2022年08月20日
実家の浜遊び
8月14日
お盆
お盆には海や川など水辺にはあまり行かないようにと昔から言われますね。
しかし、実際は海水浴や釣り人がとても多く、お盆とは関係なく、最近は水難事故が多発している。
最近、石川県の梯(かけはし)川も氾濫し、周囲が広範囲に水没したが、時々シーバスを狙いに行っていた川でもあり、堤防も低かったので今思えば災害級の大雨には耐えられないだろうなと思った
今の職場にはお盆休みがない(旧職場は8月15日のみ休みだった)ので、1日だけ有休をとって8月13日~15日まで実家へ帰省した
以前、お笑い芸人の千原ジュニアさんがTV番組で、「1年に1回しか実家へ帰らなかったら、オレはあと20回しか親と会われへん!!」と言っていたことが心に残っており、親も高齢化してきていることもあって、数日ずつでも極力帰ることにした。
家で家族とお経もあげたし、墓参りもした。
実家は海のすぐそばで、小さい頃は潮干狩りなど浜遊びを頻繁にしていた。
ただし、急に深くなる場所なので、今でも海水浴は禁止
少し前からタイドプールで遊んでみたいなと思っている。
タイドプールとは磯場などで潮が引いた際に岩の間に取り残された水溜まりのこと。
小魚やエビ、カニなどが取り残されているが、水温変化が激しく、酸素量も限られるので、過酷な環境でも生き延びられる生物が生息している。
カニは自走できるので移動できそうなものだが、時々茹で上がったカニもいる
石川県にいた頃はたくさんタイドプールを目の当たりにしながらも全然遊ばなかった。
京都もそうだが日本海側は潮の満ち引きが少ないので、太平洋側のように潮が満ちたときに溜まった水というよりは、荒天
の際に溜まった水や雨水であることが多く、死海(海藻はあるが)のような水溜まりが多い。
大きなタイドプールの中には大きな魚は入って来れない程度に外海と繋がっているものもあり、水が常に循環しているので小魚が生息しやすい場所もある。
実家付近に磯はないが、潮が引くと岩場がむき出しになる場所があり、昔はそこでハゼや小エビ、ヤドカリやアサリなどを獲ったものだ。
タイドプールと言えるかどうかはわからないが、そこでワームを通したら小さなハゼでも釣れるかも?と思い、行ってみた(今回は中1日の帰省なので遠出をするつもりはない)。
昔と違い、砂浜もコンクリートで整備されてしまって景観も随分変わった...
最干前から行くつもりだったが、いろいろあって最干30分後の到着となった。潮は随分引いている。

潮が引くとこんな感じの岩場がいくつも現れるが、幼かった頃とは見え方が全然違うんだろうな

岩の合間の他にも砂浜に取り残された水溜まりもあり、多分子供の頃はここで遊んでいた。


ただし、海中を見てもたま~に小魚がいる程度でワーム通しても当然反応はない
昔はカニやエビ、いそぎんちゃくも普通にいたのだが...
ヤドカリだけはたんさんいた。しかし、一時期は何故かヤドカリも激減していたのだ。

岩場はゴツゴツしているが、実はこの間の砂を掘るとアサリがゴロゴロ出てくるはず(昔はいた)

どれだけ探っても生命反応がないので砂浜を少し歩いて移動
...というより駐車スペースまで歩いて戻って来た。
ちなみに少し前に古くなった長靴を捨ててしまったので新調したが、長靴も意外に高い

駐車スペースの前には、もはやタイドプールではなく
人工物による水溜まりがあるが、ここなら間違いなくハゼはいるだろう。
天候が不安定で、途中途中で雨に降られていた

外海と直で繋がっているも、底は結構根が荒い。
ワームを通すとそれなりに反応は得られるもイマイチ針掛かりしない。
「ブラ―」という仕掛けにワームをつけていたが、何回か根掛かりするうちに針が1本折れていた。

底をズル引くと根掛かりしやすいのと、なかなか針掛かりしないことから針のサイズを小さくすることにし、1~2gの天秤に袖針をつけて誘うことにした。
この天秤、ウルトラライトなタックルやベイトフィネスでやる方には使いやすいと思う


上から下からといろんな角度で攻めるとようやくヒット!!
結構デカいハゼが釣れ、全然ブラ―の針でいけるじゃないかっ!!

潮がどんどん満ちてきて、魚の活性も上がってきたのかすぐに2匹目がヒット!! サイズアップ!!

しかしその数投後、軽い根掛かりとともにハリスが切れたので、終了とした。
時間にして約2時間半の浜遊びだった。
早朝の暑くない時間帯に最干前から入ればもっと長い時間楽しめたかな
しかしまあ、最近は? この砂浜にこんなにも釣り人がいたんだなぁ...
子供の頃には見なかった(と思う)光景だ。

最後に河口でシーバスを狙ってみるかと行ってみると、駐車車両多っっ!!!
お盆だろうがみんな関係ないね...
そうだなぁ...約100mの区間にシーバスマンが12人...
写真で見るよりも人の間の距離は狭く、間に入ってもラインがクロスする可能性があるので入らない方がいい。入れる場所はあるのだが、上から人の釣りを見学するのも楽しいので、今回はしばらく見た後に帰った。
ちなみにここも、1週間くらい前に子供が流された場所。
写真では切れているが、川の真ん中付近までウェーディングしている人もいる。
深い部分や流れの速い日もあるので非常に危険である

三重県の北部は釣り物が少なく、多魚種が狙いたいなら鳥羽以南となるが、探せばいろいろ楽しめるはずなので地元開拓もしていきたい
<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb
お盆

お盆には海や川など水辺にはあまり行かないようにと昔から言われますね。
しかし、実際は海水浴や釣り人がとても多く、お盆とは関係なく、最近は水難事故が多発している。
最近、石川県の梯(かけはし)川も氾濫し、周囲が広範囲に水没したが、時々シーバスを狙いに行っていた川でもあり、堤防も低かったので今思えば災害級の大雨には耐えられないだろうなと思った

今の職場にはお盆休みがない(旧職場は8月15日のみ休みだった)ので、1日だけ有休をとって8月13日~15日まで実家へ帰省した

以前、お笑い芸人の千原ジュニアさんがTV番組で、「1年に1回しか実家へ帰らなかったら、オレはあと20回しか親と会われへん!!」と言っていたことが心に残っており、親も高齢化してきていることもあって、数日ずつでも極力帰ることにした。
家で家族とお経もあげたし、墓参りもした。
実家は海のすぐそばで、小さい頃は潮干狩りなど浜遊びを頻繁にしていた。
ただし、急に深くなる場所なので、今でも海水浴は禁止

少し前からタイドプールで遊んでみたいなと思っている。
タイドプールとは磯場などで潮が引いた際に岩の間に取り残された水溜まりのこと。
小魚やエビ、カニなどが取り残されているが、水温変化が激しく、酸素量も限られるので、過酷な環境でも生き延びられる生物が生息している。
カニは自走できるので移動できそうなものだが、時々茹で上がったカニもいる

石川県にいた頃はたくさんタイドプールを目の当たりにしながらも全然遊ばなかった。
京都もそうだが日本海側は潮の満ち引きが少ないので、太平洋側のように潮が満ちたときに溜まった水というよりは、荒天

大きなタイドプールの中には大きな魚は入って来れない程度に外海と繋がっているものもあり、水が常に循環しているので小魚が生息しやすい場所もある。
実家付近に磯はないが、潮が引くと岩場がむき出しになる場所があり、昔はそこでハゼや小エビ、ヤドカリやアサリなどを獲ったものだ。
タイドプールと言えるかどうかはわからないが、そこでワームを通したら小さなハゼでも釣れるかも?と思い、行ってみた(今回は中1日の帰省なので遠出をするつもりはない)。
昔と違い、砂浜もコンクリートで整備されてしまって景観も随分変わった...

最干前から行くつもりだったが、いろいろあって最干30分後の到着となった。潮は随分引いている。
潮が引くとこんな感じの岩場がいくつも現れるが、幼かった頃とは見え方が全然違うんだろうな

岩の合間の他にも砂浜に取り残された水溜まりもあり、多分子供の頃はここで遊んでいた。
ただし、海中を見てもたま~に小魚がいる程度でワーム通しても当然反応はない

昔はカニやエビ、いそぎんちゃくも普通にいたのだが...

ヤドカリだけはたんさんいた。しかし、一時期は何故かヤドカリも激減していたのだ。
岩場はゴツゴツしているが、実はこの間の砂を掘るとアサリがゴロゴロ出てくるはず(昔はいた)

どれだけ探っても生命反応がないので砂浜を少し歩いて移動

ちなみに少し前に古くなった長靴を捨ててしまったので新調したが、長靴も意外に高い

駐車スペースの前には、もはやタイドプールではなく

天候が不安定で、途中途中で雨に降られていた

外海と直で繋がっているも、底は結構根が荒い。
ワームを通すとそれなりに反応は得られるもイマイチ針掛かりしない。
「ブラ―」という仕掛けにワームをつけていたが、何回か根掛かりするうちに針が1本折れていた。
底をズル引くと根掛かりしやすいのと、なかなか針掛かりしないことから針のサイズを小さくすることにし、1~2gの天秤に袖針をつけて誘うことにした。
この天秤、ウルトラライトなタックルやベイトフィネスでやる方には使いやすいと思う

上から下からといろんな角度で攻めるとようやくヒット!!

結構デカいハゼが釣れ、全然ブラ―の針でいけるじゃないかっ!!

潮がどんどん満ちてきて、魚の活性も上がってきたのかすぐに2匹目がヒット!! サイズアップ!!

しかしその数投後、軽い根掛かりとともにハリスが切れたので、終了とした。
時間にして約2時間半の浜遊びだった。
早朝の暑くない時間帯に最干前から入ればもっと長い時間楽しめたかな

しかしまあ、最近は? この砂浜にこんなにも釣り人がいたんだなぁ...

子供の頃には見なかった(と思う)光景だ。
最後に河口でシーバスを狙ってみるかと行ってみると、駐車車両多っっ!!!

お盆だろうがみんな関係ないね...

そうだなぁ...約100mの区間にシーバスマンが12人...

写真で見るよりも人の間の距離は狭く、間に入ってもラインがクロスする可能性があるので入らない方がいい。入れる場所はあるのだが、上から人の釣りを見学するのも楽しいので、今回はしばらく見た後に帰った。
ちなみにここも、1週間くらい前に子供が流された場所。
写真では切れているが、川の真ん中付近までウェーディングしている人もいる。
深い部分や流れの速い日もあるので非常に危険である

三重県の北部は釣り物が少なく、多魚種が狙いたいなら鳥羽以南となるが、探せばいろいろ楽しめるはずなので地元開拓もしていきたい

<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2UL
リール :ALDEBARAN BFS XG
ライン :フロロ7lb