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TAKACCHI
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石川県金沢市→京都府へ移住

2023年08月12日

フィッシングパーク「高島の泉」

7月16日
しばらく前から”久しぶりに管理釣り場へ行きたいなぁ”と思っていた。
以前ここでも紹介した滋賀県の「朽木渓流魚センター」。
残念ながらなくなってしまったのだが、高島市に「フィッシングパーク 高島の泉」として新たにオープンした。

当時の「朽木渓流魚センター」は山の上にあり、冬に行くと路面が完全に凍結するほか、1台しか通れない山道を長々と進む羽目になったので町中に移転してくれたことは行きやすくなって嬉しい限りにっこり
渓流魚なので、水温管理上は山の上の方が都合がいいのかもしれないが。

「高島の泉」は2020年8月22日にオープンしたが、すぐに工事で閉鎖し、すぐには行けなかった記憶がある。

というわけで、開店時刻から行けばいいものを日曜日の真昼間という、「大混雑+灼熱炎+釣れにくい時間帯」に行ってしまった...汗
到着したのが11時、営業終了が17時30なので、6時間券を買った。
フィッシングパーク「高島の泉」
フィッシングパーク「高島の泉」
フィッシングパーク「高島の泉」

入場券は開始時刻の書かれたものを手首に巻きつける。
フィッシングパーク「高島の泉」

券によって持ち帰り制限が決まっている。
6時間券の場合、1.5kgがリミット。
30cm1匹を300gとすると5匹だが、僕の目標はニジマス3匹。

先にも述べたように日曜日なので大混雑...およよ
ポンド(池)は3つ。
とりあえず、第3ポンドに入れるところを見つけたので入ったが、移動は一切出来そうにない。
周りを見ていると、移動した直後に誰かが入ってくる状態。

管理釣り場で魚がたくさんいるとはいってもスレているので簡単ではない。
それでも腕や攻め方で釣果に差がでるのは確かで、僕が1時間後に1匹釣るまでに隣のお兄さんは3匹ほど釣っていた気がする。
フィッシングパーク「高島の泉」

そこからずっっっっと釣れない時間が続く...わーん
360度からルアーが投げられているので誰かは釣れているが、実際はかなり釣れにくい状況。
人も徐々に減り始め、他のポンドに入れる余地も出てきたので第2ポンドに移動したがそれでも釣れない。

状況が変わったのは16時。
第3ポンドに戻ったが、ポツポツとアタリが増え、釣れ始めた。
目標は3匹だが、すぐに達成できたので4匹目以降はリリースダウン
3匹目よりもサイズが大きいものも釣れたが、キープしている以上交換は出来ない。
フィッシングパーク「高島の泉」
フィッシングパーク「高島の泉」
フィッシングパーク「高島の泉」

せっかく時合に入った時に限って...ガーン
これだからフロロは...タラ~
まあ、予備のリールも持っていたが、冷静になって直すとそれほど時間はかからなかった。
フィッシングパーク「高島の泉」

ポンドは3つあるが、魚種その他に差はない。
<第1ポンド>
フィッシングパーク「高島の泉」

<第2ポンド>
フィッシングパーク「高島の泉」

<第3ポンド>
フィッシングパーク「高島の泉」

営業終了近くになると、魚を絞めるための流し台は使えなくなるようなので注意。

出来れば平日など混雑しない日に来たいものだが、釣り場は大混雑でも駐車場は広いので停められないことはないだろう。

釣れたニジマスはすべてムニエルにして美味しくいただいたにんまり

<使用タックル>
ロッド :TROUT ONE Native Special 56UL
リール :VANQUISH C2000HGS



7月30日
7月28日より公開中の映画「キングダム-運命の炎-」を観に行った。
フィッシングパーク「高島の泉」

今回で3作目となる映画。
前にも言ったかもしれないが、この映画の原作漫画は読んだことがない。
漫画の実写化はなかなか成功が難しいが、「るろうに剣心」同様、成功例の1つと言われているようだ。
随分昔になるが、上戸彩さん主演の「あずみ」も僕の中では大成功だった映画だ。
これらの映画の共通点はスピード感溢れる剣劇アクション。
剣劇以外の作品では岡田准一さん主演の「ファブル」もいいナイス

この「キングダム」に関しては1作目が僕にとって一番面白く、前作は話のつなぎといった感じだったが、今作も最終章へ向けてのまだまだつなぎといった印象(原作を知らないので話の展開の予想もつかないが)。
前作で清野菜名さん演じる「羌瘣(きょうかい)」とサヨナラしたので、”また次はいつ出てくるのか”と少し寂しくなったが、冒頭から普通にいてなんか拍子抜けだった...えー(別れる描写いらなくね??)
山﨑賢人さん演じる主役の「信」と「羌瘣」が手合わせをするシーンもあるが、「信」も大分強くなったとはいえ、まだまだ「羌瘣」の足元にも及ばないようだ。

また、前作の最後に大沢たかおさん演じる「王騎」将軍の元に「信」が修行に行くことから今作から本格的に「王騎」が活躍するかと思いきや、またもお預け状態である...しょんぼり
大沢たかおさんは今作のためにかなり体重を増やし、これまで着ていた鎧が入らなくなり、すべて作り直したという話は有名だが、活躍が先送りならそこまで頑張らなくてもよかったんじゃ...と素人ながらに思ってしまうが、この先の「王騎」の活躍に先立ち、十分な貫禄を身につけたのだろう。
フィッシングパーク「高島の泉」

今回は吉沢亮さん演じる「嬴政(えいせい)」の過去が語られる。
子供の頃、趙国で虐げられていた「嬴政」を秦国へ脱出させる危険な仕事を請け負った「紫夏(しか)」(杏さん)。
最初、彼女には何か思惑があるのかもしれないと思っていたが、「嬴政」を守ったのはかつて孤児だった自分の境遇を重ねたためであり、彼女の運命には予想がついたが、彼女がある意味今作の主役、今の「嬴政」があるのは彼女のおかげ、涙なしには観られない回想シーンだったえーん

映画の宣伝で観たのかどうかは覚えていないが、おそらく今作には強力なラスボスが登場することがわかっており、そいつが「王騎」とぶつかると予想していた。
演者はわからないが、そのラスボスこそが龐煖(ほうけん)だ。
「王騎」クラスの豪将で「信」も含め、誰をも軽くなぎ倒す。
「信」が隊長を務める「飛信隊」に新たに加わった「有義」(やべきょうすけさん)。
最初はどこかで問題を起こす輩かと思ったが、そんな心配は無用の勇敢な戦士だった。
彼は龐煖に殺された??

残念ながら龐煖は顔見世程度の登場で、次回作でその強さを期待できそうだキラキラ

長澤まさみさん演じる「楊端和(ようたんわ)」の活躍も期待していたのだが、”どこで出てくるねん!!”と思っていたら確かに登場はしたが...活躍は次回以降に持ち越しだな...えー

原作を知っている人にとっては話は進んでいるのだろうが、知らない僕にとっては新鮮味が少なく、マンネリ化してきた。
「王騎」の活躍も含めて、ぜひ次回作は大きく話が動いてほしいものである。



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