2020年10月22日
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(前編)-
北海道 稚内市

今年3月に退職し、再就職する前に”思い出に残る釣り”をしたかった
当初は3月に1週間ほど台湾へ行って釣りをし、その後再就職するつもりだったが、新型コロナウイルスにより渡航不可となり、代わりに国内で考えたのが北海道だった。
しかし、その北海道も6月に計画したのがまたも中止となり、最後のチャンスとして10月に設定した。
6月の時点では羽田空港を経由して稚内空港へ飛ぶ予定だったが、この便は4月からずっと欠航状態。
別の経路として新千歳空港を経由して稚内空港へ飛ぶ方法があったが、6月の時点では知らなかった。
ただもし知っていたとしても、6月といえば緊急事態宣言が解除されたばかりで世間の外出への目もまだまだ厳しい時期のため、きっと行かなかっただろう。
6月の遠征も中止になり、そこからは毎日、1日3回はANAのHPで欠航状態を確認していた。
当初は最寄りの小松空港から発つつもりでいたが、地方の1日1便しかないような飛行機もことごとく欠航にし、ようやく解除になったと思いきや、1週間後にはまた欠航状態に戻すという有様のため、小松空港は一切信用できなくなった
大きな空港ならば全便を欠航することはないので、7月、8月にも飛んでいる時間帯の便であれば欠航になりにくいと考え、その便を中心にして計画を立てることにしたが、そう単純にはいかず、運航便と欠航便の入れ替わりが激しく、9月くらいまで何度手配し直したことか...
GoToキャンペーンもあるので、欠航がわかった時点で取り直さないと予約が取れなくなる恐れがある
空港は愛知県のセントレア(中部国際空港)から新千歳空港を経由して稚内空港へ行くことにした。
ちなみに1月にフィッシングショーで横浜へ行った後、4月に富山県へハローワークに必要な写真を撮りに行った(金沢は全店閉店のため)のを最後に、一切県外へは出ていなかった。
毎年GWに挑戦する春アオリイカもしなかったし、去年から始めたビワコオオナマズ狙いもしなかった。
出発日が近づき、コロナで欠航になる可能性は低くなったが、この時期にもう1つ邪魔するものといえば台風!!
で、10月に入ってから毎日台風情報とにらめっこ
10月4日に台風の卵が出来て、5日にはついに台風発生!!
しかもスピードは超のろい!!
下の図は10月7日の時点だけど、10月14日に出発を控えてこの状況は非常にまずい
スピードや進路によっては欠航になる可能性もあるし、台風がたとえ通り過ぎても、気流が大きく乱れていれば飛ばないかもしれない...

結果、上陸はせずにUターンしたが、10月10日の時点でも普通に飛行機が飛んでいたのは驚いた
さて...イトウという魚について。
日本三大怪魚の1つで日本最大の淡水魚。幻の魚とも言われている。
下の図は後に訪れる「ノシャップ寒流水族館」の資料。

道央や道東にも生息しているが、やはり道北の湿原河川で釣ってみたい!!
ある程度手軽に釣ろうと思えば朱鞠内湖(しゅまりないこ)だが、朱鞠内湖は孵化事業を行っており、管理釣り場的なイメージが強いので、やはり狙うならネイティブのイトウだ!!
アカメやビワコオオナマズもそうだが、基本的に僕は自力開拓+オカッパリ派。
現地の釣具店に少し聞いたりはするが、現場の釣り人にも何も聞かない。
しかし、イトウに関しては最初からそれでは難しいと考えていた。
よほど時間とお金があるなら、好きな時にどれだけでも挑戦すればよいが、ふらっと車で行けるような場所でもなく、河川に出るには湿原地帯を藪漕ぎし、最悪に運が悪ければヒグマに遭遇する...
初挑戦の人間が1人でやるような釣りではないと思っている。
よって、最初の挑戦で1匹目を手にするには最良の選択として釣りガイドを依頼することにした。
おそらくイトウの釣りガイドとしては最も有名なKAMUY(カムイ)。
実は昔からKAMUYの存在は知っていたが、場所が場所だけにガイド料+出張費+αが結構な高額になり、”一生に一度はお願いしてみたいな”と思っていた釣りガイドだった。
自力開拓でもかなり運のいい人なら最初の挑戦で納得の1匹を手にできるかもしれないが、基本的にイトウの釣りはそう甘くはない。
それでも自力で釣ることに拘るならそれでもよいが、10回来てもアタリすら得られない可能性を考えると、結果的に釣りガイドにお願いした方が安い費用で最初の1匹を手にできる可能性は高い。
オカッパリで手軽にアプローチできる箇所は限られるので、そういった場所には人が溢れており、叩かれまくっているので魚もスレまくっている。
その点、KAMUYはボートフィッシングなので、河川全体がフィールドとなる。
--前編は旅立ち~釣り2日目まで--
10月14日
セントレアから新千歳空港行きは午前11時20分発。
セントレアは最後まで高速道路で行けるので金沢からでも4時間ほどだが、初めての空港だし、日が昇れば人も車も増えるので、午前3時には出発した
特に事故もトラブルもなく、午前7時前には着いてしまった...


当然、出発ロビーにも誰もいない...


余裕があるのはいいが、4時間の時間潰しはなかなかの苦痛...
フラフラ歩いていると、ガチャガチャを見つけた。
ガチャガチャなんて小学生以来だが、時間潰しにパズルをやってみることにした。
こういうの苦手なので、時間潰しにはいいだろう。

どうせなら難易度MAXがよかったのだが、運悪く一番簡単なのが出て、すぐに解けてしまった
仕方がないのでもう1つ買うと難易度MAXが出たので期待したが、しばらく眺めていると外す原理が想像できたので、どうしようかとクルッと回すと、なんと外れてしまった!!
元に戻すのも簡単だった...


出発時刻になり、2時間弱のフライトで午後1時過ぎに新千歳空港に到着。

実は北海道は中学生の修学旅行で来たことがあるだけで、個人旅行で来たのは初めて。
当時は摩周湖や阿寒湖を周った記憶があるが、それが道東だということも知らなかったし、地図を見ると、かなり広範囲をバスで周ったのだなと驚いた
さて、新千歳空港に着いたはいいが、また3時間待ちなのである...
GoToクーポンも午後3時からしか使えず、そこまでは腹が待ってくれない...
さすがにたくさんのレストランがあるが、「麺屋 開高」で食事をすることにした
僕が選んだのは”十勝ホエー豚丼”。
白味噌と赤味噌から選べ、僕は白味噌を選択。
スープは濃厚で、豚肉好きの僕にはたまらなかった!!

店には超有名人のサイン色紙が並んでおり、出川哲朗さんのサインもあった。

出川さんといえば、少し前にTV番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という番組で、稚内および利尻島を充電バイクで周っており、その映像をしっかり観て、稚内のイメージを固めた
新千歳空港のレストランでGoToクーポンは当たり前に使えると思っていたが、実はほとんどの店舗が準備できておらず、見た範囲では2店舗だけ...
お土産屋さんはほぼすべての店で使えたように思う。
GoToクーポンの使える店は下のような張り紙があることをまず確認し、使えるのが”紙クーポンand(or)電子クーポン”かをしっかり確認する必要がある

午後4時過ぎに新千歳空港から稚内空港へ向かって出発なのだが...
飛行機めっちゃ小さい!!!

1時間弱のフライトを経て、午後5時に無事に稚内空港へ到着

有り難いことに、今日は釣りをしない日なのにガイドの方がお迎えに来てくださった
あれま!! 全然イメージしてる人と違った!!!
どういう人をイメージしていて実際どういう人だったかは伏せるが、かなりグローバルな人なので、世界中どこへ行っても釣りできるような人。
この旅でかなり打ち解けたので、イメージが違ったことも笑い話となった
そのままホテルに送っていただいたが、今回泊まったホテルは”稚内グランドホテル”。
僕のホテルの選び方は値段もあるが、駐車場が広いことが第一条件。
好きな時に出掛けて好きな時に帰ってこれるところ。
ここはイメージよりは狭かったが、まあそれなりに駐車スペースはある。
後日撮った写真だが、ホテルの外観、駐車場。


部屋は何故かツインベッドでめっちゃ広かった!!



基本的に稚内駅周辺が交通の便や施設が整っていそうだが、このホテルの最寄り駅は1つ隣の南稚内駅なので、そういった意味では少し不便である。
ある用事があって(用事の内容は後で記載する)稚内駅に行こうとして南稚内駅に行ったら1時間40分待ちだと言われ
、稚内駅まで30分ほど歩いた
失礼な言い方だが、辺境なので、電車の本数もこういうものなのかもしれない。
この時期の気温は天気予報的にはポカポカ陽気の晴れの日中で14℃前後、夜は6~9℃くらいか。
今日の夕方は9℃で、稚内駅へ行く道中、なんとみぞれが降って来たのだが、風はかなり冷たいものの、何故か全然寒くはなかった。
服も長袖Tシャツ1枚の上に薄い長袖を着ているだけだったのだが...。
稚内市内のコンビニは、どうやら「セイコーマート」が支配しているらしい。
24時間営業ではないが、何故かレジ袋が有料ではない(これまで同様、商品を入れてくれる)。

事前情報では「セイコーマート」では紙および電子クーポン両方使用できるとのことだったが、実際は紙クーポンしか使用できなかった。
「ツルハドラッグ」という薬局ではクーポンが使えたかもしれないが特に用はなく、他では全く電子クーポンが使えず、結局電子クーポンが使えたのはホテル内のレストランと稚内空港のお土産屋(ANA FESTA)だけだった。
※紙クーポンか電子クーポンかは自身では選べない。ANAの旅行パックは電子クーポンだった。
・
・
10月15日
ついに釣りできる時が来た!!
事前のやり取りでは朝6時からやることが多いと聞いていたが、実際はその時の川の状況で決めるため、初日は午前10時からのスロースタートとなった。
僕が来る直前に土砂降りの大雨が降って
、水温が急激に低下、イトウにとってはかなり活性が下がる条件になっていた
元々低い水温で活性が上がる魚だが、急激な水温変化は逆に活性が下がる要因になる
ガイド曰く、「おそらく今日は釣れないだろう」...と


湿原河川の水は紅茶様に茶色を呈している。
ガイドは常に水質を見ているが、僕にはどれが澄んでどれが濁っているかはよくわからなかった


湿原河川の気候は街中と同じだと思っていると痛い目を見る
基本的に爆風!!
例えばルアーを左岸に向かって投げても着水が右岸近いことなど普通
ふんわり投げるとやばいので、ライナー状に投げる。
また、いきなり曇って大雨が降る!!
時には雷も!!
そして晴れたかと思えば虹が出る
釣り初日は、開始時はそんなに寒くはなかったが、急に寒くなり、次第に冷たい雨も降って、夕方頃には手の感覚がなくなりかけていた。
湿原河川の気候を少し舐めていて、防寒対策も軽めにしており、グローブも手が冷えてからしたので、あまり意味を成していなかった...
”下はヒートテックの上にウェーダーだけだから寒いんだ”と思ってウェーダーを脱ぐと、実は冬用の温かいジーパンの上からウェーダーを履いてしまっており、”それでここまで寒いのか!!
”と痛感させられた。
結局初日は全くのノーヒット!!!
・
・
10月16日
本日も午前10時よりスタートだと言われたので、朝はしばらく時間がある。
このホテルは珍しく午前5時から朝食が準備されるので、5時半頃に行くと、結構人がいる!!
”みんな朝早いんだなぁ...
”
そして午前6時半頃にレンタカーで日本最北端の「宗谷岬」へ
距離は30kmくらいで、約40分ほどで到着。
イメージでは結構な高台にあるのかと思っていたら、普通に平地だった。

快晴で遠くに樺太(サハリン)が見えた

かなりの暴風だが、海上の小さな岩に鳥
が止まっている。なんてたくましい!!

「間宮林蔵像」と「宗谷岬音楽碑」。


「宗谷岬」に来て欲しかったのは「日本最北端到着証明書」。
本州最南端の潮岬でも貰ったので同じように欲しかった。
土産物屋がうれしくも午前8時から営業なので、少しの間待った。
開店前の時点で気温は10.4℃



お土産として買った「たこカレー」。
なんと稚内空港では200円安かった!!

日本最北端の郵便ポストと自動販売機。


お土産を買うと、一気に観光客がどっと増えていた。
宗谷観光の宗谷バスが来ていたが、このバス、運行時間がイマイチなのだ...

帰り道にふと気付いた黄色い建物。
”出川さんが充電バイクの旅で立ち寄ったペンションだ~、感動~
”
午前10時に釣り場に向けて出発。
昨日の極寒ぶりからさらに防寒度を上げて行ったが、今日は比較的暖かい
釣りをする4日間を通して雨が降らなかったのは2日目のみ。

1日経って少しでも状況が変わったかと期待するも反応のなさは何も変わっていない...
風が止んだかと思えば一時的で、すぐに爆風になる
使用ルアーは基本的にスプーンだが、気分転換にミノーも混ぜて投げている。

僕はずっとキャスティングで攻めているが、ガイドは後ろでトローリングをしている。
トローリングとはルアーを水に浸けてボートで引っ張ることでルアーが泳ぎ続けるので、魚が喰うまでずっと待ち続けていればいいという釣り方。
初心者や子供たちに釣りをしてもらう時にトローリングでやるが、最も釣れる確率が高い方法だという。
初日に釣りを始めた時、キャスティングの他にもう1本のロッドでトローリングをしておくと釣れる確率が格段に上がるので、慣れてきたらやってみたらいいと言われたが、僕はヒットしたその瞬間をその手に感じたいので、まずはキャスティングに徹することにした。
しかし、その最強のトローリングでさえも初日に3回バイトがあった以外は全くの無反応。
初の生イトウは自分が釣って見たいので、自分が釣るまでは釣ってほしくないが...
2日目もついに午後3時を過ぎた...
今まではスプーンのただ巻きで探っていたが、かなり渋い時の探り方として、スプーンで底を切るようにして探ると低活性のイトウに有効だと教えてもらったので、ここからはその方法を実践することにした。
その頃、僕にはわからないが、水の色がかなりよくなってきた...と。
そして、ボートの左側で一発のライズ!!
僕はライズ後の波紋しか見ていないが、ガイドは70cmくらいのイトウだったと...
その後、岸寄りにスプーンを投げ、底をトントン探っていると...喰ったぁぁ!!!!
「喰った!! 喰いました!!!
」と叫ぶ僕。
ムンッと重くなったと思えば、明らかな引き!!...ただ、あんまり引きは強くない。
「あんまり大きくないと思います」とガイドに告げる僕。
しかし、ボート際まで引き寄せると...結構デカい!!!
エラ洗いはせず、もんどり打つだけなのでシーバスよりもやりとりは楽だが、ボートの下に潜り込もうとしたり、ボートの周りを回ろうとするのでラインブレイクが恐い...
ガイドは慣れているだけに非常に冷静で、ついにネットイ~~ン!!!!
「やったーーー!!! 帰れるぅぅ!!!!
」と叫んだことをよく覚えている



釣り上げたイトウは72cm!!!

アカメもそうだが、僕の中でシーバスが基準にあるのか、60cmが1つの目標となっている。
今回はガイドに依頼する以上、60cmを最低条件とし、80cmオーバーを目標としていた。
この川でも当然メーターオーバーは出るが、アベレージは60cmらしい。
そして、70cmからまさにイトウらしい貫禄が出始めるというので、72cmは文句のないサイズだ!!
釣った時刻は午後3時25分だが、イトウを生かした状態で少し釣りを続け、その後撮影、納竿となった。
残り2日間を残して釣れたことで、気分的にかなり楽になった
手で掴むように持つと魚が暴れるので、そっと手を添えるように持つと暴れないという。
歯は鋭いのでバス持ちは危険!!
(基本的にトラウト系は
)
撮影後は全く蘇生作業が必要ではなく、ルアーを外した直後に元気に泳いで行った

これで日本三大怪魚の2種目目制覇
である。
ガイド曰く、このイトウは海から上がってきたイトウだとのこと。
海でたくさん捕食してきたイトウは、体が成長して大きくなるので、頭が小さいとのこと。
ヒットルアーはダイワ「レーザーチヌークS 10g」+スミス「シュアーフック サクラマス3G」。
カラーは「チャートガンメタ」。

購入時はトレブルフックがついているが、シングルフックに交換。
トレブルフックは掛かりやすいがバレやすい。
シングルフックは掛かりにくいがバレにくい。
リリース前提の釣りなので、シングルフックの方が魚体に与えるダメージは小さいが、他にも根掛かりしにくい、水面のゴミを拾いにくいなどの理由で交換している。
実は写真のフックは少し伸びているのだが、おそらくこれはイトウに伸ばされたわけではなく、根掛かりや周囲の木々に引っ掛かった際にいつの間にか伸ばしてしまったと思われる。
つまり、イトウを掛けたときにはすでに伸びていた可能性がある...
ガイドには”メモリアルルアーとして使わない方がいいよ
”と言われているので、このまま残し、もう2度と使うことはないだろう
ちなみに勝手な紹介となるが...
僕の釣りを動画でイメージしたい方は、釣り系YouTuberの渥美拓馬さんが、2018年11月に鮮明な画質で11分の動画を挙げられているので参考にされたらよいかと思う。
彼は11月の釣行なので、イトウにとってはベストシーズンである(春に行きたい方は5月がベスト)。
ただし、11月の稚内の気温は一桁~氷点下なので極寒ではあるが、釣り人にとって快適性が失われていくと同時にイトウにとってはベストになっていく
また、11月は気候によって釣りが難しくなるリスクも避けられない


ある程度快適に釣りができて、大物を狙いたい方は10月。
動画内で彼が釣った場所はとても浅いところで、僕も何度かルアーを通したが反応はなかった。
また、ボートは木々が目の前を覆っているような場所も手でかき分けて進むので、ロッドの破損に注意しなければならない(たくさんの人が折っているらしい
)。
僕も一度、ちょっとやばかった...
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
・
【おまけ】
10月14日に南稚内駅から稚内駅方面へ歩いたと言ったが、目的は「T・ジョイ稚内」という映画館。
日本最北の映画館である。
そう、10月16日は「鬼滅の刃 無限列車編」の初上映日である。

まあ、わざわざ釣り遠征のときに観に行かなくてもいいのだが、夜は特に観光も出来ず行くところもないので、”観れたらいいな
”って感じで14日にチケットの予約をしに行った。
たしか13日から予約開始で、1日5回ほどしか上映しないので、チケットはもうないかな?と覚悟したが、全日全時間残っていた
最後は午後8時50分~の上映があるが、さすがに11時に観終わって帰って寝るのでは翌日に疲れが残るので、午後6時15分の回にした。

10月16日はめでたくイトウが釣れたので、なんと晴れやかな気分で映画を観れたことか!!
午後6時に着くと、そこそこの行列が出来ていたが、入場を開始すると、すぐに行列は消えた。
今回、入場特典として貰える「煉獄零巻」。
早々に映画を観に行きながらも貰えるかどうか心配している人も多いみたいだが、零巻の450万部に対して全国の上映館は403館なので、1館あたり1万部でもおつりがくる。
東京のある映画館のように1日40回上映した場合、座席数300規模であれば1日でなくなってしまうが、100~200席で1日10回程度なら何日かは残っているだろう。
そもそも、最新の22巻が初版370万部作られて、本屋に溢れていることを考えると、450万部はすぐになくならないだろうなと思った。
ただし、コアなファンは映画を何度も観るので、零巻を1人で何冊も持つだろうなとは思うが...。
昔、ワンピースの映画(ストロングワールド)で零巻が先着特典となったとき、早々になくなってしまい、問い合わせが殺到、急遽追加となった。
今回の「鬼滅の刃 無限列車編」は最初から人気爆発なことはわかっていたので、上映早々になくなるような計算はしていないだろう。

内容に関しては、僕は原作を知っている分、果たして映画の時間内に「上弦の参 猗窩座(アカザ)
煉獄杏寿郎」が入るのか心配だったが、そんな心配はむなしく非常によくできた作品だった
猗窩座の術式展開の映像がきれいだった❄
伊之助が好きな僕にとっては、彼の大活躍がうれしい限りで、彼がいなければ「下弦の壱 魘夢(えんむ)」は倒せなかった。
煉獄の最期は原作を読んだ時点で涙したが、特に煉獄が禰豆子を認めたシーンが一番心に響いた
「煉獄零巻」と「塗り絵」、「パンフレット豪華版」。

日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)へ続く。-
今年3月に退職し、再就職する前に”思い出に残る釣り”をしたかった

当初は3月に1週間ほど台湾へ行って釣りをし、その後再就職するつもりだったが、新型コロナウイルスにより渡航不可となり、代わりに国内で考えたのが北海道だった。
しかし、その北海道も6月に計画したのがまたも中止となり、最後のチャンスとして10月に設定した。
6月の時点では羽田空港を経由して稚内空港へ飛ぶ予定だったが、この便は4月からずっと欠航状態。
別の経路として新千歳空港を経由して稚内空港へ飛ぶ方法があったが、6月の時点では知らなかった。
ただもし知っていたとしても、6月といえば緊急事態宣言が解除されたばかりで世間の外出への目もまだまだ厳しい時期のため、きっと行かなかっただろう。
6月の遠征も中止になり、そこからは毎日、1日3回はANAのHPで欠航状態を確認していた。
当初は最寄りの小松空港から発つつもりでいたが、地方の1日1便しかないような飛行機もことごとく欠航にし、ようやく解除になったと思いきや、1週間後にはまた欠航状態に戻すという有様のため、小松空港は一切信用できなくなった

大きな空港ならば全便を欠航することはないので、7月、8月にも飛んでいる時間帯の便であれば欠航になりにくいと考え、その便を中心にして計画を立てることにしたが、そう単純にはいかず、運航便と欠航便の入れ替わりが激しく、9月くらいまで何度手配し直したことか...

GoToキャンペーンもあるので、欠航がわかった時点で取り直さないと予約が取れなくなる恐れがある

空港は愛知県のセントレア(中部国際空港)から新千歳空港を経由して稚内空港へ行くことにした。
ちなみに1月にフィッシングショーで横浜へ行った後、4月に富山県へハローワークに必要な写真を撮りに行った(金沢は全店閉店のため)のを最後に、一切県外へは出ていなかった。
毎年GWに挑戦する春アオリイカもしなかったし、去年から始めたビワコオオナマズ狙いもしなかった。
出発日が近づき、コロナで欠航になる可能性は低くなったが、この時期にもう1つ邪魔するものといえば台風!!


10月4日に台風の卵が出来て、5日にはついに台風発生!!

しかもスピードは超のろい!!

下の図は10月7日の時点だけど、10月14日に出発を控えてこの状況は非常にまずい

スピードや進路によっては欠航になる可能性もあるし、台風がたとえ通り過ぎても、気流が大きく乱れていれば飛ばないかもしれない...

結果、上陸はせずにUターンしたが、10月10日の時点でも普通に飛行機が飛んでいたのは驚いた

さて...イトウという魚について。
日本三大怪魚の1つで日本最大の淡水魚。幻の魚とも言われている。
下の図は後に訪れる「ノシャップ寒流水族館」の資料。
道央や道東にも生息しているが、やはり道北の湿原河川で釣ってみたい!!

ある程度手軽に釣ろうと思えば朱鞠内湖(しゅまりないこ)だが、朱鞠内湖は孵化事業を行っており、管理釣り場的なイメージが強いので、やはり狙うならネイティブのイトウだ!!

アカメやビワコオオナマズもそうだが、基本的に僕は自力開拓+オカッパリ派。
現地の釣具店に少し聞いたりはするが、現場の釣り人にも何も聞かない。
しかし、イトウに関しては最初からそれでは難しいと考えていた。
よほど時間とお金があるなら、好きな時にどれだけでも挑戦すればよいが、ふらっと車で行けるような場所でもなく、河川に出るには湿原地帯を藪漕ぎし、最悪に運が悪ければヒグマに遭遇する...

初挑戦の人間が1人でやるような釣りではないと思っている。
よって、最初の挑戦で1匹目を手にするには最良の選択として釣りガイドを依頼することにした。
おそらくイトウの釣りガイドとしては最も有名なKAMUY(カムイ)。
実は昔からKAMUYの存在は知っていたが、場所が場所だけにガイド料+出張費+αが結構な高額になり、”一生に一度はお願いしてみたいな”と思っていた釣りガイドだった。
自力開拓でもかなり運のいい人なら最初の挑戦で納得の1匹を手にできるかもしれないが、基本的にイトウの釣りはそう甘くはない。
それでも自力で釣ることに拘るならそれでもよいが、10回来てもアタリすら得られない可能性を考えると、結果的に釣りガイドにお願いした方が安い費用で最初の1匹を手にできる可能性は高い。
オカッパリで手軽にアプローチできる箇所は限られるので、そういった場所には人が溢れており、叩かれまくっているので魚もスレまくっている。
その点、KAMUYはボートフィッシングなので、河川全体がフィールドとなる。
--前編は旅立ち~釣り2日目まで--
10月14日
セントレアから新千歳空港行きは午前11時20分発。
セントレアは最後まで高速道路で行けるので金沢からでも4時間ほどだが、初めての空港だし、日が昇れば人も車も増えるので、午前3時には出発した

特に事故もトラブルもなく、午前7時前には着いてしまった...

当然、出発ロビーにも誰もいない...

余裕があるのはいいが、4時間の時間潰しはなかなかの苦痛...

フラフラ歩いていると、ガチャガチャを見つけた。
ガチャガチャなんて小学生以来だが、時間潰しにパズルをやってみることにした。
こういうの苦手なので、時間潰しにはいいだろう。
どうせなら難易度MAXがよかったのだが、運悪く一番簡単なのが出て、すぐに解けてしまった

仕方がないのでもう1つ買うと難易度MAXが出たので期待したが、しばらく眺めていると外す原理が想像できたので、どうしようかとクルッと回すと、なんと外れてしまった!!

元に戻すのも簡単だった...

出発時刻になり、2時間弱のフライトで午後1時過ぎに新千歳空港に到着。
実は北海道は中学生の修学旅行で来たことがあるだけで、個人旅行で来たのは初めて。
当時は摩周湖や阿寒湖を周った記憶があるが、それが道東だということも知らなかったし、地図を見ると、かなり広範囲をバスで周ったのだなと驚いた

さて、新千歳空港に着いたはいいが、また3時間待ちなのである...

GoToクーポンも午後3時からしか使えず、そこまでは腹が待ってくれない...

さすがにたくさんのレストランがあるが、「麺屋 開高」で食事をすることにした

僕が選んだのは”十勝ホエー豚丼”。
白味噌と赤味噌から選べ、僕は白味噌を選択。
スープは濃厚で、豚肉好きの僕にはたまらなかった!!

店には超有名人のサイン色紙が並んでおり、出川哲朗さんのサインもあった。
出川さんといえば、少し前にTV番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という番組で、稚内および利尻島を充電バイクで周っており、その映像をしっかり観て、稚内のイメージを固めた

新千歳空港のレストランでGoToクーポンは当たり前に使えると思っていたが、実はほとんどの店舗が準備できておらず、見た範囲では2店舗だけ...

お土産屋さんはほぼすべての店で使えたように思う。
GoToクーポンの使える店は下のような張り紙があることをまず確認し、使えるのが”紙クーポンand(or)電子クーポン”かをしっかり確認する必要がある

午後4時過ぎに新千歳空港から稚内空港へ向かって出発なのだが...
飛行機めっちゃ小さい!!!

1時間弱のフライトを経て、午後5時に無事に稚内空港へ到着

有り難いことに、今日は釣りをしない日なのにガイドの方がお迎えに来てくださった

あれま!! 全然イメージしてる人と違った!!!

どういう人をイメージしていて実際どういう人だったかは伏せるが、かなりグローバルな人なので、世界中どこへ行っても釣りできるような人。
この旅でかなり打ち解けたので、イメージが違ったことも笑い話となった

そのままホテルに送っていただいたが、今回泊まったホテルは”稚内グランドホテル”。
僕のホテルの選び方は値段もあるが、駐車場が広いことが第一条件。
好きな時に出掛けて好きな時に帰ってこれるところ。
ここはイメージよりは狭かったが、まあそれなりに駐車スペースはある。
後日撮った写真だが、ホテルの外観、駐車場。
部屋は何故かツインベッドでめっちゃ広かった!!

基本的に稚内駅周辺が交通の便や施設が整っていそうだが、このホテルの最寄り駅は1つ隣の南稚内駅なので、そういった意味では少し不便である。
ある用事があって(用事の内容は後で記載する)稚内駅に行こうとして南稚内駅に行ったら1時間40分待ちだと言われ


失礼な言い方だが、辺境なので、電車の本数もこういうものなのかもしれない。
この時期の気温は天気予報的にはポカポカ陽気の晴れの日中で14℃前後、夜は6~9℃くらいか。
今日の夕方は9℃で、稚内駅へ行く道中、なんとみぞれが降って来たのだが、風はかなり冷たいものの、何故か全然寒くはなかった。
服も長袖Tシャツ1枚の上に薄い長袖を着ているだけだったのだが...。
稚内市内のコンビニは、どうやら「セイコーマート」が支配しているらしい。
24時間営業ではないが、何故かレジ袋が有料ではない(これまで同様、商品を入れてくれる)。
事前情報では「セイコーマート」では紙および電子クーポン両方使用できるとのことだったが、実際は紙クーポンしか使用できなかった。
「ツルハドラッグ」という薬局ではクーポンが使えたかもしれないが特に用はなく、他では全く電子クーポンが使えず、結局電子クーポンが使えたのはホテル内のレストランと稚内空港のお土産屋(ANA FESTA)だけだった。
※紙クーポンか電子クーポンかは自身では選べない。ANAの旅行パックは電子クーポンだった。
・
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10月15日
ついに釣りできる時が来た!!

事前のやり取りでは朝6時からやることが多いと聞いていたが、実際はその時の川の状況で決めるため、初日は午前10時からのスロースタートとなった。
僕が来る直前に土砂降りの大雨が降って


元々低い水温で活性が上がる魚だが、急激な水温変化は逆に活性が下がる要因になる

ガイド曰く、「おそらく今日は釣れないだろう」...と

湿原河川の水は紅茶様に茶色を呈している。
ガイドは常に水質を見ているが、僕にはどれが澄んでどれが濁っているかはよくわからなかった

湿原河川の気候は街中と同じだと思っていると痛い目を見る

基本的に爆風!!

例えばルアーを左岸に向かって投げても着水が右岸近いことなど普通

ふんわり投げるとやばいので、ライナー状に投げる。
また、いきなり曇って大雨が降る!!


そして晴れたかと思えば虹が出る

釣り初日は、開始時はそんなに寒くはなかったが、急に寒くなり、次第に冷たい雨も降って、夕方頃には手の感覚がなくなりかけていた。
湿原河川の気候を少し舐めていて、防寒対策も軽めにしており、グローブも手が冷えてからしたので、あまり意味を成していなかった...

”下はヒートテックの上にウェーダーだけだから寒いんだ”と思ってウェーダーを脱ぐと、実は冬用の温かいジーパンの上からウェーダーを履いてしまっており、”それでここまで寒いのか!!

結局初日は全くのノーヒット!!!

・
・
10月16日
本日も午前10時よりスタートだと言われたので、朝はしばらく時間がある。
このホテルは珍しく午前5時から朝食が準備されるので、5時半頃に行くと、結構人がいる!!

”みんな朝早いんだなぁ...

そして午前6時半頃にレンタカーで日本最北端の「宗谷岬」へ

距離は30kmくらいで、約40分ほどで到着。
イメージでは結構な高台にあるのかと思っていたら、普通に平地だった。
快晴で遠くに樺太(サハリン)が見えた

かなりの暴風だが、海上の小さな岩に鳥


「間宮林蔵像」と「宗谷岬音楽碑」。
「宗谷岬」に来て欲しかったのは「日本最北端到着証明書」。
本州最南端の潮岬でも貰ったので同じように欲しかった。
土産物屋がうれしくも午前8時から営業なので、少しの間待った。
開店前の時点で気温は10.4℃
お土産として買った「たこカレー」。
なんと稚内空港では200円安かった!!

日本最北端の郵便ポストと自動販売機。
お土産を買うと、一気に観光客がどっと増えていた。
宗谷観光の宗谷バスが来ていたが、このバス、運行時間がイマイチなのだ...

帰り道にふと気付いた黄色い建物。
”出川さんが充電バイクの旅で立ち寄ったペンションだ~、感動~

午前10時に釣り場に向けて出発。
昨日の極寒ぶりからさらに防寒度を上げて行ったが、今日は比較的暖かい

釣りをする4日間を通して雨が降らなかったのは2日目のみ。
1日経って少しでも状況が変わったかと期待するも反応のなさは何も変わっていない...

風が止んだかと思えば一時的で、すぐに爆風になる

使用ルアーは基本的にスプーンだが、気分転換にミノーも混ぜて投げている。
僕はずっとキャスティングで攻めているが、ガイドは後ろでトローリングをしている。
トローリングとはルアーを水に浸けてボートで引っ張ることでルアーが泳ぎ続けるので、魚が喰うまでずっと待ち続けていればいいという釣り方。
初心者や子供たちに釣りをしてもらう時にトローリングでやるが、最も釣れる確率が高い方法だという。
初日に釣りを始めた時、キャスティングの他にもう1本のロッドでトローリングをしておくと釣れる確率が格段に上がるので、慣れてきたらやってみたらいいと言われたが、僕はヒットしたその瞬間をその手に感じたいので、まずはキャスティングに徹することにした。
しかし、その最強のトローリングでさえも初日に3回バイトがあった以外は全くの無反応。
初の生イトウは自分が釣って見たいので、自分が釣るまでは釣ってほしくないが...

2日目もついに午後3時を過ぎた...

今まではスプーンのただ巻きで探っていたが、かなり渋い時の探り方として、スプーンで底を切るようにして探ると低活性のイトウに有効だと教えてもらったので、ここからはその方法を実践することにした。
その頃、僕にはわからないが、水の色がかなりよくなってきた...と。
そして、ボートの左側で一発のライズ!!

僕はライズ後の波紋しか見ていないが、ガイドは70cmくらいのイトウだったと...

その後、岸寄りにスプーンを投げ、底をトントン探っていると...喰ったぁぁ!!!!

「喰った!! 喰いました!!!

ムンッと重くなったと思えば、明らかな引き!!...ただ、あんまり引きは強くない。
「あんまり大きくないと思います」とガイドに告げる僕。
しかし、ボート際まで引き寄せると...結構デカい!!!

エラ洗いはせず、もんどり打つだけなのでシーバスよりもやりとりは楽だが、ボートの下に潜り込もうとしたり、ボートの周りを回ろうとするのでラインブレイクが恐い...

ガイドは慣れているだけに非常に冷静で、ついにネットイ~~ン!!!!

「やったーーー!!! 帰れるぅぅ!!!!


釣り上げたイトウは72cm!!!


アカメもそうだが、僕の中でシーバスが基準にあるのか、60cmが1つの目標となっている。
今回はガイドに依頼する以上、60cmを最低条件とし、80cmオーバーを目標としていた。
この川でも当然メーターオーバーは出るが、アベレージは60cmらしい。
そして、70cmからまさにイトウらしい貫禄が出始めるというので、72cmは文句のないサイズだ!!

釣った時刻は午後3時25分だが、イトウを生かした状態で少し釣りを続け、その後撮影、納竿となった。
残り2日間を残して釣れたことで、気分的にかなり楽になった

手で掴むように持つと魚が暴れるので、そっと手を添えるように持つと暴れないという。
歯は鋭いのでバス持ちは危険!!


撮影後は全く蘇生作業が必要ではなく、ルアーを外した直後に元気に泳いで行った


これで日本三大怪魚の2種目目制覇

ガイド曰く、このイトウは海から上がってきたイトウだとのこと。
海でたくさん捕食してきたイトウは、体が成長して大きくなるので、頭が小さいとのこと。
ヒットルアーはダイワ「レーザーチヌークS 10g」+スミス「シュアーフック サクラマス3G」。
カラーは「チャートガンメタ」。
購入時はトレブルフックがついているが、シングルフックに交換。
トレブルフックは掛かりやすいがバレやすい。
シングルフックは掛かりにくいがバレにくい。
リリース前提の釣りなので、シングルフックの方が魚体に与えるダメージは小さいが、他にも根掛かりしにくい、水面のゴミを拾いにくいなどの理由で交換している。
実は写真のフックは少し伸びているのだが、おそらくこれはイトウに伸ばされたわけではなく、根掛かりや周囲の木々に引っ掛かった際にいつの間にか伸ばしてしまったと思われる。
つまり、イトウを掛けたときにはすでに伸びていた可能性がある...

ガイドには”メモリアルルアーとして使わない方がいいよ


ちなみに勝手な紹介となるが...
僕の釣りを動画でイメージしたい方は、釣り系YouTuberの渥美拓馬さんが、2018年11月に鮮明な画質で11分の動画を挙げられているので参考にされたらよいかと思う。
彼は11月の釣行なので、イトウにとってはベストシーズンである(春に行きたい方は5月がベスト)。
ただし、11月の稚内の気温は一桁~氷点下なので極寒ではあるが、釣り人にとって快適性が失われていくと同時にイトウにとってはベストになっていく

また、11月は気候によって釣りが難しくなるリスクも避けられない



ある程度快適に釣りができて、大物を狙いたい方は10月。
動画内で彼が釣った場所はとても浅いところで、僕も何度かルアーを通したが反応はなかった。
また、ボートは木々が目の前を覆っているような場所も手でかき分けて進むので、ロッドの破損に注意しなければならない(たくさんの人が折っているらしい

僕も一度、ちょっとやばかった...

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
・
【おまけ】
10月14日に南稚内駅から稚内駅方面へ歩いたと言ったが、目的は「T・ジョイ稚内」という映画館。
日本最北の映画館である。
そう、10月16日は「鬼滅の刃 無限列車編」の初上映日である。
まあ、わざわざ釣り遠征のときに観に行かなくてもいいのだが、夜は特に観光も出来ず行くところもないので、”観れたらいいな

たしか13日から予約開始で、1日5回ほどしか上映しないので、チケットはもうないかな?と覚悟したが、全日全時間残っていた

最後は午後8時50分~の上映があるが、さすがに11時に観終わって帰って寝るのでは翌日に疲れが残るので、午後6時15分の回にした。
10月16日はめでたくイトウが釣れたので、なんと晴れやかな気分で映画を観れたことか!!

午後6時に着くと、そこそこの行列が出来ていたが、入場を開始すると、すぐに行列は消えた。
今回、入場特典として貰える「煉獄零巻」。
早々に映画を観に行きながらも貰えるかどうか心配している人も多いみたいだが、零巻の450万部に対して全国の上映館は403館なので、1館あたり1万部でもおつりがくる。
東京のある映画館のように1日40回上映した場合、座席数300規模であれば1日でなくなってしまうが、100~200席で1日10回程度なら何日かは残っているだろう。
そもそも、最新の22巻が初版370万部作られて、本屋に溢れていることを考えると、450万部はすぐになくならないだろうなと思った。
ただし、コアなファンは映画を何度も観るので、零巻を1人で何冊も持つだろうなとは思うが...。
昔、ワンピースの映画(ストロングワールド)で零巻が先着特典となったとき、早々になくなってしまい、問い合わせが殺到、急遽追加となった。
今回の「鬼滅の刃 無限列車編」は最初から人気爆発なことはわかっていたので、上映早々になくなるような計算はしていないだろう。
内容に関しては、僕は原作を知っている分、果たして映画の時間内に「上弦の参 猗窩座(アカザ)


猗窩座の術式展開の映像がきれいだった❄
伊之助が好きな僕にとっては、彼の大活躍がうれしい限りで、彼がいなければ「下弦の壱 魘夢(えんむ)」は倒せなかった。
煉獄の最期は原作を読んだ時点で涙したが、特に煉獄が禰豆子を認めたシーンが一番心に響いた

「煉獄零巻」と「塗り絵」、「パンフレット豪華版」。
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)へ続く。-
2020年10月13日
初ティップラン!デビューから大惨事!!
10月11日
昨年にティップランデビューをしようと3回船の予約をするも、まさかの3回とも欠航...
せっかく道具も買ったのに、コロナの影響で春イカもできず、秋まで持ち越した。
1個税抜き1360円もするエギ11個(写真は10個)とロッド&リール。
エギはシマノの「アントラージュ」。

ロッドはシマノの「Sephia BB TIP EGING S66ML-S」。

リールはシマノの「Sephia SS C3000SDHHG」。
最近のエギングで代用リールを使っていたのは、このリールはティップランで初下ろしにしたかったから

片道2時間かかるところを出船は午前5時というものだから、最低でも出発は3時、起床は2時になる
加えて詳しい停船場所、船長の顔も知らないのでギリギリでは危うい。
とりあえず3時前に出発したものの、やはり夜中は混まないのでスイスイ進み、午前4時20分に到着。
ここは遊漁船が多いのでわかりにくいが、すぐに見つかり、船長にご挨拶。
先行者がすでに2名いて、早いものだ...
金沢の遊漁船に乗った時は遅刻者もいたが、残り3名も余裕を持って到着し、4時58分には出船した。
台風14号の影響で、風、波ともに心配されたが、見事に晴れ
と凪。

午前5時半にはポイントに到着し、釣り開始
初めてのティップランでやり方は適当だが、開始数分、1投目で僕がファーストヒット&キャッチ

水深は13mくらいだったので、エギもS0(~15m)を使用したつもりだったが、何故かS2(25~35m)のエギを使用していた...
そして、ここで大惨事が起きる!!!!

先にも言ったように、今回使用するロッド&リールは初下ろし。
2投目を投げ入れ、エギをシャクった瞬間...ラインが切れるとともにテンションを失ったロッドが船の屋根に強打!!、ロッドのティップ側が真っ二つぅ~~

なんで新品のラインが切れるんじゃい!!!!

もうテンションがた落ち...

船長がロッドを貸してくれたが、めっちゃいいやつで使うの緊張する...
そこから周りもポツポツと釣り始め、僕が2杯目を釣ったのは1時間後だった。

そしてここから、船長も頭を抱える驚異の激渋状況に突入する
10月の上旬なんて、良型のアオリイカを含めて数が連発する時期だ。
なのに、パタリとアタリが止み、なんと5時間ノーヒット!!!
全くかどうかはわからないが、他の人もほぼゼロだったことは間違いない。
ポイントも転々と変え、水深25m前後、35m前後といろいろと回った。
そして、午前11時半、ようやく僕に3杯目、4杯目が続けてヒットした
船長もちょっと安心。


そこから周りもポツポツと釣れ始めたが、僕に比べてみんなの型が大きいのが羨ましい...
何杯か反応があるも乗せられなかったものもいて、最後のチャンスは11時53分に引っ張られた時だったが、残念ながら乗せることができなかった...
激渋のためか、15分延長してくださったが、7時間45分もの中、キャッチ出来たのはたった4杯という惨敗な結果だった...
しかし、他の有名な遊漁船も合計32杯だったとかで、1人あたり5~6杯といったところか...
知らなかったが、ロッドの保証はぶつけて折ろうがきくようだ。
しかし、帰って探してもロッドの保証書がない!!
”絶対に捨てるはずはないのだが...”と思って釣具屋の店員に確認すると、「Sephia BB」には保証書自体がないらしい...
そして困ったことに全国の店およびメーカーにもロッド自体の在庫がない!!
コロナの影響らしく、店もこの時期にこの製品の在庫がないのは厳しく、躍起になって探しているとのこと...
実はもう1回ティップランの予約がしてあるのだが、先にも言ったようにレンタルロッドは破損が恐いのと、これから先もやっていく釣りであれば、やっぱり自分の釣り具で釣りたいという思いがある。
こういうトラブルもあるから、2本持つということで、もう1本いいロッドを買ってもいいのだが...
とりあえず、次回どうするかはしばらく考えてみることにする。
実は「アントラージュ」も3個失くして出費が痛い...
<使用タックル>
※1杯目
ロッド :Sephia BB TIP EGING S66ML-S
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
※2杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :VANQUISH(レンタル)
ライン :PE不明
リーダー:不明
※3、4杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
・
・
・
10月13日
16日に公開予定の映画「鬼滅の刃 無限列車編」。
各地がその人気にあやかって、何でもかんでも鬼滅とのコラボをしているちょっと恥ずかしい現状
8月の「Abema TV」でこの映画の主題歌がLiSAさんの「炎(ほむら)」と発表された。
僕は「紅蓮華」にはあまり興味がないが、この歌はいいと思ってずっとフルで聴きたかったが、いつまでも公開はされなかった。
CDの発売は明日14日だが、僕はAmazonで予約し、今日届いた。



ギターで弾き語りが出来ないかと思っていたが...やっぱりこの人の歌は超絶高い!!
自分ではまともに歌えないので、知り合いの音楽系Youtuberにお願いしたが、はたして彼女は歌ってくれるのか...
・
・
・
10月9日
久々にクレーンゲームをやった。
鬼滅の刃「恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)」。
アニメではまだ活躍がないので目立たないが、柱の中で何気に一番好きです
昨年にティップランデビューをしようと3回船の予約をするも、まさかの3回とも欠航...

せっかく道具も買ったのに、コロナの影響で春イカもできず、秋まで持ち越した。
1個税抜き1360円もするエギ11個(写真は10個)とロッド&リール。
エギはシマノの「アントラージュ」。
ロッドはシマノの「Sephia BB TIP EGING S66ML-S」。
リールはシマノの「Sephia SS C3000SDHHG」。
最近のエギングで代用リールを使っていたのは、このリールはティップランで初下ろしにしたかったから

片道2時間かかるところを出船は午前5時というものだから、最低でも出発は3時、起床は2時になる

加えて詳しい停船場所、船長の顔も知らないのでギリギリでは危うい。
とりあえず3時前に出発したものの、やはり夜中は混まないのでスイスイ進み、午前4時20分に到着。
ここは遊漁船が多いのでわかりにくいが、すぐに見つかり、船長にご挨拶。
先行者がすでに2名いて、早いものだ...

金沢の遊漁船に乗った時は遅刻者もいたが、残り3名も余裕を持って到着し、4時58分には出船した。
台風14号の影響で、風、波ともに心配されたが、見事に晴れ

午前5時半にはポイントに到着し、釣り開始

初めてのティップランでやり方は適当だが、開始数分、1投目で僕がファーストヒット&キャッチ

水深は13mくらいだったので、エギもS0(~15m)を使用したつもりだったが、何故かS2(25~35m)のエギを使用していた...

そして、ここで大惨事が起きる!!!!


先にも言ったように、今回使用するロッド&リールは初下ろし。
2投目を投げ入れ、エギをシャクった瞬間...ラインが切れるとともにテンションを失ったロッドが船の屋根に強打!!、ロッドのティップ側が真っ二つぅ~~

なんで新品のラインが切れるんじゃい!!!!


もうテンションがた落ち...


船長がロッドを貸してくれたが、めっちゃいいやつで使うの緊張する...

そこから周りもポツポツと釣り始め、僕が2杯目を釣ったのは1時間後だった。
そしてここから、船長も頭を抱える驚異の激渋状況に突入する

10月の上旬なんて、良型のアオリイカを含めて数が連発する時期だ。
なのに、パタリとアタリが止み、なんと5時間ノーヒット!!!

全くかどうかはわからないが、他の人もほぼゼロだったことは間違いない。
ポイントも転々と変え、水深25m前後、35m前後といろいろと回った。
そして、午前11時半、ようやく僕に3杯目、4杯目が続けてヒットした

船長もちょっと安心。
そこから周りもポツポツと釣れ始めたが、僕に比べてみんなの型が大きいのが羨ましい...

何杯か反応があるも乗せられなかったものもいて、最後のチャンスは11時53分に引っ張られた時だったが、残念ながら乗せることができなかった...

激渋のためか、15分延長してくださったが、7時間45分もの中、キャッチ出来たのはたった4杯という惨敗な結果だった...

しかし、他の有名な遊漁船も合計32杯だったとかで、1人あたり5~6杯といったところか...

知らなかったが、ロッドの保証はぶつけて折ろうがきくようだ。
しかし、帰って探してもロッドの保証書がない!!

”絶対に捨てるはずはないのだが...”と思って釣具屋の店員に確認すると、「Sephia BB」には保証書自体がないらしい...

そして困ったことに全国の店およびメーカーにもロッド自体の在庫がない!!

コロナの影響らしく、店もこの時期にこの製品の在庫がないのは厳しく、躍起になって探しているとのこと...

実はもう1回ティップランの予約がしてあるのだが、先にも言ったようにレンタルロッドは破損が恐いのと、これから先もやっていく釣りであれば、やっぱり自分の釣り具で釣りたいという思いがある。
こういうトラブルもあるから、2本持つということで、もう1本いいロッドを買ってもいいのだが...

とりあえず、次回どうするかはしばらく考えてみることにする。
実は「アントラージュ」も3個失くして出費が痛い...

<使用タックル>
※1杯目
ロッド :Sephia BB TIP EGING S66ML-S
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
※2杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :VANQUISH(レンタル)
ライン :PE不明
リーダー:不明
※3、4杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
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10月13日
16日に公開予定の映画「鬼滅の刃 無限列車編」。
各地がその人気にあやかって、何でもかんでも鬼滅とのコラボをしているちょっと恥ずかしい現状

8月の「Abema TV」でこの映画の主題歌がLiSAさんの「炎(ほむら)」と発表された。
僕は「紅蓮華」にはあまり興味がないが、この歌はいいと思ってずっとフルで聴きたかったが、いつまでも公開はされなかった。
CDの発売は明日14日だが、僕はAmazonで予約し、今日届いた。
ギターで弾き語りが出来ないかと思っていたが...やっぱりこの人の歌は超絶高い!!

自分ではまともに歌えないので、知り合いの音楽系Youtuberにお願いしたが、はたして彼女は歌ってくれるのか...

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10月9日
久々にクレーンゲームをやった。
鬼滅の刃「恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)」。
アニメではまだ活躍がないので目立たないが、柱の中で何気に一番好きです

2020年09月25日
バンタムMGLを少し使ってみて...
前回シーバスを釣った時に使用していたベイトリール「バンタムMGL(XG)」。

元々このリールは3月に台湾遠征するために買ったもの。
コロナの影響で台湾へ行けなくなってから、ずっと眠っていた
海外遠征が絶望的となり、考えた末、6月に国内遠征を予定した。
しかし、それもまたコロナにより阻止された
今振り返ると、国内遠征は無理して行こうと思えば行けたのだが、6月といえば”緊急事態宣言”が解除されたばかりで、まだまだ県外へ出ることがためらわれた時期。
正直、、1月に横浜のフィッシングショーに行って以来、県外へ出たのは4月に1度きり。
ハローワークへ持って行く写真の撮影が金沢ではできず(閉店のため)、富山県まで撮りに行った
毎年GWには実家に戻って春アオリイカを狙ったりするものだが、今年はそれもなし。
というわけで、めずらしく事前告知
10月に国内遠征をします!!
場所は6月に予定していたところと同じ。
まだまだ旅行は油断できない状況だが、これをしないと自分の人生が前へ進まない。
人混みの堤防で釣りをするわけでもなく、釣り番組の地方遠征もスタートしているしね...
というわけで、10月の遠征に「バンタム」を持って行くので使ってみたのだが...
ダイソーのメタルバイブ10gを投げた1投目からバックラッシュ!!
何回投げても、投げた直後から絡まってルアーが下に落ちる...
”なんで、なんで

”
僕はベイトリールを使いこなしている人と比べて全然使えないが、それでもいろいろなリールを使ってきた経験から普通に投げるだけならほとんどバックラッシュはしないようになっていたが...
ルアーは10gなので、「バンタム」で投げられないとは思えない。
一応、15g前後のルアーに変えてみたり、外部ブレーキを最大にしても症状は変わらず...
”欠陥リールじゃないのか?”と思い、その場でネットで調べてみるも結構高評価
ここまで投げられないと、内部ブレーキの設定しかない
シマノのHPの商品説明には、
”出荷時にはブレーキシューは4個ともONの状態です”とある。
僕が内部ブレーキを確かめたときは4個とも同じ方向を向いていたから、すべてONになっていると思っていたが、実はすべてOFFの状態で投げていた...
自分がきちんと確かめていなかったのが悪いのだが、店に入荷してから店員さんが触った??


12時と6時方向の寝ているのがON、3時と9時の上に上げてパチッとはめ込んだ状態がOFF。
感覚的にははめ込んだ状態がONであってほしい...
メカニカルブレーキはゼロポジション、ブレーキシューを4個ともONにしたら、全くバックラッシュしなくなった...が、全く飛ばん!!!

シマノのHPの商品説明には、
”ブレーキシュー4個をONにしておけば、基本的に内部調整は必要ない”とあるが、おそらく現実的には全然飛ばない。
よって、いろいろ試した結果、ブレーキシュー2個をONにして、外部ブレーキのダイアルは2に設定して落ち着いた
今回はロッドが10gのルアーに対しては固かったので、飛距離もあまり伸びず、外部ダイアル2ではサミングのタイミングが遅れるとスプールでラインがもさついたので、外部ダイアル3の方が安全ではあった。
前にも言ったが、僕は手が小さいのでコンクエストのような丸型リールは少々使いにくかった。
コンパクトなロープロファイルで頑丈、シルキーな巻き心地のこのリールはとても気に入った
シマノのDC音が好きなので、ないのはちょっと寂しいけど...
元々このリールは3月に台湾遠征するために買ったもの。
コロナの影響で台湾へ行けなくなってから、ずっと眠っていた

海外遠征が絶望的となり、考えた末、6月に国内遠征を予定した。
しかし、それもまたコロナにより阻止された

今振り返ると、国内遠征は無理して行こうと思えば行けたのだが、6月といえば”緊急事態宣言”が解除されたばかりで、まだまだ県外へ出ることがためらわれた時期。
正直、、1月に横浜のフィッシングショーに行って以来、県外へ出たのは4月に1度きり。
ハローワークへ持って行く写真の撮影が金沢ではできず(閉店のため)、富山県まで撮りに行った

毎年GWには実家に戻って春アオリイカを狙ったりするものだが、今年はそれもなし。
というわけで、めずらしく事前告知

10月に国内遠征をします!!

場所は6月に予定していたところと同じ。
まだまだ旅行は油断できない状況だが、これをしないと自分の人生が前へ進まない。
人混みの堤防で釣りをするわけでもなく、釣り番組の地方遠征もスタートしているしね...

というわけで、10月の遠征に「バンタム」を持って行くので使ってみたのだが...
ダイソーのメタルバイブ10gを投げた1投目からバックラッシュ!!

何回投げても、投げた直後から絡まってルアーが下に落ちる...

”なんで、なんで



僕はベイトリールを使いこなしている人と比べて全然使えないが、それでもいろいろなリールを使ってきた経験から普通に投げるだけならほとんどバックラッシュはしないようになっていたが...

ルアーは10gなので、「バンタム」で投げられないとは思えない。
一応、15g前後のルアーに変えてみたり、外部ブレーキを最大にしても症状は変わらず...

”欠陥リールじゃないのか?”と思い、その場でネットで調べてみるも結構高評価

ここまで投げられないと、内部ブレーキの設定しかない

シマノのHPの商品説明には、
”出荷時にはブレーキシューは4個ともONの状態です”とある。
僕が内部ブレーキを確かめたときは4個とも同じ方向を向いていたから、すべてONになっていると思っていたが、実はすべてOFFの状態で投げていた...

自分がきちんと確かめていなかったのが悪いのだが、店に入荷してから店員さんが触った??

12時と6時方向の寝ているのがON、3時と9時の上に上げてパチッとはめ込んだ状態がOFF。
感覚的にははめ込んだ状態がONであってほしい...

メカニカルブレーキはゼロポジション、ブレーキシューを4個ともONにしたら、全くバックラッシュしなくなった...が、全く飛ばん!!!


シマノのHPの商品説明には、
”ブレーキシュー4個をONにしておけば、基本的に内部調整は必要ない”とあるが、おそらく現実的には全然飛ばない。
よって、いろいろ試した結果、ブレーキシュー2個をONにして、外部ブレーキのダイアルは2に設定して落ち着いた

今回はロッドが10gのルアーに対しては固かったので、飛距離もあまり伸びず、外部ダイアル2ではサミングのタイミングが遅れるとスプールでラインがもさついたので、外部ダイアル3の方が安全ではあった。
前にも言ったが、僕は手が小さいのでコンクエストのような丸型リールは少々使いにくかった。
コンパクトなロープロファイルで頑丈、シルキーな巻き心地のこのリールはとても気に入った

シマノのDC音が好きなので、ないのはちょっと寂しいけど...

2020年09月21日
ダイソーのメタルバイブって知ってる??
9月14日
100円ショップのダイソーにルアーが売っていて、意外に優秀なのは有名な話。
僕が釣りを始めた頃は小さなルアーがたくさん売っていたが、いつの間にか消えてしまった。
少し前にもルアーを使ってみようと少し買ったが、結局使わずじまいだった...
最近、Youtubeをたまたま観ていて、ダイソーからメタルバイブレーション(通称:鉄板バイブ)が売られていることを知った。
使用レビューや水中動画も観たが、結構いいんじゃない??
ただ、結構人気で売れ行きも凄いとかなんとか...
というわけで、近くのダイソーに行ってきた。
どの店でもルアーが売っているわけではなくて、一説では海に近い店で売られているとか...。
大型店に行ったら売っているというわけでもないので注意!!
また、ルアーが売っていても目的のものがないことも多い。
今回、海に近い、僕が最もよく行く店に行ったら売っていた!!
事前情報では7g、10g、14gの3種類あるそうだが、10gのみ6個売っていた。
一度に買い占めるのもタチが悪いので、4個買ってみた。


フックはダブルフックでラインアイも3個ついている。
カラーはフルメッキのみだが、フルメッキというカラーが存在しているようにこのままでも十分
大き目のスナップがついており、最初はそのまま使ってもいいかと思ったが、いざ使おうとスナップを開けると開閉が緩いので、交換した方が安全かもしれない
※ちなみにメタルバイブを買うとスナップが付属されていることが多いが、おそらく直にラインを結ぶと切れてしまうため、メーカー側の配慮と思われる。
もう1店舗ルアーを売っている店は知っているが、ちょっと遠いのでどこか行ったついでにでも...
・
・
・
9月19日
この間、2回ほど短時間使ってみたが、ラインアイは後ろに行くほど前傾姿勢が強くなる。
水中動画だと、一番後ろは直立に使い形となり、ブルブル感も一番強いそうだが、僕の使用感的に最もブルブル感を感じたのは真ん中で、リトリーブ中のラインが”メビウスの輪”状に8の字を描いていた。
前傾姿勢になるほど根掛かりもしにくくなるが、リトリーブで浮き上がりやすくもなる。
僕的には一番前が素直で使いやすく、真ん中は時々変えてみた程度。
さて、今日は横風も強いが、水も結構濁っている。
ルアーは一択、ダイソーのメタルバイブのみ!!
理由あってロッドは怪魚ロッドなので、10gでは飛距離もあまり期待できない。
午後3時10分に開始し、立ち位置は一歩も動かず、ひたすらメタルバイブのみ扇状にキャスト!!
無反応で午後4時に終了しようと思ったが、1時間として4時10分まですることにした。
時計は見ていなかったが、おそらく4時10分くらい...ロッドにムンッと重みが乗った!!
即座に魚とわかったため、鬼合わせ!!!
グングン引いて、エラ洗いも連発!!
これはヤバイ!! バラしたくないっ!!!
引き寄せ方がリール2巻き分ほど足りず、ネットが届かず、焦る一方...
かかったシーバスの周りを1、2回り小さいもう1匹の魚体がグルグル回っている。
疲れ切ったシーバスが水面に浮いたところをなんとかネットイ~~ン!!!
シーバス 68cm
かなり太かったので、余裕で70cmはあるかと思ったが...。


この後、魚からリアフックを外した時、フックがポロッとこぼれ落ちた...
”まさか、折れてた??
”
しかし、すぐ後にフロントフックもこぼれ落ち、実際はダブルフックの構造にあった。
アイが円形ではなく外部と交通しているので、スプリットリングなしで接続できるメリットはあるが、外れやすい。

ダブルフックのルアーはあまり持っていないのだが、他のルアーもすべて同じ形状。

それを踏まえて、フッキングした状態を写した画像を後々見直してみると、刺さっているのはリアフックの片方だけでもう一方はフリーになっているので、いつ外れてもおかしくはなかった...

たった1時間の釣りだったが、うれしい気持ちで納竿することができた
今回、ダイソーのメタルバイブを使ってみた印象としては...
メーカーもののメタルバイブと何ら変わらない泳ぎと感じた
メタルバイブは飛距離が出る分、沈下が速く、根掛かりしやすい。
これなら100円ルアーだし、根掛かりを恐れずに投げられるね...と言いたいところだが、そんなに単純な話ではない。
根掛かり+ロストは当然海や河川のゴミにつながるし、フックは危ないし、最近のYahooニュースの画像を無断引用するが
、明石の海で回収されたタコエギの量は半端ではない!!
明石のタコはブランドダコなので、僕も淡路島へ行った時、コブダイ釣りの帰りにタコを狙ったことはある(短時間の釣りで釣れなかったし、ルアーも失くしていない)。
さすがにこれを見て、とてつもない衝撃を受けたとともに、ルアーを失くすことに罪悪感を感じた

実は、フッキングから捕り込みまで動画で残っているのだが、それについては後日に記事としてUPします
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALI TUDO
リール :Bantam MGL XG
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
100円ショップのダイソーにルアーが売っていて、意外に優秀なのは有名な話。
僕が釣りを始めた頃は小さなルアーがたくさん売っていたが、いつの間にか消えてしまった。
少し前にもルアーを使ってみようと少し買ったが、結局使わずじまいだった...

最近、Youtubeをたまたま観ていて、ダイソーからメタルバイブレーション(通称:鉄板バイブ)が売られていることを知った。
使用レビューや水中動画も観たが、結構いいんじゃない??

ただ、結構人気で売れ行きも凄いとかなんとか...

というわけで、近くのダイソーに行ってきた。
どの店でもルアーが売っているわけではなくて、一説では海に近い店で売られているとか...。
大型店に行ったら売っているというわけでもないので注意!!

また、ルアーが売っていても目的のものがないことも多い。
今回、海に近い、僕が最もよく行く店に行ったら売っていた!!

事前情報では7g、10g、14gの3種類あるそうだが、10gのみ6個売っていた。
一度に買い占めるのもタチが悪いので、4個買ってみた。
フックはダブルフックでラインアイも3個ついている。
カラーはフルメッキのみだが、フルメッキというカラーが存在しているようにこのままでも十分

大き目のスナップがついており、最初はそのまま使ってもいいかと思ったが、いざ使おうとスナップを開けると開閉が緩いので、交換した方が安全かもしれない

※ちなみにメタルバイブを買うとスナップが付属されていることが多いが、おそらく直にラインを結ぶと切れてしまうため、メーカー側の配慮と思われる。
もう1店舗ルアーを売っている店は知っているが、ちょっと遠いのでどこか行ったついでにでも...

・
・
・
9月19日
この間、2回ほど短時間使ってみたが、ラインアイは後ろに行くほど前傾姿勢が強くなる。
水中動画だと、一番後ろは直立に使い形となり、ブルブル感も一番強いそうだが、僕の使用感的に最もブルブル感を感じたのは真ん中で、リトリーブ中のラインが”メビウスの輪”状に8の字を描いていた。
前傾姿勢になるほど根掛かりもしにくくなるが、リトリーブで浮き上がりやすくもなる。
僕的には一番前が素直で使いやすく、真ん中は時々変えてみた程度。
さて、今日は横風も強いが、水も結構濁っている。
ルアーは一択、ダイソーのメタルバイブのみ!!

理由あってロッドは怪魚ロッドなので、10gでは飛距離もあまり期待できない。
午後3時10分に開始し、立ち位置は一歩も動かず、ひたすらメタルバイブのみ扇状にキャスト!!
無反応で午後4時に終了しようと思ったが、1時間として4時10分まですることにした。
時計は見ていなかったが、おそらく4時10分くらい...ロッドにムンッと重みが乗った!!

即座に魚とわかったため、鬼合わせ!!!

グングン引いて、エラ洗いも連発!!

これはヤバイ!! バラしたくないっ!!!

引き寄せ方がリール2巻き分ほど足りず、ネットが届かず、焦る一方...

かかったシーバスの周りを1、2回り小さいもう1匹の魚体がグルグル回っている。
疲れ切ったシーバスが水面に浮いたところをなんとかネットイ~~ン!!!

シーバス 68cm

かなり太かったので、余裕で70cmはあるかと思ったが...。
この後、魚からリアフックを外した時、フックがポロッとこぼれ落ちた...

”まさか、折れてた??

しかし、すぐ後にフロントフックもこぼれ落ち、実際はダブルフックの構造にあった。
アイが円形ではなく外部と交通しているので、スプリットリングなしで接続できるメリットはあるが、外れやすい。
ダブルフックのルアーはあまり持っていないのだが、他のルアーもすべて同じ形状。
それを踏まえて、フッキングした状態を写した画像を後々見直してみると、刺さっているのはリアフックの片方だけでもう一方はフリーになっているので、いつ外れてもおかしくはなかった...

たった1時間の釣りだったが、うれしい気持ちで納竿することができた

今回、ダイソーのメタルバイブを使ってみた印象としては...
メーカーもののメタルバイブと何ら変わらない泳ぎと感じた

メタルバイブは飛距離が出る分、沈下が速く、根掛かりしやすい。
これなら100円ルアーだし、根掛かりを恐れずに投げられるね...と言いたいところだが、そんなに単純な話ではない。
根掛かり+ロストは当然海や河川のゴミにつながるし、フックは危ないし、最近のYahooニュースの画像を無断引用するが


明石のタコはブランドダコなので、僕も淡路島へ行った時、コブダイ釣りの帰りにタコを狙ったことはある(短時間の釣りで釣れなかったし、ルアーも失くしていない)。
さすがにこれを見て、とてつもない衝撃を受けたとともに、ルアーを失くすことに罪悪感を感じた

実は、フッキングから捕り込みまで動画で残っているのだが、それについては後日に記事としてUPします

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-65 VALI TUDO
リール :Bantam MGL XG
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
2020年08月31日
豆アジリベンジ!!~小は大を兼ねる~
8月31日
早いもので今日で8月は終わり。夏好きの僕は毎年この日が寂しい...
今日は前回釣った小アジ(...というか、サイズ的に豆アジかな?)のリベンジ釣行。
場所も時刻も前回同様で、今度は最小針の豆アジ仕掛けを購入して挑んだ

これ結構高くて、1個400円する
豆アジなんかたくさん釣れるから、スーパーで魚買うより得するように思えるが、実際は仕掛け代、エサ代、氷代などを考えると全然得していない...
現場に着くと、波が荒い!!
最近はいつも波高0.5mなのでその気で来たが、今日は2mある...
堤防の外側は滅茶苦茶波が荒く、堤防の入り口は時に波がテトラを超えて降りかかってくる!!
堤防の内側は幾分穏やか。
前回同様、堤防の内側で仕掛けをセットして投入、即効で1匹掛かった!!

やっぱ、針の大きさなんだ...
前回釣ったアジより大きいのも混じっているようだし、
ルアーでもエサ釣りでも小は大を兼ねるね
その後も簡単に掛かるが、アミエビがなくなっても少しの間はアミエビがなくても喰ってくる。
アミエビがあれば当然連掛けも狙えるが、ないと単発のアタリ。

アミエビをカゴ一杯に詰めれば連掛けも狙えるだろうが、そんなに数は要らず、単発でも十分に楽しめるので、アミエビはカゴの5分の1だけ入れ、集まったアジを1匹1匹獲っていった。
8本針だが、1番下のハリスが切れ、ほとんどが7番目の針に掛かるので、レンジは底付近のようだ。
実際、水面近くのアミエビにアジが群がる様子が見えない。
ゆっくりとアミエビが沈んでいった頃に針掛かりしてくる。
ただ、ここってどの場所でも根掛かりするんだよね...
海藻もあるけど、テトラでも沈んでいるのか...

前回は外道としてカマスが1匹釣れたが、今日は豆フグ1匹と豆イサキ2匹。
イサキは初めて釣ったが、いろいろな外道が釣れるのもサビキの楽しいところ



1時間半ほど釣りしたが、何匹くらい釣れたかな?
目標は豆アジ30匹だが、30匹以上いることは確実で、帰ってから数えることにした

日焼け対策として、まずは日焼け止めを顔と首に塗っている。
上は速乾性のロングTシャツを着て、下は長ズボン。
最近は5000円ほどで、汗をかくと冷感に変えるTシャツやズボンも売られている。
そして先日、つばの大きな麦わら帽子を買った。
首の日焼けを防護する布もついており、洗濯のために着脱もできる。
値段は1000円くらい。

手の甲の保護もしている。大分前に買ったので値段は不明。

さて、帰ってからアジを数えると、42匹だった
特に真夏において、当日食べる予定の魚やイカは、燃えるごみの前日に釣った方がいい。
処理した内臓は袋詰めにしても結構臭う(特にイカは最悪!!
)ので、翌日朝にとっとと捨ててしまいたい
エラと内臓は取り除いたので、数日に分けて唐揚げに
前回となんら変わらない画像だけど...


<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
ライン :ナイロン3号
・
・
・
8月28日
食料品を買いにスーパーへ行ったついでに見たゲームコーナー。
”Qposketの竈門禰豆子”が登場していた。
”竈門炭治郎”が少し前からあったのは知っていたが”竈門禰豆子”は8月25日に入荷したようだ。


”禰豆子”は人気があるのでスーパーは穴場で、一般のゲームセンターなら即刻なくなっている...
可愛い
ので少し迷ったが、おそらく設定金額は3000~4000円だろうから、とりあえずやめた。
しかし、「バンダイ」は何故フィギュアに”セピアカラー”をラインナップするのだろう...?
”セピアカラー”って人気あるの??
おそらく人気としては”ノーマルカラー”が圧倒的に人気で、このブース内にある”禰豆子”の在庫も”ノーマルカラー”は残り1個、他4個は”セピアカラー”...と思っていたら、このブログ記載時に画像を見直すとポスターの後ろに在庫あったねぇ...
・
8月29日
昨日やめようかと思ったが、欲しくなってプレミアついてからでは遅いので、挑戦することに...
ただ、昨日”ノーマルカラー”が残り1個(だと思っていた...
)ではもう残っていないだろうな(ないならないで別に構わない)。
まあ、入荷したての景品なので、何度か補充はされるだろうが...。
そして、基本的に土日は混み合うのであまりゲームセンターには行かないのだが、平日と違って土日は店員さんの配置が多いので、何かあってもすぐに呼べることが利点。
例えば、500円6回プレイで200円使った時点で景品を初期位置に戻したくても、店員さんがいなければ時間の経過とともに残り回数が0回にされてしまう...
サービスボタンで回数設定をしてもらっても、おそらくサービスボタンによるプレイでは確率機で景品をゲットできない!!
という疑いがある。
よって、この店に関しては、平日は店員さんが隠れてしまうのでなかなか500円を投入しにくい。
最も混み合わない開店直後に行くと、景品は昨日午後と同じような状態だった。
この店には最近よくお世話になるすごく優しい店員さんがいて、今日も勤務されていたのでブース内の景品を”ノーマルカラー”に変更してもらい、”また何度も呼ぶから”という旨をお伝えしてゲームを開始した。
※下の画像は僕が獲った後なので、ゲーム開始のイメージで...

1プレイ目は掴み損なったが、なんと2プレイ目でゲットできた!!!
つまりは200円。これはうれしい!!
どうやら、事前に誰かがかなりお金を使った後の状態だったらしい。
結構な出費を覚悟していたので、4000円近く小銭を用意して挑んだのに200円で獲れてしまったため、店員さんに「財布が重いので両替えしてください
」と冗談でお願いしたら、「それは出来ないので何かのゲームで使ってください
」と言われた。



ところで、Qposketとは...
Q:クオリティ、posket:ほっぺた を意味し、メーカーの言葉通りだと、
瞳の艶と、優しい質感。
大きく艶のある瞳と、ふんわりと優しいほっぺたの質感、大胆なアレンジと繊細な造形を高いクオリティで実現したコレクションフィギュアシリーズ。
ちなみに、”セピアカラー”の箱表記は非常に小さいので注意が必要!!
何も知らないで獲ってしまう人も多いように思うが、2種類あることに気付いたら、箱をよく見てからゲームをしないと獲得した後では交換ができない。

・
・
毎度クレーンゲームの話をすると、何かしらのウンチクを語ってしまうが...
―今回は確率機の料金事情の補足について―
確率機とは景品を獲る上で、設定金額に達して初めてアームの力が強くなる機械のことをいう。
今回の景品のようにビニールで包装された箱物景品はまず確率が来ないと(アームが箱をきちんと掴み、持ち上げて穴まで運ばないと)景品は獲れない(包装されていなければ、開封口など箱の隙間にアーム片側の爪を差し込んで持ち上げるという技もある)。
しかし、ぬいぐるみなどはアームが落とした位置、落とされたぬいぐるみの転がり方、種々の実力で獲る方法などで設定金額に達していなくても獲れることがある。
例えば4000円の設定金額の景品を狙うとする。
3人が同じ景品を順番に挑戦した場合、1人目も2人目も4000円で獲れば、3人目も4000円で獲れる。
しかし、1人目は4000円で獲ったが、2人目が1000円で獲れてしまったとしたら、続く3人目はいくらで獲れるか?
確率機は合計金額で計算されるように出来ている。
3個の景品が獲られるとしたら、機械は4000円×3個=12000円貰わなくてはいけない。
1人目と2人目の合計が5000円なら、3人目は7000円使わないと確率が来ない。
一般に大金を使っても獲れない場合は、確率が来たときに景品をうまく掴めなかったなど確率を一度逃している可能性もあるが、このような事情かもしれない。
では獲れるまでお金を使うしかないかと言うと...店員さんにお願いしてみるのも手の1つ。
以前にも言ったように、本当は500円しか使っていないのに「5000円使っても獲れません!!」と訴えるのはモラルに反し、絶対にしてはいけない!!
実は店員さんは常に店内を見回り、どの客がどのゲームにどれだけ時間とお金をかけているかはしっかりと見ている。
なので、ウソをついた場合でも証拠はないので「ウソはつかないで!!
」とは言わないだろうが、ホントはできる大サービスも小サービスにとどめるかもしれない。
あと一手で獲れる大サービスをしてもらっても失敗することはあるが、その時はまた同じ店員さんにすがると同じサービスをしてくれるので、諦めて帰る前に店員さんに相談しましょう!!
早いもので今日で8月は終わり。夏好きの僕は毎年この日が寂しい...

今日は前回釣った小アジ(...というか、サイズ的に豆アジかな?)のリベンジ釣行。
場所も時刻も前回同様で、今度は最小針の豆アジ仕掛けを購入して挑んだ

これ結構高くて、1個400円する

豆アジなんかたくさん釣れるから、スーパーで魚買うより得するように思えるが、実際は仕掛け代、エサ代、氷代などを考えると全然得していない...

現場に着くと、波が荒い!!

最近はいつも波高0.5mなのでその気で来たが、今日は2mある...

堤防の外側は滅茶苦茶波が荒く、堤防の入り口は時に波がテトラを超えて降りかかってくる!!

堤防の内側は幾分穏やか。
前回同様、堤防の内側で仕掛けをセットして投入、即効で1匹掛かった!!

やっぱ、針の大きさなんだ...

前回釣ったアジより大きいのも混じっているようだし、
ルアーでもエサ釣りでも小は大を兼ねるね

その後も簡単に掛かるが、アミエビがなくなっても少しの間はアミエビがなくても喰ってくる。
アミエビがあれば当然連掛けも狙えるが、ないと単発のアタリ。
アミエビをカゴ一杯に詰めれば連掛けも狙えるだろうが、そんなに数は要らず、単発でも十分に楽しめるので、アミエビはカゴの5分の1だけ入れ、集まったアジを1匹1匹獲っていった。
8本針だが、1番下のハリスが切れ、ほとんどが7番目の針に掛かるので、レンジは底付近のようだ。
実際、水面近くのアミエビにアジが群がる様子が見えない。
ゆっくりとアミエビが沈んでいった頃に針掛かりしてくる。
ただ、ここってどの場所でも根掛かりするんだよね...

海藻もあるけど、テトラでも沈んでいるのか...

前回は外道としてカマスが1匹釣れたが、今日は豆フグ1匹と豆イサキ2匹。
イサキは初めて釣ったが、いろいろな外道が釣れるのもサビキの楽しいところ

1時間半ほど釣りしたが、何匹くらい釣れたかな?
目標は豆アジ30匹だが、30匹以上いることは確実で、帰ってから数えることにした

日焼け対策として、まずは日焼け止めを顔と首に塗っている。
上は速乾性のロングTシャツを着て、下は長ズボン。
最近は5000円ほどで、汗をかくと冷感に変えるTシャツやズボンも売られている。
そして先日、つばの大きな麦わら帽子を買った。
首の日焼けを防護する布もついており、洗濯のために着脱もできる。
値段は1000円くらい。
手の甲の保護もしている。大分前に買ったので値段は不明。
さて、帰ってからアジを数えると、42匹だった

特に真夏において、当日食べる予定の魚やイカは、燃えるごみの前日に釣った方がいい。
処理した内臓は袋詰めにしても結構臭う(特にイカは最悪!!


エラと内臓は取り除いたので、数日に分けて唐揚げに

前回となんら変わらない画像だけど...

<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
ライン :ナイロン3号
・
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8月28日
食料品を買いにスーパーへ行ったついでに見たゲームコーナー。
”Qposketの竈門禰豆子”が登場していた。
”竈門炭治郎”が少し前からあったのは知っていたが”竈門禰豆子”は8月25日に入荷したようだ。
”禰豆子”は人気があるのでスーパーは穴場で、一般のゲームセンターなら即刻なくなっている...

可愛い

しかし、「バンダイ」は何故フィギュアに”セピアカラー”をラインナップするのだろう...?
”セピアカラー”って人気あるの??
おそらく人気としては”ノーマルカラー”が圧倒的に人気で、このブース内にある”禰豆子”の在庫も”ノーマルカラー”は残り1個、他4個は”セピアカラー”...と思っていたら、このブログ記載時に画像を見直すとポスターの後ろに在庫あったねぇ...

・
8月29日
昨日やめようかと思ったが、欲しくなってプレミアついてからでは遅いので、挑戦することに...

ただ、昨日”ノーマルカラー”が残り1個(だと思っていた...

まあ、入荷したての景品なので、何度か補充はされるだろうが...。
そして、基本的に土日は混み合うのであまりゲームセンターには行かないのだが、平日と違って土日は店員さんの配置が多いので、何かあってもすぐに呼べることが利点。
例えば、500円6回プレイで200円使った時点で景品を初期位置に戻したくても、店員さんがいなければ時間の経過とともに残り回数が0回にされてしまう...

サービスボタンで回数設定をしてもらっても、おそらくサービスボタンによるプレイでは確率機で景品をゲットできない!!

よって、この店に関しては、平日は店員さんが隠れてしまうのでなかなか500円を投入しにくい。
最も混み合わない開店直後に行くと、景品は昨日午後と同じような状態だった。
この店には最近よくお世話になるすごく優しい店員さんがいて、今日も勤務されていたのでブース内の景品を”ノーマルカラー”に変更してもらい、”また何度も呼ぶから”という旨をお伝えしてゲームを開始した。
※下の画像は僕が獲った後なので、ゲーム開始のイメージで...

1プレイ目は掴み損なったが、なんと2プレイ目でゲットできた!!!

つまりは200円。これはうれしい!!

どうやら、事前に誰かがかなりお金を使った後の状態だったらしい。
結構な出費を覚悟していたので、4000円近く小銭を用意して挑んだのに200円で獲れてしまったため、店員さんに「財布が重いので両替えしてください


ところで、Qposketとは...
Q:クオリティ、posket:ほっぺた を意味し、メーカーの言葉通りだと、
瞳の艶と、優しい質感。
大きく艶のある瞳と、ふんわりと優しいほっぺたの質感、大胆なアレンジと繊細な造形を高いクオリティで実現したコレクションフィギュアシリーズ。
ちなみに、”セピアカラー”の箱表記は非常に小さいので注意が必要!!

何も知らないで獲ってしまう人も多いように思うが、2種類あることに気付いたら、箱をよく見てからゲームをしないと獲得した後では交換ができない。
・
・
毎度クレーンゲームの話をすると、何かしらのウンチクを語ってしまうが...
―今回は確率機の料金事情の補足について―
確率機とは景品を獲る上で、設定金額に達して初めてアームの力が強くなる機械のことをいう。
今回の景品のようにビニールで包装された箱物景品はまず確率が来ないと(アームが箱をきちんと掴み、持ち上げて穴まで運ばないと)景品は獲れない(包装されていなければ、開封口など箱の隙間にアーム片側の爪を差し込んで持ち上げるという技もある)。
しかし、ぬいぐるみなどはアームが落とした位置、落とされたぬいぐるみの転がり方、種々の実力で獲る方法などで設定金額に達していなくても獲れることがある。
例えば4000円の設定金額の景品を狙うとする。
3人が同じ景品を順番に挑戦した場合、1人目も2人目も4000円で獲れば、3人目も4000円で獲れる。
しかし、1人目は4000円で獲ったが、2人目が1000円で獲れてしまったとしたら、続く3人目はいくらで獲れるか?
確率機は合計金額で計算されるように出来ている。
3個の景品が獲られるとしたら、機械は4000円×3個=12000円貰わなくてはいけない。
1人目と2人目の合計が5000円なら、3人目は7000円使わないと確率が来ない。
一般に大金を使っても獲れない場合は、確率が来たときに景品をうまく掴めなかったなど確率を一度逃している可能性もあるが、このような事情かもしれない。
では獲れるまでお金を使うしかないかと言うと...店員さんにお願いしてみるのも手の1つ。
以前にも言ったように、本当は500円しか使っていないのに「5000円使っても獲れません!!」と訴えるのはモラルに反し、絶対にしてはいけない!!

実は店員さんは常に店内を見回り、どの客がどのゲームにどれだけ時間とお金をかけているかはしっかりと見ている。
なので、ウソをついた場合でも証拠はないので「ウソはつかないで!!

あと一手で獲れる大サービスをしてもらっても失敗することはあるが、その時はまた同じ店員さんにすがると同じサービスをしてくれるので、諦めて帰る前に店員さんに相談しましょう!!

2020年08月30日
警察官が巡回する釣り場でアジサビキ
<日時・時刻・場所は非公表>
実はこの間3回サビキをしているものの、全く反応なし...
もちろん釣れなかったことはあるが、ここまで連日反応がなかったことはない...
冷凍アミエビを使っていればなくなるまで釣りを続けるが、最近流行りのチューブ式?を使っているので、30分ほどやっても釣れなければアミエビが勿体ないので納竿している。
アジは回遊魚なので回遊次第だが、それでも始めればすぐに何か反応があるものだった。
金沢港にはサビキで爆釣した記憶しかない。
”大丈夫か? 金沢港!!
”
というわけで別の場所でサビキを行うことにした
小アジの唐揚げが食べたくて...
前にも言ったように、今は早朝から釣りを行うことが難しい。
ただ、経験的にサビキは午前8時を過ぎると一気に釣れなくなる...
アミエビに小アジは群がるものの、途端に何故か全く針掛かりしなくなる...
明るくなって、針がよくわかるようになるのだろうか??
仕方がないが、今日も日中の釣り。
ここは立ち入り禁止の場所があるのだが、ほとんどの人は入って釣りをしている。
強固なバリケードがあるわけではないので僕も入ったことはあるが、今日は釣り可の場所で行った。
1投目からすぐにアジが1匹掛かった
下を見るとかなりの小アジがアミエビに群がっている。
ただ、連掛けを待つより釣れるときに釣ってしまおうと、掛かった瞬間に上げた。

ところが...2投目からは全く喰わない!!
やはり針の周りにどんなに群がっても針には掛からない...
元々簡単ではないと思っていたので目標20匹としていたが、これでは10匹すらも怪しい...
アミエビは前述したようにチューブ式?を使用しているが、ずっと前に買って使っていなかったもの。

どちらも同じエサだと思って深く考えていなかったが、右はアミエビなので投入してもカゴ内に幾分残るため、海中で振れば何度も誘いが効く。
対して左側は量は多いが粉状なので、一度投入したら一気に海中に拡散する。集魚力はあるが、集魚の持続性がないので一発目の投入で喰わなければすぐに詰め直さなければならない。
そこからはたま~に運がよければ針掛かりする程度。
口に掛からず胴体に掛かっているヤツもいるので、大群でエサに突進して来て、運悪く針に刺さったということだろう...
見ると、アジのサイズはかなり小さい。
僕が今日使っている針は4号なので、もっと小さい”マメアジタイプ”を使わないとダメなようだ。
しかし、針が小さくて掛からないだけなら、もっと針にアタリを感じてもよさそうなところ。
経験的にも午前8時を過ぎると、それまでたくさん掛かっていたものがパタッと掛からなくなるので、針が小さくてもダメかもしれない...

しばらくして、右隣のおじさんに話しかけられた。
「サビキでマメアジ釣っとるんやろ? なんでそんなに釣れんの??」
...
直球で痛いところついてくるじゃないか...
針の話をすると、「針が大きいんやろな。見えるアジも小さすぎるし...」と言われた。
そして、「もっと沖(堤防の先端方向)に行ったらサイズも上がるやろうけど、今日は警察が来る日やからダメやわ...
」と言われた。
僕が驚いて、「どこからの情報ですか? どうしてそんなこと知っているんですか??
」と聞くと、
おじさんは、「〇曜日の✕時にいつも警察と公安が巡回に来るねん。最近△曜日は来んことあるけど...。」と教えてくれた。
※巡回に来る曜日は複数回あり。さすが、おじさんたちの情報網は凄い!!
その話をしたのが聞いた時刻の10分前だが、釣りをしているとおじさんが笑いながら「来たわ」と小声で教えてくれた。
”時間ぴったりやんっ!!!
”
警察官は僕たちには「おつかれさま」と声をかけつつ堤防の先端方向へ歩いて行き、大声を発しつつ、違反者を一掃し始めた。
実は前から時々警察官が来るという噂は聞いていたが、まさか曜日、時刻まで決まっているとは思わなかった
続々と釣り人は戻って来たが、釣り場所がないのでほとんどは帰って行った。
僕はそのまま釣りを続けていると、強めにロッドがしなった
釣れたのは「カマス」。ちょっと嬉しい外道

たった一度だけの連掛け(2匹
)

結局、全部のエサを使って釣れたのはアジ10匹とカマス1匹...
とりあえず、アジは2桁いってよかったね...
おじさんには「針を小さくして出直します
」とお別れを言うと、笑って見送ってくれた
ちなみにおじさんは遠投投げサビキかな??をしているようで、良型の魚も釣っていたようだ。
やっぱ、おじさんの釣り人って釣り上手いよね!!

<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
ライン :ナイロン3号
・
・
・
先にも書いたように、小アジの唐揚げを久しぶりに食べたかった
。
実は少し前に前職場の永年勤続記念品としてカタログが送られてきていた。
ざっと見る限り、3000円ほどの品々だが、僕はコンパクトフライヤーを貰った。


これは、ちょっとした揚げ物を作れる電気調理器。
ガスを使わず、コンセントに繋いで使用する。
使って驚いたのが、電源スイッチはなく、コンセントにプラグを差し込むとONになる。
知らずに、5分後くらいにパチッと音がして気付いた(空揚げ
)
温度もレバーで3段階調整(度数表記ではなく、何を作るかの表記)なので、温度計は要らない。
コンセントに繋いで約10~14分で設定温度に達する。
ちなみに内容量はどのくらいの大きさかというと、周りをいろいろ見たものの適したものがなかったので、ベイトリールを投入してみた...
今時の大型ハンドルでなくても、そのまま入れようとすると入らない...

一度に多くを入れすぎると油の温度が下がるので、アジは3~4匹ずつ揚げた。
いい具合に揚がる

久しぶりに食べた小アジの唐揚げは、めちゃくちゃ美味しかった!!!

ちなみに、貰う前にAmazonで調べて、購入者のレビューを読んだ。
概ね高評価だが、マイナスポイントは水洗いできないこと!!
油は蓋をしてそのままとっておけるので、もう一度くらい唐揚げを作ったら、破棄して拭くかな...
さて、早速マメアジ針を買いに行かないと!!!
実はこの間3回サビキをしているものの、全く反応なし...

もちろん釣れなかったことはあるが、ここまで連日反応がなかったことはない...

冷凍アミエビを使っていればなくなるまで釣りを続けるが、最近流行りのチューブ式?を使っているので、30分ほどやっても釣れなければアミエビが勿体ないので納竿している。
アジは回遊魚なので回遊次第だが、それでも始めればすぐに何か反応があるものだった。
金沢港にはサビキで爆釣した記憶しかない。
”大丈夫か? 金沢港!!

というわけで別の場所でサビキを行うことにした

小アジの唐揚げが食べたくて...

前にも言ったように、今は早朝から釣りを行うことが難しい。
ただ、経験的にサビキは午前8時を過ぎると一気に釣れなくなる...

アミエビに小アジは群がるものの、途端に何故か全く針掛かりしなくなる...

明るくなって、針がよくわかるようになるのだろうか??

仕方がないが、今日も日中の釣り。
ここは立ち入り禁止の場所があるのだが、ほとんどの人は入って釣りをしている。
強固なバリケードがあるわけではないので僕も入ったことはあるが、今日は釣り可の場所で行った。
1投目からすぐにアジが1匹掛かった

下を見るとかなりの小アジがアミエビに群がっている。
ただ、連掛けを待つより釣れるときに釣ってしまおうと、掛かった瞬間に上げた。
ところが...2投目からは全く喰わない!!

やはり針の周りにどんなに群がっても針には掛からない...

元々簡単ではないと思っていたので目標20匹としていたが、これでは10匹すらも怪しい...

アミエビは前述したようにチューブ式?を使用しているが、ずっと前に買って使っていなかったもの。
どちらも同じエサだと思って深く考えていなかったが、右はアミエビなので投入してもカゴ内に幾分残るため、海中で振れば何度も誘いが効く。
対して左側は量は多いが粉状なので、一度投入したら一気に海中に拡散する。集魚力はあるが、集魚の持続性がないので一発目の投入で喰わなければすぐに詰め直さなければならない。
そこからはたま~に運がよければ針掛かりする程度。
口に掛からず胴体に掛かっているヤツもいるので、大群でエサに突進して来て、運悪く針に刺さったということだろう...

見ると、アジのサイズはかなり小さい。
僕が今日使っている針は4号なので、もっと小さい”マメアジタイプ”を使わないとダメなようだ。
しかし、針が小さくて掛からないだけなら、もっと針にアタリを感じてもよさそうなところ。
経験的にも午前8時を過ぎると、それまでたくさん掛かっていたものがパタッと掛からなくなるので、針が小さくてもダメかもしれない...

しばらくして、右隣のおじさんに話しかけられた。
「サビキでマメアジ釣っとるんやろ? なんでそんなに釣れんの??」
...


針の話をすると、「針が大きいんやろな。見えるアジも小さすぎるし...」と言われた。
そして、「もっと沖(堤防の先端方向)に行ったらサイズも上がるやろうけど、今日は警察が来る日やからダメやわ...

僕が驚いて、「どこからの情報ですか? どうしてそんなこと知っているんですか??

おじさんは、「〇曜日の✕時にいつも警察と公安が巡回に来るねん。最近△曜日は来んことあるけど...。」と教えてくれた。
※巡回に来る曜日は複数回あり。さすが、おじさんたちの情報網は凄い!!

その話をしたのが聞いた時刻の10分前だが、釣りをしているとおじさんが笑いながら「来たわ」と小声で教えてくれた。
”時間ぴったりやんっ!!!

警察官は僕たちには「おつかれさま」と声をかけつつ堤防の先端方向へ歩いて行き、大声を発しつつ、違反者を一掃し始めた。
実は前から時々警察官が来るという噂は聞いていたが、まさか曜日、時刻まで決まっているとは思わなかった

続々と釣り人は戻って来たが、釣り場所がないのでほとんどは帰って行った。
僕はそのまま釣りを続けていると、強めにロッドがしなった

釣れたのは「カマス」。ちょっと嬉しい外道

たった一度だけの連掛け(2匹

結局、全部のエサを使って釣れたのはアジ10匹とカマス1匹...

とりあえず、アジは2桁いってよかったね...

おじさんには「針を小さくして出直します


ちなみにおじさんは遠投投げサビキかな??をしているようで、良型の魚も釣っていたようだ。
やっぱ、おじさんの釣り人って釣り上手いよね!!

<使用タックル>
ロッド :ADVANCE SHORT 3-300
リール :AERNOS 2500
ライン :ナイロン3号
・
・
・
先にも書いたように、小アジの唐揚げを久しぶりに食べたかった

実は少し前に前職場の永年勤続記念品としてカタログが送られてきていた。
ざっと見る限り、3000円ほどの品々だが、僕はコンパクトフライヤーを貰った。
これは、ちょっとした揚げ物を作れる電気調理器。
ガスを使わず、コンセントに繋いで使用する。
使って驚いたのが、電源スイッチはなく、コンセントにプラグを差し込むとONになる。
知らずに、5分後くらいにパチッと音がして気付いた(空揚げ


温度もレバーで3段階調整(度数表記ではなく、何を作るかの表記)なので、温度計は要らない。
コンセントに繋いで約10~14分で設定温度に達する。
ちなみに内容量はどのくらいの大きさかというと、周りをいろいろ見たものの適したものがなかったので、ベイトリールを投入してみた...

今時の大型ハンドルでなくても、そのまま入れようとすると入らない...

一度に多くを入れすぎると油の温度が下がるので、アジは3~4匹ずつ揚げた。
いい具合に揚がる

久しぶりに食べた小アジの唐揚げは、めちゃくちゃ美味しかった!!!

ちなみに、貰う前にAmazonで調べて、購入者のレビューを読んだ。
概ね高評価だが、マイナスポイントは水洗いできないこと!!

油は蓋をしてそのままとっておけるので、もう一度くらい唐揚げを作ったら、破棄して拭くかな...

さて、早速マメアジ針を買いに行かないと!!!

2020年08月20日
お勧めの釣り用ハサミ
今日は道具の紹介。
皆さん、釣り用のハサミってどんなの使っている??
僕も釣りを始めてそれなりになるが、いろいろなハサミを使ってきた。
シーバスを始めた頃はPEラインが出始めた頃で、”ハサミはPEライン対応がいいよ”との助言に、PEライン対応のハサミを買おうと釣具店で見てみると、300円くらいのものから2000円くらいものまであった。
この値段の差が意味するところがわからず、”同じPEライン対応なら300円のハサミで十分じゃん!!
”と思い、安いハサミを使っていた。
その後、釣具店の店員さんから”高いハサミは切れ味いいよ
”と言われたが、特に気にしなかった。
しばらくは予備も含めて安いハサミを何個も買って使っていたが、”一度高いハサミも使ってみるかな??”と思い、買ってみたハサミが今でも最も使いやすいハサミとなっている
今、持っているハサミを集めてみたが、当時の安いハサミが1個も残っていない...
そんなに失くした記憶もないが、覚えているのは広島で黒鯛を狙っているときに岩の隙間に落として”帰らぬ人”になったことくらいで、それ以外は売ったりしたのかなぁ??
福井で釣り中にバッグごと盗まれたが、このときは高いハサミかもしれない。
沖縄の漁港に水没させたハサミはこの後紹介する一番お気に入りのハサミ
というわけで、特に釣り旅ではハサミは2個持って行った方がよい
まあ、ラインカッターをバッグにつけてもいいし、プライヤーで切ってもいいが...。
まず、今使っているハサミを紹介すると...
【釣り糸用】

【エサ切り用】
※小さい方はPEライン対応

エサ切り用のハサミはさておき、僕が一番お勧めするのは1枚目の画像の一番右端のやつ。
1500円くらいのハサミだが、その切れ味にはなかなかの衝撃を受けた!!

ナイロンラインやフロロラインはそれなりにコシがあり、どんなハサミでも切れるものだが、PEラインはコシが弱いので普通に切ろうとしても”フニャッ”ってなって切れないことが多い...
PEラインを”ピンッ”と張れば安いハサミでも問題なく切れ、最初は”こんなものかな??”と思って使っていたが、このハサミはPEラインが”フニャフニャ”状態でも”スパッ”と切ることができた
”やっぱ値段の高いハサミは切れるんだなぁ...
”と実感させられた。
このハサミ、「❄snowpeak」の文字が入っているが、現在の商品には入っていない。

「AC-007」という型番は変わらないが、2009年に「スノーピーク」がフィッシング事業に関する権利を「グローブライド(ダイワ)」に譲渡したことにより、「CARP」というブランドで「グローブライド(ダイワ)」から販売されることとなった。
画像ではハサミはやや青みがかって見えるが、実際は黒色。
というか、元々は青色で(「スノーピーク」といえば青)、沖縄の漁港に水没させたために買い直そうとしたら黒色になっていたが、別に問題もないのでそのまま購入した。
沖縄での水没の他、最近シーバスを釣りに行った後バッグを見ると、なんとハサミがないっっ!!!
翌日に釣り場を見ても見つからず、「❄snowpeak」表記のハサミは残り1個となった...
最近は店頭でも見かけなくなったので、”予備を買っておくか”と思ったものの、ネットでもなかなか売っているところがなく、やっと見つけたショップで2個買った...

パッケージにも書いてあるように、このハサミは「SPカーブハンドル」といって、ハサミを置いても取り直しやすいように、ハンドルが浮き上がるようになっている。
「スノーピーク」のバーブプレス(フックをバーブレス化するもの)にもこのハンドルが採用されている。

PEライン対応のハサミは”ギザ刃”になっているものが多く、”直刃”と”ギザ刃”が半々といったものもある。

「AC-007」は”直刃”だが、ストレスなくPEラインは切れる

こういう小物類は新製品に変わるにつれてどんどんなくなっていくが、このハサミは秀逸なので是非とも残してほしい一品である...
・
・
・
8月14日
夕マズメ1時間の釣りは撃沈
開始と同時に対岸の方が1匹バラシていた...残念!!
帰る道中、1件のゲームセンターに寄った。
金曜日の夜ということもあるだろうが、お盆でもあり、人は多め。
まずはざっとクレーンゲームを見渡す
目に留まったのは「SEGA スーパープレミアムフィギュア 嘴平伊之助」。
最近、伊之助が好きになったので...
ここは”鬼滅の刃”グッズが多いので、同じ景品でも探せばいろいろな台にある。
最奥に近い台にある景品を見ると、誰かがやった形跡がある。
いわゆる”ハイエナ”というやつで、この台でやってみようと決めた

この台は100円1回プレイだが、500円6回などのサービスプレイはできない。
また、お金を入れてから気付いたが、この台の操作ボタンはアームの横移動と奥移動が1回きり。
最近は制限時間内にレバーでアームを自由に動かせる台ばかりしていたのでこれは緊張する
さて、開始してみると...アームあからさまに放すやん!!
そして、右側への移動制限が結構強い...
落ちるたびに変に立ったり、ピンポン玉に片角だけ埋まったりするので、店員さんに初期位置お願いしまくり。
何度も言っているけど、店員さんにお願いするのは正当な行為なので、積極的にお願いしましょう
”申し訳ないな...
”って思う方は、お願いするときに”すみませんが、たぶん何回もお願いすると思います
”と言っておくとよいでしょう。
そして、店員さんが忙しい時間帯(休日の日中など)を避けるといいかも。
さて、誰かがやった後なら失敗しなければ比較的安く獲れる可能性があるものの、フュギュア系は高そうなので3000円は覚悟していたが、結果は1900円で獲得することができた
景品を掴んで持ち上げた後、持ち上げた状態で3~4秒は止まり、ようやく穴上まで移動したと思ったら、穴上でまた3~4秒止まり、ようやく落下させた...
アームの動きを見るかぎり、獲らせたくないけど、あげるかなぁ~~
なんて、機械が迷っている意思を感じる...
ちなみに、メルカリでは1500~2000円なので、大体相場なのかな?

ところで、クレーンゲームで箱入りフィギュアを獲ったのは初めて
クレーンゲームではフィギュアは定番で、挑戦したことはあるものの、獲るまではやったことがない。
フィギュアのレビューなんてやったことないが、せっかくなので簡単にやってみようと思う
このフィギュアは過去に一度出たもので、今回再登場のようだ。
開封して組み立ててみると、おおっ、なかなかいいじゃん!!

箱は大きくないものの、持つと結構重く、組み立ててみるとそれなりに大きい。
刀があるので横幅もあるが、奥行きが広すぎる...

一般的にフィギュアというのは顔が命で、どれだけ胴体がよく出来ていても顔がダメならテンションが下がるもの
しかし、このフィギュアは顔も申し分ないし、全体的に塗装も問題ない。


ここで、全集中展で飾られていたフィギュア(前回、全集中展の記事)と比べてみよう。

これは調べてみると、来年に14500円で販売される商品のようだ。
一般に10000円以上するような高額フィギュアは髪や肉の質感、服装のしわの表現、塗装、シャープさすべてにおいて、当然ながらプライズ品(原価800円以下)より優れている。
伊之助もプライズ品を単体で見ている分には特に問題は感じないのだが、比べてしまうと、どうしてもその差は感じずにいられない。
プライズ品はたいてい試作段階では出来がいいのだが、量産化される段階でクオリティが低下する。
しかし、高額フィギュアはクオリティは多少低下するものの、近い形で販売されることが多い。
プライズ品を単体で見るとさほど問題を感じないのは、プライズ品の方がアニメに近いのかもしれない。
リアルな方がカッコよく見えるが、実際にアニメや原作の描画はそれほどリアルではない。
「ガンダム」などもプラモデルは恐ろしくリアルだが、アニメでそこまで描かれているわけではない。
今の若い人はあまり知らないだろうけど、昔は塗装済み完成品フィギュアなんて売っていなかった。
僕の知る限り、店で見始めたのは1999年頃かな...
それまではガレージキットという模型の上級者でしか作れない代物で、プロに製作を頼むと、安くても40000~50000円し、ロボット系にもなると100000円を超えるほど...
出来のいいものを安く買える時代が来たが、反面、海賊版も多く出回っているのが許せないところ
ちなみに、クレーンゲームには明らかに”鬼滅の刃”のデザインながら、実際は鬼滅アイテムではないものが多く存在する。
例えば、「厄除の面」は「狐のマスク」として、「伊之助のマスク」は「イノシシマスク」として出されている。
代表的なものは鬼退治というシリーズ。
”鬼滅の刃”のキャラクターが描かれていないものは、”鬼滅もどき”と考えてよい。
そのデザインからついつい”鬼滅の刃”と疑わずにやってしまうのだが、羽織物とかクッションとか刀とか”滅”の文字入りグッズとかいろいろあるが、もし鬼滅グッズにこだわるなら、ゲームを始める前に”鬼滅の刃”という文字がゲーム台や景品についているタグに書かれているかを確かめた方がよい。
僕も気を付けてやっていたつもりだが、少し前に獲ったクッションは”もどき”だね...
あと、ゲームセンターで貰える袋は無料。
前に店員さんに聞いたら、ゲーセンとクリーニング屋さんは有料袋の対象外なのだとか。
というわけで、今回獲った伊之助は十分気に入ったので、部屋のどこかに飾ろうと思う
皆さん、釣り用のハサミってどんなの使っている??
僕も釣りを始めてそれなりになるが、いろいろなハサミを使ってきた。
シーバスを始めた頃はPEラインが出始めた頃で、”ハサミはPEライン対応がいいよ”との助言に、PEライン対応のハサミを買おうと釣具店で見てみると、300円くらいのものから2000円くらいものまであった。
この値段の差が意味するところがわからず、”同じPEライン対応なら300円のハサミで十分じゃん!!

その後、釣具店の店員さんから”高いハサミは切れ味いいよ

しばらくは予備も含めて安いハサミを何個も買って使っていたが、”一度高いハサミも使ってみるかな??”と思い、買ってみたハサミが今でも最も使いやすいハサミとなっている

今、持っているハサミを集めてみたが、当時の安いハサミが1個も残っていない...

そんなに失くした記憶もないが、覚えているのは広島で黒鯛を狙っているときに岩の隙間に落として”帰らぬ人”になったことくらいで、それ以外は売ったりしたのかなぁ??

福井で釣り中にバッグごと盗まれたが、このときは高いハサミかもしれない。
沖縄の漁港に水没させたハサミはこの後紹介する一番お気に入りのハサミ

というわけで、特に釣り旅ではハサミは2個持って行った方がよい

まあ、ラインカッターをバッグにつけてもいいし、プライヤーで切ってもいいが...。
まず、今使っているハサミを紹介すると...
【釣り糸用】
【エサ切り用】
※小さい方はPEライン対応
エサ切り用のハサミはさておき、僕が一番お勧めするのは1枚目の画像の一番右端のやつ。
1500円くらいのハサミだが、その切れ味にはなかなかの衝撃を受けた!!

ナイロンラインやフロロラインはそれなりにコシがあり、どんなハサミでも切れるものだが、PEラインはコシが弱いので普通に切ろうとしても”フニャッ”ってなって切れないことが多い...

PEラインを”ピンッ”と張れば安いハサミでも問題なく切れ、最初は”こんなものかな??”と思って使っていたが、このハサミはPEラインが”フニャフニャ”状態でも”スパッ”と切ることができた

”やっぱ値段の高いハサミは切れるんだなぁ...

このハサミ、「❄snowpeak」の文字が入っているが、現在の商品には入っていない。
「AC-007」という型番は変わらないが、2009年に「スノーピーク」がフィッシング事業に関する権利を「グローブライド(ダイワ)」に譲渡したことにより、「CARP」というブランドで「グローブライド(ダイワ)」から販売されることとなった。
画像ではハサミはやや青みがかって見えるが、実際は黒色。
というか、元々は青色で(「スノーピーク」といえば青)、沖縄の漁港に水没させたために買い直そうとしたら黒色になっていたが、別に問題もないのでそのまま購入した。
沖縄での水没の他、最近シーバスを釣りに行った後バッグを見ると、なんとハサミがないっっ!!!

翌日に釣り場を見ても見つからず、「❄snowpeak」表記のハサミは残り1個となった...

最近は店頭でも見かけなくなったので、”予備を買っておくか”と思ったものの、ネットでもなかなか売っているところがなく、やっと見つけたショップで2個買った...

パッケージにも書いてあるように、このハサミは「SPカーブハンドル」といって、ハサミを置いても取り直しやすいように、ハンドルが浮き上がるようになっている。
「スノーピーク」のバーブプレス(フックをバーブレス化するもの)にもこのハンドルが採用されている。
PEライン対応のハサミは”ギザ刃”になっているものが多く、”直刃”と”ギザ刃”が半々といったものもある。
「AC-007」は”直刃”だが、ストレスなくPEラインは切れる

こういう小物類は新製品に変わるにつれてどんどんなくなっていくが、このハサミは秀逸なので是非とも残してほしい一品である...

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8月14日
夕マズメ1時間の釣りは撃沈

開始と同時に対岸の方が1匹バラシていた...残念!!

帰る道中、1件のゲームセンターに寄った。
金曜日の夜ということもあるだろうが、お盆でもあり、人は多め。
まずはざっとクレーンゲームを見渡す

目に留まったのは「SEGA スーパープレミアムフィギュア 嘴平伊之助」。
最近、伊之助が好きになったので...

ここは”鬼滅の刃”グッズが多いので、同じ景品でも探せばいろいろな台にある。
最奥に近い台にある景品を見ると、誰かがやった形跡がある。
いわゆる”ハイエナ”というやつで、この台でやってみようと決めた

この台は100円1回プレイだが、500円6回などのサービスプレイはできない。
また、お金を入れてから気付いたが、この台の操作ボタンはアームの横移動と奥移動が1回きり。
最近は制限時間内にレバーでアームを自由に動かせる台ばかりしていたのでこれは緊張する

さて、開始してみると...アームあからさまに放すやん!!

そして、右側への移動制限が結構強い...

落ちるたびに変に立ったり、ピンポン玉に片角だけ埋まったりするので、店員さんに初期位置お願いしまくり。
何度も言っているけど、店員さんにお願いするのは正当な行為なので、積極的にお願いしましょう

”申し訳ないな...


そして、店員さんが忙しい時間帯(休日の日中など)を避けるといいかも。
さて、誰かがやった後なら失敗しなければ比較的安く獲れる可能性があるものの、フュギュア系は高そうなので3000円は覚悟していたが、結果は1900円で獲得することができた

景品を掴んで持ち上げた後、持ち上げた状態で3~4秒は止まり、ようやく穴上まで移動したと思ったら、穴上でまた3~4秒止まり、ようやく落下させた...

アームの動きを見るかぎり、獲らせたくないけど、あげるかなぁ~~


ちなみに、メルカリでは1500~2000円なので、大体相場なのかな?
ところで、クレーンゲームで箱入りフィギュアを獲ったのは初めて

クレーンゲームではフィギュアは定番で、挑戦したことはあるものの、獲るまではやったことがない。
フィギュアのレビューなんてやったことないが、せっかくなので簡単にやってみようと思う

このフィギュアは過去に一度出たもので、今回再登場のようだ。
開封して組み立ててみると、おおっ、なかなかいいじゃん!!

箱は大きくないものの、持つと結構重く、組み立ててみるとそれなりに大きい。
刀があるので横幅もあるが、奥行きが広すぎる...

一般的にフィギュアというのは顔が命で、どれだけ胴体がよく出来ていても顔がダメならテンションが下がるもの

しかし、このフィギュアは顔も申し分ないし、全体的に塗装も問題ない。
ここで、全集中展で飾られていたフィギュア(前回、全集中展の記事)と比べてみよう。
これは調べてみると、来年に14500円で販売される商品のようだ。
一般に10000円以上するような高額フィギュアは髪や肉の質感、服装のしわの表現、塗装、シャープさすべてにおいて、当然ながらプライズ品(原価800円以下)より優れている。
伊之助もプライズ品を単体で見ている分には特に問題は感じないのだが、比べてしまうと、どうしてもその差は感じずにいられない。
プライズ品はたいてい試作段階では出来がいいのだが、量産化される段階でクオリティが低下する。
しかし、高額フィギュアはクオリティは多少低下するものの、近い形で販売されることが多い。
プライズ品を単体で見るとさほど問題を感じないのは、プライズ品の方がアニメに近いのかもしれない。
リアルな方がカッコよく見えるが、実際にアニメや原作の描画はそれほどリアルではない。
「ガンダム」などもプラモデルは恐ろしくリアルだが、アニメでそこまで描かれているわけではない。
今の若い人はあまり知らないだろうけど、昔は塗装済み完成品フィギュアなんて売っていなかった。
僕の知る限り、店で見始めたのは1999年頃かな...

それまではガレージキットという模型の上級者でしか作れない代物で、プロに製作を頼むと、安くても40000~50000円し、ロボット系にもなると100000円を超えるほど...

出来のいいものを安く買える時代が来たが、反面、海賊版も多く出回っているのが許せないところ

ちなみに、クレーンゲームには明らかに”鬼滅の刃”のデザインながら、実際は鬼滅アイテムではないものが多く存在する。
例えば、「厄除の面」は「狐のマスク」として、「伊之助のマスク」は「イノシシマスク」として出されている。
代表的なものは鬼退治というシリーズ。
”鬼滅の刃”のキャラクターが描かれていないものは、”鬼滅もどき”と考えてよい。
そのデザインからついつい”鬼滅の刃”と疑わずにやってしまうのだが、羽織物とかクッションとか刀とか”滅”の文字入りグッズとかいろいろあるが、もし鬼滅グッズにこだわるなら、ゲームを始める前に”鬼滅の刃”という文字がゲーム台や景品についているタグに書かれているかを確かめた方がよい。
僕も気を付けてやっていたつもりだが、少し前に獲ったクッションは”もどき”だね...

あと、ゲームセンターで貰える袋は無料。
前に店員さんに聞いたら、ゲーセンとクリーニング屋さんは有料袋の対象外なのだとか。
というわけで、今回獲った伊之助は十分気に入ったので、部屋のどこかに飾ろうと思う

2020年07月11日
いや、まさか...釣れるとは...
7月11日
いや、まさか...釣れるとは思わなかった...
水面にゴミも多いでしょ...?

午後2時半頃、雨は上がっていたので買い物のつもりで外出したが、ちょっと河川を見に...
数日前に河川を見に行ったものの、釣りをせずに帰ってきたことがあって、天気も悪いのでその時から釣り具は車に積みっ放しにしてあった。
釣り場に着くと先行者が1人。
水量は当然多く、濁りも強いが、何とか釣りにはなる濁りかな?
ただ、向かい風が強い!!
水面にゴミは多いが、向かい風で岸付近に多い。
ここ最近は”稚鮎パターン”で小さなルアーに好反応で、9~10cmのルアーには全然反応しない。
7cm・15gのバイブレーションを使っていたが、疲れるので何年ぶりかに使用する「Bー太」に変更。
「Bー太」は7cmのシンキング・シャッド系のルアー。
レンジは~100cmであり、浅いこの河川ではあまり使わないが、今は水量が多く、天候の悪いこの状況ではシーバスも底付近にいるんじゃないかと思った。
8gしかないが、この向かい風でも意外に飛ぶ
川の見た目がどうであれ、魚もエサを喰う以上、どこかの場所でどこかのタイミングで喰っているはず。
しかし、連日の悪天候でシーバスも海に出て行っているんじゃないか?と思いながらも探ってみる。
すると、開始してわずか15分後、目の前でムンッッと重くなった。
合わせると、水面にベロンと魚体が翻った!!
”シーバスやん!! しかも結構デカい!!!
”
しかし、デカい割に引きが弱く、重いだけ...
多少の突っ込みは見せるが難なく寄ってきた。
しかし、足元で見るとリアフックが1本刺さっているだけ!!
これをバラシたら今日は絶対にチャンスはないので、焦りながらも急いでネットイン

サイズはジャスト70cm!!
いいサイズだが、やはり連日の大雨で強い濁流となり、エサも獲れず、かなり弱っていると思われた
そしてやっとありつけたご飯がルアーだったという...
数年ぶりに使用した「Bー太」。かなりゆっくり巻いて誘った。

まさか釣れるとは思わなかったが、わずか25分で納竿となった
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
7月10日
前回、クレーンゲームで獲った「鬼滅の刃」の”竈門 炭治郎”のミニフィギュア。
やっぱり目の上の汚れが気になって獲りなおすことにした...
”お金、勿体ないよねぇ~~
”
今回は別店だが、”フリープレイモード”というのを初めて経験した。
つまり、今回の機械は10回(100円×10回=1000円)プレイすれば、その後は課金しなくても永遠に遊ぶことができるというもの。
早い話が1000円使えば絶対に獲れるというUFOキャッチャー。


これはゲームセンターにとっては上手い商売である。
”1000円で絶対獲れる”ことがわかっている以上、普通500円でやめる人はいない。
誰もが景品を獲ってやめるので、常に確率はリセットされ、振り出しの状態にある。
前回、別店で獲ったものも1000円ちょっとかかったので、どう見ても300円程度のものだが、基本的に1000円以下で獲らせる気はないらしい...
別店で”フリープレイモード”のついていない機械で1000円以上かかるリスクはあるものの、誰かの続きで500円くらいで獲れることに賭けるか、もしくは手堅く1000円で獲るかである。
どちらにせよ、ゲーセンの景品の原価は800円以下なので常にゲーセンには利益がある。
大きなUFOキャッチャーは、確率が来ずとも運で獲れることもあるが、小さいやつは確率が来ないと驚くほどアームにやる気がなく、加えてこのシールドの高さでは運ではまず獲れない...
お金が勿体ないとも思ったが、経験するという意味でもやってみると、確実に10回ではアームが強くならず、11~12回でほぼ確実にアームが強くなる(ゲーセンにとって11回以上させるメリットは何もない)。
しかし、ここまであからさまに1000円以下で獲らせない意識を感じると印象はよくない...
やった後で改めて思ったことだが、確実に獲れるとわかっているUFOキャッチャーには感動が少ないね...

ちなみに今回は始める前にフィギュアの彩色具合をマジマジと見たが、やはり個体差がある。
手の上一番右端の”胡蝶しのぶ”は顔に線が入っていたので、棚の中と交換してもらった。
店員には「同じですよ...
」とワケが分からないといった反応をされたが、「個体差があるので!!
」ときっぱり言って納得させた。
景品は獲ってしまった後は交換できないので、プレイをする前に言う必要がある。
欲しい景品を出してもらうのは自由なので、違反なことでなければどんどん要求しましょう!!
いや、まさか...釣れるとは思わなかった...

水面にゴミも多いでしょ...?

午後2時半頃、雨は上がっていたので買い物のつもりで外出したが、ちょっと河川を見に...

数日前に河川を見に行ったものの、釣りをせずに帰ってきたことがあって、天気も悪いのでその時から釣り具は車に積みっ放しにしてあった。
釣り場に着くと先行者が1人。
水量は当然多く、濁りも強いが、何とか釣りにはなる濁りかな?
ただ、向かい風が強い!!

水面にゴミは多いが、向かい風で岸付近に多い。
ここ最近は”稚鮎パターン”で小さなルアーに好反応で、9~10cmのルアーには全然反応しない。
7cm・15gのバイブレーションを使っていたが、疲れるので何年ぶりかに使用する「Bー太」に変更。
「Bー太」は7cmのシンキング・シャッド系のルアー。
レンジは~100cmであり、浅いこの河川ではあまり使わないが、今は水量が多く、天候の悪いこの状況ではシーバスも底付近にいるんじゃないかと思った。
8gしかないが、この向かい風でも意外に飛ぶ

川の見た目がどうであれ、魚もエサを喰う以上、どこかの場所でどこかのタイミングで喰っているはず。
しかし、連日の悪天候でシーバスも海に出て行っているんじゃないか?と思いながらも探ってみる。
すると、開始してわずか15分後、目の前でムンッッと重くなった。
合わせると、水面にベロンと魚体が翻った!!

”シーバスやん!! しかも結構デカい!!!

しかし、デカい割に引きが弱く、重いだけ...

多少の突っ込みは見せるが難なく寄ってきた。
しかし、足元で見るとリアフックが1本刺さっているだけ!!

これをバラシたら今日は絶対にチャンスはないので、焦りながらも急いでネットイン

サイズはジャスト70cm!!

いいサイズだが、やはり連日の大雨で強い濁流となり、エサも獲れず、かなり弱っていると思われた

そしてやっとありつけたご飯がルアーだったという...

数年ぶりに使用した「Bー太」。かなりゆっくり巻いて誘った。
まさか釣れるとは思わなかったが、わずか25分で納竿となった

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
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・
7月10日
前回、クレーンゲームで獲った「鬼滅の刃」の”竈門 炭治郎”のミニフィギュア。
やっぱり目の上の汚れが気になって獲りなおすことにした...

”お金、勿体ないよねぇ~~

今回は別店だが、”フリープレイモード”というのを初めて経験した。
つまり、今回の機械は10回(100円×10回=1000円)プレイすれば、その後は課金しなくても永遠に遊ぶことができるというもの。
早い話が1000円使えば絶対に獲れるというUFOキャッチャー。
これはゲームセンターにとっては上手い商売である。
”1000円で絶対獲れる”ことがわかっている以上、普通500円でやめる人はいない。
誰もが景品を獲ってやめるので、常に確率はリセットされ、振り出しの状態にある。
前回、別店で獲ったものも1000円ちょっとかかったので、どう見ても300円程度のものだが、基本的に1000円以下で獲らせる気はないらしい...

別店で”フリープレイモード”のついていない機械で1000円以上かかるリスクはあるものの、誰かの続きで500円くらいで獲れることに賭けるか、もしくは手堅く1000円で獲るかである。
どちらにせよ、ゲーセンの景品の原価は800円以下なので常にゲーセンには利益がある。
大きなUFOキャッチャーは、確率が来ずとも運で獲れることもあるが、小さいやつは確率が来ないと驚くほどアームにやる気がなく、加えてこのシールドの高さでは運ではまず獲れない...

お金が勿体ないとも思ったが、経験するという意味でもやってみると、確実に10回ではアームが強くならず、11~12回でほぼ確実にアームが強くなる(ゲーセンにとって11回以上させるメリットは何もない)。
しかし、ここまであからさまに1000円以下で獲らせない意識を感じると印象はよくない...

やった後で改めて思ったことだが、確実に獲れるとわかっているUFOキャッチャーには感動が少ないね...

ちなみに今回は始める前にフィギュアの彩色具合をマジマジと見たが、やはり個体差がある。
手の上一番右端の”胡蝶しのぶ”は顔に線が入っていたので、棚の中と交換してもらった。
店員には「同じですよ...


景品は獲ってしまった後は交換できないので、プレイをする前に言う必要がある。
欲しい景品を出してもらうのは自由なので、違反なことでなければどんどん要求しましょう!!

2020年06月26日
激安ウェーダー「OH-810」
6月26日
6月ももう終わりかぁ~~、早いなぁ~~と思う今日この頃
今日は金沢を始め、全国的に大雨
朝5時半頃は雨降っていなかったので外を歩いていたのだが、6時を過ぎると大雨になった...
こんなときは家でブログでも書こう
さて、今回は先月に買ったウェーダーの話。
4月に浸水して5月に安いウェーダーを買ったので、その感想。
買ったのはネットレビューでも評価の高かった、
X-sell(エクセル)というブランドの「OH-810」。
価格はネット通販で4000円ちょっと。
僕はどっぷりとは浸からないので、”ウエスト”タイプ。



「エクセル」というブランドは釣具店に行くとよく目にするリーズナブルなブランド。
しかし、リーズナブルとはいえ若者好きするデザインと、モノもしっかりしている印象がある
「Water rocks」というブランドもウェアやライフジャケットなど、リーズナブルだがカッコいい
先に総合評価を言ってしまうと、値段の割に相当いい!!!

みんなのレビューは正しい。
釣具屋の店員に昔こう言われたことがある。
「(サクラマス釣りのスタイルにおいて)あなたの装備はほぼ申し分ないが、ウェーダーだけがね...。それさえいいの履けば完璧なんだけど...。」
つまりはウェーダーとブーツが別になった高いやつを履けばカッコいいということだ。
値段から見たこのウェーダーの性能は申し分ないが、
見た目を気にする人にはお勧めできない
足元を見れば安いウェーダーであることは一目瞭然だ。
でもねぇ...水に浸かってれば足元なんて見えませんよ!!

釣り具に限らず、家電でも何でも専門店の店員はいいものをお勧めする。
値段が高ければそれだけ性能がいいのは当たり前。
15年以上、12000円の紙パック掃除機を使ってきたが、特に不自由を感じたことはない。
だけど、買い替えを考えてダイソンの安価な掃除機(安売りで30000円ちょい)を買おうとしたときも、店は”こいつはダメだから”みたいな感じで6~70000円の掃除機を勧めてきた。結果、30000円の掃除機を買ったが、コードレスが楽すぎて全く不自由なし。
釣りの目的は何か? それは目的の魚を釣ることであって見た目をカッコよくすることじゃない。
安い装備で釣れている人と、高い装備で釣れていない人なら前者が圧倒的にカッコいい
僕のスタイルはロッドやリールの他、安全装備にはこだわるが、それ以外はあまりこだわらない。
バスフィッシングのようなラフなスタイルが好き
渓流釣りでもソルトルアーフィッシングでも定番スタイルがあり、そのスタイルがいいとされている理由には意味があり、機能性を追求すると確かにその方向に向かってしまうが、僕は個性を大切にしたい。
ただ、自分が楽しむためにもファッション性を高めることは否定しないし、機能性が高いものを着る方が長時間快適に釣りが出来るのも確か。掃除機もそうだが、高いものを一度使ってしまうとその差は大きく感じられるだろう。
ウェーダーも高いものになれば透湿素材になり、その快適性を知っている僕にとっては今回のウェーダーはその点は快適じゃない。そこが値段相応と割り切れること、長時間釣行の頻度が低い方なら、それでも十分快適だと思う。
透湿素材ではないが、内側はメッシュ構造になっており、べたつきにくい。
この価格でこの配慮は非常にうれしいところ
蒸れて臭くなるのは確かなので、毎度洗うのが面倒ならファブリーズでも使おうか...
また、僕は今のところ使っていないが、腰のところにマジックテープで小物入れがある。

ソール(足底)もフェルト(フェルトスパイクではない)で滑り対策も十分!!
もっと安価なラジアルソールも売っているが、やはり最低限フェルトの方が安心だろう。
フェルトは薄めなので、歩くとペタペタ感があってクッション性はあまりない。

ベルトはゴム製ではないので伸びない。
履いてみての調整が必要だが、レインや防寒などによっても再調整が必要だろう。

使うかどうかはわからないが、補修キットもついている。

最後は誰もが気になるサイズについて。
僕の普段の足サイズは25.5cm。
今回購入したのが25.0~25.5cm。
実は買う前にいろいろな人のレビューを見ると...
”大きかった。でも100均のインナーソールで調整できるから大丈夫。”といった意見が多かった。
それで、僕の場合はどうだったかというと...
大きかったです...
ただ、ブカブカというほどではなく、歩いても足が底から浮き上がるわけではないので調整の必要はない。
それよりも履いたり脱いだりするのが楽で快適になった。
これまでのウェーダーは足首のしまりがかなりきつく、ぴったりだが痛いくらいだった。
ただ、隙間があると空気が入るので、水に入った時、足に風船がついている感はある。
フィット感は足の長さだけじゃなく、幅や高さも関係するので、サイズ通りでぴったりだったという人もいる。
念のためにも最初からワンランク小さいサイズは買わない方がいいのでは?と思う。
前述のように、大きければインナーソール等で調整できるが、小さく履けもしなかったらどうしようもない。
小さいサイズで賭けに出て失敗しても、金額的に諦められるのならいいが...。
僕は近所にエクセルを扱っている店があるものの見に行きもしなかったから、近所に店がある人はまず行って確かめてみるのが一番だと思う。
1つだけ個体差と思われる欠点があって、左足のすね部分に相当する、ブーツとズボンの雑な接着部がすねに当たり、歩くたびに擦り切れること。むやみに切ったりすると、接着強度が弱くなるので、テープを貼ったりして処置しようかな?と思っている。

総合評価は最初に述べた通りだが、
見た目を気にせず、長時間使用の頻度が低い人には十分だろう。
メインではなく予備として持っていても、急な浸水や洗濯で乾くまでのつなぎなどいろいろ使えると思う。
これからウェーダーを使うかどうか迷っている人にも第1歩としてお勧めできる。
1年ごとに交換と割り切って、このウェーダーで終始通すのもいいように思う。
この記事がいろいろな人に参考になれば幸いです
6月ももう終わりかぁ~~、早いなぁ~~と思う今日この頃

今日は金沢を始め、全国的に大雨

朝5時半頃は雨降っていなかったので外を歩いていたのだが、6時を過ぎると大雨になった...

こんなときは家でブログでも書こう

さて、今回は先月に買ったウェーダーの話。
4月に浸水して5月に安いウェーダーを買ったので、その感想。
買ったのはネットレビューでも評価の高かった、
X-sell(エクセル)というブランドの「OH-810」。
価格はネット通販で4000円ちょっと。
僕はどっぷりとは浸からないので、”ウエスト”タイプ。
「エクセル」というブランドは釣具店に行くとよく目にするリーズナブルなブランド。
しかし、リーズナブルとはいえ若者好きするデザインと、モノもしっかりしている印象がある

「Water rocks」というブランドもウェアやライフジャケットなど、リーズナブルだがカッコいい

先に総合評価を言ってしまうと、値段の割に相当いい!!!


みんなのレビューは正しい。
釣具屋の店員に昔こう言われたことがある。
「(サクラマス釣りのスタイルにおいて)あなたの装備はほぼ申し分ないが、ウェーダーだけがね...。それさえいいの履けば完璧なんだけど...。」
つまりはウェーダーとブーツが別になった高いやつを履けばカッコいいということだ。
値段から見たこのウェーダーの性能は申し分ないが、
見た目を気にする人にはお勧めできない

足元を見れば安いウェーダーであることは一目瞭然だ。
でもねぇ...水に浸かってれば足元なんて見えませんよ!!

釣り具に限らず、家電でも何でも専門店の店員はいいものをお勧めする。
値段が高ければそれだけ性能がいいのは当たり前。
15年以上、12000円の紙パック掃除機を使ってきたが、特に不自由を感じたことはない。
だけど、買い替えを考えてダイソンの安価な掃除機(安売りで30000円ちょい)を買おうとしたときも、店は”こいつはダメだから”みたいな感じで6~70000円の掃除機を勧めてきた。結果、30000円の掃除機を買ったが、コードレスが楽すぎて全く不自由なし。
釣りの目的は何か? それは目的の魚を釣ることであって見た目をカッコよくすることじゃない。
安い装備で釣れている人と、高い装備で釣れていない人なら前者が圧倒的にカッコいい

僕のスタイルはロッドやリールの他、安全装備にはこだわるが、それ以外はあまりこだわらない。
バスフィッシングのようなラフなスタイルが好き

渓流釣りでもソルトルアーフィッシングでも定番スタイルがあり、そのスタイルがいいとされている理由には意味があり、機能性を追求すると確かにその方向に向かってしまうが、僕は個性を大切にしたい。
ただ、自分が楽しむためにもファッション性を高めることは否定しないし、機能性が高いものを着る方が長時間快適に釣りが出来るのも確か。掃除機もそうだが、高いものを一度使ってしまうとその差は大きく感じられるだろう。
ウェーダーも高いものになれば透湿素材になり、その快適性を知っている僕にとっては今回のウェーダーはその点は快適じゃない。そこが値段相応と割り切れること、長時間釣行の頻度が低い方なら、それでも十分快適だと思う。
透湿素材ではないが、内側はメッシュ構造になっており、べたつきにくい。
この価格でこの配慮は非常にうれしいところ

蒸れて臭くなるのは確かなので、毎度洗うのが面倒ならファブリーズでも使おうか...

また、僕は今のところ使っていないが、腰のところにマジックテープで小物入れがある。
ソール(足底)もフェルト(フェルトスパイクではない)で滑り対策も十分!!

もっと安価なラジアルソールも売っているが、やはり最低限フェルトの方が安心だろう。
フェルトは薄めなので、歩くとペタペタ感があってクッション性はあまりない。
ベルトはゴム製ではないので伸びない。
履いてみての調整が必要だが、レインや防寒などによっても再調整が必要だろう。
使うかどうかはわからないが、補修キットもついている。
最後は誰もが気になるサイズについて。
僕の普段の足サイズは25.5cm。
今回購入したのが25.0~25.5cm。
実は買う前にいろいろな人のレビューを見ると...
”大きかった。でも100均のインナーソールで調整できるから大丈夫。”といった意見が多かった。
それで、僕の場合はどうだったかというと...
大きかったです...

ただ、ブカブカというほどではなく、歩いても足が底から浮き上がるわけではないので調整の必要はない。
それよりも履いたり脱いだりするのが楽で快適になった。
これまでのウェーダーは足首のしまりがかなりきつく、ぴったりだが痛いくらいだった。
ただ、隙間があると空気が入るので、水に入った時、足に風船がついている感はある。
フィット感は足の長さだけじゃなく、幅や高さも関係するので、サイズ通りでぴったりだったという人もいる。
念のためにも最初からワンランク小さいサイズは買わない方がいいのでは?と思う。
前述のように、大きければインナーソール等で調整できるが、小さく履けもしなかったらどうしようもない。
小さいサイズで賭けに出て失敗しても、金額的に諦められるのならいいが...。
僕は近所にエクセルを扱っている店があるものの見に行きもしなかったから、近所に店がある人はまず行って確かめてみるのが一番だと思う。
1つだけ個体差と思われる欠点があって、左足のすね部分に相当する、ブーツとズボンの雑な接着部がすねに当たり、歩くたびに擦り切れること。むやみに切ったりすると、接着強度が弱くなるので、テープを貼ったりして処置しようかな?と思っている。
総合評価は最初に述べた通りだが、
見た目を気にせず、長時間使用の頻度が低い人には十分だろう。
メインではなく予備として持っていても、急な浸水や洗濯で乾くまでのつなぎなどいろいろ使えると思う。
これからウェーダーを使うかどうか迷っている人にも第1歩としてお勧めできる。
1年ごとに交換と割り切って、このウェーダーで終始通すのもいいように思う。
この記事がいろいろな人に参考になれば幸いです

2020年06月24日
間一髪!!
6月22日
今日は朝から市役所へ行ったが、平日朝から混んでるなあ...
一度家に帰って荷物を置いて、午後1時半頃だったが天気は曇っていた
ので、釣りに行ってみた。
ここ最近は夕マズメだったが、日中でも釣れてくれるのがシーバスのいいところ。
進歩なく、いつもと同じ場所へ...
水の濁りはいつまでも変化なく、今日はかなり水が多い。
ここは足元に沈み木が多くあって、足元のやりとりで巻かれたくないのでその場所は避けるのだが、水が多くて濁りも強いので全然わからない...
しかも、到着早々ベイトリールを見ると、ラインがトラブっている...
僕は何故こうなるのか説明がつかないのだが、ベイトリールのラインって、一番上のはずのラインが1本のラインの下をくぐっていることないですか?? しかも不思議なことに、その状態になると、ラインを最後まで出さないと直せない(最後の最後まで1本のライン下を走り続ける)。
昔、どこかの釣具屋の店員がその原理を説明してくれたが...理解できなかった...
PEラインって何もしていなくても絡まったようになったり、落ちている木にかぶさるだけでも絡まるので、今まで最後までラインを引き出して戻せたことはない。しかし、今日は奇跡的にラインを戻せたっ!!
ということで、つまらないことに15分を費やし、午後2時15分から釣り開始。
今日も小型のミノーやらシンペンやら鉄板バイブを投げて探ってみる。
1時間くらいやっても反応なく、やっぱり夕マズメの方がいいのかな?と思いながら、やや下流側へ移動した。
午後3時半までと決めてルアーを投げながら、午後3時25分、沖でヒットすると同時にエラ洗い。
こいつも走るよりもとにかく飛ぶ...
なんとかネットインできたが、ネットインの時点でルアーは完全に外れていた...
間一髪だ。最近のシーバスは心臓に悪い...

サイズは46cm。
ルアーはまたもK太58だが、今回釣れたのは初めての色(ブルーハマイ)。

最近はヒット直後にエラ洗いばかりされたが、考えてみれば表層系のルアーばかり使っていた。
K太58のレンジは20~50cm、前回のDOVER70Fも~30cm。
水面下で喰ったらそりゃエラ洗いするよね...
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
今日は朝から市役所へ行ったが、平日朝から混んでるなあ...

一度家に帰って荷物を置いて、午後1時半頃だったが天気は曇っていた

ここ最近は夕マズメだったが、日中でも釣れてくれるのがシーバスのいいところ。
進歩なく、いつもと同じ場所へ...

水の濁りはいつまでも変化なく、今日はかなり水が多い。
ここは足元に沈み木が多くあって、足元のやりとりで巻かれたくないのでその場所は避けるのだが、水が多くて濁りも強いので全然わからない...

しかも、到着早々ベイトリールを見ると、ラインがトラブっている...

僕は何故こうなるのか説明がつかないのだが、ベイトリールのラインって、一番上のはずのラインが1本のラインの下をくぐっていることないですか?? しかも不思議なことに、その状態になると、ラインを最後まで出さないと直せない(最後の最後まで1本のライン下を走り続ける)。
昔、どこかの釣具屋の店員がその原理を説明してくれたが...理解できなかった...

PEラインって何もしていなくても絡まったようになったり、落ちている木にかぶさるだけでも絡まるので、今まで最後までラインを引き出して戻せたことはない。しかし、今日は奇跡的にラインを戻せたっ!!

ということで、つまらないことに15分を費やし、午後2時15分から釣り開始。
今日も小型のミノーやらシンペンやら鉄板バイブを投げて探ってみる。
1時間くらいやっても反応なく、やっぱり夕マズメの方がいいのかな?と思いながら、やや下流側へ移動した。
午後3時半までと決めてルアーを投げながら、午後3時25分、沖でヒットすると同時にエラ洗い。
こいつも走るよりもとにかく飛ぶ...

なんとかネットインできたが、ネットインの時点でルアーは完全に外れていた...

間一髪だ。最近のシーバスは心臓に悪い...

サイズは46cm。
ルアーはまたもK太58だが、今回釣れたのは初めての色(ブルーハマイ)。
最近はヒット直後にエラ洗いばかりされたが、考えてみれば表層系のルアーばかり使っていた。
K太58のレンジは20~50cm、前回のDOVER70Fも~30cm。
水面下で喰ったらそりゃエラ洗いするよね...

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
2020年06月22日
ちょっと残念だった夏至の夕暮れ
6月21日(夏至)
午後6時、今日もまた前回と同じ場所へ。
釣り開始は6時17分。
日曜日だからか、先行者は同岸に2人、対岸に4人。
結構いるな。都会の皆さん、数百mごとにいるこの釣り人、この数でちょっと多めなんですよ!!
東京の河川ではありえないでしょう
濁りの程度も前回と変化なし。ちょっと土色かな??
この時期は小さいルアーに反応がいいようなので、K太58の他、小さめのルアーで探ってみる。
夏至なので7時になってもまだまだ明るい
今日は部分日食(太陽の一部が月に隠れる)なのに当然遮光プレートなんて持っていないので、肉眼でガン見しても目が痛いだけ...
と思っていたら、最大3割隠れていたのは午後5時8分だったとのこと...
次に石川県で見れるのは10年後。
そんなことを思ってルアーを巻いていると、沖で軽いアタリ...と同時に飛ぶ跳ぶ!!
サイズは小さいので軽く、ラインテンションをかけにくい...
足元でエラ洗い含め、のたうち回られながらなんとか獲れたシーバスは39.5cm。
どう測っても40cmはなかった...

ルアーはアピアのDOVER(ドーバー)70F。
このルアーは小さいながらも飛距離も出るし、ブルブルと心地良い巻き抵抗もある。
最近はこのルアーで釣りたくも反応なく、K太に軍配が上がっていた。

釣り開始から1時間まであと10分ほどあるので続けようと思いながらも、たまたま携帯電話を見ると、ある人のインスタが更新されていたのでコメントを打っていると10分経過してしまった...
時間は過ぎたが、あと5投だけと投げた1投目にヒット!!
引きはそこそこ強く、確実に1匹目よりも大きい。
エラ洗い、突っ込むように走るを繰り返し、”これぞシーバスの引き!!
”という走りを見せてくれた。
しかし、いつも言っているようにこのポイントの足場は岩が敷きつめられて水深30~40cmと浅いため暴れられやすく、逆にあまり深みに走らせると境界部分でラインを切られてしまう。加えてルアーが小さい分、フックも小さいので、浅いところで暴れられると焦る
足元まで引き寄せ、エラ洗いされた時に見えた光景...
”ぎゃー、リアフック1本だけやんけ!!!
”
急いでネットで掬おうとした矢先、プンッ
とフックが外れた!!
水中のシーバスを急いで掬おうとしたが、元気な魚を掬えるわけがない...
ということで痛恨のバラシでした...
ちなみにサイズは50cm前後かな。
その後、往生際悪く15分延長したが、釣れるわけなく納竿。
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
6月18日
午後4時前に食料品を買いに大型スーパーへ
食料品を買った後、同店内のゲームコーナーへ。
平日なので、人はまばらでほとんどいない。
始める前は300円だけと思いながらも、のめり込んでしまうのがクレーンゲーム...
今日は朝から嫌なことがあって腹が立っていたので、両替えもしながらムキになった
というわけで、そこそこのお金を使ってなんとかゲット!!

「鬼滅の刃」の「竈門 禰豆子(かまど ねずこ)」の「メガジャンボ寝そべりぬいぐるみ」。
このぬいぐるみは、前回のヨッシーを獲った時の店で初めて見て、やはり人気があるようで次から次へと挑戦者がいて、在庫も残り少なかった。ちなみに2、3日後にその店へ行った時にはすでに完売でブースすらなかった。
この店の「禰豆子」も以前来たときに見かけたのだが、そのときは別の人が挑戦していたものの、その人は隣の「竈門 炭治郎(かまど たんじろう」も同時に挑戦していたのか、かなり頻回に両替えをしていた。
”たぶん獲れるまでやるんだろうな?”と思い、店内を1周したあとに来てみると、在庫は変化なく、その人もいなかった。
”そんだけ金使って諦めたんかいっ!!!
”
まあ、UFOキャッチャーは2台を同時にやっちゃあダメです...
”二兎追うものは一兎をも得ず”というやつです。
確かにここのUFOキャッチャーは何度も獲ったことはあるものの、かなり獲りにくいイメージがある。
お金をかければ確かに獲れるのだが、アームにやる気を感じない...
UFOキャッチャーのアームは、結果ダメでも景品を完全に持ち上げてくれてこそ、期待が高まる。
ここのアームは景品を舐めるか、中途半端に持ち上げるかで獲れる気がしない。
4月5日のクレーンゲームの記事に、アームの種類について記載したが、ここは僕の嫌いな細いアームで、かつ各アームの先端に滑り止めのゴムが1つもついていないので、滑りやすいのだろう。景品を持ち上げても、指でつついたら落としそうな感じがする。
僕が今回来たのは他人の挑戦を見た数日後だが、なんと「禰豆子」は1つも減っていなかった...
ちなみにこのぬいぐるみを獲っておきながら、「鬼滅の刃」はこの時点でアニメDVDを3巻観ただけ...
なんか可愛かったので獲ってみたが、現在(6月22日時点)は最新のDVD10巻まで一気見した
「鬼滅の刃」は超人気の中で連載終了してファンにとっては残念極まりないだろうが、おそらく作者は元々こんなことになる想定はしていなかったと思うので、「鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)」を倒して「禰豆子」が人間に戻った時点で物語は終了だったのだろうね。
曖昧なまま無理に連載を続けてもネタ切れになるだけだろうし...
原作の最後がどうなったかは知らないけど、ファンの気持ちに応えて続編は書かれるのかな??
家に帰って袋に入ったまま適当に置いたが、何気に見てみると、箱からモゾモゾ這い出す「禰豆子」を見てるようでなんか可愛く
、今もそのまま置いてある。
ちなみに「禰豆子」の「ね」は本来”しめすへん”だが、どうしても変換されてしまうのでご了承を...
午後6時、今日もまた前回と同じ場所へ。
釣り開始は6時17分。
日曜日だからか、先行者は同岸に2人、対岸に4人。
結構いるな。都会の皆さん、数百mごとにいるこの釣り人、この数でちょっと多めなんですよ!!

東京の河川ではありえないでしょう

濁りの程度も前回と変化なし。ちょっと土色かな??
この時期は小さいルアーに反応がいいようなので、K太58の他、小さめのルアーで探ってみる。
夏至なので7時になってもまだまだ明るい

今日は部分日食(太陽の一部が月に隠れる)なのに当然遮光プレートなんて持っていないので、肉眼でガン見しても目が痛いだけ...


そんなことを思ってルアーを巻いていると、沖で軽いアタリ...と同時に飛ぶ跳ぶ!!

サイズは小さいので軽く、ラインテンションをかけにくい...

足元でエラ洗い含め、のたうち回られながらなんとか獲れたシーバスは39.5cm。
どう測っても40cmはなかった...

ルアーはアピアのDOVER(ドーバー)70F。
このルアーは小さいながらも飛距離も出るし、ブルブルと心地良い巻き抵抗もある。
最近はこのルアーで釣りたくも反応なく、K太に軍配が上がっていた。
釣り開始から1時間まであと10分ほどあるので続けようと思いながらも、たまたま携帯電話を見ると、ある人のインスタが更新されていたのでコメントを打っていると10分経過してしまった...

時間は過ぎたが、あと5投だけと投げた1投目にヒット!!

引きはそこそこ強く、確実に1匹目よりも大きい。
エラ洗い、突っ込むように走るを繰り返し、”これぞシーバスの引き!!

しかし、いつも言っているようにこのポイントの足場は岩が敷きつめられて水深30~40cmと浅いため暴れられやすく、逆にあまり深みに走らせると境界部分でラインを切られてしまう。加えてルアーが小さい分、フックも小さいので、浅いところで暴れられると焦る

足元まで引き寄せ、エラ洗いされた時に見えた光景...
”ぎゃー、リアフック1本だけやんけ!!!

急いでネットで掬おうとした矢先、プンッ


水中のシーバスを急いで掬おうとしたが、元気な魚を掬えるわけがない...

ということで痛恨のバラシでした...

ちなみにサイズは50cm前後かな。
その後、往生際悪く15分延長したが、釣れるわけなく納竿。
<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
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6月18日
午後4時前に食料品を買いに大型スーパーへ

食料品を買った後、同店内のゲームコーナーへ。
平日なので、人はまばらでほとんどいない。
始める前は300円だけと思いながらも、のめり込んでしまうのがクレーンゲーム...

今日は朝から嫌なことがあって腹が立っていたので、両替えもしながらムキになった

というわけで、そこそこのお金を使ってなんとかゲット!!

「鬼滅の刃」の「竈門 禰豆子(かまど ねずこ)」の「メガジャンボ寝そべりぬいぐるみ」。
このぬいぐるみは、前回のヨッシーを獲った時の店で初めて見て、やはり人気があるようで次から次へと挑戦者がいて、在庫も残り少なかった。ちなみに2、3日後にその店へ行った時にはすでに完売でブースすらなかった。
この店の「禰豆子」も以前来たときに見かけたのだが、そのときは別の人が挑戦していたものの、その人は隣の「竈門 炭治郎(かまど たんじろう」も同時に挑戦していたのか、かなり頻回に両替えをしていた。
”たぶん獲れるまでやるんだろうな?”と思い、店内を1周したあとに来てみると、在庫は変化なく、その人もいなかった。
”そんだけ金使って諦めたんかいっ!!!

まあ、UFOキャッチャーは2台を同時にやっちゃあダメです...

”二兎追うものは一兎をも得ず”というやつです。
確かにここのUFOキャッチャーは何度も獲ったことはあるものの、かなり獲りにくいイメージがある。
お金をかければ確かに獲れるのだが、アームにやる気を感じない...

UFOキャッチャーのアームは、結果ダメでも景品を完全に持ち上げてくれてこそ、期待が高まる。
ここのアームは景品を舐めるか、中途半端に持ち上げるかで獲れる気がしない。
4月5日のクレーンゲームの記事に、アームの種類について記載したが、ここは僕の嫌いな細いアームで、かつ各アームの先端に滑り止めのゴムが1つもついていないので、滑りやすいのだろう。景品を持ち上げても、指でつついたら落としそうな感じがする。
僕が今回来たのは他人の挑戦を見た数日後だが、なんと「禰豆子」は1つも減っていなかった...

ちなみにこのぬいぐるみを獲っておきながら、「鬼滅の刃」はこの時点でアニメDVDを3巻観ただけ...

なんか可愛かったので獲ってみたが、現在(6月22日時点)は最新のDVD10巻まで一気見した

「鬼滅の刃」は超人気の中で連載終了してファンにとっては残念極まりないだろうが、おそらく作者は元々こんなことになる想定はしていなかったと思うので、「鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)」を倒して「禰豆子」が人間に戻った時点で物語は終了だったのだろうね。
曖昧なまま無理に連載を続けてもネタ切れになるだけだろうし...

原作の最後がどうなったかは知らないけど、ファンの気持ちに応えて続編は書かれるのかな??

家に帰って袋に入ったまま適当に置いたが、何気に見てみると、箱からモゾモゾ這い出す「禰豆子」を見てるようでなんか可愛く

ちなみに「禰豆子」の「ね」は本来”しめすへん”だが、どうしても変換されてしまうのでご了承を...

2020年05月06日
ウェーダー浸水しました...
先月の話。
毎年3月から解禁になる石川県犀川のサクラマス。
犀川下流は護岸され、川底は足元から3~5mくらいまでは敷石がある。
足元の敷石に引っ掛からないように気を付けてはいるが、ミノーが敷石の一番向こうに引っ掛かった
軽く引っ掛かっているように見えるが、ロッドをどれだけ振っても外れない...
魚を釣った時に降りて写真を撮るかもとウェーダーを着てはいたが、できれば降りたくない
川の中の石はかなり滑るほか、凸凹で隙間も多いのでコケるリスク超大!!!
それでも明らかに目の前に見えるルアー、実績の高いカラーをそのまま失うのは辛い...
というわけで、渋々諦めて護岸から下に降りた。
かなり注意して進んでいると、左足にジワジワと感じる冷たさ...
ギャー、浸水してるぅ!!!
ルアーはホントに軽く刺さっていただけで、この程度で外れないことに少々腹が立ったが、どんどん左足に浸水が進む中、無事に陸に帰り着いた。
釣りはもうやめる時間だったのでそのまま上がったが、ズブズブのまま車に戻り、ウェーダーを脱いで確認してみるも、明らかな穴は見つからない。詳しくは確かめなかったが、おそらくブーツとの縫い目なんかに綻び(ほころび)があるのかもしれない。このウェーダーはソールも何度も剥がれ、寿命がきていたのでここでお役御免とした

過去の記事を見直せばわかるのだろうが、このウェーダーは25000円くらいだったっけ??(見直すの面倒くさい
) 初めて買ったウェーダーは13000円くらい??
安いウェーダー(といっても10000円以上だが)は重いし、めちゃくちゃ蒸れる
他には着ていないので比べるものもなく不都合は感じないのだが、とにかく蒸れてめちゃくちゃ臭くなる
高いウェーダーを買うとその違いがよく実感できる。軽いし、透湿性があるので全然蒸れない
ただ、最初のウェーダーは重いが生地が厚かったので最後まで浸水はなかった。
上級者はウェーダーとブーツが別タイプのものをよく使うが、値段の高いウェーダーがその分耐久性が高いのなら買いだが、値段が高くても使用頻度の高い人なら1年で穴が開く。25000円でも僕にとっては高額だが、カッコつけるつもりはなく、これからもブーツ一体型でいくつもり。これもブーツ別タイプを履いたことがないので不自由は感じていないし、洗った時に乾きにくい(乾かしにくい)ことくらいかな...
このまましばらくウェーダーなしでいこうかと思ったが、なければないでちょっと不便。
現在無職なのでお金もないので、ネットで激安の、それでも評価が高いウェーダーを注文してみた。
少し使ってみたら、また感想を書きたいと思う。
・
・
・
さて、レビューを書かないまま時が過ぎてしまい、書くタイミングを失ってしまった映画たち。
もはや内容も忘れてしまったので、観た記録とともに、軽い感想だけ書いておこうと思う。
1月11日
映画「カイジ ファイナルゲーム」

この映画は正直イマイチだった
最後は天秤がどちらに傾くか(下がった方が勝ち)というもので、自分の味方がどれだけ金目のものを持ってこれるかというだけの闘い。映画はたいてい「2」が一番いいが、「2」のモンスターマシン”沼”の方がはるかにスリルがあった。
やっぱりこの映画は利根川幸雄(香川照之さん)が出ないとね!!
2月28日
映画「アナと雪の女王2」

実は映画館でディズニーの映画を観たのは初めて。
この映画は最初観る予定はなかったが、世の中の流れとして知っておいた方がいいかな?という思いと、クレーンゲームでもグッズがあまりにも多いので、見てわかった方が楽しいなと思って観に行った。なので、2019年11月から公開しているにも関わらず、1日1本の上映となってしまい、上映終了間際の2020年2月末に観に行くことになった。
いきなり「2」を観るのもストーリーやキャラについて予備知識がなさすぎるので、「1」をレンタルで観てから観に行った。アナ雪ってもっと華やかな話なのかな?と思っていたけど、生まれながらに暴走魔力を持ち、苦悩するエルサをアナが助けるといった話なんだね。
エルサは華やかだし、一番人気なのかな? エルサは深い悩みを持つからか、精神的に脆く突っ走る傾向があるが、アナは常に自分に正直で真っすぐ、エルサを深く愛しているのがよく伝わり、僕にとってはアナが一番魅力的
正直「1」を観たときには、それほど話題になるような映画かなぁ??
と疑問だった。
しかし、「2」は非常によかった
ストーリーやグラフィックも申し分ないが、世界観が広がったことが一番よい
僕は映画でもドラマでも漫画でも、この”世界観の広さ”というものをとても重視する。どんなによくできたドラマでも世界観が狭く、登場人物が限られれば、”安く作られたドラマ”って思えてしまう。漫画「ワンピース」が好きなのは、すべてが広いからである。
近隣の映画館はすべて閉館しており、数々の映画の公開が延期になっているが、早く元の状態に戻ってほしいものである
毎年3月から解禁になる石川県犀川のサクラマス。
犀川下流は護岸され、川底は足元から3~5mくらいまでは敷石がある。
足元の敷石に引っ掛からないように気を付けてはいるが、ミノーが敷石の一番向こうに引っ掛かった

軽く引っ掛かっているように見えるが、ロッドをどれだけ振っても外れない...

魚を釣った時に降りて写真を撮るかもとウェーダーを着てはいたが、できれば降りたくない

川の中の石はかなり滑るほか、凸凹で隙間も多いのでコケるリスク超大!!!

それでも明らかに目の前に見えるルアー、実績の高いカラーをそのまま失うのは辛い...

というわけで、渋々諦めて護岸から下に降りた。
かなり注意して進んでいると、左足にジワジワと感じる冷たさ...

ギャー、浸水してるぅ!!!

ルアーはホントに軽く刺さっていただけで、この程度で外れないことに少々腹が立ったが、どんどん左足に浸水が進む中、無事に陸に帰り着いた。
釣りはもうやめる時間だったのでそのまま上がったが、ズブズブのまま車に戻り、ウェーダーを脱いで確認してみるも、明らかな穴は見つからない。詳しくは確かめなかったが、おそらくブーツとの縫い目なんかに綻び(ほころび)があるのかもしれない。このウェーダーはソールも何度も剥がれ、寿命がきていたのでここでお役御免とした

過去の記事を見直せばわかるのだろうが、このウェーダーは25000円くらいだったっけ??(見直すの面倒くさい

安いウェーダー(といっても10000円以上だが)は重いし、めちゃくちゃ蒸れる



上級者はウェーダーとブーツが別タイプのものをよく使うが、値段の高いウェーダーがその分耐久性が高いのなら買いだが、値段が高くても使用頻度の高い人なら1年で穴が開く。25000円でも僕にとっては高額だが、カッコつけるつもりはなく、これからもブーツ一体型でいくつもり。これもブーツ別タイプを履いたことがないので不自由は感じていないし、洗った時に乾きにくい(乾かしにくい)ことくらいかな...

このまましばらくウェーダーなしでいこうかと思ったが、なければないでちょっと不便。
現在無職なのでお金もないので、ネットで激安の、それでも評価が高いウェーダーを注文してみた。
少し使ってみたら、また感想を書きたいと思う。
・
・
・
さて、レビューを書かないまま時が過ぎてしまい、書くタイミングを失ってしまった映画たち。
もはや内容も忘れてしまったので、観た記録とともに、軽い感想だけ書いておこうと思う。
1月11日
映画「カイジ ファイナルゲーム」

この映画は正直イマイチだった

最後は天秤がどちらに傾くか(下がった方が勝ち)というもので、自分の味方がどれだけ金目のものを持ってこれるかというだけの闘い。映画はたいてい「2」が一番いいが、「2」のモンスターマシン”沼”の方がはるかにスリルがあった。
やっぱりこの映画は利根川幸雄(香川照之さん)が出ないとね!!

2月28日
映画「アナと雪の女王2」

実は映画館でディズニーの映画を観たのは初めて。
この映画は最初観る予定はなかったが、世の中の流れとして知っておいた方がいいかな?という思いと、クレーンゲームでもグッズがあまりにも多いので、見てわかった方が楽しいなと思って観に行った。なので、2019年11月から公開しているにも関わらず、1日1本の上映となってしまい、上映終了間際の2020年2月末に観に行くことになった。
いきなり「2」を観るのもストーリーやキャラについて予備知識がなさすぎるので、「1」をレンタルで観てから観に行った。アナ雪ってもっと華やかな話なのかな?と思っていたけど、生まれながらに暴走魔力を持ち、苦悩するエルサをアナが助けるといった話なんだね。
エルサは華やかだし、一番人気なのかな? エルサは深い悩みを持つからか、精神的に脆く突っ走る傾向があるが、アナは常に自分に正直で真っすぐ、エルサを深く愛しているのがよく伝わり、僕にとってはアナが一番魅力的

正直「1」を観たときには、それほど話題になるような映画かなぁ??

しかし、「2」は非常によかった


近隣の映画館はすべて閉館しており、数々の映画の公開が延期になっているが、早く元の状態に戻ってほしいものである

2020年04月06日
クレーンゲームを休止いたします!!
”クレーンゲームを休止いたします!!
”
前回、クレーンゲームの紹介をしておきながら、いきなりの休止宣言すみません...
前回記事の景品も最近ではないものも多いけど、最近もほとんど人のいない時間を狙ってとはいえ、ゲームセンターには行っていた。
コロナ感染の現状から前回のタイトルで記事を書くのは”外出遊びを誘導する”ことにもなるため迷ったが、コロナが落ち着いた未来に超過去に遡って記事を書くのはテンションが上がらないため、書くことにした。ただ、昨日今日で石川県のコロナ感染者が3-4倍に膨れ上がったことにかなり驚き
、政府も”緊急事態宣言”を7都府県に出すことが決定した今、都合のいい対策理由をつけて行くものではないなと感じた。よって、本日4月6日を最後にしばらく休止します
今のところ、少なくとも6月いっぱいまでは再就職しない。
”6月まで”というのに当然意味はあるが、今は公言しない。7月から就職できる保証もない。
バイトの予定も特にないため、4月-6月は毎日お休みだが、無収入というのは想像以上にきつい!!
前職場がさっさと書類を送ってこないので、この状況下で健康保険もない...
退職金はいつ振り込まれるんだ!!!
ただ、無職になると、これまで職場がやっていたことを自分でやらなくてはならなくなり、種々の手続きについても勉強し、よい経験になる。一職場を一貫できればもちろんそれが一番いいが、無職になることで知ることも多いので、今後そういった境遇になった人にもアドバイスできそう
バイトはしてもいいのだが、とにかく今は時間が欲しい。
在職中も時間があれば本当はやりたいことがいっぱいあった。
3月は有休消化中なので、残った挨拶まわりや断捨離というのか、部屋の整理整頓を行っていた。
45㍑のゴミ袋をどれだけ捨てただろうか...ってくらい捨てた
古いゲームや漫画本を大量に売ったら8300円になったことはうれしかったが、10年以上前に買った(買値13万くらい?)スノーボード一式の売値が420円なのには泣いた...
4月ー6月はお金を節約して、ダラけずやりたいことを徹底的にやりたい!!!
本当は自分を奮い立たせるためにも、”これやるので成果を発表します!!!
”と言いたいところだけど、たぶんコロナの影響でいろいろ中止になるので今はやめておく...
やりたいことの一部を言うと、ギターの練習と語学勉強。
コロナに関連して外出を控えることは重要だけど、引きこもってばかりでも気が滅入ってくる...
たぶん、この状況下でも”釣り”っていい趣味だと思う。
10人ほどとはいえ、人の集まる船釣りは微妙だし、休日の関東地方の大混雑した堤防などはアウトに思えるが、石川県に限って言えば、特に今時期なら川へ行っても漁港へ行っても釣り人ゼロなんて普通。いても遠くに豆粒大とか...。外出すればコンビニにも寄るし、人や外部の物に接触することをゼロにしたいなら何もできないが...。
というわけで、釣りはちょこちょこしていくつもりだが、無収入なのでガソリン代が厳しい
よって、能登島なんかはほとんど行かず、対象魚の少ない近場になりそう...
釣果報告は今回もできないけど、一応釣り関連ネタとして、台湾へ持って行く予定で新調してまだ使ってもいないリールの紹介だけでもしようかな...
台湾へ行くにあたり、購入したリールは2つ。
1つ目は「バンタムMGL XG」。

標準装備になりつつある”マイクロモジュールギア”など豪華な装備もあるが、まずはコンパクトなこと。
実は高校生の頃、体育の時間?のバレーボールで、ネット際のボールを相手コートに押し込もうとした際、親指1本にボールが乗っかり、その重さに負けた指が曲がり、付け根の組織を大きく損傷したことがある。やってしまった時点ですでにアウトだろうが、病院にも行かなかった。その頃の後遺症が残っており、今も固く履きにくい靴やウェーダーなどで無理に力を入れてしまうとやってしまうことがある
僕はカルカッタコンクエストも持っているが、元々手も小さいため、100はまだマシだが200になると、親指でクラッチ切ってサミングした状態で振りかぶると、時々親指が重さ負けすることがある
コンクエストの利点は堅牢なことだが、僕には少々使いにくく、バンタムはロープロファイルながらコンパクトかつ堅牢なので、フィッシングショーで触った時に買おうと決めた
メーカーの画像を無断使用すると怒られそうだが...
【バンタム(コアソリッドボディ)】

【一般のロープロファイル】

買って久しくもまだ使っていないが、PE3号を巻いて使う予定だった。
今は練習用にPE1号が巻いてある。
2つ目は「ストラディックC3000XG」

このリールはかなり話題になった。
かなりの高級機ですらまだついていない”マイクロモジュールギアⅡ”を始め、”Xプロテクト”などの高級仕様にも関わらず、価格はリーズナブル。一部では”ステラと同等、ステラいらない”という声まで聞こえた。製品仕様だけ見れば、確かに発売当初は僕も目を疑い、今でも凄いと思っている。
ただみんなもわかっているように、高価なリールと安価なリール(ステラとストラディックは3倍の価格差がある)が同じ性能であるはずもなく、ベアリングの数もステラの半分だし、ドラグ性能も圧倒的に敵わないだろう。それでもリーズナブルな価格帯のリールも日々性能が上がっていく中で、この価格でこの装備は申し分ないだろう。
ベイトリールに関しては「バンタム」以外に「アンタレスDC MD」も台湾へ持って行くつもりでいたが、特に海外へあまり高級なリールを持って行くのは気が引ける(という考えは多分間違いで、魚をバラすリスクを減らしたいならメインで使うリールは高級機を持って行くべきだろう)。スピニングはサブ的に持って行くが万能なことは確かなので、安価(といっても2万円ほどするが)でも間違いのないリールを持って行きたい。まだ使ってはいないが、おそらくストラディックなら間違いないだろうと思っている。
台湾用にPE2号を巻いてあるが、以降も2号で使用開始予定のため、そのままにしてある。
・
・
・
さて、本日を最後に休止と決めたクレーンゲーム。
何で最後の1回をしたかというと...単純に獲りたい景品を1つ残してしまっていたから...
残していた景品とは...”キョロちゃん”
これは僕が獲った後の画像だけど、やる前は下に1個転がり、壁に在庫として2個あった。

この”キョロちゃん”、壁面の在庫がいつ見ても変わらないので、人気がない、もしくは獲れていないと思っていた。しかし、店員さんによるとかなりの人気でこれが最後の在庫だと言う。
これは前回言った自身が好きな太いアームで、シールドも低いため、転がしたら獲れそうな気がしていたが、そうそう上手くいかない
また、”確率に頼らない獲り方”として、アームを使って穴へ転がす方法を用いたが、この台では上手くいかない。どのようにしても景品を掴んだ後必ず持ち上げてしまうため、結局は確率が来るまで待つしかない。
前回の記事では書かなかったが、UFOキャッチャーの多くはアームの下降ボタンを押した後、下降中にもう一度ボタンを押すと、好きなところでアームを停止させ掴むことができる。多くの台にはこの説明書きがないため、普段やらない人には知らない人も多い。上手くないと成功率が低いが、好きなところで停められるアームなら、商品タグに引っ掛けて持ち上げるもしくは引っ張る方法もあるが、この機械は完全にアームが下がり切ってしまうため、それも期待できない。
実はこの”キョロちゃん”は今回が初の挑戦ではなく、この台でちょこちょこ3-4回やったことがあり、合計1200~1300円くらい?使っている。形が丸いので落ちるとコロコロと転がり、頻繁にアームの届かない位置に行くので何度も店員さんを呼ぶことになり非常に面倒...
今回も1回目修正してもらった時、店員さんには先に”頻繁に呼ぶ”旨を伝えておいた。これまでは走って店員さんを探していたが、なんとこの店には店員さんを呼べるボタンがあった!!
3回くらい呼んだところで、有り難いことに店員さんが付き添ってくれた
何回も直してくれるときに、これが人気景品だという話を聞いた。
一応”確率に頼らない獲り方”のアドバイスもしてくれたが、散々試した後であり...
2000円近く使ったところで店員さんが女性の方に交代し、このままやっても確率来る気が全くしなかったので、店員さんにすがることにした
結局...”店員アシスト”で獲りました...

今日の店員さんはおそらくUFOキャッチャーの獲り方技術に関しては詳しくなさそうだったけど、いろいろ頑張っていただきました
最終的に後ろの”チコちゃん”のぬいぐるみの上に置いて、くちばしを下にして頭を穴に突っ込む配置にしてくれたので、景品を掴まず、1本のアームで後頭部を押し込む”押し”を使って獲得した
明らかに”押し”の形でありながら、最初”押し”の発想がなく、そのまま掴み上げてしまったら、また中に戻してしまった
ので、再度店員さんに同じ配置にしてもらった。
本日の獲得金額は2200円で、合計で3500円ほどとなった。
この大きさなら2000円くらいで確率来てほしいものだが、以前4000円使っても獲れなかった”からあげくんの妖精”を考えると、小さめだからといって安く獲れるとは思わない方がいいかもしれない...
大人気でたくさんの人が獲っているということは、結局はおそらく僕が下手なだけ...
ちなみに200円しか使っていないのに”5000円使っても獲れない~
”と嘘を言って店員さんにアシストしてもらってもバレないと思うが、そこはきちんとモラルを考えて...ね
実際、2000円でもすがるには早い気もするが、今回はずっと店員さんがそばにいてくれたので、頼っちゃいました
断言できることは、初心者だろうが恥ずかしがらずに店員さんには大いに頼りましょう!!
決して険悪な態度はとらず、店員さんとは仲良くです
この”キョロちゃん”のタグには”トコトコギミック”、”単4乾電池使用”とあるので歩くようだ!!

ということで...本日をもってクレーンゲームはしばらく休止いたします
ただ、どうしてもやりたいという人には、”トレバ”という、オンラインクレーンゲームの携帯アプリを使えば、家にいながらもスマホで本物の筐体(ゲーム台のこと)を遠隔操作して、景品を獲ることもできる(景品は後日宅配)。他人の操作を見学することもできるという。ゲームセンターの環境でこその楽しさや、すぐに景品をもらえないこと、獲った価値ある景品をギャラリーに見せびらかすこともできないが、コロナ感染の状況下では最も賢い方法かもしれない

前回、クレーンゲームの紹介をしておきながら、いきなりの休止宣言すみません...

前回記事の景品も最近ではないものも多いけど、最近もほとんど人のいない時間を狙ってとはいえ、ゲームセンターには行っていた。
コロナ感染の現状から前回のタイトルで記事を書くのは”外出遊びを誘導する”ことにもなるため迷ったが、コロナが落ち着いた未来に超過去に遡って記事を書くのはテンションが上がらないため、書くことにした。ただ、昨日今日で石川県のコロナ感染者が3-4倍に膨れ上がったことにかなり驚き


今のところ、少なくとも6月いっぱいまでは再就職しない。
”6月まで”というのに当然意味はあるが、今は公言しない。7月から就職できる保証もない。
バイトの予定も特にないため、4月-6月は毎日お休みだが、無収入というのは想像以上にきつい!!

前職場がさっさと書類を送ってこないので、この状況下で健康保険もない...

退職金はいつ振り込まれるんだ!!!

ただ、無職になると、これまで職場がやっていたことを自分でやらなくてはならなくなり、種々の手続きについても勉強し、よい経験になる。一職場を一貫できればもちろんそれが一番いいが、無職になることで知ることも多いので、今後そういった境遇になった人にもアドバイスできそう

バイトはしてもいいのだが、とにかく今は時間が欲しい。
在職中も時間があれば本当はやりたいことがいっぱいあった。
3月は有休消化中なので、残った挨拶まわりや断捨離というのか、部屋の整理整頓を行っていた。
45㍑のゴミ袋をどれだけ捨てただろうか...ってくらい捨てた

古いゲームや漫画本を大量に売ったら8300円になったことはうれしかったが、10年以上前に買った(買値13万くらい?)スノーボード一式の売値が420円なのには泣いた...

4月ー6月はお金を節約して、ダラけずやりたいことを徹底的にやりたい!!!

本当は自分を奮い立たせるためにも、”これやるので成果を発表します!!!


やりたいことの一部を言うと、ギターの練習と語学勉強。
コロナに関連して外出を控えることは重要だけど、引きこもってばかりでも気が滅入ってくる...

たぶん、この状況下でも”釣り”っていい趣味だと思う。
10人ほどとはいえ、人の集まる船釣りは微妙だし、休日の関東地方の大混雑した堤防などはアウトに思えるが、石川県に限って言えば、特に今時期なら川へ行っても漁港へ行っても釣り人ゼロなんて普通。いても遠くに豆粒大とか...。外出すればコンビニにも寄るし、人や外部の物に接触することをゼロにしたいなら何もできないが...。
というわけで、釣りはちょこちょこしていくつもりだが、無収入なのでガソリン代が厳しい

よって、能登島なんかはほとんど行かず、対象魚の少ない近場になりそう...

釣果報告は今回もできないけど、一応釣り関連ネタとして、台湾へ持って行く予定で新調してまだ使ってもいないリールの紹介だけでもしようかな...

台湾へ行くにあたり、購入したリールは2つ。
1つ目は「バンタムMGL XG」。
標準装備になりつつある”マイクロモジュールギア”など豪華な装備もあるが、まずはコンパクトなこと。
実は高校生の頃、体育の時間?のバレーボールで、ネット際のボールを相手コートに押し込もうとした際、親指1本にボールが乗っかり、その重さに負けた指が曲がり、付け根の組織を大きく損傷したことがある。やってしまった時点ですでにアウトだろうが、病院にも行かなかった。その頃の後遺症が残っており、今も固く履きにくい靴やウェーダーなどで無理に力を入れてしまうとやってしまうことがある

僕はカルカッタコンクエストも持っているが、元々手も小さいため、100はまだマシだが200になると、親指でクラッチ切ってサミングした状態で振りかぶると、時々親指が重さ負けすることがある

コンクエストの利点は堅牢なことだが、僕には少々使いにくく、バンタムはロープロファイルながらコンパクトかつ堅牢なので、フィッシングショーで触った時に買おうと決めた

メーカーの画像を無断使用すると怒られそうだが...

【バンタム(コアソリッドボディ)】

【一般のロープロファイル】

買って久しくもまだ使っていないが、PE3号を巻いて使う予定だった。
今は練習用にPE1号が巻いてある。
2つ目は「ストラディックC3000XG」
このリールはかなり話題になった。
かなりの高級機ですらまだついていない”マイクロモジュールギアⅡ”を始め、”Xプロテクト”などの高級仕様にも関わらず、価格はリーズナブル。一部では”ステラと同等、ステラいらない”という声まで聞こえた。製品仕様だけ見れば、確かに発売当初は僕も目を疑い、今でも凄いと思っている。
ただみんなもわかっているように、高価なリールと安価なリール(ステラとストラディックは3倍の価格差がある)が同じ性能であるはずもなく、ベアリングの数もステラの半分だし、ドラグ性能も圧倒的に敵わないだろう。それでもリーズナブルな価格帯のリールも日々性能が上がっていく中で、この価格でこの装備は申し分ないだろう。
ベイトリールに関しては「バンタム」以外に「アンタレスDC MD」も台湾へ持って行くつもりでいたが、特に海外へあまり高級なリールを持って行くのは気が引ける(という考えは多分間違いで、魚をバラすリスクを減らしたいならメインで使うリールは高級機を持って行くべきだろう)。スピニングはサブ的に持って行くが万能なことは確かなので、安価(といっても2万円ほどするが)でも間違いのないリールを持って行きたい。まだ使ってはいないが、おそらくストラディックなら間違いないだろうと思っている。
台湾用にPE2号を巻いてあるが、以降も2号で使用開始予定のため、そのままにしてある。
・
・
・
さて、本日を最後に休止と決めたクレーンゲーム。
何で最後の1回をしたかというと...単純に獲りたい景品を1つ残してしまっていたから...

残していた景品とは...”キョロちゃん”

これは僕が獲った後の画像だけど、やる前は下に1個転がり、壁に在庫として2個あった。
この”キョロちゃん”、壁面の在庫がいつ見ても変わらないので、人気がない、もしくは獲れていないと思っていた。しかし、店員さんによるとかなりの人気でこれが最後の在庫だと言う。
これは前回言った自身が好きな太いアームで、シールドも低いため、転がしたら獲れそうな気がしていたが、そうそう上手くいかない

前回の記事では書かなかったが、UFOキャッチャーの多くはアームの下降ボタンを押した後、下降中にもう一度ボタンを押すと、好きなところでアームを停止させ掴むことができる。多くの台にはこの説明書きがないため、普段やらない人には知らない人も多い。上手くないと成功率が低いが、好きなところで停められるアームなら、商品タグに引っ掛けて持ち上げるもしくは引っ張る方法もあるが、この機械は完全にアームが下がり切ってしまうため、それも期待できない。
実はこの”キョロちゃん”は今回が初の挑戦ではなく、この台でちょこちょこ3-4回やったことがあり、合計1200~1300円くらい?使っている。形が丸いので落ちるとコロコロと転がり、頻繁にアームの届かない位置に行くので何度も店員さんを呼ぶことになり非常に面倒...

今回も1回目修正してもらった時、店員さんには先に”頻繁に呼ぶ”旨を伝えておいた。これまでは走って店員さんを探していたが、なんとこの店には店員さんを呼べるボタンがあった!!

3回くらい呼んだところで、有り難いことに店員さんが付き添ってくれた

何回も直してくれるときに、これが人気景品だという話を聞いた。
一応”確率に頼らない獲り方”のアドバイスもしてくれたが、散々試した後であり...

2000円近く使ったところで店員さんが女性の方に交代し、このままやっても確率来る気が全くしなかったので、店員さんにすがることにした


今日の店員さんはおそらくUFOキャッチャーの獲り方技術に関しては詳しくなさそうだったけど、いろいろ頑張っていただきました



本日の獲得金額は2200円で、合計で3500円ほどとなった。
この大きさなら2000円くらいで確率来てほしいものだが、以前4000円使っても獲れなかった”からあげくんの妖精”を考えると、小さめだからといって安く獲れるとは思わない方がいいかもしれない...

大人気でたくさんの人が獲っているということは、結局はおそらく僕が下手なだけ...

ちなみに200円しか使っていないのに”5000円使っても獲れない~



断言できることは、初心者だろうが恥ずかしがらずに店員さんには大いに頼りましょう!!

決して険悪な態度はとらず、店員さんとは仲良くです

この”キョロちゃん”のタグには”トコトコギミック”、”単4乾電池使用”とあるので歩くようだ!!

ということで...本日をもってクレーンゲームはしばらく休止いたします

ただ、どうしてもやりたいという人には、”トレバ”という、オンラインクレーンゲームの携帯アプリを使えば、家にいながらもスマホで本物の筐体(ゲーム台のこと)を遠隔操作して、景品を獲ることもできる(景品は後日宅配)。他人の操作を見学することもできるという。ゲームセンターの環境でこその楽しさや、すぐに景品をもらえないこと、獲った価値ある景品をギャラリーに見せびらかすこともできないが、コロナ感染の状況下では最も賢い方法かもしれない

2020年01月05日
2020 初釣り~どうにか1匹~
皆さま、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
北陸は年末から年始にかけてずっと天気が悪い
まあ、冬の北陸って毎年こんな感じなので、晴れやかな正月ってあまりない。
釣り納めもそうだったが、なんとか一瞬の晴れ間等を狙って出掛けるしかない。
1月1日
2020年の幕開け
年末に、ある釣具店の広告で、元旦からあるルアーを販売するという。
”人気ルアーにつき、取り置きはしない”とのこと。
年末に僕は早速店員にメール。
「取り置き禁止
とのことだけど、各サイズ1本ずつ取っといて!!
」
店員より、「朝一で並んでください...
」との返答。
まあ、当然か...
ってことで、人生で初めて開店前の釣具店に行った。
開店10分前くらいに着いたが、入り口の前で10人くらいが並んでいた。
”へぇ~~、やっぱ並ぶ人いるんだねぇ...
”
実際は車の中で待機している人もいて、人数的にはもっといるようだ。
寒いこともあり、たった8分の待ち時間が結構長く感じた。
開店と同時に店員に「並べと言うから並んだわ...」と一言。
ルアーの場所もさっと聞いて行くと、あるにはあるが数が少ない。
僕が選び始めると、一気にそのルアーを買いに人が密集した!!
カラー、サイズをゆっくり選ぼうかと思っていたが、そんな暇はなく、ある程度選びはしながらもさっさと手に取った
最初は各サイズ1本ずつの予定だったが、ルアーに群がる人の数からつい2本ずつ取ってしまった。
ルアーは”ウォーターランド”の「ジャークソニック」。
90mmと110mmの2種類あった。


実はこのルアー、どんなルアーか全然知らない...
釣りビジョンの「魚種格闘技戦」を観ていると、村田基さんがよく使っており、「なんか有名そうな名前だけど、どこのルアーなんだろう??」って思っていた。今回、釣具店の広告で”ウォーターランド”だと知って、村田さんが多用する理由がわかった。
売っているところも見たことがなく、店員さんによると「うちの釣具屋でも扱うのは初めて」と言っていた。
計4本手に入れたところでどんなルアーが店員さんに聞いてみても「使ったことがないからわからない」とのこと。
ネットで調べてみてもどこも完売状態で、とりあえず手に入れてよかったな
と思った。
・
・
・
1月4日
毎日天気が悪いし、どうしようかと悩んでいたが、とりあえず”初詣”に行くことにした。
正月は金沢の主要な神社は人で一杯で、渋滞に巻き込まれたら非常に厄介...
ということで、経験的に人の少ない場所へ行くことにした。
少々遠いが、福井県の「出雲大社 福井分院」へ。


本家・島根県の「出雲大社」も4回ほどは行っているが、ここも何回来ただろうか...。
駐車場も少なく、1月4日ではまだ混んではいるものの、停められなかったことはない。
小さなところなので、お参りしたら特にすることもなくみんな帰るので、駐車場の回転も速い。
お参りが終わったところで、福井県に来たときはついでに行っている釣具店へ。
最近、探しているルアーがないか見に行ったら1個あり、即買い!!
ポツポツ程度に雨は降っていたが、帰り道がてら能登方面の空を見ると晴れている感じがする。
実際そんなに甘くないのは知っているが、6日からは仕事だし、釣りできるのは今日しかないので福井県から能登島まで一気に車を走らせることにした
予想通りだが、能登島はそれなりに雨が降っていた
でもここまで来て釣り場を見ないわけにはいかないので、一応ポイントへ。
まずは年末にメバルを釣ったところに行くと、当然釣り人ゼロ...
雨も降っているが、風もあり、海面もかなりざわついている
かなりオープンな場所なので風よけもなく、強風時はモロに風をくらう。
風が強い上に、ルーフィッシングの中では最も釣果が固い「軽量ジグヘッド+ワーム」でやろうというのだから、かなり厳しい
堤防の上に立っては難しそうだが、堤防下の先端ではなんとかできそう。
堤防の先端であまり風の影響を受けずにやってみるも全く反応がない...
15分で諦めて、ダメもとで堤防に登ってやってみるも、向かい風の中、ほとんど釣りにならない。
”初釣りだからボウズは嫌だっ!!”って考えはないが、せっかく福井県からここまで来たのに20分の釣りで帰るのはいろいろ勿体なく、あと1ヶ所回ることにした。
2ヶ所目のポイントはやや奥まっているのである程度風は防げるかと思ったが、風も波もあまり変わらず。
ここは小魚が多い場所だが、5~10分探っても反応ないので”やっぱりダメかな??
”と思ったが、突如プルプルプルッと!!

有り難くも来てくれたメバル。ちっちゃいけど大感謝!!
今日はこれで十分と満足して納竿した
<使用タックル>
ロッド :NUDE510S
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb

今年もよろしくお願いいたします

北陸は年末から年始にかけてずっと天気が悪い

まあ、冬の北陸って毎年こんな感じなので、晴れやかな正月ってあまりない。
釣り納めもそうだったが、なんとか一瞬の晴れ間等を狙って出掛けるしかない。
1月1日
2020年の幕開け

年末に、ある釣具店の広告で、元旦からあるルアーを販売するという。
”人気ルアーにつき、取り置きはしない”とのこと。
年末に僕は早速店員にメール。
「取り置き禁止


店員より、「朝一で並んでください...

まあ、当然か...

ってことで、人生で初めて開店前の釣具店に行った。
開店10分前くらいに着いたが、入り口の前で10人くらいが並んでいた。
”へぇ~~、やっぱ並ぶ人いるんだねぇ...

実際は車の中で待機している人もいて、人数的にはもっといるようだ。
寒いこともあり、たった8分の待ち時間が結構長く感じた。
開店と同時に店員に「並べと言うから並んだわ...」と一言。
ルアーの場所もさっと聞いて行くと、あるにはあるが数が少ない。
僕が選び始めると、一気にそのルアーを買いに人が密集した!!

カラー、サイズをゆっくり選ぼうかと思っていたが、そんな暇はなく、ある程度選びはしながらもさっさと手に取った

最初は各サイズ1本ずつの予定だったが、ルアーに群がる人の数からつい2本ずつ取ってしまった。
ルアーは”ウォーターランド”の「ジャークソニック」。
90mmと110mmの2種類あった。
実はこのルアー、どんなルアーか全然知らない...

釣りビジョンの「魚種格闘技戦」を観ていると、村田基さんがよく使っており、「なんか有名そうな名前だけど、どこのルアーなんだろう??」って思っていた。今回、釣具店の広告で”ウォーターランド”だと知って、村田さんが多用する理由がわかった。
売っているところも見たことがなく、店員さんによると「うちの釣具屋でも扱うのは初めて」と言っていた。
計4本手に入れたところでどんなルアーが店員さんに聞いてみても「使ったことがないからわからない」とのこと。
ネットで調べてみてもどこも完売状態で、とりあえず手に入れてよかったな

・
・
・
1月4日
毎日天気が悪いし、どうしようかと悩んでいたが、とりあえず”初詣”に行くことにした。
正月は金沢の主要な神社は人で一杯で、渋滞に巻き込まれたら非常に厄介...

ということで、経験的に人の少ない場所へ行くことにした。
少々遠いが、福井県の「出雲大社 福井分院」へ。
本家・島根県の「出雲大社」も4回ほどは行っているが、ここも何回来ただろうか...。
駐車場も少なく、1月4日ではまだ混んではいるものの、停められなかったことはない。
小さなところなので、お参りしたら特にすることもなくみんな帰るので、駐車場の回転も速い。
お参りが終わったところで、福井県に来たときはついでに行っている釣具店へ。
最近、探しているルアーがないか見に行ったら1個あり、即買い!!

ポツポツ程度に雨は降っていたが、帰り道がてら能登方面の空を見ると晴れている感じがする。
実際そんなに甘くないのは知っているが、6日からは仕事だし、釣りできるのは今日しかないので福井県から能登島まで一気に車を走らせることにした

予想通りだが、能登島はそれなりに雨が降っていた

でもここまで来て釣り場を見ないわけにはいかないので、一応ポイントへ。
まずは年末にメバルを釣ったところに行くと、当然釣り人ゼロ...

雨も降っているが、風もあり、海面もかなりざわついている

かなりオープンな場所なので風よけもなく、強風時はモロに風をくらう。
風が強い上に、ルーフィッシングの中では最も釣果が固い「軽量ジグヘッド+ワーム」でやろうというのだから、かなり厳しい

堤防の上に立っては難しそうだが、堤防下の先端ではなんとかできそう。
堤防の先端であまり風の影響を受けずにやってみるも全く反応がない...

15分で諦めて、ダメもとで堤防に登ってやってみるも、向かい風の中、ほとんど釣りにならない。
”初釣りだからボウズは嫌だっ!!”って考えはないが、せっかく福井県からここまで来たのに20分の釣りで帰るのはいろいろ勿体なく、あと1ヶ所回ることにした。
2ヶ所目のポイントはやや奥まっているのである程度風は防げるかと思ったが、風も波もあまり変わらず。
ここは小魚が多い場所だが、5~10分探っても反応ないので”やっぱりダメかな??


有り難くも来てくれたメバル。ちっちゃいけど大感謝!!

今日はこれで十分と満足して納竿した

<使用タックル>
ロッド :NUDE510S
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb
2019年12月31日
2019 釣り納め~3匹目がちょい遠かった~
12月28日
今年の年末年始は多い人で9連休。
僕の年末は30日から休みとなるが、正月も少し仕事が入るのでそんなに長い連休にはならない。
今日は午前中だけ仕事だったが、午後からも天気が良く、大晦日には寒波がくるようなので釣り納めのチャンスは今日しかないかもしれない。
この時期に手軽に釣れる魚といえば1つ、2つしか思いつかないが、その手軽な魚も最近狙っても釣れていない...
基本は夜釣りなので、出発時間までは雑用で時間を潰す...。
行き先は能登島なので午後3時に出発し、午後4時20分頃に到着。
第1ターゲットはメバル。
このポイントはサイズは期待できないが、数は期待できる。
まだ明るいが、ボケっとしていてもしょうがないので釣り開始
ワームを追ってくる魚はいないが、足元に何匹か魚影は見えた。
まだ食い気はないが、ワームで釣れる魚なら、日が落ちれば次第に活性が上がるだろう
日が落ちた...
足元は常夜灯で照らされ、水質もクリアなので非常に海中がよく見えるが...
な~~~んにもいねぇ...
ワームを追ってくる魚どころか、泳いでいる魚さえ見えない...
4時半前から始めて5時40分まで...たった1時間ちょいだが、小魚1匹も見えないので我慢できず場所移動することに...
翌日も仕事なので、リミットは午後7時。移動時間が勿体ないがしょうがない...
2ヶ所目は数はあまり期待できないが、サイズが期待できる。
また、タケノコメバルも釣れるかもしれない。
ただ、さっきの場所とは違い、堤防の外向きを狙うので風と波気が気になるところ。
着いて確認すると、それなりにさざ波だっている
しかし、風は全然なく、ワームを投げることは問題なさそう。
しばらく投げていると、ブルブルブルッとしたアタリ!!
しかし外れてゴミだけがついてきた...
足元をパッと見た感じは何もなさそうだが、長い葉っぱがよく絡んでくる。
でもね...1匹いたということは他にもいるっ!!
間もなくして再度ヒット!!
手前まで引き寄せると、急に動かなくなった。
根に潜られた!!
その時点でほぼメバルだと予想がつく。やっぱり根魚なんだなぁ...。
こういう時は引っ張ってはダメ!!
ラインのテンションを緩めて待つ。
引っ張って切れたら絶対にバラすわけだから、針が外れないことを祈りながら魚が出てくるのを待つ。
時々軽く合わせてみて、魚が出たところを確認できたら一気に引き寄せる。
しばらく出てこなかったが、ようやく出てきたところで抜き上げ成功!!

そこからしばらくしてもう1匹追加。
サイズアップ
でもまあ、ここのアベレージは20cmといったところか。

この時点で午後6時半くらい。帰ってもいいのだが、もう1匹だけ追加することにした。
しかし...ここからがちょっと苦労した。
それなりに針掛かりするのだが、全部外れる...
連続で5匹くらいはバラしたかな...
僕は常夜灯下でやっているのだが、少し前に僕の隣に入ってきた人に早く場所を譲りたいと思いながらも、この1匹が中々に遠い...
そしてようやく3匹目ゲット!!
メバルも持久力はないが、ヒット直後は中々の突っ込みをするから面白い

3匹釣れれば満足
、納竿とした。
<使用タックル>
ロッド :NUDE510S
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
12月31日
さて、年末ということでいつも通りに今年の総括を...。
あまり特筆すべきことはないのだが、ようやく船釣りデビューできた
タイラバをやりたくて、初めて船で釣った魚はキジハタだった。
ホウボウの美味しさにも驚いた!!


ただ、続いてティップランをしようとタックルを一通り揃えながらも3日間ともすべてシケ...
昨年もタイラバ3日間中止になったが、改めて自分がシケ男だということを認識した
来年は大きな挑戦もあるし、自身にとって転機でもある。
それはまた報告すべき時に報告するので、しばらくはお待ちください
12月のことだけ言うと、莫大に金が飛んだ!!
そして、3月まではまだまだ飛ぶ!!!

高額ながらも、それでも全体のごく一部でしかないものを見せると...
12月24日のクリスマスイブ
に「モンスターキス」から届いた一箱

その他、初めてUFOキャッチャーをやって、それなりにハマりつつある...
金がないくせに、こいつらをとるためにかなり金を費やした。





実家にも帰りたいところだが、正月は2日に仕事が入っていることと、やることもいろいろあって帰ってもいられない。
年越しは毎年「ガキの使い」にお世話になっている。今年もそうかな...

それでは皆様、よいお年を!!
今年の年末年始は多い人で9連休。
僕の年末は30日から休みとなるが、正月も少し仕事が入るのでそんなに長い連休にはならない。
今日は午前中だけ仕事だったが、午後からも天気が良く、大晦日には寒波がくるようなので釣り納めのチャンスは今日しかないかもしれない。
この時期に手軽に釣れる魚といえば1つ、2つしか思いつかないが、その手軽な魚も最近狙っても釣れていない...

基本は夜釣りなので、出発時間までは雑用で時間を潰す...。
行き先は能登島なので午後3時に出発し、午後4時20分頃に到着。
第1ターゲットはメバル。
このポイントはサイズは期待できないが、数は期待できる。
まだ明るいが、ボケっとしていてもしょうがないので釣り開始

ワームを追ってくる魚はいないが、足元に何匹か魚影は見えた。
まだ食い気はないが、ワームで釣れる魚なら、日が落ちれば次第に活性が上がるだろう

日が落ちた...

足元は常夜灯で照らされ、水質もクリアなので非常に海中がよく見えるが...
な~~~んにもいねぇ...

ワームを追ってくる魚どころか、泳いでいる魚さえ見えない...

4時半前から始めて5時40分まで...たった1時間ちょいだが、小魚1匹も見えないので我慢できず場所移動することに...

翌日も仕事なので、リミットは午後7時。移動時間が勿体ないがしょうがない...

2ヶ所目は数はあまり期待できないが、サイズが期待できる。
また、タケノコメバルも釣れるかもしれない。
ただ、さっきの場所とは違い、堤防の外向きを狙うので風と波気が気になるところ。
着いて確認すると、それなりにさざ波だっている

しかし、風は全然なく、ワームを投げることは問題なさそう。
しばらく投げていると、ブルブルブルッとしたアタリ!!

しかし外れてゴミだけがついてきた...

足元をパッと見た感じは何もなさそうだが、長い葉っぱがよく絡んでくる。
でもね...1匹いたということは他にもいるっ!!

間もなくして再度ヒット!!
手前まで引き寄せると、急に動かなくなった。
根に潜られた!!

その時点でほぼメバルだと予想がつく。やっぱり根魚なんだなぁ...。
こういう時は引っ張ってはダメ!!

引っ張って切れたら絶対にバラすわけだから、針が外れないことを祈りながら魚が出てくるのを待つ。
時々軽く合わせてみて、魚が出たところを確認できたら一気に引き寄せる。
しばらく出てこなかったが、ようやく出てきたところで抜き上げ成功!!

そこからしばらくしてもう1匹追加。
サイズアップ

この時点で午後6時半くらい。帰ってもいいのだが、もう1匹だけ追加することにした。
しかし...ここからがちょっと苦労した。
それなりに針掛かりするのだが、全部外れる...

連続で5匹くらいはバラしたかな...

僕は常夜灯下でやっているのだが、少し前に僕の隣に入ってきた人に早く場所を譲りたいと思いながらも、この1匹が中々に遠い...

そしてようやく3匹目ゲット!!

メバルも持久力はないが、ヒット直後は中々の突っ込みをするから面白い

3匹釣れれば満足

<使用タックル>
ロッド :NUDE510S
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
12月31日
さて、年末ということでいつも通りに今年の総括を...。
あまり特筆すべきことはないのだが、ようやく船釣りデビューできた

タイラバをやりたくて、初めて船で釣った魚はキジハタだった。
ホウボウの美味しさにも驚いた!!

ただ、続いてティップランをしようとタックルを一通り揃えながらも3日間ともすべてシケ...

昨年もタイラバ3日間中止になったが、改めて自分がシケ男だということを認識した

来年は大きな挑戦もあるし、自身にとって転機でもある。
それはまた報告すべき時に報告するので、しばらくはお待ちください

12月のことだけ言うと、莫大に金が飛んだ!!

そして、3月まではまだまだ飛ぶ!!!


高額ながらも、それでも全体のごく一部でしかないものを見せると...
12月24日のクリスマスイブ


その他、初めてUFOキャッチャーをやって、それなりにハマりつつある...

金がないくせに、こいつらをとるためにかなり金を費やした。
実家にも帰りたいところだが、正月は2日に仕事が入っていることと、やることもいろいろあって帰ってもいられない。
年越しは毎年「ガキの使い」にお世話になっている。今年もそうかな...


それでは皆様、よいお年を!!

2019年11月25日
新たなロッド片手に...
11月17日
また、後々に理由を語ることになるだろうが、今年は釣り遠征にあまり行っていない。
9月の高知県のように悪天候で中止になった例もあるが...。
最初からわかっていたことだが、これまでの年間26000kmの走行距離も今年はまだ半分ほど。
これからもいろいろと遠征したいので、最近はパックロッドに非常に興味がある。
基本はMonsterkiss社の「DearMonster」に全幅の信頼を寄せているが、すべてをカバーできるわけではなく、他社のロッドも使ってみると勉強にもなるし、面白みもある。
最近はライトロッドのパックロッド(仕舞寸50cm未満・スピニング仕様)を買おうとしていたが、急遽、使いたくてたまらないロッドに出会った。
発売したてのロッドではなく、数年前のデビューだが、そのスペックは十分魅力的
値段的にもしばらく悩んだが、ロッドはリールと違って生産終了になると替えがきかないので、思い切って購入した。
それがFishmanのBeams blancsierra 5.2UL(ブランシエラ)


Fishmanは怪魚系のロッドを製作し、ロッドのデザインもよく、前から興味はあったが、パックロッドではないのであえて見ないようにしていた。ただ、以前に釣り具店の展示で触ったベイトフィネスのロッドは結構使ってみたかった。今思えばそれが今回のロッドだったのだろう。
このロッドはおそらく2016年発売で、当時は「Beams sierra 5.2UL」の名前だった。それが後に改名されたのだが、スペックに若干の変更があった?? おそらく「sierra」はPE0.6~1.5号で、「blancsierra」はPE0.5~1.0号となっている。ナイロンは3~6lb、適合ルアーは2g(1g後半)~7gとここは同じ。僕的にこのロッドのマイナス面は仕舞寸法が62cmだということ。50cm未満の「DearMonster」を使っていると、国内間で機内に持ち込めないこと、手軽なリュックに入らない(リュックの外につけるか、手で持つか)ことがネック。反面、「DearMonster MV-55」は「3gあたりから」となっているが、僕の腕では3g台は厳しく(4gからは問題なし)、準ベイトフィネスの位置付けだが、その分ロッドの限界は相当高い。
実は2020年に「blancsierra 3.9UL」が発売され、これは仕舞寸が50cm未満かもしれない。源流ロッドの位置付けだと思うが、3.9ftはちょっと短すぎる。穴釣りロッドの長さだ。ロッドって部屋で持つと長く感じるけど、釣り場に行くと長さを感じないんだよねぇ。
「Beams inte(インテ)」というシリーズはさらに軽量ルアーからのキャストが可能だが、7.9ftは長すぎで、2020年に6.4ftが発売になるようだが、できれば5ft台がよかった。
というわけで、早くルアーを投げてみたくて能登島へ行ってみた。
最初から軽いルアーは恐いので、3gくらいのジグヘッドから開始した。
ロッドの感覚を掴むまでは軽くバックラッシュするが、次第に慣れてきた。
そもそも「Beams」はしなやかに曲がるロッドのシリーズで、「blancsierra」は曲がりとバットパワーで魚を寄せるので、根魚を海底から引きはがしたり、一気に引き抜く穴釣りにはあまり向いていないのかな?と思ったが、とりあえず底をワームで引いてみた。しかし、ワームはフグにかじられるばかり...
1時間半くらい場所も変え変え探ってみるが一切反応がないので、ここで軽量ジグヘッドを試してみることにした。上記のように、スペック上は2g~となっているが、実際は1g後半(1.7、1.8gあたり?)~可能と言われている。
試しに「1.5g+重量加算できない?ほど軽いワーム」を投げてみると...何とか投げられる。所詮僕の腕では5mほど...
しかし、5m引ければ一応釣りにはなる。元々、低弾道かつライナーでピンポイントに打ち込むことをコンセプトに作られているので、そのようにすれば投げられるが、何度か投げているとスプールのラインがモサモサになるし、コントロールをつける余裕もほとんどない...
まあ、無理はしないで2gくらいのジグヘッドを買ってやっていこうかと思っている。
ちなみに、ティップは曲がった反動でもバタつかないように出来ており、投げたい方向へティップを止めればその延長上にルアーが飛ぶように出来ているとのことで何度か試してみたが、なるほど、これは投げやすい。自分が上手くなったかのような錯覚に陥る
ラインを直しながら5mの範囲を探っていると、足元でワームに反応して大きな魚が反転した。
先ほどデカいフグを見たが、あまりフグらしくないように見えたが...。
再度足元を探ると、ワームを追って翻る魚体...そして...喰った!!!
結構引くが、やっぱフグ??
いきなり動かなくなった。側面に張り付いた?? 針が外れて海藻に刺さったとは思えないが...。
リールのクラッチを解除して待っていると、動いた!!
何だっ!? 結構デカい!!
抜き上げた魚は、21cmのメバル。昼間にこのサイズはなかなか


なんか、「これぞ目張っ!!!」と言わんばかりの目の大きさ
釣りを開始してからちょうど2時間。何も釣れないなら帰り道の河口で晩秋のハゼでも狙おうかと思っていたが、このメバルで満足した
折角なのでお持ち帰り
<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL ← 本来の位置付けは「渓流ベイトフィネス」です。
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb ← 適合は~6lbなので、ゆくゆくは6lbに変えようかな。
・
・
・
11月16日
「手取川サーモンフィッシング」の撃沈から一夜明け、本来今日はティップランの予定だった。
10月から3度目のチャンスも無に喫した。
昨年のタイラバも3回連続で中止になった。
どうも「シケ男」らしい。
今年はもうティップランは無理だな...
夜に映画「ターミネーター ニュー・フェイト」を観に行った。

実は...2度目である。1度目は公開日の11月8日に「吹替版」、今日は「字幕版」を観た。
元々洋画は字幕派だが、公開日は仕事後、レイトショーで観ようとしたところ、「吹替版」しかやっていなかった。まあ、「吹替版」は映像を観ることに集中できるし、「字幕版」より面白く意訳してあったり、両方を観ることでより内容の理解も深まった。
2015年7月12日に「ターミネーターと僕」というタイトルで記事を書いたが、僕にとって「ターミネーター2」はおそらくこの先変わることはない全映画史上No.1の作品である。「1」と「2」の監督「ジェームズ・キャメロン」が「2」でターミネーターを完結させたことから、他の監督が引き継いで映画やドラマで続編が作られた。しかし、今回「ジェームズ・キャメロン」が「2」の正当な続編として作り、”他の作品はなかったことに”としたことから、他の作品はスピンオフとなった...
まあ、「ジェームズ・キャメロン」が言えばそうなるわな...
ということで、ここからは完全にネタバレします

まず、全体的な感想としてはアクションは非常にパワーアップしており、相変わらず何がどうなっているのかわかりにくいが、面白くはあった。しかし、ストーリーとしての真新しさはなかった。ある人間を抹殺するために強力なターミネーターが未来から送られ、ある人間を守るために未来から戦士が送られ、執拗に迫りくるターミネーターから逃げ回る、というこれまで同様の構図。
まず、冒頭から衝撃的だったのは、「2」以降、「ジョン」は少年のうちに新たなターミネーターに殺されていたということ。「T-800」を人間に近づけようと努力し、仲良くなったあの「ジョン」が殺されたとは...
「ジョン・コナー」役の「エドワード・ファーロング」。小さい頃からめちゃくちゃカッコよかった少年も、いろいろトラブルを起こして以降は出演しなくなっていた。今回CGとはいえ見事に復活...したものの、すぐに死亡...とても残念だった
しかし、最近のCG技術は本当にすごい
「サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)」と「ジョン」はスカイネットによる死の未来を変えた(審判の日を回避した)。しかし、「ジョン」は別のターミネーターに殺された。「吹替版」では”他にもターミネーターが送られていた”と言っていたように思えたので、「T-1000」以外にも同時に送られていたのかと思ったが、「字幕版」と映画パンフレットには「再びターミネーターが送られた」とあったので、「2」以降、新たに送られたターミネーターが「ジョン」を殺したようだ。しかし、1度目は「T-1000」を送りながらも何故次は「T-800」を送ったのか? これが「T-1000」であれば、今回の味方は「T-1000」であったのに...
映画の中でも「実現しなかった未来からの命令を実行した」とあったが、「T-1000」を倒した時点ではすぐに未来のスカイネットは消えなかったということか...?
今回の敵ターミネーター「REV-9」のターゲットは「ダニー・ラモス(ナタリア・レイエス)」。
当初「サラ」は「ダニー」が狙われる理由を「ジョン」と同じ、「ダニー」が生む子が脅威になると思っていた。
しかし、真実は「ダニー」そのものが敵の脅威だった。
未来で兵士を育て、敵に立ち向かうことを教えたのは「ダニー」だった。
「ダニー」を守るために2042年の未来から送られた戦士は女性。
名前は「グレース(マッケンジー・デイビス)」。
未来で敵から逃げる最中、同じ人間に食料強奪のために襲われたところを「ダニー」に助けられた。
ターミネーターにより重傷を負わされ、強化人間になることを決意、人体を改造した。
それにより、驚異的な身体能力を誇るが、瞬発力重視に強化された彼女は、数分で相手を倒さなくてはならない。その体力を維持するためには投薬をし続けなくてはならない。
今回の敵の名前は「リージョン」。「グレース」は「ジョン」のことも「スカイネット」も知らない。
「リージョン」も「スカイネット」同様、AIである。

「サラ」の初登場は「ダニー」と「グレース」が激しいカーチェイスの後、「REV-9」に追い詰められたところに颯爽と助けに来た。「何故ここにターミネーターが現れることがわかったのか?」 それは”「謎の人物」から携帯電話にターミネーターが現れる座標が届く”のだという。その度に「サラ」はその場所に赴いてターミネーターを始末してきた。しかし、「スカイネット」はもうないのだから、送られてくるターミネーターは今回同様「ダニー」を殺しに来たターミネーターだろうね。「サラ」が始末してきたターミネーターの詳細は語られていないが、それが「REV-9」だったら、さすがに勝てないだろうね。細かい疑問を言うと、今回「グレース」が来た時も「謎の人物」はターミネーターと思ったかもしれないが、「REV-9」の現れる位置の座標を知ったところで、その後ターミネーターがどこへ行くかはわからないので、場所の先読みは難しいと思うのだが...。
そして、「サラ」にターミネーターの出現を教えていた「謎の人物」こそが、サイバーダインmodel101型「T-800」こと「アーノルド・シュワルツェネッガー」なのだ。そして、この「T-800」は「ジョン」を殺害したターミネーター。「ジョン」を殺害した後、目的がなくなり、人間を理解しようと夫の暴力(だったかな?)から子連れで逃げてきた女性と家庭を気付き、人間を学習してきた。妻との肉体関係はなく(主に子供の世話)、妻は自身がターミネーターだということは知らない。ちなみにカーテン屋をやっており、生地等については詳しい。人間を学習しているだけあって、話し方や考え方が人間らしくなっており、これまでの「T-800」のように機械的でないのがちょっと寂しいかな...。しかし、「2」の特別編でもあるように、普通、未来からターゲットの抹殺のために送られたターミネーターは、余計なことを考えないように「読み出し」のみの状態であり、新たに学習するには頭部内のチップの設定を変える必要がある。「2」では自分ではできないと言っていた。では誰がした??
「T-800」が何故新たなターミネーターの出現がわかるかというと...電波異常...だったっけ?? ターミネーターが現れる地点にはある変化があってそれを感知していると言っていた。「サラ」に教えていたのは、「ジョン」を失った「サラ」に生きる目的を与えたと...。
今回の敵「REV-9」はかなり最強級に仕上がっている。スピンオフの作品は関係ないが、「3」の「T-X」は金属骨格の上に液体金属で体を作っていたが、今回は金属骨格ともども液体化する。じゃあ、「T-1000」のように金属骨格はいらないんじゃない? って思えるけど、「REV-9」はなんと分身の術が使える。人間体と骨格体に分かれて2人で闘ったり、1人が闘い、1人が車の運転など用途は様々。2体に分かれると、個々が少し弱くなった感があるが、気のせいかな? 設定上はどうなんだろう? 体を変化させる武器は基本的に「T-1000」と同様で「T-X」のようにめちゃくちゃではないが、情報収集力は凄まじい。また、自身の液体化を物体に及ぼすことで、物体そのものも吸収してしまうようだ(「T-800」と格闘中に「T-800」の右腕の骨格以外を吸収した)。一見無敵に見えるが、「T-1000」のようにある一定以上のダメージを受けると体に変調をきたす(故障する)はずで、今回も修復不能なほどの絶大ダメージを与えた。先にも言ったように、味方のターミネーターがせめて「T-1000」であればもっと楽なのだが、それだと映画が面白くなくなるね。まあ、僕は「T-800」の大ファンなので、旧式が限界まで能力を駆使して新型に立ち向かう姿にこそ魅力を感じる(旧型にはどこまでの可能性があるか)。

今回ジーンときたシーンは、「サラ」が「ジョン」の写真について語ったシーン。
「サラ」は「ジョン」の写真を残すと、それを手がかりに敵に見つかると思い、写真を1枚も残さなかった。
だから、「サラ」の思い出の中にしか「ジョン」の顔はない。しかし、それ故に「ジョン」の顔を忘れてしまいそうだと言う。毎日顔を合わせている人たちでも、しばらく会わなければ”こんな感じの顔だった”と曖昧なものに変化していくように、「サラ」の中でもすでに「ジョン」の顔を正確に形作ることは出来なくなっているでしょうね。
冒頭で言ったように、ストーリーの構成には真新しさはないのでもう少し期待したかった部分ではあるが、アクションはこれまでをはるかに凌ぐ作品となっているので、是非是非多くの方々に観てもらいたい映画である。
また、後々に理由を語ることになるだろうが、今年は釣り遠征にあまり行っていない。
9月の高知県のように悪天候で中止になった例もあるが...。
最初からわかっていたことだが、これまでの年間26000kmの走行距離も今年はまだ半分ほど。
これからもいろいろと遠征したいので、最近はパックロッドに非常に興味がある。
基本はMonsterkiss社の「DearMonster」に全幅の信頼を寄せているが、すべてをカバーできるわけではなく、他社のロッドも使ってみると勉強にもなるし、面白みもある。
最近はライトロッドのパックロッド(仕舞寸50cm未満・スピニング仕様)を買おうとしていたが、急遽、使いたくてたまらないロッドに出会った。
発売したてのロッドではなく、数年前のデビューだが、そのスペックは十分魅力的

値段的にもしばらく悩んだが、ロッドはリールと違って生産終了になると替えがきかないので、思い切って購入した。
それがFishmanのBeams blancsierra 5.2UL(ブランシエラ)
Fishmanは怪魚系のロッドを製作し、ロッドのデザインもよく、前から興味はあったが、パックロッドではないのであえて見ないようにしていた。ただ、以前に釣り具店の展示で触ったベイトフィネスのロッドは結構使ってみたかった。今思えばそれが今回のロッドだったのだろう。
このロッドはおそらく2016年発売で、当時は「Beams sierra 5.2UL」の名前だった。それが後に改名されたのだが、スペックに若干の変更があった?? おそらく「sierra」はPE0.6~1.5号で、「blancsierra」はPE0.5~1.0号となっている。ナイロンは3~6lb、適合ルアーは2g(1g後半)~7gとここは同じ。僕的にこのロッドのマイナス面は仕舞寸法が62cmだということ。50cm未満の「DearMonster」を使っていると、国内間で機内に持ち込めないこと、手軽なリュックに入らない(リュックの外につけるか、手で持つか)ことがネック。反面、「DearMonster MV-55」は「3gあたりから」となっているが、僕の腕では3g台は厳しく(4gからは問題なし)、準ベイトフィネスの位置付けだが、その分ロッドの限界は相当高い。
実は2020年に「blancsierra 3.9UL」が発売され、これは仕舞寸が50cm未満かもしれない。源流ロッドの位置付けだと思うが、3.9ftはちょっと短すぎる。穴釣りロッドの長さだ。ロッドって部屋で持つと長く感じるけど、釣り場に行くと長さを感じないんだよねぇ。
「Beams inte(インテ)」というシリーズはさらに軽量ルアーからのキャストが可能だが、7.9ftは長すぎで、2020年に6.4ftが発売になるようだが、できれば5ft台がよかった。
というわけで、早くルアーを投げてみたくて能登島へ行ってみた。
最初から軽いルアーは恐いので、3gくらいのジグヘッドから開始した。
ロッドの感覚を掴むまでは軽くバックラッシュするが、次第に慣れてきた。
そもそも「Beams」はしなやかに曲がるロッドのシリーズで、「blancsierra」は曲がりとバットパワーで魚を寄せるので、根魚を海底から引きはがしたり、一気に引き抜く穴釣りにはあまり向いていないのかな?と思ったが、とりあえず底をワームで引いてみた。しかし、ワームはフグにかじられるばかり...

1時間半くらい場所も変え変え探ってみるが一切反応がないので、ここで軽量ジグヘッドを試してみることにした。上記のように、スペック上は2g~となっているが、実際は1g後半(1.7、1.8gあたり?)~可能と言われている。
試しに「1.5g+重量加算できない?ほど軽いワーム」を投げてみると...何とか投げられる。所詮僕の腕では5mほど...


ちなみに、ティップは曲がった反動でもバタつかないように出来ており、投げたい方向へティップを止めればその延長上にルアーが飛ぶように出来ているとのことで何度か試してみたが、なるほど、これは投げやすい。自分が上手くなったかのような錯覚に陥る

ラインを直しながら5mの範囲を探っていると、足元でワームに反応して大きな魚が反転した。
先ほどデカいフグを見たが、あまりフグらしくないように見えたが...。
再度足元を探ると、ワームを追って翻る魚体...そして...喰った!!!

結構引くが、やっぱフグ??
いきなり動かなくなった。側面に張り付いた?? 針が外れて海藻に刺さったとは思えないが...。
リールのクラッチを解除して待っていると、動いた!!

何だっ!? 結構デカい!!
抜き上げた魚は、21cmのメバル。昼間にこのサイズはなかなか

なんか、「これぞ目張っ!!!」と言わんばかりの目の大きさ

釣りを開始してからちょうど2時間。何も釣れないなら帰り道の河口で晩秋のハゼでも狙おうかと思っていたが、このメバルで満足した


<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL ← 本来の位置付けは「渓流ベイトフィネス」です。
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb ← 適合は~6lbなので、ゆくゆくは6lbに変えようかな。
・
・
・
11月16日
「手取川サーモンフィッシング」の撃沈から一夜明け、本来今日はティップランの予定だった。
10月から3度目のチャンスも無に喫した。
昨年のタイラバも3回連続で中止になった。
どうも「シケ男」らしい。
今年はもうティップランは無理だな...

夜に映画「ターミネーター ニュー・フェイト」を観に行った。

実は...2度目である。1度目は公開日の11月8日に「吹替版」、今日は「字幕版」を観た。
元々洋画は字幕派だが、公開日は仕事後、レイトショーで観ようとしたところ、「吹替版」しかやっていなかった。まあ、「吹替版」は映像を観ることに集中できるし、「字幕版」より面白く意訳してあったり、両方を観ることでより内容の理解も深まった。
2015年7月12日に「ターミネーターと僕」というタイトルで記事を書いたが、僕にとって「ターミネーター2」はおそらくこの先変わることはない全映画史上No.1の作品である。「1」と「2」の監督「ジェームズ・キャメロン」が「2」でターミネーターを完結させたことから、他の監督が引き継いで映画やドラマで続編が作られた。しかし、今回「ジェームズ・キャメロン」が「2」の正当な続編として作り、”他の作品はなかったことに”としたことから、他の作品はスピンオフとなった...


ということで、ここからは完全にネタバレします


まず、全体的な感想としてはアクションは非常にパワーアップしており、相変わらず何がどうなっているのかわかりにくいが、面白くはあった。しかし、ストーリーとしての真新しさはなかった。ある人間を抹殺するために強力なターミネーターが未来から送られ、ある人間を守るために未来から戦士が送られ、執拗に迫りくるターミネーターから逃げ回る、というこれまで同様の構図。
まず、冒頭から衝撃的だったのは、「2」以降、「ジョン」は少年のうちに新たなターミネーターに殺されていたということ。「T-800」を人間に近づけようと努力し、仲良くなったあの「ジョン」が殺されたとは...

「ジョン・コナー」役の「エドワード・ファーロング」。小さい頃からめちゃくちゃカッコよかった少年も、いろいろトラブルを起こして以降は出演しなくなっていた。今回CGとはいえ見事に復活...したものの、すぐに死亡...とても残念だった


「サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)」と「ジョン」はスカイネットによる死の未来を変えた(審判の日を回避した)。しかし、「ジョン」は別のターミネーターに殺された。「吹替版」では”他にもターミネーターが送られていた”と言っていたように思えたので、「T-1000」以外にも同時に送られていたのかと思ったが、「字幕版」と映画パンフレットには「再びターミネーターが送られた」とあったので、「2」以降、新たに送られたターミネーターが「ジョン」を殺したようだ。しかし、1度目は「T-1000」を送りながらも何故次は「T-800」を送ったのか? これが「T-1000」であれば、今回の味方は「T-1000」であったのに...

映画の中でも「実現しなかった未来からの命令を実行した」とあったが、「T-1000」を倒した時点ではすぐに未来のスカイネットは消えなかったということか...?
今回の敵ターミネーター「REV-9」のターゲットは「ダニー・ラモス(ナタリア・レイエス)」。
当初「サラ」は「ダニー」が狙われる理由を「ジョン」と同じ、「ダニー」が生む子が脅威になると思っていた。
しかし、真実は「ダニー」そのものが敵の脅威だった。
未来で兵士を育て、敵に立ち向かうことを教えたのは「ダニー」だった。
「ダニー」を守るために2042年の未来から送られた戦士は女性。
名前は「グレース(マッケンジー・デイビス)」。
未来で敵から逃げる最中、同じ人間に食料強奪のために襲われたところを「ダニー」に助けられた。
ターミネーターにより重傷を負わされ、強化人間になることを決意、人体を改造した。
それにより、驚異的な身体能力を誇るが、瞬発力重視に強化された彼女は、数分で相手を倒さなくてはならない。その体力を維持するためには投薬をし続けなくてはならない。
今回の敵の名前は「リージョン」。「グレース」は「ジョン」のことも「スカイネット」も知らない。
「リージョン」も「スカイネット」同様、AIである。

「サラ」の初登場は「ダニー」と「グレース」が激しいカーチェイスの後、「REV-9」に追い詰められたところに颯爽と助けに来た。「何故ここにターミネーターが現れることがわかったのか?」 それは”「謎の人物」から携帯電話にターミネーターが現れる座標が届く”のだという。その度に「サラ」はその場所に赴いてターミネーターを始末してきた。しかし、「スカイネット」はもうないのだから、送られてくるターミネーターは今回同様「ダニー」を殺しに来たターミネーターだろうね。「サラ」が始末してきたターミネーターの詳細は語られていないが、それが「REV-9」だったら、さすがに勝てないだろうね。細かい疑問を言うと、今回「グレース」が来た時も「謎の人物」はターミネーターと思ったかもしれないが、「REV-9」の現れる位置の座標を知ったところで、その後ターミネーターがどこへ行くかはわからないので、場所の先読みは難しいと思うのだが...。
そして、「サラ」にターミネーターの出現を教えていた「謎の人物」こそが、サイバーダインmodel101型「T-800」こと「アーノルド・シュワルツェネッガー」なのだ。そして、この「T-800」は「ジョン」を殺害したターミネーター。「ジョン」を殺害した後、目的がなくなり、人間を理解しようと夫の暴力(だったかな?)から子連れで逃げてきた女性と家庭を気付き、人間を学習してきた。妻との肉体関係はなく(主に子供の世話)、妻は自身がターミネーターだということは知らない。ちなみにカーテン屋をやっており、生地等については詳しい。人間を学習しているだけあって、話し方や考え方が人間らしくなっており、これまでの「T-800」のように機械的でないのがちょっと寂しいかな...。しかし、「2」の特別編でもあるように、普通、未来からターゲットの抹殺のために送られたターミネーターは、余計なことを考えないように「読み出し」のみの状態であり、新たに学習するには頭部内のチップの設定を変える必要がある。「2」では自分ではできないと言っていた。では誰がした??
「T-800」が何故新たなターミネーターの出現がわかるかというと...電波異常...だったっけ?? ターミネーターが現れる地点にはある変化があってそれを感知していると言っていた。「サラ」に教えていたのは、「ジョン」を失った「サラ」に生きる目的を与えたと...。
今回の敵「REV-9」はかなり最強級に仕上がっている。スピンオフの作品は関係ないが、「3」の「T-X」は金属骨格の上に液体金属で体を作っていたが、今回は金属骨格ともども液体化する。じゃあ、「T-1000」のように金属骨格はいらないんじゃない? って思えるけど、「REV-9」はなんと分身の術が使える。人間体と骨格体に分かれて2人で闘ったり、1人が闘い、1人が車の運転など用途は様々。2体に分かれると、個々が少し弱くなった感があるが、気のせいかな? 設定上はどうなんだろう? 体を変化させる武器は基本的に「T-1000」と同様で「T-X」のようにめちゃくちゃではないが、情報収集力は凄まじい。また、自身の液体化を物体に及ぼすことで、物体そのものも吸収してしまうようだ(「T-800」と格闘中に「T-800」の右腕の骨格以外を吸収した)。一見無敵に見えるが、「T-1000」のようにある一定以上のダメージを受けると体に変調をきたす(故障する)はずで、今回も修復不能なほどの絶大ダメージを与えた。先にも言ったように、味方のターミネーターがせめて「T-1000」であればもっと楽なのだが、それだと映画が面白くなくなるね。まあ、僕は「T-800」の大ファンなので、旧式が限界まで能力を駆使して新型に立ち向かう姿にこそ魅力を感じる(旧型にはどこまでの可能性があるか)。

今回ジーンときたシーンは、「サラ」が「ジョン」の写真について語ったシーン。
「サラ」は「ジョン」の写真を残すと、それを手がかりに敵に見つかると思い、写真を1枚も残さなかった。
だから、「サラ」の思い出の中にしか「ジョン」の顔はない。しかし、それ故に「ジョン」の顔を忘れてしまいそうだと言う。毎日顔を合わせている人たちでも、しばらく会わなければ”こんな感じの顔だった”と曖昧なものに変化していくように、「サラ」の中でもすでに「ジョン」の顔を正確に形作ることは出来なくなっているでしょうね。
冒頭で言ったように、ストーリーの構成には真新しさはないのでもう少し期待したかった部分ではあるが、アクションはこれまでをはるかに凌ぐ作品となっているので、是非是非多くの方々に観てもらいたい映画である。
2019年11月03日
未だに日の目を見ない”FLASH BOOST”
11月1日
大分前にあるルアーを購入し、ずっと使い続けているが...未だに釣果につながらない。
”シーバスルアーを1個しか持てないとしたら?”と聞かれたら、迷わず”サイレントアサシン99F”を選ぶ。
”シャローアサシン99F FLASH BOOST(フラッシュブースト)”というルアーがある。
優秀なサイレントアサシン99Fのシャローモデルで、反射板が内蔵されており、振動でキラキラ光るようになっている機構をフラッシュブーストという。そして、釣具店で初めて見たとき、衝動買いした。
あれからしばらく投げ続けているが、一向にシーバスがかからない。
今日は昼から時間ができたので河川へ。
シャローアサシン99Fを投げ始めて7分後、何かが掛かった!
軽いのでセイゴかと思って抜き上げると...残念ながらウグイ...
釣れてくれたことには感謝するが、そろそろシーバスが来てほしい...

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
ちなみに皆さん、フィッシュグリップにはリーシュコードをつけていますか?
不意に落としたり、魚に持っていかれたりしたら泣くことになるのでやった方がいいです。
特に魚に持っていかれたら、魚も死んじゃいますからね...

・
・
話は変わるけど、今年の4月頃からBS釣りビジョンの映像が著しく悪くなった。
契約した時から画質は不安定で、ひどい時は観れたものではなかったが、ほとんどにおいては大丈夫だった。
契約してからしばらくは、”釣りビジョン”のアンケートやらの電話があったので画質のことを言うと、世の中的にそうで、”釣りビジョン”側の問題ではなく、消費者側の問題(アンテナなど)だということ。
”釣りビジョン”のアンテナレベルを調べてみると、おおよそ46~47くらいだった。十分な画質が得られる目安としては50必要とのこと。”なるほど、確かにこれでは不安定かもしれない”と思ったが、録画する上でも1番組あたり5~7回くらい放送するので、1回でもきれいに放送されればいいかとあまり問題にしなかった。ただ、僕はほんの少しでも画質が乱れると録画はしないので、画質が乱れるたびに再度番組を観直さなくてはいけないのが面倒だった...
特に終了20秒前あたりで乱れることも少なくなく、さすがにその時はキレている...
運悪く、7回分の放送すべてがダメだったこともある。
最近はすべての時間がダメになっていたが、しばらくすれば安定するかと思いつつも安定せず、半年近くが経ってしまった...
全く無駄なお金を払ったものだ。
さすがに不動産屋に問い合わせてアンテナの確認をしてもらうと、劣化しているとのことで交換となった。加えて”釣りビジョン”にも対応していないとのことで、対応部品に変えてくれるとのことだった。
問い合わせから1週間ほど後に工事完了、もう大丈夫かと思いきや...
全く映らんやないかいっっっ!!!
映像すら映らなくなっていた...
再度問い合わせると、原因がわからないので家の中も確認させてほしいとのことで、家の中も確認したが問題なく、外の接触不良だったらしく、アンテナレベルが65~67に上昇、きれいに映るようになった


これでもう画質不良の心配は皆無...と思いきや...
アンテナレベルが十分に達していても時々画質の乱れあり...
結局のところ、釣りビジョンの画質乱れは避けられないのかな??
大分前にあるルアーを購入し、ずっと使い続けているが...未だに釣果につながらない。
”シーバスルアーを1個しか持てないとしたら?”と聞かれたら、迷わず”サイレントアサシン99F”を選ぶ。
”シャローアサシン99F FLASH BOOST(フラッシュブースト)”というルアーがある。
優秀なサイレントアサシン99Fのシャローモデルで、反射板が内蔵されており、振動でキラキラ光るようになっている機構をフラッシュブーストという。そして、釣具店で初めて見たとき、衝動買いした。
あれからしばらく投げ続けているが、一向にシーバスがかからない。
今日は昼から時間ができたので河川へ。
シャローアサシン99Fを投げ始めて7分後、何かが掛かった!
軽いのでセイゴかと思って抜き上げると...残念ながらウグイ...

釣れてくれたことには感謝するが、そろそろシーバスが来てほしい...

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
ちなみに皆さん、フィッシュグリップにはリーシュコードをつけていますか?
不意に落としたり、魚に持っていかれたりしたら泣くことになるのでやった方がいいです。
特に魚に持っていかれたら、魚も死んじゃいますからね...

・
・
話は変わるけど、今年の4月頃からBS釣りビジョンの映像が著しく悪くなった。
契約した時から画質は不安定で、ひどい時は観れたものではなかったが、ほとんどにおいては大丈夫だった。
契約してからしばらくは、”釣りビジョン”のアンケートやらの電話があったので画質のことを言うと、世の中的にそうで、”釣りビジョン”側の問題ではなく、消費者側の問題(アンテナなど)だということ。
”釣りビジョン”のアンテナレベルを調べてみると、おおよそ46~47くらいだった。十分な画質が得られる目安としては50必要とのこと。”なるほど、確かにこれでは不安定かもしれない”と思ったが、録画する上でも1番組あたり5~7回くらい放送するので、1回でもきれいに放送されればいいかとあまり問題にしなかった。ただ、僕はほんの少しでも画質が乱れると録画はしないので、画質が乱れるたびに再度番組を観直さなくてはいけないのが面倒だった...


最近はすべての時間がダメになっていたが、しばらくすれば安定するかと思いつつも安定せず、半年近くが経ってしまった...

さすがに不動産屋に問い合わせてアンテナの確認をしてもらうと、劣化しているとのことで交換となった。加えて”釣りビジョン”にも対応していないとのことで、対応部品に変えてくれるとのことだった。
問い合わせから1週間ほど後に工事完了、もう大丈夫かと思いきや...
全く映らんやないかいっっっ!!!



再度問い合わせると、原因がわからないので家の中も確認させてほしいとのことで、家の中も確認したが問題なく、外の接触不良だったらしく、アンテナレベルが65~67に上昇、きれいに映るようになった


これでもう画質不良の心配は皆無...と思いきや...
アンテナレベルが十分に達していても時々画質の乱れあり...

結局のところ、釣りビジョンの画質乱れは避けられないのかな??

2019年10月22日
”リビングデッド”こそトップ最強!?
10月22日
実はねぇ...今日は”ティップラン
”に行く予定だった...
ホントは10月12日が初のティップランデビューのはずが、皆さんよく知るように、台風19号が到来!!
僕なんか釣りが中止になっただけだが、世の中、大変な方々はたくさんいる...
そして今日、改めて日を取り直したわけだが、海上の風速が13-14mとかでまたも中止...
昨日は夜11時に睡魔に襲われて...
、午前2時に目が覚めて、4時頃まで起きていたが...朝マズメに挑戦しようと思いながらも再度睡魔に襲われ...
結局起きたのは午前9時だという...
元々、ティップランに行く予定だったので、最近、エギングはちょっと控えていた。
全然シーバスを狙っていなかったので、今年はあと10匹釣ろうと目標を立て、ここ2~3日はシーバスを狙っていた。そんなわけで今日もシーバス狙いだが、スタートしたのはすでに午前11時20分...
そろそろ”落ちアユ パターン”の時期なので、狙いはもっぱら”トップ”
2日前は全くの無反応で、昨日は1度だけバイト...乗らないが...。
今日の釣行時間は1時間半ほどだが、最初の1時間は小さいながらも4回バイト!! しかし、ルアーには引っ掛かりもせず...
わからないが、大きくても40cmくらいじゃないかな??
開始して1時間後、ルアーをフラフラと流していると、突如”バァホッッッ!!!
”と水面にデカい花が咲いた!!
ヒットした瞬間からメッチャ重いっ!! こりゃ、デカい!!
引くのも引くが、重さに苦労しながら引き寄せ、無事にネットイン
シーバス 71cm
久々の70cmオーバー
めっちゃ太いシーバス

ルアーを丸飲みだぜぃ!!


ルアーは”リビングデッドスペシャル”。

上流側にキャストして、下流側にただ流すだけで”死にかけの魚”を演出してシーバスの捕食本能を掻き立てるという非常に優秀なルアー。”ほっとけメソッド”という言葉があるように、着水後に特にアクションを必要としないルアー。水の流れを受けてルアーが勝手に動きを演出する。とは言っても、自分でチョンチョンとアクションさせて、”死にかけの魚”を演出してもいい。逆に、ただ待っているだけではつまらない。
今日、最初の1時間にあった4バイトのうちの2バイトは、こいつが釣れた場所。バイトは小さいので別の魚だろうが...。ポイントに入って最初に見たとき、その部分の流れだけヨレていて、ものすごく釣れる気配がしたが、一流し目からバイトが出た!!
結局こいつは、ちょこちょこアクションさせながらもその時にバイトはなく、一瞬余所見した時に喰ったので、自分が行ったアクションは関係なかったかもしれない。
ただ、ルアーを流し切って回収する直前に、その場でチョンチョンと動かしていてもバイトは出たので、”定点チョンチョン”も十分に捕食本能を刺激するようだ。管理釣り場で試してみるとわかるが、ルアーを点でチョンチョンしているだけで、魚は喰ってくる。水面に落ちた虫のように見ているのかもしれないが、魚も気になって仕方がないのだろう。
ただ...この優秀なルアー、すでに生産終了らしい。全然知らなかった
店にはまだ残っているだろうか...。一応3個持っているが、ないと思うともう少し予備が欲しい
絶対的なお勧めはイエロー
極めて見やすい!!
闇夜に使うと見えないので色は重要ではないが、昼間はよく見えるのでライン管理がしやすい。
ライン管理ができていないと、喰った直後に合わせても、ラインスラックが多すぎて焦ってしまう...
僕はイエロー2個、クリアブルー1個持っているが、夜はブルーを使うことにしよう。
そして今回、久しぶりにベイトタックルを使用したが、ベイトリールだとラインの送り込みが楽
最近、”我が家の断捨離”を進めていて、釣り具もたくさん売って、エクスセンスのロッド&リールも考えたが、とりあえず残しておいて正解だった
当時は使い方が下手だったのか、飛距離もそこそこ、DCでもライントラブルが多かったが、少しは成長したのか、久々の使用でも全くトラブルはなく、飛距離もそれなりだった。特に夜の使用でトラブルが頻発していたが、ブレーキの調整を考えることで全く大丈夫だった
生産終了品なので、大切にしようと思う。
さて、余談が多くなったが、再度ルアーを投げてちょっと流したところで...喰ったぁぁぁ!!!
2投連続
これもまた、いいサイズ感...
シーバス74cm サイズア~~ップ!!

ただ、さっきの71cmよりは細く、エラ洗いはしたが、水面を滑るように引き寄せられてきたので、ファイト自体はあまり楽しめなかった。


そこから2~3投...また喰ったぁぁぁ!!
シーバス61cm サイズダウン
だが、こいつが一番引いた!!
これぞシーバスの引き。大きくなると基本年寄りなので、60cmほどの若者が一番元気

わずか30分でこの釣果は文句なし!!
時合突入でまだまだ釣れると思うが、イタズラに魚を傷つけることはやめにして、ここで終了。
”リビングデッドスペシャル”こそトップ最強
”...かもしれない...
基本的にアクションはいらないので、楽とも言えるし、物足りないとも言えるが...”いつ来るいつ来る”がドキドキもの
今までシーバスには30lbのボガグリップを使用していたが、このサイズはブリやヒラマサ、シイラなんかにも使えるサイズで、大きくて重い
数日前に最少の15lbを購入して今回初使用したが、全く問題なし。計測は15lb(6.75kg)までだが、それ以上の魚が掴めないということではない。おそらく国内のショアからの魚はほとんどがこれで事足りる。

ボガグリップのいいところはそのホールド性や耐久性、高精度なスケールにあるが、ジョー(掴む部分)が360°回転することである。魚が暴れても動きが追従するので魚を傷めにくい。
上が15lbで下が30lb。
30lbは結構重かったが、15lbは軽くて非常に使いやすかった

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
実はねぇ...今日は”ティップラン


ホントは10月12日が初のティップランデビューのはずが、皆さんよく知るように、台風19号が到来!!

僕なんか釣りが中止になっただけだが、世の中、大変な方々はたくさんいる...

そして今日、改めて日を取り直したわけだが、海上の風速が13-14mとかでまたも中止...

昨日は夜11時に睡魔に襲われて...



元々、ティップランに行く予定だったので、最近、エギングはちょっと控えていた。
全然シーバスを狙っていなかったので、今年はあと10匹釣ろうと目標を立て、ここ2~3日はシーバスを狙っていた。そんなわけで今日もシーバス狙いだが、スタートしたのはすでに午前11時20分...

そろそろ”落ちアユ パターン”の時期なので、狙いはもっぱら”トップ”

2日前は全くの無反応で、昨日は1度だけバイト...乗らないが...。
今日の釣行時間は1時間半ほどだが、最初の1時間は小さいながらも4回バイト!! しかし、ルアーには引っ掛かりもせず...

開始して1時間後、ルアーをフラフラと流していると、突如”バァホッッッ!!!


ヒットした瞬間からメッチャ重いっ!! こりゃ、デカい!!

引くのも引くが、重さに苦労しながら引き寄せ、無事にネットイン

シーバス 71cm


めっちゃ太いシーバス

ルアーを丸飲みだぜぃ!!

ルアーは”リビングデッドスペシャル”。
上流側にキャストして、下流側にただ流すだけで”死にかけの魚”を演出してシーバスの捕食本能を掻き立てるという非常に優秀なルアー。”ほっとけメソッド”という言葉があるように、着水後に特にアクションを必要としないルアー。水の流れを受けてルアーが勝手に動きを演出する。とは言っても、自分でチョンチョンとアクションさせて、”死にかけの魚”を演出してもいい。逆に、ただ待っているだけではつまらない。
今日、最初の1時間にあった4バイトのうちの2バイトは、こいつが釣れた場所。バイトは小さいので別の魚だろうが...。ポイントに入って最初に見たとき、その部分の流れだけヨレていて、ものすごく釣れる気配がしたが、一流し目からバイトが出た!!

ただ、ルアーを流し切って回収する直前に、その場でチョンチョンと動かしていてもバイトは出たので、”定点チョンチョン”も十分に捕食本能を刺激するようだ。管理釣り場で試してみるとわかるが、ルアーを点でチョンチョンしているだけで、魚は喰ってくる。水面に落ちた虫のように見ているのかもしれないが、魚も気になって仕方がないのだろう。
ただ...この優秀なルアー、すでに生産終了らしい。全然知らなかった

店にはまだ残っているだろうか...。一応3個持っているが、ないと思うともう少し予備が欲しい

絶対的なお勧めはイエロー


闇夜に使うと見えないので色は重要ではないが、昼間はよく見えるのでライン管理がしやすい。
ライン管理ができていないと、喰った直後に合わせても、ラインスラックが多すぎて焦ってしまう...

僕はイエロー2個、クリアブルー1個持っているが、夜はブルーを使うことにしよう。
そして今回、久しぶりにベイトタックルを使用したが、ベイトリールだとラインの送り込みが楽

最近、”我が家の断捨離”を進めていて、釣り具もたくさん売って、エクスセンスのロッド&リールも考えたが、とりあえず残しておいて正解だった


さて、余談が多くなったが、再度ルアーを投げてちょっと流したところで...喰ったぁぁぁ!!!

2投連続


シーバス74cm サイズア~~ップ!!


ただ、さっきの71cmよりは細く、エラ洗いはしたが、水面を滑るように引き寄せられてきたので、ファイト自体はあまり楽しめなかった。
そこから2~3投...また喰ったぁぁぁ!!

シーバス61cm サイズダウン


これぞシーバスの引き。大きくなると基本年寄りなので、60cmほどの若者が一番元気

わずか30分でこの釣果は文句なし!!

時合突入でまだまだ釣れると思うが、イタズラに魚を傷つけることはやめにして、ここで終了。
”リビングデッドスペシャル”こそトップ最強


基本的にアクションはいらないので、楽とも言えるし、物足りないとも言えるが...”いつ来るいつ来る”がドキドキもの

今までシーバスには30lbのボガグリップを使用していたが、このサイズはブリやヒラマサ、シイラなんかにも使えるサイズで、大きくて重い

ボガグリップのいいところはそのホールド性や耐久性、高精度なスケールにあるが、ジョー(掴む部分)が360°回転することである。魚が暴れても動きが追従するので魚を傷めにくい。
上が15lbで下が30lb。
30lbは結構重かったが、15lbは軽くて非常に使いやすかった

<使用タックル>
ロッド :EXSENCE B804ML/RS stream driver
リール :EXSENCE DC
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
2019年08月11日
新しい挑戦とは...
8月3日~8月4日
先月から”新しい挑戦を始めた”と言ってきたが、実は「ビワコオオナマズ」を狙い始めた。
「ビワコオオナマズ」...昨年釣れた「アカメ」とともに「日本三大怪魚」の一角である。
前月からすでに3回目(計4日間)の挑戦だが、今回含めて当然のごとくボウズ...
当然琵琶湖本湖が主の個体だが、宇治川、瀬田川といった琵琶湖から流出する河川で狙われることが多い。宇治川で狙う人が多い印象を受けるが、京都のど真ん中で観光地の中にあるコインパーキングに駐車し、河川まで歩くといった印象。
京都はちょっと遠いのと、にぎやかなのが嫌なので、僕は瀬田川で狙ってみることにした。とは言っても瀬田川付近も駐車が難しいのだが...。駐車できても崖下に河川が位置するところが多い。
また、岸づたいに歩くといっても、河川上流特有の切り立った岩々の上を歩くことになり、油断をするとすぐに転んでしまう。夜にライトなしで歩くことは不可能!!

先月はルアー(ビッグベイト)で始めてみたものの、かなりの急流、延々とに繰り返すキャストに非常に疲れた...
よって2回目からはブルーギルの泳がせ主体で行うことにした。
2回目は本降り
の中で泳がせをしたが、撃沈
3回目も同じ場所でブルーギルを確保しようとしたが、何故かほとんど釣れず、諦めかけたときにたった10m隣の水門を探ったら入れ食い状態!!
ワームのフォールだけで良型が喰ってくる。


前回はクーラーボックスにブルーギルを入れていたが、今回は「アジカンサイクロン」という、基本はアジを生餌として生かしておくための容器を購入した。エアーポンプによって水流が発生する仕組みになっている。


結果、7~8匹のブルーギルを捕獲し、8月3日、4日の夜に頑張ってみたが、何の反応もなかった。
1回だけギルが暴れた後、一気に弱ったので何かあったのかもしれないが、結果は何も釣れていない。
一般的にビワコオオナマズの釣期は梅雨時期(6月くらいか)がいいとされているが、7月~8月でも釣れないわけではないだろう。金沢からはそう遠くないので、数は挑戦できるが、こう何も反応がないとやる気も失せてくる...
誰だっ!! 日本三大怪魚で最も敷居が低いと言ったのはっ!!!
実際は5年も6年も通ってやっとの1匹や、10回以上通っても釣れない話はよく聞くので、やはり簡単ではないのだろう。本当は意地でも今年中に釣る勢いだったが、今は8月中にもう1回くらいは挑戦するかも...といった感じ。
<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :EXSENCE BB C3000M
ライン :フロロ4lb
・
・
・
8月4日は朝からブルーギルを釣っても弱るだけなので、観光をすることにした。
何も予定していなかったので、適当に選んだのは「琵琶湖博物館」。

期間限定で「ビワマス」の企画展示が行われていたので、まずはそこから見学。



ビワマスはどうやっても食べても美味しい魚と言われているが、一度釣って食べてみたいなぁ...
基本はボート釣りかな...?
・
・
そしてうれしいことに水族館があり、なんとビワコオオナマズがいた!!
高知でも最初は桂浜水族館でアカメを確認したが、ビワコオオナマズがいる水族館もあるんだなぁ...。
ビワコオオナマズ!!!
でっけーー
びっくりするとともにこれを釣ろうとしていることにちょっと恐怖を感じた...
自分の用意したタックルでホントに釣れんのか、これが...



そして、ビワコオオナマズと同様、日本固有種の「イワトコナマズ」もいた。
これも釣ってみたい...

何度も釣ったことがある、馴染みの深い「ナマズ」。めっちゃカワ(・∀・)イイ!!

今では珍しくないトンネル形状の水槽。
でも魚はイワトコナマズやウナギ、ビワマスなど、琵琶湖の魚が主流。

ビワマス。

ブラックバス、ライギョ、ブルーギル。


小さいが、アフリカ・ナイル川の生態系の頂点、「ナイルパーチ」もいた。

中でも笑わせてくれたのがこいつ...「ナガレヒキガエル」。
水槽をよじ登ろうと必死
なのだが、どうしても登れない...
面白くて動画撮影してしまった。まあ実際は狭い水槽で飼われて可哀想なのだが...。


水族館は必要以上に時間をかけてしまうが、その他の展示物はざっと見る程度。
本当はじっくり見たいが、炎天下で駐車している車内の釣り具が心配なのだ...
黄河像の化石復元モデル。

どれだけかかっても絶対に釣ってやるぜぃ、ビワコオオナマズよ!!


お土産屋さんにビワコオオナマズのぬいぐるみが売っている。
最近追加発売された大型のぬいぐるみ。

これ、カワ(・∀・)イイ!!んだけど、子供に限らずみんなが触りまくり、腕を突っ込みまくりなんだよね...
僕も腕を突っ込んでます...
代表の2体だけ触れるようにして、後は袋詰めした方がよくないかい、琵琶湖博物館さん...
・
・
・
8月2日
「ビワコオオナマズ」を狙う前日、本日から公開の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観に行った。
言うまでもなく、ゲームの3DCG映画化である。

元となったのは「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」。
スーパーファミコン時代からのゲームで、基本的にストーリーはゲームに則しているので、ストーリーについて語ることは少ないし、多少のネタバレも言ってしまうが、まず注目となるのは花嫁選択。
主人公のリュカが幼馴染の「ビアンカ」を選ぶのか、大富豪ルドマンの娘「フローラ」を選ぶのか。
ゲーム的な王道はビアンカの選択だが、フローラを選択する人も多い。
ニンテンドーDS版に限っては、第3の候補としてフローラの姉「デボラ」が登場した。
僕は最初は王道のビアンカを選択し、2回目は問題児のデボラを選択した。

「主人公=勇者」という構図が一般的だが、このゲームはその構図を覆した設定になっている。
「天空の武具」を何故主人公が装備できないのか、悩んだものである。
花嫁を選んだ時点で、その花嫁が「天空の勇者」の末裔という設定になる。
結婚後に生まれた男の子(映画では「アルス」)が天空の勇者となる。
映画ではリュカの母「マーサ」も天空人の末裔だったが、何故リュカは天空の勇者にはなれなかったのか??
この映画の終盤は賛否が分かれる形となっている。
普段から映画をよく観ている人は、この終わり方も1つの形として受け入れることができるかもしれないが、「ゲームの3DCG化だ!!」と純粋にストーリーを楽しみにしていた人には残念な形かもしれない。それは上映後の周りの反応からも伺える。
ただ、それがこの映画のタイトルになっている「YOUR STORY」の意味するところである。
映画を観る前は「YOUR STORYって何だろう??」と思っていたが、観ると納得できた。
直訳すると「あなたの話」。映画のストーリーとしてはどうかということは別にして、現実にできたら楽しいだろうな、と思える。まあ、映画というものは、製作者が現代社会に対して何かしら訴えたいという思いも込められるので、この映画もそうだと思えば納得して観れる。
ちなみにビアンカの声優の「有村架純」さん。
僕は女優の中で有村さんが一番好きなので、彼女のドラマ、映画を多数観ているが、今回のビアンカのじゃべりが有村さんそのままなので、ビアンカがしゃべっても有村さんにしか見えない...
先月から”新しい挑戦を始めた”と言ってきたが、実は「ビワコオオナマズ」を狙い始めた。
「ビワコオオナマズ」...昨年釣れた「アカメ」とともに「日本三大怪魚」の一角である。
前月からすでに3回目(計4日間)の挑戦だが、今回含めて当然のごとくボウズ...

当然琵琶湖本湖が主の個体だが、宇治川、瀬田川といった琵琶湖から流出する河川で狙われることが多い。宇治川で狙う人が多い印象を受けるが、京都のど真ん中で観光地の中にあるコインパーキングに駐車し、河川まで歩くといった印象。
京都はちょっと遠いのと、にぎやかなのが嫌なので、僕は瀬田川で狙ってみることにした。とは言っても瀬田川付近も駐車が難しいのだが...。駐車できても崖下に河川が位置するところが多い。
また、岸づたいに歩くといっても、河川上流特有の切り立った岩々の上を歩くことになり、油断をするとすぐに転んでしまう。夜にライトなしで歩くことは不可能!!

先月はルアー(ビッグベイト)で始めてみたものの、かなりの急流、延々とに繰り返すキャストに非常に疲れた...

2回目は本降り


3回目も同じ場所でブルーギルを確保しようとしたが、何故かほとんど釣れず、諦めかけたときにたった10m隣の水門を探ったら入れ食い状態!!

前回はクーラーボックスにブルーギルを入れていたが、今回は「アジカンサイクロン」という、基本はアジを生餌として生かしておくための容器を購入した。エアーポンプによって水流が発生する仕組みになっている。
結果、7~8匹のブルーギルを捕獲し、8月3日、4日の夜に頑張ってみたが、何の反応もなかった。
1回だけギルが暴れた後、一気に弱ったので何かあったのかもしれないが、結果は何も釣れていない。
一般的にビワコオオナマズの釣期は梅雨時期(6月くらいか)がいいとされているが、7月~8月でも釣れないわけではないだろう。金沢からはそう遠くないので、数は挑戦できるが、こう何も反応がないとやる気も失せてくる...

誰だっ!! 日本三大怪魚で最も敷居が低いと言ったのはっ!!!

実際は5年も6年も通ってやっとの1匹や、10回以上通っても釣れない話はよく聞くので、やはり簡単ではないのだろう。本当は意地でも今年中に釣る勢いだったが、今は8月中にもう1回くらいは挑戦するかも...といった感じ。
<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :EXSENCE BB C3000M
ライン :フロロ4lb
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8月4日は朝からブルーギルを釣っても弱るだけなので、観光をすることにした。
何も予定していなかったので、適当に選んだのは「琵琶湖博物館」。
期間限定で「ビワマス」の企画展示が行われていたので、まずはそこから見学。
ビワマスはどうやっても食べても美味しい魚と言われているが、一度釣って食べてみたいなぁ...

基本はボート釣りかな...?
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そしてうれしいことに水族館があり、なんとビワコオオナマズがいた!!

高知でも最初は桂浜水族館でアカメを確認したが、ビワコオオナマズがいる水族館もあるんだなぁ...。
ビワコオオナマズ!!!
でっけーー



自分の用意したタックルでホントに釣れんのか、これが...

そして、ビワコオオナマズと同様、日本固有種の「イワトコナマズ」もいた。
これも釣ってみたい...

何度も釣ったことがある、馴染みの深い「ナマズ」。めっちゃカワ(・∀・)イイ!!

今では珍しくないトンネル形状の水槽。
でも魚はイワトコナマズやウナギ、ビワマスなど、琵琶湖の魚が主流。
ビワマス。
ブラックバス、ライギョ、ブルーギル。
小さいが、アフリカ・ナイル川の生態系の頂点、「ナイルパーチ」もいた。
中でも笑わせてくれたのがこいつ...「ナガレヒキガエル」。
水槽をよじ登ろうと必死


面白くて動画撮影してしまった。まあ実際は狭い水槽で飼われて可哀想なのだが...。
水族館は必要以上に時間をかけてしまうが、その他の展示物はざっと見る程度。
本当はじっくり見たいが、炎天下で駐車している車内の釣り具が心配なのだ...

黄河像の化石復元モデル。
どれだけかかっても絶対に釣ってやるぜぃ、ビワコオオナマズよ!!

お土産屋さんにビワコオオナマズのぬいぐるみが売っている。
最近追加発売された大型のぬいぐるみ。
これ、カワ(・∀・)イイ!!んだけど、子供に限らずみんなが触りまくり、腕を突っ込みまくりなんだよね...


代表の2体だけ触れるようにして、後は袋詰めした方がよくないかい、琵琶湖博物館さん...

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8月2日
「ビワコオオナマズ」を狙う前日、本日から公開の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観に行った。
言うまでもなく、ゲームの3DCG映画化である。

元となったのは「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」。
スーパーファミコン時代からのゲームで、基本的にストーリーはゲームに則しているので、ストーリーについて語ることは少ないし、多少のネタバレも言ってしまうが、まず注目となるのは花嫁選択。
主人公のリュカが幼馴染の「ビアンカ」を選ぶのか、大富豪ルドマンの娘「フローラ」を選ぶのか。
ゲーム的な王道はビアンカの選択だが、フローラを選択する人も多い。
ニンテンドーDS版に限っては、第3の候補としてフローラの姉「デボラ」が登場した。
僕は最初は王道のビアンカを選択し、2回目は問題児のデボラを選択した。

「主人公=勇者」という構図が一般的だが、このゲームはその構図を覆した設定になっている。
「天空の武具」を何故主人公が装備できないのか、悩んだものである。
花嫁を選んだ時点で、その花嫁が「天空の勇者」の末裔という設定になる。
結婚後に生まれた男の子(映画では「アルス」)が天空の勇者となる。
映画ではリュカの母「マーサ」も天空人の末裔だったが、何故リュカは天空の勇者にはなれなかったのか??
この映画の終盤は賛否が分かれる形となっている。
普段から映画をよく観ている人は、この終わり方も1つの形として受け入れることができるかもしれないが、「ゲームの3DCG化だ!!」と純粋にストーリーを楽しみにしていた人には残念な形かもしれない。それは上映後の周りの反応からも伺える。
ただ、それがこの映画のタイトルになっている「YOUR STORY」の意味するところである。
映画を観る前は「YOUR STORYって何だろう??」と思っていたが、観ると納得できた。
直訳すると「あなたの話」。映画のストーリーとしてはどうかということは別にして、現実にできたら楽しいだろうな、と思える。まあ、映画というものは、製作者が現代社会に対して何かしら訴えたいという思いも込められるので、この映画もそうだと思えば納得して観れる。
ちなみにビアンカの声優の「有村架純」さん。
僕は女優の中で有村さんが一番好きなので、彼女のドラマ、映画を多数観ているが、今回のビアンカのじゃべりが有村さんそのままなので、ビアンカがしゃべっても有村さんにしか見えない...

2019年07月31日
サイズはともかく少しずつ...
7月28日
今日は朝から夕方まで富山で勉強会。
折角の富山。勉強会後に富山で竿を出したいが、残念ながら車には後輩♀を乗せてきた。
夕方、後輩を送り届けた後、家に帰って釣り具を積み込み、河川へ。
時刻は午後6時20分。釣り人は2人。
30分ほどした頃だろうか...1人が釣った。遠くて見えないけどシーバスだと思おう...。
その30分後、午後7時20分頃、僕のロッドに重みが乗った。
感触としては、サイズはそこそこ...。
右へ左へ走った後、上がってきたのはターゲットのシーバス。

サイズは44cm。大きくはないが、日々びみょーにサイズは上がってきている
今回のルアーは...あまり気が進まなかったが、釣具屋さんが勧めてくれた「ジグヘッド+ワーム」。
巷でもこれで釣っている人はちょこちょこいるし、アジやメバルもプラグよりはワームの方が釣れるのでシーバスもそうかもしれないが、セイゴクラスならともかく、それ以上のサイズが釣れるイメージがあまりなかった。

ワームは超ド定番のMARSの「R32」。
ジグヘッドはオーナーばりの「静ヘッド 7g」。
根掛かりもしにくいし、根掛かりロストしても金銭的にあまり痛くないので、これもまた今後の新たな一手としてやってみようと思った。

<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE1.5号
リーダー:ナイロン20lb
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7月27日
午前は仕事で、昼から河川へ。
昼からは降水確率80%だったので、雨が降る前に始めたい。
開始して1時間後にヒット!!
しかし、掛かった瞬間からなんか嫌な感じ...。外れそうな予感...
外れる前にゴリ巻きするのが正解か、丁寧に引き寄せるのが正解か...。
結局答えは誰にもわからない。よってそれなりのゴリ巻き。
河川の中ほどまでは引き寄せたが、結局はエラ洗い1発で外れてしまった...
遠目だが、サイズは50cmくらいじゃないかな...?
1度掛かれば2度目のチャンスを期待したいところだが、そんなに甘くはない。
その後、急に大雨が降り出した...


選択の余地なく、納竿。
その後、映画「アルキメデスの大戦」を観に行った。

これはねぇ...自分が思っていた内容とは全然違った。
毎度くどいようだが、僕は映画の内容をほとんど把握しないで観に行く。
ある映画の上映前に流れる宣伝で観る映画を決め、ほとんど内容については確認しない。
当初、この映画は「ある数学者が軍師となって、数学の力でもって戦艦大和を勝利に導く」という内容かと思っていた。しかし実際は、上にもあるように「数学で戦争を止めようとした男の物語」である。
映画の冒頭から戦艦大和の闘い、そして沈没する様が描かれる。
その沈没シーンから「タイタニック」を思い浮かべた人も多いだろう。
本編はそこから12年遡ったところ(1933年)から始まる。
話の内容を簡単に言うと、米軍と戦争になった際の対抗策として、海軍の中で意見が2分していた。
すなわち世界最大の巨大戦艦と作ろうとする派(建造推進派)と空母を作ろうとする派(建造反対派)である。
建造推進派は造船中将の平山(田中泯さん)、海軍少将の嶋田(橋爪功さん)。その裏には...
建造反対派は海軍中将の永野(國村隼さん)、海軍少将の山本(舘ひろしさん)、海軍少尉の田中(柄本佑さん)。
建造推進派が日本を象徴するような世界に誇る巨大戦艦の建造を押す反面、建造反対派は”戦艦など作ったところで、米軍の戦闘機に沈没させられる。これからは航空機が主流の時代だ”という考え。
海軍大臣の大角(小林克也さん)が中心となって行われる軍事会議でどちらの案を採用するかが決定される。
絶対に推進派に負けたくない反対派は料亭で話し合いをする。
案が採用されるにあたり、重要視されるのは各々の予算。
双方ともあまり差はなかったが、反対派の方が少し高かった。
しかし、規格外の巨大戦艦を作るにしてはあまりにも推進派が提示した予算が低かった。
そこで、反対派が改めて巨大戦艦の見積もりを出し、推進派が提示した予算では到底できないことを証明しようとした。しかし...戦艦の正確な大きさ、構造、材料費、人件費など...軍事機密として明かされない以上、計算のしようがなかった。しかも、どちらが採用されるか決定される次回の軍事会議は2週間後。
その時、その料亭で芸妓を独り占めにしている男、櫂正(かいただし 菅田将暉さん)と出会う。

櫂はたくさんの芸妓とゲームをして遊んでいたが、常に巻き尺を手に、測り、計算し、ゲームを成功へと導いていた。その正体は東京帝国大学で100年に1人の天才と呼ばれた数学者だったが、あることをきっかけに大学を中退した。
その才能を知った山本が田中を連れて櫂を勧誘するが、軍人嫌いの櫂は引き受けようとはしなかった。
櫂は日本という国を諦め、アメリカに留学する予定だったが、結局は山本の誘いに乗った。
とはいうものの、何の情報もないところから見積もりを計算することはいくら櫂でもできない。
戦艦というもの自体を全く知らない櫂は別の戦艦「長門」を計測することで、巨大戦艦を想定して図面を描き始めた。しかし、驚くべきは戦艦の計測がすべて巻き尺であること。
櫂は最初から少佐という高位な階級を与えられ、櫂の世話役として任命された田中少尉は当初櫂を認めようとはしなかったが、すぐに櫂の驚くべき才能に惹かれ、櫂に協力するようになった。
最初に言ったように軍から情報を得ることは一切できない。しかし、軍が作るといっても必ず民間の協力が必要になる。そこで民間企業へ情報収集へ向かうが、反対派の策略を知った推進派が民間企業へ圧力をかけているのか、誰も口を開かない。
最終的に大きな協力者が得られることになるが、物語は思わぬ方向に進展していく...。
果たして櫂たち反対派は巨大戦艦の建造を阻止することができるのか??
しかし...冒頭に示したように...史実でもあるように...巨大戦艦「大和」は建造されている。
そして沈没の運命をたどっている。
これは櫂たち反対派が負けたことを意味するのか...??
答えは映画館にて自身の目で確かめてほしい。いろいろ考えさせられることがありますよ...
今日は朝から夕方まで富山で勉強会。
折角の富山。勉強会後に富山で竿を出したいが、残念ながら車には後輩♀を乗せてきた。
夕方、後輩を送り届けた後、家に帰って釣り具を積み込み、河川へ。
時刻は午後6時20分。釣り人は2人。
30分ほどした頃だろうか...1人が釣った。遠くて見えないけどシーバスだと思おう...。
その30分後、午後7時20分頃、僕のロッドに重みが乗った。
感触としては、サイズはそこそこ...。
右へ左へ走った後、上がってきたのはターゲットのシーバス。
サイズは44cm。大きくはないが、日々びみょーにサイズは上がってきている

今回のルアーは...あまり気が進まなかったが、釣具屋さんが勧めてくれた「ジグヘッド+ワーム」。
巷でもこれで釣っている人はちょこちょこいるし、アジやメバルもプラグよりはワームの方が釣れるのでシーバスもそうかもしれないが、セイゴクラスならともかく、それ以上のサイズが釣れるイメージがあまりなかった。
ワームは超ド定番のMARSの「R32」。
ジグヘッドはオーナーばりの「静ヘッド 7g」。
根掛かりもしにくいし、根掛かりロストしても金銭的にあまり痛くないので、これもまた今後の新たな一手としてやってみようと思った。
<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE1.5号
リーダー:ナイロン20lb
・
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7月27日
午前は仕事で、昼から河川へ。
昼からは降水確率80%だったので、雨が降る前に始めたい。
開始して1時間後にヒット!!
しかし、掛かった瞬間からなんか嫌な感じ...。外れそうな予感...

外れる前にゴリ巻きするのが正解か、丁寧に引き寄せるのが正解か...。
結局答えは誰にもわからない。よってそれなりのゴリ巻き。
河川の中ほどまでは引き寄せたが、結局はエラ洗い1発で外れてしまった...

遠目だが、サイズは50cmくらいじゃないかな...?
1度掛かれば2度目のチャンスを期待したいところだが、そんなに甘くはない。
その後、急に大雨が降り出した...



選択の余地なく、納竿。
その後、映画「アルキメデスの大戦」を観に行った。

これはねぇ...自分が思っていた内容とは全然違った。
毎度くどいようだが、僕は映画の内容をほとんど把握しないで観に行く。
ある映画の上映前に流れる宣伝で観る映画を決め、ほとんど内容については確認しない。
当初、この映画は「ある数学者が軍師となって、数学の力でもって戦艦大和を勝利に導く」という内容かと思っていた。しかし実際は、上にもあるように「数学で戦争を止めようとした男の物語」である。
映画の冒頭から戦艦大和の闘い、そして沈没する様が描かれる。
その沈没シーンから「タイタニック」を思い浮かべた人も多いだろう。
本編はそこから12年遡ったところ(1933年)から始まる。
話の内容を簡単に言うと、米軍と戦争になった際の対抗策として、海軍の中で意見が2分していた。
すなわち世界最大の巨大戦艦と作ろうとする派(建造推進派)と空母を作ろうとする派(建造反対派)である。
建造推進派は造船中将の平山(田中泯さん)、海軍少将の嶋田(橋爪功さん)。その裏には...

建造反対派は海軍中将の永野(國村隼さん)、海軍少将の山本(舘ひろしさん)、海軍少尉の田中(柄本佑さん)。
建造推進派が日本を象徴するような世界に誇る巨大戦艦の建造を押す反面、建造反対派は”戦艦など作ったところで、米軍の戦闘機に沈没させられる。これからは航空機が主流の時代だ”という考え。
海軍大臣の大角(小林克也さん)が中心となって行われる軍事会議でどちらの案を採用するかが決定される。
絶対に推進派に負けたくない反対派は料亭で話し合いをする。
案が採用されるにあたり、重要視されるのは各々の予算。
双方ともあまり差はなかったが、反対派の方が少し高かった。
しかし、規格外の巨大戦艦を作るにしてはあまりにも推進派が提示した予算が低かった。
そこで、反対派が改めて巨大戦艦の見積もりを出し、推進派が提示した予算では到底できないことを証明しようとした。しかし...戦艦の正確な大きさ、構造、材料費、人件費など...軍事機密として明かされない以上、計算のしようがなかった。しかも、どちらが採用されるか決定される次回の軍事会議は2週間後。
その時、その料亭で芸妓を独り占めにしている男、櫂正(かいただし 菅田将暉さん)と出会う。

櫂はたくさんの芸妓とゲームをして遊んでいたが、常に巻き尺を手に、測り、計算し、ゲームを成功へと導いていた。その正体は東京帝国大学で100年に1人の天才と呼ばれた数学者だったが、あることをきっかけに大学を中退した。
その才能を知った山本が田中を連れて櫂を勧誘するが、軍人嫌いの櫂は引き受けようとはしなかった。
櫂は日本という国を諦め、アメリカに留学する予定だったが、結局は山本の誘いに乗った。
とはいうものの、何の情報もないところから見積もりを計算することはいくら櫂でもできない。
戦艦というもの自体を全く知らない櫂は別の戦艦「長門」を計測することで、巨大戦艦を想定して図面を描き始めた。しかし、驚くべきは戦艦の計測がすべて巻き尺であること。
櫂は最初から少佐という高位な階級を与えられ、櫂の世話役として任命された田中少尉は当初櫂を認めようとはしなかったが、すぐに櫂の驚くべき才能に惹かれ、櫂に協力するようになった。
最初に言ったように軍から情報を得ることは一切できない。しかし、軍が作るといっても必ず民間の協力が必要になる。そこで民間企業へ情報収集へ向かうが、反対派の策略を知った推進派が民間企業へ圧力をかけているのか、誰も口を開かない。
最終的に大きな協力者が得られることになるが、物語は思わぬ方向に進展していく...。
果たして櫂たち反対派は巨大戦艦の建造を阻止することができるのか??
しかし...冒頭に示したように...史実でもあるように...巨大戦艦「大和」は建造されている。
そして沈没の運命をたどっている。
これは櫂たち反対派が負けたことを意味するのか...??
答えは映画館にて自身の目で確かめてほしい。いろいろ考えさせられることがありますよ...
