2023年08月12日
フィッシングパーク「高島の泉」
7月16日
しばらく前から”久しぶりに管理釣り場へ行きたいなぁ”と思っていた。
以前ここでも紹介した滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
残念ながらなくなってしまったのだが、高島市に「フィッシングパーク 高島の泉」として新たにオープンした。
当時の「朽木渓流魚センター」は山の上にあり、冬に行くと路面が完全に凍結するほか、1台しか通れない山道を長々と進む羽目になったので町中に移転してくれたことは行きやすくなって嬉しい限り
渓流魚なので、水温管理上は山の上の方が都合がいいのかもしれないが。
「高島の泉」は2020年8月22日にオープンしたが、すぐに工事で閉鎖し、すぐには行けなかった記憶がある。
というわけで、開店時刻から行けばいいものを日曜日の真昼間という、「大混雑+灼熱
+釣れにくい時間帯」に行ってしまった...
到着したのが11時、営業終了が17時30なので、6時間券を買った。



入場券は開始時刻の書かれたものを手首に巻きつける。

券によって持ち帰り制限が決まっている。
6時間券の場合、1.5kgがリミット。
30cm1匹を300gとすると5匹だが、僕の目標はニジマス3匹。
先にも述べたように日曜日なので大混雑...
ポンド(池)は3つ。
とりあえず、第3ポンドに入れるところを見つけたので入ったが、移動は一切出来そうにない。
周りを見ていると、移動した直後に誰かが入ってくる状態。
管理釣り場で魚がたくさんいるとはいってもスレているので簡単ではない。
それでも腕や攻め方で釣果に差がでるのは確かで、僕が1時間後に1匹釣るまでに隣のお兄さんは3匹ほど釣っていた気がする。

そこからずっっっっと釣れない時間が続く...
360度からルアーが投げられているので誰かは釣れているが、実際はかなり釣れにくい状況。
人も徐々に減り始め、他のポンドに入れる余地も出てきたので第2ポンドに移動したがそれでも釣れない。
状況が変わったのは16時。
第3ポンドに戻ったが、ポツポツとアタリが増え、釣れ始めた。
目標は3匹だが、すぐに達成できたので4匹目以降はリリース
3匹目よりもサイズが大きいものも釣れたが、キープしている以上交換は出来ない。



せっかく時合に入った時に限って...
これだからフロロは...
まあ、予備のリールも持っていたが、冷静になって直すとそれほど時間はかからなかった。

ポンドは3つあるが、魚種その他に差はない。
<第1ポンド>

<第2ポンド>

<第3ポンド>

営業終了近くになると、魚を絞めるための流し台は使えなくなるようなので注意。
出来れば平日など混雑しない日に来たいものだが、釣り場は大混雑でも駐車場は広いので停められないことはないだろう。
釣れたニジマスはすべてムニエルにして美味しくいただいた
<使用タックル>
ロッド :TROUT ONE Native Special 56UL
リール :VANQUISH C2000HGS
・
・
・
7月30日
7月28日より公開中の映画「キングダム-運命の炎-」を観に行った。

今回で3作目となる映画。
前にも言ったかもしれないが、この映画の原作漫画は読んだことがない。
漫画の実写化はなかなか成功が難しいが、「るろうに剣心」同様、成功例の1つと言われているようだ。
随分昔になるが、上戸彩さん主演の「あずみ」も僕の中では大成功だった映画だ。
これらの映画の共通点はスピード感溢れる剣劇アクション。
剣劇以外の作品では岡田准一さん主演の「ファブル」もいい
この「キングダム」に関しては1作目が僕にとって一番面白く、前作は話のつなぎといった感じだったが、今作も最終章へ向けてのまだまだつなぎといった印象(原作を知らないので話の展開の予想もつかないが)。
前作で清野菜名さん演じる「羌瘣(きょうかい)」とサヨナラしたので、”また次はいつ出てくるのか”と少し寂しくなったが、冒頭から普通にいてなんか拍子抜けだった...
(別れる描写いらなくね??)
山﨑賢人さん演じる主役の「信」と「羌瘣」が手合わせをするシーンもあるが、「信」も大分強くなったとはいえ、まだまだ「羌瘣」の足元にも及ばないようだ。
また、前作の最後に大沢たかおさん演じる「王騎」将軍の元に「信」が修行に行くことから今作から本格的に「王騎」が活躍するかと思いきや、またもお預け状態である...
大沢たかおさんは今作のためにかなり体重を増やし、これまで着ていた鎧が入らなくなり、すべて作り直したという話は有名だが、活躍が先送りならそこまで頑張らなくてもよかったんじゃ...と素人ながらに思ってしまうが、この先の「王騎」の活躍に先立ち、十分な貫禄を身につけたのだろう。

今回は吉沢亮さん演じる「嬴政(えいせい)」の過去が語られる。
子供の頃、趙国で虐げられていた「嬴政」を秦国へ脱出させる危険な仕事を請け負った「紫夏(しか)」(杏さん)。
最初、彼女には何か思惑があるのかもしれないと思っていたが、「嬴政」を守ったのはかつて孤児だった自分の境遇を重ねたためであり、彼女の運命には予想がついたが、彼女がある意味今作の主役、今の「嬴政」があるのは彼女のおかげ、涙なしには観られない回想シーンだった
映画の宣伝で観たのかどうかは覚えていないが、おそらく今作には強力なラスボスが登場することがわかっており、そいつが「王騎」とぶつかると予想していた。
演者はわからないが、そのラスボスこそが龐煖(ほうけん)だ。
「王騎」クラスの豪将で「信」も含め、誰をも軽くなぎ倒す。
「信」が隊長を務める「飛信隊」に新たに加わった「有義」(やべきょうすけさん)。
最初はどこかで問題を起こす輩かと思ったが、そんな心配は無用の勇敢な戦士だった。
彼は龐煖に殺された??
残念ながら龐煖は顔見世程度の登場で、次回作でその強さを期待できそうだ
長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」の活躍も期待していたのだが、”どこで出てくるねん!!”と思っていたら確かに登場はしたが...活躍は次回以降に持ち越しだな...
原作を知っている人にとっては話は進んでいるのだろうが、知らない僕にとっては新鮮味が少なく、マンネリ化してきた。
「王騎」の活躍も含めて、ぜひ次回作は大きく話が動いてほしいものである。
しばらく前から”久しぶりに管理釣り場へ行きたいなぁ”と思っていた。
以前ここでも紹介した滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
残念ながらなくなってしまったのだが、高島市に「フィッシングパーク 高島の泉」として新たにオープンした。
当時の「朽木渓流魚センター」は山の上にあり、冬に行くと路面が完全に凍結するほか、1台しか通れない山道を長々と進む羽目になったので町中に移転してくれたことは行きやすくなって嬉しい限り

渓流魚なので、水温管理上は山の上の方が都合がいいのかもしれないが。
「高島の泉」は2020年8月22日にオープンしたが、すぐに工事で閉鎖し、すぐには行けなかった記憶がある。
というわけで、開店時刻から行けばいいものを日曜日の真昼間という、「大混雑+灼熱


到着したのが11時、営業終了が17時30なので、6時間券を買った。
入場券は開始時刻の書かれたものを手首に巻きつける。
券によって持ち帰り制限が決まっている。
6時間券の場合、1.5kgがリミット。
30cm1匹を300gとすると5匹だが、僕の目標はニジマス3匹。
先にも述べたように日曜日なので大混雑...

ポンド(池)は3つ。
とりあえず、第3ポンドに入れるところを見つけたので入ったが、移動は一切出来そうにない。
周りを見ていると、移動した直後に誰かが入ってくる状態。
管理釣り場で魚がたくさんいるとはいってもスレているので簡単ではない。
それでも腕や攻め方で釣果に差がでるのは確かで、僕が1時間後に1匹釣るまでに隣のお兄さんは3匹ほど釣っていた気がする。
そこからずっっっっと釣れない時間が続く...

360度からルアーが投げられているので誰かは釣れているが、実際はかなり釣れにくい状況。
人も徐々に減り始め、他のポンドに入れる余地も出てきたので第2ポンドに移動したがそれでも釣れない。
状況が変わったのは16時。
第3ポンドに戻ったが、ポツポツとアタリが増え、釣れ始めた。
目標は3匹だが、すぐに達成できたので4匹目以降はリリース

3匹目よりもサイズが大きいものも釣れたが、キープしている以上交換は出来ない。
せっかく時合に入った時に限って...

これだからフロロは...

まあ、予備のリールも持っていたが、冷静になって直すとそれほど時間はかからなかった。
ポンドは3つあるが、魚種その他に差はない。
<第1ポンド>
<第2ポンド>
<第3ポンド>
営業終了近くになると、魚を絞めるための流し台は使えなくなるようなので注意。
出来れば平日など混雑しない日に来たいものだが、釣り場は大混雑でも駐車場は広いので停められないことはないだろう。
釣れたニジマスはすべてムニエルにして美味しくいただいた

<使用タックル>
ロッド :TROUT ONE Native Special 56UL
リール :VANQUISH C2000HGS
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7月30日
7月28日より公開中の映画「キングダム-運命の炎-」を観に行った。

今回で3作目となる映画。
前にも言ったかもしれないが、この映画の原作漫画は読んだことがない。
漫画の実写化はなかなか成功が難しいが、「るろうに剣心」同様、成功例の1つと言われているようだ。
随分昔になるが、上戸彩さん主演の「あずみ」も僕の中では大成功だった映画だ。
これらの映画の共通点はスピード感溢れる剣劇アクション。
剣劇以外の作品では岡田准一さん主演の「ファブル」もいい

この「キングダム」に関しては1作目が僕にとって一番面白く、前作は話のつなぎといった感じだったが、今作も最終章へ向けてのまだまだつなぎといった印象(原作を知らないので話の展開の予想もつかないが)。
前作で清野菜名さん演じる「羌瘣(きょうかい)」とサヨナラしたので、”また次はいつ出てくるのか”と少し寂しくなったが、冒頭から普通にいてなんか拍子抜けだった...

山﨑賢人さん演じる主役の「信」と「羌瘣」が手合わせをするシーンもあるが、「信」も大分強くなったとはいえ、まだまだ「羌瘣」の足元にも及ばないようだ。
また、前作の最後に大沢たかおさん演じる「王騎」将軍の元に「信」が修行に行くことから今作から本格的に「王騎」が活躍するかと思いきや、またもお預け状態である...

大沢たかおさんは今作のためにかなり体重を増やし、これまで着ていた鎧が入らなくなり、すべて作り直したという話は有名だが、活躍が先送りならそこまで頑張らなくてもよかったんじゃ...と素人ながらに思ってしまうが、この先の「王騎」の活躍に先立ち、十分な貫禄を身につけたのだろう。

今回は吉沢亮さん演じる「嬴政(えいせい)」の過去が語られる。
子供の頃、趙国で虐げられていた「嬴政」を秦国へ脱出させる危険な仕事を請け負った「紫夏(しか)」(杏さん)。
最初、彼女には何か思惑があるのかもしれないと思っていたが、「嬴政」を守ったのはかつて孤児だった自分の境遇を重ねたためであり、彼女の運命には予想がついたが、彼女がある意味今作の主役、今の「嬴政」があるのは彼女のおかげ、涙なしには観られない回想シーンだった

映画の宣伝で観たのかどうかは覚えていないが、おそらく今作には強力なラスボスが登場することがわかっており、そいつが「王騎」とぶつかると予想していた。
演者はわからないが、そのラスボスこそが龐煖(ほうけん)だ。
「王騎」クラスの豪将で「信」も含め、誰をも軽くなぎ倒す。
「信」が隊長を務める「飛信隊」に新たに加わった「有義」(やべきょうすけさん)。
最初はどこかで問題を起こす輩かと思ったが、そんな心配は無用の勇敢な戦士だった。
彼は龐煖に殺された??
残念ながら龐煖は顔見世程度の登場で、次回作でその強さを期待できそうだ

長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」の活躍も期待していたのだが、”どこで出てくるねん!!”と思っていたら確かに登場はしたが...活躍は次回以降に持ち越しだな...

原作を知っている人にとっては話は進んでいるのだろうが、知らない僕にとっては新鮮味が少なく、マンネリ化してきた。
「王騎」の活躍も含めて、ぜひ次回作は大きく話が動いてほしいものである。
2019年12月24日
釣れなくて困ったら...
お久しぶりです。
ここ最近、ほとんど釣りには行っていないが、かなり短時間の釣りはポツポツ行っていた。
釣れる時間帯にも行っていないが、何も釣れていない。
22日もお昼に少し行ってみたが、何も喰わず、試しにイカの切り身を落としてみるもスズメダイすら反応せず...
スズメダイがエサを喰わないのに、他の魚が喰うとは思えない。
12月23日
月曜日だが、年末の仕事の代わりに昼から半日休み。
夜は雨の予報だし、むやみに釣りに行っても釣れそうにない。
そこで...1つ思いついた
”ドリームレイク”へ行こう

ドリームレイクはブラックバスの管理釣り場。
昔はトラウトもやっており、できればやってほしいのだが、今はブラックバスのみ。
正直ここは釣るだけなら何も戦略はいらない。
クランクでもバイブでもワームでも適当に投げていればまず釣れる!!
トラウトの管理釣り場よりもはるかに簡単という印象が強い。
”簡単なのは面白くない”という感じ方もあるが、逆に手軽に釣り味が楽しめるのはいい
また、1時間券からあり、延長も10分刻みで料金設定があるという嬉しい配慮。
ただし、休日は激混みなのでお祭り騒ぎになり、平日がお勧め
というわけで、午後4時前から1時間やってみることにした。
持って行ったルアーはたった3個。しかも2個は同種・別カラーのミニバイブ。
どうせ1時間だし、目標は1匹だし、バーブレスにしたルアーの準備もしていないし。
開始1投目からバイトあり
数投後場所を変えてみると、即ヒット。
40cmないくらいだが、丸々と太い。
ルアーはラパラのスキャッターラップ。

続いてもう1匹ゲット。

開始15分くらいで、もう終了してもいいという気持ちになった...
今度はミニバイブに変えて探ると、ヒットするもバラシ連発...
フックも小さいし、ダブルフックだし、バーブレスなので外れやすい。
加えてロッドはベイトフィネスでペナンペナンなので、豪快な合わせも入れていない。
”外れてもいいし...
”という気持ちのダラダラとしたやりとり。
その後もバイブでヒットしたが、いきなり重くなった...
なんと...根掛かり...
えぇ~~、ここ根掛かりすんの~~??
バスなので、随所に杭は多いが、根掛かりするとは思っていなかった。
ミニバイブは救えずロスト...残るルアーは2個となった。
1匹追加し、午後4時25分。あと15分かなというところで雨が降り始めた
雨の中やるも、急に反応が薄くなった。他の人は釣っているのでルアーに擦れたのか??
気が付くと、携帯電話がない!!
ズボンや上着のポケットのどこにもなく焦ったが、写真を撮ってタモの横に置きっぱなしだった。
黒い地面(コンクリだが)の上に黒い携帯なのでわかりにくく、しかも雨でびしょ濡れ...
iphoneも防水になったから大丈夫だが、気を付けないと...
結果は3匹だったが、結構突っ込むやつもいて面白かったし、サイズもよかったので楽しめた。
これは...釣果に恵まれずブログ更新に困ったら、ここが逃げ場だな...


<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :ナノダックス6lb
・
・
・
12月某日(日にち忘れました...
)に6日から公開の「ルパン三世~THE FIRST」を観に行った。

このレビューに関してはネタバレしません。
初代・「アルセーヌ・ルパン」が唯一盗むことに失敗したとされる秘宝”ブレッソン・ダイアリー”。
その名の通り、ブレッソンという人間が残した日記...というか文書。
メカニカルな仕掛けに守られており、そのカギを開けることができた者のみが莫大な財宝を手に入れることができる。しかし、現実的にはカギを開けられても、その文書を解読できなければ意味がない。もっと言えば、解読できても財宝にたどり着くまでの試練を乗り越えなければならない。
ルパン一味と考古学者の「レティシア」が組み、同時に財宝を追う謎の組織と対決しながら財宝を目指すという物語。
特に内容に関して触れることはないが、内容は理解しやすく、ひねりもなく、視聴者の予想通りといったところ。ただし、財宝とされるものはかなりヤバイ代物...
「ルパン三世」は「アルセーヌ・ルパン」を超えることができるのか?
そもそも「アルセーヌ・ルパン」は”ブレッソン・ダイアリー”の謎を解くことができなかったのか?
この映画は初の3DCG映画というのが一番の売り。
3Dは元のアニメのイメージを崩しかねないので、実はあまり期待していなかった。
ところが、これが非常にリアルで動きもスムーズ、かなり、かな~~りよかった!!
「アナ雪2」もそうだと思うが、現代の進化した3DCGはホントに凄いなと感動した

・
・
・
12月21日
イオン新小松に正午から用事があったので、朝一に行って13日から公開している「屍人荘の殺人」を観た。このレビューに関してはネタバレします!!

相変わらず、映画の内容に関して何も知らずに観に行った(いつも映画上映前の宣伝映像で決めてしまう)ので、よくある館での不可解な殺人事件を解いていく物語かと思いきや...全然違った!!
まあ、間違いではないのだが、殺人事件と同時にまさかのゾンビホラー!!
ゲームでも映画でもいいが、「バイオハザード」を知っている人は”Tウィルス”と同じと思えばいい。
コメディ要素が多いが、内容はいたって真面目な殺人事件。
神紅大学のミステリー愛好会に所属する2人は唯一の部員。
自称”ホームズ”と”ワトソン”を名乗る2人は「明智恭介(中村倫也さん)」と「葉村譲(神木隆之介さん)」。
いろいろな事件に首を突っ込んで実際に解決した事件もあるようだが、見当外れや未解決も多い。
突如現れた女子大生「剣崎比留子(浜辺美波さん)」が2人にロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。
研究会へ脅迫状が届いたことや去年の参加者に行方不明者が出ていることを伝え、2人の興味を誘う。
ただし、なぜ剣崎が2人を誘ったかは聞かないことが参加条件。
明智が密かに調べることによって序盤でわかるが、剣崎の正体は数々の事件を解決してきた探偵。
合宿所は「紫湛荘(しじんそう)」という山奥のペンション。
そこに集まる怪しい15名の人々。
ロックフェスは予定通りに行われるが、観客に忍び寄る怪しげな多くの人影。
彼らの手には怪しい液体の入った注射器が握られている。
次々と倒れ始める観客たち。ゾンビ化して他の観客を襲い始める。
噛まれた人間は一度死に、後にゾンビとして復活、次々とゾンビを増やしていく。
合宿の参加メンバーと一部の一般客が「紫湛荘」へ逃げ込むことから物語が始まる。
ちなみに明智は一般客の1人、「静原美冬(山田杏奈さん)」を救うため、「紫湛荘」へ逃げ遅れ、ゾンビの餌食となった。
こういうメインキャラの1人は死んだと思わせて生きているものだが、ホントに死んだ...
”あれっ? ゾンビを相手にした籠城合戦か??”と思ったが、外からのゾンビ襲撃を防ぎながらも内部では別の殺人が起こるという2重恐怖である
明智がまだ生きているとき、このゾンビ化事件を目の当たりにしながらも、これから「紫湛荘」で起きる殺人事件を予言し、その犯人までもわかっていたようだ
犯人は伏せるが、昨年の合宿で行方不明となった女性の関係者。
15人の参加者内の2人に弄ばれ、自殺をした女性の復讐劇。
ゾンビ計画は全く関係ない。どうやら原作を読めばそのあたりの事情は分かるようだが、映画内でもゾンビ計画の主犯については触れられず、なんか消化不良...
犯人にとっても予定外の出来事で、ゾンビを利用した合法的な?(正当防衛的な)殺し方を考える。
すなわち、まずはゾンビにターゲットを殺させ、ゾンビ化した状態のターゲットのトドメを自分がさすといった”2度殺せる”というもの。犯人にとってはこの”2度殺す”ということには意味があった。
元々犯人はターゲットの2人だけに復讐したいだけなので他の人を巻き込んだことを申し訳ないと思い、ゾンビに殺される覚悟でいたものの、一度は葉村に救われる。しかし、結局はゾンビに噛まれ、ゾンビ化する前に自害した...
結局、剣崎の目的は、葉村を気に入り、自分の助手として明智から葉村を奪いたかった。
だからといって、剣崎がゾンビ化を計画したわけでもなく、明智を殺したかったわけでもないはず。
葉村は女性として剣崎に惹かれてはいるものの、探偵としては明智を尊敬しているようで、結局剣崎にはなびかなかった
ちなみにゾンビホラーだが、グロい描写は特にないので、苦手な人でも大丈夫なはず。
「浜辺美波さん」は「賭ケグルイ」同様、今回も様々な表情を見せてくれ、とくに眠気を我慢して白目でこめかみをグリグリするシーンが可愛くてよかったな...
(HPの予告動画にも少しありますね。)
ゾンビに関しては、予告動画含め、どこにも描写がなかったような気がするので、原作を知らない限りはどちらにせよ事前にはわからなかったと思う。
最後までわからなかったのは、犯人が死体現場に残したメモの意味...かな...
殺したのはゾンビではなく、人間だと知らせたい(ゾンビには理性がなく文字は書けない)...から
ここ最近、ほとんど釣りには行っていないが、かなり短時間の釣りはポツポツ行っていた。
釣れる時間帯にも行っていないが、何も釣れていない。
22日もお昼に少し行ってみたが、何も喰わず、試しにイカの切り身を落としてみるもスズメダイすら反応せず...

12月23日
月曜日だが、年末の仕事の代わりに昼から半日休み。
夜は雨の予報だし、むやみに釣りに行っても釣れそうにない。
そこで...1つ思いついた

”ドリームレイク”へ行こう

ドリームレイクはブラックバスの管理釣り場。
昔はトラウトもやっており、できればやってほしいのだが、今はブラックバスのみ。
正直ここは釣るだけなら何も戦略はいらない。
クランクでもバイブでもワームでも適当に投げていればまず釣れる!!

トラウトの管理釣り場よりもはるかに簡単という印象が強い。
”簡単なのは面白くない”という感じ方もあるが、逆に手軽に釣り味が楽しめるのはいい

また、1時間券からあり、延長も10分刻みで料金設定があるという嬉しい配慮。
ただし、休日は激混みなのでお祭り騒ぎになり、平日がお勧め

というわけで、午後4時前から1時間やってみることにした。
持って行ったルアーはたった3個。しかも2個は同種・別カラーのミニバイブ。
どうせ1時間だし、目標は1匹だし、バーブレスにしたルアーの準備もしていないし。
開始1投目からバイトあり

数投後場所を変えてみると、即ヒット。
40cmないくらいだが、丸々と太い。
ルアーはラパラのスキャッターラップ。
続いてもう1匹ゲット。
開始15分くらいで、もう終了してもいいという気持ちになった...

今度はミニバイブに変えて探ると、ヒットするもバラシ連発...

フックも小さいし、ダブルフックだし、バーブレスなので外れやすい。
加えてロッドはベイトフィネスでペナンペナンなので、豪快な合わせも入れていない。
”外れてもいいし...

その後もバイブでヒットしたが、いきなり重くなった...

なんと...根掛かり...

えぇ~~、ここ根掛かりすんの~~??

バスなので、随所に杭は多いが、根掛かりするとは思っていなかった。
ミニバイブは救えずロスト...残るルアーは2個となった。
1匹追加し、午後4時25分。あと15分かなというところで雨が降り始めた

雨の中やるも、急に反応が薄くなった。他の人は釣っているのでルアーに擦れたのか??
気が付くと、携帯電話がない!!

ズボンや上着のポケットのどこにもなく焦ったが、写真を撮ってタモの横に置きっぱなしだった。
黒い地面(コンクリだが)の上に黒い携帯なのでわかりにくく、しかも雨でびしょ濡れ...

iphoneも防水になったから大丈夫だが、気を付けないと...

結果は3匹だったが、結構突っ込むやつもいて面白かったし、サイズもよかったので楽しめた。
これは...釣果に恵まれずブログ更新に困ったら、ここが逃げ場だな...

<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :ナノダックス6lb
・
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12月某日(日にち忘れました...


このレビューに関してはネタバレしません。
初代・「アルセーヌ・ルパン」が唯一盗むことに失敗したとされる秘宝”ブレッソン・ダイアリー”。
その名の通り、ブレッソンという人間が残した日記...というか文書。
メカニカルな仕掛けに守られており、そのカギを開けることができた者のみが莫大な財宝を手に入れることができる。しかし、現実的にはカギを開けられても、その文書を解読できなければ意味がない。もっと言えば、解読できても財宝にたどり着くまでの試練を乗り越えなければならない。
ルパン一味と考古学者の「レティシア」が組み、同時に財宝を追う謎の組織と対決しながら財宝を目指すという物語。
特に内容に関して触れることはないが、内容は理解しやすく、ひねりもなく、視聴者の予想通りといったところ。ただし、財宝とされるものはかなりヤバイ代物...

「ルパン三世」は「アルセーヌ・ルパン」を超えることができるのか?
そもそも「アルセーヌ・ルパン」は”ブレッソン・ダイアリー”の謎を解くことができなかったのか?
この映画は初の3DCG映画というのが一番の売り。
3Dは元のアニメのイメージを崩しかねないので、実はあまり期待していなかった。
ところが、これが非常にリアルで動きもスムーズ、かなり、かな~~りよかった!!

「アナ雪2」もそうだと思うが、現代の進化した3DCGはホントに凄いなと感動した


・
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12月21日
イオン新小松に正午から用事があったので、朝一に行って13日から公開している「屍人荘の殺人」を観た。このレビューに関してはネタバレします!!

相変わらず、映画の内容に関して何も知らずに観に行った(いつも映画上映前の宣伝映像で決めてしまう)ので、よくある館での不可解な殺人事件を解いていく物語かと思いきや...全然違った!!

まあ、間違いではないのだが、殺人事件と同時にまさかのゾンビホラー!!

ゲームでも映画でもいいが、「バイオハザード」を知っている人は”Tウィルス”と同じと思えばいい。
コメディ要素が多いが、内容はいたって真面目な殺人事件。
神紅大学のミステリー愛好会に所属する2人は唯一の部員。
自称”ホームズ”と”ワトソン”を名乗る2人は「明智恭介(中村倫也さん)」と「葉村譲(神木隆之介さん)」。
いろいろな事件に首を突っ込んで実際に解決した事件もあるようだが、見当外れや未解決も多い。
突如現れた女子大生「剣崎比留子(浜辺美波さん)」が2人にロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。
研究会へ脅迫状が届いたことや去年の参加者に行方不明者が出ていることを伝え、2人の興味を誘う。
ただし、なぜ剣崎が2人を誘ったかは聞かないことが参加条件。
明智が密かに調べることによって序盤でわかるが、剣崎の正体は数々の事件を解決してきた探偵。
合宿所は「紫湛荘(しじんそう)」という山奥のペンション。
そこに集まる怪しい15名の人々。
ロックフェスは予定通りに行われるが、観客に忍び寄る怪しげな多くの人影。
彼らの手には怪しい液体の入った注射器が握られている。
次々と倒れ始める観客たち。ゾンビ化して他の観客を襲い始める。
噛まれた人間は一度死に、後にゾンビとして復活、次々とゾンビを増やしていく。
合宿の参加メンバーと一部の一般客が「紫湛荘」へ逃げ込むことから物語が始まる。
ちなみに明智は一般客の1人、「静原美冬(山田杏奈さん)」を救うため、「紫湛荘」へ逃げ遅れ、ゾンビの餌食となった。
こういうメインキャラの1人は死んだと思わせて生きているものだが、ホントに死んだ...

”あれっ? ゾンビを相手にした籠城合戦か??”と思ったが、外からのゾンビ襲撃を防ぎながらも内部では別の殺人が起こるという2重恐怖である

明智がまだ生きているとき、このゾンビ化事件を目の当たりにしながらも、これから「紫湛荘」で起きる殺人事件を予言し、その犯人までもわかっていたようだ

犯人は伏せるが、昨年の合宿で行方不明となった女性の関係者。
15人の参加者内の2人に弄ばれ、自殺をした女性の復讐劇。
ゾンビ計画は全く関係ない。どうやら原作を読めばそのあたりの事情は分かるようだが、映画内でもゾンビ計画の主犯については触れられず、なんか消化不良...

犯人にとっても予定外の出来事で、ゾンビを利用した合法的な?(正当防衛的な)殺し方を考える。
すなわち、まずはゾンビにターゲットを殺させ、ゾンビ化した状態のターゲットのトドメを自分がさすといった”2度殺せる”というもの。犯人にとってはこの”2度殺す”ということには意味があった。
元々犯人はターゲットの2人だけに復讐したいだけなので他の人を巻き込んだことを申し訳ないと思い、ゾンビに殺される覚悟でいたものの、一度は葉村に救われる。しかし、結局はゾンビに噛まれ、ゾンビ化する前に自害した...

結局、剣崎の目的は、葉村を気に入り、自分の助手として明智から葉村を奪いたかった。
だからといって、剣崎がゾンビ化を計画したわけでもなく、明智を殺したかったわけでもないはず。
葉村は女性として剣崎に惹かれてはいるものの、探偵としては明智を尊敬しているようで、結局剣崎にはなびかなかった

ちなみにゾンビホラーだが、グロい描写は特にないので、苦手な人でも大丈夫なはず。
「浜辺美波さん」は「賭ケグルイ」同様、今回も様々な表情を見せてくれ、とくに眠気を我慢して白目でこめかみをグリグリするシーンが可愛くてよかったな...

ゾンビに関しては、予告動画含め、どこにも描写がなかったような気がするので、原作を知らない限りはどちらにせよ事前にはわからなかったと思う。
最後までわからなかったのは、犯人が死体現場に残したメモの意味...かな...

殺したのはゾンビではなく、人間だと知らせたい(ゾンビには理性がなく文字は書けない)...から

2019年03月24日
今日はオレンジの日
3月23日
ご無沙汰しております。
少々花粉症にかかりながらも元気にやっております。
先月から釣りには数えるほどしか行っていない。
3月から犀川のサクラマスが解禁になったので、2~3回ほど行った程度かな??
さて、超久しぶりに管理釣り場へ行ってきた。
本当は新潟県の方にも行ってみたいのだが、雪マークなのでやめにした...
まだスタッドレスは履いているけどね...
3度目になる滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
午前7時半に家を出て、朝マック
買って、現地に到着したのが午前10時40分頃。
到着3kmほど手前から、時折スペースはあるものの、車1台分しか通れない道が続くのがちょっとストレス...
トラウトの管理釣り場はここでしかやったことがないが、先2回で管理釣り場が簡単でないことはわかっている。サイズはあまり望めないが、数釣りができる第1ポンドを選択。

スプーンやらクランクやらミノーやらジグヘッドマラブーやら1時間ほど投げまくって、ようやくヒット...がタモ入れ寸前でバラシ...
イワナだった。
ここはイワナがかなり多く、足元にもウジャウジャいる。
最初はある程度スプーンを沈めて巻いていたが、魚たちの反応を見るに、どうやらレンジは表層。
スプーンが着水すると同時に表層を巻き続けると、2匹目がヒット

イワナ。渓流魚はやっぱりきれいやなぁぁぁ...
その後、一般的にチャンスとされる放流タイム。

ただ、放流後も周りの様子を見るに特別に釣れている感はない。
とにかく”ニジマス”が釣りたい。エサでは簡単だろうが、身近な”ニジマス”がこんなに遠いとは...
しばらくしてイワナがもう1匹ヒット。
”持ち帰り分が2匹も捕れたら来た甲斐があるわ...
”

ここは非常に水がきれいで、遠くでも偏光グラスなしでも、ある程度サイトフィッシングが楽しめる。
遠くで僕のスプーンの後ろに着いた魚...ヒット!!
手前まで引き寄せると、元気いっぱいの良型レインボー(ニジマス)!!
タモ入れ寸前でジャンプしまくり、なんとフックアウト...

...なんて遠いんだ、ニジマスよ...
他にも釣り人はいるが、場所を変えることはできる。
しかし、最初に1度場所を変えただけで、同じ場所で続行。どうせどこへ行ってもスレているのだ。
この時点ではもう1.5g前後のスプーンしか投げていなかった。
しかもカラーはイエローかオレンジで、この2個のスプーンにしか反応しない。
最初はイエローにも好反応だったが、後に反応が鈍くなり、オレンジオンリーに...。
魚がスレようが、ルアーに慣れようが、もうオレンジしか投げない...
すると、今日一のアタリがっ!!
そんなに引かないが、魚体は大き目。暴れる魚をいなして何とかネットイン
ピンクの斑点がきれいな、良型イワナだった。

成長して変化したサケ口がいいね


ただ、こいつはちょっと面倒くさくて、スプーンが口深くに入り、エラの部分にフックが刺さったため、それなりに出血。バーブレスとはいえ、外すのがやっかいだった...
まあ、持ち帰るのでいいのだが。
その直後、スプーンのフォール中にヒット。
着水して巻こうとしたら掛かっていた...
念願のニジマス...だが、ほっそい...
ちょっとかわいそうだが、念願なので持ち帰る。

最後に少しだけ第2ポンドへ行こうかと思っていたが、今4匹なのであと1匹釣りたい。
すると、しばらくして5匹目がヒット。イワナだった。

午後5時に営業終了なので午後4時半までの予定。
最後の30分は第2ポンドでやってみたが、何も反応なく終了。
ちなみに隣のおじさんは、僕が入ってからの30分で3匹は釣っていた。
”やっぱり上手い人は上手いなぁ...
”
最後の画像でイワナが喰っているオレンジ色のスプーン。これに対する反応がとてもよかった。
そう、今日は”オレンジの日”
<使用タックル>
ロッド:TROUT ONE Native Special 56UL
リール:VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
先月で車を購入して丸3年。初めての車検を迎えた。
総走行距離は78000kmで、年間26000km走ったということになる。
ボケているが、これが記念すべき77777km表示。

友人には”すぐに車ダメになるやんっ!!”と言われているが...おそらく今後はこのペースでは走らないと思う。この3年間は”釣りに支配された自分”だったが、他事にも関心を向け、ちょっと制限をかけるかもしれない。おそらく今年は自分にとって1つの転機が訪れる年となるが、また機会を見て報告します。
・
・
・
2月24日
さて...結局1ケ月もレビューを先延ばしにしてしまったが、もう公開も終了となる映画「アリータ バトル・エンジェル」の感想を...
もう忘れてしまったぜぃ...


※12月21日公開となっているが、実際に公開されたのは2月22日(下の画像を参照)。
どこかで話したか、話していないかもしれないが、僕が最も好きな映画は「ターミネーター2」。
これは生涯不変...の予定。
名作「タイタニック」を含め、それらを制作したのが、大巨匠「ジェームズ・キャメロン」監督。
今作も「ジェームズ・キャメロン」監督による大作。
現代版「ターミネーター」といった感じで、完全なサイボーグではなく、人体のサイボーグ化が一般化している日常。しかし、その強さは(特に主人公の「アリータ」は)、ターミネーター「T-800」の比ではない。「T-800」なんて瞬殺される強さ。
時代は遠い未来。
天空に浮かぶユートピア都市「ザレム」と、「ザレム」から排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃したクズ鉄町「アイアンシティ」。300年前に没落戦争という大戦があり、「ザレム」以外の空中都市はすべて滅んだ。「ザレム」は支配する側、「アイアンシティ」は支配される側である。
「アイアンシティ」に暮らすサイバー医師の「イド」はクズ鉄山から少女の頭部を発見し、新たなボディを与え甦らせ、「アリータ」と名付けた。彼女の脳は生きていたが、記憶は失っていた。街中で見るものすべてが新鮮で、様々なものに興味を持った。しかし、その中で自分には相当な戦闘能力が宿っていることに気付く。「アリータ」の正体は”機甲術(パンツァークンスト)”という格闘術を使う、300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた”最終兵器”だった。

未知の空中都市「ザレム」。そこはどんな場所で何があるのか。「アイアンシティ」で支配者であっても、「ザレム」では底辺でしかない。皆が憧れる「ザレム」。そこへ行く方法は1つ。”モーターボール”という格闘球技で最終チャンプとなるしかない。不当な侵入者は抹殺される。
「ザレム」の支配者により大切な人を奪われた「アリータ」。大切な人々を守るため、自らの過去を含め、真実を知るために「ザレム」を目指す「アリータ」は”モーターボール”に挑む。
今回の映画でも”モーターボール”に参加する「アリータ」は見られるが、「ザレム」を目指すため本腰を入れて参加しようとするシーンで映画は終わっている。つまり、間違いなく続編は作られる。続編のことは考えていなかったので、映画を観ているとき、”大分長い時間が経ったが、まだ「ザレム」のシーンが残っているんだな...
”と楽しみにしていたら、急に終了した。まあ、時間的にそうだわな...
初めて映画の宣伝映像、チラシを見たとき、「アリータ」がCGだということはわかったが、目が大きいのでちょっと気持ち悪かった...
しかし、映画を観てみると、そんな不快感は全く感じなかったどころか、すごく可愛い少女に見えた。”モーターボール”を含め、アクションシーンにはCGがふんだんに使われているので、アクションもやりたい放題だが、「アリータ」のアクションはモデルとなった「ローラ・サラザール」の動きをモーション・キャプチャーで取り入れたものなので、「ローラ」の並々ならぬ努力が感じられる
また、「イド」の前妻役として「ジェニファー・コネリー」が登場するが、僕はジェニファーだと全く気付いていなかった...
あの超絶美女「ジェニファー」がもう58才、月日の流れの早さを感じるなぁ...
続編がいつになるかはわからないが、今作を”公開終了前にもう1回観たいなぁ”と感じる今日この頃...
ご無沙汰しております。
少々花粉症にかかりながらも元気にやっております。
先月から釣りには数えるほどしか行っていない。
3月から犀川のサクラマスが解禁になったので、2~3回ほど行った程度かな??
さて、超久しぶりに管理釣り場へ行ってきた。
本当は新潟県の方にも行ってみたいのだが、雪マークなのでやめにした...

まだスタッドレスは履いているけどね...

3度目になる滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
午前7時半に家を出て、朝マック

到着3kmほど手前から、時折スペースはあるものの、車1台分しか通れない道が続くのがちょっとストレス...

トラウトの管理釣り場はここでしかやったことがないが、先2回で管理釣り場が簡単でないことはわかっている。サイズはあまり望めないが、数釣りができる第1ポンドを選択。
スプーンやらクランクやらミノーやらジグヘッドマラブーやら1時間ほど投げまくって、ようやくヒット...がタモ入れ寸前でバラシ...

ここはイワナがかなり多く、足元にもウジャウジャいる。
最初はある程度スプーンを沈めて巻いていたが、魚たちの反応を見るに、どうやらレンジは表層。
スプーンが着水すると同時に表層を巻き続けると、2匹目がヒット

イワナ。渓流魚はやっぱりきれいやなぁぁぁ...

その後、一般的にチャンスとされる放流タイム。
ただ、放流後も周りの様子を見るに特別に釣れている感はない。
とにかく”ニジマス”が釣りたい。エサでは簡単だろうが、身近な”ニジマス”がこんなに遠いとは...

しばらくしてイワナがもう1匹ヒット。
”持ち帰り分が2匹も捕れたら来た甲斐があるわ...

ここは非常に水がきれいで、遠くでも偏光グラスなしでも、ある程度サイトフィッシングが楽しめる。
遠くで僕のスプーンの後ろに着いた魚...ヒット!!

手前まで引き寄せると、元気いっぱいの良型レインボー(ニジマス)!!
タモ入れ寸前でジャンプしまくり、なんとフックアウト...


...なんて遠いんだ、ニジマスよ...

他にも釣り人はいるが、場所を変えることはできる。
しかし、最初に1度場所を変えただけで、同じ場所で続行。どうせどこへ行ってもスレているのだ。
この時点ではもう1.5g前後のスプーンしか投げていなかった。
しかもカラーはイエローかオレンジで、この2個のスプーンにしか反応しない。
最初はイエローにも好反応だったが、後に反応が鈍くなり、オレンジオンリーに...。
魚がスレようが、ルアーに慣れようが、もうオレンジしか投げない...

すると、今日一のアタリがっ!!

そんなに引かないが、魚体は大き目。暴れる魚をいなして何とかネットイン

ピンクの斑点がきれいな、良型イワナだった。
成長して変化したサケ口がいいね

ただ、こいつはちょっと面倒くさくて、スプーンが口深くに入り、エラの部分にフックが刺さったため、それなりに出血。バーブレスとはいえ、外すのがやっかいだった...

その直後、スプーンのフォール中にヒット。
着水して巻こうとしたら掛かっていた...

念願のニジマス...だが、ほっそい...

ちょっとかわいそうだが、念願なので持ち帰る。
最後に少しだけ第2ポンドへ行こうかと思っていたが、今4匹なのであと1匹釣りたい。
すると、しばらくして5匹目がヒット。イワナだった。
午後5時に営業終了なので午後4時半までの予定。
最後の30分は第2ポンドでやってみたが、何も反応なく終了。
ちなみに隣のおじさんは、僕が入ってからの30分で3匹は釣っていた。
”やっぱり上手い人は上手いなぁ...

最後の画像でイワナが喰っているオレンジ色のスプーン。これに対する反応がとてもよかった。
そう、今日は”オレンジの日”

<使用タックル>
ロッド:TROUT ONE Native Special 56UL
リール:VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb
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先月で車を購入して丸3年。初めての車検を迎えた。
総走行距離は78000kmで、年間26000km走ったということになる。
ボケているが、これが記念すべき77777km表示。
友人には”すぐに車ダメになるやんっ!!”と言われているが...おそらく今後はこのペースでは走らないと思う。この3年間は”釣りに支配された自分”だったが、他事にも関心を向け、ちょっと制限をかけるかもしれない。おそらく今年は自分にとって1つの転機が訪れる年となるが、また機会を見て報告します。
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2月24日
さて...結局1ケ月もレビューを先延ばしにしてしまったが、もう公開も終了となる映画「アリータ バトル・エンジェル」の感想を...




※12月21日公開となっているが、実際に公開されたのは2月22日(下の画像を参照)。
どこかで話したか、話していないかもしれないが、僕が最も好きな映画は「ターミネーター2」。
これは生涯不変...の予定。
名作「タイタニック」を含め、それらを制作したのが、大巨匠「ジェームズ・キャメロン」監督。
今作も「ジェームズ・キャメロン」監督による大作。
現代版「ターミネーター」といった感じで、完全なサイボーグではなく、人体のサイボーグ化が一般化している日常。しかし、その強さは(特に主人公の「アリータ」は)、ターミネーター「T-800」の比ではない。「T-800」なんて瞬殺される強さ。
時代は遠い未来。
天空に浮かぶユートピア都市「ザレム」と、「ザレム」から排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃したクズ鉄町「アイアンシティ」。300年前に没落戦争という大戦があり、「ザレム」以外の空中都市はすべて滅んだ。「ザレム」は支配する側、「アイアンシティ」は支配される側である。
「アイアンシティ」に暮らすサイバー医師の「イド」はクズ鉄山から少女の頭部を発見し、新たなボディを与え甦らせ、「アリータ」と名付けた。彼女の脳は生きていたが、記憶は失っていた。街中で見るものすべてが新鮮で、様々なものに興味を持った。しかし、その中で自分には相当な戦闘能力が宿っていることに気付く。「アリータ」の正体は”機甲術(パンツァークンスト)”という格闘術を使う、300年前の大戦中に失われたテクノロジーで作られた”最終兵器”だった。

未知の空中都市「ザレム」。そこはどんな場所で何があるのか。「アイアンシティ」で支配者であっても、「ザレム」では底辺でしかない。皆が憧れる「ザレム」。そこへ行く方法は1つ。”モーターボール”という格闘球技で最終チャンプとなるしかない。不当な侵入者は抹殺される。
「ザレム」の支配者により大切な人を奪われた「アリータ」。大切な人々を守るため、自らの過去を含め、真実を知るために「ザレム」を目指す「アリータ」は”モーターボール”に挑む。
今回の映画でも”モーターボール”に参加する「アリータ」は見られるが、「ザレム」を目指すため本腰を入れて参加しようとするシーンで映画は終わっている。つまり、間違いなく続編は作られる。続編のことは考えていなかったので、映画を観ているとき、”大分長い時間が経ったが、まだ「ザレム」のシーンが残っているんだな...


初めて映画の宣伝映像、チラシを見たとき、「アリータ」がCGだということはわかったが、目が大きいのでちょっと気持ち悪かった...


また、「イド」の前妻役として「ジェニファー・コネリー」が登場するが、僕はジェニファーだと全く気付いていなかった...


続編がいつになるかはわからないが、今作を”公開終了前にもう1回観たいなぁ”と感じる今日この頃...


2016年08月28日
静岡遠征~浜松編~
8月27日
先月のブログで言ったように、7月は高知、茨城と2度の遠征を行ったため、8月はおとなしくしている予定だった。
静岡にはいろいろな目的があり、本当は9月の下旬に行く予定だった。
目的の1つは2年前にも行った管理釣り場「浜名湖フィッシングリゾート」。
アマゾンの草食ピラニア「コロソマ」は前回釣ったのでメインの目的ではなく、今回の目的は8月12日に放流された「ピーコックバス」。
前回の「コロソマ」は10月の終了前日に行ったこともあり、活性があまりよくなかった(といっても隣ではバカバカ釣っていたのでただ釣り方を知らなかっただけか...
)。
「ピーコックバス」も終了間際に行くと釣れにくいかもしれないので、今行ってしまおうというわけ。
9月3日~5日は3連休をもらっているので、そこで行こうと思っていたが、連日、台風の影響で天候が非常に不安定。
8月27日も前日午前の情報では「晴れ時々曇り」だったが、夕方には「曇りときどき雨」に変わっていた。
午前の降水確率は30%、午後からは50%で行くのを悩んだが、「雨でもやってやれ」と行くことに決めた。
「浜名湖フィッシングリゾート」の開店は午前7時なので、午前3時頃出発しようとしていたが、結局出発したのは午前6時半。
まあ、これまでの経験上、夜中に出発しても眠気に襲われて結局寝てしまうので、そんなに変わらないかな、と。
また、現地までは350kmほどなので、高知や茨城に比べれば全然しんどくない。
愛知に入っても雨は少し降っていたが、静岡に向かうにつれ、雨はなくなった。
「浜名湖フィッシングリゾート」に到着したのは午前11時。
天気は曇りだが、青空もたくさん覗いている。
気温も高くなく、絶好の釣り日和
ただし、天候なんてすぐに崩れてくるので、急いで準備して受付に。
ここでちょっとショックなことが。
HPには書かれていないルールを少し紹介。
僕は、「ピーコックバス」をルアーで狙う傍ら、エサで「コロソマ」も狙おうと思っていた。
しかし、できるのは「ルアー」か「エサ釣り」どちらか一方のみで同時にすることはできない。
両方したければ、2時間券か3時間券で釣りをした後、1時間ごとの延長で切り替えることは可能とのこと。
次にルアーは、バス用のルアーで問題ないが、「シングルフック+バーブレス」のみ。ワームも使えない。
「シングルフック+バーブレス」はトラウトルールには書かれているが、バス用ルールには書かれていない。
コロソマルールにはルアーについての記載は全くない。店員さんも記載がないことは把握している。
今回僕は、トレブルフックをバーブレス化しただけなので、すべて使えない。
店にもトラウト用のシングルフックしか置いていないという...。
行く前に電話で確認しようと思いながらも、確認しなかった自分も悪いが...
エサでも「ピーコックバス」は釣れるというが、基本的に「ピーコックバス」はフィッシュイーターなので、あまり反応しないだろうな...。
トップウォーターのプラグばかり用意してきたのだが、残念!!
11時10分から14時10分までの3時間、エサで行うこととなった。
道中、ラバーネットを持ってくるのを忘れたことに気付き、無駄にも300円払って借りた
そして開始しようとエサに水を入れたところ、なんと水を入れすぎて固まらない状態にっ!!
係りのおじさんに見せると。一目で「うわーー...エサを足すしかないわ...」と言われ、微量も使うことなく追加エサを購入することに。
ただ、結果的に3時間するなら、量的に1度は追加することになると思われ、とくに問題はなかった。
ちなみに追加エサは200円から購入可能。
さて、前回も手探りで、どうやって「コロソマ」を釣ればいいのか、実はよくわかっていない。
練りエサをボール状に丸めてぶっこむだけだが、何か効率のいい仕掛けがあるのか...
最初の40分くらいはエサに水を入れすぎたり、キャストミスでエサが飛んでいったり、まごまごしていた。
周りでもあまり釣れていないが、釣る人は何匹も釣っている。
ベイトタックルで釣りたくて、最初シンカーをつけて投げていたが、シンカーによってエサが底についてあまりよくないかな?と思い、係りのおじさんに聞いてみると、「重りはできればない方がいいな。つけるとしてもラインの中間あたりがいい。エサが底につきっぱなしになるからね」と。
実は前回も同じようなことを言われ、ノーシンカーでするため、スピニングタックルでやった。
おじさんがつまようじをくれたので、シンカーをラインの途中まで移動させ、ゴム管をつまようじで止めたが、なんとも投げにくく、エサもはずれて飛んでいってしまうので、すぐにやめ、またもスピニングタックルで行うこととした。
これまではエサを投入した後、「エサは残っているか?バラけていないか?」などが気になり頻繁に上げていたが、周りを見ていると、じっと待っているので、僕もエサの状態が気になりつつもじっと待ってみることにした。
すると、ググッと当たりがっ!!!
1匹目

2匹目

3匹目

結局のところ、釣り方はエサを投入したらボケ~~~と待っているだけでOK
エサを投入したら軽く糸ふけをとり、基本的に底は引かなくてもいい。底を引いてしまうとエサがバラけてしまう気がする。
定期的にエサの確認は必要だが、コンコンッと軽い当たりのみを感じたら、とられている可能性が高いので一度確認してみるといい(知らないうちになくなっていることも多いが)。
魚がかかったら、明らかな当たりがあるので、その時は焦らずに豪快に合わせればOK
技術的に必要なことはほとんどないが、あえて言うならキャストかな?
遠投の必要性はなく(逆に遠投するとお祭りの原因になる)、10~15mキャストできれば十分。
下から振り子状に投げるか、横から投げるか。オーバーヘッドで投げると、まずエサが外れてしまうと思う。
スピニングならノーシンカーでも横からフワッと投げるだけで結構飛ぶ。
初心者は横から投げることをお勧めするが、正面に飛ぶように指を離すタイミングだけは早めに掴まないと、右へ行ったり左へ行ったりするので、最初は人のいないところで練習するのがいいかもしれない。
エサは適当につけず、針を覆い隠すように、丁寧に丸める。
大きな団子にする必要はなく、ウズラ卵くらいでOK
<スピニングタックルで使った仕掛け>
スナップスイベルに管付きチヌ針8号(バーブレス)を通しただけ。
普通のスナップでもいいが、「コロソマ」は歯が鋭いので、リーダーにかかって切られる可能性があることからスナップスイベルにしている。
ウキを使っている人も多いが、使っても使わなくてもどちらでもいいと思う。

薄い雨雲はあるものの、途中から晴れわたり、暑すぎることもなく、最高の天気に

3匹釣れたので、たとえこの後釣れなくても、ベイトタックルでやってみることにした。

仕掛けにシンカーを入れてキャスト。
待つこと少し...ググッと当たりが!!
4匹目
たぶん45cmくらいだが、こいつはかなり引いた。

その後、またもヒット!
バーブレスでも全然バレないなぁと油断していると、手前で外れてしまった...
ロッドワークか魚の動きか、一瞬ラインがたるんだ時に外れてしまったようだ。
エサが残り数回分しかない状態で、最後のヒット!!
こいつも多分45cmくらいだが、4匹目以上に引いた気がする。

体感的に45cmくらいの「コロソマ」の引きは、70cm級の「シーバス」と同じくらいじゃないかな??
今回、最初の3匹は「MX-7」のスピニングモード、残り2匹はベイトタックルで「MV-65」を使用した。
最初3匹のサイズはやや小さめということもあったが、「MX-7」のパワーも手伝って大した引きは感じられなかった。しかし、「MV-65」は結構な曲がりを見せ、かなり強い引きも体感でき、楽しかった。
<ベイトタックルで使った仕掛け>
7gのバレットシンカーを通し、スナップスイベルの間にゴム管をセットしただけ。
今写真を見ると、スナップがしっかり閉まっていないね...

前にも言ったが、釣れない人は係りのおじさんにすぐに相談しましょう。
方法の一つとして、自分が投入した仕掛けのそばにエサ団子をたくさん投げ入れてくれる。
僕もやってもらったことはあるけど、すぐにヒットする。
女の子でも十分楽しめますよ

13時50分頃にすべてのエサがなくなり受付へ。
釣果報告と道具を返し、14時に車内へ。
すると...14時4分、なんと大粒の雨がっ!!!
間もなくやんだが、何と運のいいことか。
雨でもできるだろうが、練りエサはどこに避難させたらいいのだろう...
どうしても「ピーコックバス」は釣ってみたいので、9月にもう一度行きたいなぁ(アマゾンへ行きなさいと言われそうですが...)。
<使用タックル①>
ロッド :Dear Monster MX-7(スピニングモード)
リール :BIOMASTER SW V2 4000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
<使用タックル②>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALI TUDO
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
ライン :PE3号
リーダー:ナイロン40lb
さて、今から18時頃までは自由な釣りの時間。
静岡でなければいけないことはないが、実はいろいろ釣りたいターゲットはあり、あと2回は静岡へ来ることになりそう。
沼津方面へも行きたいが、時間がもったいないので浜名湖で釣りをすることに。
また、遠州灘は荒れているので漁港での釣りは厳しいかもしれない。
浜名湖は魚種が豊富だが、まずは「マダコ」を狙ってみようと思う。
金沢でも「マダコ」を狙うことはでき、実はここ最近、「マダコ」を狙い続けていたが、当たりすらなかった...
浜名湖は激シャローでも「マダコ」を釣ることができるようで、そういった地元民が知るスペシャルポイントでやってみたいが、さすがに探している時間はない。
まずは、「上州屋 浜松駅西店」で情報収集をすることにした。
ネットでもマダコポイントは多少調べていたが、「新居海釣り公園」が無難のようだ。
「海釣り公園」というからには外海に面しているのかと思えば、湖内に面しているんだね。
これなら外海が荒れていても、さほど影響はなさそう。
カーナビに適当に位置を指定したが、運よく「新居海釣り公園」ぴったりの位置だった
16時に到着。
駐車料金500円はとられるものの、駐車場から釣り場はとても近く、道具を車へ取りに戻るのも苦ではない。
T字型の堤防が5本並んでおり、駐車した位置の真ん前が一番左の堤防で、場所も少し開いていたので迷わずそこで釣りをすることにした。
想像では堤防はもっと沖まで伸びていると思っていたのだが。
天気は大分曇ってきた。
しかし、どの堤防も人はいっぱい。
湖に面する部分に柵といえるものはなく、落下には注意が必要だが、障害物がない分、釣りは非常にしやすい。


最初は5~6号のシンカーがついた「タコエギ」を投げていたが、潮流が速く、どんどん左に流されてしまう。
底をとれているかも怪しいので、20号のシンカーがついた「タコテンヤ」で狙うことに。
全く当たりがないまま、時刻は17時18分。
ロッドがムンッと重くなった。
ここまで根掛かりというのは全くなく、合わせると明らかにタコがついている気がする。
ところがっ!! 抜き上げる瞬間に外れてしまった...
タコ自体は見ていないが、水面下に広がるスミ...間違いなくタコだった...
18時納竿予定でのこのバラシは痛く、もう無理かもしれないと思いながらも「タコテンヤ」を投げ続ける。
17時58分、ロッドがまたムンッと重くなった。
間違いなくタコの気配!!
そして抜き上げると...

小さいけど、「マダコ」だった
「イイダコ」もそうだが、タコはイカと違い、地に置いた途端に結構な速度で逃げるので、写真撮影に非常に苦労する。
この写真、写していないが、実は「タコテンヤ」の右側を足で踏んでいる。
そして、堤防にすさまじい力で吸い付いて逃げようとしているところを撮影している。
実は、一度身切れしてタコが自由になったため、テンヤを引っ掛け直して押さえているのである。
最初は持って帰ろうかとも思ったが、鮮度のいい時においしく食べてもらおうと、同じ堤防のご家族にあげると、とても喜んでくれた。
とりあえず、一番左の堤防は全く根掛かりがなく、タコ釣りにはストレスのない釣場だった。
今度はキロサイズのデカい「マダコ」を釣ってみたいなぁ。
30分延長し、18時半まで粘ったが、その後は当たりなく納竿となった。
タコ入れネット「デビルネット」を使ってみたが、容量も大きいし、タコの吸盤が貼りつかないので、タコの出し入れがとても楽だった。

19時まで車で休憩し、釣り場を後にすると、間もなく本降りになった...
釣り場に降っているかはわからないが、本当に天候に恵まれた釣行だった。
近々、また静岡には行くつもり。
来週あたりにまた行ってしまうかも...
<使用タックル③>
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
ライン :PE3号
リーダー:ナイロン40lb
先月のブログで言ったように、7月は高知、茨城と2度の遠征を行ったため、8月はおとなしくしている予定だった。
静岡にはいろいろな目的があり、本当は9月の下旬に行く予定だった。
目的の1つは2年前にも行った管理釣り場「浜名湖フィッシングリゾート」。
アマゾンの草食ピラニア「コロソマ」は前回釣ったのでメインの目的ではなく、今回の目的は8月12日に放流された「ピーコックバス」。
前回の「コロソマ」は10月の終了前日に行ったこともあり、活性があまりよくなかった(といっても隣ではバカバカ釣っていたのでただ釣り方を知らなかっただけか...

「ピーコックバス」も終了間際に行くと釣れにくいかもしれないので、今行ってしまおうというわけ。
9月3日~5日は3連休をもらっているので、そこで行こうと思っていたが、連日、台風の影響で天候が非常に不安定。
8月27日も前日午前の情報では「晴れ時々曇り」だったが、夕方には「曇りときどき雨」に変わっていた。
午前の降水確率は30%、午後からは50%で行くのを悩んだが、「雨でもやってやれ」と行くことに決めた。
「浜名湖フィッシングリゾート」の開店は午前7時なので、午前3時頃出発しようとしていたが、結局出発したのは午前6時半。
まあ、これまでの経験上、夜中に出発しても眠気に襲われて結局寝てしまうので、そんなに変わらないかな、と。
また、現地までは350kmほどなので、高知や茨城に比べれば全然しんどくない。
愛知に入っても雨は少し降っていたが、静岡に向かうにつれ、雨はなくなった。
「浜名湖フィッシングリゾート」に到着したのは午前11時。
天気は曇りだが、青空もたくさん覗いている。
気温も高くなく、絶好の釣り日和

ただし、天候なんてすぐに崩れてくるので、急いで準備して受付に。
ここでちょっとショックなことが。
HPには書かれていないルールを少し紹介。
僕は、「ピーコックバス」をルアーで狙う傍ら、エサで「コロソマ」も狙おうと思っていた。
しかし、できるのは「ルアー」か「エサ釣り」どちらか一方のみで同時にすることはできない。
両方したければ、2時間券か3時間券で釣りをした後、1時間ごとの延長で切り替えることは可能とのこと。
次にルアーは、バス用のルアーで問題ないが、「シングルフック+バーブレス」のみ。ワームも使えない。
「シングルフック+バーブレス」はトラウトルールには書かれているが、バス用ルールには書かれていない。
コロソマルールにはルアーについての記載は全くない。店員さんも記載がないことは把握している。
今回僕は、トレブルフックをバーブレス化しただけなので、すべて使えない。
店にもトラウト用のシングルフックしか置いていないという...。
行く前に電話で確認しようと思いながらも、確認しなかった自分も悪いが...

エサでも「ピーコックバス」は釣れるというが、基本的に「ピーコックバス」はフィッシュイーターなので、あまり反応しないだろうな...。
トップウォーターのプラグばかり用意してきたのだが、残念!!

11時10分から14時10分までの3時間、エサで行うこととなった。
道中、ラバーネットを持ってくるのを忘れたことに気付き、無駄にも300円払って借りた

そして開始しようとエサに水を入れたところ、なんと水を入れすぎて固まらない状態にっ!!

係りのおじさんに見せると。一目で「うわーー...エサを足すしかないわ...」と言われ、微量も使うことなく追加エサを購入することに。
ただ、結果的に3時間するなら、量的に1度は追加することになると思われ、とくに問題はなかった。
ちなみに追加エサは200円から購入可能。
さて、前回も手探りで、どうやって「コロソマ」を釣ればいいのか、実はよくわかっていない。
練りエサをボール状に丸めてぶっこむだけだが、何か効率のいい仕掛けがあるのか...

最初の40分くらいはエサに水を入れすぎたり、キャストミスでエサが飛んでいったり、まごまごしていた。
周りでもあまり釣れていないが、釣る人は何匹も釣っている。
ベイトタックルで釣りたくて、最初シンカーをつけて投げていたが、シンカーによってエサが底についてあまりよくないかな?と思い、係りのおじさんに聞いてみると、「重りはできればない方がいいな。つけるとしてもラインの中間あたりがいい。エサが底につきっぱなしになるからね」と。
実は前回も同じようなことを言われ、ノーシンカーでするため、スピニングタックルでやった。
おじさんがつまようじをくれたので、シンカーをラインの途中まで移動させ、ゴム管をつまようじで止めたが、なんとも投げにくく、エサもはずれて飛んでいってしまうので、すぐにやめ、またもスピニングタックルで行うこととした。
これまではエサを投入した後、「エサは残っているか?バラけていないか?」などが気になり頻繁に上げていたが、周りを見ていると、じっと待っているので、僕もエサの状態が気になりつつもじっと待ってみることにした。
すると、ググッと当たりがっ!!!

1匹目

2匹目

3匹目

結局のところ、釣り方はエサを投入したらボケ~~~と待っているだけでOK

エサを投入したら軽く糸ふけをとり、基本的に底は引かなくてもいい。底を引いてしまうとエサがバラけてしまう気がする。
定期的にエサの確認は必要だが、コンコンッと軽い当たりのみを感じたら、とられている可能性が高いので一度確認してみるといい(知らないうちになくなっていることも多いが)。
魚がかかったら、明らかな当たりがあるので、その時は焦らずに豪快に合わせればOK

技術的に必要なことはほとんどないが、あえて言うならキャストかな?
遠投の必要性はなく(逆に遠投するとお祭りの原因になる)、10~15mキャストできれば十分。
下から振り子状に投げるか、横から投げるか。オーバーヘッドで投げると、まずエサが外れてしまうと思う。
スピニングならノーシンカーでも横からフワッと投げるだけで結構飛ぶ。
初心者は横から投げることをお勧めするが、正面に飛ぶように指を離すタイミングだけは早めに掴まないと、右へ行ったり左へ行ったりするので、最初は人のいないところで練習するのがいいかもしれない。
エサは適当につけず、針を覆い隠すように、丁寧に丸める。
大きな団子にする必要はなく、ウズラ卵くらいでOK

<スピニングタックルで使った仕掛け>
スナップスイベルに管付きチヌ針8号(バーブレス)を通しただけ。
普通のスナップでもいいが、「コロソマ」は歯が鋭いので、リーダーにかかって切られる可能性があることからスナップスイベルにしている。
ウキを使っている人も多いが、使っても使わなくてもどちらでもいいと思う。

薄い雨雲はあるものの、途中から晴れわたり、暑すぎることもなく、最高の天気に


3匹釣れたので、たとえこの後釣れなくても、ベイトタックルでやってみることにした。

仕掛けにシンカーを入れてキャスト。
待つこと少し...ググッと当たりが!!

4匹目
たぶん45cmくらいだが、こいつはかなり引いた。

その後、またもヒット!
バーブレスでも全然バレないなぁと油断していると、手前で外れてしまった...

ロッドワークか魚の動きか、一瞬ラインがたるんだ時に外れてしまったようだ。
エサが残り数回分しかない状態で、最後のヒット!!

こいつも多分45cmくらいだが、4匹目以上に引いた気がする。

体感的に45cmくらいの「コロソマ」の引きは、70cm級の「シーバス」と同じくらいじゃないかな??
今回、最初の3匹は「MX-7」のスピニングモード、残り2匹はベイトタックルで「MV-65」を使用した。
最初3匹のサイズはやや小さめということもあったが、「MX-7」のパワーも手伝って大した引きは感じられなかった。しかし、「MV-65」は結構な曲がりを見せ、かなり強い引きも体感でき、楽しかった。
<ベイトタックルで使った仕掛け>
7gのバレットシンカーを通し、スナップスイベルの間にゴム管をセットしただけ。
今写真を見ると、スナップがしっかり閉まっていないね...


前にも言ったが、釣れない人は係りのおじさんにすぐに相談しましょう。
方法の一つとして、自分が投入した仕掛けのそばにエサ団子をたくさん投げ入れてくれる。
僕もやってもらったことはあるけど、すぐにヒットする。
女の子でも十分楽しめますよ


13時50分頃にすべてのエサがなくなり受付へ。
釣果報告と道具を返し、14時に車内へ。
すると...14時4分、なんと大粒の雨がっ!!!

間もなくやんだが、何と運のいいことか。
雨でもできるだろうが、練りエサはどこに避難させたらいいのだろう...

どうしても「ピーコックバス」は釣ってみたいので、9月にもう一度行きたいなぁ(アマゾンへ行きなさいと言われそうですが...)。
<使用タックル①>
ロッド :Dear Monster MX-7(スピニングモード)
リール :BIOMASTER SW V2 4000XG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
<使用タックル②>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALI TUDO
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
ライン :PE3号
リーダー:ナイロン40lb
さて、今から18時頃までは自由な釣りの時間。
静岡でなければいけないことはないが、実はいろいろ釣りたいターゲットはあり、あと2回は静岡へ来ることになりそう。
沼津方面へも行きたいが、時間がもったいないので浜名湖で釣りをすることに。
また、遠州灘は荒れているので漁港での釣りは厳しいかもしれない。
浜名湖は魚種が豊富だが、まずは「マダコ」を狙ってみようと思う。
金沢でも「マダコ」を狙うことはでき、実はここ最近、「マダコ」を狙い続けていたが、当たりすらなかった...

浜名湖は激シャローでも「マダコ」を釣ることができるようで、そういった地元民が知るスペシャルポイントでやってみたいが、さすがに探している時間はない。
まずは、「上州屋 浜松駅西店」で情報収集をすることにした。
ネットでもマダコポイントは多少調べていたが、「新居海釣り公園」が無難のようだ。
「海釣り公園」というからには外海に面しているのかと思えば、湖内に面しているんだね。
これなら外海が荒れていても、さほど影響はなさそう。
カーナビに適当に位置を指定したが、運よく「新居海釣り公園」ぴったりの位置だった

16時に到着。
駐車料金500円はとられるものの、駐車場から釣り場はとても近く、道具を車へ取りに戻るのも苦ではない。
T字型の堤防が5本並んでおり、駐車した位置の真ん前が一番左の堤防で、場所も少し開いていたので迷わずそこで釣りをすることにした。
想像では堤防はもっと沖まで伸びていると思っていたのだが。
天気は大分曇ってきた。
しかし、どの堤防も人はいっぱい。
湖に面する部分に柵といえるものはなく、落下には注意が必要だが、障害物がない分、釣りは非常にしやすい。


最初は5~6号のシンカーがついた「タコエギ」を投げていたが、潮流が速く、どんどん左に流されてしまう。
底をとれているかも怪しいので、20号のシンカーがついた「タコテンヤ」で狙うことに。
全く当たりがないまま、時刻は17時18分。
ロッドがムンッと重くなった。
ここまで根掛かりというのは全くなく、合わせると明らかにタコがついている気がする。
ところがっ!! 抜き上げる瞬間に外れてしまった...

タコ自体は見ていないが、水面下に広がるスミ...間違いなくタコだった...

18時納竿予定でのこのバラシは痛く、もう無理かもしれないと思いながらも「タコテンヤ」を投げ続ける。
17時58分、ロッドがまたムンッと重くなった。
間違いなくタコの気配!!
そして抜き上げると...

小さいけど、「マダコ」だった

「イイダコ」もそうだが、タコはイカと違い、地に置いた途端に結構な速度で逃げるので、写真撮影に非常に苦労する。
この写真、写していないが、実は「タコテンヤ」の右側を足で踏んでいる。
そして、堤防にすさまじい力で吸い付いて逃げようとしているところを撮影している。
実は、一度身切れしてタコが自由になったため、テンヤを引っ掛け直して押さえているのである。
最初は持って帰ろうかとも思ったが、鮮度のいい時においしく食べてもらおうと、同じ堤防のご家族にあげると、とても喜んでくれた。
とりあえず、一番左の堤防は全く根掛かりがなく、タコ釣りにはストレスのない釣場だった。
今度はキロサイズのデカい「マダコ」を釣ってみたいなぁ。
30分延長し、18時半まで粘ったが、その後は当たりなく納竿となった。
タコ入れネット「デビルネット」を使ってみたが、容量も大きいし、タコの吸盤が貼りつかないので、タコの出し入れがとても楽だった。

19時まで車で休憩し、釣り場を後にすると、間もなく本降りになった...

釣り場に降っているかはわからないが、本当に天候に恵まれた釣行だった。
近々、また静岡には行くつもり。
来週あたりにまた行ってしまうかも...

<使用タックル③>
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
ライン :PE3号
リーダー:ナイロン40lb
2016年06月04日
グスッ…念願だったニジマスの塩焼きが…
ここ最近、なんか管理釣り場に行きたくなっていた。
行くなら今日かなと思い、朝早くから新潟県へ行くことも考えていたが、前回行った滋賀県の「朽木渓流魚センター」へ行くことにした。
トラウトの管理釣り場は前回が初めてで、今回が2度目。
小学生の時、練りエサでニジマスを釣る釣り堀へ何度か連れて行ってもらったことはあるが...。
そこは、釣った直後に塩焼きにしてもらえるのだが、これがまたおいしかった記憶がある。
それ以来、ニジマスの塩焼きは食べたことがない。
前回はイワナしか釣れず、持ち帰りもしなかったので、今回は「5匹持って帰るぞ!!
」と息巻いて出発したのだった。
「朽木渓流魚センター」に午後1時45分頃に到着。
※写真は帰り際(閉店直前)の写真なので、ロープが張られています。

ここは3時間券があり、延長したければ1時間ごとにできる。
受付で3時間券を購入。
ついでにクランクも2個購入。
管理釣り場へ来たついでに少しずつ買っていくことで、管釣り用ルアーは増やしていけばいいかな、と。

「さぁ、やるぞーーー!!!
」と気合十分で開始。
周りは結構釣っている。
これはすぐに釣れてもキープはサイズで選ん方がいいかな?...なんて楽観的なことを考えていたが...
ん?? 反応が...ないぞ...
最初はスプーンを流していたが、上を引いても下を引いてもサイズを変えても色を変えても...反応がない...
それでも隣の人、対岸の人は次々と釣っている。おばちゃんや超ミニッ子まで。
場所を変えても...釣れない...。
途中で隣に入ってきた人は、短時間で次々と釣っているが、おそらく確実に釣れるパターン化されたハメ技を知っているのだろう。
結局ね...釣れなかったんですよ...3時間で1匹も...
ただ、これは本当に自分が下手なだけ??
まあ、下手は下手でいいけれど...ルアーをキャストして巻けさえすれば、1匹くらいは釣れるんじゃないの?? 普通...
なんせ、5万匹もいるという話なのだから。
確かにその時にあったルアー、色、サイズ、レンジ、リトリーブスピード、アクションなんかはあるけれど、釣り人全員が同じことをしているわけじゃない。
数釣りをしようとすると、少しでも状況にあった釣り方を見つけるべきだけど、3時間、持っている全種のルアーを投げ続けて釣れないなんてことがあるのかい??
高速使って片道3時間弱、ガソリン代もそれなり...
仕方がないので帰ってしまおうかとも思ったが、1時間だけ延長することにした。
1時間延長すれば閉店時間なので、どちらにせよそれ以上はできない。
魚を見ていると、表層でバクバクしているので、朽木オリジナルフローティングミノーを水面で漂わせることにした。
トップのルアーがあれば一番良いのだが、ないのでミノーを超超デッドスロー。
それでもリップが流れを受けて少し潜ってしまうが、ロッドを立ててミノーを揺らめかせる。
魚の軽いバイトはあるが、乗るまでには至らない。
ルアーを完全に止めると見切られてしまう。
しつこく続けていると...ついに!! 喰ったーーー!!!

30cmくらいの食べごろサイズのニジマス。
やったーーー塩焼きゲットや―――
周りで数釣っている人から見たら、バカみたいな喜びの感情。
あくまで顔はポーカーフェイス
そのあとも同様の方法でヒットしたが、尾びれにスレ掛かり。
それでも獲るっ!! と引き寄せ、タモ入れ成功!!と思ったが、どうやらタモ入れ直前に外れてしまったらしい...
パーマークが見えたので、おそらくヤマメかアマゴじゃないかと。30cmくらいはあったな...。
その後は結局バイトを得ることができず、終了時間となったのでした。
1匹釣ったニジマスは、結構昔に購入し一度も使っていなかった、立派なスカリにいれていた。
スカリを池から上げ、側面の網穴から水を抜いた。
めんどくさいので逆さにして水を抜いたら...ボチャッと音が...。
ボチャッ???
ぬおおおおおおおっ!!! ニジマスがいねぇぇぇぇぇぇ!!!
なんと、スカリの蓋を閉めていなかった...。
塩焼きが...念願の塩焼きが...
まったく、何しに来たんや...。
キープした魚は再放流禁止なのだが、最後に違反も犯してしまった。
受付で延長料金だけ支払って、ブルーな気分で釣り場を後にした
まあ、しょうがないね。
こんな失敗が、次からの教訓になっていくのだ。
ネットでいろいろなブログを見ていると、管理釣り場でボウズというのはそこまで珍しくないようだね。
特に朽木の水質は超クリアなので、朽木スペシャルな攻め方を知らないと難しいのかも。
周りが何を使っているのかもチラチラ見ていたが、細い棒状のルアーを使っている人もいた。
調べてみると、管釣り用的なルアーでそんなのもあるんだね。
また明日、とはいかないけど、管理釣り場の洗礼も受けたので、月1回くらいはいろいろなところに行ってみようかなと思う。
各釣り場の攻略法を知らないと、いつか釣り初心者の人を連れて行っても、オールボウズになりかねないからね...
行くなら今日かなと思い、朝早くから新潟県へ行くことも考えていたが、前回行った滋賀県の「朽木渓流魚センター」へ行くことにした。
トラウトの管理釣り場は前回が初めてで、今回が2度目。
小学生の時、練りエサでニジマスを釣る釣り堀へ何度か連れて行ってもらったことはあるが...。
そこは、釣った直後に塩焼きにしてもらえるのだが、これがまたおいしかった記憶がある。
それ以来、ニジマスの塩焼きは食べたことがない。
前回はイワナしか釣れず、持ち帰りもしなかったので、今回は「5匹持って帰るぞ!!

「朽木渓流魚センター」に午後1時45分頃に到着。
※写真は帰り際(閉店直前)の写真なので、ロープが張られています。

ここは3時間券があり、延長したければ1時間ごとにできる。
受付で3時間券を購入。
ついでにクランクも2個購入。
管理釣り場へ来たついでに少しずつ買っていくことで、管釣り用ルアーは増やしていけばいいかな、と。

「さぁ、やるぞーーー!!!

周りは結構釣っている。
これはすぐに釣れてもキープはサイズで選ん方がいいかな?...なんて楽観的なことを考えていたが...
ん?? 反応が...ないぞ...

最初はスプーンを流していたが、上を引いても下を引いてもサイズを変えても色を変えても...反応がない...

それでも隣の人、対岸の人は次々と釣っている。おばちゃんや超ミニッ子まで。
場所を変えても...釣れない...。
途中で隣に入ってきた人は、短時間で次々と釣っているが、おそらく確実に釣れるパターン化されたハメ技を知っているのだろう。
結局ね...釣れなかったんですよ...3時間で1匹も...

ただ、これは本当に自分が下手なだけ??
まあ、下手は下手でいいけれど...ルアーをキャストして巻けさえすれば、1匹くらいは釣れるんじゃないの?? 普通...
なんせ、5万匹もいるという話なのだから。
確かにその時にあったルアー、色、サイズ、レンジ、リトリーブスピード、アクションなんかはあるけれど、釣り人全員が同じことをしているわけじゃない。
数釣りをしようとすると、少しでも状況にあった釣り方を見つけるべきだけど、3時間、持っている全種のルアーを投げ続けて釣れないなんてことがあるのかい??
高速使って片道3時間弱、ガソリン代もそれなり...
仕方がないので帰ってしまおうかとも思ったが、1時間だけ延長することにした。
1時間延長すれば閉店時間なので、どちらにせよそれ以上はできない。
魚を見ていると、表層でバクバクしているので、朽木オリジナルフローティングミノーを水面で漂わせることにした。
トップのルアーがあれば一番良いのだが、ないのでミノーを超超デッドスロー。
それでもリップが流れを受けて少し潜ってしまうが、ロッドを立ててミノーを揺らめかせる。
魚の軽いバイトはあるが、乗るまでには至らない。
ルアーを完全に止めると見切られてしまう。
しつこく続けていると...ついに!! 喰ったーーー!!!


30cmくらいの食べごろサイズのニジマス。
やったーーー塩焼きゲットや―――

周りで数釣っている人から見たら、バカみたいな喜びの感情。
あくまで顔はポーカーフェイス

そのあとも同様の方法でヒットしたが、尾びれにスレ掛かり。
それでも獲るっ!! と引き寄せ、タモ入れ成功!!と思ったが、どうやらタモ入れ直前に外れてしまったらしい...

パーマークが見えたので、おそらくヤマメかアマゴじゃないかと。30cmくらいはあったな...。
その後は結局バイトを得ることができず、終了時間となったのでした。
1匹釣ったニジマスは、結構昔に購入し一度も使っていなかった、立派なスカリにいれていた。
スカリを池から上げ、側面の網穴から水を抜いた。
めんどくさいので逆さにして水を抜いたら...ボチャッと音が...。
ボチャッ???
ぬおおおおおおおっ!!! ニジマスがいねぇぇぇぇぇぇ!!!

なんと、スカリの蓋を閉めていなかった...。
塩焼きが...念願の塩焼きが...

まったく、何しに来たんや...。
キープした魚は再放流禁止なのだが、最後に違反も犯してしまった。
受付で延長料金だけ支払って、ブルーな気分で釣り場を後にした

まあ、しょうがないね。
こんな失敗が、次からの教訓になっていくのだ。
ネットでいろいろなブログを見ていると、管理釣り場でボウズというのはそこまで珍しくないようだね。
特に朽木の水質は超クリアなので、朽木スペシャルな攻め方を知らないと難しいのかも。
周りが何を使っているのかもチラチラ見ていたが、細い棒状のルアーを使っている人もいた。
調べてみると、管釣り用的なルアーでそんなのもあるんだね。
また明日、とはいかないけど、管理釣り場の洗礼も受けたので、月1回くらいはいろいろなところに行ってみようかなと思う。
各釣り場の攻略法を知らないと、いつか釣り初心者の人を連れて行っても、オールボウズになりかねないからね...

2015年02月15日
初挑戦!!管釣りブラックバス
管理釣り場でブラックバスを釣ったことがないどころか、バス自体、触ったことも肉眼で見たこともない。
昨年末に、バスルアーを少し紹介したが、あれから少しだけ買い足していた。
ど初心者が冬から始めても期待薄なので、ここは管理釣り場から初めてみることにした。
目指すは1匹、生のバスに触れること!!
というわけで、石川県能美市にある「ドリームレイク」にお邪魔した。
「ドリームレイク」は手取川沿いで手取フィッシュランドという遊園地の向かいにある管理釣り場。



今はブラックバス主体(コイやフナの釣り場もある)だが、以前はトラウトもやっていた。
当時、トラウトをやろうと一度ここを訪れて、受付のお兄さんに話を聞いたことがあった。
久しぶりにHPを見て、シルバーレイク(トラウトポンド)がなくなっているのに驚いた。
ブラックバスのポンドはゴールドレイクというが、1号池と2号池がある。
2号池がシルバーレイクだった?...としたらかなり狭いね。
まあ、野池様ではなくコンクリートのプールなので人工感は否めないが、近場で質の良いバスが釣れるなら贅沢は言えない。
関西ではバスの釣れる管理釣り場は珍しく、遠方からも多数釣り人が来るらしい。
ただ、ここ1ヶ月以上、バスの状態が悪いとかで休業していた。
2/9から営業再開ということ、今日は珍しく晴れる予報なので混雑が予想され、場合によっては入場制限をかけうると昨日のHPブログに書かれていた。
今日の開店は午前9時。
午前10時半に到着。駐車場に車は少なく、外から見えるゴールドレイクにも人は少ない。
もし入場制限を受けても近いしまた来ればいい。
特に制限を受けることなく受付終了。
本来は8時間券(3800円)があるのだが、今は様子見の状態で4時間券(2500円)まで。
ここの嬉しいところは1時間券(1000円)があり、延長10分ごとに100円という細かい設定ができること。
また、プール周囲に多数のラバーネットが配置されており、ネットは持参も借りる必要もない。
10時40分に入場。釣り人は4~5人といったところ。
混み合う前に何とか1匹釣って楽になりたい。
まずは、「SSS BASS LURES」の「CRANK56SR」、「SHAD 60SF」を引いてみるも反応なし。
その間、隣の人が次々と釣っている...
僕はバス初挑戦なので、周りの人のように多様な攻撃手段はない。
早々に、保険として、そして最終兵器として用意していた仕掛けを投入する。
「ダウンショットリグ」。
作ったこともなく、ネットで適当に調べて買い揃えた。
「VIVA SATURN WORM」はかなり釣れるらしいので、これに賭けたっ!!

数投目、即ヒット!!


おおっ!!これがブラックバスかっ!!感動~~
普段シーバスでしているバス持ち。こっちがオリジナルかっ!
その後、すぐにヒット!!すごいぜ、「サターン」!!

またまた、ヒット!!止まらんぜ、「サターン」!!

たぶん誰でも釣れるんだろうけど、前回の苦い管釣り経験を味わうと、手段はどうあれ釣れることはとても嬉しい。
4時間券を買ったものの、1時間も立たずに当初の目標を達成してしまった。
ここで「サターン」はやめて、ハードルアーで狙うことにした。もう釣れないショックはないので。
深場を攻めないと釣れない気がしたので、ミニのメタルバイブを投入。

めでたくヒット!!長くはないが、でっぷりと太い。


またまたヒット!!こいつも太い。でも正直に言うと、こいつはスレ掛かり...

ルアーをRaparaの「SCATTER RAP CRANK」に変更。
スキャッターラップは逃げ惑うベイトを演出するルアー。
写真ではルアーは外れているが、しっかりバイト!!
これが今日一サイズだが、40cmはない。

このあと、このルアーでバスの死魚が釣れた...。本当はこれが今日一サイズで40cmくらい。
体に粘着性のありそうな白い付着物がある。
きっとこれがこの間の問題だろうね。

その後、パタッと釣れなくなった。
でも隣で入れ食いのごとく釣っている人がいる。直近のストラクチャー周りに打ち、おそらく5分で5匹くらい釣っていた。
仕掛けを見ると、どうやらワーム。
もう一回「サターン」に頼るかな...?
「サターン」に変更。即ヒット!!

この直後、さらに1匹追加。「サターン」無敵だな、おいっ...
この時点で始めて2時間くらいか。
プラグで、メタルバイブで、ワームで...用意した仕掛け全てで釣れたのでもう十分なのだが、2500円分使うとなると最低でもあと50分もある。
実際は、トッププラグもあるのだが、この時期トップで釣れるとも思えない。
結局この後はプラグでもワームでも反応なく、3時間10分ほどで8匹。
十分楽しめたが、バスも本調子ではないのか、この時期、この水温ではこんなものなのか、引きがかなり弱い。
サイズが小さいとはいえ、ヒットしてもほとんど抵抗なく簡単に寄ってくる。
バス釣りの醍醐味は引きの強さと言われている以上、本来はこんなものではないはず。
入れ食い状態だった人も、一言「元気がないな」とつぶやいていた。
早く、本調子のバスを釣ってみたいものである。
ところで、元々なぜ管理釣り場でブラックバスを釣ろうと思ったかというと...
昨年6月にTV番組「フィッシング倶楽部」で管釣りブラックバスが放送された。
題して「Vol.221 超楽し!管釣りブラックバス」。


プロの「ピストン西村」さんと「三原勇希」さん(ゆうき)。
「ピストン西村」さんの指導が常に状況にマッチし、「ゆうき」があまりにも楽しそうにバカバカ釣り、最後に「バス釣りって...楽しい~~
」なんて叫ぶものだから、管理釣り場でもこんなに楽しめるのかと影響を受けてしまった...というわけ。
僕の中で「フィッシング倶楽部」史上最も好きな回で、何度見ても楽しくて飽きない。
この回で登場した、がまかつ初のハードプラグ「VINTER SSR-60」というトップウォータークランク。
今日は使わなかったが、しっかり持ってますっ!!
今年は「ヴィンター」で花咲く水面を必ず見たいと思う。

今回覚えた「ダウンショットリグ」。
バスだけでなく、いろいろな魚が釣れるというので、どんどん試していきたいと思った
昨年末に、バスルアーを少し紹介したが、あれから少しだけ買い足していた。
ど初心者が冬から始めても期待薄なので、ここは管理釣り場から初めてみることにした。
目指すは1匹、生のバスに触れること!!
というわけで、石川県能美市にある「ドリームレイク」にお邪魔した。
「ドリームレイク」は手取川沿いで手取フィッシュランドという遊園地の向かいにある管理釣り場。
今はブラックバス主体(コイやフナの釣り場もある)だが、以前はトラウトもやっていた。
当時、トラウトをやろうと一度ここを訪れて、受付のお兄さんに話を聞いたことがあった。
久しぶりにHPを見て、シルバーレイク(トラウトポンド)がなくなっているのに驚いた。
ブラックバスのポンドはゴールドレイクというが、1号池と2号池がある。
2号池がシルバーレイクだった?...としたらかなり狭いね。
まあ、野池様ではなくコンクリートのプールなので人工感は否めないが、近場で質の良いバスが釣れるなら贅沢は言えない。
関西ではバスの釣れる管理釣り場は珍しく、遠方からも多数釣り人が来るらしい。
ただ、ここ1ヶ月以上、バスの状態が悪いとかで休業していた。
2/9から営業再開ということ、今日は珍しく晴れる予報なので混雑が予想され、場合によっては入場制限をかけうると昨日のHPブログに書かれていた。
今日の開店は午前9時。
午前10時半に到着。駐車場に車は少なく、外から見えるゴールドレイクにも人は少ない。
もし入場制限を受けても近いしまた来ればいい。
特に制限を受けることなく受付終了。
本来は8時間券(3800円)があるのだが、今は様子見の状態で4時間券(2500円)まで。
ここの嬉しいところは1時間券(1000円)があり、延長10分ごとに100円という細かい設定ができること。
また、プール周囲に多数のラバーネットが配置されており、ネットは持参も借りる必要もない。
10時40分に入場。釣り人は4~5人といったところ。
混み合う前に何とか1匹釣って楽になりたい。
まずは、「SSS BASS LURES」の「CRANK56SR」、「SHAD 60SF」を引いてみるも反応なし。
その間、隣の人が次々と釣っている...

僕はバス初挑戦なので、周りの人のように多様な攻撃手段はない。
早々に、保険として、そして最終兵器として用意していた仕掛けを投入する。
「ダウンショットリグ」。
作ったこともなく、ネットで適当に調べて買い揃えた。
「VIVA SATURN WORM」はかなり釣れるらしいので、これに賭けたっ!!

数投目、即ヒット!!

おおっ!!これがブラックバスかっ!!感動~~

普段シーバスでしているバス持ち。こっちがオリジナルかっ!
その後、すぐにヒット!!すごいぜ、「サターン」!!

またまた、ヒット!!止まらんぜ、「サターン」!!

たぶん誰でも釣れるんだろうけど、前回の苦い管釣り経験を味わうと、手段はどうあれ釣れることはとても嬉しい。
4時間券を買ったものの、1時間も立たずに当初の目標を達成してしまった。
ここで「サターン」はやめて、ハードルアーで狙うことにした。もう釣れないショックはないので。
深場を攻めないと釣れない気がしたので、ミニのメタルバイブを投入。
めでたくヒット!!長くはないが、でっぷりと太い。
またまたヒット!!こいつも太い。でも正直に言うと、こいつはスレ掛かり...

ルアーをRaparaの「SCATTER RAP CRANK」に変更。
スキャッターラップは逃げ惑うベイトを演出するルアー。
写真ではルアーは外れているが、しっかりバイト!!
これが今日一サイズだが、40cmはない。
このあと、このルアーでバスの死魚が釣れた...。本当はこれが今日一サイズで40cmくらい。
体に粘着性のありそうな白い付着物がある。
きっとこれがこの間の問題だろうね。
その後、パタッと釣れなくなった。
でも隣で入れ食いのごとく釣っている人がいる。直近のストラクチャー周りに打ち、おそらく5分で5匹くらい釣っていた。
仕掛けを見ると、どうやらワーム。
もう一回「サターン」に頼るかな...?
「サターン」に変更。即ヒット!!
この直後、さらに1匹追加。「サターン」無敵だな、おいっ...

この時点で始めて2時間くらいか。
プラグで、メタルバイブで、ワームで...用意した仕掛け全てで釣れたのでもう十分なのだが、2500円分使うとなると最低でもあと50分もある。
実際は、トッププラグもあるのだが、この時期トップで釣れるとも思えない。
結局この後はプラグでもワームでも反応なく、3時間10分ほどで8匹。
十分楽しめたが、バスも本調子ではないのか、この時期、この水温ではこんなものなのか、引きがかなり弱い。
サイズが小さいとはいえ、ヒットしてもほとんど抵抗なく簡単に寄ってくる。
バス釣りの醍醐味は引きの強さと言われている以上、本来はこんなものではないはず。
入れ食い状態だった人も、一言「元気がないな」とつぶやいていた。
早く、本調子のバスを釣ってみたいものである。
ところで、元々なぜ管理釣り場でブラックバスを釣ろうと思ったかというと...
昨年6月にTV番組「フィッシング倶楽部」で管釣りブラックバスが放送された。
題して「Vol.221 超楽し!管釣りブラックバス」。
プロの「ピストン西村」さんと「三原勇希」さん(ゆうき)。
「ピストン西村」さんの指導が常に状況にマッチし、「ゆうき」があまりにも楽しそうにバカバカ釣り、最後に「バス釣りって...楽しい~~

僕の中で「フィッシング倶楽部」史上最も好きな回で、何度見ても楽しくて飽きない。
この回で登場した、がまかつ初のハードプラグ「VINTER SSR-60」というトップウォータークランク。
今日は使わなかったが、しっかり持ってますっ!!
今年は「ヴィンター」で花咲く水面を必ず見たいと思う。
今回覚えた「ダウンショットリグ」。
バスだけでなく、いろいろな魚が釣れるというので、どんどん試していきたいと思った

2015年02月12日
管理釣り場って...難しい!!
2月11日
最も釣りが厳しいこの時期、それでも釣りに赴くのは悪くないが、やっぱり行くなら何かを釣りたいと思う。
ということで、この時期は管理釣り場に行ってみては面白いのでは?との考えに至った。
これまで管理釣り場は1回しか行ったことがなく、魚種はコロソマのみ。
この時期と限らず、1~2ヶ月に1回行ってみてもいいかもしれない。
できれば土日など連休の初日にプチ旅行がてら遠出して、どっぷりしたいものだが、今月はなかなか土日フリーという日がない。
今日は祝日だが明日は仕事なので行くつもりはなかった。また、北陸は今週月曜日から雪に見舞われているので、道中の高速道路の危険性も考慮して。
そもそも自然が多いこの石川に、トラウトの管理釣り場がないのが問題なのだ!!以前はあったようだが。
自然渓流の一部を使った釣り場ができないかなぁ...。
今日は朝8時半に起床。
モソッと起きてネットニュースをしばらく見る...今日は何して過ごそうか...。
釣り...何をする?...メバル...あんまり気分がのらないなぁ...。
管釣り?...行かないって決めたよなぁ...でも近場なら...行ってみる??
よしっ!やっぱり管釣りへ行ってみようっ!!
目的地は滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
出発は10時。営業は17時まで。
「3時間券」があるので14時前に着ければ問題ない。
無事に13時半に到着...のはずが、タックルを用意して降りてみると、「渓流釣り場」の方で、なんと「ルアー釣り場」は別の場所...
時計を見ると13時40分...時間がやばいっ!!と車に飛び乗り、3km移動。
とりあえず13時50分頃に「ルアー釣り場」に到着。

受付で券の購入とともにルアーも購入。
オリジナルの「ジグヘッドマラブー」4つとミノー2つ。

持参したのはスプーンとクランク。
釣具店で買うより、各地方の管理釣り場でその都度買い集めていったほうが、安い上にシングルフック・バーブレスになっているので面倒くさくなくてよさそう...
釣り開始。
10分で「ジグヘッドマラブー」にヒット!!
色的にレインボー(ニジマス)だっ!!
タモ入れ寸前でフックアウト...
とはいえ、幸先のよいスタートでこれからに期待...したのだが、甘くはなかった...
「管釣り、侮るなかれ」
魚がいるとはいえ、簡単に釣れるものではないと聞いていたが、正直退屈しないくらいには釣れるものだろうと高を括っていた。
釣れんっ!全っ然釣れん!!
でも周りはちょこちょこ釣っているのである。
真昼間で活性が低く、スレきっているとはいえ、それに合わせた釣り方があるようだ。
釣り方を知らないことも含め、自分が下手くそなだけである。
ルアーポンドは2つあり、第1ポンドは小さいサイズの数釣り用、第2ポンドは大型魚用。
ポンドは場所によっては3gのスプーンを軽く投げただけでも対岸に届いてしまう。
よってスプーンは2gまで、その他、ミノー、クランク、ジグヘッドマラブーをどんどんローテーション。
2つのポンドを往復し、3時間みっちりやるも、結局釣れたのはイワナのみ...


当初、ニジマスは当たり前に釣れるもので、できればイワナも釣りたいと思っていた。
そしてロックトラウトやイトウも...。
「3lbのナイロンラインで大丈夫か?」とか「ロックとかタイガーとかブラウンとか、釣ってもわからないから写真一覧をコピーしていくか?」などと考えていた自分が恥ずかしい...
「管理釣り場って......難しいっっ!!」
児島玲子さんは「最初に女の子を釣りに連れて行くなら、釣る楽しさを実感させてあげるためにも管理釣り場がいいんじゃないかな?トイレもあるし」なんて言っていたけど、今日の僕の状況では「女の子と楽しく釣りデート
」なんて甘いものじゃなく、二度と来てくれないだろう...
ニジマスは釣れなかったけど、イワナに触れることができたのはうれしかった
渓流魚って、すごく綺麗だね。
これからも、旅行を兼ねて、管理釣り場を回っていろいろな魚に出会ってみたいな。
最も釣りが厳しいこの時期、それでも釣りに赴くのは悪くないが、やっぱり行くなら何かを釣りたいと思う。
ということで、この時期は管理釣り場に行ってみては面白いのでは?との考えに至った。
これまで管理釣り場は1回しか行ったことがなく、魚種はコロソマのみ。
この時期と限らず、1~2ヶ月に1回行ってみてもいいかもしれない。
できれば土日など連休の初日にプチ旅行がてら遠出して、どっぷりしたいものだが、今月はなかなか土日フリーという日がない。
今日は祝日だが明日は仕事なので行くつもりはなかった。また、北陸は今週月曜日から雪に見舞われているので、道中の高速道路の危険性も考慮して。
そもそも自然が多いこの石川に、トラウトの管理釣り場がないのが問題なのだ!!以前はあったようだが。
自然渓流の一部を使った釣り場ができないかなぁ...。
今日は朝8時半に起床。
モソッと起きてネットニュースをしばらく見る...今日は何して過ごそうか...。
釣り...何をする?...メバル...あんまり気分がのらないなぁ...。
管釣り?...行かないって決めたよなぁ...でも近場なら...行ってみる??
よしっ!やっぱり管釣りへ行ってみようっ!!
目的地は滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
出発は10時。営業は17時まで。
「3時間券」があるので14時前に着ければ問題ない。
無事に13時半に到着...のはずが、タックルを用意して降りてみると、「渓流釣り場」の方で、なんと「ルアー釣り場」は別の場所...

時計を見ると13時40分...時間がやばいっ!!と車に飛び乗り、3km移動。
とりあえず13時50分頃に「ルアー釣り場」に到着。
受付で券の購入とともにルアーも購入。
オリジナルの「ジグヘッドマラブー」4つとミノー2つ。
持参したのはスプーンとクランク。
釣具店で買うより、各地方の管理釣り場でその都度買い集めていったほうが、安い上にシングルフック・バーブレスになっているので面倒くさくなくてよさそう...

釣り開始。
10分で「ジグヘッドマラブー」にヒット!!

色的にレインボー(ニジマス)だっ!!
タモ入れ寸前でフックアウト...

とはいえ、幸先のよいスタートでこれからに期待...したのだが、甘くはなかった...

「管釣り、侮るなかれ」
魚がいるとはいえ、簡単に釣れるものではないと聞いていたが、正直退屈しないくらいには釣れるものだろうと高を括っていた。
釣れんっ!全っ然釣れん!!

でも周りはちょこちょこ釣っているのである。
真昼間で活性が低く、スレきっているとはいえ、それに合わせた釣り方があるようだ。
釣り方を知らないことも含め、自分が下手くそなだけである。
ルアーポンドは2つあり、第1ポンドは小さいサイズの数釣り用、第2ポンドは大型魚用。
ポンドは場所によっては3gのスプーンを軽く投げただけでも対岸に届いてしまう。
よってスプーンは2gまで、その他、ミノー、クランク、ジグヘッドマラブーをどんどんローテーション。
2つのポンドを往復し、3時間みっちりやるも、結局釣れたのはイワナのみ...

当初、ニジマスは当たり前に釣れるもので、できればイワナも釣りたいと思っていた。
そしてロックトラウトやイトウも...。
「3lbのナイロンラインで大丈夫か?」とか「ロックとかタイガーとかブラウンとか、釣ってもわからないから写真一覧をコピーしていくか?」などと考えていた自分が恥ずかしい...

「管理釣り場って......難しいっっ!!」
児島玲子さんは「最初に女の子を釣りに連れて行くなら、釣る楽しさを実感させてあげるためにも管理釣り場がいいんじゃないかな?トイレもあるし」なんて言っていたけど、今日の僕の状況では「女の子と楽しく釣りデート


ニジマスは釣れなかったけど、イワナに触れることができたのはうれしかった

渓流魚って、すごく綺麗だね。
これからも、旅行を兼ねて、管理釣り場を回っていろいろな魚に出会ってみたいな。
2014年10月13日
怪魚「コロソマ」
10月12日
朝5:30から静岡県浜松市まで日帰り釣行を決行した。
目的地は「浜名湖フィッシングリゾート(以下浜名湖FR)」という管理釣り場。
ここではアマゾンの怪魚「コロソマ(現地名:タンバッキー)」という魚を放流している。
このことをたまたま知ったのがほんの一週間ほど前。
熱帯の魚だけに「夏期限定」と浜名湖FRのHPに記載されていたが、詳しい期日は記載されていなかった。
「夏期限定」なら「また来年だな...」と思いながらちょこちょこHPを見ていると、「10月13日終了」の記載が...。
ご存知のように、現在強烈な台風19号が迫っている。
浜松の天気予報を確認。
11日(土)は晴れ、12日(日)は曇り時々雨(降水確率50%)、13日(月)は暴風雨となっていた。
11日は職場のイベントで行けないので、12日に行けるかどうかが問題。
天気予報はころころ変わるので、こまめにチェックしていると直前に12日の降水確率が10%まで低下。
これは行くしかない!!と釣行を決定。
ちなみに管理釣り場は経験がなく、今回がデビュー
しかし、コロソマ釣りに関する情報は少なく、自分なりにかき集めた情報がこんな感じ。
①落ちてくる木の実などを食べている草食魚。
木の実などを割るために歯が非常に鋭い。50LBのリーダーでさえ切られる!!
スイベルに直接針をつけるか、ワイヤーリーダーを使ったほうが無難。
②引きが恐ろしく強い。 チヌ針ごときでは伸ばされる!!スイベルも弱いものだと針金にされる!!
③PEは2~4号くらい??
実際にやってみて、60cmオーバーがかかれば針やラインは強固なものがいいが、30~40cmクラスなら比較的ライトでもよさそう。
ただし、スイベルなどは絶対に使用したほうがいい。
周りの人のタックル詳細は知らないが、結構切られていた...。
浜名湖FRのコロソマ釣りはエサかルアーかフライか。
ルアーは難しく、おそらくはほとんどがエサ釣り(FRの練りエサ)。
料金は2時間で2500円(エサ1回分付き)
延長1時間につき1000円
エサ追加分:1回分200円
貸しタモ:300円
草食魚のルアーを調べる時間もなく、まずは釣ることなので迷わずエサ釣りで。
朝10時過ぎから開始。
エサ釣りなら楽勝だろう!!と、たかをくくっていたら、何じゃこれは!!全然釣れん!!
予定では12時に終わり、高波を避けられる漁港でライトフィッシングをする予定だったが、結局2時間延長...
本当は昼から沼津まで足を伸ばして、行きたい所、やりたい釣りがあったのだが...。
1匹目 初コロソマ


ネットイン状態(魚曲がり、ヒレ折れ)のざっと計測で45cm。
こいつは掛かってから潔く、そんなには引かなかった。
2匹目 ネットイン状態(魚曲がり、ヒレ折れ)のざっと計測で50cm。
こいつがムチャクチャ引いた...
最後のツッコミ抵抗がかなり強い。疲れたぁ~


<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7
リール:BIOMASTER SW V2 4000XG(夢屋カスタム)
ライン:PE2.25号
リーダー:ナイロン40LB
針:チヌ針8号
スイベル:ストロングスナップボールベアリング3号(破断値100LB)
結束:FGノット
時期的に終盤で、水温も下がり活性が低くなっているので、釣りにくても仕方のないこと。
真夏のハイシーズンには十何匹釣って帰る人もいるとか...
そんなに釣ったら腕が上がらなくなるねぇ。
しかし、この時期でも周りで釣っている人はいるので、やっぱりうまいんだね。
1人の兄ちゃんがボコボコ釣ってて、2回もデカいのを受付に運び、投げては即ヒットなど、いったいどんな釣り方をしているのやら。
受付のおばさんによると、釣った人曰く、微妙なエサの動かし方があるのだとか...。
また、やっても釣れない方は恥ずかしがらずに必ず係りの方に相談しましょう。
あの手この手で釣らせてくれます。
僕はエサの練り方から全然ダメだった。
ちなみにコロソマポンドにはハゼがいっぱいいる。
実はファーストヒットはこいつだった。

チヌ針8号が口にフッキングするわけもなく、腹に刺さっている。
練りエサがついた手を洗うとめちゃくちゃ寄ってくる。そして、たまに指を噛まれる。
係りのおじさんも受付のおばさんもとても人柄がよく、必ずハイシーズンにもう1回挑戦すると約束し、浜名湖FRを後にした。
今回前情報から自分なりにいろいろ道具を揃えてみた。


「チヌ針ごときでは伸ばされる!!」という情報から石鯛針15号も用意したが、50cmクラスではチヌ針8号で大丈夫だった。
スイベルも針金にされないようにかなり強力なものを使い、リーダーも40LBを使ったが、係りのおじさんには「ごっついなぁ」、「太いなぁ」と言われたので、もっとライトでいいようだ。
MX-7の硬さに合わせ、バレットシンカーは21gと重めを選択した。
もともとベイトリールでやりたかったのでキャスティング用に使用したが、どうも着水の衝撃でエサがバラけている(はずれている)感じがしたのですぐにスピニングに変更し、使うのをやめた。
しかし、エサをしっかり練った上で使用していればそんなことはなかったかもしれない。
係りのおじさんは「浮き」や「オモリ」はあまり使わず、エサのぶっこみの方がいいと教えてくれた。
最後にノットだが、今回はFGノット。
以前に「クイックノッター」というノッターを紹介した。
クイックノッターは「ポッキンノット」という簡易的なFGノットを組める代物。
経験上使用できるリーダーの太さは下は2号(8LB)がホールドできるギリギリ、上は7号(25LB)くらいまでいけるかもしれないが、5号(20LB)くらいまでにしたほうが、クイックノッターを末永く使う上では無難と考える。
※リーダーはVARIVAS製品
しかし、前回のアカメと今回のコロソマ釣行は12号(40LB)を使用したため、クイックノッターは使えない。
そこで新しく調達したアイテムがこれ。

EZ Knotter(イージーノッター)のHeavy 6~50号(25~200LB)対応 DVD付き
携帯性はクイックノッターに劣るが、完璧なFGノットを簡単に作成可能。
また、25LB~となっているが、20LBでも問題なく組める。
使ってみて僕が最初に気付かなかった注意点は、途中からノッターを真横にして使うということ(写真にあるDVD盤面の絵のように)。
映像がノット部分の拡大なので、これに気付かないと映像のようにいかない。
2匹目がヒットしたとき、何度もツッコまれて心配したが、全然大丈夫だった
今回は日帰りで強行したが、静岡なので、実家の三重に帰った時に名古屋荒子川のティラピアとともにちょいと足を伸ばしてみるかな?
朝5:30から静岡県浜松市まで日帰り釣行を決行した。
目的地は「浜名湖フィッシングリゾート(以下浜名湖FR)」という管理釣り場。
ここではアマゾンの怪魚「コロソマ(現地名:タンバッキー)」という魚を放流している。
このことをたまたま知ったのがほんの一週間ほど前。
熱帯の魚だけに「夏期限定」と浜名湖FRのHPに記載されていたが、詳しい期日は記載されていなかった。
「夏期限定」なら「また来年だな...」と思いながらちょこちょこHPを見ていると、「10月13日終了」の記載が...。
ご存知のように、現在強烈な台風19号が迫っている。
浜松の天気予報を確認。
11日(土)は晴れ、12日(日)は曇り時々雨(降水確率50%)、13日(月)は暴風雨となっていた。
11日は職場のイベントで行けないので、12日に行けるかどうかが問題。
天気予報はころころ変わるので、こまめにチェックしていると直前に12日の降水確率が10%まで低下。
これは行くしかない!!と釣行を決定。
ちなみに管理釣り場は経験がなく、今回がデビュー

しかし、コロソマ釣りに関する情報は少なく、自分なりにかき集めた情報がこんな感じ。
①落ちてくる木の実などを食べている草食魚。
木の実などを割るために歯が非常に鋭い。50LBのリーダーでさえ切られる!!

スイベルに直接針をつけるか、ワイヤーリーダーを使ったほうが無難。
②引きが恐ろしく強い。 チヌ針ごときでは伸ばされる!!スイベルも弱いものだと針金にされる!!

③PEは2~4号くらい??
実際にやってみて、60cmオーバーがかかれば針やラインは強固なものがいいが、30~40cmクラスなら比較的ライトでもよさそう。
ただし、スイベルなどは絶対に使用したほうがいい。
周りの人のタックル詳細は知らないが、結構切られていた...。
浜名湖FRのコロソマ釣りはエサかルアーかフライか。
ルアーは難しく、おそらくはほとんどがエサ釣り(FRの練りエサ)。
料金は2時間で2500円(エサ1回分付き)
延長1時間につき1000円
エサ追加分:1回分200円
貸しタモ:300円
草食魚のルアーを調べる時間もなく、まずは釣ることなので迷わずエサ釣りで。
朝10時過ぎから開始。
エサ釣りなら楽勝だろう!!と、たかをくくっていたら、何じゃこれは!!全然釣れん!!

予定では12時に終わり、高波を避けられる漁港でライトフィッシングをする予定だったが、結局2時間延長...
本当は昼から沼津まで足を伸ばして、行きたい所、やりたい釣りがあったのだが...。
1匹目 初コロソマ

ネットイン状態(魚曲がり、ヒレ折れ)のざっと計測で45cm。
こいつは掛かってから潔く、そんなには引かなかった。
2匹目 ネットイン状態(魚曲がり、ヒレ折れ)のざっと計測で50cm。
こいつがムチャクチャ引いた...

最後のツッコミ抵抗がかなり強い。疲れたぁ~

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7
リール:BIOMASTER SW V2 4000XG(夢屋カスタム)
ライン:PE2.25号
リーダー:ナイロン40LB
針:チヌ針8号
スイベル:ストロングスナップボールベアリング3号(破断値100LB)
結束:FGノット
時期的に終盤で、水温も下がり活性が低くなっているので、釣りにくても仕方のないこと。
真夏のハイシーズンには十何匹釣って帰る人もいるとか...

そんなに釣ったら腕が上がらなくなるねぇ。
しかし、この時期でも周りで釣っている人はいるので、やっぱりうまいんだね。
1人の兄ちゃんがボコボコ釣ってて、2回もデカいのを受付に運び、投げては即ヒットなど、いったいどんな釣り方をしているのやら。
受付のおばさんによると、釣った人曰く、微妙なエサの動かし方があるのだとか...。
また、やっても釣れない方は恥ずかしがらずに必ず係りの方に相談しましょう。
あの手この手で釣らせてくれます。
僕はエサの練り方から全然ダメだった。
ちなみにコロソマポンドにはハゼがいっぱいいる。
実はファーストヒットはこいつだった。
チヌ針8号が口にフッキングするわけもなく、腹に刺さっている。
練りエサがついた手を洗うとめちゃくちゃ寄ってくる。そして、たまに指を噛まれる。
係りのおじさんも受付のおばさんもとても人柄がよく、必ずハイシーズンにもう1回挑戦すると約束し、浜名湖FRを後にした。
今回前情報から自分なりにいろいろ道具を揃えてみた。
「チヌ針ごときでは伸ばされる!!」という情報から石鯛針15号も用意したが、50cmクラスではチヌ針8号で大丈夫だった。
スイベルも針金にされないようにかなり強力なものを使い、リーダーも40LBを使ったが、係りのおじさんには「ごっついなぁ」、「太いなぁ」と言われたので、もっとライトでいいようだ。
MX-7の硬さに合わせ、バレットシンカーは21gと重めを選択した。
もともとベイトリールでやりたかったのでキャスティング用に使用したが、どうも着水の衝撃でエサがバラけている(はずれている)感じがしたのですぐにスピニングに変更し、使うのをやめた。
しかし、エサをしっかり練った上で使用していればそんなことはなかったかもしれない。
係りのおじさんは「浮き」や「オモリ」はあまり使わず、エサのぶっこみの方がいいと教えてくれた。
最後にノットだが、今回はFGノット。
以前に「クイックノッター」というノッターを紹介した。
クイックノッターは「ポッキンノット」という簡易的なFGノットを組める代物。
経験上使用できるリーダーの太さは下は2号(8LB)がホールドできるギリギリ、上は7号(25LB)くらいまでいけるかもしれないが、5号(20LB)くらいまでにしたほうが、クイックノッターを末永く使う上では無難と考える。
※リーダーはVARIVAS製品
しかし、前回のアカメと今回のコロソマ釣行は12号(40LB)を使用したため、クイックノッターは使えない。
そこで新しく調達したアイテムがこれ。
EZ Knotter(イージーノッター)のHeavy 6~50号(25~200LB)対応 DVD付き
携帯性はクイックノッターに劣るが、完璧なFGノットを簡単に作成可能。
また、25LB~となっているが、20LBでも問題なく組める。
使ってみて僕が最初に気付かなかった注意点は、途中からノッターを真横にして使うということ(写真にあるDVD盤面の絵のように)。
映像がノット部分の拡大なので、これに気付かないと映像のようにいかない。
2匹目がヒットしたとき、何度もツッコまれて心配したが、全然大丈夫だった

今回は日帰りで強行したが、静岡なので、実家の三重に帰った時に名古屋荒子川のティラピアとともにちょいと足を伸ばしてみるかな?