2024年01月13日
初めてのYBロッド
1月9日
今日は朝から用事があって急遽有休休暇をとった。
少し前にメバルを求めて京丹後市まで赴いたが、”そんなに遠くまで行かなくても舞鶴市で釣れるんじゃないの?”という思いで舞鶴市へやって来た。
元々舞鶴市は2週に1~2回程度仕事で来ているので、帰りにちょくちょく釣りをする。
”いつもは車で通りすぎるだけだが、やってみたら釣れるかも?” と思っていたところで竿を出してみた。
しかし、夕方にも用事があったこともあり、釣り場に着いたのはすでに午後8時過ぎ。
目的の場所は常夜灯でかなり明るく、普段夜に来ないので全然知らなかった。
しかし、海は真っ暗で何も見えないので水深等もわからない。
一度海面をライトで照らしてみると、何かの魚が泳いでいった...ように見えた。
翌日も仕事なので1時間程度しかできないが、ジグヘッドワームオンリーで探ってみる。
すると、特に足元で頻繁にアタリがある...が乗らない。
ワームを小さくすれば釣れるようにも思うが、あえて小さくしなかった。
しばらくキャストを続けていると、軽く違和感を感じた。
乗っている感がして軽く合わすと、確かに乗っている。
引きの強さにそれなりの良型を確信して抜き上げると、21cmのメバル

”やっぱいるじゃん!!
”と喜びを感じつつ続けるも、その後はアタリが何度かある程度で乗らず、午後8時半に釣り終了となった。
<使用タックル>
ロッド :BlueCurrentⅢ 74
リール:VANQUISH C2000HGS
・
・
・
ここで1つ謝罪を...
前回、Sephia BBを購入してからたった半月で折ってしまい、安くなったタイミングで再度購入する...風なことを書いたが...別のロッドを買ってしまいました...
上の画像にあるように、新しいロッドは「BlueCurrent(ブルーカレント)Ⅲ 74」。
「YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス YB)」のロッドを持つのは初めて。
大きなメーカーではないが、どこの釣具屋でも見かけてイベントも時々やっているので有名なブランド。


この「BlueCurrent Ⅲ 74」というロッド、実はSephia BBを買う前から候補には入っていた。
しかし「ヤマガブランクス」というブランドに対して自身が持つイメージは中級クラス以上のロッドであり、このロッドも定価では3万円ほどするので決して安くはない。
”そこまで高価なロッドでなくてもいいか”との思いでSephia BBを買ったわけだが、折ってから再度購入を考えるとなると、やはり別のロッドにも目が行ってしまうもの...
”1.5号もしくは1.8号のエギ~”という条件のライトエギングロッドで考えるとメジャークラフトに安いロッドがあるくらいで他は見つからなかった。
元々、ヒイカを釣るために購入したが、その目的であればアジやメバルロッドでも構わない。
「BlueCurrent Ⅲ 74」の推奨ターゲットは”アジ、メバル、他なんでも”となっており、対象魚種専用のロッドでないことが気に入った
テーパーはレギュラー寄りなのでかなり曲がりそうで、ルアーをキビキビ動かすのには向いていなさそうだが、ヒイカの釣りはエギをチョンチョン動かす程度なので全く問題ないだろうとの判断。
使ってみると、軽いジグヘッドを投げる際もかなりしなる。
ロッドも軽く、片手でひょいひょい投げられるので、これは使っていて楽しい
バッドもかなり強いそうなので、不意の大物にも対応できそうだ。
今日は朝から用事があって急遽有休休暇をとった。
少し前にメバルを求めて京丹後市まで赴いたが、”そんなに遠くまで行かなくても舞鶴市で釣れるんじゃないの?”という思いで舞鶴市へやって来た。
元々舞鶴市は2週に1~2回程度仕事で来ているので、帰りにちょくちょく釣りをする。
”いつもは車で通りすぎるだけだが、やってみたら釣れるかも?” と思っていたところで竿を出してみた。
しかし、夕方にも用事があったこともあり、釣り場に着いたのはすでに午後8時過ぎ。
目的の場所は常夜灯でかなり明るく、普段夜に来ないので全然知らなかった。
しかし、海は真っ暗で何も見えないので水深等もわからない。
一度海面をライトで照らしてみると、何かの魚が泳いでいった...ように見えた。
翌日も仕事なので1時間程度しかできないが、ジグヘッドワームオンリーで探ってみる。
すると、特に足元で頻繁にアタリがある...が乗らない。
ワームを小さくすれば釣れるようにも思うが、あえて小さくしなかった。
しばらくキャストを続けていると、軽く違和感を感じた。
乗っている感がして軽く合わすと、確かに乗っている。
引きの強さにそれなりの良型を確信して抜き上げると、21cmのメバル

”やっぱいるじゃん!!

<使用タックル>
ロッド :BlueCurrentⅢ 74
リール:VANQUISH C2000HGS
・
・
・
ここで1つ謝罪を...

前回、Sephia BBを購入してからたった半月で折ってしまい、安くなったタイミングで再度購入する...風なことを書いたが...別のロッドを買ってしまいました...

上の画像にあるように、新しいロッドは「BlueCurrent(ブルーカレント)Ⅲ 74」。
「YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス YB)」のロッドを持つのは初めて。
大きなメーカーではないが、どこの釣具屋でも見かけてイベントも時々やっているので有名なブランド。
この「BlueCurrent Ⅲ 74」というロッド、実はSephia BBを買う前から候補には入っていた。
しかし「ヤマガブランクス」というブランドに対して自身が持つイメージは中級クラス以上のロッドであり、このロッドも定価では3万円ほどするので決して安くはない。
”そこまで高価なロッドでなくてもいいか”との思いでSephia BBを買ったわけだが、折ってから再度購入を考えるとなると、やはり別のロッドにも目が行ってしまうもの...

”1.5号もしくは1.8号のエギ~”という条件のライトエギングロッドで考えるとメジャークラフトに安いロッドがあるくらいで他は見つからなかった。
元々、ヒイカを釣るために購入したが、その目的であればアジやメバルロッドでも構わない。
「BlueCurrent Ⅲ 74」の推奨ターゲットは”アジ、メバル、他なんでも”となっており、対象魚種専用のロッドでないことが気に入った

テーパーはレギュラー寄りなのでかなり曲がりそうで、ルアーをキビキビ動かすのには向いていなさそうだが、ヒイカの釣りはエギをチョンチョン動かす程度なので全く問題ないだろうとの判断。
使ってみると、軽いジグヘッドを投げる際もかなりしなる。
ロッドも軽く、片手でひょいひょい投げられるので、これは使っていて楽しい

バッドもかなり強いそうなので、不意の大物にも対応できそうだ。
2024年01月03日
2024 初釣りで竿を折りました(地震は関係ありません)
明けましておめでとうございます
本来ならめでたいはずの正月も北陸地方の地震により一気に深刻な状況。
能登半島を震源とした地震によって、第2の故郷・金沢も大きな被害を受けている。


午後4時過ぎ、たまたまネットで石川県で大きな地震があったことを知った。
その直後、ここ京都府でも比較的大きな揺れを感じたが、室内のものが多少揺れた程度。
同時にネットでは大津波警報・ただちに逃げて!!の表記が。
TV放送もすべて地震速報に切り替わった。
こういった時は携帯電話もつながりにくくなるが、あえて金沢の元同僚たちに連絡を試みた。
遠方のために何もできないくせに余計な連絡をして無駄に携帯電話のバッテリーを消費させることがよいのか迷ったが...。
”大丈夫”という返信が多かったが、1人は家が大変で車の中で待機しているという...。
その方の住んでいる地域が少しTVで流れたが、道も建物もヤバかった。
道も破壊されて簡単には行けないかもしれないが、とりあえず”何かあったら、物資を運ぶくらいはするから連絡してほしい”とだけ伝えた。
大災害が起きると、誰もが支援をしたくて仕方がなくなるが、個人間のやりとりならまだしも、大きな支援をしたいと思うなら正式にボランティアが募られるまで待った方がいい。
いきなり好き勝手に動こうとしても迷惑になるだけである。
また、僕の父親が「3.11」の時そうだったように、何もしないのに興味本位で被災地を見に行く人もいるが、現地の人にとっては迷惑なだけである。
最近、少しずつ防災袋の準備をしているものの、まだまだ本気じゃなかった。
すぐに持って飛び出せるように真剣に準備する必要があるなとしみじみ思った。
金沢から移住してから、石川県には雪も地震も増えた。
輪島の朝市...そばを通ったことはあっても行ってなかったな。
歴史ある場所なだけに本当に残念だ。
1月2日
北陸が大変な時に”初釣り”とはのんきなものだが、今の自分に出来ることはないのでしたいことをしようと割り切った
日本海側の津波注意報がすべて解除されたといっても地震は続いており、日本海側へ釣りに行くのは非常識だと考え、瀬戸内海方面へ。
思いつくのはヒイカしかないので姫路に向かって100km以上を下道で走る
午後5時前に到着したが、日が長くなったのか、まだまだ明るい。
実家の方では正月から堤防に釣り人は多いので覚悟したが、ちらほらいる程度。
しかも左隣の大家族以外は暗くなると同時に帰っていった。
ヒイカは常夜灯のある場所でよく釣れ、いつも常夜灯の場所には釣り人がいるが、今日は皆無。
しかし、足場が高めなことと、暗い所でも釣れるだろうと、そこには行かなかった。
開始して10分(午後5時10分)、まだまだ明るいが、エギに2杯のヒイカがついてきた
やる気満々なので、こうなったらアオリのサイトと同じで簡単だ
1.5号のエギをチョンチョンダートさせてフォールさせると、1杯がエギを抱いて持って行った。
しばらく持って行かせた後に合わせると、簡単に乗った!!
足1本だったが、そのまま抜き上げた。

幸先のいい1杯。
こんな風にサイトで釣れるのなら楽なのに...
こういう意味でも常夜灯下や明るい投光器は必要なのかも...。
2杯ついてきたということは漁港内にはたくさんいると考えて、その時はたくさん釣れる予感がしていた。
が...現実はそんなに甘くない...
あるいは僕が下手すぎるのか、そこから2時間ヒットがない...
夜のヒイカは表層近くにいるともいうから中層以上を中心に探っていたが反応がないので、一応底付近も探ってみるもアタリがない...
左隣の大家族はエサでカサゴやキジハタ、セイゴやアナゴを釣って大盛り上がり
その後、大家族のご主人と話すとヒイカは常夜灯の場所だと言う。
そんなことはわかっているんだけどね...
数を求めないのであればここでもいいかと思ったのだが...。
一応、イカの切り身も持ってきていたのでぶっこんで、場所を変え変え1時間以上待つもツンッともない
午後8時半、結局常夜灯の場所へと移動してエギを投げると1投で釣れた...

”やっぱりセオリー通りか...”と思ったものの、その後が全く続かない。
隣にはずっと前からヒイカを狙っているだろう人がいるが、全く釣れている気配がなく、堤防の外側内側と場所を変えているが反応はないようだ。
タイムリミットの午後9時過ぎ、竿に重みが乗ったと思ったら、大家族のご主人とお祭り
このご主人、時々非常識なコースにキャストしてくるが、今回はもしかしたら僕のキャスト方向が問題だったのかもしれない。
それを最後に納竿とした。
”まあボウズではなかっただけ、よかったのかな?
”
漁港には結構明るい常夜灯があるので、駐車場までの道には基本的にライトは必要ない。
が、ちょっとのコンクリートの段差につまづき、ガッシャ―――ン!!と転倒!!!
こういった時、釣り人は自分の体を守ることはもちろんだが、竿とリールを守ることを瞬時に考える。
左手と右膝をぶつけたが、防寒グローブとズボンのおかげて擦り傷はなかった。
リールは明らかに路面に擦ったのでライトで照らすと、ローターの塗装が剥げている。
使用上は問題なさそうだが、当時は高価だったものの随分古いリールなので壊れても諦めはつくだろう。

問題は竿。
以前、急斜面で転んで大丈夫かと思われた竿が、次の一振りで折れたことがある。
パッと見た目は問題なさそうだが、軽く振ってみる。
カチャカチャと変な音がし、最初はスナップが竿にあたる音かと思ったがそうではないらしい。
見るとティップが折れてラインを伝ってスナップの付近まできている...
終わった...買ってまだ半月なのに...

まあ、車中に積んであるもう1つの竿であれば泣きどころでは済まなかった。
家に帰ってから見ると、グリップも擦れて、ブランクにも擦り傷が入っている。

実際はティップ側だけ変えれば問題なく使用できるだろうが、意外とお金のかかるものである。
高価な竿ならともかく、安い竿なので再度買い直した方がいいかもしれない。
この竿は大体13000~15000円で売っているが、先月はネットのあるショップで11000円弱で買えた。
しかも僕が買った数日後には10000円を切っていた...
今はまた高くなっているが、すぐにいるものでもないので時期を待ってもいいかもしれない。
貧果ながら楽しい初釣りだったが、まさに”一寸先は闇
”である。
トラブルで大事な道具を壊してしまう...これもまた釣りである。
釣りをしている最中に羽田空港で火災があった。
12月17日-18日に僕も羽田空港にいたばかりである。
地震で被災された方々、飛行機に積んだ荷物を回収できなかった乗客の方々に比べたら10000円の竿なんて、なんと安いものか。
失ったものは戻らないけれど、できるだけ皆様にとって平穏な日常が戻りますように...。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール :RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
この日の午前中、「カレーハウスCoCo壱番屋」に行った。
大のココイチ好きのクセに福袋があることを知らなかった
ココイチに通い始めたのはもう20年以上前になるけど、就職してからは多い時に週2回、まれにひどい時は週3回行ったこともあった...
最近はお金を大切に使うことと、健康面も考えて外食は控えており、ココイチも数か月に1回程度。
そもそも福袋って買ったことがなく...厳密には何年か前、7月ごろ、CBCラジオの福袋?を買ったことがあるくらい。
実家が三重県とはいえ、なんで中部地方の福袋を? というツッコミはさておき...
何が入っているかわからないところはドキドキ感がある反面、不要なものは欲しくないという思いもあり、洋服店の福袋は何度も買おうとしながらも結局は買わなかった。
釣具屋の福袋のように中身がわかるものの場合、自分がモノの価値を知っているとお得かどうかがわかって面白い
話は戻って、ココイチの福袋は昨年12月26日に第1弾が発売された。
職場でたまたまネットで知り、小さな期待をしつつ夕方に向かった頃には当然売り切れ...
情報では年始に各店舗の初営業時にまた売るそうなのでその時を狙うしかないっ!!
ネットでは”即完売だろう”とのことながらどれほどの人気があるかはわからないので、開店時刻の1時間前に行った...が誰も来ていない...
開店30~40分前に店員さんが出勤されてきた。
どこで時間を潰そうにもガソリンを使うだけなので、車の中で昨年の”格付けチェック”の再放送を観ながら時間を潰していると、開店15分前になって1台の車が入って来た。
その後、歩いて来られた2名が入り口に並ぶと、隣の車の女性が並んだので僕も並ぶことにした。
入り口には福袋30個と書かれている。
1人2個まで購入可能だが、まあ確実に手に入るだろう。
無駄に1時間前から待ったのだから!!!
開店時刻3分前に入り口が開かれた。
みんなすぐに福袋を手に取り、会計へ。
僕も無事にゲットし、車の中に置いてから、正月なのでちょっと豪華目に食べた

福袋は1袋2000円で袋自体がオリジナルのトートバッグになっている。


①2000円分のお食事券
②レトルトのポークカレー。

③メモ帳
④マスキングテープ
⑤ビーフカレーデザインのクリアポーチ


メモ帳とクリアポーチは十分使えるが、マスキングテープはどうしようか...
100均で買ったマスキングテープがあるしな...。
2000円で十分お得な福袋なのでした

本来ならめでたいはずの正月も北陸地方の地震により一気に深刻な状況。
能登半島を震源とした地震によって、第2の故郷・金沢も大きな被害を受けている。
午後4時過ぎ、たまたまネットで石川県で大きな地震があったことを知った。
その直後、ここ京都府でも比較的大きな揺れを感じたが、室内のものが多少揺れた程度。
同時にネットでは大津波警報・ただちに逃げて!!の表記が。
TV放送もすべて地震速報に切り替わった。
こういった時は携帯電話もつながりにくくなるが、あえて金沢の元同僚たちに連絡を試みた。
遠方のために何もできないくせに余計な連絡をして無駄に携帯電話のバッテリーを消費させることがよいのか迷ったが...。
”大丈夫”という返信が多かったが、1人は家が大変で車の中で待機しているという...。
その方の住んでいる地域が少しTVで流れたが、道も建物もヤバかった。
道も破壊されて簡単には行けないかもしれないが、とりあえず”何かあったら、物資を運ぶくらいはするから連絡してほしい”とだけ伝えた。
大災害が起きると、誰もが支援をしたくて仕方がなくなるが、個人間のやりとりならまだしも、大きな支援をしたいと思うなら正式にボランティアが募られるまで待った方がいい。
いきなり好き勝手に動こうとしても迷惑になるだけである。
また、僕の父親が「3.11」の時そうだったように、何もしないのに興味本位で被災地を見に行く人もいるが、現地の人にとっては迷惑なだけである。
最近、少しずつ防災袋の準備をしているものの、まだまだ本気じゃなかった。
すぐに持って飛び出せるように真剣に準備する必要があるなとしみじみ思った。
金沢から移住してから、石川県には雪も地震も増えた。
輪島の朝市...そばを通ったことはあっても行ってなかったな。
歴史ある場所なだけに本当に残念だ。
1月2日
北陸が大変な時に”初釣り”とはのんきなものだが、今の自分に出来ることはないのでしたいことをしようと割り切った

日本海側の津波注意報がすべて解除されたといっても地震は続いており、日本海側へ釣りに行くのは非常識だと考え、瀬戸内海方面へ。
思いつくのはヒイカしかないので姫路に向かって100km以上を下道で走る

午後5時前に到着したが、日が長くなったのか、まだまだ明るい。
実家の方では正月から堤防に釣り人は多いので覚悟したが、ちらほらいる程度。
しかも左隣の大家族以外は暗くなると同時に帰っていった。
ヒイカは常夜灯のある場所でよく釣れ、いつも常夜灯の場所には釣り人がいるが、今日は皆無。
しかし、足場が高めなことと、暗い所でも釣れるだろうと、そこには行かなかった。
開始して10分(午後5時10分)、まだまだ明るいが、エギに2杯のヒイカがついてきた

やる気満々なので、こうなったらアオリのサイトと同じで簡単だ

1.5号のエギをチョンチョンダートさせてフォールさせると、1杯がエギを抱いて持って行った。
しばらく持って行かせた後に合わせると、簡単に乗った!!

足1本だったが、そのまま抜き上げた。
幸先のいい1杯。
こんな風にサイトで釣れるのなら楽なのに...

こういう意味でも常夜灯下や明るい投光器は必要なのかも...。
2杯ついてきたということは漁港内にはたくさんいると考えて、その時はたくさん釣れる予感がしていた。
が...現実はそんなに甘くない...

あるいは僕が下手すぎるのか、そこから2時間ヒットがない...

夜のヒイカは表層近くにいるともいうから中層以上を中心に探っていたが反応がないので、一応底付近も探ってみるもアタリがない...

左隣の大家族はエサでカサゴやキジハタ、セイゴやアナゴを釣って大盛り上がり

その後、大家族のご主人と話すとヒイカは常夜灯の場所だと言う。
そんなことはわかっているんだけどね...

数を求めないのであればここでもいいかと思ったのだが...。
一応、イカの切り身も持ってきていたのでぶっこんで、場所を変え変え1時間以上待つもツンッともない

午後8時半、結局常夜灯の場所へと移動してエギを投げると1投で釣れた...

”やっぱりセオリー通りか...”と思ったものの、その後が全く続かない。
隣にはずっと前からヒイカを狙っているだろう人がいるが、全く釣れている気配がなく、堤防の外側内側と場所を変えているが反応はないようだ。
タイムリミットの午後9時過ぎ、竿に重みが乗ったと思ったら、大家族のご主人とお祭り

このご主人、時々非常識なコースにキャストしてくるが、今回はもしかしたら僕のキャスト方向が問題だったのかもしれない。
それを最後に納竿とした。
”まあボウズではなかっただけ、よかったのかな?

漁港には結構明るい常夜灯があるので、駐車場までの道には基本的にライトは必要ない。
が、ちょっとのコンクリートの段差につまづき、ガッシャ―――ン!!と転倒!!!

こういった時、釣り人は自分の体を守ることはもちろんだが、竿とリールを守ることを瞬時に考える。
左手と右膝をぶつけたが、防寒グローブとズボンのおかげて擦り傷はなかった。
リールは明らかに路面に擦ったのでライトで照らすと、ローターの塗装が剥げている。
使用上は問題なさそうだが、当時は高価だったものの随分古いリールなので壊れても諦めはつくだろう。
問題は竿。
以前、急斜面で転んで大丈夫かと思われた竿が、次の一振りで折れたことがある。
パッと見た目は問題なさそうだが、軽く振ってみる。
カチャカチャと変な音がし、最初はスナップが竿にあたる音かと思ったがそうではないらしい。
見るとティップが折れてラインを伝ってスナップの付近まできている...

終わった...買ってまだ半月なのに...

まあ、車中に積んであるもう1つの竿であれば泣きどころでは済まなかった。
家に帰ってから見ると、グリップも擦れて、ブランクにも擦り傷が入っている。
実際はティップ側だけ変えれば問題なく使用できるだろうが、意外とお金のかかるものである。
高価な竿ならともかく、安い竿なので再度買い直した方がいいかもしれない。
この竿は大体13000~15000円で売っているが、先月はネットのあるショップで11000円弱で買えた。
しかも僕が買った数日後には10000円を切っていた...

今はまた高くなっているが、すぐにいるものでもないので時期を待ってもいいかもしれない。
貧果ながら楽しい初釣りだったが、まさに”一寸先は闇

トラブルで大事な道具を壊してしまう...これもまた釣りである。
釣りをしている最中に羽田空港で火災があった。
12月17日-18日に僕も羽田空港にいたばかりである。
地震で被災された方々、飛行機に積んだ荷物を回収できなかった乗客の方々に比べたら10000円の竿なんて、なんと安いものか。
失ったものは戻らないけれど、できるだけ皆様にとって平穏な日常が戻りますように...。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール :RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
この日の午前中、「カレーハウスCoCo壱番屋」に行った。
大のココイチ好きのクセに福袋があることを知らなかった

ココイチに通い始めたのはもう20年以上前になるけど、就職してからは多い時に週2回、まれにひどい時は週3回行ったこともあった...

最近はお金を大切に使うことと、健康面も考えて外食は控えており、ココイチも数か月に1回程度。
そもそも福袋って買ったことがなく...厳密には何年か前、7月ごろ、CBCラジオの福袋?を買ったことがあるくらい。
実家が三重県とはいえ、なんで中部地方の福袋を? というツッコミはさておき...

何が入っているかわからないところはドキドキ感がある反面、不要なものは欲しくないという思いもあり、洋服店の福袋は何度も買おうとしながらも結局は買わなかった。
釣具屋の福袋のように中身がわかるものの場合、自分がモノの価値を知っているとお得かどうかがわかって面白い

話は戻って、ココイチの福袋は昨年12月26日に第1弾が発売された。
職場でたまたまネットで知り、小さな期待をしつつ夕方に向かった頃には当然売り切れ...

情報では年始に各店舗の初営業時にまた売るそうなのでその時を狙うしかないっ!!

ネットでは”即完売だろう”とのことながらどれほどの人気があるかはわからないので、開店時刻の1時間前に行った...が誰も来ていない...

開店30~40分前に店員さんが出勤されてきた。
どこで時間を潰そうにもガソリンを使うだけなので、車の中で昨年の”格付けチェック”の再放送を観ながら時間を潰していると、開店15分前になって1台の車が入って来た。
その後、歩いて来られた2名が入り口に並ぶと、隣の車の女性が並んだので僕も並ぶことにした。
入り口には福袋30個と書かれている。
1人2個まで購入可能だが、まあ確実に手に入るだろう。
無駄に1時間前から待ったのだから!!!

開店時刻3分前に入り口が開かれた。
みんなすぐに福袋を手に取り、会計へ。
僕も無事にゲットし、車の中に置いてから、正月なのでちょっと豪華目に食べた

福袋は1袋2000円で袋自体がオリジナルのトートバッグになっている。
①2000円分のお食事券

②レトルトのポークカレー。
③メモ帳
④マスキングテープ
⑤ビーフカレーデザインのクリアポーチ
メモ帳とクリアポーチは十分使えるが、マスキングテープはどうしようか...

100均で買ったマスキングテープがあるしな...。
2000円で十分お得な福袋なのでした

2023年12月24日
初めてのヒイカ
12月24日
メリークリスマス!!
今年のイブは日曜日なので、さすがに昼からケーキ屋に人が多いな...
石川県の金沢市に雪は多いみたいだけど、こっちはパラッともない。
兵庫県の豊岡市あたりは多いみたいなので、京都府の京丹後市あたりはたくさん降っているのかも。
ここ最近は雪が少なくなったけど、また増えてきましたね...

・
・
・
12月15日
ヒイカ...標準和名はジンドウイカ...北海道ではマメイカ?
実は昨年、ヒイカを狙ってみたいなと思いながらもスッカリ忘れていた...
地域によっても変わるようだが、大体11月~1月あたりの寒い時期に産卵のために港湾へ入ってくる。
ヤリイカやケンサキイカのように群れでいるので、釣れるときはバンバン釣れるが釣れない時は全く釣れないとのこと。
潮の速い場所よりも港湾奥のような潮の緩やかな場所にいるとのこと。
今年こそは!! と挑戦したが、実は今年2回目。
1回目は12/3に挑戦したが、完全に丸ボウズ...
昨年はあまり情報収集しておらず、釣りに行くなら愛知県かな?と思っていたが、大阪府や兵庫県にもいるようだ。
大阪府は泉南あたりまで行かないといけないので、道中鬼渋滞が予想される。
兵庫県は神戸市や明石市あたりにもいるようだが、有名なのは姫路市あたりか...。
姫路市...まあ100kmはあるが、その程度なら余裕で下道でGO!!!
12/3は日曜日だったが、姫路市あたりでやや混み合ったものの、ほとんど止まらずに着いた。
エギは1.5号や1.8号を使うが、京都府ではあまり売っていない。
しかし、そんな心配は必要なく、現地の釣具屋へ行けば山ほど置いてある。
釣り場は混み合っていたが、激寒の中3時間半やってアタリすらなかった...
少し離れたところに、かなり明るい集魚灯を使って釣りしている人がいるが、僕の見た限りだとポツ...ポツ...ポツ...と時間に間隔はあるものの、3杯釣っていた。
”はぐれヒイカ”とでも言うべきか、一応いるにはいるんだ...
再挑戦の12月15日。
週末の金曜日だが、釣り人は少なかった。
そして今日は気温が高く、風もなく、波もない。
前回も風および波はなかったが、そりゃあもう寒かった
エギを投入して45分くらいチョンチョン探っていたが、ある時合わせると乗っていた...

アタリは小さいと聞いていたが、”おいっ、全然わからんぞ!!!
”
そして実際に見てみてその小ささに驚き
エギは1.8号。
その30分後くらいか...また知らない間に乗っていた...

後から来る釣り人はみんな常夜灯のある堤防へ行ってしまうが、あまり釣れている気配はない。
右隣の釣り人は魚を狙っているようで、数匹釣って帰って?行った。
左隣は何も釣れている気配がない。
堤防から来た1人が左隣の人に”とりあえず1杯だけ釣れました”と言って帰って?行ったので、おそらくかなり渋いことは確かなようだった。
結局僕も2杯目以降は3時間全くアタリもなく、4時間かけて2杯で終了となった...
釣れたことはうれしいが、アタリがわからないという何とも消化不良な感じ
次こそは”釣った
”と言える感覚を味わいたい。
<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール:RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
12/3の時点では代用ロッドを使用していたが、今後のことを思って専用ロッドを購入した。
メバルロッドを持っていれば買う必要はないのだが、随分前に手放してしまった。
僕はシマノのBBシリーズは好きで、使って間違いのないロッドだと思っている。
現在所有しているBBはティップラン用のSephiaBBと今回のロッドだけだが、メバルロッド&リールはSoareBBを使っていたし、シーバス用のリールにはExsenceBBを使っていた。
SoareBBのロッドではたくさんの根魚を釣ったし、リールは96cmのシーバスも釣らせてくれた
今回購入した「SephiaBB S76SUL-S」はヒイカを始め、ライトゲームに広く使えるため、これまで使用していたやや硬いロッドに変わってこれからどんどん使用していくつもりである。
前々回、児島玲子さんが「オシアAR-C」を多用していたことを書いたが、彼女はライトゲームもメバルロッドを使わず、ヤマシタの「ナオリーフィーリングシャフト2」というライトエギングロッドを多用していた。
当時、このロッドを買うことも考えていたが、メバルロッドもあったし、結局は買わなかった。

リールも随分前になくなってしまった「レアニウム」を大切に使っている。


今年のイブは日曜日なので、さすがに昼からケーキ屋に人が多いな...

石川県の金沢市に雪は多いみたいだけど、こっちはパラッともない。
兵庫県の豊岡市あたりは多いみたいなので、京都府の京丹後市あたりはたくさん降っているのかも。
ここ最近は雪が少なくなったけど、また増えてきましたね...

・
・
・
12月15日
ヒイカ...標準和名はジンドウイカ...北海道ではマメイカ?
実は昨年、ヒイカを狙ってみたいなと思いながらもスッカリ忘れていた...

地域によっても変わるようだが、大体11月~1月あたりの寒い時期に産卵のために港湾へ入ってくる。
ヤリイカやケンサキイカのように群れでいるので、釣れるときはバンバン釣れるが釣れない時は全く釣れないとのこと。
潮の速い場所よりも港湾奥のような潮の緩やかな場所にいるとのこと。
今年こそは!! と挑戦したが、実は今年2回目。
1回目は12/3に挑戦したが、完全に丸ボウズ...

昨年はあまり情報収集しておらず、釣りに行くなら愛知県かな?と思っていたが、大阪府や兵庫県にもいるようだ。
大阪府は泉南あたりまで行かないといけないので、道中鬼渋滞が予想される。
兵庫県は神戸市や明石市あたりにもいるようだが、有名なのは姫路市あたりか...。
姫路市...まあ100kmはあるが、その程度なら余裕で下道でGO!!!

12/3は日曜日だったが、姫路市あたりでやや混み合ったものの、ほとんど止まらずに着いた。
エギは1.5号や1.8号を使うが、京都府ではあまり売っていない。
しかし、そんな心配は必要なく、現地の釣具屋へ行けば山ほど置いてある。
釣り場は混み合っていたが、激寒の中3時間半やってアタリすらなかった...

少し離れたところに、かなり明るい集魚灯を使って釣りしている人がいるが、僕の見た限りだとポツ...ポツ...ポツ...と時間に間隔はあるものの、3杯釣っていた。
”はぐれヒイカ”とでも言うべきか、一応いるにはいるんだ...

再挑戦の12月15日。
週末の金曜日だが、釣り人は少なかった。
そして今日は気温が高く、風もなく、波もない。
前回も風および波はなかったが、そりゃあもう寒かった

エギを投入して45分くらいチョンチョン探っていたが、ある時合わせると乗っていた...

アタリは小さいと聞いていたが、”おいっ、全然わからんぞ!!!

そして実際に見てみてその小ささに驚き

エギは1.8号。
その30分後くらいか...また知らない間に乗っていた...

後から来る釣り人はみんな常夜灯のある堤防へ行ってしまうが、あまり釣れている気配はない。
右隣の釣り人は魚を狙っているようで、数匹釣って帰って?行った。
左隣は何も釣れている気配がない。
堤防から来た1人が左隣の人に”とりあえず1杯だけ釣れました”と言って帰って?行ったので、おそらくかなり渋いことは確かなようだった。
結局僕も2杯目以降は3時間全くアタリもなく、4時間かけて2杯で終了となった...

釣れたことはうれしいが、アタリがわからないという何とも消化不良な感じ

次こそは”釣った

<使用タックル>
ロッド :SephiaBB S76SUL-S
リール:RARENIUM CI4 1000S
・
・
・
12/3の時点では代用ロッドを使用していたが、今後のことを思って専用ロッドを購入した。
メバルロッドを持っていれば買う必要はないのだが、随分前に手放してしまった。
僕はシマノのBBシリーズは好きで、使って間違いのないロッドだと思っている。
現在所有しているBBはティップラン用のSephiaBBと今回のロッドだけだが、メバルロッド&リールはSoareBBを使っていたし、シーバス用のリールにはExsenceBBを使っていた。
SoareBBのロッドではたくさんの根魚を釣ったし、リールは96cmのシーバスも釣らせてくれた

今回購入した「SephiaBB S76SUL-S」はヒイカを始め、ライトゲームに広く使えるため、これまで使用していたやや硬いロッドに変わってこれからどんどん使用していくつもりである。
前々回、児島玲子さんが「オシアAR-C」を多用していたことを書いたが、彼女はライトゲームもメバルロッドを使わず、ヤマシタの「ナオリーフィーリングシャフト2」というライトエギングロッドを多用していた。
当時、このロッドを買うことも考えていたが、メバルロッドもあったし、結局は買わなかった。
リールも随分前になくなってしまった「レアニウム」を大切に使っている。
2023年12月10日
祝!!400投稿目~3年目にして初の京都シーバス~
11月19日
今日は朝からのんびり河川へ出発
朝10時からシーバス狙い。
最近雨が降ったので釣れているという話を聞いていたが、情報を聞いた日は釣れなかった。
河口付近で川幅が広いので、19.5gのバイブレーションでやや遠投しながら探る。
横風はそこそこあって、投げたルアーがそれなりに左へ流される。
開始して13分、沖の方でムンッと重みが乗って生命反応を感じた。
しかし、ほんの数秒だろうが動く気配を感じなかった。
根掛かり...?と思ったのも束の間、やっぱり動き出した。
それなりに重いのでそこそこのサイズだが、あんまり引っ張らない。
手前まで引き寄せるも全然飛ばないのでイヤな予感が...
足元近くまで引き寄せた時に魚影が見え...シーバスだ!!
しかし、飛ばないということはスレなのか...?
と不安になったが、口に掛かっていると確認した矢先にエラ洗い。
激しいというほどではなく、少し元気がないのかもしれないが無事にネットイン
苦節3年目にして初の京都シーバスは66cm

ルアーはエクリプスの「キールバイブ75」でカラーは「ブラックミラージュ」。

前々回、Mariaのルアーも店頭から消えたと書いたが、エクリプスのルアーも見なくなった。
ドリペンを売っていない店なんてなかったのにな...。
シーバスをよく見ると、尾びれに何かついている。

これは「ウオノコバン」という寄生虫のようだ
鯛の口に寄生する「ウオノエ」という寄生虫もいるが、その仲間かな?
魚に張り付いて血を吸い続けるらしい...
プライヤーで押すと結構しっかり張り付いていたが、外れた勢いで岩の間に落ちてしまった
もう1匹沖の方でヒットしたが、エラ洗い1発で外れてしまった。
その後は反応がなくなり、たいした時間はしていないが納竿とした。
<使用タックル>
ロッド :WORLD SHAULA 1832R-2
リール:EXSENCE DC XG
・
・
・
さて、上記にもあるように主にシーバスを中心に使用する目的で新たなロッドを購入した。
WORLD SHAULA 1832R-2
少し古めのロッドであり、今更僕が語る内容もないのだが一応紹介しておく。



リールが「エクスセンスDC XG」だし、ロッドも「エクスセンス」で揃えようかと思っていた。
この際「エクスセンス∞(インフィニティ)」にしてやろうかと思っていたが、そのクラスのロッドを買うなら、そして僕の釣りスタイル上、いろいろな魚種に使用することから「ワールドシャウラ」も候補に挙げた。
「エクスセンス」はシーバス専用機だが、「ワールドシャウラ」はフリースタイルなのでガイドが大きく、「PE+リーダー結束部」の抜けもよさそうだ。
これまで僕の所有している「ワールドシャウラ」は俗に言う「青シャウラ」の1本のみ。
番手は「2702R-2」で、買ったのは2014年くらい??

僕の「青シャウラ」はスパイラルX搭載モデル。
シマノのフラッグシップロッドなので元々搭載されていると思っていたが、どうやら終盤モデルのみでバット部分のみの搭載のようだ。
しかし、それがまた希少価値を高めているようで手に入れたい人も多いらしい。
今の「2702R-2」とは異なり、適合ルアーも10~30gとなっており、軽いシーバスルアーやトラウト用のルアーを投げるにはかなり硬い。
サクラマスを狙っているとき、隣の釣り人との飛距離の差はややストレスでもあった。
しかし、当時はロッド1本だけ残すなら迷わずこのロッドと決めていた。
「ワールドシャウラ」の歴史に詳しくはないが、シマノのカタログに「青シャウラ」が載っていたのは2014年までで、2015年からは新しい「赤シャウラ」のみとなった。
シマノのカタログを初めて手に入れたのは2014年だが、当時は2015年のカタログを手に入れた時点で”古いのはいらないな”と安易に捨ててしまったことが今は悔やまれる
古いタックルデータは新しいカタログには載らないからね...。
僕の調べた範囲だと、2000年に前身の「シャウラ」が生まれ、2009年に「ワールドシャウラ」として「青シャウラ」がデビュー、2015年に「赤シャウラ」となり、2018年に現行の「スーパーレッド」、そして2023年に10万円越えの「リミテッド」が登場、といったところ。
2015年に「赤シャウラ」が出た時は驚いたが、”まあ赤は赤でいいな”という感想だった。
しかし、2018年に「スーパーレッド」を見たときにはちょっとやり過ぎ感を感じて引いた...
今回購入した「1832R-2」はその「スーパーレッド」であり、2020年に追加発売された番手だが、モデルとしては2018年になるだろう。
最初に「スーパーレッド」を見たのはフィッシングショーだが、僕と同じ感想を持った人は多いものの、実際手にとると印象が変わると聞いていた通り、”これはこれでいいな
”という感情に変わった。
もうすぐ6年前となる古いモデルだが、ネットでの評価が非常に高いことと、2018年当時であるが村田基さんの評価が”「赤シャウラ」とは比べ物にならない”ということで、多少古かろうが「スパイラルXコア」も入ったトップモデルであることには違いないので、あまり購入に抵抗はなかった。
現行の「エクスセンス∞」は2022年モデルだが、これが2018年モデルだったらきっと買わなかった。
これが村田基さんに擦り込まれている??かもしれないロッドの完成度の印象だろう...
僕は高いロッドも安いロッドも買うが、基本的に高いロッドが欲しいわけではない。
後のブログで書くが、シマノで言ったら「BBシリーズ」は大好きである
自分がメインとする釣り、また使用用途に合ったロッドを選ぶと高いロッドであることが多い。
ただし、リールは値段による性能差を感じやすく、高いに越したことはないと思っている。
なので、「青シャウラ」は現行の「スコーピオン」にも技術的に抜かれているが、全く「青シャウラ」でも問題ないと思っているし、「エクスセンス」もいまだに2012年の「B804ML/RS」でも問題を感じていない。
この先「B804ML/RS」もシーバスには使用するが、”ブリームゲームにいいかな?”と思っている。

シマノの「ML(ミディアムライト)」というクラスはひと昔前よりも硬くなっており、特に「エクスセンスB804ML/RS」は”L寄りのML”という感じで、当時の「ML」としてもかなり柔らかい。
当時のシーバスロッドの「L」は5~21g、「ML」は6~28gに対し、「B804ML/RS」は5~25gである。
現行のシーバスロッドの「ML」は~32gというのが多い。
ただし、適合ルアーなんて目安でしかなく、ロッドによっては倍の重さでも問題なく、ベイトとスピニングでも違うので単純には比べられず何とも言えないが...。
現行のリール「エクスセンスDC XG」はスプール径が37mmと大きく、軽いルアーを得意としないため、新たなベイトロッドの購入を考えたというわけである。
「ワールドシャウラ」の「スーパーレッド」は7フィートを超えるとグリップのコルクがセパレートとなる。
しかし、「1832R-2」は8フィート超でありながら「ストレートコルク」が採用されている。
「青シャウラ」のグリップも「ストレートコルク」だが、やはりキャストを考えるとストレートがいい

グリップはコルクでもEVAでもいいのだが、昔「青シャウラ」を買った頃はコルクに憧れていた。
児島玲子さんはシマノにいた頃、他のプロと違ってエギング以外は専用ロッドをあまり使わなかった。
ライトゲームにはツツイカ用のライトエギングロッドを使ったり、河川や磯シーバス、サーフゲーム、ショアのライトジギングには「オシアAR-C」というシリーズのロッドを使っていたが、その専用ロッドに縛られないスタイルに憧れ、「ストレートコルクグリップ」の「オシアAR-C」がとても欲しかった。
当時「オシアAR-C」はまだ新品で手に入ったが、僕の欲しい番手がなく、諦めた結果、「青シャウラ」を買った気がするが、いまだに新品なら「オシアAR-C」を欲しいと思う。
新しいロッドは最先端の技術が使われているが、使いやすさという点では必ず良くなるとは言えない。
同じ「2702R-2」でも今と昔では適合ルアーもグリップの形状も異なる。
2024年に新たな「1832R-2」が出たとしても仕様が変わるかもしれない。
それなら多少古くても、その当時の性能も使い切れない僕には十分だと感じた。
ちなみに「エクスセンス∞」はシマノに在庫があるものの、「1832R-2」の在庫はなかった。
新しい「ワールドシャウラ」の発売のために生産を制限している(生産していない)のかもしれない。
ただし、ネットではたくさんの在庫があった。
「ネットで買う値段」と前回話した「アングラーズのお正月セール」に自身が所有するポイントを足してもネットの値段ほどは下がらない。
しかし、それでも極力お店で買ってあげたかった。
そこは値段だけではなく、やっぱり店員さんとの関係を大切にし、喜ぶ顔も見たいもの。
シマノにも系列店にも在庫がないので、仕方なくネットで購入した。
「ワールドシャウラ」には「アンタレス」や「カルカッタコンクエスト」あたりが似合うので、「エクスセンスDC XG」を組み合わせるのはどうかとも感じたが、使ってみると気にもならず、今後はシーバスメインには「エクスセンスDC XG」、それ以外は「18アンタレスDCMD XG」を組み合わせて使おうかと考えている。

僕はキャストに関してはど下手であり、鈴木斉さんに質問したこともある。
投げながら常に勉強中であり、落ち込むのであえて飛距離はあまり測らないが...
いろいろブレーキを試した結果、現在どのルアーでもストレスなく使えているのが、XBモードの下から4番目。
空気抵抗の少ないルアーなら10gでも問題ない。
XBモードの下から2番目までは使ったが、最弱は恐くて使っていない...
投げたルアーが少し流されるぐらいの横風がある状態で、軽くふんわり投げた25g程度の鉄板バイブが65m、同条件で普通に投げた「サイレントアサシン129F 22g」が60mくらいだったので、ブレーキをもっと下げて、フルキャスト+9フィートほどのロッドならもっと飛ぶだろう。
実際は6フィート半ほどのロッドでも80m、90m飛ばす人はいるようだ。
僕的には30~40m飛べば十分釣りになるので、60mなんて万々歳だ...
しかも、前述したようにガイドが大きく抜けがいいので全くストレスがない!!
ただ、夜釣りや軽いルアーを投げる際はスピニングを使用すると割り切った方がいいと思っている。
ロッドの価格が高いだけあって付属のロッドケースもなかなかいいものがついているが、サソリマークが電車ではちょい恥ずかしいので、車移動では使おうかな?
飛行機旅行では基本的にパックロッドだが、「1832R-2」はかなり使いたいので、現在数本レベルの容量ながら頑丈なロッドケースの目星もつけている。
今日は朝からのんびり河川へ出発

朝10時からシーバス狙い。
最近雨が降ったので釣れているという話を聞いていたが、情報を聞いた日は釣れなかった。
河口付近で川幅が広いので、19.5gのバイブレーションでやや遠投しながら探る。
横風はそこそこあって、投げたルアーがそれなりに左へ流される。
開始して13分、沖の方でムンッと重みが乗って生命反応を感じた。
しかし、ほんの数秒だろうが動く気配を感じなかった。
根掛かり...?と思ったのも束の間、やっぱり動き出した。
それなりに重いのでそこそこのサイズだが、あんまり引っ張らない。
手前まで引き寄せるも全然飛ばないのでイヤな予感が...

足元近くまで引き寄せた時に魚影が見え...シーバスだ!!

しかし、飛ばないということはスレなのか...?
と不安になったが、口に掛かっていると確認した矢先にエラ洗い。
激しいというほどではなく、少し元気がないのかもしれないが無事にネットイン

苦節3年目にして初の京都シーバスは66cm

ルアーはエクリプスの「キールバイブ75」でカラーは「ブラックミラージュ」。
前々回、Mariaのルアーも店頭から消えたと書いたが、エクリプスのルアーも見なくなった。
ドリペンを売っていない店なんてなかったのにな...。
シーバスをよく見ると、尾びれに何かついている。
これは「ウオノコバン」という寄生虫のようだ

鯛の口に寄生する「ウオノエ」という寄生虫もいるが、その仲間かな?
魚に張り付いて血を吸い続けるらしい...

プライヤーで押すと結構しっかり張り付いていたが、外れた勢いで岩の間に落ちてしまった

もう1匹沖の方でヒットしたが、エラ洗い1発で外れてしまった。
その後は反応がなくなり、たいした時間はしていないが納竿とした。
<使用タックル>
ロッド :WORLD SHAULA 1832R-2
リール:EXSENCE DC XG
・
・
・
さて、上記にもあるように主にシーバスを中心に使用する目的で新たなロッドを購入した。
WORLD SHAULA 1832R-2
少し古めのロッドであり、今更僕が語る内容もないのだが一応紹介しておく。
リールが「エクスセンスDC XG」だし、ロッドも「エクスセンス」で揃えようかと思っていた。
この際「エクスセンス∞(インフィニティ)」にしてやろうかと思っていたが、そのクラスのロッドを買うなら、そして僕の釣りスタイル上、いろいろな魚種に使用することから「ワールドシャウラ」も候補に挙げた。
「エクスセンス」はシーバス専用機だが、「ワールドシャウラ」はフリースタイルなのでガイドが大きく、「PE+リーダー結束部」の抜けもよさそうだ。
これまで僕の所有している「ワールドシャウラ」は俗に言う「青シャウラ」の1本のみ。
番手は「2702R-2」で、買ったのは2014年くらい??
僕の「青シャウラ」はスパイラルX搭載モデル。
シマノのフラッグシップロッドなので元々搭載されていると思っていたが、どうやら終盤モデルのみでバット部分のみの搭載のようだ。
しかし、それがまた希少価値を高めているようで手に入れたい人も多いらしい。
今の「2702R-2」とは異なり、適合ルアーも10~30gとなっており、軽いシーバスルアーやトラウト用のルアーを投げるにはかなり硬い。
サクラマスを狙っているとき、隣の釣り人との飛距離の差はややストレスでもあった。
しかし、当時はロッド1本だけ残すなら迷わずこのロッドと決めていた。
「ワールドシャウラ」の歴史に詳しくはないが、シマノのカタログに「青シャウラ」が載っていたのは2014年までで、2015年からは新しい「赤シャウラ」のみとなった。
シマノのカタログを初めて手に入れたのは2014年だが、当時は2015年のカタログを手に入れた時点で”古いのはいらないな”と安易に捨ててしまったことが今は悔やまれる

古いタックルデータは新しいカタログには載らないからね...。
僕の調べた範囲だと、2000年に前身の「シャウラ」が生まれ、2009年に「ワールドシャウラ」として「青シャウラ」がデビュー、2015年に「赤シャウラ」となり、2018年に現行の「スーパーレッド」、そして2023年に10万円越えの「リミテッド」が登場、といったところ。
2015年に「赤シャウラ」が出た時は驚いたが、”まあ赤は赤でいいな”という感想だった。
しかし、2018年に「スーパーレッド」を見たときにはちょっとやり過ぎ感を感じて引いた...

今回購入した「1832R-2」はその「スーパーレッド」であり、2020年に追加発売された番手だが、モデルとしては2018年になるだろう。
最初に「スーパーレッド」を見たのはフィッシングショーだが、僕と同じ感想を持った人は多いものの、実際手にとると印象が変わると聞いていた通り、”これはこれでいいな

もうすぐ6年前となる古いモデルだが、ネットでの評価が非常に高いことと、2018年当時であるが村田基さんの評価が”「赤シャウラ」とは比べ物にならない”ということで、多少古かろうが「スパイラルXコア」も入ったトップモデルであることには違いないので、あまり購入に抵抗はなかった。
現行の「エクスセンス∞」は2022年モデルだが、これが2018年モデルだったらきっと買わなかった。
これが村田基さんに擦り込まれている??かもしれないロッドの完成度の印象だろう...

僕は高いロッドも安いロッドも買うが、基本的に高いロッドが欲しいわけではない。
後のブログで書くが、シマノで言ったら「BBシリーズ」は大好きである

自分がメインとする釣り、また使用用途に合ったロッドを選ぶと高いロッドであることが多い。
ただし、リールは値段による性能差を感じやすく、高いに越したことはないと思っている。
なので、「青シャウラ」は現行の「スコーピオン」にも技術的に抜かれているが、全く「青シャウラ」でも問題ないと思っているし、「エクスセンス」もいまだに2012年の「B804ML/RS」でも問題を感じていない。
この先「B804ML/RS」もシーバスには使用するが、”ブリームゲームにいいかな?”と思っている。
シマノの「ML(ミディアムライト)」というクラスはひと昔前よりも硬くなっており、特に「エクスセンスB804ML/RS」は”L寄りのML”という感じで、当時の「ML」としてもかなり柔らかい。
当時のシーバスロッドの「L」は5~21g、「ML」は6~28gに対し、「B804ML/RS」は5~25gである。
現行のシーバスロッドの「ML」は~32gというのが多い。
ただし、適合ルアーなんて目安でしかなく、ロッドによっては倍の重さでも問題なく、ベイトとスピニングでも違うので単純には比べられず何とも言えないが...。
現行のリール「エクスセンスDC XG」はスプール径が37mmと大きく、軽いルアーを得意としないため、新たなベイトロッドの購入を考えたというわけである。
「ワールドシャウラ」の「スーパーレッド」は7フィートを超えるとグリップのコルクがセパレートとなる。
しかし、「1832R-2」は8フィート超でありながら「ストレートコルク」が採用されている。
「青シャウラ」のグリップも「ストレートコルク」だが、やはりキャストを考えるとストレートがいい

グリップはコルクでもEVAでもいいのだが、昔「青シャウラ」を買った頃はコルクに憧れていた。
児島玲子さんはシマノにいた頃、他のプロと違ってエギング以外は専用ロッドをあまり使わなかった。
ライトゲームにはツツイカ用のライトエギングロッドを使ったり、河川や磯シーバス、サーフゲーム、ショアのライトジギングには「オシアAR-C」というシリーズのロッドを使っていたが、その専用ロッドに縛られないスタイルに憧れ、「ストレートコルクグリップ」の「オシアAR-C」がとても欲しかった。
当時「オシアAR-C」はまだ新品で手に入ったが、僕の欲しい番手がなく、諦めた結果、「青シャウラ」を買った気がするが、いまだに新品なら「オシアAR-C」を欲しいと思う。
新しいロッドは最先端の技術が使われているが、使いやすさという点では必ず良くなるとは言えない。
同じ「2702R-2」でも今と昔では適合ルアーもグリップの形状も異なる。
2024年に新たな「1832R-2」が出たとしても仕様が変わるかもしれない。
それなら多少古くても、その当時の性能も使い切れない僕には十分だと感じた。
ちなみに「エクスセンス∞」はシマノに在庫があるものの、「1832R-2」の在庫はなかった。
新しい「ワールドシャウラ」の発売のために生産を制限している(生産していない)のかもしれない。
ただし、ネットではたくさんの在庫があった。
「ネットで買う値段」と前回話した「アングラーズのお正月セール」に自身が所有するポイントを足してもネットの値段ほどは下がらない。
しかし、それでも極力お店で買ってあげたかった。
そこは値段だけではなく、やっぱり店員さんとの関係を大切にし、喜ぶ顔も見たいもの。
シマノにも系列店にも在庫がないので、仕方なくネットで購入した。
「ワールドシャウラ」には「アンタレス」や「カルカッタコンクエスト」あたりが似合うので、「エクスセンスDC XG」を組み合わせるのはどうかとも感じたが、使ってみると気にもならず、今後はシーバスメインには「エクスセンスDC XG」、それ以外は「18アンタレスDCMD XG」を組み合わせて使おうかと考えている。
僕はキャストに関してはど下手であり、鈴木斉さんに質問したこともある。
投げながら常に勉強中であり、落ち込むのであえて飛距離はあまり測らないが...
いろいろブレーキを試した結果、現在どのルアーでもストレスなく使えているのが、XBモードの下から4番目。
空気抵抗の少ないルアーなら10gでも問題ない。
XBモードの下から2番目までは使ったが、最弱は恐くて使っていない...

投げたルアーが少し流されるぐらいの横風がある状態で、軽くふんわり投げた25g程度の鉄板バイブが65m、同条件で普通に投げた「サイレントアサシン129F 22g」が60mくらいだったので、ブレーキをもっと下げて、フルキャスト+9フィートほどのロッドならもっと飛ぶだろう。
実際は6フィート半ほどのロッドでも80m、90m飛ばす人はいるようだ。
僕的には30~40m飛べば十分釣りになるので、60mなんて万々歳だ...

しかも、前述したようにガイドが大きく抜けがいいので全くストレスがない!!

ただ、夜釣りや軽いルアーを投げる際はスピニングを使用すると割り切った方がいいと思っている。
ロッドの価格が高いだけあって付属のロッドケースもなかなかいいものがついているが、サソリマークが電車ではちょい恥ずかしいので、車移動では使おうかな?
飛行機旅行では基本的にパックロッドだが、「1832R-2」はかなり使いたいので、現在数本レベルの容量ながら頑丈なロッドケースの目星もつけている。
2023年12月01日
淀川の真っ白できれーなボラ&美しきのりピー
11月11日
今日は大阪府で勉強会。
今度の職場は勉強会の参加費、交通費、駐車場代、ガソリン代、宿泊費をもれなく出してくれるので有り難い
(遠方の場合、何度もは難しいが)
遠征時は極力下道で経費削減だが、出してもらえると根元から高速道路...には乗ってしまうが、職場に出してもらえるからといってがめつくなるわけではない。
ホテル代も駐車場代も極力安く抑えるように努める。
その代わりにたくさんの勉強会に積極的に参加し、職場へ還元していく。
今回の勉強会は新大阪駅の真ん前という、また大都会で車で行きにくい所を指定してきた。
駅前の駐車場は1日1400円だったが、勉強会は昼からだったので朝から淀川で釣りをするべく、淀川沿いの駐車場へ車を停め、勉強会会場へは電車で行った。
駐車場代は1日500円でこれは職場に請求するが、駐車場から会場までの電車賃往復700円は釣りのためなので職場には請求しない。
タイミング悪く、淀川到着時はど干潮。
狙いはシーバス、時々チヌ。
元々浅い場所もあり、引っ掛かりが気になる。
おじさんが1人釣りをしている。
岩の間を丹念に探っている。
と...おじさんが大きめの魚を釣っていたが、遠目には魚種はちょっとわからない。
こんな岩の間にいるもんなんだな...。
しばらく鉄板バイブ(IP-26)を投げていると、急にルアーをひったくられた!!
結構な引きで右に左に走る走る!!
結構なサイズのシーバスを期待したが、...飛ばねぇな...
いやな予感は的中し、姿を見せたのはボラであり、スレ掛かりだ...
スレ掛かりだろうが、掛かったものは釣りたいので頑張って引き寄せ、釣り上げた。

手計測でおおよそ50cm。
引きの強さは70cm級のシーバスだ
それにしてもこのボラ、真っ白でとてもきれい

ボラをリリースした際、おじさんが近くに来ていたので先ほど釣った魚を聞いてみた。
”ハゼ”だったとのこと。
晩秋とはいえ、かなり立派なハゼだったようだ
勉強会が夕方に終わり、夜2時間ほど再度シーバスを狙ったが全く反応なく、納竿となった。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALITUDO
リール :EXSENCE DC
・
・
・
もう1年近く前の話になってしまうが、実は今年の正月に「22エクスセンスDC」を買っていた。
エクスセンスDCは2012年モデルを使っていたが、2017年モデルからめちゃくちゃ値段が高くなり、とても手を出す気にならなくなった。
まあ、エクスセンスはシマノのシーバストップブランドなので当たり前と言えば当たり前だが。

今回、エクスセンスDCは少々足を伸ばしてアングラーズグループのある店舗で購入したが、アングラーズグループって僕の経験上、かなりお客様サービスが凄い。
1つ目は来年もそうだが、正月にはロッドやリールの10%引き。
これは珍しくないかもしれないが、ステラやイグジスト、エクスセンス、アンタレスすべて10%引きとなる。
以前僕の行っていた釣具店はこういった高額商品はすべて対象外となる。
ただし、逆にアングラーズグループは普段セールで売っている商品(いわゆる初級、中級機など)は元々安売りしているので割引の対象外となる。
2つ目はポイント5倍が多い。
通常は特定の日だけだが、今現在、11月途中から年末まで毎日全商品5倍である。
3つ目はポイントの対象。
通常、ロッドやリールの部品代、修理代はポイントの対象にならないが、アングラーズはすべて対象となり、加えてキャンペーン中は5倍にもなる(こうなるカラクリは店員に教えてもらったが、ここでは伏せておく)。

10%引きされても自身のポイントは別に加算できるので、結果、正月にアングラーズグループでエクスセンスDCを買うことは、ネットのどのショップで買うよりも安くなった。
当然ネットで買うとポイントも使わずに安く買えるので店で買うよりもお得になるが、そこはやはり店との今後の付き合いや正月から店員の喜ぶ顔が見たいので値段だけの問題ではない。
昨年も上記と同様のスピードくじをやって、たくさんのウェットティッシュをもらった...
ちなみに来年は高額商品をちょっと買ってあげられそうにない。
その理由は次回お話することにするが、要は大きな買い物をしてしまった、ということである。
エクスセンスDCの使用感は次回するか、もしくは他の達人たちのレビューを参考にしていただくとして、個人的に問題に感じる部分があり、購入後もしばらくは使えなかった(どのみち冬なので使いにくいが)。
実はブレーキダイアルのメモリが少しズレていて、シマノに送って確認してもらった。
MAXとMINはズレが少ないが、真ん中ほどになると0.2目盛分ほどズレている。

同じ店舗にあるエクスセンスDCの左巻きやアンタレスDCはぴったりしているのである。
また、僕が所有している、18アンタレスDCMDもぴったりしている。

シマノに送り返すことになったが、メーカーの許容範囲ということで最初はそのまま返されてきた。
しかし、僕にはよくわからなかったが、店員さんが見ると他に明らかに隙間が大きい部分があるみたい。
これは複数人の店員が同意見だったため、再度シマノに送り返すことになった。
結果、シマノが所有する最もよいものを送り返してきたが、目盛は変わっていないように思える。
一応、店長が持っているアンタレスも同じように目盛のズレがあったとのことで、これが普通なのでは?とのことだったが、安いリールならともかく、フラッグシップのモデルがこんなアバウトな精度でいいのか?と不安にさせる
(まあ、安いリールだからズレていてもいいとも思わないが...。)
・
・
・
大阪つながりで...
7月24日
タイトルにボラと同列に挙げるのもどうかと思ったが...
のりピーこと、酒井法子さんに会いました
このブログではZARD・坂井泉水さんやLiSAさんや有村架純さんなどいろいろミーハーなことを言ってるが、もっと以前、鼻たれ小僧だった学生時代は酒井法子さんのファンだったのである。
後述するが生で見たことはあるものの、もちろん舞台やライブでである。
このたび、大阪府の「タワーレコード あべのHOOP店」で35周年記念アルバムの発売イベントを行った。


実際は大阪だけではなく、北海道、東京、名古屋、福岡でも行っており、大阪は東京に次いで2番目の開催である。
正直、アルバムに収録されている歌はほとんど持っているが、新曲も入っている。
イベントは19時からであり、僕は最も早い18時45分の整理券を持っている。

これがイベントスペースだが、時間が近づいてもあまり並ばないので”まさかあまり集まらないとか?”と不安になってしばらく並ばなかったが、これが失敗で、その後一気に列ができてしまった

何が失敗かと言うと、同じ18時45分でも前の人と後ろの人では入場後の立ち位置が変わってしまう。
当然早く並んだ人はより酒井さんに近づけるのだ。
19時過ぎに酒井法子さん登場
イベントスペースは狭いが、残念ながら僕はかなり後ろの方。
後になると何が不利か...写真の画質が悪くなる
本来、写真撮影は禁止だが、10秒だけ酒井さんが撮影タイムを設けてくれた
イベント会場ごとに勝手が違うようで、CD発売と言いながら歌を歌えないことが申し訳ないので、せめて写真撮影だけでも...との酒井さんの配慮だが、ということは東京・新宿では歌ったのかな
そして10秒間の撮影タイムだが、スマホは望遠があまりきかないので、後ろであればあるほど画質は低下する



もうね...年齢を感じさせない美しさでした
CDの先着特典としてポスターを貰えるのだが、若い写真に本人は恥ずかしがっていた。
やはりアイドル時代の彼女を支えたファンが多いためか、並んだ人の年齢層は高めだが、そのノリを見る限り、彼らが親衛隊であった可能性がある。
当時、ライブでは親衛隊と呼ばれる方々がライブを大いに盛り上げていた。
ただし、僕の前の人のように大学生くらいの若い男性もいた。
どういうきっかけでファンになったのだろう...
後にもたくさん人が控えているので、少しお話があった後、サインのお渡し会になった。
AKBの握手会なんかでも同じだと思うが、流れを止めないためにスタッフがどんどん回すので、ほとんど話す時間はない。
スタッフからは事前に”たくさん話したいのは山々でしょうけど、ご協力ください”と言われていた。
僕は少しでも言葉を交わしたかったので、「今日はどうもありがとうございました」と切り出すと「ありがとうございました」と返していただけた
加えて「当時のFC会報、今でもきれいに残っています」と告げると目を丸くしていただけた
これで僕の時間は終わったが、長年の願いが1つ果たされた瞬間だった
いつか言ったように思うが、僕は生涯で「会って言葉を交わしてみたい」と思う人が何人もいる。
誰でもその人が有名かつ人気があるときにこそ価値を感じるだろうが、僕にとっては人気絶頂の頃であるかどうかは関係なく、人気がなくなろうが、年をとろうが、その人自体が好きなので話せるときはいつでもいいのである。
松本零士さんもその1人だが、それが叶わなかったのがZARD・坂井泉水さんだった。
今思いつく中ではあと4人くらいかな?
サインどれだけ書いたと言っていたかな? 300枚だったかな? 忘れてしまったな...
こういうのがヤフオクに出てくるのを見ると、嘆かわしくなるね...
今回いただいたサイン(左)と昔のサイン(右:ポストカードに印刷)を比べると、基本的には同形だけど、昔の方がやや複雑だったのかな?

・
・
さて、僕が彼女が犯したことについてどう思っているかを先に語っておく。
そりゃあ、当時は驚いたし、残念でしたね
犯したことは許されることではないけれど、ひき逃げをした人と同じように、わかっていてもその時は恐くて逃げてしまった、取り返しのつかないことをしてしまうことはあると思う。
ただ、人を好きになるってことは複雑なことで、罪を犯した後の振る舞いにもよるけれど、ファンこそその人をまず信じてあげなければいけないのではないかな? というより、元々好きなので簡単には見離せないと言った方が正しいかもしれない。
人は支えがあってこそ、立ち直れるとも思うので。
僕の場合は、殺人は別として、1度の過ちは1度は許してあげてもいいんじゃないかなって思う。
アルコールでもタバコでも中毒というのは病気なので、本人が単に我慢できないこととは違うけれど、もし彼女が再び同じ過ちを犯せば僕も信じられなくなるだろう。
罪を犯した芸能人が社会復帰に向けて介護職を選ぶことがよくあり、彼女もその例だ。
しかし、大抵は一定期間続けた後に芸能界など復帰の兆が見えれば去って行く。
僕も医療従事者なので介護職の労働条件の厳しさはよくわかっており、当の介護職の方々もそんな状況が気に入らないだろう。
彼女も1度は介護の道を進むとしながらも今は芸能活動に戻っているので世間の当たりがきついことも確かである。
まあ、ファンとしては芸能界に戻ってくれることは嬉しいことなので複雑な気持ちでもあるが、もしかしたら芸能人の多くは芸能界での生き方しか知らないから、一般社会に入ること自体が難しい、だから結局行き場がなく帰ってきてしまうのではと思っている。
彼女のインスタを見てもわかるように、非常に謙虚な気持ちになって再スタートを切り出しているようなので、しばらくは見守っていこうと思う。
・
・
話は戻って最後に軽くファンのいきさつを述べておく。
当時のグッズもいろいろあり、今ではかなりのレアものだが、あまり紹介しても...ね
実は僕がファンになったのはアイドル時代ののりピーではなく、女優となってからと意外と遅い。
よって、アイドル時代のことはほぼ知らないと言ってもいい。
ドラマ「ひとつ屋根の下」の頃は22歳、「出会った頃の君でいて」が23歳、「星の金貨」が24歳。
僕がファンになったのは23歳の頃だが、ドラマの中では「ひとつ屋根の下」がNo.1
当時、母親がコンタクトのアイシティで酒井さんのカレンダーを貰って来た。
カレンダーと写真が上下でしっかり分かれており、月が終わっても写真を捨てるのがなんか勿体なくて切り離して部屋に貼っていた。
毎日酒井さんに囲まれていたら、だんだんと好きになってしまったというアホみたいな発端
当時はファンクラブにも入ってみたものの、学生の身分では会費を支払い続けることに限界が来て、最後には自然消滅してしまった
会費は今の平均よりもやや高めだったが、払い方には1か月ごと、半年ごと、1年後ごととあり、長い期間で支払いう方が安かった。
所有しているすべてのFC会報。通称「Pタイ」。それでもこんなにあったか...
のりピーには「きれいに残っている」と言ったものの、表面にシミが目立つものが多く、ショック!!

生で見たのは2度。
1度目は1995年、彼女が24歳、ドラマ「星の金貨」をやっていた頃。
今はなき、新宿コマ劇場で1か月間、ミュージカル「シンデレラ」のシンデレラ役だった。
それを観に行くのが目的だったか覚えていないが、家族で東京旅行し、親が最上のS席を買ってくれ、一番前の席で観た。
ただし、一番前の席は舞台のギミックが見えないという欠点があった。
「シンデレラ」のパンフレットの他、ポスターやテレカ、Tシャツなんかもある。

2度目は同じく1995年に愛知厚生年金会館で行われたライブ「BLUE STELLA」に参加した。
画像はパンフレットと東京メルパルクホールのライブを収録したVHSビデオ。
ビデオのタイトルは「Stella~碧いうさぎ~」となった。
何年か前にベスト盤のアルバムが出て、この映像がDVD化されたようだが、今ではプレミア価格となっている。
このライブはめちゃくちゃいいので、なんとか欲しいものだが...。
酒井さんがこんなにも激しく動ける方だとは当時全然知らなかった

愛知厚生年金会館も今はない。
タイトルにもあるように、ドラマ「星の金貨」にて「碧いうさぎ」がミリオンヒットした
その年の紅白歌合戦に初出場し、紅組のトップを飾った。
ただ、ファンとしては問題なことに僕は「碧いうさぎ」の8cmシングルCDを持っていない
理由はその後に出た「ウォーターカラー」というアルバムに収録されていたから。
お金のない学生時代って、CDの売り上げに貢献とかの意識が低いし、その歌さえ手に入ればよかったから、アルバムを買えばいいかなってくらいの気持ちだった。
そして、「マジカル頭脳パワー!!」や「東京フレンドパークⅡ」など数々のバラエティにも出ており、それらを収録したビデオが実家に山ほどあるが、現在は再生機器を有していない。
2013年に「さんまのまんま」に出演した映像も残っているが、そこから現在の復帰に至るまでが長かった。
昔はグッズの通販カタログも白黒写真でクオリティは全くわからず、商品説明、周りのコメントや宛先まで手書きで書かれたものが印刷されてきたが、これはこれで今見ると温かみがあっていい
手袋100円なんてめちゃ安いし、”あまのじゃピー”とかネーミングも面白い

1995~1997年の東芝エアコン「電気上手」のカタログ。
当時はピンク・レディーの”ペッパー警部”の替え歌に合わせてCM出演されていた。
実家のビデオにはあるだろうが、一応Youtubeにも少しあるようだ。懐かしい...
若干シミのある部分もあるが、ほぼ角折れなく、ここまでの超美品は東芝にもないのでは??
今のカタログは女優が表紙だけ飾って中には写真なしが多いけど、当時のカタログは中にもたくさん写真がある。

各種チラシだの、生写真だの、テレカだの、カレンダーだのいろいろあるが、思い出に浸るとキリがないのでこの辺で止めておく。
1990年代なので同時にZARDにも出会っており、好きでCDも買っていたのだが、同級生にZARDファンがいたものの、僕はのりピーのファンを公言していたため、ZARDが好きなことは隠していた。
今ではZARDファンとして彼を超えている自信はあるが、当時から彼に正直になっていたら、少なくとも坂井泉水さんがご存命の頃は交流が続いていたかもしれないな
今日は大阪府で勉強会。
今度の職場は勉強会の参加費、交通費、駐車場代、ガソリン代、宿泊費をもれなく出してくれるので有り難い

遠征時は極力下道で経費削減だが、出してもらえると根元から高速道路...には乗ってしまうが、職場に出してもらえるからといってがめつくなるわけではない。
ホテル代も駐車場代も極力安く抑えるように努める。
その代わりにたくさんの勉強会に積極的に参加し、職場へ還元していく。
今回の勉強会は新大阪駅の真ん前という、また大都会で車で行きにくい所を指定してきた。
駅前の駐車場は1日1400円だったが、勉強会は昼からだったので朝から淀川で釣りをするべく、淀川沿いの駐車場へ車を停め、勉強会会場へは電車で行った。
駐車場代は1日500円でこれは職場に請求するが、駐車場から会場までの電車賃往復700円は釣りのためなので職場には請求しない。
タイミング悪く、淀川到着時はど干潮。
狙いはシーバス、時々チヌ。
元々浅い場所もあり、引っ掛かりが気になる。
おじさんが1人釣りをしている。
岩の間を丹念に探っている。
と...おじさんが大きめの魚を釣っていたが、遠目には魚種はちょっとわからない。
こんな岩の間にいるもんなんだな...。
しばらく鉄板バイブ(IP-26)を投げていると、急にルアーをひったくられた!!

結構な引きで右に左に走る走る!!

結構なサイズのシーバスを期待したが、...飛ばねぇな...

いやな予感は的中し、姿を見せたのはボラであり、スレ掛かりだ...

スレ掛かりだろうが、掛かったものは釣りたいので頑張って引き寄せ、釣り上げた。
手計測でおおよそ50cm。
引きの強さは70cm級のシーバスだ

それにしてもこのボラ、真っ白でとてもきれい

ボラをリリースした際、おじさんが近くに来ていたので先ほど釣った魚を聞いてみた。
”ハゼ”だったとのこと。
晩秋とはいえ、かなり立派なハゼだったようだ

勉強会が夕方に終わり、夜2時間ほど再度シーバスを狙ったが全く反応なく、納竿となった。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALITUDO
リール :EXSENCE DC
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・
もう1年近く前の話になってしまうが、実は今年の正月に「22エクスセンスDC」を買っていた。
エクスセンスDCは2012年モデルを使っていたが、2017年モデルからめちゃくちゃ値段が高くなり、とても手を出す気にならなくなった。
まあ、エクスセンスはシマノのシーバストップブランドなので当たり前と言えば当たり前だが。
今回、エクスセンスDCは少々足を伸ばしてアングラーズグループのある店舗で購入したが、アングラーズグループって僕の経験上、かなりお客様サービスが凄い。
1つ目は来年もそうだが、正月にはロッドやリールの10%引き。
これは珍しくないかもしれないが、ステラやイグジスト、エクスセンス、アンタレスすべて10%引きとなる。
以前僕の行っていた釣具店はこういった高額商品はすべて対象外となる。
ただし、逆にアングラーズグループは普段セールで売っている商品(いわゆる初級、中級機など)は元々安売りしているので割引の対象外となる。
2つ目はポイント5倍が多い。
通常は特定の日だけだが、今現在、11月途中から年末まで毎日全商品5倍である。
3つ目はポイントの対象。
通常、ロッドやリールの部品代、修理代はポイントの対象にならないが、アングラーズはすべて対象となり、加えてキャンペーン中は5倍にもなる(こうなるカラクリは店員に教えてもらったが、ここでは伏せておく)。

10%引きされても自身のポイントは別に加算できるので、結果、正月にアングラーズグループでエクスセンスDCを買うことは、ネットのどのショップで買うよりも安くなった。
当然ネットで買うとポイントも使わずに安く買えるので店で買うよりもお得になるが、そこはやはり店との今後の付き合いや正月から店員の喜ぶ顔が見たいので値段だけの問題ではない。
昨年も上記と同様のスピードくじをやって、たくさんのウェットティッシュをもらった...

ちなみに来年は高額商品をちょっと買ってあげられそうにない。
その理由は次回お話することにするが、要は大きな買い物をしてしまった、ということである。
エクスセンスDCの使用感は次回するか、もしくは他の達人たちのレビューを参考にしていただくとして、個人的に問題に感じる部分があり、購入後もしばらくは使えなかった(どのみち冬なので使いにくいが)。
実はブレーキダイアルのメモリが少しズレていて、シマノに送って確認してもらった。
MAXとMINはズレが少ないが、真ん中ほどになると0.2目盛分ほどズレている。
同じ店舗にあるエクスセンスDCの左巻きやアンタレスDCはぴったりしているのである。
また、僕が所有している、18アンタレスDCMDもぴったりしている。
シマノに送り返すことになったが、メーカーの許容範囲ということで最初はそのまま返されてきた。
しかし、僕にはよくわからなかったが、店員さんが見ると他に明らかに隙間が大きい部分があるみたい。
これは複数人の店員が同意見だったため、再度シマノに送り返すことになった。
結果、シマノが所有する最もよいものを送り返してきたが、目盛は変わっていないように思える。
一応、店長が持っているアンタレスも同じように目盛のズレがあったとのことで、これが普通なのでは?とのことだったが、安いリールならともかく、フラッグシップのモデルがこんなアバウトな精度でいいのか?と不安にさせる

・
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大阪つながりで...
7月24日
タイトルにボラと同列に挙げるのもどうかと思ったが...

のりピーこと、酒井法子さんに会いました

このブログではZARD・坂井泉水さんやLiSAさんや有村架純さんなどいろいろミーハーなことを言ってるが、もっと以前、鼻たれ小僧だった学生時代は酒井法子さんのファンだったのである。
後述するが生で見たことはあるものの、もちろん舞台やライブでである。
このたび、大阪府の「タワーレコード あべのHOOP店」で35周年記念アルバムの発売イベントを行った。
実際は大阪だけではなく、北海道、東京、名古屋、福岡でも行っており、大阪は東京に次いで2番目の開催である。
正直、アルバムに収録されている歌はほとんど持っているが、新曲も入っている。
イベントは19時からであり、僕は最も早い18時45分の整理券を持っている。
これがイベントスペースだが、時間が近づいてもあまり並ばないので”まさかあまり集まらないとか?”と不安になってしばらく並ばなかったが、これが失敗で、その後一気に列ができてしまった

何が失敗かと言うと、同じ18時45分でも前の人と後ろの人では入場後の立ち位置が変わってしまう。
当然早く並んだ人はより酒井さんに近づけるのだ。
19時過ぎに酒井法子さん登場

イベントスペースは狭いが、残念ながら僕はかなり後ろの方。
後になると何が不利か...写真の画質が悪くなる

本来、写真撮影は禁止だが、10秒だけ酒井さんが撮影タイムを設けてくれた

イベント会場ごとに勝手が違うようで、CD発売と言いながら歌を歌えないことが申し訳ないので、せめて写真撮影だけでも...との酒井さんの配慮だが、ということは東京・新宿では歌ったのかな

そして10秒間の撮影タイムだが、スマホは望遠があまりきかないので、後ろであればあるほど画質は低下する

もうね...年齢を感じさせない美しさでした

CDの先着特典としてポスターを貰えるのだが、若い写真に本人は恥ずかしがっていた。
やはりアイドル時代の彼女を支えたファンが多いためか、並んだ人の年齢層は高めだが、そのノリを見る限り、彼らが親衛隊であった可能性がある。
当時、ライブでは親衛隊と呼ばれる方々がライブを大いに盛り上げていた。
ただし、僕の前の人のように大学生くらいの若い男性もいた。
どういうきっかけでファンになったのだろう...

後にもたくさん人が控えているので、少しお話があった後、サインのお渡し会になった。
AKBの握手会なんかでも同じだと思うが、流れを止めないためにスタッフがどんどん回すので、ほとんど話す時間はない。
スタッフからは事前に”たくさん話したいのは山々でしょうけど、ご協力ください”と言われていた。
僕は少しでも言葉を交わしたかったので、「今日はどうもありがとうございました」と切り出すと「ありがとうございました」と返していただけた

加えて「当時のFC会報、今でもきれいに残っています」と告げると目を丸くしていただけた

これで僕の時間は終わったが、長年の願いが1つ果たされた瞬間だった

いつか言ったように思うが、僕は生涯で「会って言葉を交わしてみたい」と思う人が何人もいる。
誰でもその人が有名かつ人気があるときにこそ価値を感じるだろうが、僕にとっては人気絶頂の頃であるかどうかは関係なく、人気がなくなろうが、年をとろうが、その人自体が好きなので話せるときはいつでもいいのである。
松本零士さんもその1人だが、それが叶わなかったのがZARD・坂井泉水さんだった。
今思いつく中ではあと4人くらいかな?
サインどれだけ書いたと言っていたかな? 300枚だったかな? 忘れてしまったな...

こういうのがヤフオクに出てくるのを見ると、嘆かわしくなるね...

今回いただいたサイン(左)と昔のサイン(右:ポストカードに印刷)を比べると、基本的には同形だけど、昔の方がやや複雑だったのかな?
・
・
さて、僕が彼女が犯したことについてどう思っているかを先に語っておく。
そりゃあ、当時は驚いたし、残念でしたね

犯したことは許されることではないけれど、ひき逃げをした人と同じように、わかっていてもその時は恐くて逃げてしまった、取り返しのつかないことをしてしまうことはあると思う。
ただ、人を好きになるってことは複雑なことで、罪を犯した後の振る舞いにもよるけれど、ファンこそその人をまず信じてあげなければいけないのではないかな? というより、元々好きなので簡単には見離せないと言った方が正しいかもしれない。
人は支えがあってこそ、立ち直れるとも思うので。
僕の場合は、殺人は別として、1度の過ちは1度は許してあげてもいいんじゃないかなって思う。
アルコールでもタバコでも中毒というのは病気なので、本人が単に我慢できないこととは違うけれど、もし彼女が再び同じ過ちを犯せば僕も信じられなくなるだろう。
罪を犯した芸能人が社会復帰に向けて介護職を選ぶことがよくあり、彼女もその例だ。
しかし、大抵は一定期間続けた後に芸能界など復帰の兆が見えれば去って行く。
僕も医療従事者なので介護職の労働条件の厳しさはよくわかっており、当の介護職の方々もそんな状況が気に入らないだろう。
彼女も1度は介護の道を進むとしながらも今は芸能活動に戻っているので世間の当たりがきついことも確かである。
まあ、ファンとしては芸能界に戻ってくれることは嬉しいことなので複雑な気持ちでもあるが、もしかしたら芸能人の多くは芸能界での生き方しか知らないから、一般社会に入ること自体が難しい、だから結局行き場がなく帰ってきてしまうのではと思っている。
彼女のインスタを見てもわかるように、非常に謙虚な気持ちになって再スタートを切り出しているようなので、しばらくは見守っていこうと思う。
・
・
話は戻って最後に軽くファンのいきさつを述べておく。
当時のグッズもいろいろあり、今ではかなりのレアものだが、あまり紹介しても...ね

実は僕がファンになったのはアイドル時代ののりピーではなく、女優となってからと意外と遅い。
よって、アイドル時代のことはほぼ知らないと言ってもいい。
ドラマ「ひとつ屋根の下」の頃は22歳、「出会った頃の君でいて」が23歳、「星の金貨」が24歳。
僕がファンになったのは23歳の頃だが、ドラマの中では「ひとつ屋根の下」がNo.1

当時、母親がコンタクトのアイシティで酒井さんのカレンダーを貰って来た。
カレンダーと写真が上下でしっかり分かれており、月が終わっても写真を捨てるのがなんか勿体なくて切り離して部屋に貼っていた。
毎日酒井さんに囲まれていたら、だんだんと好きになってしまったというアホみたいな発端

当時はファンクラブにも入ってみたものの、学生の身分では会費を支払い続けることに限界が来て、最後には自然消滅してしまった

会費は今の平均よりもやや高めだったが、払い方には1か月ごと、半年ごと、1年後ごととあり、長い期間で支払いう方が安かった。
所有しているすべてのFC会報。通称「Pタイ」。それでもこんなにあったか...

のりピーには「きれいに残っている」と言ったものの、表面にシミが目立つものが多く、ショック!!

生で見たのは2度。
1度目は1995年、彼女が24歳、ドラマ「星の金貨」をやっていた頃。
今はなき、新宿コマ劇場で1か月間、ミュージカル「シンデレラ」のシンデレラ役だった。
それを観に行くのが目的だったか覚えていないが、家族で東京旅行し、親が最上のS席を買ってくれ、一番前の席で観た。
ただし、一番前の席は舞台のギミックが見えないという欠点があった。
「シンデレラ」のパンフレットの他、ポスターやテレカ、Tシャツなんかもある。
2度目は同じく1995年に愛知厚生年金会館で行われたライブ「BLUE STELLA」に参加した。
画像はパンフレットと東京メルパルクホールのライブを収録したVHSビデオ。
ビデオのタイトルは「Stella~碧いうさぎ~」となった。
何年か前にベスト盤のアルバムが出て、この映像がDVD化されたようだが、今ではプレミア価格となっている。
このライブはめちゃくちゃいいので、なんとか欲しいものだが...。
酒井さんがこんなにも激しく動ける方だとは当時全然知らなかった

愛知厚生年金会館も今はない。
タイトルにもあるように、ドラマ「星の金貨」にて「碧いうさぎ」がミリオンヒットした

その年の紅白歌合戦に初出場し、紅組のトップを飾った。
ただ、ファンとしては問題なことに僕は「碧いうさぎ」の8cmシングルCDを持っていない

理由はその後に出た「ウォーターカラー」というアルバムに収録されていたから。
お金のない学生時代って、CDの売り上げに貢献とかの意識が低いし、その歌さえ手に入ればよかったから、アルバムを買えばいいかなってくらいの気持ちだった。
そして、「マジカル頭脳パワー!!」や「東京フレンドパークⅡ」など数々のバラエティにも出ており、それらを収録したビデオが実家に山ほどあるが、現在は再生機器を有していない。
2013年に「さんまのまんま」に出演した映像も残っているが、そこから現在の復帰に至るまでが長かった。
昔はグッズの通販カタログも白黒写真でクオリティは全くわからず、商品説明、周りのコメントや宛先まで手書きで書かれたものが印刷されてきたが、これはこれで今見ると温かみがあっていい

手袋100円なんてめちゃ安いし、”あまのじゃピー”とかネーミングも面白い

1995~1997年の東芝エアコン「電気上手」のカタログ。
当時はピンク・レディーの”ペッパー警部”の替え歌に合わせてCM出演されていた。
実家のビデオにはあるだろうが、一応Youtubeにも少しあるようだ。懐かしい...

若干シミのある部分もあるが、ほぼ角折れなく、ここまでの超美品は東芝にもないのでは??
今のカタログは女優が表紙だけ飾って中には写真なしが多いけど、当時のカタログは中にもたくさん写真がある。
各種チラシだの、生写真だの、テレカだの、カレンダーだのいろいろあるが、思い出に浸るとキリがないのでこの辺で止めておく。
1990年代なので同時にZARDにも出会っており、好きでCDも買っていたのだが、同級生にZARDファンがいたものの、僕はのりピーのファンを公言していたため、ZARDが好きなことは隠していた。
今ではZARDファンとして彼を超えている自信はあるが、当時から彼に正直になっていたら、少なくとも坂井泉水さんがご存命の頃は交流が続いていたかもしれないな

2023年10月06日
和歌山遠征2013(後編)南紀
9月22日
遠征3日目。今日も雨予報だが、朝は曇り
今日は串本エリアに向かうのだが、その前に河口でしつこくメッキ狙い...撃沈
その後、潮止まりの時間を利用して観光
弾丸釣行でなければできるだけ観光は取り入れたいと思っている。
理由の1つ目はやっぱり知らない土地に行くからにはその地域の名所、文化にも触れておきたい。
2つ目は釣れなくても行った意味ができるから。釣れなくても釣り場の雰囲気や特徴を知ることで次に生かせるので無駄にはならないが、やはり教訓だけを持ち帰るのは寂しい
ということで、午前11時に到着したのは串本海中公園。
僕が観光するといったらたいてい水族館である。

観光地は混雑のない平日に行くことにしており、今回もガラガラである。
水族館では1つ1つの水槽をじっくり観たいので、混雑していると早く進めと急かされているようで落ち着かない。

少し進むと何といましたぜ、モヨウモンガラオドシ!!
後に小さいウツボもいたので一緒に撮影したが、これ、ワカウツボじゃね??
もしそうなら、奇跡的に前日のツーショット!!


ニセゴイシウツボ
写真では伝わらないと思うけど、これがまたデカい!! 釣ってみたい!!

イトヒキアジ
以前に静岡県の漁港で見て驚いた魚。
南紀の漁港にも何匹かいて、ルアーを投げると1度目は反応したが、その後は姿を消した。
釣ってみたい!!

最近よく見る水中トンネル型の水槽。



この水族館の売りでもある海中展望塔。
海中展望塔は外にあって少し歩かなければいけない。
海の間を進むので、荒れた天気だと閉鎖されるのかな?

海中展望塔へ入るには水族館+αの追加料金が必要。
入り口で係員がチケットを確認する。

実際の海の中を覗けるようになっており、たくさんの魚が集まっているが、網で囲っているわけではない。
元々たくさんの魚がいた場所に作ったこと、保護区になっていること、たまにエサをあげていることなどが魚の集まる理由だという。
中に入ると360度にたくさんの円形窓があり、魚を見ることができる。
今日は少々濁っていた。
荒れた天気に行っても濁っているし、魚もいないだろうから意味はないだろうね...。


串本海中公園を後にした後、お昼ご飯を食べに潮岬観光タワーへ。
今回はタワーへは入らず、隣のレストランで食事のみ。
レストランの建物の脇には相変わらず、”本州最南端のポスト”あり。



マグロメガ天丼
以前、ご飯がかなり少ないと書いたが今回も少なかった。
しかし、デカいマグロ天ぷら3本とうどんがあるのでお腹は十分満たされた

元々このメニューは「エギ
パラ」で紹介され、ここには彼方茜香さんのサインもあるのだが、そらなさゆりさんのサインもあった。
そらなさゆりさんはアングラーズアイドルの方で僕は名前程度しか知らなかったのだが、串本町出身であり、今回の旅の前にたまたまYou tubeで串本の釣りを流されているのを観て、いろいろ参考にさせていただいた。

と、観光はここまでにして、いざ懐かしの紀伊大島へ。
紀伊大島も本当はじっくり見たいのだが、なかなか時間がないので今回はやり慣れた漁港で釣り。
エギンガーが2人いたが、僕が行くと同時に移動していった。
アオリイカもいいのだが、根魚を釣りたいと思い、穴釣りをするも小魚がつつく程度。
あまりにもしつこくつつくので粘って掛けてみると...やっぱりベラ。
実は初めて釣った? アカササノハベラ。本日の1匹目。

その直後に釣れたカサゴ。

別の漁港に移動し、アオリイカ&根魚を狙おうとしたが、1つは工事中、1つは立ち入り禁止。
前は入った記憶があるが、前から立ち入り禁止だったか??
さらに移動しようとしたところ、港内にスロープがあるのが目についた。
”スロープを見たらDコンタクトを投げておけっ!!!
”

Dコンタクトを投げてトゥイッチしまくると、3匹のメッキが猛烈に追いかけてきた!!
2投目も猛烈に追いかけてきて、うち1匹がヒット!!
”君たち、今は潮止まり時間だよ...
”

次は追いかけてきた3匹のうち最も大きいものがヒットした。
写真ではわかりにくいが、20数cmはありそうでよく引いた

メッキはスレるのが早いのでそろそろ反応しなくなってきた。
3匹目が釣れたが、下に置いたネットの上でルアーが外れ、ネットの上で跳ねてオートリリースとなった。
少し時間をおいて4匹目がヒット。

その後ルアーを投げると、竿が途中から外れて飛んでいき焦った...
ラインの先にルアーがついているから回収できたが、Dコンタクトもシンキングだし、沈んだ仕掛けが根掛かりしてラインが切れたら救えないところ...
特にパックロッドは継ぎ目が多いので注意しなければならない。
いつもは定期的に確認するのだが、面白いものだからつい調子に乗ってしまった。

大分スレて釣れなくなってきたので、名残惜しいものの、紀伊大島を脱出
那智勝浦方面へ。
途中、道の駅「くしもと橋杭岩」へ。

橋杭岩(はしぐいいわ)とは国の天然記念物で、串本から大島へ向かって約850mに渡って大小40個ほどの岩が連なっており、その列があたかも橋の杭(橋脚のこと??)に似ていることから名付けられたらしい。
僕の持っている古い釣り場案内にはこの先端2個ほどは渡船で釣り場になっているそうだが本当??



そして道の駅やサービスエリアでの楽しみといえばソフトクリーム

本当はバニラが一番好きなのだが、ご当地モノを避けてバニラを食べるもの何なので、”きんかんソフト”にした。
味のイメージは全くつかなかったが、全然甘くなく、スッキリ、さっぱりとした味だった。
今のところ、淡路島で食べた”びわソフト”が一番かもしれない。

さて、暗くなる前に一度確認しておきたかったのが、先ほど少し述べた”そらなさゆりさん”が自身のYou tubeで穴釣りをされていたポイント。

このポイント、小場所だがなかなか見つけるのに苦労した。
動画ではカサゴがよく釣れていたが、行った時は干潮でほとんど穴釣りが出来ない状態だった
一応何匹か釣れたのは”オオスジイシモチ”のみ。

夜に勝浦港で20分ほど? エギングをしたが、干潮潮止まり時間であまり釣れる気がしなかったのでやめた。
何人かエギンガーがいたが、足元にスミ跡は全然なかった。
後で紹介動画を見ると真っ黒だったが...。
ということで3日目の釣りはこれにて終了。
9月23日
最終日。本当はほぼ帰るだけの日だったが、やはり釣果はおもわしくなかったので残業決定!!
太地の磯へ。
くじらの町、太地(たいじ)町。

磯の足場は比較的平坦で釣りやすいが、渡るのに危ない部分も多い。
干潮時に来たので、潮が満ちるとどうなるかわからず、来た道がなくならないか心配...

少々危険を冒して一番やりやすそうな場所へ行き、磯のウツボ狙い。
魚の切り身をぶっこんで待つも全く反応がないので、普段あまり置き竿はしないのだが、ウツボタックルは下に置いて片手間にエギングをやった
ところが、こんなに凪、無風のやりやすい状況の中、イカの姿が全然見えない...
沖の方でイルカ?か何かが泳いでいるようにも見えたが、あれのせいか??
とりあえず、全くラインの出ていないウツボタックルを抜き上げると...
あれっ? 何かついてる??

小さいが元気なウツボがついていた。
ウツボってのは全く引かないのか??
前日と違って今度は元気なので、針を外すのも少々危険で、かつ仕掛けは滅茶苦茶にされた...
ここで前日のウツボと模様を比較する。
前日のウツボは模様が全く違うことがわかる。

後ろを見ると、潮が満ちてきて帰り道に危険な香りがしたので安全なところまで戻ることにした。
※この後、満潮潮止まりまで釣りをするのだが、結果的には大丈夫だったようだ。

ここから根掛かりの連発を浴びることになる
悔やまれるのは仕掛けを回収しようとしたときに明らかに何かが喰っており、2度引かれたものの、根に潜られたのか根掛かりに変わり、自分が待てなかったこと。完全に根掛かりに変わってしまったのかもしれないが、しばらく放置すれば出てきてくれたかもしれない。
満潮潮止まりも近づいてきたので再度エギングに切り替えた。
すると数投後、足元までエギを追って来たアオリイカが喰った!!
南紀の磯サイズとは言えないが、9月の新子サイズである。
エギはエギ王の2.5号”軍艦グリーン”

このイカは小さいが、お土産がないので持ち帰りとした。
その数投後にさらに小さなアオリイカが掛かったが、これは即刻リリースした。

その後、ウツボ用の仕掛けがほとんどなくなり、磯の入り口近くまで戻って来た。
少し前から他にエギンガーが2名いて、1名が帰る際に話かけてきた。
その方によると、釣れるときは山ほど釣れるらしいが、今日は何故か全然ダメとのこと。
1杯は釣ったが、場所移動すると言っていた。
浅い海中を見ていると、底にデカいウツボがいる??
試しに魚の切り身を落としてみると...ググッと何かが喰ったっ!!
...が、即刻根掛かりに変わった...
竿を左右に振ってみるが、ウツボらしき影の顔は変わらない...違う? 岩の模様??
水深50cm程度なのに、何が喰ってどこにエサが入っているのかが全く分からない...
これも残念ながら仕掛けを切ることになった。
その近辺を探っていると、何かが喰った!!
小さいが、初めて釣った”アカハタ”

その後、完全に潮止まりを迎えたので、大きく北上
三重県との県境熊野川河口へ行った
南紀には古座川があるが、和歌山を縦断したかったことと、素通りしかしたことのなかったこの河川で一度シーバスを狙ってみたかった。
が...工事で出来ない?
いや出来そうな気はするが、釣り人が一人もいない...


土曜日の夕マズメに誰もいないなんてやっぱりやるべきではないような気がする...。
それなりに歩いたのだが、ポイントを見たのみで引き返す羽目になった...
僕が南紀で初めてメッキを狙った小さな漁港に立ち寄った。
ここは小場所だが、結構TVやYou tubeで釣りをするシーンを見かける。
メッキは反応なし。
少しだけ小魚と戯れることにした。
”カゴカキダイ”が釣りたいのだが、口が小さすぎて針が喰えない。
”ツノダシ”はエサに見向きもしない。
釣れたのは、”ヨスジフエダイ”と”クロホシイシモチ”

”クロホシイシモチ”は”ネンブツダイ”にそっくりだが、口の先端が黒いことで見分けがつく。

大分暗くなり、さすがに帰らないといけないが、最後の最後に串本港へ寄った。
土曜日の夜、かつ超一級の釣り場ということで釣り人がかなり多い。
時間はないので、まずは30分ほどジグサビキを行うも反応なし。
その後、ナノラバというタイラバの小さなルアーを投げて探るも反応なし。
ナノラバの説明を読むと、足元に垂らして上下で誘うだけでもよいとあったので、試してみると一発でヒット!!

この魚は”ムツ”という魚で、幼魚は浅場にいるが成魚は深海に生息する。
初めて釣ったが、結構歯が鋭いんだね。

この1匹が釣れたことで、そこそこ広範囲の足元を探ったところ、もう1匹ヒットしたが、魚種がわかる前に外れてしまった
午後8時半に納竿し、今回の釣りは終了となった。
帰りは「すさみ」あたりから高速に乗って帰ったが、眠くてSAで就寝し、家に帰り着いたのが翌24日の朝7時。
目的としていた魚がすべて釣れたわけではなかったが、思わぬ出会いもあって、非常に充実した遠征になったと感じている。
今回の遠征でまた釣り遠征魂に火がついてしまったので、出費の日々が復活しそうだ...
総走行距離:964.8km
<使用タックル>
※ウツボ以外すべて
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ウツボ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
遠征3日目。今日も雨予報だが、朝は曇り

今日は串本エリアに向かうのだが、その前に河口でしつこくメッキ狙い...撃沈

その後、潮止まりの時間を利用して観光

弾丸釣行でなければできるだけ観光は取り入れたいと思っている。
理由の1つ目はやっぱり知らない土地に行くからにはその地域の名所、文化にも触れておきたい。
2つ目は釣れなくても行った意味ができるから。釣れなくても釣り場の雰囲気や特徴を知ることで次に生かせるので無駄にはならないが、やはり教訓だけを持ち帰るのは寂しい

ということで、午前11時に到着したのは串本海中公園。
僕が観光するといったらたいてい水族館である。
観光地は混雑のない平日に行くことにしており、今回もガラガラである。
水族館では1つ1つの水槽をじっくり観たいので、混雑していると早く進めと急かされているようで落ち着かない。
少し進むと何といましたぜ、モヨウモンガラオドシ!!
後に小さいウツボもいたので一緒に撮影したが、これ、ワカウツボじゃね??

もしそうなら、奇跡的に前日のツーショット!!

ニセゴイシウツボ
写真では伝わらないと思うけど、これがまたデカい!! 釣ってみたい!!

イトヒキアジ
以前に静岡県の漁港で見て驚いた魚。
南紀の漁港にも何匹かいて、ルアーを投げると1度目は反応したが、その後は姿を消した。
釣ってみたい!!

最近よく見る水中トンネル型の水槽。
この水族館の売りでもある海中展望塔。
海中展望塔は外にあって少し歩かなければいけない。
海の間を進むので、荒れた天気だと閉鎖されるのかな?
海中展望塔へ入るには水族館+αの追加料金が必要。
入り口で係員がチケットを確認する。
実際の海の中を覗けるようになっており、たくさんの魚が集まっているが、網で囲っているわけではない。
元々たくさんの魚がいた場所に作ったこと、保護区になっていること、たまにエサをあげていることなどが魚の集まる理由だという。
中に入ると360度にたくさんの円形窓があり、魚を見ることができる。
今日は少々濁っていた。
荒れた天気に行っても濁っているし、魚もいないだろうから意味はないだろうね...。
串本海中公園を後にした後、お昼ご飯を食べに潮岬観光タワーへ。
今回はタワーへは入らず、隣のレストランで食事のみ。
レストランの建物の脇には相変わらず、”本州最南端のポスト”あり。
マグロメガ天丼

以前、ご飯がかなり少ないと書いたが今回も少なかった。
しかし、デカいマグロ天ぷら3本とうどんがあるのでお腹は十分満たされた

元々このメニューは「エギ

そらなさゆりさんはアングラーズアイドルの方で僕は名前程度しか知らなかったのだが、串本町出身であり、今回の旅の前にたまたまYou tubeで串本の釣りを流されているのを観て、いろいろ参考にさせていただいた。
と、観光はここまでにして、いざ懐かしの紀伊大島へ。
紀伊大島も本当はじっくり見たいのだが、なかなか時間がないので今回はやり慣れた漁港で釣り。
エギンガーが2人いたが、僕が行くと同時に移動していった。
アオリイカもいいのだが、根魚を釣りたいと思い、穴釣りをするも小魚がつつく程度。
あまりにもしつこくつつくので粘って掛けてみると...やっぱりベラ。
実は初めて釣った? アカササノハベラ。本日の1匹目。
その直後に釣れたカサゴ。
別の漁港に移動し、アオリイカ&根魚を狙おうとしたが、1つは工事中、1つは立ち入り禁止。
前は入った記憶があるが、前から立ち入り禁止だったか??
さらに移動しようとしたところ、港内にスロープがあるのが目についた。
”スロープを見たらDコンタクトを投げておけっ!!!

Dコンタクトを投げてトゥイッチしまくると、3匹のメッキが猛烈に追いかけてきた!!

2投目も猛烈に追いかけてきて、うち1匹がヒット!!

”君たち、今は潮止まり時間だよ...

次は追いかけてきた3匹のうち最も大きいものがヒットした。
写真ではわかりにくいが、20数cmはありそうでよく引いた

メッキはスレるのが早いのでそろそろ反応しなくなってきた。
3匹目が釣れたが、下に置いたネットの上でルアーが外れ、ネットの上で跳ねてオートリリースとなった。
少し時間をおいて4匹目がヒット。
その後ルアーを投げると、竿が途中から外れて飛んでいき焦った...

ラインの先にルアーがついているから回収できたが、Dコンタクトもシンキングだし、沈んだ仕掛けが根掛かりしてラインが切れたら救えないところ...

特にパックロッドは継ぎ目が多いので注意しなければならない。
いつもは定期的に確認するのだが、面白いものだからつい調子に乗ってしまった。
大分スレて釣れなくなってきたので、名残惜しいものの、紀伊大島を脱出

那智勝浦方面へ。
途中、道の駅「くしもと橋杭岩」へ。
橋杭岩(はしぐいいわ)とは国の天然記念物で、串本から大島へ向かって約850mに渡って大小40個ほどの岩が連なっており、その列があたかも橋の杭(橋脚のこと??)に似ていることから名付けられたらしい。
僕の持っている古い釣り場案内にはこの先端2個ほどは渡船で釣り場になっているそうだが本当??
そして道の駅やサービスエリアでの楽しみといえばソフトクリーム

本当はバニラが一番好きなのだが、ご当地モノを避けてバニラを食べるもの何なので、”きんかんソフト”にした。
味のイメージは全くつかなかったが、全然甘くなく、スッキリ、さっぱりとした味だった。
今のところ、淡路島で食べた”びわソフト”が一番かもしれない。
さて、暗くなる前に一度確認しておきたかったのが、先ほど少し述べた”そらなさゆりさん”が自身のYou tubeで穴釣りをされていたポイント。
このポイント、小場所だがなかなか見つけるのに苦労した。
動画ではカサゴがよく釣れていたが、行った時は干潮でほとんど穴釣りが出来ない状態だった

一応何匹か釣れたのは”オオスジイシモチ”のみ。
夜に勝浦港で20分ほど? エギングをしたが、干潮潮止まり時間であまり釣れる気がしなかったのでやめた。
何人かエギンガーがいたが、足元にスミ跡は全然なかった。
後で紹介動画を見ると真っ黒だったが...。
ということで3日目の釣りはこれにて終了。
9月23日
最終日。本当はほぼ帰るだけの日だったが、やはり釣果はおもわしくなかったので残業決定!!

太地の磯へ。
くじらの町、太地(たいじ)町。
磯の足場は比較的平坦で釣りやすいが、渡るのに危ない部分も多い。
干潮時に来たので、潮が満ちるとどうなるかわからず、来た道がなくならないか心配...

少々危険を冒して一番やりやすそうな場所へ行き、磯のウツボ狙い。
魚の切り身をぶっこんで待つも全く反応がないので、普段あまり置き竿はしないのだが、ウツボタックルは下に置いて片手間にエギングをやった

ところが、こんなに凪、無風のやりやすい状況の中、イカの姿が全然見えない...

沖の方でイルカ?か何かが泳いでいるようにも見えたが、あれのせいか??
とりあえず、全くラインの出ていないウツボタックルを抜き上げると...
あれっ? 何かついてる??
小さいが元気なウツボがついていた。
ウツボってのは全く引かないのか??

前日と違って今度は元気なので、針を外すのも少々危険で、かつ仕掛けは滅茶苦茶にされた...

ここで前日のウツボと模様を比較する。
前日のウツボは模様が全く違うことがわかる。
後ろを見ると、潮が満ちてきて帰り道に危険な香りがしたので安全なところまで戻ることにした。
※この後、満潮潮止まりまで釣りをするのだが、結果的には大丈夫だったようだ。
ここから根掛かりの連発を浴びることになる

悔やまれるのは仕掛けを回収しようとしたときに明らかに何かが喰っており、2度引かれたものの、根に潜られたのか根掛かりに変わり、自分が待てなかったこと。完全に根掛かりに変わってしまったのかもしれないが、しばらく放置すれば出てきてくれたかもしれない。
満潮潮止まりも近づいてきたので再度エギングに切り替えた。
すると数投後、足元までエギを追って来たアオリイカが喰った!!

南紀の磯サイズとは言えないが、9月の新子サイズである。
エギはエギ王の2.5号”軍艦グリーン”
このイカは小さいが、お土産がないので持ち帰りとした。
その数投後にさらに小さなアオリイカが掛かったが、これは即刻リリースした。
その後、ウツボ用の仕掛けがほとんどなくなり、磯の入り口近くまで戻って来た。
少し前から他にエギンガーが2名いて、1名が帰る際に話かけてきた。
その方によると、釣れるときは山ほど釣れるらしいが、今日は何故か全然ダメとのこと。
1杯は釣ったが、場所移動すると言っていた。
浅い海中を見ていると、底にデカいウツボがいる??
試しに魚の切り身を落としてみると...ググッと何かが喰ったっ!!

...が、即刻根掛かりに変わった...

竿を左右に振ってみるが、ウツボらしき影の顔は変わらない...違う? 岩の模様??
水深50cm程度なのに、何が喰ってどこにエサが入っているのかが全く分からない...

これも残念ながら仕掛けを切ることになった。
その近辺を探っていると、何かが喰った!!
小さいが、初めて釣った”アカハタ”
その後、完全に潮止まりを迎えたので、大きく北上

三重県との県境熊野川河口へ行った

南紀には古座川があるが、和歌山を縦断したかったことと、素通りしかしたことのなかったこの河川で一度シーバスを狙ってみたかった。
が...工事で出来ない?
いや出来そうな気はするが、釣り人が一人もいない...

土曜日の夕マズメに誰もいないなんてやっぱりやるべきではないような気がする...。
それなりに歩いたのだが、ポイントを見たのみで引き返す羽目になった...

僕が南紀で初めてメッキを狙った小さな漁港に立ち寄った。
ここは小場所だが、結構TVやYou tubeで釣りをするシーンを見かける。
メッキは反応なし。
少しだけ小魚と戯れることにした。
”カゴカキダイ”が釣りたいのだが、口が小さすぎて針が喰えない。
”ツノダシ”はエサに見向きもしない。
釣れたのは、”ヨスジフエダイ”と”クロホシイシモチ”
”クロホシイシモチ”は”ネンブツダイ”にそっくりだが、口の先端が黒いことで見分けがつく。
大分暗くなり、さすがに帰らないといけないが、最後の最後に串本港へ寄った。
土曜日の夜、かつ超一級の釣り場ということで釣り人がかなり多い。
時間はないので、まずは30分ほどジグサビキを行うも反応なし。
その後、ナノラバというタイラバの小さなルアーを投げて探るも反応なし。
ナノラバの説明を読むと、足元に垂らして上下で誘うだけでもよいとあったので、試してみると一発でヒット!!

この魚は”ムツ”という魚で、幼魚は浅場にいるが成魚は深海に生息する。
初めて釣ったが、結構歯が鋭いんだね。
この1匹が釣れたことで、そこそこ広範囲の足元を探ったところ、もう1匹ヒットしたが、魚種がわかる前に外れてしまった

午後8時半に納竿し、今回の釣りは終了となった。
帰りは「すさみ」あたりから高速に乗って帰ったが、眠くてSAで就寝し、家に帰り着いたのが翌24日の朝7時。
目的としていた魚がすべて釣れたわけではなかったが、思わぬ出会いもあって、非常に充実した遠征になったと感じている。
今回の遠征でまた釣り遠征魂に火がついてしまったので、出費の日々が復活しそうだ...

総走行距離:964.8km
<使用タックル>
※ウツボ以外すべて
ロッド :HUNTERS HT-6×4S Length:7’0”ft
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
※ウツボ
ロッド :Dear Monster MX-8
リール :CALCUTTA CONQUEST 200
2023年08月20日
ハゼのシーズンもこれから...
8月19日
今週の土日は仕事なので釣りには行けないし、釣り場にも台風の影響が残っているだろう。
とりあえず、アミエビの予備を買うためにふらっと釣具屋へ行ってみた。
店内を一通りグルッと回り、シーバスルアーのコーナーに行ってみると、ブルーブルーのコーナーに少し変化が見られた。
”ブローウィン110S”
新商品であり、その人気故、「お人さま1個限り」となっていた。
5個ほど売っており、カラーを見ると、後ろに”レッドヘッドホロ”なんていう、よさそうなカラーがあった。

ブローウィンなんて3年半ぶりに店頭で見た。
優秀なジャークベイトだが、こういうのは何がきっかけで人気が爆発するんだろう...
以前にブルーブルーのルアーが破格のプレミア価格になっていて驚いたという記事を書いたが、12cmサイズのブローウィンが欲しかった僕にとっては困った事態だった。
今回出た11cmサイズはさらに使いやすそうな印象。
レジで店員さんが「ブローウィンまだ残っていたか...」と言っていた。
それほど瞬殺で売れるルアー。
僕の真後ろにお客さんが買いたくて待っているのに気付かず、ルアーコーナーの前でしみじみとパッケージを読んでいたが、後ろのお客さんに気付いて謝罪して横にどくと、そのお客さんはすぐに1本買って行った。
もう1本、面白そうなカラーがあったが、1人1本かつ値段が高いので断念!!
にしても、シーバスルアーも高くなった。
2000円越えは僕にとってはジャンプライズのルアーが初めてだったかも...。
別の日だが、エギ王Kの”軍艦グリーン””が売っていたので買ってみた。

これも釣具屋のインスタで少量の入荷情報がよく出ていたが、全然興味なく気にもしていなかった。
ある日、何気に調べてみると、プレミア価格になっているので変に注目されていることを知った。
僕が手に入るということは在庫が安定してきたということだろう。
エギングのエキスパートの店員さんも”特別に釣れる気はしない”と言うし、オレンジ系にしか興味のない僕にとっても魅力は感じないが、話題のものは一度使っておくか...という気持ちで買ってみた。
”ぴょんぴょんサーチ”や”フラッシュブースト”も同じような状態だったが、これはエギの新しい形態ということでわからなくもないが、ここまで特定のカラーが注目されるというのはどういう理由だろうね...
・
・
・
8月15日
今回は珍しく京都に台風が直撃!!
それなりに覚悟はしていたが、我が家周辺はそれほど大したことはなかったようだ。
ただし、毎回災害の影響を大きく受ける地域は大変だったようでボランティアを募っていたが、仕事でなければホントに行きたかった。
家族や友人も心配してくれたようであり、その温かさに感謝した
・
・
・
8月13日
短時間とはいえ、さずがに3日間連続釣りに行くのは気が引けた(ガソリンも高いし)が、結局午後から出掛けてしまった...
釣りは夕方の1時間を見据えて、今回はバイクで行ったが、”あちぃ!!”
とはいうものの、僕は夏が大好きなので”暑いの上等!!
”である。
今回の場所は一度下見にだけ来たことがある。
河口付近にもかかわらずナマズがかなり多いのだとか...。
見る限り駐車スペースはなく、付近の店の駐車場に車を停めるという不謹慎なことはできないのでバイクで来たわけだが、バイクだと河原まで降りることができる。
一応、様子見でナマズルアーをそれなりの時間投げるも都合よく答えが出るはずもなく、やはりナマズを釣るなら夜が有利。
水深はかなり浅いが、河口付近ということもあり、シーバスやチヌがいるのは間違いない。
今回はハゼでも釣れないかと思ってきたのだが、実は前回のサビキのあと、別の河川でハゼを狙ったのだが全く反応がなかった...
エサはパワーイソメを使ったのだが、これは”正にエサ”であり、投げ入れて特に動かさなくてもすぐに魚が喰ってくる。
今回もすぐにバイトを感じられるのだが、魚が小さすぎるのかエサばかり取られる。
パワーイソメはエサが触れない人向けにも勧められているが、エサ持ちも悪い上に1袋700円ほどするのでコスパが非常に悪い
正直、数釣り用ではなく、何かの釣りのついでに遊びで探る用に忍ばせておくと楽しめる
1本で使うと勿体ないので、僕は半分に切って貧乏な使い方をしている。
エサ取りにやられ、根掛かりもしながら、1時間半後にようやく釣れたハゼ1匹。
前回のアジサビキともども貧果ながら釣れてよかった
アジもハゼもこれからサイズアップしていくので、今年はどんどん釣っていきたい。

<使用タックル>
ロッド :HUNTERS HT-6×4S(Length:7’0”ft )
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
今週の土日は仕事なので釣りには行けないし、釣り場にも台風の影響が残っているだろう。
とりあえず、アミエビの予備を買うためにふらっと釣具屋へ行ってみた。
店内を一通りグルッと回り、シーバスルアーのコーナーに行ってみると、ブルーブルーのコーナーに少し変化が見られた。
”ブローウィン110S”
新商品であり、その人気故、「お人さま1個限り」となっていた。
5個ほど売っており、カラーを見ると、後ろに”レッドヘッドホロ”なんていう、よさそうなカラーがあった。
ブローウィンなんて3年半ぶりに店頭で見た。
優秀なジャークベイトだが、こういうのは何がきっかけで人気が爆発するんだろう...

以前にブルーブルーのルアーが破格のプレミア価格になっていて驚いたという記事を書いたが、12cmサイズのブローウィンが欲しかった僕にとっては困った事態だった。
今回出た11cmサイズはさらに使いやすそうな印象。
レジで店員さんが「ブローウィンまだ残っていたか...」と言っていた。
それほど瞬殺で売れるルアー。
僕の真後ろにお客さんが買いたくて待っているのに気付かず、ルアーコーナーの前でしみじみとパッケージを読んでいたが、後ろのお客さんに気付いて謝罪して横にどくと、そのお客さんはすぐに1本買って行った。
もう1本、面白そうなカラーがあったが、1人1本かつ値段が高いので断念!!

にしても、シーバスルアーも高くなった。
2000円越えは僕にとってはジャンプライズのルアーが初めてだったかも...。
別の日だが、エギ王Kの”軍艦グリーン””が売っていたので買ってみた。
これも釣具屋のインスタで少量の入荷情報がよく出ていたが、全然興味なく気にもしていなかった。
ある日、何気に調べてみると、プレミア価格になっているので変に注目されていることを知った。
僕が手に入るということは在庫が安定してきたということだろう。
エギングのエキスパートの店員さんも”特別に釣れる気はしない”と言うし、オレンジ系にしか興味のない僕にとっても魅力は感じないが、話題のものは一度使っておくか...という気持ちで買ってみた。
”ぴょんぴょんサーチ”や”フラッシュブースト”も同じような状態だったが、これはエギの新しい形態ということでわからなくもないが、ここまで特定のカラーが注目されるというのはどういう理由だろうね...

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8月15日
今回は珍しく京都に台風が直撃!!

それなりに覚悟はしていたが、我が家周辺はそれほど大したことはなかったようだ。
ただし、毎回災害の影響を大きく受ける地域は大変だったようでボランティアを募っていたが、仕事でなければホントに行きたかった。
家族や友人も心配してくれたようであり、その温かさに感謝した

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8月13日
短時間とはいえ、さずがに3日間連続釣りに行くのは気が引けた(ガソリンも高いし)が、結局午後から出掛けてしまった...

釣りは夕方の1時間を見据えて、今回はバイクで行ったが、”あちぃ!!”

とはいうものの、僕は夏が大好きなので”暑いの上等!!

今回の場所は一度下見にだけ来たことがある。
河口付近にもかかわらずナマズがかなり多いのだとか...。
見る限り駐車スペースはなく、付近の店の駐車場に車を停めるという不謹慎なことはできないのでバイクで来たわけだが、バイクだと河原まで降りることができる。
一応、様子見でナマズルアーをそれなりの時間投げるも都合よく答えが出るはずもなく、やはりナマズを釣るなら夜が有利。
水深はかなり浅いが、河口付近ということもあり、シーバスやチヌがいるのは間違いない。
今回はハゼでも釣れないかと思ってきたのだが、実は前回のサビキのあと、別の河川でハゼを狙ったのだが全く反応がなかった...

エサはパワーイソメを使ったのだが、これは”正にエサ”であり、投げ入れて特に動かさなくてもすぐに魚が喰ってくる。
今回もすぐにバイトを感じられるのだが、魚が小さすぎるのかエサばかり取られる。
パワーイソメはエサが触れない人向けにも勧められているが、エサ持ちも悪い上に1袋700円ほどするのでコスパが非常に悪い

正直、数釣り用ではなく、何かの釣りのついでに遊びで探る用に忍ばせておくと楽しめる

1本で使うと勿体ないので、僕は半分に切って貧乏な使い方をしている。
エサ取りにやられ、根掛かりもしながら、1時間半後にようやく釣れたハゼ1匹。
前回のアジサビキともども貧果ながら釣れてよかった

アジもハゼもこれからサイズアップしていくので、今年はどんどん釣っていきたい。
<使用タックル>
ロッド :HUNTERS HT-6×4S(Length:7’0”ft )
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
2023年08月19日
サビキは引き際が大事
8月12日
ガソリンが高えぇぇぇ!!!!!
僕はハイオクなので、先日行った際、1㍑188円だなんてありえん!!
僕の職場にお盆休みはないが、11日~13日は仕事から外れて3連休になったので、どこかに行こうと思っていたのだが、台風が来ていることを除いても、このガソリン価格では簡単に遠征できない...
まあ、”お盆に釣りするな”というご意見もあるが...。
前日11日も同じ場所でクロダイのトップゲームをやってみたのだが、全く反応なし。
今日は朝早くからアジサビキをしようと思っており、朝5時には釣り場に行きたかったのだが、前日夜更かしし、さすがに無理かと思った通りに寝坊、釣り場に着いたのが6時過ぎだった...
早朝に行かなければ間違いなく大混雑で入れないと予想していた通り、釣り場は大混雑
運良く入れるスペースを見つけ、車を停車、即準備に入った。
アミエビは定番の「アミ姫」。
僕自身、十分な集魚力だと思うのだが、冷凍アミエビの方がいいのだろうか??
粉状の集魚剤は好きじゃない。
集魚力には優れているが、一瞬で拡散するので集魚力がまったく持続しない。
アミエビはすぐにカゴから全部出てしまわないので、カゴを上下させることで何度も誘える。

サビキで魚の大きさに対して針が少しでも大きいと覿面(てきめん)に釣れなくなることがわかっているので、この時期に合わせて豆アジ仕様を準備した。
すなわち”小は大を兼ねる!!
”である。

見る限り水中には生命反応はなさそうだったが、根拠のない見た目など関係なく、仕掛けを投入すると多くの小魚が喰いついてきた。
しかし、寄っては来るもののあまり針に掛からない。
たった2匹の連掛けが1回のみで、あとは1匹ずつ。
仕方がないので掛かったら上げて、1匹ずつ確実に捕獲していく。

たまに良型サイズも...。

途中、細長い魚が掛かって、サヨリかと思ったが、カマスだった。

他にはヒイラギがよく掛かる。

6時10分くらいから始めたが、6時40分にはピタッとアタリが止まった...
サビキをしていると、時合の変化が覿面(てきめん)にわかるが、”ちょっと早くないかい??
”
しかし、ホントに釣れなくなり、底付近にタナを変えても釣れるのはヒイラギばかり...。
今回はヒイラギを持って帰るつもりはないので、すべてリリース。
一応、7時過ぎまで粘ったが、アジは釣れないし、エサが勿体ないし、何よりどんどん暑くなってくるので、高いガソリン代を支払って来たとはいえ、サビキは引き際が大事として納竿した。
結果、持ち帰りはアジ10匹にカマス1匹。
それでも唐揚げにすると、十分、一食分のおかずにはなった
ちなみにカマスも一緒に唐揚げにした。


<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
ガソリンが高えぇぇぇ!!!!!

僕はハイオクなので、先日行った際、1㍑188円だなんてありえん!!

僕の職場にお盆休みはないが、11日~13日は仕事から外れて3連休になったので、どこかに行こうと思っていたのだが、台風が来ていることを除いても、このガソリン価格では簡単に遠征できない...

まあ、”お盆に釣りするな”というご意見もあるが...。
前日11日も同じ場所でクロダイのトップゲームをやってみたのだが、全く反応なし。
今日は朝早くからアジサビキをしようと思っており、朝5時には釣り場に行きたかったのだが、前日夜更かしし、さすがに無理かと思った通りに寝坊、釣り場に着いたのが6時過ぎだった...

早朝に行かなければ間違いなく大混雑で入れないと予想していた通り、釣り場は大混雑

運良く入れるスペースを見つけ、車を停車、即準備に入った。
アミエビは定番の「アミ姫」。
僕自身、十分な集魚力だと思うのだが、冷凍アミエビの方がいいのだろうか??
粉状の集魚剤は好きじゃない。
集魚力には優れているが、一瞬で拡散するので集魚力がまったく持続しない。
アミエビはすぐにカゴから全部出てしまわないので、カゴを上下させることで何度も誘える。
サビキで魚の大きさに対して針が少しでも大きいと覿面(てきめん)に釣れなくなることがわかっているので、この時期に合わせて豆アジ仕様を準備した。
すなわち”小は大を兼ねる!!

見る限り水中には生命反応はなさそうだったが、根拠のない見た目など関係なく、仕掛けを投入すると多くの小魚が喰いついてきた。
しかし、寄っては来るもののあまり針に掛からない。
たった2匹の連掛けが1回のみで、あとは1匹ずつ。
仕方がないので掛かったら上げて、1匹ずつ確実に捕獲していく。
たまに良型サイズも...。
途中、細長い魚が掛かって、サヨリかと思ったが、カマスだった。
他にはヒイラギがよく掛かる。
6時10分くらいから始めたが、6時40分にはピタッとアタリが止まった...

サビキをしていると、時合の変化が覿面(てきめん)にわかるが、”ちょっと早くないかい??

しかし、ホントに釣れなくなり、底付近にタナを変えても釣れるのはヒイラギばかり...。
今回はヒイラギを持って帰るつもりはないので、すべてリリース。
一応、7時過ぎまで粘ったが、アジは釣れないし、エサが勿体ないし、何よりどんどん暑くなってくるので、高いガソリン代を支払って来たとはいえ、サビキは引き際が大事として納竿した。
結果、持ち帰りはアジ10匹にカマス1匹。
それでも唐揚げにすると、十分、一食分のおかずにはなった

ちなみにカマスも一緒に唐揚げにした。
<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
2022年11月23日
久しぶりに入れ食いを体感
前回紹介したドラクエ10ばっかりやって、随分記載を怠け中...
普段ゲームは全然やらないくせにやり始めるとかなりやってしまう性格。
ドラクエ10は元々キャラにあまり魅力を感じていなかったことに加え、ストーリー的にも11に遠く及ばない感じ。
それはさておき...
11月3日
今日は文化の日。
釣りビジョンの番組「エギ
パラ」の最新151話の舞台が「京丹後」だった。
番組を観たとき、明らかに京都府民を装って「こんなところ、知らないぞ...
」と言ってしまったが、実に京都の釣り場の99%は知らないのである...
意外に特徴的な場所だと思ったものの、探すのに苦労した。
見つかりはしたものの駐車スペースが3台ほどだというので、祝日だし、釣りは出来ない覚悟で行ってみるとなんと1台分だけ開いていた


「エギ
パラ」の面々が最初に釣りをした同じ立ち位置に行こうとすると、直に降りるには高すぎ、回り込んで行くにも荷物を持った状態だとちょっと大変
なぜか唯一の経路が非常に滑りやすい傾斜になっており、何人かで荷物手渡しで行く分には問題ないが、1人で行くには危ないので諦め、少し隣の磯で行うことにした。
番組時は9月下旬で子イカのシーズンかつベタ凪だったのでかなりの釣果が出たが(それでも時期的にはサイズが大きすぎて驚いたが)、僕が行った日は結構荒れており、結構高い磯に登っても波しぶきがかかるほどだった...
風を避けるために岸壁に囲まれたスリット状の足場でもしばらく釣りをしたが、振り返って戻るのも落ちそうで怖い

結局、磯シーバスを狙うに近い状況になってきたため、隣の漁港に移動
当初、漁港内は駐車できないような情報だと思ったが、実際はファミリーの釣り人が多く、それなりの数の車が駐車していた。大丈夫なのかな??
とりあえず釣り座を探して歩いてみたがどこにも人がいて、何故か先端付近は空いていたので行ってみると、スミ跡はたくさんあった。
まあ、隣の磯にもたくさんイカがいるので当然漁港内にも入ってくる。
エギングもする予定だが、とりあえず針にエビをつけてみて何か釣れるか...

仕掛けは随分前に買って使っていなかった”山リグ”。
オモリは薄くて軽いので、ワームのように軽いものをつければヒラヒラと落ちていく感じ。

ここから久しぶりの入れ食いモードに入るのだが、小魚であっても釣れることってやっぱり楽しい
一発目に釣れたのがコイツ...だけど、何?この魚?

毒魚であっても知っていれば釣るのは楽しいが、知らない魚を釣るのはもっと楽しい。
一匹目をリリースし、今度は更に強い引き!!
またこの魚...サイズアップ

後で調べてわかったが、オハグロベラという魚のメスらしい。
小さい個体はすべてメスで大きくなるとオスに性転換するようで、オスの体色は黒っぽく、メスは赤っぽいとのこと。また、背びれが2本棘状に長いのがオスの特徴だそうだが、メスも結構長いみたいだけど...よくわからん...
オハグロベラばかりいるのかと思いきや、ここからはカサゴラッシュ!!
どこへ投入しても即刻喰ってくる。たくさん釣ったので写真は一部のみ。
ただ、穂先がグイーンと絞り込まれるようなアタリではなく、ツンツン感じて合わせてみると乗っている感じ。



底に向けて突っ込む魚が掛かり、上げてみるとサンバソウ
意外と大きめの針だが、この小さな口に掛かるんだなぁ...

ちなみに合間にエギングもしたものの、こちらはノーヒット...
一度、穂先が一気に絞り込まれたので合わせると、リールのドラグ設定がエギングのままだったので”ジャ―――!!”とラインが出てしまい、ドラグを締めたりまごまごしているうちに外れてしまった...
仕掛けを上げてみると、針が曲がっていた...
チヌでもいたのだろうか...

久しぶりの入れ食いはかなり楽しめた。
「エギ
パラ」とは時期が異なったが、隣の磯で今年は9月時点でかなり良型のアオリイカが連発していたので、来年も期待できるだろうか??
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
・
・
・
9月あたりに上記リールのドラグが壊れてね...
水洗いしようとドラグを締めようとするも、一切締まらない...
釣具店に持って行くと、修理が必要とのこと。
ドラグ系は高くても3000円くらいまでと聞いていたが、蓋を開けてみると税込み6600円...
こういうものは得てしてよい傾向にはいかないものである...
何が時間がかかるのか、返ってくるまでに1か月待った。

原因はネジ部分の摩耗だとか...。
摩耗って...買ってからたいした数使っていないのだが...
壊れたパーツを返されても意味はないのだが、とりあえずこの記事用に写真だけ撮った。
スピニングリールって、スプールの中にものすごくラインを巻きこみやすい。
中のシャフトにラインがグルグル巻きになってスプールを外す羽目になったことが何度もある。
その時に蓋?を斜めに締めて外してまた締めて...ってやることもあるから、その時にネジを潰してしまったのかもしれない。
僕はシマノのリールしか使わないが、数持ってて今回が初めての故障なので、使い方が悪かったか、アタリが悪かったかで諦めるしかない。
ただ、巻き心地の進化とかもう素人にはわからないレベルなので、スプールにラインを巻きこまないような工夫とか、ラインストッパーを使いやすくするとか、実用的な点で開発を進めてほしいと思う

普段ゲームは全然やらないくせにやり始めるとかなりやってしまう性格。
ドラクエ10は元々キャラにあまり魅力を感じていなかったことに加え、ストーリー的にも11に遠く及ばない感じ。
それはさておき...
11月3日
今日は文化の日。
釣りビジョンの番組「エギ

番組を観たとき、明らかに京都府民を装って「こんなところ、知らないぞ...


意外に特徴的な場所だと思ったものの、探すのに苦労した。
見つかりはしたものの駐車スペースが3台ほどだというので、祝日だし、釣りは出来ない覚悟で行ってみるとなんと1台分だけ開いていた

「エギ


なぜか唯一の経路が非常に滑りやすい傾斜になっており、何人かで荷物手渡しで行く分には問題ないが、1人で行くには危ないので諦め、少し隣の磯で行うことにした。
番組時は9月下旬で子イカのシーズンかつベタ凪だったのでかなりの釣果が出たが(それでも時期的にはサイズが大きすぎて驚いたが)、僕が行った日は結構荒れており、結構高い磯に登っても波しぶきがかかるほどだった...

風を避けるために岸壁に囲まれたスリット状の足場でもしばらく釣りをしたが、振り返って戻るのも落ちそうで怖い

結局、磯シーバスを狙うに近い状況になってきたため、隣の漁港に移動

当初、漁港内は駐車できないような情報だと思ったが、実際はファミリーの釣り人が多く、それなりの数の車が駐車していた。大丈夫なのかな??
とりあえず釣り座を探して歩いてみたがどこにも人がいて、何故か先端付近は空いていたので行ってみると、スミ跡はたくさんあった。
まあ、隣の磯にもたくさんイカがいるので当然漁港内にも入ってくる。
エギングもする予定だが、とりあえず針にエビをつけてみて何か釣れるか...

仕掛けは随分前に買って使っていなかった”山リグ”。
オモリは薄くて軽いので、ワームのように軽いものをつければヒラヒラと落ちていく感じ。
ここから久しぶりの入れ食いモードに入るのだが、小魚であっても釣れることってやっぱり楽しい

一発目に釣れたのがコイツ...だけど、何?この魚?
毒魚であっても知っていれば釣るのは楽しいが、知らない魚を釣るのはもっと楽しい。
一匹目をリリースし、今度は更に強い引き!!

またこの魚...サイズアップ

後で調べてわかったが、オハグロベラという魚のメスらしい。
小さい個体はすべてメスで大きくなるとオスに性転換するようで、オスの体色は黒っぽく、メスは赤っぽいとのこと。また、背びれが2本棘状に長いのがオスの特徴だそうだが、メスも結構長いみたいだけど...よくわからん...

オハグロベラばかりいるのかと思いきや、ここからはカサゴラッシュ!!

どこへ投入しても即刻喰ってくる。たくさん釣ったので写真は一部のみ。
ただ、穂先がグイーンと絞り込まれるようなアタリではなく、ツンツン感じて合わせてみると乗っている感じ。
底に向けて突っ込む魚が掛かり、上げてみるとサンバソウ

意外と大きめの針だが、この小さな口に掛かるんだなぁ...

ちなみに合間にエギングもしたものの、こちらはノーヒット...

一度、穂先が一気に絞り込まれたので合わせると、リールのドラグ設定がエギングのままだったので”ジャ―――!!”とラインが出てしまい、ドラグを締めたりまごまごしているうちに外れてしまった...

仕掛けを上げてみると、針が曲がっていた...

チヌでもいたのだろうか...

久しぶりの入れ食いはかなり楽しめた。
「エギ


<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
・
・
・
9月あたりに上記リールのドラグが壊れてね...

水洗いしようとドラグを締めようとするも、一切締まらない...

釣具店に持って行くと、修理が必要とのこと。
ドラグ系は高くても3000円くらいまでと聞いていたが、蓋を開けてみると税込み6600円...

こういうものは得てしてよい傾向にはいかないものである...

何が時間がかかるのか、返ってくるまでに1か月待った。

原因はネジ部分の摩耗だとか...。
摩耗って...買ってからたいした数使っていないのだが...

壊れたパーツを返されても意味はないのだが、とりあえずこの記事用に写真だけ撮った。
スピニングリールって、スプールの中にものすごくラインを巻きこみやすい。
中のシャフトにラインがグルグル巻きになってスプールを外す羽目になったことが何度もある。
その時に蓋?を斜めに締めて外してまた締めて...ってやることもあるから、その時にネジを潰してしまったのかもしれない。
僕はシマノのリールしか使わないが、数持ってて今回が初めての故障なので、使い方が悪かったか、アタリが悪かったかで諦めるしかない。
ただ、巻き心地の進化とかもう素人にはわからないレベルなので、スプールにラインを巻きこまないような工夫とか、ラインストッパーを使いやすくするとか、実用的な点で開発を進めてほしいと思う

2022年09月19日
イカはエギを抱いたら離さない!!
9月11日
今日は朝から兵庫県まで行って、穴釣りリベンジをしたものの、全くの期待外れ...
7月かそこらに初めて来たときよりもやや小魚の反応は得られたが、ここまで魚影が薄いのか...。
立ち入り禁止の堤防でエギングをしているカップルがいるが、”関係者以外立ち入り禁止”ではなく、危険防止の意味合いなのでさすがに真似はしない。
・・・移動!!
京都府内へ戻って来た。
密かにお気に入りの隠れ家漁港。
結構いい場所ながら先行者はほとんどいたことがないが、今日は結構いた。
お気に入りの堤防先端には人がいたので、今日は初めて漁港内で釣りをしてみた。
どう見てもアオリイカがいる雰囲気満々だが、遠目に親子連れのパパが釣っているのが確認できた。
足場から水面まで5cmないくらいのツラツラに少し焦る(特に船の出入り)
エギを1投し軽くシャクったところで、リールがリールシートにしっかりはまっていないことに気付いたので締め直し、シャクり直...乗ってる...
魚と違ってイカを引き寄せるのは焦らなくてもいいので好きだ
足1本だとかなり焦るが、しっかりエギを抱いているときはイカのバック噴射に合わせて”頑張れ、頑張れ
”と嫌味な応援をする

そして健闘むなしく、釣り上げられてしまうのだ
たまには持って帰りたいので、今日はよほど小さいサイズでない限りは持って帰る。上限3杯と決めて。

同じ方向にエギを数投すると、1杯足元まで果敢に追いかけてきた。
得意のサイトの釣り
相手がやる気満々だけあって、難なくGET
...持ち帰り

以前にアオリイカのサイトフィッシングの個人的なやり方を書いたが、中途半端なヤル気やヤル気のないイカを活性づける方法を記した。
ただ、足元でエギをシャクっても、エギにかなり突進してくるイカでも急停止することがよくある。
理由は単純で、エギのフォールが途中で止まってしまうから。
沖ではフォールの時間を長くとれても、エギを足元まで回収した時はラインが少なく、そのままフォールさせても足元の水深まで沈まない。イカによほどのヤル気がなければ、止まったエギに喰いついてくることは少ない。よって、足元まで引き寄せたらエギをシャープに3回ほどシャクってラインを放出しながらどんどん沈めてやる。するとイカは底までエギを追っていって抱きつくはず
同じコースばかりにエギを通したからか、何投してもイカが姿を見せなくなった。
それでも移動が面倒なのでしつこく探るもイカもなかなかどうして動じない
3杯目狙いのエギは最近流行りのシマノの「クリンチ フラッシュブースト」。
春イカの際にも3.5号を使っていたが、何も釣れずに失くしただけ...

シーバスルアーのサイレントアサシンから内蔵の反射板が使われたように思うが、よい発想ながら特別に釣れるかどうかはわからない。特に夜って反射板の恩恵ってあるのだろうか??
ヤマシタの「エギーノ ピョンピョンサーチ」も最初は物珍しさに爆売れしていたが、今ではどこでも売っている。最近は「クリンチ フラッシュブースト」の供給も幾分追いついてきたようだ。
今まで10時方向に投げていたが、10mほど右横に移動して2時方向に数投すると乗った!!
めでたく持ち帰り3杯目なのだが、先の2杯よりもほんのわずかだが小さかったので、これは逃がそうかなと海中散歩

見るとわかるようにイカにカンナは掛かっておらず、横抱き状態
このまま強く引っ張ってしまうとカンナが引っ掛かってしまうので、スミを吐かれることを恐れながらゆっくり上げるもエギを離さない...

ツンツン引っ張りながらしばらく海中散歩するもホントに離さない...
例えばシーバスって、ルアーを咥えた瞬間にエサではないと判断し首を振って吐き出そうとする。
我々の手元に伝わってくるころにはすでに吐き出しにかかっているという。
つまり、魚はエサではないと気付いた瞬間に離すのに、イカは捕まえた獲物は離さないのか、それともエギだと気付いていないのか。
結局、上の画像とは反対にエギのカンナ側を上にして持ち上げるとすんなり足を離した。
というより、力尽きた感がある...
あれだけエギを抱いていたら結構かじられているんじゃないか?と思いエギを見てみると、やはりかじられていた。

エギを離したイカをしばらく眺めているとフワフワと漂っているだけで全然泳いで行かない...
しばらく中層にホバリングしていたが、ゆっくり沈んで底に張り付いてじっとしている。
海中につけていれば死ぬことはないと思っていたが、力を使い切ってもうダメかもしれないな...
ということで、持ち帰りの3杯目は諦めてここで納竿した。
家に帰ってリールを洗おうとドラグを閉めたら...あれ、閉まらない...壊れてる...買って2年くらいなのに...
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
今日は朝から兵庫県まで行って、穴釣りリベンジをしたものの、全くの期待外れ...

7月かそこらに初めて来たときよりもやや小魚の反応は得られたが、ここまで魚影が薄いのか...。
立ち入り禁止の堤防でエギングをしているカップルがいるが、”関係者以外立ち入り禁止”ではなく、危険防止の意味合いなのでさすがに真似はしない。
・・・移動!!

京都府内へ戻って来た。
密かにお気に入りの隠れ家漁港。
結構いい場所ながら先行者はほとんどいたことがないが、今日は結構いた。
お気に入りの堤防先端には人がいたので、今日は初めて漁港内で釣りをしてみた。
どう見てもアオリイカがいる雰囲気満々だが、遠目に親子連れのパパが釣っているのが確認できた。
足場から水面まで5cmないくらいのツラツラに少し焦る(特に船の出入り)

エギを1投し軽くシャクったところで、リールがリールシートにしっかりはまっていないことに気付いたので締め直し、シャクり直...乗ってる...

魚と違ってイカを引き寄せるのは焦らなくてもいいので好きだ

足1本だとかなり焦るが、しっかりエギを抱いているときはイカのバック噴射に合わせて”頑張れ、頑張れ


そして健闘むなしく、釣り上げられてしまうのだ

たまには持って帰りたいので、今日はよほど小さいサイズでない限りは持って帰る。上限3杯と決めて。
同じ方向にエギを数投すると、1杯足元まで果敢に追いかけてきた。
得意のサイトの釣り

相手がやる気満々だけあって、難なくGET


以前にアオリイカのサイトフィッシングの個人的なやり方を書いたが、中途半端なヤル気やヤル気のないイカを活性づける方法を記した。
ただ、足元でエギをシャクっても、エギにかなり突進してくるイカでも急停止することがよくある。
理由は単純で、エギのフォールが途中で止まってしまうから。
沖ではフォールの時間を長くとれても、エギを足元まで回収した時はラインが少なく、そのままフォールさせても足元の水深まで沈まない。イカによほどのヤル気がなければ、止まったエギに喰いついてくることは少ない。よって、足元まで引き寄せたらエギをシャープに3回ほどシャクってラインを放出しながらどんどん沈めてやる。するとイカは底までエギを追っていって抱きつくはず

同じコースばかりにエギを通したからか、何投してもイカが姿を見せなくなった。
それでも移動が面倒なのでしつこく探るもイカもなかなかどうして動じない

3杯目狙いのエギは最近流行りのシマノの「クリンチ フラッシュブースト」。
春イカの際にも3.5号を使っていたが、何も釣れずに失くしただけ...

シーバスルアーのサイレントアサシンから内蔵の反射板が使われたように思うが、よい発想ながら特別に釣れるかどうかはわからない。特に夜って反射板の恩恵ってあるのだろうか??

ヤマシタの「エギーノ ピョンピョンサーチ」も最初は物珍しさに爆売れしていたが、今ではどこでも売っている。最近は「クリンチ フラッシュブースト」の供給も幾分追いついてきたようだ。
今まで10時方向に投げていたが、10mほど右横に移動して2時方向に数投すると乗った!!

めでたく持ち帰り3杯目なのだが、先の2杯よりもほんのわずかだが小さかったので、これは逃がそうかなと海中散歩

見るとわかるようにイカにカンナは掛かっておらず、横抱き状態

このまま強く引っ張ってしまうとカンナが引っ掛かってしまうので、スミを吐かれることを恐れながらゆっくり上げるもエギを離さない...

ツンツン引っ張りながらしばらく海中散歩するもホントに離さない...

例えばシーバスって、ルアーを咥えた瞬間にエサではないと判断し首を振って吐き出そうとする。
我々の手元に伝わってくるころにはすでに吐き出しにかかっているという。
つまり、魚はエサではないと気付いた瞬間に離すのに、イカは捕まえた獲物は離さないのか、それともエギだと気付いていないのか。
結局、上の画像とは反対にエギのカンナ側を上にして持ち上げるとすんなり足を離した。
というより、力尽きた感がある...

あれだけエギを抱いていたら結構かじられているんじゃないか?と思いエギを見てみると、やはりかじられていた。
エギを離したイカをしばらく眺めているとフワフワと漂っているだけで全然泳いで行かない...

しばらく中層にホバリングしていたが、ゆっくり沈んで底に張り付いてじっとしている。
海中につけていれば死ぬことはないと思っていたが、力を使い切ってもうダメかもしれないな...

ということで、持ち帰りの3杯目は諦めてここで納竿した。
家に帰ってリールを洗おうとドラグを閉めたら...あれ、閉まらない...壊れてる...買って2年くらいなのに...

<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
2022年08月20日
実家の浜遊び
8月14日
お盆
お盆には海や川など水辺にはあまり行かないようにと昔から言われますね。
しかし、実際は海水浴や釣り人がとても多く、お盆とは関係なく、最近は水難事故が多発している。
最近、石川県の梯(かけはし)川も氾濫し、周囲が広範囲に水没したが、時々シーバスを狙いに行っていた川でもあり、堤防も低かったので今思えば災害級の大雨には耐えられないだろうなと思った
今の職場にはお盆休みがない(旧職場は8月15日のみ休みだった)ので、1日だけ有休をとって8月13日~15日まで実家へ帰省した
以前、お笑い芸人の千原ジュニアさんがTV番組で、「1年に1回しか実家へ帰らなかったら、オレはあと20回しか親と会われへん!!」と言っていたことが心に残っており、親も高齢化してきていることもあって、数日ずつでも極力帰ることにした。
家で家族とお経もあげたし、墓参りもした。
実家は海のすぐそばで、小さい頃は潮干狩りなど浜遊びを頻繁にしていた。
ただし、急に深くなる場所なので、今でも海水浴は禁止
少し前からタイドプールで遊んでみたいなと思っている。
タイドプールとは磯場などで潮が引いた際に岩の間に取り残された水溜まりのこと。
小魚やエビ、カニなどが取り残されているが、水温変化が激しく、酸素量も限られるので、過酷な環境でも生き延びられる生物が生息している。
カニは自走できるので移動できそうなものだが、時々茹で上がったカニもいる
石川県にいた頃はたくさんタイドプールを目の当たりにしながらも全然遊ばなかった。
京都もそうだが日本海側は潮の満ち引きが少ないので、太平洋側のように潮が満ちたときに溜まった水というよりは、荒天
の際に溜まった水や雨水であることが多く、死海(海藻はあるが)のような水溜まりが多い。
大きなタイドプールの中には大きな魚は入って来れない程度に外海と繋がっているものもあり、水が常に循環しているので小魚が生息しやすい場所もある。
実家付近に磯はないが、潮が引くと岩場がむき出しになる場所があり、昔はそこでハゼや小エビ、ヤドカリやアサリなどを獲ったものだ。
タイドプールと言えるかどうかはわからないが、そこでワームを通したら小さなハゼでも釣れるかも?と思い、行ってみた(今回は中1日の帰省なので遠出をするつもりはない)。
昔と違い、砂浜もコンクリートで整備されてしまって景観も随分変わった...
最干前から行くつもりだったが、いろいろあって最干30分後の到着となった。潮は随分引いている。

潮が引くとこんな感じの岩場がいくつも現れるが、幼かった頃とは見え方が全然違うんだろうな

岩の合間の他にも砂浜に取り残された水溜まりもあり、多分子供の頃はここで遊んでいた。


ただし、海中を見てもたま~に小魚がいる程度でワーム通しても当然反応はない
昔はカニやエビ、いそぎんちゃくも普通にいたのだが...
ヤドカリだけはたんさんいた。しかし、一時期は何故かヤドカリも激減していたのだ。

岩場はゴツゴツしているが、実はこの間の砂を掘るとアサリがゴロゴロ出てくるはず(昔はいた)

どれだけ探っても生命反応がないので砂浜を少し歩いて移動
...というより駐車スペースまで歩いて戻って来た。
ちなみに少し前に古くなった長靴を捨ててしまったので新調したが、長靴も意外に高い

駐車スペースの前には、もはやタイドプールではなく
人工物による水溜まりがあるが、ここなら間違いなくハゼはいるだろう。
天候が不安定で、途中途中で雨に降られていた

外海と直で繋がっているも、底は結構根が荒い。
ワームを通すとそれなりに反応は得られるもイマイチ針掛かりしない。
「ブラ―」という仕掛けにワームをつけていたが、何回か根掛かりするうちに針が1本折れていた。

底をズル引くと根掛かりしやすいのと、なかなか針掛かりしないことから針のサイズを小さくすることにし、1~2gの天秤に袖針をつけて誘うことにした。
この天秤、ウルトラライトなタックルやベイトフィネスでやる方には使いやすいと思う


上から下からといろんな角度で攻めるとようやくヒット!!
結構デカいハゼが釣れ、全然ブラ―の針でいけるじゃないかっ!!

潮がどんどん満ちてきて、魚の活性も上がってきたのかすぐに2匹目がヒット!! サイズアップ!!

しかしその数投後、軽い根掛かりとともにハリスが切れたので、終了とした。
時間にして約2時間半の浜遊びだった。
早朝の暑くない時間帯に最干前から入ればもっと長い時間楽しめたかな
しかしまあ、最近は? この砂浜にこんなにも釣り人がいたんだなぁ...
子供の頃には見なかった(と思う)光景だ。

最後に河口でシーバスを狙ってみるかと行ってみると、駐車車両多っっ!!!
お盆だろうがみんな関係ないね...
そうだなぁ...約100mの区間にシーバスマンが12人...
写真で見るよりも人の間の距離は狭く、間に入ってもラインがクロスする可能性があるので入らない方がいい。入れる場所はあるのだが、上から人の釣りを見学するのも楽しいので、今回はしばらく見た後に帰った。
ちなみにここも、1週間くらい前に子供が流された場所。
写真では切れているが、川の真ん中付近までウェーディングしている人もいる。
深い部分や流れの速い日もあるので非常に危険である

三重県の北部は釣り物が少なく、多魚種が狙いたいなら鳥羽以南となるが、探せばいろいろ楽しめるはずなので地元開拓もしていきたい
<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb
お盆

お盆には海や川など水辺にはあまり行かないようにと昔から言われますね。
しかし、実際は海水浴や釣り人がとても多く、お盆とは関係なく、最近は水難事故が多発している。
最近、石川県の梯(かけはし)川も氾濫し、周囲が広範囲に水没したが、時々シーバスを狙いに行っていた川でもあり、堤防も低かったので今思えば災害級の大雨には耐えられないだろうなと思った

今の職場にはお盆休みがない(旧職場は8月15日のみ休みだった)ので、1日だけ有休をとって8月13日~15日まで実家へ帰省した

以前、お笑い芸人の千原ジュニアさんがTV番組で、「1年に1回しか実家へ帰らなかったら、オレはあと20回しか親と会われへん!!」と言っていたことが心に残っており、親も高齢化してきていることもあって、数日ずつでも極力帰ることにした。
家で家族とお経もあげたし、墓参りもした。
実家は海のすぐそばで、小さい頃は潮干狩りなど浜遊びを頻繁にしていた。
ただし、急に深くなる場所なので、今でも海水浴は禁止

少し前からタイドプールで遊んでみたいなと思っている。
タイドプールとは磯場などで潮が引いた際に岩の間に取り残された水溜まりのこと。
小魚やエビ、カニなどが取り残されているが、水温変化が激しく、酸素量も限られるので、過酷な環境でも生き延びられる生物が生息している。
カニは自走できるので移動できそうなものだが、時々茹で上がったカニもいる

石川県にいた頃はたくさんタイドプールを目の当たりにしながらも全然遊ばなかった。
京都もそうだが日本海側は潮の満ち引きが少ないので、太平洋側のように潮が満ちたときに溜まった水というよりは、荒天

大きなタイドプールの中には大きな魚は入って来れない程度に外海と繋がっているものもあり、水が常に循環しているので小魚が生息しやすい場所もある。
実家付近に磯はないが、潮が引くと岩場がむき出しになる場所があり、昔はそこでハゼや小エビ、ヤドカリやアサリなどを獲ったものだ。
タイドプールと言えるかどうかはわからないが、そこでワームを通したら小さなハゼでも釣れるかも?と思い、行ってみた(今回は中1日の帰省なので遠出をするつもりはない)。
昔と違い、砂浜もコンクリートで整備されてしまって景観も随分変わった...

最干前から行くつもりだったが、いろいろあって最干30分後の到着となった。潮は随分引いている。
潮が引くとこんな感じの岩場がいくつも現れるが、幼かった頃とは見え方が全然違うんだろうな

岩の合間の他にも砂浜に取り残された水溜まりもあり、多分子供の頃はここで遊んでいた。
ただし、海中を見てもたま~に小魚がいる程度でワーム通しても当然反応はない

昔はカニやエビ、いそぎんちゃくも普通にいたのだが...

ヤドカリだけはたんさんいた。しかし、一時期は何故かヤドカリも激減していたのだ。
岩場はゴツゴツしているが、実はこの間の砂を掘るとアサリがゴロゴロ出てくるはず(昔はいた)

どれだけ探っても生命反応がないので砂浜を少し歩いて移動

ちなみに少し前に古くなった長靴を捨ててしまったので新調したが、長靴も意外に高い

駐車スペースの前には、もはやタイドプールではなく

天候が不安定で、途中途中で雨に降られていた

外海と直で繋がっているも、底は結構根が荒い。
ワームを通すとそれなりに反応は得られるもイマイチ針掛かりしない。
「ブラ―」という仕掛けにワームをつけていたが、何回か根掛かりするうちに針が1本折れていた。
底をズル引くと根掛かりしやすいのと、なかなか針掛かりしないことから針のサイズを小さくすることにし、1~2gの天秤に袖針をつけて誘うことにした。
この天秤、ウルトラライトなタックルやベイトフィネスでやる方には使いやすいと思う

上から下からといろんな角度で攻めるとようやくヒット!!

結構デカいハゼが釣れ、全然ブラ―の針でいけるじゃないかっ!!

潮がどんどん満ちてきて、魚の活性も上がってきたのかすぐに2匹目がヒット!! サイズアップ!!

しかしその数投後、軽い根掛かりとともにハリスが切れたので、終了とした。
時間にして約2時間半の浜遊びだった。
早朝の暑くない時間帯に最干前から入ればもっと長い時間楽しめたかな

しかしまあ、最近は? この砂浜にこんなにも釣り人がいたんだなぁ...

子供の頃には見なかった(と思う)光景だ。
最後に河口でシーバスを狙ってみるかと行ってみると、駐車車両多っっ!!!

お盆だろうがみんな関係ないね...

そうだなぁ...約100mの区間にシーバスマンが12人...

写真で見るよりも人の間の距離は狭く、間に入ってもラインがクロスする可能性があるので入らない方がいい。入れる場所はあるのだが、上から人の釣りを見学するのも楽しいので、今回はしばらく見た後に帰った。
ちなみにここも、1週間くらい前に子供が流された場所。
写真では切れているが、川の真ん中付近までウェーディングしている人もいる。
深い部分や流れの速い日もあるので非常に危険である

三重県の北部は釣り物が少なく、多魚種が狙いたいなら鳥羽以南となるが、探せばいろいろ楽しめるはずなので地元開拓もしていきたい

<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb
2022年08月11日
ブルーブルーのルアーがこれほど品薄とはっ!!
8月11日
今日は山の日...なのに僕は体温38℃でブログを書いている

職業柄、昨日4回目のワクチンを打ったのだが、3回目同様、翌日の今日には38℃の熱が出た。
3回目は意外としんどかったが、今回は少しだるいくらいだったが、徐々に頭が痛くなってきた。
元々頭痛持ちの僕だが、頭が痛いと何もする気がなくなる。
立場上もあり、早く打ちたい人がいる中でも優先権を貰っているので贅沢は言えないが、以降のワクチンはどうするかな?と思い始めた。
周りにも翌日に体調が悪くなると人手が足りなくなるので4回目を見送ったという人もいる。
ワクチンを打ち続けても結果的に現在は約8人に1人が感染歴ありとなった。
10月に新たなワクチンの話も出ているが結局はイタチごっこである。
1回打つごとにダラダラと過ごしていられないので、次回は考えることにする。
・
・
・
毎回同じことを書いて申し訳ないが、京都にシーバスはいるのか??と疑い始めた
自分が下手なのは認めるが、ここまで反応がないとやる気が失せる
先日もサーフでマゴチやヒラメを狙う傍らシーバスを狙ったが、40cmくらいのがヒットして外れた
釣果があってから紹介しようと思ったが、今日もこんな感じだし、雑談だけしておきます。
実は3月に新しいシーバスロッドを買った。
ハゼでもキスでも釣らせてあげてもよかったのだが、やっぱりシーバスロッドというからにはシーバスを最初に釣らせてあげたい
これまではルアーのアクションもつけやすく、持ち運びもしやすいことから7ftのロッドを多用していたが、やっぱり釣り場によっては8ftは欲しいな...と。
昔はシマノのディアルーナやメジャークラフトのトリプルクロスなど8.6~9.0ftのロッドを持っていたが、使わないので手放した
特に高級ロッドが欲しいわけではなく、買ったのはシマノのエンカウンターS86ML。


価格は18000円ほど。
2018年のディアルーナが安売りをしており、あと2000円出せば買えたのだが、エンカウンターにしておいた。ちなみにエンカウンターは2019年モデル。
買ってから5か月もの間釣果に恵まれていないので、ただの紹介である...
また、最近の自身のシーバスの釣り方を思い返すと”ジャーク”での釣りを全然していなかった。
近くの全然流れがないような河川で釣るにはただ巻きよりもルアーをキビキビ動かして誘う方がシーバスにスイッチを入れられる。
2020年3月に台湾で釣りをする予定で買ったジャークベイトに分類されるミノーをいくつか持っているが、新品で眠った状態だった
その中でもブルーブルーのブローウィンを使ってみようと思ったものの、持っているのは140と大きめなので、使いやすい125を求めて釣具屋へ行った。
しかし、数あるルアーの中でブルーブルーのルアーが見当たらない...
ブルーブルーは大きなメーカーではないが、釣具屋で見かけないことはそんなにない。
店長さんに聞いてみると人気がありすぎて入荷後即売れする!!
とのこと。
しばらくシーバスルアーを買おうと意識していなかったが、身近だったルアーがこんなことになっているとは...
特別に釣れるわけではないと思うが、よいルアーだけに口コミでそのよさが広がってしまったのだろう。
ブルーブルーのHPでもブローウィンだけでなくすべてのルアーが完売状態。
おそらく”今買っとかないと手に入らないので...”という感情で購入しているのだろう。
とりあえず自分が持っているブルーブルーのルアー(すべて新品)を並べてみると...

ブローウィン140Sが3個、ガボッツ90が2個、ナレージ65が3個、トレイシーが2個。
新品なのに開封されているのはバーブレスに変えてあるため。
ネットではこれらが1個あたり5000円から10000円オーバーで売られている。
別に持っていることを自慢したいわけでもなく、ブローウィンのチャートバックパールは先日使いまくった。
ジャークベイトは他にもロングAやジャークソニック、X80SWなどを持っているが、ブルーブルーのルアーでしか釣れない魚はいないので悲観する必要は何もなく、高額転売に手を出す必要もない。大事にとっておいても役目を果たせないルアーが可哀想なのでどんどん使えばよい。コロナ禍のマスクと同じで生産が追い付いて来たらまた手に入るようになる...と思う
・
・
・
8月6日
今日は待ちに待った映画「ONE PIECE FILM RED」の公開日だ!!
これが映画化が発表されたときのイラスト。今作のヒロイン「ウタ」ですね。

どうしてだろうか? 普段、アニメの映画はワンピースの映画でさえ、あまり期待しないのにこの映画はものすごく待ち遠しかった。おそらく原作が最終章に入ったタイミングだからかな??
以前にも書いたと思うが僕の中で最もチケットの入手が難しかったワンピースの映画は2009年の「STRONG WORLD」。
当時はネットでチケットを買うのが主流ではなく、劇場で直接買うスタイルだったが、おそらく「STRONG WORLD」は公開日に先駆けて販売をしたものの、あまりの混み具合にヤバかった記憶がある。人気があった理由は原作で語られるも登場がなかった「金獅子のシキ」が登場すること、今では当たり前になった先着特典のコミックがあったからだ。
最近でもワンピースの映画は特にネットでチケットをとっていなくても余裕で当日に観られたが、「鬼滅の刃」の映画あたりから事前にとっておかないとヤバいかな? という思いが芽生え始めた。
一般的に映画のチケットは公開日の2日前から買えるため、今回の場合は8月4日の午前0時から買える。午前0時から買う気満々だったが、最近午後11時頃になると眠くなり、なんと気がついたら4日の朝6時だった...
「鬼滅の刃」のときもチケットに押し寄せる客でネットがパンクしたとの話も合ったが、朝6時に映画館のサイトを開くと”数分待て”とのページが...
もうやばいかもしれない...と思ったものの、サイトを開くとまだまだ席は残っており、ホッとした
しかし、上映当日が近づくについて席はどんどん埋まっていき、前日には前の席しか開いていない状態。
そして当日には次々と完売状態。開場時の案内板には常に完売表示。
今回も先着300万人に対して「コミックス四十億巻」がもらえる。
※40億とは赤髪のシャンクスの懸賞金だね(誰でもわかるが、作者もそう言っている)。
「鬼滅の刃」もそうだが、特典数を上映する劇場数で割ると初日にもらえなくなることはまずない。
しかし、2日目になると上映時刻によってはもらえなくなるかもしれない。
目的は先着特典だけではなく、今回は珍しくグッズでも欲しいものがあるので、映画は午前11時からだが9時には映画館へ行った(今回行った映画館はイオンシネマ京都桂川」)。
金沢と違って京都のイオンは駐車料金をとられるが、映画チケットで3時間無料+2000円以上の買い物で3時間無料なので、午後3時までは無料であり全く問題はない。

さて前置きが長くなったが、映画の感想は...
よかったぁぁ、ホントによかったぁぁぁ、よかったよぅぅ...
って感じです。
事前のネット評価(★数)では低評価であり、一部を読むと「歌ばかり」だとか「ライブが好きな人にはいいけど」とかいろいろある。確かにこの映画でキーとなるのは歌であるが、歌をメインとしつつもしっかりとしたストーリーがあり、歌をうっとうしいと思えることは微塵もない。
Adoの歌声や歌い方が好きでない方は抵抗あるかもしれないが、僕は好きなので聴けば聴くほど気持ちがいい
現在映画が公開したばかりなのでストーリーに関するネタバレは一切しない。
ただしキャラや多少の展開については語るので、
映画について微塵も知りたくない人はここまでにしてください

シャンクスの娘・ウタはウタウタの実の能力者であり、実際にかなり強いです
いろいろあるけれど、自身の歌で人々を、世界を救いたいと本気で思っている優しい女性。
ちなみに左目が髪の毛で隠れているが意味はなく、髪がなびくと普通に左目は見れる。
この映画の前情報で紹介されたオリジナルキャラはウタとゴードンだけであり、ラスボスは誰なのか?
シャンクスであるはずはないので、今回は戦いがメインではないのか?
しかし、心配はいらない。ちゃんと戦うべき敵もいるし、強大なラスボスもいる。
ウタとルフィは幼馴染みなので、過去のフーシャ村のシーンも描かれる。
詳しくは8/14、8/21のTVアニメで語られるようだ。
ウタとルフィ、シャンクスの関係性も見所だが、懐かしのマキノさんが見られる
今では誰かと結婚して子供がいるが、シャンクスとお似合いだったのにとは誰もが思うところだろう。
今回の見所として最も皆が燃えるシーンは赤髪のシャンクスの戦闘シーンだろう
いまだに原作でもその圧倒的な覇気で強烈な威圧感を魅せつけながらも戦闘シーンは描かれていない。
今回は少しだが海軍大将やラスボスとの戦闘シーンがある。当然ながら強い!!
です。
戦いのシーンがないとその未知さ故にとんでもないイメージがぬぐえないが、戦闘シーンや必死さを見せるシーンがあると親近感が出てくる
多くのファンは単体で強さを見た場合、「百獣のカイドウ」が最強だと思っているだろう。
僕もそう思っている1人。シャンクスに両腕があればわからないが。
原作でルフィはカイドウを倒したが、ドフラミンゴにしろ、ルッチにしろ、ルフィは自分1人の力で勝てていない。対して相手は1人で闘っている。
鷹の目のミホークも未知の強さとして映画「スタンピード」ではゾロが大千世界で必死に切った隕石も黒刀の数振りで切り刻んでいるが、カイドウに傷をつけ、キングにも勝利したゾロが今現在ミホークに軽くあしらわれるなんてことはあり得ない。
つまり、ルフィやゾロはシャンクスやミホークとすでに同じ舞台に立っているといえる。

赤髪海賊団の戦闘シーンもわずかながら見られ、ベン・ベックマンの武装色の覇気シーンもある。
あの親子の意思疎通シーンにはジ~~ンとくるものがある...
ところで...ラッキー・ルウってあんなにデカかったか??
調べると身長241cmで、シャンクスが199cm。
二人とも以外に大きかったが、ルフィが子供の頃はシャンクスの方が高かったように思っていた。
ラッキー・ルウも成長したのかもしれないが、241cmどころにも見えなかった気が...
懐かしの元CP9、ブルーノとカリファが登場したが、これは事前情報として公表されていた。
ブルーノの出番はそれなりに多いが、カリファは著しく少なく、戦闘シーンもないので六式どころかアワアワの能力も見れない。六式好きの僕にとってカリファはかなり好きなキャラだけに残念だ...
ところでブルーノとカリファはCP(サイファーポール)であることは間違いないようだが、所属はCP9なのか? 実力的にCP0には遠いと思っていたが、パンフレットによるとどうやらCP0というのが濃厚だ
ということは今回カリファの白いコスチュームもCP0に合わせたものかもしれない(ブルーノは緑だが)。
原作でこの2人はこの先登場するのだろうか?
映画が公開されると常に議論されるのが時間軸として原作のどこに入る話なのか? ということ。
映画で語られる謎や設定は原作と重ねて受け取ってもよいと思われるが、ストーリーはスピンオフの位置付けとして実際にあった話ではないと思っている。つまり、原作の話に組み込むには無理がある。
映画の話は原作に触れながらも原作に影響を与えない内容になっている。「金獅子のシキ」も本編で出さないために映画で登場させ、ラフテルのエターナルポースも映画だけの代物だろう。
ただし映画「スタンピード」について少し言うと、ルフィがスネイクマンを出しているからホールケーキアイランド編の後と考察されることが多いが、ギア4thは2年間の修行で身につけたものなので、ドレスローザ編のルフィがドフラミンゴに対して使ってもおかしくなかったと思う。バルトロメオやキャベンディッシュがいることからドレスローザ編の後ということにはなるが、ルフィやゾロがホールケーキアイランドとワノ国の2部隊に分かれる前までならば説明がつくかもしれない。
今回のREDをあえて原作に組み込むとすればワノ国の後である。
ゾロは閻魔を持っているし、ルフィ最後の一撃の姿はまさか...
現在TVアニメはコミックス100巻だが、最新103巻は映画公開2日前に出ているから問題ないのか...
なお、ルフィの懸賞金はワノ国後に跳ね上がるが、この映画では15億のままである。
同じく”ワノ国の後”と考える人は多いが、”ヤマトがいないから今後ヤマトは仲間にならない”という考察は早計かな? と思える。あくまで現アニメの設定を用いて映画を作っているだけのような気がする。
というわけでストーリーの部分は省いていろいろな思いを語ったが、僕にとっては久々の大当たり映画であり、大泣きする映画ではないが、席を立った後もしばらくはジ~~ンが止まらなかった
・
・
・
ここからはグッズの話。
先着特典のコミックス四十億巻。
恒例の設定資料集だが、ラスボスも書かれているので映画を観終わった後に読むことをお勧めする。
入場口にコミックスが大量に入った段ボールが積まれている。
1箱あたり200冊入っており、見える範囲で10箱はあるのでこの場に2000冊あるということ。
他の映画だと貰えなくてもいいのだが、ワンピースは原作を全巻集めているだけにどうしても欲しい。
(東京ワンピースタワーの三三三巻などは持っていないが。)
ただ、「キングダムⅡ」のように何週後かに特典として出してくるのはやめてほしい。


絶対に買いたかったパンフレットCD付。
「スタンピード」の時は映画館に数個しかないのを運良く買えたものの、今回は不安だったが大量にあったようだ。やっぱり”歌”がキーとなる映画なのでCDは欲しい。

「ラゲッジタグ」と「ピック型メタルチャームコレクション」

ラゲッジタグは当初買う予定はなかった。
空港で荷物がわかりにくいのでいつも適当なひもを目印としてつけていたが、ラゲッジタグを店で買おうとすることなんてなかなかないので、せっかくの機会に買っておくことにした。
ピック型メタルチャームコレクションは普段からギターを弾く手前、買っておきたかった。
といっても欲しかったのはゾロだけだが、これはブラインド商品なので確率は1/13。
僕が買う時点で残り6個しかないが、1個680円もするので、とりあえず2個購入。
1個目:ナミ
2個目:ルフィ
ゾロは出なかったけど、もうこれで十分じゃん!!

と思ったものの、もう1個だけ買ってみる??
買ったところで確率は1/13、まずゾロが出ることはない。
しかし、残り4個しかないので何が出てもいいのであと1個だけ買ってみると...
なんとっ!!
ゾ~ロ~

ルフィとゾロとナミが揃ったら無敵である
(何が??)
最後にマイジョッキ

相変わらずのマグカップ好きだが、最近はグラスも気に入っている。
今回のグッズの中には湯呑、マグカップ、マイジョッキがあったが、好きだからと全部買ったりはしない。
マイジョッキ以外は特に魅力を感じなかったのでマイジョッキのみ購入。
2個しかなかったのでさっさと購入。
麦わらの一味の海賊旗とウタのマークが入っている。
朝9時の時点でマグカップも2個、湯呑は1個しか売っていなかった。
メタルチャーム含めて後々補充される可能性もあるが、午後2時頃の時点では売り切れ商品の補充はされていなかった。後日補充されるかもしれないが、面倒なので欲しいものがある人は早く行って買ってしまいましょう
(通販という手もあるが。)
最近流行り? の特別仕様のポップコーン入れ。
「ゴムゴムの実」仕様があり、興味はあったが、僕は劇場内でポップコーンは一切食べない。
開始前までにホットドッグなどを食べることはあるが、食べながら映画を観ることはしない。
飲み物onlyだが、スモールサイズの飲み物でさえも終演後に1/3は残る(帰りの車で飲む)。

・
・
・
時間は戻って映画を観る前。
朝9時に来てグッズを買ったところで11時までには時間がありまくり...
イオンモールが開くのは午前10時。
映画館内で他のグッズを見たりしながら10時を待ち、開店と同時にゲーセンへ
土日の日中はうっとうしいくらいの人混みだが、さすがに開店時は人がいなくてやりやすい。

最近、クレーンゲームはほとんどやっておらず、やらなければそれほどやりたいとも思わないし、獲ってから困るものには手を出さないと決めている。
一回りしてみてそこまで目ぼしいものはないが、映画版ルフィのぬいぐるみがある。
やったら散財するかな? でもやってみたい気もするな??...と始めたのが運命の分かれ道。

誰もやっていなくても3000円以内には獲れるかな?...は甘かった...
4000円以上かかった。設定金額は高かった。
おそらく500円/6回でやったら4000円で獲れたかな...。
僕は2000円までは500円でやったけど、そこからは100円で刻んだのでそれ以上にかかった。
まあ、原価はともかくとしてぬいぐるみは買うと高いものだからこれが妥当だろう。
安く欲しいならAmazonで買うのが1番だ(新品表記でも誰がどう触ったかはわからないが)。
前にも言ったようにクレーンゲームにかけるお金は景品代ではなくゲーム代。
設定金額が4000円だとして、2人目が運よく1000円で獲ったら、3人目は7000円かけなければ獲れないようになっているので、その辺を理解できないならやらない方がいい(わかっていても獲れないとムカつくけどね...
)
僕が獲った時点で、ストックのルフィはそれなりに数があったが、午後2時頃には残り4体になっていた。
好きな釣りネタとワンピースについて書いていると少し体調が戻ったかな?? ワクチンについて偉そうなことを書いたけど、皆さんは受けてくださいね...
今日は山の日...なのに僕は体温38℃でブログを書いている

職業柄、昨日4回目のワクチンを打ったのだが、3回目同様、翌日の今日には38℃の熱が出た。
3回目は意外としんどかったが、今回は少しだるいくらいだったが、徐々に頭が痛くなってきた。
元々頭痛持ちの僕だが、頭が痛いと何もする気がなくなる。
立場上もあり、早く打ちたい人がいる中でも優先権を貰っているので贅沢は言えないが、以降のワクチンはどうするかな?と思い始めた。
周りにも翌日に体調が悪くなると人手が足りなくなるので4回目を見送ったという人もいる。
ワクチンを打ち続けても結果的に現在は約8人に1人が感染歴ありとなった。
10月に新たなワクチンの話も出ているが結局はイタチごっこである。
1回打つごとにダラダラと過ごしていられないので、次回は考えることにする。
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毎回同じことを書いて申し訳ないが、京都にシーバスはいるのか??と疑い始めた

自分が下手なのは認めるが、ここまで反応がないとやる気が失せる

先日もサーフでマゴチやヒラメを狙う傍らシーバスを狙ったが、40cmくらいのがヒットして外れた

釣果があってから紹介しようと思ったが、今日もこんな感じだし、雑談だけしておきます。
実は3月に新しいシーバスロッドを買った。
ハゼでもキスでも釣らせてあげてもよかったのだが、やっぱりシーバスロッドというからにはシーバスを最初に釣らせてあげたい

これまではルアーのアクションもつけやすく、持ち運びもしやすいことから7ftのロッドを多用していたが、やっぱり釣り場によっては8ftは欲しいな...と。
昔はシマノのディアルーナやメジャークラフトのトリプルクロスなど8.6~9.0ftのロッドを持っていたが、使わないので手放した

特に高級ロッドが欲しいわけではなく、買ったのはシマノのエンカウンターS86ML。


価格は18000円ほど。
2018年のディアルーナが安売りをしており、あと2000円出せば買えたのだが、エンカウンターにしておいた。ちなみにエンカウンターは2019年モデル。
買ってから5か月もの間釣果に恵まれていないので、ただの紹介である...

また、最近の自身のシーバスの釣り方を思い返すと”ジャーク”での釣りを全然していなかった。
近くの全然流れがないような河川で釣るにはただ巻きよりもルアーをキビキビ動かして誘う方がシーバスにスイッチを入れられる。
2020年3月に台湾で釣りをする予定で買ったジャークベイトに分類されるミノーをいくつか持っているが、新品で眠った状態だった

その中でもブルーブルーのブローウィンを使ってみようと思ったものの、持っているのは140と大きめなので、使いやすい125を求めて釣具屋へ行った。
しかし、数あるルアーの中でブルーブルーのルアーが見当たらない...

ブルーブルーは大きなメーカーではないが、釣具屋で見かけないことはそんなにない。
店長さんに聞いてみると人気がありすぎて入荷後即売れする!!

しばらくシーバスルアーを買おうと意識していなかったが、身近だったルアーがこんなことになっているとは...

特別に釣れるわけではないと思うが、よいルアーだけに口コミでそのよさが広がってしまったのだろう。
ブルーブルーのHPでもブローウィンだけでなくすべてのルアーが完売状態。
おそらく”今買っとかないと手に入らないので...”という感情で購入しているのだろう。
とりあえず自分が持っているブルーブルーのルアー(すべて新品)を並べてみると...

ブローウィン140Sが3個、ガボッツ90が2個、ナレージ65が3個、トレイシーが2個。
新品なのに開封されているのはバーブレスに変えてあるため。
ネットではこれらが1個あたり5000円から10000円オーバーで売られている。
別に持っていることを自慢したいわけでもなく、ブローウィンのチャートバックパールは先日使いまくった。
ジャークベイトは他にもロングAやジャークソニック、X80SWなどを持っているが、ブルーブルーのルアーでしか釣れない魚はいないので悲観する必要は何もなく、高額転売に手を出す必要もない。大事にとっておいても役目を果たせないルアーが可哀想なのでどんどん使えばよい。コロナ禍のマスクと同じで生産が追い付いて来たらまた手に入るようになる...と思う

・
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8月6日
今日は待ちに待った映画「ONE PIECE FILM RED」の公開日だ!!

これが映画化が発表されたときのイラスト。今作のヒロイン「ウタ」ですね。

どうしてだろうか? 普段、アニメの映画はワンピースの映画でさえ、あまり期待しないのにこの映画はものすごく待ち遠しかった。おそらく原作が最終章に入ったタイミングだからかな??
以前にも書いたと思うが僕の中で最もチケットの入手が難しかったワンピースの映画は2009年の「STRONG WORLD」。
当時はネットでチケットを買うのが主流ではなく、劇場で直接買うスタイルだったが、おそらく「STRONG WORLD」は公開日に先駆けて販売をしたものの、あまりの混み具合にヤバかった記憶がある。人気があった理由は原作で語られるも登場がなかった「金獅子のシキ」が登場すること、今では当たり前になった先着特典のコミックがあったからだ。
最近でもワンピースの映画は特にネットでチケットをとっていなくても余裕で当日に観られたが、「鬼滅の刃」の映画あたりから事前にとっておかないとヤバいかな? という思いが芽生え始めた。
一般的に映画のチケットは公開日の2日前から買えるため、今回の場合は8月4日の午前0時から買える。午前0時から買う気満々だったが、最近午後11時頃になると眠くなり、なんと気がついたら4日の朝6時だった...

「鬼滅の刃」のときもチケットに押し寄せる客でネットがパンクしたとの話も合ったが、朝6時に映画館のサイトを開くと”数分待て”とのページが...


しかし、上映当日が近づくについて席はどんどん埋まっていき、前日には前の席しか開いていない状態。
そして当日には次々と完売状態。開場時の案内板には常に完売表示。
今回も先着300万人に対して「コミックス四十億巻」がもらえる。
※40億とは赤髪のシャンクスの懸賞金だね(誰でもわかるが、作者もそう言っている)。
「鬼滅の刃」もそうだが、特典数を上映する劇場数で割ると初日にもらえなくなることはまずない。
しかし、2日目になると上映時刻によってはもらえなくなるかもしれない。
目的は先着特典だけではなく、今回は珍しくグッズでも欲しいものがあるので、映画は午前11時からだが9時には映画館へ行った(今回行った映画館はイオンシネマ京都桂川」)。
金沢と違って京都のイオンは駐車料金をとられるが、映画チケットで3時間無料+2000円以上の買い物で3時間無料なので、午後3時までは無料であり全く問題はない。

さて前置きが長くなったが、映画の感想は...
よかったぁぁ、ホントによかったぁぁぁ、よかったよぅぅ...

事前のネット評価(★数)では低評価であり、一部を読むと「歌ばかり」だとか「ライブが好きな人にはいいけど」とかいろいろある。確かにこの映画でキーとなるのは歌であるが、歌をメインとしつつもしっかりとしたストーリーがあり、歌をうっとうしいと思えることは微塵もない。
Adoの歌声や歌い方が好きでない方は抵抗あるかもしれないが、僕は好きなので聴けば聴くほど気持ちがいい

現在映画が公開したばかりなのでストーリーに関するネタバレは一切しない。
ただしキャラや多少の展開については語るので、
映画について微塵も知りたくない人はここまでにしてください


シャンクスの娘・ウタはウタウタの実の能力者であり、実際にかなり強いです

いろいろあるけれど、自身の歌で人々を、世界を救いたいと本気で思っている優しい女性。
ちなみに左目が髪の毛で隠れているが意味はなく、髪がなびくと普通に左目は見れる。
この映画の前情報で紹介されたオリジナルキャラはウタとゴードンだけであり、ラスボスは誰なのか?
シャンクスであるはずはないので、今回は戦いがメインではないのか?
しかし、心配はいらない。ちゃんと戦うべき敵もいるし、強大なラスボスもいる。
ウタとルフィは幼馴染みなので、過去のフーシャ村のシーンも描かれる。
詳しくは8/14、8/21のTVアニメで語られるようだ。
ウタとルフィ、シャンクスの関係性も見所だが、懐かしのマキノさんが見られる

今では誰かと結婚して子供がいるが、シャンクスとお似合いだったのにとは誰もが思うところだろう。
今回の見所として最も皆が燃えるシーンは赤髪のシャンクスの戦闘シーンだろう

いまだに原作でもその圧倒的な覇気で強烈な威圧感を魅せつけながらも戦闘シーンは描かれていない。
今回は少しだが海軍大将やラスボスとの戦闘シーンがある。当然ながら強い!!

戦いのシーンがないとその未知さ故にとんでもないイメージがぬぐえないが、戦闘シーンや必死さを見せるシーンがあると親近感が出てくる

多くのファンは単体で強さを見た場合、「百獣のカイドウ」が最強だと思っているだろう。
僕もそう思っている1人。シャンクスに両腕があればわからないが。
原作でルフィはカイドウを倒したが、ドフラミンゴにしろ、ルッチにしろ、ルフィは自分1人の力で勝てていない。対して相手は1人で闘っている。
鷹の目のミホークも未知の強さとして映画「スタンピード」ではゾロが大千世界で必死に切った隕石も黒刀の数振りで切り刻んでいるが、カイドウに傷をつけ、キングにも勝利したゾロが今現在ミホークに軽くあしらわれるなんてことはあり得ない。
つまり、ルフィやゾロはシャンクスやミホークとすでに同じ舞台に立っているといえる。

赤髪海賊団の戦闘シーンもわずかながら見られ、ベン・ベックマンの武装色の覇気シーンもある。
あの親子の意思疎通シーンにはジ~~ンとくるものがある...

ところで...ラッキー・ルウってあんなにデカかったか??

調べると身長241cmで、シャンクスが199cm。
二人とも以外に大きかったが、ルフィが子供の頃はシャンクスの方が高かったように思っていた。
ラッキー・ルウも成長したのかもしれないが、241cmどころにも見えなかった気が...

懐かしの元CP9、ブルーノとカリファが登場したが、これは事前情報として公表されていた。
ブルーノの出番はそれなりに多いが、カリファは著しく少なく、戦闘シーンもないので六式どころかアワアワの能力も見れない。六式好きの僕にとってカリファはかなり好きなキャラだけに残念だ...

ところでブルーノとカリファはCP(サイファーポール)であることは間違いないようだが、所属はCP9なのか? 実力的にCP0には遠いと思っていたが、パンフレットによるとどうやらCP0というのが濃厚だ

ということは今回カリファの白いコスチュームもCP0に合わせたものかもしれない(ブルーノは緑だが)。
原作でこの2人はこの先登場するのだろうか?
映画が公開されると常に議論されるのが時間軸として原作のどこに入る話なのか? ということ。
映画で語られる謎や設定は原作と重ねて受け取ってもよいと思われるが、ストーリーはスピンオフの位置付けとして実際にあった話ではないと思っている。つまり、原作の話に組み込むには無理がある。
映画の話は原作に触れながらも原作に影響を与えない内容になっている。「金獅子のシキ」も本編で出さないために映画で登場させ、ラフテルのエターナルポースも映画だけの代物だろう。
ただし映画「スタンピード」について少し言うと、ルフィがスネイクマンを出しているからホールケーキアイランド編の後と考察されることが多いが、ギア4thは2年間の修行で身につけたものなので、ドレスローザ編のルフィがドフラミンゴに対して使ってもおかしくなかったと思う。バルトロメオやキャベンディッシュがいることからドレスローザ編の後ということにはなるが、ルフィやゾロがホールケーキアイランドとワノ国の2部隊に分かれる前までならば説明がつくかもしれない。
今回のREDをあえて原作に組み込むとすればワノ国の後である。
ゾロは閻魔を持っているし、ルフィ最後の一撃の姿はまさか...

現在TVアニメはコミックス100巻だが、最新103巻は映画公開2日前に出ているから問題ないのか...

同じく”ワノ国の後”と考える人は多いが、”ヤマトがいないから今後ヤマトは仲間にならない”という考察は早計かな? と思える。あくまで現アニメの設定を用いて映画を作っているだけのような気がする。
というわけでストーリーの部分は省いていろいろな思いを語ったが、僕にとっては久々の大当たり映画であり、大泣きする映画ではないが、席を立った後もしばらくはジ~~ンが止まらなかった

・
・
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ここからはグッズの話。
先着特典のコミックス四十億巻。
恒例の設定資料集だが、ラスボスも書かれているので映画を観終わった後に読むことをお勧めする。
入場口にコミックスが大量に入った段ボールが積まれている。
1箱あたり200冊入っており、見える範囲で10箱はあるのでこの場に2000冊あるということ。
他の映画だと貰えなくてもいいのだが、ワンピースは原作を全巻集めているだけにどうしても欲しい。
(東京ワンピースタワーの三三三巻などは持っていないが。)
ただ、「キングダムⅡ」のように何週後かに特典として出してくるのはやめてほしい。
絶対に買いたかったパンフレットCD付。
「スタンピード」の時は映画館に数個しかないのを運良く買えたものの、今回は不安だったが大量にあったようだ。やっぱり”歌”がキーとなる映画なのでCDは欲しい。
「ラゲッジタグ」と「ピック型メタルチャームコレクション」
ラゲッジタグは当初買う予定はなかった。
空港で荷物がわかりにくいのでいつも適当なひもを目印としてつけていたが、ラゲッジタグを店で買おうとすることなんてなかなかないので、せっかくの機会に買っておくことにした。
ピック型メタルチャームコレクションは普段からギターを弾く手前、買っておきたかった。
といっても欲しかったのはゾロだけだが、これはブラインド商品なので確率は1/13。
僕が買う時点で残り6個しかないが、1個680円もするので、とりあえず2個購入。
1個目:ナミ
2個目:ルフィ
ゾロは出なかったけど、もうこれで十分じゃん!!

と思ったものの、もう1個だけ買ってみる??
買ったところで確率は1/13、まずゾロが出ることはない。
しかし、残り4個しかないので何が出てもいいのであと1個だけ買ってみると...
なんとっ!!


ルフィとゾロとナミが揃ったら無敵である

最後にマイジョッキ

相変わらずのマグカップ好きだが、最近はグラスも気に入っている。
今回のグッズの中には湯呑、マグカップ、マイジョッキがあったが、好きだからと全部買ったりはしない。
マイジョッキ以外は特に魅力を感じなかったのでマイジョッキのみ購入。
2個しかなかったのでさっさと購入。
麦わらの一味の海賊旗とウタのマークが入っている。
朝9時の時点でマグカップも2個、湯呑は1個しか売っていなかった。
メタルチャーム含めて後々補充される可能性もあるが、午後2時頃の時点では売り切れ商品の補充はされていなかった。後日補充されるかもしれないが、面倒なので欲しいものがある人は早く行って買ってしまいましょう

最近流行り? の特別仕様のポップコーン入れ。
「ゴムゴムの実」仕様があり、興味はあったが、僕は劇場内でポップコーンは一切食べない。
開始前までにホットドッグなどを食べることはあるが、食べながら映画を観ることはしない。
飲み物onlyだが、スモールサイズの飲み物でさえも終演後に1/3は残る(帰りの車で飲む)。
・
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・
時間は戻って映画を観る前。
朝9時に来てグッズを買ったところで11時までには時間がありまくり...

イオンモールが開くのは午前10時。
映画館内で他のグッズを見たりしながら10時を待ち、開店と同時にゲーセンへ

土日の日中はうっとうしいくらいの人混みだが、さすがに開店時は人がいなくてやりやすい。
最近、クレーンゲームはほとんどやっておらず、やらなければそれほどやりたいとも思わないし、獲ってから困るものには手を出さないと決めている。
一回りしてみてそこまで目ぼしいものはないが、映画版ルフィのぬいぐるみがある。
やったら散財するかな? でもやってみたい気もするな??...と始めたのが運命の分かれ道。
誰もやっていなくても3000円以内には獲れるかな?...は甘かった...

4000円以上かかった。設定金額は高かった。
おそらく500円/6回でやったら4000円で獲れたかな...。
僕は2000円までは500円でやったけど、そこからは100円で刻んだのでそれ以上にかかった。
まあ、原価はともかくとしてぬいぐるみは買うと高いものだからこれが妥当だろう。
安く欲しいならAmazonで買うのが1番だ(新品表記でも誰がどう触ったかはわからないが)。
前にも言ったようにクレーンゲームにかけるお金は景品代ではなくゲーム代。
設定金額が4000円だとして、2人目が運よく1000円で獲ったら、3人目は7000円かけなければ獲れないようになっているので、その辺を理解できないならやらない方がいい(わかっていても獲れないとムカつくけどね...

僕が獲った時点で、ストックのルフィはそれなりに数があったが、午後2時頃には残り4体になっていた。
好きな釣りネタとワンピースについて書いていると少し体調が戻ったかな?? ワクチンについて偉そうなことを書いたけど、皆さんは受けてくださいね...


2022年07月24日
釣り具のベタベタ感は除去できるのか?
6月25日
時は1ケ月前に遡る。
随分前から一部の釣り具のベタベタ感が気になっている...
ロッドのリールシート部分とベイトリールのハンドルノブ。
画像ではわからないと思うが結構ベタベタ感が強く、これまでウェットティッシュなどで何度も拭きとってみたがベタベタが全く改善しない...

調べてみると、材質の劣化の他、「加水分解」という現象によるものだとか...
「加水分解」については詳しくわからないが、とにかく「無水エタノール」が効果的だというので、早速ホームセンターで買ってきた。

エタノールの含有率が高いものほど効果があるそうだが、”デカいボトルは困るなぁ...
”と思いつつ薬コーナーを歩いていると、手のひらサイズが見つかった
エタノール含有率も99.5%以上と高く、申し分ない
最近はバイクのチェーンのメンテでも100均で使い捨て用の布を買ってくるが、今回も適当な布と、一応ゴム手袋も買ってきた。

早速布にエタノールを染み込ませてロッドのリールシートを拭いてみる。
布の面を変えながら何度かエタノールを付け直して丹念に拭く。
リールシートを乾かしている間にハンドルノブを拭く。

またも画像では伝わらないと思うが、リールシートのベタベタ感は全くなくなった
ところがハンドルノブはややベタベタ感が残り、その後何度も追い拭きをしたが変化なし...
”まあ限界があるのかな??
”とその時は諦めた。
7月中旬になってふと思い出した
あのリール、最近ずっと使っているけどベタベタ感あったか??
ハンドルノブのメンテをしたこともすっかり忘れて普通に使っていた。
改めて確かめてみると...ベタベタ感が(ほとんど)ない!!
”ほとんど”ということは少しは感じるのだが、ベタベタ感があると思って触ってみるから気になるだけか??という程度。
ハンドルノブの場合は寿命だと思って社外品に付け替えるのもいいが、”純正で十分”、”余計な出費を増やしたくない”という方は一度試してみることをお勧めする
ちなみにエタノールを床に数滴落としたら床が白くなって拭き取ることも出来なかったので、新聞紙などを敷いてやったほうがいいかも。
ただ、僕は毎日汚い足
で床の上を歩いているからか、もしくは自然にとれていくからか、今では元の床に戻った
時は1ケ月前に遡る。
随分前から一部の釣り具のベタベタ感が気になっている...

ロッドのリールシート部分とベイトリールのハンドルノブ。
画像ではわからないと思うが結構ベタベタ感が強く、これまでウェットティッシュなどで何度も拭きとってみたがベタベタが全く改善しない...

調べてみると、材質の劣化の他、「加水分解」という現象によるものだとか...

「加水分解」については詳しくわからないが、とにかく「無水エタノール」が効果的だというので、早速ホームセンターで買ってきた。
エタノールの含有率が高いものほど効果があるそうだが、”デカいボトルは困るなぁ...


エタノール含有率も99.5%以上と高く、申し分ない

最近はバイクのチェーンのメンテでも100均で使い捨て用の布を買ってくるが、今回も適当な布と、一応ゴム手袋も買ってきた。
早速布にエタノールを染み込ませてロッドのリールシートを拭いてみる。
布の面を変えながら何度かエタノールを付け直して丹念に拭く。
リールシートを乾かしている間にハンドルノブを拭く。
またも画像では伝わらないと思うが、リールシートのベタベタ感は全くなくなった

ところがハンドルノブはややベタベタ感が残り、その後何度も追い拭きをしたが変化なし...

”まあ限界があるのかな??

7月中旬になってふと思い出した

あのリール、最近ずっと使っているけどベタベタ感あったか??
ハンドルノブのメンテをしたこともすっかり忘れて普通に使っていた。
改めて確かめてみると...ベタベタ感が(ほとんど)ない!!

”ほとんど”ということは少しは感じるのだが、ベタベタ感があると思って触ってみるから気になるだけか??という程度。
ハンドルノブの場合は寿命だと思って社外品に付け替えるのもいいが、”純正で十分”、”余計な出費を増やしたくない”という方は一度試してみることをお勧めする

ちなみにエタノールを床に数滴落としたら床が白くなって拭き取ることも出来なかったので、新聞紙などを敷いてやったほうがいいかも。
ただ、僕は毎日汚い足


2022年07月18日
キス釣り定番の外道らしい...
7月17日
今日はシロギスを持ち帰るつもりながらも午後からの出発
サーフに行けばよいのだが、ウェーダーの準備が面倒で、ある埠頭を目指した。
ハゼは間違いなくいるだろうが、果たしてキスはいるのだろうか??
多分底は砂地なのでいると思うのだが...。
この埠頭は休みとなればかなり混雑するが、裏側はあまり人気がなく(浅いから? 魚影が薄いから?)、たいていは空いている。
海面を見るとボラの大群が泳いでいる。かなりの数。
今回はシロギス針の天秤仕掛けにパワーイソメをつけて探る。
しかし、ツンとも反応がない。
まあ、真昼間に来ているのだから当たり前ともいえるが、少しは反応があってもよさそうなのに...
開始から50分が経過したところで、ロッドに軽いアタリを感じた。
上げたときに見えた魚体にシロギスかと思ったが...トラギス??

すぐにスマホで調べてみるもトラギスではないようだ。
撮影後、針を外して逃がし、その後も全くアタリがないので納竿し、移動
店でカレーを食べながら調べると、程なくして見つかった。
イトヒキハゼという魚らしい。
キス釣りの外道としては定番らしく、おそらくその道の方々には何も珍しくない魚なのだろう。
しかし、僕は見たのも釣ったのも初めてで、
たとえ小魚であっても初めて釣れた魚ってすごくうれしい!!
イトヒキハゼはテッポウエビ類と共生し、テッポウエビが掘った巣穴に産卵するらしい。
糸状に伸びる第1背びれが名前の由来とのこと。
マゴチ釣りの活き餌としてはあまりにも有名とのこと。
針を外そうとすると人の指に噛みつく習性があり、「テカミ」という地方名もあるようだ。
僕は元々リリースする魚の魚体には極力触れないようにしているので最初からバス持ちしたが、噛まれたという感覚は一切ない。
噛まれると”痛い”とか”痛くない”とかいろいろ感想が聞かれるが、僕にとっては「”噛まれた”という感覚が一切ない=痛みがない」ということである。
※前回、アジを手のひらに乗せているのはバス持ちしたが落ちてしまい、急いで拾ったため。
夕方前に河口へ移動し、再度釣り開始
埠頭もそうだったが、今日は水量がかなり多い。連日の雨のせいか??
足元の岩にハゼが見えるので少なくともハゼは釣れる...はずだったが、全然アタリがない。
今日は流れ込みになっていないが、このような変化のある場所に魚がつくことは定番。

仕掛けを放り込むと1投で喰った!!
やや大きめのマハゼ。

その後、2、3投仕掛けを放り込むも反応がないので、少し沖目を探ると根掛かり...
全く外れる気配がないので、仕方なくラインが切れる覚悟で仕掛けを引っ張ると、ハリスが2本とも切れた
大抵は1本だけ切れて残り1本で続投できるのだが、運悪く2本とも失った。
予備はたくさん持っているのだが、今回は終了して次回はきちんと時間をとってやろう...かな...
本当は虫エサでやるのが1番なのだが、中断したくなったら海、川へ放流することになるのがイヤなんだよね...
キスやはハゼのちょい投げ釣りはオモリの負荷にさえ気を付ければ適当なルアーロッドや磯竿、投げ竿なんでもできるので手軽に楽しめる。

最近はダイソーにも1000円(さすがに100円は無理)で様々なロッドが売られているのでお金をかけたくない人にはいいかもしれない

ダイソーのルアーロッドは素材がグラスファイバーと書かれている。
使ったことはないが「鱒レンジャー」というロッドの感覚で捉えると、ペナンペナンかもしれない。
ただし、投げにくい反面、折れにくいのかもしれない。
たとえそうでも1000円なら納得がいくかな??
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
7月16日
前日15日から上映開始の映画「キングダムⅡ 遥かなる大地へ」を観に行った。
土日の京都の映画館は激混みだが、朝早くに行くとほとんど人はいない(観終って出てくると激混みだが...
)

この映画は前作が非常によかったので、Ⅱの製作が決定したときから観ることは決めていた。
原作の漫画も大ヒットしているようだが、あえて読まないことで先入観を持たずにいられる。
原作を知っていれば内容の理解も深いが、イメージとのギャップを感じることも多い。
今回は軍隊
軍隊がストーリーの主軸であり、映画全編にわたってほぼ戦いというイメージが強い。
信(山﨑賢人さん)も当然その戦いの前線で主力となって活躍し、素晴らしいアクションを披露されるが、戦士としては優秀ながらあくまで駒の1つに過ぎず、秦と魏、両国の将軍による戦略のぶつかり合いが戦いのメインである。
今回ヒロインとして登場した羌瘣(きょうかい)はある一族の女性であり、この戦いに参加した目的もあるのだが、その謎めいた雰囲気から誰もが想像する通り、無類の強さを発揮する。
演じるのは清野菜名さんなので、アクションにおいては何も言うことがないほど素晴らしい。できれば華麗な太刀捌きシーンをもっともっと用意してほしかったところである。

今回は戦いを通じて「天下の大将軍」を目指す信が、”将軍とはどういう存在か、どうあるべきか”を学ぶ経過が描かれたストーリーであったため、前回のように信がラスボスを倒すような描写はない。
信の初陣の上官となった千人将の1人、「縛虎申(ばくこしん 渋川清彦さん)」。かなり好戦的で人を駒としか見ず、浅はかな将かと思いきや、実際は国のために命を捧げられる、かなり勇猛な将で感動した
その生き様に信も学ぶところがあっただろう。
メインとなる人間模様は信と羌瘣がある程度打ち解け合うシーンだけ?であるが、あまりにも戦いの描写がメインのため、羌瘣の目的まで描けるのか?と思ったが、やはりストーリーはそこまで進まなかった。
今回は秦王の嬴政(えいせい 吉沢亮さん)や河了貂(かりょうてん 橋本環奈さん)の出番はほとんどない。
最強無比の将軍「王騎(おうき 大沢たかおさん)」の活躍もなかったが、映画の最後に2023年にⅢが公開される情報が流され、そこで王騎の活躍や羌瘣の目的にも迫りそうだ
先にも話したように今回は2人の将軍の戦いであり、前回のラスボス・左慈(さじ)のような達人はいない(正確には達人級の闘い方を見せるのは羌瘣のみ)だが、Ⅲはかなり期待できそうな感じがする
ちなみにエンドロールで楊端和(ようたんわ 長澤まさみさん)の名が表示されたが、どこで出たのだろうか? 結構注意して観ていたのだが、回想シーンで出ていたのかな??
今日はシロギスを持ち帰るつもりながらも午後からの出発

サーフに行けばよいのだが、ウェーダーの準備が面倒で、ある埠頭を目指した。
ハゼは間違いなくいるだろうが、果たしてキスはいるのだろうか??
多分底は砂地なのでいると思うのだが...。
この埠頭は休みとなればかなり混雑するが、裏側はあまり人気がなく(浅いから? 魚影が薄いから?)、たいていは空いている。
海面を見るとボラの大群が泳いでいる。かなりの数。
今回はシロギス針の天秤仕掛けにパワーイソメをつけて探る。
しかし、ツンとも反応がない。
まあ、真昼間に来ているのだから当たり前ともいえるが、少しは反応があってもよさそうなのに...

開始から50分が経過したところで、ロッドに軽いアタリを感じた。
上げたときに見えた魚体にシロギスかと思ったが...トラギス??
すぐにスマホで調べてみるもトラギスではないようだ。
撮影後、針を外して逃がし、その後も全くアタリがないので納竿し、移動

店でカレーを食べながら調べると、程なくして見つかった。
イトヒキハゼという魚らしい。
キス釣りの外道としては定番らしく、おそらくその道の方々には何も珍しくない魚なのだろう。
しかし、僕は見たのも釣ったのも初めてで、
たとえ小魚であっても初めて釣れた魚ってすごくうれしい!!

イトヒキハゼはテッポウエビ類と共生し、テッポウエビが掘った巣穴に産卵するらしい。
糸状に伸びる第1背びれが名前の由来とのこと。
マゴチ釣りの活き餌としてはあまりにも有名とのこと。
針を外そうとすると人の指に噛みつく習性があり、「テカミ」という地方名もあるようだ。
僕は元々リリースする魚の魚体には極力触れないようにしているので最初からバス持ちしたが、噛まれたという感覚は一切ない。
噛まれると”痛い”とか”痛くない”とかいろいろ感想が聞かれるが、僕にとっては「”噛まれた”という感覚が一切ない=痛みがない」ということである。
※前回、アジを手のひらに乗せているのはバス持ちしたが落ちてしまい、急いで拾ったため。
夕方前に河口へ移動し、再度釣り開始

埠頭もそうだったが、今日は水量がかなり多い。連日の雨のせいか??
足元の岩にハゼが見えるので少なくともハゼは釣れる...はずだったが、全然アタリがない。
今日は流れ込みになっていないが、このような変化のある場所に魚がつくことは定番。
仕掛けを放り込むと1投で喰った!!

やや大きめのマハゼ。
その後、2、3投仕掛けを放り込むも反応がないので、少し沖目を探ると根掛かり...

全く外れる気配がないので、仕方なくラインが切れる覚悟で仕掛けを引っ張ると、ハリスが2本とも切れた

大抵は1本だけ切れて残り1本で続投できるのだが、運悪く2本とも失った。
予備はたくさん持っているのだが、今回は終了して次回はきちんと時間をとってやろう...かな...

本当は虫エサでやるのが1番なのだが、中断したくなったら海、川へ放流することになるのがイヤなんだよね...

キスやはハゼのちょい投げ釣りはオモリの負荷にさえ気を付ければ適当なルアーロッドや磯竿、投げ竿なんでもできるので手軽に楽しめる。
最近はダイソーにも1000円(さすがに100円は無理)で様々なロッドが売られているのでお金をかけたくない人にはいいかもしれない

ダイソーのルアーロッドは素材がグラスファイバーと書かれている。
使ったことはないが「鱒レンジャー」というロッドの感覚で捉えると、ペナンペナンかもしれない。
ただし、投げにくい反面、折れにくいのかもしれない。
たとえそうでも1000円なら納得がいくかな??
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
7月16日
前日15日から上映開始の映画「キングダムⅡ 遥かなる大地へ」を観に行った。
土日の京都の映画館は激混みだが、朝早くに行くとほとんど人はいない(観終って出てくると激混みだが...


この映画は前作が非常によかったので、Ⅱの製作が決定したときから観ることは決めていた。
原作の漫画も大ヒットしているようだが、あえて読まないことで先入観を持たずにいられる。
原作を知っていれば内容の理解も深いが、イメージとのギャップを感じることも多い。
今回は軍隊

信(山﨑賢人さん)も当然その戦いの前線で主力となって活躍し、素晴らしいアクションを披露されるが、戦士としては優秀ながらあくまで駒の1つに過ぎず、秦と魏、両国の将軍による戦略のぶつかり合いが戦いのメインである。
今回ヒロインとして登場した羌瘣(きょうかい)はある一族の女性であり、この戦いに参加した目的もあるのだが、その謎めいた雰囲気から誰もが想像する通り、無類の強さを発揮する。
演じるのは清野菜名さんなので、アクションにおいては何も言うことがないほど素晴らしい。できれば華麗な太刀捌きシーンをもっともっと用意してほしかったところである。

今回は戦いを通じて「天下の大将軍」を目指す信が、”将軍とはどういう存在か、どうあるべきか”を学ぶ経過が描かれたストーリーであったため、前回のように信がラスボスを倒すような描写はない。
信の初陣の上官となった千人将の1人、「縛虎申(ばくこしん 渋川清彦さん)」。かなり好戦的で人を駒としか見ず、浅はかな将かと思いきや、実際は国のために命を捧げられる、かなり勇猛な将で感動した

その生き様に信も学ぶところがあっただろう。
メインとなる人間模様は信と羌瘣がある程度打ち解け合うシーンだけ?であるが、あまりにも戦いの描写がメインのため、羌瘣の目的まで描けるのか?と思ったが、やはりストーリーはそこまで進まなかった。
今回は秦王の嬴政(えいせい 吉沢亮さん)や河了貂(かりょうてん 橋本環奈さん)の出番はほとんどない。
最強無比の将軍「王騎(おうき 大沢たかおさん)」の活躍もなかったが、映画の最後に2023年にⅢが公開される情報が流され、そこで王騎の活躍や羌瘣の目的にも迫りそうだ

先にも話したように今回は2人の将軍の戦いであり、前回のラスボス・左慈(さじ)のような達人はいない(正確には達人級の闘い方を見せるのは羌瘣のみ)だが、Ⅲはかなり期待できそうな感じがする

ちなみにエンドロールで楊端和(ようたんわ 長澤まさみさん)の名が表示されたが、どこで出たのだろうか? 結構注意して観ていたのだが、回想シーンで出ていたのかな??
2022年07月10日
こんな中流にアジがいた!!
7月2日
今日はちょっと遠征(といっても丹後半島へ行くよりはずっと近い)して、福井県の方へアオリイカを狙いに行った。
7月に入ってから春イカを狙ったことはないのだが、日本海側や淡路島なんかは太平洋側よりも遅れるのでまだなんとか狙えるはず。
地磯だが、初めてのポイントなのでまずはきちんと辿り着けるかが問題。
時間をある程度犠牲にしてもポイントまでの道のりを知ることが第1
駐車場から山道(遊歩道)を歩くのだが、たいした距離でもないのですぐ着くと思いきや、行き方が全然わからない...
きちんとグーグルマップで確認しながら進めばよかったのだが、適当に行っているので山を1度降りて次の山を登ったりして、結局最初の目的とは全く違った場所(マップ上は確認していたがここまで行く必要はないと思っていた場所)に行ってしまった...
本線から左に逸れた細い遊歩道に入ると、遊歩道沿いにロープが張ってあるが、崖の下へ降りるためのロープが木にくくられて垂らされている。ということは誰かがここを降りているということだが...
すんごい急斜面!!!

写真は少し切れているが、逆くの字に道があり、写真で見るよりもはるかに道は狭く、急斜面。
行こうかどうか迷いながら張られたロープをくぐったところで腰にかけていたギャフが外れて斜面へ落ちると、ガラガラ下まで落ちていく!!
拾いに行くということはもう行くしかないか...
ロープを降りたところは切り立った崖の上。
右側は降りられないので左側へ降りるが、ロープは途中でなくなっている...
正直、1度足を滑らせたら即死かも...
という場所。
やめておけばよいものを”ここまで来たら”と大丈夫な方に賭けて進んでしまうのが人間のバカなところ。落ちてから後悔しても遅いのである。
下から見上げた景色。
これもその急さはあまり伝わらないかもしれないが、かなりの急斜面かつロープなし。

1番下まで降りても所詮磯の足元なのだが、これ以上行くのは厳しく、小場所で15~20分エギを投げてみた。反応なし...
ここまで降りてきて短時間で場所移動するのはアホらしいが、最初の目的地を目指すことにした。
ちなみに人間が手をつかずに登れる限界は45度未満だという。
相当な急坂に見えても測ってみると10度程度というのが一般的だが、この崖は見た目60度なので、45度はあるんじゃないか??
両手がフリーなら大したことはないが、ロッドとクーラーを持っての移動であり、しかも崖に物を置きながら進もうにも、置いた途端に滑り落ちてくる始末...
なんとか無事に登り切ったが、足がガクガクヘロヘロである...
正直、足腰だけは人の3倍鍛えている
のだが、登山に使う筋肉は全く別ということだ
そして翌日には何年振りかの筋肉痛
足ガクガクのまま、とりあえずスタート地点まで戻る途中でハイキング的な女性2人とすれ違った。
ここ山道の入り口は2本あるので”正解はもう1方か”と思い、そちらから登ってみると、なんと2本は普通につながっていて、さっきすれ違ったばかりの女性とまた出会ってしまった...これは恥ずかしい...
結局、山道の細い脇道を降りていくと、やっと目的の場所に到着
いかにもイカが釣れそうな雰囲気でエギを投げまくるも反応なく、2個ロスト
最近エギングに来ると何故が2個失くし、買ったばかりのヤツから失くしていく...
釣りをしていると、足元に巨大なアカエイが。

今年は釣果につながらずとも、かなり新しい釣り場に足を運んだから、来年の春イカはここかな。
・
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6月25日
前回テナガエビを釣った場所へハゼを狙いに行った。
シーバスやアオリイカが釣れないからと言い訳するわけではないが、最近YouTubeでシーバスロッド片手にかなりいろいろなファミリーフィッシング的な釣りをしている動画を観た。
釣りは大物を狙うことにやりがいを感じるが、何より釣れないと始まらないし、どんな魚であれ、釣れること自体が楽しい
ハゼって、掛かった時のプルプル感もいいし、何より可愛い
ハゼ仕掛けを1つ買ってパワーイソメで探ってみたが、今日は風が強く、水面も荒いので3号程度のオモリではどんどん流される

しかも、あまり根が荒くない場所だと思っていたが、流された仕掛けが引っ掛かりまくる
2本針が1本になり、なくなり、予備の針に付け替え、2本が1本になり...
アタリはあるものの、アタッたまま根掛かりもして1時間半くらいで結局ハゼは1匹。

そこそこ河口に近いとはいえ、それなりの中流域にも関わらず、なんとアジが釣れた!!

河口にはいてもおかしくないと思えるが、ここってほぼ淡水じゃないの??
こんなところまで上がってきているとは夢にも思わなかった。
実はここにはデカいフグもいる。
シーバスが釣れないと釣具店に相談したら、この時期はワームがよく釣れると勧められたので日中にやってみたが、スパスパと切られる!!


フグは河口にはたくさんいるが中流域にいるイメージはなく、後から来たシーバスマンにも聞いてみたが「こんなところにフグはいないでしょう...」と驚いたように返答された。
しかし、こんな風に切られるのは僕の中ではフグしかいない。
フグって僕の経験上、何のアタリも感じないまま切られることばかりだったが、今回は突っつかれるアタリを感じるとワームがなくなっているので、アタリを感じるフグということはかなり大きいんじゃないか??
ワームをリトリーブしていると、黒い魚が3匹ほど追ってきてワームの周りでグルグル円を描いて反転していったが、残念ながら魚種はわからなかった。
しかしその後、1匹の魚がワームを追ってきて、ついに正面から捉えた。フグだっ!!!
釣具屋さんに確認するとフグがいることに驚いていたが、夜に行くとワームが喰われることは全くないと言う。実験してみると、夜7時くらいの薄暗い時間にはまだいるものの、それ以降真っ暗になると全くいなくなった。
そして、後日釣具屋さんからこの場所で30~40cmくらいのフグを客が釣り上げたという話を聞いた。
やはり、アタリを感じるほどのデカいフグだった...
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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6月11日
何度も映画館に通うのが面倒なので、立て続けにアニメ映画を2本観た。
でもやっぱり、映画は1日1本にしておくのが疲れなくていいかもね...
1本目は6月3日より公開している「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」。

以前、ガンダムと僕の関わりについてどこまで話したか覚えてないけど、基本的に僕は富野監督を離れたような後付け設定のガンダムには興味がない。しかしこの話は元々TVアニメの15話がベースになっているので、原作の1部として興味を持ってもいいかなと思った。
1作目の機動戦士ガンダムの初回放送は僕がリアルタイムで観れる時代ではなく、再放送を断片的に観たのと、映画3部作のうちⅠとⅢを親戚のお兄さんに録画してもらって観たくらいで、ビデオやDVDで全話を観直したこともない。だから「ククルス・ドアンの島」もうっすらと覚えている程度。
40年以上も前のアニメなので当然ながら声優さんも何人か亡くなられ、アムロやカイ以外は変わってしまっているので残念だが、ブライトなどは違和感が少なかった。
1作目のガンダムは今ほどモビルスーツの性能や火力重視ではなく、戦略重視の内容だった。
大学生時代の友人は”今の画質クオリティで描き直してほしい”といつも言っていた。
前にも言ったように僕は「F91」が1番好きだが、正規であろうとなかろうと、ガンダムと名の付くものはすべてこの顔がベースとなっており、この基本形にはいつまでも惹かれる。
内容的には特に書くことはなく、15話なのでアムロの操縦技術もまだまだの時期であり、ガンダムの活躍が主体の話ではない。
ある島でジオンの脱走兵「ククルス・ドアン」がたくさんの子供たちと暮らしており、たまたまアムロはククルス・ドアンと交戦し、ガンダムごと崖から転落したアムロをドアンが救ったことにより、しばらく家族の一員として暮らすことになるといった話。

ドアンは以前自身が隊長として率いていたジオンのモビルスーツ部隊「サザンクロス隊」と交戦することになる。サザンクロス隊のザクは「高機動型ザク」であり、かなりの性能であるが、元々ザクはジオンのザコ扱いながら操縦者によってはかなりの戦闘力を有する機体である。シャア専用ザクⅡもS型として通常ザクの3倍のスピードとあるが、性能が3倍なのか、シャアだからその接近スピードが可能なのかは不明...なのかな?? ちなみにシャアは今回の話には関係ないので、一部声だけの出演。
サザンクロス隊の現隊長は脱走したドアンを憎み、メンバーには昔名を轟かせたドアンと戦ってみたいだけのヤツもいるが、紅一点のセルマはドアンとそれなりの関係があった。セルマの印象から、ドアンを憎みながらもドアンに対して特別な感情を抱いている様子はわかるが、映画の中で関係性が語られることはなく、小説版を読まないとわからないようだ。
派手な戦いも面白いが、こういった人間模様が中心となって描かれたガンダムもいいなと思った
・
・
・
2本目は6月11日から公開となった映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開当日に観に行った。

大ヒットしているようだが、僕にとっては相変わらず真新しい内容の映画ではない。
一応観てみたわけだが、ガンダムのついでという感じ。
前回のブロリーから今回のスーパーヒーローにかけて、定番だった”最後5~10分前まで一方的に攻められて一気に大逆転”という構図でなくなったのはよい。
僕にとってドラゴンボールが最も面白かったのは3回目の天下一武道会まで。純粋に闘い方の基本を学び、強さを求めたもの同士の闘いだった。その後は戦闘力重視の闘いになったが、戦闘力を数値化するという内容が面白く、フリーザ編までは十分に楽しめ、特にスーパーサイヤ人はなかなか衝撃的だった。しかし、その後は純粋に修行でパワーアップというよりはベースは修行で力を上げても、最後は変身に頼るという闘い方。つまりスーパーサイヤ人がなくては敵に太刀打ちできなくなった。話を続けるためにブラックだの、ゴッドだの、ブルーだの、身勝手の極意だの。
破壊神ビルス登場時は相当強い設定で出したと思われ、同時にスーパーサイヤ人ゴッドも相当強いがビルスの破壊神としての力を優先してある程度下に設定したものの、ビルスは7割もの力を出しており、後々のブルーや身勝手の極意を考えると2~3割にした方がよかったのでは?と思う。今では悟空やベジータはビルスを超えていると思われるが、ウィスは設定上、どんどん強くなっている気がする。
もはや地球では闘えないレベルまできているが、そんな概念はなかったかのように闘っている。
今回の主人公は悟飯だが、学者をしていて全く修行もしていなかったものが闘えるはずがない。
当時、セルと闘った時に覚醒したスーパーサイヤ人2は衝撃的でかなりカッコよかったが、あれが悟飯の最盛期だった。
悟飯には昔から類まれない潜在能力が秘められているとし、今回も際限なく爆発させるが、あのパワーアップがあればキリがなく、どんな敵がきても何段階でもパワーアップするあの描写で乗り切ればよい。
あろうことか、今回はピッコロまでもが変身する。今の自分では力不足なので神龍に潜在能力を引き出してもらう。昔はサイヤ人ですらどうにもならなかった神龍が今はピッコロのパワーアップにおまけするまでになった。

今回の敵は人造人間ガンマ1号と2号、ラスボスはセルマックス。
いつまで人造人間ネタに頼るのだろう。原作は8号と16~20号、映画は13~15号、GTでは17号の究極版、ゲームでは21号といったところか。ゲームはやったことがないが、YouTubeで内容を観る限り、21号はゲームの中だけでは勿体ない気がした。
8号と21号を除き、人造人間は数字が低いほど何故か強い傾向があるので、ガンマは1号の方が強いのか??
ラスボスのセルマックスもバイオブロリーのように破壊と殺戮以外の意思を持たないただの怪物なのがつまらなかった。
ブロリーの映画で登場したフリーザ軍の兵士2人がブロリーとともに登場したのはストーリーに繋がりを感じてよかったかな。
ちなみにこのブログを書いている最中、部屋の中を見渡すとこんなものが放置してあった...
入場時に貰った気がする。ということで開けてみよう。



ドラゴンボールは悟空か悟飯のどちらか1枚のようだ。
ガンダムのイラストシートはなかなかいいんじゃない??
どうやら2週目のイラストシートには2種類あるようで、もう1つはドアン+ザクのようだが、僕はアムロ+ガンダムの方がよかった。まあ、どう扱えばいいかはわからないが...。
ガンダムも毎週入場特典を変えて配っているようだが、鬼滅に始まり呪術廻戦と、業界はどうやらこの手法がクセになりつつあるようだ。
今日はちょっと遠征(といっても丹後半島へ行くよりはずっと近い)して、福井県の方へアオリイカを狙いに行った。
7月に入ってから春イカを狙ったことはないのだが、日本海側や淡路島なんかは太平洋側よりも遅れるのでまだなんとか狙えるはず。
地磯だが、初めてのポイントなのでまずはきちんと辿り着けるかが問題。
時間をある程度犠牲にしてもポイントまでの道のりを知ることが第1

駐車場から山道(遊歩道)を歩くのだが、たいした距離でもないのですぐ着くと思いきや、行き方が全然わからない...

きちんとグーグルマップで確認しながら進めばよかったのだが、適当に行っているので山を1度降りて次の山を登ったりして、結局最初の目的とは全く違った場所(マップ上は確認していたがここまで行く必要はないと思っていた場所)に行ってしまった...

本線から左に逸れた細い遊歩道に入ると、遊歩道沿いにロープが張ってあるが、崖の下へ降りるためのロープが木にくくられて垂らされている。ということは誰かがここを降りているということだが...
すんごい急斜面!!!

写真は少し切れているが、逆くの字に道があり、写真で見るよりもはるかに道は狭く、急斜面。
行こうかどうか迷いながら張られたロープをくぐったところで腰にかけていたギャフが外れて斜面へ落ちると、ガラガラ下まで落ちていく!!


ロープを降りたところは切り立った崖の上。
右側は降りられないので左側へ降りるが、ロープは途中でなくなっている...

正直、1度足を滑らせたら即死かも...

やめておけばよいものを”ここまで来たら”と大丈夫な方に賭けて進んでしまうのが人間のバカなところ。落ちてから後悔しても遅いのである。
下から見上げた景色。
これもその急さはあまり伝わらないかもしれないが、かなりの急斜面かつロープなし。
1番下まで降りても所詮磯の足元なのだが、これ以上行くのは厳しく、小場所で15~20分エギを投げてみた。反応なし...

ここまで降りてきて短時間で場所移動するのはアホらしいが、最初の目的地を目指すことにした。
ちなみに人間が手をつかずに登れる限界は45度未満だという。
相当な急坂に見えても測ってみると10度程度というのが一般的だが、この崖は見た目60度なので、45度はあるんじゃないか??
両手がフリーなら大したことはないが、ロッドとクーラーを持っての移動であり、しかも崖に物を置きながら進もうにも、置いた途端に滑り落ちてくる始末...

なんとか無事に登り切ったが、足がガクガクヘロヘロである...

正直、足腰だけは人の3倍鍛えている


そして翌日には何年振りかの筋肉痛

足ガクガクのまま、とりあえずスタート地点まで戻る途中でハイキング的な女性2人とすれ違った。
ここ山道の入り口は2本あるので”正解はもう1方か”と思い、そちらから登ってみると、なんと2本は普通につながっていて、さっきすれ違ったばかりの女性とまた出会ってしまった...これは恥ずかしい...

結局、山道の細い脇道を降りていくと、やっと目的の場所に到着

いかにもイカが釣れそうな雰囲気でエギを投げまくるも反応なく、2個ロスト

最近エギングに来ると何故が2個失くし、買ったばかりのヤツから失くしていく...

釣りをしていると、足元に巨大なアカエイが。
今年は釣果につながらずとも、かなり新しい釣り場に足を運んだから、来年の春イカはここかな。
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6月25日
前回テナガエビを釣った場所へハゼを狙いに行った。
シーバスやアオリイカが釣れないからと言い訳するわけではないが、最近YouTubeでシーバスロッド片手にかなりいろいろなファミリーフィッシング的な釣りをしている動画を観た。
釣りは大物を狙うことにやりがいを感じるが、何より釣れないと始まらないし、どんな魚であれ、釣れること自体が楽しい

ハゼって、掛かった時のプルプル感もいいし、何より可愛い

ハゼ仕掛けを1つ買ってパワーイソメで探ってみたが、今日は風が強く、水面も荒いので3号程度のオモリではどんどん流される


しかも、あまり根が荒くない場所だと思っていたが、流された仕掛けが引っ掛かりまくる

2本針が1本になり、なくなり、予備の針に付け替え、2本が1本になり...
アタリはあるものの、アタッたまま根掛かりもして1時間半くらいで結局ハゼは1匹。
そこそこ河口に近いとはいえ、それなりの中流域にも関わらず、なんとアジが釣れた!!

河口にはいてもおかしくないと思えるが、ここってほぼ淡水じゃないの??
こんなところまで上がってきているとは夢にも思わなかった。
実はここにはデカいフグもいる。
シーバスが釣れないと釣具店に相談したら、この時期はワームがよく釣れると勧められたので日中にやってみたが、スパスパと切られる!!

フグは河口にはたくさんいるが中流域にいるイメージはなく、後から来たシーバスマンにも聞いてみたが「こんなところにフグはいないでしょう...」と驚いたように返答された。
しかし、こんな風に切られるのは僕の中ではフグしかいない。
フグって僕の経験上、何のアタリも感じないまま切られることばかりだったが、今回は突っつかれるアタリを感じるとワームがなくなっているので、アタリを感じるフグということはかなり大きいんじゃないか??
ワームをリトリーブしていると、黒い魚が3匹ほど追ってきてワームの周りでグルグル円を描いて反転していったが、残念ながら魚種はわからなかった。
しかしその後、1匹の魚がワームを追ってきて、ついに正面から捉えた。フグだっ!!!

釣具屋さんに確認するとフグがいることに驚いていたが、夜に行くとワームが喰われることは全くないと言う。実験してみると、夜7時くらいの薄暗い時間にはまだいるものの、それ以降真っ暗になると全くいなくなった。
そして、後日釣具屋さんからこの場所で30~40cmくらいのフグを客が釣り上げたという話を聞いた。
やはり、アタリを感じるほどのデカいフグだった...

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
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6月11日
何度も映画館に通うのが面倒なので、立て続けにアニメ映画を2本観た。
でもやっぱり、映画は1日1本にしておくのが疲れなくていいかもね...

1本目は6月3日より公開している「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」。

以前、ガンダムと僕の関わりについてどこまで話したか覚えてないけど、基本的に僕は富野監督を離れたような後付け設定のガンダムには興味がない。しかしこの話は元々TVアニメの15話がベースになっているので、原作の1部として興味を持ってもいいかなと思った。
1作目の機動戦士ガンダムの初回放送は僕がリアルタイムで観れる時代ではなく、再放送を断片的に観たのと、映画3部作のうちⅠとⅢを親戚のお兄さんに録画してもらって観たくらいで、ビデオやDVDで全話を観直したこともない。だから「ククルス・ドアンの島」もうっすらと覚えている程度。
40年以上も前のアニメなので当然ながら声優さんも何人か亡くなられ、アムロやカイ以外は変わってしまっているので残念だが、ブライトなどは違和感が少なかった。
1作目のガンダムは今ほどモビルスーツの性能や火力重視ではなく、戦略重視の内容だった。
大学生時代の友人は”今の画質クオリティで描き直してほしい”といつも言っていた。
前にも言ったように僕は「F91」が1番好きだが、正規であろうとなかろうと、ガンダムと名の付くものはすべてこの顔がベースとなっており、この基本形にはいつまでも惹かれる。
内容的には特に書くことはなく、15話なのでアムロの操縦技術もまだまだの時期であり、ガンダムの活躍が主体の話ではない。
ある島でジオンの脱走兵「ククルス・ドアン」がたくさんの子供たちと暮らしており、たまたまアムロはククルス・ドアンと交戦し、ガンダムごと崖から転落したアムロをドアンが救ったことにより、しばらく家族の一員として暮らすことになるといった話。

ドアンは以前自身が隊長として率いていたジオンのモビルスーツ部隊「サザンクロス隊」と交戦することになる。サザンクロス隊のザクは「高機動型ザク」であり、かなりの性能であるが、元々ザクはジオンのザコ扱いながら操縦者によってはかなりの戦闘力を有する機体である。シャア専用ザクⅡもS型として通常ザクの3倍のスピードとあるが、性能が3倍なのか、シャアだからその接近スピードが可能なのかは不明...なのかな?? ちなみにシャアは今回の話には関係ないので、一部声だけの出演。
サザンクロス隊の現隊長は脱走したドアンを憎み、メンバーには昔名を轟かせたドアンと戦ってみたいだけのヤツもいるが、紅一点のセルマはドアンとそれなりの関係があった。セルマの印象から、ドアンを憎みながらもドアンに対して特別な感情を抱いている様子はわかるが、映画の中で関係性が語られることはなく、小説版を読まないとわからないようだ。
派手な戦いも面白いが、こういった人間模様が中心となって描かれたガンダムもいいなと思った

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2本目は6月11日から公開となった映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開当日に観に行った。

大ヒットしているようだが、僕にとっては相変わらず真新しい内容の映画ではない。
一応観てみたわけだが、ガンダムのついでという感じ。
前回のブロリーから今回のスーパーヒーローにかけて、定番だった”最後5~10分前まで一方的に攻められて一気に大逆転”という構図でなくなったのはよい。
僕にとってドラゴンボールが最も面白かったのは3回目の天下一武道会まで。純粋に闘い方の基本を学び、強さを求めたもの同士の闘いだった。その後は戦闘力重視の闘いになったが、戦闘力を数値化するという内容が面白く、フリーザ編までは十分に楽しめ、特にスーパーサイヤ人はなかなか衝撃的だった。しかし、その後は純粋に修行でパワーアップというよりはベースは修行で力を上げても、最後は変身に頼るという闘い方。つまりスーパーサイヤ人がなくては敵に太刀打ちできなくなった。話を続けるためにブラックだの、ゴッドだの、ブルーだの、身勝手の極意だの。
破壊神ビルス登場時は相当強い設定で出したと思われ、同時にスーパーサイヤ人ゴッドも相当強いがビルスの破壊神としての力を優先してある程度下に設定したものの、ビルスは7割もの力を出しており、後々のブルーや身勝手の極意を考えると2~3割にした方がよかったのでは?と思う。今では悟空やベジータはビルスを超えていると思われるが、ウィスは設定上、どんどん強くなっている気がする。
もはや地球では闘えないレベルまできているが、そんな概念はなかったかのように闘っている。
今回の主人公は悟飯だが、学者をしていて全く修行もしていなかったものが闘えるはずがない。
当時、セルと闘った時に覚醒したスーパーサイヤ人2は衝撃的でかなりカッコよかったが、あれが悟飯の最盛期だった。
悟飯には昔から類まれない潜在能力が秘められているとし、今回も際限なく爆発させるが、あのパワーアップがあればキリがなく、どんな敵がきても何段階でもパワーアップするあの描写で乗り切ればよい。
あろうことか、今回はピッコロまでもが変身する。今の自分では力不足なので神龍に潜在能力を引き出してもらう。昔はサイヤ人ですらどうにもならなかった神龍が今はピッコロのパワーアップにおまけするまでになった。

今回の敵は人造人間ガンマ1号と2号、ラスボスはセルマックス。
いつまで人造人間ネタに頼るのだろう。原作は8号と16~20号、映画は13~15号、GTでは17号の究極版、ゲームでは21号といったところか。ゲームはやったことがないが、YouTubeで内容を観る限り、21号はゲームの中だけでは勿体ない気がした。
8号と21号を除き、人造人間は数字が低いほど何故か強い傾向があるので、ガンマは1号の方が強いのか??
ラスボスのセルマックスもバイオブロリーのように破壊と殺戮以外の意思を持たないただの怪物なのがつまらなかった。
ブロリーの映画で登場したフリーザ軍の兵士2人がブロリーとともに登場したのはストーリーに繋がりを感じてよかったかな。
ちなみにこのブログを書いている最中、部屋の中を見渡すとこんなものが放置してあった...

入場時に貰った気がする。ということで開けてみよう。



ドラゴンボールは悟空か悟飯のどちらか1枚のようだ。
ガンダムのイラストシートはなかなかいいんじゃない??

どうやら2週目のイラストシートには2種類あるようで、もう1つはドアン+ザクのようだが、僕はアムロ+ガンダムの方がよかった。まあ、どう扱えばいいかはわからないが...。
ガンダムも毎週入場特典を変えて配っているようだが、鬼滅に始まり呪術廻戦と、業界はどうやらこの手法がクセになりつつあるようだ。
2022年06月23日
梅雨だ!テナガの季節だ!!
6月12日
テナガエビ...手軽に出来る釣りものとして有名だが、僕はまだやったことがなかった。
琵琶湖につながる河川の岩場でたくさん見たことはあるものの、石川県では身近に聞いたことがなかったので挑戦はしなかったが、どうやら釣れるらしい。
今は京都に住んでいるが近隣の河川にいるという情報を得たことと、テナガエビのシーズンは5月~9月あたりで、特に梅雨時期が最盛期だという。
テナガエビは岩場やテトラなど身を隠せるストラクチャーがある場所にいる。
いつもシーバスを狙っている場所には護岸に沿ってテトラが多数入っており、もしかしたらいるのでは?と思い、真昼間であったが確認しに行った
テナガエビは夜行性で基本的に昼は岩場の下などに身を潜めているようだが、姿が1匹でも見えればたくさんいるはずである。
知識がほとんどない僕は、当初テナガエビは淡水エビで汽水にはいないのでは?と思っていた。
僕が見に行った場所は中流の中でも下流寄りなのでいるのか?と思っていたが、すぐに1匹発見
実際は稚エビの頃は海にいて成長とともにどんどん川を上り、汽水~淡水に住み着くという。
試しに1つ専用仕掛けを買っていき、虫エサがないのでワームで探るも反応なし。
最近、仲良くなれた釣具屋の店員さんに話を聞いてみると、夜そこに行くとウジャウジャいるとのこと
店員さんは食パンで釣っているらしいので、次回は夜に挑戦してみることにした
6月17日
仕事から帰って来てさっさと行けばよいものを夜釣りが大嫌い
な僕は迷いながら家でダラダラ過ごし、”やっぱり今日行くのはやめた!!
”と決心したものの、結局午後9時頃に家を出た...
ポイントに着くと、当たり前だけど真っ暗...
大きな橋の下にテトラが入っており、橋の下は暗いが周りは常夜灯で明るく
、橋の下なら大雨でもハゼやシーバスを狙えるという優れ場所
ライトを照らしながらテトラの間を見ると、テナガエビが歩いている!!
しかし、他に休んでいるハゼもいて、比較的大きいのでハゼから狙いたくなった...
大きいハゼは頭がいいのか、パンを落としても微妙に避けていくだけで喰うには至らない。
しかし、小さいハゼは何度か口に入れて吐き出すを繰り返す。パンは嫌い??
軽く合わせると引っ掛かりはするもののフッキングには至らない。
まあ、無理に今ハゼを釣る必要はないので、いよいよターゲットをテナガエビに!!
ちなみに食パンは指で練り練りしてつけるとかなりエサ持ちがいい
テナガエビの前にパンをふんわり落とすと、疑うこともなく積極的に近づいて口元に運んでいく。
急ぎ足で歩いていても、うまく目の前に落とせればエサに寄ってくる。
フッキングさせるためには”しっかりエサを喰うまでしばらく待て!!
”というので、待ち時間をいろいろ変えて合わせるも、エビが幾分引き寄せられるだけで掛からず、逃げられてしまう...
結構待っているんだがなぁ...
最初はデカいやつも何匹かいたが、僕が失敗を繰り返すたびにスレていくのか、次第に姿を現さなくなってきた
来た時から”ウジャウジャ”と言えるほどは目につかず、基本的に小型が多いのと、稚エビクラスも水中でチョンチョン跳ねている。
テナガエビはアカメのようにライトを照らすと目が赤く光るので、テトラの側面に張り付いていてもわかりやすい。
デカいやつを釣りたいと贅沢は言えなくなってきたので、小型を狙いつつ、エサを抱かせた後、かなりの時間待ってから合わせてみると無事にフッキング!!

一般的にはのべ竿を使えばよいとあるが、僕はのべ竿を持っていないので、ベイトフィネスロッドの上半分のみを使用し、ガイドに仕掛けを結んだ。
挟まれても痛くないらしいので手のひらに置いてみたが、結構痛ぇじゃねーか!!

テナガエビの仕掛けには玉ウキや沈めマーカー付きなどいろいろあって、どちらも水面よりやや沈めてテナガエビがエサを引っ張っていくのを確認する目印らしい。その場でエサを喰うこともあるが、岩下などまで運んで食べることが多いらしいので、引っ張られた後もしばらく待たないといけない。
実際は仕掛けを投入してウキやマーカーの目印を見て釣るのだろうが、今回の僕は水深20cmほどの穴釣りなので、本当はよくないだろうが、バリバリにライトを照らして
サイトフィッシングをしていた。
今回は沈めマーカーの仕掛けを使用していたが、沈めマーカーはマーカーとして使用しておらず、実際はエビ針にガン玉をつけて落とせばOKという感じである。

これが釣り場のテトラで、右側は本流である。
こういった真っすぐな川の一部護岸沿いにテトラが入っているのは何故だろう??

何となくコツ?がわかって2匹目。

3匹目はテトラの側面に張り付いているやつの鼻先に落としてみたら喰ったのだが、ナガ足がない!!
テナガ...?? 縄張り意識が強く、共食いもするというから喧嘩で失った??


ここでほとんど狙えるやつがいなくなって少し途方に暮れた...
次で最後にすると決めつつ、大きいやつがいないので仕方なく小型にエサを喰わせたがフッキングに至らず...
また小型が目の前に現れたのでエサを落とすと喰いついたが、なんと後ろから大きめのやつが現れて驚いた小型がピョンと跳ねのいた
そのまま大きめのやつにエサを喰わせ、結構な時間待つと、エサを喰い終わって針掛かりの違和感を感じているのか、心なし嫌がっている印象を受けたところでフッキング!!

夜に写真撮影するのは難しいが、テナガエビのいいところはしばらく置いておくとおとなしくなるところ。
カメラを目の前で構えても微動だにしなくなる。ザリガニはこうはいかない。
以前はデジカメで撮影していた僕も、最近は面倒になってスマホに頼るようになったが、夜釣りで特に穴釣りでストラップのつけていないスマホ撮影はお勧めしない。今回は落としても水深20cmだが、テトラの狭い隙間に落ちたら回収不可能になる。
また、道中忘れたことに気が付いたが、リリース前提の方はピンセットがあった方がよい。途中のコンビニにもピンセットなどは売っておらず、仕方なくプライヤーで針を外したが、エビ針はかなり小さいのでピンセットがベストである
テナガエビ釣りをした感想としては、確かに初心者でもやりやすい釣りであり、これからも気分転換としてするかもしれないが、魚のようなダイレクトな引きを感じられないので、あまり楽しい釣りではないかな...
<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2ULの上半分
エサ :ヤマザキ ロイヤルブレッド
ノリで紹介するが、僕がスーパーで買う食パンは「ロイヤルブレッド」一択
他の食パンは翌日になるとパサパサになるが、この食パンは3日経ってもフワフワ感が残っている。
焼いて食べるのも好きだが、そのまま食べるのも好きなのでフワフワ感の持続が嬉しいのです...

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以下の映画レビューは完全なネタバレを含みます。
4月29日
2ヶ月近く前の話。
映画「劇場版 ラジエーションハウス」を観に行った。

人気があるのかドラマも2回にわたって放送されたが、「診療放射線技師」という職種のお話し。
院内では少々略して「放射線技師」と呼ばれるが、巷で言われる「レントゲン技師」というのは俗称であって正式名称ではない。そもそも一般の方々は「診療放射線技師」という職種名から知らない人が多いだろう。
主人公である放射線技師「五十嵐唯織」を演じるのは窪田正孝さん。
放射線技師として働きながらも実は医師免許を持っており、最初は院長と技師長以外の仲間に隠して仕事をしていたが、途中でバレることになり、一時は仲間と険悪になった
そりゃそうである。診断および治療行為において最高の権限を持つ資格がありながら、なぜコ・メディカルとして働くのか。それは今や放射線科医となった「甘春杏(本田翼さん)」と幼い頃に交わした約束が根底にあるのだが、そんなことは関係なく、仲間としてはやりにくいことこの上ない。そのあたりの関係性はドラマの中で解決している。
さて、相変わらず事前にあらすじを確認せずに観に行っているが、CMで観た印象だと離島で杏と放射線技師が未知の感染症と闘うといった話だと感じていた。
ここで医療人の視点から少し暴言を吐くが、おそらく多くの放射線技師からは反感を買わないと思う
例えば被災地に医療支援を行うとして、医師や看護師は即戦力になりうるが、放射線技師は現地の放射線技師による指導がなければ「医療行為」として即戦力になるのは難しい。放射線技師という名称でも実際は放射線を使わないMRIや超音波検査(エコー)も行うが、レントゲン撮影やX線CT、MRIなどの支援を頼まれたところで、自分の病院以外の機械はまず電源の入れ方からわからない。例え、支援先の病院が自身の病院と全く同じメーカー、機種であったとしても、各々の病院で独自の検査プランが作り込まれているためどれを選択すればよいかわかりにくく、また写真が撮れても画像送信のシステムがわからない(写真を撮った後、院内どこでも電子カルテ上で見れるようにする)。よって、離島で支援といっても一般的にはほとんど医療行為は出来ないだろうな...と。
しかし、想像と違ってこの映画の中盤まではドラマと同様、甘春総合病院での放射線技師の活躍を描いたものだった。杏の父親であり、甘春総合病院の前々院長である正一(佐戸井けん太さん)が危篤状態に陥ったために、正一が診療所を開いていた離島の美澄島へ杏が一人で行ったことで、病院と美澄島のストーリーが同時進行することになる。

医療人の視点から見ると、こういったコ・メディカルが主役となるドラマや映画は一般の視聴者に対して”専門職らしさ”をアピールしたいがために、実際の医療現場では使わない専門用語を不自然に連呼するので逆に笑えてしまう
また、きちんとした監修が入っているにも関わらず、時々考えられないことをする。ドラマではレントゲン撮影の場面で理解しがたい撮り方をしていた。今回の映画で不自然さを感じたことはなく、特にアキレス腱撮影は撮る前からアキレス腱であることはわかったが、なかなかマニアック?なところをついていて面白かった。
美澄島が台風に見舞われ、取り残された杏がしばらくは1人で奮闘し、後に放射線技師の助けを借りていく展開になるのだが、中盤までの病院のストーリーもドラマ様に非常にしっかりとしていて、この後美澄島の話まで時間が足りるのかと心配したほどだった
この美澄島、画像検査においては相当古いレントゲン撮影装置しかない。下位機種でもX線CTがあれば言うことなしだが、それが無理でも最低限、超音波装置(エコー)はないと困る。
後半で美澄島に未知の病気が蔓延し、放射線技師一同が美澄島へ支援に駆けつけるが、ポータブル(持ち運びできる)の超音波装置(エコー)を持ってきた。美澄島の島民は皆きれいな井戸水で生活をしているが、台風の土砂崩れで水が汚染してしまい、それによる感染症拡大が原因だった。超音波装置(エコー)があればお腹や血管の検査が容易に行えるので、腸炎の診断もできる。
先に検査機器はどれもいきなりは使えないと書いたが、実は超音波装置(エコー)はどのメーカーでもボタンの配置を見れば基本的な操作はそう困らない。
放射線技師一同が美澄島へ行ったことで当然甘春総合病院の体制は薄くなる。技師長の「小野寺俊夫(遠藤憲一さん)」は同期で放射線技師会会長の「及川貴史(高橋克己さん)」に頼んで技師を何人か派遣してもらうことで業務を乗り切ることにした。技師長が指導しながらであれば何とか機械は使えるかもしれないが、1人ですべての人を指導しながら検査を回すのは現実的には無理だろう。しかし、ドラマでも感じたことだが、この甘春総合病院、検査の質から結構大きな病院と考えられるが、朝の検査数の確認場面で信じられないほど検査数が少ない!!!
このあたりも監修は何も思わなかったのか...。いつも特殊な検査があると放射線技師がみんなその機械の前に集まるが、それを見るたびに”何て暇な部署だろう...
”と思わざるを得なかった。
個人的にいろいろ感じることはあるものの、総じてこの映画は非常によく出来ていたと感じた
院長の「灰島将人(高嶋政宏さん」もドラマで改心した(素直になった)のにまた元に戻った??と思わせながら、最後は少しカッコいいところを見せた
そして極めつけは最後の唯織と杏の
シーン。これで2人の仲は決定的で”続編が作られなければ困るっ!!”といった感じの終わり方をしている。
マグカップマニアとして買ったマグカップとクリップ。
クリップはただのクリップだが、一部の医師とすべての放射線技師がつけるガラスバッジという放射線被曝測定器を模したものである。

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6月6日
6月3日から公開している映画「きさらぎ駅」を観に行った。

映画「事故物件」で書いたように思うが、最近のホラー映画はCGを駆使するあまり、作った感がひどく、リアルさが完全に失われてしまっている。この映画ももちろんCGを駆使しているが、そこはあまり気にならず、素直にストーリーとして面白かった
インターネットの評価も結構高く、共感できた部分も多い。
全国で限られた映画館で上映され、1日の上映回数も多くはない。
僕は上映前日まで全く知らなかった
この「きさらぎ駅」、僕には「杉沢村」とともにとても興味深い都市伝説。
2004年1月8日、「はすみ」と名乗る女性が遠州鉄道の新浜松駅から乗車した際に「きさらぎ駅」という謎の駅に辿り着いた。その体験をリアルタイムに「2ちゃんねる」に投稿し、読者としばらくやりとりをしていたが、携帯電話のバッテリーの問題から「はすみ」は投稿を打ち切り、その後の消息は不明となっていた。7年後の2011年に突如「はすみ」が再投稿をし、「きさらぎ駅」から無事に帰れた旨が報告されたが、本人なのか、また真実なのかは定かではない。また、ネットでは当時の「はすみ」の証言に様々なおかしい部分があると指摘されている。もし、当時面白半分に自作して投稿していたとしたら、都市伝説として独り歩きしてしまったことにどんな思いを抱いていることだろう。「きさらぎ駅」から帰って来れたことも含めて本当のことであれば、ぜひ名乗り出て当時の体験を話してほしいものだが、それが出来ないということは...。
この模様は2020年7月1日と22日にTV番組「世界の何だこれ!? ミステリーSP」でドラマ再現され、僕はそれを観たので知っており、録画としても残っているため、再度観直した。
映画は「はすみ」の体験談を元にしたオリジナルストーリー。
「はすみ」の本名を「葉山純子(佐藤江梨子さん)」とし、2011年に「きさらぎ駅」から帰還した葉山を、民俗学を学ぶ女子大生「堤春奈(恒松祐里さん)が「きさらぎ駅」を卒業論文とするために葉山に取材をするところから始まる。
葉山から一連の話を聞いた後、堤は「きさらぎ駅」へ行くためのある仮説を立てる。葉山は新浜松駅から乗車した後、寝過ごして降りる駅を通過し、戻るために乗車後、また寝過ごして降りる駅を通過してしまった。堤はエレベータをある一定の順序で階を往復すると異世界へ行けるという「異世界エレベータ」と同じ原理ではないかという仮説を立てた。そしてその話を部屋の前で葉山の姪がこっそりと聞いていた。
そして、まさかとは思ったが堤は帰りにその手順を試してみるのである...
葉山が電車の中で異世界へ行く際にフラッシュバックが起きるのだが、堤にもそれが起き、なんと「きさらぎ駅」行きの電車に変わった...
葉山の話ではその電車の中に男女3人組や酔っ払い、女子高生がいたのだが、堤の時も全く同じ人たちがいた。
乗り降りする電車の時刻、駅が正しい手順だとすると、これらの人も葉山と同時に同じ手順を踏んだことになる。そんなことってあるか?? と映画を観ていた僕は思った。
葉山が「きさらぎ駅」を降りた後、得体のしれない奴らに襲われて次々と一緒にいた人が殺されていくのだが、女子高生の宮崎明日香(本田望結さん)と最後に辿り着いたところに光の扉があり、葉山が化け物を食い止めているうちに宮崎を扉に入らせると何故か自分が7年後の現実世界に戻って来たということだった。
しかし、前述したように堤が「きさらぎ駅」行きの電車に乗った時も葉山の時と全く同じ人物が電車内にいたのは何故なのか??
「きさらぎ駅」を降りると、それら同乗者が葉山に聞いたことと全く同じ振る舞いを始める。
堤は葉山から帰れる方法を聞いているものの、これから何が起きるかを知っているため、細かいことでも葉山とは異なる展開になるように周りの人たちに働きかけていく。これは映画を観ている者にとっても”一体どうなるんだ”という期待を抱かせる。
堤はいくら展開を知っているといっても、ここから化け物に対してめちゃくちゃ勇敢になる...
普通の女子大生とは思えないほど勇敢なので、ある種コメディにも見えてきて、”この子に任せておけばもう大丈夫なんじゃない?”って思えるほど。
しかし、展開を変えれば状況も葉山の時とは異なっていき、堤も完全には皆を守り切れなくなっていく...
堤は葉山から”女子高生の宮崎がどうなったか心配で、彼女の親もずっと探している”という話を聞いていたため、宮崎を元の世界に戻そうと思っていたと思うが、絶体絶命になり、仕方なく自分が助かる方法をとった。すなわち、宮崎に光の扉を再度くぐらせた。
ところがっ!! 元の世界に戻ったのは宮崎だった!!!
堤「どうしてよーーー!!!
」と異世界に閉じ込められた堤。
実は葉山の話には大きなウソがあった。
葉山が「異世界エレベータ」に気付いていたかはわからないが、堤はおそらく「きさらぎ駅」に行こうとすると考えた。葉山は宮崎のことが心残りで助けたかったため、堤を利用し、宮崎が元の世界に帰れるように仕向けたのだ!!
最後に葉山と堤の話を盗み聞ぎしていた姪が「きさらぎ駅」に行こうとするのだが、その電車の中には宮崎の代わりに堤が!!!
...このシーンはエンドロールの後に上映される。予想通りではあるが、何とも衝撃的な最後だ...
おそらく、男女3人組も酔っ払いも、そして以前乗っていた宮崎も元は葉山と同じ手順を踏んだか、別の手順があるのかでこの電車に乗ってしまった。そして化け物に殺されずに光の扉をくぐれるまで永遠にループすることになる。堤や姪は1度目は展開と脱出方法を知ってはいるものの、異世界で殺されてしまえばおそらく記憶はリセットされてしまうので脱出は極めて難しくなるといえる。堤も姪が救えなければ終わりだろうし、2人とも閉じ込められてしまえば、2人を救えるのは葉山と宮崎だけである。
ということで最近のホラー系にしては予想に反して非常に面白かった
この記事を読んだ方は結末を知ってしまったのでもう観に行かないかもしれないが、この映画のパンフレットにはスペシャル特典として「きさらぎ駅」行きの切符がついている。間もなく上映終了なので、手に入れたいなら今のうちです

テナガエビ...手軽に出来る釣りものとして有名だが、僕はまだやったことがなかった。
琵琶湖につながる河川の岩場でたくさん見たことはあるものの、石川県では身近に聞いたことがなかったので挑戦はしなかったが、どうやら釣れるらしい。
今は京都に住んでいるが近隣の河川にいるという情報を得たことと、テナガエビのシーズンは5月~9月あたりで、特に梅雨時期が最盛期だという。
テナガエビは岩場やテトラなど身を隠せるストラクチャーがある場所にいる。
いつもシーバスを狙っている場所には護岸に沿ってテトラが多数入っており、もしかしたらいるのでは?と思い、真昼間であったが確認しに行った

テナガエビは夜行性で基本的に昼は岩場の下などに身を潜めているようだが、姿が1匹でも見えればたくさんいるはずである。
知識がほとんどない僕は、当初テナガエビは淡水エビで汽水にはいないのでは?と思っていた。
僕が見に行った場所は中流の中でも下流寄りなのでいるのか?と思っていたが、すぐに1匹発見

実際は稚エビの頃は海にいて成長とともにどんどん川を上り、汽水~淡水に住み着くという。
試しに1つ専用仕掛けを買っていき、虫エサがないのでワームで探るも反応なし。
最近、仲良くなれた釣具屋の店員さんに話を聞いてみると、夜そこに行くとウジャウジャいるとのこと

店員さんは食パンで釣っているらしいので、次回は夜に挑戦してみることにした

6月17日
仕事から帰って来てさっさと行けばよいものを夜釣りが大嫌い



ポイントに着くと、当たり前だけど真っ暗...

大きな橋の下にテトラが入っており、橋の下は暗いが周りは常夜灯で明るく


ライトを照らしながらテトラの間を見ると、テナガエビが歩いている!!

しかし、他に休んでいるハゼもいて、比較的大きいのでハゼから狙いたくなった...

大きいハゼは頭がいいのか、パンを落としても微妙に避けていくだけで喰うには至らない。
しかし、小さいハゼは何度か口に入れて吐き出すを繰り返す。パンは嫌い??
軽く合わせると引っ掛かりはするもののフッキングには至らない。
まあ、無理に今ハゼを釣る必要はないので、いよいよターゲットをテナガエビに!!

ちなみに食パンは指で練り練りしてつけるとかなりエサ持ちがいい

テナガエビの前にパンをふんわり落とすと、疑うこともなく積極的に近づいて口元に運んでいく。
急ぎ足で歩いていても、うまく目の前に落とせればエサに寄ってくる。
フッキングさせるためには”しっかりエサを喰うまでしばらく待て!!


結構待っているんだがなぁ...

最初はデカいやつも何匹かいたが、僕が失敗を繰り返すたびにスレていくのか、次第に姿を現さなくなってきた

来た時から”ウジャウジャ”と言えるほどは目につかず、基本的に小型が多いのと、稚エビクラスも水中でチョンチョン跳ねている。
テナガエビはアカメのようにライトを照らすと目が赤く光るので、テトラの側面に張り付いていてもわかりやすい。
デカいやつを釣りたいと贅沢は言えなくなってきたので、小型を狙いつつ、エサを抱かせた後、かなりの時間待ってから合わせてみると無事にフッキング!!

一般的にはのべ竿を使えばよいとあるが、僕はのべ竿を持っていないので、ベイトフィネスロッドの上半分のみを使用し、ガイドに仕掛けを結んだ。
挟まれても痛くないらしいので手のひらに置いてみたが、結構痛ぇじゃねーか!!

テナガエビの仕掛けには玉ウキや沈めマーカー付きなどいろいろあって、どちらも水面よりやや沈めてテナガエビがエサを引っ張っていくのを確認する目印らしい。その場でエサを喰うこともあるが、岩下などまで運んで食べることが多いらしいので、引っ張られた後もしばらく待たないといけない。
実際は仕掛けを投入してウキやマーカーの目印を見て釣るのだろうが、今回の僕は水深20cmほどの穴釣りなので、本当はよくないだろうが、バリバリにライトを照らして

今回は沈めマーカーの仕掛けを使用していたが、沈めマーカーはマーカーとして使用しておらず、実際はエビ針にガン玉をつけて落とせばOKという感じである。

これが釣り場のテトラで、右側は本流である。
こういった真っすぐな川の一部護岸沿いにテトラが入っているのは何故だろう??
何となくコツ?がわかって2匹目。
3匹目はテトラの側面に張り付いているやつの鼻先に落としてみたら喰ったのだが、ナガ足がない!!
テナガ...?? 縄張り意識が強く、共食いもするというから喧嘩で失った??

ここでほとんど狙えるやつがいなくなって少し途方に暮れた...

次で最後にすると決めつつ、大きいやつがいないので仕方なく小型にエサを喰わせたがフッキングに至らず...

また小型が目の前に現れたのでエサを落とすと喰いついたが、なんと後ろから大きめのやつが現れて驚いた小型がピョンと跳ねのいた

そのまま大きめのやつにエサを喰わせ、結構な時間待つと、エサを喰い終わって針掛かりの違和感を感じているのか、心なし嫌がっている印象を受けたところでフッキング!!

夜に写真撮影するのは難しいが、テナガエビのいいところはしばらく置いておくとおとなしくなるところ。
カメラを目の前で構えても微動だにしなくなる。ザリガニはこうはいかない。
以前はデジカメで撮影していた僕も、最近は面倒になってスマホに頼るようになったが、夜釣りで特に穴釣りでストラップのつけていないスマホ撮影はお勧めしない。今回は落としても水深20cmだが、テトラの狭い隙間に落ちたら回収不可能になる。
また、道中忘れたことに気が付いたが、リリース前提の方はピンセットがあった方がよい。途中のコンビニにもピンセットなどは売っておらず、仕方なくプライヤーで針を外したが、エビ針はかなり小さいのでピンセットがベストである

テナガエビ釣りをした感想としては、確かに初心者でもやりやすい釣りであり、これからも気分転換としてするかもしれないが、魚のようなダイレクトな引きを感じられないので、あまり楽しい釣りではないかな...

<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2ULの上半分
エサ :ヤマザキ ロイヤルブレッド
ノリで紹介するが、僕がスーパーで買う食パンは「ロイヤルブレッド」一択

他の食パンは翌日になるとパサパサになるが、この食パンは3日経ってもフワフワ感が残っている。
焼いて食べるのも好きだが、そのまま食べるのも好きなのでフワフワ感の持続が嬉しいのです...

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・
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以下の映画レビューは完全なネタバレを含みます。
4月29日
2ヶ月近く前の話。
映画「劇場版 ラジエーションハウス」を観に行った。

人気があるのかドラマも2回にわたって放送されたが、「診療放射線技師」という職種のお話し。
院内では少々略して「放射線技師」と呼ばれるが、巷で言われる「レントゲン技師」というのは俗称であって正式名称ではない。そもそも一般の方々は「診療放射線技師」という職種名から知らない人が多いだろう。
主人公である放射線技師「五十嵐唯織」を演じるのは窪田正孝さん。
放射線技師として働きながらも実は医師免許を持っており、最初は院長と技師長以外の仲間に隠して仕事をしていたが、途中でバレることになり、一時は仲間と険悪になった

さて、相変わらず事前にあらすじを確認せずに観に行っているが、CMで観た印象だと離島で杏と放射線技師が未知の感染症と闘うといった話だと感じていた。
ここで医療人の視点から少し暴言を吐くが、おそらく多くの放射線技師からは反感を買わないと思う

例えば被災地に医療支援を行うとして、医師や看護師は即戦力になりうるが、放射線技師は現地の放射線技師による指導がなければ「医療行為」として即戦力になるのは難しい。放射線技師という名称でも実際は放射線を使わないMRIや超音波検査(エコー)も行うが、レントゲン撮影やX線CT、MRIなどの支援を頼まれたところで、自分の病院以外の機械はまず電源の入れ方からわからない。例え、支援先の病院が自身の病院と全く同じメーカー、機種であったとしても、各々の病院で独自の検査プランが作り込まれているためどれを選択すればよいかわかりにくく、また写真が撮れても画像送信のシステムがわからない(写真を撮った後、院内どこでも電子カルテ上で見れるようにする)。よって、離島で支援といっても一般的にはほとんど医療行為は出来ないだろうな...と。
しかし、想像と違ってこの映画の中盤まではドラマと同様、甘春総合病院での放射線技師の活躍を描いたものだった。杏の父親であり、甘春総合病院の前々院長である正一(佐戸井けん太さん)が危篤状態に陥ったために、正一が診療所を開いていた離島の美澄島へ杏が一人で行ったことで、病院と美澄島のストーリーが同時進行することになる。

医療人の視点から見ると、こういったコ・メディカルが主役となるドラマや映画は一般の視聴者に対して”専門職らしさ”をアピールしたいがために、実際の医療現場では使わない専門用語を不自然に連呼するので逆に笑えてしまう

美澄島が台風に見舞われ、取り残された杏がしばらくは1人で奮闘し、後に放射線技師の助けを借りていく展開になるのだが、中盤までの病院のストーリーもドラマ様に非常にしっかりとしていて、この後美澄島の話まで時間が足りるのかと心配したほどだった

この美澄島、画像検査においては相当古いレントゲン撮影装置しかない。下位機種でもX線CTがあれば言うことなしだが、それが無理でも最低限、超音波装置(エコー)はないと困る。
後半で美澄島に未知の病気が蔓延し、放射線技師一同が美澄島へ支援に駆けつけるが、ポータブル(持ち運びできる)の超音波装置(エコー)を持ってきた。美澄島の島民は皆きれいな井戸水で生活をしているが、台風の土砂崩れで水が汚染してしまい、それによる感染症拡大が原因だった。超音波装置(エコー)があればお腹や血管の検査が容易に行えるので、腸炎の診断もできる。
先に検査機器はどれもいきなりは使えないと書いたが、実は超音波装置(エコー)はどのメーカーでもボタンの配置を見れば基本的な操作はそう困らない。
放射線技師一同が美澄島へ行ったことで当然甘春総合病院の体制は薄くなる。技師長の「小野寺俊夫(遠藤憲一さん)」は同期で放射線技師会会長の「及川貴史(高橋克己さん)」に頼んで技師を何人か派遣してもらうことで業務を乗り切ることにした。技師長が指導しながらであれば何とか機械は使えるかもしれないが、1人ですべての人を指導しながら検査を回すのは現実的には無理だろう。しかし、ドラマでも感じたことだが、この甘春総合病院、検査の質から結構大きな病院と考えられるが、朝の検査数の確認場面で信じられないほど検査数が少ない!!!


個人的にいろいろ感じることはあるものの、総じてこの映画は非常によく出来ていたと感じた

院長の「灰島将人(高嶋政宏さん」もドラマで改心した(素直になった)のにまた元に戻った??と思わせながら、最後は少しカッコいいところを見せた

そして極めつけは最後の唯織と杏の

マグカップマニアとして買ったマグカップとクリップ。
クリップはただのクリップだが、一部の医師とすべての放射線技師がつけるガラスバッジという放射線被曝測定器を模したものである。

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6月6日
6月3日から公開している映画「きさらぎ駅」を観に行った。
映画「事故物件」で書いたように思うが、最近のホラー映画はCGを駆使するあまり、作った感がひどく、リアルさが完全に失われてしまっている。この映画ももちろんCGを駆使しているが、そこはあまり気にならず、素直にストーリーとして面白かった

全国で限られた映画館で上映され、1日の上映回数も多くはない。
僕は上映前日まで全く知らなかった

この「きさらぎ駅」、僕には「杉沢村」とともにとても興味深い都市伝説。
2004年1月8日、「はすみ」と名乗る女性が遠州鉄道の新浜松駅から乗車した際に「きさらぎ駅」という謎の駅に辿り着いた。その体験をリアルタイムに「2ちゃんねる」に投稿し、読者としばらくやりとりをしていたが、携帯電話のバッテリーの問題から「はすみ」は投稿を打ち切り、その後の消息は不明となっていた。7年後の2011年に突如「はすみ」が再投稿をし、「きさらぎ駅」から無事に帰れた旨が報告されたが、本人なのか、また真実なのかは定かではない。また、ネットでは当時の「はすみ」の証言に様々なおかしい部分があると指摘されている。もし、当時面白半分に自作して投稿していたとしたら、都市伝説として独り歩きしてしまったことにどんな思いを抱いていることだろう。「きさらぎ駅」から帰って来れたことも含めて本当のことであれば、ぜひ名乗り出て当時の体験を話してほしいものだが、それが出来ないということは...。
この模様は2020年7月1日と22日にTV番組「世界の何だこれ!? ミステリーSP」でドラマ再現され、僕はそれを観たので知っており、録画としても残っているため、再度観直した。
映画は「はすみ」の体験談を元にしたオリジナルストーリー。
「はすみ」の本名を「葉山純子(佐藤江梨子さん)」とし、2011年に「きさらぎ駅」から帰還した葉山を、民俗学を学ぶ女子大生「堤春奈(恒松祐里さん)が「きさらぎ駅」を卒業論文とするために葉山に取材をするところから始まる。
葉山から一連の話を聞いた後、堤は「きさらぎ駅」へ行くためのある仮説を立てる。葉山は新浜松駅から乗車した後、寝過ごして降りる駅を通過し、戻るために乗車後、また寝過ごして降りる駅を通過してしまった。堤はエレベータをある一定の順序で階を往復すると異世界へ行けるという「異世界エレベータ」と同じ原理ではないかという仮説を立てた。そしてその話を部屋の前で葉山の姪がこっそりと聞いていた。
そして、まさかとは思ったが堤は帰りにその手順を試してみるのである...

葉山が電車の中で異世界へ行く際にフラッシュバックが起きるのだが、堤にもそれが起き、なんと「きさらぎ駅」行きの電車に変わった...

葉山の話ではその電車の中に男女3人組や酔っ払い、女子高生がいたのだが、堤の時も全く同じ人たちがいた。
乗り降りする電車の時刻、駅が正しい手順だとすると、これらの人も葉山と同時に同じ手順を踏んだことになる。そんなことってあるか?? と映画を観ていた僕は思った。
葉山が「きさらぎ駅」を降りた後、得体のしれない奴らに襲われて次々と一緒にいた人が殺されていくのだが、女子高生の宮崎明日香(本田望結さん)と最後に辿り着いたところに光の扉があり、葉山が化け物を食い止めているうちに宮崎を扉に入らせると何故か自分が7年後の現実世界に戻って来たということだった。
しかし、前述したように堤が「きさらぎ駅」行きの電車に乗った時も葉山の時と全く同じ人物が電車内にいたのは何故なのか??
「きさらぎ駅」を降りると、それら同乗者が葉山に聞いたことと全く同じ振る舞いを始める。
堤は葉山から帰れる方法を聞いているものの、これから何が起きるかを知っているため、細かいことでも葉山とは異なる展開になるように周りの人たちに働きかけていく。これは映画を観ている者にとっても”一体どうなるんだ”という期待を抱かせる。
堤はいくら展開を知っているといっても、ここから化け物に対してめちゃくちゃ勇敢になる...

普通の女子大生とは思えないほど勇敢なので、ある種コメディにも見えてきて、”この子に任せておけばもう大丈夫なんじゃない?”って思えるほど。
しかし、展開を変えれば状況も葉山の時とは異なっていき、堤も完全には皆を守り切れなくなっていく...

堤は葉山から”女子高生の宮崎がどうなったか心配で、彼女の親もずっと探している”という話を聞いていたため、宮崎を元の世界に戻そうと思っていたと思うが、絶体絶命になり、仕方なく自分が助かる方法をとった。すなわち、宮崎に光の扉を再度くぐらせた。
ところがっ!! 元の世界に戻ったのは宮崎だった!!!

堤「どうしてよーーー!!!

実は葉山の話には大きなウソがあった。
葉山が「異世界エレベータ」に気付いていたかはわからないが、堤はおそらく「きさらぎ駅」に行こうとすると考えた。葉山は宮崎のことが心残りで助けたかったため、堤を利用し、宮崎が元の世界に帰れるように仕向けたのだ!!

最後に葉山と堤の話を盗み聞ぎしていた姪が「きさらぎ駅」に行こうとするのだが、その電車の中には宮崎の代わりに堤が!!!


おそらく、男女3人組も酔っ払いも、そして以前乗っていた宮崎も元は葉山と同じ手順を踏んだか、別の手順があるのかでこの電車に乗ってしまった。そして化け物に殺されずに光の扉をくぐれるまで永遠にループすることになる。堤や姪は1度目は展開と脱出方法を知ってはいるものの、異世界で殺されてしまえばおそらく記憶はリセットされてしまうので脱出は極めて難しくなるといえる。堤も姪が救えなければ終わりだろうし、2人とも閉じ込められてしまえば、2人を救えるのは葉山と宮崎だけである。
ということで最近のホラー系にしては予想に反して非常に面白かった

この記事を読んだ方は結末を知ってしまったのでもう観に行かないかもしれないが、この映画のパンフレットにはスペシャル特典として「きさらぎ駅」行きの切符がついている。間もなく上映終了なので、手に入れたいなら今のうちです

2021年10月03日
充実した単日遠征~和歌山編~
夏休みをとって、9/22~9/26まで5連休。
本当は9/21も休みをとって7連休(9/18~9/19は仕事)だった。
元々の目的が実家に帰る予定だったものの、またも延期にしたため9/21の休みは返上した。
とはいうものの...まだ緊急事態宣言中ではあるのだが...そろそろ県外への釣り旅にも出てみたく...平日1日のみの釣り遠征に旅立った...
9月24日
目的地は和歌山県。
金沢から行くことを思えば近くなったが、それでも十分遠い。
前回の記事はいつだったか...ハゼしか釣れなかった苦い記憶がある...
前日夜早くに寝て午前1時頃に出発しようと思っていたが結局寝るのが遅くなってしまい、ガッツリ寝てしまってはヤバいので、寝ずに出発し、眠たくなったら車の中でその都度仮眠をとることにした。
午前5時まで走り続けたが、眠くなってきたので駐車して就寝...
起きると6時半。
平日であり、これ以上寝ると通勤ラッシュにかかってしまうので、そそくさと発進
まずは以前に行った河川に向かったが、最近はせっかくの駐車スペースも封鎖されるケースが増えているため心配したものの、とりあえず大丈夫だった
到着は午前7時半。この時刻はちょうど満潮潮止まり。
行くのは太平洋側であり、大きな潮位差があることを道中気付き、調べた。
水の色は程よい濁りで申し分ないが、ここはかなり根掛かりすることがわかっている。
まあ、河川なんてどこでも底をズル引いたら根掛かりはするもの。
というわけで、メインターゲットはチヌであり、厳密にはキビレである。
北陸にはマチヌ(クロダイ)しかいないので、ここ以外にも広島や大阪の淀川でキビレを狙うも不発に終わってきた。
高知県でサビキをした際に幼魚のキビレが掛かったくらいである。
水深も浅く、1投目から根掛かっては心が折れるので、最初はトップで探ってみる。
潮止まりでもあるが、20分ポッパーで探って反応なし...飽きた...
ということで、底付近を探ることに。
やはりチョコチョコ根掛かりするので、少し上流側に場所移動。
移動したところはきれいに護岸されており、”前もこんなだったっけ??”と思うや否や、すぐに最近工事されたことに気付いた。
”そうそう、前はもっと足場が高くて3mくらいのタモが必要だったんだ
”
底付近を探ってみると、1度軽く引っ掛かったものの、あまり根掛かりしない。
”足場もいいし、しばらくはここでやってみよう!!
”
午前8時40分頃(開始してちょうど1時間)、足元で回収寸前にグイ~~ンと引っ張られた!!
そこそこの引きに加えてバラシたくない一心で、必死にタモ入れをする
...獲った!!!


35cmのキビレ!!
釣り慣れている人には何でもないサイズだが、僕にとってはかなりうれしい
やっと”釣った”といえるキビレを釣ることができた。
開始1時間で最大の目的を達することができたが、どんどん潮が動いている時間であり(下げ)、欲を言えば40cm以上のキビレが釣りたいので、リラックスした状態で続けてみる。

ちなみに仕掛けは適当なチヌ専用のジグヘッド(3.5g)にワーム「チヌ職人」をつけて底をトントン跳ねさせているだけである。
この「チヌ職人」、1度開封すると閉じておいても液漏れがひどいので、できれば一気に使ってしまった方が無難。

午前9時20分頃、軽く何かが掛かったが、引き抵抗はかなり軽い。
結果は29cmのマゴチ。
実はマゴチも初めて釣った

そこからしばらく探るも反応がないので休憩がてら橋の下へ。
何匹かのコイが泳いでおり、真っ赤なコイもいた
...釣りたいぜっ!!

灼熱
の中、再び探るも反応なく、時刻は午前10時半。
干潮潮止まりは午後1時半であり、そこまでキビレを狙うつもりでいたが、ちょっと移動することにした。
干潮潮止まりになる前に、もう1つのターゲットも狙ってみよう...と。
河口に赴き、釣りポイントをいろいろと回ってみた。
最初行ったところには広大な駐車スペースがあり、車もそれなりに停まっているものの、釣り人が1人もいない...”ここは釣りをしてもいいのか??”
もう少し移動すると漁港があって、平日なので人は少ないが釣り人がいた。
駐車が許されているスペースもあって、ネット情報も参考に、ここは停めてもいいようだ。
第2のターゲットはメッキである。
メッキとはロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジなどの幼魚の俗称であり、哀しい死滅回遊魚
...黒潮に乗って北上してくるが、冬を超えられずに死んでしまうことが決まっている。
以前に別の河口で(たぶん)オニヒラアジの幼魚を釣ったことがあるが、それはそれでレアでいいのだが、できればメジャーな前3種のメッキを釣ってみたい。

メッキは漁港のスロープで釣れることが有名なので覗いてみると、小さなブルーギルみたいなのが泳いでいるが、これはメッキなのか??
ミノーやポッパー、ジグなどで探ってみるが、そいつらは無反応...
しかし、1度だけシャクるジグの周りでヒラを打つ魚がいた...間違いなくメッキだ!!
結局、ミノーに軽くついてくるダツはいたが、何も釣れなかった...また夕方に来よう...
正午...お昼休憩
さて...アオリイカでも狙えないものか...。
1日釣行なので、串本や紀伊大島まで行っている時間はない。
少し調べると、幾分近くの漁港でアオリイカが釣れるようだ。
ただ、時刻的に干潮なのでなかなか厳しいかもしれない。
道を間違えながら、狭い道を走りながら、何とか漁港に辿り着いた。
最初はガッツリ漁港内に車を停めたが、本当にここに停めてもいいのだろうか...?
ネット情報とグーグルマップから、どうやら駐車場は漁港外のようだ。
駐車場の真ん前を少しやってみたが、浅すぎて表層ダートで探るも釣れる気がしない。
情報ではテトラの上からが実績高いとのことで、かなり高い位置からエギを投入して探ってみると、新子がワラワラと出てきた。
9月下旬ならもう少しサイズがほしいところだが、まずは固く1杯と攻めてみるも、イカはエギを抱くまでのやる気がない
拉致があかないので、漁港内へ移動
本来は夜に実績があるそうで、常夜灯に集まるベイトにイカが集まるようだ。
いくつもある常夜灯付近にイカ墨はあるが、ここでしか釣れないというよりは、常夜灯下がやりやすいので釣り人も多いのだろう。
海中を覗いてみると、生まれたばかりのようなイカがたくさんいるが、こんなサイズなのか??
グルッと漁港を周り、決めた釣り座で探ってみると、やる気満々のコロッケサイズが多数ついてきた!!
さっさと釣って終了だったはずが、イカに翻弄される地獄のバラシが始まった!!
猛烈な突進をするものの、いまいちエギを抱かない個体、抱いてもすぐに放す個体、合わせてもないのにエギを抱いて勝手にスミを吐いて放す個体、合わせて乗ったものの外れた個体...合計4~5回バラした...
後ろでしゃべりながらずっと見ている漁業関係者も”何やっとるんじゃ!!
”って思いだろう...
ここまで同じポイントでエギを投げ続けていたら、さすがにスレにスレまくる。
少しだけ場所を移すとまた追ってくるイカがいたので”何とか1杯”を目標にやってみる。
ここでもバラシがあったが、サイトではなく、何とか合わせて乗った個体を釣り上げることができた

ここまで新子に翻弄されたのは初めてだ。
メッキの件もあり、本当は午後3時半で撤収する予定だったのに、4時半まで延長した。
急いで戻って、河口の漁港に到着したのは午後5時。
スロープを「D-コンタクトⅡ」の乱発トゥイッチで誘うと、すぐに喰いついてきた!!


ここから立て続けに3匹キャッチ
釣れたのはすべてロウニンアジのようだ。


4匹目の個体が1番大きく引いたのでサイズを測ってみると、ちょうど20cmだった。
決して強い引きではないが、なるほどライトフィッシングとして十分楽しめる引きである。
もちろん、GTになればとんでもないのだが...

いくらでも追ってくる個体がいるためいくらでも釣れそうだが、午後5時40分で終了とした。
ちなみに最初に見たブルーギル様の魚はやっぱりメッキだったが、喰い気がなかっただけのようだ。
最後、暗くなる前に再度河川でキビレ狙い。
終了予定時刻は午後6時半。
チヌなので夜狙うと有望そうだが、1日遠征なので...。
開始して間もなく(5時55分)、軽いアタリと引き。
銀色の小さな魚体にキビレの幼魚と確信...したもの束の間、釣れたのは5匹目のメッキだった

メッキがいるのは当然だが、喰ってくるとは思わなかったな。
その後、午後6時半まで探るも反応なく、納竿とした。
遠征では1匹釣るのも難しいと長い経験で実感しているが、今回ほど順調だった遠征は珍しい。
メッキゲームは太平洋側の限られた場所でしか経験できないが、やっとその面白さを体感できた
ただ...何度やっても和歌山のアオリイカは僕に優しくないな...
行きは下道で来たが、大阪の市街地はかなり面倒くさかった(夜中だったのでまだよかった)ので、帰りの大阪は高速を使うことにしたが、梅田を走るとその大都会さと夜景に感動した!!

道中「あべのハルカス」も見えたが、行ったことはあるものの、遠目で見るとあんなに高いのか...
2016年の11月に行ったものの、建物は撮ってなかったので、展望台からの夜景写真を最後に...

<使用タックル>
※キビレ、マゴチ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:フロロ16lb
※アオリイカ、メッキ
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
本当は9/21も休みをとって7連休(9/18~9/19は仕事)だった。
元々の目的が実家に帰る予定だったものの、またも延期にしたため9/21の休みは返上した。
とはいうものの...まだ緊急事態宣言中ではあるのだが...そろそろ県外への釣り旅にも出てみたく...平日1日のみの釣り遠征に旅立った...

9月24日
目的地は和歌山県。
金沢から行くことを思えば近くなったが、それでも十分遠い。
前回の記事はいつだったか...ハゼしか釣れなかった苦い記憶がある...

前日夜早くに寝て午前1時頃に出発しようと思っていたが結局寝るのが遅くなってしまい、ガッツリ寝てしまってはヤバいので、寝ずに出発し、眠たくなったら車の中でその都度仮眠をとることにした。
午前5時まで走り続けたが、眠くなってきたので駐車して就寝...

起きると6時半。
平日であり、これ以上寝ると通勤ラッシュにかかってしまうので、そそくさと発進

まずは以前に行った河川に向かったが、最近はせっかくの駐車スペースも封鎖されるケースが増えているため心配したものの、とりあえず大丈夫だった

到着は午前7時半。この時刻はちょうど満潮潮止まり。
行くのは太平洋側であり、大きな潮位差があることを道中気付き、調べた。
水の色は程よい濁りで申し分ないが、ここはかなり根掛かりすることがわかっている。
まあ、河川なんてどこでも底をズル引いたら根掛かりはするもの。
というわけで、メインターゲットはチヌであり、厳密にはキビレである。
北陸にはマチヌ(クロダイ)しかいないので、ここ以外にも広島や大阪の淀川でキビレを狙うも不発に終わってきた。
高知県でサビキをした際に幼魚のキビレが掛かったくらいである。
水深も浅く、1投目から根掛かっては心が折れるので、最初はトップで探ってみる。
潮止まりでもあるが、20分ポッパーで探って反応なし...飽きた...

ということで、底付近を探ることに。
やはりチョコチョコ根掛かりするので、少し上流側に場所移動。
移動したところはきれいに護岸されており、”前もこんなだったっけ??”と思うや否や、すぐに最近工事されたことに気付いた。
”そうそう、前はもっと足場が高くて3mくらいのタモが必要だったんだ

底付近を探ってみると、1度軽く引っ掛かったものの、あまり根掛かりしない。
”足場もいいし、しばらくはここでやってみよう!!

午前8時40分頃(開始してちょうど1時間)、足元で回収寸前にグイ~~ンと引っ張られた!!

そこそこの引きに加えてバラシたくない一心で、必死にタモ入れをする


35cmのキビレ!!

釣り慣れている人には何でもないサイズだが、僕にとってはかなりうれしい

やっと”釣った”といえるキビレを釣ることができた。
開始1時間で最大の目的を達することができたが、どんどん潮が動いている時間であり(下げ)、欲を言えば40cm以上のキビレが釣りたいので、リラックスした状態で続けてみる。
ちなみに仕掛けは適当なチヌ専用のジグヘッド(3.5g)にワーム「チヌ職人」をつけて底をトントン跳ねさせているだけである。
この「チヌ職人」、1度開封すると閉じておいても液漏れがひどいので、できれば一気に使ってしまった方が無難。
午前9時20分頃、軽く何かが掛かったが、引き抵抗はかなり軽い。
結果は29cmのマゴチ。
実はマゴチも初めて釣った

そこからしばらく探るも反応がないので休憩がてら橋の下へ。
何匹かのコイが泳いでおり、真っ赤なコイもいた


灼熱

干潮潮止まりは午後1時半であり、そこまでキビレを狙うつもりでいたが、ちょっと移動することにした。
干潮潮止まりになる前に、もう1つのターゲットも狙ってみよう...と。
河口に赴き、釣りポイントをいろいろと回ってみた。
最初行ったところには広大な駐車スペースがあり、車もそれなりに停まっているものの、釣り人が1人もいない...”ここは釣りをしてもいいのか??”
もう少し移動すると漁港があって、平日なので人は少ないが釣り人がいた。
駐車が許されているスペースもあって、ネット情報も参考に、ここは停めてもいいようだ。
第2のターゲットはメッキである。
メッキとはロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジなどの幼魚の俗称であり、哀しい死滅回遊魚

以前に別の河口で(たぶん)オニヒラアジの幼魚を釣ったことがあるが、それはそれでレアでいいのだが、できればメジャーな前3種のメッキを釣ってみたい。
メッキは漁港のスロープで釣れることが有名なので覗いてみると、小さなブルーギルみたいなのが泳いでいるが、これはメッキなのか??
ミノーやポッパー、ジグなどで探ってみるが、そいつらは無反応...

しかし、1度だけシャクるジグの周りでヒラを打つ魚がいた...間違いなくメッキだ!!
結局、ミノーに軽くついてくるダツはいたが、何も釣れなかった...また夕方に来よう...

正午...お昼休憩

さて...アオリイカでも狙えないものか...。
1日釣行なので、串本や紀伊大島まで行っている時間はない。
少し調べると、幾分近くの漁港でアオリイカが釣れるようだ。
ただ、時刻的に干潮なのでなかなか厳しいかもしれない。
道を間違えながら、狭い道を走りながら、何とか漁港に辿り着いた。
最初はガッツリ漁港内に車を停めたが、本当にここに停めてもいいのだろうか...?
ネット情報とグーグルマップから、どうやら駐車場は漁港外のようだ。
駐車場の真ん前を少しやってみたが、浅すぎて表層ダートで探るも釣れる気がしない。
情報ではテトラの上からが実績高いとのことで、かなり高い位置からエギを投入して探ってみると、新子がワラワラと出てきた。
9月下旬ならもう少しサイズがほしいところだが、まずは固く1杯と攻めてみるも、イカはエギを抱くまでのやる気がない

拉致があかないので、漁港内へ移動

本来は夜に実績があるそうで、常夜灯に集まるベイトにイカが集まるようだ。
いくつもある常夜灯付近にイカ墨はあるが、ここでしか釣れないというよりは、常夜灯下がやりやすいので釣り人も多いのだろう。
海中を覗いてみると、生まれたばかりのようなイカがたくさんいるが、こんなサイズなのか??

グルッと漁港を周り、決めた釣り座で探ってみると、やる気満々のコロッケサイズが多数ついてきた!!

さっさと釣って終了だったはずが、イカに翻弄される地獄のバラシが始まった!!

猛烈な突進をするものの、いまいちエギを抱かない個体、抱いてもすぐに放す個体、合わせてもないのにエギを抱いて勝手にスミを吐いて放す個体、合わせて乗ったものの外れた個体...合計4~5回バラした...

後ろでしゃべりながらずっと見ている漁業関係者も”何やっとるんじゃ!!


ここまで同じポイントでエギを投げ続けていたら、さすがにスレにスレまくる。
少しだけ場所を移すとまた追ってくるイカがいたので”何とか1杯”を目標にやってみる。
ここでもバラシがあったが、サイトではなく、何とか合わせて乗った個体を釣り上げることができた

ここまで新子に翻弄されたのは初めてだ。
メッキの件もあり、本当は午後3時半で撤収する予定だったのに、4時半まで延長した。
急いで戻って、河口の漁港に到着したのは午後5時。
スロープを「D-コンタクトⅡ」の乱発トゥイッチで誘うと、すぐに喰いついてきた!!

ここから立て続けに3匹キャッチ

釣れたのはすべてロウニンアジのようだ。
4匹目の個体が1番大きく引いたのでサイズを測ってみると、ちょうど20cmだった。
決して強い引きではないが、なるほどライトフィッシングとして十分楽しめる引きである。
もちろん、GTになればとんでもないのだが...

いくらでも追ってくる個体がいるためいくらでも釣れそうだが、午後5時40分で終了とした。
ちなみに最初に見たブルーギル様の魚はやっぱりメッキだったが、喰い気がなかっただけのようだ。
最後、暗くなる前に再度河川でキビレ狙い。
終了予定時刻は午後6時半。
チヌなので夜狙うと有望そうだが、1日遠征なので...。
開始して間もなく(5時55分)、軽いアタリと引き。
銀色の小さな魚体にキビレの幼魚と確信...したもの束の間、釣れたのは5匹目のメッキだった

メッキがいるのは当然だが、喰ってくるとは思わなかったな。
その後、午後6時半まで探るも反応なく、納竿とした。
遠征では1匹釣るのも難しいと長い経験で実感しているが、今回ほど順調だった遠征は珍しい。
メッキゲームは太平洋側の限られた場所でしか経験できないが、やっとその面白さを体感できた

ただ...何度やっても和歌山のアオリイカは僕に優しくないな...

行きは下道で来たが、大阪の市街地はかなり面倒くさかった(夜中だったのでまだよかった)ので、帰りの大阪は高速を使うことにしたが、梅田を走るとその大都会さと夜景に感動した!!


道中「あべのハルカス」も見えたが、行ったことはあるものの、遠目で見るとあんなに高いのか...

2016年の11月に行ったものの、建物は撮ってなかったので、展望台からの夜景写真を最後に...

<使用タックル>
※キビレ、マゴチ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:フロロ16lb
※アオリイカ、メッキ
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
2020年11月16日
手取川サーモンフィッシング2020
11月10日~11日
1年に1度のイベント、サーモンフィッシング!!
2日間で計16時間以上竿を振り続けてノーヒットでした...
なので釣りの記録は少なく、つまらない日常記録も多くなりますが、お許しください...
今年は新型コロナの影響もあって、各地でサーモンフィッシングは中止となっているが、石川県手取川は開催された。
10月下旬の開始時には、まだほとんど遡上が始まっていない年もあるが、今年は10月中旬の時点で河口にサケの遡上を確認とニュースで言っており、釣果は期待できた...はずだった...
毎年午前6時半に受付開始と言いながらも6時には開始されているが、どちらにせよ6時前から並んでいる人はたくさんいて、その順で受付されるわけだから大きな問題はなかった。
今年は受付箱に当選表を提出した順に受付される。
前日の夕方から翌日までいつでも提出が可能となっており、本来なら当日の午前6時半から提出順に受付されるはずが、今年も運営側が自身で決めた取り決めを無視して6時から受付を始めた
ここに問題があることがわかりますか??
早くに当選表を提出して、取り決め通りに午前6時半に来た人はすでに多くの人に抜かされ、後回しにされるのである!!
僕はそれを想定して午前6時前には現地に行っているが、並んでいる人を優先するため、多くの人には抜かされている。
これは僕だけではなく、他の人も怒っている!!
昨年、リリース禁止にも関わらず、フックのバーブレス化をルールとした(今年は解除された)ように、手取川サーモンフィッシングの運営側はいろいろな面で考えがかなり浅はかな部分が目立つ。
毎年僕は1人で行くのだが、今年は珍しく仲間とともに行った。
10日は僕以外に3人、11日は僕以外に2人。
結局釣れたのは10日に1人だけ←それでもよく釣ったなぁ...と感心させられた
11日には1人が掛けたもののバラシてしまった...
10日は雨で寒かったが、風はなかった(写真は開始前)。

11日は晴れ予報だったにも関わらずしばらく雨が降っており、風は弱かったが結構寒かった(写真は開始前)。

開始は午前7時で納竿は午後3時半だが、午後3時45分までにすべての手続きをしなければいけないので、釣りは少し早く切り上げた方が無難。
サケの姿は2日間を通して、たま~~に見える程度...
いるとは思うんだけどね...
全体的にも周囲ではほとんどサケが上がることはない。
というか...釣れる場所は大体決まっている。
10日に僕が入った場所より20mほど下流で2日間とも釣れている。
11日の受付後、そこに入ろうと思っていたが、すでに入られていた...
11日は結果的にその場所で、初めてサーモンフィッシングをした人が1人で3匹釣り上げている。
とはいうものの、右岸は全体的に釣果は低い。
応募する段階で右岸と左岸を選べるのだが、左岸の抽選は狭き門で、釣り出来る日も限定されている。
左岸は河口寄りで、毎日1人3匹釣ってもおかしくないほどの魚影。
11日の午後2時頃、ミノーを投げまくっていると何かがヒット!!
時折周りでもウグイを釣っている人がいて、小さなウグイなのか??と思いながら引き寄せてみると...
20cmほどのアユカケ!!
初めて釣った!!


アユカケとはカジカ科の魚で福井県の九頭竜川では天然記念物になっている。
実はずっと釣りたいと思っており、イクラで釣りに行こうかと計画していたこともあった。
調べてみるとルアーには好反応らしい。
手のひらに乗せるとおとなしく、めっちゃカワ(・∀・)イイ!!
こういう魚を気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、僕にとっては”可愛い”でしかない
お腹はプヨプヨ

ルアーを外して水に浸けると、元気よく泳いで行った
ボウズでなくなったこともうれしいが、アユカケが釣れたこと自体がうれしい。
外道の最上級はシーバスだが、こっちの方がうれしいかも...
ルアーは北海道で尺イトウを釣った「アレキサンドラ AX-70HW」。
昨年同様、リリース禁止なのにシングルフックがルールだが、このルアーはシングルフックが標準装備なので買ったそのままで使える。
ロッドは7フィートながら、7フィートとは思えない飛距離が出るので、8gながらかなり飛ぶ!!

投げに投げたスプーンも底に擦れてボロボロ。
PE2号にリーダー10号(40lb)と結構太いのだが、常に底を意識する釣りなので、根掛かりからルアーを回収するには太いラインがお勧め
仲間はリーダー5号(20lb)あたりを使っていたが、切れてルアーもロストしていた。

今年はいつものようなゼッケンではなく腕章だったので、フィッシングベストを着れてよかった

来年参加することができれば、1日は左岸に応募してみようかと仲間と話した
サーモンフィッシングは、1度釣り座を決めたら場所移動することができず(釣り人で一杯なので他に入れないし、移動したら自分の場所を取られる)、仲間とともに行くと交代で休憩できるのでお勧めである。
ちなみに僕は休憩はその場でするし、トイレも行かない。
一場所に8時間、かつ釣れないのはかなり気が滅入る...
<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
・
10月30日
「香林坊 大和」という百貨店で東北地方のグルメ祭りがあった
こういうイベントってたくさんやっているが、実は1度も行ったことがなかった。
現地の駐車場に車を停めて行こ...うとしたら、足元に財布が落ちてて警察に届けた

青森県八戸市に知り合いがいるので、経済の一助にならないかと”おこわ”を購入。


そして絶対に買わねばならんのは、仙台の牛タンである!!
焼肉でも豚バラと牛タンさえあればいい!!

この牛タンの厚さと美味さときたらやばかった!!

・
・
・
11月2日
映画「鬼滅の刃 無限列車編」 2度目を観に行った。
公開後、少ししてから発表となったこのポスター...そう、これこそが真の内容!!

さすがに2回目となると感動が薄まるかな??と思いきや...
めっちゃいいやんけ!!!!
...と1回目よりも感動が激増!!

興行収入も200億円を超え、コンビニ他、あらゆる店の商品が鬼滅とコラボしているのも、このコロナ禍の経済回復にはいいかもしれないが...今月14日から隔週で4回にわたって入場特典を追加するという話が出たときは、さすがに引いた...
言い方が悪いが、適当なものに鬼滅のシールを貼って限定特典として出せばファンは欲しがるわけで、この波に乗ってさらに金を稼ぎたいという欲にまみれた大人たちの存在がひしひしと感じられる
同日にスーパーのゲームコーナーへ行ったら...また禰豆子のフィギュアがあった。
どうやら登場したてのようだが、また衝動やり...
それよりも後ろの煉獄が可愛すぎる...

予定外に我が家に禰豆子が増えてきた...
しかし、今回のフィギュアがまたよく出来てる...原価800円以下とは思えん...
細部の処理の甘さはあるが、1万円の商品と言われてもほとんど文句は出ないのでは??

前々回の記事で、主題歌であるLiSAさんが歌う「炎(ほむら)」のCDを買ったと書いた。
この歌、僕にとって初めてかもしれないが、永遠に聴いていられる
北海道へ行く際に、愛知県のセントレア空港まで延々とループして聴いていた。
そしたらやっぱり大ヒットになりましたね
知り合いのYouTuberにギターの弾き語りをお願いしたら、彼女は速攻で歌ってくれた
声が高すぎて自分には歌えないかと思っていたら、以外にいけるかも(上手い下手は関係なく)...
※若干未完のギター楽譜
(僕が載せる楽譜の多くは販売品ではありません。)

ちなみにYouTuberといえば、最近人気急上昇中の”ハラミちゃん”。
僕が彼女のチャンネルを初めて観たときの登録者数は1.5万? 3万? くらいで、”これほどの実力者がこの数字??”って思ったものだけど、最近は1日数万人登録者数が増えて、ついに100万人を超えたね...
(7時間かけて記念ライブやってましたね
)
彼女はピアノで技術もピカイチだけど、何より楽しそうに演奏するのがいい!!
やっぱり音楽は上からガミガミと押し付けられるものじゃなくて好きにやる方が楽しい...と思う
彼女ほどの腕で、音大に超えられない壁があったとは驚きだ...
僕の古い友人にプロのクラシックピアニストがいて、数年前まで年賀状のやりとりをしていた。
彼女は小学生で日本一になり、音大を経て、今では世界各地の国際的なイベントで演奏しているようだが、プロってのはやっぱり凄いんだなぁ...
・
・
・
11月4日
またまたスーパーのゲームコーナーへ。
前回の禰豆子とは別の店舗。
見て帰るだけのつもりが、ブース内で在庫として待機している煉獄が可愛すぎて衝動やり
そして、”人気景品のため、1人1つまで”の張り紙にプレミア感を感じてしまった...


実はこのUFOキャッチャーから次回にかけて地獄を見ることになる...
この煉獄...明らかに設定金額を超えても...獲れない...
1度完全に持ち上げて、上でしばらく止まり(機械が僕にくれるかどうか迷ってる??)、結局そのまま下に落としたという変な動きはあった
横で同じようなぬいぐるみの鬼舞辻無惨を狙っていた人も結構な課金をして獲っていたが、その人が獲ってしばらくしても僕は獲れなかった。
結局、煉獄の頭がシールドに乗ったときに足を持ち上げて落とした...
次回からのUFOキャッチャーも地獄なのである...
1年に1度のイベント、サーモンフィッシング!!

2日間で計16時間以上竿を振り続けてノーヒットでした...

なので釣りの記録は少なく、つまらない日常記録も多くなりますが、お許しください...

今年は新型コロナの影響もあって、各地でサーモンフィッシングは中止となっているが、石川県手取川は開催された。
10月下旬の開始時には、まだほとんど遡上が始まっていない年もあるが、今年は10月中旬の時点で河口にサケの遡上を確認とニュースで言っており、釣果は期待できた...はずだった...

毎年午前6時半に受付開始と言いながらも6時には開始されているが、どちらにせよ6時前から並んでいる人はたくさんいて、その順で受付されるわけだから大きな問題はなかった。
今年は受付箱に当選表を提出した順に受付される。
前日の夕方から翌日までいつでも提出が可能となっており、本来なら当日の午前6時半から提出順に受付されるはずが、今年も運営側が自身で決めた取り決めを無視して6時から受付を始めた

ここに問題があることがわかりますか??

早くに当選表を提出して、取り決め通りに午前6時半に来た人はすでに多くの人に抜かされ、後回しにされるのである!!

僕はそれを想定して午前6時前には現地に行っているが、並んでいる人を優先するため、多くの人には抜かされている。
これは僕だけではなく、他の人も怒っている!!

昨年、リリース禁止にも関わらず、フックのバーブレス化をルールとした(今年は解除された)ように、手取川サーモンフィッシングの運営側はいろいろな面で考えがかなり浅はかな部分が目立つ。
毎年僕は1人で行くのだが、今年は珍しく仲間とともに行った。
10日は僕以外に3人、11日は僕以外に2人。
結局釣れたのは10日に1人だけ←それでもよく釣ったなぁ...と感心させられた

11日には1人が掛けたもののバラシてしまった...

10日は雨で寒かったが、風はなかった(写真は開始前)。
11日は晴れ予報だったにも関わらずしばらく雨が降っており、風は弱かったが結構寒かった(写真は開始前)。
開始は午前7時で納竿は午後3時半だが、午後3時45分までにすべての手続きをしなければいけないので、釣りは少し早く切り上げた方が無難。
サケの姿は2日間を通して、たま~~に見える程度...

いるとは思うんだけどね...

全体的にも周囲ではほとんどサケが上がることはない。
というか...釣れる場所は大体決まっている。
10日に僕が入った場所より20mほど下流で2日間とも釣れている。
11日の受付後、そこに入ろうと思っていたが、すでに入られていた...

11日は結果的にその場所で、初めてサーモンフィッシングをした人が1人で3匹釣り上げている。
とはいうものの、右岸は全体的に釣果は低い。
応募する段階で右岸と左岸を選べるのだが、左岸の抽選は狭き門で、釣り出来る日も限定されている。
左岸は河口寄りで、毎日1人3匹釣ってもおかしくないほどの魚影。
11日の午後2時頃、ミノーを投げまくっていると何かがヒット!!

時折周りでもウグイを釣っている人がいて、小さなウグイなのか??と思いながら引き寄せてみると...
20cmほどのアユカケ!!

初めて釣った!!

アユカケとはカジカ科の魚で福井県の九頭竜川では天然記念物になっている。
実はずっと釣りたいと思っており、イクラで釣りに行こうかと計画していたこともあった。
調べてみるとルアーには好反応らしい。
手のひらに乗せるとおとなしく、めっちゃカワ(・∀・)イイ!!

こういう魚を気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、僕にとっては”可愛い”でしかない

お腹はプヨプヨ

ルアーを外して水に浸けると、元気よく泳いで行った

ボウズでなくなったこともうれしいが、アユカケが釣れたこと自体がうれしい。
外道の最上級はシーバスだが、こっちの方がうれしいかも...

ルアーは北海道で尺イトウを釣った「アレキサンドラ AX-70HW」。
昨年同様、リリース禁止なのにシングルフックがルールだが、このルアーはシングルフックが標準装備なので買ったそのままで使える。
ロッドは7フィートながら、7フィートとは思えない飛距離が出るので、8gながらかなり飛ぶ!!

投げに投げたスプーンも底に擦れてボロボロ。
PE2号にリーダー10号(40lb)と結構太いのだが、常に底を意識する釣りなので、根掛かりからルアーを回収するには太いラインがお勧め

仲間はリーダー5号(20lb)あたりを使っていたが、切れてルアーもロストしていた。
今年はいつものようなゼッケンではなく腕章だったので、フィッシングベストを着れてよかった

来年参加することができれば、1日は左岸に応募してみようかと仲間と話した

サーモンフィッシングは、1度釣り座を決めたら場所移動することができず(釣り人で一杯なので他に入れないし、移動したら自分の場所を取られる)、仲間とともに行くと交代で休憩できるのでお勧めである。
ちなみに僕は休憩はその場でするし、トイレも行かない。
一場所に8時間、かつ釣れないのはかなり気が滅入る...

<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
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10月30日
「香林坊 大和」という百貨店で東北地方のグルメ祭りがあった

こういうイベントってたくさんやっているが、実は1度も行ったことがなかった。
現地の駐車場に車を停めて行こ...うとしたら、足元に財布が落ちてて警察に届けた

青森県八戸市に知り合いがいるので、経済の一助にならないかと”おこわ”を購入。
そして絶対に買わねばならんのは、仙台の牛タンである!!

焼肉でも豚バラと牛タンさえあればいい!!

この牛タンの厚さと美味さときたらやばかった!!

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11月2日
映画「鬼滅の刃 無限列車編」 2度目を観に行った。
公開後、少ししてから発表となったこのポスター...そう、これこそが真の内容!!

さすがに2回目となると感動が薄まるかな??と思いきや...
めっちゃいいやんけ!!!!



興行収入も200億円を超え、コンビニ他、あらゆる店の商品が鬼滅とコラボしているのも、このコロナ禍の経済回復にはいいかもしれないが...今月14日から隔週で4回にわたって入場特典を追加するという話が出たときは、さすがに引いた...

言い方が悪いが、適当なものに鬼滅のシールを貼って限定特典として出せばファンは欲しがるわけで、この波に乗ってさらに金を稼ぎたいという欲にまみれた大人たちの存在がひしひしと感じられる

同日にスーパーのゲームコーナーへ行ったら...また禰豆子のフィギュアがあった。
どうやら登場したてのようだが、また衝動やり...

それよりも後ろの煉獄が可愛すぎる...

予定外に我が家に禰豆子が増えてきた...

しかし、今回のフィギュアがまたよく出来てる...原価800円以下とは思えん...

細部の処理の甘さはあるが、1万円の商品と言われてもほとんど文句は出ないのでは??
前々回の記事で、主題歌であるLiSAさんが歌う「炎(ほむら)」のCDを買ったと書いた。
この歌、僕にとって初めてかもしれないが、永遠に聴いていられる

北海道へ行く際に、愛知県のセントレア空港まで延々とループして聴いていた。
そしたらやっぱり大ヒットになりましたね

知り合いのYouTuberにギターの弾き語りをお願いしたら、彼女は速攻で歌ってくれた

声が高すぎて自分には歌えないかと思っていたら、以外にいけるかも(上手い下手は関係なく)...

※若干未完のギター楽譜

ちなみにYouTuberといえば、最近人気急上昇中の”ハラミちゃん”。
僕が彼女のチャンネルを初めて観たときの登録者数は1.5万? 3万? くらいで、”これほどの実力者がこの数字??”って思ったものだけど、最近は1日数万人登録者数が増えて、ついに100万人を超えたね...


彼女はピアノで技術もピカイチだけど、何より楽しそうに演奏するのがいい!!

やっぱり音楽は上からガミガミと押し付けられるものじゃなくて好きにやる方が楽しい...と思う

彼女ほどの腕で、音大に超えられない壁があったとは驚きだ...

僕の古い友人にプロのクラシックピアニストがいて、数年前まで年賀状のやりとりをしていた。
彼女は小学生で日本一になり、音大を経て、今では世界各地の国際的なイベントで演奏しているようだが、プロってのはやっぱり凄いんだなぁ...

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11月4日
またまたスーパーのゲームコーナーへ。
前回の禰豆子とは別の店舗。
見て帰るだけのつもりが、ブース内で在庫として待機している煉獄が可愛すぎて衝動やり

そして、”人気景品のため、1人1つまで”の張り紙にプレミア感を感じてしまった...

実はこのUFOキャッチャーから次回にかけて地獄を見ることになる...

この煉獄...明らかに設定金額を超えても...獲れない...

1度完全に持ち上げて、上でしばらく止まり(機械が僕にくれるかどうか迷ってる??)、結局そのまま下に落としたという変な動きはあった

横で同じようなぬいぐるみの鬼舞辻無惨を狙っていた人も結構な課金をして獲っていたが、その人が獲ってしばらくしても僕は獲れなかった。
結局、煉獄の頭がシールドに乗ったときに足を持ち上げて落とした...

次回からのUFOキャッチャーも地獄なのである...

2020年10月29日
アオリイカに噛まれた日
10月25日
11日にティップランデビューし、開始早々にロッドを折ったことは書いた
元々保証書もなく、メーカーに在庫もなく、入荷未定だとも書いた。
しかし...再度確認すると...部品だけなら取り寄せ可だった...と
なんじゃそりゃーーー!!!!

新品はなく、折れた部分だけならある。
釣具屋の店員より、折れた部分だけを買うと9000円近くするから、それなら新品をもう1本買えば?という提案があったものの、僕は折れた部分だけでよかったのでその在庫を確認したつもりだったが、店員は新品の在庫だけを確認したらしい。
普通に考えれば、折れた部分だけあれば釣りは問題なく成立するわけだから、いくらもう1本安くバット側が手に入るとはいえ、入荷未定かつ不必要なものを待ってまで新品を買う理由がない。
もう少し早く話し合っていれば取り寄せも間に合ったが、この話が前日の24日にされたものだから、間に合いようがない。
最近は風も強く波も高く、かつ財政も厳しいので欠航になってもよかったのだが、前日夜に船長より出船の連絡が...。
ロッドを折った時点では、こんなこともあるから2本はあった方がいいかな?と思ってゆくゆくは買うことも考えたが、買う前に1つ思いついたことがあった
「Dear Monster」シリーズの最もライトなロッド「MV-55」。
このロッド、意外に船釣りでも使えるという話があって、”ティップランにも使えるんじゃない?”って思った。
メーカーのHPを調べてみると、やはりスピニング仕様に変えて使うとなかなかよかったとあった
「Dear Monster MX−Grip」というロングスピニング仕様のグリップがあり、「MV-55」に標準装備されているベイト仕様のグリップと交換する。

このロッドが問題なく使用できるようなら、予備の専用ロッドは買う必要がない。
レンタルすると、かなりいいロッド&リールがくるので、使用するにあたり緊張する
出船は午前5時半だが、遠いので午前2時半起き
途中コンビニに寄りながらも午前5時過ぎには到着した。
今回は参加者が少なめで4名。
船長より、前回同様に連日かなり渋い状況が続いていると。
定刻に出船し、最初のポイントで開始となったのが午前5時54分。
早々に前の方で上がり始めるも、どうやらコウイカばかりのようだ。
外しているのか、外れているのか、しばらく船内に獲物が上がることはなかった。
しばらくしてポツポツと前の方でアオリイカが上がり始めたが、ようやく僕にヒットしたのは開始してから2時間後の午前7時55分頃。
660gのいいサイズ

しかし、こいつのエギを取ろうとしたら、足を僕の指に絡ませて、僕の指を口に引き込み、
噛んだーーーー!!!!
痛ぇぇぇーー

中指からそこそこの出血!!
出血した写真なんて載せれないな...って思ったら、ブツ持ち写真に写っていたので拡大。
イカの粘液とスミにまみれた汚い手だけど...
※ちょっと、アプリ「SNOW」にハマってます...


船長は大笑い...
絆創膏をいただき、何とか出血は止まった。
しかし、これまでイイダコにハムハム指を噛ませたことはあったが、アオリイカに噛まれたのは初めて。
しかも良型の...
まあ、口に手をやったら噛まれることはわかっていたけど...
※イイダコでも血は出るけど、ちょっと痛い程度。
開始してしばらくは穏やかな天候だったが、次第に風が強くなり、雨まで降ってきた
”今日、雨降る予定だったか??
”と隣の方と文句。
1杯目から1時間15分後の午前9時15分頃、2杯目がヒット。

雨は降ったり止んだりだが、いよいよここから風もうねりも強くなり、船はアトラクション状態に...
船が傾くと海面が真正面に見える。
今日のポイントはすべて水深が20~30mだが、アントラージュのS4(45m以上対象のエギ)でもどんどん流されて底取りがほとんどわからない...
投入し直しの1発目はなんとか底がわかる気がするが、2発目以降の底取りはわからない。

午前10時35分頃、隣の方が釣ったと同時に僕にもヒット。
S4を1個だけ持っていてよかったぁ~

この3杯目を最後に僕はノーヒットで終わったが、午前11時から終了の午後2時までの3時間、おそらく釣れたのは全員で1杯だけ。
おそらくトップで7~8杯だと思うので、全員でも20杯はいっていないと思う。
秋のティップランはかなり釣れるイメージがあるが、前回も今回も渋かったものの、海が荒れていたとはいえ、10月末はこんなもんなの??
でも、出船前に船長が”連日渋いから周りの船は出船していない”と言っていたから、やっぱり本来はもっと釣れるんだろうね...
今回、代用のロッドを使用したが、前回折った「セフィアBB」より1.5フィート短いので最初はややシャクりにくかったが、慣れてしまえば全然使いにくさはなかった。
30gあたりのエギを使用したティップランの経験談が書かれていたが、実際は50gオーバーでも普通に使えた
まあ、準ベイトフィネス的なロッドでありながら、バットパワーは6kgリフト可能なので...
というわけで、「MV-55」が予備として十分使えることがわかった!!
しかし、”周りの高額な専用ロッドよりも釣ってやるぜ!!
”と意気込んで始めたものの、現実は甘くなかった...
まだまだやりたいが...今年はもう最後...かな...?
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALITUDO+MX−Grip
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
11日にティップランデビューし、開始早々にロッドを折ったことは書いた

元々保証書もなく、メーカーに在庫もなく、入荷未定だとも書いた。
しかし...再度確認すると...部品だけなら取り寄せ可だった...と

なんじゃそりゃーーー!!!!


新品はなく、折れた部分だけならある。
釣具屋の店員より、折れた部分だけを買うと9000円近くするから、それなら新品をもう1本買えば?という提案があったものの、僕は折れた部分だけでよかったのでその在庫を確認したつもりだったが、店員は新品の在庫だけを確認したらしい。
普通に考えれば、折れた部分だけあれば釣りは問題なく成立するわけだから、いくらもう1本安くバット側が手に入るとはいえ、入荷未定かつ不必要なものを待ってまで新品を買う理由がない。
もう少し早く話し合っていれば取り寄せも間に合ったが、この話が前日の24日にされたものだから、間に合いようがない。
最近は風も強く波も高く、かつ財政も厳しいので欠航になってもよかったのだが、前日夜に船長より出船の連絡が...。
ロッドを折った時点では、こんなこともあるから2本はあった方がいいかな?と思ってゆくゆくは買うことも考えたが、買う前に1つ思いついたことがあった

「Dear Monster」シリーズの最もライトなロッド「MV-55」。
このロッド、意外に船釣りでも使えるという話があって、”ティップランにも使えるんじゃない?”って思った。
メーカーのHPを調べてみると、やはりスピニング仕様に変えて使うとなかなかよかったとあった

「Dear Monster MX−Grip」というロングスピニング仕様のグリップがあり、「MV-55」に標準装備されているベイト仕様のグリップと交換する。
このロッドが問題なく使用できるようなら、予備の専用ロッドは買う必要がない。
レンタルすると、かなりいいロッド&リールがくるので、使用するにあたり緊張する

出船は午前5時半だが、遠いので午前2時半起き

途中コンビニに寄りながらも午前5時過ぎには到着した。
今回は参加者が少なめで4名。
船長より、前回同様に連日かなり渋い状況が続いていると。
定刻に出船し、最初のポイントで開始となったのが午前5時54分。
早々に前の方で上がり始めるも、どうやらコウイカばかりのようだ。
外しているのか、外れているのか、しばらく船内に獲物が上がることはなかった。
しばらくしてポツポツと前の方でアオリイカが上がり始めたが、ようやく僕にヒットしたのは開始してから2時間後の午前7時55分頃。
660gのいいサイズ

しかし、こいつのエギを取ろうとしたら、足を僕の指に絡ませて、僕の指を口に引き込み、
噛んだーーーー!!!!



中指からそこそこの出血!!

出血した写真なんて載せれないな...って思ったら、ブツ持ち写真に写っていたので拡大。
イカの粘液とスミにまみれた汚い手だけど...

※ちょっと、アプリ「SNOW」にハマってます...

船長は大笑い...

絆創膏をいただき、何とか出血は止まった。
しかし、これまでイイダコにハムハム指を噛ませたことはあったが、アオリイカに噛まれたのは初めて。
しかも良型の...

まあ、口に手をやったら噛まれることはわかっていたけど...

※イイダコでも血は出るけど、ちょっと痛い程度。
開始してしばらくは穏やかな天候だったが、次第に風が強くなり、雨まで降ってきた

”今日、雨降る予定だったか??

1杯目から1時間15分後の午前9時15分頃、2杯目がヒット。
雨は降ったり止んだりだが、いよいよここから風もうねりも強くなり、船はアトラクション状態に...

船が傾くと海面が真正面に見える。
今日のポイントはすべて水深が20~30mだが、アントラージュのS4(45m以上対象のエギ)でもどんどん流されて底取りがほとんどわからない...

投入し直しの1発目はなんとか底がわかる気がするが、2発目以降の底取りはわからない。
午前10時35分頃、隣の方が釣ったと同時に僕にもヒット。
S4を1個だけ持っていてよかったぁ~

この3杯目を最後に僕はノーヒットで終わったが、午前11時から終了の午後2時までの3時間、おそらく釣れたのは全員で1杯だけ。
おそらくトップで7~8杯だと思うので、全員でも20杯はいっていないと思う。
秋のティップランはかなり釣れるイメージがあるが、前回も今回も渋かったものの、海が荒れていたとはいえ、10月末はこんなもんなの??
でも、出船前に船長が”連日渋いから周りの船は出船していない”と言っていたから、やっぱり本来はもっと釣れるんだろうね...

今回、代用のロッドを使用したが、前回折った「セフィアBB」より1.5フィート短いので最初はややシャクりにくかったが、慣れてしまえば全然使いにくさはなかった。
30gあたりのエギを使用したティップランの経験談が書かれていたが、実際は50gオーバーでも普通に使えた

まあ、準ベイトフィネス的なロッドでありながら、バットパワーは6kgリフト可能なので...

というわけで、「MV-55」が予備として十分使えることがわかった!!

しかし、”周りの高額な専用ロッドよりも釣ってやるぜ!!


まだまだやりたいが...今年はもう最後...かな...?

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALITUDO+MX−Grip
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
2020年10月24日
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)-
--後編は釣り3日目~旅最終日まで--
10月17日
本日も釣りは午前10時からなので午前中は時間がある。
今日は昨日の「宗谷岬」と双璧を成すもう1つの岬「ノシャップ岬」を目指す
といっても「宗谷岬」ほど遠くはないのですぐに到着。
ここは夕日が美しいことで有名だが、その時間に訪問するのは難しい。
快晴
の「ノシャップ岬」。
雲1つかからない「利尻富士」が最高!!!



稚内へ来たら「利尻富士」は是非見たいと思っていたが、どれがそうなのかわかるのか心配だった
しかし、そんな心配は皆無!!
誰でもどこにいても一目で目につく!!
実際は釣り初日(15日)の朝、釣り場に向かう車中からきれいに見えて感動していたが、改めて澄んだ空気の中、ガラスを通さずに見ると最高だった!!!
「ノシャップ岬」のそばにある食堂「みなとや」。

ここも出川さんが充電バイクの旅で来られている。
事前情報では午前8時に開店とあったが、店のドアを開けて尋ねると8時半からとのこと。
時間潰しに、「ノシャップ岬」に隣接する漁港の釣り人を見ると、サケを掛けていた!!
ガイドからこの漁港にサケがいることは聞いていたが、釣り上げるシーンを見れるとは...
8時半になって「みなとや」に入り、おすすめの「ノシャップ岬丼」を注文。
めっちゃ豪華!!!、めっちゃ美味しい!!!!
釣りを始めて以来、肉より魚派となった僕には最高の贅沢!!!


会計の際、「出川さんが来られてからお客さん増えましたか?」と聞くと、笑顔でサインを紹介してくれた
※今気付いたけど、「郎」は「朗」だねぇ...教えるべきか...

その後、すぐそばにある「ノシャップ寒流水族館(愛称:わっかりうむ)」へ。

今回訪れた観光地はすべて釣りの時間的に行くのは難しいかと思っていた。
観光にもう1日追加することも考えたが、旅行パック的にGoToから外れてしまうことになる。
次いつ来れるかわからないのでGoToに拘る必要はないが、なんとか空き時間に来れないものかと思っていたら、釣り開始が午前10時になったことで観光が実現した
この水族館も午前9時に開店なので行くことができたが、さすがにゆっくり観る時間はなく、窓口で”すみません、15分しかいられませんが...
”と謝罪してチケットを購入した。
ショーは観れないが、「アザラシへのエサやり体験」はやってみたい
「みなとや」もそうだが、平日の朝に開店と同時に行っているので、お客は僕1人。
実際は小さな水族館なので、じっくり観てもそれほど時間はかからないが、僕は結構資料とかも読んだりするので、やっぱりもう少しじっくりと楽しみたかった...
イトウもいる大水槽。


ペンギン&アザラシ。本来はここでショーが行われるはず。


まだギリ時間があるので、「アザラシへのエサやり体験」だ!!
1回分は100円。


エサを要求する奴らにはそれぞれ性格があり、気が強く、モーモー泣いて水面を叩いて要求してくる奴もいるが、そういう奴らにもうるさいのでエサはあげるが、僕は後ろで気が弱く見ている奴に対してエサを放り投げた。
受付のお姉さんも急がせてしまったが、17分と短い滞在ながら貴重な体験をさせていただいた
ホテルに戻って、午前10時に釣り場に向かって出発。
今日は道中、サケの遡上した漁港に釣れて行ってくれるというので2ヶ所の漁港へ見に行った。
”なんでサケが漁港に遡上するねん!!
”って思うけど、漁港でサケが釣れるのは知っていた。
海中を見ると、サケがいっぱいいるし、あちこちで跳ねている
力尽きて打ち上げられたサケには鳥が群がっている。
どちらにせよ、この漁港に入り込んで出て行かないサケはみんな死ぬ運命にある。
ガイドによると、今年は何故かサケ釣りの人があまり目立たないらしい。
コロナの自粛もあって、あまり遠出をしないようにしているからなのか...。
漁港では釣り人の他に、タモで掬おうとしているおじさんがいる...掬えるかいっ!!
※海中のサケは写真撮ってもきれいに映らないので撮らなかった。
午前11時頃、釣り場に到着。

いつも晴れているときにしか写真を撮っていなかったが、1枚だけ土砂降り写真があった
これに暴風が加わるなんて、なかなかやべーーでしょう??

そして、初日同様、17日はパーフェクトノーヒット!!!
...
ボートで釣りをしていると、岸によく鹿がいて、ボートが来ると勢いよく逃げていく。
時には警告を知らせる泣き方をする。
「ノシャップ岬」へ行く道中も歩道に普通に鹿が歩いていて驚いた!!
釣りの帰りに暗い道路を走っていると、1頭の鹿が優雅に
道を横断している...
ライトをつけた車が急接近しても全く動じない。
ボートが近づくと一目散に逃げるのにどうして
クラクションを鳴らすと少し足早になる程度...
渡り切る先に鹿の家族が待っているが、これから渡ろうとするでっかい雄鹿もいた...
夜、ホテルのレストランで初めてGoToの電子クーポンを使った。

なかなか面倒くさいと聞くし、混み合う空港の土産物屋なんかで初使用では混在を招きかねない。
店員さんが丁寧に操作を教えてくれたおかげで使い方はバッチリだ!!
僕は2万円分のクーポンがあるので、料理なんて何でも来いだ!!!

・
・
10月18日
釣り最終日は昼から雨模様なので、午前6時に出発。
前日にTVスペシャル「鬼滅の刃 第二夜」が放送されていたが、午後11時まで観て就寝
全部観てから寝たというガイドは強者だ!!


開始してすぐに何かがフックに引っ掛かってきた。
なんと、ワカサギだ!! ワカサギがルアーを喰ってくるとはっ!!

それ以上に驚いていたのがガイドで、実はこの川でワカサギを見たことは1度もないというのだ。
いや、確かに上流にはいる。ただ、ここで見たことはない...と。
ここでガイドが今回の激渋状況の原因について有力な結論付けをした。
僕が来る前に土砂降りの雨が降って水温が急激に低下したこともあるが、川も大氾濫を起こしたという。
田舎だから大きく取り上げられないが、普通なら新聞沙汰だという。
ルアーで底を探ると、いつもならかなり水草が引っ掛かってくるのに今回はあまり引っ掛かってこない。
つまり、川の大氾濫でワカサギも上流から流されてきて、水草もその多くがなくなってしまい、イトウだけではなく、生物そのものが少なくなっているのではないか?という結論に達した。
また、今年はサケが少なく、必要分のサケを捕獲するために河口での遡上止めの期間を長引かせているからイトウも上って来れないのではないか?ということ。
それから少し時間が経って、午前8時25分、川幅の狭い河川の岸際を探ると何かがヒット!!
20cmくらいのイトウ
リリースする際、針を外すためにバス持ちをしたのだが、結構歯が鋭かった


その2時間後の午前10時25分、ミノーにヒット!!
引き寄せると、大きくジャンプ

30数cmくらいのイトウ


ガイドがアップの写真を撮ってくれているものだと思っていたが、撮っていなかった
その前の20cmのイトウはリリース直前に自分で撮った。
本来、このサイズのイトウは珍しくなく、ガイドも見慣れているので、写真の必要性を感じないのだろう。
ただ、80cm、90cmのイトウは水族館や管理釣り場でよく目にするが、20~30cmのイトウなんてネイティブでしか目にしないので、意外とこちらの方が貴重なのかもしれない...
ここで、1本目、2本目、3本目のイトウは、おおよそだがすべて〇時25分に釣り上げている。
”25分”に何かあるのだろうか...あるわけない...
その後、小さなアメマスがヒット!!
うれしかったが、ボートの横に引き寄せて魚種を確認した直後にフックアウト...
ワカサギおよび2本のイトウおよびアメマスのヒットルアーは...
①ダイワ「チヌークS」10g カラー:HGRゼブラ(⇒ 画像右側)
※フックは標準装備の大型トラウト対応シングルフック
②パームス「アレキサンドラ AX-70HW」 カラー:アバロンサマービートル(⇒ 画像左側)
※前方フックは根掛かりで折れたため、写真では交換済み。

昼を過ぎると予報通りに雨が降り始めた
そして雷まで鳴り始め
、雷から逃げるようにポイントチェンジ。
午後1時か2時頃になると滝のように雨が降り始め、帰路につきながら短時間ずつ探るが結局反応は得られず、僕のイトウへの初挑戦は幕を閉じた...
車に戻ると暴風雨に変化し、とても着替えてはいられない!!
急いで車に乗り込み、車を発進させる。
帰りの道中、やばいほどの豪雨になった
が、市街地に近づくとカラッと晴れ渡った...
面倒くさいけど、この天候はもうしょーがないんだな...
明日の朝帰るので、今日の午後6時までにレンタカーを返さなければいけない。
6時前にレンタカーを返却後、近くの稚内港に行ってみた。
元々、夜に少し余裕があったらクロソイやカジカが釣れないかワームで探ってみるつもりだった。
写真はフェリー乗り場方向を撮影したもの。

天気はいい予報のはずが、通り雨的に少し降り、1時間弱で納竿とした。
1度だけアタリらしきものがあったが、何も釣れず。
まあ、今回絶対釣らなければならないものじゃないので、今後札幌にでも来たときに狙ってみよう
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
10月19日
最終日。
空港までバスを使うことを考えていたが、今日から新たなイトウ釣りの方が来られるとのことで、その方の到着時刻が僕の出発時刻に近いため、ガイドの方が空港まで送ってくださった

今後、北海道だけでなく、海外の釣りの相談にものってくださるとのことで、かけがえのない繋がりを得ることができた
今後とも末永くよろしくお願いいたします!!
さて、新千歳空港行きは午前11時50分発だが、お土産を買わないといけない。
稚内空港唯一のお土産屋「ANA FESTA」。
買うものは「流氷まんじゅう」と決めている。
GoToクーポンの関係上、金額合わせに別のものも買ったが...。


定刻通りに小さな飛行機で出発
さようなら、稚内。さようなら利尻富士。また会う日まで...


稚内の木々はかなり紅葉しており、写真に収めたかったが撮れなかったな...
飛行機からでも眼下に広がる紅葉が見えたが、写真ではちょっと伝わらない...
山頂には雪が積もっている

ちなみに新千歳から稚内への飛行機の高度はかなり低く、18000フィート(約5486m)。
地上を走る車が肉眼でも確認できるほどである
午後1時前に新千歳空港に着いたが、次の飛行機までなんと4時間半の待ち時間!!!
ちょっと長すぎるが、札幌まで行く時間はないので空港内を楽しもう
GoToクーポンが1万円分残っているので全部使ってしまおう
先にも書いたように、レストランで使えるのはたった2店舗のみ。
有り難いことに共に海鮮料理の店であり、「郷土料理 ユック」という店を選択した。
贅沢に「たっぷり三色丼」と「つぶ生姜味」を注文
ホント、こんな海鮮丼を毎日食べられたら、”幸せ~~
”である。

アイスクリームの中でバニラソフトクリームが一番好きな僕は「極上牛乳ソフト」が目についた。
ちょっと回転数多すぎない、これ...



同じ店でみんな「札幌農學校プレミアム」を買っていたので、僕も1個だけ買ってみた。
どうやらTVで紹介されたらしい。



2日目に72cmのイトウを釣って写真を撮った時、実はG-SHOCKが水没して壊れてしまった...
15年ほど前に8500円で購入し、当時はサーフィンでよく使っていた。
最近電池を交換したが、防水管理は一切していなかったので、経年劣化による浸水だろう。
GoToクーポンの最後の残りで買うべく、安く、防水性能に優れた時計を探していると、12000円で20barのG-SHOCKを見つけた
店の前でその時計についてネットで調べていると、若者3人組が現れて、「安いG-SHOCK売ってるやん。これにしとけや!!」なんて危険な会話をしていたが
、さすがに1万円以上するものを会話のノリで買うようなことはせず、助かった...

これにてGoToクーポン終了

午後5時15分にセントレア行きの飛行機が飛び立ち、強風向かい風のため定刻より15分遅れて、午後7時15分にセントレアに到着した。
車で我が家に帰り着いたのは午前0時前。
【総括】
今回の旅はホントに大成功だった。
釣りたい魚が釣れ、行きたい所へ行け、食べたいものを食べられた。
本来なら、イトウを釣るのはここまで渋くないという。
ガイドにとっても今回は”ハードモード(超ムズモード)”だった...と。
通常時の1/5、調子いい時の1/10の釣果だった...と。
しかし実際は更なる上の”エクストラハードモード(激ムズモード)”があるという。
ガイドのトローリングでも釣れたのは最終日に20~30cmのイトウ数匹。
その中で70cmオーバーのイトウが釣れたのは上出来ではないか...
結果的に釣れなければ寂しい限りだが、タフな状況であればあるほど釣れた時の達成感は大きい!!
1日当たりの実釣時間は5~6時間ほど。ボートでの移動時間はささいなもの。
4日間で20時間以上もの時間、僕はほぼノンストップでルアーを投げていた。
軽食や飲み物も買っているが、初日は食べず、2日目以降も超短時間で食べてはキャストしている。
トイレも1度も行っていない。僕って何故かトイレがめちゃくちゃ遠い。普段の私生活では何度も行くが、釣りとなると、朝出る前に用を足すと夕方になってもそれほどしたくはない。
決して無理をしているわけではなく、それだけ釣りたかったということ
納竿した時、ガイドの方から「大変よく頑張りました」と言われたのがうれしかった
正直これだけ釣れないと、ルアーをキャストしていても”どうせ釣れないだろう”とは思ってしまう。
ただ、思い返してみても何も考えずに適当に投げたルアーは1投もない!!
長年釣りをやってきて、ここまで釣りのことだけを考えた毎日はきっと初めてだった
・
ちなみに今回釣れたこの72cmのイトウ、シーバスだったら何cm程度の引きに相当すると思う??
⇒答えはですね...がっかりするかもしれないけど、50~55cm程度の引きです
掛けたときもこれほど大きいという感触はなく、実際ガイドにも「あまり大きくないです」と口走っている。
釣り最終日の納竿後、ホテルに帰る車中で、ガイドが「80cm、90cmあってもイトウの引きはあまり大したことはない。重いだけ。」といった話になり、僕が経験した感触と一致した。
もちろん、超パワフル
な個体もいるでしょうけどね...


【補足】
最後にガイドをお願いしてみようと思った方々に対し、アドバイスをしようと思う。
初めてガイドを利用したくせに偉そうなことは言えないが、他にもガイドの方と話をしたことはあり、その経験も踏まえて自身の考えを述べるので参考程度に読んでほしい。
①ガイドの利用規約は一字一句読んで理解すること。
世の中の様々な利用規約というものはダラダラと長くて読んでいられない。
しかし、トラブルが起きた時に”規約に同意している限り対応できない”となる。
ガイドの利用規約もそれなりに長いが、しっかり読んでいないと後々トラブルの原因になる。
特に金銭関係に関してが一番多いようだ。
”長いから面倒くさい”と思わずに一度読んでみよう。
自分の好きな釣りに関することだから、意外に読んでいて理解しやすいし楽しいものだ。
ガイド業者によっては自身で書いた規約のクセに自身が守らない業者がいる。
その際に自分が”おかしい”と思えなければ言いなりになってしまう。
現実に僕は相手が利用規約に反したことを言ってきたので正論で返し、納得させたことがある。
世の中、”一度もらった金は手放したくない”という考えが基本なので、きちんと理解した上でないと自分が損をする。
利用規約だけでなく、HP上のできれば自身の釣りに関する内容はすべて読んでおくことが望ましい。
今回僕はかなり読み込んだが、ガイドの方と話す上で、驚くほどその内容を覚えていた。
②ガイドの方の指示には必ず従い、礼儀正しく接すること。
みんなそれぞれ釣りのスタイル、拘りがあるから、いろいろ希望してみるのはいいと思う。
ただし、その許可が下りなかった時は素直に従い、もっと釣りしたくても、釣れてなくても指示には従う。
お金を払っているとはいえ、ガイドを依頼している以上はガイドの方が状況を判断して決める。
安全性を含めてガイドは自分よりもはるかに広く物事を見て判断しているので素直に従う。
ガイドが年下であろうが、一般常識として相手に敬意を持った言葉遣いで接する。
③体調管理に努めること。
特に遠征をすると、空いた時間で目的以外の釣りも当然したくなる。
もちろんそれは個人の自由だが、まずは休むことを第一に考える。
慣れない長時間の釣りは思った以上に体に負担をかけている。
今回、僕は映画を観たことも確かだが、他の日はすべてホテルに戻ったらまず風呂で体を温め、さっさと食事を済ませたら休んでいる。
特に、釣り初日に関しては相当寝た。
翌日に風邪をひいたりしたら元も子もなく、常に万全の調子で臨めるように努めた方が結果自分も楽しめるだろう。
宿泊に関して、経費削減として”寝れればOK”とする宿を選択する人も多いが、僕はお金がかかってもホテルを選択し、しっかり体を休められる環境を優先する。
④遅刻はしないこと。
一般常識として当たり前のことだが、ここに③の体調管理が大きく関わってくる。
遠征先で楽しいからといって疲れたままで夜更かししていると寝坊することになる。
社会人の方は時間を守ることの大切さ、遅刻は1回でも信用を無くすことはわかっていると思う。
遅刻をすると、何より自分が精神的に楽しめなくなる。
⑤所持物の防水、落下対策をすること。
これはKAMUYの利用規約にも書いてあるが、電子機器類は極力持ち込まない方がよい。
カメラやスマホなど、防水であっても落水したらほぼ回収不可能。
ただ、やっぱり自分の好きなタイミングで景色や魚の写真も撮りたいし、何かのトラブルで自身のスマホが必要になるかもしれないから、僕は持って行くことにしたが、極力ガイドに迷惑をかけないように考えて対策をした。
・カメラは防水だが、ネックストラップをつけて、首からかけて使用した。
・偏光グラスにストラップをつけて、首からかけて使用した。
・スマホは防水+落水しても浮くケースに入れて持った。
・動画撮影カメラ(使用しなかったが)は大雨が直撃しても大丈夫なように何重もの防水袋に入れた。

実は裏話になるが、72cmのイトウの撮影終了直後、ガイドが自身のスマホを落水させてしまった。
防水なので拾えれば写真データはすべて大丈夫なのだが、水深1mもないようなところでも、底質が泥でなかなか見つからず、回収に結構な時間がかかった。
普段やっているプロでも人間である以上失敗はするが、プロでも落とせばなかなか見つけられない。
取り返しのつかないことにならないようにいろいろ考えてみましょう。
財布はガイドの車中に置いてくればいいと思う。
⑥時間の限り諦めずに頑張ろう。
自分の体力と相談して、無理をしないことが大前提。
激渋の状況で、どうしても釣れなければ諦めたくなるというもの。
しかし、せっかく与えられたチャンス、やらなかったことを後悔しても後の祭り。
どんなに渋くても竿を振り続ければ常に釣れる可能性はある。
今回の僕も釣り最終日を除く3日間で15時間以上竿を振って、アタリがあったのはたったの1度。
でも、その1度で幸せが得られた。
僕の釣りの原点、児島玲子さん。
彼女が若い頃にGTを追っている映像、ベテランになってからクロマグロを追っている映像などいろいろ観てきたが、常にガイド、船長には謙虚、でも何も言われなければひたすらにルアーを投げ続ける。
クロマグロのカリスマ、佐藤偉知郎さんに”胸にジンとくる”と言わせたほど。
僕はその姿勢がずっと脳裏に焼き付いており、見習うべき姿だと思って、今回竿を振っていた。
目標を達成できるのは今回ではないかもしれない。
でも諦めなければきっと報われるときが来るはず。
いつか来る幸せを夢見て頑張りましょう。
10月17日
本日も釣りは午前10時からなので午前中は時間がある。
今日は昨日の「宗谷岬」と双璧を成すもう1つの岬「ノシャップ岬」を目指す

といっても「宗谷岬」ほど遠くはないのですぐに到着。
ここは夕日が美しいことで有名だが、その時間に訪問するのは難しい。
快晴

雲1つかからない「利尻富士」が最高!!!

稚内へ来たら「利尻富士」は是非見たいと思っていたが、どれがそうなのかわかるのか心配だった

しかし、そんな心配は皆無!!


実際は釣り初日(15日)の朝、釣り場に向かう車中からきれいに見えて感動していたが、改めて澄んだ空気の中、ガラスを通さずに見ると最高だった!!!

「ノシャップ岬」のそばにある食堂「みなとや」。
ここも出川さんが充電バイクの旅で来られている。
事前情報では午前8時に開店とあったが、店のドアを開けて尋ねると8時半からとのこと。
時間潰しに、「ノシャップ岬」に隣接する漁港の釣り人を見ると、サケを掛けていた!!

ガイドからこの漁港にサケがいることは聞いていたが、釣り上げるシーンを見れるとは...

8時半になって「みなとや」に入り、おすすめの「ノシャップ岬丼」を注文。
めっちゃ豪華!!!、めっちゃ美味しい!!!!

釣りを始めて以来、肉より魚派となった僕には最高の贅沢!!!

会計の際、「出川さんが来られてからお客さん増えましたか?」と聞くと、笑顔でサインを紹介してくれた


その後、すぐそばにある「ノシャップ寒流水族館(愛称:わっかりうむ)」へ。
今回訪れた観光地はすべて釣りの時間的に行くのは難しいかと思っていた。
観光にもう1日追加することも考えたが、旅行パック的にGoToから外れてしまうことになる。
次いつ来れるかわからないのでGoToに拘る必要はないが、なんとか空き時間に来れないものかと思っていたら、釣り開始が午前10時になったことで観光が実現した

この水族館も午前9時に開店なので行くことができたが、さすがにゆっくり観る時間はなく、窓口で”すみません、15分しかいられませんが...

ショーは観れないが、「アザラシへのエサやり体験」はやってみたい

「みなとや」もそうだが、平日の朝に開店と同時に行っているので、お客は僕1人。
実際は小さな水族館なので、じっくり観てもそれほど時間はかからないが、僕は結構資料とかも読んだりするので、やっぱりもう少しじっくりと楽しみたかった...

イトウもいる大水槽。
ペンギン&アザラシ。本来はここでショーが行われるはず。
まだギリ時間があるので、「アザラシへのエサやり体験」だ!!

1回分は100円。
エサを要求する奴らにはそれぞれ性格があり、気が強く、モーモー泣いて水面を叩いて要求してくる奴もいるが、そういう奴らにもうるさいのでエサはあげるが、僕は後ろで気が弱く見ている奴に対してエサを放り投げた。
受付のお姉さんも急がせてしまったが、17分と短い滞在ながら貴重な体験をさせていただいた

ホテルに戻って、午前10時に釣り場に向かって出発。
今日は道中、サケの遡上した漁港に釣れて行ってくれるというので2ヶ所の漁港へ見に行った。
”なんでサケが漁港に遡上するねん!!

海中を見ると、サケがいっぱいいるし、あちこちで跳ねている

力尽きて打ち上げられたサケには鳥が群がっている。
どちらにせよ、この漁港に入り込んで出て行かないサケはみんな死ぬ運命にある。
ガイドによると、今年は何故かサケ釣りの人があまり目立たないらしい。
コロナの自粛もあって、あまり遠出をしないようにしているからなのか...。
漁港では釣り人の他に、タモで掬おうとしているおじさんがいる...掬えるかいっ!!

※海中のサケは写真撮ってもきれいに映らないので撮らなかった。
午前11時頃、釣り場に到着。
いつも晴れているときにしか写真を撮っていなかったが、1枚だけ土砂降り写真があった

これに暴風が加わるなんて、なかなかやべーーでしょう??

そして、初日同様、17日はパーフェクトノーヒット!!!


ボートで釣りをしていると、岸によく鹿がいて、ボートが来ると勢いよく逃げていく。
時には警告を知らせる泣き方をする。
「ノシャップ岬」へ行く道中も歩道に普通に鹿が歩いていて驚いた!!

釣りの帰りに暗い道路を走っていると、1頭の鹿が優雅に


ライトをつけた車が急接近しても全く動じない。
ボートが近づくと一目散に逃げるのにどうして

クラクションを鳴らすと少し足早になる程度...

渡り切る先に鹿の家族が待っているが、これから渡ろうとするでっかい雄鹿もいた...

夜、ホテルのレストランで初めてGoToの電子クーポンを使った。
なかなか面倒くさいと聞くし、混み合う空港の土産物屋なんかで初使用では混在を招きかねない。
店員さんが丁寧に操作を教えてくれたおかげで使い方はバッチリだ!!

僕は2万円分のクーポンがあるので、料理なんて何でも来いだ!!!

・
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10月18日
釣り最終日は昼から雨模様なので、午前6時に出発。
前日にTVスペシャル「鬼滅の刃 第二夜」が放送されていたが、午後11時まで観て就寝

全部観てから寝たというガイドは強者だ!!


開始してすぐに何かがフックに引っ掛かってきた。
なんと、ワカサギだ!! ワカサギがルアーを喰ってくるとはっ!!

それ以上に驚いていたのがガイドで、実はこの川でワカサギを見たことは1度もないというのだ。
いや、確かに上流にはいる。ただ、ここで見たことはない...と。
ここでガイドが今回の激渋状況の原因について有力な結論付けをした。
僕が来る前に土砂降りの雨が降って水温が急激に低下したこともあるが、川も大氾濫を起こしたという。
田舎だから大きく取り上げられないが、普通なら新聞沙汰だという。
ルアーで底を探ると、いつもならかなり水草が引っ掛かってくるのに今回はあまり引っ掛かってこない。
つまり、川の大氾濫でワカサギも上流から流されてきて、水草もその多くがなくなってしまい、イトウだけではなく、生物そのものが少なくなっているのではないか?という結論に達した。
また、今年はサケが少なく、必要分のサケを捕獲するために河口での遡上止めの期間を長引かせているからイトウも上って来れないのではないか?ということ。
それから少し時間が経って、午前8時25分、川幅の狭い河川の岸際を探ると何かがヒット!!
20cmくらいのイトウ

リリースする際、針を外すためにバス持ちをしたのだが、結構歯が鋭かった

その2時間後の午前10時25分、ミノーにヒット!!
引き寄せると、大きくジャンプ


30数cmくらいのイトウ

ガイドがアップの写真を撮ってくれているものだと思っていたが、撮っていなかった

その前の20cmのイトウはリリース直前に自分で撮った。
本来、このサイズのイトウは珍しくなく、ガイドも見慣れているので、写真の必要性を感じないのだろう。
ただ、80cm、90cmのイトウは水族館や管理釣り場でよく目にするが、20~30cmのイトウなんてネイティブでしか目にしないので、意外とこちらの方が貴重なのかもしれない...

ここで、1本目、2本目、3本目のイトウは、おおよそだがすべて〇時25分に釣り上げている。
”25分”に何かあるのだろうか...あるわけない...

その後、小さなアメマスがヒット!!

うれしかったが、ボートの横に引き寄せて魚種を確認した直後にフックアウト...

ワカサギおよび2本のイトウおよびアメマスのヒットルアーは...
①ダイワ「チヌークS」10g カラー:HGRゼブラ(⇒ 画像右側)
※フックは標準装備の大型トラウト対応シングルフック
②パームス「アレキサンドラ AX-70HW」 カラー:アバロンサマービートル(⇒ 画像左側)
※前方フックは根掛かりで折れたため、写真では交換済み。
昼を過ぎると予報通りに雨が降り始めた

そして雷まで鳴り始め

午後1時か2時頃になると滝のように雨が降り始め、帰路につきながら短時間ずつ探るが結局反応は得られず、僕のイトウへの初挑戦は幕を閉じた...

車に戻ると暴風雨に変化し、とても着替えてはいられない!!

急いで車に乗り込み、車を発進させる。
帰りの道中、やばいほどの豪雨になった


面倒くさいけど、この天候はもうしょーがないんだな...

明日の朝帰るので、今日の午後6時までにレンタカーを返さなければいけない。
6時前にレンタカーを返却後、近くの稚内港に行ってみた。
元々、夜に少し余裕があったらクロソイやカジカが釣れないかワームで探ってみるつもりだった。
写真はフェリー乗り場方向を撮影したもの。
天気はいい予報のはずが、通り雨的に少し降り、1時間弱で納竿とした。
1度だけアタリらしきものがあったが、何も釣れず。
まあ、今回絶対釣らなければならないものじゃないので、今後札幌にでも来たときに狙ってみよう

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
10月19日
最終日。
空港までバスを使うことを考えていたが、今日から新たなイトウ釣りの方が来られるとのことで、その方の到着時刻が僕の出発時刻に近いため、ガイドの方が空港まで送ってくださった

今後、北海道だけでなく、海外の釣りの相談にものってくださるとのことで、かけがえのない繋がりを得ることができた

今後とも末永くよろしくお願いいたします!!

さて、新千歳空港行きは午前11時50分発だが、お土産を買わないといけない。
稚内空港唯一のお土産屋「ANA FESTA」。
買うものは「流氷まんじゅう」と決めている。
GoToクーポンの関係上、金額合わせに別のものも買ったが...。
定刻通りに小さな飛行機で出発

さようなら、稚内。さようなら利尻富士。また会う日まで...

稚内の木々はかなり紅葉しており、写真に収めたかったが撮れなかったな...

飛行機からでも眼下に広がる紅葉が見えたが、写真ではちょっと伝わらない...

山頂には雪が積もっている

ちなみに新千歳から稚内への飛行機の高度はかなり低く、18000フィート(約5486m)。
地上を走る車が肉眼でも確認できるほどである

午後1時前に新千歳空港に着いたが、次の飛行機までなんと4時間半の待ち時間!!!

ちょっと長すぎるが、札幌まで行く時間はないので空港内を楽しもう

GoToクーポンが1万円分残っているので全部使ってしまおう

先にも書いたように、レストランで使えるのはたった2店舗のみ。
有り難いことに共に海鮮料理の店であり、「郷土料理 ユック」という店を選択した。
贅沢に「たっぷり三色丼」と「つぶ生姜味」を注文

ホント、こんな海鮮丼を毎日食べられたら、”幸せ~~

アイスクリームの中でバニラソフトクリームが一番好きな僕は「極上牛乳ソフト」が目についた。
ちょっと回転数多すぎない、これ...


同じ店でみんな「札幌農學校プレミアム」を買っていたので、僕も1個だけ買ってみた。
どうやらTVで紹介されたらしい。
2日目に72cmのイトウを釣って写真を撮った時、実はG-SHOCKが水没して壊れてしまった...

15年ほど前に8500円で購入し、当時はサーフィンでよく使っていた。
最近電池を交換したが、防水管理は一切していなかったので、経年劣化による浸水だろう。
GoToクーポンの最後の残りで買うべく、安く、防水性能に優れた時計を探していると、12000円で20barのG-SHOCKを見つけた

店の前でその時計についてネットで調べていると、若者3人組が現れて、「安いG-SHOCK売ってるやん。これにしとけや!!」なんて危険な会話をしていたが


これにてGoToクーポン終了

午後5時15分にセントレア行きの飛行機が飛び立ち、強風向かい風のため定刻より15分遅れて、午後7時15分にセントレアに到着した。
車で我が家に帰り着いたのは午前0時前。
【総括】
今回の旅はホントに大成功だった。
釣りたい魚が釣れ、行きたい所へ行け、食べたいものを食べられた。
本来なら、イトウを釣るのはここまで渋くないという。
ガイドにとっても今回は”ハードモード(超ムズモード)”だった...と。
通常時の1/5、調子いい時の1/10の釣果だった...と。
しかし実際は更なる上の”エクストラハードモード(激ムズモード)”があるという。
ガイドのトローリングでも釣れたのは最終日に20~30cmのイトウ数匹。
その中で70cmオーバーのイトウが釣れたのは上出来ではないか...

結果的に釣れなければ寂しい限りだが、タフな状況であればあるほど釣れた時の達成感は大きい!!

1日当たりの実釣時間は5~6時間ほど。ボートでの移動時間はささいなもの。
4日間で20時間以上もの時間、僕はほぼノンストップでルアーを投げていた。
軽食や飲み物も買っているが、初日は食べず、2日目以降も超短時間で食べてはキャストしている。
トイレも1度も行っていない。僕って何故かトイレがめちゃくちゃ遠い。普段の私生活では何度も行くが、釣りとなると、朝出る前に用を足すと夕方になってもそれほどしたくはない。
決して無理をしているわけではなく、それだけ釣りたかったということ

納竿した時、ガイドの方から「大変よく頑張りました」と言われたのがうれしかった

正直これだけ釣れないと、ルアーをキャストしていても”どうせ釣れないだろう”とは思ってしまう。
ただ、思い返してみても何も考えずに適当に投げたルアーは1投もない!!

長年釣りをやってきて、ここまで釣りのことだけを考えた毎日はきっと初めてだった

・
ちなみに今回釣れたこの72cmのイトウ、シーバスだったら何cm程度の引きに相当すると思う??
⇒答えはですね...がっかりするかもしれないけど、50~55cm程度の引きです

掛けたときもこれほど大きいという感触はなく、実際ガイドにも「あまり大きくないです」と口走っている。
釣り最終日の納竿後、ホテルに帰る車中で、ガイドが「80cm、90cmあってもイトウの引きはあまり大したことはない。重いだけ。」といった話になり、僕が経験した感触と一致した。
もちろん、超パワフル


【補足】
最後にガイドをお願いしてみようと思った方々に対し、アドバイスをしようと思う。
初めてガイドを利用したくせに偉そうなことは言えないが、他にもガイドの方と話をしたことはあり、その経験も踏まえて自身の考えを述べるので参考程度に読んでほしい。
①ガイドの利用規約は一字一句読んで理解すること。
世の中の様々な利用規約というものはダラダラと長くて読んでいられない。
しかし、トラブルが起きた時に”規約に同意している限り対応できない”となる。
ガイドの利用規約もそれなりに長いが、しっかり読んでいないと後々トラブルの原因になる。
特に金銭関係に関してが一番多いようだ。
”長いから面倒くさい”と思わずに一度読んでみよう。
自分の好きな釣りに関することだから、意外に読んでいて理解しやすいし楽しいものだ。
ガイド業者によっては自身で書いた規約のクセに自身が守らない業者がいる。
その際に自分が”おかしい”と思えなければ言いなりになってしまう。
現実に僕は相手が利用規約に反したことを言ってきたので正論で返し、納得させたことがある。
世の中、”一度もらった金は手放したくない”という考えが基本なので、きちんと理解した上でないと自分が損をする。
利用規約だけでなく、HP上のできれば自身の釣りに関する内容はすべて読んでおくことが望ましい。
今回僕はかなり読み込んだが、ガイドの方と話す上で、驚くほどその内容を覚えていた。
②ガイドの方の指示には必ず従い、礼儀正しく接すること。
みんなそれぞれ釣りのスタイル、拘りがあるから、いろいろ希望してみるのはいいと思う。
ただし、その許可が下りなかった時は素直に従い、もっと釣りしたくても、釣れてなくても指示には従う。
お金を払っているとはいえ、ガイドを依頼している以上はガイドの方が状況を判断して決める。
安全性を含めてガイドは自分よりもはるかに広く物事を見て判断しているので素直に従う。
ガイドが年下であろうが、一般常識として相手に敬意を持った言葉遣いで接する。
③体調管理に努めること。
特に遠征をすると、空いた時間で目的以外の釣りも当然したくなる。
もちろんそれは個人の自由だが、まずは休むことを第一に考える。
慣れない長時間の釣りは思った以上に体に負担をかけている。
今回、僕は映画を観たことも確かだが、他の日はすべてホテルに戻ったらまず風呂で体を温め、さっさと食事を済ませたら休んでいる。
特に、釣り初日に関しては相当寝た。
翌日に風邪をひいたりしたら元も子もなく、常に万全の調子で臨めるように努めた方が結果自分も楽しめるだろう。
宿泊に関して、経費削減として”寝れればOK”とする宿を選択する人も多いが、僕はお金がかかってもホテルを選択し、しっかり体を休められる環境を優先する。
④遅刻はしないこと。
一般常識として当たり前のことだが、ここに③の体調管理が大きく関わってくる。
遠征先で楽しいからといって疲れたままで夜更かししていると寝坊することになる。
社会人の方は時間を守ることの大切さ、遅刻は1回でも信用を無くすことはわかっていると思う。
遅刻をすると、何より自分が精神的に楽しめなくなる。
⑤所持物の防水、落下対策をすること。
これはKAMUYの利用規約にも書いてあるが、電子機器類は極力持ち込まない方がよい。
カメラやスマホなど、防水であっても落水したらほぼ回収不可能。
ただ、やっぱり自分の好きなタイミングで景色や魚の写真も撮りたいし、何かのトラブルで自身のスマホが必要になるかもしれないから、僕は持って行くことにしたが、極力ガイドに迷惑をかけないように考えて対策をした。
・カメラは防水だが、ネックストラップをつけて、首からかけて使用した。
・偏光グラスにストラップをつけて、首からかけて使用した。
・スマホは防水+落水しても浮くケースに入れて持った。
・動画撮影カメラ(使用しなかったが)は大雨が直撃しても大丈夫なように何重もの防水袋に入れた。
実は裏話になるが、72cmのイトウの撮影終了直後、ガイドが自身のスマホを落水させてしまった。
防水なので拾えれば写真データはすべて大丈夫なのだが、水深1mもないようなところでも、底質が泥でなかなか見つからず、回収に結構な時間がかかった。
普段やっているプロでも人間である以上失敗はするが、プロでも落とせばなかなか見つけられない。
取り返しのつかないことにならないようにいろいろ考えてみましょう。
財布はガイドの車中に置いてくればいいと思う。
⑥時間の限り諦めずに頑張ろう。
自分の体力と相談して、無理をしないことが大前提。
激渋の状況で、どうしても釣れなければ諦めたくなるというもの。
しかし、せっかく与えられたチャンス、やらなかったことを後悔しても後の祭り。
どんなに渋くても竿を振り続ければ常に釣れる可能性はある。
今回の僕も釣り最終日を除く3日間で15時間以上竿を振って、アタリがあったのはたったの1度。
でも、その1度で幸せが得られた。
僕の釣りの原点、児島玲子さん。
彼女が若い頃にGTを追っている映像、ベテランになってからクロマグロを追っている映像などいろいろ観てきたが、常にガイド、船長には謙虚、でも何も言われなければひたすらにルアーを投げ続ける。
クロマグロのカリスマ、佐藤偉知郎さんに”胸にジンとくる”と言わせたほど。
僕はその姿勢がずっと脳裏に焼き付いており、見習うべき姿だと思って、今回竿を振っていた。
目標を達成できるのは今回ではないかもしれない。
でも諦めなければきっと報われるときが来るはず。
いつか来る幸せを夢見て頑張りましょう。