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Posted by naturum at

2020年12月28日

クリスマス・イブにバイクを購入!!

12月24日サンタクロース
クリスマス・イブクリスマスツリー...”これから真冬に突入だ!!”というこの時期にバイクを購入した汗
車種はスズキの「GSX-R125 ABS(L9)」


めちゃくちゃカッコいい!!!!ナイス
※L9は2019年モデル、L8は2018年モデルを表すらしい。

このバイクを買うに至った経緯を語る前に、長くなるけれど僕がバイクに興味を持ったきっかけから話していこうと思う。


時は大きく遡り、1996年。
まだ学生だった僕はバイクに全く興味はなかったが、新聞に挟まれた1枚の広告に釘付けになった目
それはホンダの広告で、1996年2月に”ホーネット”という250ccのバイクが新発売されるというもの。
ホーネットの紹介がメインではあるが、その下には50cc(原付)のスポーツバイクが5台(かな?)小さく紹介されていた。
車種はNS-1、NSR50、CRM50、MAGNA50、JAZZ。
その裏には50ccのスクーター、Live Dioシリーズの紹介。

別にホーネットに惹かれたわけじゃない。
当時は”原付”という言葉も知らず、母親に1日で免許が取れるバイクだと教えられた。
というか...こんなどう見てもオートバイな乗り物の免許が1日で取れるのか!!びっくりと驚くとともに、めちゃくちゃ乗りたくなったキラキラ

そこで大きく惹かれたのがCRM50という50ccのオフロードバイク。
何故これに惹かれたのかというと...
2015年7月に映画「ターミネーター2」が史上最も好きな映画だという記事を書いたが、その中でジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが乗っていた小型のオフロードバイクがめちゃくちゃカッコいいと思っていたからにんまり
XR100というホンダのバイクで、コンペティションモデル(競技用)なので公道では使用できないバイク。


今では原付の値段も相当高くなってしまったが、当時はスズキのレッツなど、一流のスクーターでさえ、50000円以下で買えた時代。
ホンダのLive Dio最強のZXでも150000円ほど。
しかし、スポーツタイプの原付は高く、CRM50は270000~280000円ほどした。
即効で原付の免許を取って、バイトを一生懸命頑張り、お金を貯めた力こぶ
ちなみにバイトは高級レストランで山ほど皿洗いをしていたが、鈴鹿サーキットで期間限定のバイトもしたことがある。
F1や8耐など、レースが行われるときは臨時のアルバイト募集がある。
仕事はサーキットの観客席付近に設置されているゴミ箱(ドラム缶だが...)のゴミ袋を変えること。
要員を2チームに分け、1チームが働いている間、もう1チームは休憩。
その休憩時間には自由にレースを観戦できるのだ!!ナイス
F1の決勝日の日当は13000円くらいだったかな?

お金が溜まり、購入することになったが、僕が買ったわけじゃない。
親戚にホンダ社員がいて、従業者販売として2割引きで購入してもらい、名義を変更した。
ちなみに店で一度も実車を見ずに買った...汗
バイクの写真は1枚も撮っていないので、ネット写真の流用になるが...


”あ~~懐かしい...にんまり
この色は1994年モデルで、1997年に白/黒になった。
この頃、原付のオフロードバイクは3つあって、CRM50の他、ヤマハのDT50、スズキのTS50 ハスラーだ。
自動2輪のオフロードバイクのタイヤサイズは一般的に前が21インチで後が18インチ。
CRM50もDT50もタイヤサイズが小さかった(CRM50は前:17インチ、後:14インチ)のに対し、ハスラーは自動2輪と同サイズだったものの、ハスラーはあまり人気があった印象がない。
そしてCRM50は戦闘力が高く、ミニバイクレースでも人気があった...らしい。

CRM50のシート高は82cmと高かったが、シート幅がスリムで、何よりサスペンションが大きく沈むので、足つきはかなりよかったにっこり
エンジンは水冷で、今では排ガス規制でなくなってしまった2ストロークエンジンなので、馬力は50cc最強の7.2psを発生した。
ただし、2ストはエンジンオイルをやたら消費するので頻繁に継ぎ足しが必要になるが、注入口が真横なので、ボトルから直接継ぎ足すことができず、一度別の容器に移し替えてから入れるのがかなり面倒だった...およよ

就職してからも金沢に持ってきて、車を購入するまでは通勤の足として使用していた。
あまり記憶にないが、学生時代も就職してからも、雨だろうが普通に乗っていたんだろうなにんまり
法定速度30kmはさておき、このバイクは58kmでリミッターがかかった。
おそらく50ccスクーターは60km以上出たので、利便性も速度もスクーターの方が上だった。

23000kmほど乗った頃、かなりガタがきており、バイク屋でも調整しきれなくなってきた。
実家には鉄筋の車庫があったが、金沢では青空駐車だったので、常にカバーは被せていた。
しかし、風で倒れてブレーキが折れたりもしたえーん
頻発する不具合に、ついに手放すことを決め、廃車手続きをしてナンバーを外した。
廃車にするか、どこかで買い取ってもらうかを考えながらしばらくアパートに置いていたが、ある時仕事から帰るとなくなっていた!!ガーン
時々、不動産屋が自転車の撤去などをすることがあるが、その際には必ず事前案内がある。
一応確認してみたが、そんなことはしていないと...タラ~
つまりは...盗まれたーーーー!!!!ガーン怒

というわけで、最後は悲しいお別れとなった...えーん
そういえば、当時は自賠責保険しか入っていなかったが、原付でも必ず任意保険は必要注目
人に買ってもらった僕は任意保険の存在も知らなかった。

そしてこのバイク1番の思い出は...ゴミ収集車に潰されたこと!!!ガーン
忘れもしない大学の試験日。
いつものように大学へ向かっていると、前にゴミ収集車が走っていた。
突然ゴミ収集車がピタリと止まり、いきなりバックしてきた!!びっくり
逃げようもない僕は、CRM50のフロントが潰されるのを抑えるしかなく...sos

車通りのほとんどない海の堤防沿いの道で、運転手は一切後方確認をしていなかった。
運転手「ごめんねぇ...クラクションでも鳴らしてくれれば...」
いきなりバックして来て、そんな発想ができるかいっ!!!怒

幸い??にもゴミ収集会社は僕の大学のそばにあり、バイクは一度そこに置いてゴミ収集車で大学へ行くことになった...しょんぼり
修理して戻って来たが、ハンドルの向きは完全に戻っておらず、少し歪んでいた。
今の僕ならこんな修理は絶対に許さないが、当時は子供だったので、”こんなものなのかな...?”と諦めて乗ってしまっていた...めそめそ

CRM50には一切の積載能力がないので、リュックは必須。
また、兄弟車としてCRM80があり、車格は共通でエンジンのみ大きい。

CRM50に乗りながら、大学生時代に普通車の免許を取って、その後、普通自動2輪の免許を取った。
しかし、自動2輪の免許を取りながらもずっと買うことはなく、車に興味が移って行った...タラ~
車に興味が移った理由の1つは金沢の雨と雪が多い天気もあるが、友人にスポーツカー好きが多かったことが原因。
インテグラ・タイプRやAE86など乗って改造もいろいろしたが、それはまた別のお話...へへん


しばらくバイクから離れ、”せっかく免許を取ったのにもう乗ることはないのかなぁ...”と思っていた矢先、またバイクに興味を持ち始めたが、興味を持ち始めた理由は覚えていない。
2010年くらいか...? ついに初の自動2輪車、
ホンダのアメリカンバイクV-TWIN MAGNA(マグナ)を購入した。



残念ながらこの2枚しか写真は残っていないので、2枚とも載せることにした。
250ccのアメリカンで、発売当初は全身シルバーだったが、最終型で全身ブラックになった。

今では教習所でも免許が取れるようになった大型バイクが人気だが、僕は全く興味がなく、250ccに乗りたかった。
理由は単純で、車検がなく、高速道路を走行できるバイクだから。
元々250ccに乗るなら、最初に惹かれたホーネットに乗るつもりだった。
ところがアメリカンに変わったのは何故か...へへん
その理由はまた映画「ターミネーター2」に戻る。
映画ではもう1台のバイクが登場し、それはアーノルド・シュワルツェネッガー扮するT-800が乗る、ハーレーダビッドソン「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」というバイク。
このアメリカンならではの貫禄と重低音に惹かれたのだ!!あはは


V-TWIN MAGNAの写真は2015年に撮ったもので、サビも結構ある...汗
1回だけ立ちごけをしてしまい、フロントフォークに傷もある。
信号が青に変わって発進する際に、ギアが2速に入っており、発進直後にエンストして止まり、約180kgの車重を支えられなくなった...えーん
立ちごけは誰でもしてしまうもので、傷がつくわ、ブレーキまたはクラッチレバーが曲がったり折れたりと、計り知れないショックを受けることになるが、まあ避けられないリスクである。

このバイク、もちろんしばらくは乗っていたのだが、引っ越しした際に階段下に入れることにしたが、1本かなり邪魔な太い柱があるために非常に出し入れがしにくく、また出す場所を間違えると、段差で下を擦ってしまうという状況にだんだん乗るのが面倒になってきた。
カバーも被せて保管していたが、だんだん放置も増えてきて、経年劣化でサビが増えたり塗装が剥げたりと、かなり状態が悪くなってきた。
スポークが錆びた状態で乗ったため、擦れてシリンダー内のパッキンがダメージを受け、オイル漏れが起こったり、切れたヒューズを新品に交換しても1発で切れるという不可解な現象が起きたりと、このまま乗らずに劣化していくなら売ろうと決心し、2019年に売ってしまった...えーん
本来ならば修理費を差し引いて二束三文になるはずが、普段からそのバイク屋にいろいろメンテナンスを依頼していたこともあり、バイクの状態にしては結構な高額で引き取ってもらえた。


さすがに”もうバイクに乗ることはないだろうな...えー”と思っていた。
ところが、今回の引っ越しに際して近隣の漁港を見てみると、どこも駐車場が有料だった...ガーン
静岡県や神奈川県など、関東方面に近づくと漁港の駐車場は有料化してくるが、金沢や東北、四国などは一切有料だったことがない。
バイクだろうが駐車場を使用すれば駐車料金は取られるのだが、知らない釣り場を見て回ったり、シーバスのように基本リリース前提の釣りならばバイクで回った方がいいかも?と思い始めた。

やはり30km制限、2段階右折に縛られる50ccはイヤで、90ccほどのスクーターにしようか...というところから考え始めた。
125ccのスクーターも考えたが、さすがに大きすぎるな...と。
ただ、これまで車もバイクもすべてマニュアルに乗ってきた身としては、やはりオートマに乗ることに抵抗もあり、マニュアルの小型バイクを考え始めた。
昔は51~125ccの小型2輪(原付2種)なんて全く人気がなく、車種もかなり少なく、一目置かれていたのはスズキの「RG125Γ(ガンマ)」だけだったが、現在は僕と同じ考えの人が増えたのか、かなり人気のあるクラスとなっていたことには驚いたびっくり

悩んだのは、小型バイク定番の選択といえる、ホンダの「グロム」と「モンキー125」。
極小50ccとして人気を集めたモンキーに125ccが登場していたことにも驚いたびっくり
写真がないのでHPからの無断引用すみません!!汗

<グロム>


<モンキー125>


基本的にオフロードを走るつもりはあまりないが、釣りに使うなら走る可能性も考えてモンキーの方がいいかなとは思ったものの、グロムのカッコよさも捨てられない...タラ~
この2台はやはりかなり人気があるためか、なかなか店頭に置いていない。
調べて動いた結果、ようやくこの2台に跨ることができ、足つきを確認したが全く問題はない。
ネットでのレビューやYoutubeの動画もたくさん観て、それぞれの利点、欠点も把握した。

しかし、そもそも僕は車にしろバイクにしろ、人のレビューを見たことは一度もない。
今回に限り、何故かいろいろと見てしまったが、感想というものは人によって違っていて、結局は自分で乗ってみないとわからない。
人が欠点として挙げていても、僕は特に欠点としては捉えず、このバイクはそんなものだと素直に受け取って乗ってしまう。
例えば、「ライトが暗い」という欠点を人が指摘していても、僕は「暗い」とも「明るい」とも感じずに(気にせずに)ありのままを受け止めて乗っている。

最近のバイクを見て驚いたのは、デジタルメーターであること、小排気量でも燃料計のほか、時計までもがついているびっくり
モンキー125の不満点としてよく挙げらえているのが、「時計がないこと」。
確かに44万円(ABS付)という価格を考えれば時計は欲しいという意見はわからなくもないが、20年前は250ccでも燃料計すらついていないのが当たり前だったので、”何を贅沢言っているんだ!!怒”と思ってしまった。
昔は50ccであろうがスクーターの装備は充実していたが、スポーツタイプには燃料計がなかったので、何度も何度もガス欠していた...えーん

結局、かなり迷いながらもほぼモンキー125にすることが決定していた。
ところが、Youtubeでバイク動画を観ていると、やはりフルサイズのバイクってカッコいいなって思い始めた...およよ

一応いろいろ調べてみて目に留まったのが、スズキの「GSX-S125 ABS」
これは今回購入したR125のネイキッド版。
とある県のバイク屋に展示車両があったため見に行った。
V-TWIN MAGNAもブラックだったように、基本的にブラックが大好き!!ハート
展示車両のS125は2020年モデルのブラック/レッド。
※写真を撮るスペースがなく、まともな位置から撮れず...汗



2020年モデルのカラーリングは決して悪くないのだが、赤いホイールが気になった。
実車を確認してみて、やっぱりホイールまで赤くなくていいと感じた。
赤の主張が強すぎる、赤いホイールの質感がプラスチックっぽい...およよ


そして、その横にあったのが全くノーマークだった「GSX-R125 ABS(L9)」


S125もR125も中古車両で、R125は1カ所だけ改造されていたが、走行距離も少なく新品に近かった。
見たとき、「なんじゃ、このカッコええバイクは!!!びっくりと衝撃を受けた。
R125はS125にカウルをつけてSS(スーパースポーツ)化しただけで車格は同じなのだが、重心の違いからか、133kgのS125よりも134kgのR125の方が、跨ってから車体を真っすぐに起こす力が軽く感じられた。
※スーパースポーツは昔はレーサーレプリカと呼ばれていた。
また、S125は跨った状態から降りようとするとタンデムシートに足が引っ掛かるが、R125は引っ掛からなかった。
”同じ車格なのにどうして??”と疑問に感じたが、今回R125を購入した店の店員に聞くと、ライディングポジションが違うことから降りる際の足の軌道も変わると教えられた。
ちなみに、R125の2020年モデルのブラックもS125と同様にホイールは赤である...わーん

改めて、この「GSX-R125」というバイクをYoutubeで確認すると、ブラックよりもブルーを乗っている人ばかりの投稿が目立つが、”ブルーはブルーでいいなぁにんまり”と思うようになった。
そしてまた迷いの種が1つ現れた...汗

2020年モデルの「GSX-R125」には、基本となる3色のラインナップの他に100周年記念カラーというモデルが7月に登場した。
スズキの創立100周年記念である。


これはこれでまた恐ろしくカッコいい!!ナイス
それでもカラーでいえばまだ2019年モデルのブラックの方が勝っている。
それでは何で悩むのか??
実は100周年記念モデルに限らず、2020年モデルにはすべてハザードが追加されているびっくり
バイクに乗っていて、バイクにハザードランプがついていないことに不便さを感じたことは多い。

一時的に100周年記念カラーモデルにしようかとも思っていたが、結局は2019年モデルの新車ブラックを目の前にすると、その思いは消え去った。
やっぱりブラックがいい!!力こぶ
2019年モデルのブラックにもしハザードがついていたら何も迷わないので、自分の中では間違いなく2019年モデルのブラックが1番なのだ!!フフフ
ハザードがつくことがそれを超える魅力でない以上は100周年記念カラーモデルを買う必要はない。

僕がまさに真冬に突入する12月の今、バイクを購入したのは...
車にしろバイクにしろ、新しいモデルが登場すると古いモデルは生産しなくなり、バイク屋の在庫のみになってしまう。
「GSX-R125 ABS(L9)」のブラックの新車は全国的にもかなり数は少なく、近隣に売っている今に買っておかないとなくなってしまう。
本当はお金だけ全額払っておけば、4月まででもバイクは店に置いてくれると購入した店は言ってくれたが...買ったらやっぱ乗りたいじゃんアップ!!へへん


タイトルはクリスマス・イブにバイクを購入となっているが、本当の納車予定は23日だった。
23日の午前中にナンバーを取得し、アパートに戻って準備してから行くつもりだったが、アパートに戻ってトイレに入ったら水洗が壊れたぁぁぁ!!!ガーン
実はバイク屋までは電車で2時間、帰りは慣れない新車で80km以上走らないといけないのである。
明るいうちに帰りたいため、一刻も早く出発したいというときにトイレの故障...ガーン
不動産屋に連絡すると午後1時に業者がくるというので、その間に電車の時間を調べると...
沿線の炎上で運行見合わせーーー!!!ガーン
もう踏んだり蹴ったりで、行くのを諦めた...えーん

23日が最も天気がよく晴れ、24日は少し天気が崩れる予報だったほか、24日は午後2時より引っ越し業者が荷物を届けに来るので、朝からバイクを取りに行っても午後2時には帰ってこれないと思い、23日を納車日にしたのだ。
ところが、トイレ業者が来る前に引っ越し業者から連絡が入り、到着は午後4時以降になると言われたため、納車を24日にずらすことができた。
ちなみに新居までバイクを運んでもらうと、27000円かかると言うので、この案は却下したダウン


12月24日の午前10時半頃、無事店に到着し、手続きと支払いを済ませた。




レーシーなメーター周りが素晴らしい!!キラキラ


キーをONにすると、まずはメーター文字が全表示され、次に速度計に「GO」の文字が表示され、通常の運行表示になる。
モンキー125もキーをONにすると、両目をパチパチするような演出が設けられており、運転者を楽しませるような配慮がなされている。



納車時の積算距離は3kmになっていた。


僕のバイクの後ろに100周年記念カラーモデルが納車待ちで待機していた。
まさか、2台並べて見れるとは思っていなかったが、やっぱり自分のやつが1番いいナイス


100周年記念カラーは2020年モデルなのでハザードボタンがついている。


僕のバイクは2019年モデルなのに、ハザードボタンの位置が封印されたようになっている。
これは海外モデルにはついていたのか、日本仕様になる際に省略されたからのようだ...めそめそ


ちなみに僕のバイクの横に、かつて(今も?)GSX史上最強を誇った、
GSX1300R HAYABUSA(隼)が置かれていたキラキラ



かつて、ホンダの「CBR1100XX Super Blackbird(スーパーブラックバード)」のライバルとして君臨し、時速300km以上を叩き出して最強を誇ったバイク力こぶ
当時は300kmオーバーのメーターを搭載していたが、今は諸事情で300kmの表記はない。
この店がこのバイクを所有しているのは知っており、一度見てみたいと思っていた。
跨いでみたかったが、残念ながら納車待ちのようだ...しょんぼり


GSXには「GSX-R〇〇」と「GSX〇〇R」の2種類があるけど、どう違うのだろう??えー
※〇〇は数字


今回納車するにあたって、当然事前に用意しておくべきものがある。
①ヘルメット
昔は4万円も出せば最高レベルの安全規格を持ったものが買えた。
僕はCRM50に乗っている際に、「SHOEI」というメーカーの40000円以上の最高級品を使っていた。
しかし、友人と深夜にボーリング場に停めている間に盗まれた!!ガーン
あごひもがシャープに切られていた...タラ~
その後、「Arai」というメーカーの35000円だが、同レベルのヘルメットを購入した。
勝手な想像ながら犯人の目星はつけている。
僕と友人がボーリング場に入る際に、原付スクーター1台の周りに男性2人と女性1人が遊んでいた。
女性のヘルメットがないので、僕のを盗んだんじゃないかと勝手に思っている。

現在、ヘルメットは高くなったもので、40000円出せばかなりいいものは買えるがまだまだ上があり、60000円台、最高級品ともなると80000円を超える。
僕は「SHOEI」のヘルメットがデザイン的に好きなので、最初は「GT-AirⅡ」を考えていた。
65000円ほどする、ツーリングに適したモデル。
店員さんが選んでくれたものにはギターの指板の絵が描かれており、かなり惹かれた。


しかし、店員さんがGSXのようなSSバイクには同じく「SHOEI」の「Z-7」の方が似合っているんじゃないかとのことだった。


「GT-AirⅡ」もそうだが、カラーは「マットブラック」がよかった。
「Z-7」は47000円だが、12月はキャンペーンで42000円になるという。
「Z-7」も性能はピカイチだが、最大の特徴はコンパクト、軽量なこと。
欠点はサンバイザーがついていないこと。
ヘルメットも昔と変わり、サンバイザーなんてついているんだねえ...にんまり
かなり迷ったんだけど、”サングラスすればいいかっ!!”ってことで「Z-7」にした。
ところがこの「Z-7」、もう生産終了するようで、僕の頭のサイズ(Lサイズ)が系列店を含めてどこにもないっっ!!ガーン
そこで、Mサイズにして、中の9mm厚クッションを5mmに変更して調整することになった。
クッションを薄くしても基本的に装着した感覚は変わらないだろうということ、そして安全性には関係しないということで決心した。
ただ、せっかくの5千円引きが、クッションを交換することで元の金額に戻った...タラ~



CRM50の時はオフロードタイプ、V-TWIN MAGNAの時はジェットタイプを使用しており、フルフェイスは初めて。
フルフェイスは安全性は最も高いが、視界は最も狭い。
走行中の安全確認もまだ慣れないが、下を向いても上着のポケットが見えない...およよ


②防寒着
真冬に突入するという時期にバイクに乗ろうというのだから防寒着は必須。
釣りでもバイクでも、専門ブランドの用品は無駄に高い!!怒
バイカーを始め、アウトドア志向の方々に高く評価されているのがワークマン
※ワークマンプラスはアウトドアウェア専門らしい。



ワークマンが誇る防寒、防水、透湿ウェア「イージス」
その中でも最強を誇る「イージス360°リフレクト」

1)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット 6800円びっくり


2)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRETCH DENIMパンツ 4900円びっくり


上下合わせても12000円しない...くす玉
耐水圧は10000mmとなっており、実際にバイク走行で必要な耐水圧は15000mmらしい。
ワークマンは必要な時に買いに行っても品切れが当たり前のようなので、早めに購入する方がよい。
今回はこの上下を揃えるために4店舗も回った...汗

防寒グローブもワークマンには2900円で売っているが、防水ではないのでバイク用品店で購入した。
最強は電熱グローブというバッテリーで発熱するグローブだが、最初から高価なものは買えないので通常の防寒グローブを購入した。
ナックルガードの「CEレベル2」というのは最高レベルらしい。


あとは、ユニクロでヒートテック最強の「超極暖」を上下買った。



というわけで、80kmもの距離を走って帰るのだが...
帰り始めから雨が降ってきた...ガーン
道もわからない街に放り出され、雨に降られながら慣れないバイクに乗る...タラ~
新品タイヤは滑りやすいにも関わらず、雨の降り始めの路面を走る...タラ~
道中、峠を3~4個越える...タラ~
そして最もストレスなのが、5000回転縛りsos

バイクには慣らし運転が必要になる。
GSX-R125の場合、取説には1000kmまでは5500回転以下で走ってほしいとのこと。
バイク屋は500kmまでは5000回転以下で、500kmを超えたら少しずつ回転を上げてくださいと。
1速でも2速でも、バイクはアクセルを回すとすぐに5000回転に到達する。
6速で60km出すと、ちょうど5000回転。
発進から1速~6速まですぐに上げていかないとすぐに5000回転に達するので、気を遣いながらの運転が非常にストレス...あせる

防寒、防水に関してはさすがイージスで問題なかったが、手はやっぱりそれなりに冷えた。
とりあえず、事故なく新居に辿り着き一安心だが、なんとバイクが泥まみれ!!えーん
水滴をそこそこ拭いた後、バイクカバーをかけた。
雨が止んだら、きれいにしてあげよう...しょんぼり



バイクカバーもネットでの評価を参考に購入を考えた。
防犯や風でめくり上がるのを防ぐため、前輪、後輪ともにワイヤーロック出来るものがよかった。
カバーの真ん中にもベルトが欲しかったが、なかなか希望通りのものはない。
ワイヤーロックはカギ仕様にすると前後で異なるカギを持つ必要があるので、ダイヤル式にした。



防犯はタイヤだけをワイヤーでロックするよりも、駐車場の柱などの構造物と一緒にロックする方がいい。
バイクに防犯アラームをつけても泥棒にとってはあまり変わらないらしく、前後のタイヤをロックされていてもバイクがフリーなら持っていかれてしまう。
しかし、構造物と一緒にロックされていてはその場でワイヤーを切断する必要があり、面倒くさい作業が必要になるほど、犯人は手を出しづらいという。

今回購入したワイヤーロックでは駐車場の柱と一緒にロックすることが出来なかった。
急ぐ必要はないが、長いワイヤーを購入しようと思う。


当面は慣らし運転に徹するしかないが、USBによる電源供給を出来るようにし、スマホを充電しながらナビできるようにスマホの固定具もつけたい。
ヘルメットにインカムをつけてナビや音楽などの音声を聴けるようにしたい。
あとはヘルメットホルダーが使い物にならないので、社外品を買ってつけないと...。
ホントに時代は変わったなぁ...にんまり


自然を肌で感じられること以外にバイクのメリットは何か?と聞かれたら...
①道路脇で止まりやすい。
②駐車場のない店でも行きやすい。

この2点くらいだと思う。
すり抜け(渋滞回避)を利点に挙げる人もいるかもしれない。
しかし、そもそもガッツリ路肩に入ってすり抜けするようなことはしてはならない。
昔の原付仲間はすさまじくすり抜けをし、それについていく必要がある以上僕もすり抜けをしていたが、今は一切せず、左にどれだけ空きがあっても車の後ろについている。
特に50ccのバイクで車より先頭に入って信号待ちをする人は、それが如何に邪魔かがわかっているだろうか?
車はリスクを冒しても速度の遅いバイクを抜くが、せっかく抜いたバイクがまたすぐに抜かれるくせに前に出てくることがどれだけ危険で邪魔なのか...。
そもそもバイクは車にとってスピードの出る出ないに関係なく、前を走られるだけで邪魔なのである。
僕はバイクが好きだが、車を運転しているときは前のバイクが邪魔である。
それは他の人に聞いても同じことを言う。

バイクは暑いし寒いし雨に濡れるし、寝ることも出来ない、積載性も乏しい。
車とぶつかったら、まず負ける。
しかし、この不便な乗り物を如何に快適にできるか、というメーカーのアイデアや頑張りを非常に強く感じるし、快適性の向上を目指して自分なりに改造していくことに楽しみも感じる。
お金はかかるものの、そういった経験とともに自分の知識、世界も広がっていく。

今度こそは愛情を注いで注いで使用し、きれいにボロボロにしていきたいと思うにんまり


さて、上に紹介した映画「ターミネーター2」に登場した「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」だが、我が家にレプリカ模型がある。
皆さんも知っているだろう、デアゴスティーニ社の週刊〇〇シリーズ。
毎号ついてくるパーツを組み合わせて模型を製作するというもの。
僕は1度だけこれに挑戦したことがある。
それが「週刊ハーレーダビッドソン」
2007年に創刊し、1号あたり約1800円と高額で2年ほど買い続けた。
おそらく総額で160000~170000円くらい??びっくり






これねえ...写真では大きさが伝わらないと思うけど、
バイクだけで長さ60cm、重さは7kgもあって、デカい上に重い!!あせる
ケースは長さ80cmほどもある...汗
模型の出来としてはかなり精巧で、ライトも光るし電球、エンジンもかかるキラキラ

ただ、皆さんはこの模型の製作過程ってどのようなものと想像しますか??
僕は当初、毎号送られてくるパーツを組み合わせ続けて最後に完成すると思っていた。
しかし!!注目、送られてきたパーツを使用せずに何も作らないことがかなり多い!!!わーん
どういうことかというと...
例えば10号を買うといろいろなパーツが入っているが、説明書には「今回このパーツは使用しないので大事にとっておこう」とあり、40号あたりを買った時、説明書に「10号のパーツを使おう」とくるのだ!!怒
これがかなり多く、僕は引き出しにパーツを仕舞っていたのだが、モノの完成度が全く進行しないままパーツだけどんどん溜まっていき、引き出しを圧迫するような状態になるのだ!!激怒
現在はどうかわからないが、何故こんな面倒になるやり方をするのかが全然理解できなかった...えー
ただ、ある程度買い始めてしまうと後戻りできなくなるのがワナであるどくろ


バイクで新居に着いたのが午後2時頃。
午後5時頃に引っ越し業者が荷物を運んできた。
引っ越し作業終了後、金沢へ帰って来た。
午後11時半頃、ローソンへ。
予約していた「鬼滅の刃 クリスマスケーキ」...汗
日輪刀をモチーフにしたフォークも2本ついているが、最初はプラスティック製の安物かと思っていたが、金属製のきちんとしたフォークだったにっこり
メリークリスマスびっくりクリスマスツリー