2021年12月25日
2021 釣り納めと総括
12月24日
今日はクリスマスイブ
...しかし僕は釣りに行く
というか、もう今日しか行く日がないのだ
このところ、土日となれば仕事、休みとなれば天気が悪く、全然釣りに行けるタイミングがなかった。
25日からは大寒波がきて、年末も仕事が入っているので、天候も踏まえると今日が最後のチャンス
今日は平日だが、午後から公休なので、職場から釣り場へ直行!!
と行きたいところだが、まずは釣具店でエサを買う必要がある。
ルアー釣りをしたいところだが、短時間勝負であることから今回はエサにすがる。
サバかイカの切り身を買う予定でいたが...なんとどちらも売っていない!!
売っていない釣具店なんてあるんだ......
仕方なしに1度も使ったことはないが、エサ持ちのかなり悪そうなキビナゴを購入、釣り場へ向かった。
釣り場に到着したのはすでに午後3時前。
1級ポイントだが、駐車スペースが狭いので土日はまず停められない。
予報では波2mだったのでやばいかと思ったが、実際は微風および凪
早速堤防際にエサを投入すると、何かがつつくものの、フッキングには至らない。
そして...キビナゴはウルトラ級にエサ持ちが悪い!!!
場所を変えつつ堤防の先端まで来たが、反応は同じな上に根掛かり率がかなり高い...
どうしても1匹は釣りたいので穴釣りをすることに。
消波ブロックにぶつかる波は強く、穴もかなり狭いが頑張って通す。
前にも言ったが、穴が狭くても下は広いことが多く、魚は必ずいる。
程なくして1匹目ヒット!!

釣り上げたときは、カサゴだと全く疑わなかったのだが、今見るとタケノコメバルか??
この系の魚が釣れるとまずカサゴ率が高いので、疑わないんだよな...
続いて2匹目ヒット!!

これもタケノコメバルだろうが、こっちはもっとひどいことに、この記事を書くまではメバルを釣ったと思い込んでいた
3匹目ヒット!!
これがカサゴ。1匹目、2匹目と比べて赤いやつが釣れたって印象だった。

探る穴を変えても反応は変わらない上にエサも簡単になくなるので、ちょい投げを行うことにした。
キビナゴを1本または2本掛けにしてちょい投げ。
強めに投げるとエサだけ外れて飛んでいってしまうのだ...
午後5時前、かなり暗くなってきたところでロッドにプルプルと反応があった。
しかし、その後反応は途絶えたため、少しロッドを持ち上げると根掛かりみたいな重み。
リールを巻くと確かな重みと引きを感じ、なんと魚がついていた...

全然大きくはないが、それなりにうれしいサイズのカサゴ。
カサゴはその環境で体色が大きく変わり、陸付近では黒っぽく、沖の深場では赤いことが多いが、このカサゴはかなり赤い印象だった。
このカサゴを最後にエサがなくなったので、少し場所を移動してワームを引いてみたが、海面のゴミに引っ掛かる上に真っ暗でトップガイドまでジグヘッドを回収してしまう...
反応自体ないので午後5時45分頃に納竿。
ちなみにここへ来たときにそのスミ跡の多さに驚いた
元々エギングの1級ポイントだが、12月下旬にこのスミの多さ、そしてさっき釣れたような流れるスミまである。
ヤリイカも釣れるポイントのようだが、ヤリイカはここまでスミを吐くイメージはないのでやはりアオリイカが釣れているのだろう。
かなり水深もある場所なので、気温が低下しても深場にいることは全然おかしくはない。
この場所は駐車場からポイントまで山道を歩くのであまり夜までやりたくはない。
山道は少しのものだが、かなり急で滑りやすく、僕的には行きの下りよりも帰りの登りの方が危ない
釣り場で暗くなりかけてライトを持ってきたかを気にかけない人はあまりいないだろうが、もしライトなしで帰ろうとしても完全なる闇であり、まず無理かと...

<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE1.2号
リーダー:フロロ16lb
・
・
・
【総括】
<日常生活に関して>
京都に来て早1年が経った。
まずは店や地理の把握からだったが、ようやく右も左もわからないような状態ではなくなり、それなりに同僚の話にもついていけるようになった。
ちょうど昨年の12月24日にバイクも手に入れ、昔はなかったスマホをカーナビにできるというシステムを導入したことも大きい。
バイクも少しづつ実用性をメインに改造?しているが、それはまた別の機会に紹介する。

釣りに関しても、まず釣り場を知らないのは当然であり、近所の地理の把握、仕事にある程度慣れることを優先すると、実際に始められたのは8月に入ってからだった。そこからネット情報を頼りに自分でポイントを見て回り、10月くらいに初めて釣具店の店員と話した。
そのため、それなりに挑戦はしたものの、結局シーバスは1匹も釣れずに終わった。
1級の釣り場は多いが、金沢にいたときと比べて釣り場が随分遠くなってしまったこと、漁港でも駐車料金をとるところがほとんどなど、気軽に行ける環境ではなくなってしまった。
引っ越しをするということは住み慣れた環境が変わり、仲良くなった人とも別れることになるが、自分の中の世界はそれだけ広がっていく。新しい人や場所との出会い、新しい言葉遣いとの出会いに加えて当然新しい釣り場との出会いもある。大した知識量ではないが、三重県、石川県に続く第3の拠点となった。
いつまで京都にいるのかはわからないが、急がず新しい魚とも出会っていこうと思う。
<仕事に関して>
前に僕の仕事は医療関係だと言った。
このブログでも偉そうな感じで”結構頑張っている”といったようなことを書いた。
決して”自分は頑張っているんだぞ!!”とか”凄いだろう!!”とかが言いたかったわけじゃない。
職場が変われば人も変わるし、物事の考え方も変わる。
長年勤務してきた場所では人間関係や自分の立ち位置がある程度定まってしまい、もちろんその殻を破って突き進むことは出来るものの、大きな職場であればあるほど自分の主張を通して物事を変えていこうとするのは難しい。
職場を変えることは仕事も人間関係もリセットされて一から再スタート、その上退職金も下がる。
しかし、自分という人間を知っている者が誰もいないということは、自身の経験を生かして病院自体に様々な提案を行い、新たな人間関係や立ち位置を構築していく上ではまたとないチャンスである。
僕は転職する前から決めていたことがある。
新たに勤務する病院では、掃除、物品管理から雑用まで積極的にやって、自身が経験してきたことを元にどれだけのことを1人で判断できるか、提案できるかを常に課していくということである。
現に今はほぼすべての物品管理を行い、朝誰よりも早く来て職場のアルコール清拭を行っている。
院長、看護部長、事務長...に対して感染対策、安全対策、仕事のやり方に関する提案、数々の部署内学習会など、たった1年で相当な量のことをやってきたと自信を持って言える。
部署内の相当細かい取り決めもたくさん決めてきたが、当然一筋縄ではいかない。新参者がいきなりいろいろ提案しても受け入れられるわけがない。みんながやれそうなごく簡単なところから提案してきたが、正直僕の部署はかなり生温い仕事の仕方をしてきた人たちなので、簡単なことでも当然反発は生まれた。僕もこの先相手の顔色を見ながら提案していくのも苦痛なので、A4用紙7枚に自身のこの先変わることのない業務スタイルを記載し、我慢できないようなら言ってほしい旨を曝露した。
僕は職場の取り組みとして自分が正しいと思ったことは極力その方向性に持っていけるように提案するが、必ず職場会でみんなの意見を聞いて決めるというスタイルを貫いてきたため、今ではスムーズに事が進むようになってきた。
他職種にも自分を知ってもらうために他職種参加型のイベントにも極力参加して意見してきたことも功を奏したのか、最近行われた病院内の頑張っている部署投票で首位を獲得した
(前半期なので、実際は半数の部署間での首位だが。後半期に残りの部署間で投票が行われるらしい。)
当然、自分の力だけで実現できたわけではないが、こういったことは来年からの自信にもつながる
この表彰状は部署内に掲示してあるが、継続できるように頑張っていきたい

要するに何を伝えたいかと言うと...
仕事がうまくいかなかったり、人間関係に強いストレスを感じ、悩んでいる方々はたくさんいると思う。
その逆境を跳ね返して進むことができればそれが1番いいが、なかなか難しいこともあり、新たな環境で再スタートすることも方法の1つである。しかし、”もっと楽に仕事をしたいから”という意識で転職しても同じ運命をたどるかもしれない。先にも言ったように転職にはいろいろな犠牲もあるので、その犠牲を無駄にしないように確かな向上心を持って、常に自身に課題を課していくような厳しさは必要だと思われる。
実際には就職難もあり、家族のいる人にとって退職は単純なことではないので、一意見として受け止めてもらえばと思う。
・
・
・
11月28日
公開からすでに1ケ月が経っているが、映画「老後の資金がありません!」を観に行った。

実はこの映画、前回紹介した「CUBE」と同時に観ようかとも思っていた。
元々コメディはあまり観ないのだが、この映画はどうしても観てみたいという理由があった。
僕はこれまで釣り具に外食に、コンビニ、スーパーでの衝動買いなど、貯金はしているものの、あまり後先を考えずにお金を使ってきた。少し前から「老後の資金は2000万円必要」との謳い文句が出始め、9か月間の無職期間にお金を節約する意識が芽生えた。
いつか書いてみたいと思いながらも実現していないが、無職ってめちゃくちゃお金がかかるのだ!!
”お金の節約”とはケチになるということではなく、必要なもの、不必要なものをしっかり考えてお金を使うということ。釣り具でいえば、新商品に誘惑されず、新しくルアーやリールを買わなくても今持っているもので対応可能であれば買う必要はない。
外食を控えて、ガス代、電気代も意識すれば実は結構お金は溜まる。
衝動買いをしながらも、他に高価な電化製品を買っていたら、お金が溜まるはずがない。
この映画の冒頭で「老後は2000万円と言われているが、医療費その他を含めたら実は4000万円必要」との話がある。なかなか驚愕な内容だが、映画の話自体はあまりそこに焦点を当てたものではなかった。つまり、ある中年夫婦が悪夢といえるほど次々と出費が迫られる事態に陥り、果たしてやりくりしてやっていけるのか?というお話。
もう上映も終了したので少しネタバレすると、映画の結論は多くの人が想像する通り、「確かにお金は必要だが、生き方によってはそれがすべてではない」という非常に温かみのある最後になっている
主人公の後藤篤子を演じるのは天海祐希さん。
天海祐希さんは僕の中ではこれ以上ないほどの、至高の女優さん。
元宝塚のトップ女優でありながらもバラエティ精神旺盛で、何でもする(できる)方。
ホントに綺麗だと思う女優さんで、気持ち悪いけど、この方がTV番組に出るたびに”変わらないなぁ、綺麗だなぁ”と呟いている自分がいる
この映画のコメディ力はかなりのもので、映画館でも終始笑いが絶えないほど面白い映画であるが、天海さんもサービス精神満載で相当に笑える
彼女はTV番組でも自身の演技についてまだまだ足りないと言っているし、満足したらそこで終わってしまうとも言っているように、女優としての人生を生涯貫くような心意気を感じる。
映画の話は葬儀費用の負担から始まって娘の結婚資金(娘がまたとんでもない男を連れてくる)、夫婦揃って失業、浪費家の姑との同居、オレオレ詐欺など、ありえない勢いで出費に迫られるが、現実的でないとは言えない。
ただ、天海さんが銀行通帳を見てため息をついていても現実味はない。トップ女優で独身、浪費の印象もないことからお金は相当持っていると思う
ちなみに、TV番組で天海さんはお金は自分にはあまり使わないが人に対して使っていると言っていた。つまり、後輩や友人にご飯を奢るなど。
夫の後藤章を演じるのは松重豊さんで、どうも危機感に乏しくルーズ、お金の使い方はすべて篤子に任せている頼りない人物ではあるが、何故か篤子との関係は悪くない。おしどり夫婦というのか、篤子は夫の頼りない性格も含めて受け入れているというのか、どんな返答でも怒ったりしない。さすがに夫の浮気を疑った際にはブチ切れたが...
姑の後藤芳乃を演じるのは草笛光子さん。
この映画で面白いシーンは山ほどあるが、最も好きなのは篤子と芳乃のワンシーン。
芳乃 「私、小さい頃から宝塚の男役に憧れてねぇ~~」
篤子 「それ、私もなんですよぉ...」
芳乃 「あなたに宝塚は無理よぉ...」
誰に言ってんねん!!!
って心の中で大ツッコミしてしまった
三谷幸喜さんもいきなり役として登場し、”この映画、三谷さんが監督だっけ??
”と思ったが実際は違っていて、三谷さんもインタビューで「なぜ僕に声がかかったのか、いまだにわからない」と言われている。
豪華な俳優陣をたくさん起用しながらも雑な扱いの方も多く、相当に笑え、最後は感動できる映画。
めちゃくちゃお勧め、久しぶりに大当たりな映画だった!!
・
・
・
12月4日
映画「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を観に行った(※吹替え版)。

前作「ヴェノム」の時に言ったように思うが、元々”マーベル”は全然わからないものの、スパイダーマンの宿敵であるヴェノムはその残虐的なキャラがカッコよくて好きだった。前作が結構面白かったため、今回も観に行った。
しかし、感想としてはう~ん...
といった感じ。
前作から主人公エディの体内に地球外生命体シンビオートのヴェノムが共生し、ヴェノムがエディの心に話しかけることによって会話している。最初は恐ろしいかと思われたヴェノムもなかなかユーモアがあり、何故か人間の恋愛も理解できるなど、かなりコメディな会話も笑えた。
今回もその関係は継続しているが、ちょっとコメディに走りすぎている感があり、エディと重ねてしゃべるものだから何言っているかわからない
戦闘もすべてCGなので、毎度同様、迫力重視な見せ方で何がどうなっているかもわからず、最後の決着のつき方もイマイチわからなかった。
そもそもヴェノムの敵となるカーネイジの出現理由がわからない。記者として働く主人公エディが刑務所で連続殺人鬼のクレタスと面会し、ヴェノムがエディの体を使ってクレタスを攻撃した際にクレタスがエディに噛みつき、エディの血を自身の体内に取り込んだ。これによって何故クレタスの中に新たなシンビオート、カーネイジが出現するのか??
冒頭でフランシス(シュリーク)という音波攻撃ができる少女が登場し、成長後にカーネイジと組んでヴェノムと闘うが、これはただ特殊能力を持った人間というだけ?
”マーベル”について知っていればもっと飲み込めるのだろうが、わからないことが多くて消化不良な映画だった...

ちなみに映画の内容とは関係ない話だが...
この映画を観ようと席に向かった際に、僕の席にはすでに人が座っていた。
声をかけてチケットを見せ合うも、共に同じ席。”こんなことってある??
”
結局僕が適当な席に座って映画を観たのだが、上映前も何度かチケットを確かめた。
しかし、こういう時ってたいてい僕が間違えているので上映後に再度確認すると...
なんと翌日のチケットだった!!
ネットで購入したのだが、翌日に行こうと思いながらもその画面のまま急遽今日行くことにしたため、翌日の席で手続きしてしまった
このままだと翌日の席は埋まったままなので解除してもらうように係員に言ったが、その際に確かめたのは「翌日のチケットでも前日に発券機で発券できるのか?」ということ。
今回はイオンシネマで観たが、2日くらい前から発券できるとのこと
もし発券できなければその場で気づいて買い直したのだが...。
また、入場時の係員も間違いに気づかず、案内されたのも同じスクリーンだったが、土日は上映時刻とスクリーンすべてが同じだったため、係員も違和感を感じなかったというわけ
・
・
・
12月1日発売
皆さんは「遠藤和(のどか)さん」を知っているだろうか?
大腸癌により、今年の9月8日に24歳という若さで亡くなられた女性。
所ジョージさんの番組で紹介されて、夫の将一さんとともに出会いから癌発覚、結婚に至るまでのドラマを本人や家族が出演することで再現し、結婚式で流した映像は涙なしには見られないものだった。
最後にTV出演された時にはまだ元気で、闘病中にも関わらず無事に出産されたお子さんと一緒だった(映像は録画で残っているが、これは永久保存版だ)。
その後はインスタでずっと経過を追っていたが、本当は辛くて仕方がないにも関わらず、僕たちには気丈に振る舞い、決して生きることを諦めなかった強い女性。
彼女宛てにたくさんのお守りや贈り物が届けられ、僕も1度だけがん封じのお守りを贈らせてもらった。
残念ながら病には勝てなかったが、彼女が我が子に、そして僕たちに残してくれた言葉を是非多くの方々に読んでいただきたい。
インスタも残していただいているので、生前の彼女のコメントをを読めばその強さを感じられるでしょう。
人間いろんな悩みがあるけれど、彼女のことを考えると健康に勝る幸せはないように感じる。

・
・
・
12月25日
本日はクリスマス。

おそらくこれが年内最後の記事になりそうだ。
コロナがまだまだ収束したとは言い難いが(オミクロン株とやらが来ているし)、表面的に落ち着いている今、2年半以上ぶりに年末年始は実家に帰ろうと思う。
皆さん、メリークリスマス
、そしてよいお年を!!
今日はクリスマスイブ


というか、もう今日しか行く日がないのだ

このところ、土日となれば仕事、休みとなれば天気が悪く、全然釣りに行けるタイミングがなかった。
25日からは大寒波がきて、年末も仕事が入っているので、天候も踏まえると今日が最後のチャンス

今日は平日だが、午後から公休なので、職場から釣り場へ直行!!

と行きたいところだが、まずは釣具店でエサを買う必要がある。
ルアー釣りをしたいところだが、短時間勝負であることから今回はエサにすがる。
サバかイカの切り身を買う予定でいたが...なんとどちらも売っていない!!

売っていない釣具店なんてあるんだ......

仕方なしに1度も使ったことはないが、エサ持ちのかなり悪そうなキビナゴを購入、釣り場へ向かった。
釣り場に到着したのはすでに午後3時前。
1級ポイントだが、駐車スペースが狭いので土日はまず停められない。
予報では波2mだったのでやばいかと思ったが、実際は微風および凪

早速堤防際にエサを投入すると、何かがつつくものの、フッキングには至らない。
そして...キビナゴはウルトラ級にエサ持ちが悪い!!!

場所を変えつつ堤防の先端まで来たが、反応は同じな上に根掛かり率がかなり高い...

どうしても1匹は釣りたいので穴釣りをすることに。
消波ブロックにぶつかる波は強く、穴もかなり狭いが頑張って通す。
前にも言ったが、穴が狭くても下は広いことが多く、魚は必ずいる。
程なくして1匹目ヒット!!
釣り上げたときは、カサゴだと全く疑わなかったのだが、今見るとタケノコメバルか??
この系の魚が釣れるとまずカサゴ率が高いので、疑わないんだよな...

続いて2匹目ヒット!!
これもタケノコメバルだろうが、こっちはもっとひどいことに、この記事を書くまではメバルを釣ったと思い込んでいた

3匹目ヒット!!
これがカサゴ。1匹目、2匹目と比べて赤いやつが釣れたって印象だった。
探る穴を変えても反応は変わらない上にエサも簡単になくなるので、ちょい投げを行うことにした。
キビナゴを1本または2本掛けにしてちょい投げ。
強めに投げるとエサだけ外れて飛んでいってしまうのだ...

午後5時前、かなり暗くなってきたところでロッドにプルプルと反応があった。
しかし、その後反応は途絶えたため、少しロッドを持ち上げると根掛かりみたいな重み。
リールを巻くと確かな重みと引きを感じ、なんと魚がついていた...

全然大きくはないが、それなりにうれしいサイズのカサゴ。
カサゴはその環境で体色が大きく変わり、陸付近では黒っぽく、沖の深場では赤いことが多いが、このカサゴはかなり赤い印象だった。
このカサゴを最後にエサがなくなったので、少し場所を移動してワームを引いてみたが、海面のゴミに引っ掛かる上に真っ暗でトップガイドまでジグヘッドを回収してしまう...

反応自体ないので午後5時45分頃に納竿。
ちなみにここへ来たときにそのスミ跡の多さに驚いた

元々エギングの1級ポイントだが、12月下旬にこのスミの多さ、そしてさっき釣れたような流れるスミまである。
ヤリイカも釣れるポイントのようだが、ヤリイカはここまでスミを吐くイメージはないのでやはりアオリイカが釣れているのだろう。
かなり水深もある場所なので、気温が低下しても深場にいることは全然おかしくはない。
この場所は駐車場からポイントまで山道を歩くのであまり夜までやりたくはない。
山道は少しのものだが、かなり急で滑りやすく、僕的には行きの下りよりも帰りの登りの方が危ない

釣り場で暗くなりかけてライトを持ってきたかを気にかけない人はあまりいないだろうが、もしライトなしで帰ろうとしても完全なる闇であり、まず無理かと...

<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE1.2号
リーダー:フロロ16lb
・
・
・
【総括】
<日常生活に関して>
京都に来て早1年が経った。
まずは店や地理の把握からだったが、ようやく右も左もわからないような状態ではなくなり、それなりに同僚の話にもついていけるようになった。
ちょうど昨年の12月24日にバイクも手に入れ、昔はなかったスマホをカーナビにできるというシステムを導入したことも大きい。
バイクも少しづつ実用性をメインに改造?しているが、それはまた別の機会に紹介する。
釣りに関しても、まず釣り場を知らないのは当然であり、近所の地理の把握、仕事にある程度慣れることを優先すると、実際に始められたのは8月に入ってからだった。そこからネット情報を頼りに自分でポイントを見て回り、10月くらいに初めて釣具店の店員と話した。
そのため、それなりに挑戦はしたものの、結局シーバスは1匹も釣れずに終わった。
1級の釣り場は多いが、金沢にいたときと比べて釣り場が随分遠くなってしまったこと、漁港でも駐車料金をとるところがほとんどなど、気軽に行ける環境ではなくなってしまった。
引っ越しをするということは住み慣れた環境が変わり、仲良くなった人とも別れることになるが、自分の中の世界はそれだけ広がっていく。新しい人や場所との出会い、新しい言葉遣いとの出会いに加えて当然新しい釣り場との出会いもある。大した知識量ではないが、三重県、石川県に続く第3の拠点となった。
いつまで京都にいるのかはわからないが、急がず新しい魚とも出会っていこうと思う。
<仕事に関して>
前に僕の仕事は医療関係だと言った。
このブログでも偉そうな感じで”結構頑張っている”といったようなことを書いた。
決して”自分は頑張っているんだぞ!!”とか”凄いだろう!!”とかが言いたかったわけじゃない。
職場が変われば人も変わるし、物事の考え方も変わる。
長年勤務してきた場所では人間関係や自分の立ち位置がある程度定まってしまい、もちろんその殻を破って突き進むことは出来るものの、大きな職場であればあるほど自分の主張を通して物事を変えていこうとするのは難しい。
職場を変えることは仕事も人間関係もリセットされて一から再スタート、その上退職金も下がる。
しかし、自分という人間を知っている者が誰もいないということは、自身の経験を生かして病院自体に様々な提案を行い、新たな人間関係や立ち位置を構築していく上ではまたとないチャンスである。
僕は転職する前から決めていたことがある。
新たに勤務する病院では、掃除、物品管理から雑用まで積極的にやって、自身が経験してきたことを元にどれだけのことを1人で判断できるか、提案できるかを常に課していくということである。
現に今はほぼすべての物品管理を行い、朝誰よりも早く来て職場のアルコール清拭を行っている。
院長、看護部長、事務長...に対して感染対策、安全対策、仕事のやり方に関する提案、数々の部署内学習会など、たった1年で相当な量のことをやってきたと自信を持って言える。
部署内の相当細かい取り決めもたくさん決めてきたが、当然一筋縄ではいかない。新参者がいきなりいろいろ提案しても受け入れられるわけがない。みんながやれそうなごく簡単なところから提案してきたが、正直僕の部署はかなり生温い仕事の仕方をしてきた人たちなので、簡単なことでも当然反発は生まれた。僕もこの先相手の顔色を見ながら提案していくのも苦痛なので、A4用紙7枚に自身のこの先変わることのない業務スタイルを記載し、我慢できないようなら言ってほしい旨を曝露した。
僕は職場の取り組みとして自分が正しいと思ったことは極力その方向性に持っていけるように提案するが、必ず職場会でみんなの意見を聞いて決めるというスタイルを貫いてきたため、今ではスムーズに事が進むようになってきた。
他職種にも自分を知ってもらうために他職種参加型のイベントにも極力参加して意見してきたことも功を奏したのか、最近行われた病院内の頑張っている部署投票で首位を獲得した

当然、自分の力だけで実現できたわけではないが、こういったことは来年からの自信にもつながる

この表彰状は部署内に掲示してあるが、継続できるように頑張っていきたい

要するに何を伝えたいかと言うと...
仕事がうまくいかなかったり、人間関係に強いストレスを感じ、悩んでいる方々はたくさんいると思う。
その逆境を跳ね返して進むことができればそれが1番いいが、なかなか難しいこともあり、新たな環境で再スタートすることも方法の1つである。しかし、”もっと楽に仕事をしたいから”という意識で転職しても同じ運命をたどるかもしれない。先にも言ったように転職にはいろいろな犠牲もあるので、その犠牲を無駄にしないように確かな向上心を持って、常に自身に課題を課していくような厳しさは必要だと思われる。
実際には就職難もあり、家族のいる人にとって退職は単純なことではないので、一意見として受け止めてもらえばと思う。
・
・
・
11月28日
公開からすでに1ケ月が経っているが、映画「老後の資金がありません!」を観に行った。
実はこの映画、前回紹介した「CUBE」と同時に観ようかとも思っていた。
元々コメディはあまり観ないのだが、この映画はどうしても観てみたいという理由があった。
僕はこれまで釣り具に外食に、コンビニ、スーパーでの衝動買いなど、貯金はしているものの、あまり後先を考えずにお金を使ってきた。少し前から「老後の資金は2000万円必要」との謳い文句が出始め、9か月間の無職期間にお金を節約する意識が芽生えた。
いつか書いてみたいと思いながらも実現していないが、無職ってめちゃくちゃお金がかかるのだ!!
”お金の節約”とはケチになるということではなく、必要なもの、不必要なものをしっかり考えてお金を使うということ。釣り具でいえば、新商品に誘惑されず、新しくルアーやリールを買わなくても今持っているもので対応可能であれば買う必要はない。
外食を控えて、ガス代、電気代も意識すれば実は結構お金は溜まる。
衝動買いをしながらも、他に高価な電化製品を買っていたら、お金が溜まるはずがない。
この映画の冒頭で「老後は2000万円と言われているが、医療費その他を含めたら実は4000万円必要」との話がある。なかなか驚愕な内容だが、映画の話自体はあまりそこに焦点を当てたものではなかった。つまり、ある中年夫婦が悪夢といえるほど次々と出費が迫られる事態に陥り、果たしてやりくりしてやっていけるのか?というお話。
もう上映も終了したので少しネタバレすると、映画の結論は多くの人が想像する通り、「確かにお金は必要だが、生き方によってはそれがすべてではない」という非常に温かみのある最後になっている

主人公の後藤篤子を演じるのは天海祐希さん。
天海祐希さんは僕の中ではこれ以上ないほどの、至高の女優さん。
元宝塚のトップ女優でありながらもバラエティ精神旺盛で、何でもする(できる)方。
ホントに綺麗だと思う女優さんで、気持ち悪いけど、この方がTV番組に出るたびに”変わらないなぁ、綺麗だなぁ”と呟いている自分がいる

この映画のコメディ力はかなりのもので、映画館でも終始笑いが絶えないほど面白い映画であるが、天海さんもサービス精神満載で相当に笑える

彼女はTV番組でも自身の演技についてまだまだ足りないと言っているし、満足したらそこで終わってしまうとも言っているように、女優としての人生を生涯貫くような心意気を感じる。
映画の話は葬儀費用の負担から始まって娘の結婚資金(娘がまたとんでもない男を連れてくる)、夫婦揃って失業、浪費家の姑との同居、オレオレ詐欺など、ありえない勢いで出費に迫られるが、現実的でないとは言えない。
ただ、天海さんが銀行通帳を見てため息をついていても現実味はない。トップ女優で独身、浪費の印象もないことからお金は相当持っていると思う

夫の後藤章を演じるのは松重豊さんで、どうも危機感に乏しくルーズ、お金の使い方はすべて篤子に任せている頼りない人物ではあるが、何故か篤子との関係は悪くない。おしどり夫婦というのか、篤子は夫の頼りない性格も含めて受け入れているというのか、どんな返答でも怒ったりしない。さすがに夫の浮気を疑った際にはブチ切れたが...

姑の後藤芳乃を演じるのは草笛光子さん。
この映画で面白いシーンは山ほどあるが、最も好きなのは篤子と芳乃のワンシーン。
芳乃 「私、小さい頃から宝塚の男役に憧れてねぇ~~」
篤子 「それ、私もなんですよぉ...」
芳乃 「あなたに宝塚は無理よぉ...」
誰に言ってんねん!!!


三谷幸喜さんもいきなり役として登場し、”この映画、三谷さんが監督だっけ??

豪華な俳優陣をたくさん起用しながらも雑な扱いの方も多く、相当に笑え、最後は感動できる映画。
めちゃくちゃお勧め、久しぶりに大当たりな映画だった!!

・
・
・
12月4日
映画「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を観に行った(※吹替え版)。

前作「ヴェノム」の時に言ったように思うが、元々”マーベル”は全然わからないものの、スパイダーマンの宿敵であるヴェノムはその残虐的なキャラがカッコよくて好きだった。前作が結構面白かったため、今回も観に行った。
しかし、感想としてはう~ん...

前作から主人公エディの体内に地球外生命体シンビオートのヴェノムが共生し、ヴェノムがエディの心に話しかけることによって会話している。最初は恐ろしいかと思われたヴェノムもなかなかユーモアがあり、何故か人間の恋愛も理解できるなど、かなりコメディな会話も笑えた。
今回もその関係は継続しているが、ちょっとコメディに走りすぎている感があり、エディと重ねてしゃべるものだから何言っているかわからない

戦闘もすべてCGなので、毎度同様、迫力重視な見せ方で何がどうなっているかもわからず、最後の決着のつき方もイマイチわからなかった。
そもそもヴェノムの敵となるカーネイジの出現理由がわからない。記者として働く主人公エディが刑務所で連続殺人鬼のクレタスと面会し、ヴェノムがエディの体を使ってクレタスを攻撃した際にクレタスがエディに噛みつき、エディの血を自身の体内に取り込んだ。これによって何故クレタスの中に新たなシンビオート、カーネイジが出現するのか??
冒頭でフランシス(シュリーク)という音波攻撃ができる少女が登場し、成長後にカーネイジと組んでヴェノムと闘うが、これはただ特殊能力を持った人間というだけ?
”マーベル”について知っていればもっと飲み込めるのだろうが、わからないことが多くて消化不良な映画だった...


ちなみに映画の内容とは関係ない話だが...
この映画を観ようと席に向かった際に、僕の席にはすでに人が座っていた。
声をかけてチケットを見せ合うも、共に同じ席。”こんなことってある??

結局僕が適当な席に座って映画を観たのだが、上映前も何度かチケットを確かめた。
しかし、こういう時ってたいてい僕が間違えているので上映後に再度確認すると...
なんと翌日のチケットだった!!

ネットで購入したのだが、翌日に行こうと思いながらもその画面のまま急遽今日行くことにしたため、翌日の席で手続きしてしまった

このままだと翌日の席は埋まったままなので解除してもらうように係員に言ったが、その際に確かめたのは「翌日のチケットでも前日に発券機で発券できるのか?」ということ。
今回はイオンシネマで観たが、2日くらい前から発券できるとのこと

もし発券できなければその場で気づいて買い直したのだが...。
また、入場時の係員も間違いに気づかず、案内されたのも同じスクリーンだったが、土日は上映時刻とスクリーンすべてが同じだったため、係員も違和感を感じなかったというわけ

・
・
・
12月1日発売
皆さんは「遠藤和(のどか)さん」を知っているだろうか?
大腸癌により、今年の9月8日に24歳という若さで亡くなられた女性。
所ジョージさんの番組で紹介されて、夫の将一さんとともに出会いから癌発覚、結婚に至るまでのドラマを本人や家族が出演することで再現し、結婚式で流した映像は涙なしには見られないものだった。
最後にTV出演された時にはまだ元気で、闘病中にも関わらず無事に出産されたお子さんと一緒だった(映像は録画で残っているが、これは永久保存版だ)。
その後はインスタでずっと経過を追っていたが、本当は辛くて仕方がないにも関わらず、僕たちには気丈に振る舞い、決して生きることを諦めなかった強い女性。
彼女宛てにたくさんのお守りや贈り物が届けられ、僕も1度だけがん封じのお守りを贈らせてもらった。
残念ながら病には勝てなかったが、彼女が我が子に、そして僕たちに残してくれた言葉を是非多くの方々に読んでいただきたい。
インスタも残していただいているので、生前の彼女のコメントをを読めばその強さを感じられるでしょう。
人間いろんな悩みがあるけれど、彼女のことを考えると健康に勝る幸せはないように感じる。
・
・
・
12月25日
本日はクリスマス。

おそらくこれが年内最後の記事になりそうだ。
コロナがまだまだ収束したとは言い難いが(オミクロン株とやらが来ているし)、表面的に落ち着いている今、2年半以上ぶりに年末年始は実家に帰ろうと思う。
皆さん、メリークリスマス


2016年07月10日
内浦の漁港を転々と...
今日は昼前から能登内浦の漁港へキジハタ狙い。
富山では結構釣れているそうなので、富山へ行くことが固いのだが、まあ大丈夫だろうと...。
ところが...片道2時間かけて行ったものの、キジハタどころか何の反応もない...
一級堤防なのだが、釣り人も約3名ほど...
40分で見切りをつけ、近くの小漁港へ。
アジなのか、小魚が見えるので、ちょっと釣ってやろうとワームを通す。
小魚の小さなバイトの中に、時折大きめのバイトがあるのだが、ワームをとられるばかりでフッキングには至らず...
ライトフィッシングって、何故かこんなときこそ何とかかけてやろうと躍起になってしまう...
あきらめて場所移動を、と考えた矢先、喰ったっ!!

釣ったときは、ちっちゃなカサゴ...かと思ったけど、今見るとタケノコメバルかねぇ...??
さらに金沢方面に戻り、別の小漁港へ。
生命反応はたくさんあり。
ボラも多いが...体高のある魚は何? 黒鯛?
ワームを近づけると、逃げてしまう...。
テトラの隙間を探るも反応なし。
とりあえず、堤防際にダートスクイッドを適当に放り投げると、1投で喰ったっ!!

お馴染みのアナハゼさん。
その後は反応がないので、さらに移動。
2ヶ所で短時間、黒鯛のトップをしてみるも、枯草のゴミが多くて釣りにならない。
その上、鳥がポッパーにアタックしてくる...。
今日はこの辺でいいか...と納竿。
前日の夜、シーバスを釣りに行ったが、これまた止水でゴミだらけ、激濁りで釣りにならず。
金沢でもランカーサイズは出ているし、そろそろシーバスも釣らないとね。
<使用タックル>
ロッド:OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール:EXSENCE BB C3000M
ライン:PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb ※持って行くリールを間違え、シーバスクラスでライトフィッシングした...
皆さんは参議院議員選挙行きましたか?
後回しにして釣りに行ったりすると忘れませんか?
今日も大丈夫だろうと思って先に釣りに行ったら、すっかり忘れており、帰りの車の中でテレビ観て思い出した...
僕の職場にも「1回も行ったことない」なんて自分には関係なさそうな発言をする人もいますが、有権者はちゃんと行きましょうね。
富山では結構釣れているそうなので、富山へ行くことが固いのだが、まあ大丈夫だろうと...。
ところが...片道2時間かけて行ったものの、キジハタどころか何の反応もない...

一級堤防なのだが、釣り人も約3名ほど...

40分で見切りをつけ、近くの小漁港へ。
アジなのか、小魚が見えるので、ちょっと釣ってやろうとワームを通す。
小魚の小さなバイトの中に、時折大きめのバイトがあるのだが、ワームをとられるばかりでフッキングには至らず...

ライトフィッシングって、何故かこんなときこそ何とかかけてやろうと躍起になってしまう...

あきらめて場所移動を、と考えた矢先、喰ったっ!!

釣ったときは、ちっちゃなカサゴ...かと思ったけど、今見るとタケノコメバルかねぇ...??
さらに金沢方面に戻り、別の小漁港へ。
生命反応はたくさんあり。
ボラも多いが...体高のある魚は何? 黒鯛?
ワームを近づけると、逃げてしまう...。
テトラの隙間を探るも反応なし。
とりあえず、堤防際にダートスクイッドを適当に放り投げると、1投で喰ったっ!!

お馴染みのアナハゼさん。
その後は反応がないので、さらに移動。
2ヶ所で短時間、黒鯛のトップをしてみるも、枯草のゴミが多くて釣りにならない。
その上、鳥がポッパーにアタックしてくる...。
今日はこの辺でいいか...と納竿。
前日の夜、シーバスを釣りに行ったが、これまた止水でゴミだらけ、激濁りで釣りにならず。
金沢でもランカーサイズは出ているし、そろそろシーバスも釣らないとね。
<使用タックル>
ロッド:OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール:EXSENCE BB C3000M
ライン:PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb ※持って行くリールを間違え、シーバスクラスでライトフィッシングした...

皆さんは参議院議員選挙行きましたか?
後回しにして釣りに行ったりすると忘れませんか?
今日も大丈夫だろうと思って先に釣りに行ったら、すっかり忘れており、帰りの車の中でテレビ観て思い出した...

僕の職場にも「1回も行ったことない」なんて自分には関係なさそうな発言をする人もいますが、有権者はちゃんと行きましょうね。
2015年06月24日
...と思いきや...
今日は仕事の代休日だった。
黒鯛のトップゲームが開幕していそうなので、昼過ぎに能登方面へ。
1ヶ所目のポイントはポッパーで表層を、ズル引きで底を攻めてみるも釣れる気がしなかったので、1時間ちょいで納竿。
2ヶ所目は40km移動し、能登内浦の漁港へ。
ここは何度も来ているが、実は何も釣れたことはない。
しかし、黒鯛がいることは確実なのだ。
それらしき大きな魚影も何度も見ている。
午後3時半過ぎに再度竿を出す。
一応6時までの予定。
ポッパーを投げるとナント2投目で水面に花が咲いたっ!!
乗らなかったが、やっぱりいるようだ。
しかし、幸先いいスタートをきったものの、結局6時まで当たりすらなし(表層、底ともども)
あと数投でもう帰ろうかと思いキャストしたとき、軽く根掛かり...と思いきや、抵抗感を感じる!!
一度強めの突っ込みを見せ、「やったーー!黒鯛やろっ!!」と思ったものの、それほど抵抗なく引き寄せられてくる。
結果はキジハタと思いきや、タケノコメバルだった。
サイズは27cmでなかなかのもの。


その後、またも軽い根掛かりかと思いきや、生命反応を感じる。
水面近くまで引き寄せると、またも良型のタケノコ?カサゴ?。しかし、完全にスレ掛かり。
しかもカサゴは気付いていないのか、水面近くまでゆっくり持ち上げられ、こちらが引き上げようとすると初めて体をよじり、フックアウト。
フックアウトした後も、ヒラヒラとゆっくり沈んでいった...。
どこの世界にもルーズな奴はいるものだ。
残念だったが、奴に運があったので仕方がない。
ホタルイカパターンを含め、黒鯛をルアーで何度も狙ってみるもなかなか釣果につながらない。
今年もサクラマスがダメだった以上、黒鯛は何とかしたいものだ。
ロッド :Brenious B704
リール:Brenious Rigtht
ライン:フロロ8lb
ルアー:ネガカリノタテ7g(ラメブラック)+ブリームキャッチャー(ボケパール)
<おまけ>
タケノコメバルを釣り上げる直前に、スピニングタックルのティップを事故的に折ってしまった...

「CROSTAGE CRK-782ML 黒鯛」
安価ではあるものの、昨年96cmのシーバスも釣り上げたロッド。
代わりとなるロッドはあるのだが、やはりティップにガイドをつけて使い続けよう。
物は大事にしないと...。
黒鯛のトップゲームが開幕していそうなので、昼過ぎに能登方面へ。
1ヶ所目のポイントはポッパーで表層を、ズル引きで底を攻めてみるも釣れる気がしなかったので、1時間ちょいで納竿。
2ヶ所目は40km移動し、能登内浦の漁港へ。
ここは何度も来ているが、実は何も釣れたことはない。
しかし、黒鯛がいることは確実なのだ。
それらしき大きな魚影も何度も見ている。
午後3時半過ぎに再度竿を出す。
一応6時までの予定。
ポッパーを投げるとナント2投目で水面に花が咲いたっ!!
乗らなかったが、やっぱりいるようだ。
しかし、幸先いいスタートをきったものの、結局6時まで当たりすらなし(表層、底ともども)

あと数投でもう帰ろうかと思いキャストしたとき、軽く根掛かり...と思いきや、抵抗感を感じる!!

一度強めの突っ込みを見せ、「やったーー!黒鯛やろっ!!」と思ったものの、それほど抵抗なく引き寄せられてくる。
結果はキジハタと思いきや、タケノコメバルだった。
サイズは27cmでなかなかのもの。
その後、またも軽い根掛かりかと思いきや、生命反応を感じる。
水面近くまで引き寄せると、またも良型のタケノコ?カサゴ?。しかし、完全にスレ掛かり。
しかもカサゴは気付いていないのか、水面近くまでゆっくり持ち上げられ、こちらが引き上げようとすると初めて体をよじり、フックアウト。
フックアウトした後も、ヒラヒラとゆっくり沈んでいった...。
どこの世界にもルーズな奴はいるものだ。
残念だったが、奴に運があったので仕方がない。
ホタルイカパターンを含め、黒鯛をルアーで何度も狙ってみるもなかなか釣果につながらない。
今年もサクラマスがダメだった以上、黒鯛は何とかしたいものだ。
ロッド :Brenious B704
リール:Brenious Rigtht
ライン:フロロ8lb
ルアー:ネガカリノタテ7g(ラメブラック)+ブリームキャッチャー(ボケパール)
<おまけ>
タケノコメバルを釣り上げる直前に、スピニングタックルのティップを事故的に折ってしまった...

「CROSTAGE CRK-782ML 黒鯛」
安価ではあるものの、昨年96cmのシーバスも釣り上げたロッド。
代わりとなるロッドはあるのだが、やはりティップにガイドをつけて使い続けよう。
物は大事にしないと...。
2015年01月07日
2015年 初魚
今日は1日だけの冬休み。
朝、6時半頃に目が覚めた。
一度机に座ってネットを軽く見て、7時20分。
「もう1回軽く横になろう」と思ったのが間違いだった!!
起きたら11時15分...やってしまった...
休みの日にこんなに遅く起きることはここのところなかったので、壁掛け時計の電池切れかと思ったが、携帯電話の時刻を見てガッカリ...
午後1時頃から外に出て、郵便局、旅行代理店と平日の休みにしか行けないようなところを回り、時刻はすでに午後3時。
元々は午前中だけ釣りをする気でいたが、それはもうかなわないので、夕マズメの短時間だけ釣りをすることにした。
絶対に釣ってやるぞと意気込んで、能登島へ。
道中、外海はサラシ天国。
石川は外が大荒れでも風裏になる内浦の存在がありがたい。
午後4時半に能登島に到着。
一度、仕事がらみの講習会帰りに、新しいポイントの下見として短時間だけ竿を出したことがある漁港。
海藻が多く、根魚が多く住み着いていそうなポイント。
狙いはメバル。最近能登島で爆釣したとの話も聞く。
海の中に小魚の群れを見た。
おっ、生命感がある。いけるかも...と思ったが、ワーム「活アジ」を引いても全く反応がない...
この漁港には常夜灯があるが、この様子じゃあ、期待できないかな...。
到着時から雪が降っており、風も強く、波も少々荒かった。何より寒いっ!!!
追い風になるようにキャストし続けるも反応なし。
すっかり暗くなり、別の常夜灯前へ。
雪も風も波も弱くなってきた。
ワーム「活アジ」をキャストして2~3投目、ググッという引き!
おっ、来たか!と合わせると、結構引きは強く、重いっ!!
でかいメバルか?と思いながら引っこ抜くと...

24.5cmのタケノコメバル。でっぷり太ってなかなかのサイズ。
これが2015年の初魚となった。
昨年は釣りに通うも初魚が4月になってしまったので、今年は幸先よいスタート。
今時期の能登島にはタケノコメバルが多いらしい。
メバルを狙いながらも、海藻の中をワームを通すので、もしかしたら釣れるかも?とは思っていた。
その後同じ場所には反応がないので、別の常夜灯付近へ。
しばらく「活アジ」を引くも反応なし。
しかし、ピックアップ寸前に小魚がついてきているような気がしたので、上げずに待っていると、ツンツンっと軽いあたり。
今度こそメバルだっ!!と思って引っこ抜くと...


チビタケノコちゃん。
1匹目とのサイズの違いはリールとの比較で見てほしい。
今回、1匹で十分だったのでとても満足した
また風も強くなり、吹雪いてきたので、わずか1時間半で納竿。
午前の貴重な時間を失い、残された時間を無駄なく使おうと決心した1日だったが、何はともあれ魚と出会えたことが嬉しかった。
1月、2月は釣りものが少なく、環境的にも非常に厳しい。
今度魚に触れられるのはいつになるのだろうか...
朝、6時半頃に目が覚めた。
一度机に座ってネットを軽く見て、7時20分。
「もう1回軽く横になろう」と思ったのが間違いだった!!
起きたら11時15分...やってしまった...

休みの日にこんなに遅く起きることはここのところなかったので、壁掛け時計の電池切れかと思ったが、携帯電話の時刻を見てガッカリ...

午後1時頃から外に出て、郵便局、旅行代理店と平日の休みにしか行けないようなところを回り、時刻はすでに午後3時。
元々は午前中だけ釣りをする気でいたが、それはもうかなわないので、夕マズメの短時間だけ釣りをすることにした。
絶対に釣ってやるぞと意気込んで、能登島へ。
道中、外海はサラシ天国。
石川は外が大荒れでも風裏になる内浦の存在がありがたい。
午後4時半に能登島に到着。
一度、仕事がらみの講習会帰りに、新しいポイントの下見として短時間だけ竿を出したことがある漁港。
海藻が多く、根魚が多く住み着いていそうなポイント。
狙いはメバル。最近能登島で爆釣したとの話も聞く。
海の中に小魚の群れを見た。
おっ、生命感がある。いけるかも...と思ったが、ワーム「活アジ」を引いても全く反応がない...

この漁港には常夜灯があるが、この様子じゃあ、期待できないかな...。
到着時から雪が降っており、風も強く、波も少々荒かった。何より寒いっ!!!

追い風になるようにキャストし続けるも反応なし。
すっかり暗くなり、別の常夜灯前へ。
雪も風も波も弱くなってきた。
ワーム「活アジ」をキャストして2~3投目、ググッという引き!
おっ、来たか!と合わせると、結構引きは強く、重いっ!!
でかいメバルか?と思いながら引っこ抜くと...
24.5cmのタケノコメバル。でっぷり太ってなかなかのサイズ。
これが2015年の初魚となった。
昨年は釣りに通うも初魚が4月になってしまったので、今年は幸先よいスタート。
今時期の能登島にはタケノコメバルが多いらしい。
メバルを狙いながらも、海藻の中をワームを通すので、もしかしたら釣れるかも?とは思っていた。
その後同じ場所には反応がないので、別の常夜灯付近へ。
しばらく「活アジ」を引くも反応なし。
しかし、ピックアップ寸前に小魚がついてきているような気がしたので、上げずに待っていると、ツンツンっと軽いあたり。
今度こそメバルだっ!!と思って引っこ抜くと...
チビタケノコちゃん。
1匹目とのサイズの違いはリールとの比較で見てほしい。
今回、1匹で十分だったのでとても満足した

また風も強くなり、吹雪いてきたので、わずか1時間半で納竿。
午前の貴重な時間を失い、残された時間を無駄なく使おうと決心した1日だったが、何はともあれ魚と出会えたことが嬉しかった。
1月、2月は釣りものが少なく、環境的にも非常に厳しい。
今度魚に触れられるのはいつになるのだろうか...
