヤをネットで安く買うので、カー用品店で点検してもらうとカー用品店でタイヤを買うことになりそうなのでできればカー用品店は避けたい。
とりあえず翌日も車で通勤し、休みではあるが担当の営業マンに電話した。
一応休みでも電話には出てくれる人で、元々整備士なので早く相談したかった。
乗っても大丈夫かの最低限のポイントをチェックしたところ、とりあえずは大丈夫そうだが、明日職場まで車を取りに来てくれると言う。
点検の結果、経過観察は必要だが意外にもタイヤは全然大丈夫
とのことだった。
アライメントは±5mmが許容範囲の中、7mmだったので0mmに再調整してもらった(4700円)。
また、画像は載せなかったが後輪のホイールも前輪同様に傷ついている。
もしホイールを前後輪買い替えると92000円だが、それは急ぐことではない。
しばらくタイヤの経過観察はしていくが、これ以上予定外の大出費は耐えられない。
おそらく真相はこうである。
実はこのコンビニに沿ってある歩道はかなり広かった。
コンビニの駐車場と歩道の境界、歩道と車道の境界にそれぞれ縁石があるが、僕は前者の縁石を超えたところで車道に出たと思ってしまったのだ。しかし実際は歩道に出ただけであり、後者の縁石に右の前後輪を激しくぶつけてしまったということである。ちなみに画像ではわかりにくいが、右前輪のタイヤとホイールの間に削れた縁石の破片がたくさん入り込んでいる(問題はないとのこと)。
昼間だったら気付いただろうが、暗くて眠いことも関係してしっかり道路が見えてなかったんだな...
・
・
・
11月12日
公開日の翌日に映画「すずめの戸締まり」を観に行った。
しばらく映画に行っていなかったので忘れかけていた。

新海誠監督の映画を映画館で観たのは前作「天気の子」に続いて2度目。
公開当日のニュースで1日23回という異例の上映回数だと報じられていたが、京都も23回だった。
僕は兵庫県で観たのだが、18回くらいはしていたと思う。
この映画も長く上映すると思うのでネタバレは小さく留めることにする。
物語は17歳の少女・鈴芽(すずめ)が扉を探す青年・草太(そうた)に出会うことから始まる。
草太は扉の向こうから災いが来ないように扉を締めて鍵をかける”閉じ師”という仕事をしている。
特別な人間かと思いきや、家系が代々閉じ師をしているものの、いたって普通の大学生のようだ。
映像技術の素晴らしさもあるが、なかなか冒頭からホラー的な描写でお子さんには少し怖いかもしれない(実際に知り合いのお子さんは怖かったようだ)。
アニメ映画はアニメという手法を用いているだけで理解が難しいものも多いが、今回の映画は(大人には)非常に理解しやすく出来ていると思う(細かいところでわからない部分もあるが)。
草太は早々にあることで自分の体をイスに変えられてしまう。鈴芽は育ての親に内緒で、イスになった草太とともに扉を閉めることを手伝う旅に出かけるが、運が良すぎるほど温かい人々に助けられながら何とか旅を続けていく。資金は自分の貯金を使っているようだが、17歳の少女にいったいどれだけの貯金があるのだろう?高校生の頃の僕は財布に6000円入っていたら大金に思えた記憶がある。鈴芽はどうやら鹿児島に住んでいるようだが、四国に渡ったり、明石海峡大橋を渡ったり、かなりの金持ちである。実際の地名を使っているので明石海峡大橋のように馴染みの深い場所が出るとなんか楽しい

草太の友人の芹澤(せりざわ)という青年が後々鈴芽や育ての親・環(たまき)の大きな助けとなるが、最初はちゃらい青年かと思いきや、なかなかの好青年である。楽観的に見えて細かい気配りまで考えている。オープンカーに乗ってるところから金持ちのボンボンかと思ったが、ルーフもまともに閉まらない中古の車を大事に乗っているところもグッド
総じて煙草を吸う以外はこうありたいと思える男性像である。
草太が変えられたイスは元々鈴芽が子供の頃、本当の母親に作ってもらったものであるが、どうして足が1本欠けているのか気になっていた。その理由は映画の中では語られなかったように思うが、パンフレットを読むとあまり大きな意味はないようだ。
ちなみに鈴芽の髪型は各地をまわるたびに変わっているようなので(パンフレットより)、今後観に行かれる方は気にされると少し楽しめるかも。僕は全然気づかなかった
ダイジンと名付けられた謎のしゃべる猫
当然味方だと思っていたのだが、かなり不気味で「す~ずめっ!!」って呼び方がしばらく頭から離れない...
果たしてダイジンは敵か味方か。
「天気の子」もそうだが世の中の避けられない理的なことを題材にしている。
つまり、ストーリー的には丸く収めても、理として永遠に続いていく事象というか。
この映画でメインとなる災害の正体はここでは語らないが、今日本で発生するその災害はこの映画の世界においてはこの扉の存在を原因としていると感じる。一般の人々に災害の原因は見えないが、閉じ師が間に合わなかった時に災害が発生してしまう。
わかりやすい内容だったし、鈴芽というキャラには好感が持てたので、もう1回観てみたいなと思わせてくれた映画だった
この映画にも先着入場特典があるようだ。先着300万人??
入場時に「新海誠本」なるものが貰えた。
左はパンフレットで右が「新海誠本」。
容量はパンフレットの半分くらいだが、特典と考えれば豪華な内容だった。
僕はパンフレットしか買っていないが、グッズはかなりあるのでファンにはかなり喜ばしいのではないかな(便乗して「天気の子」のグッズもたくさん売っていた)。

主人公の鈴芽の声を担当するのは女優の「原 菜乃華」さん。
最近出始めた女優さんで誰もがドラマ「真犯人フラグ」のイメージが強いと思うが、1700人の中から選ばれたらしい。情報番組で本人に役が伝えられた瞬間の映像がよく流れていたね
11月6日~8日まで古巣の石川県へ赴いた

久しぶりの金沢じゃぁぁぁ!!!

ホントに住むにはおススメ中のおススメである

さて、主目的は8日なのだが、来たからには会いたい人と行きたい場所があるので前乗り。
夜中中走って朝から釣りしてもよかったが、ゆっくり午前中に出て午後から人に会ったりしていた。
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11月7日
翌日は朝から懐かしの能登島へ。
京都や淡路島で良型のアオリイカに会えないので、僕的にエギングの超一級ポイントへ。
ほぼ無風の凪、晴れとエギングをやる上ではこの上もなく好条件だが、何時間やってもアタリもなければついてくるイカ影もない...

北陸は11月で終了という話もあるように、堤防からのアオリイカは11月になると極端に釣れなくなる印象がある。
シーバスもそういう印象だが、暖かければ全然釣れる。
今回はまだまだ気温も高いのでいけるかと思ったが、外浦から移動してきたエギンガーたちも外浦が全くダメでこちらに来たと言っていた。
ずっとエギングをしていたい気持ちもあるが、今日の本命はシーバスである

京都でまっっったく釣れないので、よく知った古巣で釣果を上げようというわけである

ちなみに京都のYou tuberにも同じポイントでやっている人がいて、ちょくちょく動画を観せていただくのだが、いかに釣るのが難しいかがよくわかる。正直、動画で釣れなくてもポイントの参考にさせてもらえるだけでありがたい

午後4時過ぎに河川に入ってたった3投目、時間にして開始8分後、ロッドに重みが乗り、引き寄せるたびに激しくエラ洗い!!

”おおっ、2年ぶりの感触じゃぁぁぁ!!

...とカッコいいことを感じる余裕もなく、絶対にバラしたくないので焦る、焦る...


この無様なやりとりはとても人には見せられない...

めちゃめちゃ暴れたが元気いっぱいのシーバスは66cm。
この65cmほどのシーバスが元気溢れる若者といった感じで一番楽しめる

ルアーは久しぶりの”サイレントアサシン99F”
釣り上げてみると、絶対に外れないよう、ガッツリ掛かっていた

金沢のシーバスはなんて優しいんじゃ...

おそらく、京都で僕がやっている河川とは魚の数自体が全然違うんだろうな...

そこから1時間半ほど投げ続けて午後6時、二度目のヒット!!!

今度はそれほど暴れない。
これまた62cmの良型。
ルアーは落ち鮎をイメージしてルアーのサイズを上げて”サイレントアサシン129F”
丸飲みっっ!!!

2時間で60cmオーバーが2本。
金沢のシーバスはなんて優しいんじゃ...


今年の8月、石川県小松市を流れる梯(かけはし)川が大雨で氾濫した。
僕もシーバスを狙ったことがあるが、河口付近は高くはないが低すぎることはない堤防。
この後釣具店の店員と話すのだが、こういった大雨で金沢の河川にも鮎がいなくなったとのこと。
画像では見えにくいが、この数本木が出ているところはめっちゃ浅く、ルアーを直撃させるとおそらく引っ掛かるが、その周囲はかけ上がりになっているのかシーバスがよく掛かる。今回、流れのあるときに落ち鮎パターンで表層を流してみたが全く掛からなかったので、中層を泳がせるやり方に変えた。
あと1時間で3匹目まで狙いたかったが、2匹目をリリースするときに水がめちゃくちゃ汚くなっていた。
全然流れていないようで、ボガグリップもかなり汚れた...


<使用タックル>
ロッド :Encounter S86ML ⇒ようやくシーバスを釣らせてあげられた

リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン20lb
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11月8日
本音は昨日が主目的なのだが、建前上は今日が主目的。
2年ぶりの手取川サーモンフィッシング

昨年は参加表明しなかったが、しても京都府の人間は緊急事態宣言とかで参加できなかったように思う。
5年ほど前まではたくさんのシロサケが川の中にいたが、近年はほとんど見られず、みんな釣れずに帰っていく。
釣具店の店員さんと約束して行くのだが、今年は店員さんもテンションが低く、いつも開始前に並んで受付するのだが、今年は開始してからゆっくりと行った。
午前7時から釣り開始だが、僕が開始したのは7時半。
天気予報を見ても8日の天気はいやがらせとしか言いようがない

予報通り、午前中は大雨が降り、雷鳴も1度だけ轟いた

まあ、雨が川に変化を与えるきっかけになると考えれば運がいいと思えるのか...。
午後3時半がリミットだが、僕のリミットは午後2時半まで。
結局右岸で釣れたのは全体でメス2匹だけ(毎年狭き門の左岸はもう少し釣れているだろうが)。
上の画像の奥にいる人かな?が午前9時半頃に1匹釣った

帰りに事務局で釣れた匹数を聞いた時は右岸で5~6匹と言っていたが、ホントにいい加減

どこのポイントを見ても生け簀が陸に上がっている。メスが釣れたら生け簀に入れて川の中に入れるのだが、どこも入っていないということは釣れていない証拠。
力尽きたシロサケ。これが現実を物語る。すでに遡上は終わってしまったのか...?

釣具屋の店員さんはこの後、別の川で見事にシロサケを釣り上げた

僕も来年は川を変えるかもしれない...

その後、美味しいラーメンを食べて楽しく帰宅...というわけにはいかなかった。
僕には悲劇が待っていた...

家まであと10数kmというところで事件は起こった。
午後10時半頃、運転中にかなり眠くなったのでコンビニで15~20分休憩した。
休憩後、コンビニから出て走り始めた途端、ゴスッッ!!!と衝撃がっ!!!

車が右半分浮いたが、何が起きたかわからず、一旦歩道に車を停めた。
コンビニの方を振り返って見るもよくわからない。
歩いてコンビニまで行くと...縁石が一部削れ、タイヤの擦り跡が...

夜なので携帯電話のライトでタイヤを照らして見ると...
【右前輪】

【右後輪】

お気に入りの純正ホイールが削れたのもショックであるが、一番まずいのはタイヤの側面に傷があることである。基本的にタイヤの側面傷は一発アウトと言ってもいい。
9月に高知県で右前輪をパンクし、1本4万円のタイヤを買わざるを得なかった記事を書いたが、その新品タイヤが損傷したのである

加えてあの衝撃でアライメントがずれていないとは考えられない。
恐いけど自走は問題ないと賭けて、残り10数km走って自宅に着いた。
そして不運なことに翌日カーディーラーは休みなのである

基本的に僕はタイヤをネットで安く買うので、カー用品店で点検してもらうとカー用品店でタイヤを買うことになりそうなのでできればカー用品店は避けたい。
とりあえず翌日も車で通勤し、休みではあるが担当の営業マンに電話した。
一応休みでも電話には出てくれる人で、元々整備士なので早く相談したかった。
乗っても大丈夫かの最低限のポイントをチェックしたところ、とりあえずは大丈夫そうだが、明日職場まで車を取りに来てくれると言う。
点検の結果、経過観察は必要だが意外にもタイヤは全然大丈夫

アライメントは±5mmが許容範囲の中、7mmだったので0mmに再調整してもらった(4700円)。
また、画像は載せなかったが後輪のホイールも前輪同様に傷ついている。
もしホイールを前後輪買い替えると92000円だが、それは急ぐことではない。
しばらくタイヤの経過観察はしていくが、これ以上予定外の大出費は耐えられない。
おそらく真相はこうである。
実はこのコンビニに沿ってある歩道はかなり広かった。
コンビニの駐車場と歩道の境界、歩道と車道の境界にそれぞれ縁石があるが、僕は前者の縁石を超えたところで車道に出たと思ってしまったのだ。しかし実際は歩道に出ただけであり、後者の縁石に右の前後輪を激しくぶつけてしまったということである。ちなみに画像ではわかりにくいが、右前輪のタイヤとホイールの間に削れた縁石の破片がたくさん入り込んでいる(問題はないとのこと)。
昼間だったら気付いただろうが、暗くて眠いことも関係してしっかり道路が見えてなかったんだな...

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11月12日
公開日の翌日に映画「すずめの戸締まり」を観に行った。
しばらく映画に行っていなかったので忘れかけていた。
新海誠監督の映画を映画館で観たのは前作「天気の子」に続いて2度目。
公開当日のニュースで1日23回という異例の上映回数だと報じられていたが、京都も23回だった。
僕は兵庫県で観たのだが、18回くらいはしていたと思う。
この映画も長く上映すると思うのでネタバレは小さく留めることにする。
物語は17歳の少女・鈴芽(すずめ)が扉を探す青年・草太(そうた)に出会うことから始まる。
草太は扉の向こうから災いが来ないように扉を締めて鍵をかける”閉じ師”という仕事をしている。
特別な人間かと思いきや、家系が代々閉じ師をしているものの、いたって普通の大学生のようだ。
映像技術の素晴らしさもあるが、なかなか冒頭からホラー的な描写でお子さんには少し怖いかもしれない(実際に知り合いのお子さんは怖かったようだ)。
アニメ映画はアニメという手法を用いているだけで理解が難しいものも多いが、今回の映画は(大人には)非常に理解しやすく出来ていると思う(細かいところでわからない部分もあるが)。
草太は早々にあることで自分の体をイスに変えられてしまう。鈴芽は育ての親に内緒で、イスになった草太とともに扉を閉めることを手伝う旅に出かけるが、運が良すぎるほど温かい人々に助けられながら何とか旅を続けていく。資金は自分の貯金を使っているようだが、17歳の少女にいったいどれだけの貯金があるのだろう?高校生の頃の僕は財布に6000円入っていたら大金に思えた記憶がある。鈴芽はどうやら鹿児島に住んでいるようだが、四国に渡ったり、明石海峡大橋を渡ったり、かなりの金持ちである。実際の地名を使っているので明石海峡大橋のように馴染みの深い場所が出るとなんか楽しい


草太の友人の芹澤(せりざわ)という青年が後々鈴芽や育ての親・環(たまき)の大きな助けとなるが、最初はちゃらい青年かと思いきや、なかなかの好青年である。楽観的に見えて細かい気配りまで考えている。オープンカーに乗ってるところから金持ちのボンボンかと思ったが、ルーフもまともに閉まらない中古の車を大事に乗っているところもグッド

草太が変えられたイスは元々鈴芽が子供の頃、本当の母親に作ってもらったものであるが、どうして足が1本欠けているのか気になっていた。その理由は映画の中では語られなかったように思うが、パンフレットを読むとあまり大きな意味はないようだ。
ちなみに鈴芽の髪型は各地をまわるたびに変わっているようなので(パンフレットより)、今後観に行かれる方は気にされると少し楽しめるかも。僕は全然気づかなかった

ダイジンと名付けられた謎のしゃべる猫

当然味方だと思っていたのだが、かなり不気味で「す~ずめっ!!」って呼び方がしばらく頭から離れない...

「天気の子」もそうだが世の中の避けられない理的なことを題材にしている。
つまり、ストーリー的には丸く収めても、理として永遠に続いていく事象というか。
この映画でメインとなる災害の正体はここでは語らないが、今日本で発生するその災害はこの映画の世界においてはこの扉の存在を原因としていると感じる。一般の人々に災害の原因は見えないが、閉じ師が間に合わなかった時に災害が発生してしまう。
わかりやすい内容だったし、鈴芽というキャラには好感が持てたので、もう1回観てみたいなと思わせてくれた映画だった

この映画にも先着入場特典があるようだ。先着300万人??
入場時に「新海誠本」なるものが貰えた。
左はパンフレットで右が「新海誠本」。
容量はパンフレットの半分くらいだが、特典と考えれば豪華な内容だった。
僕はパンフレットしか買っていないが、グッズはかなりあるのでファンにはかなり喜ばしいのではないかな(便乗して「天気の子」のグッズもたくさん売っていた)。
主人公の鈴芽の声を担当するのは女優の「原 菜乃華」さん。
最近出始めた女優さんで誰もがドラマ「真犯人フラグ」のイメージが強いと思うが、1700人の中から選ばれたらしい。情報番組で本人に役が伝えられた瞬間の映像がよく流れていたね


2022年11月05日
シャクりにシャクって...
10月22日
良型のアオリイカが釣れないので和歌山あたりまで行こうかと前日まで思っていたが、どうにも気分が乗らず翌日を迎えてしまった。
あまり丹後半島に行く気にはなれず、少し近めの淡路島へ行くことにした。
淡路島といってもほぼ最南端、徳島あたりまで行った。
新しい環境を求めて初めてのポイントへ行ったが、スミ跡はまあまあといった感じ。
結局、無休で8時間シャクってアタリすらなし...
僕と近い時間シャクっている人もいるがその人も釣れていない。
一応、釣り上げた人は1人、足元でイカだと気付かずにバラシた人が1人。イカはいるようだ。
結果釣れればこの釣り場でのエピソードもいろいろあるが、釣果がないので話はここでやめておく。
・
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・
10月26日
今日は京都でのエギング
以前、京都の漁港は駐車料金を取られるところが多いので、そこは避けて釣りをすると言った。
ただ、実際はその考えも緩和していかないといつまでも釣り場が広がらない。
まずは500円程度の漁港に行ってみたが、ここが思いのほかかなり良かった
釣り場としてもかなり釣りやすく、駐車の管理もしっかりされている。
どこぞの県のように、おっちゃんがマジックで何やら書いた木の板を持ってパイプ椅子に座っている漁港とは違って、きちんと領収書もくれるし、おそらく出入りしてもその領収書は1日有効。
知らないだけでそんな漁港はたくさんあると思うが。
しかし、迷惑駐車も多く、漁港関係者が通報するのか、すぐに警察が来る徹底ぶり。
スミ跡も全体に渡って相当なものだが、1度目は釣れず、今回は2度目。
平日に急遽有休を取って、平日にはまず車が停められない一級ポイントに行ったのだが、残念ながら満車
で、再度ここに来たというわけである。
今日はある程度波風がある予報だったが、波は比較的穏やか。
そのまま釣りをすると横風がかなり強かったが、平日なので場所は選びたい放題で、追い風になる場所を見つけてキャストを繰り返した。
ものすごく釣れそうな雰囲気とは逆に全然アタリがない...
しばらくしてゆっくりラインが右に走った。
風??と思ってゆっくりききアワセをしたのが間違い
軽い引っ掛かりを感じた後、外れてしまった。
ずっと同じ場所でキャストしていてあんなラインの動きはなかった。
間違いなくイカだった...
合わせればよかったものの、イカに違和感を感じさせてエギを離してしまったのだ
今日はMAX6時間までと決め、5時間半ノンストップでエギをシャクり続けたところで、ロッドにズンッと重みが!!!
明らかに引いており、結構重い。これは結構デカいぞ!!!
足元まで引き寄せたところで一言...おめえかぃ!!!

なかなかに良型のコウイカ。いや、嬉しいけども...
ゆ~~っくりタモで掬って、ゆ~~くり置き、ゆ~~っくりエギを持ってタモから出す。
出した瞬間、ブシュッ!!!...うぉっっ!!!
と奇声を発してしまったが、スミは吐かなかった...
残り30分シャクってみるも当然反応なく、夕マズメにも関わらず納竿した。
コウイカは当然美味しくいただきました
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
10月某日
ゲーム機は持っているくせに、やりたいゲームが著しく限られ、買ってもなかなかやらない毎日が続く。
これだけPS5が手に入らないのにPS4の生産が終了しているのは驚いたが、僕のPS4はほとんど使用していないに近い。
9月に発売になったドラクエⅩ オフラインを買った。※Ⅹ=10
元々オンラインのゲームはやりたくないのでⅩには手を出さなかったが、この度オフラインで作ってくれたので買ってみた。11があまりにもよかったものの、あまり期待はしていないが...
期待していないくせに一番高価な超デラックス版を予約して買った

ゲームの限定版なんて発売直前でも余裕で手に入ると思いながらも7月に予約したのだが、早々に売り切れになって驚いた
なんで超デラックス版を買ったかというと、マグカップがついているから...


このブログでもちょくちょく言っているけど、理由はわからずマグカップ(最近はグラスも)に惹かれるのである。
その傾向は実は小学生の頃からあったと思われ、超昔だが”はぐれメタルのマグカップ”が売っていたようで、カップ側面のレリーフ用のデザインが可愛くて、とても欲しかった記憶がある。
今回はスライムだが、レリーフ用のデザインということで期待して買ってみたが...



製品紹介写真となんか違うぅぅぅ...
これはレリーフなのか???
もっと彫刻っぽいにイメージを想像していたが、ちょっと残念。
まあ、ガンガン使っていくので大事にはするけど...

”アストルティア”とか”レンダーシア”とか、相変わらずドラクエのネーミングセンスは好きだ
主人公が冒頭で命を落として5つの種族から転生種族を選ぶのだが...

あまり人気ないようだが、僕は”オーガ”を選択
主人公キャラは好きにデザインできるが、何故かスーパーサイヤ人になってしまった


まだまだ序盤のはずだが、”元気玉”という経験値とゴールドが30分間2倍になるアイテムがふくびきで手に入りすぎてレベルがガンガン上がる
貯金も100万超えて、ヒューザもレベル70で上限に達してしまったようだ...

RPGは大好きで一度やり始めるととことんやってしまうのがある意味欠点...
ゲームはやっているときは楽しいが、長時間やった後は何故かゲームで1日潰してしまったことに後悔だけが残るので、1日少しずつやっていくのが本来のRPGの楽しみ方のように思う。根をつめてやったところで新作は数年出ないのだから。
マニアな人ほど極めはしないが、メーカーが”ここまでやってくれたなら本望”と言わせるだけはやり切っているつもり
(どんなに極めたところで新作を始めればすぐに忘れるのが悲しいところ...
)
春には続編がダウンロードできるようだし、しばらくは楽しめそうだ

実は1月に発売のワンピース オデッセイも予約してしまっているのだが
、元々ワンピースはRPG化してほしかったので願ってもないことだった。
僕がワンピースという漫画を好きなのは、RPGを思わせる内容だからであるが、原作のストーリーをそのままゲームにしてもよかったと思える。公開された動画を観るに、各キャラの話し方もアニメそのものでゲーム感を感じず、かなり期待できそうな気がする
良型のアオリイカが釣れないので和歌山あたりまで行こうかと前日まで思っていたが、どうにも気分が乗らず翌日を迎えてしまった。
あまり丹後半島に行く気にはなれず、少し近めの淡路島へ行くことにした。
淡路島といってもほぼ最南端、徳島あたりまで行った。
新しい環境を求めて初めてのポイントへ行ったが、スミ跡はまあまあといった感じ。
結局、無休で8時間シャクってアタリすらなし...

僕と近い時間シャクっている人もいるがその人も釣れていない。
一応、釣り上げた人は1人、足元でイカだと気付かずにバラシた人が1人。イカはいるようだ。
結果釣れればこの釣り場でのエピソードもいろいろあるが、釣果がないので話はここでやめておく。
・
・
・
10月26日
今日は京都でのエギング

以前、京都の漁港は駐車料金を取られるところが多いので、そこは避けて釣りをすると言った。
ただ、実際はその考えも緩和していかないといつまでも釣り場が広がらない。
まずは500円程度の漁港に行ってみたが、ここが思いのほかかなり良かった

釣り場としてもかなり釣りやすく、駐車の管理もしっかりされている。
どこぞの県のように、おっちゃんがマジックで何やら書いた木の板を持ってパイプ椅子に座っている漁港とは違って、きちんと領収書もくれるし、おそらく出入りしてもその領収書は1日有効。
知らないだけでそんな漁港はたくさんあると思うが。
しかし、迷惑駐車も多く、漁港関係者が通報するのか、すぐに警察が来る徹底ぶり。
スミ跡も全体に渡って相当なものだが、1度目は釣れず、今回は2度目。
平日に急遽有休を取って、平日にはまず車が停められない一級ポイントに行ったのだが、残念ながら満車

今日はある程度波風がある予報だったが、波は比較的穏やか。
そのまま釣りをすると横風がかなり強かったが、平日なので場所は選びたい放題で、追い風になる場所を見つけてキャストを繰り返した。
ものすごく釣れそうな雰囲気とは逆に全然アタリがない...

しばらくしてゆっくりラインが右に走った。
風??と思ってゆっくりききアワセをしたのが間違い

軽い引っ掛かりを感じた後、外れてしまった。
ずっと同じ場所でキャストしていてあんなラインの動きはなかった。
間違いなくイカだった...

合わせればよかったものの、イカに違和感を感じさせてエギを離してしまったのだ

今日はMAX6時間までと決め、5時間半ノンストップでエギをシャクり続けたところで、ロッドにズンッと重みが!!!

明らかに引いており、結構重い。これは結構デカいぞ!!!

足元まで引き寄せたところで一言...おめえかぃ!!!

なかなかに良型のコウイカ。いや、嬉しいけども...

ゆ~~っくりタモで掬って、ゆ~~くり置き、ゆ~~っくりエギを持ってタモから出す。
出した瞬間、ブシュッ!!!...うぉっっ!!!


残り30分シャクってみるも当然反応なく、夕マズメにも関わらず納竿した。
コウイカは当然美味しくいただきました

<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
10月某日
ゲーム機は持っているくせに、やりたいゲームが著しく限られ、買ってもなかなかやらない毎日が続く。
これだけPS5が手に入らないのにPS4の生産が終了しているのは驚いたが、僕のPS4はほとんど使用していないに近い。
9月に発売になったドラクエⅩ オフラインを買った。※Ⅹ=10
元々オンラインのゲームはやりたくないのでⅩには手を出さなかったが、この度オフラインで作ってくれたので買ってみた。11があまりにもよかったものの、あまり期待はしていないが...

期待していないくせに一番高価な超デラックス版を予約して買った

ゲームの限定版なんて発売直前でも余裕で手に入ると思いながらも7月に予約したのだが、早々に売り切れになって驚いた

なんで超デラックス版を買ったかというと、マグカップがついているから...



このブログでもちょくちょく言っているけど、理由はわからずマグカップ(最近はグラスも)に惹かれるのである。
その傾向は実は小学生の頃からあったと思われ、超昔だが”はぐれメタルのマグカップ”が売っていたようで、カップ側面のレリーフ用のデザインが可愛くて、とても欲しかった記憶がある。
今回はスライムだが、レリーフ用のデザインということで期待して買ってみたが...
製品紹介写真となんか違うぅぅぅ...


もっと彫刻っぽいにイメージを想像していたが、ちょっと残念。
まあ、ガンガン使っていくので大事にはするけど...


”アストルティア”とか”レンダーシア”とか、相変わらずドラクエのネーミングセンスは好きだ

主人公が冒頭で命を落として5つの種族から転生種族を選ぶのだが...

あまり人気ないようだが、僕は”オーガ”を選択
主人公キャラは好きにデザインできるが、何故かスーパーサイヤ人になってしまった



まだまだ序盤のはずだが、”元気玉”という経験値とゴールドが30分間2倍になるアイテムがふくびきで手に入りすぎてレベルがガンガン上がる



RPGは大好きで一度やり始めるととことんやってしまうのがある意味欠点...

ゲームはやっているときは楽しいが、長時間やった後は何故かゲームで1日潰してしまったことに後悔だけが残るので、1日少しずつやっていくのが本来のRPGの楽しみ方のように思う。根をつめてやったところで新作は数年出ないのだから。
マニアな人ほど極めはしないが、メーカーが”ここまでやってくれたなら本望”と言わせるだけはやり切っているつもり


春には続編がダウンロードできるようだし、しばらくは楽しめそうだ


実は1月に発売のワンピース オデッセイも予約してしまっているのだが

僕がワンピースという漫画を好きなのは、RPGを思わせる内容だからであるが、原作のストーリーをそのままゲームにしてもよかったと思える。公開された動画を観るに、各キャラの話し方もアニメそのものでゲーム感を感じず、かなり期待できそうな気がする

2022年10月18日
クロウシノシタの幼魚
10月2日
今日は日曜日だが明日から仕事なのであまり遅い時間までは釣りに行っていられない。
が、昨日のアオリイカのリベンジはしたい。
が、シーバスもさすがにもう釣らないと...
あまりにも長い間シーバスを釣ってなさすぎて、掛かるのが怖い...
MAX午後2時までと決めて、早朝からサーフへ出撃。
予報通り波は穏やかだが、なかなかの爆風かつ霧がかなり濃い。
沖に向かっては追い風なのでルアーがめちゃくちゃ飛ぶが、河口を攻めようとすると強烈な横風になるのでかなりやりにくい。
サーフもかなり遠浅で、少なくとも100m先までは激浅。
シーバスが第1目標だが、せっかくサーフでやっているので、これまではほとんどしてこなかったフラットフィッシュも狙ってみようと遠浅の海へルアーを投入する。
それなりに底を擦りながらルアーを回収すると、フックに落ち葉のようなゴミが引っ掛かっていた。
ん? ゴミ??...違う、クロウシノシタの幼魚だ!!

ルアーは「ビーチウォーカーハウル」の14g。
確かに釣れたのはフラットフィッシュだが、これは残酷すぎる...
魚体を持って針を外そうとするとピチピチ暴れるが、少し力を入れたら簡単に身切れしそうだ...
もうダメかもしれないが、針から外して砂浜に置いてみた。
この擬態は確かに全然わからない...
とりあえず、波に任せて海に返した。

ちなみにクロウシノシタの幼魚を初めて釣ったのは2016年6月。

日が昇るにつれて風も落ち着き、霧も晴れたが、2時間半やって反応なく納竿。
しかし、昨日のアオリイカ撃沈が悔しく、MAX2時間半しかできないが再度丹後半島へ向かった
ガソリンもったいないなぁ...
前回の堤防でリベンジしようと思ったが、何故かメインの堤防に人がいないので行ってみると、メインの堤防のスミ跡は輪をかけて多かった...

凪でかつ水質クリアなので海中の様子がわかりやすい。
イカがいる気配ムンムン
だったが、何度、どの方向へ投げてもついてくるイカさえ見えない...
やっているうちに他のエギンガーも入ってきたが、しばらくエギを投げて反応がないと見るや場所移動していった。
結局、昨日の堤防に移動しエギを投入するも全く反応なし。
タイムリミットが近づく中、こういう時は人がほとんど打っていないだろう方向に打つべし、打つべし、打つべし!!
すると子イカが即ヒット

この時期、2日間かけてなんとも情けない釣果だが、これが精一杯なのだ...
小さいが、お持ち帰り、刺身にしたのであった
<使用タックル>
・クロウシノシタ
ロッド :Encounter S86ML
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン20lb
・アオリイカ
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
今日は日曜日だが明日から仕事なのであまり遅い時間までは釣りに行っていられない。
が、昨日のアオリイカのリベンジはしたい。
が、シーバスもさすがにもう釣らないと...

あまりにも長い間シーバスを釣ってなさすぎて、掛かるのが怖い...

MAX午後2時までと決めて、早朝からサーフへ出撃。
予報通り波は穏やかだが、なかなかの爆風かつ霧がかなり濃い。
沖に向かっては追い風なのでルアーがめちゃくちゃ飛ぶが、河口を攻めようとすると強烈な横風になるのでかなりやりにくい。
サーフもかなり遠浅で、少なくとも100m先までは激浅。
シーバスが第1目標だが、せっかくサーフでやっているので、これまではほとんどしてこなかったフラットフィッシュも狙ってみようと遠浅の海へルアーを投入する。
それなりに底を擦りながらルアーを回収すると、フックに落ち葉のようなゴミが引っ掛かっていた。
ん? ゴミ??...違う、クロウシノシタの幼魚だ!!

ルアーは「ビーチウォーカーハウル」の14g。
確かに釣れたのはフラットフィッシュだが、これは残酷すぎる...

魚体を持って針を外そうとするとピチピチ暴れるが、少し力を入れたら簡単に身切れしそうだ...

もうダメかもしれないが、針から外して砂浜に置いてみた。
この擬態は確かに全然わからない...

とりあえず、波に任せて海に返した。
ちなみにクロウシノシタの幼魚を初めて釣ったのは2016年6月。

日が昇るにつれて風も落ち着き、霧も晴れたが、2時間半やって反応なく納竿。
しかし、昨日のアオリイカ撃沈が悔しく、MAX2時間半しかできないが再度丹後半島へ向かった

ガソリンもったいないなぁ...

前回の堤防でリベンジしようと思ったが、何故かメインの堤防に人がいないので行ってみると、メインの堤防のスミ跡は輪をかけて多かった...

凪でかつ水質クリアなので海中の様子がわかりやすい。
イカがいる気配ムンムン


やっているうちに他のエギンガーも入ってきたが、しばらくエギを投げて反応がないと見るや場所移動していった。
結局、昨日の堤防に移動しエギを投入するも全く反応なし。
タイムリミットが近づく中、こういう時は人がほとんど打っていないだろう方向に打つべし、打つべし、打つべし!!


この時期、2日間かけてなんとも情けない釣果だが、これが精一杯なのだ...

小さいが、お持ち帰り、刺身にしたのであった

<使用タックル>
・クロウシノシタ
ロッド :Encounter S86ML
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン20lb
・アオリイカ
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
2022年10月09日
高知釣り遠征...のはずが、ほぼ旅とトラブルの記録
9月21日~23日(+土日)まで夏休みをとり、四国の方へ釣り遠征に行っていた。
結果、いろいろなトラブルにも見舞われ、魚も釣れず、ほぼ観光とトラブルの記録となった...
本当は随分前から九州方面に行くことを考えていた。しかし、時期的に台風の季節なので航空券をとることが躊躇われ、時間があるなら車で行くことも苦ではないので、ギリギリまで見て行けるようなら九州までの往復間にも釣りをしながら旅をしようかと考えていた。
結局、蓋を開けてみると連日のように台風の連続
東方面に行くことも考えたが、台風の進路先に行くのもどうなのか...とはいえ、このまま九州へ行って波は落ち着いていても台風により海中はシッチャカメッチャカになった状態だ
結局どこへ行っても台風の影響はあるので、最初から釣れることはほぼ諦めて、観光のついでに魚が釣れたらうれしいな
と気楽な気分で行くことにした。
9月21日
9月20日の夜11時半頃に出発し、高知県方面へ。
高知県は通算6回目となるが、最後に行ったのは2018年のアカメ釣行。
今回はサイズアップを狙いに行くわけではなく、東の室戸方面へ向かった。
室戸岬は高知県東の岬だが、西にあるのは足摺(あしずり)岬である。

しかし...京都府に住むと高知県は近いな!!
とはいえ300kmはあるので遠いといえば遠いのだが、金沢から650km以上かけて行っていたことに比べると楽すぎる!!
今回ホテルは安芸市といって室戸市からやや西に行った場所。
出発前の台風情報で安芸の漁港が放送されていたが、波の爆裂度といったら半端なかった


高知県は場所にもよるが、初めて漁港に行った時にはその堤防の高さに驚くかもしれない。
例えば、画像はないが、僕が泊まったホテルのそばにある安芸漁港の堤防には”日本一高い堤防”との表記がある(16m)。
その堤防をはるかに! はるかに!! 越えるほどの波が炸裂していたわけだから、当然海中もぐちゃぐちゃなので釣果は一切期待できない。
①ある程度釣りやすく、
②かといって簡単に釣れるわけでもなく、
③種類が多く、
④リリースしやすく、
⑤釣れてうれしい魚
と考えた場合、根魚にターゲットは決まった。
幼魚でも太平洋側でしか釣れない魚が釣れたらうれしい。一応第1目標はあるが奇跡に近い。
経費削減で300km程度ならほとんど下道で行くのだが、明石海峡大橋はどうにもならないので神戸から高速にのり、鳴門で降りた。レインボーブリッジのように橋の下に下道を作ってくれないかしらん...
下道なので適当に道の駅で寝て向かうのだが、21日の午前9時頃に室戸市に着けたらいいなぁという感覚で向かっていると、おおよそ予定通りの9時半に室戸岬に到着した。

中岡慎太郎 像

室戸岬周辺の浜にはいろいろな名前がつけられているようだが、基本的に景観は変わらない。
砂浜ではなく、砂利浜といたっところ。Google mapでもここまで入れるので確認できる。




浜周囲には遊歩道がついている。一見、クモの巣でも張っているんじゃないの??って不安になるかもしれないが、僕が通った感じでは全くそんなことはなく、枝も避ける必要はなく、スイスイと歩けた


それなりに広い駐車場もあって、景観もよい。
天気はいいが、実は晴れは21日のみで22日以降は雨予報


ゆっくり観光していたい気分だが、釣りもできれば天気のいいうちにやってしまいたいので、少し西に向かって、いろいろな化け物が釣れることで有名な「室戸岬漁港」へ
道の駅と一緒になっているので駐車場もあるし、トイレもある。
堤防の足元には「室戸ドルフィンセンター」と呼ばれるイルカと触れ合える施設もある。

遠くに赤灯台が見えるが、あれは沖堤防の灯台なので、ここからは見えない白灯台を目指す。
1番下を歩いて行くと4ヶ所に10~12段の階段があり、堤防の中段へ上がることができる。
この階段、狭い上に意外と急なので慎重に昇り降りしたほうがよい。


この中段をずっとまっすぐ行くと、先端の白灯台へたどり着ける。


白灯台側から振り返ると堤防の外側が見える。堤防の最上段まで昇ろうと思えば堤防の足元に階段があるが、あそこまで昇って釣りをする人がいるのか?? 階段は当然作業用のものであるが。


堤防の外側にはテトラが続いているが、穴釣りがすこぶるやりやすい!!
テトラは高いので中に入って穴釣りをすると危険だが、堤防沿いでも十分にでき、水深も結構ある。

白灯台は一段下がっており、木の階段が設置されている。


天気は晴れているが、爆風!!!である
気を付けていないと荷物が飛ばされる
宗谷岬もそうだが、岬というものは風が強い。
ちなみに満潮になると、堤防の先端付近は海面がかなり近くなるので、夜+爆風だと結構恐い
爆風の中、穴釣りも結構やったのだが、軽いアタリはあるものの、根魚らしき影は全くなかった。
やはり台風の影響が色濃いのか...
このあたりに漁港はたくさんあるのだが、巡るのは翌日以降にして、1度ずっと西に移動し、香南市の手結(てい)港へ。僕はこれまで高知市~香南市間しか行ったことがなかったので、これで高知市~室戸市まで繋がった。
手結港へ行くには可動橋を渡らないといけないが、時間が合わないとこうなってしまう...
可動橋を渡らなくても、周囲の細い道を使えば回り込むことは出来る。
写真は可動橋を裏側から撮ったもの。

室戸市方面よりも高知市方面の方が台風の影響...つまり海の濁りやゴミの浮遊が多い。
手結港も水の色がよいとはいえず、ゴミもあり、この時期に見えるイカの姿もない。
結局ここでも何の反応も得られず、安芸市のホテルへ向かった
今回泊まったのは、「ホテルTAMAI」。1階がパチスロになっており、TAMAIといえばこのあたりでは広く営業しているアミューズメント施設のようだ。

僕がホテルを選択する上で最も優先することは金額だが、その他に駐車場の広さにある。釣りをする以上は時間に関係なく自由に出入りしたいからだ。経験的に結構広い駐車場でも夜中に帰ってくると一杯ということがある。ここには平面駐車場の他に立体駐車場もある。ただし、時刻によって駐車場は閉鎖されるようで、開場時刻は平面がおおよそ午前6時、立体が午前5時、閉鎖は午後11時半頃。ただし、ホテルスタッフに事前に言っておけば要望を聞いてくれるという。
夕食は少し奮発して「カツオのたたき
」。

9月22日
午後からどんどん天気が崩れる予報。
朝6時に出発して室戸市の室津港へ向かった

室津港には赤灯台と白灯台の2つの堤防があり、入り口は全然違う。
白灯台の方が安芸市寄りだが、赤灯台側へ行くには車でそれなりに室戸市方面へ走る必要がある。
白灯台側は灯台の足元まで車で行けるが、赤灯台側は堤防の中ほどまで車で入っていける。
上の写真は赤灯台側の駐車スペースの上から撮ったもの。
最初は白灯台側へ行ったものの、釣りにはあまり向かないなと思ったが、再度行ってみたときに灯台の裏側にパーソナルスペースがあり、風除けにもなってやりやすいなと感じた(結局何も釣れなかったが)。



その後、赤灯台を目指したわけだが、赤灯台へ行くにはちょっとしたパズル感覚。
まず堤防途中まで車で行って、目の前の段差を上がる。


このまま真っすぐは行けず、段差を上がったら振り返ると階段がある。

昇って少し行くと下に降りる階段がある。写真は下から階段を振り返ったもの。

赤灯台の方向へこのまま進んでもよいのだが突き当りの段差が高めなので、安全とは言えないが手前から左の段差を上がって進んだ方がよい。ちなみに突き当りまで行くと右に入れるスリットがあるが、そこはまた後で記載する。左側も根掛かりを恐れなければいろいろ釣れる気がする。



突き当りの段差を上がれば赤灯台まで行けるが、赤灯台の麓はまた階段を降りなければならない。
この階段が金属性なのでまた滑る!!
荷物が多いと危険だし、しんどい...


元々雨予報
だし、遠くの空も暗かったが、”釣りあるある”で釣りを始めると雨が降ってくる...
テトラの穴を探るもほとんど反応がない...
大した時間釣りをする間もなく、雨が強くなってきたため、撤収...

・
・
・
昼前から雨予報だったので朝早くに出てきたのだが、風も強く釣りは難しい。
どうするか悩んだ挙句、他の釣り場の下見に行くことに...
室戸岬の北東に位置する漁港を見に行ったのだが、ちょうど雨が上がっていたので下見がてらに堤防へ向かった途端...ズルン!!!!っと滑ってこけたぁぁぁぁ!!!!!
全く手をつくこともなく、右側からそのまま倒れ、手首と肘に擦り傷
手首の傷は小さいが、肘は出血の範囲はそれほどでもないが、擦りむいた範囲はかなり大きい。
転んだ直後はアドレナリンが出ているためか、ほとんど痛みを感じなかったが、後でジワジワと痛み始めた。
絆創膏はないが、手指用の除菌クロスは持っていたので血を拭きつつ薬局を探していると、近くに朝9時から営業している薬局が見つかった
最も大きな絆創膏を買って、とりあえずは一難去った...

元々、今日は朝11時から料亭へ行く予定で、かなりの人気店かつ駐車場も少ないので平日を狙って10時過ぎに行ったが、さすがにまだ誰も来ておらず、1時間前から駐車するのも気が引けるので少し時間を潰して10時半に来たら、すでに1台停まっていた。そこからおそらく10分もしないうちに駐車場(4台分?)は満車になった。
ここは料亭「花月」。有名な「室戸キンメ丼」が食べられる名店である。

場合によっては10時半から開店することもあると聞いていたが、10時45分頃に店員さんが出てきてくれ、”よかったら店開けますよ”と言っていただき、1番入店!!!
2階のお座敷に通され、メニューを見る。
食べるのは「室戸キンメ丼」と決まっているのだが、折角なのでサイドメニューも頼もうと思っていたものの、お目当ての”ウツボの唐揚げ”が本日のメニューから消されていたので悩んでいると、向かいに座った男性が”スーパーキンメ丼”なるものを頼んでいた
”そんなものがあるのか
”とメニューを見ると、
「室戸キンメ丼」の1.5倍量とあるっ!!
...即決まり!!

金目鯛以外はどうやらその時に獲れたお魚のようで、今回はカンパチ、ホンマグロ、バショウカジキ。
金目鯛も初だが、バショウカジキも初である
室戸産金目鯛の刺身、照り焼き、季節の地魚刺身、金目鯛の出汁、お吸い物、漬物、室戸産ごはんといった感じ。
最後にお茶漬けにして楽しめるように、わさび醤油はかけない方がよいとのこと。
金目鯛を少しだけ残しておいて、最後にお茶をかける。
当たり前だが、めっちゃ美味しい!!
に尽きる。
お茶漬けは小学生以来食べていない気がするが、お茶漬けって美味しいねぇ...
食後、幸せな余韻に浸っていたいところだが、駐車場を占領するわけにはいかない。
高知県は通算5回目だが、本当に好きな県なので、おそらくこれから何度もごちそうになると思う。
宿毛方面にも行かないとな...
雨は上がっているが、平日のうちに観光もしておきたく...「むろと廃校水族館」へ

ここは以前、テレビで紹介されて知っていたのだが、ずっと行きたかったところ。
何度もテレビで紹介されているので今ではかなり有名だろう。
元々は「室戸市立 椎名小学校」という小学校であり、廃校後に水族館として再利用した施設。
料金も大人600円とリーズナブルで、「始業」と「下校」という表現が面白い


営業妨害とならないように魚の写真はあまり載せないが、あまり本格的な水族館というわけではない。
一般の水族館は身近ではない魚を多く見られるが、ここは漁師さんを始め、近隣の方々からもらった魚が中心であり、普段よく知る身近な魚が多い。しかし、身近な魚のことですら人は知らないことが多く、説明文を読んでいるといろいろと勉強になる。
小学校に入ることなんて卒業以来なかったので、すごく懐かしい感じがする...
アオリイカのスミで書かれた習字が面白い。全部海にまつわる言葉


外のプールには魚やウミガメがいる。
僕は中学生の頃からプールがなかったので、プールや付属施設も懐かしい
ここがあるから雨の降っていない時に来たかったのだ。


手洗い場はよくあるヒトデなどのお触り場。美味しそうなイセエビもいる。


教室。久しぶりに黒板にも触れてみた。
小学生時代にしろ、中学、高校時代にしろ、当時は自分なりに頑張っていた部分もあるが、やり直しがきくならば”もっと頑張りたい”こともあったなぁ...と思わせられる。

教室の片隅にあるOHP。今の人たちはOHPって知らないだろうねぇ。
今ではパワーポイントが主流だが、昔は透明なシートに書かれた文字、図を光でスクリーンに投影していた。昔懐かしの機械がただ置いてあるだけかと思っていたが、なんとOHPの中に魚が飼われていた


跳び箱の中にもっ!! 全体像も撮っていたと思っていたのに...

通常のウツボもいるが、このまがまがしい”トラウツボ”が釣ってみたい!!



今回の旅の主目的もいるが、何年先になるかわからないが釣れたら紹介しようと思う。
ここに来ればすぐにわかるけどね...
ボラのエサも売っている。売っていることは来る前から知っていたが、ボラのエサってなかなか珍しいかもしれない。水槽に多量のボラがいてエサやり体験をするために売っているのだが、ボラってなかなか釣れないので”泳がせ釣り用に買おうかな??”と思ったが、不純な動機なので今回はやめにした(ん?...今回は??...
)
ガチャガチャに書いてある言葉が面白い

そういえばテレビで観たような気がする”飼育員らくらくシステム”。
水槽についた水滴をお客さんに拭いてもらうという試み
「お願いします!!!!!」
<before>

<after>

理科室。理科室の各机の流しも水槽と化している。
オオウナギのデカさが半端ないっ!!



他にも道中に標本が沢山あって、興味深いものもあり、帰ってから調べてみたものもあった。
図書室。何気にここにある本は全部生き物系。
この水族館、細かい部分を見て行けばいろいろな仕掛けがあり、僕も結構注意深く見てきたつもりだったが、例えば下の写真にある”オリジナルプリントシール機”は全く気付かなかった...


今の職場は前の職場と違って、あまりお土産を買っていく文化がないのだが、この水族館には1つ350円(だったかな?)で”野根まんじゅう”という手頃なお土産が売っているので3つ購入した。

この水族館の入場チケットには魚のイラストが描かれており、噂では50種類以上あるとか...
穴はリングで閉じて集めてください...ということだろう。
もし、集めている人が被ってしまったら交換してもらえるんだろうか...
裏には”出席スタンプ”が押されている


ちなみに受付のお姉さんに台風は凄かったかどうか聞いてみたが、それほど凄くはなかったという感想だった。ニュースでは道中の徳島県の阿南市がもの凄いことになっていたと観ていたが、実際にはそんな台風があった形跡を感じないところが不思議だった。
お姉さんは「暴風域に入らなかった」と言っていたが、そんなはずはないのでおそらく「避難区域に入らなかった」ということではないかな??
・
・
・
午後から傷ついた体で再度室津港へ
天気は晴れたり雨が降ったりかなり不安定なので、もうあまり気にせずに釣りを開始する。
場所は赤灯台へ行く途中で右に入るスリットがあると説明したが、そこが最も足場がよく釣りしやすい。


水深は浅いが沈み根が沢山あって、根魚の気配あり...のはずが小魚のアタリしかない...
それでも根気よく穴を探っていると...

カサゴ
見慣れた魚ながら、ようやく釣れてくれました
やっぱりこれだけ台風が立て続けに炸裂していると、海の中が戻るのにはかなり時間がかかるのだろうね。まあ、そこはわかって来ているので覚悟は出来ていたが。
さて、明日帰る予定なので、夕方になる前に最後の夜はやはり室戸岬港で締めたい。
近くの釣具屋で仕掛け、スーパーで半額のアジを購入し、室戸岬港へ。
相変わらずの暴風!!
今日もテトラの隙間を探ってみたが反応なし...
漁港の内側の沈みブロックの間を探っていると、早々に


同じ魚、同じ絵面...
ちなみにかなりの暴風でも巨大堤防の壁際は全く影響を受けないので、人が誰もいなければ荷物を置いておいてもいいかもしれない...それで何年か前にバッグを携帯ごと盗まれているのだが...

ここから暴風雨になる

完全雨装備なので暴風雨でも問題ないのだが、午後6時~9時まで広い堤防にたった1人で、できれば根魚
、ウツボにも期待
して頑張るも、結果は撃沈

向かいの堤防にも2人釣り人がいたようだが、お互いこんな中で頑張るよねぇ...
僕は遠征だから”やらない選択肢”はないのだが。
アタリはたくさんあるが、小物は釣れなくていいので「タマン針22号+ワイヤー」を使用している。
1度おかしなアタリ。急にキュッと竿が入り、合わせたらオモリだけがなくなっていた。エサはそのまま。
急な流れで堤防の内側にオモリが吸い込まれただけ??
2度目はアタリの後合わせると、引きは感じないがドーンとした重みが乗り、フッと外れてしまった。
この時はデカいエサが一気になくなっていた。これはウツボだったと思っている。
堤防の中ほどの底はどうなっているかわからないが、どうやら先端近くの底に見えるようなブロックが沈んでいるようだ。
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9月23日
帰宅日...のはずだった...
午前中くらいは釣りしてもいいかな...と思いつつ、高知市に向かっていた。
途中立ち寄った漁港の入り口でドカン!!って固い段差を乗り越えたような感触があった
しかし、漁港を出るときにそんな段差はなかった...
そのまま40kmくらいは走ったか...目的地に着く手前の道路で”ドンッ、ドンッ、ドンッ”と3回くらい固い感触がっ!!
そこで初めて危機感を感じた。右前輪にだけ感じるのはおかしい。
まさかパンクしてるんじゃ...
目的地に車を駐車して右前輪を見ると、パンクしてるぅぅぅ...



職場の人に聞くと結構パンク経験があるみたいだが、僕はこれだけ車に乗っていながらパンクは初めて。ホテルを出るときに”ハンドルが心持ち重い気がする”と一瞬だけ感じたが気のせいだと思い、このときからパンクしていたとすると、少なくとも40~50kmは走っていることになる
何が心配かって、タイヤは何とかなるだろうがホイールが死んでいるんじゃないかってこと。
タイヤは安いのを1本買ってもいいが、ホイールは適当なのを買っても結局は捨てるしかない。
外側から見る分には問題なさそうだが、内側はわからない。
午前10時にJAFに電話するも混んでいるとかで100分待ち...
ほぼ時間通りの11時30分にJAFから到着前の電話。
担当者はとてもいい人で、時間制限なく対応に付き合ってくれる。
近くのオートバックスへ行って同サイズのタイヤを調べるが、あるのは安いがグリップ力は心もとないタイヤのみ。
僕はブリヂストンの「ポテンザRE003」というハイグリップタイヤを履いており、近々現行の「RE004」に交換の予定だった。ネットで買うと組み換え工賃を入れても4本で9万円程度で納まるので、安いタイヤを1本買って捨ててもよいのだが、JAFの方と相談して、この際前輪を2本変えてしまうことにした。
JAFと任意保険を合わせると愛媛県の松山市でも香川県の高松市でも行くことは可能(保険の等級は下がらない)というので、JAFの方と手分けして電話でタイヤを探すと、高松のスーパーオートバックスにブリヂストンの「REGNO GR-XⅡ」という最高級タイヤが見つかった。しかし2本で8万円越え...
ブリヂストンは10月にタイヤの値上げが決まっているので4本買うことも店から勧められたが、さすがに16万円はきつい
ここまでのタイヤを買う気はなかったが、安いタイヤを無駄に買うくらいなら最終的には「REGNO」で4本揃えることに決めて、2本買うことにした...
また、今回クレジットカードを持っていたから買うことができたが、店としてはお金を払ってもらえないと車を渡せないので、クレジットカードは必ず持って行くことにしよう
海外でもトラブルで高額支払いをするとカード会社が勝手に止めることもあるので、2枚持っておくことが無難である。
ちなみに一般にタイヤの溝は7mm。残りが3.5mmになったら履き替えを考え始めるが、現在の僕の残りは4.5mmだった。
JAFの方によると、台風の後はいろんなものが落ちているのでパンクの嵐
だと言う。事実、毎日パンク対応ばかりだと...。
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ということで、一気に香川県高松市へ
店内で作業終了を待っていると、館内放送は作業終了の他に呼び出しもあるので、呼び出されてホイールの破損を告げられたらどうしようと思っていたが、無事に作業終了。ホイールの状態を聞くと”全く問題なかった”と
タイヤ自体が固いから大丈夫だったんだろうとのこと。

高松に最近できた「かめや釣具店」へ行き、少しエサを調達。
帰るのは翌日になってもいいので夕方から夜にかけて釣りをしようと漁港巡り
最初の漁港はテトラが多いが、穴にほとんど水はなく(というか干潮だったのだが)、生命反応もないので次の漁港へ移動。ここは夜でもかなり釣り人が多く、一級堤防との情報通り、雰囲気はかなりよい。
写真は翌日撮ったもの。

エギング目的で行ったが思いのほかスミ跡はかなり少なく、”ここが釣れるんじゃ??”と思った場所へ行くとやっぱりスミ跡があり、3時間ほど粘ったが、全く反応なし...
アオリイカは2杯ほど見たが、やる気なし...
9月24日
あまりに悔しいので、道の駅で一晩明かして朝5時半に再度この漁港へ。ところがやはり反応なし。
上の写真の右側の堤防に人が多いが青物狙いかプラグを投げている人が多い。
左側の堤防で探るとやっとエギをチェイスするアオリイカが!!
しかし、後が続かない。
諦めかけて堤防の足元へ戻ってくると、スミ跡は一切ないが”ここの方がいいんじゃない??”と感じ、エギを投入すると、やる気のあるイカが何度もエギを追ってきた。しかし、1度エギを抱きかけたイカはいたものの、それ以上のことは起こらなかった...
最初の地図を見てもらえばわかると思うが、帰りは鳴門方面なので、高松から南下しながら合計5つの漁港を回った。その中で最も有望だった場所はここ。


この堤防の右側はサーフになっており、かけ上がりがあるのでイカがいるんじゃないかとエギでかけ上がりに平行に引いてみると、何杯ものイカが追って来た!!
堤防の先端付近でやっている人もいるが全く反応を得られている気配がない。正解はここだ!!
と思ったものの、どれだけやってもエギを抱かない。水深が浅いのでフォールに時間をとれないこともあるが、最後の最後までエギを追ってこない感じ。また、サーフ側から投げると全く追ってこない。1.5~2.0号のエギがあれば抱かせられるかもしれないが、持っていなかったし、そこまでして釣ろうとも思わなかった。
この場所が最後ではないが、結局釣果を出すことができず、終了となった。
ここはサーフに沿ってずっとポイントになりうる感じがしたし、ぜひまた来たいと思った。

回った感じでは香川県の漁港はかなり釣りしやすかった。
どこぞの漁港のように、少しの駐車スペースを駐車禁止にしたりせずに開放しているようで駐車にも一切困らなかった。香川県の釣り人たちのマナーがいいのかもしれない。ただし、この時期にしてはどこもスミ跡がかなり少ない。元々あまりアオリイカが釣れないのか??
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帰り道、夕方午後4時頃、以前にも行った淡路島の「道の駅 東浦ターミナルパーク」へ。

ここは「タコの姿焼き」が有名で、あまりにも美味しくてまた買いたくなって立ち寄った。
しかし、タコが不漁とかで「スルメイカの姿焼き」しかなかったが、それでもかなり美味しかった

レジで姿焼きの注文をするとレシートに番号を書いて渡してくれるのだが、基本的にタコの注文の方が多いと思われ、僕も含めてタコを注文すると「今日はタコは不漁でありません」という案内を1人1人に行っていた。しかしそれもそのはず、”タコがない”旨を書いておけばいいものをタコとイカの姿焼きの値表示の看板を普通に出しているものだから、客がみんなあると思うのは当然である
また、「淡路島牛乳」と「びわ」のソフトクリームが売っており、ミックスにして食べたが、これがめっちゃ美味い!!!
食べ終わった後、もう1本買いたいくらいだった。


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そんなこんなでほぼ旅とトラブルの記録となったが、十分充実した旅だった。
車の積算距離も途中で15万キロを超え、高知市~高松市間はJAFに頼ったが、総走行距離は878kmだった。京都府に来て高知県も近くなり、淡路島はもっと近くなり、中国地方や九州も石川県にいたよりは近くなったので、いろんなところにどんどん行ってみたいなとつくづく思う毎日である
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALITUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb
結果、いろいろなトラブルにも見舞われ、魚も釣れず、ほぼ観光とトラブルの記録となった...

本当は随分前から九州方面に行くことを考えていた。しかし、時期的に台風の季節なので航空券をとることが躊躇われ、時間があるなら車で行くことも苦ではないので、ギリギリまで見て行けるようなら九州までの往復間にも釣りをしながら旅をしようかと考えていた。
結局、蓋を開けてみると連日のように台風の連続

東方面に行くことも考えたが、台風の進路先に行くのもどうなのか...とはいえ、このまま九州へ行って波は落ち着いていても台風により海中はシッチャカメッチャカになった状態だ

結局どこへ行っても台風の影響はあるので、最初から釣れることはほぼ諦めて、観光のついでに魚が釣れたらうれしいな

9月21日
9月20日の夜11時半頃に出発し、高知県方面へ。
高知県は通算6回目となるが、最後に行ったのは2018年のアカメ釣行。
今回はサイズアップを狙いに行くわけではなく、東の室戸方面へ向かった。
室戸岬は高知県東の岬だが、西にあるのは足摺(あしずり)岬である。
しかし...京都府に住むと高知県は近いな!!

とはいえ300kmはあるので遠いといえば遠いのだが、金沢から650km以上かけて行っていたことに比べると楽すぎる!!

今回ホテルは安芸市といって室戸市からやや西に行った場所。
出発前の台風情報で安芸の漁港が放送されていたが、波の爆裂度といったら半端なかった

高知県は場所にもよるが、初めて漁港に行った時にはその堤防の高さに驚くかもしれない。
例えば、画像はないが、僕が泊まったホテルのそばにある安芸漁港の堤防には”日本一高い堤防”との表記がある(16m)。
その堤防をはるかに! はるかに!! 越えるほどの波が炸裂していたわけだから、当然海中もぐちゃぐちゃなので釣果は一切期待できない。
①ある程度釣りやすく、
②かといって簡単に釣れるわけでもなく、
③種類が多く、
④リリースしやすく、
⑤釣れてうれしい魚
と考えた場合、根魚にターゲットは決まった。
幼魚でも太平洋側でしか釣れない魚が釣れたらうれしい。一応第1目標はあるが奇跡に近い。
経費削減で300km程度ならほとんど下道で行くのだが、明石海峡大橋はどうにもならないので神戸から高速にのり、鳴門で降りた。レインボーブリッジのように橋の下に下道を作ってくれないかしらん...

下道なので適当に道の駅で寝て向かうのだが、21日の午前9時頃に室戸市に着けたらいいなぁという感覚で向かっていると、おおよそ予定通りの9時半に室戸岬に到着した。
中岡慎太郎 像
室戸岬周辺の浜にはいろいろな名前がつけられているようだが、基本的に景観は変わらない。
砂浜ではなく、砂利浜といたっところ。Google mapでもここまで入れるので確認できる。
浜周囲には遊歩道がついている。一見、クモの巣でも張っているんじゃないの??って不安になるかもしれないが、僕が通った感じでは全くそんなことはなく、枝も避ける必要はなく、スイスイと歩けた

それなりに広い駐車場もあって、景観もよい。
天気はいいが、実は晴れは21日のみで22日以降は雨予報

ゆっくり観光していたい気分だが、釣りもできれば天気のいいうちにやってしまいたいので、少し西に向かって、いろいろな化け物が釣れることで有名な「室戸岬漁港」へ

道の駅と一緒になっているので駐車場もあるし、トイレもある。
堤防の足元には「室戸ドルフィンセンター」と呼ばれるイルカと触れ合える施設もある。
遠くに赤灯台が見えるが、あれは沖堤防の灯台なので、ここからは見えない白灯台を目指す。
1番下を歩いて行くと4ヶ所に10~12段の階段があり、堤防の中段へ上がることができる。
この階段、狭い上に意外と急なので慎重に昇り降りしたほうがよい。
この中段をずっとまっすぐ行くと、先端の白灯台へたどり着ける。
白灯台側から振り返ると堤防の外側が見える。堤防の最上段まで昇ろうと思えば堤防の足元に階段があるが、あそこまで昇って釣りをする人がいるのか?? 階段は当然作業用のものであるが。
堤防の外側にはテトラが続いているが、穴釣りがすこぶるやりやすい!!

テトラは高いので中に入って穴釣りをすると危険だが、堤防沿いでも十分にでき、水深も結構ある。
白灯台は一段下がっており、木の階段が設置されている。
天気は晴れているが、爆風!!!である

気を付けていないと荷物が飛ばされる

宗谷岬もそうだが、岬というものは風が強い。
ちなみに満潮になると、堤防の先端付近は海面がかなり近くなるので、夜+爆風だと結構恐い

爆風の中、穴釣りも結構やったのだが、軽いアタリはあるものの、根魚らしき影は全くなかった。
やはり台風の影響が色濃いのか...

このあたりに漁港はたくさんあるのだが、巡るのは翌日以降にして、1度ずっと西に移動し、香南市の手結(てい)港へ。僕はこれまで高知市~香南市間しか行ったことがなかったので、これで高知市~室戸市まで繋がった。
手結港へ行くには可動橋を渡らないといけないが、時間が合わないとこうなってしまう...

可動橋を渡らなくても、周囲の細い道を使えば回り込むことは出来る。
写真は可動橋を裏側から撮ったもの。
室戸市方面よりも高知市方面の方が台風の影響...つまり海の濁りやゴミの浮遊が多い。
手結港も水の色がよいとはいえず、ゴミもあり、この時期に見えるイカの姿もない。
結局ここでも何の反応も得られず、安芸市のホテルへ向かった

今回泊まったのは、「ホテルTAMAI」。1階がパチスロになっており、TAMAIといえばこのあたりでは広く営業しているアミューズメント施設のようだ。
僕がホテルを選択する上で最も優先することは金額だが、その他に駐車場の広さにある。釣りをする以上は時間に関係なく自由に出入りしたいからだ。経験的に結構広い駐車場でも夜中に帰ってくると一杯ということがある。ここには平面駐車場の他に立体駐車場もある。ただし、時刻によって駐車場は閉鎖されるようで、開場時刻は平面がおおよそ午前6時、立体が午前5時、閉鎖は午後11時半頃。ただし、ホテルスタッフに事前に言っておけば要望を聞いてくれるという。
夕食は少し奮発して「カツオのたたき

9月22日
午後からどんどん天気が崩れる予報。
朝6時に出発して室戸市の室津港へ向かった

室津港には赤灯台と白灯台の2つの堤防があり、入り口は全然違う。
白灯台の方が安芸市寄りだが、赤灯台側へ行くには車でそれなりに室戸市方面へ走る必要がある。
白灯台側は灯台の足元まで車で行けるが、赤灯台側は堤防の中ほどまで車で入っていける。
上の写真は赤灯台側の駐車スペースの上から撮ったもの。
最初は白灯台側へ行ったものの、釣りにはあまり向かないなと思ったが、再度行ってみたときに灯台の裏側にパーソナルスペースがあり、風除けにもなってやりやすいなと感じた(結局何も釣れなかったが)。
その後、赤灯台を目指したわけだが、赤灯台へ行くにはちょっとしたパズル感覚。
まず堤防途中まで車で行って、目の前の段差を上がる。
このまま真っすぐは行けず、段差を上がったら振り返ると階段がある。
昇って少し行くと下に降りる階段がある。写真は下から階段を振り返ったもの。
赤灯台の方向へこのまま進んでもよいのだが突き当りの段差が高めなので、安全とは言えないが手前から左の段差を上がって進んだ方がよい。ちなみに突き当りまで行くと右に入れるスリットがあるが、そこはまた後で記載する。左側も根掛かりを恐れなければいろいろ釣れる気がする。
突き当りの段差を上がれば赤灯台まで行けるが、赤灯台の麓はまた階段を降りなければならない。
この階段が金属性なのでまた滑る!!

荷物が多いと危険だし、しんどい...

元々雨予報


テトラの穴を探るもほとんど反応がない...

大した時間釣りをする間もなく、雨が強くなってきたため、撤収...

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昼前から雨予報だったので朝早くに出てきたのだが、風も強く釣りは難しい。
どうするか悩んだ挙句、他の釣り場の下見に行くことに...

室戸岬の北東に位置する漁港を見に行ったのだが、ちょうど雨が上がっていたので下見がてらに堤防へ向かった途端...ズルン!!!!っと滑ってこけたぁぁぁぁ!!!!!

全く手をつくこともなく、右側からそのまま倒れ、手首と肘に擦り傷

手首の傷は小さいが、肘は出血の範囲はそれほどでもないが、擦りむいた範囲はかなり大きい。
転んだ直後はアドレナリンが出ているためか、ほとんど痛みを感じなかったが、後でジワジワと痛み始めた。
絆創膏はないが、手指用の除菌クロスは持っていたので血を拭きつつ薬局を探していると、近くに朝9時から営業している薬局が見つかった


元々、今日は朝11時から料亭へ行く予定で、かなりの人気店かつ駐車場も少ないので平日を狙って10時過ぎに行ったが、さすがにまだ誰も来ておらず、1時間前から駐車するのも気が引けるので少し時間を潰して10時半に来たら、すでに1台停まっていた。そこからおそらく10分もしないうちに駐車場(4台分?)は満車になった。
ここは料亭「花月」。有名な「室戸キンメ丼」が食べられる名店である。
場合によっては10時半から開店することもあると聞いていたが、10時45分頃に店員さんが出てきてくれ、”よかったら店開けますよ”と言っていただき、1番入店!!!

2階のお座敷に通され、メニューを見る。
食べるのは「室戸キンメ丼」と決まっているのだが、折角なのでサイドメニューも頼もうと思っていたものの、お目当ての”ウツボの唐揚げ”が本日のメニューから消されていたので悩んでいると、向かいに座った男性が”スーパーキンメ丼”なるものを頼んでいた

”そんなものがあるのか

「室戸キンメ丼」の1.5倍量とあるっ!!


金目鯛以外はどうやらその時に獲れたお魚のようで、今回はカンパチ、ホンマグロ、バショウカジキ。
金目鯛も初だが、バショウカジキも初である

室戸産金目鯛の刺身、照り焼き、季節の地魚刺身、金目鯛の出汁、お吸い物、漬物、室戸産ごはんといった感じ。
最後にお茶漬けにして楽しめるように、わさび醤油はかけない方がよいとのこと。
金目鯛を少しだけ残しておいて、最後にお茶をかける。
当たり前だが、めっちゃ美味しい!!

お茶漬けは小学生以来食べていない気がするが、お茶漬けって美味しいねぇ...

食後、幸せな余韻に浸っていたいところだが、駐車場を占領するわけにはいかない。
高知県は通算5回目だが、本当に好きな県なので、おそらくこれから何度もごちそうになると思う。
宿毛方面にも行かないとな...

雨は上がっているが、平日のうちに観光もしておきたく...「むろと廃校水族館」へ

ここは以前、テレビで紹介されて知っていたのだが、ずっと行きたかったところ。
何度もテレビで紹介されているので今ではかなり有名だろう。
元々は「室戸市立 椎名小学校」という小学校であり、廃校後に水族館として再利用した施設。
料金も大人600円とリーズナブルで、「始業」と「下校」という表現が面白い

営業妨害とならないように魚の写真はあまり載せないが、あまり本格的な水族館というわけではない。
一般の水族館は身近ではない魚を多く見られるが、ここは漁師さんを始め、近隣の方々からもらった魚が中心であり、普段よく知る身近な魚が多い。しかし、身近な魚のことですら人は知らないことが多く、説明文を読んでいるといろいろと勉強になる。
小学校に入ることなんて卒業以来なかったので、すごく懐かしい感じがする...

アオリイカのスミで書かれた習字が面白い。全部海にまつわる言葉

外のプールには魚やウミガメがいる。
僕は中学生の頃からプールがなかったので、プールや付属施設も懐かしい

ここがあるから雨の降っていない時に来たかったのだ。
手洗い場はよくあるヒトデなどのお触り場。
教室。久しぶりに黒板にも触れてみた。
小学生時代にしろ、中学、高校時代にしろ、当時は自分なりに頑張っていた部分もあるが、やり直しがきくならば”もっと頑張りたい”こともあったなぁ...と思わせられる。
教室の片隅にあるOHP。今の人たちはOHPって知らないだろうねぇ。
今ではパワーポイントが主流だが、昔は透明なシートに書かれた文字、図を光でスクリーンに投影していた。昔懐かしの機械がただ置いてあるだけかと思っていたが、なんとOHPの中に魚が飼われていた

跳び箱の中にもっ!! 全体像も撮っていたと思っていたのに...

通常のウツボもいるが、このまがまがしい”トラウツボ”が釣ってみたい!!

今回の旅の主目的もいるが、何年先になるかわからないが釣れたら紹介しようと思う。
ここに来ればすぐにわかるけどね...

ボラのエサも売っている。売っていることは来る前から知っていたが、ボラのエサってなかなか珍しいかもしれない。水槽に多量のボラがいてエサやり体験をするために売っているのだが、ボラってなかなか釣れないので”泳がせ釣り用に買おうかな??”と思ったが、不純な動機なので今回はやめにした(ん?...今回は??...

ガチャガチャに書いてある言葉が面白い

そういえばテレビで観たような気がする”飼育員らくらくシステム”。
水槽についた水滴をお客さんに拭いてもらうという試み

「お願いします!!!!!」

<before>
<after>
理科室。理科室の各机の流しも水槽と化している。
オオウナギのデカさが半端ないっ!!

他にも道中に標本が沢山あって、興味深いものもあり、帰ってから調べてみたものもあった。
図書室。何気にここにある本は全部生き物系。
この水族館、細かい部分を見て行けばいろいろな仕掛けがあり、僕も結構注意深く見てきたつもりだったが、例えば下の写真にある”オリジナルプリントシール機”は全く気付かなかった...

今の職場は前の職場と違って、あまりお土産を買っていく文化がないのだが、この水族館には1つ350円(だったかな?)で”野根まんじゅう”という手頃なお土産が売っているので3つ購入した。
この水族館の入場チケットには魚のイラストが描かれており、噂では50種類以上あるとか...

穴はリングで閉じて集めてください...ということだろう。
もし、集めている人が被ってしまったら交換してもらえるんだろうか...

裏には”出席スタンプ”が押されている

ちなみに受付のお姉さんに台風は凄かったかどうか聞いてみたが、それほど凄くはなかったという感想だった。ニュースでは道中の徳島県の阿南市がもの凄いことになっていたと観ていたが、実際にはそんな台風があった形跡を感じないところが不思議だった。
お姉さんは「暴風域に入らなかった」と言っていたが、そんなはずはないのでおそらく「避難区域に入らなかった」ということではないかな??
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午後から傷ついた体で再度室津港へ

天気は晴れたり雨が降ったりかなり不安定なので、もうあまり気にせずに釣りを開始する。
場所は赤灯台へ行く途中で右に入るスリットがあると説明したが、そこが最も足場がよく釣りしやすい。
水深は浅いが沈み根が沢山あって、根魚の気配あり...のはずが小魚のアタリしかない...

それでも根気よく穴を探っていると...
カサゴ


やっぱりこれだけ台風が立て続けに炸裂していると、海の中が戻るのにはかなり時間がかかるのだろうね。まあ、そこはわかって来ているので覚悟は出来ていたが。
さて、明日帰る予定なので、夕方になる前に最後の夜はやはり室戸岬港で締めたい。
近くの釣具屋で仕掛け、スーパーで半額のアジを購入し、室戸岬港へ。
相変わらずの暴風!!

今日もテトラの隙間を探ってみたが反応なし...

漁港の内側の沈みブロックの間を探っていると、早々に

同じ魚、同じ絵面...

ちなみにかなりの暴風でも巨大堤防の壁際は全く影響を受けないので、人が誰もいなければ荷物を置いておいてもいいかもしれない...それで何年か前にバッグを携帯ごと盗まれているのだが...

ここから暴風雨になる


完全雨装備なので暴風雨でも問題ないのだが、午後6時~9時まで広い堤防にたった1人で、できれば根魚




向かいの堤防にも2人釣り人がいたようだが、お互いこんな中で頑張るよねぇ...

僕は遠征だから”やらない選択肢”はないのだが。
アタリはたくさんあるが、小物は釣れなくていいので「タマン針22号+ワイヤー」を使用している。
1度おかしなアタリ。急にキュッと竿が入り、合わせたらオモリだけがなくなっていた。エサはそのまま。
急な流れで堤防の内側にオモリが吸い込まれただけ??
2度目はアタリの後合わせると、引きは感じないがドーンとした重みが乗り、フッと外れてしまった。
この時はデカいエサが一気になくなっていた。これはウツボだったと思っている。
堤防の中ほどの底はどうなっているかわからないが、どうやら先端近くの底に見えるようなブロックが沈んでいるようだ。
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9月23日
帰宅日...のはずだった...
午前中くらいは釣りしてもいいかな...と思いつつ、高知市に向かっていた。
途中立ち寄った漁港の入り口でドカン!!って固い段差を乗り越えたような感触があった

しかし、漁港を出るときにそんな段差はなかった...

そのまま40kmくらいは走ったか...目的地に着く手前の道路で”ドンッ、ドンッ、ドンッ”と3回くらい固い感触がっ!!

そこで初めて危機感を感じた。右前輪にだけ感じるのはおかしい。
まさかパンクしてるんじゃ...

目的地に車を駐車して右前輪を見ると、パンクしてるぅぅぅ...



職場の人に聞くと結構パンク経験があるみたいだが、僕はこれだけ車に乗っていながらパンクは初めて。ホテルを出るときに”ハンドルが心持ち重い気がする”と一瞬だけ感じたが気のせいだと思い、このときからパンクしていたとすると、少なくとも40~50kmは走っていることになる

何が心配かって、タイヤは何とかなるだろうがホイールが死んでいるんじゃないかってこと。
タイヤは安いのを1本買ってもいいが、ホイールは適当なのを買っても結局は捨てるしかない。
外側から見る分には問題なさそうだが、内側はわからない。
午前10時にJAFに電話するも混んでいるとかで100分待ち...

ほぼ時間通りの11時30分にJAFから到着前の電話。
担当者はとてもいい人で、時間制限なく対応に付き合ってくれる。
近くのオートバックスへ行って同サイズのタイヤを調べるが、あるのは安いがグリップ力は心もとないタイヤのみ。
僕はブリヂストンの「ポテンザRE003」というハイグリップタイヤを履いており、近々現行の「RE004」に交換の予定だった。ネットで買うと組み換え工賃を入れても4本で9万円程度で納まるので、安いタイヤを1本買って捨ててもよいのだが、JAFの方と相談して、この際前輪を2本変えてしまうことにした。
JAFと任意保険を合わせると愛媛県の松山市でも香川県の高松市でも行くことは可能(保険の等級は下がらない)というので、JAFの方と手分けして電話でタイヤを探すと、高松のスーパーオートバックスにブリヂストンの「REGNO GR-XⅡ」という最高級タイヤが見つかった。しかし2本で8万円越え...



また、今回クレジットカードを持っていたから買うことができたが、店としてはお金を払ってもらえないと車を渡せないので、クレジットカードは必ず持って行くことにしよう

ちなみに一般にタイヤの溝は7mm。残りが3.5mmになったら履き替えを考え始めるが、現在の僕の残りは4.5mmだった。
JAFの方によると、台風の後はいろんなものが落ちているのでパンクの嵐

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ということで、一気に香川県高松市へ

店内で作業終了を待っていると、館内放送は作業終了の他に呼び出しもあるので、呼び出されてホイールの破損を告げられたらどうしようと思っていたが、無事に作業終了。ホイールの状態を聞くと”全く問題なかった”と

高松に最近できた「かめや釣具店」へ行き、少しエサを調達。
帰るのは翌日になってもいいので夕方から夜にかけて釣りをしようと漁港巡り

最初の漁港はテトラが多いが、穴にほとんど水はなく(というか干潮だったのだが)、生命反応もないので次の漁港へ移動。ここは夜でもかなり釣り人が多く、一級堤防との情報通り、雰囲気はかなりよい。
写真は翌日撮ったもの。
エギング目的で行ったが思いのほかスミ跡はかなり少なく、”ここが釣れるんじゃ??”と思った場所へ行くとやっぱりスミ跡があり、3時間ほど粘ったが、全く反応なし...


9月24日
あまりに悔しいので、道の駅で一晩明かして朝5時半に再度この漁港へ。ところがやはり反応なし。
上の写真の右側の堤防に人が多いが青物狙いかプラグを投げている人が多い。
左側の堤防で探るとやっとエギをチェイスするアオリイカが!!

諦めかけて堤防の足元へ戻ってくると、スミ跡は一切ないが”ここの方がいいんじゃない??”と感じ、エギを投入すると、やる気のあるイカが何度もエギを追ってきた。しかし、1度エギを抱きかけたイカはいたものの、それ以上のことは起こらなかった...

最初の地図を見てもらえばわかると思うが、帰りは鳴門方面なので、高松から南下しながら合計5つの漁港を回った。その中で最も有望だった場所はここ。
この堤防の右側はサーフになっており、かけ上がりがあるのでイカがいるんじゃないかとエギでかけ上がりに平行に引いてみると、何杯ものイカが追って来た!!


この場所が最後ではないが、結局釣果を出すことができず、終了となった。
ここはサーフに沿ってずっとポイントになりうる感じがしたし、ぜひまた来たいと思った。
回った感じでは香川県の漁港はかなり釣りしやすかった。
どこぞの漁港のように、少しの駐車スペースを駐車禁止にしたりせずに開放しているようで駐車にも一切困らなかった。香川県の釣り人たちのマナーがいいのかもしれない。ただし、この時期にしてはどこもスミ跡がかなり少ない。元々あまりアオリイカが釣れないのか??
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帰り道、夕方午後4時頃、以前にも行った淡路島の「道の駅 東浦ターミナルパーク」へ。
ここは「タコの姿焼き」が有名で、あまりにも美味しくてまた買いたくなって立ち寄った。
しかし、タコが不漁とかで「スルメイカの姿焼き」しかなかったが、それでもかなり美味しかった

レジで姿焼きの注文をするとレシートに番号を書いて渡してくれるのだが、基本的にタコの注文の方が多いと思われ、僕も含めてタコを注文すると「今日はタコは不漁でありません」という案内を1人1人に行っていた。しかしそれもそのはず、”タコがない”旨を書いておけばいいものをタコとイカの姿焼きの値表示の看板を普通に出しているものだから、客がみんなあると思うのは当然である

また、「淡路島牛乳」と「びわ」のソフトクリームが売っており、ミックスにして食べたが、これがめっちゃ美味い!!!

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そんなこんなでほぼ旅とトラブルの記録となったが、十分充実した旅だった。
車の積算距離も途中で15万キロを超え、高知市~高松市間はJAFに頼ったが、総走行距離は878kmだった。京都府に来て高知県も近くなり、淡路島はもっと近くなり、中国地方や九州も石川県にいたよりは近くなったので、いろんなところにどんどん行ってみたいなとつくづく思う毎日である

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALITUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb
2022年08月30日
まだ8月だからね...
8月28日
今日釣りに行かないとしばらく行けないのだが、朝10時から午後1まで職場の会議に駆り出され、こともあろうに30分も延長された
明日からは仕事だし、遠出をしてもたいした時間も釣り出来ないが、今日しかないので仕方がない。
会議終わりに急いで出発し、午後4時に釣り場に到着するも、予想に反して大荒れ
”おかしいな...強風予報もなければ波も0.5mのはずだったが...
”
とりあえず、目的はフライング気味の秋アオリイカ
8月なので元々数を釣る気はなく、イカの数や様子を見たいだけなのだが、これでは1杯すらも厳しいかも...
こういうときは荒れた波の影響の少ない部分を探ってみるとよい。

1.8号のエギを落とすと何杯か確認でき、早々に1杯が急速にエギをひったくって少し持っていったが、違和感を感じたのかスミを吐いてエギを離してしまった。
まあ、イカがいることが確認できればよく、ここは浅い上に根掛かりするので反対側へ。
横風も強く、少々荒れ気味だが、2.5号のエギを投入すると2投目くらいで釣れた!!

再度エギを投入してエギを沈めている間に撮った写真を確かめていると、何と根掛かり...ロスト
最近、エギングに来ると必ずエギを失くす。しかも買ったばかりのヤツから。
とりあえず今回は古いヤツで助かったけど...。
しかし、ここからが全く続かない...
切れ藻も多くなって引っ掛かってくるし、イカの反応も全くない。
海面が荒れているので偏光ごしでも海中の様子はかなりわかりにくい
外が荒れているときは港内などの方が穏やかでよい(イカも避難する)のだが、車移動が面倒なのでしばらく粘るも反応がないので、仕方なく港内へ移動
港内はやはり幾分穏やかで風も弱い。
エギを数投するとイカが何杯かついてきた。
ただし数は多くなく、ついてきたイカもやる気はあるのだが、エギへのあきらめが早い...
港内を少し移動して探っていると、丁度堤防先端の人が帰って行ったので入ってみた。
ここは去年も何杯か釣ったが、釣り場としては一級らしく、常に誰かが入っている。
周りを見てもエギンガーは多いが、8月というのにスミ跡が結構ある。
みんなチビイカでも持って帰っているのかな??

僕が入ってすぐに1人の男性に話しかけられ、隣に入ってもいいかと聞かれた。
”どうぞ、どうぞ
”と言うと、港内にいたカップルが入ってきた。
それでたぶん1投目だと思うが、その男性が釣ったっ!!
当然サイズは小さめだが、持って帰っても悪くはない大きさ。
男性は早々にイカを絞めて、数投した後に帰って行った...。
そのカップルも港内で全然釣れずにやっと釣れたから1杯でよしとして帰った...のかもしれない(と思いたい)
結局僕は午後7時くらいまでの3時間やって、たったの1杯...
まあ、まだ8月だしね...様子見だし...1杯でよかったし...
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
8月27日
8/6に公開と同時に観た映画「ONE PIECE FILM RED」を再度観に行った。
ワンピースに関してはコミックの入場特典を付けられたら何度でも僕はカモに成り下がる...

そして、改めて各シーンにマッチした歌がかなり良かったのでCD「ウタの歌」を買ってしまった。
映画にしろ、ドラマにしろ、基本的に内容を深めるには最低2度は観ないといけない。
1度目でストーリーはわかるものの、2度目観に行くと細かい部分は結構忘れているものだ。
五老星が語った謎の”フィガーランド家の血筋”という言葉も再確認できた。
ホンゴウの薬を飲まなかったウタはやはり死んだのだろうか?
前回、この映画を原作に当てはめるとすればワノ国編の後としたが、ビッグマムがピンピンしていることだけが辻褄が合わないか...
まあ、ワンピースのキャラは相当な重傷を負っていても短時間でかなり回復するので現実的でないと思うかもしれないが、そもそも現実世界の人間とは身体能力も格段に違うわけであり、ワンピースの世界では現実世界ではありえない回復力があるのである。実際にビッグマムの安否は不明だが、映画でピンピンしているからといって原作もそうだとはいえない。前にも言ったように、映画はアニメや原作の設定を引き継いで作っているだけなのだ。
今、TVアニメでは3週に渡って映画連動企画をやっているが、前回はマキノさんの子供がかなりアップになったので、父親について語られることを期待したファンもいるかと思うが、何もなかったねぇ...
ちなみに上の写真にある”ワーコレ マキノ”は今現在僕が唯一持っているワーコレである。
今週のジャンプ...詳細は避けるが、バギーの懸賞金には大笑いした
あいつはどこまで運だけで成り上がっていくのだろう
鷹の目のミホークの懸賞金も公開されたが、元々あの懸賞金なのか、さらに上がってあの金額なのか?
シャンクスと互角だと言われていたので元々でも全くおかしくはないのだが、そうだとすると当時の七武海の中ではあまりにも突出すぎというか...
クロコダイルの懸賞金...この2年間で何をしたのかは謎だが、今のところこれは上がりすぎだな...と感じる
クロコダイルは知的だし、組織をまとめ上げる力もあるし、能力もこの上もなく強い
...が基礎戦闘力(能力なしの強さ)は個人的にはかなり低いと思っている。やはり危険度か...
2年間の修行を終えたルフィたちが覇気を身につけ強くなったにも関わらず、周りもみんな覇気を使うことが当たり前になり、ルフィたちの特別感が薄まったように、ワノ国編を終えて上がった麦わらの一味の懸賞金も周りが上がりすぎて結局は目立たなくなっている。
麦わらの一味がワノ国でやったことってかなりのことであり、それを凌ぐ勢いで周りが上がっていくことになんか納得がいかない...
これから最終章に向けて進んでいくわけだが、多数の伏線回収を急ぎ足で拾っていくようなストーリーにだけはなってほしくないと思う。
セブンイレブンで購入した和菓子
今日釣りに行かないとしばらく行けないのだが、朝10時から午後1まで職場の会議に駆り出され、こともあろうに30分も延長された

明日からは仕事だし、遠出をしてもたいした時間も釣り出来ないが、今日しかないので仕方がない。
会議終わりに急いで出発し、午後4時に釣り場に到着するも、予想に反して大荒れ

”おかしいな...強風予報もなければ波も0.5mのはずだったが...

とりあえず、目的はフライング気味の秋アオリイカ

8月なので元々数を釣る気はなく、イカの数や様子を見たいだけなのだが、これでは1杯すらも厳しいかも...

こういうときは荒れた波の影響の少ない部分を探ってみるとよい。
1.8号のエギを落とすと何杯か確認でき、早々に1杯が急速にエギをひったくって少し持っていったが、違和感を感じたのかスミを吐いてエギを離してしまった。
まあ、イカがいることが確認できればよく、ここは浅い上に根掛かりするので反対側へ。
横風も強く、少々荒れ気味だが、2.5号のエギを投入すると2投目くらいで釣れた!!

再度エギを投入してエギを沈めている間に撮った写真を確かめていると、何と根掛かり...ロスト

最近、エギングに来ると必ずエギを失くす。しかも買ったばかりのヤツから。
とりあえず今回は古いヤツで助かったけど...。
しかし、ここからが全く続かない...

切れ藻も多くなって引っ掛かってくるし、イカの反応も全くない。
海面が荒れているので偏光ごしでも海中の様子はかなりわかりにくい

外が荒れているときは港内などの方が穏やかでよい(イカも避難する)のだが、車移動が面倒なのでしばらく粘るも反応がないので、仕方なく港内へ移動

港内はやはり幾分穏やかで風も弱い。
エギを数投するとイカが何杯かついてきた。
ただし数は多くなく、ついてきたイカもやる気はあるのだが、エギへのあきらめが早い...

港内を少し移動して探っていると、丁度堤防先端の人が帰って行ったので入ってみた。
ここは去年も何杯か釣ったが、釣り場としては一級らしく、常に誰かが入っている。
周りを見てもエギンガーは多いが、8月というのにスミ跡が結構ある。
みんなチビイカでも持って帰っているのかな??
僕が入ってすぐに1人の男性に話しかけられ、隣に入ってもいいかと聞かれた。
”どうぞ、どうぞ

それでたぶん1投目だと思うが、その男性が釣ったっ!!

当然サイズは小さめだが、持って帰っても悪くはない大きさ。
男性は早々にイカを絞めて、数投した後に帰って行った...。
そのカップルも港内で全然釣れずにやっと釣れたから1杯でよしとして帰った...のかもしれない(と思いたい)

結局僕は午後7時くらいまでの3時間やって、たったの1杯...

まあ、まだ8月だしね...様子見だし...1杯でよかったし...

<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
8月27日
8/6に公開と同時に観た映画「ONE PIECE FILM RED」を再度観に行った。
ワンピースに関してはコミックの入場特典を付けられたら何度でも僕はカモに成り下がる...

そして、改めて各シーンにマッチした歌がかなり良かったのでCD「ウタの歌」を買ってしまった。
映画にしろ、ドラマにしろ、基本的に内容を深めるには最低2度は観ないといけない。
1度目でストーリーはわかるものの、2度目観に行くと細かい部分は結構忘れているものだ。
五老星が語った謎の”フィガーランド家の血筋”という言葉も再確認できた。
ホンゴウの薬を飲まなかったウタはやはり死んだのだろうか?

前回、この映画を原作に当てはめるとすればワノ国編の後としたが、ビッグマムがピンピンしていることだけが辻褄が合わないか...

まあ、ワンピースのキャラは相当な重傷を負っていても短時間でかなり回復するので現実的でないと思うかもしれないが、そもそも現実世界の人間とは身体能力も格段に違うわけであり、ワンピースの世界では現実世界ではありえない回復力があるのである。実際にビッグマムの安否は不明だが、映画でピンピンしているからといって原作もそうだとはいえない。前にも言ったように、映画はアニメや原作の設定を引き継いで作っているだけなのだ。
今、TVアニメでは3週に渡って映画連動企画をやっているが、前回はマキノさんの子供がかなりアップになったので、父親について語られることを期待したファンもいるかと思うが、何もなかったねぇ...

ちなみに上の写真にある”ワーコレ マキノ”は今現在僕が唯一持っているワーコレである。
今週のジャンプ...詳細は避けるが、バギーの懸賞金には大笑いした

あいつはどこまで運だけで成り上がっていくのだろう

鷹の目のミホークの懸賞金も公開されたが、元々あの懸賞金なのか、さらに上がってあの金額なのか?
シャンクスと互角だと言われていたので元々でも全くおかしくはないのだが、そうだとすると当時の七武海の中ではあまりにも突出すぎというか...

クロコダイルの懸賞金...この2年間で何をしたのかは謎だが、今のところこれは上がりすぎだな...と感じる



2年間の修行を終えたルフィたちが覇気を身につけ強くなったにも関わらず、周りもみんな覇気を使うことが当たり前になり、ルフィたちの特別感が薄まったように、ワノ国編を終えて上がった麦わらの一味の懸賞金も周りが上がりすぎて結局は目立たなくなっている。
麦わらの一味がワノ国でやったことってかなりのことであり、それを凌ぐ勢いで周りが上がっていくことになんか納得がいかない...

これから最終章に向けて進んでいくわけだが、多数の伏線回収を急ぎ足で拾っていくようなストーリーにだけはなってほしくないと思う。
セブンイレブンで購入した和菓子

2022年08月11日
ブルーブルーのルアーがこれほど品薄とはっ!!
8月11日
今日は山の日...なのに僕は体温38℃でブログを書いている

職業柄、昨日4回目のワクチンを打ったのだが、3回目同様、翌日の今日には38℃の熱が出た。
3回目は意外としんどかったが、今回は少しだるいくらいだったが、徐々に頭が痛くなってきた。
元々頭痛持ちの僕だが、頭が痛いと何もする気がなくなる。
立場上もあり、早く打ちたい人がいる中でも優先権を貰っているので贅沢は言えないが、以降のワクチンはどうするかな?と思い始めた。
周りにも翌日に体調が悪くなると人手が足りなくなるので4回目を見送ったという人もいる。
ワクチンを打ち続けても結果的に現在は約8人に1人が感染歴ありとなった。
10月に新たなワクチンの話も出ているが結局はイタチごっこである。
1回打つごとにダラダラと過ごしていられないので、次回は考えることにする。
・
・
・
毎回同じことを書いて申し訳ないが、京都にシーバスはいるのか??と疑い始めた
自分が下手なのは認めるが、ここまで反応がないとやる気が失せる
先日もサーフでマゴチやヒラメを狙う傍らシーバスを狙ったが、40cmくらいのがヒットして外れた
釣果があってから紹介しようと思ったが、今日もこんな感じだし、雑談だけしておきます。
実は3月に新しいシーバスロッドを買った。
ハゼでもキスでも釣らせてあげてもよかったのだが、やっぱりシーバスロッドというからにはシーバスを最初に釣らせてあげたい
これまではルアーのアクションもつけやすく、持ち運びもしやすいことから7ftのロッドを多用していたが、やっぱり釣り場によっては8ftは欲しいな...と。
昔はシマノのディアルーナやメジャークラフトのトリプルクロスなど8.6~9.0ftのロッドを持っていたが、使わないので手放した
特に高級ロッドが欲しいわけではなく、買ったのはシマノのエンカウンターS86ML。


価格は18000円ほど。
2018年のディアルーナが安売りをしており、あと2000円出せば買えたのだが、エンカウンターにしておいた。ちなみにエンカウンターは2019年モデル。
買ってから5か月もの間釣果に恵まれていないので、ただの紹介である...
また、最近の自身のシーバスの釣り方を思い返すと”ジャーク”での釣りを全然していなかった。
近くの全然流れがないような河川で釣るにはただ巻きよりもルアーをキビキビ動かして誘う方がシーバスにスイッチを入れられる。
2020年3月に台湾で釣りをする予定で買ったジャークベイトに分類されるミノーをいくつか持っているが、新品で眠った状態だった
その中でもブルーブルーのブローウィンを使ってみようと思ったものの、持っているのは140と大きめなので、使いやすい125を求めて釣具屋へ行った。
しかし、数あるルアーの中でブルーブルーのルアーが見当たらない...
ブルーブルーは大きなメーカーではないが、釣具屋で見かけないことはそんなにない。
店長さんに聞いてみると人気がありすぎて入荷後即売れする!!
とのこと。
しばらくシーバスルアーを買おうと意識していなかったが、身近だったルアーがこんなことになっているとは...
特別に釣れるわけではないと思うが、よいルアーだけに口コミでそのよさが広がってしまったのだろう。
ブルーブルーのHPでもブローウィンだけでなくすべてのルアーが完売状態。
おそらく”今買っとかないと手に入らないので...”という感情で購入しているのだろう。
とりあえず自分が持っているブルーブルーのルアー(すべて新品)を並べてみると...

ブローウィン140Sが3個、ガボッツ90が2個、ナレージ65が3個、トレイシーが2個。
新品なのに開封されているのはバーブレスに変えてあるため。
ネットではこれらが1個あたり5000円から10000円オーバーで売られている。
別に持っていることを自慢したいわけでもなく、ブローウィンのチャートバックパールは先日使いまくった。
ジャークベイトは他にもロングAやジャークソニック、X80SWなどを持っているが、ブルーブルーのルアーでしか釣れない魚はいないので悲観する必要は何もなく、高額転売に手を出す必要もない。大事にとっておいても役目を果たせないルアーが可哀想なのでどんどん使えばよい。コロナ禍のマスクと同じで生産が追い付いて来たらまた手に入るようになる...と思う
・
・
・
8月6日
今日は待ちに待った映画「ONE PIECE FILM RED」の公開日だ!!
これが映画化が発表されたときのイラスト。今作のヒロイン「ウタ」ですね。

どうしてだろうか? 普段、アニメの映画はワンピースの映画でさえ、あまり期待しないのにこの映画はものすごく待ち遠しかった。おそらく原作が最終章に入ったタイミングだからかな??
以前にも書いたと思うが僕の中で最もチケットの入手が難しかったワンピースの映画は2009年の「STRONG WORLD」。
当時はネットでチケットを買うのが主流ではなく、劇場で直接買うスタイルだったが、おそらく「STRONG WORLD」は公開日に先駆けて販売をしたものの、あまりの混み具合にヤバかった記憶がある。人気があった理由は原作で語られるも登場がなかった「金獅子のシキ」が登場すること、今では当たり前になった先着特典のコミックがあったからだ。
最近でもワンピースの映画は特にネットでチケットをとっていなくても余裕で当日に観られたが、「鬼滅の刃」の映画あたりから事前にとっておかないとヤバいかな? という思いが芽生え始めた。
一般的に映画のチケットは公開日の2日前から買えるため、今回の場合は8月4日の午前0時から買える。午前0時から買う気満々だったが、最近午後11時頃になると眠くなり、なんと気がついたら4日の朝6時だった...
「鬼滅の刃」のときもチケットに押し寄せる客でネットがパンクしたとの話も合ったが、朝6時に映画館のサイトを開くと”数分待て”とのページが...
もうやばいかもしれない...と思ったものの、サイトを開くとまだまだ席は残っており、ホッとした
しかし、上映当日が近づくについて席はどんどん埋まっていき、前日には前の席しか開いていない状態。
そして当日には次々と完売状態。開場時の案内板には常に完売表示。
今回も先着300万人に対して「コミックス四十億巻」がもらえる。
※40億とは赤髪のシャンクスの懸賞金だね(誰でもわかるが、作者もそう言っている)。
「鬼滅の刃」もそうだが、特典数を上映する劇場数で割ると初日にもらえなくなることはまずない。
しかし、2日目になると上映時刻によってはもらえなくなるかもしれない。
目的は先着特典だけではなく、今回は珍しくグッズでも欲しいものがあるので、映画は午前11時からだが9時には映画館へ行った(今回行った映画館はイオンシネマ京都桂川」)。
金沢と違って京都のイオンは駐車料金をとられるが、映画チケットで3時間無料+2000円以上の買い物で3時間無料なので、午後3時までは無料であり全く問題はない。

さて前置きが長くなったが、映画の感想は...
よかったぁぁ、ホントによかったぁぁぁ、よかったよぅぅ...
って感じです。
事前のネット評価(★数)では低評価であり、一部を読むと「歌ばかり」だとか「ライブが好きな人にはいいけど」とかいろいろある。確かにこの映画でキーとなるのは歌であるが、歌をメインとしつつもしっかりとしたストーリーがあり、歌をうっとうしいと思えることは微塵もない。
Adoの歌声や歌い方が好きでない方は抵抗あるかもしれないが、僕は好きなので聴けば聴くほど気持ちがいい
現在映画が公開したばかりなのでストーリーに関するネタバレは一切しない。
ただしキャラや多少の展開については語るので、
映画について微塵も知りたくない人はここまでにしてください

シャンクスの娘・ウタはウタウタの実の能力者であり、実際にかなり強いです
いろいろあるけれど、自身の歌で人々を、世界を救いたいと本気で思っている優しい女性。
ちなみに左目が髪の毛で隠れているが意味はなく、髪がなびくと普通に左目は見れる。
この映画の前情報で紹介されたオリジナルキャラはウタとゴードンだけであり、ラスボスは誰なのか?
シャンクスであるはずはないので、今回は戦いがメインではないのか?
しかし、心配はいらない。ちゃんと戦うべき敵もいるし、強大なラスボスもいる。
ウタとルフィは幼馴染みなので、過去のフーシャ村のシーンも描かれる。
詳しくは8/14、8/21のTVアニメで語られるようだ。
ウタとルフィ、シャンクスの関係性も見所だが、懐かしのマキノさんが見られる
今では誰かと結婚して子供がいるが、シャンクスとお似合いだったのにとは誰もが思うところだろう。
今回の見所として最も皆が燃えるシーンは赤髪のシャンクスの戦闘シーンだろう
いまだに原作でもその圧倒的な覇気で強烈な威圧感を魅せつけながらも戦闘シーンは描かれていない。
今回は少しだが海軍大将やラスボスとの戦闘シーンがある。当然ながら強い!!
です。
戦いのシーンがないとその未知さ故にとんでもないイメージがぬぐえないが、戦闘シーンや必死さを見せるシーンがあると親近感が出てくる
多くのファンは単体で強さを見た場合、「百獣のカイドウ」が最強だと思っているだろう。
僕もそう思っている1人。シャンクスに両腕があればわからないが。
原作でルフィはカイドウを倒したが、ドフラミンゴにしろ、ルッチにしろ、ルフィは自分1人の力で勝てていない。対して相手は1人で闘っている。
鷹の目のミホークも未知の強さとして映画「スタンピード」ではゾロが大千世界で必死に切った隕石も黒刀の数振りで切り刻んでいるが、カイドウに傷をつけ、キングにも勝利したゾロが今現在ミホークに軽くあしらわれるなんてことはあり得ない。
つまり、ルフィやゾロはシャンクスやミホークとすでに同じ舞台に立っているといえる。

赤髪海賊団の戦闘シーンもわずかながら見られ、ベン・ベックマンの武装色の覇気シーンもある。
あの親子の意思疎通シーンにはジ~~ンとくるものがある...
ところで...ラッキー・ルウってあんなにデカかったか??
調べると身長241cmで、シャンクスが199cm。
二人とも以外に大きかったが、ルフィが子供の頃はシャンクスの方が高かったように思っていた。
ラッキー・ルウも成長したのかもしれないが、241cmどころにも見えなかった気が...
懐かしの元CP9、ブルーノとカリファが登場したが、これは事前情報として公表されていた。
ブルーノの出番はそれなりに多いが、カリファは著しく少なく、戦闘シーンもないので六式どころかアワアワの能力も見れない。六式好きの僕にとってカリファはかなり好きなキャラだけに残念だ...
ところでブルーノとカリファはCP(サイファーポール)であることは間違いないようだが、所属はCP9なのか? 実力的にCP0には遠いと思っていたが、パンフレットによるとどうやらCP0というのが濃厚だ
ということは今回カリファの白いコスチュームもCP0に合わせたものかもしれない(ブルーノは緑だが)。
原作でこの2人はこの先登場するのだろうか?
映画が公開されると常に議論されるのが時間軸として原作のどこに入る話なのか? ということ。
映画で語られる謎や設定は原作と重ねて受け取ってもよいと思われるが、ストーリーはスピンオフの位置付けとして実際にあった話ではないと思っている。つまり、原作の話に組み込むには無理がある。
映画の話は原作に触れながらも原作に影響を与えない内容になっている。「金獅子のシキ」も本編で出さないために映画で登場させ、ラフテルのエターナルポースも映画だけの代物だろう。
ただし映画「スタンピード」について少し言うと、ルフィがスネイクマンを出しているからホールケーキアイランド編の後と考察されることが多いが、ギア4thは2年間の修行で身につけたものなので、ドレスローザ編のルフィがドフラミンゴに対して使ってもおかしくなかったと思う。バルトロメオやキャベンディッシュがいることからドレスローザ編の後ということにはなるが、ルフィやゾロがホールケーキアイランドとワノ国の2部隊に分かれる前までならば説明がつくかもしれない。
今回のREDをあえて原作に組み込むとすればワノ国の後である。
ゾロは閻魔を持っているし、ルフィ最後の一撃の姿はまさか...
現在TVアニメはコミックス100巻だが、最新103巻は映画公開2日前に出ているから問題ないのか...
なお、ルフィの懸賞金はワノ国後に跳ね上がるが、この映画では15億のままである。
同じく”ワノ国の後”と考える人は多いが、”ヤマトがいないから今後ヤマトは仲間にならない”という考察は早計かな? と思える。あくまで現アニメの設定を用いて映画を作っているだけのような気がする。
というわけでストーリーの部分は省いていろいろな思いを語ったが、僕にとっては久々の大当たり映画であり、大泣きする映画ではないが、席を立った後もしばらくはジ~~ンが止まらなかった
・
・
・
ここからはグッズの話。
先着特典のコミックス四十億巻。
恒例の設定資料集だが、ラスボスも書かれているので映画を観終わった後に読むことをお勧めする。
入場口にコミックスが大量に入った段ボールが積まれている。
1箱あたり200冊入っており、見える範囲で10箱はあるのでこの場に2000冊あるということ。
他の映画だと貰えなくてもいいのだが、ワンピースは原作を全巻集めているだけにどうしても欲しい。
(東京ワンピースタワーの三三三巻などは持っていないが。)
ただ、「キングダムⅡ」のように何週後かに特典として出してくるのはやめてほしい。


絶対に買いたかったパンフレットCD付。
「スタンピード」の時は映画館に数個しかないのを運良く買えたものの、今回は不安だったが大量にあったようだ。やっぱり”歌”がキーとなる映画なのでCDは欲しい。

「ラゲッジタグ」と「ピック型メタルチャームコレクション」

ラゲッジタグは当初買う予定はなかった。
空港で荷物がわかりにくいのでいつも適当なひもを目印としてつけていたが、ラゲッジタグを店で買おうとすることなんてなかなかないので、せっかくの機会に買っておくことにした。
ピック型メタルチャームコレクションは普段からギターを弾く手前、買っておきたかった。
といっても欲しかったのはゾロだけだが、これはブラインド商品なので確率は1/13。
僕が買う時点で残り6個しかないが、1個680円もするので、とりあえず2個購入。
1個目:ナミ
2個目:ルフィ
ゾロは出なかったけど、もうこれで十分じゃん!!

と思ったものの、もう1個だけ買ってみる??
買ったところで確率は1/13、まずゾロが出ることはない。
しかし、残り4個しかないので何が出てもいいのであと1個だけ買ってみると...
なんとっ!!
ゾ~ロ~

ルフィとゾロとナミが揃ったら無敵である
(何が??)
最後にマイジョッキ

相変わらずのマグカップ好きだが、最近はグラスも気に入っている。
今回のグッズの中には湯呑、マグカップ、マイジョッキがあったが、好きだからと全部買ったりはしない。
マイジョッキ以外は特に魅力を感じなかったのでマイジョッキのみ購入。
2個しかなかったのでさっさと購入。
麦わらの一味の海賊旗とウタのマークが入っている。
朝9時の時点でマグカップも2個、湯呑は1個しか売っていなかった。
メタルチャーム含めて後々補充される可能性もあるが、午後2時頃の時点では売り切れ商品の補充はされていなかった。後日補充されるかもしれないが、面倒なので欲しいものがある人は早く行って買ってしまいましょう
(通販という手もあるが。)
最近流行り? の特別仕様のポップコーン入れ。
「ゴムゴムの実」仕様があり、興味はあったが、僕は劇場内でポップコーンは一切食べない。
開始前までにホットドッグなどを食べることはあるが、食べながら映画を観ることはしない。
飲み物onlyだが、スモールサイズの飲み物でさえも終演後に1/3は残る(帰りの車で飲む)。

・
・
・
時間は戻って映画を観る前。
朝9時に来てグッズを買ったところで11時までには時間がありまくり...
イオンモールが開くのは午前10時。
映画館内で他のグッズを見たりしながら10時を待ち、開店と同時にゲーセンへ
土日の日中はうっとうしいくらいの人混みだが、さすがに開店時は人がいなくてやりやすい。

最近、クレーンゲームはほとんどやっておらず、やらなければそれほどやりたいとも思わないし、獲ってから困るものには手を出さないと決めている。
一回りしてみてそこまで目ぼしいものはないが、映画版ルフィのぬいぐるみがある。
やったら散財するかな? でもやってみたい気もするな??...と始めたのが運命の分かれ道。

誰もやっていなくても3000円以内には獲れるかな?...は甘かった...
4000円以上かかった。設定金額は高かった。
おそらく500円/6回でやったら4000円で獲れたかな...。
僕は2000円までは500円でやったけど、そこからは100円で刻んだのでそれ以上にかかった。
まあ、原価はともかくとしてぬいぐるみは買うと高いものだからこれが妥当だろう。
安く欲しいならAmazonで買うのが1番だ(新品表記でも誰がどう触ったかはわからないが)。
前にも言ったようにクレーンゲームにかけるお金は景品代ではなくゲーム代。
設定金額が4000円だとして、2人目が運よく1000円で獲ったら、3人目は7000円かけなければ獲れないようになっているので、その辺を理解できないならやらない方がいい(わかっていても獲れないとムカつくけどね...
)
僕が獲った時点で、ストックのルフィはそれなりに数があったが、午後2時頃には残り4体になっていた。
好きな釣りネタとワンピースについて書いていると少し体調が戻ったかな?? ワクチンについて偉そうなことを書いたけど、皆さんは受けてくださいね...
今日は山の日...なのに僕は体温38℃でブログを書いている

職業柄、昨日4回目のワクチンを打ったのだが、3回目同様、翌日の今日には38℃の熱が出た。
3回目は意外としんどかったが、今回は少しだるいくらいだったが、徐々に頭が痛くなってきた。
元々頭痛持ちの僕だが、頭が痛いと何もする気がなくなる。
立場上もあり、早く打ちたい人がいる中でも優先権を貰っているので贅沢は言えないが、以降のワクチンはどうするかな?と思い始めた。
周りにも翌日に体調が悪くなると人手が足りなくなるので4回目を見送ったという人もいる。
ワクチンを打ち続けても結果的に現在は約8人に1人が感染歴ありとなった。
10月に新たなワクチンの話も出ているが結局はイタチごっこである。
1回打つごとにダラダラと過ごしていられないので、次回は考えることにする。
・
・
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毎回同じことを書いて申し訳ないが、京都にシーバスはいるのか??と疑い始めた

自分が下手なのは認めるが、ここまで反応がないとやる気が失せる

先日もサーフでマゴチやヒラメを狙う傍らシーバスを狙ったが、40cmくらいのがヒットして外れた

釣果があってから紹介しようと思ったが、今日もこんな感じだし、雑談だけしておきます。
実は3月に新しいシーバスロッドを買った。
ハゼでもキスでも釣らせてあげてもよかったのだが、やっぱりシーバスロッドというからにはシーバスを最初に釣らせてあげたい

これまではルアーのアクションもつけやすく、持ち運びもしやすいことから7ftのロッドを多用していたが、やっぱり釣り場によっては8ftは欲しいな...と。
昔はシマノのディアルーナやメジャークラフトのトリプルクロスなど8.6~9.0ftのロッドを持っていたが、使わないので手放した

特に高級ロッドが欲しいわけではなく、買ったのはシマノのエンカウンターS86ML。


価格は18000円ほど。
2018年のディアルーナが安売りをしており、あと2000円出せば買えたのだが、エンカウンターにしておいた。ちなみにエンカウンターは2019年モデル。
買ってから5か月もの間釣果に恵まれていないので、ただの紹介である...

また、最近の自身のシーバスの釣り方を思い返すと”ジャーク”での釣りを全然していなかった。
近くの全然流れがないような河川で釣るにはただ巻きよりもルアーをキビキビ動かして誘う方がシーバスにスイッチを入れられる。
2020年3月に台湾で釣りをする予定で買ったジャークベイトに分類されるミノーをいくつか持っているが、新品で眠った状態だった

その中でもブルーブルーのブローウィンを使ってみようと思ったものの、持っているのは140と大きめなので、使いやすい125を求めて釣具屋へ行った。
しかし、数あるルアーの中でブルーブルーのルアーが見当たらない...

ブルーブルーは大きなメーカーではないが、釣具屋で見かけないことはそんなにない。
店長さんに聞いてみると人気がありすぎて入荷後即売れする!!

しばらくシーバスルアーを買おうと意識していなかったが、身近だったルアーがこんなことになっているとは...

特別に釣れるわけではないと思うが、よいルアーだけに口コミでそのよさが広がってしまったのだろう。
ブルーブルーのHPでもブローウィンだけでなくすべてのルアーが完売状態。
おそらく”今買っとかないと手に入らないので...”という感情で購入しているのだろう。
とりあえず自分が持っているブルーブルーのルアー(すべて新品)を並べてみると...

ブローウィン140Sが3個、ガボッツ90が2個、ナレージ65が3個、トレイシーが2個。
新品なのに開封されているのはバーブレスに変えてあるため。
ネットではこれらが1個あたり5000円から10000円オーバーで売られている。
別に持っていることを自慢したいわけでもなく、ブローウィンのチャートバックパールは先日使いまくった。
ジャークベイトは他にもロングAやジャークソニック、X80SWなどを持っているが、ブルーブルーのルアーでしか釣れない魚はいないので悲観する必要は何もなく、高額転売に手を出す必要もない。大事にとっておいても役目を果たせないルアーが可哀想なのでどんどん使えばよい。コロナ禍のマスクと同じで生産が追い付いて来たらまた手に入るようになる...と思う

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8月6日
今日は待ちに待った映画「ONE PIECE FILM RED」の公開日だ!!

これが映画化が発表されたときのイラスト。今作のヒロイン「ウタ」ですね。

どうしてだろうか? 普段、アニメの映画はワンピースの映画でさえ、あまり期待しないのにこの映画はものすごく待ち遠しかった。おそらく原作が最終章に入ったタイミングだからかな??
以前にも書いたと思うが僕の中で最もチケットの入手が難しかったワンピースの映画は2009年の「STRONG WORLD」。
当時はネットでチケットを買うのが主流ではなく、劇場で直接買うスタイルだったが、おそらく「STRONG WORLD」は公開日に先駆けて販売をしたものの、あまりの混み具合にヤバかった記憶がある。人気があった理由は原作で語られるも登場がなかった「金獅子のシキ」が登場すること、今では当たり前になった先着特典のコミックがあったからだ。
最近でもワンピースの映画は特にネットでチケットをとっていなくても余裕で当日に観られたが、「鬼滅の刃」の映画あたりから事前にとっておかないとヤバいかな? という思いが芽生え始めた。
一般的に映画のチケットは公開日の2日前から買えるため、今回の場合は8月4日の午前0時から買える。午前0時から買う気満々だったが、最近午後11時頃になると眠くなり、なんと気がついたら4日の朝6時だった...

「鬼滅の刃」のときもチケットに押し寄せる客でネットがパンクしたとの話も合ったが、朝6時に映画館のサイトを開くと”数分待て”とのページが...


しかし、上映当日が近づくについて席はどんどん埋まっていき、前日には前の席しか開いていない状態。
そして当日には次々と完売状態。開場時の案内板には常に完売表示。
今回も先着300万人に対して「コミックス四十億巻」がもらえる。
※40億とは赤髪のシャンクスの懸賞金だね(誰でもわかるが、作者もそう言っている)。
「鬼滅の刃」もそうだが、特典数を上映する劇場数で割ると初日にもらえなくなることはまずない。
しかし、2日目になると上映時刻によってはもらえなくなるかもしれない。
目的は先着特典だけではなく、今回は珍しくグッズでも欲しいものがあるので、映画は午前11時からだが9時には映画館へ行った(今回行った映画館はイオンシネマ京都桂川」)。
金沢と違って京都のイオンは駐車料金をとられるが、映画チケットで3時間無料+2000円以上の買い物で3時間無料なので、午後3時までは無料であり全く問題はない。

さて前置きが長くなったが、映画の感想は...
よかったぁぁ、ホントによかったぁぁぁ、よかったよぅぅ...

事前のネット評価(★数)では低評価であり、一部を読むと「歌ばかり」だとか「ライブが好きな人にはいいけど」とかいろいろある。確かにこの映画でキーとなるのは歌であるが、歌をメインとしつつもしっかりとしたストーリーがあり、歌をうっとうしいと思えることは微塵もない。
Adoの歌声や歌い方が好きでない方は抵抗あるかもしれないが、僕は好きなので聴けば聴くほど気持ちがいい

現在映画が公開したばかりなのでストーリーに関するネタバレは一切しない。
ただしキャラや多少の展開については語るので、
映画について微塵も知りたくない人はここまでにしてください


シャンクスの娘・ウタはウタウタの実の能力者であり、実際にかなり強いです

いろいろあるけれど、自身の歌で人々を、世界を救いたいと本気で思っている優しい女性。
ちなみに左目が髪の毛で隠れているが意味はなく、髪がなびくと普通に左目は見れる。
この映画の前情報で紹介されたオリジナルキャラはウタとゴードンだけであり、ラスボスは誰なのか?
シャンクスであるはずはないので、今回は戦いがメインではないのか?
しかし、心配はいらない。ちゃんと戦うべき敵もいるし、強大なラスボスもいる。
ウタとルフィは幼馴染みなので、過去のフーシャ村のシーンも描かれる。
詳しくは8/14、8/21のTVアニメで語られるようだ。
ウタとルフィ、シャンクスの関係性も見所だが、懐かしのマキノさんが見られる

今では誰かと結婚して子供がいるが、シャンクスとお似合いだったのにとは誰もが思うところだろう。
今回の見所として最も皆が燃えるシーンは赤髪のシャンクスの戦闘シーンだろう

いまだに原作でもその圧倒的な覇気で強烈な威圧感を魅せつけながらも戦闘シーンは描かれていない。
今回は少しだが海軍大将やラスボスとの戦闘シーンがある。当然ながら強い!!

戦いのシーンがないとその未知さ故にとんでもないイメージがぬぐえないが、戦闘シーンや必死さを見せるシーンがあると親近感が出てくる

多くのファンは単体で強さを見た場合、「百獣のカイドウ」が最強だと思っているだろう。
僕もそう思っている1人。シャンクスに両腕があればわからないが。
原作でルフィはカイドウを倒したが、ドフラミンゴにしろ、ルッチにしろ、ルフィは自分1人の力で勝てていない。対して相手は1人で闘っている。
鷹の目のミホークも未知の強さとして映画「スタンピード」ではゾロが大千世界で必死に切った隕石も黒刀の数振りで切り刻んでいるが、カイドウに傷をつけ、キングにも勝利したゾロが今現在ミホークに軽くあしらわれるなんてことはあり得ない。
つまり、ルフィやゾロはシャンクスやミホークとすでに同じ舞台に立っているといえる。

赤髪海賊団の戦闘シーンもわずかながら見られ、ベン・ベックマンの武装色の覇気シーンもある。
あの親子の意思疎通シーンにはジ~~ンとくるものがある...

ところで...ラッキー・ルウってあんなにデカかったか??

調べると身長241cmで、シャンクスが199cm。
二人とも以外に大きかったが、ルフィが子供の頃はシャンクスの方が高かったように思っていた。
ラッキー・ルウも成長したのかもしれないが、241cmどころにも見えなかった気が...

懐かしの元CP9、ブルーノとカリファが登場したが、これは事前情報として公表されていた。
ブルーノの出番はそれなりに多いが、カリファは著しく少なく、戦闘シーンもないので六式どころかアワアワの能力も見れない。六式好きの僕にとってカリファはかなり好きなキャラだけに残念だ...

ところでブルーノとカリファはCP(サイファーポール)であることは間違いないようだが、所属はCP9なのか? 実力的にCP0には遠いと思っていたが、パンフレットによるとどうやらCP0というのが濃厚だ

ということは今回カリファの白いコスチュームもCP0に合わせたものかもしれない(ブルーノは緑だが)。
原作でこの2人はこの先登場するのだろうか?
映画が公開されると常に議論されるのが時間軸として原作のどこに入る話なのか? ということ。
映画で語られる謎や設定は原作と重ねて受け取ってもよいと思われるが、ストーリーはスピンオフの位置付けとして実際にあった話ではないと思っている。つまり、原作の話に組み込むには無理がある。
映画の話は原作に触れながらも原作に影響を与えない内容になっている。「金獅子のシキ」も本編で出さないために映画で登場させ、ラフテルのエターナルポースも映画だけの代物だろう。
ただし映画「スタンピード」について少し言うと、ルフィがスネイクマンを出しているからホールケーキアイランド編の後と考察されることが多いが、ギア4thは2年間の修行で身につけたものなので、ドレスローザ編のルフィがドフラミンゴに対して使ってもおかしくなかったと思う。バルトロメオやキャベンディッシュがいることからドレスローザ編の後ということにはなるが、ルフィやゾロがホールケーキアイランドとワノ国の2部隊に分かれる前までならば説明がつくかもしれない。
今回のREDをあえて原作に組み込むとすればワノ国の後である。
ゾロは閻魔を持っているし、ルフィ最後の一撃の姿はまさか...

現在TVアニメはコミックス100巻だが、最新103巻は映画公開2日前に出ているから問題ないのか...

同じく”ワノ国の後”と考える人は多いが、”ヤマトがいないから今後ヤマトは仲間にならない”という考察は早計かな? と思える。あくまで現アニメの設定を用いて映画を作っているだけのような気がする。
というわけでストーリーの部分は省いていろいろな思いを語ったが、僕にとっては久々の大当たり映画であり、大泣きする映画ではないが、席を立った後もしばらくはジ~~ンが止まらなかった

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ここからはグッズの話。
先着特典のコミックス四十億巻。
恒例の設定資料集だが、ラスボスも書かれているので映画を観終わった後に読むことをお勧めする。
入場口にコミックスが大量に入った段ボールが積まれている。
1箱あたり200冊入っており、見える範囲で10箱はあるのでこの場に2000冊あるということ。
他の映画だと貰えなくてもいいのだが、ワンピースは原作を全巻集めているだけにどうしても欲しい。
(東京ワンピースタワーの三三三巻などは持っていないが。)
ただ、「キングダムⅡ」のように何週後かに特典として出してくるのはやめてほしい。
絶対に買いたかったパンフレットCD付。
「スタンピード」の時は映画館に数個しかないのを運良く買えたものの、今回は不安だったが大量にあったようだ。やっぱり”歌”がキーとなる映画なのでCDは欲しい。
「ラゲッジタグ」と「ピック型メタルチャームコレクション」
ラゲッジタグは当初買う予定はなかった。
空港で荷物がわかりにくいのでいつも適当なひもを目印としてつけていたが、ラゲッジタグを店で買おうとすることなんてなかなかないので、せっかくの機会に買っておくことにした。
ピック型メタルチャームコレクションは普段からギターを弾く手前、買っておきたかった。
といっても欲しかったのはゾロだけだが、これはブラインド商品なので確率は1/13。
僕が買う時点で残り6個しかないが、1個680円もするので、とりあえず2個購入。
1個目:ナミ
2個目:ルフィ
ゾロは出なかったけど、もうこれで十分じゃん!!

と思ったものの、もう1個だけ買ってみる??
買ったところで確率は1/13、まずゾロが出ることはない。
しかし、残り4個しかないので何が出てもいいのであと1個だけ買ってみると...
なんとっ!!


ルフィとゾロとナミが揃ったら無敵である

最後にマイジョッキ

相変わらずのマグカップ好きだが、最近はグラスも気に入っている。
今回のグッズの中には湯呑、マグカップ、マイジョッキがあったが、好きだからと全部買ったりはしない。
マイジョッキ以外は特に魅力を感じなかったのでマイジョッキのみ購入。
2個しかなかったのでさっさと購入。
麦わらの一味の海賊旗とウタのマークが入っている。
朝9時の時点でマグカップも2個、湯呑は1個しか売っていなかった。
メタルチャーム含めて後々補充される可能性もあるが、午後2時頃の時点では売り切れ商品の補充はされていなかった。後日補充されるかもしれないが、面倒なので欲しいものがある人は早く行って買ってしまいましょう

最近流行り? の特別仕様のポップコーン入れ。
「ゴムゴムの実」仕様があり、興味はあったが、僕は劇場内でポップコーンは一切食べない。
開始前までにホットドッグなどを食べることはあるが、食べながら映画を観ることはしない。
飲み物onlyだが、スモールサイズの飲み物でさえも終演後に1/3は残る(帰りの車で飲む)。
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時間は戻って映画を観る前。
朝9時に来てグッズを買ったところで11時までには時間がありまくり...

イオンモールが開くのは午前10時。
映画館内で他のグッズを見たりしながら10時を待ち、開店と同時にゲーセンへ

土日の日中はうっとうしいくらいの人混みだが、さすがに開店時は人がいなくてやりやすい。
最近、クレーンゲームはほとんどやっておらず、やらなければそれほどやりたいとも思わないし、獲ってから困るものには手を出さないと決めている。
一回りしてみてそこまで目ぼしいものはないが、映画版ルフィのぬいぐるみがある。
やったら散財するかな? でもやってみたい気もするな??...と始めたのが運命の分かれ道。
誰もやっていなくても3000円以内には獲れるかな?...は甘かった...

4000円以上かかった。設定金額は高かった。
おそらく500円/6回でやったら4000円で獲れたかな...。
僕は2000円までは500円でやったけど、そこからは100円で刻んだのでそれ以上にかかった。
まあ、原価はともかくとしてぬいぐるみは買うと高いものだからこれが妥当だろう。
安く欲しいならAmazonで買うのが1番だ(新品表記でも誰がどう触ったかはわからないが)。
前にも言ったようにクレーンゲームにかけるお金は景品代ではなくゲーム代。
設定金額が4000円だとして、2人目が運よく1000円で獲ったら、3人目は7000円かけなければ獲れないようになっているので、その辺を理解できないならやらない方がいい(わかっていても獲れないとムカつくけどね...

僕が獲った時点で、ストックのルフィはそれなりに数があったが、午後2時頃には残り4体になっていた。
好きな釣りネタとワンピースについて書いていると少し体調が戻ったかな?? ワクチンについて偉そうなことを書いたけど、皆さんは受けてくださいね...


2022年08月07日
フィッシング詐欺にやられた-僕はいいカモだ-
冒頭にあるようにフィッシング詐欺に見事に引っ掛かった...
以前にクレジットカード番号を盗まれ、20万円ほど使われたものの、カード会社がストップしてくれて大事に至らなかったという記事を書いた。
前回は全く心当たりがなかったが、今回はバリバリに心当たりあり...
「ETC利用紹介サービスの解約予告である」。
ETC利用紹介サービスは使用されている方も多いと思うが、自身のETCの利用日や料金を確認でき、利用証明書も印刷できるので、職場に高速料金を請求する場合も証明書として使える。
しばらくログインがないと解約されるのは正しいようだが、それが不正に利用されている。
先日この類のメールが送られてきた際に、サイトでログインし直せばOKとのことだったのでログインしたにも関わらず、再度以下のメールが送られてきたのだが、これが詐欺メールである

黄枠:僕のメールアドレス
赤枠:詐欺サイトのURL
このメールによると”赤枠のURLからログインしろ”とあったので、それが正しい手続きと勘違いしてしまいクリックしてしまった。実はこのURLをクリックした瞬間にウィルスバスターがこのサイトの閲覧に対して警告を発してきたのだが、”最近のウィルスバスターの反応は過剰すぎるな...
”と思い込んだのがバカな行動の始まり...
繋がったのはログイン画面だが、正規の画面と全く同じだったので詐欺とは疑いもしなかった。
ID(メールアドレス)とパスワードを打ち込みログインしたが、後で考えるとこのパスワードは何でもよかったと思われる。
ログインすると「クレジットカードが使えなくなっているので再登録が必要」とのことだった。
普通ならここでおかしいと気付くはずである
しかし僕が気付かなかったのは、実は京都に来た際に以前のETCカードと連携するクレジットカードを作り直したためであり、無職期間中はずっとETCも使わず、サイトにログインもしなかったので再登録をしていなかったと思い込んだ。
バカなことに住所も名前も電話番号もクレジットカード番号もセキュリティ番号も打ち込み、最後のページで暗証番号を聞いてきたことでおかしいと留まった(結果、留まったことにはなっていないが...
)。
さすがに暗証番号を聞いてくるのはおかしい
また、この暗証番号を聞いてくるページの日本語がおかしくて詐欺だと気付いた。
以前に正規のHPからログインした際にHPには何も記載されていなかったが、今回HPを確認すると詐欺注意の警告が大きく取り上げられていた。その事例を見ると見事に僕と同じ事例があり、完全に引っ掛かったことが発覚した

正規サイトによるとIDはメールアドレスではなく、自身で決めたユーザーIDであり、その他の個人情報を聞くということは一切ないとのこと。
現在はいろいろなサイトが「ID:メールアドレス+パスワード」で運用しており、保存機能もあるから再入力しない(IDがメールアドレスでも不振に思わない)ことを逆手に取った詐欺である。
個人情報の入力は「次へ」というボタンを押して進め、暗証番号を入力後送信という流れだが、最後の送信はしていないので大丈夫じゃないか?と思ったものの、不安だったのでクレジットカード会社に相談した。
クレジットカード会社からは「詐欺の手口はわからないので何とも言えないが、最後の送信をしていないのなら大丈夫かもしれない。不安であればカード会社のHPから決済予定分が見れるので、不正利用があったら報告してもらえれば事前に決済を止められる」ということだった。
しかし実際はものの2日で不正利用が行われ、僕が事前に電話をしてあったこともあってか、カード会社が即止めた。当然カード会社は不正利用と気付くシステムを教えてくれなかったが、大したものである。
前回の20万円は家電量販店で家電を買われ、今回は航空会社で6万2千円の航空券を買われた。その後も1万6千円使われたが航空券の時点でカード会社が使用を止めたため、エラー扱いになっていたという。
今回の詐欺メールを見直してみると、登録の「録」がおかしい漢字になっていた。
少し前に別のクレジットカード会社からも詐欺メールが来ていたが、それも文字がおかしく引っ掛からなかったが、今回はここまで注意していなかった

住所や電話番号はもうどうしようもないが、メールアドレスとパスワードの組み合わせは知られてしまったので、面倒だがすべてを変えることにした。そうしないと自分に成りすましてログインし、買い物をされることだってある。
<今回の教訓>
・ウィルスバスターを信じよう
・まずは疑ってかかり、文字をしっかり確認しよう
・ログイン前にID、パスワードは確認しよう
・入力した時点で情報は盗まれている
・詐欺に引っ掛かった疑いがあればカード会社に即連絡しよう
・詐欺に引っ掛かった後はメールアドレス、パスワードを変更しよう
今回情報を盗まれたカードはいろいろな手続きに使っているカードなので変更すると非常に面倒くさい。
前回情報を盗まれた時は非常に面倒だったので、今回のカードはネットでの利用は極力せず、情報を盗まれても大事に至らないカードをネット利用していたのだが...
フィッシング詐欺について調べてみるとAmazonが1番多いとのこと。僕はほぼ何も読まずに捨てていたが、迷惑メールBOXなどを見てみると確かにAmazonからも来ていた。
皆さんもお気を付けて...

以前にクレジットカード番号を盗まれ、20万円ほど使われたものの、カード会社がストップしてくれて大事に至らなかったという記事を書いた。
前回は全く心当たりがなかったが、今回はバリバリに心当たりあり...

「ETC利用紹介サービスの解約予告である」。
ETC利用紹介サービスは使用されている方も多いと思うが、自身のETCの利用日や料金を確認でき、利用証明書も印刷できるので、職場に高速料金を請求する場合も証明書として使える。
しばらくログインがないと解約されるのは正しいようだが、それが不正に利用されている。
先日この類のメールが送られてきた際に、サイトでログインし直せばOKとのことだったのでログインしたにも関わらず、再度以下のメールが送られてきたのだが、これが詐欺メールである

黄枠:僕のメールアドレス
赤枠:詐欺サイトのURL
このメールによると”赤枠のURLからログインしろ”とあったので、それが正しい手続きと勘違いしてしまいクリックしてしまった。実はこのURLをクリックした瞬間にウィルスバスターがこのサイトの閲覧に対して警告を発してきたのだが、”最近のウィルスバスターの反応は過剰すぎるな...


繋がったのはログイン画面だが、正規の画面と全く同じだったので詐欺とは疑いもしなかった。
ID(メールアドレス)とパスワードを打ち込みログインしたが、後で考えるとこのパスワードは何でもよかったと思われる。
ログインすると「クレジットカードが使えなくなっているので再登録が必要」とのことだった。
普通ならここでおかしいと気付くはずである

しかし僕が気付かなかったのは、実は京都に来た際に以前のETCカードと連携するクレジットカードを作り直したためであり、無職期間中はずっとETCも使わず、サイトにログインもしなかったので再登録をしていなかったと思い込んだ。
バカなことに住所も名前も電話番号もクレジットカード番号もセキュリティ番号も打ち込み、最後のページで暗証番号を聞いてきたことでおかしいと留まった(結果、留まったことにはなっていないが...

さすがに暗証番号を聞いてくるのはおかしい

また、この暗証番号を聞いてくるページの日本語がおかしくて詐欺だと気付いた。
以前に正規のHPからログインした際にHPには何も記載されていなかったが、今回HPを確認すると詐欺注意の警告が大きく取り上げられていた。その事例を見ると見事に僕と同じ事例があり、完全に引っ掛かったことが発覚した

正規サイトによるとIDはメールアドレスではなく、自身で決めたユーザーIDであり、その他の個人情報を聞くということは一切ないとのこと。
現在はいろいろなサイトが「ID:メールアドレス+パスワード」で運用しており、保存機能もあるから再入力しない(IDがメールアドレスでも不振に思わない)ことを逆手に取った詐欺である。
個人情報の入力は「次へ」というボタンを押して進め、暗証番号を入力後送信という流れだが、最後の送信はしていないので大丈夫じゃないか?と思ったものの、不安だったのでクレジットカード会社に相談した。
クレジットカード会社からは「詐欺の手口はわからないので何とも言えないが、最後の送信をしていないのなら大丈夫かもしれない。不安であればカード会社のHPから決済予定分が見れるので、不正利用があったら報告してもらえれば事前に決済を止められる」ということだった。
しかし実際はものの2日で不正利用が行われ、僕が事前に電話をしてあったこともあってか、カード会社が即止めた。当然カード会社は不正利用と気付くシステムを教えてくれなかったが、大したものである。
前回の20万円は家電量販店で家電を買われ、今回は航空会社で6万2千円の航空券を買われた。その後も1万6千円使われたが航空券の時点でカード会社が使用を止めたため、エラー扱いになっていたという。
今回の詐欺メールを見直してみると、登録の「録」がおかしい漢字になっていた。
少し前に別のクレジットカード会社からも詐欺メールが来ていたが、それも文字がおかしく引っ掛からなかったが、今回はここまで注意していなかった

住所や電話番号はもうどうしようもないが、メールアドレスとパスワードの組み合わせは知られてしまったので、面倒だがすべてを変えることにした。そうしないと自分に成りすましてログインし、買い物をされることだってある。
<今回の教訓>
・ウィルスバスターを信じよう

・まずは疑ってかかり、文字をしっかり確認しよう

・ログイン前にID、パスワードは確認しよう

・入力した時点で情報は盗まれている

・詐欺に引っ掛かった疑いがあればカード会社に即連絡しよう

・詐欺に引っ掛かった後はメールアドレス、パスワードを変更しよう

今回情報を盗まれたカードはいろいろな手続きに使っているカードなので変更すると非常に面倒くさい。
前回情報を盗まれた時は非常に面倒だったので、今回のカードはネットでの利用は極力せず、情報を盗まれても大事に至らないカードをネット利用していたのだが...

フィッシング詐欺について調べてみるとAmazonが1番多いとのこと。僕はほぼ何も読まずに捨てていたが、迷惑メールBOXなどを見てみると確かにAmazonからも来ていた。
皆さんもお気を付けて...

2022年07月18日
キス釣り定番の外道らしい...
7月17日
今日はシロギスを持ち帰るつもりながらも午後からの出発
サーフに行けばよいのだが、ウェーダーの準備が面倒で、ある埠頭を目指した。
ハゼは間違いなくいるだろうが、果たしてキスはいるのだろうか??
多分底は砂地なのでいると思うのだが...。
この埠頭は休みとなればかなり混雑するが、裏側はあまり人気がなく(浅いから? 魚影が薄いから?)、たいていは空いている。
海面を見るとボラの大群が泳いでいる。かなりの数。
今回はシロギス針の天秤仕掛けにパワーイソメをつけて探る。
しかし、ツンとも反応がない。
まあ、真昼間に来ているのだから当たり前ともいえるが、少しは反応があってもよさそうなのに...
開始から50分が経過したところで、ロッドに軽いアタリを感じた。
上げたときに見えた魚体にシロギスかと思ったが...トラギス??

すぐにスマホで調べてみるもトラギスではないようだ。
撮影後、針を外して逃がし、その後も全くアタリがないので納竿し、移動
店でカレーを食べながら調べると、程なくして見つかった。
イトヒキハゼという魚らしい。
キス釣りの外道としては定番らしく、おそらくその道の方々には何も珍しくない魚なのだろう。
しかし、僕は見たのも釣ったのも初めてで、
たとえ小魚であっても初めて釣れた魚ってすごくうれしい!!
イトヒキハゼはテッポウエビ類と共生し、テッポウエビが掘った巣穴に産卵するらしい。
糸状に伸びる第1背びれが名前の由来とのこと。
マゴチ釣りの活き餌としてはあまりにも有名とのこと。
針を外そうとすると人の指に噛みつく習性があり、「テカミ」という地方名もあるようだ。
僕は元々リリースする魚の魚体には極力触れないようにしているので最初からバス持ちしたが、噛まれたという感覚は一切ない。
噛まれると”痛い”とか”痛くない”とかいろいろ感想が聞かれるが、僕にとっては「”噛まれた”という感覚が一切ない=痛みがない」ということである。
※前回、アジを手のひらに乗せているのはバス持ちしたが落ちてしまい、急いで拾ったため。
夕方前に河口へ移動し、再度釣り開始
埠頭もそうだったが、今日は水量がかなり多い。連日の雨のせいか??
足元の岩にハゼが見えるので少なくともハゼは釣れる...はずだったが、全然アタリがない。
今日は流れ込みになっていないが、このような変化のある場所に魚がつくことは定番。

仕掛けを放り込むと1投で喰った!!
やや大きめのマハゼ。

その後、2、3投仕掛けを放り込むも反応がないので、少し沖目を探ると根掛かり...
全く外れる気配がないので、仕方なくラインが切れる覚悟で仕掛けを引っ張ると、ハリスが2本とも切れた
大抵は1本だけ切れて残り1本で続投できるのだが、運悪く2本とも失った。
予備はたくさん持っているのだが、今回は終了して次回はきちんと時間をとってやろう...かな...
本当は虫エサでやるのが1番なのだが、中断したくなったら海、川へ放流することになるのがイヤなんだよね...
キスやはハゼのちょい投げ釣りはオモリの負荷にさえ気を付ければ適当なルアーロッドや磯竿、投げ竿なんでもできるので手軽に楽しめる。

最近はダイソーにも1000円(さすがに100円は無理)で様々なロッドが売られているのでお金をかけたくない人にはいいかもしれない

ダイソーのルアーロッドは素材がグラスファイバーと書かれている。
使ったことはないが「鱒レンジャー」というロッドの感覚で捉えると、ペナンペナンかもしれない。
ただし、投げにくい反面、折れにくいのかもしれない。
たとえそうでも1000円なら納得がいくかな??
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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・
・
7月16日
前日15日から上映開始の映画「キングダムⅡ 遥かなる大地へ」を観に行った。
土日の京都の映画館は激混みだが、朝早くに行くとほとんど人はいない(観終って出てくると激混みだが...
)

この映画は前作が非常によかったので、Ⅱの製作が決定したときから観ることは決めていた。
原作の漫画も大ヒットしているようだが、あえて読まないことで先入観を持たずにいられる。
原作を知っていれば内容の理解も深いが、イメージとのギャップを感じることも多い。
今回は軍隊
軍隊がストーリーの主軸であり、映画全編にわたってほぼ戦いというイメージが強い。
信(山﨑賢人さん)も当然その戦いの前線で主力となって活躍し、素晴らしいアクションを披露されるが、戦士としては優秀ながらあくまで駒の1つに過ぎず、秦と魏、両国の将軍による戦略のぶつかり合いが戦いのメインである。
今回ヒロインとして登場した羌瘣(きょうかい)はある一族の女性であり、この戦いに参加した目的もあるのだが、その謎めいた雰囲気から誰もが想像する通り、無類の強さを発揮する。
演じるのは清野菜名さんなので、アクションにおいては何も言うことがないほど素晴らしい。できれば華麗な太刀捌きシーンをもっともっと用意してほしかったところである。

今回は戦いを通じて「天下の大将軍」を目指す信が、”将軍とはどういう存在か、どうあるべきか”を学ぶ経過が描かれたストーリーであったため、前回のように信がラスボスを倒すような描写はない。
信の初陣の上官となった千人将の1人、「縛虎申(ばくこしん 渋川清彦さん)」。かなり好戦的で人を駒としか見ず、浅はかな将かと思いきや、実際は国のために命を捧げられる、かなり勇猛な将で感動した
その生き様に信も学ぶところがあっただろう。
メインとなる人間模様は信と羌瘣がある程度打ち解け合うシーンだけ?であるが、あまりにも戦いの描写がメインのため、羌瘣の目的まで描けるのか?と思ったが、やはりストーリーはそこまで進まなかった。
今回は秦王の嬴政(えいせい 吉沢亮さん)や河了貂(かりょうてん 橋本環奈さん)の出番はほとんどない。
最強無比の将軍「王騎(おうき 大沢たかおさん)」の活躍もなかったが、映画の最後に2023年にⅢが公開される情報が流され、そこで王騎の活躍や羌瘣の目的にも迫りそうだ
先にも話したように今回は2人の将軍の戦いであり、前回のラスボス・左慈(さじ)のような達人はいない(正確には達人級の闘い方を見せるのは羌瘣のみ)だが、Ⅲはかなり期待できそうな感じがする
ちなみにエンドロールで楊端和(ようたんわ 長澤まさみさん)の名が表示されたが、どこで出たのだろうか? 結構注意して観ていたのだが、回想シーンで出ていたのかな??
今日はシロギスを持ち帰るつもりながらも午後からの出発

サーフに行けばよいのだが、ウェーダーの準備が面倒で、ある埠頭を目指した。
ハゼは間違いなくいるだろうが、果たしてキスはいるのだろうか??
多分底は砂地なのでいると思うのだが...。
この埠頭は休みとなればかなり混雑するが、裏側はあまり人気がなく(浅いから? 魚影が薄いから?)、たいていは空いている。
海面を見るとボラの大群が泳いでいる。かなりの数。
今回はシロギス針の天秤仕掛けにパワーイソメをつけて探る。
しかし、ツンとも反応がない。
まあ、真昼間に来ているのだから当たり前ともいえるが、少しは反応があってもよさそうなのに...

開始から50分が経過したところで、ロッドに軽いアタリを感じた。
上げたときに見えた魚体にシロギスかと思ったが...トラギス??
すぐにスマホで調べてみるもトラギスではないようだ。
撮影後、針を外して逃がし、その後も全くアタリがないので納竿し、移動

店でカレーを食べながら調べると、程なくして見つかった。
イトヒキハゼという魚らしい。
キス釣りの外道としては定番らしく、おそらくその道の方々には何も珍しくない魚なのだろう。
しかし、僕は見たのも釣ったのも初めてで、
たとえ小魚であっても初めて釣れた魚ってすごくうれしい!!

イトヒキハゼはテッポウエビ類と共生し、テッポウエビが掘った巣穴に産卵するらしい。
糸状に伸びる第1背びれが名前の由来とのこと。
マゴチ釣りの活き餌としてはあまりにも有名とのこと。
針を外そうとすると人の指に噛みつく習性があり、「テカミ」という地方名もあるようだ。
僕は元々リリースする魚の魚体には極力触れないようにしているので最初からバス持ちしたが、噛まれたという感覚は一切ない。
噛まれると”痛い”とか”痛くない”とかいろいろ感想が聞かれるが、僕にとっては「”噛まれた”という感覚が一切ない=痛みがない」ということである。
※前回、アジを手のひらに乗せているのはバス持ちしたが落ちてしまい、急いで拾ったため。
夕方前に河口へ移動し、再度釣り開始

埠頭もそうだったが、今日は水量がかなり多い。連日の雨のせいか??
足元の岩にハゼが見えるので少なくともハゼは釣れる...はずだったが、全然アタリがない。
今日は流れ込みになっていないが、このような変化のある場所に魚がつくことは定番。
仕掛けを放り込むと1投で喰った!!

やや大きめのマハゼ。
その後、2、3投仕掛けを放り込むも反応がないので、少し沖目を探ると根掛かり...

全く外れる気配がないので、仕方なくラインが切れる覚悟で仕掛けを引っ張ると、ハリスが2本とも切れた

大抵は1本だけ切れて残り1本で続投できるのだが、運悪く2本とも失った。
予備はたくさん持っているのだが、今回は終了して次回はきちんと時間をとってやろう...かな...

本当は虫エサでやるのが1番なのだが、中断したくなったら海、川へ放流することになるのがイヤなんだよね...

キスやはハゼのちょい投げ釣りはオモリの負荷にさえ気を付ければ適当なルアーロッドや磯竿、投げ竿なんでもできるので手軽に楽しめる。
最近はダイソーにも1000円(さすがに100円は無理)で様々なロッドが売られているのでお金をかけたくない人にはいいかもしれない

ダイソーのルアーロッドは素材がグラスファイバーと書かれている。
使ったことはないが「鱒レンジャー」というロッドの感覚で捉えると、ペナンペナンかもしれない。
ただし、投げにくい反面、折れにくいのかもしれない。
たとえそうでも1000円なら納得がいくかな??
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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7月16日
前日15日から上映開始の映画「キングダムⅡ 遥かなる大地へ」を観に行った。
土日の京都の映画館は激混みだが、朝早くに行くとほとんど人はいない(観終って出てくると激混みだが...


この映画は前作が非常によかったので、Ⅱの製作が決定したときから観ることは決めていた。
原作の漫画も大ヒットしているようだが、あえて読まないことで先入観を持たずにいられる。
原作を知っていれば内容の理解も深いが、イメージとのギャップを感じることも多い。
今回は軍隊

信(山﨑賢人さん)も当然その戦いの前線で主力となって活躍し、素晴らしいアクションを披露されるが、戦士としては優秀ながらあくまで駒の1つに過ぎず、秦と魏、両国の将軍による戦略のぶつかり合いが戦いのメインである。
今回ヒロインとして登場した羌瘣(きょうかい)はある一族の女性であり、この戦いに参加した目的もあるのだが、その謎めいた雰囲気から誰もが想像する通り、無類の強さを発揮する。
演じるのは清野菜名さんなので、アクションにおいては何も言うことがないほど素晴らしい。できれば華麗な太刀捌きシーンをもっともっと用意してほしかったところである。

今回は戦いを通じて「天下の大将軍」を目指す信が、”将軍とはどういう存在か、どうあるべきか”を学ぶ経過が描かれたストーリーであったため、前回のように信がラスボスを倒すような描写はない。
信の初陣の上官となった千人将の1人、「縛虎申(ばくこしん 渋川清彦さん)」。かなり好戦的で人を駒としか見ず、浅はかな将かと思いきや、実際は国のために命を捧げられる、かなり勇猛な将で感動した

その生き様に信も学ぶところがあっただろう。
メインとなる人間模様は信と羌瘣がある程度打ち解け合うシーンだけ?であるが、あまりにも戦いの描写がメインのため、羌瘣の目的まで描けるのか?と思ったが、やはりストーリーはそこまで進まなかった。
今回は秦王の嬴政(えいせい 吉沢亮さん)や河了貂(かりょうてん 橋本環奈さん)の出番はほとんどない。
最強無比の将軍「王騎(おうき 大沢たかおさん)」の活躍もなかったが、映画の最後に2023年にⅢが公開される情報が流され、そこで王騎の活躍や羌瘣の目的にも迫りそうだ

先にも話したように今回は2人の将軍の戦いであり、前回のラスボス・左慈(さじ)のような達人はいない(正確には達人級の闘い方を見せるのは羌瘣のみ)だが、Ⅲはかなり期待できそうな感じがする

ちなみにエンドロールで楊端和(ようたんわ 長澤まさみさん)の名が表示されたが、どこで出たのだろうか? 結構注意して観ていたのだが、回想シーンで出ていたのかな??
2022年07月10日
こんな中流にアジがいた!!
7月2日
今日はちょっと遠征(といっても丹後半島へ行くよりはずっと近い)して、福井県の方へアオリイカを狙いに行った。
7月に入ってから春イカを狙ったことはないのだが、日本海側や淡路島なんかは太平洋側よりも遅れるのでまだなんとか狙えるはず。
地磯だが、初めてのポイントなのでまずはきちんと辿り着けるかが問題。
時間をある程度犠牲にしてもポイントまでの道のりを知ることが第1
駐車場から山道(遊歩道)を歩くのだが、たいした距離でもないのですぐ着くと思いきや、行き方が全然わからない...
きちんとグーグルマップで確認しながら進めばよかったのだが、適当に行っているので山を1度降りて次の山を登ったりして、結局最初の目的とは全く違った場所(マップ上は確認していたがここまで行く必要はないと思っていた場所)に行ってしまった...
本線から左に逸れた細い遊歩道に入ると、遊歩道沿いにロープが張ってあるが、崖の下へ降りるためのロープが木にくくられて垂らされている。ということは誰かがここを降りているということだが...
すんごい急斜面!!!

写真は少し切れているが、逆くの字に道があり、写真で見るよりもはるかに道は狭く、急斜面。
行こうかどうか迷いながら張られたロープをくぐったところで腰にかけていたギャフが外れて斜面へ落ちると、ガラガラ下まで落ちていく!!
拾いに行くということはもう行くしかないか...
ロープを降りたところは切り立った崖の上。
右側は降りられないので左側へ降りるが、ロープは途中でなくなっている...
正直、1度足を滑らせたら即死かも...
という場所。
やめておけばよいものを”ここまで来たら”と大丈夫な方に賭けて進んでしまうのが人間のバカなところ。落ちてから後悔しても遅いのである。
下から見上げた景色。
これもその急さはあまり伝わらないかもしれないが、かなりの急斜面かつロープなし。

1番下まで降りても所詮磯の足元なのだが、これ以上行くのは厳しく、小場所で15~20分エギを投げてみた。反応なし...
ここまで降りてきて短時間で場所移動するのはアホらしいが、最初の目的地を目指すことにした。
ちなみに人間が手をつかずに登れる限界は45度未満だという。
相当な急坂に見えても測ってみると10度程度というのが一般的だが、この崖は見た目60度なので、45度はあるんじゃないか??
両手がフリーなら大したことはないが、ロッドとクーラーを持っての移動であり、しかも崖に物を置きながら進もうにも、置いた途端に滑り落ちてくる始末...
なんとか無事に登り切ったが、足がガクガクヘロヘロである...
正直、足腰だけは人の3倍鍛えている
のだが、登山に使う筋肉は全く別ということだ
そして翌日には何年振りかの筋肉痛
足ガクガクのまま、とりあえずスタート地点まで戻る途中でハイキング的な女性2人とすれ違った。
ここ山道の入り口は2本あるので”正解はもう1方か”と思い、そちらから登ってみると、なんと2本は普通につながっていて、さっきすれ違ったばかりの女性とまた出会ってしまった...これは恥ずかしい...
結局、山道の細い脇道を降りていくと、やっと目的の場所に到着
いかにもイカが釣れそうな雰囲気でエギを投げまくるも反応なく、2個ロスト
最近エギングに来ると何故が2個失くし、買ったばかりのヤツから失くしていく...
釣りをしていると、足元に巨大なアカエイが。

今年は釣果につながらずとも、かなり新しい釣り場に足を運んだから、来年の春イカはここかな。
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6月25日
前回テナガエビを釣った場所へハゼを狙いに行った。
シーバスやアオリイカが釣れないからと言い訳するわけではないが、最近YouTubeでシーバスロッド片手にかなりいろいろなファミリーフィッシング的な釣りをしている動画を観た。
釣りは大物を狙うことにやりがいを感じるが、何より釣れないと始まらないし、どんな魚であれ、釣れること自体が楽しい
ハゼって、掛かった時のプルプル感もいいし、何より可愛い
ハゼ仕掛けを1つ買ってパワーイソメで探ってみたが、今日は風が強く、水面も荒いので3号程度のオモリではどんどん流される

しかも、あまり根が荒くない場所だと思っていたが、流された仕掛けが引っ掛かりまくる
2本針が1本になり、なくなり、予備の針に付け替え、2本が1本になり...
アタリはあるものの、アタッたまま根掛かりもして1時間半くらいで結局ハゼは1匹。

そこそこ河口に近いとはいえ、それなりの中流域にも関わらず、なんとアジが釣れた!!

河口にはいてもおかしくないと思えるが、ここってほぼ淡水じゃないの??
こんなところまで上がってきているとは夢にも思わなかった。
実はここにはデカいフグもいる。
シーバスが釣れないと釣具店に相談したら、この時期はワームがよく釣れると勧められたので日中にやってみたが、スパスパと切られる!!


フグは河口にはたくさんいるが中流域にいるイメージはなく、後から来たシーバスマンにも聞いてみたが「こんなところにフグはいないでしょう...」と驚いたように返答された。
しかし、こんな風に切られるのは僕の中ではフグしかいない。
フグって僕の経験上、何のアタリも感じないまま切られることばかりだったが、今回は突っつかれるアタリを感じるとワームがなくなっているので、アタリを感じるフグということはかなり大きいんじゃないか??
ワームをリトリーブしていると、黒い魚が3匹ほど追ってきてワームの周りでグルグル円を描いて反転していったが、残念ながら魚種はわからなかった。
しかしその後、1匹の魚がワームを追ってきて、ついに正面から捉えた。フグだっ!!!
釣具屋さんに確認するとフグがいることに驚いていたが、夜に行くとワームが喰われることは全くないと言う。実験してみると、夜7時くらいの薄暗い時間にはまだいるものの、それ以降真っ暗になると全くいなくなった。
そして、後日釣具屋さんからこの場所で30~40cmくらいのフグを客が釣り上げたという話を聞いた。
やはり、アタリを感じるほどのデカいフグだった...
<使用タックル>
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ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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6月11日
何度も映画館に通うのが面倒なので、立て続けにアニメ映画を2本観た。
でもやっぱり、映画は1日1本にしておくのが疲れなくていいかもね...
1本目は6月3日より公開している「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」。

以前、ガンダムと僕の関わりについてどこまで話したか覚えてないけど、基本的に僕は富野監督を離れたような後付け設定のガンダムには興味がない。しかしこの話は元々TVアニメの15話がベースになっているので、原作の1部として興味を持ってもいいかなと思った。
1作目の機動戦士ガンダムの初回放送は僕がリアルタイムで観れる時代ではなく、再放送を断片的に観たのと、映画3部作のうちⅠとⅢを親戚のお兄さんに録画してもらって観たくらいで、ビデオやDVDで全話を観直したこともない。だから「ククルス・ドアンの島」もうっすらと覚えている程度。
40年以上も前のアニメなので当然ながら声優さんも何人か亡くなられ、アムロやカイ以外は変わってしまっているので残念だが、ブライトなどは違和感が少なかった。
1作目のガンダムは今ほどモビルスーツの性能や火力重視ではなく、戦略重視の内容だった。
大学生時代の友人は”今の画質クオリティで描き直してほしい”といつも言っていた。
前にも言ったように僕は「F91」が1番好きだが、正規であろうとなかろうと、ガンダムと名の付くものはすべてこの顔がベースとなっており、この基本形にはいつまでも惹かれる。
内容的には特に書くことはなく、15話なのでアムロの操縦技術もまだまだの時期であり、ガンダムの活躍が主体の話ではない。
ある島でジオンの脱走兵「ククルス・ドアン」がたくさんの子供たちと暮らしており、たまたまアムロはククルス・ドアンと交戦し、ガンダムごと崖から転落したアムロをドアンが救ったことにより、しばらく家族の一員として暮らすことになるといった話。

ドアンは以前自身が隊長として率いていたジオンのモビルスーツ部隊「サザンクロス隊」と交戦することになる。サザンクロス隊のザクは「高機動型ザク」であり、かなりの性能であるが、元々ザクはジオンのザコ扱いながら操縦者によってはかなりの戦闘力を有する機体である。シャア専用ザクⅡもS型として通常ザクの3倍のスピードとあるが、性能が3倍なのか、シャアだからその接近スピードが可能なのかは不明...なのかな?? ちなみにシャアは今回の話には関係ないので、一部声だけの出演。
サザンクロス隊の現隊長は脱走したドアンを憎み、メンバーには昔名を轟かせたドアンと戦ってみたいだけのヤツもいるが、紅一点のセルマはドアンとそれなりの関係があった。セルマの印象から、ドアンを憎みながらもドアンに対して特別な感情を抱いている様子はわかるが、映画の中で関係性が語られることはなく、小説版を読まないとわからないようだ。
派手な戦いも面白いが、こういった人間模様が中心となって描かれたガンダムもいいなと思った
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2本目は6月11日から公開となった映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開当日に観に行った。

大ヒットしているようだが、僕にとっては相変わらず真新しい内容の映画ではない。
一応観てみたわけだが、ガンダムのついでという感じ。
前回のブロリーから今回のスーパーヒーローにかけて、定番だった”最後5~10分前まで一方的に攻められて一気に大逆転”という構図でなくなったのはよい。
僕にとってドラゴンボールが最も面白かったのは3回目の天下一武道会まで。純粋に闘い方の基本を学び、強さを求めたもの同士の闘いだった。その後は戦闘力重視の闘いになったが、戦闘力を数値化するという内容が面白く、フリーザ編までは十分に楽しめ、特にスーパーサイヤ人はなかなか衝撃的だった。しかし、その後は純粋に修行でパワーアップというよりはベースは修行で力を上げても、最後は変身に頼るという闘い方。つまりスーパーサイヤ人がなくては敵に太刀打ちできなくなった。話を続けるためにブラックだの、ゴッドだの、ブルーだの、身勝手の極意だの。
破壊神ビルス登場時は相当強い設定で出したと思われ、同時にスーパーサイヤ人ゴッドも相当強いがビルスの破壊神としての力を優先してある程度下に設定したものの、ビルスは7割もの力を出しており、後々のブルーや身勝手の極意を考えると2~3割にした方がよかったのでは?と思う。今では悟空やベジータはビルスを超えていると思われるが、ウィスは設定上、どんどん強くなっている気がする。
もはや地球では闘えないレベルまできているが、そんな概念はなかったかのように闘っている。
今回の主人公は悟飯だが、学者をしていて全く修行もしていなかったものが闘えるはずがない。
当時、セルと闘った時に覚醒したスーパーサイヤ人2は衝撃的でかなりカッコよかったが、あれが悟飯の最盛期だった。
悟飯には昔から類まれない潜在能力が秘められているとし、今回も際限なく爆発させるが、あのパワーアップがあればキリがなく、どんな敵がきても何段階でもパワーアップするあの描写で乗り切ればよい。
あろうことか、今回はピッコロまでもが変身する。今の自分では力不足なので神龍に潜在能力を引き出してもらう。昔はサイヤ人ですらどうにもならなかった神龍が今はピッコロのパワーアップにおまけするまでになった。

今回の敵は人造人間ガンマ1号と2号、ラスボスはセルマックス。
いつまで人造人間ネタに頼るのだろう。原作は8号と16~20号、映画は13~15号、GTでは17号の究極版、ゲームでは21号といったところか。ゲームはやったことがないが、YouTubeで内容を観る限り、21号はゲームの中だけでは勿体ない気がした。
8号と21号を除き、人造人間は数字が低いほど何故か強い傾向があるので、ガンマは1号の方が強いのか??
ラスボスのセルマックスもバイオブロリーのように破壊と殺戮以外の意思を持たないただの怪物なのがつまらなかった。
ブロリーの映画で登場したフリーザ軍の兵士2人がブロリーとともに登場したのはストーリーに繋がりを感じてよかったかな。
ちなみにこのブログを書いている最中、部屋の中を見渡すとこんなものが放置してあった...
入場時に貰った気がする。ということで開けてみよう。



ドラゴンボールは悟空か悟飯のどちらか1枚のようだ。
ガンダムのイラストシートはなかなかいいんじゃない??
どうやら2週目のイラストシートには2種類あるようで、もう1つはドアン+ザクのようだが、僕はアムロ+ガンダムの方がよかった。まあ、どう扱えばいいかはわからないが...。
ガンダムも毎週入場特典を変えて配っているようだが、鬼滅に始まり呪術廻戦と、業界はどうやらこの手法がクセになりつつあるようだ。
今日はちょっと遠征(といっても丹後半島へ行くよりはずっと近い)して、福井県の方へアオリイカを狙いに行った。
7月に入ってから春イカを狙ったことはないのだが、日本海側や淡路島なんかは太平洋側よりも遅れるのでまだなんとか狙えるはず。
地磯だが、初めてのポイントなのでまずはきちんと辿り着けるかが問題。
時間をある程度犠牲にしてもポイントまでの道のりを知ることが第1

駐車場から山道(遊歩道)を歩くのだが、たいした距離でもないのですぐ着くと思いきや、行き方が全然わからない...

きちんとグーグルマップで確認しながら進めばよかったのだが、適当に行っているので山を1度降りて次の山を登ったりして、結局最初の目的とは全く違った場所(マップ上は確認していたがここまで行く必要はないと思っていた場所)に行ってしまった...

本線から左に逸れた細い遊歩道に入ると、遊歩道沿いにロープが張ってあるが、崖の下へ降りるためのロープが木にくくられて垂らされている。ということは誰かがここを降りているということだが...
すんごい急斜面!!!

写真は少し切れているが、逆くの字に道があり、写真で見るよりもはるかに道は狭く、急斜面。
行こうかどうか迷いながら張られたロープをくぐったところで腰にかけていたギャフが外れて斜面へ落ちると、ガラガラ下まで落ちていく!!


ロープを降りたところは切り立った崖の上。
右側は降りられないので左側へ降りるが、ロープは途中でなくなっている...

正直、1度足を滑らせたら即死かも...

やめておけばよいものを”ここまで来たら”と大丈夫な方に賭けて進んでしまうのが人間のバカなところ。落ちてから後悔しても遅いのである。
下から見上げた景色。
これもその急さはあまり伝わらないかもしれないが、かなりの急斜面かつロープなし。
1番下まで降りても所詮磯の足元なのだが、これ以上行くのは厳しく、小場所で15~20分エギを投げてみた。反応なし...

ここまで降りてきて短時間で場所移動するのはアホらしいが、最初の目的地を目指すことにした。
ちなみに人間が手をつかずに登れる限界は45度未満だという。
相当な急坂に見えても測ってみると10度程度というのが一般的だが、この崖は見た目60度なので、45度はあるんじゃないか??
両手がフリーなら大したことはないが、ロッドとクーラーを持っての移動であり、しかも崖に物を置きながら進もうにも、置いた途端に滑り落ちてくる始末...

なんとか無事に登り切ったが、足がガクガクヘロヘロである...

正直、足腰だけは人の3倍鍛えている


そして翌日には何年振りかの筋肉痛

足ガクガクのまま、とりあえずスタート地点まで戻る途中でハイキング的な女性2人とすれ違った。
ここ山道の入り口は2本あるので”正解はもう1方か”と思い、そちらから登ってみると、なんと2本は普通につながっていて、さっきすれ違ったばかりの女性とまた出会ってしまった...これは恥ずかしい...

結局、山道の細い脇道を降りていくと、やっと目的の場所に到着

いかにもイカが釣れそうな雰囲気でエギを投げまくるも反応なく、2個ロスト

最近エギングに来ると何故が2個失くし、買ったばかりのヤツから失くしていく...

釣りをしていると、足元に巨大なアカエイが。
今年は釣果につながらずとも、かなり新しい釣り場に足を運んだから、来年の春イカはここかな。
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6月25日
前回テナガエビを釣った場所へハゼを狙いに行った。
シーバスやアオリイカが釣れないからと言い訳するわけではないが、最近YouTubeでシーバスロッド片手にかなりいろいろなファミリーフィッシング的な釣りをしている動画を観た。
釣りは大物を狙うことにやりがいを感じるが、何より釣れないと始まらないし、どんな魚であれ、釣れること自体が楽しい

ハゼって、掛かった時のプルプル感もいいし、何より可愛い

ハゼ仕掛けを1つ買ってパワーイソメで探ってみたが、今日は風が強く、水面も荒いので3号程度のオモリではどんどん流される


しかも、あまり根が荒くない場所だと思っていたが、流された仕掛けが引っ掛かりまくる

2本針が1本になり、なくなり、予備の針に付け替え、2本が1本になり...
アタリはあるものの、アタッたまま根掛かりもして1時間半くらいで結局ハゼは1匹。
そこそこ河口に近いとはいえ、それなりの中流域にも関わらず、なんとアジが釣れた!!

河口にはいてもおかしくないと思えるが、ここってほぼ淡水じゃないの??
こんなところまで上がってきているとは夢にも思わなかった。
実はここにはデカいフグもいる。
シーバスが釣れないと釣具店に相談したら、この時期はワームがよく釣れると勧められたので日中にやってみたが、スパスパと切られる!!

フグは河口にはたくさんいるが中流域にいるイメージはなく、後から来たシーバスマンにも聞いてみたが「こんなところにフグはいないでしょう...」と驚いたように返答された。
しかし、こんな風に切られるのは僕の中ではフグしかいない。
フグって僕の経験上、何のアタリも感じないまま切られることばかりだったが、今回は突っつかれるアタリを感じるとワームがなくなっているので、アタリを感じるフグということはかなり大きいんじゃないか??
ワームをリトリーブしていると、黒い魚が3匹ほど追ってきてワームの周りでグルグル円を描いて反転していったが、残念ながら魚種はわからなかった。
しかしその後、1匹の魚がワームを追ってきて、ついに正面から捉えた。フグだっ!!!

釣具屋さんに確認するとフグがいることに驚いていたが、夜に行くとワームが喰われることは全くないと言う。実験してみると、夜7時くらいの薄暗い時間にはまだいるものの、それ以降真っ暗になると全くいなくなった。
そして、後日釣具屋さんからこの場所で30~40cmくらいのフグを客が釣り上げたという話を聞いた。
やはり、アタリを感じるほどのデカいフグだった...

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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6月11日
何度も映画館に通うのが面倒なので、立て続けにアニメ映画を2本観た。
でもやっぱり、映画は1日1本にしておくのが疲れなくていいかもね...

1本目は6月3日より公開している「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」。

以前、ガンダムと僕の関わりについてどこまで話したか覚えてないけど、基本的に僕は富野監督を離れたような後付け設定のガンダムには興味がない。しかしこの話は元々TVアニメの15話がベースになっているので、原作の1部として興味を持ってもいいかなと思った。
1作目の機動戦士ガンダムの初回放送は僕がリアルタイムで観れる時代ではなく、再放送を断片的に観たのと、映画3部作のうちⅠとⅢを親戚のお兄さんに録画してもらって観たくらいで、ビデオやDVDで全話を観直したこともない。だから「ククルス・ドアンの島」もうっすらと覚えている程度。
40年以上も前のアニメなので当然ながら声優さんも何人か亡くなられ、アムロやカイ以外は変わってしまっているので残念だが、ブライトなどは違和感が少なかった。
1作目のガンダムは今ほどモビルスーツの性能や火力重視ではなく、戦略重視の内容だった。
大学生時代の友人は”今の画質クオリティで描き直してほしい”といつも言っていた。
前にも言ったように僕は「F91」が1番好きだが、正規であろうとなかろうと、ガンダムと名の付くものはすべてこの顔がベースとなっており、この基本形にはいつまでも惹かれる。
内容的には特に書くことはなく、15話なのでアムロの操縦技術もまだまだの時期であり、ガンダムの活躍が主体の話ではない。
ある島でジオンの脱走兵「ククルス・ドアン」がたくさんの子供たちと暮らしており、たまたまアムロはククルス・ドアンと交戦し、ガンダムごと崖から転落したアムロをドアンが救ったことにより、しばらく家族の一員として暮らすことになるといった話。

ドアンは以前自身が隊長として率いていたジオンのモビルスーツ部隊「サザンクロス隊」と交戦することになる。サザンクロス隊のザクは「高機動型ザク」であり、かなりの性能であるが、元々ザクはジオンのザコ扱いながら操縦者によってはかなりの戦闘力を有する機体である。シャア専用ザクⅡもS型として通常ザクの3倍のスピードとあるが、性能が3倍なのか、シャアだからその接近スピードが可能なのかは不明...なのかな?? ちなみにシャアは今回の話には関係ないので、一部声だけの出演。
サザンクロス隊の現隊長は脱走したドアンを憎み、メンバーには昔名を轟かせたドアンと戦ってみたいだけのヤツもいるが、紅一点のセルマはドアンとそれなりの関係があった。セルマの印象から、ドアンを憎みながらもドアンに対して特別な感情を抱いている様子はわかるが、映画の中で関係性が語られることはなく、小説版を読まないとわからないようだ。
派手な戦いも面白いが、こういった人間模様が中心となって描かれたガンダムもいいなと思った

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2本目は6月11日から公開となった映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開当日に観に行った。

大ヒットしているようだが、僕にとっては相変わらず真新しい内容の映画ではない。
一応観てみたわけだが、ガンダムのついでという感じ。
前回のブロリーから今回のスーパーヒーローにかけて、定番だった”最後5~10分前まで一方的に攻められて一気に大逆転”という構図でなくなったのはよい。
僕にとってドラゴンボールが最も面白かったのは3回目の天下一武道会まで。純粋に闘い方の基本を学び、強さを求めたもの同士の闘いだった。その後は戦闘力重視の闘いになったが、戦闘力を数値化するという内容が面白く、フリーザ編までは十分に楽しめ、特にスーパーサイヤ人はなかなか衝撃的だった。しかし、その後は純粋に修行でパワーアップというよりはベースは修行で力を上げても、最後は変身に頼るという闘い方。つまりスーパーサイヤ人がなくては敵に太刀打ちできなくなった。話を続けるためにブラックだの、ゴッドだの、ブルーだの、身勝手の極意だの。
破壊神ビルス登場時は相当強い設定で出したと思われ、同時にスーパーサイヤ人ゴッドも相当強いがビルスの破壊神としての力を優先してある程度下に設定したものの、ビルスは7割もの力を出しており、後々のブルーや身勝手の極意を考えると2~3割にした方がよかったのでは?と思う。今では悟空やベジータはビルスを超えていると思われるが、ウィスは設定上、どんどん強くなっている気がする。
もはや地球では闘えないレベルまできているが、そんな概念はなかったかのように闘っている。
今回の主人公は悟飯だが、学者をしていて全く修行もしていなかったものが闘えるはずがない。
当時、セルと闘った時に覚醒したスーパーサイヤ人2は衝撃的でかなりカッコよかったが、あれが悟飯の最盛期だった。
悟飯には昔から類まれない潜在能力が秘められているとし、今回も際限なく爆発させるが、あのパワーアップがあればキリがなく、どんな敵がきても何段階でもパワーアップするあの描写で乗り切ればよい。
あろうことか、今回はピッコロまでもが変身する。今の自分では力不足なので神龍に潜在能力を引き出してもらう。昔はサイヤ人ですらどうにもならなかった神龍が今はピッコロのパワーアップにおまけするまでになった。

今回の敵は人造人間ガンマ1号と2号、ラスボスはセルマックス。
いつまで人造人間ネタに頼るのだろう。原作は8号と16~20号、映画は13~15号、GTでは17号の究極版、ゲームでは21号といったところか。ゲームはやったことがないが、YouTubeで内容を観る限り、21号はゲームの中だけでは勿体ない気がした。
8号と21号を除き、人造人間は数字が低いほど何故か強い傾向があるので、ガンマは1号の方が強いのか??
ラスボスのセルマックスもバイオブロリーのように破壊と殺戮以外の意思を持たないただの怪物なのがつまらなかった。
ブロリーの映画で登場したフリーザ軍の兵士2人がブロリーとともに登場したのはストーリーに繋がりを感じてよかったかな。
ちなみにこのブログを書いている最中、部屋の中を見渡すとこんなものが放置してあった...

入場時に貰った気がする。ということで開けてみよう。



ドラゴンボールは悟空か悟飯のどちらか1枚のようだ。
ガンダムのイラストシートはなかなかいいんじゃない??

どうやら2週目のイラストシートには2種類あるようで、もう1つはドアン+ザクのようだが、僕はアムロ+ガンダムの方がよかった。まあ、どう扱えばいいかはわからないが...。
ガンダムも毎週入場特典を変えて配っているようだが、鬼滅に始まり呪術廻戦と、業界はどうやらこの手法がクセになりつつあるようだ。