2023年11月26日
チビだけど、久々のキジハタ
9月の中旬から体調を崩していまして更新が大分遅れております。
普段行動する分には支障ありませんが、年寄りになるといろいろあるのかな...と
今年のことは今年中にUPしたいなと思っております。
10月22日
実は秋の良型アオリイカをおかっぱりから長い間釣っていない。
秋は数釣りシーズンと言われ、堤防にもスミ跡は多いが、特に10月以降は行って簡単に釣れるものでもない。
今日も潮止まりまで4時間シャクリ続けて全く反応なし...
足元にスミ跡は...山ほどある...
日本海側って潮の満ち引きが少ないので、太平洋側ほど気にして釣りをしている人は少ないように感じるが、確実に潮の動きは釣果に関係する...はず。
潮が止まっても遊んでくれるのは足元の小魚たち。
念のために持っていたイカの切り身を落とすと、漏れなく得られる有り難い反応。
それなりに強い引きをするものの、ブラクリの針もなかなか喰えないのはたいていベラ。
ベラを釣る気はないので、ベラらしき反応しかなければ場所移動
するとある場所で落とした瞬間に喰って来た。
こういう場合はたいてい根魚だ。

キジハタじゃん!!
”こんなちっちゃいキジハタ釣ってうれしいか??”と思われるかもしれないが、実はキジハタを釣るのは本当に久しぶりなのである。
ルアーフィッシングを始めた頃、たくさん釣れたのがキジハタだったので、一時期は当たり前に釣れる魚だと舐めていた
しかし、ひとたび会えなくなると寂しくて恋しくなる...
場所を変えてもほとんどがベラのアタリ。
エサを回収しようと引き上げると乗ってしまった、ホシササノハベラ。

ベラの反応しかないのでやめようかと思った矢先に釣れてくれた、カサゴ。

風が強く釣りにくい日ではあったが、せっかくのチャンスをものに出来なかった
今年はできれば12月初旬までは狙ってみたいが、平日釣行できれば行ける好ポイントもあるのだが
<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
・
・
・
9月17日
9月15日から公開の映画「ミステリと言う勿れ」を観に行った。

原作は知らず、知り合いが観ると言ったからか、なんとなく観ただけか覚えていないが、とにかくドラマは面白かったので、その続編かと期待して観に行ったが、続編ではあるが全く別のストーリーだった。
9月9日にTVスペシャルをしていたが、主人公・久能整(菅田将暉さん)の活躍はほとんどなく、ゲストの志尊淳さんの活躍が主だった。
志尊淳さんには裏の顔があるんだろうなと思って観ていたが、普通に勘の鋭いゲストだったねぇ
元々、”久能整が何気に話した言葉がいつの間にか事件の解決につながっていく”というコンセプトだったように思うが、僕的には自分の意思でしっかりとした推理をしているように見える。
ただ、記憶力と洞察力がズバ抜けているので、事件と関係のないことでも何気ない会話で言い当ててしまう。
映画を観てから3ヶ月近く経ってしまい、映画を観た後はいろんな感想を持っていたが、大分忘れてしまったな...
ただ、観てよかった、面白かったという感想を持ったことは確か。
ストーリーの舞台は広島県。狩集(かりあつまり)家の遺産相続問題に整が巻き込まれていく話。
美術展のために広島に訪れていた整の前に現れた女子高生・狩集汐路(原菜乃華さん)。
彼女は犬堂我路(永山瑛太さん)の知り合いらしい。
”バイトをしないか”と半ば強制的に狩集家に連れて来られ、遺産相続問題に巻き込まれていく。
遺産は4人の相続者の誰かに渡されるのだが、家長の遺言書によれば「4つの蔵に置いてあるべきものをあるべき所へと過不足なくせよ」という謎を解くことができれば遺産が手に入る。
ただし、代々狩集家の遺産相続はいわくつきで死人が出ている。
汐路の父親も8年前に他の候補者たちと自動車事故で亡くなっていた。
ネタバレになるが、もちろんただの事故ではなく犯人は存在し、今でもその呪い?は受け継がれている。
犯人は大昔の事件の縛りを受けて殺人を犯して続けているという実にくだらない動機である。
ちなみに登場人物を一通り見れば、推理としてではなく、この手の話の雰囲気として誰が犯人なのかはすぐわかる。
おそらく誰もが怪しむ人物は同じであり、そういった意味でひねりはない。
この話は原作にもあるようだが、内容や犯人等の設定は変えてあるのかな??
このドラマのいいところは僕のように頭の回転がすこぶる悪い人間にも話がわかりやすいことである。
たくさんの伏線があるが、わかりやすくしっかり回収している。
今回も整・語録がいろいろ出るが、今回のキーワード的な印象深い言葉としては、
子供って乾く前のセメントみたいなんですって。落としたものの形が、そのまま跡になって残るんですよ。
確かに子供の頃って知識や技術の習得も大人よりもはるかに速いけど、感受性も高いので、大人にとっては何気ない言動や行動でも、子供心にはしっかり刻み込まれていることって誰にでもあると思う。
他には事件とは直接関係ないけれど、整が「女の幸せ」について語るシーンがある。
要は”女性は家事が向いている”とか、”女性の幸せは子育てだ”などは誰かが勝手に持っている先入観に過ぎないという話。
これは女の人から生まれた言葉ではない。女性をある型にはめるために編み出された呪文。
こういった説明って普段誰からもしてもらえることがないので、特に理屈っぽい、理屈でまとめるのが好きな僕には考え方の幅が広がって嬉しい
もう1回観に行ってもいいかな? と思える映画でした
普段行動する分には支障ありませんが、年寄りになるといろいろあるのかな...と

今年のことは今年中にUPしたいなと思っております。
10月22日
実は秋の良型アオリイカをおかっぱりから長い間釣っていない。
秋は数釣りシーズンと言われ、堤防にもスミ跡は多いが、特に10月以降は行って簡単に釣れるものでもない。
今日も潮止まりまで4時間シャクリ続けて全く反応なし...

足元にスミ跡は...山ほどある...

日本海側って潮の満ち引きが少ないので、太平洋側ほど気にして釣りをしている人は少ないように感じるが、確実に潮の動きは釣果に関係する...はず。
潮が止まっても遊んでくれるのは足元の小魚たち。
念のために持っていたイカの切り身を落とすと、漏れなく得られる有り難い反応。
それなりに強い引きをするものの、ブラクリの針もなかなか喰えないのはたいていベラ。
ベラを釣る気はないので、ベラらしき反応しかなければ場所移動

するとある場所で落とした瞬間に喰って来た。
こういう場合はたいてい根魚だ。
キジハタじゃん!!

”こんなちっちゃいキジハタ釣ってうれしいか??”と思われるかもしれないが、実はキジハタを釣るのは本当に久しぶりなのである。
ルアーフィッシングを始めた頃、たくさん釣れたのがキジハタだったので、一時期は当たり前に釣れる魚だと舐めていた

しかし、ひとたび会えなくなると寂しくて恋しくなる...

場所を変えてもほとんどがベラのアタリ。
エサを回収しようと引き上げると乗ってしまった、ホシササノハベラ。
ベラの反応しかないのでやめようかと思った矢先に釣れてくれた、カサゴ。
風が強く釣りにくい日ではあったが、せっかくのチャンスをものに出来なかった

今年はできれば12月初旬までは狙ってみたいが、平日釣行できれば行ける好ポイントもあるのだが

<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
・
・
・
9月17日
9月15日から公開の映画「ミステリと言う勿れ」を観に行った。

原作は知らず、知り合いが観ると言ったからか、なんとなく観ただけか覚えていないが、とにかくドラマは面白かったので、その続編かと期待して観に行ったが、続編ではあるが全く別のストーリーだった。
9月9日にTVスペシャルをしていたが、主人公・久能整(菅田将暉さん)の活躍はほとんどなく、ゲストの志尊淳さんの活躍が主だった。
志尊淳さんには裏の顔があるんだろうなと思って観ていたが、普通に勘の鋭いゲストだったねぇ

元々、”久能整が何気に話した言葉がいつの間にか事件の解決につながっていく”というコンセプトだったように思うが、僕的には自分の意思でしっかりとした推理をしているように見える。
ただ、記憶力と洞察力がズバ抜けているので、事件と関係のないことでも何気ない会話で言い当ててしまう。
映画を観てから3ヶ月近く経ってしまい、映画を観た後はいろんな感想を持っていたが、大分忘れてしまったな...

ただ、観てよかった、面白かったという感想を持ったことは確か。
ストーリーの舞台は広島県。狩集(かりあつまり)家の遺産相続問題に整が巻き込まれていく話。
美術展のために広島に訪れていた整の前に現れた女子高生・狩集汐路(原菜乃華さん)。
彼女は犬堂我路(永山瑛太さん)の知り合いらしい。
”バイトをしないか”と半ば強制的に狩集家に連れて来られ、遺産相続問題に巻き込まれていく。
遺産は4人の相続者の誰かに渡されるのだが、家長の遺言書によれば「4つの蔵に置いてあるべきものをあるべき所へと過不足なくせよ」という謎を解くことができれば遺産が手に入る。
ただし、代々狩集家の遺産相続はいわくつきで死人が出ている。
汐路の父親も8年前に他の候補者たちと自動車事故で亡くなっていた。
ネタバレになるが、もちろんただの事故ではなく犯人は存在し、今でもその呪い?は受け継がれている。
犯人は大昔の事件の縛りを受けて殺人を犯して続けているという実にくだらない動機である。
ちなみに登場人物を一通り見れば、推理としてではなく、この手の話の雰囲気として誰が犯人なのかはすぐわかる。
おそらく誰もが怪しむ人物は同じであり、そういった意味でひねりはない。
この話は原作にもあるようだが、内容や犯人等の設定は変えてあるのかな??
このドラマのいいところは僕のように頭の回転がすこぶる悪い人間にも話がわかりやすいことである。
たくさんの伏線があるが、わかりやすくしっかり回収している。
今回も整・語録がいろいろ出るが、今回のキーワード的な印象深い言葉としては、
子供って乾く前のセメントみたいなんですって。落としたものの形が、そのまま跡になって残るんですよ。
確かに子供の頃って知識や技術の習得も大人よりもはるかに速いけど、感受性も高いので、大人にとっては何気ない言動や行動でも、子供心にはしっかり刻み込まれていることって誰にでもあると思う。
他には事件とは直接関係ないけれど、整が「女の幸せ」について語るシーンがある。
要は”女性は家事が向いている”とか、”女性の幸せは子育てだ”などは誰かが勝手に持っている先入観に過ぎないという話。
これは女の人から生まれた言葉ではない。女性をある型にはめるために編み出された呪文。
こういった説明って普段誰からもしてもらえることがないので、特に理屈っぽい、理屈でまとめるのが好きな僕には考え方の幅が広がって嬉しい

もう1回観に行ってもいいかな? と思える映画でした


2019年09月15日
やっと船釣りデビュー ~タイラバ~
9月14日
昨年から4度目の乗船。
昨年は3回沖まで出て、すべて港へ引き返すことになった...
あれからもう1年近く...月日とはなんて早いんだ!!
今日は予報もベタ凪。これで釣り出来ないとなったら、よほど運が悪いか嵐男か...
朝5時半に出船ということで5時15分には港へ着いて船にタックルを積み込んだ。
先行者は1名。挨拶がてらここのタイラバについて少し聞いてみた。
水深と潮の流れにもよるが、60gをよく使用するという。
60g?? 念のために1個しか持っていない...
80g主体で100gも2個ほど。まあ、いっか...
遅れてきた人もいて、午前5時40分ごろに出船。
朝日
がまぶしか~~

40分くらい走ったかな? 釣り開始はおそらく6時40分頃。
子供の頃、かなり車酔いをしたので、”絶対船酔いする!!
”と自信があったので酔い止めは飲んでいるが、なるほど...確かに停船してユラユラ揺れると気持ち悪い...
前回の時化時も走行中は大丈夫だったが...。完全な船酔いとまではいかないが、少々やばい状態で釣り開始。
7人が右舷に横並び。隣とは1.5mほどしか離れておらず、確かにこれは”お祭り”になる...
序盤から軽く隣と絡んだが、最後まで重大なお祭りはなく一安心。
さて、開始からしばらくアタリはなかったが、僕のティップにククククッとアタリが!!
タイラバはアタリがあっても気にせず等速巻きというのでそのまま巻いていたが外れてしまった
船長「今、アタッてた??」
僕 「はい。でも外れてしまいました...」 たぶん、ファーストヒット。
・・・よー見てるなぁ、船長。
そこから全員とも全くアタリなし。
そして僕は早々に気持ち悪くなってきて、いきなり吐き気が強くなった
パパッと左舷に行き、ごく少量だが、嘔吐...
しかし...吐いた直後からいきなりスッキリ!!
仕掛け交換などで座って下を向くと少し気持ち悪いが、釣りをしているときは全然平気になった
あまり覚えていないが、3ヶ所目くらいで僕の左隣の人がキダイ(レンコダイ)を釣り上げた。船中ファーストキャッチ。少しして右奥あたりでカサゴやキジハタがちょこちょこ上がり始めた。
僕はというと...ファーストヒット以来何もなし。しかし、激渋なのか、タイラバとはこんなものなのか、ほとんどの人に全くアタリがない。
ファーストヒットは80gを使っていたが、途中で船長が隣の人に60gがいいとアドバイスしていたので60gに変更。一般的に垂直に引くより斜めに引く方が釣れるそうで、今日は潮の流れも緩やかなので60gでも十分とのことだった。しかし、場所を変更すると潮の流れも速くなり、60gでも底はとれるが、隣の人と絡まりやすくやるので80gに戻した。80gでも結構流される。
そして4ヶ所目だったか、ようやく僕のロッドにアタリが来た!!
ゆっくり巻き続けると、確かに乗っている。ただ、引きはそんなに強くなく、そこそこ素直に上がってくる。
水深は55m前後なので、陸っぱりと違って巻き数が多い!!
ようやく水面に姿を現したのは、38cmのキジハタ
これが僕の船釣り&タイラバのファーストフィッシュ

魚がタイラバを何と思って喰ってくるのか謎とされているが、僕も釣れることに半信半疑だった。
しかし、これでようやく釣れることが実感できた
そこからまたしばらくは沈黙
5ヶ所目だったか、ファーストフィッシュを釣った左隣の人が、変な反応を示した。
最初は根掛かりと思ったのか反応を確かめていたが、明らかに引いている感触を感じて、引き寄せ始めた。しかし、かなりの大物らしく、うろたえ始めた。僕が「青物っぽい?」と聞くと、「そうかもしれない」と。
彼が「船長! 船長!!」と呼ぶも船長不在...
船長どこ行った? トイレ??
隣の僕は早々に仕掛けを回収して、使っていいかわからないタモを勝手に持ちだしてランディング体制。
しかし、彼によるとまだまだ上がらないと...。
ようやく船長が登場、タモを渡す。中盤は船長が交代し、引き寄せる。
何分かかっただろうか...ようやく水面に姿を現した怪物は、なんと78cmの大真鯛
水面に上がった途端、船中みんな、でっけー!!!
の一言。
テレビやネット動画では見たことあるが、このサイズのマダイを生で見たのは初めてだった...
ほぼ同時にヒラメも上がったが、大鯛のインパクトには勝てなかった...
そして何も釣れないまま、ついに最終ポイント。
まあ、ボウズではないので、デビュー戦はこれでいいかなと思いつつも最後まで諦めずに探る。
すると、終了5分前にクククッとアタリが!!
しかし、外れたっ
願いを込めてもう1度落としてみる...また喰ったっ!!
ゆっくり巻き上げるが意外に引く。ドラグも緩くしてあるが。
船長がタモを構えて「あと何m?」
僕「わかんないです。カウンターついてないんで...
」
船長「わからんのか...
」
遠くで水面に上がったのは鯛。しかし、近くまで引き寄せるとスレ掛かり...
船長「スレか...そりゃ引くわ...
」
残念ながらマダイではなく、27cmのキダイ(レンコダイ)。

結果はスレだったが、ゆっくり巻きのタイラバに最初からスレ掛かりとは考えにくいので、喰ってきた結果だと思っている。僕の右隣の人は1匹も釣れていなかったが、僕がキダイを引き寄せているときにヒット、見事にキダイを釣り上げた。
そして、僕が写真撮影をしているときに終了のアナウンス。
他にも2人くらい釣れていない人がいるかと思ったが、後で聞いた話によると、全員最低1匹は釣ったのではないかな?? それでも全体で12-13匹くらいだったのでは? 7人・5時間半でこの釣果は渋い?? 基準がわからないので...。釣りしている最中も船長は魚探を見ながら「鯛は泳いどるよ、みんな頑張って釣って!!
」と言われるも、”鯛が口を使わんもん...
”
昨年の傾向からは、10月の中旬を過ぎると外浦は荒れてくるので、あと2回くらいは出来たらなぁと思う。
何はともあれ、ボウズは回避できたのでした...
<使用タックル>
ロッド :GAME ENGETSU B610ML-S
リール :GRAPPLER
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
昨年から4度目の乗船。
昨年は3回沖まで出て、すべて港へ引き返すことになった...

あれからもう1年近く...月日とはなんて早いんだ!!

今日は予報もベタ凪。これで釣り出来ないとなったら、よほど運が悪いか嵐男か...

朝5時半に出船ということで5時15分には港へ着いて船にタックルを積み込んだ。
先行者は1名。挨拶がてらここのタイラバについて少し聞いてみた。
水深と潮の流れにもよるが、60gをよく使用するという。
60g?? 念のために1個しか持っていない...


遅れてきた人もいて、午前5時40分ごろに出船。
朝日


40分くらい走ったかな? 釣り開始はおそらく6時40分頃。
子供の頃、かなり車酔いをしたので、”絶対船酔いする!!


7人が右舷に横並び。隣とは1.5mほどしか離れておらず、確かにこれは”お祭り”になる...

序盤から軽く隣と絡んだが、最後まで重大なお祭りはなく一安心。
さて、開始からしばらくアタリはなかったが、僕のティップにククククッとアタリが!!

タイラバはアタリがあっても気にせず等速巻きというのでそのまま巻いていたが外れてしまった

船長「今、アタッてた??」
僕 「はい。でも外れてしまいました...」 たぶん、ファーストヒット。
・・・よー見てるなぁ、船長。
そこから全員とも全くアタリなし。
そして僕は早々に気持ち悪くなってきて、いきなり吐き気が強くなった

パパッと左舷に行き、ごく少量だが、嘔吐...

しかし...吐いた直後からいきなりスッキリ!!


あまり覚えていないが、3ヶ所目くらいで僕の左隣の人がキダイ(レンコダイ)を釣り上げた。船中ファーストキャッチ。少しして右奥あたりでカサゴやキジハタがちょこちょこ上がり始めた。
僕はというと...ファーストヒット以来何もなし。しかし、激渋なのか、タイラバとはこんなものなのか、ほとんどの人に全くアタリがない。
ファーストヒットは80gを使っていたが、途中で船長が隣の人に60gがいいとアドバイスしていたので60gに変更。一般的に垂直に引くより斜めに引く方が釣れるそうで、今日は潮の流れも緩やかなので60gでも十分とのことだった。しかし、場所を変更すると潮の流れも速くなり、60gでも底はとれるが、隣の人と絡まりやすくやるので80gに戻した。80gでも結構流される。
そして4ヶ所目だったか、ようやく僕のロッドにアタリが来た!!

ゆっくり巻き続けると、確かに乗っている。ただ、引きはそんなに強くなく、そこそこ素直に上がってくる。
水深は55m前後なので、陸っぱりと違って巻き数が多い!!

ようやく水面に姿を現したのは、38cmのキジハタ

これが僕の船釣り&タイラバのファーストフィッシュ

魚がタイラバを何と思って喰ってくるのか謎とされているが、僕も釣れることに半信半疑だった。
しかし、これでようやく釣れることが実感できた

そこからまたしばらくは沈黙

5ヶ所目だったか、ファーストフィッシュを釣った左隣の人が、変な反応を示した。
最初は根掛かりと思ったのか反応を確かめていたが、明らかに引いている感触を感じて、引き寄せ始めた。しかし、かなりの大物らしく、うろたえ始めた。僕が「青物っぽい?」と聞くと、「そうかもしれない」と。
彼が「船長! 船長!!」と呼ぶも船長不在...

船長どこ行った? トイレ??
隣の僕は早々に仕掛けを回収して、使っていいかわからないタモを勝手に持ちだしてランディング体制。
しかし、彼によるとまだまだ上がらないと...。
ようやく船長が登場、タモを渡す。中盤は船長が交代し、引き寄せる。
何分かかっただろうか...ようやく水面に姿を現した怪物は、なんと78cmの大真鯛

水面に上がった途端、船中みんな、でっけー!!!

テレビやネット動画では見たことあるが、このサイズのマダイを生で見たのは初めてだった...

ほぼ同時にヒラメも上がったが、大鯛のインパクトには勝てなかった...

そして何も釣れないまま、ついに最終ポイント。
まあ、ボウズではないので、デビュー戦はこれでいいかなと思いつつも最後まで諦めずに探る。
すると、終了5分前にクククッとアタリが!!


願いを込めてもう1度落としてみる...また喰ったっ!!

ゆっくり巻き上げるが意外に引く。ドラグも緩くしてあるが。
船長がタモを構えて「あと何m?」
僕「わかんないです。カウンターついてないんで...

船長「わからんのか...

遠くで水面に上がったのは鯛。しかし、近くまで引き寄せるとスレ掛かり...

船長「スレか...そりゃ引くわ...

残念ながらマダイではなく、27cmのキダイ(レンコダイ)。
結果はスレだったが、ゆっくり巻きのタイラバに最初からスレ掛かりとは考えにくいので、喰ってきた結果だと思っている。僕の右隣の人は1匹も釣れていなかったが、僕がキダイを引き寄せているときにヒット、見事にキダイを釣り上げた。
そして、僕が写真撮影をしているときに終了のアナウンス。
他にも2人くらい釣れていない人がいるかと思ったが、後で聞いた話によると、全員最低1匹は釣ったのではないかな?? それでも全体で12-13匹くらいだったのでは? 7人・5時間半でこの釣果は渋い?? 基準がわからないので...。釣りしている最中も船長は魚探を見ながら「鯛は泳いどるよ、みんな頑張って釣って!!


昨年の傾向からは、10月の中旬を過ぎると外浦は荒れてくるので、あと2回くらいは出来たらなぁと思う。
何はともあれ、ボウズは回避できたのでした...

<使用タックル>
ロッド :GAME ENGETSU B610ML-S
リール :GRAPPLER
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
2018年11月17日
とにかくキジハタに会いたくて
11月11日
サーモンフィッシングから一夜明けた。
昨日、朝から夕方近くまでロッドを振り続けていた以上、今日はおとなしくしていようかと思ったが、1時間くらいだけ釣りをすることにした。シーバスだ、アオリイカだ、サーモンだと釣りをしながらも、実は”キジハタ”をずっと釣りたかった。
僕が初めてルアーで”釣った”魚は富山県の管釣り的なところで釣った小さなニジマス。
しかし、この魚は陸揚げした瞬間に外れて落ち、斜面を転がりオートリリースとなった。
よって初めて”釣り上げた”魚は同じく富山県の堤防にて釣った”キジハタ”。
当時は狙っても狙わなくてもキジハタはよく釣れ、嬉しい外道であるとともに特に珍しさを感じたことのない魚だった。しかし、最近は狙ってもなかなか釣れず、寂しい思いをしていた。サイズは関係なく久しぶりにキジハタに会いたいと、僕的に実績のある富山県の堤防で穴釣りをすることにした。穴釣りを1時間くらいして釣れなかったらそれで終了でいい。
この日はよく晴れて波も穏やか、風も弱いこともあり、堤防にはたくさんの釣り人がいた。
ここは穴釣りをする人が多く、根魚は1度釣られるといなくなってしまうので、あまり期待せずにやってみた。
堤防の足元から探り始め、1度軽いアタリはあったものの、それ以来反応なく、先端まで7/10あたりまで探ったが反応なし。
最後にもう1度だけ足元をやってみようとワームを投入してみた。
すると...プルプルプルッと軽いアタリが
上げる途中で軽くなり、外れたかと思ったが、見事に”チビハタ”がついていた

富山県まで来てたった1時間だけの釣り。でも僕の心は癒されたのでした
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALI TUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ8lb
・
・
・
夕方に映画「ヴェノム」を観に行った。
アメコミ(アメリカンコミック)の「マーベル」のキャラクターだが、実は「マーベル」に関してはほとんど知らない...
ただ、いくつかのキャラクターは名前と容姿程度は知っており、スパイダーマンの宿敵としての「ヴェノム」も知っていた。


僕ってスパイダーマンには全く興味がないものの、こういうグロい悪役はすごく好き
グロいが”悪魔のような強さ”に惹かれる
「ヴェノム」は地球外生命体、いわゆるエイリアンなのだが、宿主に寄生することで進化を発揮する。
宿主にも相性というものがあるようだ。完全に乗っ取るというわけではなく、基本的には宿主の自我が表に出ているが、「ヴェノム」がその気になれば完全に操られる。共生という方が正しいか。
当初は人間を乗っ取って残虐の限りをつくすのかと思いきや、意外と話のわかるやつ
宿主が死ねば自分も死ぬので、かなり荒っぽいが、宿主が危険にさらされた時は徹底的に守る。完全に守り切れるわけではないが、骨折程度ならすぐに再生してしまう。”見聞色の覇気”をまとっているかの如く、周りがよく見えている。
プライドが高いので寄生虫呼ばわりされたりすると怒るが、仲良くなれればなかなか聞き分けがよい。
宿主の記憶もすべて受け継ぐので、人間かと思えるくらいに人間関係へのアドバイスもくれる。
自分とは容姿が違う種族なのに、”いい女”がわかったり、恋愛の感覚も理解できるようだ
宿主に対して「ビルから飛び降りるか?」と問いかけ、エレベーターで降りようとする宿主を頭の中で弱虫呼ばわりするものの、無理に体を乗っとらないところが素直でいい

宿主は主人公なので、ラスボスは人間ではなく、別に用意されている。
「ヴェノム」は自分が最強だと思っているわけではなく、きちんと強敵の力は認め、自分との力の差もわきまえている。しかし、逃げることなく敵に向かっていく姿は勇敢
ラスボスとの決戦は最後だけなので、「ターミネーター2」のように、もっと要所要所に対決を組み込んで、最終決戦で決着、というように展開してほしかったように思う。近頃のアクション映画にありがちな、スピードのある派手なアクションをアップで映して詳細がわかりにくい部分も多いが、まあ面白い映画ではあったかな。
映画の冒頭に「エンドクレジットの後にも映像がある」と親切に表記されるが、ここにもちょっとした落とし穴が。短いエンドクレジットの後に映画本編の続きが少し流れ、その後、長いエンドクレジットが始まる。
しかし、実は長いエンドクレジットの後にも”おまけ映像”がある。
見なくても映画本編の内容には関係ないが、せっかくお金を払ってみる以上は観ておいた方がいいと思うよ
サーモンフィッシングから一夜明けた。
昨日、朝から夕方近くまでロッドを振り続けていた以上、今日はおとなしくしていようかと思ったが、1時間くらいだけ釣りをすることにした。シーバスだ、アオリイカだ、サーモンだと釣りをしながらも、実は”キジハタ”をずっと釣りたかった。
僕が初めてルアーで”釣った”魚は富山県の管釣り的なところで釣った小さなニジマス。
しかし、この魚は陸揚げした瞬間に外れて落ち、斜面を転がりオートリリースとなった。
よって初めて”釣り上げた”魚は同じく富山県の堤防にて釣った”キジハタ”。
当時は狙っても狙わなくてもキジハタはよく釣れ、嬉しい外道であるとともに特に珍しさを感じたことのない魚だった。しかし、最近は狙ってもなかなか釣れず、寂しい思いをしていた。サイズは関係なく久しぶりにキジハタに会いたいと、僕的に実績のある富山県の堤防で穴釣りをすることにした。穴釣りを1時間くらいして釣れなかったらそれで終了でいい。
この日はよく晴れて波も穏やか、風も弱いこともあり、堤防にはたくさんの釣り人がいた。
ここは穴釣りをする人が多く、根魚は1度釣られるといなくなってしまうので、あまり期待せずにやってみた。
堤防の足元から探り始め、1度軽いアタリはあったものの、それ以来反応なく、先端まで7/10あたりまで探ったが反応なし。
最後にもう1度だけ足元をやってみようとワームを投入してみた。
すると...プルプルプルッと軽いアタリが

上げる途中で軽くなり、外れたかと思ったが、見事に”チビハタ”がついていた

富山県まで来てたった1時間だけの釣り。でも僕の心は癒されたのでした

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALI TUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ8lb
・
・
・
夕方に映画「ヴェノム」を観に行った。
アメコミ(アメリカンコミック)の「マーベル」のキャラクターだが、実は「マーベル」に関してはほとんど知らない...



僕ってスパイダーマンには全く興味がないものの、こういうグロい悪役はすごく好き

グロいが”悪魔のような強さ”に惹かれる

「ヴェノム」は地球外生命体、いわゆるエイリアンなのだが、宿主に寄生することで進化を発揮する。
宿主にも相性というものがあるようだ。完全に乗っ取るというわけではなく、基本的には宿主の自我が表に出ているが、「ヴェノム」がその気になれば完全に操られる。共生という方が正しいか。
当初は人間を乗っ取って残虐の限りをつくすのかと思いきや、意外と話のわかるやつ

宿主が死ねば自分も死ぬので、かなり荒っぽいが、宿主が危険にさらされた時は徹底的に守る。完全に守り切れるわけではないが、骨折程度ならすぐに再生してしまう。”見聞色の覇気”をまとっているかの如く、周りがよく見えている。
プライドが高いので寄生虫呼ばわりされたりすると怒るが、仲良くなれればなかなか聞き分けがよい。
宿主の記憶もすべて受け継ぐので、人間かと思えるくらいに人間関係へのアドバイスもくれる。
自分とは容姿が違う種族なのに、”いい女”がわかったり、恋愛の感覚も理解できるようだ

宿主に対して「ビルから飛び降りるか?」と問いかけ、エレベーターで降りようとする宿主を頭の中で弱虫呼ばわりするものの、無理に体を乗っとらないところが素直でいい


宿主は主人公なので、ラスボスは人間ではなく、別に用意されている。
「ヴェノム」は自分が最強だと思っているわけではなく、きちんと強敵の力は認め、自分との力の差もわきまえている。しかし、逃げることなく敵に向かっていく姿は勇敢

ラスボスとの決戦は最後だけなので、「ターミネーター2」のように、もっと要所要所に対決を組み込んで、最終決戦で決着、というように展開してほしかったように思う。近頃のアクション映画にありがちな、スピードのある派手なアクションをアップで映して詳細がわかりにくい部分も多いが、まあ面白い映画ではあったかな。
映画の冒頭に「エンドクレジットの後にも映像がある」と親切に表記されるが、ここにもちょっとした落とし穴が。短いエンドクレジットの後に映画本編の続きが少し流れ、その後、長いエンドクレジットが始まる。
しかし、実は長いエンドクレジットの後にも”おまけ映像”がある。
見なくても映画本編の内容には関係ないが、せっかくお金を払ってみる以上は観ておいた方がいいと思うよ

2017年08月19日
小魚と戯れた唯一の盆休み
少し遡るが、8月15日の他愛ない出来事。
8月15日
世間ではお盆の大型連休で花咲いているが、僕の職場のお盆休みは15日のみ。
朝から黒鯛をトップで狙おうと出かけた。
ポイントに着くと、風も強いが、濁りも強い。沖に濁りはなさそうだが、沿岸の濁りがひどい。
横風の中、ポッパーを試してみるも釣れる気がしない。
ポイントを変えても基本的に同じ湾内なのでどこも濁りあり。
早々にあきらめて、富山県寄りに場所を移すことにした。
秋にアオリイカでいい思いをさせてもらった漁港。
それなりに時間をかけて移動したが、到着してみると、かなり荒れている。
荒波がテトラにぶつかり、場所によっては堤防を乗り越えている。
そんな中でも堤防の先端近くで釣りをしている人が数名。
危険回避と、荒波の中釣りをするのはかなりやりにくいので、僕は穏やかな漁港内で釣りをしてみる。
タコが釣りたいなと仕掛けをズル引いてみる。岩のゴツゴツ感は感じるが、根掛かりまではしない。
タコエギに変更して1投目、根掛かった...
全く外れない。PE2号+40lbリーダーだが、どんなに引っ張っても切れない...
ドラグをフルロックしてもズルズルとラインが出るので、全然切れない。タコ釣りって10号やら20号のPEを使うと聞いたことがあるが、根掛かったらみんなどうしているの
シーバスで使う、PE1号やら20lbのリーダーなんて簡単に切れるけどね...。
タコ釣りはやめて、根魚狙い。漁港内にそこそこサイズの根魚はいないかな...と。
「ジカリグ+ワーム」で探るも、な~~んにも反応がないので、仕方なくチビチビと堤防際を「ジグヘッド+ワーム」で探ることに。
結論...今日一の魚

十数cmのキジハタ。久しぶりのキジハタ

大きく見せようと角度を変えてアップにしようとも所詮はミニ...

このサイズ、この色の魚が釣れると、当然”あの子”だと思って抜き上げるのだが、良い意味で期待が裏切られた
もちろん? "あの子"もたくさん釣れてくれました。
というより、本当は本日1匹目がこの子でした。
1匹目

2匹目

3匹目

漁港内でも何人か若者が釣りをしていたが、反応がないのか帰って行った。
釣果としては、ちょっと寂しい盆休みなのでした...
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALI TUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG(LEFT)
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
8月15日
世間ではお盆の大型連休で花咲いているが、僕の職場のお盆休みは15日のみ。
朝から黒鯛をトップで狙おうと出かけた。
ポイントに着くと、風も強いが、濁りも強い。沖に濁りはなさそうだが、沿岸の濁りがひどい。
横風の中、ポッパーを試してみるも釣れる気がしない。
ポイントを変えても基本的に同じ湾内なのでどこも濁りあり。
早々にあきらめて、富山県寄りに場所を移すことにした。
秋にアオリイカでいい思いをさせてもらった漁港。
それなりに時間をかけて移動したが、到着してみると、かなり荒れている。
荒波がテトラにぶつかり、場所によっては堤防を乗り越えている。
そんな中でも堤防の先端近くで釣りをしている人が数名。
危険回避と、荒波の中釣りをするのはかなりやりにくいので、僕は穏やかな漁港内で釣りをしてみる。
タコが釣りたいなと仕掛けをズル引いてみる。岩のゴツゴツ感は感じるが、根掛かりまではしない。
タコエギに変更して1投目、根掛かった...

全く外れない。PE2号+40lbリーダーだが、どんなに引っ張っても切れない...

ドラグをフルロックしてもズルズルとラインが出るので、全然切れない。タコ釣りって10号やら20号のPEを使うと聞いたことがあるが、根掛かったらみんなどうしているの

シーバスで使う、PE1号やら20lbのリーダーなんて簡単に切れるけどね...。
タコ釣りはやめて、根魚狙い。漁港内にそこそこサイズの根魚はいないかな...と。
「ジカリグ+ワーム」で探るも、な~~んにも反応がないので、仕方なくチビチビと堤防際を「ジグヘッド+ワーム」で探ることに。
結論...今日一の魚


十数cmのキジハタ。久しぶりのキジハタ

大きく見せようと角度を変えてアップにしようとも所詮はミニ...

このサイズ、この色の魚が釣れると、当然”あの子”だと思って抜き上げるのだが、良い意味で期待が裏切られた

もちろん? "あの子"もたくさん釣れてくれました。
というより、本当は本日1匹目がこの子でした。
1匹目
2匹目
3匹目
漁港内でも何人か若者が釣りをしていたが、反応がないのか帰って行った。
釣果としては、ちょっと寂しい盆休みなのでした...

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MV-55 VALI TUDO
リール :ALDEBARAN BFS XG(LEFT)
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
2015年07月04日
ホントにいるのかな??
今日も能登内浦へ黒鯛狙い。
前回「タケノコメバル」を釣った場所。
少々風が強く、海面はさざ波だっている。
向かい風で、トップの釣りはかなりやりにくい。
ボトムの釣りに切り替え探ること1時間...ようやくヒット!
ズル引いているとき、目下に一瞬魚影が鋭く横切った気がした。
しかし、ワームの位置とは異なるため気のせいかと思ったが、足元まで丁寧に引きゆっくりピックアップしたとき、ひったくるようなバイトがあった。

小さいけど、キジハタ。
比較的幸先いいスタートかと思ったが、その後はさっぱりと当たりがなくなってしまった。
ここに黒鯛がいることにちょっと自信がなくなってきたなぁ...
ロッド :Brenious B704
リール :Brenious Rigtht
ライン :PE0.8号
リーダー:ナイロン16lb
ルアー :チヌマウスS(7g)+チヌ職人(なにわオレンジUV)
<おまけ>
のと里山海道を走っているとき、穴水あたりで「おとのみち」なるものに遭遇した。
NHK連続テレビ小説「まれ」にあやかって、テーマ曲「希空~まれぞら」が流れる「まれロード」らしい。
制限速度の70kmに合わせてきれいに聞こえるように作っているそうだが、走行中、急に音楽が流れてきたので驚いた
路面の溝で調整しているらしい。
県を活性化したい気持ちもわかるが、莫大な工事費は誰が出してる??
前回「タケノコメバル」を釣った場所。
少々風が強く、海面はさざ波だっている。
向かい風で、トップの釣りはかなりやりにくい。
ボトムの釣りに切り替え探ること1時間...ようやくヒット!
ズル引いているとき、目下に一瞬魚影が鋭く横切った気がした。
しかし、ワームの位置とは異なるため気のせいかと思ったが、足元まで丁寧に引きゆっくりピックアップしたとき、ひったくるようなバイトがあった。
小さいけど、キジハタ。
比較的幸先いいスタートかと思ったが、その後はさっぱりと当たりがなくなってしまった。
ここに黒鯛がいることにちょっと自信がなくなってきたなぁ...

ロッド :Brenious B704
リール :Brenious Rigtht
ライン :PE0.8号
リーダー:ナイロン16lb
ルアー :チヌマウスS(7g)+チヌ職人(なにわオレンジUV)
<おまけ>
のと里山海道を走っているとき、穴水あたりで「おとのみち」なるものに遭遇した。
NHK連続テレビ小説「まれ」にあやかって、テーマ曲「希空~まれぞら」が流れる「まれロード」らしい。
制限速度の70kmに合わせてきれいに聞こえるように作っているそうだが、走行中、急に音楽が流れてきたので驚いた

県を活性化したい気持ちもわかるが、莫大な工事費は誰が出してる??

2014年12月23日
ラストチャンスの幸運
今日、午後2時、45cmのフクラギ(イナダ)が釣れた。
ベイトはサヨリ。

<使用タックル>
ロッド :DIALUNA S1006M
リール:BIOMASTER SW V2 4000XG(夢屋カスタム)
ライン:PE2.25号 ←アカメ、コロソマ仕様のまま...
リーダー:ナイロン20LB
ジグ :Smelt Dax 30g(ブルーピンク)
朝10時半から1時間ジグをシャクるも釣れず、時合を待ちつつ他の釣りへ。
午後2時前にどうするか悩んでいると、おじさんが「たぶんフクラギがサヨリを追っている」と教えてくれた。
これを待っていたんだっ!!
100mくらい沖だと言うが、70~80mジグを飛ばせばなんとかなるだろう。
素早くタックルを準備し、堤防に飛び乗る!!
えっ?どこにナブラがある??
しばらく見渡すも、静かな海。
待て待て、焦るな、焦るな。
もうしばらく待っていると、突如海面がざわめき、サヨリが堤防に向かって一目散に逃げてくるっ!!
きたーーー!!とばかりジグを投入、表層高速巻き。
ミスバイト、ミスバイト...。おいっ、頼むから食ってくれ!と食べやすいように?中速巻きに。
めでたくヒット!というわけだった。
あと1匹欲しかったが、その後はいくら待っても追われるナブラは現れず、ジグを巻いても反応がなくなった。
僕が釣る前までは結構ナブラチェイスがあったようで、漁港にまで入り込み、漁港内の釣り人を湧かせていたらしい。
ともあれ、ラストチャンスをものにできた喜びと安心感は大きかった。
時は遡る。
今日は朝10時半に能登内浦の堤防に到着。
夜来れば、アジやらヤリイカやらが狙えるのだが、朝9~10時頃でも途中の山道は雪と凍結路面となっており、凍結防止剤を撒く車もいる。
夜走るのは危険と判断し、やむなく真昼間に釣りをする。
毎日雨と雪が続く中、今日の釣り場は晴れ間が覗く曇りで、時折降っているかどうかわからないほどの雨。ただし多少風が強い。
先に書いたように、到着後1時間はジグをシャクるも反応なし。
その後、根魚狙いに変更するも、しばらくは反応なし。
それなりに風が強く、3gのジグヘッドで底がとれているかどうかも怪しい...。
風が弱くなると、しっかり底どりが確認できた。その後ヒット!
やはり底はとれていなかったのか??

小さいけど、キジハタ。
ボウズを覚悟していただけにうれしい1匹。
堤防に下ろしてから持ち上げるまで、1回もバタつかなかった。
前回同様、1匹しか釣れず、水温も下がって数も減り、元気もないのかな?
その後はアナハゼ連発。
フクラギが釣れるまでは、前回と同じ展開で終わるだろうと思っていた。
1匹目
なかなかのサイズ。アナハゼのキバって全く痛くないけど、グローブに引っかかりまくるのだ
そしてキジハタと対照的にアナハゼはちっともじっとしてくれず、なかなかシャッターチャンスをくれないのだ...


2匹目
どういう原理か知らないけど、根魚ってたまに底に張りついて根掛かりのように動かなくなる。
キジハタのときもやばいくらいに動かないことがあるけど、今回こいつはかなり小さいくせに根掛かりかと思うくらいに動かなかった。
でもアナハゼってカサゴ目らしいけど、根魚に入るの??
動かなくなったのも、ただの根掛かりかも??

3匹目
なかなかのサイズ。

午後3時半に納竿。
帰ってすぐ、フクラギは捌いてブリ大根ならぬフクラギ大根にした。

ただ、あまり大きくない鍋に1匹は多く、タレも少し足りないのでした...。
味は絶品でしたよ!!
あとキジハタはどうしようか......。
ベイトはサヨリ。
<使用タックル>
ロッド :DIALUNA S1006M
リール:BIOMASTER SW V2 4000XG(夢屋カスタム)
ライン:PE2.25号 ←アカメ、コロソマ仕様のまま...

リーダー:ナイロン20LB
ジグ :Smelt Dax 30g(ブルーピンク)
朝10時半から1時間ジグをシャクるも釣れず、時合を待ちつつ他の釣りへ。
午後2時前にどうするか悩んでいると、おじさんが「たぶんフクラギがサヨリを追っている」と教えてくれた。
これを待っていたんだっ!!

100mくらい沖だと言うが、70~80mジグを飛ばせばなんとかなるだろう。
素早くタックルを準備し、堤防に飛び乗る!!
えっ?どこにナブラがある??
しばらく見渡すも、静かな海。
待て待て、焦るな、焦るな。
もうしばらく待っていると、突如海面がざわめき、サヨリが堤防に向かって一目散に逃げてくるっ!!
きたーーー!!とばかりジグを投入、表層高速巻き。
ミスバイト、ミスバイト...。おいっ、頼むから食ってくれ!と食べやすいように?中速巻きに。
めでたくヒット!というわけだった。
あと1匹欲しかったが、その後はいくら待っても追われるナブラは現れず、ジグを巻いても反応がなくなった。
僕が釣る前までは結構ナブラチェイスがあったようで、漁港にまで入り込み、漁港内の釣り人を湧かせていたらしい。
ともあれ、ラストチャンスをものにできた喜びと安心感は大きかった。
時は遡る。
今日は朝10時半に能登内浦の堤防に到着。
夜来れば、アジやらヤリイカやらが狙えるのだが、朝9~10時頃でも途中の山道は雪と凍結路面となっており、凍結防止剤を撒く車もいる。
夜走るのは危険と判断し、やむなく真昼間に釣りをする。
毎日雨と雪が続く中、今日の釣り場は晴れ間が覗く曇りで、時折降っているかどうかわからないほどの雨。ただし多少風が強い。
先に書いたように、到着後1時間はジグをシャクるも反応なし。
その後、根魚狙いに変更するも、しばらくは反応なし。
それなりに風が強く、3gのジグヘッドで底がとれているかどうかも怪しい...。
風が弱くなると、しっかり底どりが確認できた。その後ヒット!
やはり底はとれていなかったのか??
小さいけど、キジハタ。
ボウズを覚悟していただけにうれしい1匹。
堤防に下ろしてから持ち上げるまで、1回もバタつかなかった。
前回同様、1匹しか釣れず、水温も下がって数も減り、元気もないのかな?
その後はアナハゼ連発。
フクラギが釣れるまでは、前回と同じ展開で終わるだろうと思っていた。
1匹目
なかなかのサイズ。アナハゼのキバって全く痛くないけど、グローブに引っかかりまくるのだ

そしてキジハタと対照的にアナハゼはちっともじっとしてくれず、なかなかシャッターチャンスをくれないのだ...

2匹目
どういう原理か知らないけど、根魚ってたまに底に張りついて根掛かりのように動かなくなる。
キジハタのときもやばいくらいに動かないことがあるけど、今回こいつはかなり小さいくせに根掛かりかと思うくらいに動かなかった。
でもアナハゼってカサゴ目らしいけど、根魚に入るの??
動かなくなったのも、ただの根掛かりかも??

3匹目
なかなかのサイズ。
午後3時半に納竿。
帰ってすぐ、フクラギは捌いてブリ大根ならぬフクラギ大根にした。
ただ、あまり大きくない鍋に1匹は多く、タレも少し足りないのでした...。
味は絶品でしたよ!!

あとキジハタはどうしようか......。
2014年12月13日
五目達成ならず...
今年の石川の天気は異常だ。
毎年12月上旬に1度雪は積もる。
今年は第1回目の積雪が4日の夜にきた。
そして5日の昼から本格的に降り出した。
こんなに早かったことはここのところない。
積雪量もいつもより多く、車を駐車場から出すのも一苦労だった。
12/5、カーディーラーにたまたま車の点検の予約をとっていた。
昼から異常に降り出す雪。
急いでスタッドレスタイヤを車に積み、カーディーラーにタイヤの交換も同時に依頼。
この時期、カーディーラーは予約がないとタイヤ交換は難しい。
お客さんの中にも急遽依頼している人がいたが、やむなく断られていた。
僕は運が良かった。
今日から明日にかけてまたも寒波到来!!
わざわざ週末に合わせて雪が降る。
嫌がらせとしか考えられない。
今日は朝起きてまず外を見る。
雨のみ。
よしっ!!雪が降る前に釣りに行こう。
明日になれば絶対に行けないだろう。
雨で濡れることなんてなんてことない、雷さえ鳴っていなければ問題ない。
金沢では雷が鳴っていたが、能登も鳴っているとは限らない。
外浦は大荒れ。必然的に目指すは内浦となる。
しばらく釣りに行けてなく、体が魚の引きを体感したいと言っている。
禁断症状とまではいかないので釣り中毒ではないが、ストレスはかなりのもの。
目指すは1匹!!
午前10時の遅い出発。
道中は雨。外浦の凄まじい波を見ながら目的地を目指す。
問題は途中の山越え。たいていここで雨は雪に変わる。
案の定、山道で雪は降り始めたが、積もる雪ではない。
北上するにつれて降雪量は増えた。
目的地に着くと、さほど降っていなかったが、風はあった。
午後12時40分から実釣開始。
幸運なことに釣りを始めると、雪は止み、風も弱くなり、晴れ間さえ覗いた。
まずは手堅く根魚狙い。
いつものごとく「ダートスクイッド」で誘ってみる。
開始10分でめでたくヒット!!...というか違和感程度の引き。

アナハゼ。
去年も1匹アナハゼを釣ったが、まったく同じ場所。
しかも去年も雪の降る日で、この1匹でボウズを免れた。
まさにアナハゼ様様である。
その後、堤防際をランガン。
バイトはいっぱいあるものの、ツンツン軽く、合わせても乗らない...。
ケーソンの継ぎ目あたりを攻めてみると、2匹目ヒット!!
おっ、結構大きい。
よし、キジハタァーーー...??違う!でかいアナハゼや...


こいつは結構でかく、20数cmあった。
産卵前なのか、お腹でっぷり
3匹目、やっと念願のキジハタ。
サイズは小さく、20数cm。けれどやっぱりアナハゼとは引きの強さが違う。

根魚探索として堤防を1往復だけするつもり。
折り返して間もなく、4匹目ヒット!!


ムラソイ。
時々釣れるみたいだが、僕は初めて釣った。ちょっと感動
こいつも20数cm。
5匹目、アナハゼ。
こいつは「ダートスクイッド」を飲み込んで、外すのが一苦労だった...

最初の1時間で5匹も釣れた。
ランガンするので、「ダートスクイッド」も使用は1個のみ。色の変更はなし。
開始10分でボウズから解放され、十分満足。
途中、雨は降ったり止んだりだったが、2時半頃から本格的に降り始めた。
根魚の反応も薄くなり、代わりに水面下に小魚が群れだした。
一度車に戻り、アジング目的に前回紹介した「活アジ」に変更。
その時、おじさんに話しかけられた。
おじさん:「釣れた?」
僕 :「一応20数cmの根魚が何匹か...」
おじさん:「十分や。今日はサヨリを狙っとるけど、フグの子供が多すぎて釣りにならん。あとはヤリイカかなぁ?」
僕 :「フクラギ(イナダ)は釣れているんですか?」
この堤防はフクラギも定評がある場所で、去年僕もいい思いをさせてもらったので、一応タックルは用意してきた。今日も2人ほどジグをシャクっている人がいるが、釣れている気配はない。
おじさん:「今年はさっぱりや。去年はどんだけでも釣れたが...」
おじさんと別れて「活アジ」を引いてみる。
カツカツカツ、と複数バイト。
竿を上げると、なんと「活アジ」が9割ないっっっ!!
間違いなくフグ。
これは釣りにならないと、離れた場所へ移動。
ここで雪が本降りになってきた。雪質は積もりそうだが積もってはいない。

ここでもフグの猛襲。
いいや、1魚種追加してやれっとフッキング!!

子フグ。
少し移動すると、フグの他、サヨリがいた。
「活アジ」を引いていると、なかなかいいサイズのカワハギが2匹寄ってきた。
フグはもちろんのこと、カワハギも「活アジ」に異様に食いついてくる。
アジがダメなら、なんとかカワハギを釣って五目達成できないか...。
フグがいなければ、カワハギのホバリングバイトを見たかったところだが、フグが速すぎて避けながら狙うのが難しい。
結局、「活アジ」を使い切っても釣れなかったが、今回は「活アジ」の集魚能力に驚かされた。
ワームなので、普通は生エサじゃないことがわかれば見切るものだが、フグもカワハギもずっとついばんでくる。
途中、別のワームに変えるとしばらくはついばむが、興味が無くなっていく。
再度「活アジ」に変えると、延々とついばんでいる。
そして、ジグヘッド(アジチョンヘッド)から「活アジ」が外れると、フグの取り合いが始まり、口の中に吸い込むとそのまま食べてしまう。
エサじゃないことがわかれば吐き出しそうなものを、それだけわからないということなのか??
3時間で納竿。
残念ながら五目達成はならなかったが、十分満足できた
危惧していた通り、帰りの山道は大変だった。

5時には真っ暗になり、フロントガラスに迫る猛雪で前が見えない。
ヘッドライトも反射して役に立たない。
かろうじて見えるタイヤ跡をトレースするが、真っ暗になるとそれもわからなくなった。
対向車および前を走る車がいないと、横にかすかに見えるガードレールに沿って走り、いつぶつかるかわからない恐怖に怯える。
なんとか夜7時に金沢に帰着。
釣果報告ついでに釣具店へ行き、新たな「活アジ」を購入。

これが今年最後の釣果になるかも...。
サーフシーバス、磯シーバス...行けないかな?
毎年12月上旬に1度雪は積もる。
今年は第1回目の積雪が4日の夜にきた。
そして5日の昼から本格的に降り出した。
こんなに早かったことはここのところない。
積雪量もいつもより多く、車を駐車場から出すのも一苦労だった。
12/5、カーディーラーにたまたま車の点検の予約をとっていた。
昼から異常に降り出す雪。
急いでスタッドレスタイヤを車に積み、カーディーラーにタイヤの交換も同時に依頼。
この時期、カーディーラーは予約がないとタイヤ交換は難しい。
お客さんの中にも急遽依頼している人がいたが、やむなく断られていた。
僕は運が良かった。
今日から明日にかけてまたも寒波到来!!
わざわざ週末に合わせて雪が降る。
嫌がらせとしか考えられない。
今日は朝起きてまず外を見る。
雨のみ。
よしっ!!雪が降る前に釣りに行こう。
明日になれば絶対に行けないだろう。
雨で濡れることなんてなんてことない、雷さえ鳴っていなければ問題ない。
金沢では雷が鳴っていたが、能登も鳴っているとは限らない。
外浦は大荒れ。必然的に目指すは内浦となる。
しばらく釣りに行けてなく、体が魚の引きを体感したいと言っている。
禁断症状とまではいかないので釣り中毒ではないが、ストレスはかなりのもの。
目指すは1匹!!
午前10時の遅い出発。
道中は雨。外浦の凄まじい波を見ながら目的地を目指す。
問題は途中の山越え。たいていここで雨は雪に変わる。
案の定、山道で雪は降り始めたが、積もる雪ではない。
北上するにつれて降雪量は増えた。
目的地に着くと、さほど降っていなかったが、風はあった。
午後12時40分から実釣開始。
幸運なことに釣りを始めると、雪は止み、風も弱くなり、晴れ間さえ覗いた。
まずは手堅く根魚狙い。
いつものごとく「ダートスクイッド」で誘ってみる。
開始10分でめでたくヒット!!...というか違和感程度の引き。
アナハゼ。
去年も1匹アナハゼを釣ったが、まったく同じ場所。
しかも去年も雪の降る日で、この1匹でボウズを免れた。
まさにアナハゼ様様である。
その後、堤防際をランガン。
バイトはいっぱいあるものの、ツンツン軽く、合わせても乗らない...。
ケーソンの継ぎ目あたりを攻めてみると、2匹目ヒット!!
おっ、結構大きい。
よし、キジハタァーーー...??違う!でかいアナハゼや...

こいつは結構でかく、20数cmあった。
産卵前なのか、お腹でっぷり

3匹目、やっと念願のキジハタ。
サイズは小さく、20数cm。けれどやっぱりアナハゼとは引きの強さが違う。
根魚探索として堤防を1往復だけするつもり。
折り返して間もなく、4匹目ヒット!!
ムラソイ。
時々釣れるみたいだが、僕は初めて釣った。ちょっと感動

こいつも20数cm。
5匹目、アナハゼ。
こいつは「ダートスクイッド」を飲み込んで、外すのが一苦労だった...

最初の1時間で5匹も釣れた。
ランガンするので、「ダートスクイッド」も使用は1個のみ。色の変更はなし。
開始10分でボウズから解放され、十分満足。
途中、雨は降ったり止んだりだったが、2時半頃から本格的に降り始めた。
根魚の反応も薄くなり、代わりに水面下に小魚が群れだした。
一度車に戻り、アジング目的に前回紹介した「活アジ」に変更。
その時、おじさんに話しかけられた。
おじさん:「釣れた?」
僕 :「一応20数cmの根魚が何匹か...」
おじさん:「十分や。今日はサヨリを狙っとるけど、フグの子供が多すぎて釣りにならん。あとはヤリイカかなぁ?」
僕 :「フクラギ(イナダ)は釣れているんですか?」
この堤防はフクラギも定評がある場所で、去年僕もいい思いをさせてもらったので、一応タックルは用意してきた。今日も2人ほどジグをシャクっている人がいるが、釣れている気配はない。
おじさん:「今年はさっぱりや。去年はどんだけでも釣れたが...」
おじさんと別れて「活アジ」を引いてみる。
カツカツカツ、と複数バイト。
竿を上げると、なんと「活アジ」が9割ないっっっ!!

間違いなくフグ。
これは釣りにならないと、離れた場所へ移動。
ここで雪が本降りになってきた。雪質は積もりそうだが積もってはいない。
ここでもフグの猛襲。
いいや、1魚種追加してやれっとフッキング!!
子フグ。
少し移動すると、フグの他、サヨリがいた。
「活アジ」を引いていると、なかなかいいサイズのカワハギが2匹寄ってきた。
フグはもちろんのこと、カワハギも「活アジ」に異様に食いついてくる。
アジがダメなら、なんとかカワハギを釣って五目達成できないか...。
フグがいなければ、カワハギのホバリングバイトを見たかったところだが、フグが速すぎて避けながら狙うのが難しい。
結局、「活アジ」を使い切っても釣れなかったが、今回は「活アジ」の集魚能力に驚かされた。
ワームなので、普通は生エサじゃないことがわかれば見切るものだが、フグもカワハギもずっとついばんでくる。
途中、別のワームに変えるとしばらくはついばむが、興味が無くなっていく。
再度「活アジ」に変えると、延々とついばんでいる。
そして、ジグヘッド(アジチョンヘッド)から「活アジ」が外れると、フグの取り合いが始まり、口の中に吸い込むとそのまま食べてしまう。
エサじゃないことがわかれば吐き出しそうなものを、それだけわからないということなのか??
3時間で納竿。
残念ながら五目達成はならなかったが、十分満足できた

危惧していた通り、帰りの山道は大変だった。
5時には真っ暗になり、フロントガラスに迫る猛雪で前が見えない。
ヘッドライトも反射して役に立たない。
かろうじて見えるタイヤ跡をトレースするが、真っ暗になるとそれもわからなくなった。
対向車および前を走る車がいないと、横にかすかに見えるガードレールに沿って走り、いつぶつかるかわからない恐怖に怯える。
なんとか夜7時に金沢に帰着。
釣果報告ついでに釣具店へ行き、新たな「活アジ」を購入。
これが今年最後の釣果になるかも...。
サーフシーバス、磯シーバス...行けないかな?
2014年11月22日
持久戦
めっきり寒くなり、釣りものも少なくなってきた。
シーバスはもはや河川の中流では反応なく(サーモンは相変わらず足元を泳ぎ驚かされる)、河口付近、サーフもしくは磯に行かなければ釣れない印象...。
この時期珍しく、3連休の天気はいいようだ。
しかし、残念ながら僕は3連休ではない。
連休の中日に職場の行事で朝から夕方まで拘束。
連休になんで行事を入れるかなぁ...ブツブツ...
11月21日(金)
休みを有意義に過ごそうと、昨日の夜から久しぶりに能登の一級ポイントに行ってきた。
水深があり、魚影も濃い一級ポイントはいえ、何故かボウズで終わることも珍しくない釣り場。
ガソリンの消費激しく、長時間かけて行く分、ボウズは厳しい。
夜9時過ぎに到着。
短時間だけアジングをしてみるが、反応がないので別の場所へ。
昨年の経験上、この時期には良型のキジハタが釣れるので、底付近を探ってみることに。
ダートスクイッドでチョンチョン探っていると、数投目でヒット!!

キジハタ26cm。
「ママワーム ダートスクイッド+ビークヘッド3g」
そこそこのサイズだが、あんまり引かず、素直に上がってきた。
経験上、同じ場所で続けてヒットすることはないので、一応試すもすぐに移動。
しかし、しばらくランガンするも反応がない...。
いないってことはないと思うが、食い気がないのか???
11時に一度車に戻り、夜食タイム。
おにぎりを食べたあと、今度はイカ狙い。
アオリイカもいるが、ここではこの時期ヤリイカが釣れる。
ヤリイカは釣ったことがないので挑戦してみる。
暗いので実際はわからないが、雰囲気上、周りではイカはおろか、魚も釣れている気配がない。
1時間半粘ってみるもエギは何も連れてこない...終了。
0時半、最後に最初の場所に戻り、アジングを。
ここはかなり明るい常夜灯があり、ライトもいらないし、暗闇の恐怖、不気味さもない。車通りも多いし。
「ママワーム スリムクローラー+ビークヘッド1.5g」を投入すると、1投目着水後すぐにヒット!!

アジ16.5cm。
大きくはないが、悪くはないサイズ。
ここからがまた長い...。2時前になってようやく2匹目ヒット。
今度はサイズダウンで14.5cm。

生命反応は結構あるように見えるが、アジじゃないのか?
とにかくポツポツとした回遊待ちで難儀な釣り...
3匹目がいつになるか先が見えないので納竿。
午後9時過ぎから午前2時過ぎまでの約5時間やって3匹...なんとも渋いが、ボウズではなく一安心...
来月初め頃にもう一度だけ来てみるかな?
シーバスはもはや河川の中流では反応なく(サーモンは相変わらず足元を泳ぎ驚かされる)、河口付近、サーフもしくは磯に行かなければ釣れない印象...。
この時期珍しく、3連休の天気はいいようだ。
しかし、残念ながら僕は3連休ではない。
連休の中日に職場の行事で朝から夕方まで拘束。
連休になんで行事を入れるかなぁ...ブツブツ...

11月21日(金)
休みを有意義に過ごそうと、昨日の夜から久しぶりに能登の一級ポイントに行ってきた。
水深があり、魚影も濃い一級ポイントはいえ、何故かボウズで終わることも珍しくない釣り場。
ガソリンの消費激しく、長時間かけて行く分、ボウズは厳しい。
夜9時過ぎに到着。
短時間だけアジングをしてみるが、反応がないので別の場所へ。
昨年の経験上、この時期には良型のキジハタが釣れるので、底付近を探ってみることに。
ダートスクイッドでチョンチョン探っていると、数投目でヒット!!
キジハタ26cm。
「ママワーム ダートスクイッド+ビークヘッド3g」
そこそこのサイズだが、あんまり引かず、素直に上がってきた。
経験上、同じ場所で続けてヒットすることはないので、一応試すもすぐに移動。
しかし、しばらくランガンするも反応がない...。
いないってことはないと思うが、食い気がないのか???
11時に一度車に戻り、夜食タイム。
おにぎりを食べたあと、今度はイカ狙い。
アオリイカもいるが、ここではこの時期ヤリイカが釣れる。
ヤリイカは釣ったことがないので挑戦してみる。
暗いので実際はわからないが、雰囲気上、周りではイカはおろか、魚も釣れている気配がない。
1時間半粘ってみるもエギは何も連れてこない...終了。
0時半、最後に最初の場所に戻り、アジングを。
ここはかなり明るい常夜灯があり、ライトもいらないし、暗闇の恐怖、不気味さもない。車通りも多いし。
「ママワーム スリムクローラー+ビークヘッド1.5g」を投入すると、1投目着水後すぐにヒット!!
アジ16.5cm。
大きくはないが、悪くはないサイズ。
ここからがまた長い...。2時前になってようやく2匹目ヒット。
今度はサイズダウンで14.5cm。
生命反応は結構あるように見えるが、アジじゃないのか?
とにかくポツポツとした回遊待ちで難儀な釣り...

3匹目がいつになるか先が見えないので納竿。
午後9時過ぎから午前2時過ぎまでの約5時間やって3匹...なんとも渋いが、ボウズではなく一安心...

来月初め頃にもう一度だけ来てみるかな?
2014年08月02日
ズル引きゲーム
2日前の木曜日、夜に河川でシーバスを狙っていると、目の前でボートが衝突事故を起こした。
結果的にとても悲惨な事故となった。
僕は事故発端からの唯一目撃者のため、警察の事情聴取に協力した。
ボートに乗られる方、特に夜の運転には十分ご注意ください。
昨日の夕方6時半~9時までシーバス狙い。
珍しく場所を変えず、一場所でルアーを投げ続けた。
根掛かりが外れ、ルアーを高速で回収中、急にムンッと重くなった。
また根掛かりかと思ったが、走り始めた。
魚をズリ上げられる島までゆっくりと誘導したが、数回目の走りでラインを切られてしまった...
結構デカかったな...
その後は一度のバイトと、コイのウロコのみ。

職場からの緊急呼び出しがかかり、納竿したのでした...。
今日は朝から能登内浦へ黒鯛狙い。できればトップで。
「秘密の場所
」へ向かう途中、釣りのしやすそうな場所を見つけた。
釣り人も数人いる。やってみることにした。
狙い方はトップかズル引き。
しばらくトップでするも反応がないのでボトムズル引きへ。
ズル引きは、まずボトムをとって、ワームをただ引いてくるだけ。
基本はボトムとのコンタクトを常に維持すること。
単純だけど、常にボトムを感じているので小さなアタリがわかりにくい。
見るからに根掛かりしそうなボトム。
用意したのは「ネガカリノタテ」、「チヌマウスS」、「根魚ボンボン」。
最近は根掛かり回避率向上を謳った商品が多いが、結局は避けられない。
「ネガカリノタテ」、「チヌマウスS」各1個ずつロスト...
反応もないので当初予定していた「秘密の場所
」へ。
以前は黒鯛がちょこちょこ見えたが、今日はたま~~~に確認できるのみ。
たま~~~に確認できるやつのそばにルアーを通して、そいつに喰い気がないと釣ることができない。
ここでは最初からズル引き。
しばらくしてヒット。
軽い感触で余裕こいて巻いていたら、ピックアップ寸前でフックアウト...
カサゴかなんかの根魚だった。
その後、2回連続バイトが1度あったのみ。
たま~~~にワームがかじられている。フグか??
ホントに長時間反応がなく、諦めかけたその時、ようやくヒット!
バラすものかと、鬼合わせ&ゴリ巻き&引っこ抜き
気の毒にも水面を引っ張られてくる魚。

キジハタ
小さいけどうれしい1匹。最初の魚もキジハタだったのかな?
この時期、リリースする魚は不用意に下に置くことはできない。
キジハタは釣られたあと、あまり暴れないので潔い。
ワームはいろいろ変えるも、今日反応したのは何故か「チヌマウスS+バンザイ太郎」のみだった。

夕まづめ。夕日で海面がピンク色に染まる。

基本的に黒鯛は夜行性。
一匹釣れて気分も落ち着いたので、夜も少しやってやろうかと思っていたら、蚊!蚊!!蚊!!!
虫除けスプレーは持ってこなかった。
絶対無理っ!!納竿。
帰り道、金沢で「北陸中日花火大会」の花火が上がっていた。
先日発売した書籍「黒鯛ルアーゲーム完全攻略」。
付録のDVDは、今回使ったルアーで実釣がされている。
ちょっと値段が高いけど、興味ある方はどうぞ。

今回使ったロッドで以前「モンスター!!!」でも紹介した「CROSTAGE CRK-782ML 黒鯛」も登場する。
このロッドはライトな釣りにも使えるし、モンスターシーバスにも負けないので非常におすすめ。
最近、シマノから発売された「Brenious(ブレニアス)」には惹かれるけど、このロッドがある以上は買えないな。
結果的にとても悲惨な事故となった。
僕は事故発端からの唯一目撃者のため、警察の事情聴取に協力した。
ボートに乗られる方、特に夜の運転には十分ご注意ください。
昨日の夕方6時半~9時までシーバス狙い。
珍しく場所を変えず、一場所でルアーを投げ続けた。
根掛かりが外れ、ルアーを高速で回収中、急にムンッと重くなった。
また根掛かりかと思ったが、走り始めた。
魚をズリ上げられる島までゆっくりと誘導したが、数回目の走りでラインを切られてしまった...

結構デカかったな...

その後は一度のバイトと、コイのウロコのみ。
職場からの緊急呼び出しがかかり、納竿したのでした...。
今日は朝から能登内浦へ黒鯛狙い。できればトップで。
「秘密の場所

釣り人も数人いる。やってみることにした。
狙い方はトップかズル引き。
しばらくトップでするも反応がないのでボトムズル引きへ。
ズル引きは、まずボトムをとって、ワームをただ引いてくるだけ。
基本はボトムとのコンタクトを常に維持すること。
単純だけど、常にボトムを感じているので小さなアタリがわかりにくい。
見るからに根掛かりしそうなボトム。
用意したのは「ネガカリノタテ」、「チヌマウスS」、「根魚ボンボン」。
最近は根掛かり回避率向上を謳った商品が多いが、結局は避けられない。
「ネガカリノタテ」、「チヌマウスS」各1個ずつロスト...

反応もないので当初予定していた「秘密の場所

以前は黒鯛がちょこちょこ見えたが、今日はたま~~~に確認できるのみ。
たま~~~に確認できるやつのそばにルアーを通して、そいつに喰い気がないと釣ることができない。
ここでは最初からズル引き。
しばらくしてヒット。
軽い感触で余裕こいて巻いていたら、ピックアップ寸前でフックアウト...

カサゴかなんかの根魚だった。
その後、2回連続バイトが1度あったのみ。
たま~~~にワームがかじられている。フグか??
ホントに長時間反応がなく、諦めかけたその時、ようやくヒット!
バラすものかと、鬼合わせ&ゴリ巻き&引っこ抜き

気の毒にも水面を引っ張られてくる魚。
キジハタ

小さいけどうれしい1匹。最初の魚もキジハタだったのかな?
この時期、リリースする魚は不用意に下に置くことはできない。
キジハタは釣られたあと、あまり暴れないので潔い。
ワームはいろいろ変えるも、今日反応したのは何故か「チヌマウスS+バンザイ太郎」のみだった。
夕まづめ。夕日で海面がピンク色に染まる。
基本的に黒鯛は夜行性。
一匹釣れて気分も落ち着いたので、夜も少しやってやろうかと思っていたら、蚊!蚊!!蚊!!!
虫除けスプレーは持ってこなかった。
絶対無理っ!!納竿。
帰り道、金沢で「北陸中日花火大会」の花火が上がっていた。
先日発売した書籍「黒鯛ルアーゲーム完全攻略」。
付録のDVDは、今回使ったルアーで実釣がされている。
ちょっと値段が高いけど、興味ある方はどうぞ。

今回使ったロッドで以前「モンスター!!!」でも紹介した「CROSTAGE CRK-782ML 黒鯛」も登場する。
このロッドはライトな釣りにも使えるし、モンスターシーバスにも負けないので非常におすすめ。
最近、シマノから発売された「Brenious(ブレニアス)」には惹かれるけど、このロッドがある以上は買えないな。
2014年07月21日
少年たちよ、ありがとう!!
短時間釣行ながら、19日に能登へ黒鯛をトップで、20日の真昼と深夜に金沢でシーバスを狙うも不発...。
19日夕方、ボウズ逃れのために能登から富山へ移動、キジハタを狙う。
数日前に釣れたと聞いた場所は、以前僕が何匹か釣り上げた場所。
以前、このブログで紹介した、自称・根魚キラー「ダートスクイッド」!!
これを使って釣れない場合、「そこに根魚はいないっ!!」と決めつけている。
数日前に釣れたなら、ほぼ確実に釣れると自信を持って行ったものの、なんとノーバイト!!
おかしい...こんなはずはないのだ...
悩んだ挙句、今日21日に富山の別の場所へ行ってみることにした。
連休最終日で遊んでばかりいられないので、短時間の釣行。
同じように根魚狙いの人が何人もいる。
あまり釣れている気配がない...。それに何度もたたかれてスレてしまっていそう...。
とりあえずテトラの周囲を探るが反応なし。
少しずつ場所を移動し、反応のなさに諦めかけた頃、

ようやくチビハタがヒット!!
ちっちゃいけど、釣れないよりはいい。
感謝の気持ちをこめてリリース。
余談だけど、写真の後ろに写っているロッド、バット側は黒鯛ロッドなのだが、ティップ側はシーバスロッドを持ってきてしまった...
いつかやってしまうと思っていたが、できればロッドを車から下ろすときに気付きたかったもの...。
その後は全く反応なく、タイムリミットもきたので納竿しようとした矢先、後ろの少年たちがいいサイズのキジハタを釣った。
おいおい、そんなん見せられたら帰りにくいじゃないか...。
途中テトラの穴釣りをしたのだが反応がなかったので堤防沿いを探っていた。
しかし、少年たちが穴釣りで釣ったので、ちょっと恥ずかしながらマネをした。
すると即ヒット!!

約23cmのなかなかいいサイズ。
ありがとう、少年たちよっ!!
感謝の気持ちを胸に、納竿できたのでした。
ちなみに使用したロッドはシマノの「Soare BB S706ULS」で、適合ルアーは0.6~10gと幅広い。
基本的にアジングやメバリングに使うロッドだけど、少なくとも30cm弱のキジハタなら問題なく引っこ抜け、とても使い勝手があるので重宝している。
~~どうでもいい話~~
20日の昼、シーバスを狙っているとき、小さいながらも手応えがあった。
ブルブルと軽い抵抗を感じながらも素直に引き寄せられてくる。
小さいけど魚だ!ベイトでもいいやっ!と喜んで引き寄せてみると...

マックやコンビニなんかのコーヒーの蓋...
こんなものにもちゃんとフックは貫通するんだね。
水の受け方によっていい震え方をするんですわ、これが...。
19日夕方、ボウズ逃れのために能登から富山へ移動、キジハタを狙う。
数日前に釣れたと聞いた場所は、以前僕が何匹か釣り上げた場所。
以前、このブログで紹介した、自称・根魚キラー「ダートスクイッド」!!
これを使って釣れない場合、「そこに根魚はいないっ!!」と決めつけている。
数日前に釣れたなら、ほぼ確実に釣れると自信を持って行ったものの、なんとノーバイト!!

おかしい...こんなはずはないのだ...

悩んだ挙句、今日21日に富山の別の場所へ行ってみることにした。
連休最終日で遊んでばかりいられないので、短時間の釣行。
同じように根魚狙いの人が何人もいる。
あまり釣れている気配がない...。それに何度もたたかれてスレてしまっていそう...。
とりあえずテトラの周囲を探るが反応なし。
少しずつ場所を移動し、反応のなさに諦めかけた頃、
ようやくチビハタがヒット!!
ちっちゃいけど、釣れないよりはいい。
感謝の気持ちをこめてリリース。
余談だけど、写真の後ろに写っているロッド、バット側は黒鯛ロッドなのだが、ティップ側はシーバスロッドを持ってきてしまった...

いつかやってしまうと思っていたが、できればロッドを車から下ろすときに気付きたかったもの...。
その後は全く反応なく、タイムリミットもきたので納竿しようとした矢先、後ろの少年たちがいいサイズのキジハタを釣った。
おいおい、そんなん見せられたら帰りにくいじゃないか...。
途中テトラの穴釣りをしたのだが反応がなかったので堤防沿いを探っていた。
しかし、少年たちが穴釣りで釣ったので、ちょっと恥ずかしながらマネをした。
すると即ヒット!!
約23cmのなかなかいいサイズ。
ありがとう、少年たちよっ!!
感謝の気持ちを胸に、納竿できたのでした。
ちなみに使用したロッドはシマノの「Soare BB S706ULS」で、適合ルアーは0.6~10gと幅広い。
基本的にアジングやメバリングに使うロッドだけど、少なくとも30cm弱のキジハタなら問題なく引っこ抜け、とても使い勝手があるので重宝している。
~~どうでもいい話~~
20日の昼、シーバスを狙っているとき、小さいながらも手応えがあった。
ブルブルと軽い抵抗を感じながらも素直に引き寄せられてくる。
小さいけど魚だ!ベイトでもいいやっ!と喜んで引き寄せてみると...
マックやコンビニなんかのコーヒーの蓋...

こんなものにもちゃんとフックは貫通するんだね。
水の受け方によっていい震え方をするんですわ、これが...。
2013年12月03日
最初からやってりゃあよかったかなぁ?
今日は仕事が休みだった。
日本全国、晴れが多い中、相変わらず北陸は雨模様...。
11/27にイイダコを釣ったが、魚はしばらく釣れていない。
「ずぶぬれになっても絶対に釣るんだ!!」と気合いを入れて能登へ。
とはいっても朝まで仕事で拘束されていたので、実際に釣り場に立ったのは昼過ぎ。
アジングとショアジギング目的。
フクラギを釣りたくて、3時間ひたすらジグをキャスト!!まったく反応なし。
スナップの噛み合わせがはずれてショアトリッカー1個ロスト
あきらめて根魚狙い。1投目から26cmのキジハタヒット!!
その後、短時間で25-27cmのキジハタを合計4匹ゲットした。
最初からやってりゃあよかったかなぁ?


ルアーはビークヘッドⅡ3g+ママワーム「ダートスクイッド」
このダートスクイッド、僕にとってはボウズのがれの最終兵器!
これで何も釣れなかったら魚がいないと思ってあきらめる。
DS釣法というが、やり方は簡単。バーチカルに落としてティップをちょんちょんしてフォールの繰り返し。
ワームがキビキビとダートするので、魚が寄って来る。
暗くなりタイムリミットが近づいてきた。帰りがけに今更ながらのアジング。
夜がいいといわれるが、明日は仕事、もう粘れない。
金沢近郊でも釣れると聞いているが、まだ釣れたことはない。
「底をとってから」と教えられたが、1.5gのジグヘッドで底どりの感覚はわからない。
とりあえず、投げてしばらく待って、ゆ~~くり巻いてくると、釣れましたぁ!!15cmで小さいけど...。

ルアーはビークヘッドⅡ1.5g+ママワーム「スリムクローラー」
30分くらいやって、何匹かばらして結果的に15cmくらいを3匹ゲット。
小さいので引きも弱く、まだ本当の楽しさはわからないけど、とても繊細な釣りだということがわかった。
強く合わせると口切れするし、ゆっくりピックアップすると、すぐにはずれてしまう。
ワームに対する反応もすこぶるよかったが、タイムリミットで納竿。
最初からやってりゃあよかったかなぁ?
日本全国、晴れが多い中、相変わらず北陸は雨模様...。
11/27にイイダコを釣ったが、魚はしばらく釣れていない。
「ずぶぬれになっても絶対に釣るんだ!!」と気合いを入れて能登へ。
とはいっても朝まで仕事で拘束されていたので、実際に釣り場に立ったのは昼過ぎ。
アジングとショアジギング目的。
フクラギを釣りたくて、3時間ひたすらジグをキャスト!!まったく反応なし。
スナップの噛み合わせがはずれてショアトリッカー1個ロスト

あきらめて根魚狙い。1投目から26cmのキジハタヒット!!
その後、短時間で25-27cmのキジハタを合計4匹ゲットした。
最初からやってりゃあよかったかなぁ?
ルアーはビークヘッドⅡ3g+ママワーム「ダートスクイッド」
このダートスクイッド、僕にとってはボウズのがれの最終兵器!
これで何も釣れなかったら魚がいないと思ってあきらめる。
DS釣法というが、やり方は簡単。バーチカルに落としてティップをちょんちょんしてフォールの繰り返し。
ワームがキビキビとダートするので、魚が寄って来る。
暗くなりタイムリミットが近づいてきた。帰りがけに今更ながらのアジング。
夜がいいといわれるが、明日は仕事、もう粘れない。
金沢近郊でも釣れると聞いているが、まだ釣れたことはない。
「底をとってから」と教えられたが、1.5gのジグヘッドで底どりの感覚はわからない。
とりあえず、投げてしばらく待って、ゆ~~くり巻いてくると、釣れましたぁ!!15cmで小さいけど...。
ルアーはビークヘッドⅡ1.5g+ママワーム「スリムクローラー」
30分くらいやって、何匹かばらして結果的に15cmくらいを3匹ゲット。
小さいので引きも弱く、まだ本当の楽しさはわからないけど、とても繊細な釣りだということがわかった。
強く合わせると口切れするし、ゆっくりピックアップすると、すぐにはずれてしまう。
ワームに対する反応もすこぶるよかったが、タイムリミットで納竿。
最初からやってりゃあよかったかなぁ?