2022年06月23日
梅雨だ!テナガの季節だ!!
6月12日
テナガエビ...手軽に出来る釣りものとして有名だが、僕はまだやったことがなかった。
琵琶湖につながる河川の岩場でたくさん見たことはあるものの、石川県では身近に聞いたことがなかったので挑戦はしなかったが、どうやら釣れるらしい。
今は京都に住んでいるが近隣の河川にいるという情報を得たことと、テナガエビのシーズンは5月~9月あたりで、特に梅雨時期が最盛期だという。
テナガエビは岩場やテトラなど身を隠せるストラクチャーがある場所にいる。
いつもシーバスを狙っている場所には護岸に沿ってテトラが多数入っており、もしかしたらいるのでは?と思い、真昼間であったが確認しに行った
テナガエビは夜行性で基本的に昼は岩場の下などに身を潜めているようだが、姿が1匹でも見えればたくさんいるはずである。
知識がほとんどない僕は、当初テナガエビは淡水エビで汽水にはいないのでは?と思っていた。
僕が見に行った場所は中流の中でも下流寄りなのでいるのか?と思っていたが、すぐに1匹発見
実際は稚エビの頃は海にいて成長とともにどんどん川を上り、汽水~淡水に住み着くという。
試しに1つ専用仕掛けを買っていき、虫エサがないのでワームで探るも反応なし。
最近、仲良くなれた釣具屋の店員さんに話を聞いてみると、夜そこに行くとウジャウジャいるとのこと
店員さんは食パンで釣っているらしいので、次回は夜に挑戦してみることにした
6月17日
仕事から帰って来てさっさと行けばよいものを夜釣りが大嫌い
な僕は迷いながら家でダラダラ過ごし、”やっぱり今日行くのはやめた!!
”と決心したものの、結局午後9時頃に家を出た...
ポイントに着くと、当たり前だけど真っ暗...
大きな橋の下にテトラが入っており、橋の下は暗いが周りは常夜灯で明るく
、橋の下なら大雨でもハゼやシーバスを狙えるという優れ場所
ライトを照らしながらテトラの間を見ると、テナガエビが歩いている!!
しかし、他に休んでいるハゼもいて、比較的大きいのでハゼから狙いたくなった...
大きいハゼは頭がいいのか、パンを落としても微妙に避けていくだけで喰うには至らない。
しかし、小さいハゼは何度か口に入れて吐き出すを繰り返す。パンは嫌い??
軽く合わせると引っ掛かりはするもののフッキングには至らない。
まあ、無理に今ハゼを釣る必要はないので、いよいよターゲットをテナガエビに!!
ちなみに食パンは指で練り練りしてつけるとかなりエサ持ちがいい
テナガエビの前にパンをふんわり落とすと、疑うこともなく積極的に近づいて口元に運んでいく。
急ぎ足で歩いていても、うまく目の前に落とせればエサに寄ってくる。
フッキングさせるためには”しっかりエサを喰うまでしばらく待て!!
”というので、待ち時間をいろいろ変えて合わせるも、エビが幾分引き寄せられるだけで掛からず、逃げられてしまう...
結構待っているんだがなぁ...
最初はデカいやつも何匹かいたが、僕が失敗を繰り返すたびにスレていくのか、次第に姿を現さなくなってきた
来た時から”ウジャウジャ”と言えるほどは目につかず、基本的に小型が多いのと、稚エビクラスも水中でチョンチョン跳ねている。
テナガエビはアカメのようにライトを照らすと目が赤く光るので、テトラの側面に張り付いていてもわかりやすい。
デカいやつを釣りたいと贅沢は言えなくなってきたので、小型を狙いつつ、エサを抱かせた後、かなりの時間待ってから合わせてみると無事にフッキング!!

一般的にはのべ竿を使えばよいとあるが、僕はのべ竿を持っていないので、ベイトフィネスロッドの上半分のみを使用し、ガイドに仕掛けを結んだ。
挟まれても痛くないらしいので手のひらに置いてみたが、結構痛ぇじゃねーか!!

テナガエビの仕掛けには玉ウキや沈めマーカー付きなどいろいろあって、どちらも水面よりやや沈めてテナガエビがエサを引っ張っていくのを確認する目印らしい。その場でエサを喰うこともあるが、岩下などまで運んで食べることが多いらしいので、引っ張られた後もしばらく待たないといけない。
実際は仕掛けを投入してウキやマーカーの目印を見て釣るのだろうが、今回の僕は水深20cmほどの穴釣りなので、本当はよくないだろうが、バリバリにライトを照らして
サイトフィッシングをしていた。
今回は沈めマーカーの仕掛けを使用していたが、沈めマーカーはマーカーとして使用しておらず、実際はエビ針にガン玉をつけて落とせばOKという感じである。

これが釣り場のテトラで、右側は本流である。
こういった真っすぐな川の一部護岸沿いにテトラが入っているのは何故だろう??

何となくコツ?がわかって2匹目。

3匹目はテトラの側面に張り付いているやつの鼻先に落としてみたら喰ったのだが、ナガ足がない!!
テナガ...?? 縄張り意識が強く、共食いもするというから喧嘩で失った??


ここでほとんど狙えるやつがいなくなって少し途方に暮れた...
次で最後にすると決めつつ、大きいやつがいないので仕方なく小型にエサを喰わせたがフッキングに至らず...
また小型が目の前に現れたのでエサを落とすと喰いついたが、なんと後ろから大きめのやつが現れて驚いた小型がピョンと跳ねのいた
そのまま大きめのやつにエサを喰わせ、結構な時間待つと、エサを喰い終わって針掛かりの違和感を感じているのか、心なし嫌がっている印象を受けたところでフッキング!!

夜に写真撮影するのは難しいが、テナガエビのいいところはしばらく置いておくとおとなしくなるところ。
カメラを目の前で構えても微動だにしなくなる。ザリガニはこうはいかない。
以前はデジカメで撮影していた僕も、最近は面倒になってスマホに頼るようになったが、夜釣りで特に穴釣りでストラップのつけていないスマホ撮影はお勧めしない。今回は落としても水深20cmだが、テトラの狭い隙間に落ちたら回収不可能になる。
また、道中忘れたことに気が付いたが、リリース前提の方はピンセットがあった方がよい。途中のコンビニにもピンセットなどは売っておらず、仕方なくプライヤーで針を外したが、エビ針はかなり小さいのでピンセットがベストである
テナガエビ釣りをした感想としては、確かに初心者でもやりやすい釣りであり、これからも気分転換としてするかもしれないが、魚のようなダイレクトな引きを感じられないので、あまり楽しい釣りではないかな...
<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2ULの上半分
エサ :ヤマザキ ロイヤルブレッド
ノリで紹介するが、僕がスーパーで買う食パンは「ロイヤルブレッド」一択
他の食パンは翌日になるとパサパサになるが、この食パンは3日経ってもフワフワ感が残っている。
焼いて食べるのも好きだが、そのまま食べるのも好きなのでフワフワ感の持続が嬉しいのです...

・
・
・
以下の映画レビューは完全なネタバレを含みます。
4月29日
2ヶ月近く前の話。
映画「劇場版 ラジエーションハウス」を観に行った。

人気があるのかドラマも2回にわたって放送されたが、「診療放射線技師」という職種のお話し。
院内では少々略して「放射線技師」と呼ばれるが、巷で言われる「レントゲン技師」というのは俗称であって正式名称ではない。そもそも一般の方々は「診療放射線技師」という職種名から知らない人が多いだろう。
主人公である放射線技師「五十嵐唯織」を演じるのは窪田正孝さん。
放射線技師として働きながらも実は医師免許を持っており、最初は院長と技師長以外の仲間に隠して仕事をしていたが、途中でバレることになり、一時は仲間と険悪になった
そりゃそうである。診断および治療行為において最高の権限を持つ資格がありながら、なぜコ・メディカルとして働くのか。それは今や放射線科医となった「甘春杏(本田翼さん)」と幼い頃に交わした約束が根底にあるのだが、そんなことは関係なく、仲間としてはやりにくいことこの上ない。そのあたりの関係性はドラマの中で解決している。
さて、相変わらず事前にあらすじを確認せずに観に行っているが、CMで観た印象だと離島で杏と放射線技師が未知の感染症と闘うといった話だと感じていた。
ここで医療人の視点から少し暴言を吐くが、おそらく多くの放射線技師からは反感を買わないと思う
例えば被災地に医療支援を行うとして、医師や看護師は即戦力になりうるが、放射線技師は現地の放射線技師による指導がなければ「医療行為」として即戦力になるのは難しい。放射線技師という名称でも実際は放射線を使わないMRIや超音波検査(エコー)も行うが、レントゲン撮影やX線CT、MRIなどの支援を頼まれたところで、自分の病院以外の機械はまず電源の入れ方からわからない。例え、支援先の病院が自身の病院と全く同じメーカー、機種であったとしても、各々の病院で独自の検査プランが作り込まれているためどれを選択すればよいかわかりにくく、また写真が撮れても画像送信のシステムがわからない(写真を撮った後、院内どこでも電子カルテ上で見れるようにする)。よって、離島で支援といっても一般的にはほとんど医療行為は出来ないだろうな...と。
しかし、想像と違ってこの映画の中盤まではドラマと同様、甘春総合病院での放射線技師の活躍を描いたものだった。杏の父親であり、甘春総合病院の前々院長である正一(佐戸井けん太さん)が危篤状態に陥ったために、正一が診療所を開いていた離島の美澄島へ杏が一人で行ったことで、病院と美澄島のストーリーが同時進行することになる。

医療人の視点から見ると、こういったコ・メディカルが主役となるドラマや映画は一般の視聴者に対して”専門職らしさ”をアピールしたいがために、実際の医療現場では使わない専門用語を不自然に連呼するので逆に笑えてしまう
また、きちんとした監修が入っているにも関わらず、時々考えられないことをする。ドラマではレントゲン撮影の場面で理解しがたい撮り方をしていた。今回の映画で不自然さを感じたことはなく、特にアキレス腱撮影は撮る前からアキレス腱であることはわかったが、なかなかマニアック?なところをついていて面白かった。
美澄島が台風に見舞われ、取り残された杏がしばらくは1人で奮闘し、後に放射線技師の助けを借りていく展開になるのだが、中盤までの病院のストーリーもドラマ様に非常にしっかりとしていて、この後美澄島の話まで時間が足りるのかと心配したほどだった
この美澄島、画像検査においては相当古いレントゲン撮影装置しかない。下位機種でもX線CTがあれば言うことなしだが、それが無理でも最低限、超音波装置(エコー)はないと困る。
後半で美澄島に未知の病気が蔓延し、放射線技師一同が美澄島へ支援に駆けつけるが、ポータブル(持ち運びできる)の超音波装置(エコー)を持ってきた。美澄島の島民は皆きれいな井戸水で生活をしているが、台風の土砂崩れで水が汚染してしまい、それによる感染症拡大が原因だった。超音波装置(エコー)があればお腹や血管の検査が容易に行えるので、腸炎の診断もできる。
先に検査機器はどれもいきなりは使えないと書いたが、実は超音波装置(エコー)はどのメーカーでもボタンの配置を見れば基本的な操作はそう困らない。
放射線技師一同が美澄島へ行ったことで当然甘春総合病院の体制は薄くなる。技師長の「小野寺俊夫(遠藤憲一さん)」は同期で放射線技師会会長の「及川貴史(高橋克己さん)」に頼んで技師を何人か派遣してもらうことで業務を乗り切ることにした。技師長が指導しながらであれば何とか機械は使えるかもしれないが、1人ですべての人を指導しながら検査を回すのは現実的には無理だろう。しかし、ドラマでも感じたことだが、この甘春総合病院、検査の質から結構大きな病院と考えられるが、朝の検査数の確認場面で信じられないほど検査数が少ない!!!
このあたりも監修は何も思わなかったのか...。いつも特殊な検査があると放射線技師がみんなその機械の前に集まるが、それを見るたびに”何て暇な部署だろう...
”と思わざるを得なかった。
個人的にいろいろ感じることはあるものの、総じてこの映画は非常によく出来ていたと感じた
院長の「灰島将人(高嶋政宏さん」もドラマで改心した(素直になった)のにまた元に戻った??と思わせながら、最後は少しカッコいいところを見せた
そして極めつけは最後の唯織と杏の
シーン。これで2人の仲は決定的で”続編が作られなければ困るっ!!”といった感じの終わり方をしている。
マグカップマニアとして買ったマグカップとクリップ。
クリップはただのクリップだが、一部の医師とすべての放射線技師がつけるガラスバッジという放射線被曝測定器を模したものである。

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・
・
6月6日
6月3日から公開している映画「きさらぎ駅」を観に行った。

映画「事故物件」で書いたように思うが、最近のホラー映画はCGを駆使するあまり、作った感がひどく、リアルさが完全に失われてしまっている。この映画ももちろんCGを駆使しているが、そこはあまり気にならず、素直にストーリーとして面白かった
インターネットの評価も結構高く、共感できた部分も多い。
全国で限られた映画館で上映され、1日の上映回数も多くはない。
僕は上映前日まで全く知らなかった
この「きさらぎ駅」、僕には「杉沢村」とともにとても興味深い都市伝説。
2004年1月8日、「はすみ」と名乗る女性が遠州鉄道の新浜松駅から乗車した際に「きさらぎ駅」という謎の駅に辿り着いた。その体験をリアルタイムに「2ちゃんねる」に投稿し、読者としばらくやりとりをしていたが、携帯電話のバッテリーの問題から「はすみ」は投稿を打ち切り、その後の消息は不明となっていた。7年後の2011年に突如「はすみ」が再投稿をし、「きさらぎ駅」から無事に帰れた旨が報告されたが、本人なのか、また真実なのかは定かではない。また、ネットでは当時の「はすみ」の証言に様々なおかしい部分があると指摘されている。もし、当時面白半分に自作して投稿していたとしたら、都市伝説として独り歩きしてしまったことにどんな思いを抱いていることだろう。「きさらぎ駅」から帰って来れたことも含めて本当のことであれば、ぜひ名乗り出て当時の体験を話してほしいものだが、それが出来ないということは...。
この模様は2020年7月1日と22日にTV番組「世界の何だこれ!? ミステリーSP」でドラマ再現され、僕はそれを観たので知っており、録画としても残っているため、再度観直した。
映画は「はすみ」の体験談を元にしたオリジナルストーリー。
「はすみ」の本名を「葉山純子(佐藤江梨子さん)」とし、2011年に「きさらぎ駅」から帰還した葉山を、民俗学を学ぶ女子大生「堤春奈(恒松祐里さん)が「きさらぎ駅」を卒業論文とするために葉山に取材をするところから始まる。
葉山から一連の話を聞いた後、堤は「きさらぎ駅」へ行くためのある仮説を立てる。葉山は新浜松駅から乗車した後、寝過ごして降りる駅を通過し、戻るために乗車後、また寝過ごして降りる駅を通過してしまった。堤はエレベータをある一定の順序で階を往復すると異世界へ行けるという「異世界エレベータ」と同じ原理ではないかという仮説を立てた。そしてその話を部屋の前で葉山の姪がこっそりと聞いていた。
そして、まさかとは思ったが堤は帰りにその手順を試してみるのである...
葉山が電車の中で異世界へ行く際にフラッシュバックが起きるのだが、堤にもそれが起き、なんと「きさらぎ駅」行きの電車に変わった...
葉山の話ではその電車の中に男女3人組や酔っ払い、女子高生がいたのだが、堤の時も全く同じ人たちがいた。
乗り降りする電車の時刻、駅が正しい手順だとすると、これらの人も葉山と同時に同じ手順を踏んだことになる。そんなことってあるか?? と映画を観ていた僕は思った。
葉山が「きさらぎ駅」を降りた後、得体のしれない奴らに襲われて次々と一緒にいた人が殺されていくのだが、女子高生の宮崎明日香(本田望結さん)と最後に辿り着いたところに光の扉があり、葉山が化け物を食い止めているうちに宮崎を扉に入らせると何故か自分が7年後の現実世界に戻って来たということだった。
しかし、前述したように堤が「きさらぎ駅」行きの電車に乗った時も葉山の時と全く同じ人物が電車内にいたのは何故なのか??
「きさらぎ駅」を降りると、それら同乗者が葉山に聞いたことと全く同じ振る舞いを始める。
堤は葉山から帰れる方法を聞いているものの、これから何が起きるかを知っているため、細かいことでも葉山とは異なる展開になるように周りの人たちに働きかけていく。これは映画を観ている者にとっても”一体どうなるんだ”という期待を抱かせる。
堤はいくら展開を知っているといっても、ここから化け物に対してめちゃくちゃ勇敢になる...
普通の女子大生とは思えないほど勇敢なので、ある種コメディにも見えてきて、”この子に任せておけばもう大丈夫なんじゃない?”って思えるほど。
しかし、展開を変えれば状況も葉山の時とは異なっていき、堤も完全には皆を守り切れなくなっていく...
堤は葉山から”女子高生の宮崎がどうなったか心配で、彼女の親もずっと探している”という話を聞いていたため、宮崎を元の世界に戻そうと思っていたと思うが、絶体絶命になり、仕方なく自分が助かる方法をとった。すなわち、宮崎に光の扉を再度くぐらせた。
ところがっ!! 元の世界に戻ったのは宮崎だった!!!
堤「どうしてよーーー!!!
」と異世界に閉じ込められた堤。
実は葉山の話には大きなウソがあった。
葉山が「異世界エレベータ」に気付いていたかはわからないが、堤はおそらく「きさらぎ駅」に行こうとすると考えた。葉山は宮崎のことが心残りで助けたかったため、堤を利用し、宮崎が元の世界に帰れるように仕向けたのだ!!
最後に葉山と堤の話を盗み聞ぎしていた姪が「きさらぎ駅」に行こうとするのだが、その電車の中には宮崎の代わりに堤が!!!
...このシーンはエンドロールの後に上映される。予想通りではあるが、何とも衝撃的な最後だ...
おそらく、男女3人組も酔っ払いも、そして以前乗っていた宮崎も元は葉山と同じ手順を踏んだか、別の手順があるのかでこの電車に乗ってしまった。そして化け物に殺されずに光の扉をくぐれるまで永遠にループすることになる。堤や姪は1度目は展開と脱出方法を知ってはいるものの、異世界で殺されてしまえばおそらく記憶はリセットされてしまうので脱出は極めて難しくなるといえる。堤も姪が救えなければ終わりだろうし、2人とも閉じ込められてしまえば、2人を救えるのは葉山と宮崎だけである。
ということで最近のホラー系にしては予想に反して非常に面白かった
この記事を読んだ方は結末を知ってしまったのでもう観に行かないかもしれないが、この映画のパンフレットにはスペシャル特典として「きさらぎ駅」行きの切符がついている。間もなく上映終了なので、手に入れたいなら今のうちです

テナガエビ...手軽に出来る釣りものとして有名だが、僕はまだやったことがなかった。
琵琶湖につながる河川の岩場でたくさん見たことはあるものの、石川県では身近に聞いたことがなかったので挑戦はしなかったが、どうやら釣れるらしい。
今は京都に住んでいるが近隣の河川にいるという情報を得たことと、テナガエビのシーズンは5月~9月あたりで、特に梅雨時期が最盛期だという。
テナガエビは岩場やテトラなど身を隠せるストラクチャーがある場所にいる。
いつもシーバスを狙っている場所には護岸に沿ってテトラが多数入っており、もしかしたらいるのでは?と思い、真昼間であったが確認しに行った

テナガエビは夜行性で基本的に昼は岩場の下などに身を潜めているようだが、姿が1匹でも見えればたくさんいるはずである。
知識がほとんどない僕は、当初テナガエビは淡水エビで汽水にはいないのでは?と思っていた。
僕が見に行った場所は中流の中でも下流寄りなのでいるのか?と思っていたが、すぐに1匹発見

実際は稚エビの頃は海にいて成長とともにどんどん川を上り、汽水~淡水に住み着くという。
試しに1つ専用仕掛けを買っていき、虫エサがないのでワームで探るも反応なし。
最近、仲良くなれた釣具屋の店員さんに話を聞いてみると、夜そこに行くとウジャウジャいるとのこと

店員さんは食パンで釣っているらしいので、次回は夜に挑戦してみることにした

6月17日
仕事から帰って来てさっさと行けばよいものを夜釣りが大嫌い



ポイントに着くと、当たり前だけど真っ暗...

大きな橋の下にテトラが入っており、橋の下は暗いが周りは常夜灯で明るく


ライトを照らしながらテトラの間を見ると、テナガエビが歩いている!!

しかし、他に休んでいるハゼもいて、比較的大きいのでハゼから狙いたくなった...

大きいハゼは頭がいいのか、パンを落としても微妙に避けていくだけで喰うには至らない。
しかし、小さいハゼは何度か口に入れて吐き出すを繰り返す。パンは嫌い??
軽く合わせると引っ掛かりはするもののフッキングには至らない。
まあ、無理に今ハゼを釣る必要はないので、いよいよターゲットをテナガエビに!!

ちなみに食パンは指で練り練りしてつけるとかなりエサ持ちがいい

テナガエビの前にパンをふんわり落とすと、疑うこともなく積極的に近づいて口元に運んでいく。
急ぎ足で歩いていても、うまく目の前に落とせればエサに寄ってくる。
フッキングさせるためには”しっかりエサを喰うまでしばらく待て!!


結構待っているんだがなぁ...

最初はデカいやつも何匹かいたが、僕が失敗を繰り返すたびにスレていくのか、次第に姿を現さなくなってきた

来た時から”ウジャウジャ”と言えるほどは目につかず、基本的に小型が多いのと、稚エビクラスも水中でチョンチョン跳ねている。
テナガエビはアカメのようにライトを照らすと目が赤く光るので、テトラの側面に張り付いていてもわかりやすい。
デカいやつを釣りたいと贅沢は言えなくなってきたので、小型を狙いつつ、エサを抱かせた後、かなりの時間待ってから合わせてみると無事にフッキング!!

一般的にはのべ竿を使えばよいとあるが、僕はのべ竿を持っていないので、ベイトフィネスロッドの上半分のみを使用し、ガイドに仕掛けを結んだ。
挟まれても痛くないらしいので手のひらに置いてみたが、結構痛ぇじゃねーか!!

テナガエビの仕掛けには玉ウキや沈めマーカー付きなどいろいろあって、どちらも水面よりやや沈めてテナガエビがエサを引っ張っていくのを確認する目印らしい。その場でエサを喰うこともあるが、岩下などまで運んで食べることが多いらしいので、引っ張られた後もしばらく待たないといけない。
実際は仕掛けを投入してウキやマーカーの目印を見て釣るのだろうが、今回の僕は水深20cmほどの穴釣りなので、本当はよくないだろうが、バリバリにライトを照らして

今回は沈めマーカーの仕掛けを使用していたが、沈めマーカーはマーカーとして使用しておらず、実際はエビ針にガン玉をつけて落とせばOKという感じである。

これが釣り場のテトラで、右側は本流である。
こういった真っすぐな川の一部護岸沿いにテトラが入っているのは何故だろう??
何となくコツ?がわかって2匹目。
3匹目はテトラの側面に張り付いているやつの鼻先に落としてみたら喰ったのだが、ナガ足がない!!
テナガ...?? 縄張り意識が強く、共食いもするというから喧嘩で失った??

ここでほとんど狙えるやつがいなくなって少し途方に暮れた...

次で最後にすると決めつつ、大きいやつがいないので仕方なく小型にエサを喰わせたがフッキングに至らず...

また小型が目の前に現れたのでエサを落とすと喰いついたが、なんと後ろから大きめのやつが現れて驚いた小型がピョンと跳ねのいた

そのまま大きめのやつにエサを喰わせ、結構な時間待つと、エサを喰い終わって針掛かりの違和感を感じているのか、心なし嫌がっている印象を受けたところでフッキング!!

夜に写真撮影するのは難しいが、テナガエビのいいところはしばらく置いておくとおとなしくなるところ。
カメラを目の前で構えても微動だにしなくなる。ザリガニはこうはいかない。
以前はデジカメで撮影していた僕も、最近は面倒になってスマホに頼るようになったが、夜釣りで特に穴釣りでストラップのつけていないスマホ撮影はお勧めしない。今回は落としても水深20cmだが、テトラの狭い隙間に落ちたら回収不可能になる。
また、道中忘れたことに気が付いたが、リリース前提の方はピンセットがあった方がよい。途中のコンビニにもピンセットなどは売っておらず、仕方なくプライヤーで針を外したが、エビ針はかなり小さいのでピンセットがベストである

テナガエビ釣りをした感想としては、確かに初心者でもやりやすい釣りであり、これからも気分転換としてするかもしれないが、魚のようなダイレクトな引きを感じられないので、あまり楽しい釣りではないかな...

<使用タックル>
ロッド :Beams blancsierra 5.2ULの上半分
エサ :ヤマザキ ロイヤルブレッド
ノリで紹介するが、僕がスーパーで買う食パンは「ロイヤルブレッド」一択

他の食パンは翌日になるとパサパサになるが、この食パンは3日経ってもフワフワ感が残っている。
焼いて食べるのも好きだが、そのまま食べるのも好きなのでフワフワ感の持続が嬉しいのです...

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以下の映画レビューは完全なネタバレを含みます。
4月29日
2ヶ月近く前の話。
映画「劇場版 ラジエーションハウス」を観に行った。

人気があるのかドラマも2回にわたって放送されたが、「診療放射線技師」という職種のお話し。
院内では少々略して「放射線技師」と呼ばれるが、巷で言われる「レントゲン技師」というのは俗称であって正式名称ではない。そもそも一般の方々は「診療放射線技師」という職種名から知らない人が多いだろう。
主人公である放射線技師「五十嵐唯織」を演じるのは窪田正孝さん。
放射線技師として働きながらも実は医師免許を持っており、最初は院長と技師長以外の仲間に隠して仕事をしていたが、途中でバレることになり、一時は仲間と険悪になった

さて、相変わらず事前にあらすじを確認せずに観に行っているが、CMで観た印象だと離島で杏と放射線技師が未知の感染症と闘うといった話だと感じていた。
ここで医療人の視点から少し暴言を吐くが、おそらく多くの放射線技師からは反感を買わないと思う

例えば被災地に医療支援を行うとして、医師や看護師は即戦力になりうるが、放射線技師は現地の放射線技師による指導がなければ「医療行為」として即戦力になるのは難しい。放射線技師という名称でも実際は放射線を使わないMRIや超音波検査(エコー)も行うが、レントゲン撮影やX線CT、MRIなどの支援を頼まれたところで、自分の病院以外の機械はまず電源の入れ方からわからない。例え、支援先の病院が自身の病院と全く同じメーカー、機種であったとしても、各々の病院で独自の検査プランが作り込まれているためどれを選択すればよいかわかりにくく、また写真が撮れても画像送信のシステムがわからない(写真を撮った後、院内どこでも電子カルテ上で見れるようにする)。よって、離島で支援といっても一般的にはほとんど医療行為は出来ないだろうな...と。
しかし、想像と違ってこの映画の中盤まではドラマと同様、甘春総合病院での放射線技師の活躍を描いたものだった。杏の父親であり、甘春総合病院の前々院長である正一(佐戸井けん太さん)が危篤状態に陥ったために、正一が診療所を開いていた離島の美澄島へ杏が一人で行ったことで、病院と美澄島のストーリーが同時進行することになる。

医療人の視点から見ると、こういったコ・メディカルが主役となるドラマや映画は一般の視聴者に対して”専門職らしさ”をアピールしたいがために、実際の医療現場では使わない専門用語を不自然に連呼するので逆に笑えてしまう

美澄島が台風に見舞われ、取り残された杏がしばらくは1人で奮闘し、後に放射線技師の助けを借りていく展開になるのだが、中盤までの病院のストーリーもドラマ様に非常にしっかりとしていて、この後美澄島の話まで時間が足りるのかと心配したほどだった

この美澄島、画像検査においては相当古いレントゲン撮影装置しかない。下位機種でもX線CTがあれば言うことなしだが、それが無理でも最低限、超音波装置(エコー)はないと困る。
後半で美澄島に未知の病気が蔓延し、放射線技師一同が美澄島へ支援に駆けつけるが、ポータブル(持ち運びできる)の超音波装置(エコー)を持ってきた。美澄島の島民は皆きれいな井戸水で生活をしているが、台風の土砂崩れで水が汚染してしまい、それによる感染症拡大が原因だった。超音波装置(エコー)があればお腹や血管の検査が容易に行えるので、腸炎の診断もできる。
先に検査機器はどれもいきなりは使えないと書いたが、実は超音波装置(エコー)はどのメーカーでもボタンの配置を見れば基本的な操作はそう困らない。
放射線技師一同が美澄島へ行ったことで当然甘春総合病院の体制は薄くなる。技師長の「小野寺俊夫(遠藤憲一さん)」は同期で放射線技師会会長の「及川貴史(高橋克己さん)」に頼んで技師を何人か派遣してもらうことで業務を乗り切ることにした。技師長が指導しながらであれば何とか機械は使えるかもしれないが、1人ですべての人を指導しながら検査を回すのは現実的には無理だろう。しかし、ドラマでも感じたことだが、この甘春総合病院、検査の質から結構大きな病院と考えられるが、朝の検査数の確認場面で信じられないほど検査数が少ない!!!


個人的にいろいろ感じることはあるものの、総じてこの映画は非常によく出来ていたと感じた

院長の「灰島将人(高嶋政宏さん」もドラマで改心した(素直になった)のにまた元に戻った??と思わせながら、最後は少しカッコいいところを見せた

そして極めつけは最後の唯織と杏の

マグカップマニアとして買ったマグカップとクリップ。
クリップはただのクリップだが、一部の医師とすべての放射線技師がつけるガラスバッジという放射線被曝測定器を模したものである。

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6月6日
6月3日から公開している映画「きさらぎ駅」を観に行った。
映画「事故物件」で書いたように思うが、最近のホラー映画はCGを駆使するあまり、作った感がひどく、リアルさが完全に失われてしまっている。この映画ももちろんCGを駆使しているが、そこはあまり気にならず、素直にストーリーとして面白かった

全国で限られた映画館で上映され、1日の上映回数も多くはない。
僕は上映前日まで全く知らなかった

この「きさらぎ駅」、僕には「杉沢村」とともにとても興味深い都市伝説。
2004年1月8日、「はすみ」と名乗る女性が遠州鉄道の新浜松駅から乗車した際に「きさらぎ駅」という謎の駅に辿り着いた。その体験をリアルタイムに「2ちゃんねる」に投稿し、読者としばらくやりとりをしていたが、携帯電話のバッテリーの問題から「はすみ」は投稿を打ち切り、その後の消息は不明となっていた。7年後の2011年に突如「はすみ」が再投稿をし、「きさらぎ駅」から無事に帰れた旨が報告されたが、本人なのか、また真実なのかは定かではない。また、ネットでは当時の「はすみ」の証言に様々なおかしい部分があると指摘されている。もし、当時面白半分に自作して投稿していたとしたら、都市伝説として独り歩きしてしまったことにどんな思いを抱いていることだろう。「きさらぎ駅」から帰って来れたことも含めて本当のことであれば、ぜひ名乗り出て当時の体験を話してほしいものだが、それが出来ないということは...。
この模様は2020年7月1日と22日にTV番組「世界の何だこれ!? ミステリーSP」でドラマ再現され、僕はそれを観たので知っており、録画としても残っているため、再度観直した。
映画は「はすみ」の体験談を元にしたオリジナルストーリー。
「はすみ」の本名を「葉山純子(佐藤江梨子さん)」とし、2011年に「きさらぎ駅」から帰還した葉山を、民俗学を学ぶ女子大生「堤春奈(恒松祐里さん)が「きさらぎ駅」を卒業論文とするために葉山に取材をするところから始まる。
葉山から一連の話を聞いた後、堤は「きさらぎ駅」へ行くためのある仮説を立てる。葉山は新浜松駅から乗車した後、寝過ごして降りる駅を通過し、戻るために乗車後、また寝過ごして降りる駅を通過してしまった。堤はエレベータをある一定の順序で階を往復すると異世界へ行けるという「異世界エレベータ」と同じ原理ではないかという仮説を立てた。そしてその話を部屋の前で葉山の姪がこっそりと聞いていた。
そして、まさかとは思ったが堤は帰りにその手順を試してみるのである...

葉山が電車の中で異世界へ行く際にフラッシュバックが起きるのだが、堤にもそれが起き、なんと「きさらぎ駅」行きの電車に変わった...

葉山の話ではその電車の中に男女3人組や酔っ払い、女子高生がいたのだが、堤の時も全く同じ人たちがいた。
乗り降りする電車の時刻、駅が正しい手順だとすると、これらの人も葉山と同時に同じ手順を踏んだことになる。そんなことってあるか?? と映画を観ていた僕は思った。
葉山が「きさらぎ駅」を降りた後、得体のしれない奴らに襲われて次々と一緒にいた人が殺されていくのだが、女子高生の宮崎明日香(本田望結さん)と最後に辿り着いたところに光の扉があり、葉山が化け物を食い止めているうちに宮崎を扉に入らせると何故か自分が7年後の現実世界に戻って来たということだった。
しかし、前述したように堤が「きさらぎ駅」行きの電車に乗った時も葉山の時と全く同じ人物が電車内にいたのは何故なのか??
「きさらぎ駅」を降りると、それら同乗者が葉山に聞いたことと全く同じ振る舞いを始める。
堤は葉山から帰れる方法を聞いているものの、これから何が起きるかを知っているため、細かいことでも葉山とは異なる展開になるように周りの人たちに働きかけていく。これは映画を観ている者にとっても”一体どうなるんだ”という期待を抱かせる。
堤はいくら展開を知っているといっても、ここから化け物に対してめちゃくちゃ勇敢になる...

普通の女子大生とは思えないほど勇敢なので、ある種コメディにも見えてきて、”この子に任せておけばもう大丈夫なんじゃない?”って思えるほど。
しかし、展開を変えれば状況も葉山の時とは異なっていき、堤も完全には皆を守り切れなくなっていく...

堤は葉山から”女子高生の宮崎がどうなったか心配で、彼女の親もずっと探している”という話を聞いていたため、宮崎を元の世界に戻そうと思っていたと思うが、絶体絶命になり、仕方なく自分が助かる方法をとった。すなわち、宮崎に光の扉を再度くぐらせた。
ところがっ!! 元の世界に戻ったのは宮崎だった!!!

堤「どうしてよーーー!!!

実は葉山の話には大きなウソがあった。
葉山が「異世界エレベータ」に気付いていたかはわからないが、堤はおそらく「きさらぎ駅」に行こうとすると考えた。葉山は宮崎のことが心残りで助けたかったため、堤を利用し、宮崎が元の世界に帰れるように仕向けたのだ!!

最後に葉山と堤の話を盗み聞ぎしていた姪が「きさらぎ駅」に行こうとするのだが、その電車の中には宮崎の代わりに堤が!!!


おそらく、男女3人組も酔っ払いも、そして以前乗っていた宮崎も元は葉山と同じ手順を踏んだか、別の手順があるのかでこの電車に乗ってしまった。そして化け物に殺されずに光の扉をくぐれるまで永遠にループすることになる。堤や姪は1度目は展開と脱出方法を知ってはいるものの、異世界で殺されてしまえばおそらく記憶はリセットされてしまうので脱出は極めて難しくなるといえる。堤も姪が救えなければ終わりだろうし、2人とも閉じ込められてしまえば、2人を救えるのは葉山と宮崎だけである。
ということで最近のホラー系にしては予想に反して非常に面白かった

この記事を読んだ方は結末を知ってしまったのでもう観に行かないかもしれないが、この映画のパンフレットにはスペシャル特典として「きさらぎ駅」行きの切符がついている。間もなく上映終了なので、手に入れたいなら今のうちです

2022年05月09日
春アオリイカ前半戦・惨敗!!
まず初めに...
正直、今年に入ってからそれなりに釣りには行っていたが、ホントに釣れなかった!!
いろいろブログネタを考えながら穴釣りをしてもピクリともない...
釣りではなく、日常生活の書きたいことだけが溜まっていく...。
5月7日
京都の春アオリイカはだいたいGWからちょくちょく釣果が聞かれるという。
ここのところ釣果はほぼ皆無だが、自身にとっての新しい釣り場はどんどん広がっている。
今日も新しいポイントを4ヶ所回ったが、最後の地磯は最高にやりやすい場所だった
時期や状況がよければ青物、根魚、イカなんでも釣れそうだが、今回は2時間やって反応なし。
夕方5時で切り上げて僕が立ち退くと、すぐに別の場所の方が移動してきたので、やりやすさも含めて好ポイントなのだろうな


・
・
・
5月2日~5月3日
只今、規制のないGWの真っ最中。
僕も職場から”帰省はOK
”との報告を受けたので、実に3年ぶり(ちょうど3年前のGWを最後に帰っていない)に実家の三重県に帰省した。
このブログでは昨年末に帰省するという話をしたように思うが、年末年始は大雪で結局帰らなかった。
そして1月以降はコロナ感染が爆発し、今に至ったというわけ。
GWに帰省した際には必ず伊勢志摩へ春アオリイカを狙いに行き、間に2年挟んだものの現在3連勝中なので、今回は4月30日に帰省し、5月2日と3日に伊勢志摩へ行った
本当は1日で勝負をつけたかったが釣れなかたっために翌日も行くことになったが、結局2日間通してピクリとも反応を得られなかった...
シャクった時間は2日が8時間、3日が10時間の計18時間ほぼノンストップ
おにぎり
やパン
を食べる際も食べながらシャクっており、休憩?するのは日焼け止めを塗り直すときくらい。僕の特技(といえるのか?)としてトイレは朝出発前に済ませておけば夕方までなんともない。
他のポイントも知っているのだが、僕にとって全勝中のポイントであり、ポイントから外れてしまうとすぐに入られてしまい、再度入れなくなるので、ほぼ場所を変えずに8~10時間シャクり続けた。
釣り場に着いた時、例年に比べてスミ跡が格段に少なかった。
いつもGWの時期には真っ黒なのに点在する程度。
2日に1杯釣った人がいて、その人に「あそこは居着きがいる一級ポイントだから人が退くのを待っていた」と教えられた。確かにその人はその場所に入ってすぐ釣ったので狙い通りではあっただろうが、3日に沿岸でボートエギングをやっていた人も1日やって3人で1杯だったらしく、やはり極端にイカがいない状態であることは間違いなさそうだ
潮は2日が大潮で3日が中潮。つまり潮がよく動く状態で一般的に魚の活性は上がるとされているが、ホバリング(水中で停まってフワフワ浮く)するイカにとっては潮は早く動かない方がよいという話もあるため(潮がよく動いた方がよいという話も...
)、潮止まり前後では特に頑張ってシャクった。
夜のことはわからないが、3日の早朝にスミ跡は増えていなかったので、おそらく釣れてはいないだろう。
ボートエギングでも釣れないなら、確率的におかっぱりではさらに厳しいので、あきらめはついた...
・
・
・
4月24日
今年の僕の春イカ攻略はこの日から始まった
前述したように京都はGW頃から始まるらしいのだが、4月下旬もそう変わらないと考えての釣行。
丹後半島にある少し前に見つけたなかなか雰囲気のよい釣り場。
辺境でもあり、もう少し先にデカい漁港もあるからか休日でも釣り人は少なく、今回は僕1人
偏光グラスで見ると海藻は多いのでエギを沈めると引っ掛かることもあるが少し引っ張ればすぐに外れるので、根掛かりをあまり気にすることなく攻めることができそうだ
開始してからわずか30分でロッドに重みが乗った!!
しかし、軽いのでアオリイカではなさそう。早生まれの新子の可能性はなくもないが、太平洋側ならともかく丹後半島なのでおそらくは...

というわけで予想通りのコウイカだった。
砂地も混在しているので居てもおかしくはない。
ところが、この捕り込みが少し大変だった...
写真の通り、ギャフではなくタモを持って行ったのだが、ポイントに到着した際に”失敗したかな?”という思いに駆られた。タモの長さは2.4mしかなく、足場から海面まではどう見てもそれ以上ある(写真のタモは長さMAX状態ではない)。

”まあ、釣れてから悩もう”ということでいざ釣れてみるとなかなか大変
堤防に寝そべってタモを伸ばしてもあと30cm足りない
タモを見ると、コウイカはバック噴射を繰り返す
結局、体を1/3堤防から出して腕をMAXまで伸ばすとなんとか届き、無事にネットイン
足場の低い位置まで誘導してもよいのだが、それもなかなか難しい。
その後3時間半釣りを続けてみたが、何も反応なく納竿とした。
イカが釣れなければ保険として穴釣りも考えていたが、後で来た2人組が穴釣りをして全く釣れている気配がなく、僕も少しだけやってみたが全く反応がなかった。春先の釣りは難しいとはいえ、これだけ穴釣りを何回もやって1度も反応がないのは非常に珍しい...
ちなみに僕、コウイカが全然〆られないのである
〆方は映像等で観て確認してあるのだが、どうしても〆ることができない...
何度突いても”ブシュブシュ”スミを吐き続けるので、仕方なく中途半端に〆た状態でクーラーボックスに突っ込んだ
最終的にはお刺身として美味しくいただきました
・
・
・
<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
・
・
・
以下はかなり前の話になるが、映画の記録。
こんなにも先延ばしにするとは思わなかったので、話自体はかなり忘れている...
2月11日
映画「大怪獣のあとしまつ」を観に行った。

この映画、当初は全く観る気はなかった。
ウルトラマンでも何でもいいが、大怪獣を倒した後のことなんて考えたこともなかったので、”着眼点は面白いな”と感じたものの、コメディだと思っていたので観る気はなかった。
ネットでも最初は不評・酷評だったようだが、次第に評価が変わってきた印象があり、それならと観てみることにした。
観てしばらくして思ったことは、いたって真面目な話じゃん!!
ということ。
誰が倒した云々には触れられていないが、1体の巨大怪獣を処理するには現実的には様々な問題に直面することが伺えた。
まずは放射能や細菌検査を行った上で安全を確認し、何より問題なのは死体の腐敗によりガスが充満し、いつ爆発してもおかしくない危機に見舞われながらという状況下で処理方法の議論が進められていく。
政府官邸では各大臣たちが死体処理の押し付け合い。
世界の各国も怪獣には興味があったが、安全性が確認されるまでは傍観、危険性がないと発表されるや否や所有権争いが勃発。
隠蔽されていたが、本当は怪獣からは菌糸が放出されており、腐敗したガスを浴びると体にキノコが生える
(そしてキノコの生えるスピードが異常に速い
)
この映画の主要人物は3人。特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介さん)、元特務隊員でアラタの元恋人の雨音ユキノ(土屋太鳳さん)、ユキノの夫で総理秘書官の雨音正彦(濱田岳さん)。
他にも重要な登場人物はいるし、3人の三角関係もあるのだがそれはひとまず置いておく。
当時、3人が怪獣を倒しに向かう最中に、怪獣が謎の光に見舞われた。どうやらそれが原因で怪獣が死んだようだが、その瞬間、アラタも消え去り、3年間(だったか?)帰ってこなかった。ユキノと正彦が結婚してから帰って来たアラタだが、自分が帰ってこなかった理由をユキノに打ち明けると言いながら、結局打ち明けるシーンがなかった...
刻々と死体の腐敗が進行する中、正彦の裏切りもあり、死体の処理が失敗に終わっていく。
死体の膨張が限界近くに達し、もうダメだと思われたその時、アラタがウルトラマンに変身???
(シルエットのみ表示)、怪獣を持ち上げて宇宙へ持って行ってしまった...
正直、”おいっ!!
”って感じである。
変身と帰ってこなかったことに関係があるかどうかはわからないが、変身できるなら最初から変身して持って行けって思う
最後のオチがこれでは人々が知恵を絞ってやってきたことがすべて無駄になる。
怪獣の死体処理に真面目に向き合う内容ではあったが、最後があまりにも残念すぎた
また、下ネタが頻発するが、出しどころも悪く、何も面白くないばかりか退くほどであった
・
・
・
2月19日
映画「鹿の王 ユナと約束の旅」を観に行った。

この映画の公開日に京都の映画館は相当な行列が出来ていた。
最初は全く観る気がなかったが、衝動的に公開日から2週間後に観に行った。
謎の伝染病の話であり、ちょうど今のコロナ禍と重ねてしまうところがあった。
ツオル帝国とアカファ王国の対立の歴史から語られるが、一切予習をしないで観に行くと、どっちがツオルでどっちがアカファなのかよくわからなくなってしまう...
かつてツオル帝国は圧倒的な力でアカファ王国に侵攻したが、突如発生した謎の病・黒狼熱(ミッツァル)によってツオル帝国軍は撤退を余儀なくされた。それ以降、アカファ王はツオル皇帝に従属し、二国は緩やかな併合関係を保っていたが、アカファ王国はウィルスを体に宿す山犬の集団を使って黒狼熱を大量発生させることでツオル王国に対して反乱を企てていた。
主人公ヴァンはアカファ王国の戦士であるが、戦に負け、ツオル帝国の囚人が強制労働させられている岩塩坑に投獄されていたが、岩塩坑を襲撃した山犬から、同じく岩塩坑にいた少女ユナを牢獄内から救おうとしたものの山犬に噛まれて気絶。ユナに起こされた後、不思議な力で牢獄を破壊し脱走。山犬に襲われた囚人たちは全員黒狼熱に侵されて死亡したが、腕を噛まれてもヴァンは感染しなかった(ユナも感染しない)。
アカファ王国が黒狼熱でツオル帝国を滅ぼそうとする裏にはアカファ人は黒狼熱に何故か感染しないという話があった。
ツオル王国は皇族の感染者を救うため、ホッサルという医師を呼び寄せ、ホッサルが山犬に噛まれても感染しないヴァンの話を知った時、ヴァンから抗体を作れると思い、ヴァンの行方を追い始めた。かたや、ヴァンから抗体を作られては困るアカファ王国はヴァンに向けて刺客サエを解き放った。ここからいろいろあってヴァン、ユナ、ホッサルは行動を共にし(サエとも和解)、アカファの聖地”火馬の郷”を訪れる。
正直、理解できていないが、山犬の集団は”火馬の郷”から来ており、そこには山犬を操ることが出来る”犬の王”ケノイがいた。ケノイはヴァンに”犬の王”を継承するように迫るが、ツオル帝国を黒狼熱に感染させることに賛成できずに拒否。しかし、代わりに”山の王”を継承させられ、暴走したユナを止めるためにヴァンはユナから”犬の王”を継承した。
結局、僕の理解では”鹿の王”の意味はわからなかった。小説が原作なので読まないとわからないのかも。
アカファ人は黒狼熱に感染しないという話があったが、実はそうではなかった。ヴァンが旅の途中で出会った”アッシミ”という山犬が嫌う植物、そして”アッシミ”を食べる”ピュイカ”という動物。アカファ人はこの”ピュイカの乳”を飲む。おそらくヴァンもユナも飲んでいた。だから、乳を飲まないアカファ人は黒狼熱に感染する。
こういった映画は一度観ただけで理解するのは難しい
が、もう一度観ようとまでは思わない映画だった。
全体的に雰囲気はジブリの「もののけ姫」そのもの...
”ピュイカ”も”ヤックル”そのもの...
正直、今年に入ってからそれなりに釣りには行っていたが、ホントに釣れなかった!!

いろいろブログネタを考えながら穴釣りをしてもピクリともない...

釣りではなく、日常生活の書きたいことだけが溜まっていく...。
5月7日
京都の春アオリイカはだいたいGWからちょくちょく釣果が聞かれるという。
ここのところ釣果はほぼ皆無だが、自身にとっての新しい釣り場はどんどん広がっている。
今日も新しいポイントを4ヶ所回ったが、最後の地磯は最高にやりやすい場所だった

時期や状況がよければ青物、根魚、イカなんでも釣れそうだが、今回は2時間やって反応なし。
夕方5時で切り上げて僕が立ち退くと、すぐに別の場所の方が移動してきたので、やりやすさも含めて好ポイントなのだろうな

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5月2日~5月3日
只今、規制のないGWの真っ最中。
僕も職場から”帰省はOK

このブログでは昨年末に帰省するという話をしたように思うが、年末年始は大雪で結局帰らなかった。
そして1月以降はコロナ感染が爆発し、今に至ったというわけ。
GWに帰省した際には必ず伊勢志摩へ春アオリイカを狙いに行き、間に2年挟んだものの現在3連勝中なので、今回は4月30日に帰省し、5月2日と3日に伊勢志摩へ行った

本当は1日で勝負をつけたかったが釣れなかたっために翌日も行くことになったが、結局2日間通してピクリとも反応を得られなかった...

シャクった時間は2日が8時間、3日が10時間の計18時間ほぼノンストップ

おにぎり


他のポイントも知っているのだが、僕にとって全勝中のポイントであり、ポイントから外れてしまうとすぐに入られてしまい、再度入れなくなるので、ほぼ場所を変えずに8~10時間シャクり続けた。
釣り場に着いた時、例年に比べてスミ跡が格段に少なかった。
いつもGWの時期には真っ黒なのに点在する程度。
2日に1杯釣った人がいて、その人に「あそこは居着きがいる一級ポイントだから人が退くのを待っていた」と教えられた。確かにその人はその場所に入ってすぐ釣ったので狙い通りではあっただろうが、3日に沿岸でボートエギングをやっていた人も1日やって3人で1杯だったらしく、やはり極端にイカがいない状態であることは間違いなさそうだ

潮は2日が大潮で3日が中潮。つまり潮がよく動く状態で一般的に魚の活性は上がるとされているが、ホバリング(水中で停まってフワフワ浮く)するイカにとっては潮は早く動かない方がよいという話もあるため(潮がよく動いた方がよいという話も...

夜のことはわからないが、3日の早朝にスミ跡は増えていなかったので、おそらく釣れてはいないだろう。
ボートエギングでも釣れないなら、確率的におかっぱりではさらに厳しいので、あきらめはついた...

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4月24日
今年の僕の春イカ攻略はこの日から始まった

前述したように京都はGW頃から始まるらしいのだが、4月下旬もそう変わらないと考えての釣行。
丹後半島にある少し前に見つけたなかなか雰囲気のよい釣り場。
辺境でもあり、もう少し先にデカい漁港もあるからか休日でも釣り人は少なく、今回は僕1人

偏光グラスで見ると海藻は多いのでエギを沈めると引っ掛かることもあるが少し引っ張ればすぐに外れるので、根掛かりをあまり気にすることなく攻めることができそうだ

開始してからわずか30分でロッドに重みが乗った!!

しかし、軽いのでアオリイカではなさそう。早生まれの新子の可能性はなくもないが、太平洋側ならともかく丹後半島なのでおそらくは...

というわけで予想通りのコウイカだった。
砂地も混在しているので居てもおかしくはない。
ところが、この捕り込みが少し大変だった...

写真の通り、ギャフではなくタモを持って行ったのだが、ポイントに到着した際に”失敗したかな?”という思いに駆られた。タモの長さは2.4mしかなく、足場から海面まではどう見てもそれ以上ある(写真のタモは長さMAX状態ではない)。
”まあ、釣れてから悩もう”ということでいざ釣れてみるとなかなか大変

堤防に寝そべってタモを伸ばしてもあと30cm足りない

タモを見ると、コウイカはバック噴射を繰り返す

結局、体を1/3堤防から出して腕をMAXまで伸ばすとなんとか届き、無事にネットイン

足場の低い位置まで誘導してもよいのだが、それもなかなか難しい。
その後3時間半釣りを続けてみたが、何も反応なく納竿とした。
イカが釣れなければ保険として穴釣りも考えていたが、後で来た2人組が穴釣りをして全く釣れている気配がなく、僕も少しだけやってみたが全く反応がなかった。春先の釣りは難しいとはいえ、これだけ穴釣りを何回もやって1度も反応がないのは非常に珍しい...

ちなみに僕、コウイカが全然〆られないのである

〆方は映像等で観て確認してあるのだが、どうしても〆ることができない...

何度突いても”ブシュブシュ”スミを吐き続けるので、仕方なく中途半端に〆た状態でクーラーボックスに突っ込んだ


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<使用タックル>
ロッド :Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
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以下はかなり前の話になるが、映画の記録。
こんなにも先延ばしにするとは思わなかったので、話自体はかなり忘れている...

2月11日
映画「大怪獣のあとしまつ」を観に行った。
この映画、当初は全く観る気はなかった。
ウルトラマンでも何でもいいが、大怪獣を倒した後のことなんて考えたこともなかったので、”着眼点は面白いな”と感じたものの、コメディだと思っていたので観る気はなかった。
ネットでも最初は不評・酷評だったようだが、次第に評価が変わってきた印象があり、それならと観てみることにした。
観てしばらくして思ったことは、いたって真面目な話じゃん!!

誰が倒した云々には触れられていないが、1体の巨大怪獣を処理するには現実的には様々な問題に直面することが伺えた。
まずは放射能や細菌検査を行った上で安全を確認し、何より問題なのは死体の腐敗によりガスが充満し、いつ爆発してもおかしくない危機に見舞われながらという状況下で処理方法の議論が進められていく。
政府官邸では各大臣たちが死体処理の押し付け合い。
世界の各国も怪獣には興味があったが、安全性が確認されるまでは傍観、危険性がないと発表されるや否や所有権争いが勃発。
隠蔽されていたが、本当は怪獣からは菌糸が放出されており、腐敗したガスを浴びると体にキノコが生える


この映画の主要人物は3人。特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介さん)、元特務隊員でアラタの元恋人の雨音ユキノ(土屋太鳳さん)、ユキノの夫で総理秘書官の雨音正彦(濱田岳さん)。
他にも重要な登場人物はいるし、3人の三角関係もあるのだがそれはひとまず置いておく。
当時、3人が怪獣を倒しに向かう最中に、怪獣が謎の光に見舞われた。どうやらそれが原因で怪獣が死んだようだが、その瞬間、アラタも消え去り、3年間(だったか?)帰ってこなかった。ユキノと正彦が結婚してから帰って来たアラタだが、自分が帰ってこなかった理由をユキノに打ち明けると言いながら、結局打ち明けるシーンがなかった...

刻々と死体の腐敗が進行する中、正彦の裏切りもあり、死体の処理が失敗に終わっていく。
死体の膨張が限界近くに達し、もうダメだと思われたその時、アラタがウルトラマンに変身???


正直、”おいっ!!

変身と帰ってこなかったことに関係があるかどうかはわからないが、変身できるなら最初から変身して持って行けって思う

最後のオチがこれでは人々が知恵を絞ってやってきたことがすべて無駄になる。
怪獣の死体処理に真面目に向き合う内容ではあったが、最後があまりにも残念すぎた

また、下ネタが頻発するが、出しどころも悪く、何も面白くないばかりか退くほどであった

・
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2月19日
映画「鹿の王 ユナと約束の旅」を観に行った。

この映画の公開日に京都の映画館は相当な行列が出来ていた。
最初は全く観る気がなかったが、衝動的に公開日から2週間後に観に行った。
謎の伝染病の話であり、ちょうど今のコロナ禍と重ねてしまうところがあった。
ツオル帝国とアカファ王国の対立の歴史から語られるが、一切予習をしないで観に行くと、どっちがツオルでどっちがアカファなのかよくわからなくなってしまう...

かつてツオル帝国は圧倒的な力でアカファ王国に侵攻したが、突如発生した謎の病・黒狼熱(ミッツァル)によってツオル帝国軍は撤退を余儀なくされた。それ以降、アカファ王はツオル皇帝に従属し、二国は緩やかな併合関係を保っていたが、アカファ王国はウィルスを体に宿す山犬の集団を使って黒狼熱を大量発生させることでツオル王国に対して反乱を企てていた。
主人公ヴァンはアカファ王国の戦士であるが、戦に負け、ツオル帝国の囚人が強制労働させられている岩塩坑に投獄されていたが、岩塩坑を襲撃した山犬から、同じく岩塩坑にいた少女ユナを牢獄内から救おうとしたものの山犬に噛まれて気絶。ユナに起こされた後、不思議な力で牢獄を破壊し脱走。山犬に襲われた囚人たちは全員黒狼熱に侵されて死亡したが、腕を噛まれてもヴァンは感染しなかった(ユナも感染しない)。
アカファ王国が黒狼熱でツオル帝国を滅ぼそうとする裏にはアカファ人は黒狼熱に何故か感染しないという話があった。
ツオル王国は皇族の感染者を救うため、ホッサルという医師を呼び寄せ、ホッサルが山犬に噛まれても感染しないヴァンの話を知った時、ヴァンから抗体を作れると思い、ヴァンの行方を追い始めた。かたや、ヴァンから抗体を作られては困るアカファ王国はヴァンに向けて刺客サエを解き放った。ここからいろいろあってヴァン、ユナ、ホッサルは行動を共にし(サエとも和解)、アカファの聖地”火馬の郷”を訪れる。
正直、理解できていないが、山犬の集団は”火馬の郷”から来ており、そこには山犬を操ることが出来る”犬の王”ケノイがいた。ケノイはヴァンに”犬の王”を継承するように迫るが、ツオル帝国を黒狼熱に感染させることに賛成できずに拒否。しかし、代わりに”山の王”を継承させられ、暴走したユナを止めるためにヴァンはユナから”犬の王”を継承した。
結局、僕の理解では”鹿の王”の意味はわからなかった。小説が原作なので読まないとわからないのかも。
アカファ人は黒狼熱に感染しないという話があったが、実はそうではなかった。ヴァンが旅の途中で出会った”アッシミ”という山犬が嫌う植物、そして”アッシミ”を食べる”ピュイカ”という動物。アカファ人はこの”ピュイカの乳”を飲む。おそらくヴァンもユナも飲んでいた。だから、乳を飲まないアカファ人は黒狼熱に感染する。
こういった映画は一度観ただけで理解するのは難しい

全体的に雰囲気はジブリの「もののけ姫」そのもの...


2022年02月06日
ZARD30周年ライブ キャンセル
明けましておめでとうございます
昨年に引き続き、遅い新年挨拶となりました...
年末年始から今年にかけて雪が多く、雪が多い日はたいてい波も高い
狙ったように週末に天候が崩れるので、今日もこうしてTVを観ながらブログを書いている。
釣りネタを待つといつまでもブログを書けないので、今回は完全に日常ネタです!!
住まいの周りは晴れていても、京都で海釣りをする場合は舞鶴や京丹後がポイントとなるので、行けば大雪に見舞われかねない...
「雪国マウント」・・・ネットで知った言葉。
東京に雪が降って大混乱に陥った場合に雪国県からくるバッシング。
正直、僕も長年金沢にいたからみんなと同じように騒ぎすぎだと思うけど、地域によって大雪の定義は違うし、都会の人間が雪に慣れないのは仕方がない。ただし、たまにしか雪が降らないからと雪対策をしないのはいかがなものかと思う。雪が降ったら自転車、バイク、車に乗らないのならいい。だけど、転倒しない、スリップ事故を起こさないことに賭けてそれらに乗って事故を起こす。自損事故なら勝手にすればいいが、他人を巻き込む。運転の上手い下手ではなく、雪国の人間でも無理である。自分だけがスタッドレスタイヤを履いていても周りが履いていないから貰い事故になる。雪が降ってからチェーンを買いに走るのではなく、高いし保管は邪魔だけど、車に乗るならせめてスタッドレスタイヤは履く。履いていれば雪降る県にも行ける。どうしても仕事でバイクが必要ならスタッドレスタイヤを履く。
雪国県は雪量が格段に違うので事故は起きるけど、元々雪対策がしっかりしているから無対策で雪に突っ込む都会人に呆れを感じるということだろう。
2月4日
今日は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)でZARDの30周年記念ライブの予定だった
ZARD “What a beautiful memory ~軌跡~”

10月頃からチケットをとって楽しみにしていたが、題名にもあるようにチケットの払い戻しをした。
理由はもちろんコロナが猛威を奮っているため。
これが2月4日時点の感染者数だが、前日までに東京はすでに2万人を超えている。

チケットの払い戻しはしたが、実はこの状況下においてもライブは開催される。
2月4日の大阪の他、2月10日に東京で開催される。
この状況で、感染爆発TOP2の都市で開催しようというのだ!!
ライブは中止ではないので、チケットの払い戻しは希望者のみ可となった。
しかも驚くべきことに、払い戻しをした分を後日再販するというのだ!!
しかも、しかも!! 東京を有観客で行った上でネットの生配信をして、観たい人には4500円払えという...。
僕は日が近づけばやむを得ず中止になるだろうと思っていたので、このやり方には幻滅した。
福山雅治さんは有観客ライブを急遽無観客にして生配信に切り替えたという。
元々ライブって会場費とスタッフの人件費を引くと収益はかなり少ないと聞いたことがあり、中止となるとまた大きな損益にもなるからなかなか決断したくない気持ちはわかる。再公演をするにしても、バンドメンバー、ゲスト、ライブスタッフのスケジュールを再度合わせることは簡単ではない。しかし、それでも急ぎ今やらなければならないことなのか...。
ZARDの核というべき坂井泉水さんはいない。
以前の記事を読んでもらえばわかると思うが、僕はにわかファンではないので”魂は来ているはずだ!!”というコアなファンの気持ちはわかるので、言い換えれば生きて見える肉体を持った坂井さんはいないと言うべきか。しかし、例え坂井さんがいて、ライブをやると言っても僕は行かなかったかもしれない。
この状況下でライブをしても僕は絶対に楽しめないと思った。
観客、バンドメンバー、会場スタッフ...すべての人が”本当にやっても大丈夫だろうか...”、”感染の起爆剤にならないかな...”といった不安や、後ろめたい気持ちを持ちながらライブに参加しているはずである。
主催側が「しっかりとした感染対策」をしているからといって、感染対策をするかどうかは個々にかかっている。これだけの数の人間が一切の抜けなく感染対策を出来るはずもなく、オミクロン株はこれまでの感染対策が通用しないからこそ、ここまでの感染爆発が起きているのではないか。
TVの情報番組やニュース番組で、「この状況下でZARDはライブをした」とか「(ライブが原因か否かは関係なく)ZARDライブの参加者から感染者が出た」とか、そんな放送がされないことを祈る。まあ、参加者内にコロナ感染者は絶対にいるけどね...。
福山雅治さんは辛いながらも勇気ある(賢明な)選択だったと思う。
僕は東京、大阪を有観客で行う限り、生配信も観ない。
ライブの生配信は表向きはコロナで会場に来られない人のため、でも本音は払い戻し分を補うためだろうね。
坂井さんがいないライブに9800円は高いが、来場者全員プレゼント(データBOOK)が含まれているからだろう。
初出し情報があろうが、基本的にいろいろ形を変え、品を変えて出しているわけで、ZARD全盛期からの思い出グッズを山ほど持っている僕には大して魅力は感じない。
ちなみに僕は医療従事者なので先月にすでに3回目のワクチン接種は終えている。
それでも参加しなかったことに一切の後悔はない。
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お正月
昨年12月中旬に人生で初めて宝くじを買った。
そう、「年末ジャンボ」である。

あのですね...当たりました
金額を言うと生々しいので、「30枚買って5枚分当たってプラスが出た」とだけ言っておきます
ちなみに1枚300円。
買い方は初めてのクセに少し玄人チックな「三連バラ」という買い方。
「三連バラ」はバラ10枚×3袋=30枚を1セットとして買え、1袋10枚はバラだけど、2、3袋目を合わせると三連番が10セットできるというもの。
例えば1袋目に001があれば2袋目、3袋目にはそれぞれ002、003が入っている。
なので、近い数字が出れば事前に当たりもわかってしまう。
全バラは連番よりも一等が当たる確率は高いものの前後賞は狙えないので、バラでありながらも前後賞を狙えるという買い方であり、普通に窓口で買える。
まあ、こういうものはギャンブルと一緒でここで止めておけば得で終わるのだが、これに味をしめて買い続けると結局は損をする。
億単位が当たればもう買わないのだけどね...
・
・
・
1月3日
昨年、TVが壊れて新しく買い替えたのだが、同時期に買ったブルーレイレコーダーも買い替えを考えていた。何せ、年末近くにブルーレイの読み込みが著しく悪くなり、HDDの録画はきちんと行えていたのにブルーレイにダビングしたら画質が歪んだ...
ダビングするとすぐには見返さないのだが、たまたま見返すと画質が歪んでおり、”もうダメだな
”と買い直すに至った。しかも、HDDの映像は消した上で見返したので、再ダビングは出来なかった...
前から商品は見ていたのだが、これまでのHDDは500GBだったから1TBくらいで目星をつけていたが、1年型落ちでよければ1TBよりも2TBの方が安い。しかも、カタログを細かく見ても性能はさほど変わらず、新しくバージョンアップされた部分は僕には全く不必要な機能。
ちなみに、僕は昔からTVはビエラなので、レコーダーもディーガしか選択しない。
1年型落ちの2TBのレコーダーは通常時75000円で売っていた。

しかし、家電量販店の初売り広告に上記2TBのディーガが先着5名で75000円→66000円で売るとあった。

これを逃す手はないので当日開店前に行って整理券を貰ったのだが、なんと当日はさらに値下がりし、なんと60000円弱になっていた(しかもブルーレイディスク10枚付き)

実はポイントを使えばさらに大幅に落とせるのだが、ポイントは溜めておくことにした。

・
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1月22日
しばらくクレーンゲームをやっていなかったので、散財に抵抗を感じ始めている今日この頃、やってみるとなんと1発獲り!!!


クレーンゲームは獲ったあとにどうすればわからないものには手を出すべきではなく、そう思うと最近は欲しい景品は全くないが、以前クレーンゲームで獲ったいくつかのクッションはかなり重宝している。
なので、デザインに関係なくデカいクッションを見つけたら、上限金額を決めてやってみてもいいかもと思い始めた。
まさか獲れるとは思っていなかったので、この後これを透明袋に入れてイオンモール内を歩き回ることになる...
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1月9日
公開開始からしばらく経つが、大ヒットしている映画「劇場版 呪術廻戦0」を観に行った。

正直言うと、元々映画を観に行ったわけではなく、バイクで映画館と駐車場の位置関係を確認しに行ったところ、映画館に駐輪場があって、ガラガラだったので停めて上映時間を見ると、もうすぐ上映だったので観てしまった...
ただね...まさかこの映画を観ることになるとは思っていなくて...。
何故ならほとんど話を知らないから...
昨年末にTVアニメ7話までがスペシャル放送されているのを観て、その範囲の知識しかなかった...
ただ、そこまで観ていれば十分映画は楽しめるといった狙いだったのか、映画はかなり楽しめた
TVCMなんかで「五条悟」は普通に目を出しているけれど、たまたま7話を観るまではそのCMを観なかったので、TVアニメはドキドキして観ることができた
映画の内容についてはその理解度からあまり語ることがない(できない)ので人物の感想など。
主人公の「乙骨憂太」。名前はアニメで出ていたので知っていた。
職場の同僚が”憑いている呪いが強い”から強いと言っていたが、最後の「夏油傑」との闘いを見る限り、剣術を含めた戦闘力は十分高いと感じた。特級は呪い・折本里香によるものだとは思うが。
しかし、乙骨は最初からエヴァンゲリオンの「碇シンジ」そのものだねぇ...
閉じこもり気味で言葉を連呼するところなんかシンジそのもので、みんなそう思うだろうなと思っていたが、ネット記事にもなっていた...
決して緒方恵美さんが悪いわけではないが、声優としてはミスマッチかな...。
好きなキャラは「禪院真希」...かな。
もの凄く粗暴そうでありながらも心優しい彼女。
呪術師としての素質がないものの、恵まれた格闘センスをもって努力で強くなろうとする姿に惹かれる。
「五条悟」のような最強無比もカッコいいけれど、「最強とはいつか抜かれるためにある」ので最終的には魅力を感じなさそうだ。
(アニメも映画も)パンダ強えぇぇ!!!
彼は怒らせたくない...
「夏油傑」は最後片腕を失ったように見えたけど、アニメでは復活してるねぇ...。何で
「鬼滅の刃」のように、人気があるということは面白いに決まっているのだが、観てしまうと続きが気になって面倒くさくなるのであえて観ようとしていなかった。
原作を読む気はないが、TVアニメは全話観たし、呪いや術式の意味合いもよくわからないけど、続編が放送されるのなら観ていこうかな?と思っている。
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2月4日
1月28日公開の映画「前科者」を観た。

主演の有村架純さんのお言葉を借りれば、「前科のある人間の更生を手助けする保護司と罪を犯した過去と向き合い続ける元受刑者の希望と再生の物語」。
オリジナルはWOWOWでやっているドラマだが、僕はWOWOWを観れないので初めて観る。
ドラマ版はどうやら映画版の3年前、有村架純さん演じる保護司の「阿川佳代」が保護司になったばかりの頃の話のようだ。
保護司は国家公務員だがボランティアのため一切報酬はなく、生計を立てるためにコンビニ勤務を掛け持ちしている。
阿川はとても優しいが、前科者(ぜんかもの)を更生させるため、保護観察中にも関わらずいい加減なことをしたり、問題を起こした前科者を厳しく叱りつける。
冒頭の窓ガラスを叩き割るシーンはやりすぎのようにも思うが(誰が修理費を出す?)、それだけ真剣だという阿川の姿を表現したかったのだろう。
同時に何人もの前科者を担当し、定期的に会って面談することで保護観察が終了となるようだ。
もう一人の主人公が森田剛さん演じる「工藤誠」。
以前に刃物で人を刺し、殺人を犯したが、仮釈放で町の自動車工場で働いている。
口数は少ないが、真面目に仕事もこなし、しっかり面談も行い、阿川にとっても希望だった。
最初はどうしようもない不良青年の役かと思ったが、かなり真面目であり、人を殺した瞬間を覚えていないと言った言動からも冤罪なのかと思ったが、そばで目撃した者がいる以上、殺人をしたことは確かなようだ。
真面目な勤務態度が評価され、保護観察が終わったら正式に自動車工場が雇ってくれることになり、面談も残すところあと1回となった。
しかし、すんなり更生が終了したら映画が成り立たない。

工藤とは関係のない所で連続殺人事件が起こることから物語は動き出す。
無差別な殺人が行われているようでありながら、実はターゲットには意味がある。
その昔、工藤の義理の父親が母親を殺したことがすべての発端にある。
ネタバレは避けるが、果たして工藤と被害者、殺人犯との関係は?
刑事役に磯村勇斗さんとマキタスポーツさん。
磯村さんとかすみんが揃うと、「ひよっこ」にしか見えない...
マキタスポーツさんも相変わらずいい味出しています。
ヘタレな親父をやることもあれば、この映画では短気な刑事。
斉藤みどりさんが昔、阿川の保護観察で更生した元不良娘の役を演じているが、保護観察の熱心さに心を打たれたのか、今では阿川のことを親友と思って接してくれる優しい女性。こういう風に人を更生させることができれば保護司にとってこれほどうれしいことはないだろうね
この映画の最後は決してハッピーエンドとは言えないが、犯罪を犯した者がまっとうな生活に戻ることは簡単ではないこと、それを支援する保護司の愛情、頑張れば人生はやり直しがきくんだということを深く感じさせてくれる映画。
阿川の過去、阿川が何故保護司と言う道を選んだのか?ということも語られる。
いつか阿川と工藤が一緒にラーメンを食べられる日がくるといいなぁ...
最後に阿川が言った言葉、「(私に)惚れるなよぉ...
」←僕はすでに惚れてます

・
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同じく1月28日公開の映画「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」を観た。

以前、僕が「バイオハザード」というゲームに激ハマリしていたことを書いた。
ミラ・ジョボビッチのバイオハザードは、ゲーム内容を参考にしつつのオリジナルストーリーだったが、今回の映画はまさにゲームの実写化といった内容。
往年のファンが待ち望んでいたのはこちらの方だろう。
全く映画を知らなくても楽しめるが、当然知っていたほうが”ニヤリ
”とできるシーンがかなり多い。
アルバート・ウェスカーがピアノを弾いて隠し扉が開くシーンがあるが、ファンにはニヤリとできても、ゲームを知らない人には何もピンとこないはず(ジルがいるのにお前が弾くんかい!!というツッコミはあるが...
)。
ゲームでいえば最低限「バイオハザード1と2」を知っていれば楽しめるが、すべてでニヤリとしたいなら「リメイク版の1、2、3、CODE:Veronica」まで知っている必要がある。
リサ・トレヴァーはリメイク版の1にしか登場しない、ラクーンシティの行く末が3とオーバーラップする、CODE:Veronicaで登場するアシュフォード家の姉弟の映像が流れるといったところ。

レオン・S・ケネディは新米警官として登場するが、かなりのヘタレ。
しかし、新米警官なのだからこれが普通であり、新米ながらあれだけ動けるゲームの方がおかしい(その後、4で超人の域に達するが...
)
クレア・レッドフィールドはゲームでは普通のバイク好きの女子大生なのにあの戦闘力は何だ?という感じだったが、一応この映画では銃器の扱いに長けている理由も少し語られる。
元々バイオハザードの主人公は兄のクリス・レッドフィールドとジル・バレンタインなのだが、この映画ではクレアが主人公のようだ。
ジル・バレンタインはこの映画ではイケイケ感があるが、実際にあんなノリなのかもしれない。
ブライアン・アイアンズ署長は相変わらず自分勝手でいい加減な奴。
クリーチャー(敵)は相変わらずリッカーがよく使われる。
僕的にはハンターが恐怖のザコ敵代表格なのだが、ハンターやバンダースナッチなども出してほしいところ。
そして本来ザコであるはずのゾンビが、すべてリメイク版1のクリムゾンヘッド並に強い!!
ラスボスとの闘いはもう少し引き延ばしてほしかったが、唯一のレオンの活躍の場とはいえ、そして往年のファンが喜ぶとはいえ(ゲームを踏襲しているとはいえ)、そんなところでそんなものをぶっ放したらみんな死ぬぞ!!!
ネタバレになってしまうが、実はエイダ・ウォンも登場する。
これがまたイメージピッタリ!!
続編があってもおかしくない最後となっているが、これがヒットしないと続編は難しいからか1~3までの話を一気に凝縮している感があり、もう少しゆっくり丁寧に作り上げてくれたらよかったのにと感じる。
映画館に着いた時、バイオハザードのパンフレットはすでに売り切れており、グッズもかなり品切れ状態だったので、それほど人気なのかと別の映画館までパンフレットを買いに行く羽目になった...

余談だが、ゲームでクレアは「MADE IN HEAVEN」と書かれた革ジャンを着ているが、このデザインが好きでCAPCOMでグッズ販売されたスカジャンとTシャツを持っている。スカジャンはR.P.Dのリバーシブルとなっているが、「MADE IN HEAVEN」でしか着たことはない。
ただ、基本的に「R.P.D」がオリジナルなのか、「MADE IN HEAVEN」で着るとファスナーが反対になって着にくい...
街中に「MADE IN HEAVEN」を着ている変な奴がいたら僕かも...
スカジャンは予約で買ったが、Tシャツはすでに販売終了品で探すのに苦労したが、未だに未着用。
そしてマグカップ好きの僕は「MADE IN HEAVEN」のマグカップも欲しかったが、時すでに遅し...




注意力のある方ならピンとくるだろうけど、これら2本の映画を観たのはZARDライブの日。
大阪へ行くのをやめた代わりに京都市内で映画を2本観た。
本当は映画も控えた方がよさそうだけど、平日なので広い劇場内に客は「前科者」で20名くらい?、「バイオハザード」で10人ちょいといったところだった。
・
・
・
最後に、今年は初めて「世界の果てまでイッテQ!」のカレンダーとともに1年を過ごすことにした。
これまで何度も買おうとして買わず、コロナで国内ロケになってから買うなんて...
僕もコロナで台湾へ行けなかったけど、早く収束してほしいな。
このままでは旅行本「地球の歩き方」も消えてしまう...


昨年に引き続き、遅い新年挨拶となりました...

年末年始から今年にかけて雪が多く、雪が多い日はたいてい波も高い

狙ったように週末に天候が崩れるので、今日もこうしてTVを観ながらブログを書いている。
釣りネタを待つといつまでもブログを書けないので、今回は完全に日常ネタです!!

住まいの周りは晴れていても、京都で海釣りをする場合は舞鶴や京丹後がポイントとなるので、行けば大雪に見舞われかねない...

「雪国マウント」・・・ネットで知った言葉。
東京に雪が降って大混乱に陥った場合に雪国県からくるバッシング。
正直、僕も長年金沢にいたからみんなと同じように騒ぎすぎだと思うけど、地域によって大雪の定義は違うし、都会の人間が雪に慣れないのは仕方がない。ただし、たまにしか雪が降らないからと雪対策をしないのはいかがなものかと思う。雪が降ったら自転車、バイク、車に乗らないのならいい。だけど、転倒しない、スリップ事故を起こさないことに賭けてそれらに乗って事故を起こす。自損事故なら勝手にすればいいが、他人を巻き込む。運転の上手い下手ではなく、雪国の人間でも無理である。自分だけがスタッドレスタイヤを履いていても周りが履いていないから貰い事故になる。雪が降ってからチェーンを買いに走るのではなく、高いし保管は邪魔だけど、車に乗るならせめてスタッドレスタイヤは履く。履いていれば雪降る県にも行ける。どうしても仕事でバイクが必要ならスタッドレスタイヤを履く。
雪国県は雪量が格段に違うので事故は起きるけど、元々雪対策がしっかりしているから無対策で雪に突っ込む都会人に呆れを感じるということだろう。
2月4日
今日は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)でZARDの30周年記念ライブの予定だった

ZARD “What a beautiful memory ~軌跡~”
10月頃からチケットをとって楽しみにしていたが、題名にもあるようにチケットの払い戻しをした。
理由はもちろんコロナが猛威を奮っているため。
これが2月4日時点の感染者数だが、前日までに東京はすでに2万人を超えている。
チケットの払い戻しはしたが、実はこの状況下においてもライブは開催される。
2月4日の大阪の他、2月10日に東京で開催される。
この状況で、感染爆発TOP2の都市で開催しようというのだ!!
ライブは中止ではないので、チケットの払い戻しは希望者のみ可となった。
しかも驚くべきことに、払い戻しをした分を後日再販するというのだ!!
しかも、しかも!! 東京を有観客で行った上でネットの生配信をして、観たい人には4500円払えという...。
僕は日が近づけばやむを得ず中止になるだろうと思っていたので、このやり方には幻滅した。
福山雅治さんは有観客ライブを急遽無観客にして生配信に切り替えたという。
元々ライブって会場費とスタッフの人件費を引くと収益はかなり少ないと聞いたことがあり、中止となるとまた大きな損益にもなるからなかなか決断したくない気持ちはわかる。再公演をするにしても、バンドメンバー、ゲスト、ライブスタッフのスケジュールを再度合わせることは簡単ではない。しかし、それでも急ぎ今やらなければならないことなのか...。
ZARDの核というべき坂井泉水さんはいない。
以前の記事を読んでもらえばわかると思うが、僕はにわかファンではないので”魂は来ているはずだ!!”というコアなファンの気持ちはわかるので、言い換えれば生きて見える肉体を持った坂井さんはいないと言うべきか。しかし、例え坂井さんがいて、ライブをやると言っても僕は行かなかったかもしれない。
この状況下でライブをしても僕は絶対に楽しめないと思った。
観客、バンドメンバー、会場スタッフ...すべての人が”本当にやっても大丈夫だろうか...”、”感染の起爆剤にならないかな...”といった不安や、後ろめたい気持ちを持ちながらライブに参加しているはずである。
主催側が「しっかりとした感染対策」をしているからといって、感染対策をするかどうかは個々にかかっている。これだけの数の人間が一切の抜けなく感染対策を出来るはずもなく、オミクロン株はこれまでの感染対策が通用しないからこそ、ここまでの感染爆発が起きているのではないか。
TVの情報番組やニュース番組で、「この状況下でZARDはライブをした」とか「(ライブが原因か否かは関係なく)ZARDライブの参加者から感染者が出た」とか、そんな放送がされないことを祈る。まあ、参加者内にコロナ感染者は絶対にいるけどね...。
福山雅治さんは辛いながらも勇気ある(賢明な)選択だったと思う。
僕は東京、大阪を有観客で行う限り、生配信も観ない。
ライブの生配信は表向きはコロナで会場に来られない人のため、でも本音は払い戻し分を補うためだろうね。
坂井さんがいないライブに9800円は高いが、来場者全員プレゼント(データBOOK)が含まれているからだろう。
初出し情報があろうが、基本的にいろいろ形を変え、品を変えて出しているわけで、ZARD全盛期からの思い出グッズを山ほど持っている僕には大して魅力は感じない。
ちなみに僕は医療従事者なので先月にすでに3回目のワクチン接種は終えている。
それでも参加しなかったことに一切の後悔はない。
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お正月

昨年12月中旬に人生で初めて宝くじを買った。
そう、「年末ジャンボ」である。
あのですね...当たりました

金額を言うと生々しいので、「30枚買って5枚分当たってプラスが出た」とだけ言っておきます

ちなみに1枚300円。
買い方は初めてのクセに少し玄人チックな「三連バラ」という買い方。
「三連バラ」はバラ10枚×3袋=30枚を1セットとして買え、1袋10枚はバラだけど、2、3袋目を合わせると三連番が10セットできるというもの。
例えば1袋目に001があれば2袋目、3袋目にはそれぞれ002、003が入っている。
なので、近い数字が出れば事前に当たりもわかってしまう。
全バラは連番よりも一等が当たる確率は高いものの前後賞は狙えないので、バラでありながらも前後賞を狙えるという買い方であり、普通に窓口で買える。
まあ、こういうものはギャンブルと一緒でここで止めておけば得で終わるのだが、これに味をしめて買い続けると結局は損をする。
億単位が当たればもう買わないのだけどね...

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1月3日
昨年、TVが壊れて新しく買い替えたのだが、同時期に買ったブルーレイレコーダーも買い替えを考えていた。何せ、年末近くにブルーレイの読み込みが著しく悪くなり、HDDの録画はきちんと行えていたのにブルーレイにダビングしたら画質が歪んだ...



前から商品は見ていたのだが、これまでのHDDは500GBだったから1TBくらいで目星をつけていたが、1年型落ちでよければ1TBよりも2TBの方が安い。しかも、カタログを細かく見ても性能はさほど変わらず、新しくバージョンアップされた部分は僕には全く不必要な機能。
ちなみに、僕は昔からTVはビエラなので、レコーダーもディーガしか選択しない。
1年型落ちの2TBのレコーダーは通常時75000円で売っていた。
しかし、家電量販店の初売り広告に上記2TBのディーガが先着5名で75000円→66000円で売るとあった。
これを逃す手はないので当日開店前に行って整理券を貰ったのだが、なんと当日はさらに値下がりし、なんと60000円弱になっていた(しかもブルーレイディスク10枚付き)


実はポイントを使えばさらに大幅に落とせるのだが、ポイントは溜めておくことにした。
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1月22日
しばらくクレーンゲームをやっていなかったので、散財に抵抗を感じ始めている今日この頃、やってみるとなんと1発獲り!!!

クレーンゲームは獲ったあとにどうすればわからないものには手を出すべきではなく、そう思うと最近は欲しい景品は全くないが、以前クレーンゲームで獲ったいくつかのクッションはかなり重宝している。
なので、デザインに関係なくデカいクッションを見つけたら、上限金額を決めてやってみてもいいかもと思い始めた。
まさか獲れるとは思っていなかったので、この後これを透明袋に入れてイオンモール内を歩き回ることになる...

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1月9日
公開開始からしばらく経つが、大ヒットしている映画「劇場版 呪術廻戦0」を観に行った。
正直言うと、元々映画を観に行ったわけではなく、バイクで映画館と駐車場の位置関係を確認しに行ったところ、映画館に駐輪場があって、ガラガラだったので停めて上映時間を見ると、もうすぐ上映だったので観てしまった...

ただね...まさかこの映画を観ることになるとは思っていなくて...。
何故ならほとんど話を知らないから...

昨年末にTVアニメ7話までがスペシャル放送されているのを観て、その範囲の知識しかなかった...

ただ、そこまで観ていれば十分映画は楽しめるといった狙いだったのか、映画はかなり楽しめた

TVCMなんかで「五条悟」は普通に目を出しているけれど、たまたま7話を観るまではそのCMを観なかったので、TVアニメはドキドキして観ることができた

映画の内容についてはその理解度からあまり語ることがない(できない)ので人物の感想など。
主人公の「乙骨憂太」。名前はアニメで出ていたので知っていた。
職場の同僚が”憑いている呪いが強い”から強いと言っていたが、最後の「夏油傑」との闘いを見る限り、剣術を含めた戦闘力は十分高いと感じた。特級は呪い・折本里香によるものだとは思うが。
しかし、乙骨は最初からエヴァンゲリオンの「碇シンジ」そのものだねぇ...


好きなキャラは「禪院真希」...かな。
もの凄く粗暴そうでありながらも心優しい彼女。
呪術師としての素質がないものの、恵まれた格闘センスをもって努力で強くなろうとする姿に惹かれる。
「五条悟」のような最強無比もカッコいいけれど、「最強とはいつか抜かれるためにある」ので最終的には魅力を感じなさそうだ。
(アニメも映画も)パンダ強えぇぇ!!!


「夏油傑」は最後片腕を失ったように見えたけど、アニメでは復活してるねぇ...。何で

「鬼滅の刃」のように、人気があるということは面白いに決まっているのだが、観てしまうと続きが気になって面倒くさくなるのであえて観ようとしていなかった。
原作を読む気はないが、TVアニメは全話観たし、呪いや術式の意味合いもよくわからないけど、続編が放送されるのなら観ていこうかな?と思っている。
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2月4日
1月28日公開の映画「前科者」を観た。

主演の有村架純さんのお言葉を借りれば、「前科のある人間の更生を手助けする保護司と罪を犯した過去と向き合い続ける元受刑者の希望と再生の物語」。
オリジナルはWOWOWでやっているドラマだが、僕はWOWOWを観れないので初めて観る。
ドラマ版はどうやら映画版の3年前、有村架純さん演じる保護司の「阿川佳代」が保護司になったばかりの頃の話のようだ。
保護司は国家公務員だがボランティアのため一切報酬はなく、生計を立てるためにコンビニ勤務を掛け持ちしている。
阿川はとても優しいが、前科者(ぜんかもの)を更生させるため、保護観察中にも関わらずいい加減なことをしたり、問題を起こした前科者を厳しく叱りつける。
冒頭の窓ガラスを叩き割るシーンはやりすぎのようにも思うが(誰が修理費を出す?)、それだけ真剣だという阿川の姿を表現したかったのだろう。
同時に何人もの前科者を担当し、定期的に会って面談することで保護観察が終了となるようだ。
もう一人の主人公が森田剛さん演じる「工藤誠」。
以前に刃物で人を刺し、殺人を犯したが、仮釈放で町の自動車工場で働いている。
口数は少ないが、真面目に仕事もこなし、しっかり面談も行い、阿川にとっても希望だった。
最初はどうしようもない不良青年の役かと思ったが、かなり真面目であり、人を殺した瞬間を覚えていないと言った言動からも冤罪なのかと思ったが、そばで目撃した者がいる以上、殺人をしたことは確かなようだ。
真面目な勤務態度が評価され、保護観察が終わったら正式に自動車工場が雇ってくれることになり、面談も残すところあと1回となった。
しかし、すんなり更生が終了したら映画が成り立たない。

工藤とは関係のない所で連続殺人事件が起こることから物語は動き出す。
無差別な殺人が行われているようでありながら、実はターゲットには意味がある。
その昔、工藤の義理の父親が母親を殺したことがすべての発端にある。
ネタバレは避けるが、果たして工藤と被害者、殺人犯との関係は?
刑事役に磯村勇斗さんとマキタスポーツさん。
磯村さんとかすみんが揃うと、「ひよっこ」にしか見えない...

マキタスポーツさんも相変わらずいい味出しています。
ヘタレな親父をやることもあれば、この映画では短気な刑事。
斉藤みどりさんが昔、阿川の保護観察で更生した元不良娘の役を演じているが、保護観察の熱心さに心を打たれたのか、今では阿川のことを親友と思って接してくれる優しい女性。こういう風に人を更生させることができれば保護司にとってこれほどうれしいことはないだろうね

この映画の最後は決してハッピーエンドとは言えないが、犯罪を犯した者がまっとうな生活に戻ることは簡単ではないこと、それを支援する保護司の愛情、頑張れば人生はやり直しがきくんだということを深く感じさせてくれる映画。
阿川の過去、阿川が何故保護司と言う道を選んだのか?ということも語られる。
いつか阿川と工藤が一緒にラーメンを食べられる日がくるといいなぁ...

最後に阿川が言った言葉、「(私に)惚れるなよぉ...



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同じく1月28日公開の映画「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」を観た。

以前、僕が「バイオハザード」というゲームに激ハマリしていたことを書いた。
ミラ・ジョボビッチのバイオハザードは、ゲーム内容を参考にしつつのオリジナルストーリーだったが、今回の映画はまさにゲームの実写化といった内容。
往年のファンが待ち望んでいたのはこちらの方だろう。
全く映画を知らなくても楽しめるが、当然知っていたほうが”ニヤリ

アルバート・ウェスカーがピアノを弾いて隠し扉が開くシーンがあるが、ファンにはニヤリとできても、ゲームを知らない人には何もピンとこないはず(ジルがいるのにお前が弾くんかい!!というツッコミはあるが...

ゲームでいえば最低限「バイオハザード1と2」を知っていれば楽しめるが、すべてでニヤリとしたいなら「リメイク版の1、2、3、CODE:Veronica」まで知っている必要がある。
リサ・トレヴァーはリメイク版の1にしか登場しない、ラクーンシティの行く末が3とオーバーラップする、CODE:Veronicaで登場するアシュフォード家の姉弟の映像が流れるといったところ。

レオン・S・ケネディは新米警官として登場するが、かなりのヘタレ。
しかし、新米警官なのだからこれが普通であり、新米ながらあれだけ動けるゲームの方がおかしい(その後、4で超人の域に達するが...

クレア・レッドフィールドはゲームでは普通のバイク好きの女子大生なのにあの戦闘力は何だ?という感じだったが、一応この映画では銃器の扱いに長けている理由も少し語られる。
元々バイオハザードの主人公は兄のクリス・レッドフィールドとジル・バレンタインなのだが、この映画ではクレアが主人公のようだ。
ジル・バレンタインはこの映画ではイケイケ感があるが、実際にあんなノリなのかもしれない。
ブライアン・アイアンズ署長は相変わらず自分勝手でいい加減な奴。
クリーチャー(敵)は相変わらずリッカーがよく使われる。
僕的にはハンターが恐怖のザコ敵代表格なのだが、ハンターやバンダースナッチなども出してほしいところ。
そして本来ザコであるはずのゾンビが、すべてリメイク版1のクリムゾンヘッド並に強い!!

ラスボスとの闘いはもう少し引き延ばしてほしかったが、唯一のレオンの活躍の場とはいえ、そして往年のファンが喜ぶとはいえ(ゲームを踏襲しているとはいえ)、そんなところでそんなものをぶっ放したらみんな死ぬぞ!!!

ネタバレになってしまうが、実はエイダ・ウォンも登場する。
これがまたイメージピッタリ!!

続編があってもおかしくない最後となっているが、これがヒットしないと続編は難しいからか1~3までの話を一気に凝縮している感があり、もう少しゆっくり丁寧に作り上げてくれたらよかったのにと感じる。
映画館に着いた時、バイオハザードのパンフレットはすでに売り切れており、グッズもかなり品切れ状態だったので、それほど人気なのかと別の映画館までパンフレットを買いに行く羽目になった...

余談だが、ゲームでクレアは「MADE IN HEAVEN」と書かれた革ジャンを着ているが、このデザインが好きでCAPCOMでグッズ販売されたスカジャンとTシャツを持っている。スカジャンはR.P.Dのリバーシブルとなっているが、「MADE IN HEAVEN」でしか着たことはない。
ただ、基本的に「R.P.D」がオリジナルなのか、「MADE IN HEAVEN」で着るとファスナーが反対になって着にくい...

街中に「MADE IN HEAVEN」を着ている変な奴がいたら僕かも...

スカジャンは予約で買ったが、Tシャツはすでに販売終了品で探すのに苦労したが、未だに未着用。
そしてマグカップ好きの僕は「MADE IN HEAVEN」のマグカップも欲しかったが、時すでに遅し...

注意力のある方ならピンとくるだろうけど、これら2本の映画を観たのはZARDライブの日。
大阪へ行くのをやめた代わりに京都市内で映画を2本観た。
本当は映画も控えた方がよさそうだけど、平日なので広い劇場内に客は「前科者」で20名くらい?、「バイオハザード」で10人ちょいといったところだった。
・
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・
最後に、今年は初めて「世界の果てまでイッテQ!」のカレンダーとともに1年を過ごすことにした。
これまで何度も買おうとして買わず、コロナで国内ロケになってから買うなんて...

僕もコロナで台湾へ行けなかったけど、早く収束してほしいな。
このままでは旅行本「地球の歩き方」も消えてしまう...

2021年12月25日
2021 釣り納めと総括
12月24日
今日はクリスマスイブ
...しかし僕は釣りに行く
というか、もう今日しか行く日がないのだ
このところ、土日となれば仕事、休みとなれば天気が悪く、全然釣りに行けるタイミングがなかった。
25日からは大寒波がきて、年末も仕事が入っているので、天候も踏まえると今日が最後のチャンス
今日は平日だが、午後から公休なので、職場から釣り場へ直行!!
と行きたいところだが、まずは釣具店でエサを買う必要がある。
ルアー釣りをしたいところだが、短時間勝負であることから今回はエサにすがる。
サバかイカの切り身を買う予定でいたが...なんとどちらも売っていない!!
売っていない釣具店なんてあるんだ......
仕方なしに1度も使ったことはないが、エサ持ちのかなり悪そうなキビナゴを購入、釣り場へ向かった。
釣り場に到着したのはすでに午後3時前。
1級ポイントだが、駐車スペースが狭いので土日はまず停められない。
予報では波2mだったのでやばいかと思ったが、実際は微風および凪
早速堤防際にエサを投入すると、何かがつつくものの、フッキングには至らない。
そして...キビナゴはウルトラ級にエサ持ちが悪い!!!
場所を変えつつ堤防の先端まで来たが、反応は同じな上に根掛かり率がかなり高い...
どうしても1匹は釣りたいので穴釣りをすることに。
消波ブロックにぶつかる波は強く、穴もかなり狭いが頑張って通す。
前にも言ったが、穴が狭くても下は広いことが多く、魚は必ずいる。
程なくして1匹目ヒット!!

釣り上げたときは、カサゴだと全く疑わなかったのだが、今見るとタケノコメバルか??
この系の魚が釣れるとまずカサゴ率が高いので、疑わないんだよな...
続いて2匹目ヒット!!

これもタケノコメバルだろうが、こっちはもっとひどいことに、この記事を書くまではメバルを釣ったと思い込んでいた
3匹目ヒット!!
これがカサゴ。1匹目、2匹目と比べて赤いやつが釣れたって印象だった。

探る穴を変えても反応は変わらない上にエサも簡単になくなるので、ちょい投げを行うことにした。
キビナゴを1本または2本掛けにしてちょい投げ。
強めに投げるとエサだけ外れて飛んでいってしまうのだ...
午後5時前、かなり暗くなってきたところでロッドにプルプルと反応があった。
しかし、その後反応は途絶えたため、少しロッドを持ち上げると根掛かりみたいな重み。
リールを巻くと確かな重みと引きを感じ、なんと魚がついていた...

全然大きくはないが、それなりにうれしいサイズのカサゴ。
カサゴはその環境で体色が大きく変わり、陸付近では黒っぽく、沖の深場では赤いことが多いが、このカサゴはかなり赤い印象だった。
このカサゴを最後にエサがなくなったので、少し場所を移動してワームを引いてみたが、海面のゴミに引っ掛かる上に真っ暗でトップガイドまでジグヘッドを回収してしまう...
反応自体ないので午後5時45分頃に納竿。
ちなみにここへ来たときにそのスミ跡の多さに驚いた
元々エギングの1級ポイントだが、12月下旬にこのスミの多さ、そしてさっき釣れたような流れるスミまである。
ヤリイカも釣れるポイントのようだが、ヤリイカはここまでスミを吐くイメージはないのでやはりアオリイカが釣れているのだろう。
かなり水深もある場所なので、気温が低下しても深場にいることは全然おかしくはない。
この場所は駐車場からポイントまで山道を歩くのであまり夜までやりたくはない。
山道は少しのものだが、かなり急で滑りやすく、僕的には行きの下りよりも帰りの登りの方が危ない
釣り場で暗くなりかけてライトを持ってきたかを気にかけない人はあまりいないだろうが、もしライトなしで帰ろうとしても完全なる闇であり、まず無理かと...

<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE1.2号
リーダー:フロロ16lb
・
・
・
【総括】
<日常生活に関して>
京都に来て早1年が経った。
まずは店や地理の把握からだったが、ようやく右も左もわからないような状態ではなくなり、それなりに同僚の話にもついていけるようになった。
ちょうど昨年の12月24日にバイクも手に入れ、昔はなかったスマホをカーナビにできるというシステムを導入したことも大きい。
バイクも少しづつ実用性をメインに改造?しているが、それはまた別の機会に紹介する。

釣りに関しても、まず釣り場を知らないのは当然であり、近所の地理の把握、仕事にある程度慣れることを優先すると、実際に始められたのは8月に入ってからだった。そこからネット情報を頼りに自分でポイントを見て回り、10月くらいに初めて釣具店の店員と話した。
そのため、それなりに挑戦はしたものの、結局シーバスは1匹も釣れずに終わった。
1級の釣り場は多いが、金沢にいたときと比べて釣り場が随分遠くなってしまったこと、漁港でも駐車料金をとるところがほとんどなど、気軽に行ける環境ではなくなってしまった。
引っ越しをするということは住み慣れた環境が変わり、仲良くなった人とも別れることになるが、自分の中の世界はそれだけ広がっていく。新しい人や場所との出会い、新しい言葉遣いとの出会いに加えて当然新しい釣り場との出会いもある。大した知識量ではないが、三重県、石川県に続く第3の拠点となった。
いつまで京都にいるのかはわからないが、急がず新しい魚とも出会っていこうと思う。
<仕事に関して>
前に僕の仕事は医療関係だと言った。
このブログでも偉そうな感じで”結構頑張っている”といったようなことを書いた。
決して”自分は頑張っているんだぞ!!”とか”凄いだろう!!”とかが言いたかったわけじゃない。
職場が変われば人も変わるし、物事の考え方も変わる。
長年勤務してきた場所では人間関係や自分の立ち位置がある程度定まってしまい、もちろんその殻を破って突き進むことは出来るものの、大きな職場であればあるほど自分の主張を通して物事を変えていこうとするのは難しい。
職場を変えることは仕事も人間関係もリセットされて一から再スタート、その上退職金も下がる。
しかし、自分という人間を知っている者が誰もいないということは、自身の経験を生かして病院自体に様々な提案を行い、新たな人間関係や立ち位置を構築していく上ではまたとないチャンスである。
僕は転職する前から決めていたことがある。
新たに勤務する病院では、掃除、物品管理から雑用まで積極的にやって、自身が経験してきたことを元にどれだけのことを1人で判断できるか、提案できるかを常に課していくということである。
現に今はほぼすべての物品管理を行い、朝誰よりも早く来て職場のアルコール清拭を行っている。
院長、看護部長、事務長...に対して感染対策、安全対策、仕事のやり方に関する提案、数々の部署内学習会など、たった1年で相当な量のことをやってきたと自信を持って言える。
部署内の相当細かい取り決めもたくさん決めてきたが、当然一筋縄ではいかない。新参者がいきなりいろいろ提案しても受け入れられるわけがない。みんながやれそうなごく簡単なところから提案してきたが、正直僕の部署はかなり生温い仕事の仕方をしてきた人たちなので、簡単なことでも当然反発は生まれた。僕もこの先相手の顔色を見ながら提案していくのも苦痛なので、A4用紙7枚に自身のこの先変わることのない業務スタイルを記載し、我慢できないようなら言ってほしい旨を曝露した。
僕は職場の取り組みとして自分が正しいと思ったことは極力その方向性に持っていけるように提案するが、必ず職場会でみんなの意見を聞いて決めるというスタイルを貫いてきたため、今ではスムーズに事が進むようになってきた。
他職種にも自分を知ってもらうために他職種参加型のイベントにも極力参加して意見してきたことも功を奏したのか、最近行われた病院内の頑張っている部署投票で首位を獲得した
(前半期なので、実際は半数の部署間での首位だが。後半期に残りの部署間で投票が行われるらしい。)
当然、自分の力だけで実現できたわけではないが、こういったことは来年からの自信にもつながる
この表彰状は部署内に掲示してあるが、継続できるように頑張っていきたい

要するに何を伝えたいかと言うと...
仕事がうまくいかなかったり、人間関係に強いストレスを感じ、悩んでいる方々はたくさんいると思う。
その逆境を跳ね返して進むことができればそれが1番いいが、なかなか難しいこともあり、新たな環境で再スタートすることも方法の1つである。しかし、”もっと楽に仕事をしたいから”という意識で転職しても同じ運命をたどるかもしれない。先にも言ったように転職にはいろいろな犠牲もあるので、その犠牲を無駄にしないように確かな向上心を持って、常に自身に課題を課していくような厳しさは必要だと思われる。
実際には就職難もあり、家族のいる人にとって退職は単純なことではないので、一意見として受け止めてもらえばと思う。
・
・
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11月28日
公開からすでに1ケ月が経っているが、映画「老後の資金がありません!」を観に行った。

実はこの映画、前回紹介した「CUBE」と同時に観ようかとも思っていた。
元々コメディはあまり観ないのだが、この映画はどうしても観てみたいという理由があった。
僕はこれまで釣り具に外食に、コンビニ、スーパーでの衝動買いなど、貯金はしているものの、あまり後先を考えずにお金を使ってきた。少し前から「老後の資金は2000万円必要」との謳い文句が出始め、9か月間の無職期間にお金を節約する意識が芽生えた。
いつか書いてみたいと思いながらも実現していないが、無職ってめちゃくちゃお金がかかるのだ!!
”お金の節約”とはケチになるということではなく、必要なもの、不必要なものをしっかり考えてお金を使うということ。釣り具でいえば、新商品に誘惑されず、新しくルアーやリールを買わなくても今持っているもので対応可能であれば買う必要はない。
外食を控えて、ガス代、電気代も意識すれば実は結構お金は溜まる。
衝動買いをしながらも、他に高価な電化製品を買っていたら、お金が溜まるはずがない。
この映画の冒頭で「老後は2000万円と言われているが、医療費その他を含めたら実は4000万円必要」との話がある。なかなか驚愕な内容だが、映画の話自体はあまりそこに焦点を当てたものではなかった。つまり、ある中年夫婦が悪夢といえるほど次々と出費が迫られる事態に陥り、果たしてやりくりしてやっていけるのか?というお話。
もう上映も終了したので少しネタバレすると、映画の結論は多くの人が想像する通り、「確かにお金は必要だが、生き方によってはそれがすべてではない」という非常に温かみのある最後になっている
主人公の後藤篤子を演じるのは天海祐希さん。
天海祐希さんは僕の中ではこれ以上ないほどの、至高の女優さん。
元宝塚のトップ女優でありながらもバラエティ精神旺盛で、何でもする(できる)方。
ホントに綺麗だと思う女優さんで、気持ち悪いけど、この方がTV番組に出るたびに”変わらないなぁ、綺麗だなぁ”と呟いている自分がいる
この映画のコメディ力はかなりのもので、映画館でも終始笑いが絶えないほど面白い映画であるが、天海さんもサービス精神満載で相当に笑える
彼女はTV番組でも自身の演技についてまだまだ足りないと言っているし、満足したらそこで終わってしまうとも言っているように、女優としての人生を生涯貫くような心意気を感じる。
映画の話は葬儀費用の負担から始まって娘の結婚資金(娘がまたとんでもない男を連れてくる)、夫婦揃って失業、浪費家の姑との同居、オレオレ詐欺など、ありえない勢いで出費に迫られるが、現実的でないとは言えない。
ただ、天海さんが銀行通帳を見てため息をついていても現実味はない。トップ女優で独身、浪費の印象もないことからお金は相当持っていると思う
ちなみに、TV番組で天海さんはお金は自分にはあまり使わないが人に対して使っていると言っていた。つまり、後輩や友人にご飯を奢るなど。
夫の後藤章を演じるのは松重豊さんで、どうも危機感に乏しくルーズ、お金の使い方はすべて篤子に任せている頼りない人物ではあるが、何故か篤子との関係は悪くない。おしどり夫婦というのか、篤子は夫の頼りない性格も含めて受け入れているというのか、どんな返答でも怒ったりしない。さすがに夫の浮気を疑った際にはブチ切れたが...
姑の後藤芳乃を演じるのは草笛光子さん。
この映画で面白いシーンは山ほどあるが、最も好きなのは篤子と芳乃のワンシーン。
芳乃 「私、小さい頃から宝塚の男役に憧れてねぇ~~」
篤子 「それ、私もなんですよぉ...」
芳乃 「あなたに宝塚は無理よぉ...」
誰に言ってんねん!!!
って心の中で大ツッコミしてしまった
三谷幸喜さんもいきなり役として登場し、”この映画、三谷さんが監督だっけ??
”と思ったが実際は違っていて、三谷さんもインタビューで「なぜ僕に声がかかったのか、いまだにわからない」と言われている。
豪華な俳優陣をたくさん起用しながらも雑な扱いの方も多く、相当に笑え、最後は感動できる映画。
めちゃくちゃお勧め、久しぶりに大当たりな映画だった!!
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12月4日
映画「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を観に行った(※吹替え版)。

前作「ヴェノム」の時に言ったように思うが、元々”マーベル”は全然わからないものの、スパイダーマンの宿敵であるヴェノムはその残虐的なキャラがカッコよくて好きだった。前作が結構面白かったため、今回も観に行った。
しかし、感想としてはう~ん...
といった感じ。
前作から主人公エディの体内に地球外生命体シンビオートのヴェノムが共生し、ヴェノムがエディの心に話しかけることによって会話している。最初は恐ろしいかと思われたヴェノムもなかなかユーモアがあり、何故か人間の恋愛も理解できるなど、かなりコメディな会話も笑えた。
今回もその関係は継続しているが、ちょっとコメディに走りすぎている感があり、エディと重ねてしゃべるものだから何言っているかわからない
戦闘もすべてCGなので、毎度同様、迫力重視な見せ方で何がどうなっているかもわからず、最後の決着のつき方もイマイチわからなかった。
そもそもヴェノムの敵となるカーネイジの出現理由がわからない。記者として働く主人公エディが刑務所で連続殺人鬼のクレタスと面会し、ヴェノムがエディの体を使ってクレタスを攻撃した際にクレタスがエディに噛みつき、エディの血を自身の体内に取り込んだ。これによって何故クレタスの中に新たなシンビオート、カーネイジが出現するのか??
冒頭でフランシス(シュリーク)という音波攻撃ができる少女が登場し、成長後にカーネイジと組んでヴェノムと闘うが、これはただ特殊能力を持った人間というだけ?
”マーベル”について知っていればもっと飲み込めるのだろうが、わからないことが多くて消化不良な映画だった...

ちなみに映画の内容とは関係ない話だが...
この映画を観ようと席に向かった際に、僕の席にはすでに人が座っていた。
声をかけてチケットを見せ合うも、共に同じ席。”こんなことってある??
”
結局僕が適当な席に座って映画を観たのだが、上映前も何度かチケットを確かめた。
しかし、こういう時ってたいてい僕が間違えているので上映後に再度確認すると...
なんと翌日のチケットだった!!
ネットで購入したのだが、翌日に行こうと思いながらもその画面のまま急遽今日行くことにしたため、翌日の席で手続きしてしまった
このままだと翌日の席は埋まったままなので解除してもらうように係員に言ったが、その際に確かめたのは「翌日のチケットでも前日に発券機で発券できるのか?」ということ。
今回はイオンシネマで観たが、2日くらい前から発券できるとのこと
もし発券できなければその場で気づいて買い直したのだが...。
また、入場時の係員も間違いに気づかず、案内されたのも同じスクリーンだったが、土日は上映時刻とスクリーンすべてが同じだったため、係員も違和感を感じなかったというわけ
・
・
・
12月1日発売
皆さんは「遠藤和(のどか)さん」を知っているだろうか?
大腸癌により、今年の9月8日に24歳という若さで亡くなられた女性。
所ジョージさんの番組で紹介されて、夫の将一さんとともに出会いから癌発覚、結婚に至るまでのドラマを本人や家族が出演することで再現し、結婚式で流した映像は涙なしには見られないものだった。
最後にTV出演された時にはまだ元気で、闘病中にも関わらず無事に出産されたお子さんと一緒だった(映像は録画で残っているが、これは永久保存版だ)。
その後はインスタでずっと経過を追っていたが、本当は辛くて仕方がないにも関わらず、僕たちには気丈に振る舞い、決して生きることを諦めなかった強い女性。
彼女宛てにたくさんのお守りや贈り物が届けられ、僕も1度だけがん封じのお守りを贈らせてもらった。
残念ながら病には勝てなかったが、彼女が我が子に、そして僕たちに残してくれた言葉を是非多くの方々に読んでいただきたい。
インスタも残していただいているので、生前の彼女のコメントをを読めばその強さを感じられるでしょう。
人間いろんな悩みがあるけれど、彼女のことを考えると健康に勝る幸せはないように感じる。

・
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12月25日
本日はクリスマス。

おそらくこれが年内最後の記事になりそうだ。
コロナがまだまだ収束したとは言い難いが(オミクロン株とやらが来ているし)、表面的に落ち着いている今、2年半以上ぶりに年末年始は実家に帰ろうと思う。
皆さん、メリークリスマス
、そしてよいお年を!!
今日はクリスマスイブ


というか、もう今日しか行く日がないのだ

このところ、土日となれば仕事、休みとなれば天気が悪く、全然釣りに行けるタイミングがなかった。
25日からは大寒波がきて、年末も仕事が入っているので、天候も踏まえると今日が最後のチャンス

今日は平日だが、午後から公休なので、職場から釣り場へ直行!!

と行きたいところだが、まずは釣具店でエサを買う必要がある。
ルアー釣りをしたいところだが、短時間勝負であることから今回はエサにすがる。
サバかイカの切り身を買う予定でいたが...なんとどちらも売っていない!!

売っていない釣具店なんてあるんだ......

仕方なしに1度も使ったことはないが、エサ持ちのかなり悪そうなキビナゴを購入、釣り場へ向かった。
釣り場に到着したのはすでに午後3時前。
1級ポイントだが、駐車スペースが狭いので土日はまず停められない。
予報では波2mだったのでやばいかと思ったが、実際は微風および凪

早速堤防際にエサを投入すると、何かがつつくものの、フッキングには至らない。
そして...キビナゴはウルトラ級にエサ持ちが悪い!!!

場所を変えつつ堤防の先端まで来たが、反応は同じな上に根掛かり率がかなり高い...

どうしても1匹は釣りたいので穴釣りをすることに。
消波ブロックにぶつかる波は強く、穴もかなり狭いが頑張って通す。
前にも言ったが、穴が狭くても下は広いことが多く、魚は必ずいる。
程なくして1匹目ヒット!!
釣り上げたときは、カサゴだと全く疑わなかったのだが、今見るとタケノコメバルか??
この系の魚が釣れるとまずカサゴ率が高いので、疑わないんだよな...

続いて2匹目ヒット!!
これもタケノコメバルだろうが、こっちはもっとひどいことに、この記事を書くまではメバルを釣ったと思い込んでいた

3匹目ヒット!!
これがカサゴ。1匹目、2匹目と比べて赤いやつが釣れたって印象だった。
探る穴を変えても反応は変わらない上にエサも簡単になくなるので、ちょい投げを行うことにした。
キビナゴを1本または2本掛けにしてちょい投げ。
強めに投げるとエサだけ外れて飛んでいってしまうのだ...

午後5時前、かなり暗くなってきたところでロッドにプルプルと反応があった。
しかし、その後反応は途絶えたため、少しロッドを持ち上げると根掛かりみたいな重み。
リールを巻くと確かな重みと引きを感じ、なんと魚がついていた...

全然大きくはないが、それなりにうれしいサイズのカサゴ。
カサゴはその環境で体色が大きく変わり、陸付近では黒っぽく、沖の深場では赤いことが多いが、このカサゴはかなり赤い印象だった。
このカサゴを最後にエサがなくなったので、少し場所を移動してワームを引いてみたが、海面のゴミに引っ掛かる上に真っ暗でトップガイドまでジグヘッドを回収してしまう...

反応自体ないので午後5時45分頃に納竿。
ちなみにここへ来たときにそのスミ跡の多さに驚いた

元々エギングの1級ポイントだが、12月下旬にこのスミの多さ、そしてさっき釣れたような流れるスミまである。
ヤリイカも釣れるポイントのようだが、ヤリイカはここまでスミを吐くイメージはないのでやはりアオリイカが釣れているのだろう。
かなり水深もある場所なので、気温が低下しても深場にいることは全然おかしくはない。
この場所は駐車場からポイントまで山道を歩くのであまり夜までやりたくはない。
山道は少しのものだが、かなり急で滑りやすく、僕的には行きの下りよりも帰りの登りの方が危ない

釣り場で暗くなりかけてライトを持ってきたかを気にかけない人はあまりいないだろうが、もしライトなしで帰ろうとしても完全なる闇であり、まず無理かと...

<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :STRADIC C3000XG
ライン :PE1.2号
リーダー:フロロ16lb
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【総括】
<日常生活に関して>
京都に来て早1年が経った。
まずは店や地理の把握からだったが、ようやく右も左もわからないような状態ではなくなり、それなりに同僚の話にもついていけるようになった。
ちょうど昨年の12月24日にバイクも手に入れ、昔はなかったスマホをカーナビにできるというシステムを導入したことも大きい。
バイクも少しづつ実用性をメインに改造?しているが、それはまた別の機会に紹介する。
釣りに関しても、まず釣り場を知らないのは当然であり、近所の地理の把握、仕事にある程度慣れることを優先すると、実際に始められたのは8月に入ってからだった。そこからネット情報を頼りに自分でポイントを見て回り、10月くらいに初めて釣具店の店員と話した。
そのため、それなりに挑戦はしたものの、結局シーバスは1匹も釣れずに終わった。
1級の釣り場は多いが、金沢にいたときと比べて釣り場が随分遠くなってしまったこと、漁港でも駐車料金をとるところがほとんどなど、気軽に行ける環境ではなくなってしまった。
引っ越しをするということは住み慣れた環境が変わり、仲良くなった人とも別れることになるが、自分の中の世界はそれだけ広がっていく。新しい人や場所との出会い、新しい言葉遣いとの出会いに加えて当然新しい釣り場との出会いもある。大した知識量ではないが、三重県、石川県に続く第3の拠点となった。
いつまで京都にいるのかはわからないが、急がず新しい魚とも出会っていこうと思う。
<仕事に関して>
前に僕の仕事は医療関係だと言った。
このブログでも偉そうな感じで”結構頑張っている”といったようなことを書いた。
決して”自分は頑張っているんだぞ!!”とか”凄いだろう!!”とかが言いたかったわけじゃない。
職場が変われば人も変わるし、物事の考え方も変わる。
長年勤務してきた場所では人間関係や自分の立ち位置がある程度定まってしまい、もちろんその殻を破って突き進むことは出来るものの、大きな職場であればあるほど自分の主張を通して物事を変えていこうとするのは難しい。
職場を変えることは仕事も人間関係もリセットされて一から再スタート、その上退職金も下がる。
しかし、自分という人間を知っている者が誰もいないということは、自身の経験を生かして病院自体に様々な提案を行い、新たな人間関係や立ち位置を構築していく上ではまたとないチャンスである。
僕は転職する前から決めていたことがある。
新たに勤務する病院では、掃除、物品管理から雑用まで積極的にやって、自身が経験してきたことを元にどれだけのことを1人で判断できるか、提案できるかを常に課していくということである。
現に今はほぼすべての物品管理を行い、朝誰よりも早く来て職場のアルコール清拭を行っている。
院長、看護部長、事務長...に対して感染対策、安全対策、仕事のやり方に関する提案、数々の部署内学習会など、たった1年で相当な量のことをやってきたと自信を持って言える。
部署内の相当細かい取り決めもたくさん決めてきたが、当然一筋縄ではいかない。新参者がいきなりいろいろ提案しても受け入れられるわけがない。みんながやれそうなごく簡単なところから提案してきたが、正直僕の部署はかなり生温い仕事の仕方をしてきた人たちなので、簡単なことでも当然反発は生まれた。僕もこの先相手の顔色を見ながら提案していくのも苦痛なので、A4用紙7枚に自身のこの先変わることのない業務スタイルを記載し、我慢できないようなら言ってほしい旨を曝露した。
僕は職場の取り組みとして自分が正しいと思ったことは極力その方向性に持っていけるように提案するが、必ず職場会でみんなの意見を聞いて決めるというスタイルを貫いてきたため、今ではスムーズに事が進むようになってきた。
他職種にも自分を知ってもらうために他職種参加型のイベントにも極力参加して意見してきたことも功を奏したのか、最近行われた病院内の頑張っている部署投票で首位を獲得した

当然、自分の力だけで実現できたわけではないが、こういったことは来年からの自信にもつながる

この表彰状は部署内に掲示してあるが、継続できるように頑張っていきたい

要するに何を伝えたいかと言うと...
仕事がうまくいかなかったり、人間関係に強いストレスを感じ、悩んでいる方々はたくさんいると思う。
その逆境を跳ね返して進むことができればそれが1番いいが、なかなか難しいこともあり、新たな環境で再スタートすることも方法の1つである。しかし、”もっと楽に仕事をしたいから”という意識で転職しても同じ運命をたどるかもしれない。先にも言ったように転職にはいろいろな犠牲もあるので、その犠牲を無駄にしないように確かな向上心を持って、常に自身に課題を課していくような厳しさは必要だと思われる。
実際には就職難もあり、家族のいる人にとって退職は単純なことではないので、一意見として受け止めてもらえばと思う。
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11月28日
公開からすでに1ケ月が経っているが、映画「老後の資金がありません!」を観に行った。
実はこの映画、前回紹介した「CUBE」と同時に観ようかとも思っていた。
元々コメディはあまり観ないのだが、この映画はどうしても観てみたいという理由があった。
僕はこれまで釣り具に外食に、コンビニ、スーパーでの衝動買いなど、貯金はしているものの、あまり後先を考えずにお金を使ってきた。少し前から「老後の資金は2000万円必要」との謳い文句が出始め、9か月間の無職期間にお金を節約する意識が芽生えた。
いつか書いてみたいと思いながらも実現していないが、無職ってめちゃくちゃお金がかかるのだ!!
”お金の節約”とはケチになるということではなく、必要なもの、不必要なものをしっかり考えてお金を使うということ。釣り具でいえば、新商品に誘惑されず、新しくルアーやリールを買わなくても今持っているもので対応可能であれば買う必要はない。
外食を控えて、ガス代、電気代も意識すれば実は結構お金は溜まる。
衝動買いをしながらも、他に高価な電化製品を買っていたら、お金が溜まるはずがない。
この映画の冒頭で「老後は2000万円と言われているが、医療費その他を含めたら実は4000万円必要」との話がある。なかなか驚愕な内容だが、映画の話自体はあまりそこに焦点を当てたものではなかった。つまり、ある中年夫婦が悪夢といえるほど次々と出費が迫られる事態に陥り、果たしてやりくりしてやっていけるのか?というお話。
もう上映も終了したので少しネタバレすると、映画の結論は多くの人が想像する通り、「確かにお金は必要だが、生き方によってはそれがすべてではない」という非常に温かみのある最後になっている

主人公の後藤篤子を演じるのは天海祐希さん。
天海祐希さんは僕の中ではこれ以上ないほどの、至高の女優さん。
元宝塚のトップ女優でありながらもバラエティ精神旺盛で、何でもする(できる)方。
ホントに綺麗だと思う女優さんで、気持ち悪いけど、この方がTV番組に出るたびに”変わらないなぁ、綺麗だなぁ”と呟いている自分がいる

この映画のコメディ力はかなりのもので、映画館でも終始笑いが絶えないほど面白い映画であるが、天海さんもサービス精神満載で相当に笑える

彼女はTV番組でも自身の演技についてまだまだ足りないと言っているし、満足したらそこで終わってしまうとも言っているように、女優としての人生を生涯貫くような心意気を感じる。
映画の話は葬儀費用の負担から始まって娘の結婚資金(娘がまたとんでもない男を連れてくる)、夫婦揃って失業、浪費家の姑との同居、オレオレ詐欺など、ありえない勢いで出費に迫られるが、現実的でないとは言えない。
ただ、天海さんが銀行通帳を見てため息をついていても現実味はない。トップ女優で独身、浪費の印象もないことからお金は相当持っていると思う

夫の後藤章を演じるのは松重豊さんで、どうも危機感に乏しくルーズ、お金の使い方はすべて篤子に任せている頼りない人物ではあるが、何故か篤子との関係は悪くない。おしどり夫婦というのか、篤子は夫の頼りない性格も含めて受け入れているというのか、どんな返答でも怒ったりしない。さすがに夫の浮気を疑った際にはブチ切れたが...

姑の後藤芳乃を演じるのは草笛光子さん。
この映画で面白いシーンは山ほどあるが、最も好きなのは篤子と芳乃のワンシーン。
芳乃 「私、小さい頃から宝塚の男役に憧れてねぇ~~」
篤子 「それ、私もなんですよぉ...」
芳乃 「あなたに宝塚は無理よぉ...」
誰に言ってんねん!!!


三谷幸喜さんもいきなり役として登場し、”この映画、三谷さんが監督だっけ??

豪華な俳優陣をたくさん起用しながらも雑な扱いの方も多く、相当に笑え、最後は感動できる映画。
めちゃくちゃお勧め、久しぶりに大当たりな映画だった!!

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12月4日
映画「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を観に行った(※吹替え版)。

前作「ヴェノム」の時に言ったように思うが、元々”マーベル”は全然わからないものの、スパイダーマンの宿敵であるヴェノムはその残虐的なキャラがカッコよくて好きだった。前作が結構面白かったため、今回も観に行った。
しかし、感想としてはう~ん...

前作から主人公エディの体内に地球外生命体シンビオートのヴェノムが共生し、ヴェノムがエディの心に話しかけることによって会話している。最初は恐ろしいかと思われたヴェノムもなかなかユーモアがあり、何故か人間の恋愛も理解できるなど、かなりコメディな会話も笑えた。
今回もその関係は継続しているが、ちょっとコメディに走りすぎている感があり、エディと重ねてしゃべるものだから何言っているかわからない

戦闘もすべてCGなので、毎度同様、迫力重視な見せ方で何がどうなっているかもわからず、最後の決着のつき方もイマイチわからなかった。
そもそもヴェノムの敵となるカーネイジの出現理由がわからない。記者として働く主人公エディが刑務所で連続殺人鬼のクレタスと面会し、ヴェノムがエディの体を使ってクレタスを攻撃した際にクレタスがエディに噛みつき、エディの血を自身の体内に取り込んだ。これによって何故クレタスの中に新たなシンビオート、カーネイジが出現するのか??
冒頭でフランシス(シュリーク)という音波攻撃ができる少女が登場し、成長後にカーネイジと組んでヴェノムと闘うが、これはただ特殊能力を持った人間というだけ?
”マーベル”について知っていればもっと飲み込めるのだろうが、わからないことが多くて消化不良な映画だった...


ちなみに映画の内容とは関係ない話だが...
この映画を観ようと席に向かった際に、僕の席にはすでに人が座っていた。
声をかけてチケットを見せ合うも、共に同じ席。”こんなことってある??

結局僕が適当な席に座って映画を観たのだが、上映前も何度かチケットを確かめた。
しかし、こういう時ってたいてい僕が間違えているので上映後に再度確認すると...
なんと翌日のチケットだった!!

ネットで購入したのだが、翌日に行こうと思いながらもその画面のまま急遽今日行くことにしたため、翌日の席で手続きしてしまった

このままだと翌日の席は埋まったままなので解除してもらうように係員に言ったが、その際に確かめたのは「翌日のチケットでも前日に発券機で発券できるのか?」ということ。
今回はイオンシネマで観たが、2日くらい前から発券できるとのこと

もし発券できなければその場で気づいて買い直したのだが...。
また、入場時の係員も間違いに気づかず、案内されたのも同じスクリーンだったが、土日は上映時刻とスクリーンすべてが同じだったため、係員も違和感を感じなかったというわけ

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12月1日発売
皆さんは「遠藤和(のどか)さん」を知っているだろうか?
大腸癌により、今年の9月8日に24歳という若さで亡くなられた女性。
所ジョージさんの番組で紹介されて、夫の将一さんとともに出会いから癌発覚、結婚に至るまでのドラマを本人や家族が出演することで再現し、結婚式で流した映像は涙なしには見られないものだった。
最後にTV出演された時にはまだ元気で、闘病中にも関わらず無事に出産されたお子さんと一緒だった(映像は録画で残っているが、これは永久保存版だ)。
その後はインスタでずっと経過を追っていたが、本当は辛くて仕方がないにも関わらず、僕たちには気丈に振る舞い、決して生きることを諦めなかった強い女性。
彼女宛てにたくさんのお守りや贈り物が届けられ、僕も1度だけがん封じのお守りを贈らせてもらった。
残念ながら病には勝てなかったが、彼女が我が子に、そして僕たちに残してくれた言葉を是非多くの方々に読んでいただきたい。
インスタも残していただいているので、生前の彼女のコメントをを読めばその強さを感じられるでしょう。
人間いろんな悩みがあるけれど、彼女のことを考えると健康に勝る幸せはないように感じる。
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12月25日
本日はクリスマス。

おそらくこれが年内最後の記事になりそうだ。
コロナがまだまだ収束したとは言い難いが(オミクロン株とやらが来ているし)、表面的に落ち着いている今、2年半以上ぶりに年末年始は実家に帰ろうと思う。
皆さん、メリークリスマス


2021年11月07日
イイダコって、汽水域にもいるんだ!!
相変わらず、シーバスが釣れない日々が続く...
河口に近い流域は目の前40~50mは水深2~3mといった雰囲気だが、河口まで行ってみると浅いように見えて急に深くなっているようで、10mくらいあるかもしれない。
ただ、底は砂地であり、底をズル引いても根掛かりしないので、躊躇なくかけ上がりを探ることができる。
場所的にはほんの少し横に歩けばサーフの釣りになってしまうが...。
周りにもシーバス狙いと思えるアングラーが何人も入れ代わり立ち代わり入ってくるが、1匹も釣れたシーンを見たことがない。
京都に来て、まだ1度も釣具店の店員と話したことがなかったが、先日ついに話した。
前に話がしやすそうな店員さんだなと思っていた方が、他のお客さんと40分以上話していたので話しかけられなかったのだが、今回リールのライン巻き替えに行った時、たまたま話しかけてくださったのがその店員さんだった
いろいろ聞いてみたが、やはり河川のシーバスは結構厳しいらしい。
今年もあったが、河川が大雨の影響を受けやすく(氾濫しやすい)、地形が頻繁に変わるので魚の着き場もどんどん変わると...
時刻的にも可能性があるのはやっぱりマズメ時で日中は厳しいとのこと。
僕は休みの日の朝は必ずやることがあってそちらを優先するのでいつも釣りは日中になってしまうのだが(基本的に夜釣りは嫌い
)、河川でやるよりもサーフでやったり、もっと兵庫県寄りの河川の方が釣れるのでは?(店員さんもそっちに行っていると
)ということらしい。
シーバスなんて、これまで仕事終わりの短時間で行っていたので手軽さがなくなるのは厳しい...
また、”流れがないのでこの落ち鮎シーズンにルアーを流せなくて困っている”と言うと、それもその通りだと...
なんか、自宅の近場でロッドを持って歩いている人をよく見かけるのだが、バスや雷魚が釣れる野池等があるのか聞いてみたが、おそらくあるにはあるが、京都は野池での釣りは禁止らしい。
なので、その人たちは釣り禁止区域で釣りをしている可能性がある。
まあ、シーバスに限らずいくつか釣り場を聞いたので、まずはいろいろ回ることから始めてみようと思う
・
・
・
10月31日
本日も河口へシーバス狙い。
ルアーを投げども投げども反応がないので、諦めて最後は小針にワームをつけて底を引いてみた。
ハゼかキスでも釣れないか...。
根掛かりしないのでかけ上がりもゆっくり攻められる。
時々アタリのようなブルブル感があるが、魚なのか???
しばらくしてムンッと重くなったのでデカいゴミを拾ったと巻いてくると、1度水面に上がった際に足様のものが見えた。タコ

結果釣れたのは久しぶりのイイダコ。
ワームではなく、黄色のプレート状のオモリに引き寄せられたようだ。
しかし...最河口とはいえ汽水域にイイダコっているのか??
マダコは真水を嫌うというが...。
調べてみると、例えば中海(鳥取県と島根県を跨ぐ汽水湖)ではイイダコが釣れるらしいので、汽水域にイイダコがいるのは普通のようだ
タコはイカと違い歩いてくれるので砂浜に置いてみたが、少し歩いた後、歩かなくなってしまった。

波打ち際に置いてみると、少し歩いた後、小さな石に掴まるとそのまま何故か波に耐え始めた

何故沖へ帰らねぇ??
仕方がないので石ごと持ち上げて、ちょい沖へ軽く放り投げた。
<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン20lb
・
・
・
10月30日
10月22日から公開中の映画「CUBE~一度入ったら、最後~」を観に行った。

この映画は、連続した立方体に閉じ込められた人々が脱出を求めて彷徨ううちに、命を脅かす様々なトラップに巻き込まれていくという物語。
元々は海外映画がオリジナルとなっており、これはそのリメイク版(邦画版)となる。
僕は海外版を観ていないが、これは海外版を観てから観るべきだったと言える映画だった
僕は閉鎖空間もののホラーが結構好きで、例えばかなり昔だが「リバイアサン」のような深海に建てられた基地に未知の生物が襲ってくるという話も好きだった。
映画を観た後でネットでいろいろ調べてみると、オリジナル版は何本か上映されており、少しずつ謎が解明されていくようだが、今回の映画は肝心なところがかなり語られない...
①多数の人々がいろいろなところから集められてCUBE内で目が覚めるが、どうやって集められた?
②集められた人々が何かしら心に闇を抱えていることはわかるが、その内容がはっきり語られたのは主人公の裕一(菅田将暉さん)のみで、他は大まかには想像できるもはっきりとはわからない。
③トラップがないと踏んだ部屋にトラップがあった理由は?
④裕一の過去のトラウマがCUBE内に映像として映し出されるが、何故そんなものがある?
トラップの他、ある技術を見ても、現代より科学力の進んだ時代だということはわかるので、誰かが撮影したというよりも人の記憶を映像化できる技術があるのかもしれない。
⑤こういう映画に期待することは、最終的に誰が何の目的でこのCUBEを作ったか?
オリジナル版では、このCUBEがある組織によるもので、集められた人々がどんな人で、この脱出劇に求める意図もあるようだが、今回の映画ではそれは全く分からない。
ただし、黒幕もしくは黒幕の使いのような人物は現れる。
オリジナル版ではいろいろなトラップの謎解きがあるようだが、今回の映画の内容は次々と人々が運び込まれて脱出劇をしているようで、壁に先人の遺した謎解きのヒントがあったりと謎解きを省略している部分もある。
海外版についてはネットで少しは内容を読んだもののしっかりとは読んでいないので、是非海外版は観てみようと思った

河口に近い流域は目の前40~50mは水深2~3mといった雰囲気だが、河口まで行ってみると浅いように見えて急に深くなっているようで、10mくらいあるかもしれない。
ただ、底は砂地であり、底をズル引いても根掛かりしないので、躊躇なくかけ上がりを探ることができる。
場所的にはほんの少し横に歩けばサーフの釣りになってしまうが...。
周りにもシーバス狙いと思えるアングラーが何人も入れ代わり立ち代わり入ってくるが、1匹も釣れたシーンを見たことがない。
京都に来て、まだ1度も釣具店の店員と話したことがなかったが、先日ついに話した。
前に話がしやすそうな店員さんだなと思っていた方が、他のお客さんと40分以上話していたので話しかけられなかったのだが、今回リールのライン巻き替えに行った時、たまたま話しかけてくださったのがその店員さんだった

いろいろ聞いてみたが、やはり河川のシーバスは結構厳しいらしい。
今年もあったが、河川が大雨の影響を受けやすく(氾濫しやすい)、地形が頻繁に変わるので魚の着き場もどんどん変わると...

時刻的にも可能性があるのはやっぱりマズメ時で日中は厳しいとのこと。
僕は休みの日の朝は必ずやることがあってそちらを優先するのでいつも釣りは日中になってしまうのだが(基本的に夜釣りは嫌い


シーバスなんて、これまで仕事終わりの短時間で行っていたので手軽さがなくなるのは厳しい...

また、”流れがないのでこの落ち鮎シーズンにルアーを流せなくて困っている”と言うと、それもその通りだと...

なんか、自宅の近場でロッドを持って歩いている人をよく見かけるのだが、バスや雷魚が釣れる野池等があるのか聞いてみたが、おそらくあるにはあるが、京都は野池での釣りは禁止らしい。
なので、その人たちは釣り禁止区域で釣りをしている可能性がある。
まあ、シーバスに限らずいくつか釣り場を聞いたので、まずはいろいろ回ることから始めてみようと思う

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10月31日
本日も河口へシーバス狙い。
ルアーを投げども投げども反応がないので、諦めて最後は小針にワームをつけて底を引いてみた。
ハゼかキスでも釣れないか...。
根掛かりしないのでかけ上がりもゆっくり攻められる。
時々アタリのようなブルブル感があるが、魚なのか???
しばらくしてムンッと重くなったのでデカいゴミを拾ったと巻いてくると、1度水面に上がった際に足様のものが見えた。タコ

結果釣れたのは久しぶりのイイダコ。
ワームではなく、黄色のプレート状のオモリに引き寄せられたようだ。
しかし...最河口とはいえ汽水域にイイダコっているのか??

マダコは真水を嫌うというが...。
調べてみると、例えば中海(鳥取県と島根県を跨ぐ汽水湖)ではイイダコが釣れるらしいので、汽水域にイイダコがいるのは普通のようだ

タコはイカと違い歩いてくれるので砂浜に置いてみたが、少し歩いた後、歩かなくなってしまった。
波打ち際に置いてみると、少し歩いた後、小さな石に掴まるとそのまま何故か波に耐え始めた


何故沖へ帰らねぇ??

仕方がないので石ごと持ち上げて、ちょい沖へ軽く放り投げた。
<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン20lb
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10月30日
10月22日から公開中の映画「CUBE~一度入ったら、最後~」を観に行った。
この映画は、連続した立方体に閉じ込められた人々が脱出を求めて彷徨ううちに、命を脅かす様々なトラップに巻き込まれていくという物語。
元々は海外映画がオリジナルとなっており、これはそのリメイク版(邦画版)となる。
僕は海外版を観ていないが、これは海外版を観てから観るべきだったと言える映画だった

僕は閉鎖空間もののホラーが結構好きで、例えばかなり昔だが「リバイアサン」のような深海に建てられた基地に未知の生物が襲ってくるという話も好きだった。
映画を観た後でネットでいろいろ調べてみると、オリジナル版は何本か上映されており、少しずつ謎が解明されていくようだが、今回の映画は肝心なところがかなり語られない...

①多数の人々がいろいろなところから集められてCUBE内で目が覚めるが、どうやって集められた?
②集められた人々が何かしら心に闇を抱えていることはわかるが、その内容がはっきり語られたのは主人公の裕一(菅田将暉さん)のみで、他は大まかには想像できるもはっきりとはわからない。
③トラップがないと踏んだ部屋にトラップがあった理由は?
④裕一の過去のトラウマがCUBE内に映像として映し出されるが、何故そんなものがある?
トラップの他、ある技術を見ても、現代より科学力の進んだ時代だということはわかるので、誰かが撮影したというよりも人の記憶を映像化できる技術があるのかもしれない。
⑤こういう映画に期待することは、最終的に誰が何の目的でこのCUBEを作ったか?
オリジナル版では、このCUBEがある組織によるもので、集められた人々がどんな人で、この脱出劇に求める意図もあるようだが、今回の映画ではそれは全く分からない。
ただし、黒幕もしくは黒幕の使いのような人物は現れる。
オリジナル版ではいろいろなトラップの謎解きがあるようだが、今回の映画の内容は次々と人々が運び込まれて脱出劇をしているようで、壁に先人の遺した謎解きのヒントがあったりと謎解きを省略している部分もある。
海外版についてはネットで少しは内容を読んだもののしっかりとは読んでいないので、是非海外版は観てみようと思った

2021年10月17日
ゴミか、イカか...
10月17日
京都に来てからシーバスを狙ってみるも、とんと反応がない。
今日から気温が一気に下がるというので昨日もやってみたが、何をやっても反応なし...
9月上旬に釣り場で会ったおじさんに”スズキは1匹もおらんで...”と言われた。
何でも8月の大雨で全部いなくなってしまったそうで、はえ縄をやっても1匹も掛からないという...
それでも10月にもなれば落ち鮎を求めてシーバスの活発な捕食を期待しているのだが。
夜釣りの嫌いな僕はこっちに来てから1度も夜釣りをしていないので、夜やれば釣れるかもしれない。
バイクで川沿いを回ればいろいろなところで出来そうだが、車で回るとなるとまだ数ヵ所しかわからない。
近々、釣具屋で他人と店員の会話を盗み聞いた場所へ行ってみようか...
ともあれ、このまま行けば1匹もシーバスを釣らないまま2021年は終わりを迎えるかもしれない。
金沢へシーバスを求めて釣りに行こうかしら...?
ちなみに今年11月に行われる手取川のサーモンフィッシングはエントリーしなかった。
・
・
・
10月10日
10月2日に8月にカサゴを釣った丹後半島のイカ釣りポイントへ再び行ってみたが、やはり9月は緊急事態宣言のために駐車スペースが封鎖されていただけで、解除された後は解放されていた。
しかし、休日の駐車スペースは満杯で”2度と来ねぇ!!
”と思ったが、今回は来てしまったために路駐してやってみたが、イカ1杯の姿も見えない...
10月1日に緊急事態宣言が解除されたとすると、堤防にあるスミ跡は前日のものでイカはいると思われるが、3時間やってようやくエギを追ってくる子イカを1杯見ただけで終了となった...
10月10日、場所を変えて再度チャレンジ
いつも思うのだが、日曜日の真昼間にこの一級ポイントに人がいないのは何故だ??
釣り人自体はいるのだが、足場のよいこの磯に立たないのは何故だ??
と思いながらエギを投げ続けること2時間、全くアタリがない...。
対岸の磯でエギングやってみる人にもアタリがあるようには見えない...。
そうこうするうちに、後ろにコマセ釣りをするおじさんが釣りし始めたが、なんかブツブツと独り言が多い。
風向きも無茶苦茶で、うまく追い風になったときにエギを遠投してシャクっていると、沖の方でムンッと重くなったが引きは全く感じない。
”なんだゴミか...” → ”ん? イカか? ” →”いや、引いてないよな? やっぱゴミか...” → ”いや、ちょっと引いたな...やっぱイカじゃない??” → ”(近くまで来て)やっぱデカいゴミやん!!
” → ”(グンッと引いて)やっぱイカやん!!!
”
近くまで来たとき、イカの後ろに帯引くスミが大きなゴミのように見えた。
まさに釣れてた状態

胴長は15cm。
3時間やって結局1杯しか釣れなかったので納竿しようかと思っているところへ2個目のエギを根掛かりで失ったので終了とした
足元から手前10mほどはかなり根掛かりする。
以前、2.5号も結構失くして2個買い足したが、今回失くした3.0号の買い足しは来年だな...
地形的にはどう見ても釣れそうな場所なのだが...。

帰ろうとすると、後ろの独り言の多いおじさんに声を掛けられた。
チヌやグレを狙っているそうだが、”海藻が焼けてしまってダメだ”と言う。
つまり、水温の上昇で海藻が枯れてしまって魚がいなくなってしまっているということらしい。
コマセを撒いても下に魚影が見えない。
今いる一級と思える磯も昔はやはり取り合いだったと言う。

おじさんは若い頃、先端の離れた岩場(上の写真の1番前)でチヌを狙っていたそうで入れ食いだったらしいが、波がめちゃくちゃぶつかり、危ないのでやめた方がよさそうだ...
なかなか話好きのおじさんで、帰るタイミングを計るのがちょっと難しかった...
去年の今頃は稚内でイトウを釣っていたことが懐かしいが、今年はイトウやサケの大量死、昨今は北海道でブリが釣れるなど、明らかに異常な水温だ
釣りたいならティップランもすれば手っ取り早いのだが、今年は節約しているので来年かな...
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
10月9日
10月8日から3週間限定で上映されている映画「人と仕事」を観に行った。
映画館もかなり限定されており、京都で観てもいいのだが、兵庫県尼崎市まで観に行った。
バイクで半日で200km走った(下道)ので、それなりに疲れた...

ドキュメンタリー映画であり、予想通りに人気がないので公開翌日、日曜日の昼間でも客は5名。
当然パンフレットを始め、グッズもない。
この映画は志尊淳さんと有村架純さんが別々にコロナ禍で影響を受けた様々な職場を訪問して話を聞き、自身の立場を照らし合わせて感じたことを伝えていくといった内容。
保育士や介護福祉士、児童相談センターや農家、志尊さんは一部街頭インタビューもあり。
元々2人は「保育士T」という映画を撮る予定だったそうで、初の緊急事態宣言時に中止となっていた。
2人の保育士体験の姿もあるが、特に志尊さんは元々保育士志望だったそうで、子供たちに接する態度にそれが非常によく現れていたように思う。
2人に対してもスタッフからの様々な質問があったが、日が経ってしまったので細かいことは覚えていない
有村さんはコロナ禍であろうがなかろうが、”自分が表現者として伝えていくことに何も変わりはない”と言っていたように思う。
また終盤に2人に対してスタッフから”何でもざっくばらんに話してください”という場を設けられて2人は少々戸惑っていたが、有村さんは”おおっ、ぶっちゃけたねぇ!!
”と感じる大胆発言をした
2人もそうだと思うが、今回紹介された職種は僕にとって自身にあまり関連のない職種だったので、その詳細がわからないだけになかなか感情移入がしにくく、苦労しているだろうことがわかっても真に理解することはできなかった。
たまにはこういう映画も勉強になっていいものである
・
・
・
<おまけ>
普段、ミスタードーナツは買わないけど、友人のインスタでハロウィン仕様のドーナツが紹介されていたので買ってみると...美味しくてやみつきになるかもしれない
京都に来てからシーバスを狙ってみるも、とんと反応がない。
今日から気温が一気に下がるというので昨日もやってみたが、何をやっても反応なし...

9月上旬に釣り場で会ったおじさんに”スズキは1匹もおらんで...”と言われた。
何でも8月の大雨で全部いなくなってしまったそうで、はえ縄をやっても1匹も掛からないという...

それでも10月にもなれば落ち鮎を求めてシーバスの活発な捕食を期待しているのだが。
夜釣りの嫌いな僕はこっちに来てから1度も夜釣りをしていないので、夜やれば釣れるかもしれない。
バイクで川沿いを回ればいろいろなところで出来そうだが、車で回るとなるとまだ数ヵ所しかわからない。
近々、釣具屋で他人と店員の会話を盗み聞いた場所へ行ってみようか...

ともあれ、このまま行けば1匹もシーバスを釣らないまま2021年は終わりを迎えるかもしれない。
金沢へシーバスを求めて釣りに行こうかしら...?
ちなみに今年11月に行われる手取川のサーモンフィッシングはエントリーしなかった。
・
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10月10日
10月2日に8月にカサゴを釣った丹後半島のイカ釣りポイントへ再び行ってみたが、やはり9月は緊急事態宣言のために駐車スペースが封鎖されていただけで、解除された後は解放されていた。
しかし、休日の駐車スペースは満杯で”2度と来ねぇ!!


10月1日に緊急事態宣言が解除されたとすると、堤防にあるスミ跡は前日のものでイカはいると思われるが、3時間やってようやくエギを追ってくる子イカを1杯見ただけで終了となった...

10月10日、場所を変えて再度チャレンジ

いつも思うのだが、日曜日の真昼間にこの一級ポイントに人がいないのは何故だ??

釣り人自体はいるのだが、足場のよいこの磯に立たないのは何故だ??
と思いながらエギを投げ続けること2時間、全くアタリがない...。
対岸の磯でエギングやってみる人にもアタリがあるようには見えない...。
そうこうするうちに、後ろにコマセ釣りをするおじさんが釣りし始めたが、なんかブツブツと独り言が多い。
風向きも無茶苦茶で、うまく追い風になったときにエギを遠投してシャクっていると、沖の方でムンッと重くなったが引きは全く感じない。
”なんだゴミか...” → ”ん? イカか? ” →”いや、引いてないよな? やっぱゴミか...” → ”いや、ちょっと引いたな...やっぱイカじゃない??” → ”(近くまで来て)やっぱデカいゴミやん!!


近くまで来たとき、イカの後ろに帯引くスミが大きなゴミのように見えた。
まさに釣れてた状態

胴長は15cm。
3時間やって結局1杯しか釣れなかったので納竿しようかと思っているところへ2個目のエギを根掛かりで失ったので終了とした

足元から手前10mほどはかなり根掛かりする。
以前、2.5号も結構失くして2個買い足したが、今回失くした3.0号の買い足しは来年だな...

地形的にはどう見ても釣れそうな場所なのだが...。
帰ろうとすると、後ろの独り言の多いおじさんに声を掛けられた。
チヌやグレを狙っているそうだが、”海藻が焼けてしまってダメだ”と言う。
つまり、水温の上昇で海藻が枯れてしまって魚がいなくなってしまっているということらしい。
コマセを撒いても下に魚影が見えない。
今いる一級と思える磯も昔はやはり取り合いだったと言う。
おじさんは若い頃、先端の離れた岩場(上の写真の1番前)でチヌを狙っていたそうで入れ食いだったらしいが、波がめちゃくちゃぶつかり、危ないのでやめた方がよさそうだ...

なかなか話好きのおじさんで、帰るタイミングを計るのがちょっと難しかった...

去年の今頃は稚内でイトウを釣っていたことが懐かしいが、今年はイトウやサケの大量死、昨今は北海道でブリが釣れるなど、明らかに異常な水温だ

釣りたいならティップランもすれば手っ取り早いのだが、今年は節約しているので来年かな...

<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
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10月9日
10月8日から3週間限定で上映されている映画「人と仕事」を観に行った。
映画館もかなり限定されており、京都で観てもいいのだが、兵庫県尼崎市まで観に行った。
バイクで半日で200km走った(下道)ので、それなりに疲れた...

ドキュメンタリー映画であり、予想通りに人気がないので公開翌日、日曜日の昼間でも客は5名。
当然パンフレットを始め、グッズもない。
この映画は志尊淳さんと有村架純さんが別々にコロナ禍で影響を受けた様々な職場を訪問して話を聞き、自身の立場を照らし合わせて感じたことを伝えていくといった内容。
保育士や介護福祉士、児童相談センターや農家、志尊さんは一部街頭インタビューもあり。
元々2人は「保育士T」という映画を撮る予定だったそうで、初の緊急事態宣言時に中止となっていた。
2人の保育士体験の姿もあるが、特に志尊さんは元々保育士志望だったそうで、子供たちに接する態度にそれが非常によく現れていたように思う。
2人に対してもスタッフからの様々な質問があったが、日が経ってしまったので細かいことは覚えていない

有村さんはコロナ禍であろうがなかろうが、”自分が表現者として伝えていくことに何も変わりはない”と言っていたように思う。
また終盤に2人に対してスタッフから”何でもざっくばらんに話してください”という場を設けられて2人は少々戸惑っていたが、有村さんは”おおっ、ぶっちゃけたねぇ!!


2人もそうだと思うが、今回紹介された職種は僕にとって自身にあまり関連のない職種だったので、その詳細がわからないだけになかなか感情移入がしにくく、苦労しているだろうことがわかっても真に理解することはできなかった。
たまにはこういう映画も勉強になっていいものである

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<おまけ>
普段、ミスタードーナツは買わないけど、友人のインスタでハロウィン仕様のドーナツが紹介されていたので買ってみると...美味しくてやみつきになるかもしれない

2021年10月03日
充実した単日遠征~和歌山編~
夏休みをとって、9/22~9/26まで5連休。
本当は9/21も休みをとって7連休(9/18~9/19は仕事)だった。
元々の目的が実家に帰る予定だったものの、またも延期にしたため9/21の休みは返上した。
とはいうものの...まだ緊急事態宣言中ではあるのだが...そろそろ県外への釣り旅にも出てみたく...平日1日のみの釣り遠征に旅立った...
9月24日
目的地は和歌山県。
金沢から行くことを思えば近くなったが、それでも十分遠い。
前回の記事はいつだったか...ハゼしか釣れなかった苦い記憶がある...
前日夜早くに寝て午前1時頃に出発しようと思っていたが結局寝るのが遅くなってしまい、ガッツリ寝てしまってはヤバいので、寝ずに出発し、眠たくなったら車の中でその都度仮眠をとることにした。
午前5時まで走り続けたが、眠くなってきたので駐車して就寝...
起きると6時半。
平日であり、これ以上寝ると通勤ラッシュにかかってしまうので、そそくさと発進
まずは以前に行った河川に向かったが、最近はせっかくの駐車スペースも封鎖されるケースが増えているため心配したものの、とりあえず大丈夫だった
到着は午前7時半。この時刻はちょうど満潮潮止まり。
行くのは太平洋側であり、大きな潮位差があることを道中気付き、調べた。
水の色は程よい濁りで申し分ないが、ここはかなり根掛かりすることがわかっている。
まあ、河川なんてどこでも底をズル引いたら根掛かりはするもの。
というわけで、メインターゲットはチヌであり、厳密にはキビレである。
北陸にはマチヌ(クロダイ)しかいないので、ここ以外にも広島や大阪の淀川でキビレを狙うも不発に終わってきた。
高知県でサビキをした際に幼魚のキビレが掛かったくらいである。
水深も浅く、1投目から根掛かっては心が折れるので、最初はトップで探ってみる。
潮止まりでもあるが、20分ポッパーで探って反応なし...飽きた...
ということで、底付近を探ることに。
やはりチョコチョコ根掛かりするので、少し上流側に場所移動。
移動したところはきれいに護岸されており、”前もこんなだったっけ??”と思うや否や、すぐに最近工事されたことに気付いた。
”そうそう、前はもっと足場が高くて3mくらいのタモが必要だったんだ
”
底付近を探ってみると、1度軽く引っ掛かったものの、あまり根掛かりしない。
”足場もいいし、しばらくはここでやってみよう!!
”
午前8時40分頃(開始してちょうど1時間)、足元で回収寸前にグイ~~ンと引っ張られた!!
そこそこの引きに加えてバラシたくない一心で、必死にタモ入れをする
...獲った!!!


35cmのキビレ!!
釣り慣れている人には何でもないサイズだが、僕にとってはかなりうれしい
やっと”釣った”といえるキビレを釣ることができた。
開始1時間で最大の目的を達することができたが、どんどん潮が動いている時間であり(下げ)、欲を言えば40cm以上のキビレが釣りたいので、リラックスした状態で続けてみる。

ちなみに仕掛けは適当なチヌ専用のジグヘッド(3.5g)にワーム「チヌ職人」をつけて底をトントン跳ねさせているだけである。
この「チヌ職人」、1度開封すると閉じておいても液漏れがひどいので、できれば一気に使ってしまった方が無難。

午前9時20分頃、軽く何かが掛かったが、引き抵抗はかなり軽い。
結果は29cmのマゴチ。
実はマゴチも初めて釣った

そこからしばらく探るも反応がないので休憩がてら橋の下へ。
何匹かのコイが泳いでおり、真っ赤なコイもいた
...釣りたいぜっ!!

灼熱
の中、再び探るも反応なく、時刻は午前10時半。
干潮潮止まりは午後1時半であり、そこまでキビレを狙うつもりでいたが、ちょっと移動することにした。
干潮潮止まりになる前に、もう1つのターゲットも狙ってみよう...と。
河口に赴き、釣りポイントをいろいろと回ってみた。
最初行ったところには広大な駐車スペースがあり、車もそれなりに停まっているものの、釣り人が1人もいない...”ここは釣りをしてもいいのか??”
もう少し移動すると漁港があって、平日なので人は少ないが釣り人がいた。
駐車が許されているスペースもあって、ネット情報も参考に、ここは停めてもいいようだ。
第2のターゲットはメッキである。
メッキとはロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジなどの幼魚の俗称であり、哀しい死滅回遊魚
...黒潮に乗って北上してくるが、冬を超えられずに死んでしまうことが決まっている。
以前に別の河口で(たぶん)オニヒラアジの幼魚を釣ったことがあるが、それはそれでレアでいいのだが、できればメジャーな前3種のメッキを釣ってみたい。

メッキは漁港のスロープで釣れることが有名なので覗いてみると、小さなブルーギルみたいなのが泳いでいるが、これはメッキなのか??
ミノーやポッパー、ジグなどで探ってみるが、そいつらは無反応...
しかし、1度だけシャクるジグの周りでヒラを打つ魚がいた...間違いなくメッキだ!!
結局、ミノーに軽くついてくるダツはいたが、何も釣れなかった...また夕方に来よう...
正午...お昼休憩
さて...アオリイカでも狙えないものか...。
1日釣行なので、串本や紀伊大島まで行っている時間はない。
少し調べると、幾分近くの漁港でアオリイカが釣れるようだ。
ただ、時刻的に干潮なのでなかなか厳しいかもしれない。
道を間違えながら、狭い道を走りながら、何とか漁港に辿り着いた。
最初はガッツリ漁港内に車を停めたが、本当にここに停めてもいいのだろうか...?
ネット情報とグーグルマップから、どうやら駐車場は漁港外のようだ。
駐車場の真ん前を少しやってみたが、浅すぎて表層ダートで探るも釣れる気がしない。
情報ではテトラの上からが実績高いとのことで、かなり高い位置からエギを投入して探ってみると、新子がワラワラと出てきた。
9月下旬ならもう少しサイズがほしいところだが、まずは固く1杯と攻めてみるも、イカはエギを抱くまでのやる気がない
拉致があかないので、漁港内へ移動
本来は夜に実績があるそうで、常夜灯に集まるベイトにイカが集まるようだ。
いくつもある常夜灯付近にイカ墨はあるが、ここでしか釣れないというよりは、常夜灯下がやりやすいので釣り人も多いのだろう。
海中を覗いてみると、生まれたばかりのようなイカがたくさんいるが、こんなサイズなのか??
グルッと漁港を周り、決めた釣り座で探ってみると、やる気満々のコロッケサイズが多数ついてきた!!
さっさと釣って終了だったはずが、イカに翻弄される地獄のバラシが始まった!!
猛烈な突進をするものの、いまいちエギを抱かない個体、抱いてもすぐに放す個体、合わせてもないのにエギを抱いて勝手にスミを吐いて放す個体、合わせて乗ったものの外れた個体...合計4~5回バラした...
後ろでしゃべりながらずっと見ている漁業関係者も”何やっとるんじゃ!!
”って思いだろう...
ここまで同じポイントでエギを投げ続けていたら、さすがにスレにスレまくる。
少しだけ場所を移すとまた追ってくるイカがいたので”何とか1杯”を目標にやってみる。
ここでもバラシがあったが、サイトではなく、何とか合わせて乗った個体を釣り上げることができた

ここまで新子に翻弄されたのは初めてだ。
メッキの件もあり、本当は午後3時半で撤収する予定だったのに、4時半まで延長した。
急いで戻って、河口の漁港に到着したのは午後5時。
スロープを「D-コンタクトⅡ」の乱発トゥイッチで誘うと、すぐに喰いついてきた!!


ここから立て続けに3匹キャッチ
釣れたのはすべてロウニンアジのようだ。


4匹目の個体が1番大きく引いたのでサイズを測ってみると、ちょうど20cmだった。
決して強い引きではないが、なるほどライトフィッシングとして十分楽しめる引きである。
もちろん、GTになればとんでもないのだが...

いくらでも追ってくる個体がいるためいくらでも釣れそうだが、午後5時40分で終了とした。
ちなみに最初に見たブルーギル様の魚はやっぱりメッキだったが、喰い気がなかっただけのようだ。
最後、暗くなる前に再度河川でキビレ狙い。
終了予定時刻は午後6時半。
チヌなので夜狙うと有望そうだが、1日遠征なので...。
開始して間もなく(5時55分)、軽いアタリと引き。
銀色の小さな魚体にキビレの幼魚と確信...したもの束の間、釣れたのは5匹目のメッキだった

メッキがいるのは当然だが、喰ってくるとは思わなかったな。
その後、午後6時半まで探るも反応なく、納竿とした。
遠征では1匹釣るのも難しいと長い経験で実感しているが、今回ほど順調だった遠征は珍しい。
メッキゲームは太平洋側の限られた場所でしか経験できないが、やっとその面白さを体感できた
ただ...何度やっても和歌山のアオリイカは僕に優しくないな...
行きは下道で来たが、大阪の市街地はかなり面倒くさかった(夜中だったのでまだよかった)ので、帰りの大阪は高速を使うことにしたが、梅田を走るとその大都会さと夜景に感動した!!

道中「あべのハルカス」も見えたが、行ったことはあるものの、遠目で見るとあんなに高いのか...
2016年の11月に行ったものの、建物は撮ってなかったので、展望台からの夜景写真を最後に...

<使用タックル>
※キビレ、マゴチ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:フロロ16lb
※アオリイカ、メッキ
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
本当は9/21も休みをとって7連休(9/18~9/19は仕事)だった。
元々の目的が実家に帰る予定だったものの、またも延期にしたため9/21の休みは返上した。
とはいうものの...まだ緊急事態宣言中ではあるのだが...そろそろ県外への釣り旅にも出てみたく...平日1日のみの釣り遠征に旅立った...

9月24日
目的地は和歌山県。
金沢から行くことを思えば近くなったが、それでも十分遠い。
前回の記事はいつだったか...ハゼしか釣れなかった苦い記憶がある...

前日夜早くに寝て午前1時頃に出発しようと思っていたが結局寝るのが遅くなってしまい、ガッツリ寝てしまってはヤバいので、寝ずに出発し、眠たくなったら車の中でその都度仮眠をとることにした。
午前5時まで走り続けたが、眠くなってきたので駐車して就寝...

起きると6時半。
平日であり、これ以上寝ると通勤ラッシュにかかってしまうので、そそくさと発進

まずは以前に行った河川に向かったが、最近はせっかくの駐車スペースも封鎖されるケースが増えているため心配したものの、とりあえず大丈夫だった

到着は午前7時半。この時刻はちょうど満潮潮止まり。
行くのは太平洋側であり、大きな潮位差があることを道中気付き、調べた。
水の色は程よい濁りで申し分ないが、ここはかなり根掛かりすることがわかっている。
まあ、河川なんてどこでも底をズル引いたら根掛かりはするもの。
というわけで、メインターゲットはチヌであり、厳密にはキビレである。
北陸にはマチヌ(クロダイ)しかいないので、ここ以外にも広島や大阪の淀川でキビレを狙うも不発に終わってきた。
高知県でサビキをした際に幼魚のキビレが掛かったくらいである。
水深も浅く、1投目から根掛かっては心が折れるので、最初はトップで探ってみる。
潮止まりでもあるが、20分ポッパーで探って反応なし...飽きた...

ということで、底付近を探ることに。
やはりチョコチョコ根掛かりするので、少し上流側に場所移動。
移動したところはきれいに護岸されており、”前もこんなだったっけ??”と思うや否や、すぐに最近工事されたことに気付いた。
”そうそう、前はもっと足場が高くて3mくらいのタモが必要だったんだ

底付近を探ってみると、1度軽く引っ掛かったものの、あまり根掛かりしない。
”足場もいいし、しばらくはここでやってみよう!!

午前8時40分頃(開始してちょうど1時間)、足元で回収寸前にグイ~~ンと引っ張られた!!

そこそこの引きに加えてバラシたくない一心で、必死にタモ入れをする


35cmのキビレ!!

釣り慣れている人には何でもないサイズだが、僕にとってはかなりうれしい

やっと”釣った”といえるキビレを釣ることができた。
開始1時間で最大の目的を達することができたが、どんどん潮が動いている時間であり(下げ)、欲を言えば40cm以上のキビレが釣りたいので、リラックスした状態で続けてみる。
ちなみに仕掛けは適当なチヌ専用のジグヘッド(3.5g)にワーム「チヌ職人」をつけて底をトントン跳ねさせているだけである。
この「チヌ職人」、1度開封すると閉じておいても液漏れがひどいので、できれば一気に使ってしまった方が無難。
午前9時20分頃、軽く何かが掛かったが、引き抵抗はかなり軽い。
結果は29cmのマゴチ。
実はマゴチも初めて釣った

そこからしばらく探るも反応がないので休憩がてら橋の下へ。
何匹かのコイが泳いでおり、真っ赤なコイもいた


灼熱

干潮潮止まりは午後1時半であり、そこまでキビレを狙うつもりでいたが、ちょっと移動することにした。
干潮潮止まりになる前に、もう1つのターゲットも狙ってみよう...と。
河口に赴き、釣りポイントをいろいろと回ってみた。
最初行ったところには広大な駐車スペースがあり、車もそれなりに停まっているものの、釣り人が1人もいない...”ここは釣りをしてもいいのか??”
もう少し移動すると漁港があって、平日なので人は少ないが釣り人がいた。
駐車が許されているスペースもあって、ネット情報も参考に、ここは停めてもいいようだ。
第2のターゲットはメッキである。
メッキとはロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジなどの幼魚の俗称であり、哀しい死滅回遊魚

以前に別の河口で(たぶん)オニヒラアジの幼魚を釣ったことがあるが、それはそれでレアでいいのだが、できればメジャーな前3種のメッキを釣ってみたい。
メッキは漁港のスロープで釣れることが有名なので覗いてみると、小さなブルーギルみたいなのが泳いでいるが、これはメッキなのか??
ミノーやポッパー、ジグなどで探ってみるが、そいつらは無反応...

しかし、1度だけシャクるジグの周りでヒラを打つ魚がいた...間違いなくメッキだ!!
結局、ミノーに軽くついてくるダツはいたが、何も釣れなかった...また夕方に来よう...

正午...お昼休憩

さて...アオリイカでも狙えないものか...。
1日釣行なので、串本や紀伊大島まで行っている時間はない。
少し調べると、幾分近くの漁港でアオリイカが釣れるようだ。
ただ、時刻的に干潮なのでなかなか厳しいかもしれない。
道を間違えながら、狭い道を走りながら、何とか漁港に辿り着いた。
最初はガッツリ漁港内に車を停めたが、本当にここに停めてもいいのだろうか...?
ネット情報とグーグルマップから、どうやら駐車場は漁港外のようだ。
駐車場の真ん前を少しやってみたが、浅すぎて表層ダートで探るも釣れる気がしない。
情報ではテトラの上からが実績高いとのことで、かなり高い位置からエギを投入して探ってみると、新子がワラワラと出てきた。
9月下旬ならもう少しサイズがほしいところだが、まずは固く1杯と攻めてみるも、イカはエギを抱くまでのやる気がない

拉致があかないので、漁港内へ移動

本来は夜に実績があるそうで、常夜灯に集まるベイトにイカが集まるようだ。
いくつもある常夜灯付近にイカ墨はあるが、ここでしか釣れないというよりは、常夜灯下がやりやすいので釣り人も多いのだろう。
海中を覗いてみると、生まれたばかりのようなイカがたくさんいるが、こんなサイズなのか??

グルッと漁港を周り、決めた釣り座で探ってみると、やる気満々のコロッケサイズが多数ついてきた!!

さっさと釣って終了だったはずが、イカに翻弄される地獄のバラシが始まった!!

猛烈な突進をするものの、いまいちエギを抱かない個体、抱いてもすぐに放す個体、合わせてもないのにエギを抱いて勝手にスミを吐いて放す個体、合わせて乗ったものの外れた個体...合計4~5回バラした...

後ろでしゃべりながらずっと見ている漁業関係者も”何やっとるんじゃ!!


ここまで同じポイントでエギを投げ続けていたら、さすがにスレにスレまくる。
少しだけ場所を移すとまた追ってくるイカがいたので”何とか1杯”を目標にやってみる。
ここでもバラシがあったが、サイトではなく、何とか合わせて乗った個体を釣り上げることができた

ここまで新子に翻弄されたのは初めてだ。
メッキの件もあり、本当は午後3時半で撤収する予定だったのに、4時半まで延長した。
急いで戻って、河口の漁港に到着したのは午後5時。
スロープを「D-コンタクトⅡ」の乱発トゥイッチで誘うと、すぐに喰いついてきた!!

ここから立て続けに3匹キャッチ

釣れたのはすべてロウニンアジのようだ。
4匹目の個体が1番大きく引いたのでサイズを測ってみると、ちょうど20cmだった。
決して強い引きではないが、なるほどライトフィッシングとして十分楽しめる引きである。
もちろん、GTになればとんでもないのだが...

いくらでも追ってくる個体がいるためいくらでも釣れそうだが、午後5時40分で終了とした。
ちなみに最初に見たブルーギル様の魚はやっぱりメッキだったが、喰い気がなかっただけのようだ。
最後、暗くなる前に再度河川でキビレ狙い。
終了予定時刻は午後6時半。
チヌなので夜狙うと有望そうだが、1日遠征なので...。
開始して間もなく(5時55分)、軽いアタリと引き。
銀色の小さな魚体にキビレの幼魚と確信...したもの束の間、釣れたのは5匹目のメッキだった

メッキがいるのは当然だが、喰ってくるとは思わなかったな。
その後、午後6時半まで探るも反応なく、納竿とした。
遠征では1匹釣るのも難しいと長い経験で実感しているが、今回ほど順調だった遠征は珍しい。
メッキゲームは太平洋側の限られた場所でしか経験できないが、やっとその面白さを体感できた

ただ...何度やっても和歌山のアオリイカは僕に優しくないな...

行きは下道で来たが、大阪の市街地はかなり面倒くさかった(夜中だったのでまだよかった)ので、帰りの大阪は高速を使うことにしたが、梅田を走るとその大都会さと夜景に感動した!!


道中「あべのハルカス」も見えたが、行ったことはあるものの、遠目で見るとあんなに高いのか...

2016年の11月に行ったものの、建物は撮ってなかったので、展望台からの夜景写真を最後に...

<使用タックル>
※キビレ、マゴチ
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:フロロ16lb
※アオリイカ、メッキ
ロッド:Sephia SS S803ML
リール:Sephia SS C3000SDHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ8lb
2021年09月09日
場所を変えることって大事!!
9月9日
仕事が早く終わったので、家に帰らず丹後半島に直行!!
今日は午後から暑かったが、午前は曇り時々雨だったので、釣具は車に積んでおいた。
到着したのは午後3時。まあ、MAX2時間かな...。
前回から2週間経っているのでアオリイカはそこそこ成長しているはず。
何といってもイカの成長は早い!!(寿命は1年なので)
休みとなれば人は多いが、平日はいつも皆無な場所。
この広さでここまでの差がなくてもいいと思うが...
初めての場所に立って見てみたが...どう考えてもイカが釣れる地形
新子のアオリイカは数がいる分、適当にエギを投げて適当にシャクるだけで釣れるので、特に人がいない環境ではまったりと釣りができる
1投目、投げてある程度巻いてくると...イカが後ろについてきてる??...(ライン持っていかないけど)エギを抱いてる??...軽く合わせてみると、ロッドに重みが乗った

1投目で釣れた...もう満足
...帰...らない、まだ
食べ頃サイズが釣れれば持って帰るが、時期的にこのサイズしか釣れないのはわかっているので、基本的にはリリース。
釣った直後はさっさと写真を撮って、即効でリリース!!
これ以降、構図も考えない同じ写真ばかりが続くが、一滴たりとも釣り場にスミは落とさなかった
今回釣ったイカはすべてリリース後に元気に泳いで行ったが、足場から水面までやや高さがあるので、落とした衝撃だけが申し訳なかった...
2杯目、3杯目もすぐに釣れたが、全くラインは走らず、遠目でイカがついているように見えたので軽く合わせると釣れたという感じ。


3杯目はエギを反対にしても落ちなかったので、イカを再度海中につけてラインテンションを緩めていると、なんとか自分で針を外した。
エギから離れた後はすぐに泳いで行く元気はないが、そのイカの近くにエギをボチャンと落とすと、落とすたびにイカがスミを吐くのが面白い
(ストレスかけてすみません...
)
面倒くさいので場所を変えず、エギも変えず、イカを掛けた場所から足元まで海中にはたくさんのスミがあり、針が外れないイカを足元で泳がせてさらにスミを吐かせ...
これでイカがスレないはずがない...
多少、スレても数はいるし、新しい個体がエギを見つけたら喰ってくるんじゃないかと思っていたが...その考えは甘かった...4杯目が全く来ない...
3杯目が釣れたのが午後3時20分頃だが、1時間近く4杯目が来ない。
仕方なく場所移動
場所を変えることって大事で(釣りの基本だが)、場所を変えた途端、即効で4杯目が釣れた

その後、5杯目、6杯目と...


6杯目は海面に浮かんだ時点で足1本だとわかったので、海面で写真を撮れないか試したもののちょっと遠いので、10秒くらい持ち上げて適当に写真を撮った後で海中につけると、イカは自力で針を外して泳いで行った。
ここで午後5時になったので納竿した。
新子は中層の至る所にいるので、特に底は意識する必要なく適当にシャクっていれば釣れる。
サイトで狙う時は足元が浅いこともあって何度もシャクってエギを意識させるが、水深のある沖の場合は3~4回シャクってから長~~いフォールを入れると比較的エギを持って行くことが多い。
”合わせたときに乗っていた”もいいが、ラインが引っ張られる感覚を味わいたいなら、2.5号やシャロータイプのエギで長~~いフォールもあり
新子のイカと遊ぶのはそこそこにしておいて、シーバスを釣らないとなぁ...
<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
・
・
・
4月下旬
大分前の話になるが、我が家に吸音室を買った。
注意すべきは防音室ではないので音漏れはするということ。
僕のようにアパートでギターを弾きたい人は何かしらの消音対策をしなくてはならないので、引っ越し前からいろいろと考えていた。
金額と折り合いをつけると「ライトルーム」という商品に行きついた。
注文してから1週間くらい?で、どでかい箱が届いた。
「ライトルーム」というのは布製で各パーツをファスナーで繋ぐだけで出来るという吸音ルームである。


商品のレビューを見ると、1人で組み立てるのはかなり大変だという。
なるほど、やってみるとそれがよくわかった
壁となる各パーツをファスナーで繋ぎ合わせた後で立たせなければならないのだが、布製でしなるため、立たせるのが非常に大変!!!
とはいうものの、僕は幾分運がよかったのか、フルパワー
でやってみると何度かの挑戦で立たせることができた


正式には「簡易吸音ルーム ライトルームプラス Lサイズ」という。
「ライトルーム」には通常の「ライトルーム」とさらに吸音性能の高い「ライトルームプラス」がある。
通常の「ライトルーム」は入り口の半分が透明になっており、光は入るが吸音性能が低い。
「ライトルームプラス」にはさらなる内張りがあり、吸音性能を高めているが、扉を閉めると完全な闇であり、中に灯り
が必要となる。
自分1人で入るだけならSサイズでもいいが、譜面台を入れて少しの余裕が欲しいためLサイズにした。
Lサイズの広さは0.8畳で、正直6畳の部屋に入れるとかなり部屋が狭くなる...
中に入れる灯りはホームセンターもかなり回ったもののめぼしいものはなかったが、さすがネットではかなりの数のライトスタンドがあり、いいものを安く購入できた

「ライトルーム」最大の?デメリットは密閉されるために中がかなり暑くなるということ。
なので、室内が暑くならないLEDのライトスタンドにした。
通常の「ライトルーム」と「プラス」のもう1つの違いは、「プラス」には何故か床がないということ。
床がない分、ライトスタンド等のコードは入れやすいが、床下の防音対策が必要な方は床に防音マットなどを敷いているそうだ。
僕は引っ越し前から「ライトルームプラス」を購入することを決めていたため、アパートの部屋条件もそれに合わせて考えていた。
金沢に住んでいた頃は、1Fも2Fも経験したが、2Fのメリットはベランダに出ても通行人の目線がない、湿度が低い、ゴキブリが出にくい?、水害に強い(最大のメリット)などであり、デメリットは下階に音や振動が響く、荷物を持ってくるのが大変など。
今回、室内でギターの他に運動もする目的で1Fの角部屋を選び、かつ角部屋に「ライトルーム」置いて隣家との間にもう1部屋挟める間取りを探した(ギターの音が漏れてももう1部屋が防音の役目を果たす)。
床下は気にしなくていいし、上はどうしようもないが一般的に「下⇒上」よりも「上⇒下」の方が音は聞こえやすいそうだ。
最も理想的なのは1階が駐車場になっている2階(住居は実質1階)に住むことだが、家賃が高い上にそうそう都合のよい物件があるはずがない。
とりあえず、最近のような大雨で川が氾濫しても水害の心配がないところにした(実は職場周囲は水害危険区域)が土砂崩れの可能性がないわけではない。
ちなみに「ライトルームプラス Lサイズ」の価格は最も安いところで14万円ほどだが、送料が2万円ほどかかるので16万円ほどになる
メーカーのHPには「ライトルーム(プラス)」の内外でギターを弾く動画はあるが、実際に自分の音を自分で聴けないため、吸音はどの程度かはわからない。
たとえ、時間関係なく上階の迷惑にならないとしても、常識の時間内での演奏を心掛けるつもりである。
仕事が早く終わったので、家に帰らず丹後半島に直行!!

今日は午後から暑かったが、午前は曇り時々雨だったので、釣具は車に積んでおいた。
到着したのは午後3時。まあ、MAX2時間かな...。
前回から2週間経っているのでアオリイカはそこそこ成長しているはず。
何といってもイカの成長は早い!!(寿命は1年なので)

休みとなれば人は多いが、平日はいつも皆無な場所。
この広さでここまでの差がなくてもいいと思うが...

初めての場所に立って見てみたが...どう考えてもイカが釣れる地形

新子のアオリイカは数がいる分、適当にエギを投げて適当にシャクるだけで釣れるので、特に人がいない環境ではまったりと釣りができる

1投目、投げてある程度巻いてくると...イカが後ろについてきてる??...(ライン持っていかないけど)エギを抱いてる??...軽く合わせてみると、ロッドに重みが乗った

1投目で釣れた...もう満足


食べ頃サイズが釣れれば持って帰るが、時期的にこのサイズしか釣れないのはわかっているので、基本的にはリリース。
釣った直後はさっさと写真を撮って、即効でリリース!!

これ以降、構図も考えない同じ写真ばかりが続くが、一滴たりとも釣り場にスミは落とさなかった

今回釣ったイカはすべてリリース後に元気に泳いで行ったが、足場から水面までやや高さがあるので、落とした衝撃だけが申し訳なかった...

2杯目、3杯目もすぐに釣れたが、全くラインは走らず、遠目でイカがついているように見えたので軽く合わせると釣れたという感じ。
3杯目はエギを反対にしても落ちなかったので、イカを再度海中につけてラインテンションを緩めていると、なんとか自分で針を外した。
エギから離れた後はすぐに泳いで行く元気はないが、そのイカの近くにエギをボチャンと落とすと、落とすたびにイカがスミを吐くのが面白い


面倒くさいので場所を変えず、エギも変えず、イカを掛けた場所から足元まで海中にはたくさんのスミがあり、針が外れないイカを足元で泳がせてさらにスミを吐かせ...
これでイカがスレないはずがない...

多少、スレても数はいるし、新しい個体がエギを見つけたら喰ってくるんじゃないかと思っていたが...その考えは甘かった...4杯目が全く来ない...

3杯目が釣れたのが午後3時20分頃だが、1時間近く4杯目が来ない。
仕方なく場所移動

場所を変えることって大事で(釣りの基本だが)、場所を変えた途端、即効で4杯目が釣れた

その後、5杯目、6杯目と...

6杯目は海面に浮かんだ時点で足1本だとわかったので、海面で写真を撮れないか試したもののちょっと遠いので、10秒くらい持ち上げて適当に写真を撮った後で海中につけると、イカは自力で針を外して泳いで行った。
ここで午後5時になったので納竿した。
新子は中層の至る所にいるので、特に底は意識する必要なく適当にシャクっていれば釣れる。
サイトで狙う時は足元が浅いこともあって何度もシャクってエギを意識させるが、水深のある沖の場合は3~4回シャクってから長~~いフォールを入れると比較的エギを持って行くことが多い。
”合わせたときに乗っていた”もいいが、ラインが引っ張られる感覚を味わいたいなら、2.5号やシャロータイプのエギで長~~いフォールもあり

新子のイカと遊ぶのはそこそこにしておいて、シーバスを釣らないとなぁ...

<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
・
・
・
4月下旬
大分前の話になるが、我が家に吸音室を買った。
注意すべきは防音室ではないので音漏れはするということ。
僕のようにアパートでギターを弾きたい人は何かしらの消音対策をしなくてはならないので、引っ越し前からいろいろと考えていた。
金額と折り合いをつけると「ライトルーム」という商品に行きついた。
注文してから1週間くらい?で、どでかい箱が届いた。
「ライトルーム」というのは布製で各パーツをファスナーで繋ぐだけで出来るという吸音ルームである。
商品のレビューを見ると、1人で組み立てるのはかなり大変だという。
なるほど、やってみるとそれがよくわかった

壁となる各パーツをファスナーで繋ぎ合わせた後で立たせなければならないのだが、布製でしなるため、立たせるのが非常に大変!!!

とはいうものの、僕は幾分運がよかったのか、フルパワー


正式には「簡易吸音ルーム ライトルームプラス Lサイズ」という。
「ライトルーム」には通常の「ライトルーム」とさらに吸音性能の高い「ライトルームプラス」がある。
通常の「ライトルーム」は入り口の半分が透明になっており、光は入るが吸音性能が低い。
「ライトルームプラス」にはさらなる内張りがあり、吸音性能を高めているが、扉を閉めると完全な闇であり、中に灯り

自分1人で入るだけならSサイズでもいいが、譜面台を入れて少しの余裕が欲しいためLサイズにした。
Lサイズの広さは0.8畳で、正直6畳の部屋に入れるとかなり部屋が狭くなる...

中に入れる灯りはホームセンターもかなり回ったもののめぼしいものはなかったが、さすがネットではかなりの数のライトスタンドがあり、いいものを安く購入できた

「ライトルーム」最大の?デメリットは密閉されるために中がかなり暑くなるということ。
なので、室内が暑くならないLEDのライトスタンドにした。
通常の「ライトルーム」と「プラス」のもう1つの違いは、「プラス」には何故か床がないということ。
床がない分、ライトスタンド等のコードは入れやすいが、床下の防音対策が必要な方は床に防音マットなどを敷いているそうだ。
僕は引っ越し前から「ライトルームプラス」を購入することを決めていたため、アパートの部屋条件もそれに合わせて考えていた。
金沢に住んでいた頃は、1Fも2Fも経験したが、2Fのメリットはベランダに出ても通行人の目線がない、湿度が低い、ゴキブリが出にくい?、水害に強い(最大のメリット)などであり、デメリットは下階に音や振動が響く、荷物を持ってくるのが大変など。
今回、室内でギターの他に運動もする目的で1Fの角部屋を選び、かつ角部屋に「ライトルーム」置いて隣家との間にもう1部屋挟める間取りを探した(ギターの音が漏れてももう1部屋が防音の役目を果たす)。
床下は気にしなくていいし、上はどうしようもないが一般的に「下⇒上」よりも「上⇒下」の方が音は聞こえやすいそうだ。
最も理想的なのは1階が駐車場になっている2階(住居は実質1階)に住むことだが、家賃が高い上にそうそう都合のよい物件があるはずがない。
とりあえず、最近のような大雨で川が氾濫しても水害の心配がないところにした(実は職場周囲は水害危険区域)が土砂崩れの可能性がないわけではない。
ちなみに「ライトルームプラス Lサイズ」の価格は最も安いところで14万円ほどだが、送料が2万円ほどかかるので16万円ほどになる

メーカーのHPには「ライトルーム(プラス)」の内外でギターを弾く動画はあるが、実際に自分の音を自分で聴けないため、吸音はどの程度かはわからない。
たとえ、時間関係なく上階の迷惑にならないとしても、常識の時間内での演奏を心掛けるつもりである。
2021年08月31日
結局、普通に釣れた...
8月26日
午後から丹後半島へアオリイカの新子の大群を見に行こうと向かってみたが、晴れの中を長々走り
、ポイントまであと20kmというところで遠方の雲行きが怪しくなってきた...
ポイントまではまだまだ距離はあるものの、遥か遠方の空が晴れているなら希望は持てるが、どう考えても雨が降っている雲行き。
10km手前まで来たところで雨がポツリ始め、5km手前で本降りになった...

先々の空を見ても希望は持てなかったが、ここまで来た以上は引き返したくないし、行ってみないとわからないのでそのまま走り続けると、若干雨雲が薄くなってきた。
ポイントに到着した時、幸いにも雨は降っていなかったが、なんと駐車場所がコーンとロープで封鎖されているぅぅぅ!!!
”まさか、釣り禁止になった??
”と思ったが、できれば緊急事態宣言中だから封鎖しているということであってほしい...
その先のポイントに向かうことも考えたが、30km以上あったため、せっかく遠出をしたものの、時間とガソリンを無駄にしただけで帰路についた...
8月28日
午後に急遽思い立ってリベンジに出発
向かうは丹後半島...ガソリン代かかるなぁ...
土曜日ということもあって駐車スペースに車は多いが、ポイント自体がかなり広いため、密は皆無。
ここは堤防と磯場が混在している場所で、磯場は広く激シャローだが、新子の季節にはアオリイカが湧きまくるだろうと踏んでいた。
ところがっ!!...全然いねぇ!!!
エギをどれだけシャクってもついてくるイカの気配なし。
しばらくしてようやく新子を1杯見つけるもすぐに見失った。
しかし、1杯いるということは他にもいるので、イカは見えないが足元でしばらくシャクり続けていると、いきなり猛スピードでイカがエギにアタックしてきた!!
風で海面がさざ波だっていることもあるが、偏光ごしにも全く気付かなかった。
やる気のあるイカを見つけたことで得意のサイトエギングに入るわけだが、何度もイカにエギを触らせるところまではいくものの、掛けるまでには至らなかった。
結果的に3杯のイカに対してサイトエギングを行ったが、イカのやる気をなくさせてしまった...
自信があっただけになかなかにショックだった。
1.8号くらいのエギならば釣れたかもしれないが、小さい新子には2.5号では厳しい。
僕のサイトは、イカが小さければ小さいほどイカにエギを持って行かせ、聞き合わせをしてカンナを引っ掛けるやり方だが、小さいイカにはエギが大きいからではなく、カンナが大きいから掛かりにくい気がする。
あまりにもイカ影が薄いので、釣りを始めて2時間しか経っていないが納竿しようと最後はチョイ投げをして2~3回シャクると、ロッドにムンッと重みが乗った。
引かないので海藻の可能性はあったが、何故か海藻ではない気がした。
手前に引き寄せた時点で、何度かバック噴射が始まり、イカだと判明した
結果的にサイトに拘らず、普通にやれば釣れた...

もちろんサイズは小さいのだが、それでも9月中旬くらいのサイズではあった。
その後も少しだけ続けるも反応がないので納竿。
まだ8月だし、様子見のつもりだったから今日はこれでいい
ちなみにシーバスはひと月ほど前に河口で20~30cmを掛けたがバラシしてそのまま...
コロナの影響もあり、なかなかすぐにポイント開拓は広がっていかないが、地道にやっていこうと思う。
<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
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8月6日
映画「太陽の子」を観に行った。

76年前の同日(1945年8月6日)は広島に原爆が投下された日である。
この映画はそんな戦時中を生きる3人の若者を描いている。
昨年、NHKでドラマがやっており、そのドラマとは視点と結末が異なるというが、1度しか観ていない僕にはその違いはわからなかった(録画はしてあるが...)。
石村修(柳楽優弥さん)は大学生であり、原子物理学を志す科学者。
科学に憑りつかれたように研究に没頭するが、実は教授(國村隼さん)の元で原子核爆弾開発の密命を受けていた。
原子核爆弾が如何に恐ろしいものかを考えるよりも、戦況を変えるためにアメリカよりも早く開発することだけを目指して、他の学生とともに日々実験に没頭していた。
客観的に見ればもちろん恐ろしいことをしているわけだが、例え大量殺戮兵器の開発であっても、戦時中にあって日本を守り、アメリカに勝つためには爆弾を落とした後の惨劇までは考える余裕はないだろう。
修は爆弾は恐ろしいものだとはわかりながらも、科学に憑りつかれ、放射性同位元素が放つきれいな色に魅せられていた。
原子核爆弾の完成をアメリカに先を越され、広島の惨劇を目の当たりにしてようやく、自分がやろうとしていたことが如何に残酷なことかを実感した。
しかし、放射性同位元素が放つ光への興味は尽きることなく、長崎に原爆が投下された後も、次の爆撃地の噂が自身のいる京都だと知り、原爆が爆発する瞬間の光を見たいと言い出した。
修が幼いころから科学者になることを応援してきた母親(田中裕子さん)。
修は母親を京都から避難させた上で、原爆の光を見るために比叡山に登ろうとするが、科学者になることは応援してきたものの、まさかそんな恐ろしいことを平然と言うようになった息子に幻滅したかのように修に反発し、京都に残る(避難しない)と言い放った。
それでも修は比叡山に登る。山の上でおにぎりを食べていると涙が溢れ、一気に山を駆け下り、幼なじみの世津(有村架純さん)の元へと帰っていった。

修の弟・石村裕之(故・三浦春馬さん)は陸軍として出兵していたが、肺の病気のために一時帰宅する。
修も世津ももちろん喜んだが、何よりもうれしかったのは母親だろう。
裕之は一見しっかりしている印象で、国のために任務を全うしようとする姿勢が伺えるが、本当は海で自殺を図るほど戦争が恐くて恐くて仕方がなかった。
海で修と裕之と世津が戦争を憎み、泣き、抱き合って感情をさらけ出したシーンは心に残る第1シーンである。
心に残る第2シーンは上の写真の左上・3人が手を握り合い、未来を思い描くシーンである。
幼なじみであり、修と裕之を兄と慕う世津は誰よりも2人のことを理解し、1人戦争の先にある未来を見据えていた。
修も裕之も口にはしないが、そんな世津に想いを寄せ、強い絆で結ばれた3人だった。
ある番組の録画を見直さないと覚えていないが、確かこの手を握るシーンには有村架純さんのアドリブが入っていたんじゃなかったかな?
その後、裕之は戦地に戻り、空軍としてその命を国のために全うすると母親に手紙で誓い、その短い生涯に幕を閉じた。
母親は戦地から一時的に帰った裕之にも、再び戦地に赴く裕之にも言葉数少なかったが、その表情、仕草から深く深く愛している感情がとてもよく伝わった。
比叡山に登ると言った修に作ったおにぎりを見ても、修に対する愛情がよくわかった。
例えフィクションであってもこんな世の中があったことは忘れてはならない。
戦争を知らない僕たちは、こんな映画や戦時中の映像を観ない限りはすぐに忘れてしまう。
修にも裕之にも世津にも、今の時代を生きさせてあげたかった。
今の時代は世津が望んだ未来になっているのかな...?
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8月29日
4月から公開延期になっていたジブリ映画「アーヤと魔女」を観に行った。

公開されてから2日後、初の日曜日だというのに、何という観客の少なさ...
緊急事態宣言中だからかな...
ジブリ初のフル3DCG作品。
感想は...世界観が狭いっ!!!
以前にどこかで言ったと思うけど、僕は壮大な世界観が好きで、広いフィールドで織りなすたくさんの人間模様に惹かれる。
昔、赤髪の魔女が娘?のアーヤ(本名はアヤツル)を「子どもの家」という孤児院に預けた(手紙とともに置き去りにした)。
どうやら十二人の魔女に追われているとのことだが、詳細は不明...最後まで不明...
孤児院の院長が「アヤツル」は「操る」を連想させるため、「アーヤ・ツール」という名前にして育てた。
10歳になり、「子どもの家」で周りを自分の思い通りにしながら不自由なく暮らしていたが、ある時、ベラ・ガーヤという魔女とマンドレイクという男の2人組に引き取られてしまう。
アーヤは”行きたくない”と強く抵抗したが、抵抗むなしく連行...強制なの??
アーヤは魔法で家に閉じ込められてしまうため、この先のストーリーは家の中だけの出来事である...

ベラ・ガーヤはアーヤをただのお手伝いとしてこき使いたいだけであるが、アーヤは魔法を覚えたい。
お手伝いをする代わりに魔法を教えてもらうという約束をベラ・ガーヤと交わすも、ベラ・ガーヤにそんな気はさらさらなく、次第にアーヤの仕返しが始まる。
マンドレイクはかなり気難しい性格で機嫌を損ねるとすぐに怒り沸騰となり、ベラ・ヤーガも恐れる存在であるが、本当は愛情深い
アーヤは2人がどんなに凄んでも、一切物怖じせず、最後は打ち解けてしまう(自分の思い通りの世界にしてしまう)。
赤髪の魔女とベラ・ガーヤ、マンドレイクは元々バンド仲間なのだが、最後のシーンで赤髪の魔女がベラ・ガーヤ家を訪ねてくることでアーヤと再会する。
結局、十二人の魔女とは何だったのか? それが片付いたからアーヤに会いに来たのか? と謎は謎のまま多く残る映画だった。
午後から丹後半島へアオリイカの新子の大群を見に行こうと向かってみたが、晴れの中を長々走り


ポイントまではまだまだ距離はあるものの、遥か遠方の空が晴れているなら希望は持てるが、どう考えても雨が降っている雲行き。
10km手前まで来たところで雨がポツリ始め、5km手前で本降りになった...


先々の空を見ても希望は持てなかったが、ここまで来た以上は引き返したくないし、行ってみないとわからないのでそのまま走り続けると、若干雨雲が薄くなってきた。
ポイントに到着した時、幸いにも雨は降っていなかったが、なんと駐車場所がコーンとロープで封鎖されているぅぅぅ!!!

”まさか、釣り禁止になった??


その先のポイントに向かうことも考えたが、30km以上あったため、せっかく遠出をしたものの、時間とガソリンを無駄にしただけで帰路についた...

8月28日
午後に急遽思い立ってリベンジに出発

向かうは丹後半島...ガソリン代かかるなぁ...

土曜日ということもあって駐車スペースに車は多いが、ポイント自体がかなり広いため、密は皆無。
ここは堤防と磯場が混在している場所で、磯場は広く激シャローだが、新子の季節にはアオリイカが湧きまくるだろうと踏んでいた。
ところがっ!!...全然いねぇ!!!

エギをどれだけシャクってもついてくるイカの気配なし。
しばらくしてようやく新子を1杯見つけるもすぐに見失った。
しかし、1杯いるということは他にもいるので、イカは見えないが足元でしばらくシャクり続けていると、いきなり猛スピードでイカがエギにアタックしてきた!!

風で海面がさざ波だっていることもあるが、偏光ごしにも全く気付かなかった。
やる気のあるイカを見つけたことで得意のサイトエギングに入るわけだが、何度もイカにエギを触らせるところまではいくものの、掛けるまでには至らなかった。
結果的に3杯のイカに対してサイトエギングを行ったが、イカのやる気をなくさせてしまった...

自信があっただけになかなかにショックだった。
1.8号くらいのエギならば釣れたかもしれないが、小さい新子には2.5号では厳しい。
僕のサイトは、イカが小さければ小さいほどイカにエギを持って行かせ、聞き合わせをしてカンナを引っ掛けるやり方だが、小さいイカにはエギが大きいからではなく、カンナが大きいから掛かりにくい気がする。
あまりにもイカ影が薄いので、釣りを始めて2時間しか経っていないが納竿しようと最後はチョイ投げをして2~3回シャクると、ロッドにムンッと重みが乗った。
引かないので海藻の可能性はあったが、何故か海藻ではない気がした。
手前に引き寄せた時点で、何度かバック噴射が始まり、イカだと判明した

結果的にサイトに拘らず、普通にやれば釣れた...

もちろんサイズは小さいのだが、それでも9月中旬くらいのサイズではあった。
その後も少しだけ続けるも反応がないので納竿。
まだ8月だし、様子見のつもりだったから今日はこれでいい

ちなみにシーバスはひと月ほど前に河口で20~30cmを掛けたがバラシしてそのまま...

コロナの影響もあり、なかなかすぐにポイント開拓は広がっていかないが、地道にやっていこうと思う。
<使用タックル>
ロッド :Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
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8月6日
映画「太陽の子」を観に行った。

76年前の同日(1945年8月6日)は広島に原爆が投下された日である。
この映画はそんな戦時中を生きる3人の若者を描いている。
昨年、NHKでドラマがやっており、そのドラマとは視点と結末が異なるというが、1度しか観ていない僕にはその違いはわからなかった(録画はしてあるが...)。
石村修(柳楽優弥さん)は大学生であり、原子物理学を志す科学者。
科学に憑りつかれたように研究に没頭するが、実は教授(國村隼さん)の元で原子核爆弾開発の密命を受けていた。
原子核爆弾が如何に恐ろしいものかを考えるよりも、戦況を変えるためにアメリカよりも早く開発することだけを目指して、他の学生とともに日々実験に没頭していた。
客観的に見ればもちろん恐ろしいことをしているわけだが、例え大量殺戮兵器の開発であっても、戦時中にあって日本を守り、アメリカに勝つためには爆弾を落とした後の惨劇までは考える余裕はないだろう。
修は爆弾は恐ろしいものだとはわかりながらも、科学に憑りつかれ、放射性同位元素が放つきれいな色に魅せられていた。
原子核爆弾の完成をアメリカに先を越され、広島の惨劇を目の当たりにしてようやく、自分がやろうとしていたことが如何に残酷なことかを実感した。
しかし、放射性同位元素が放つ光への興味は尽きることなく、長崎に原爆が投下された後も、次の爆撃地の噂が自身のいる京都だと知り、原爆が爆発する瞬間の光を見たいと言い出した。
修が幼いころから科学者になることを応援してきた母親(田中裕子さん)。
修は母親を京都から避難させた上で、原爆の光を見るために比叡山に登ろうとするが、科学者になることは応援してきたものの、まさかそんな恐ろしいことを平然と言うようになった息子に幻滅したかのように修に反発し、京都に残る(避難しない)と言い放った。
それでも修は比叡山に登る。山の上でおにぎりを食べていると涙が溢れ、一気に山を駆け下り、幼なじみの世津(有村架純さん)の元へと帰っていった。

修の弟・石村裕之(故・三浦春馬さん)は陸軍として出兵していたが、肺の病気のために一時帰宅する。
修も世津ももちろん喜んだが、何よりもうれしかったのは母親だろう。
裕之は一見しっかりしている印象で、国のために任務を全うしようとする姿勢が伺えるが、本当は海で自殺を図るほど戦争が恐くて恐くて仕方がなかった。
海で修と裕之と世津が戦争を憎み、泣き、抱き合って感情をさらけ出したシーンは心に残る第1シーンである。
心に残る第2シーンは上の写真の左上・3人が手を握り合い、未来を思い描くシーンである。
幼なじみであり、修と裕之を兄と慕う世津は誰よりも2人のことを理解し、1人戦争の先にある未来を見据えていた。
修も裕之も口にはしないが、そんな世津に想いを寄せ、強い絆で結ばれた3人だった。
ある番組の録画を見直さないと覚えていないが、確かこの手を握るシーンには有村架純さんのアドリブが入っていたんじゃなかったかな?
その後、裕之は戦地に戻り、空軍としてその命を国のために全うすると母親に手紙で誓い、その短い生涯に幕を閉じた。
母親は戦地から一時的に帰った裕之にも、再び戦地に赴く裕之にも言葉数少なかったが、その表情、仕草から深く深く愛している感情がとてもよく伝わった。
比叡山に登ると言った修に作ったおにぎりを見ても、修に対する愛情がよくわかった。
例えフィクションであってもこんな世の中があったことは忘れてはならない。
戦争を知らない僕たちは、こんな映画や戦時中の映像を観ない限りはすぐに忘れてしまう。
修にも裕之にも世津にも、今の時代を生きさせてあげたかった。
今の時代は世津が望んだ未来になっているのかな...?

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8月29日
4月から公開延期になっていたジブリ映画「アーヤと魔女」を観に行った。

公開されてから2日後、初の日曜日だというのに、何という観客の少なさ...

緊急事態宣言中だからかな...

ジブリ初のフル3DCG作品。
感想は...世界観が狭いっ!!!

以前にどこかで言ったと思うけど、僕は壮大な世界観が好きで、広いフィールドで織りなすたくさんの人間模様に惹かれる。
昔、赤髪の魔女が娘?のアーヤ(本名はアヤツル)を「子どもの家」という孤児院に預けた(手紙とともに置き去りにした)。
どうやら十二人の魔女に追われているとのことだが、詳細は不明...最後まで不明...

孤児院の院長が「アヤツル」は「操る」を連想させるため、「アーヤ・ツール」という名前にして育てた。
10歳になり、「子どもの家」で周りを自分の思い通りにしながら不自由なく暮らしていたが、ある時、ベラ・ガーヤという魔女とマンドレイクという男の2人組に引き取られてしまう。
アーヤは”行きたくない”と強く抵抗したが、抵抗むなしく連行...強制なの??
アーヤは魔法で家に閉じ込められてしまうため、この先のストーリーは家の中だけの出来事である...


ベラ・ガーヤはアーヤをただのお手伝いとしてこき使いたいだけであるが、アーヤは魔法を覚えたい。
お手伝いをする代わりに魔法を教えてもらうという約束をベラ・ガーヤと交わすも、ベラ・ガーヤにそんな気はさらさらなく、次第にアーヤの仕返しが始まる。
マンドレイクはかなり気難しい性格で機嫌を損ねるとすぐに怒り沸騰となり、ベラ・ヤーガも恐れる存在であるが、本当は愛情深い

アーヤは2人がどんなに凄んでも、一切物怖じせず、最後は打ち解けてしまう(自分の思い通りの世界にしてしまう)。
赤髪の魔女とベラ・ガーヤ、マンドレイクは元々バンド仲間なのだが、最後のシーンで赤髪の魔女がベラ・ガーヤ家を訪ねてくることでアーヤと再会する。
結局、十二人の魔女とは何だったのか? それが片付いたからアーヤに会いに来たのか? と謎は謎のまま多く残る映画だった。
2021年08月03日
秋が待ち遠しい
京都に引っ越してすでに7か月が過ぎた。
コロナワクチンは5月11日に2回目を接種済。
仕事は楽にしようと思えばいくらでもできるのだが、自身にたくさんの課題を課して職場提案しまくりで事務長面談までしてかなり忙しい
また後で述べるが、その他生活面がかなり悩ましかった...
釣りは6月まではほとんど行っていなかったが、7月に入ってようやく釣りに行く余裕ができてきた。
6月までの数回も、短時間の陸っぱりでの春イカ狙いなので全く釣れず。
前にも言ったように、おそらく京都の舞鶴の漁港はほぼ駐車料金がとられそうなので丹後半島まで行っているが、遠いなぁ...
釣具店にいろいろ釣り場について確認しようとしたことがあるが、初心者の方が店員を占領して、店内で40分待ったが話が終わらないため帰った。
とりあえず、自分でいろいろ探して、回ったポイントは6カ所。
その前に京都に来て、気になったことがある。
僕はこのブログを書いた当初から言葉の遣い方(表現や漢字の使い分けなど)には注意していた。
しかし、最初から気にしながら統一していなかったことがある。
それは地域名に県や市をつけるか否か。
1つの記事内では統一したつもりだが、全体としては統一していない。
しかし、京都に来た上で1つ断っておくことがある。
石川県では金沢市、愛知県では名古屋市が中心都市であるように、京都府の中心は京都市。
京都府内(および近隣も?)で”京都と言う言葉は京都市を指す。”
日常会話で県や市をつけないことは多いが、どんな内容であれ、京都府民からの質問に京都と言うと京都市と思われがち。
「京都の海で釣った」という言葉や「京都の海釣り」という本があったとしても、実際は京都市に海はなく、Yahooの天気予報でも京都市に波予報はない。
しかし、面倒なのでこのブログでは市の有無に特別な意味は持たせないこととする。
京都市の住民は伏見区を京都市と認めていないという変な話も聞く。
誰がどんな立場で言っているのかは知らないが、現状京都市と定められているので誰がどう言おうと、伏見区の人間が認めてほしくなかろうと京都市である。
昔からそう言われているからと、よくわからないまま子供の頃から洗脳された今の大人たちが、自分の子供にもそう話して洗脳していっているんじゃないの??って勝手に思っている。
6月7日
丹後半島、漁港一角の小磯。
春アオリを狙うも当然のごとく反応なし。
対岸の釣り人が小さいアオリイカを釣った。早く生まれた新子か?
新子だろうが春に釣れれば春イカなので
、サイズは関係なく釣りたい。
しかし、エギは失くすは反応もないので、ブラクリにワームをつけてズル引いてみた。
数投で軽いアタリ。上がってきたのは期待を裏切らないカサゴくん
よって、京都初釣果はカサゴとなった

雰囲気的には抜群の場所で、目の前が一面潮目になったこともあったが、何も反応なし...


ところで、この足場に立つために多少の藪漕ぎをした。
1回目はGWでまだ草の成長は少なかったが、6月ともなるとかなり覆い茂っており、全身およびバッグに小さな虫々がつくので次回以降は躊躇われた。
しかし、ネットで調べてみると、もっと簡単な別ルートがあるという...。
僕もそうではないかと周りを見ながら歩いていたが、そんなルートはなかった。
後日、別のポイントで竿を出した帰りにネット情報を頼りに寄ってみると...あったぁーー
なんともまあ、簡単な道があったものだ...
その前を通りながらも何故気付かなかった...

<使用タックル>
ロッド:Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000S DHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
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6月15日
6月16日に発売の「鬼滅の刃 無限列車編」のブルーレイが届いた。
14日には来ていたようだが受け取れず、翌日に受け取ることとなった。
限定版は店舗によって様々な特典が用意されていたが、どれも実用性がなく、もらっても引き出しにしまうことになるので、僕は通常盤にした。
ただ、楽天の通常版には通常盤のみの特典としてトランプがついていたので楽天で購入した。
紙製のトランプなので使ったらすぐにヨレヨレになりそうだが、実用性はありそうだ。
映画館でもDISC発売直前の10日まで上映し、7月にも再上映、9月にはTV放映予定と、ちょっと営利目的満載なやり方にひいてはいるが、まあ好きにしてください...


6月中旬
4月にふとやってみようと始めたダイソーのシール集め。
三徳包丁を手に入れるためには300円で1枚貰えるシールを35枚集めなければならない。
しかし、タオルや食料品、台所用品などを無駄なく買っていけば、なんなく集めることができた
ただ、レジ後の商品詰め台に結構落ちており、レジの時から僕の目は常にそちらに向いて探していた
1500円分くらいは拾ったかな??


冒頭に”生活面がかなり悩ましかった”と記載した。
実は今回引っ越したアパートが恐ろしいほどの湿気!!!

気付けばロッドケースやサーフボードのケース、ギターケース、クローゼットの中およびクローゼットの扉裏、部屋を仕切るドアの下半分など、あらゆるところにカビが生えた
空気の循環が悪い所だからと、カビを拭き取ったモノを部屋の真ん中に置き直しても、少しすればカビが復活する...
ドライペットを40個以上置いたが、ドライペットは除湿機ではないので、カビの生育の速さにはとても敵わない...
ついに除湿機を買うことにし、家電量販店へ。
結果的にはもう少し考えて買えばよかったが、当時、候補はほぼ一点に絞っていた。
サーキュレーター付きの衣類乾燥除湿機。

洗濯物の部屋干しもするし、空気の循環もさせたいのでサーキュレーター付きには惹かれた。
デシカント式なので、駆動音も小さく1年中性能が落ちない代わりにヒーターを使うために電気代が高く(1時間16円)、室温が上がるために真夏の使用には向かない。
また、除湿量も1日5㍑なので、後々わかったことだがそれほど多くない。
1ケ月の電気代を考えると1日4時間しか使えないため、別にハイパワーのサーキュレーターも購入した。
その上で、1度カビをすべて取り除いてリセットするために、ありとあらゆるところをアルコールの除菌クロス(ダイソー製)で拭きまくった


湿度計も買って各部屋に設置したが、湿度は平均75%
結局、この除湿機では苦しいと思い、強力な最終兵器を探し始めた
最終兵器として購入し、かなり役立っている(最初のやつが必要ないくらい)のがこれ。

これは除湿機としては一般的なコンプレッサー式。
コンプレッサー式は基本的に室温がほとんど上がらないので真夏に威力を発揮する反面、真冬に著しく除湿性能が落ちる。
しかし、こいつは”冬モード”とやらがついており、冬でも活躍するようだ(ヒーターを使用するため電気代は上がる)。
これも衣類乾燥除湿機なので上から風が出るが、除湿+送風(温風ではなく)だけなら1時間6円。
除湿量も1日10㍑で最初に買ったやつの倍の性能。
タンク容量もかなり多く、水の溜まりをあまり気にする必要もない。
コンプレッサー式は音が大きいらしく、この商品のレビューでも一部”音がうるさい”とあったが、これでうるさいというなら除湿機は使えないんじゃないか?と思えるほど僕にとっては気にならない静かさ。
機器のカビを防止するため、内部乾燥機能もついている。
ちなみに僕は安いので昨年モデルを買ったが、今年モデルは型番が違うだけで性能はすべて同じ(かつ値段が高い)。
色がブルーであることが気に入らない人が多いようだが、性能さえよければ何色でもいい。
結果的にこいつの除湿力は結構なもので大満足!!

7月11日
TVがぶっ壊れた!!!
夜TVを観ていたら、いきなりシャットダウンし、その後電源が入らなくなった(つけても自動消灯)。
保証書を見てわかったが、11年8か月間使っていたらしい。
地デジが始まった時で、サイズも26インチ。枠も太い。

実はそろそろTVを買い替えようと頻繁に家電量販店に足を運んでいたので、TVに対する知識は少しあった。
僕はTVはVIERA(ビエラ)、レコーダーはDIGA(ディーガ)と最初から決まっているので、メーカーはPanasonic(パナソニック)一択。
希望サイズは40~43インチで、7月16日に新型が出るので待とうとも思ったが、新型は大して性能も変わらずかなり高いので、昨年モデルを調べると、高機能でもかなり安かったので即購入した。
ちなみに、新型が登場するや否や、旧型の在庫は一瞬で消えた...


ちょうどオリンピックが始まったので、大きな画面でスポーツ観戦するにはちょうどいい
まあ、メーカーがスポーツ観戦に推奨するのは液晶ではなく有機ELだが、そんなデカくて高いTVは買えない。
選手には気の毒ながらオリンピックの開催には反対だったが、開催されたからには全力で応援している

7月22日
かなり以前に児島玲子さんが丹後半島で釣りをした映像を観て、その場所へ行ってみた。
駐車料金は取られないが、少々山道を下っていく。
そこまで危なくはないが、気を抜くとずり落ちる。
かなりいいところで、どう見ても秋には”アオリイカパラダイス”になる
僕は夏が大好きで1年中8月でいい人だが、これを見ると”秋が待ち遠しいなぁ...
”



アオリイカは少し探るもさすがに反応がないので、カサゴを乱獲(時にベラ)して納竿した。







<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
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4月24日
随分遡るが、映画「るろうに剣心 最終章-The Final-」を観た。

原作での「人誅(じんちゅう)編」にあたる話。
幕末時代、剣心が元妻・「雪代巴」を殺したことに端を発する、弟・「雪代縁」の復讐劇であると同時に、剣心の十字傷の謎が語られる話。
原作の縁はカッコいいが極度のシスコンなので好きにはなれないが、映画もその設定ながら原作ほどのネチネチさを感じなかったので不気味ではなかった。演じた新田真剣佑さんとしては原作のイメージだったかもしれないが...。
縁といえば倭刀術というアクロバティックな動きが特徴だが、非常に体現出来ていたと思う。
さすがに「狂経脈」の描写はなかったが...。
今回、気の毒だったのは相楽左之助。縁にこれ以上ないほどボッコボコにやられ、いいとこなし...
あれでよく死ななかったなと思うと同時に、その後の戦いにも参戦できることがおかしいが、無類の打たれ強さをアピールしているということか。
アホだったのは沢下条張
志々雄一派の十本刀の1人で、原作では真っ先にやられたので弱い印象があるかもしれないが、決して弱くはない。原作では斉藤にからかわれているものの意外に頭がいいと思っているが、今回はアホで縁に瞬殺?されている
同じく十本刀の瀬田宗次郎の加勢には驚いた
助っ人としては比古清十郎を除き、まさに最強クラスでサプライズ的な出演かと思っていたが、パンフレットにも書いてあるし、映画のCMにも出演していた...
宗次郎といえば「縮地」だが、映画では使えないので、特にあの足踏みはいらないな...
巻町操はかなり強くて驚いた
原作では縁と行動を共にする、外印と戌亥番神は何故か映画の一作目で登場してしまったので今回はいない。
原作通りとはいえ、斉藤一はタバコ吸いすぎ...
斉藤とワンピースのサンジは間違いなく将来肺癌である。
映画が延期になって忘れていたが、伊勢谷友介さんの登場には違和感を感じた...
そして、雪代巴を演じるのは有村架純さん
巴については「The Beginning」で語るが、回想シーンでそれなりに出演しているのにも関わらず、パンフレットにはキャラクター紹介もなく、写真もない...
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6月5日
久しぶりに1日に2本連続で映画を観た。
1本目は「るろうに剣心 最終章-The Beginning-」。

原作での「追憶編」にあたる話。
最終章の1作目が「The Final」で2作目が「The Beginning」というのがややこしいが、「追憶編」は映画やゲームでは流行りの「0」にあたる物語の発端で、「るろうに剣心」の原点の話。
すなわち、剣心の十字傷の謎が解明されるわけだが、この映画の剣心は「緋村抜刀斎(人斬り抜刀斎)」なので、とぼけた剣心の描写は1つもない。
また、闘いの描写もそれなりにあるのだが、今回はストーリー重視といった感じ。
さて、雪代巴を演じた有村架純さんが適役だったかという点について。
ネットでは評価が高かったようで、僕も決して悪くないと思っているが、なかなか難しい所である。
巴を演じるのは誰でもかなり難しいように思う。
幸が薄そうな線の細い女性、血の雨を被って冷酷に見えることもあれば、時折見せる微笑みに温かさも感じさせる。
有村架純さんは見るからに健康そうで、暗い表情でも温かさを感じてしまう(普段の架純ちゃんを知っているからかな?)。
誰かが言ったように、もう少し若ければ木村多江さんが合っていたかもしれない。
ただ、最後に剣心に切られる瞬間の無表情な巴がとても印象的だった
自分の夫となるはずだった清里明良を殺され、本来は剣心への復讐を誓っていた巴が、最終的に剣心も愛してしまい、死を覚悟して身を挺して守った優しい思いがすごく感じ取れた表情だった...
ちなみに清里を演じたのは、「るろうに剣心」の映画1作目から窪田正孝さんというのは驚きだったが、映画で何度観ても気付けないのは非常に申し訳ない...
「The Final」と異なり、「The Beginning」のパンフレットには架純ちゃん満載である
僕は映画に限らずグッズとしてマグカップやグラスが好きなのだが、今回はグラスと巴のジグソーパズル(300ピース)を買ってみた。
グラスはかなり使っているが、ジグソーパズルをやったのは人生で2度目である。

背景がボケているのと、着物も色の変化が少ないので意外に苦労した。

額の色は少し迷ったが、巴といったら「雪❄」のイメージが強いので白にした。

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2本目は「賭ケグルイ-絶体絶命ロシアンルーレット-」。

今回の敵は2年前に停学となった「視鬼神真玄」。
残念なことに、こいつは怪物でもなんでもない。
映画1作目の「村雨天音」は間違いなく怪物で、蛇喰夢子もまともに闘ったら勝てなかったかもしれない。
しかし、視鬼神は自身が負けないために裏から手を回しまくり、絶対に抵抗できないようにして相手を追い詰めるという卑怯者。
そして自身が追いつめられると、いとも簡単に崩れてしまうという凡人。
いまだに会長・桃喰綺羅莉の実力は未知数だが、視鬼神および夢子との対戦は興味深かった。
今回、キーとなるカードはこれである。

相変わらず鈴井涼太は夢子の隣でギャーギャーうるさいが、実はあれが普通人の反応として正しい。
ドラマでは生徒会の豆生田楓を演じた中川大志さんが、今回は開拓地長の討嶋を演じているのだが、あまりのキャラの変貌ぶりに全く気付かなかった...
出演者の面々は鈴井と討嶋のミュージカルシーンが面白すぎてズルいと言っているが、僕はそのシーンは覚えているものの、ミュージカル自体に興味がないので軽く流していたため、その面白さをしっかり観なかったのが残念なところ...
ちなみに僕が1番好きなキャラは、今回最後の対戦にも参戦する生徒会の生志摩妄。
極度のスリル狂で、特に夢子との対戦で自身の命が脅かされることで気分が最高潮に達するがゆえに夢子にとっては面倒くさい存在であるが、自身の感情がストレートに顔と態度に出るのが見ていて可愛く思える
今回、最後の対戦で使用される銃は妄の(本当は視鬼神の)銃であり、おそらくS&W M66 4インチだと思うが、357マグナムなので額につけて打ったら穴が開くだけではすまないよ...
とりあえず、映画の最後を観てもまだまだ話は続くようで、次回に期待である


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6月12日
映画「機動戦士ガンダム-閃光のハサウェイ」を観た。


この映画、世間的にはかなり待ち遠しかった映画なのかな?
正直言って僕はほとんど興味なかった。
前にも言ったように、富野由悠季さんが総監督を務めないガンダムは正規とは認めにくく...。
そもそも僕は「逆襲のシャア」でチェーンを殺したハサウェイが嫌いで、幼少期ながら”チェーンやクェスが死ぬならお前が死ねよ!!
”と強く思った記憶がある。
じゃあ、何故観たのか?
「閃光のハサウェイ」は元々富野由悠季さんが書いた小説が元にあるので、正規に近いかな...と。
おそらくほとんどの人がある程度の予備知識を持って観に行くのだろうが、僕は全く何も知らない状態で観に行ったので、1度観ただけでは理解度が中途半端...
ハサウェイがマフティのリーダー「マフティ・ナビーユ・エリン」というのは最低限の予備知識だろうが、僕は映画の中盤になってようやく知った...
戦闘シーンもかなり少ないが、主役のクスィガンダムとペーネロペーが非常に似通った姿の上(僕はほぼ初見)、暗闇でのズームアップしたスピード戦闘のため、何が何だか全然わからない...
どちらかはファンネルを使っているのか??
最近流行りの臨場感を求めた描写だが、僕は昔のガンダムのように、全体像を映してくれた方が観やすくていい。
どうでもいいことだが、メッサーF01型のガウマン・ノビルが漫画「メジャ」ーのワッツにしか見えなかったのは僕だけ??
というわけで、映画の後半になってようやく話が見えてきた程度なので、もう1度観てみようかと思いながらも観に行っていない。
しかし、映画終了後の観客の会話を聞いていると、戦闘シーンも内容もそれなりにわかっているようで、ネットでの評価も高いようなので、きちんと予習して観に行けばかなりよかった映画のようだ...
話題の映画なので一応パンフレット(通常版)を購入したが、その後通常版はすぐに売り切れ、特別冊子がついた豪華版は残っていた。
昔はパンフレットの売り切れなんて経験したことなかったが、何年か前の映画「シティーハンター」の頃から売り切れを経験するようになった。

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6月19日
映画「ザ・ファブル-殺さない殺し屋-」を観に行った。

どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋ファブルが、前作の映画でボスから1年間人を殺すことを禁じられ、佐藤アキラとして普通に生きることを命じられた。
僕は原作の漫画を知らないので、変な先入観を持つことなく観られる。
佐藤アキラを演じる岡田准一さんは、アクションに関してかなりストイックなので、スタントマンを使うことも少なく凄いと思うが、アクションの指南を受ける佐藤ヨウコを演じる木村文乃さんはかなり苦労したようだ。
前作はアキラとそれなりの闘いをする殺し屋がいたが、今回はそのような強敵はいない...というか雑魚が1人かなり強かったが...。
その分、アクションシーンの迫力が前作に比べはるかにパワーアップしている!!
前作ではほとんどアクションシーンがなかった佐藤ヨウコだが、今回はそれなりにある。
はっきり言って、超一流のプロでも歯が立たないほどの強さを見せる!!
しかし、アキラ曰く”アキラはヨウコの100倍強い”らしい...。
それだけの強さを見せるヨウコだが、敵曰く”人を殺したことがない”というのが弱点らしい。
アキラは極度の猫舌なので、周りで人がしゃべっていても1度飲み物に対してフーフーし始めると、その後の展開を予想してしまい、周りの会話が全く頭に入って来なくなる...
アキラがバイトをしているデザイン会社の社員・貝沼は盗撮マニアだが、まさか殺されることになるとは思わなかった。

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6月20日
映画「クワイエット・プレイス-破られた沈黙-」を観に行った。

この映画は失敗だった...というよりせめて前作を観てから観るべきだった。
音をたてた者に対して容赦なく襲いかかってくる怪物との闘いを描く。
映画を観た後も、このモンスターの正体が全く分からなかったが、どうやら宇宙生命体らしい。
困ったらエイリアンにしておけば何でもありという感じ。
もう並みの”モンスターパニック”では感動しなくなった自分がいる...
実は数いる登場人物の名前も、共闘したおじさん以外誰もわからなかった...
おじさんが怪物を仕留めるために仕掛けた罠にかかり、足に大怪我を負った少年。
彼は母親が外に出た後、母の言いつけを守らず怪我した足で1人で外に出たが、結局怪物に襲われて逃げ帰って来た。いったい何がしたかったのか...?
怪物にしても、いったい何のために襲うのか? 食べるため?
「エイリアン」のように生まれてくる我が子のエサにするためというなら話は分かるが、理由もなくただ襲ってくるだけというのは単純すぎる。
目がどれほど見えるのかは知らないが、音だけでどうやって相手が敵か仲間か、そして地形を把握しているのか?
最終的にも怪物の殲滅という展開にはならず、二手に分かれて襲われた面々が、各々の窮地を凌いで終劇という、なんともパッとしない終わり方だった...
コロナワクチンは5月11日に2回目を接種済。
仕事は楽にしようと思えばいくらでもできるのだが、自身にたくさんの課題を課して職場提案しまくりで事務長面談までしてかなり忙しい

また後で述べるが、その他生活面がかなり悩ましかった...

釣りは6月まではほとんど行っていなかったが、7月に入ってようやく釣りに行く余裕ができてきた。
6月までの数回も、短時間の陸っぱりでの春イカ狙いなので全く釣れず。
前にも言ったように、おそらく京都の舞鶴の漁港はほぼ駐車料金がとられそうなので丹後半島まで行っているが、遠いなぁ...

釣具店にいろいろ釣り場について確認しようとしたことがあるが、初心者の方が店員を占領して、店内で40分待ったが話が終わらないため帰った。
とりあえず、自分でいろいろ探して、回ったポイントは6カ所。
その前に京都に来て、気になったことがある。
僕はこのブログを書いた当初から言葉の遣い方(表現や漢字の使い分けなど)には注意していた。
しかし、最初から気にしながら統一していなかったことがある。
それは地域名に県や市をつけるか否か。
1つの記事内では統一したつもりだが、全体としては統一していない。
しかし、京都に来た上で1つ断っておくことがある。
石川県では金沢市、愛知県では名古屋市が中心都市であるように、京都府の中心は京都市。
京都府内(および近隣も?)で”京都と言う言葉は京都市を指す。”
日常会話で県や市をつけないことは多いが、どんな内容であれ、京都府民からの質問に京都と言うと京都市と思われがち。
「京都の海で釣った」という言葉や「京都の海釣り」という本があったとしても、実際は京都市に海はなく、Yahooの天気予報でも京都市に波予報はない。
しかし、面倒なのでこのブログでは市の有無に特別な意味は持たせないこととする。
京都市の住民は伏見区を京都市と認めていないという変な話も聞く。
誰がどんな立場で言っているのかは知らないが、現状京都市と定められているので誰がどう言おうと、伏見区の人間が認めてほしくなかろうと京都市である。
昔からそう言われているからと、よくわからないまま子供の頃から洗脳された今の大人たちが、自分の子供にもそう話して洗脳していっているんじゃないの??って勝手に思っている。
6月7日
丹後半島、漁港一角の小磯。
春アオリを狙うも当然のごとく反応なし。
対岸の釣り人が小さいアオリイカを釣った。早く生まれた新子か?
新子だろうが春に釣れれば春イカなので

しかし、エギは失くすは反応もないので、ブラクリにワームをつけてズル引いてみた。
数投で軽いアタリ。上がってきたのは期待を裏切らないカサゴくん

よって、京都初釣果はカサゴとなった

雰囲気的には抜群の場所で、目の前が一面潮目になったこともあったが、何も反応なし...

ところで、この足場に立つために多少の藪漕ぎをした。
1回目はGWでまだ草の成長は少なかったが、6月ともなるとかなり覆い茂っており、全身およびバッグに小さな虫々がつくので次回以降は躊躇われた。
しかし、ネットで調べてみると、もっと簡単な別ルートがあるという...。
僕もそうではないかと周りを見ながら歩いていたが、そんなルートはなかった。
後日、別のポイントで竿を出した帰りにネット情報を頼りに寄ってみると...あったぁーー

なんともまあ、簡単な道があったものだ...

その前を通りながらも何故気付かなかった...

<使用タックル>
ロッド:Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:Sephia SS C3000S DHHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
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6月15日
6月16日に発売の「鬼滅の刃 無限列車編」のブルーレイが届いた。
14日には来ていたようだが受け取れず、翌日に受け取ることとなった。
限定版は店舗によって様々な特典が用意されていたが、どれも実用性がなく、もらっても引き出しにしまうことになるので、僕は通常盤にした。
ただ、楽天の通常版には通常盤のみの特典としてトランプがついていたので楽天で購入した。
紙製のトランプなので使ったらすぐにヨレヨレになりそうだが、実用性はありそうだ。
映画館でもDISC発売直前の10日まで上映し、7月にも再上映、9月にはTV放映予定と、ちょっと営利目的満載なやり方にひいてはいるが、まあ好きにしてください...

6月中旬
4月にふとやってみようと始めたダイソーのシール集め。
三徳包丁を手に入れるためには300円で1枚貰えるシールを35枚集めなければならない。
しかし、タオルや食料品、台所用品などを無駄なく買っていけば、なんなく集めることができた

ただ、レジ後の商品詰め台に結構落ちており、レジの時から僕の目は常にそちらに向いて探していた

1500円分くらいは拾ったかな??

冒頭に”生活面がかなり悩ましかった”と記載した。
実は今回引っ越したアパートが恐ろしいほどの湿気!!!


気付けばロッドケースやサーフボードのケース、ギターケース、クローゼットの中およびクローゼットの扉裏、部屋を仕切るドアの下半分など、あらゆるところにカビが生えた

空気の循環が悪い所だからと、カビを拭き取ったモノを部屋の真ん中に置き直しても、少しすればカビが復活する...

ドライペットを40個以上置いたが、ドライペットは除湿機ではないので、カビの生育の速さにはとても敵わない...

ついに除湿機を買うことにし、家電量販店へ。
結果的にはもう少し考えて買えばよかったが、当時、候補はほぼ一点に絞っていた。
サーキュレーター付きの衣類乾燥除湿機。
洗濯物の部屋干しもするし、空気の循環もさせたいのでサーキュレーター付きには惹かれた。
デシカント式なので、駆動音も小さく1年中性能が落ちない代わりにヒーターを使うために電気代が高く(1時間16円)、室温が上がるために真夏の使用には向かない。
また、除湿量も1日5㍑なので、後々わかったことだがそれほど多くない。
1ケ月の電気代を考えると1日4時間しか使えないため、別にハイパワーのサーキュレーターも購入した。
その上で、1度カビをすべて取り除いてリセットするために、ありとあらゆるところをアルコールの除菌クロス(ダイソー製)で拭きまくった

湿度計も買って各部屋に設置したが、湿度は平均75%

結局、この除湿機では苦しいと思い、強力な最終兵器を探し始めた

最終兵器として購入し、かなり役立っている(最初のやつが必要ないくらい)のがこれ。
これは除湿機としては一般的なコンプレッサー式。
コンプレッサー式は基本的に室温がほとんど上がらないので真夏に威力を発揮する反面、真冬に著しく除湿性能が落ちる。
しかし、こいつは”冬モード”とやらがついており、冬でも活躍するようだ(ヒーターを使用するため電気代は上がる)。
これも衣類乾燥除湿機なので上から風が出るが、除湿+送風(温風ではなく)だけなら1時間6円。
除湿量も1日10㍑で最初に買ったやつの倍の性能。
タンク容量もかなり多く、水の溜まりをあまり気にする必要もない。
コンプレッサー式は音が大きいらしく、この商品のレビューでも一部”音がうるさい”とあったが、これでうるさいというなら除湿機は使えないんじゃないか?と思えるほど僕にとっては気にならない静かさ。
機器のカビを防止するため、内部乾燥機能もついている。
ちなみに僕は安いので昨年モデルを買ったが、今年モデルは型番が違うだけで性能はすべて同じ(かつ値段が高い)。
色がブルーであることが気に入らない人が多いようだが、性能さえよければ何色でもいい。
結果的にこいつの除湿力は結構なもので大満足!!

7月11日
TVがぶっ壊れた!!!

夜TVを観ていたら、いきなりシャットダウンし、その後電源が入らなくなった(つけても自動消灯)。
保証書を見てわかったが、11年8か月間使っていたらしい。
地デジが始まった時で、サイズも26インチ。枠も太い。
実はそろそろTVを買い替えようと頻繁に家電量販店に足を運んでいたので、TVに対する知識は少しあった。
僕はTVはVIERA(ビエラ)、レコーダーはDIGA(ディーガ)と最初から決まっているので、メーカーはPanasonic(パナソニック)一択。
希望サイズは40~43インチで、7月16日に新型が出るので待とうとも思ったが、新型は大して性能も変わらずかなり高いので、昨年モデルを調べると、高機能でもかなり安かったので即購入した。
ちなみに、新型が登場するや否や、旧型の在庫は一瞬で消えた...

ちょうどオリンピックが始まったので、大きな画面でスポーツ観戦するにはちょうどいい

まあ、メーカーがスポーツ観戦に推奨するのは液晶ではなく有機ELだが、そんなデカくて高いTVは買えない。
選手には気の毒ながらオリンピックの開催には反対だったが、開催されたからには全力で応援している

7月22日
かなり以前に児島玲子さんが丹後半島で釣りをした映像を観て、その場所へ行ってみた。
駐車料金は取られないが、少々山道を下っていく。
そこまで危なくはないが、気を抜くとずり落ちる。
かなりいいところで、どう見ても秋には”アオリイカパラダイス”になる

僕は夏が大好きで1年中8月でいい人だが、これを見ると”秋が待ち遠しいなぁ...

アオリイカは少し探るもさすがに反応がないので、カサゴを乱獲(時にベラ)して納竿した。
<使用タックル>
ロッド:Sephia SS S803ML
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:フロロ10lb
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4月24日
随分遡るが、映画「るろうに剣心 最終章-The Final-」を観た。
原作での「人誅(じんちゅう)編」にあたる話。
幕末時代、剣心が元妻・「雪代巴」を殺したことに端を発する、弟・「雪代縁」の復讐劇であると同時に、剣心の十字傷の謎が語られる話。
原作の縁はカッコいいが極度のシスコンなので好きにはなれないが、映画もその設定ながら原作ほどのネチネチさを感じなかったので不気味ではなかった。演じた新田真剣佑さんとしては原作のイメージだったかもしれないが...。
縁といえば倭刀術というアクロバティックな動きが特徴だが、非常に体現出来ていたと思う。
さすがに「狂経脈」の描写はなかったが...。
今回、気の毒だったのは相楽左之助。縁にこれ以上ないほどボッコボコにやられ、いいとこなし...

あれでよく死ななかったなと思うと同時に、その後の戦いにも参戦できることがおかしいが、無類の打たれ強さをアピールしているということか。
アホだったのは沢下条張

志々雄一派の十本刀の1人で、原作では真っ先にやられたので弱い印象があるかもしれないが、決して弱くはない。原作では斉藤にからかわれているものの意外に頭がいいと思っているが、今回はアホで縁に瞬殺?されている

同じく十本刀の瀬田宗次郎の加勢には驚いた

助っ人としては比古清十郎を除き、まさに最強クラスでサプライズ的な出演かと思っていたが、パンフレットにも書いてあるし、映画のCMにも出演していた...

宗次郎といえば「縮地」だが、映画では使えないので、特にあの足踏みはいらないな...

巻町操はかなり強くて驚いた

原作では縁と行動を共にする、外印と戌亥番神は何故か映画の一作目で登場してしまったので今回はいない。
原作通りとはいえ、斉藤一はタバコ吸いすぎ...

映画が延期になって忘れていたが、伊勢谷友介さんの登場には違和感を感じた...

そして、雪代巴を演じるのは有村架純さん


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6月5日
久しぶりに1日に2本連続で映画を観た。
1本目は「るろうに剣心 最終章-The Beginning-」。
原作での「追憶編」にあたる話。
最終章の1作目が「The Final」で2作目が「The Beginning」というのがややこしいが、「追憶編」は映画やゲームでは流行りの「0」にあたる物語の発端で、「るろうに剣心」の原点の話。
すなわち、剣心の十字傷の謎が解明されるわけだが、この映画の剣心は「緋村抜刀斎(人斬り抜刀斎)」なので、とぼけた剣心の描写は1つもない。
また、闘いの描写もそれなりにあるのだが、今回はストーリー重視といった感じ。
さて、雪代巴を演じた有村架純さんが適役だったかという点について。
ネットでは評価が高かったようで、僕も決して悪くないと思っているが、なかなか難しい所である。
巴を演じるのは誰でもかなり難しいように思う。
幸が薄そうな線の細い女性、血の雨を被って冷酷に見えることもあれば、時折見せる微笑みに温かさも感じさせる。
有村架純さんは見るからに健康そうで、暗い表情でも温かさを感じてしまう(普段の架純ちゃんを知っているからかな?)。
誰かが言ったように、もう少し若ければ木村多江さんが合っていたかもしれない。
ただ、最後に剣心に切られる瞬間の無表情な巴がとても印象的だった

自分の夫となるはずだった清里明良を殺され、本来は剣心への復讐を誓っていた巴が、最終的に剣心も愛してしまい、死を覚悟して身を挺して守った優しい思いがすごく感じ取れた表情だった...

ちなみに清里を演じたのは、「るろうに剣心」の映画1作目から窪田正孝さんというのは驚きだったが、映画で何度観ても気付けないのは非常に申し訳ない...

「The Final」と異なり、「The Beginning」のパンフレットには架純ちゃん満載である

僕は映画に限らずグッズとしてマグカップやグラスが好きなのだが、今回はグラスと巴のジグソーパズル(300ピース)を買ってみた。
グラスはかなり使っているが、ジグソーパズルをやったのは人生で2度目である。
背景がボケているのと、着物も色の変化が少ないので意外に苦労した。
額の色は少し迷ったが、巴といったら「雪❄」のイメージが強いので白にした。
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2本目は「賭ケグルイ-絶体絶命ロシアンルーレット-」。
今回の敵は2年前に停学となった「視鬼神真玄」。
残念なことに、こいつは怪物でもなんでもない。
映画1作目の「村雨天音」は間違いなく怪物で、蛇喰夢子もまともに闘ったら勝てなかったかもしれない。
しかし、視鬼神は自身が負けないために裏から手を回しまくり、絶対に抵抗できないようにして相手を追い詰めるという卑怯者。
そして自身が追いつめられると、いとも簡単に崩れてしまうという凡人。
いまだに会長・桃喰綺羅莉の実力は未知数だが、視鬼神および夢子との対戦は興味深かった。
今回、キーとなるカードはこれである。
相変わらず鈴井涼太は夢子の隣でギャーギャーうるさいが、実はあれが普通人の反応として正しい。
ドラマでは生徒会の豆生田楓を演じた中川大志さんが、今回は開拓地長の討嶋を演じているのだが、あまりのキャラの変貌ぶりに全く気付かなかった...

出演者の面々は鈴井と討嶋のミュージカルシーンが面白すぎてズルいと言っているが、僕はそのシーンは覚えているものの、ミュージカル自体に興味がないので軽く流していたため、その面白さをしっかり観なかったのが残念なところ...

ちなみに僕が1番好きなキャラは、今回最後の対戦にも参戦する生徒会の生志摩妄。
極度のスリル狂で、特に夢子との対戦で自身の命が脅かされることで気分が最高潮に達するがゆえに夢子にとっては面倒くさい存在であるが、自身の感情がストレートに顔と態度に出るのが見ていて可愛く思える

今回、最後の対戦で使用される銃は妄の(本当は視鬼神の)銃であり、おそらくS&W M66 4インチだと思うが、357マグナムなので額につけて打ったら穴が開くだけではすまないよ...

とりあえず、映画の最後を観てもまだまだ話は続くようで、次回に期待である


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6月12日
映画「機動戦士ガンダム-閃光のハサウェイ」を観た。


この映画、世間的にはかなり待ち遠しかった映画なのかな?
正直言って僕はほとんど興味なかった。
前にも言ったように、富野由悠季さんが総監督を務めないガンダムは正規とは認めにくく...。
そもそも僕は「逆襲のシャア」でチェーンを殺したハサウェイが嫌いで、幼少期ながら”チェーンやクェスが死ぬならお前が死ねよ!!

じゃあ、何故観たのか?
「閃光のハサウェイ」は元々富野由悠季さんが書いた小説が元にあるので、正規に近いかな...と。
おそらくほとんどの人がある程度の予備知識を持って観に行くのだろうが、僕は全く何も知らない状態で観に行ったので、1度観ただけでは理解度が中途半端...

ハサウェイがマフティのリーダー「マフティ・ナビーユ・エリン」というのは最低限の予備知識だろうが、僕は映画の中盤になってようやく知った...

戦闘シーンもかなり少ないが、主役のクスィガンダムとペーネロペーが非常に似通った姿の上(僕はほぼ初見)、暗闇でのズームアップしたスピード戦闘のため、何が何だか全然わからない...

どちらかはファンネルを使っているのか??
最近流行りの臨場感を求めた描写だが、僕は昔のガンダムのように、全体像を映してくれた方が観やすくていい。
どうでもいいことだが、メッサーF01型のガウマン・ノビルが漫画「メジャ」ーのワッツにしか見えなかったのは僕だけ??

というわけで、映画の後半になってようやく話が見えてきた程度なので、もう1度観てみようかと思いながらも観に行っていない。
しかし、映画終了後の観客の会話を聞いていると、戦闘シーンも内容もそれなりにわかっているようで、ネットでの評価も高いようなので、きちんと予習して観に行けばかなりよかった映画のようだ...

話題の映画なので一応パンフレット(通常版)を購入したが、その後通常版はすぐに売り切れ、特別冊子がついた豪華版は残っていた。
昔はパンフレットの売り切れなんて経験したことなかったが、何年か前の映画「シティーハンター」の頃から売り切れを経験するようになった。

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6月19日
映画「ザ・ファブル-殺さない殺し屋-」を観に行った。

どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋ファブルが、前作の映画でボスから1年間人を殺すことを禁じられ、佐藤アキラとして普通に生きることを命じられた。
僕は原作の漫画を知らないので、変な先入観を持つことなく観られる。
佐藤アキラを演じる岡田准一さんは、アクションに関してかなりストイックなので、スタントマンを使うことも少なく凄いと思うが、アクションの指南を受ける佐藤ヨウコを演じる木村文乃さんはかなり苦労したようだ。
前作はアキラとそれなりの闘いをする殺し屋がいたが、今回はそのような強敵はいない...というか雑魚が1人かなり強かったが...。
その分、アクションシーンの迫力が前作に比べはるかにパワーアップしている!!

前作ではほとんどアクションシーンがなかった佐藤ヨウコだが、今回はそれなりにある。
はっきり言って、超一流のプロでも歯が立たないほどの強さを見せる!!

しかし、アキラ曰く”アキラはヨウコの100倍強い”らしい...。
それだけの強さを見せるヨウコだが、敵曰く”人を殺したことがない”というのが弱点らしい。
アキラは極度の猫舌なので、周りで人がしゃべっていても1度飲み物に対してフーフーし始めると、その後の展開を予想してしまい、周りの会話が全く頭に入って来なくなる...

アキラがバイトをしているデザイン会社の社員・貝沼は盗撮マニアだが、まさか殺されることになるとは思わなかった。

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6月20日
映画「クワイエット・プレイス-破られた沈黙-」を観に行った。

この映画は失敗だった...というよりせめて前作を観てから観るべきだった。
音をたてた者に対して容赦なく襲いかかってくる怪物との闘いを描く。
映画を観た後も、このモンスターの正体が全く分からなかったが、どうやら宇宙生命体らしい。
困ったらエイリアンにしておけば何でもありという感じ。
もう並みの”モンスターパニック”では感動しなくなった自分がいる...

実は数いる登場人物の名前も、共闘したおじさん以外誰もわからなかった...

おじさんが怪物を仕留めるために仕掛けた罠にかかり、足に大怪我を負った少年。
彼は母親が外に出た後、母の言いつけを守らず怪我した足で1人で外に出たが、結局怪物に襲われて逃げ帰って来た。いったい何がしたかったのか...?

怪物にしても、いったい何のために襲うのか? 食べるため?
「エイリアン」のように生まれてくる我が子のエサにするためというなら話は分かるが、理由もなくただ襲ってくるだけというのは単純すぎる。
目がどれほど見えるのかは知らないが、音だけでどうやって相手が敵か仲間か、そして地形を把握しているのか?
最終的にも怪物の殲滅という展開にはならず、二手に分かれて襲われた面々が、各々の窮地を凌いで終劇という、なんともパッとしない終わり方だった...


2021年04月17日
第2章 開幕!!
皆さん、明けましておめでとうございます!!
は??と思われる方も多いと思いますが、これが今年初めての投稿なのでいいのです!!
というわけで、まことにお久しぶりでございます...
これまで1か月以上書かなかったことはないのだけど、転居して3か月間ほったらかしにした。
まずはご報告として...京都府へ引っ越しました。
”古都から古都へ”という感じでしょうか...。
12月に転居して(12月は主に金沢に住んでいた)、1月から完全に京都府の住民となった。
ただ...京都に来てからこの3ヶ月、京都ではまだ1度も釣りに行っていない。
日本地図に疎い人は知らないかもしれないが、京都にも海はあるんですよぉ。
八丁浜なんか、サーフィンしてる人にとっては有名な場所。
ただ、以前ほど海に近くないことと、季節も冬だったこと、釣り場を1度見に行こうと思ったら途中で通行止めだったりと結局は行けていないが、最も敬遠している理由はおそらく舞鶴あたりの漁港はほぼすべて駐車料金を取られること...
安くて500円、普通で1000円なのかな? ネット情報で見ただけなので実際のところはわからない。
普段から駐車料金を取られることが当たり前の環境で釣りをしている人にとってはリーズナブルなのかもしれないが、僕のように30分だけルアーを投げて帰ることもあるようなスタンスでは、とても1000円なんて払えない...
駐車料金は多くは釣り人のマナーが悪かったりして、”管理費(清掃費)”の名目で料金が取られる。
ただいつも思うのが、”金は取ってもいいが、金の使い道を公表するべき”ということ。
1人1000円って結構な金額で、公表されない限り何にどれだけ使われているかもわからず、最悪すべてが漁業関係者の懐に入っていてもおかしくない...って考え始めると、あまり払いたいとは思わない(そもそも金額自体が根拠に基づいて計算されたものとも思えない)。
そんなこんなで第2章開幕!!
となるが、正直更新頻度は落ちるかな?(特に釣りネタに関しては)と思う。
ただし、拠点が金沢に比べて西に移ったおかげで、中国地方や四国地方方面へは行きやすくなったのはうれしいこと
...とはいっても隣接する大阪、兵庫の感染者数が尋常じゃないため、しばらくは自粛になるだろう...
今回はこの間の出来事について書いていくので長々となる他、日付順も滅茶苦茶なのはお許しください...
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第2章突入ということで、このご時世もあり、1つプライベートなことを明かしておくと...
僕は医療従事者です(医者ではない)。
この間、よく緊急呼び出しされたと書いたことがあったけど、急患による呼び出しだった。
以前の病院は月4回ほどの呼び出しがあって疾患もヘビーだったが、今度の病院は規模が小さい分、疾患もそこまでヘビーではないが、月10回の呼び出しになった...
前の病院を辞めた理由は人間関係で、いろいろな意味からまた書いてみたいとは思うけど、延々と愚痴が出てくるのでまた今度
今度の病院はすこぶる人間関係がいいが...反面いろいろなことが緩すぎて、入った途端から職場の改変に乗り出している
3週間で院長と仲良くなり、看護師ともぶつかって
、職場学習会を開いたり、職場点検表を作ったり、系列の大病院へ見学を申し出たり...とまあ楽しくやっている
3月まで前職場長とも一緒に働いていたが、この人はとってもいい人ながら、昔の人というか、あらゆる面で厳しくなってきた今の医療情勢に対応できず、かなりアバウト。
現職場長を含め、今残っている人もこの前職場長の教育を受けてきたため、かなりアバウト。
普通、”人は変化を嫌う生き物”なので、志が高い人でない限り、現状のままでいたがる。
今の同僚が”現状を変えたくない”という人であれば、僕もこの病院は長くないなと思っていたが、幸いにもみんな”現状を変えていきたい”と言ってくれたので、極力出しゃばらないように、1度に多くのことを変えないように、しっかり職場の同意を得てから変えるようにを心掛けてやっているつもり
一般の方々が心待ちにしているコロナワクチンだけど...
医師会の会長が言っているように、高齢者の方々の接種が始まる中、医療従事者でもまだまだ未接種の人がたくさんいる。
どういう順番になっているかがよくわからないが、近隣の病院では結構前に接種した話を聞いたものの、僕はまだ接種していない...というか4月19日に接種することが決まった。
これも3月初めに接種の意思表示をしてから全く音沙汰もなく、やっと来たという感じ。

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さて、コロナが猛威を振るい続ける毎日だけど...
金沢にはいろいろな手続きを残していて、3月に1度、4月に1度帰っている。
現職場には少し文句を言ったが、1月~3月までの3か月間は有休を1日もくれず
、例えば銀行の解約など平日にしか出来ないことが全く出来なかった。
また、帰っても釣具屋の店員に会った程度で、他の知り合いには全く会っていない。
温泉のあるビジネスホテルに泊まったが、風呂は部屋で済ませた。
特に前病院はコロナに対する取り決めがかなり厳しく、県外へ行くことはもちろん、県外の人に会うことも制限しているようなので、一切連絡はしなかった。
3月19日~21日
種々の手続きがてら、修理を依頼したまま回収していなかった釣り具を取りに行った。
昔のブルータイプの”ワールドシャウラ 2702R-2”。
このロッドは刺しっぱなしにしておくと抜けなくなることが多く、以前にガイドを持って回したがためにガイドがズレてしまったことがあり、修理を依頼していた。
今では竿抜きシートを何枚も持ち、2度としないと心に誓っている

せっかくこの時期に帰ってきたのだから...サクラマスは狙ってみる。
これまでは近所だったのに、ついに遠征して狙う羽目になってしまった...
真面目にやればよかったなぁ...と思いながらも”釣れない釣りはすぐに飽きるんだよねぇ...
”
昨年の今頃は無職だったので結構真面目にやったのだが、昨年こそ究極に釣れない年だった...
犀川はきれいに草が刈られて釣りはしやすかったが...もちろん釣れませぬ...

4月9日~11日
4月に入ってやっとわずかな有休が出たので、9日に有休を取って金沢へ。
銀行の解約は無事に完了した。
サクラマスはもちろん釣れず...
まあ、怠けず精一杯やった!!...と思う。
10日夜に能登島へ
ボウズは嫌なので”メバル”を釣ってやろう...と。
相変わらずの向かい風、強風、海面もさざ波だっている
定番の常夜灯下には先行者がいたが、僕が向かい始めると何と納竿して戻って来た
すかさず入ってワームを投げると、すぐにバイトの感触
そこそこ強いバイトだったが、何故か乗らず、2度目の軽いバイトもあったが、しばらくは沈黙
ようやくヒットし、メバルかと思いきや、姿を現したのは白く細長い魚体
セイゴ?? と思い抜き上げると、何とアジ。
サイズも23~24cmとそれなりのサイズ
ここはメバルばかりだと思っていたが、まさかアジが釣れるとは...
そして、今年の初魚が京都ではなく石川だという...
ちなみに今回の写真はすべて、かなり慎重にピントを合わせて撮ったつもりが...
ほとんどが動きとピントが合っておらずボケボケ!!
毎度ブログのために1匹につき何枚も写真を撮るのだが、今回はほぼ全滅


その後、20cmほどのメバルが2匹釣れた。


気温はそれほど低くはないが、風が冷たく滅茶苦茶寒い!!
せめてあと1匹...と粘るも全然アタリがなくなった...
無反応な時間がしばらく続き、ようやく最後の1匹がヒット!!
最後はまたも良型のアジだった
(写真はこれが1番まともだった。)

十分満足したので、震えながら納竿、撤収
実釣時間は90分でした。
※金沢に住んでいた頃は、福井、富山は遠征のカテゴリーとはしていなかった。
京都に引っ越してややこしくなったが、今後は府外はすべて遠征のカテゴリーにしようと思う。
京都も丹後半島まで行けば駐車料金は取られないかもしれない。
もちろん1日がかりの釣りとなるが。
河口でシーバスを狙う分なら車をどこかに停められるかもしれない。
暖かくなってきたので、いろいろ探って、このブログで報告していきたいと思う
<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ10lb
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3月20日
京都に来てから全然クレーンゲームをしていなかったが、金沢へ帰ったついでに馴染みの店でやってみた。
人気があるのか数少なくなっていたスーパーマリオのキノコ。
やっぱり獲れた時の気分は最高だぜぃ!!


3月31日
初めて京都のクレーンゲームで獲った景品。
絆の装 拾参の型 「甘露寺蜜璃」。


これはたまたまスーパー内のゲーセンを通りかかった時に見つけて、迷いながらもやった。
迷った理由は嫌いな200円機であることと、2本爪のバランスキャッチものは沼にハマるかもしれないと思ったから。
アームにパワーが入って、うまく重心を捉えれば持ち上がるが、基本的には持ち上げて前にずらしながら獲る。
箱の真ん中よりも後ろを持ち上げたら、思いのほか前に押し出したので、やってみたら数手で獲れた!!
”絆の装”は出来がよくて人気があるが、僕は今まで狙ったことがない。
このシリーズは基本的に各キャラの代表的なイラストのポーズで作られているが、直立モノが多く、刀も抜いてなければ動きも感じられない。
とりあえず、TVの前に飾ってみたが、カワ(・∀・)イイ!!

ちなみに鬼滅のキャラの中では蜜璃が1番好きだが、アニメ化しても活躍はまだまだ先。
そして今はビニールを被せてクローゼットの中である...
この密璃はかなり人気があったようで、この時以来どこにも置いていない(この時も残り2個)。
セピアの無一郎は山のよう...というかセピアカラーって需要あるのか...??
・
・
残りは最近観た映画の紹介。
1月30日
1月29日から公開の「花束みたいな恋をした」。

ガチガチの恋愛映画だけど、本来僕はこの手の映画には全く興味がない。
じゃあ、なんで観たの??ってことだけど...有村架純さんが出ているから。
これ以外に理由は全くない。
言ったことがあるのかないのかもわからないが、僕にとって女優さんの中ではNo.1である
正直、可愛い/美人という観点から言えば、それ以上はたくさんいて、決して架純ちゃんがNo.1ではない。
女優として、人間として、容姿も含めて総合的にNo.1なのである。
彼女は本当にプロ意識の高い女優だと思う。
与えられた役に真剣に向き合って、それこそ何でもやると言った感じ。
遡って見てもらえば、僕が架純ちゃんの映画をたくさん観ていることがわかると思う。

奇跡的なほど同じ感性を持った2人が出会い惹かれ、恋人になって同棲して過ごしていくが、社会人となって社会の厳しさを知り、昔のような楽しい関係だけではいられなくなり、すれ違いも生まれ、最後は別れるのか、持ち直すのか...といった内容。
いい話だったが、定番というか全く真新しさを感じないストーリーではあった。
ただ、架純ちゃんに「何回もした」とか「2人でケーキを食べているが実はしたあと」とか生々しいセリフは言わせないでほしい...
少しネタバレだが、映画冒頭のシーンが最後から繋がる形となっている。
ちょうど”しおり”が欲しかったので買ったが、まだ使っていないのだ...

3月10日
伸びに伸びて3月8日にやっと公開となった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。



正直に言おう
さっぱりわからんかったぜぃ!!!

まあ、TVアニメから観ていたし、昔の「シト新生」からすべて劇場で観てきた(実家にパンフレットがあるだろう)けれど、マニアックな内容を特に理解しようとも努めていないため、ただ動画を観て楽しんでいるだけである
ストーリー的に悲しい部分もあるが、全体としてはハッピーエンドで終わった感がある。

3月27日
3月26日から公開となった「モンスターハンター」。

「バイオハザード」シリーズでもアクションに定評があるミラ・ジョヴォビッチ主演の映画。
巷では「モンハン」や「モンスト」などが流行っているが、僕には全く分からない...
砂漠で消息を絶った部隊の探索にあたったアルテミス(ミラ・ジョヴォビッチ)率いる部隊が、同じく砂漠で大嵐に飲み込まれ、異世界に飛ばされ、そこで超巨大なモンスターと激戦を繰り広げるというストーリー。
ロケ地となる砂漠はCGではないという。
異世界で言葉の通じないハンター(トニー・ジャ―)とコンビを組むことになるが、最初はアルテミスを警戒したハンターと喧嘩というには生ぬるい殺し合い
殺し合いをする中でモンスターに襲われたハンターを助け、チョコレートをあげたことで仲直りした2人。
言葉の通じない者同士が頑張って意思疎通をするシーンも映画の見所として描かれているが、そんなに都合よく相手の言っていることがわかることは実際にはない...と思う。
個性的な数々の武器もゲームに登場するのかもしれないが、よく再現されているし、観ていて面白い。
最近はCG全盛なので、画質はきれいな反面逆にリアルさに欠けることも多い中、この映画は迫力含めて非常によく出来ていた。
最近、釣りに使っていたキャップを1つ捨てたので、グッズのキャップを買った。
「MONSTER HUNTER」の名の通り、巨大なサクラマスが釣れるかと期待したが、甘かった...

4月9日
同日から公開となった、
「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」。

金沢に帰った時に観てきたものだが、この映画、知っている人は少ないかもしれない。
超一流どころの俳優ばかりが出ているにも関わらず、何故か上映している映画館がかなり少ない。
TVでも宣伝をほとんど観たことがなく、僕は有村架純さんが出るから知っていたようなもの。
バイプレイヤーとはby+playerの和製英語で映画やドラマの脇役のことをいう。
タイトルにもあるように、この映画には100人を超えるキャストが出演するが、その誰もが脇役というより主役級の人々である。
現実世界のパラレルワールドのような世界で、それぞれのキャストは自分役である。
つまり、有村架純さんは有村架純役である。
富士山の麓にある撮影所「バイプレウッド」では数多くのドラマや映画が同時に撮影されているため、名だたる俳優陣が集まっている。
有村架純さんは「小さいおじさん」というドラマの主演女優である。
数多くの映画・ドラマの撮影風景、数多くの俳優を紹介する必要もあり、コロコロと場面が変わるので、なかなか理解が追いつかない。
最終的には、濱田岳さんが監督を務める「月のない夜の銀河鉄道」という映画の最後のシーンに100人の俳優を登場させることを目的とするが、様々なトラブル、俳優同士のぶつかり合いなどがあったりして一筋縄ではいかない。
果たして、100人揃って映画を完成させることはできるのか?といったストーリー。
俳優たちにはそれぞれポリシーもあり、主張でぶつかり合うこともあるが、内心ではお互いを認め合い、非常に強い絆で結ばれているだろうことが感じられる映画で、それはフィクションではなく、現実にそうなんだろうなって思った。
ごちゃごちゃしてよくわかっていない部分も多いので、もう1度観てみたいかな。
・
・
金沢から戻る道中、国道8号線沿いの8番らーめんで夕食を摂った。
何が8番か?
国道8号線にちなんでいるだけである。

・
・
4月17日現在、今この記事を書いている裏で、有村架純さん出演のドラマ「コントが始まる」が始まった。
レコーダーが頑張って録画してくれている。
昨日の朝も「スッキリ」に出ていたし、19日には「しゃべくり007」に出演、4月23日と6月4日からは映画「るろうに剣心」、8月6日には映画「太陽の子」が上映される。
うれしいけど、忙しいぞ!! 架純ちゃん!!!

は??と思われる方も多いと思いますが、これが今年初めての投稿なのでいいのです!!

というわけで、まことにお久しぶりでございます...

これまで1か月以上書かなかったことはないのだけど、転居して3か月間ほったらかしにした。
まずはご報告として...京都府へ引っ越しました。
”古都から古都へ”という感じでしょうか...。
12月に転居して(12月は主に金沢に住んでいた)、1月から完全に京都府の住民となった。
ただ...京都に来てからこの3ヶ月、京都ではまだ1度も釣りに行っていない。
日本地図に疎い人は知らないかもしれないが、京都にも海はあるんですよぉ。
八丁浜なんか、サーフィンしてる人にとっては有名な場所。
ただ、以前ほど海に近くないことと、季節も冬だったこと、釣り場を1度見に行こうと思ったら途中で通行止めだったりと結局は行けていないが、最も敬遠している理由はおそらく舞鶴あたりの漁港はほぼすべて駐車料金を取られること...

安くて500円、普通で1000円なのかな? ネット情報で見ただけなので実際のところはわからない。
普段から駐車料金を取られることが当たり前の環境で釣りをしている人にとってはリーズナブルなのかもしれないが、僕のように30分だけルアーを投げて帰ることもあるようなスタンスでは、とても1000円なんて払えない...

駐車料金は多くは釣り人のマナーが悪かったりして、”管理費(清掃費)”の名目で料金が取られる。
ただいつも思うのが、”金は取ってもいいが、金の使い道を公表するべき”ということ。
1人1000円って結構な金額で、公表されない限り何にどれだけ使われているかもわからず、最悪すべてが漁業関係者の懐に入っていてもおかしくない...って考え始めると、あまり払いたいとは思わない(そもそも金額自体が根拠に基づいて計算されたものとも思えない)。
そんなこんなで第2章開幕!!

ただし、拠点が金沢に比べて西に移ったおかげで、中国地方や四国地方方面へは行きやすくなったのはうれしいこと


今回はこの間の出来事について書いていくので長々となる他、日付順も滅茶苦茶なのはお許しください...

・
・
第2章突入ということで、このご時世もあり、1つプライベートなことを明かしておくと...
僕は医療従事者です(医者ではない)。
この間、よく緊急呼び出しされたと書いたことがあったけど、急患による呼び出しだった。
以前の病院は月4回ほどの呼び出しがあって疾患もヘビーだったが、今度の病院は規模が小さい分、疾患もそこまでヘビーではないが、月10回の呼び出しになった...

前の病院を辞めた理由は人間関係で、いろいろな意味からまた書いてみたいとは思うけど、延々と愚痴が出てくるのでまた今度

今度の病院はすこぶる人間関係がいいが...反面いろいろなことが緩すぎて、入った途端から職場の改変に乗り出している

3週間で院長と仲良くなり、看護師ともぶつかって


3月まで前職場長とも一緒に働いていたが、この人はとってもいい人ながら、昔の人というか、あらゆる面で厳しくなってきた今の医療情勢に対応できず、かなりアバウト。
現職場長を含め、今残っている人もこの前職場長の教育を受けてきたため、かなりアバウト。
普通、”人は変化を嫌う生き物”なので、志が高い人でない限り、現状のままでいたがる。
今の同僚が”現状を変えたくない”という人であれば、僕もこの病院は長くないなと思っていたが、幸いにもみんな”現状を変えていきたい”と言ってくれたので、極力出しゃばらないように、1度に多くのことを変えないように、しっかり職場の同意を得てから変えるようにを心掛けてやっているつもり

一般の方々が心待ちにしているコロナワクチンだけど...
医師会の会長が言っているように、高齢者の方々の接種が始まる中、医療従事者でもまだまだ未接種の人がたくさんいる。
どういう順番になっているかがよくわからないが、近隣の病院では結構前に接種した話を聞いたものの、僕はまだ接種していない...というか4月19日に接種することが決まった。
これも3月初めに接種の意思表示をしてから全く音沙汰もなく、やっと来たという感じ。
・
・
さて、コロナが猛威を振るい続ける毎日だけど...
金沢にはいろいろな手続きを残していて、3月に1度、4月に1度帰っている。
現職場には少し文句を言ったが、1月~3月までの3か月間は有休を1日もくれず

また、帰っても釣具屋の店員に会った程度で、他の知り合いには全く会っていない。
温泉のあるビジネスホテルに泊まったが、風呂は部屋で済ませた。
特に前病院はコロナに対する取り決めがかなり厳しく、県外へ行くことはもちろん、県外の人に会うことも制限しているようなので、一切連絡はしなかった。
3月19日~21日
種々の手続きがてら、修理を依頼したまま回収していなかった釣り具を取りに行った。
昔のブルータイプの”ワールドシャウラ 2702R-2”。
このロッドは刺しっぱなしにしておくと抜けなくなることが多く、以前にガイドを持って回したがためにガイドがズレてしまったことがあり、修理を依頼していた。
今では竿抜きシートを何枚も持ち、2度としないと心に誓っている

せっかくこの時期に帰ってきたのだから...サクラマスは狙ってみる。
これまでは近所だったのに、ついに遠征して狙う羽目になってしまった...

真面目にやればよかったなぁ...と思いながらも”釣れない釣りはすぐに飽きるんだよねぇ...

昨年の今頃は無職だったので結構真面目にやったのだが、昨年こそ究極に釣れない年だった...

犀川はきれいに草が刈られて釣りはしやすかったが...もちろん釣れませぬ...

4月9日~11日
4月に入ってやっとわずかな有休が出たので、9日に有休を取って金沢へ。
銀行の解約は無事に完了した。
サクラマスはもちろん釣れず...

まあ、怠けず精一杯やった!!...と思う。
10日夜に能登島へ

ボウズは嫌なので”メバル”を釣ってやろう...と。
相変わらずの向かい風、強風、海面もさざ波だっている

定番の常夜灯下には先行者がいたが、僕が向かい始めると何と納竿して戻って来た

すかさず入ってワームを投げると、すぐにバイトの感触

そこそこ強いバイトだったが、何故か乗らず、2度目の軽いバイトもあったが、しばらくは沈黙

ようやくヒットし、メバルかと思いきや、姿を現したのは白く細長い魚体

セイゴ?? と思い抜き上げると、何とアジ。
サイズも23~24cmとそれなりのサイズ

ここはメバルばかりだと思っていたが、まさかアジが釣れるとは...

そして、今年の初魚が京都ではなく石川だという...

ちなみに今回の写真はすべて、かなり慎重にピントを合わせて撮ったつもりが...
ほとんどが動きとピントが合っておらずボケボケ!!

毎度ブログのために1匹につき何枚も写真を撮るのだが、今回はほぼ全滅

その後、20cmほどのメバルが2匹釣れた。
気温はそれほど低くはないが、風が冷たく滅茶苦茶寒い!!

せめてあと1匹...と粘るも全然アタリがなくなった...

無反応な時間がしばらく続き、ようやく最後の1匹がヒット!!

最後はまたも良型のアジだった

十分満足したので、震えながら納竿、撤収

実釣時間は90分でした。
※金沢に住んでいた頃は、福井、富山は遠征のカテゴリーとはしていなかった。
京都に引っ越してややこしくなったが、今後は府外はすべて遠征のカテゴリーにしようと思う。
京都も丹後半島まで行けば駐車料金は取られないかもしれない。
もちろん1日がかりの釣りとなるが。
河口でシーバスを狙う分なら車をどこかに停められるかもしれない。
暖かくなってきたので、いろいろ探って、このブログで報告していきたいと思う

<使用タックル>
ロッド :OROCHI X4 SECRET SERVICE F3-72X4-S-SS
リール :VANQUISH C2000HGS
ライン :PE0.3号
リーダー:フロロ10lb
・
・
・
3月20日
京都に来てから全然クレーンゲームをしていなかったが、金沢へ帰ったついでに馴染みの店でやってみた。
人気があるのか数少なくなっていたスーパーマリオのキノコ。
やっぱり獲れた時の気分は最高だぜぃ!!

3月31日
初めて京都のクレーンゲームで獲った景品。
絆の装 拾参の型 「甘露寺蜜璃」。
これはたまたまスーパー内のゲーセンを通りかかった時に見つけて、迷いながらもやった。
迷った理由は嫌いな200円機であることと、2本爪のバランスキャッチものは沼にハマるかもしれないと思ったから。
アームにパワーが入って、うまく重心を捉えれば持ち上がるが、基本的には持ち上げて前にずらしながら獲る。
箱の真ん中よりも後ろを持ち上げたら、思いのほか前に押し出したので、やってみたら数手で獲れた!!

”絆の装”は出来がよくて人気があるが、僕は今まで狙ったことがない。
このシリーズは基本的に各キャラの代表的なイラストのポーズで作られているが、直立モノが多く、刀も抜いてなければ動きも感じられない。
とりあえず、TVの前に飾ってみたが、カワ(・∀・)イイ!!

ちなみに鬼滅のキャラの中では蜜璃が1番好きだが、アニメ化しても活躍はまだまだ先。
そして今はビニールを被せてクローゼットの中である...

この密璃はかなり人気があったようで、この時以来どこにも置いていない(この時も残り2個)。
セピアの無一郎は山のよう...というかセピアカラーって需要あるのか...??

・
・
残りは最近観た映画の紹介。
1月30日
1月29日から公開の「花束みたいな恋をした」。

ガチガチの恋愛映画だけど、本来僕はこの手の映画には全く興味がない。
じゃあ、なんで観たの??ってことだけど...有村架純さんが出ているから。
これ以外に理由は全くない。
言ったことがあるのかないのかもわからないが、僕にとって女優さんの中ではNo.1である

正直、可愛い/美人という観点から言えば、それ以上はたくさんいて、決して架純ちゃんがNo.1ではない。
女優として、人間として、容姿も含めて総合的にNo.1なのである。
彼女は本当にプロ意識の高い女優だと思う。
与えられた役に真剣に向き合って、それこそ何でもやると言った感じ。
遡って見てもらえば、僕が架純ちゃんの映画をたくさん観ていることがわかると思う。

奇跡的なほど同じ感性を持った2人が出会い惹かれ、恋人になって同棲して過ごしていくが、社会人となって社会の厳しさを知り、昔のような楽しい関係だけではいられなくなり、すれ違いも生まれ、最後は別れるのか、持ち直すのか...といった内容。
いい話だったが、定番というか全く真新しさを感じないストーリーではあった。
ただ、架純ちゃんに「何回もした」とか「2人でケーキを食べているが実はしたあと」とか生々しいセリフは言わせないでほしい...

少しネタバレだが、映画冒頭のシーンが最後から繋がる形となっている。
ちょうど”しおり”が欲しかったので買ったが、まだ使っていないのだ...

3月10日
伸びに伸びて3月8日にやっと公開となった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。


正直に言おう

さっぱりわからんかったぜぃ!!!


まあ、TVアニメから観ていたし、昔の「シト新生」からすべて劇場で観てきた(実家にパンフレットがあるだろう)けれど、マニアックな内容を特に理解しようとも努めていないため、ただ動画を観て楽しんでいるだけである

ストーリー的に悲しい部分もあるが、全体としてはハッピーエンドで終わった感がある。

3月27日
3月26日から公開となった「モンスターハンター」。

「バイオハザード」シリーズでもアクションに定評があるミラ・ジョヴォビッチ主演の映画。
巷では「モンハン」や「モンスト」などが流行っているが、僕には全く分からない...

砂漠で消息を絶った部隊の探索にあたったアルテミス(ミラ・ジョヴォビッチ)率いる部隊が、同じく砂漠で大嵐に飲み込まれ、異世界に飛ばされ、そこで超巨大なモンスターと激戦を繰り広げるというストーリー。
ロケ地となる砂漠はCGではないという。
異世界で言葉の通じないハンター(トニー・ジャ―)とコンビを組むことになるが、最初はアルテミスを警戒したハンターと喧嘩というには生ぬるい殺し合い

殺し合いをする中でモンスターに襲われたハンターを助け、チョコレートをあげたことで仲直りした2人。
言葉の通じない者同士が頑張って意思疎通をするシーンも映画の見所として描かれているが、そんなに都合よく相手の言っていることがわかることは実際にはない...と思う。
個性的な数々の武器もゲームに登場するのかもしれないが、よく再現されているし、観ていて面白い。
最近はCG全盛なので、画質はきれいな反面逆にリアルさに欠けることも多い中、この映画は迫力含めて非常によく出来ていた。
最近、釣りに使っていたキャップを1つ捨てたので、グッズのキャップを買った。
「MONSTER HUNTER」の名の通り、巨大なサクラマスが釣れるかと期待したが、甘かった...

4月9日
同日から公開となった、
「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」。
金沢に帰った時に観てきたものだが、この映画、知っている人は少ないかもしれない。
超一流どころの俳優ばかりが出ているにも関わらず、何故か上映している映画館がかなり少ない。
TVでも宣伝をほとんど観たことがなく、僕は有村架純さんが出るから知っていたようなもの。
バイプレイヤーとはby+playerの和製英語で映画やドラマの脇役のことをいう。
タイトルにもあるように、この映画には100人を超えるキャストが出演するが、その誰もが脇役というより主役級の人々である。
現実世界のパラレルワールドのような世界で、それぞれのキャストは自分役である。
つまり、有村架純さんは有村架純役である。
富士山の麓にある撮影所「バイプレウッド」では数多くのドラマや映画が同時に撮影されているため、名だたる俳優陣が集まっている。
有村架純さんは「小さいおじさん」というドラマの主演女優である。
数多くの映画・ドラマの撮影風景、数多くの俳優を紹介する必要もあり、コロコロと場面が変わるので、なかなか理解が追いつかない。
最終的には、濱田岳さんが監督を務める「月のない夜の銀河鉄道」という映画の最後のシーンに100人の俳優を登場させることを目的とするが、様々なトラブル、俳優同士のぶつかり合いなどがあったりして一筋縄ではいかない。
果たして、100人揃って映画を完成させることはできるのか?といったストーリー。
俳優たちにはそれぞれポリシーもあり、主張でぶつかり合うこともあるが、内心ではお互いを認め合い、非常に強い絆で結ばれているだろうことが感じられる映画で、それはフィクションではなく、現実にそうなんだろうなって思った。
ごちゃごちゃしてよくわかっていない部分も多いので、もう1度観てみたいかな。
・
・
金沢から戻る道中、国道8号線沿いの8番らーめんで夕食を摂った。
何が8番か?
国道8号線にちなんでいるだけである。
・
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4月17日現在、今この記事を書いている裏で、有村架純さん出演のドラマ「コントが始まる」が始まった。
レコーダーが頑張って録画してくれている。
昨日の朝も「スッキリ」に出ていたし、19日には「しゃべくり007」に出演、4月23日と6月4日からは映画「るろうに剣心」、8月6日には映画「太陽の子」が上映される。
うれしいけど、忙しいぞ!! 架純ちゃん!!!

2020年12月29日
2020年釣り納め~石川県よ、今までありがとう!!~
12月27日
石川県の最後に能登半島を1周できた
神様、ありがとう!!!
連日の雨模様の中、今日は降水確率が30%以内。
能登半島を釣り歩くチャンスはこれが最後だ!!
長年石川県に住んでいながらも、1度も1周したことがない...
結果的に1匹も釣れなくてもいいんだ...能登半島の景色を目に焼きつけるのが最大の目的
能登半島を右回りに回るが、完全に根元からスタートというわけじゃなく、輪島市からスタート。
最終目的地は決まっている。
全行程355kmを回り、釣りをしたポイントは6ヶ所+下見1ヶ所だった。
能登外浦の海岸線の景色は大方予想していた通りだったが、天気は良くても風は強いかと思いきや、今日に限っては風は気にならない程度、波は比較的高いが漁港内はかなり落ち着いた状態だった
ムラソイ

クジメ
アイナメは1度釣ったことがあるが、クジメとの見分けに注意していた。
この魚は尾びれが扇状に丸みを帯びているのでクジメだ。
初めて釣った!!


カサゴ×2匹


前半は好調だったが、後半はパタッと釣れなくなった。
でも1匹でも釣れればうれしかったので十分満足だ!!
ただ、夜に合わせた最終目的地ではまず間違いなくアジが釣れると思っており、混じってメバルも釣れるので、プラス2目を期待していたが、どういうわけかアタリの『ア』の字もなかった...
ここでアジングをして全く無反応だったことは初めて...かもしれない。
そして、ここに来て1つ準備不足だった。
今時期はヤリイカのシーズンだ!!
珍しいほど釣りやすいこの状況にたくさん人がいるんじゃないか?と思ってポイントを覗いてみると...めっちゃたくさん人がいる!!
残念ながらエギは持っていないので、再びアジングをしていると、海面近くを3~4匹で何かが泳いでいくので急いでライトで確認してみると...ヤリイカだ!!
この時期はまだサイズは小さいけど、こんなところまで入ってくるんだねぇ...
午後9時半には家に帰りたかったので、何も反応がないまま、午後7時半頃に納竿した。
・
・
時は遡るが、道中”少しは観光を”ということで、「道の駅 千枚田ポケットパーク」に寄った。


ここには「世界農業遺産 千枚田」がある。
遊歩道がついており下まで降りて行けるが、かなり急で帰りに登ってくるのが大変!!






著名人の田んぼもあるが、時間がないのでここまでは見に行かなかった。

海の向こうに見えるのは、おそらく「七ツ島(ななつじま)」と呼ばれる無人島。

懐かしのポスト
集荷時刻が記載されており、きちんと役割を果たしているようだ

観光客向けにお土産や食べ物も充実している。
僕は「イカのゴロ」と「岩のり」のおにぎり、フグのから揚げを買った。
おにぎりは注文してから目の前で握ってくれるのでホクホク


最後に楽しい思い出をありがとう!!
また、来るで~~!!!
・
・
・
12月21日
12月11日から公開中の映画「新解釈 三国志」を観に行った。

大泉洋さんが好きなのでこの映画を観に行ったが...いろいろなバラエティ番組で”完全なコメディ映画”、”三国志ファンには怒られるかもしれない”と言われていたように...特に三国志ファンの方々は期待しない方がいい...
僕は三国志に関してはある程度の登場人物名を知っているくらいで、ストーリーはほとんど知らない。
中学生?高校生?時代に友人が激ハマリしていたのを傍で聴いていたので少し知っている程度。
三国志という舞台を借りているだけのただのコメディ映画である...
一応ストーリーはあるものの、ストーリーの進行がメインではなく、コメディ会話がメインである。
1度話し始めたら、くだらない会話が長々と続き、ストーリーが全然進行していかない。
台本通りのセリフなのか、ただの会話なのかわからないくらい...
その割に出演する俳優陣はかなり豪華...だが、扱いが雑...というか出演時間が短い。
広瀬すずさんも登場したと思えばすぐにいなくなった...
渡辺直美さんの役柄は、バラエティ番組の紹介で事前に知っていたが、かなり笑える役柄なので、登場した時から笑いが堪えられなかった
この映画の登場人物はコメディな性格として描かれているが、実際にそうでなかったとは言えない。
例えば、ある芸能人を崇拝するファンは、その芸能人を神格化する。
不倫などで不誠実な行動をとっても、”そんなことをするはずがない、そんなことを言うはずがない”とその芸能人を責めることはせず、相手側を攻撃する。
TV画面の向こうではどんなに素晴らしく見えても、基本的には普通の人間で、自分を取り巻く人間と何ら変わらない。
三国志の英雄たちも、どんなに神格化されようが、実際はわがままだったり、どうしようもない人間だったということもありうる。
全員がコメディな性格なので観ていて逆に飽きてくるが、解釈の仕方はいろいろあってもよいと思う。
・
・
・
12月19日
長年通い続けたギターレッスンも今日が最終日...
先生からなんとサプライズなプレゼントがあった!!
炭治郎柄のギターストラップ
こんなの売っているんだなぁ...
使うの恥ずかしいけど、大事に持っていても勿体ないので有り難く使わせていただこう

それともう1つ、ギターの飾り物。
楽器屋さんに売っている、いろいろな楽器のインテリア商品を昔買いたいなと思ったことがあった。
しかし、いざとなるとなかなか買うには至らない。
今回いただいたものは、楽器もギターケースも精巧に作られており、新居に飾って大切にしようと思う

これまではショッピングモール内の一画で、ある会社により運営されている教室だったが、早くて来年の4月から先生は独立して自分の教室を立ち上げるという。
つまり、僕が不定期でも金沢へ行った時、先生の都合が合えばいつでも指導してもらえるのである
新しい地で新たな教室に通ってもいい出会いはあるだろうが、やっぱり今の先生以上の人はなかなかいないと思うし、この繋がりは一生大切にしていきたい!!
30日より金沢にも大寒波が到来しそうなので、29日に退去します
新居において、PCのネット環境は1月5日以降しか開通しないので、新年の挨拶は1月5日以降になります。
皆さん、よいお年を!!!
石川県の最後に能登半島を1周できた

神様、ありがとう!!!

連日の雨模様の中、今日は降水確率が30%以内。
能登半島を釣り歩くチャンスはこれが最後だ!!

長年石川県に住んでいながらも、1度も1周したことがない...

結果的に1匹も釣れなくてもいいんだ...能登半島の景色を目に焼きつけるのが最大の目的

能登半島を右回りに回るが、完全に根元からスタートというわけじゃなく、輪島市からスタート。
最終目的地は決まっている。
全行程355kmを回り、釣りをしたポイントは6ヶ所+下見1ヶ所だった。
能登外浦の海岸線の景色は大方予想していた通りだったが、天気は良くても風は強いかと思いきや、今日に限っては風は気にならない程度、波は比較的高いが漁港内はかなり落ち着いた状態だった

ムラソイ
クジメ
アイナメは1度釣ったことがあるが、クジメとの見分けに注意していた。
この魚は尾びれが扇状に丸みを帯びているのでクジメだ。
初めて釣った!!

カサゴ×2匹
前半は好調だったが、後半はパタッと釣れなくなった。
でも1匹でも釣れればうれしかったので十分満足だ!!

ただ、夜に合わせた最終目的地ではまず間違いなくアジが釣れると思っており、混じってメバルも釣れるので、プラス2目を期待していたが、どういうわけかアタリの『ア』の字もなかった...

ここでアジングをして全く無反応だったことは初めて...かもしれない。
そして、ここに来て1つ準備不足だった。
今時期はヤリイカのシーズンだ!!

珍しいほど釣りやすいこの状況にたくさん人がいるんじゃないか?と思ってポイントを覗いてみると...めっちゃたくさん人がいる!!

残念ながらエギは持っていないので、再びアジングをしていると、海面近くを3~4匹で何かが泳いでいくので急いでライトで確認してみると...ヤリイカだ!!

この時期はまだサイズは小さいけど、こんなところまで入ってくるんだねぇ...

午後9時半には家に帰りたかったので、何も反応がないまま、午後7時半頃に納竿した。
・
・
時は遡るが、道中”少しは観光を”ということで、「道の駅 千枚田ポケットパーク」に寄った。
ここには「世界農業遺産 千枚田」がある。
遊歩道がついており下まで降りて行けるが、かなり急で帰りに登ってくるのが大変!!


著名人の田んぼもあるが、時間がないのでここまでは見に行かなかった。
海の向こうに見えるのは、おそらく「七ツ島(ななつじま)」と呼ばれる無人島。
懐かしのポスト

集荷時刻が記載されており、きちんと役割を果たしているようだ

観光客向けにお土産や食べ物も充実している。
僕は「イカのゴロ」と「岩のり」のおにぎり、フグのから揚げを買った。
おにぎりは注文してから目の前で握ってくれるのでホクホク

最後に楽しい思い出をありがとう!!

また、来るで~~!!!

・
・
・
12月21日
12月11日から公開中の映画「新解釈 三国志」を観に行った。
大泉洋さんが好きなのでこの映画を観に行ったが...いろいろなバラエティ番組で”完全なコメディ映画”、”三国志ファンには怒られるかもしれない”と言われていたように...特に三国志ファンの方々は期待しない方がいい...

僕は三国志に関してはある程度の登場人物名を知っているくらいで、ストーリーはほとんど知らない。
中学生?高校生?時代に友人が激ハマリしていたのを傍で聴いていたので少し知っている程度。
三国志という舞台を借りているだけのただのコメディ映画である...

一応ストーリーはあるものの、ストーリーの進行がメインではなく、コメディ会話がメインである。
1度話し始めたら、くだらない会話が長々と続き、ストーリーが全然進行していかない。
台本通りのセリフなのか、ただの会話なのかわからないくらい...

その割に出演する俳優陣はかなり豪華...だが、扱いが雑...というか出演時間が短い。
広瀬すずさんも登場したと思えばすぐにいなくなった...

渡辺直美さんの役柄は、バラエティ番組の紹介で事前に知っていたが、かなり笑える役柄なので、登場した時から笑いが堪えられなかった

この映画の登場人物はコメディな性格として描かれているが、実際にそうでなかったとは言えない。
例えば、ある芸能人を崇拝するファンは、その芸能人を神格化する。
不倫などで不誠実な行動をとっても、”そんなことをするはずがない、そんなことを言うはずがない”とその芸能人を責めることはせず、相手側を攻撃する。
TV画面の向こうではどんなに素晴らしく見えても、基本的には普通の人間で、自分を取り巻く人間と何ら変わらない。
三国志の英雄たちも、どんなに神格化されようが、実際はわがままだったり、どうしようもない人間だったということもありうる。
全員がコメディな性格なので観ていて逆に飽きてくるが、解釈の仕方はいろいろあってもよいと思う。
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12月19日
長年通い続けたギターレッスンも今日が最終日...

先生からなんとサプライズなプレゼントがあった!!

炭治郎柄のギターストラップ

こんなの売っているんだなぁ...

使うの恥ずかしいけど、大事に持っていても勿体ないので有り難く使わせていただこう

それともう1つ、ギターの飾り物。
楽器屋さんに売っている、いろいろな楽器のインテリア商品を昔買いたいなと思ったことがあった。
しかし、いざとなるとなかなか買うには至らない。
今回いただいたものは、楽器もギターケースも精巧に作られており、新居に飾って大切にしようと思う

これまではショッピングモール内の一画で、ある会社により運営されている教室だったが、早くて来年の4月から先生は独立して自分の教室を立ち上げるという。
つまり、僕が不定期でも金沢へ行った時、先生の都合が合えばいつでも指導してもらえるのである

新しい地で新たな教室に通ってもいい出会いはあるだろうが、やっぱり今の先生以上の人はなかなかいないと思うし、この繋がりは一生大切にしていきたい!!

30日より金沢にも大寒波が到来しそうなので、29日に退去します

新居において、PCのネット環境は1月5日以降しか開通しないので、新年の挨拶は1月5日以降になります。
皆さん、よいお年を!!!

2020年12月28日
クリスマス・イブにバイクを購入!!
12月24日
クリスマス・イブ
...”これから真冬に突入だ!!”というこの時期にバイクを購入した
車種はスズキの「GSX-R125 ABS(L9)」。

めちゃくちゃカッコいい!!!!
※L9は2019年モデル、L8は2018年モデルを表すらしい。
このバイクを買うに至った経緯を語る前に、長くなるけれど僕がバイクに興味を持ったきっかけから話していこうと思う。
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時は大きく遡り、1996年。
まだ学生だった僕はバイクに全く興味はなかったが、新聞に挟まれた1枚の広告に釘付けになった
それはホンダの広告で、1996年2月に”ホーネット”という250ccのバイクが新発売されるというもの。
ホーネットの紹介がメインではあるが、その下には50cc(原付)のスポーツバイクが5台(かな?)小さく紹介されていた。
車種はNS-1、NSR50、CRM50、MAGNA50、JAZZ。
その裏には50ccのスクーター、Live Dioシリーズの紹介。
別にホーネットに惹かれたわけじゃない。
当時は”原付”という言葉も知らず、母親に1日で免許が取れるバイクだと教えられた。
というか...こんなどう見てもオートバイな乗り物の免許が1日で取れるのか!!
と驚くとともに、めちゃくちゃ乗りたくなった
そこで大きく惹かれたのがCRM50という50ccのオフロードバイク。
何故これに惹かれたのかというと...
2015年7月に映画「ターミネーター2」が史上最も好きな映画だという記事を書いたが、その中でジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが乗っていた小型のオフロードバイクがめちゃくちゃカッコいいと思っていたから
XR100というホンダのバイクで、コンペティションモデル(競技用)なので公道では使用できないバイク。

今では原付の値段も相当高くなってしまったが、当時はスズキのレッツなど、一流のスクーターでさえ、50000円以下で買えた時代。
ホンダのLive Dio最強のZXでも150000円ほど。
しかし、スポーツタイプの原付は高く、CRM50は270000~280000円ほどした。
即効で原付の免許を取って、バイトを一生懸命頑張り、お金を貯めた
ちなみにバイトは高級レストランで山ほど皿洗いをしていたが、鈴鹿サーキットで期間限定のバイトもしたことがある。
F1や8耐など、レースが行われるときは臨時のアルバイト募集がある。
仕事はサーキットの観客席付近に設置されているゴミ箱(ドラム缶だが...)のゴミ袋を変えること。
要員を2チームに分け、1チームが働いている間、もう1チームは休憩。
その休憩時間には自由にレースを観戦できるのだ!!
F1の決勝日の日当は13000円くらいだったかな?
お金が溜まり、購入することになったが、僕が買ったわけじゃない。
親戚にホンダ社員がいて、従業者販売として2割引きで購入してもらい、名義を変更した。
ちなみに店で一度も実車を見ずに買った...
バイクの写真は1枚も撮っていないので、ネット写真の流用になるが...

”あ~~懐かしい...
”
この色は1994年モデルで、1997年に白/黒になった。
この頃、原付のオフロードバイクは3つあって、CRM50の他、ヤマハのDT50、スズキのTS50 ハスラーだ。
自動2輪のオフロードバイクのタイヤサイズは一般的に前が21インチで後が18インチ。
CRM50もDT50もタイヤサイズが小さかった(CRM50は前:17インチ、後:14インチ)のに対し、ハスラーは自動2輪と同サイズだったものの、ハスラーはあまり人気があった印象がない。
そしてCRM50は戦闘力が高く、ミニバイクレースでも人気があった...らしい。
CRM50のシート高は82cmと高かったが、シート幅がスリムで、何よりサスペンションが大きく沈むので、足つきはかなりよかった
エンジンは水冷で、今では排ガス規制でなくなってしまった2ストロークエンジンなので、馬力は50cc最強の7.2psを発生した。
ただし、2ストはエンジンオイルをやたら消費するので頻繁に継ぎ足しが必要になるが、注入口が真横なので、ボトルから直接継ぎ足すことができず、一度別の容器に移し替えてから入れるのがかなり面倒だった...
就職してからも金沢に持ってきて、車を購入するまでは通勤の足として使用していた。
あまり記憶にないが、学生時代も就職してからも、雨だろうが普通に乗っていたんだろうな
法定速度30kmはさておき、このバイクは58kmでリミッターがかかった。
おそらく50ccスクーターは60km以上出たので、利便性も速度もスクーターの方が上だった。
23000kmほど乗った頃、かなりガタがきており、バイク屋でも調整しきれなくなってきた。
実家には鉄筋の車庫があったが、金沢では青空駐車だったので、常にカバーは被せていた。
しかし、風で倒れてブレーキが折れたりもした
頻発する不具合に、ついに手放すことを決め、廃車手続きをしてナンバーを外した。
廃車にするか、どこかで買い取ってもらうかを考えながらしばらくアパートに置いていたが、ある時仕事から帰るとなくなっていた!!
時々、不動産屋が自転車の撤去などをすることがあるが、その際には必ず事前案内がある。
一応確認してみたが、そんなことはしていないと...
つまりは...盗まれたーーーー!!!!

というわけで、最後は悲しいお別れとなった...
そういえば、当時は自賠責保険しか入っていなかったが、原付でも必ず任意保険は必要
人に買ってもらった僕は任意保険の存在も知らなかった。
そしてこのバイク1番の思い出は...ゴミ収集車に潰されたこと!!!
忘れもしない大学の試験日。
いつものように大学へ向かっていると、前にゴミ収集車が走っていた。
突然ゴミ収集車がピタリと止まり、いきなりバックしてきた!!
逃げようもない僕は、CRM50のフロントが潰されるのを抑えるしかなく...
車通りのほとんどない海の堤防沿いの道で、運転手は一切後方確認をしていなかった。
運転手「ごめんねぇ...クラクションでも鳴らしてくれれば...」
いきなりバックして来て、そんな発想ができるかいっ!!!
幸い??にもゴミ収集会社は僕の大学のそばにあり、バイクは一度そこに置いてゴミ収集車で大学へ行くことになった...
修理して戻って来たが、ハンドルの向きは完全に戻っておらず、少し歪んでいた。
今の僕ならこんな修理は絶対に許さないが、当時は子供だったので、”こんなものなのかな...?”と諦めて乗ってしまっていた...
CRM50には一切の積載能力がないので、リュックは必須。
また、兄弟車としてCRM80があり、車格は共通でエンジンのみ大きい。
CRM50に乗りながら、大学生時代に普通車の免許を取って、その後、普通自動2輪の免許を取った。
しかし、自動2輪の免許を取りながらもずっと買うことはなく、車に興味が移って行った...
車に興味が移った理由の1つは金沢の雨と雪が多い天気もあるが、友人にスポーツカー好きが多かったことが原因。
インテグラ・タイプRやAE86など乗って改造もいろいろしたが、それはまた別のお話...
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しばらくバイクから離れ、”せっかく免許を取ったのにもう乗ることはないのかなぁ...”と思っていた矢先、またバイクに興味を持ち始めたが、興味を持ち始めた理由は覚えていない。
2010年くらいか...? ついに初の自動2輪車、
ホンダのアメリカンバイクV-TWIN MAGNA(マグナ)を購入した。


残念ながらこの2枚しか写真は残っていないので、2枚とも載せることにした。
250ccのアメリカンで、発売当初は全身シルバーだったが、最終型で全身ブラックになった。
今では教習所でも免許が取れるようになった大型バイクが人気だが、僕は全く興味がなく、250ccに乗りたかった。
理由は単純で、車検がなく、高速道路を走行できるバイクだから。
元々250ccに乗るなら、最初に惹かれたホーネットに乗るつもりだった。
ところがアメリカンに変わったのは何故か...
その理由はまた映画「ターミネーター2」に戻る。
映画ではもう1台のバイクが登場し、それはアーノルド・シュワルツェネッガー扮するT-800が乗る、ハーレーダビッドソン「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」というバイク。
このアメリカンならではの貫禄と重低音に惹かれたのだ!!

V-TWIN MAGNAの写真は2015年に撮ったもので、サビも結構ある...
1回だけ立ちごけをしてしまい、フロントフォークに傷もある。
信号が青に変わって発進する際に、ギアが2速に入っており、発進直後にエンストして止まり、約180kgの車重を支えられなくなった...
立ちごけは誰でもしてしまうもので、傷がつくわ、ブレーキまたはクラッチレバーが曲がったり折れたりと、計り知れないショックを受けることになるが、まあ避けられないリスクである。
このバイク、もちろんしばらくは乗っていたのだが、引っ越しした際に階段下に入れることにしたが、1本かなり邪魔な太い柱があるために非常に出し入れがしにくく、また出す場所を間違えると、段差で下を擦ってしまうという状況にだんだん乗るのが面倒になってきた。
カバーも被せて保管していたが、だんだん放置も増えてきて、経年劣化でサビが増えたり塗装が剥げたりと、かなり状態が悪くなってきた。
スポークが錆びた状態で乗ったため、擦れてシリンダー内のパッキンがダメージを受け、オイル漏れが起こったり、切れたヒューズを新品に交換しても1発で切れるという不可解な現象が起きたりと、このまま乗らずに劣化していくなら売ろうと決心し、2019年に売ってしまった...
本来ならば修理費を差し引いて二束三文になるはずが、普段からそのバイク屋にいろいろメンテナンスを依頼していたこともあり、バイクの状態にしては結構な高額で引き取ってもらえた。
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さすがに”もうバイクに乗ることはないだろうな...
”と思っていた。
ところが、今回の引っ越しに際して近隣の漁港を見てみると、どこも駐車場が有料だった...
静岡県や神奈川県など、関東方面に近づくと漁港の駐車場は有料化してくるが、金沢や東北、四国などは一切有料だったことがない。
バイクだろうが駐車場を使用すれば駐車料金は取られるのだが、知らない釣り場を見て回ったり、シーバスのように基本リリース前提の釣りならばバイクで回った方がいいかも?と思い始めた。
やはり30km制限、2段階右折に縛られる50ccはイヤで、90ccほどのスクーターにしようか...というところから考え始めた。
125ccのスクーターも考えたが、さすがに大きすぎるな...と。
ただ、これまで車もバイクもすべてマニュアルに乗ってきた身としては、やはりオートマに乗ることに抵抗もあり、マニュアルの小型バイクを考え始めた。
昔は51~125ccの小型2輪(原付2種)なんて全く人気がなく、車種もかなり少なく、一目置かれていたのはスズキの「RG125Γ(ガンマ)」だけだったが、現在は僕と同じ考えの人が増えたのか、かなり人気のあるクラスとなっていたことには驚いた
悩んだのは、小型バイク定番の選択といえる、ホンダの「グロム」と「モンキー125」。
極小50ccとして人気を集めたモンキーに125ccが登場していたことにも驚いた
写真がないのでHPからの無断引用すみません!!
<グロム>

<モンキー125>

基本的にオフロードを走るつもりはあまりないが、釣りに使うなら走る可能性も考えてモンキーの方がいいかなとは思ったものの、グロムのカッコよさも捨てられない...
この2台はやはりかなり人気があるためか、なかなか店頭に置いていない。
調べて動いた結果、ようやくこの2台に跨ることができ、足つきを確認したが全く問題はない。
ネットでのレビューやYoutubeの動画もたくさん観て、それぞれの利点、欠点も把握した。
しかし、そもそも僕は車にしろバイクにしろ、人のレビューを見たことは一度もない。
今回に限り、何故かいろいろと見てしまったが、感想というものは人によって違っていて、結局は自分で乗ってみないとわからない。
人が欠点として挙げていても、僕は特に欠点としては捉えず、このバイクはそんなものだと素直に受け取って乗ってしまう。
例えば、「ライトが暗い」という欠点を人が指摘していても、僕は「暗い」とも「明るい」とも感じずに(気にせずに)ありのままを受け止めて乗っている。
最近のバイクを見て驚いたのは、デジタルメーターであること、小排気量でも燃料計のほか、時計までもがついている
モンキー125の不満点としてよく挙げらえているのが、「時計がないこと」。
確かに44万円(ABS付)という価格を考えれば時計は欲しいという意見はわからなくもないが、20年前は250ccでも燃料計すらついていないのが当たり前だったので、”何を贅沢言っているんだ!!
”と思ってしまった。
昔は50ccであろうがスクーターの装備は充実していたが、スポーツタイプには燃料計がなかったので、何度も何度もガス欠していた...
結局、かなり迷いながらもほぼモンキー125にすることが決定していた。
ところが、Youtubeでバイク動画を観ていると、やはりフルサイズのバイクってカッコいいなって思い始めた...
一応いろいろ調べてみて目に留まったのが、スズキの「GSX-S125 ABS」。
これは今回購入したR125のネイキッド版。
とある県のバイク屋に展示車両があったため見に行った。
V-TWIN MAGNAもブラックだったように、基本的にブラックが大好き!!
展示車両のS125は2020年モデルのブラック/レッド。
※写真を撮るスペースがなく、まともな位置から撮れず...


2020年モデルのカラーリングは決して悪くないのだが、赤いホイールが気になった。
実車を確認してみて、やっぱりホイールまで赤くなくていいと感じた。
赤の主張が強すぎる、赤いホイールの質感がプラスチックっぽい...

そして、その横にあったのが全くノーマークだった「GSX-R125 ABS(L9)」。

S125もR125も中古車両で、R125は1カ所だけ改造されていたが、走行距離も少なく新品に近かった。
見たとき、「なんじゃ、このカッコええバイクは!!!
」と衝撃を受けた。
R125はS125にカウルをつけてSS(スーパースポーツ)化しただけで車格は同じなのだが、重心の違いからか、133kgのS125よりも134kgのR125の方が、跨ってから車体を真っすぐに起こす力が軽く感じられた。
※スーパースポーツは昔はレーサーレプリカと呼ばれていた。
また、S125は跨った状態から降りようとするとタンデムシートに足が引っ掛かるが、R125は引っ掛からなかった。
”同じ車格なのにどうして??”と疑問に感じたが、今回R125を購入した店の店員に聞くと、ライディングポジションが違うことから降りる際の足の軌道も変わると教えられた。
ちなみに、R125の2020年モデルのブラックもS125と同様にホイールは赤である...
改めて、この「GSX-R125」というバイクをYoutubeで確認すると、ブラックよりもブルーを乗っている人ばかりの投稿が目立つが、”ブルーはブルーでいいなぁ
”と思うようになった。
そしてまた迷いの種が1つ現れた...
2020年モデルの「GSX-R125」には、基本となる3色のラインナップの他に100周年記念カラーというモデルが7月に登場した。
スズキの創立100周年記念である。

これはこれでまた恐ろしくカッコいい!!
それでもカラーでいえばまだ2019年モデルのブラックの方が勝っている。
それでは何で悩むのか??
実は100周年記念モデルに限らず、2020年モデルにはすべてハザードが追加されている
バイクに乗っていて、バイクにハザードランプがついていないことに不便さを感じたことは多い。
一時的に100周年記念カラーモデルにしようかとも思っていたが、結局は2019年モデルの新車ブラックを目の前にすると、その思いは消え去った。
やっぱりブラックがいい!!
2019年モデルのブラックにもしハザードがついていたら何も迷わないので、自分の中では間違いなく2019年モデルのブラックが1番なのだ!!
ハザードがつくことがそれを超える魅力でない以上は100周年記念カラーモデルを買う必要はない。
僕がまさに真冬に突入する12月の今、バイクを購入したのは...
車にしろバイクにしろ、新しいモデルが登場すると古いモデルは生産しなくなり、バイク屋の在庫のみになってしまう。
「GSX-R125 ABS(L9)」のブラックの新車は全国的にもかなり数は少なく、近隣に売っている今に買っておかないとなくなってしまう。
本当はお金だけ全額払っておけば、4月まででもバイクは店に置いてくれると購入した店は言ってくれたが...買ったらやっぱ乗りたいじゃん
!!
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タイトルはクリスマス・イブにバイクを購入となっているが、本当の納車予定は23日だった。
23日の午前中にナンバーを取得し、アパートに戻って準備してから行くつもりだったが、アパートに戻ってトイレに入ったら水洗が壊れたぁぁぁ!!!
実はバイク屋までは電車で2時間、帰りは慣れない新車で80km以上走らないといけないのである。
明るいうちに帰りたいため、一刻も早く出発したいというときにトイレの故障...
不動産屋に連絡すると午後1時に業者がくるというので、その間に電車の時間を調べると...
沿線の炎上で運行見合わせーーー!!!
もう踏んだり蹴ったりで、行くのを諦めた...
23日が最も天気がよく
、24日は少し天気が崩れる予報だったほか、24日は午後2時より引っ越し業者が荷物を届けに来るので、朝からバイクを取りに行っても午後2時には帰ってこれないと思い、23日を納車日にしたのだ。
ところが、トイレ業者が来る前に引っ越し業者から連絡が入り、到着は午後4時以降になると言われたため、納車を24日にずらすことができた。
ちなみに新居までバイクを運んでもらうと、27000円かかると言うので、この案は却下した
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12月24日の午前10時半頃、無事店に到着し、手続きと支払いを済ませた。



レーシーなメーター周りが素晴らしい!!

キーをONにすると、まずはメーター文字が全表示され、次に速度計に「GO」の文字が表示され、通常の運行表示になる。
モンキー125もキーをONにすると、両目をパチパチするような演出が設けられており、運転者を楽しませるような配慮がなされている。


納車時の積算距離は3kmになっていた。

僕のバイクの後ろに100周年記念カラーモデルが納車待ちで待機していた。
まさか、2台並べて見れるとは思っていなかったが、やっぱり自分のやつが1番いい

100周年記念カラーは2020年モデルなのでハザードボタンがついている。

僕のバイクは2019年モデルなのに、ハザードボタンの位置が封印されたようになっている。
これは海外モデルにはついていたのか、日本仕様になる際に省略されたからのようだ...

ちなみに僕のバイクの横に、かつて(今も?)GSX史上最強を誇った、
GSX1300R HAYABUSA(隼)が置かれていた


かつて、ホンダの「CBR1100XX Super Blackbird(スーパーブラックバード)」のライバルとして君臨し、時速300km以上を叩き出して最強を誇ったバイク
当時は300kmオーバーのメーターを搭載していたが、今は諸事情で300kmの表記はない。
この店がこのバイクを所有しているのは知っており、一度見てみたいと思っていた。
跨いでみたかったが、残念ながら納車待ちのようだ...

GSXには「GSX-R〇〇」と「GSX〇〇R」の2種類があるけど、どう違うのだろう??
※〇〇は数字
・
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今回納車するにあたって、当然事前に用意しておくべきものがある。
①ヘルメット
昔は4万円も出せば最高レベルの安全規格を持ったものが買えた。
僕はCRM50に乗っている際に、「SHOEI」というメーカーの40000円以上の最高級品を使っていた。
しかし、友人と深夜にボーリング場に停めている間に盗まれた!!
あごひもがシャープに切られていた...
その後、「Arai」というメーカーの35000円だが、同レベルのヘルメットを購入した。
勝手な想像ながら犯人の目星はつけている。
僕と友人がボーリング場に入る際に、原付スクーター1台の周りに男性2人と女性1人が遊んでいた。
女性のヘルメットがないので、僕のを盗んだんじゃないかと勝手に思っている。
現在、ヘルメットは高くなったもので、40000円出せばかなりいいものは買えるがまだまだ上があり、60000円台、最高級品ともなると80000円を超える。
僕は「SHOEI」のヘルメットがデザイン的に好きなので、最初は「GT-AirⅡ」を考えていた。
65000円ほどする、ツーリングに適したモデル。
店員さんが選んでくれたものにはギターの指板の絵が描かれており、かなり惹かれた。

しかし、店員さんがGSXのようなSSバイクには同じく「SHOEI」の「Z-7」の方が似合っているんじゃないかとのことだった。

「GT-AirⅡ」もそうだが、カラーは「マットブラック」がよかった。
「Z-7」は47000円だが、12月はキャンペーンで42000円になるという。
「Z-7」も性能はピカイチだが、最大の特徴はコンパクト、軽量なこと。
欠点はサンバイザーがついていないこと。
ヘルメットも昔と変わり、サンバイザーなんてついているんだねえ...
かなり迷ったんだけど、”サングラスすればいいかっ!!”ってことで「Z-7」にした。
ところがこの「Z-7」、もう生産終了するようで、僕の頭のサイズ(Lサイズ)が系列店を含めてどこにもないっっ!!
そこで、Mサイズにして、中の9mm厚クッションを5mmに変更して調整することになった。
クッションを薄くしても基本的に装着した感覚は変わらないだろうということ、そして安全性には関係しないということで決心した。
ただ、せっかくの5千円引きが、クッションを交換することで元の金額に戻った...


CRM50の時はオフロードタイプ、V-TWIN MAGNAの時はジェットタイプを使用しており、フルフェイスは初めて。
フルフェイスは安全性は最も高いが、視界は最も狭い。
走行中の安全確認もまだ慣れないが、下を向いても上着のポケットが見えない...
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②防寒着
真冬に突入するという時期にバイクに乗ろうというのだから防寒着は必須。
釣りでもバイクでも、専門ブランドの用品は無駄に高い!!
バイカーを始め、アウトドア志向の方々に高く評価されているのがワークマン。
※ワークマンプラスはアウトドアウェア専門らしい。


ワークマンが誇る防寒、防水、透湿ウェア「イージス」。
その中でも最強を誇る「イージス360°リフレクト」。
1)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット 6800円

2)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRETCH DENIMパンツ 4900円

上下合わせても12000円しない...
耐水圧は10000mmとなっており、実際にバイク走行で必要な耐水圧は15000mmらしい。
ワークマンは必要な時に買いに行っても品切れが当たり前のようなので、早めに購入する方がよい。
今回はこの上下を揃えるために4店舗も回った...
防寒グローブもワークマンには2900円で売っているが、防水ではないのでバイク用品店で購入した。
最強は電熱グローブというバッテリーで発熱するグローブだが、最初から高価なものは買えないので通常の防寒グローブを購入した。
ナックルガードの「CEレベル2」というのは最高レベルらしい。

あとは、ユニクロでヒートテック最強の「超極暖」を上下買った。

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というわけで、80kmもの距離を走って帰るのだが...
帰り始めから雨が降ってきた...
道もわからない街に放り出され、雨に降られながら慣れないバイクに乗る...
新品タイヤは滑りやすいにも関わらず、雨の降り始めの路面を走る...
道中、峠を3~4個越える...
そして最もストレスなのが、5000回転縛り
バイクには慣らし運転が必要になる。
GSX-R125の場合、取説には1000kmまでは5500回転以下で走ってほしいとのこと。
バイク屋は500kmまでは5000回転以下で、500kmを超えたら少しずつ回転を上げてくださいと。
1速でも2速でも、バイクはアクセルを回すとすぐに5000回転に到達する。
6速で60km出すと、ちょうど5000回転。
発進から1速~6速まですぐに上げていかないとすぐに5000回転に達するので、気を遣いながらの運転が非常にストレス...
防寒、防水に関してはさすがイージスで問題なかったが、手はやっぱりそれなりに冷えた。
とりあえず、事故なく新居に辿り着き一安心だが、なんとバイクが泥まみれ!!
水滴をそこそこ拭いた後、バイクカバーをかけた。
雨が止んだら、きれいにしてあげよう...

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バイクカバーもネットでの評価を参考に購入を考えた。
防犯や風でめくり上がるのを防ぐため、前輪、後輪ともにワイヤーロック出来るものがよかった。
カバーの真ん中にもベルトが欲しかったが、なかなか希望通りのものはない。
ワイヤーロックはカギ仕様にすると前後で異なるカギを持つ必要があるので、ダイヤル式にした。


防犯はタイヤだけをワイヤーでロックするよりも、駐車場の柱などの構造物と一緒にロックする方がいい。
バイクに防犯アラームをつけても泥棒にとってはあまり変わらないらしく、前後のタイヤをロックされていてもバイクがフリーなら持っていかれてしまう。
しかし、構造物と一緒にロックされていてはその場でワイヤーを切断する必要があり、面倒くさい作業が必要になるほど、犯人は手を出しづらいという。
今回購入したワイヤーロックでは駐車場の柱と一緒にロックすることが出来なかった。
急ぐ必要はないが、長いワイヤーを購入しようと思う。

当面は慣らし運転に徹するしかないが、USBによる電源供給を出来るようにし、スマホを充電しながらナビできるようにスマホの固定具もつけたい。
ヘルメットにインカムをつけてナビや音楽などの音声を聴けるようにしたい。
あとはヘルメットホルダーが使い物にならないので、社外品を買ってつけないと...。
ホントに時代は変わったなぁ...
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自然を肌で感じられること以外にバイクのメリットは何か?と聞かれたら...
①道路脇で止まりやすい。
②駐車場のない店でも行きやすい。
この2点くらいだと思う。
すり抜け(渋滞回避)を利点に挙げる人もいるかもしれない。
しかし、そもそもガッツリ路肩に入ってすり抜けするようなことはしてはならない。
昔の原付仲間はすさまじくすり抜けをし、それについていく必要がある以上僕もすり抜けをしていたが、今は一切せず、左にどれだけ空きがあっても車の後ろについている。
特に50ccのバイクで車より先頭に入って信号待ちをする人は、それが如何に邪魔かがわかっているだろうか?
車はリスクを冒しても速度の遅いバイクを抜くが、せっかく抜いたバイクがまたすぐに抜かれるくせに前に出てくることがどれだけ危険で邪魔なのか...。
そもそもバイクは車にとってスピードの出る出ないに関係なく、前を走られるだけで邪魔なのである。
僕はバイクが好きだが、車を運転しているときは前のバイクが邪魔である。
それは他の人に聞いても同じことを言う。
バイクは暑いし寒いし雨に濡れるし、寝ることも出来ない、積載性も乏しい。
車とぶつかったら、まず負ける。
しかし、この不便な乗り物を如何に快適にできるか、というメーカーのアイデアや頑張りを非常に強く感じるし、快適性の向上を目指して自分なりに改造していくことに楽しみも感じる。
お金はかかるものの、そういった経験とともに自分の知識、世界も広がっていく。
今度こそは愛情を注いで注いで使用し、きれいにボロボロにしていきたいと思う
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さて、上に紹介した映画「ターミネーター2」に登場した「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」だが、我が家にレプリカ模型がある。
皆さんも知っているだろう、デアゴスティーニ社の週刊〇〇シリーズ。
毎号ついてくるパーツを組み合わせて模型を製作するというもの。
僕は1度だけこれに挑戦したことがある。
それが「週刊ハーレーダビッドソン」。
2007年に創刊し、1号あたり約1800円と高額で2年ほど買い続けた。
おそらく総額で160000~170000円くらい??





これねえ...写真では大きさが伝わらないと思うけど、
バイクだけで長さ60cm、重さは7kgもあって、デカい上に重い!!
ケースは長さ80cmほどもある...
模型の出来としてはかなり精巧で、ライトも光るし
、エンジンもかかる
ただ、皆さんはこの模型の製作過程ってどのようなものと想像しますか??
僕は当初、毎号送られてくるパーツを組み合わせ続けて最後に完成すると思っていた。
しかし!!
、送られてきたパーツを使用せずに何も作らないことがかなり多い!!!
どういうことかというと...
例えば10号を買うといろいろなパーツが入っているが、説明書には「今回このパーツは使用しないので大事にとっておこう」とあり、40号あたりを買った時、説明書に「10号のパーツを使おう」とくるのだ!!
これがかなり多く、僕は引き出しにパーツを仕舞っていたのだが、モノの完成度が全く進行しないままパーツだけどんどん溜まっていき、引き出しを圧迫するような状態になるのだ!!
現在はどうかわからないが、何故こんな面倒になるやり方をするのかが全然理解できなかった...
ただ、ある程度買い始めてしまうと後戻りできなくなるのがワナである
・
・
バイクで新居に着いたのが午後2時頃。
午後5時頃に引っ越し業者が荷物を運んできた。
引っ越し作業終了後、金沢へ帰って来た。
午後11時半頃、ローソンへ。
予約していた「鬼滅の刃 クリスマスケーキ」...
日輪刀をモチーフにしたフォークも2本ついているが、最初はプラスティック製の安物かと思っていたが、金属製のきちんとしたフォークだった
メリークリスマス










クリスマス・イブ


車種はスズキの「GSX-R125 ABS(L9)」。
めちゃくちゃカッコいい!!!!

※L9は2019年モデル、L8は2018年モデルを表すらしい。
このバイクを買うに至った経緯を語る前に、長くなるけれど僕がバイクに興味を持ったきっかけから話していこうと思う。
・
・
時は大きく遡り、1996年。
まだ学生だった僕はバイクに全く興味はなかったが、新聞に挟まれた1枚の広告に釘付けになった

それはホンダの広告で、1996年2月に”ホーネット”という250ccのバイクが新発売されるというもの。
ホーネットの紹介がメインではあるが、その下には50cc(原付)のスポーツバイクが5台(かな?)小さく紹介されていた。
車種はNS-1、NSR50、CRM50、MAGNA50、JAZZ。
その裏には50ccのスクーター、Live Dioシリーズの紹介。
別にホーネットに惹かれたわけじゃない。
当時は”原付”という言葉も知らず、母親に1日で免許が取れるバイクだと教えられた。
というか...こんなどう見てもオートバイな乗り物の免許が1日で取れるのか!!


そこで大きく惹かれたのがCRM50という50ccのオフロードバイク。
何故これに惹かれたのかというと...
2015年7月に映画「ターミネーター2」が史上最も好きな映画だという記事を書いたが、その中でジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが乗っていた小型のオフロードバイクがめちゃくちゃカッコいいと思っていたから

XR100というホンダのバイクで、コンペティションモデル(競技用)なので公道では使用できないバイク。
今では原付の値段も相当高くなってしまったが、当時はスズキのレッツなど、一流のスクーターでさえ、50000円以下で買えた時代。
ホンダのLive Dio最強のZXでも150000円ほど。
しかし、スポーツタイプの原付は高く、CRM50は270000~280000円ほどした。
即効で原付の免許を取って、バイトを一生懸命頑張り、お金を貯めた

ちなみにバイトは高級レストランで山ほど皿洗いをしていたが、鈴鹿サーキットで期間限定のバイトもしたことがある。
F1や8耐など、レースが行われるときは臨時のアルバイト募集がある。
仕事はサーキットの観客席付近に設置されているゴミ箱(ドラム缶だが...)のゴミ袋を変えること。
要員を2チームに分け、1チームが働いている間、もう1チームは休憩。
その休憩時間には自由にレースを観戦できるのだ!!

F1の決勝日の日当は13000円くらいだったかな?
お金が溜まり、購入することになったが、僕が買ったわけじゃない。
親戚にホンダ社員がいて、従業者販売として2割引きで購入してもらい、名義を変更した。
ちなみに店で一度も実車を見ずに買った...

バイクの写真は1枚も撮っていないので、ネット写真の流用になるが...

”あ~~懐かしい...

この色は1994年モデルで、1997年に白/黒になった。
この頃、原付のオフロードバイクは3つあって、CRM50の他、ヤマハのDT50、スズキのTS50 ハスラーだ。
自動2輪のオフロードバイクのタイヤサイズは一般的に前が21インチで後が18インチ。
CRM50もDT50もタイヤサイズが小さかった(CRM50は前:17インチ、後:14インチ)のに対し、ハスラーは自動2輪と同サイズだったものの、ハスラーはあまり人気があった印象がない。
そしてCRM50は戦闘力が高く、ミニバイクレースでも人気があった...らしい。
CRM50のシート高は82cmと高かったが、シート幅がスリムで、何よりサスペンションが大きく沈むので、足つきはかなりよかった

エンジンは水冷で、今では排ガス規制でなくなってしまった2ストロークエンジンなので、馬力は50cc最強の7.2psを発生した。
ただし、2ストはエンジンオイルをやたら消費するので頻繁に継ぎ足しが必要になるが、注入口が真横なので、ボトルから直接継ぎ足すことができず、一度別の容器に移し替えてから入れるのがかなり面倒だった...

就職してからも金沢に持ってきて、車を購入するまでは通勤の足として使用していた。
あまり記憶にないが、学生時代も就職してからも、雨だろうが普通に乗っていたんだろうな

法定速度30kmはさておき、このバイクは58kmでリミッターがかかった。
おそらく50ccスクーターは60km以上出たので、利便性も速度もスクーターの方が上だった。
23000kmほど乗った頃、かなりガタがきており、バイク屋でも調整しきれなくなってきた。
実家には鉄筋の車庫があったが、金沢では青空駐車だったので、常にカバーは被せていた。
しかし、風で倒れてブレーキが折れたりもした

頻発する不具合に、ついに手放すことを決め、廃車手続きをしてナンバーを外した。
廃車にするか、どこかで買い取ってもらうかを考えながらしばらくアパートに置いていたが、ある時仕事から帰るとなくなっていた!!

時々、不動産屋が自転車の撤去などをすることがあるが、その際には必ず事前案内がある。
一応確認してみたが、そんなことはしていないと...

つまりは...盗まれたーーーー!!!!


というわけで、最後は悲しいお別れとなった...

そういえば、当時は自賠責保険しか入っていなかったが、原付でも必ず任意保険は必要

人に買ってもらった僕は任意保険の存在も知らなかった。
そしてこのバイク1番の思い出は...ゴミ収集車に潰されたこと!!!

忘れもしない大学の試験日。
いつものように大学へ向かっていると、前にゴミ収集車が走っていた。
突然ゴミ収集車がピタリと止まり、いきなりバックしてきた!!

逃げようもない僕は、CRM50のフロントが潰されるのを抑えるしかなく...

車通りのほとんどない海の堤防沿いの道で、運転手は一切後方確認をしていなかった。
運転手「ごめんねぇ...クラクションでも鳴らしてくれれば...」
いきなりバックして来て、そんな発想ができるかいっ!!!

幸い??にもゴミ収集会社は僕の大学のそばにあり、バイクは一度そこに置いてゴミ収集車で大学へ行くことになった...

修理して戻って来たが、ハンドルの向きは完全に戻っておらず、少し歪んでいた。
今の僕ならこんな修理は絶対に許さないが、当時は子供だったので、”こんなものなのかな...?”と諦めて乗ってしまっていた...

CRM50には一切の積載能力がないので、リュックは必須。
また、兄弟車としてCRM80があり、車格は共通でエンジンのみ大きい。
CRM50に乗りながら、大学生時代に普通車の免許を取って、その後、普通自動2輪の免許を取った。
しかし、自動2輪の免許を取りながらもずっと買うことはなく、車に興味が移って行った...

車に興味が移った理由の1つは金沢の雨と雪が多い天気もあるが、友人にスポーツカー好きが多かったことが原因。
インテグラ・タイプRやAE86など乗って改造もいろいろしたが、それはまた別のお話...

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しばらくバイクから離れ、”せっかく免許を取ったのにもう乗ることはないのかなぁ...”と思っていた矢先、またバイクに興味を持ち始めたが、興味を持ち始めた理由は覚えていない。
2010年くらいか...? ついに初の自動2輪車、
ホンダのアメリカンバイクV-TWIN MAGNA(マグナ)を購入した。
残念ながらこの2枚しか写真は残っていないので、2枚とも載せることにした。
250ccのアメリカンで、発売当初は全身シルバーだったが、最終型で全身ブラックになった。
今では教習所でも免許が取れるようになった大型バイクが人気だが、僕は全く興味がなく、250ccに乗りたかった。
理由は単純で、車検がなく、高速道路を走行できるバイクだから。
元々250ccに乗るなら、最初に惹かれたホーネットに乗るつもりだった。
ところがアメリカンに変わったのは何故か...

その理由はまた映画「ターミネーター2」に戻る。
映画ではもう1台のバイクが登場し、それはアーノルド・シュワルツェネッガー扮するT-800が乗る、ハーレーダビッドソン「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」というバイク。
このアメリカンならではの貫禄と重低音に惹かれたのだ!!

V-TWIN MAGNAの写真は2015年に撮ったもので、サビも結構ある...

1回だけ立ちごけをしてしまい、フロントフォークに傷もある。
信号が青に変わって発進する際に、ギアが2速に入っており、発進直後にエンストして止まり、約180kgの車重を支えられなくなった...

立ちごけは誰でもしてしまうもので、傷がつくわ、ブレーキまたはクラッチレバーが曲がったり折れたりと、計り知れないショックを受けることになるが、まあ避けられないリスクである。
このバイク、もちろんしばらくは乗っていたのだが、引っ越しした際に階段下に入れることにしたが、1本かなり邪魔な太い柱があるために非常に出し入れがしにくく、また出す場所を間違えると、段差で下を擦ってしまうという状況にだんだん乗るのが面倒になってきた。
カバーも被せて保管していたが、だんだん放置も増えてきて、経年劣化でサビが増えたり塗装が剥げたりと、かなり状態が悪くなってきた。
スポークが錆びた状態で乗ったため、擦れてシリンダー内のパッキンがダメージを受け、オイル漏れが起こったり、切れたヒューズを新品に交換しても1発で切れるという不可解な現象が起きたりと、このまま乗らずに劣化していくなら売ろうと決心し、2019年に売ってしまった...

本来ならば修理費を差し引いて二束三文になるはずが、普段からそのバイク屋にいろいろメンテナンスを依頼していたこともあり、バイクの状態にしては結構な高額で引き取ってもらえた。
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さすがに”もうバイクに乗ることはないだろうな...

ところが、今回の引っ越しに際して近隣の漁港を見てみると、どこも駐車場が有料だった...

静岡県や神奈川県など、関東方面に近づくと漁港の駐車場は有料化してくるが、金沢や東北、四国などは一切有料だったことがない。
バイクだろうが駐車場を使用すれば駐車料金は取られるのだが、知らない釣り場を見て回ったり、シーバスのように基本リリース前提の釣りならばバイクで回った方がいいかも?と思い始めた。
やはり30km制限、2段階右折に縛られる50ccはイヤで、90ccほどのスクーターにしようか...というところから考え始めた。
125ccのスクーターも考えたが、さすがに大きすぎるな...と。
ただ、これまで車もバイクもすべてマニュアルに乗ってきた身としては、やはりオートマに乗ることに抵抗もあり、マニュアルの小型バイクを考え始めた。
昔は51~125ccの小型2輪(原付2種)なんて全く人気がなく、車種もかなり少なく、一目置かれていたのはスズキの「RG125Γ(ガンマ)」だけだったが、現在は僕と同じ考えの人が増えたのか、かなり人気のあるクラスとなっていたことには驚いた

悩んだのは、小型バイク定番の選択といえる、ホンダの「グロム」と「モンキー125」。
極小50ccとして人気を集めたモンキーに125ccが登場していたことにも驚いた

写真がないのでHPからの無断引用すみません!!

<グロム>

<モンキー125>

基本的にオフロードを走るつもりはあまりないが、釣りに使うなら走る可能性も考えてモンキーの方がいいかなとは思ったものの、グロムのカッコよさも捨てられない...

この2台はやはりかなり人気があるためか、なかなか店頭に置いていない。
調べて動いた結果、ようやくこの2台に跨ることができ、足つきを確認したが全く問題はない。
ネットでのレビューやYoutubeの動画もたくさん観て、それぞれの利点、欠点も把握した。
しかし、そもそも僕は車にしろバイクにしろ、人のレビューを見たことは一度もない。
今回に限り、何故かいろいろと見てしまったが、感想というものは人によって違っていて、結局は自分で乗ってみないとわからない。
人が欠点として挙げていても、僕は特に欠点としては捉えず、このバイクはそんなものだと素直に受け取って乗ってしまう。
例えば、「ライトが暗い」という欠点を人が指摘していても、僕は「暗い」とも「明るい」とも感じずに(気にせずに)ありのままを受け止めて乗っている。
最近のバイクを見て驚いたのは、デジタルメーターであること、小排気量でも燃料計のほか、時計までもがついている

モンキー125の不満点としてよく挙げらえているのが、「時計がないこと」。
確かに44万円(ABS付)という価格を考えれば時計は欲しいという意見はわからなくもないが、20年前は250ccでも燃料計すらついていないのが当たり前だったので、”何を贅沢言っているんだ!!

昔は50ccであろうがスクーターの装備は充実していたが、スポーツタイプには燃料計がなかったので、何度も何度もガス欠していた...

結局、かなり迷いながらもほぼモンキー125にすることが決定していた。
ところが、Youtubeでバイク動画を観ていると、やはりフルサイズのバイクってカッコいいなって思い始めた...

一応いろいろ調べてみて目に留まったのが、スズキの「GSX-S125 ABS」。
これは今回購入したR125のネイキッド版。
とある県のバイク屋に展示車両があったため見に行った。
V-TWIN MAGNAもブラックだったように、基本的にブラックが大好き!!

展示車両のS125は2020年モデルのブラック/レッド。
※写真を撮るスペースがなく、まともな位置から撮れず...

2020年モデルのカラーリングは決して悪くないのだが、赤いホイールが気になった。
実車を確認してみて、やっぱりホイールまで赤くなくていいと感じた。
赤の主張が強すぎる、赤いホイールの質感がプラスチックっぽい...

そして、その横にあったのが全くノーマークだった「GSX-R125 ABS(L9)」。
S125もR125も中古車両で、R125は1カ所だけ改造されていたが、走行距離も少なく新品に近かった。
見たとき、「なんじゃ、このカッコええバイクは!!!

R125はS125にカウルをつけてSS(スーパースポーツ)化しただけで車格は同じなのだが、重心の違いからか、133kgのS125よりも134kgのR125の方が、跨ってから車体を真っすぐに起こす力が軽く感じられた。
※スーパースポーツは昔はレーサーレプリカと呼ばれていた。
また、S125は跨った状態から降りようとするとタンデムシートに足が引っ掛かるが、R125は引っ掛からなかった。
”同じ車格なのにどうして??”と疑問に感じたが、今回R125を購入した店の店員に聞くと、ライディングポジションが違うことから降りる際の足の軌道も変わると教えられた。
ちなみに、R125の2020年モデルのブラックもS125と同様にホイールは赤である...

改めて、この「GSX-R125」というバイクをYoutubeで確認すると、ブラックよりもブルーを乗っている人ばかりの投稿が目立つが、”ブルーはブルーでいいなぁ

そしてまた迷いの種が1つ現れた...

2020年モデルの「GSX-R125」には、基本となる3色のラインナップの他に100周年記念カラーというモデルが7月に登場した。
スズキの創立100周年記念である。
これはこれでまた恐ろしくカッコいい!!

それでもカラーでいえばまだ2019年モデルのブラックの方が勝っている。
それでは何で悩むのか??
実は100周年記念モデルに限らず、2020年モデルにはすべてハザードが追加されている

バイクに乗っていて、バイクにハザードランプがついていないことに不便さを感じたことは多い。
一時的に100周年記念カラーモデルにしようかとも思っていたが、結局は2019年モデルの新車ブラックを目の前にすると、その思いは消え去った。
やっぱりブラックがいい!!

2019年モデルのブラックにもしハザードがついていたら何も迷わないので、自分の中では間違いなく2019年モデルのブラックが1番なのだ!!

ハザードがつくことがそれを超える魅力でない以上は100周年記念カラーモデルを買う必要はない。
僕がまさに真冬に突入する12月の今、バイクを購入したのは...
車にしろバイクにしろ、新しいモデルが登場すると古いモデルは生産しなくなり、バイク屋の在庫のみになってしまう。
「GSX-R125 ABS(L9)」のブラックの新車は全国的にもかなり数は少なく、近隣に売っている今に買っておかないとなくなってしまう。
本当はお金だけ全額払っておけば、4月まででもバイクは店に置いてくれると購入した店は言ってくれたが...買ったらやっぱ乗りたいじゃん


・
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タイトルはクリスマス・イブにバイクを購入となっているが、本当の納車予定は23日だった。
23日の午前中にナンバーを取得し、アパートに戻って準備してから行くつもりだったが、アパートに戻ってトイレに入ったら水洗が壊れたぁぁぁ!!!

実はバイク屋までは電車で2時間、帰りは慣れない新車で80km以上走らないといけないのである。
明るいうちに帰りたいため、一刻も早く出発したいというときにトイレの故障...

不動産屋に連絡すると午後1時に業者がくるというので、その間に電車の時間を調べると...
沿線の炎上で運行見合わせーーー!!!

もう踏んだり蹴ったりで、行くのを諦めた...

23日が最も天気がよく

ところが、トイレ業者が来る前に引っ越し業者から連絡が入り、到着は午後4時以降になると言われたため、納車を24日にずらすことができた。
ちなみに新居までバイクを運んでもらうと、27000円かかると言うので、この案は却下した

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12月24日の午前10時半頃、無事店に到着し、手続きと支払いを済ませた。
レーシーなメーター周りが素晴らしい!!

キーをONにすると、まずはメーター文字が全表示され、次に速度計に「GO」の文字が表示され、通常の運行表示になる。
モンキー125もキーをONにすると、両目をパチパチするような演出が設けられており、運転者を楽しませるような配慮がなされている。
納車時の積算距離は3kmになっていた。
僕のバイクの後ろに100周年記念カラーモデルが納車待ちで待機していた。
まさか、2台並べて見れるとは思っていなかったが、やっぱり自分のやつが1番いい

100周年記念カラーは2020年モデルなのでハザードボタンがついている。
僕のバイクは2019年モデルなのに、ハザードボタンの位置が封印されたようになっている。
これは海外モデルにはついていたのか、日本仕様になる際に省略されたからのようだ...

ちなみに僕のバイクの横に、かつて(今も?)GSX史上最強を誇った、
GSX1300R HAYABUSA(隼)が置かれていた

かつて、ホンダの「CBR1100XX Super Blackbird(スーパーブラックバード)」のライバルとして君臨し、時速300km以上を叩き出して最強を誇ったバイク

当時は300kmオーバーのメーターを搭載していたが、今は諸事情で300kmの表記はない。
この店がこのバイクを所有しているのは知っており、一度見てみたいと思っていた。
跨いでみたかったが、残念ながら納車待ちのようだ...

GSXには「GSX-R〇〇」と「GSX〇〇R」の2種類があるけど、どう違うのだろう??

※〇〇は数字
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今回納車するにあたって、当然事前に用意しておくべきものがある。
①ヘルメット
昔は4万円も出せば最高レベルの安全規格を持ったものが買えた。
僕はCRM50に乗っている際に、「SHOEI」というメーカーの40000円以上の最高級品を使っていた。
しかし、友人と深夜にボーリング場に停めている間に盗まれた!!

あごひもがシャープに切られていた...

その後、「Arai」というメーカーの35000円だが、同レベルのヘルメットを購入した。
勝手な想像ながら犯人の目星はつけている。
僕と友人がボーリング場に入る際に、原付スクーター1台の周りに男性2人と女性1人が遊んでいた。
女性のヘルメットがないので、僕のを盗んだんじゃないかと勝手に思っている。
現在、ヘルメットは高くなったもので、40000円出せばかなりいいものは買えるがまだまだ上があり、60000円台、最高級品ともなると80000円を超える。
僕は「SHOEI」のヘルメットがデザイン的に好きなので、最初は「GT-AirⅡ」を考えていた。
65000円ほどする、ツーリングに適したモデル。
店員さんが選んでくれたものにはギターの指板の絵が描かれており、かなり惹かれた。
しかし、店員さんがGSXのようなSSバイクには同じく「SHOEI」の「Z-7」の方が似合っているんじゃないかとのことだった。
「GT-AirⅡ」もそうだが、カラーは「マットブラック」がよかった。
「Z-7」は47000円だが、12月はキャンペーンで42000円になるという。
「Z-7」も性能はピカイチだが、最大の特徴はコンパクト、軽量なこと。
欠点はサンバイザーがついていないこと。
ヘルメットも昔と変わり、サンバイザーなんてついているんだねえ...

かなり迷ったんだけど、”サングラスすればいいかっ!!”ってことで「Z-7」にした。
ところがこの「Z-7」、もう生産終了するようで、僕の頭のサイズ(Lサイズ)が系列店を含めてどこにもないっっ!!

そこで、Mサイズにして、中の9mm厚クッションを5mmに変更して調整することになった。
クッションを薄くしても基本的に装着した感覚は変わらないだろうということ、そして安全性には関係しないということで決心した。
ただ、せっかくの5千円引きが、クッションを交換することで元の金額に戻った...

CRM50の時はオフロードタイプ、V-TWIN MAGNAの時はジェットタイプを使用しており、フルフェイスは初めて。
フルフェイスは安全性は最も高いが、視界は最も狭い。
走行中の安全確認もまだ慣れないが、下を向いても上着のポケットが見えない...

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②防寒着
真冬に突入するという時期にバイクに乗ろうというのだから防寒着は必須。
釣りでもバイクでも、専門ブランドの用品は無駄に高い!!

バイカーを始め、アウトドア志向の方々に高く評価されているのがワークマン。
※ワークマンプラスはアウトドアウェア専門らしい。
ワークマンが誇る防寒、防水、透湿ウェア「イージス」。
その中でも最強を誇る「イージス360°リフレクト」。
1)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRONGジャケット 6800円

2)イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRETCH DENIMパンツ 4900円

上下合わせても12000円しない...

耐水圧は10000mmとなっており、実際にバイク走行で必要な耐水圧は15000mmらしい。
ワークマンは必要な時に買いに行っても品切れが当たり前のようなので、早めに購入する方がよい。
今回はこの上下を揃えるために4店舗も回った...

防寒グローブもワークマンには2900円で売っているが、防水ではないのでバイク用品店で購入した。
最強は電熱グローブというバッテリーで発熱するグローブだが、最初から高価なものは買えないので通常の防寒グローブを購入した。
ナックルガードの「CEレベル2」というのは最高レベルらしい。
あとは、ユニクロでヒートテック最強の「超極暖」を上下買った。
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というわけで、80kmもの距離を走って帰るのだが...
帰り始めから雨が降ってきた...

道もわからない街に放り出され、雨に降られながら慣れないバイクに乗る...

新品タイヤは滑りやすいにも関わらず、雨の降り始めの路面を走る...

道中、峠を3~4個越える...

そして最もストレスなのが、5000回転縛り

バイクには慣らし運転が必要になる。
GSX-R125の場合、取説には1000kmまでは5500回転以下で走ってほしいとのこと。
バイク屋は500kmまでは5000回転以下で、500kmを超えたら少しずつ回転を上げてくださいと。
1速でも2速でも、バイクはアクセルを回すとすぐに5000回転に到達する。
6速で60km出すと、ちょうど5000回転。
発進から1速~6速まですぐに上げていかないとすぐに5000回転に達するので、気を遣いながらの運転が非常にストレス...

防寒、防水に関してはさすがイージスで問題なかったが、手はやっぱりそれなりに冷えた。
とりあえず、事故なく新居に辿り着き一安心だが、なんとバイクが泥まみれ!!

水滴をそこそこ拭いた後、バイクカバーをかけた。
雨が止んだら、きれいにしてあげよう...

・
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バイクカバーもネットでの評価を参考に購入を考えた。
防犯や風でめくり上がるのを防ぐため、前輪、後輪ともにワイヤーロック出来るものがよかった。
カバーの真ん中にもベルトが欲しかったが、なかなか希望通りのものはない。
ワイヤーロックはカギ仕様にすると前後で異なるカギを持つ必要があるので、ダイヤル式にした。
防犯はタイヤだけをワイヤーでロックするよりも、駐車場の柱などの構造物と一緒にロックする方がいい。
バイクに防犯アラームをつけても泥棒にとってはあまり変わらないらしく、前後のタイヤをロックされていてもバイクがフリーなら持っていかれてしまう。
しかし、構造物と一緒にロックされていてはその場でワイヤーを切断する必要があり、面倒くさい作業が必要になるほど、犯人は手を出しづらいという。
今回購入したワイヤーロックでは駐車場の柱と一緒にロックすることが出来なかった。
急ぐ必要はないが、長いワイヤーを購入しようと思う。
当面は慣らし運転に徹するしかないが、USBによる電源供給を出来るようにし、スマホを充電しながらナビできるようにスマホの固定具もつけたい。
ヘルメットにインカムをつけてナビや音楽などの音声を聴けるようにしたい。
あとはヘルメットホルダーが使い物にならないので、社外品を買ってつけないと...。
ホントに時代は変わったなぁ...

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自然を肌で感じられること以外にバイクのメリットは何か?と聞かれたら...
①道路脇で止まりやすい。
②駐車場のない店でも行きやすい。
この2点くらいだと思う。
すり抜け(渋滞回避)を利点に挙げる人もいるかもしれない。
しかし、そもそもガッツリ路肩に入ってすり抜けするようなことはしてはならない。
昔の原付仲間はすさまじくすり抜けをし、それについていく必要がある以上僕もすり抜けをしていたが、今は一切せず、左にどれだけ空きがあっても車の後ろについている。
特に50ccのバイクで車より先頭に入って信号待ちをする人は、それが如何に邪魔かがわかっているだろうか?
車はリスクを冒しても速度の遅いバイクを抜くが、せっかく抜いたバイクがまたすぐに抜かれるくせに前に出てくることがどれだけ危険で邪魔なのか...。
そもそもバイクは車にとってスピードの出る出ないに関係なく、前を走られるだけで邪魔なのである。
僕はバイクが好きだが、車を運転しているときは前のバイクが邪魔である。
それは他の人に聞いても同じことを言う。
バイクは暑いし寒いし雨に濡れるし、寝ることも出来ない、積載性も乏しい。
車とぶつかったら、まず負ける。
しかし、この不便な乗り物を如何に快適にできるか、というメーカーのアイデアや頑張りを非常に強く感じるし、快適性の向上を目指して自分なりに改造していくことに楽しみも感じる。
お金はかかるものの、そういった経験とともに自分の知識、世界も広がっていく。
今度こそは愛情を注いで注いで使用し、きれいにボロボロにしていきたいと思う

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さて、上に紹介した映画「ターミネーター2」に登場した「FLSTF Fat Boy(ファットボーイ)」だが、我が家にレプリカ模型がある。
皆さんも知っているだろう、デアゴスティーニ社の週刊〇〇シリーズ。
毎号ついてくるパーツを組み合わせて模型を製作するというもの。
僕は1度だけこれに挑戦したことがある。
それが「週刊ハーレーダビッドソン」。
2007年に創刊し、1号あたり約1800円と高額で2年ほど買い続けた。
おそらく総額で160000~170000円くらい??

これねえ...写真では大きさが伝わらないと思うけど、
バイクだけで長さ60cm、重さは7kgもあって、デカい上に重い!!

ケースは長さ80cmほどもある...

模型の出来としてはかなり精巧で、ライトも光るし


ただ、皆さんはこの模型の製作過程ってどのようなものと想像しますか??
僕は当初、毎号送られてくるパーツを組み合わせ続けて最後に完成すると思っていた。
しかし!!


どういうことかというと...
例えば10号を買うといろいろなパーツが入っているが、説明書には「今回このパーツは使用しないので大事にとっておこう」とあり、40号あたりを買った時、説明書に「10号のパーツを使おう」とくるのだ!!

これがかなり多く、僕は引き出しにパーツを仕舞っていたのだが、モノの完成度が全く進行しないままパーツだけどんどん溜まっていき、引き出しを圧迫するような状態になるのだ!!

現在はどうかわからないが、何故こんな面倒になるやり方をするのかが全然理解できなかった...

ただ、ある程度買い始めてしまうと後戻りできなくなるのがワナである

・
・
バイクで新居に着いたのが午後2時頃。
午後5時頃に引っ越し業者が荷物を運んできた。
引っ越し作業終了後、金沢へ帰って来た。
午後11時半頃、ローソンへ。
予約していた「鬼滅の刃 クリスマスケーキ」...

日輪刀をモチーフにしたフォークも2本ついているが、最初はプラスティック製の安物かと思っていたが、金属製のきちんとしたフォークだった

メリークリスマス


2020年12月15日
金沢を離れることになりました...
金沢を今月いっぱいで離れることになった
ここ最近は猛烈に忙しく、毎日引っ越しに関連した作業に追われている
釣りもサーモンフィッシングの後は1時間ほど河川シーバスをやったくらい。
ブログのために小魚1匹でも釣ろうかとも思ったが、そんな暇もなく...
釣果に関わらず、年末までに能登半島1周をしてみようかとも思っていたが、さすがに無理だろうか...?
というわけで、ちょっと日常ネタにはなるけども、ブログを更新しようと思う。
基本的にブログというのは”日記”なので、放置というのはしたくない。
日付順はめちゃくちゃです...
あっ、どこに行くかはまだ内緒で...
←なんでやねんっ!!
11月27日
再就職先が本決まりになったのは11月18日。
このコロナ禍で失業者や内定取り消しが多い中、申し訳なくも1回目の志望で採用が決まった。
というか...試験らしい試験も受けていない
11月6日に見学させてもらって、その際に事務長と職場長と話をした。
新卒だった頃は緊張ガチガチで、いくつも就職試験を受けたが、今では自分の意見を堂々と言えるようになったし、自分がやってきたことにも自信があった
自分の中でも”この先面接をして何を話す??”と思っていたが、やはり見学時の話し合いが面接に変わり、履歴書他、書類送付で採用が決まった。
しかも、本来は16日~17日に採用決定を連絡してくれるはずが、連絡が来なかったので18日に自分から電話したという...
なぜ、採用の連絡が早く欲しかったかというと...
目的のアパートが取られてしまったから...
採用が決まる前からアパート探しをして、グーグルマップで町の様子を細かく見ていた...
田舎です...
4~5個のアパートを考えていて、内見して決めようにも就職が決まらないうちからそんなことは出来ず、見つけた第1候補がよかったので、”これはすぐ取られるぞ!!”と思っていたら18日に取られてしまい、その勢いで電話した。
ちなみに18日が唯一の釣り日で、川でウェーディングをしながらスマホを見て物件チェックをしていた...
これから北陸に住もうという人がいれば、はっきり言って金沢はお勧めです!!
昔は雪が多かったが、近年は全然降らない(喜べることではないかもしれないが)。
台風の影響が少ない!!⇒これは大きなメリット!!
別に都会というわけじゃないけど、店が多い!!
チェーン店なら1店舗に目的物がなくても別店舗が多いので”はしご”が出来る。
百貨店も2つもあってイオンなど巨大ショッピングモールも多い。
金沢だけでなく、近隣の市にも店は多い。
しかし、今回行くところは店はあっても1店舗ずつという感じ。
職場のある市は”ど田舎”なので、少しは開けた隣市に住居を構えた。
結局、アパートの内見は4つ行ったけど...
まさか、”ここはない”と思っていたところに決めた
やっぱり、内見をしないと何もわからない。
写真できれいに見えても実際はそうじゃない。
第1候補の物件の中は見れないけど、実は築年数が1年若い分1万円高い(しかもエアコンなし)隣の物件(アパート名は同じでⅠとかⅡの違いだけ)を見せてもらったが、汚かった...
当然、前の住人の使い方にもよるが、それとは関係のない経年劣化の部分(不動産屋も修理しない)が汚く、1年若くてこれなら、きっと第1候補も同じだっただろう...
ところが、今回決めたところは築年数がさらに3年若かったが(ノーマークなのでたいして調べていなかった)、家賃は第1候補よりも安く、めっちゃ綺麗だった!!
細かいところを見てもすごく綺麗。
そして、”テラス”となっているところがかなり広く、家庭菜園だろうが、バーベキューだろうが、花火だろうが何でも出来そう

唯一の欠点は駅が激遠いこと...
駅近くに候補の物件が1つあったが、中も特に綺麗ではなく、大雨浸水警戒地域。
実際に数年前に浸水したという...
今は2階に住んでいるが、今度は1階。
2階の方がバルコニーに出たときに人の目線がないのがいいが、最大のメリットは浸水に強いこと。
防犯的にも特に女性は2階の方がいいだろう。
初めて独り暮らしをした時は1階に住んだが、荷物の搬入出が楽、下の階へのストレスがないなど、1階のメリットも大きい。
一般的に「下⇒上」より「上⇒下」の方が音が聞こえやすいと言われ、今の住居でも1度ギターの音に苦情が来たので、今回は1階にした。
防音設備は入れられないものの、消音設備を入れる予定だが、これがまた高い...
そして今回、引っ越しに際して”ジャパネットたかた”で1つ新兵器を購入した。
iRobot社 床拭きロボット ブラーバ380j。



僕はジャパネットの回し者じゃないけど、毎年この時期は”利益還元祭”ってのをやってて安くなる。
2年ほど前は電子レンジを購入した。
ジャパネットの商品に対する僕の勝手なイメージって、決して最高レベルのモノじゃないけど、大衆が買って間違いの少ない商品ばかりだと思っている。
なので、こだわりのメーカーがなかったり、知識がなく自分で選べないものや、自分に合わない規格でない以上は買ってもいいんじゃないかって思っている。
ネットで調べるとその道の玄人は厳しい評価をするけど、さらに上の機種と比較すれば当然及ばないわけで、一般的に使用する上では申し分ない性能は期待できると信じている。
さて、この”ブラーバ380j”、一言では拭き掃除をする”ルンバ”である。
今まで”ルンバ”を始めとする掃除機ロボットには全く興味がなかった(ゲーセンで500円で獲ったこともあったけど...
)。
というのも、床にほとんどモノを置いていない家はいいけど、僕は置きまくっているので、まともに掃除はしてもらえず、自分で掃除機をかけた方がはるかに綺麗になるから。
ただし、拭き掃除となればちょっと考えた。
普段から掃除機はかけるけど、拭き掃除ってまずしない。
でも実際は皮脂汚れや油なんかで床はベタベタになっていく。
引っ越し前は当然モノがないから全体を拭き掃除してもらえるし、今後は1からモノの置き方を考えていけばいい。
お金はかかるけど、長年使ったモノはほとんど廃棄し、ゆっくりインテリアを考えていくつもり。
”ブラーバ380j”を購入した最大の決め手は使い捨ての除菌クロスが使えるから
ジャパネットもたくさんつけてくれたのでしばらく使える

自分が上を拭いている最中、床は全部拭かせたけど、20畳ほど拭かせてもバッテリーは大丈夫だった
音もかなり静かで深夜の掃除も全く問題なし。
どうせ普段から拭き掃除なんてしないので、TVを観ながらでも定期的に走らせておけば見える部分だけでも綺麗になる。
自分が遊んでいる中、隣の部屋からガコガコ壁にぶつかる音がすると、なんか申し訳なくなる...
もちろんぶつかってもショックは吸収しているので問題はない。
部屋を一通り拭き終わっても充電器に戻ることはないが、スタート位置に戻って電源が切れる。
取説上は、カーペットには乗り上げず、玄関などの段差でも落ちることはないという(一応、落ちない対策はしてとのこと)。
サイズも小さく、軽い!! お勧めです!!!
・
・
・
11月9日
前回の記事で言った地獄のUFOキャッチャー第1弾。
これはお世話になった方へのプレゼント用なのだが、これまでやったクレーンゲームの中で1度に使った金額としては最高額!!
店員さんもビックリで、本来はその半額ほどで獲れるはずだと言う...
死ぬほど初期位置にしてやっていたので、確率を逃しているはずはないと思うんだけどなぁ...
結局、確率が来たわけではなく、破格の金額を使いながらも店員さんのアシストで獲りました...


・
・
・
11月13日
プレゼント用の地獄のUFOキャッチャー第2弾
こいつもまた獲れない...
最終的には確率は来たのだが、足1本のつま先を掴んで持ってきた...
アームにパワーが入ると、つま先1本でも持ち上げられるんだね...

・
・
・
11月22日
プレゼント用第3弾。初めてバッグを獲った。
このバッグに9日のスヌーピーを詰め込んでプレゼントした

・
・
・
11月27日
これはプレゼント用第4弾としてチビ・プーさんが欲しくてやったけど獲れず(後日、獲れない理由が判明!!)、200円で余計なものがバラバラ落ちてきた...

・
・
・
12月3日
チビ・プーさんに再挑戦する前に、店員さんに言って上に上げてもらった。
というのも、アームが届かないことはないのだが、下降制限でギリギリだったから。
ところが、ぬいぐるみを上に上げるだけなのに時間がかかっている。
すると...なんとこのプーさんは紐で結ばれていた!!
この手のクレーンゲームをやっている人には常識的かもしれないが、どれがフリーでどれが結んであるかなんて上から見てもわからない...というより結ぶこと自体が間違いだ!! 詐欺だ!!!
1万円かけても獲れない!!!!
※2枚目の画像の〇で囲んだ部分が結んであるところ。
プーさんは100円で獲れたが、また余計なのがついてきた...


・
・
・
11月27日
プレゼント用第5弾。スヌーピー・スノースタイル。
これはやろうかどうか迷った。
棒に軽く引っ掛かった部分をクレーンで外して落とすゲーム。
この手のクレーンゲームにお金を賭けたことはないが、獲れたことがない。
これをする前に別の店の店員さんに以下について聞いてみた。
僕:「こういったクレーンゲームも確率でアームが強くなるんですか?」
店員さん:「いえ、強くならないですね。一定です。」
僕:「ということは実力機ってことですね?」
店員さん:「そうですね。」
迷ったものの、この景品はここしかないからやってみると...
なんと100円で落ちたーーーー!!!!




・
・
・
12月5日
プレゼント用第6弾(最後)のピンクヨッシー。
これとチビ・プーさんおよびスヌーピー・スノースタイルはまだ家にある。
これは難なく獲れたのだが、追加の500円入れたら最初の1回目で獲れたという...

前日に発売した「鬼滅の刃 23巻(最終巻)」を買った。
映画が公開になって、本屋に溢れていたコミックスが全部なくなったので、一応11月下旬に予約しておいたのだが、発売前にはどこも予約出来なくなったと聞いて驚いた
生まれて初めて漫画本を予約して買った...
しばらくほったらかしで、11日夜に4時間かけて、超じっくり読んで完結した

・
・
・
11月16日
これは完全に衝動的な行動。
「鬼滅の刃」のTカードを作ってしまった...
大事にとっておくことはせず、使用していく予定。

・
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・
11月20日
任天堂から懐かしのスーパーマリオブラザーズ1&2がプレイできるゲームウォッチが発売された。
2021年3月までの限定販売だそうで、僕はAmazonで5470円で購入した。


スーパーマリオは僕が幼少期に流行ったゲームだが、当時は飽きないゲームとも言われ、僕もどれだけクリアしても何度もやったものだ。
スーパーマリオ2はディスクシステムというゲーム機にディスクカードを入れてするゲームだったが、親戚が持っていて何度かやってみたが、鼻たれ小僧にはあまりにも難しすぎてクリアには程遠かった。
おそらく今でもかなり難しいゲームとして位置付けられていると思う。
このスーパーマリオ2がやりたくて買ったのだが、ゲームウォッチは手のひらサイズなので、ファミコンのコントローラーのようには扱えず、苦戦中である...

・
・
・
9月12日~11月8日
9月12日に我が家にやって来たノコギリクワガタは11月8日に天寿を全うされた
時期的にもちょうど寿命である。
ものすごく元気だったが、弱り始めると一気に弱り、3日間くらいでほぼ動かなくなった。
最後しばらくは触角がわずかに動く程度だったが、完全に動かくなるまで確認し、お別れした
クワガタにとっては迷惑だっただろうが、僕は本当に楽しかった。
ありがとう!!
※写真はまだ生きている状態です。


・
・
・
とまあ、釣り行けない割に遊んでるじゃねえか!!!
って思われるかもしれないけど、クレーンゲームなんて買い物ついでのほんの些細な時間。
しばらく釣り関連の記事は難しいかもだけど、何かしらの更新はしていきたいな...

ここ最近は猛烈に忙しく、毎日引っ越しに関連した作業に追われている

釣りもサーモンフィッシングの後は1時間ほど河川シーバスをやったくらい。
ブログのために小魚1匹でも釣ろうかとも思ったが、そんな暇もなく...

釣果に関わらず、年末までに能登半島1周をしてみようかとも思っていたが、さすがに無理だろうか...?

というわけで、ちょっと日常ネタにはなるけども、ブログを更新しようと思う。
基本的にブログというのは”日記”なので、放置というのはしたくない。
日付順はめちゃくちゃです...

あっ、どこに行くかはまだ内緒で...


11月27日
再就職先が本決まりになったのは11月18日。
このコロナ禍で失業者や内定取り消しが多い中、申し訳なくも1回目の志望で採用が決まった。
というか...試験らしい試験も受けていない

11月6日に見学させてもらって、その際に事務長と職場長と話をした。
新卒だった頃は緊張ガチガチで、いくつも就職試験を受けたが、今では自分の意見を堂々と言えるようになったし、自分がやってきたことにも自信があった

自分の中でも”この先面接をして何を話す??”と思っていたが、やはり見学時の話し合いが面接に変わり、履歴書他、書類送付で採用が決まった。
しかも、本来は16日~17日に採用決定を連絡してくれるはずが、連絡が来なかったので18日に自分から電話したという...

なぜ、採用の連絡が早く欲しかったかというと...
目的のアパートが取られてしまったから...

採用が決まる前からアパート探しをして、グーグルマップで町の様子を細かく見ていた...

田舎です...

4~5個のアパートを考えていて、内見して決めようにも就職が決まらないうちからそんなことは出来ず、見つけた第1候補がよかったので、”これはすぐ取られるぞ!!”と思っていたら18日に取られてしまい、その勢いで電話した。
ちなみに18日が唯一の釣り日で、川でウェーディングをしながらスマホを見て物件チェックをしていた...

これから北陸に住もうという人がいれば、はっきり言って金沢はお勧めです!!

昔は雪が多かったが、近年は全然降らない(喜べることではないかもしれないが)。
台風の影響が少ない!!⇒これは大きなメリット!!

別に都会というわけじゃないけど、店が多い!!
チェーン店なら1店舗に目的物がなくても別店舗が多いので”はしご”が出来る。
百貨店も2つもあってイオンなど巨大ショッピングモールも多い。
金沢だけでなく、近隣の市にも店は多い。
しかし、今回行くところは店はあっても1店舗ずつという感じ。
職場のある市は”ど田舎”なので、少しは開けた隣市に住居を構えた。
結局、アパートの内見は4つ行ったけど...
まさか、”ここはない”と思っていたところに決めた

やっぱり、内見をしないと何もわからない。
写真できれいに見えても実際はそうじゃない。
第1候補の物件の中は見れないけど、実は築年数が1年若い分1万円高い(しかもエアコンなし)隣の物件(アパート名は同じでⅠとかⅡの違いだけ)を見せてもらったが、汚かった...

当然、前の住人の使い方にもよるが、それとは関係のない経年劣化の部分(不動産屋も修理しない)が汚く、1年若くてこれなら、きっと第1候補も同じだっただろう...

ところが、今回決めたところは築年数がさらに3年若かったが(ノーマークなのでたいして調べていなかった)、家賃は第1候補よりも安く、めっちゃ綺麗だった!!

細かいところを見てもすごく綺麗。
そして、”テラス”となっているところがかなり広く、家庭菜園だろうが、バーベキューだろうが、花火だろうが何でも出来そう

唯一の欠点は駅が激遠いこと...

駅近くに候補の物件が1つあったが、中も特に綺麗ではなく、大雨浸水警戒地域。
実際に数年前に浸水したという...

今は2階に住んでいるが、今度は1階。
2階の方がバルコニーに出たときに人の目線がないのがいいが、最大のメリットは浸水に強いこと。
防犯的にも特に女性は2階の方がいいだろう。
初めて独り暮らしをした時は1階に住んだが、荷物の搬入出が楽、下の階へのストレスがないなど、1階のメリットも大きい。
一般的に「下⇒上」より「上⇒下」の方が音が聞こえやすいと言われ、今の住居でも1度ギターの音に苦情が来たので、今回は1階にした。
防音設備は入れられないものの、消音設備を入れる予定だが、これがまた高い...

そして今回、引っ越しに際して”ジャパネットたかた”で1つ新兵器を購入した。
iRobot社 床拭きロボット ブラーバ380j。
僕はジャパネットの回し者じゃないけど、毎年この時期は”利益還元祭”ってのをやってて安くなる。
2年ほど前は電子レンジを購入した。
ジャパネットの商品に対する僕の勝手なイメージって、決して最高レベルのモノじゃないけど、大衆が買って間違いの少ない商品ばかりだと思っている。
なので、こだわりのメーカーがなかったり、知識がなく自分で選べないものや、自分に合わない規格でない以上は買ってもいいんじゃないかって思っている。
ネットで調べるとその道の玄人は厳しい評価をするけど、さらに上の機種と比較すれば当然及ばないわけで、一般的に使用する上では申し分ない性能は期待できると信じている。
さて、この”ブラーバ380j”、一言では拭き掃除をする”ルンバ”である。
今まで”ルンバ”を始めとする掃除機ロボットには全く興味がなかった(ゲーセンで500円で獲ったこともあったけど...

というのも、床にほとんどモノを置いていない家はいいけど、僕は置きまくっているので、まともに掃除はしてもらえず、自分で掃除機をかけた方がはるかに綺麗になるから。
ただし、拭き掃除となればちょっと考えた。
普段から掃除機はかけるけど、拭き掃除ってまずしない。
でも実際は皮脂汚れや油なんかで床はベタベタになっていく。
引っ越し前は当然モノがないから全体を拭き掃除してもらえるし、今後は1からモノの置き方を考えていけばいい。
お金はかかるけど、長年使ったモノはほとんど廃棄し、ゆっくりインテリアを考えていくつもり。
”ブラーバ380j”を購入した最大の決め手は使い捨ての除菌クロスが使えるから

ジャパネットもたくさんつけてくれたのでしばらく使える

自分が上を拭いている最中、床は全部拭かせたけど、20畳ほど拭かせてもバッテリーは大丈夫だった

音もかなり静かで深夜の掃除も全く問題なし。
どうせ普段から拭き掃除なんてしないので、TVを観ながらでも定期的に走らせておけば見える部分だけでも綺麗になる。
自分が遊んでいる中、隣の部屋からガコガコ壁にぶつかる音がすると、なんか申し訳なくなる...

もちろんぶつかってもショックは吸収しているので問題はない。
部屋を一通り拭き終わっても充電器に戻ることはないが、スタート位置に戻って電源が切れる。
取説上は、カーペットには乗り上げず、玄関などの段差でも落ちることはないという(一応、落ちない対策はしてとのこと)。
サイズも小さく、軽い!! お勧めです!!!

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11月9日
前回の記事で言った地獄のUFOキャッチャー第1弾。
これはお世話になった方へのプレゼント用なのだが、これまでやったクレーンゲームの中で1度に使った金額としては最高額!!

店員さんもビックリで、本来はその半額ほどで獲れるはずだと言う...

死ぬほど初期位置にしてやっていたので、確率を逃しているはずはないと思うんだけどなぁ...

結局、確率が来たわけではなく、破格の金額を使いながらも店員さんのアシストで獲りました...

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11月13日
プレゼント用の地獄のUFOキャッチャー第2弾

こいつもまた獲れない...

最終的には確率は来たのだが、足1本のつま先を掴んで持ってきた...

アームにパワーが入ると、つま先1本でも持ち上げられるんだね...

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プレゼント用第3弾。初めてバッグを獲った。
このバッグに9日のスヌーピーを詰め込んでプレゼントした

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11月27日
これはプレゼント用第4弾としてチビ・プーさんが欲しくてやったけど獲れず(後日、獲れない理由が判明!!)、200円で余計なものがバラバラ落ちてきた...

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12月3日
チビ・プーさんに再挑戦する前に、店員さんに言って上に上げてもらった。
というのも、アームが届かないことはないのだが、下降制限でギリギリだったから。
ところが、ぬいぐるみを上に上げるだけなのに時間がかかっている。
すると...なんとこのプーさんは紐で結ばれていた!!

この手のクレーンゲームをやっている人には常識的かもしれないが、どれがフリーでどれが結んであるかなんて上から見てもわからない...というより結ぶこと自体が間違いだ!! 詐欺だ!!!

1万円かけても獲れない!!!!

※2枚目の画像の〇で囲んだ部分が結んであるところ。
プーさんは100円で獲れたが、また余計なのがついてきた...

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11月27日
プレゼント用第5弾。スヌーピー・スノースタイル。
これはやろうかどうか迷った。
棒に軽く引っ掛かった部分をクレーンで外して落とすゲーム。
この手のクレーンゲームにお金を賭けたことはないが、獲れたことがない。
これをする前に別の店の店員さんに以下について聞いてみた。
僕:「こういったクレーンゲームも確率でアームが強くなるんですか?」
店員さん:「いえ、強くならないですね。一定です。」
僕:「ということは実力機ってことですね?」
店員さん:「そうですね。」
迷ったものの、この景品はここしかないからやってみると...
なんと100円で落ちたーーーー!!!!

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プレゼント用第6弾(最後)のピンクヨッシー。
これとチビ・プーさんおよびスヌーピー・スノースタイルはまだ家にある。
これは難なく獲れたのだが、追加の500円入れたら最初の1回目で獲れたという...

前日に発売した「鬼滅の刃 23巻(最終巻)」を買った。
映画が公開になって、本屋に溢れていたコミックスが全部なくなったので、一応11月下旬に予約しておいたのだが、発売前にはどこも予約出来なくなったと聞いて驚いた

生まれて初めて漫画本を予約して買った...

しばらくほったらかしで、11日夜に4時間かけて、超じっくり読んで完結した

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11月16日
これは完全に衝動的な行動。
「鬼滅の刃」のTカードを作ってしまった...

大事にとっておくことはせず、使用していく予定。
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11月20日
任天堂から懐かしのスーパーマリオブラザーズ1&2がプレイできるゲームウォッチが発売された。
2021年3月までの限定販売だそうで、僕はAmazonで5470円で購入した。
スーパーマリオは僕が幼少期に流行ったゲームだが、当時は飽きないゲームとも言われ、僕もどれだけクリアしても何度もやったものだ。
スーパーマリオ2はディスクシステムというゲーム機にディスクカードを入れてするゲームだったが、親戚が持っていて何度かやってみたが、鼻たれ小僧にはあまりにも難しすぎてクリアには程遠かった。
おそらく今でもかなり難しいゲームとして位置付けられていると思う。
このスーパーマリオ2がやりたくて買ったのだが、ゲームウォッチは手のひらサイズなので、ファミコンのコントローラーのようには扱えず、苦戦中である...

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9月12日~11月8日
9月12日に我が家にやって来たノコギリクワガタは11月8日に天寿を全うされた

時期的にもちょうど寿命である。
ものすごく元気だったが、弱り始めると一気に弱り、3日間くらいでほぼ動かなくなった。
最後しばらくは触角がわずかに動く程度だったが、完全に動かくなるまで確認し、お別れした

クワガタにとっては迷惑だっただろうが、僕は本当に楽しかった。
ありがとう!!

※写真はまだ生きている状態です。
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とまあ、釣り行けない割に遊んでるじゃねえか!!!

しばらく釣り関連の記事は難しいかもだけど、何かしらの更新はしていきたいな...

2020年11月16日
手取川サーモンフィッシング2020
11月10日~11日
1年に1度のイベント、サーモンフィッシング!!
2日間で計16時間以上竿を振り続けてノーヒットでした...
なので釣りの記録は少なく、つまらない日常記録も多くなりますが、お許しください...
今年は新型コロナの影響もあって、各地でサーモンフィッシングは中止となっているが、石川県手取川は開催された。
10月下旬の開始時には、まだほとんど遡上が始まっていない年もあるが、今年は10月中旬の時点で河口にサケの遡上を確認とニュースで言っており、釣果は期待できた...はずだった...
毎年午前6時半に受付開始と言いながらも6時には開始されているが、どちらにせよ6時前から並んでいる人はたくさんいて、その順で受付されるわけだから大きな問題はなかった。
今年は受付箱に当選表を提出した順に受付される。
前日の夕方から翌日までいつでも提出が可能となっており、本来なら当日の午前6時半から提出順に受付されるはずが、今年も運営側が自身で決めた取り決めを無視して6時から受付を始めた
ここに問題があることがわかりますか??
早くに当選表を提出して、取り決め通りに午前6時半に来た人はすでに多くの人に抜かされ、後回しにされるのである!!
僕はそれを想定して午前6時前には現地に行っているが、並んでいる人を優先するため、多くの人には抜かされている。
これは僕だけではなく、他の人も怒っている!!
昨年、リリース禁止にも関わらず、フックのバーブレス化をルールとした(今年は解除された)ように、手取川サーモンフィッシングの運営側はいろいろな面で考えがかなり浅はかな部分が目立つ。
毎年僕は1人で行くのだが、今年は珍しく仲間とともに行った。
10日は僕以外に3人、11日は僕以外に2人。
結局釣れたのは10日に1人だけ←それでもよく釣ったなぁ...と感心させられた
11日には1人が掛けたもののバラシてしまった...
10日は雨で寒かったが、風はなかった(写真は開始前)。

11日は晴れ予報だったにも関わらずしばらく雨が降っており、風は弱かったが結構寒かった(写真は開始前)。

開始は午前7時で納竿は午後3時半だが、午後3時45分までにすべての手続きをしなければいけないので、釣りは少し早く切り上げた方が無難。
サケの姿は2日間を通して、たま~~に見える程度...
いるとは思うんだけどね...
全体的にも周囲ではほとんどサケが上がることはない。
というか...釣れる場所は大体決まっている。
10日に僕が入った場所より20mほど下流で2日間とも釣れている。
11日の受付後、そこに入ろうと思っていたが、すでに入られていた...
11日は結果的にその場所で、初めてサーモンフィッシングをした人が1人で3匹釣り上げている。
とはいうものの、右岸は全体的に釣果は低い。
応募する段階で右岸と左岸を選べるのだが、左岸の抽選は狭き門で、釣り出来る日も限定されている。
左岸は河口寄りで、毎日1人3匹釣ってもおかしくないほどの魚影。
11日の午後2時頃、ミノーを投げまくっていると何かがヒット!!
時折周りでもウグイを釣っている人がいて、小さなウグイなのか??と思いながら引き寄せてみると...
20cmほどのアユカケ!!
初めて釣った!!


アユカケとはカジカ科の魚で福井県の九頭竜川では天然記念物になっている。
実はずっと釣りたいと思っており、イクラで釣りに行こうかと計画していたこともあった。
調べてみるとルアーには好反応らしい。
手のひらに乗せるとおとなしく、めっちゃカワ(・∀・)イイ!!
こういう魚を気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、僕にとっては”可愛い”でしかない
お腹はプヨプヨ

ルアーを外して水に浸けると、元気よく泳いで行った
ボウズでなくなったこともうれしいが、アユカケが釣れたこと自体がうれしい。
外道の最上級はシーバスだが、こっちの方がうれしいかも...
ルアーは北海道で尺イトウを釣った「アレキサンドラ AX-70HW」。
昨年同様、リリース禁止なのにシングルフックがルールだが、このルアーはシングルフックが標準装備なので買ったそのままで使える。
ロッドは7フィートながら、7フィートとは思えない飛距離が出るので、8gながらかなり飛ぶ!!

投げに投げたスプーンも底に擦れてボロボロ。
PE2号にリーダー10号(40lb)と結構太いのだが、常に底を意識する釣りなので、根掛かりからルアーを回収するには太いラインがお勧め
仲間はリーダー5号(20lb)あたりを使っていたが、切れてルアーもロストしていた。

今年はいつものようなゼッケンではなく腕章だったので、フィッシングベストを着れてよかった

来年参加することができれば、1日は左岸に応募してみようかと仲間と話した
サーモンフィッシングは、1度釣り座を決めたら場所移動することができず(釣り人で一杯なので他に入れないし、移動したら自分の場所を取られる)、仲間とともに行くと交代で休憩できるのでお勧めである。
ちなみに僕は休憩はその場でするし、トイレも行かない。
一場所に8時間、かつ釣れないのはかなり気が滅入る...
<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
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10月30日
「香林坊 大和」という百貨店で東北地方のグルメ祭りがあった
こういうイベントってたくさんやっているが、実は1度も行ったことがなかった。
現地の駐車場に車を停めて行こ...うとしたら、足元に財布が落ちてて警察に届けた

青森県八戸市に知り合いがいるので、経済の一助にならないかと”おこわ”を購入。


そして絶対に買わねばならんのは、仙台の牛タンである!!
焼肉でも豚バラと牛タンさえあればいい!!

この牛タンの厚さと美味さときたらやばかった!!

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11月2日
映画「鬼滅の刃 無限列車編」 2度目を観に行った。
公開後、少ししてから発表となったこのポスター...そう、これこそが真の内容!!

さすがに2回目となると感動が薄まるかな??と思いきや...
めっちゃいいやんけ!!!!
...と1回目よりも感動が激増!!

興行収入も200億円を超え、コンビニ他、あらゆる店の商品が鬼滅とコラボしているのも、このコロナ禍の経済回復にはいいかもしれないが...今月14日から隔週で4回にわたって入場特典を追加するという話が出たときは、さすがに引いた...
言い方が悪いが、適当なものに鬼滅のシールを貼って限定特典として出せばファンは欲しがるわけで、この波に乗ってさらに金を稼ぎたいという欲にまみれた大人たちの存在がひしひしと感じられる
同日にスーパーのゲームコーナーへ行ったら...また禰豆子のフィギュアがあった。
どうやら登場したてのようだが、また衝動やり...
それよりも後ろの煉獄が可愛すぎる...

予定外に我が家に禰豆子が増えてきた...
しかし、今回のフィギュアがまたよく出来てる...原価800円以下とは思えん...
細部の処理の甘さはあるが、1万円の商品と言われてもほとんど文句は出ないのでは??

前々回の記事で、主題歌であるLiSAさんが歌う「炎(ほむら)」のCDを買ったと書いた。
この歌、僕にとって初めてかもしれないが、永遠に聴いていられる
北海道へ行く際に、愛知県のセントレア空港まで延々とループして聴いていた。
そしたらやっぱり大ヒットになりましたね
知り合いのYouTuberにギターの弾き語りをお願いしたら、彼女は速攻で歌ってくれた
声が高すぎて自分には歌えないかと思っていたら、以外にいけるかも(上手い下手は関係なく)...
※若干未完のギター楽譜
(僕が載せる楽譜の多くは販売品ではありません。)

ちなみにYouTuberといえば、最近人気急上昇中の”ハラミちゃん”。
僕が彼女のチャンネルを初めて観たときの登録者数は1.5万? 3万? くらいで、”これほどの実力者がこの数字??”って思ったものだけど、最近は1日数万人登録者数が増えて、ついに100万人を超えたね...
(7時間かけて記念ライブやってましたね
)
彼女はピアノで技術もピカイチだけど、何より楽しそうに演奏するのがいい!!
やっぱり音楽は上からガミガミと押し付けられるものじゃなくて好きにやる方が楽しい...と思う
彼女ほどの腕で、音大に超えられない壁があったとは驚きだ...
僕の古い友人にプロのクラシックピアニストがいて、数年前まで年賀状のやりとりをしていた。
彼女は小学生で日本一になり、音大を経て、今では世界各地の国際的なイベントで演奏しているようだが、プロってのはやっぱり凄いんだなぁ...
・
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11月4日
またまたスーパーのゲームコーナーへ。
前回の禰豆子とは別の店舗。
見て帰るだけのつもりが、ブース内で在庫として待機している煉獄が可愛すぎて衝動やり
そして、”人気景品のため、1人1つまで”の張り紙にプレミア感を感じてしまった...


実はこのUFOキャッチャーから次回にかけて地獄を見ることになる...
この煉獄...明らかに設定金額を超えても...獲れない...
1度完全に持ち上げて、上でしばらく止まり(機械が僕にくれるかどうか迷ってる??)、結局そのまま下に落としたという変な動きはあった
横で同じようなぬいぐるみの鬼舞辻無惨を狙っていた人も結構な課金をして獲っていたが、その人が獲ってしばらくしても僕は獲れなかった。
結局、煉獄の頭がシールドに乗ったときに足を持ち上げて落とした...
次回からのUFOキャッチャーも地獄なのである...
1年に1度のイベント、サーモンフィッシング!!

2日間で計16時間以上竿を振り続けてノーヒットでした...

なので釣りの記録は少なく、つまらない日常記録も多くなりますが、お許しください...

今年は新型コロナの影響もあって、各地でサーモンフィッシングは中止となっているが、石川県手取川は開催された。
10月下旬の開始時には、まだほとんど遡上が始まっていない年もあるが、今年は10月中旬の時点で河口にサケの遡上を確認とニュースで言っており、釣果は期待できた...はずだった...

毎年午前6時半に受付開始と言いながらも6時には開始されているが、どちらにせよ6時前から並んでいる人はたくさんいて、その順で受付されるわけだから大きな問題はなかった。
今年は受付箱に当選表を提出した順に受付される。
前日の夕方から翌日までいつでも提出が可能となっており、本来なら当日の午前6時半から提出順に受付されるはずが、今年も運営側が自身で決めた取り決めを無視して6時から受付を始めた

ここに問題があることがわかりますか??

早くに当選表を提出して、取り決め通りに午前6時半に来た人はすでに多くの人に抜かされ、後回しにされるのである!!

僕はそれを想定して午前6時前には現地に行っているが、並んでいる人を優先するため、多くの人には抜かされている。
これは僕だけではなく、他の人も怒っている!!

昨年、リリース禁止にも関わらず、フックのバーブレス化をルールとした(今年は解除された)ように、手取川サーモンフィッシングの運営側はいろいろな面で考えがかなり浅はかな部分が目立つ。
毎年僕は1人で行くのだが、今年は珍しく仲間とともに行った。
10日は僕以外に3人、11日は僕以外に2人。
結局釣れたのは10日に1人だけ←それでもよく釣ったなぁ...と感心させられた

11日には1人が掛けたもののバラシてしまった...

10日は雨で寒かったが、風はなかった(写真は開始前)。
11日は晴れ予報だったにも関わらずしばらく雨が降っており、風は弱かったが結構寒かった(写真は開始前)。
開始は午前7時で納竿は午後3時半だが、午後3時45分までにすべての手続きをしなければいけないので、釣りは少し早く切り上げた方が無難。
サケの姿は2日間を通して、たま~~に見える程度...

いるとは思うんだけどね...

全体的にも周囲ではほとんどサケが上がることはない。
というか...釣れる場所は大体決まっている。
10日に僕が入った場所より20mほど下流で2日間とも釣れている。
11日の受付後、そこに入ろうと思っていたが、すでに入られていた...

11日は結果的にその場所で、初めてサーモンフィッシングをした人が1人で3匹釣り上げている。
とはいうものの、右岸は全体的に釣果は低い。
応募する段階で右岸と左岸を選べるのだが、左岸の抽選は狭き門で、釣り出来る日も限定されている。
左岸は河口寄りで、毎日1人3匹釣ってもおかしくないほどの魚影。
11日の午後2時頃、ミノーを投げまくっていると何かがヒット!!

時折周りでもウグイを釣っている人がいて、小さなウグイなのか??と思いながら引き寄せてみると...
20cmほどのアユカケ!!

初めて釣った!!

アユカケとはカジカ科の魚で福井県の九頭竜川では天然記念物になっている。
実はずっと釣りたいと思っており、イクラで釣りに行こうかと計画していたこともあった。
調べてみるとルアーには好反応らしい。
手のひらに乗せるとおとなしく、めっちゃカワ(・∀・)イイ!!

こういう魚を気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、僕にとっては”可愛い”でしかない

お腹はプヨプヨ

ルアーを外して水に浸けると、元気よく泳いで行った

ボウズでなくなったこともうれしいが、アユカケが釣れたこと自体がうれしい。
外道の最上級はシーバスだが、こっちの方がうれしいかも...

ルアーは北海道で尺イトウを釣った「アレキサンドラ AX-70HW」。
昨年同様、リリース禁止なのにシングルフックがルールだが、このルアーはシングルフックが標準装備なので買ったそのままで使える。
ロッドは7フィートながら、7フィートとは思えない飛距離が出るので、8gながらかなり飛ぶ!!

投げに投げたスプーンも底に擦れてボロボロ。
PE2号にリーダー10号(40lb)と結構太いのだが、常に底を意識する釣りなので、根掛かりからルアーを回収するには太いラインがお勧め

仲間はリーダー5号(20lb)あたりを使っていたが、切れてルアーもロストしていた。
今年はいつものようなゼッケンではなく腕章だったので、フィッシングベストを着れてよかった

来年参加することができれば、1日は左岸に応募してみようかと仲間と話した

サーモンフィッシングは、1度釣り座を決めたら場所移動することができず(釣り人で一杯なので他に入れないし、移動したら自分の場所を取られる)、仲間とともに行くと交代で休憩できるのでお勧めである。
ちなみに僕は休憩はその場でするし、トイレも行かない。
一場所に8時間、かつ釣れないのはかなり気が滅入る...

<使用タックル>
ロッド:WORLD SHAULA 2702R-2
リール:STELLA C3000HG
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
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10月30日
「香林坊 大和」という百貨店で東北地方のグルメ祭りがあった

こういうイベントってたくさんやっているが、実は1度も行ったことがなかった。
現地の駐車場に車を停めて行こ...うとしたら、足元に財布が落ちてて警察に届けた

青森県八戸市に知り合いがいるので、経済の一助にならないかと”おこわ”を購入。
そして絶対に買わねばならんのは、仙台の牛タンである!!

焼肉でも豚バラと牛タンさえあればいい!!

この牛タンの厚さと美味さときたらやばかった!!

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11月2日
映画「鬼滅の刃 無限列車編」 2度目を観に行った。
公開後、少ししてから発表となったこのポスター...そう、これこそが真の内容!!

さすがに2回目となると感動が薄まるかな??と思いきや...
めっちゃいいやんけ!!!!



興行収入も200億円を超え、コンビニ他、あらゆる店の商品が鬼滅とコラボしているのも、このコロナ禍の経済回復にはいいかもしれないが...今月14日から隔週で4回にわたって入場特典を追加するという話が出たときは、さすがに引いた...

言い方が悪いが、適当なものに鬼滅のシールを貼って限定特典として出せばファンは欲しがるわけで、この波に乗ってさらに金を稼ぎたいという欲にまみれた大人たちの存在がひしひしと感じられる

同日にスーパーのゲームコーナーへ行ったら...また禰豆子のフィギュアがあった。
どうやら登場したてのようだが、また衝動やり...

それよりも後ろの煉獄が可愛すぎる...

予定外に我が家に禰豆子が増えてきた...

しかし、今回のフィギュアがまたよく出来てる...原価800円以下とは思えん...

細部の処理の甘さはあるが、1万円の商品と言われてもほとんど文句は出ないのでは??
前々回の記事で、主題歌であるLiSAさんが歌う「炎(ほむら)」のCDを買ったと書いた。
この歌、僕にとって初めてかもしれないが、永遠に聴いていられる

北海道へ行く際に、愛知県のセントレア空港まで延々とループして聴いていた。
そしたらやっぱり大ヒットになりましたね

知り合いのYouTuberにギターの弾き語りをお願いしたら、彼女は速攻で歌ってくれた

声が高すぎて自分には歌えないかと思っていたら、以外にいけるかも(上手い下手は関係なく)...

※若干未完のギター楽譜

ちなみにYouTuberといえば、最近人気急上昇中の”ハラミちゃん”。
僕が彼女のチャンネルを初めて観たときの登録者数は1.5万? 3万? くらいで、”これほどの実力者がこの数字??”って思ったものだけど、最近は1日数万人登録者数が増えて、ついに100万人を超えたね...


彼女はピアノで技術もピカイチだけど、何より楽しそうに演奏するのがいい!!

やっぱり音楽は上からガミガミと押し付けられるものじゃなくて好きにやる方が楽しい...と思う

彼女ほどの腕で、音大に超えられない壁があったとは驚きだ...

僕の古い友人にプロのクラシックピアニストがいて、数年前まで年賀状のやりとりをしていた。
彼女は小学生で日本一になり、音大を経て、今では世界各地の国際的なイベントで演奏しているようだが、プロってのはやっぱり凄いんだなぁ...

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11月4日
またまたスーパーのゲームコーナーへ。
前回の禰豆子とは別の店舗。
見て帰るだけのつもりが、ブース内で在庫として待機している煉獄が可愛すぎて衝動やり

そして、”人気景品のため、1人1つまで”の張り紙にプレミア感を感じてしまった...

実はこのUFOキャッチャーから次回にかけて地獄を見ることになる...

この煉獄...明らかに設定金額を超えても...獲れない...

1度完全に持ち上げて、上でしばらく止まり(機械が僕にくれるかどうか迷ってる??)、結局そのまま下に落としたという変な動きはあった

横で同じようなぬいぐるみの鬼舞辻無惨を狙っていた人も結構な課金をして獲っていたが、その人が獲ってしばらくしても僕は獲れなかった。
結局、煉獄の頭がシールドに乗ったときに足を持ち上げて落とした...

次回からのUFOキャッチャーも地獄なのである...

2020年10月24日
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)-
--後編は釣り3日目~旅最終日まで--
10月17日
本日も釣りは午前10時からなので午前中は時間がある。
今日は昨日の「宗谷岬」と双璧を成すもう1つの岬「ノシャップ岬」を目指す
といっても「宗谷岬」ほど遠くはないのですぐに到着。
ここは夕日が美しいことで有名だが、その時間に訪問するのは難しい。
快晴
の「ノシャップ岬」。
雲1つかからない「利尻富士」が最高!!!



稚内へ来たら「利尻富士」は是非見たいと思っていたが、どれがそうなのかわかるのか心配だった
しかし、そんな心配は皆無!!
誰でもどこにいても一目で目につく!!
実際は釣り初日(15日)の朝、釣り場に向かう車中からきれいに見えて感動していたが、改めて澄んだ空気の中、ガラスを通さずに見ると最高だった!!!
「ノシャップ岬」のそばにある食堂「みなとや」。

ここも出川さんが充電バイクの旅で来られている。
事前情報では午前8時に開店とあったが、店のドアを開けて尋ねると8時半からとのこと。
時間潰しに、「ノシャップ岬」に隣接する漁港の釣り人を見ると、サケを掛けていた!!
ガイドからこの漁港にサケがいることは聞いていたが、釣り上げるシーンを見れるとは...
8時半になって「みなとや」に入り、おすすめの「ノシャップ岬丼」を注文。
めっちゃ豪華!!!、めっちゃ美味しい!!!!
釣りを始めて以来、肉より魚派となった僕には最高の贅沢!!!


会計の際、「出川さんが来られてからお客さん増えましたか?」と聞くと、笑顔でサインを紹介してくれた
※今気付いたけど、「郎」は「朗」だねぇ...教えるべきか...

その後、すぐそばにある「ノシャップ寒流水族館(愛称:わっかりうむ)」へ。

今回訪れた観光地はすべて釣りの時間的に行くのは難しいかと思っていた。
観光にもう1日追加することも考えたが、旅行パック的にGoToから外れてしまうことになる。
次いつ来れるかわからないのでGoToに拘る必要はないが、なんとか空き時間に来れないものかと思っていたら、釣り開始が午前10時になったことで観光が実現した
この水族館も午前9時に開店なので行くことができたが、さすがにゆっくり観る時間はなく、窓口で”すみません、15分しかいられませんが...
”と謝罪してチケットを購入した。
ショーは観れないが、「アザラシへのエサやり体験」はやってみたい
「みなとや」もそうだが、平日の朝に開店と同時に行っているので、お客は僕1人。
実際は小さな水族館なので、じっくり観てもそれほど時間はかからないが、僕は結構資料とかも読んだりするので、やっぱりもう少しじっくりと楽しみたかった...
イトウもいる大水槽。


ペンギン&アザラシ。本来はここでショーが行われるはず。


まだギリ時間があるので、「アザラシへのエサやり体験」だ!!
1回分は100円。


エサを要求する奴らにはそれぞれ性格があり、気が強く、モーモー泣いて水面を叩いて要求してくる奴もいるが、そういう奴らにもうるさいのでエサはあげるが、僕は後ろで気が弱く見ている奴に対してエサを放り投げた。
受付のお姉さんも急がせてしまったが、17分と短い滞在ながら貴重な体験をさせていただいた
ホテルに戻って、午前10時に釣り場に向かって出発。
今日は道中、サケの遡上した漁港に釣れて行ってくれるというので2ヶ所の漁港へ見に行った。
”なんでサケが漁港に遡上するねん!!
”って思うけど、漁港でサケが釣れるのは知っていた。
海中を見ると、サケがいっぱいいるし、あちこちで跳ねている
力尽きて打ち上げられたサケには鳥が群がっている。
どちらにせよ、この漁港に入り込んで出て行かないサケはみんな死ぬ運命にある。
ガイドによると、今年は何故かサケ釣りの人があまり目立たないらしい。
コロナの自粛もあって、あまり遠出をしないようにしているからなのか...。
漁港では釣り人の他に、タモで掬おうとしているおじさんがいる...掬えるかいっ!!
※海中のサケは写真撮ってもきれいに映らないので撮らなかった。
午前11時頃、釣り場に到着。

いつも晴れているときにしか写真を撮っていなかったが、1枚だけ土砂降り写真があった
これに暴風が加わるなんて、なかなかやべーーでしょう??

そして、初日同様、17日はパーフェクトノーヒット!!!
...
ボートで釣りをしていると、岸によく鹿がいて、ボートが来ると勢いよく逃げていく。
時には警告を知らせる泣き方をする。
「ノシャップ岬」へ行く道中も歩道に普通に鹿が歩いていて驚いた!!
釣りの帰りに暗い道路を走っていると、1頭の鹿が優雅に
道を横断している...
ライトをつけた車が急接近しても全く動じない。
ボートが近づくと一目散に逃げるのにどうして
クラクションを鳴らすと少し足早になる程度...
渡り切る先に鹿の家族が待っているが、これから渡ろうとするでっかい雄鹿もいた...
夜、ホテルのレストランで初めてGoToの電子クーポンを使った。

なかなか面倒くさいと聞くし、混み合う空港の土産物屋なんかで初使用では混在を招きかねない。
店員さんが丁寧に操作を教えてくれたおかげで使い方はバッチリだ!!
僕は2万円分のクーポンがあるので、料理なんて何でも来いだ!!!

・
・
10月18日
釣り最終日は昼から雨模様なので、午前6時に出発。
前日にTVスペシャル「鬼滅の刃 第二夜」が放送されていたが、午後11時まで観て就寝
全部観てから寝たというガイドは強者だ!!


開始してすぐに何かがフックに引っ掛かってきた。
なんと、ワカサギだ!! ワカサギがルアーを喰ってくるとはっ!!

それ以上に驚いていたのがガイドで、実はこの川でワカサギを見たことは1度もないというのだ。
いや、確かに上流にはいる。ただ、ここで見たことはない...と。
ここでガイドが今回の激渋状況の原因について有力な結論付けをした。
僕が来る前に土砂降りの雨が降って水温が急激に低下したこともあるが、川も大氾濫を起こしたという。
田舎だから大きく取り上げられないが、普通なら新聞沙汰だという。
ルアーで底を探ると、いつもならかなり水草が引っ掛かってくるのに今回はあまり引っ掛かってこない。
つまり、川の大氾濫でワカサギも上流から流されてきて、水草もその多くがなくなってしまい、イトウだけではなく、生物そのものが少なくなっているのではないか?という結論に達した。
また、今年はサケが少なく、必要分のサケを捕獲するために河口での遡上止めの期間を長引かせているからイトウも上って来れないのではないか?ということ。
それから少し時間が経って、午前8時25分、川幅の狭い河川の岸際を探ると何かがヒット!!
20cmくらいのイトウ
リリースする際、針を外すためにバス持ちをしたのだが、結構歯が鋭かった


その2時間後の午前10時25分、ミノーにヒット!!
引き寄せると、大きくジャンプ

30数cmくらいのイトウ


ガイドがアップの写真を撮ってくれているものだと思っていたが、撮っていなかった
その前の20cmのイトウはリリース直前に自分で撮った。
本来、このサイズのイトウは珍しくなく、ガイドも見慣れているので、写真の必要性を感じないのだろう。
ただ、80cm、90cmのイトウは水族館や管理釣り場でよく目にするが、20~30cmのイトウなんてネイティブでしか目にしないので、意外とこちらの方が貴重なのかもしれない...
ここで、1本目、2本目、3本目のイトウは、おおよそだがすべて〇時25分に釣り上げている。
”25分”に何かあるのだろうか...あるわけない...
その後、小さなアメマスがヒット!!
うれしかったが、ボートの横に引き寄せて魚種を確認した直後にフックアウト...
ワカサギおよび2本のイトウおよびアメマスのヒットルアーは...
①ダイワ「チヌークS」10g カラー:HGRゼブラ(⇒ 画像右側)
※フックは標準装備の大型トラウト対応シングルフック
②パームス「アレキサンドラ AX-70HW」 カラー:アバロンサマービートル(⇒ 画像左側)
※前方フックは根掛かりで折れたため、写真では交換済み。

昼を過ぎると予報通りに雨が降り始めた
そして雷まで鳴り始め
、雷から逃げるようにポイントチェンジ。
午後1時か2時頃になると滝のように雨が降り始め、帰路につきながら短時間ずつ探るが結局反応は得られず、僕のイトウへの初挑戦は幕を閉じた...
車に戻ると暴風雨に変化し、とても着替えてはいられない!!
急いで車に乗り込み、車を発進させる。
帰りの道中、やばいほどの豪雨になった
が、市街地に近づくとカラッと晴れ渡った...
面倒くさいけど、この天候はもうしょーがないんだな...
明日の朝帰るので、今日の午後6時までにレンタカーを返さなければいけない。
6時前にレンタカーを返却後、近くの稚内港に行ってみた。
元々、夜に少し余裕があったらクロソイやカジカが釣れないかワームで探ってみるつもりだった。
写真はフェリー乗り場方向を撮影したもの。

天気はいい予報のはずが、通り雨的に少し降り、1時間弱で納竿とした。
1度だけアタリらしきものがあったが、何も釣れず。
まあ、今回絶対釣らなければならないものじゃないので、今後札幌にでも来たときに狙ってみよう
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
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10月19日
最終日。
空港までバスを使うことを考えていたが、今日から新たなイトウ釣りの方が来られるとのことで、その方の到着時刻が僕の出発時刻に近いため、ガイドの方が空港まで送ってくださった

今後、北海道だけでなく、海外の釣りの相談にものってくださるとのことで、かけがえのない繋がりを得ることができた
今後とも末永くよろしくお願いいたします!!
さて、新千歳空港行きは午前11時50分発だが、お土産を買わないといけない。
稚内空港唯一のお土産屋「ANA FESTA」。
買うものは「流氷まんじゅう」と決めている。
GoToクーポンの関係上、金額合わせに別のものも買ったが...。


定刻通りに小さな飛行機で出発
さようなら、稚内。さようなら利尻富士。また会う日まで...


稚内の木々はかなり紅葉しており、写真に収めたかったが撮れなかったな...
飛行機からでも眼下に広がる紅葉が見えたが、写真ではちょっと伝わらない...
山頂には雪が積もっている

ちなみに新千歳から稚内への飛行機の高度はかなり低く、18000フィート(約5486m)。
地上を走る車が肉眼でも確認できるほどである
午後1時前に新千歳空港に着いたが、次の飛行機までなんと4時間半の待ち時間!!!
ちょっと長すぎるが、札幌まで行く時間はないので空港内を楽しもう
GoToクーポンが1万円分残っているので全部使ってしまおう
先にも書いたように、レストランで使えるのはたった2店舗のみ。
有り難いことに共に海鮮料理の店であり、「郷土料理 ユック」という店を選択した。
贅沢に「たっぷり三色丼」と「つぶ生姜味」を注文
ホント、こんな海鮮丼を毎日食べられたら、”幸せ~~
”である。

アイスクリームの中でバニラソフトクリームが一番好きな僕は「極上牛乳ソフト」が目についた。
ちょっと回転数多すぎない、これ...



同じ店でみんな「札幌農學校プレミアム」を買っていたので、僕も1個だけ買ってみた。
どうやらTVで紹介されたらしい。



2日目に72cmのイトウを釣って写真を撮った時、実はG-SHOCKが水没して壊れてしまった...
15年ほど前に8500円で購入し、当時はサーフィンでよく使っていた。
最近電池を交換したが、防水管理は一切していなかったので、経年劣化による浸水だろう。
GoToクーポンの最後の残りで買うべく、安く、防水性能に優れた時計を探していると、12000円で20barのG-SHOCKを見つけた
店の前でその時計についてネットで調べていると、若者3人組が現れて、「安いG-SHOCK売ってるやん。これにしとけや!!」なんて危険な会話をしていたが
、さすがに1万円以上するものを会話のノリで買うようなことはせず、助かった...

これにてGoToクーポン終了

午後5時15分にセントレア行きの飛行機が飛び立ち、強風向かい風のため定刻より15分遅れて、午後7時15分にセントレアに到着した。
車で我が家に帰り着いたのは午前0時前。
【総括】
今回の旅はホントに大成功だった。
釣りたい魚が釣れ、行きたい所へ行け、食べたいものを食べられた。
本来なら、イトウを釣るのはここまで渋くないという。
ガイドにとっても今回は”ハードモード(超ムズモード)”だった...と。
通常時の1/5、調子いい時の1/10の釣果だった...と。
しかし実際は更なる上の”エクストラハードモード(激ムズモード)”があるという。
ガイドのトローリングでも釣れたのは最終日に20~30cmのイトウ数匹。
その中で70cmオーバーのイトウが釣れたのは上出来ではないか...
結果的に釣れなければ寂しい限りだが、タフな状況であればあるほど釣れた時の達成感は大きい!!
1日当たりの実釣時間は5~6時間ほど。ボートでの移動時間はささいなもの。
4日間で20時間以上もの時間、僕はほぼノンストップでルアーを投げていた。
軽食や飲み物も買っているが、初日は食べず、2日目以降も超短時間で食べてはキャストしている。
トイレも1度も行っていない。僕って何故かトイレがめちゃくちゃ遠い。普段の私生活では何度も行くが、釣りとなると、朝出る前に用を足すと夕方になってもそれほどしたくはない。
決して無理をしているわけではなく、それだけ釣りたかったということ
納竿した時、ガイドの方から「大変よく頑張りました」と言われたのがうれしかった
正直これだけ釣れないと、ルアーをキャストしていても”どうせ釣れないだろう”とは思ってしまう。
ただ、思い返してみても何も考えずに適当に投げたルアーは1投もない!!
長年釣りをやってきて、ここまで釣りのことだけを考えた毎日はきっと初めてだった
・
ちなみに今回釣れたこの72cmのイトウ、シーバスだったら何cm程度の引きに相当すると思う??
⇒答えはですね...がっかりするかもしれないけど、50~55cm程度の引きです
掛けたときもこれほど大きいという感触はなく、実際ガイドにも「あまり大きくないです」と口走っている。
釣り最終日の納竿後、ホテルに帰る車中で、ガイドが「80cm、90cmあってもイトウの引きはあまり大したことはない。重いだけ。」といった話になり、僕が経験した感触と一致した。
もちろん、超パワフル
な個体もいるでしょうけどね...


【補足】
最後にガイドをお願いしてみようと思った方々に対し、アドバイスをしようと思う。
初めてガイドを利用したくせに偉そうなことは言えないが、他にもガイドの方と話をしたことはあり、その経験も踏まえて自身の考えを述べるので参考程度に読んでほしい。
①ガイドの利用規約は一字一句読んで理解すること。
世の中の様々な利用規約というものはダラダラと長くて読んでいられない。
しかし、トラブルが起きた時に”規約に同意している限り対応できない”となる。
ガイドの利用規約もそれなりに長いが、しっかり読んでいないと後々トラブルの原因になる。
特に金銭関係に関してが一番多いようだ。
”長いから面倒くさい”と思わずに一度読んでみよう。
自分の好きな釣りに関することだから、意外に読んでいて理解しやすいし楽しいものだ。
ガイド業者によっては自身で書いた規約のクセに自身が守らない業者がいる。
その際に自分が”おかしい”と思えなければ言いなりになってしまう。
現実に僕は相手が利用規約に反したことを言ってきたので正論で返し、納得させたことがある。
世の中、”一度もらった金は手放したくない”という考えが基本なので、きちんと理解した上でないと自分が損をする。
利用規約だけでなく、HP上のできれば自身の釣りに関する内容はすべて読んでおくことが望ましい。
今回僕はかなり読み込んだが、ガイドの方と話す上で、驚くほどその内容を覚えていた。
②ガイドの方の指示には必ず従い、礼儀正しく接すること。
みんなそれぞれ釣りのスタイル、拘りがあるから、いろいろ希望してみるのはいいと思う。
ただし、その許可が下りなかった時は素直に従い、もっと釣りしたくても、釣れてなくても指示には従う。
お金を払っているとはいえ、ガイドを依頼している以上はガイドの方が状況を判断して決める。
安全性を含めてガイドは自分よりもはるかに広く物事を見て判断しているので素直に従う。
ガイドが年下であろうが、一般常識として相手に敬意を持った言葉遣いで接する。
③体調管理に努めること。
特に遠征をすると、空いた時間で目的以外の釣りも当然したくなる。
もちろんそれは個人の自由だが、まずは休むことを第一に考える。
慣れない長時間の釣りは思った以上に体に負担をかけている。
今回、僕は映画を観たことも確かだが、他の日はすべてホテルに戻ったらまず風呂で体を温め、さっさと食事を済ませたら休んでいる。
特に、釣り初日に関しては相当寝た。
翌日に風邪をひいたりしたら元も子もなく、常に万全の調子で臨めるように努めた方が結果自分も楽しめるだろう。
宿泊に関して、経費削減として”寝れればOK”とする宿を選択する人も多いが、僕はお金がかかってもホテルを選択し、しっかり体を休められる環境を優先する。
④遅刻はしないこと。
一般常識として当たり前のことだが、ここに③の体調管理が大きく関わってくる。
遠征先で楽しいからといって疲れたままで夜更かししていると寝坊することになる。
社会人の方は時間を守ることの大切さ、遅刻は1回でも信用を無くすことはわかっていると思う。
遅刻をすると、何より自分が精神的に楽しめなくなる。
⑤所持物の防水、落下対策をすること。
これはKAMUYの利用規約にも書いてあるが、電子機器類は極力持ち込まない方がよい。
カメラやスマホなど、防水であっても落水したらほぼ回収不可能。
ただ、やっぱり自分の好きなタイミングで景色や魚の写真も撮りたいし、何かのトラブルで自身のスマホが必要になるかもしれないから、僕は持って行くことにしたが、極力ガイドに迷惑をかけないように考えて対策をした。
・カメラは防水だが、ネックストラップをつけて、首からかけて使用した。
・偏光グラスにストラップをつけて、首からかけて使用した。
・スマホは防水+落水しても浮くケースに入れて持った。
・動画撮影カメラ(使用しなかったが)は大雨が直撃しても大丈夫なように何重もの防水袋に入れた。

実は裏話になるが、72cmのイトウの撮影終了直後、ガイドが自身のスマホを落水させてしまった。
防水なので拾えれば写真データはすべて大丈夫なのだが、水深1mもないようなところでも、底質が泥でなかなか見つからず、回収に結構な時間がかかった。
普段やっているプロでも人間である以上失敗はするが、プロでも落とせばなかなか見つけられない。
取り返しのつかないことにならないようにいろいろ考えてみましょう。
財布はガイドの車中に置いてくればいいと思う。
⑥時間の限り諦めずに頑張ろう。
自分の体力と相談して、無理をしないことが大前提。
激渋の状況で、どうしても釣れなければ諦めたくなるというもの。
しかし、せっかく与えられたチャンス、やらなかったことを後悔しても後の祭り。
どんなに渋くても竿を振り続ければ常に釣れる可能性はある。
今回の僕も釣り最終日を除く3日間で15時間以上竿を振って、アタリがあったのはたったの1度。
でも、その1度で幸せが得られた。
僕の釣りの原点、児島玲子さん。
彼女が若い頃にGTを追っている映像、ベテランになってからクロマグロを追っている映像などいろいろ観てきたが、常にガイド、船長には謙虚、でも何も言われなければひたすらにルアーを投げ続ける。
クロマグロのカリスマ、佐藤偉知郎さんに”胸にジンとくる”と言わせたほど。
僕はその姿勢がずっと脳裏に焼き付いており、見習うべき姿だと思って、今回竿を振っていた。
目標を達成できるのは今回ではないかもしれない。
でも諦めなければきっと報われるときが来るはず。
いつか来る幸せを夢見て頑張りましょう。
10月17日
本日も釣りは午前10時からなので午前中は時間がある。
今日は昨日の「宗谷岬」と双璧を成すもう1つの岬「ノシャップ岬」を目指す

といっても「宗谷岬」ほど遠くはないのですぐに到着。
ここは夕日が美しいことで有名だが、その時間に訪問するのは難しい。
快晴

雲1つかからない「利尻富士」が最高!!!

稚内へ来たら「利尻富士」は是非見たいと思っていたが、どれがそうなのかわかるのか心配だった

しかし、そんな心配は皆無!!


実際は釣り初日(15日)の朝、釣り場に向かう車中からきれいに見えて感動していたが、改めて澄んだ空気の中、ガラスを通さずに見ると最高だった!!!

「ノシャップ岬」のそばにある食堂「みなとや」。
ここも出川さんが充電バイクの旅で来られている。
事前情報では午前8時に開店とあったが、店のドアを開けて尋ねると8時半からとのこと。
時間潰しに、「ノシャップ岬」に隣接する漁港の釣り人を見ると、サケを掛けていた!!

ガイドからこの漁港にサケがいることは聞いていたが、釣り上げるシーンを見れるとは...

8時半になって「みなとや」に入り、おすすめの「ノシャップ岬丼」を注文。
めっちゃ豪華!!!、めっちゃ美味しい!!!!

釣りを始めて以来、肉より魚派となった僕には最高の贅沢!!!

会計の際、「出川さんが来られてからお客さん増えましたか?」と聞くと、笑顔でサインを紹介してくれた


その後、すぐそばにある「ノシャップ寒流水族館(愛称:わっかりうむ)」へ。
今回訪れた観光地はすべて釣りの時間的に行くのは難しいかと思っていた。
観光にもう1日追加することも考えたが、旅行パック的にGoToから外れてしまうことになる。
次いつ来れるかわからないのでGoToに拘る必要はないが、なんとか空き時間に来れないものかと思っていたら、釣り開始が午前10時になったことで観光が実現した

この水族館も午前9時に開店なので行くことができたが、さすがにゆっくり観る時間はなく、窓口で”すみません、15分しかいられませんが...

ショーは観れないが、「アザラシへのエサやり体験」はやってみたい

「みなとや」もそうだが、平日の朝に開店と同時に行っているので、お客は僕1人。
実際は小さな水族館なので、じっくり観てもそれほど時間はかからないが、僕は結構資料とかも読んだりするので、やっぱりもう少しじっくりと楽しみたかった...

イトウもいる大水槽。
ペンギン&アザラシ。本来はここでショーが行われるはず。
まだギリ時間があるので、「アザラシへのエサやり体験」だ!!

1回分は100円。
エサを要求する奴らにはそれぞれ性格があり、気が強く、モーモー泣いて水面を叩いて要求してくる奴もいるが、そういう奴らにもうるさいのでエサはあげるが、僕は後ろで気が弱く見ている奴に対してエサを放り投げた。
受付のお姉さんも急がせてしまったが、17分と短い滞在ながら貴重な体験をさせていただいた

ホテルに戻って、午前10時に釣り場に向かって出発。
今日は道中、サケの遡上した漁港に釣れて行ってくれるというので2ヶ所の漁港へ見に行った。
”なんでサケが漁港に遡上するねん!!

海中を見ると、サケがいっぱいいるし、あちこちで跳ねている

力尽きて打ち上げられたサケには鳥が群がっている。
どちらにせよ、この漁港に入り込んで出て行かないサケはみんな死ぬ運命にある。
ガイドによると、今年は何故かサケ釣りの人があまり目立たないらしい。
コロナの自粛もあって、あまり遠出をしないようにしているからなのか...。
漁港では釣り人の他に、タモで掬おうとしているおじさんがいる...掬えるかいっ!!

※海中のサケは写真撮ってもきれいに映らないので撮らなかった。
午前11時頃、釣り場に到着。
いつも晴れているときにしか写真を撮っていなかったが、1枚だけ土砂降り写真があった

これに暴風が加わるなんて、なかなかやべーーでしょう??

そして、初日同様、17日はパーフェクトノーヒット!!!


ボートで釣りをしていると、岸によく鹿がいて、ボートが来ると勢いよく逃げていく。
時には警告を知らせる泣き方をする。
「ノシャップ岬」へ行く道中も歩道に普通に鹿が歩いていて驚いた!!

釣りの帰りに暗い道路を走っていると、1頭の鹿が優雅に


ライトをつけた車が急接近しても全く動じない。
ボートが近づくと一目散に逃げるのにどうして

クラクションを鳴らすと少し足早になる程度...

渡り切る先に鹿の家族が待っているが、これから渡ろうとするでっかい雄鹿もいた...

夜、ホテルのレストランで初めてGoToの電子クーポンを使った。
なかなか面倒くさいと聞くし、混み合う空港の土産物屋なんかで初使用では混在を招きかねない。
店員さんが丁寧に操作を教えてくれたおかげで使い方はバッチリだ!!

僕は2万円分のクーポンがあるので、料理なんて何でも来いだ!!!

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10月18日
釣り最終日は昼から雨模様なので、午前6時に出発。
前日にTVスペシャル「鬼滅の刃 第二夜」が放送されていたが、午後11時まで観て就寝

全部観てから寝たというガイドは強者だ!!


開始してすぐに何かがフックに引っ掛かってきた。
なんと、ワカサギだ!! ワカサギがルアーを喰ってくるとはっ!!

それ以上に驚いていたのがガイドで、実はこの川でワカサギを見たことは1度もないというのだ。
いや、確かに上流にはいる。ただ、ここで見たことはない...と。
ここでガイドが今回の激渋状況の原因について有力な結論付けをした。
僕が来る前に土砂降りの雨が降って水温が急激に低下したこともあるが、川も大氾濫を起こしたという。
田舎だから大きく取り上げられないが、普通なら新聞沙汰だという。
ルアーで底を探ると、いつもならかなり水草が引っ掛かってくるのに今回はあまり引っ掛かってこない。
つまり、川の大氾濫でワカサギも上流から流されてきて、水草もその多くがなくなってしまい、イトウだけではなく、生物そのものが少なくなっているのではないか?という結論に達した。
また、今年はサケが少なく、必要分のサケを捕獲するために河口での遡上止めの期間を長引かせているからイトウも上って来れないのではないか?ということ。
それから少し時間が経って、午前8時25分、川幅の狭い河川の岸際を探ると何かがヒット!!
20cmくらいのイトウ

リリースする際、針を外すためにバス持ちをしたのだが、結構歯が鋭かった

その2時間後の午前10時25分、ミノーにヒット!!
引き寄せると、大きくジャンプ


30数cmくらいのイトウ

ガイドがアップの写真を撮ってくれているものだと思っていたが、撮っていなかった

その前の20cmのイトウはリリース直前に自分で撮った。
本来、このサイズのイトウは珍しくなく、ガイドも見慣れているので、写真の必要性を感じないのだろう。
ただ、80cm、90cmのイトウは水族館や管理釣り場でよく目にするが、20~30cmのイトウなんてネイティブでしか目にしないので、意外とこちらの方が貴重なのかもしれない...

ここで、1本目、2本目、3本目のイトウは、おおよそだがすべて〇時25分に釣り上げている。
”25分”に何かあるのだろうか...あるわけない...

その後、小さなアメマスがヒット!!

うれしかったが、ボートの横に引き寄せて魚種を確認した直後にフックアウト...

ワカサギおよび2本のイトウおよびアメマスのヒットルアーは...
①ダイワ「チヌークS」10g カラー:HGRゼブラ(⇒ 画像右側)
※フックは標準装備の大型トラウト対応シングルフック
②パームス「アレキサンドラ AX-70HW」 カラー:アバロンサマービートル(⇒ 画像左側)
※前方フックは根掛かりで折れたため、写真では交換済み。
昼を過ぎると予報通りに雨が降り始めた

そして雷まで鳴り始め

午後1時か2時頃になると滝のように雨が降り始め、帰路につきながら短時間ずつ探るが結局反応は得られず、僕のイトウへの初挑戦は幕を閉じた...

車に戻ると暴風雨に変化し、とても着替えてはいられない!!

急いで車に乗り込み、車を発進させる。
帰りの道中、やばいほどの豪雨になった


面倒くさいけど、この天候はもうしょーがないんだな...

明日の朝帰るので、今日の午後6時までにレンタカーを返さなければいけない。
6時前にレンタカーを返却後、近くの稚内港に行ってみた。
元々、夜に少し余裕があったらクロソイやカジカが釣れないかワームで探ってみるつもりだった。
写真はフェリー乗り場方向を撮影したもの。
天気はいい予報のはずが、通り雨的に少し降り、1時間弱で納竿とした。
1度だけアタリらしきものがあったが、何も釣れず。
まあ、今回絶対釣らなければならないものじゃないので、今後札幌にでも来たときに狙ってみよう

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
10月19日
最終日。
空港までバスを使うことを考えていたが、今日から新たなイトウ釣りの方が来られるとのことで、その方の到着時刻が僕の出発時刻に近いため、ガイドの方が空港まで送ってくださった

今後、北海道だけでなく、海外の釣りの相談にものってくださるとのことで、かけがえのない繋がりを得ることができた

今後とも末永くよろしくお願いいたします!!

さて、新千歳空港行きは午前11時50分発だが、お土産を買わないといけない。
稚内空港唯一のお土産屋「ANA FESTA」。
買うものは「流氷まんじゅう」と決めている。
GoToクーポンの関係上、金額合わせに別のものも買ったが...。
定刻通りに小さな飛行機で出発

さようなら、稚内。さようなら利尻富士。また会う日まで...

稚内の木々はかなり紅葉しており、写真に収めたかったが撮れなかったな...

飛行機からでも眼下に広がる紅葉が見えたが、写真ではちょっと伝わらない...

山頂には雪が積もっている

ちなみに新千歳から稚内への飛行機の高度はかなり低く、18000フィート(約5486m)。
地上を走る車が肉眼でも確認できるほどである

午後1時前に新千歳空港に着いたが、次の飛行機までなんと4時間半の待ち時間!!!

ちょっと長すぎるが、札幌まで行く時間はないので空港内を楽しもう

GoToクーポンが1万円分残っているので全部使ってしまおう

先にも書いたように、レストランで使えるのはたった2店舗のみ。
有り難いことに共に海鮮料理の店であり、「郷土料理 ユック」という店を選択した。
贅沢に「たっぷり三色丼」と「つぶ生姜味」を注文

ホント、こんな海鮮丼を毎日食べられたら、”幸せ~~

アイスクリームの中でバニラソフトクリームが一番好きな僕は「極上牛乳ソフト」が目についた。
ちょっと回転数多すぎない、これ...


同じ店でみんな「札幌農學校プレミアム」を買っていたので、僕も1個だけ買ってみた。
どうやらTVで紹介されたらしい。
2日目に72cmのイトウを釣って写真を撮った時、実はG-SHOCKが水没して壊れてしまった...

15年ほど前に8500円で購入し、当時はサーフィンでよく使っていた。
最近電池を交換したが、防水管理は一切していなかったので、経年劣化による浸水だろう。
GoToクーポンの最後の残りで買うべく、安く、防水性能に優れた時計を探していると、12000円で20barのG-SHOCKを見つけた

店の前でその時計についてネットで調べていると、若者3人組が現れて、「安いG-SHOCK売ってるやん。これにしとけや!!」なんて危険な会話をしていたが


これにてGoToクーポン終了

午後5時15分にセントレア行きの飛行機が飛び立ち、強風向かい風のため定刻より15分遅れて、午後7時15分にセントレアに到着した。
車で我が家に帰り着いたのは午前0時前。
【総括】
今回の旅はホントに大成功だった。
釣りたい魚が釣れ、行きたい所へ行け、食べたいものを食べられた。
本来なら、イトウを釣るのはここまで渋くないという。
ガイドにとっても今回は”ハードモード(超ムズモード)”だった...と。
通常時の1/5、調子いい時の1/10の釣果だった...と。
しかし実際は更なる上の”エクストラハードモード(激ムズモード)”があるという。
ガイドのトローリングでも釣れたのは最終日に20~30cmのイトウ数匹。
その中で70cmオーバーのイトウが釣れたのは上出来ではないか...

結果的に釣れなければ寂しい限りだが、タフな状況であればあるほど釣れた時の達成感は大きい!!

1日当たりの実釣時間は5~6時間ほど。ボートでの移動時間はささいなもの。
4日間で20時間以上もの時間、僕はほぼノンストップでルアーを投げていた。
軽食や飲み物も買っているが、初日は食べず、2日目以降も超短時間で食べてはキャストしている。
トイレも1度も行っていない。僕って何故かトイレがめちゃくちゃ遠い。普段の私生活では何度も行くが、釣りとなると、朝出る前に用を足すと夕方になってもそれほどしたくはない。
決して無理をしているわけではなく、それだけ釣りたかったということ

納竿した時、ガイドの方から「大変よく頑張りました」と言われたのがうれしかった

正直これだけ釣れないと、ルアーをキャストしていても”どうせ釣れないだろう”とは思ってしまう。
ただ、思い返してみても何も考えずに適当に投げたルアーは1投もない!!

長年釣りをやってきて、ここまで釣りのことだけを考えた毎日はきっと初めてだった

・
ちなみに今回釣れたこの72cmのイトウ、シーバスだったら何cm程度の引きに相当すると思う??
⇒答えはですね...がっかりするかもしれないけど、50~55cm程度の引きです

掛けたときもこれほど大きいという感触はなく、実際ガイドにも「あまり大きくないです」と口走っている。
釣り最終日の納竿後、ホテルに帰る車中で、ガイドが「80cm、90cmあってもイトウの引きはあまり大したことはない。重いだけ。」といった話になり、僕が経験した感触と一致した。
もちろん、超パワフル


【補足】
最後にガイドをお願いしてみようと思った方々に対し、アドバイスをしようと思う。
初めてガイドを利用したくせに偉そうなことは言えないが、他にもガイドの方と話をしたことはあり、その経験も踏まえて自身の考えを述べるので参考程度に読んでほしい。
①ガイドの利用規約は一字一句読んで理解すること。
世の中の様々な利用規約というものはダラダラと長くて読んでいられない。
しかし、トラブルが起きた時に”規約に同意している限り対応できない”となる。
ガイドの利用規約もそれなりに長いが、しっかり読んでいないと後々トラブルの原因になる。
特に金銭関係に関してが一番多いようだ。
”長いから面倒くさい”と思わずに一度読んでみよう。
自分の好きな釣りに関することだから、意外に読んでいて理解しやすいし楽しいものだ。
ガイド業者によっては自身で書いた規約のクセに自身が守らない業者がいる。
その際に自分が”おかしい”と思えなければ言いなりになってしまう。
現実に僕は相手が利用規約に反したことを言ってきたので正論で返し、納得させたことがある。
世の中、”一度もらった金は手放したくない”という考えが基本なので、きちんと理解した上でないと自分が損をする。
利用規約だけでなく、HP上のできれば自身の釣りに関する内容はすべて読んでおくことが望ましい。
今回僕はかなり読み込んだが、ガイドの方と話す上で、驚くほどその内容を覚えていた。
②ガイドの方の指示には必ず従い、礼儀正しく接すること。
みんなそれぞれ釣りのスタイル、拘りがあるから、いろいろ希望してみるのはいいと思う。
ただし、その許可が下りなかった時は素直に従い、もっと釣りしたくても、釣れてなくても指示には従う。
お金を払っているとはいえ、ガイドを依頼している以上はガイドの方が状況を判断して決める。
安全性を含めてガイドは自分よりもはるかに広く物事を見て判断しているので素直に従う。
ガイドが年下であろうが、一般常識として相手に敬意を持った言葉遣いで接する。
③体調管理に努めること。
特に遠征をすると、空いた時間で目的以外の釣りも当然したくなる。
もちろんそれは個人の自由だが、まずは休むことを第一に考える。
慣れない長時間の釣りは思った以上に体に負担をかけている。
今回、僕は映画を観たことも確かだが、他の日はすべてホテルに戻ったらまず風呂で体を温め、さっさと食事を済ませたら休んでいる。
特に、釣り初日に関しては相当寝た。
翌日に風邪をひいたりしたら元も子もなく、常に万全の調子で臨めるように努めた方が結果自分も楽しめるだろう。
宿泊に関して、経費削減として”寝れればOK”とする宿を選択する人も多いが、僕はお金がかかってもホテルを選択し、しっかり体を休められる環境を優先する。
④遅刻はしないこと。
一般常識として当たり前のことだが、ここに③の体調管理が大きく関わってくる。
遠征先で楽しいからといって疲れたままで夜更かししていると寝坊することになる。
社会人の方は時間を守ることの大切さ、遅刻は1回でも信用を無くすことはわかっていると思う。
遅刻をすると、何より自分が精神的に楽しめなくなる。
⑤所持物の防水、落下対策をすること。
これはKAMUYの利用規約にも書いてあるが、電子機器類は極力持ち込まない方がよい。
カメラやスマホなど、防水であっても落水したらほぼ回収不可能。
ただ、やっぱり自分の好きなタイミングで景色や魚の写真も撮りたいし、何かのトラブルで自身のスマホが必要になるかもしれないから、僕は持って行くことにしたが、極力ガイドに迷惑をかけないように考えて対策をした。
・カメラは防水だが、ネックストラップをつけて、首からかけて使用した。
・偏光グラスにストラップをつけて、首からかけて使用した。
・スマホは防水+落水しても浮くケースに入れて持った。
・動画撮影カメラ(使用しなかったが)は大雨が直撃しても大丈夫なように何重もの防水袋に入れた。
実は裏話になるが、72cmのイトウの撮影終了直後、ガイドが自身のスマホを落水させてしまった。
防水なので拾えれば写真データはすべて大丈夫なのだが、水深1mもないようなところでも、底質が泥でなかなか見つからず、回収に結構な時間がかかった。
普段やっているプロでも人間である以上失敗はするが、プロでも落とせばなかなか見つけられない。
取り返しのつかないことにならないようにいろいろ考えてみましょう。
財布はガイドの車中に置いてくればいいと思う。
⑥時間の限り諦めずに頑張ろう。
自分の体力と相談して、無理をしないことが大前提。
激渋の状況で、どうしても釣れなければ諦めたくなるというもの。
しかし、せっかく与えられたチャンス、やらなかったことを後悔しても後の祭り。
どんなに渋くても竿を振り続ければ常に釣れる可能性はある。
今回の僕も釣り最終日を除く3日間で15時間以上竿を振って、アタリがあったのはたったの1度。
でも、その1度で幸せが得られた。
僕の釣りの原点、児島玲子さん。
彼女が若い頃にGTを追っている映像、ベテランになってからクロマグロを追っている映像などいろいろ観てきたが、常にガイド、船長には謙虚、でも何も言われなければひたすらにルアーを投げ続ける。
クロマグロのカリスマ、佐藤偉知郎さんに”胸にジンとくる”と言わせたほど。
僕はその姿勢がずっと脳裏に焼き付いており、見習うべき姿だと思って、今回竿を振っていた。
目標を達成できるのは今回ではないかもしれない。
でも諦めなければきっと報われるときが来るはず。
いつか来る幸せを夢見て頑張りましょう。
2020年10月22日
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(前編)-
北海道 稚内市

今年3月に退職し、再就職する前に”思い出に残る釣り”をしたかった
当初は3月に1週間ほど台湾へ行って釣りをし、その後再就職するつもりだったが、新型コロナウイルスにより渡航不可となり、代わりに国内で考えたのが北海道だった。
しかし、その北海道も6月に計画したのがまたも中止となり、最後のチャンスとして10月に設定した。
6月の時点では羽田空港を経由して稚内空港へ飛ぶ予定だったが、この便は4月からずっと欠航状態。
別の経路として新千歳空港を経由して稚内空港へ飛ぶ方法があったが、6月の時点では知らなかった。
ただもし知っていたとしても、6月といえば緊急事態宣言が解除されたばかりで世間の外出への目もまだまだ厳しい時期のため、きっと行かなかっただろう。
6月の遠征も中止になり、そこからは毎日、1日3回はANAのHPで欠航状態を確認していた。
当初は最寄りの小松空港から発つつもりでいたが、地方の1日1便しかないような飛行機もことごとく欠航にし、ようやく解除になったと思いきや、1週間後にはまた欠航状態に戻すという有様のため、小松空港は一切信用できなくなった
大きな空港ならば全便を欠航することはないので、7月、8月にも飛んでいる時間帯の便であれば欠航になりにくいと考え、その便を中心にして計画を立てることにしたが、そう単純にはいかず、運航便と欠航便の入れ替わりが激しく、9月くらいまで何度手配し直したことか...
GoToキャンペーンもあるので、欠航がわかった時点で取り直さないと予約が取れなくなる恐れがある
空港は愛知県のセントレア(中部国際空港)から新千歳空港を経由して稚内空港へ行くことにした。
ちなみに1月にフィッシングショーで横浜へ行った後、4月に富山県へハローワークに必要な写真を撮りに行った(金沢は全店閉店のため)のを最後に、一切県外へは出ていなかった。
毎年GWに挑戦する春アオリイカもしなかったし、去年から始めたビワコオオナマズ狙いもしなかった。
出発日が近づき、コロナで欠航になる可能性は低くなったが、この時期にもう1つ邪魔するものといえば台風!!
で、10月に入ってから毎日台風情報とにらめっこ
10月4日に台風の卵が出来て、5日にはついに台風発生!!
しかもスピードは超のろい!!
下の図は10月7日の時点だけど、10月14日に出発を控えてこの状況は非常にまずい
スピードや進路によっては欠航になる可能性もあるし、台風がたとえ通り過ぎても、気流が大きく乱れていれば飛ばないかもしれない...

結果、上陸はせずにUターンしたが、10月10日の時点でも普通に飛行機が飛んでいたのは驚いた
さて...イトウという魚について。
日本三大怪魚の1つで日本最大の淡水魚。幻の魚とも言われている。
下の図は後に訪れる「ノシャップ寒流水族館」の資料。

道央や道東にも生息しているが、やはり道北の湿原河川で釣ってみたい!!
ある程度手軽に釣ろうと思えば朱鞠内湖(しゅまりないこ)だが、朱鞠内湖は孵化事業を行っており、管理釣り場的なイメージが強いので、やはり狙うならネイティブのイトウだ!!
アカメやビワコオオナマズもそうだが、基本的に僕は自力開拓+オカッパリ派。
現地の釣具店に少し聞いたりはするが、現場の釣り人にも何も聞かない。
しかし、イトウに関しては最初からそれでは難しいと考えていた。
よほど時間とお金があるなら、好きな時にどれだけでも挑戦すればよいが、ふらっと車で行けるような場所でもなく、河川に出るには湿原地帯を藪漕ぎし、最悪に運が悪ければヒグマに遭遇する...
初挑戦の人間が1人でやるような釣りではないと思っている。
よって、最初の挑戦で1匹目を手にするには最良の選択として釣りガイドを依頼することにした。
おそらくイトウの釣りガイドとしては最も有名なKAMUY(カムイ)。
実は昔からKAMUYの存在は知っていたが、場所が場所だけにガイド料+出張費+αが結構な高額になり、”一生に一度はお願いしてみたいな”と思っていた釣りガイドだった。
自力開拓でもかなり運のいい人なら最初の挑戦で納得の1匹を手にできるかもしれないが、基本的にイトウの釣りはそう甘くはない。
それでも自力で釣ることに拘るならそれでもよいが、10回来てもアタリすら得られない可能性を考えると、結果的に釣りガイドにお願いした方が安い費用で最初の1匹を手にできる可能性は高い。
オカッパリで手軽にアプローチできる箇所は限られるので、そういった場所には人が溢れており、叩かれまくっているので魚もスレまくっている。
その点、KAMUYはボートフィッシングなので、河川全体がフィールドとなる。
--前編は旅立ち~釣り2日目まで--
10月14日
セントレアから新千歳空港行きは午前11時20分発。
セントレアは最後まで高速道路で行けるので金沢からでも4時間ほどだが、初めての空港だし、日が昇れば人も車も増えるので、午前3時には出発した
特に事故もトラブルもなく、午前7時前には着いてしまった...


当然、出発ロビーにも誰もいない...


余裕があるのはいいが、4時間の時間潰しはなかなかの苦痛...
フラフラ歩いていると、ガチャガチャを見つけた。
ガチャガチャなんて小学生以来だが、時間潰しにパズルをやってみることにした。
こういうの苦手なので、時間潰しにはいいだろう。

どうせなら難易度MAXがよかったのだが、運悪く一番簡単なのが出て、すぐに解けてしまった
仕方がないのでもう1つ買うと難易度MAXが出たので期待したが、しばらく眺めていると外す原理が想像できたので、どうしようかとクルッと回すと、なんと外れてしまった!!
元に戻すのも簡単だった...


出発時刻になり、2時間弱のフライトで午後1時過ぎに新千歳空港に到着。

実は北海道は中学生の修学旅行で来たことがあるだけで、個人旅行で来たのは初めて。
当時は摩周湖や阿寒湖を周った記憶があるが、それが道東だということも知らなかったし、地図を見ると、かなり広範囲をバスで周ったのだなと驚いた
さて、新千歳空港に着いたはいいが、また3時間待ちなのである...
GoToクーポンも午後3時からしか使えず、そこまでは腹が待ってくれない...
さすがにたくさんのレストランがあるが、「麺屋 開高」で食事をすることにした
僕が選んだのは”十勝ホエー豚丼”。
白味噌と赤味噌から選べ、僕は白味噌を選択。
スープは濃厚で、豚肉好きの僕にはたまらなかった!!

店には超有名人のサイン色紙が並んでおり、出川哲朗さんのサインもあった。

出川さんといえば、少し前にTV番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という番組で、稚内および利尻島を充電バイクで周っており、その映像をしっかり観て、稚内のイメージを固めた
新千歳空港のレストランでGoToクーポンは当たり前に使えると思っていたが、実はほとんどの店舗が準備できておらず、見た範囲では2店舗だけ...
お土産屋さんはほぼすべての店で使えたように思う。
GoToクーポンの使える店は下のような張り紙があることをまず確認し、使えるのが”紙クーポンand(or)電子クーポン”かをしっかり確認する必要がある

午後4時過ぎに新千歳空港から稚内空港へ向かって出発なのだが...
飛行機めっちゃ小さい!!!

1時間弱のフライトを経て、午後5時に無事に稚内空港へ到着

有り難いことに、今日は釣りをしない日なのにガイドの方がお迎えに来てくださった
あれま!! 全然イメージしてる人と違った!!!
どういう人をイメージしていて実際どういう人だったかは伏せるが、かなりグローバルな人なので、世界中どこへ行っても釣りできるような人。
この旅でかなり打ち解けたので、イメージが違ったことも笑い話となった
そのままホテルに送っていただいたが、今回泊まったホテルは”稚内グランドホテル”。
僕のホテルの選び方は値段もあるが、駐車場が広いことが第一条件。
好きな時に出掛けて好きな時に帰ってこれるところ。
ここはイメージよりは狭かったが、まあそれなりに駐車スペースはある。
後日撮った写真だが、ホテルの外観、駐車場。


部屋は何故かツインベッドでめっちゃ広かった!!



基本的に稚内駅周辺が交通の便や施設が整っていそうだが、このホテルの最寄り駅は1つ隣の南稚内駅なので、そういった意味では少し不便である。
ある用事があって(用事の内容は後で記載する)稚内駅に行こうとして南稚内駅に行ったら1時間40分待ちだと言われ
、稚内駅まで30分ほど歩いた
失礼な言い方だが、辺境なので、電車の本数もこういうものなのかもしれない。
この時期の気温は天気予報的にはポカポカ陽気の晴れの日中で14℃前後、夜は6~9℃くらいか。
今日の夕方は9℃で、稚内駅へ行く道中、なんとみぞれが降って来たのだが、風はかなり冷たいものの、何故か全然寒くはなかった。
服も長袖Tシャツ1枚の上に薄い長袖を着ているだけだったのだが...。
稚内市内のコンビニは、どうやら「セイコーマート」が支配しているらしい。
24時間営業ではないが、何故かレジ袋が有料ではない(これまで同様、商品を入れてくれる)。

事前情報では「セイコーマート」では紙および電子クーポン両方使用できるとのことだったが、実際は紙クーポンしか使用できなかった。
「ツルハドラッグ」という薬局ではクーポンが使えたかもしれないが特に用はなく、他では全く電子クーポンが使えず、結局電子クーポンが使えたのはホテル内のレストランと稚内空港のお土産屋(ANA FESTA)だけだった。
※紙クーポンか電子クーポンかは自身では選べない。ANAの旅行パックは電子クーポンだった。
・
・
10月15日
ついに釣りできる時が来た!!
事前のやり取りでは朝6時からやることが多いと聞いていたが、実際はその時の川の状況で決めるため、初日は午前10時からのスロースタートとなった。
僕が来る直前に土砂降りの大雨が降って
、水温が急激に低下、イトウにとってはかなり活性が下がる条件になっていた
元々低い水温で活性が上がる魚だが、急激な水温変化は逆に活性が下がる要因になる
ガイド曰く、「おそらく今日は釣れないだろう」...と


湿原河川の水は紅茶様に茶色を呈している。
ガイドは常に水質を見ているが、僕にはどれが澄んでどれが濁っているかはよくわからなかった


湿原河川の気候は街中と同じだと思っていると痛い目を見る
基本的に爆風!!
例えばルアーを左岸に向かって投げても着水が右岸近いことなど普通
ふんわり投げるとやばいので、ライナー状に投げる。
また、いきなり曇って大雨が降る!!
時には雷も!!
そして晴れたかと思えば虹が出る
釣り初日は、開始時はそんなに寒くはなかったが、急に寒くなり、次第に冷たい雨も降って、夕方頃には手の感覚がなくなりかけていた。
湿原河川の気候を少し舐めていて、防寒対策も軽めにしており、グローブも手が冷えてからしたので、あまり意味を成していなかった...
”下はヒートテックの上にウェーダーだけだから寒いんだ”と思ってウェーダーを脱ぐと、実は冬用の温かいジーパンの上からウェーダーを履いてしまっており、”それでここまで寒いのか!!
”と痛感させられた。
結局初日は全くのノーヒット!!!
・
・
10月16日
本日も午前10時よりスタートだと言われたので、朝はしばらく時間がある。
このホテルは珍しく午前5時から朝食が準備されるので、5時半頃に行くと、結構人がいる!!
”みんな朝早いんだなぁ...
”
そして午前6時半頃にレンタカーで日本最北端の「宗谷岬」へ
距離は30kmくらいで、約40分ほどで到着。
イメージでは結構な高台にあるのかと思っていたら、普通に平地だった。

快晴で遠くに樺太(サハリン)が見えた

かなりの暴風だが、海上の小さな岩に鳥
が止まっている。なんてたくましい!!

「間宮林蔵像」と「宗谷岬音楽碑」。


「宗谷岬」に来て欲しかったのは「日本最北端到着証明書」。
本州最南端の潮岬でも貰ったので同じように欲しかった。
土産物屋がうれしくも午前8時から営業なので、少しの間待った。
開店前の時点で気温は10.4℃



お土産として買った「たこカレー」。
なんと稚内空港では200円安かった!!

日本最北端の郵便ポストと自動販売機。


お土産を買うと、一気に観光客がどっと増えていた。
宗谷観光の宗谷バスが来ていたが、このバス、運行時間がイマイチなのだ...

帰り道にふと気付いた黄色い建物。
”出川さんが充電バイクの旅で立ち寄ったペンションだ~、感動~
”
午前10時に釣り場に向けて出発。
昨日の極寒ぶりからさらに防寒度を上げて行ったが、今日は比較的暖かい
釣りをする4日間を通して雨が降らなかったのは2日目のみ。

1日経って少しでも状況が変わったかと期待するも反応のなさは何も変わっていない...
風が止んだかと思えば一時的で、すぐに爆風になる
使用ルアーは基本的にスプーンだが、気分転換にミノーも混ぜて投げている。

僕はずっとキャスティングで攻めているが、ガイドは後ろでトローリングをしている。
トローリングとはルアーを水に浸けてボートで引っ張ることでルアーが泳ぎ続けるので、魚が喰うまでずっと待ち続けていればいいという釣り方。
初心者や子供たちに釣りをしてもらう時にトローリングでやるが、最も釣れる確率が高い方法だという。
初日に釣りを始めた時、キャスティングの他にもう1本のロッドでトローリングをしておくと釣れる確率が格段に上がるので、慣れてきたらやってみたらいいと言われたが、僕はヒットしたその瞬間をその手に感じたいので、まずはキャスティングに徹することにした。
しかし、その最強のトローリングでさえも初日に3回バイトがあった以外は全くの無反応。
初の生イトウは自分が釣って見たいので、自分が釣るまでは釣ってほしくないが...
2日目もついに午後3時を過ぎた...
今まではスプーンのただ巻きで探っていたが、かなり渋い時の探り方として、スプーンで底を切るようにして探ると低活性のイトウに有効だと教えてもらったので、ここからはその方法を実践することにした。
その頃、僕にはわからないが、水の色がかなりよくなってきた...と。
そして、ボートの左側で一発のライズ!!
僕はライズ後の波紋しか見ていないが、ガイドは70cmくらいのイトウだったと...
その後、岸寄りにスプーンを投げ、底をトントン探っていると...喰ったぁぁ!!!!
「喰った!! 喰いました!!!
」と叫ぶ僕。
ムンッと重くなったと思えば、明らかな引き!!...ただ、あんまり引きは強くない。
「あんまり大きくないと思います」とガイドに告げる僕。
しかし、ボート際まで引き寄せると...結構デカい!!!
エラ洗いはせず、もんどり打つだけなのでシーバスよりもやりとりは楽だが、ボートの下に潜り込もうとしたり、ボートの周りを回ろうとするのでラインブレイクが恐い...
ガイドは慣れているだけに非常に冷静で、ついにネットイ~~ン!!!!
「やったーーー!!! 帰れるぅぅ!!!!
」と叫んだことをよく覚えている



釣り上げたイトウは72cm!!!

アカメもそうだが、僕の中でシーバスが基準にあるのか、60cmが1つの目標となっている。
今回はガイドに依頼する以上、60cmを最低条件とし、80cmオーバーを目標としていた。
この川でも当然メーターオーバーは出るが、アベレージは60cmらしい。
そして、70cmからまさにイトウらしい貫禄が出始めるというので、72cmは文句のないサイズだ!!
釣った時刻は午後3時25分だが、イトウを生かした状態で少し釣りを続け、その後撮影、納竿となった。
残り2日間を残して釣れたことで、気分的にかなり楽になった
手で掴むように持つと魚が暴れるので、そっと手を添えるように持つと暴れないという。
歯は鋭いのでバス持ちは危険!!
(基本的にトラウト系は
)
撮影後は全く蘇生作業が必要ではなく、ルアーを外した直後に元気に泳いで行った

これで日本三大怪魚の2種目目制覇
である。
ガイド曰く、このイトウは海から上がってきたイトウだとのこと。
海でたくさん捕食してきたイトウは、体が成長して大きくなるので、頭が小さいとのこと。
ヒットルアーはダイワ「レーザーチヌークS 10g」+スミス「シュアーフック サクラマス3G」。
カラーは「チャートガンメタ」。

購入時はトレブルフックがついているが、シングルフックに交換。
トレブルフックは掛かりやすいがバレやすい。
シングルフックは掛かりにくいがバレにくい。
リリース前提の釣りなので、シングルフックの方が魚体に与えるダメージは小さいが、他にも根掛かりしにくい、水面のゴミを拾いにくいなどの理由で交換している。
実は写真のフックは少し伸びているのだが、おそらくこれはイトウに伸ばされたわけではなく、根掛かりや周囲の木々に引っ掛かった際にいつの間にか伸ばしてしまったと思われる。
つまり、イトウを掛けたときにはすでに伸びていた可能性がある...
ガイドには”メモリアルルアーとして使わない方がいいよ
”と言われているので、このまま残し、もう2度と使うことはないだろう
ちなみに勝手な紹介となるが...
僕の釣りを動画でイメージしたい方は、釣り系YouTuberの渥美拓馬さんが、2018年11月に鮮明な画質で11分の動画を挙げられているので参考にされたらよいかと思う。
彼は11月の釣行なので、イトウにとってはベストシーズンである(春に行きたい方は5月がベスト)。
ただし、11月の稚内の気温は一桁~氷点下なので極寒ではあるが、釣り人にとって快適性が失われていくと同時にイトウにとってはベストになっていく
また、11月は気候によって釣りが難しくなるリスクも避けられない


ある程度快適に釣りができて、大物を狙いたい方は10月。
動画内で彼が釣った場所はとても浅いところで、僕も何度かルアーを通したが反応はなかった。
また、ボートは木々が目の前を覆っているような場所も手でかき分けて進むので、ロッドの破損に注意しなければならない(たくさんの人が折っているらしい
)。
僕も一度、ちょっとやばかった...
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
・
【おまけ】
10月14日に南稚内駅から稚内駅方面へ歩いたと言ったが、目的は「T・ジョイ稚内」という映画館。
日本最北の映画館である。
そう、10月16日は「鬼滅の刃 無限列車編」の初上映日である。

まあ、わざわざ釣り遠征のときに観に行かなくてもいいのだが、夜は特に観光も出来ず行くところもないので、”観れたらいいな
”って感じで14日にチケットの予約をしに行った。
たしか13日から予約開始で、1日5回ほどしか上映しないので、チケットはもうないかな?と覚悟したが、全日全時間残っていた
最後は午後8時50分~の上映があるが、さすがに11時に観終わって帰って寝るのでは翌日に疲れが残るので、午後6時15分の回にした。

10月16日はめでたくイトウが釣れたので、なんと晴れやかな気分で映画を観れたことか!!
午後6時に着くと、そこそこの行列が出来ていたが、入場を開始すると、すぐに行列は消えた。
今回、入場特典として貰える「煉獄零巻」。
早々に映画を観に行きながらも貰えるかどうか心配している人も多いみたいだが、零巻の450万部に対して全国の上映館は403館なので、1館あたり1万部でもおつりがくる。
東京のある映画館のように1日40回上映した場合、座席数300規模であれば1日でなくなってしまうが、100~200席で1日10回程度なら何日かは残っているだろう。
そもそも、最新の22巻が初版370万部作られて、本屋に溢れていることを考えると、450万部はすぐになくならないだろうなと思った。
ただし、コアなファンは映画を何度も観るので、零巻を1人で何冊も持つだろうなとは思うが...。
昔、ワンピースの映画(ストロングワールド)で零巻が先着特典となったとき、早々になくなってしまい、問い合わせが殺到、急遽追加となった。
今回の「鬼滅の刃 無限列車編」は最初から人気爆発なことはわかっていたので、上映早々になくなるような計算はしていないだろう。

内容に関しては、僕は原作を知っている分、果たして映画の時間内に「上弦の参 猗窩座(アカザ)
煉獄杏寿郎」が入るのか心配だったが、そんな心配はむなしく非常によくできた作品だった
猗窩座の術式展開の映像がきれいだった❄
伊之助が好きな僕にとっては、彼の大活躍がうれしい限りで、彼がいなければ「下弦の壱 魘夢(えんむ)」は倒せなかった。
煉獄の最期は原作を読んだ時点で涙したが、特に煉獄が禰豆子を認めたシーンが一番心に響いた
「煉獄零巻」と「塗り絵」、「パンフレット豪華版」。

日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)へ続く。-
今年3月に退職し、再就職する前に”思い出に残る釣り”をしたかった

当初は3月に1週間ほど台湾へ行って釣りをし、その後再就職するつもりだったが、新型コロナウイルスにより渡航不可となり、代わりに国内で考えたのが北海道だった。
しかし、その北海道も6月に計画したのがまたも中止となり、最後のチャンスとして10月に設定した。
6月の時点では羽田空港を経由して稚内空港へ飛ぶ予定だったが、この便は4月からずっと欠航状態。
別の経路として新千歳空港を経由して稚内空港へ飛ぶ方法があったが、6月の時点では知らなかった。
ただもし知っていたとしても、6月といえば緊急事態宣言が解除されたばかりで世間の外出への目もまだまだ厳しい時期のため、きっと行かなかっただろう。
6月の遠征も中止になり、そこからは毎日、1日3回はANAのHPで欠航状態を確認していた。
当初は最寄りの小松空港から発つつもりでいたが、地方の1日1便しかないような飛行機もことごとく欠航にし、ようやく解除になったと思いきや、1週間後にはまた欠航状態に戻すという有様のため、小松空港は一切信用できなくなった

大きな空港ならば全便を欠航することはないので、7月、8月にも飛んでいる時間帯の便であれば欠航になりにくいと考え、その便を中心にして計画を立てることにしたが、そう単純にはいかず、運航便と欠航便の入れ替わりが激しく、9月くらいまで何度手配し直したことか...

GoToキャンペーンもあるので、欠航がわかった時点で取り直さないと予約が取れなくなる恐れがある

空港は愛知県のセントレア(中部国際空港)から新千歳空港を経由して稚内空港へ行くことにした。
ちなみに1月にフィッシングショーで横浜へ行った後、4月に富山県へハローワークに必要な写真を撮りに行った(金沢は全店閉店のため)のを最後に、一切県外へは出ていなかった。
毎年GWに挑戦する春アオリイカもしなかったし、去年から始めたビワコオオナマズ狙いもしなかった。
出発日が近づき、コロナで欠航になる可能性は低くなったが、この時期にもう1つ邪魔するものといえば台風!!


10月4日に台風の卵が出来て、5日にはついに台風発生!!

しかもスピードは超のろい!!

下の図は10月7日の時点だけど、10月14日に出発を控えてこの状況は非常にまずい

スピードや進路によっては欠航になる可能性もあるし、台風がたとえ通り過ぎても、気流が大きく乱れていれば飛ばないかもしれない...

結果、上陸はせずにUターンしたが、10月10日の時点でも普通に飛行機が飛んでいたのは驚いた

さて...イトウという魚について。
日本三大怪魚の1つで日本最大の淡水魚。幻の魚とも言われている。
下の図は後に訪れる「ノシャップ寒流水族館」の資料。
道央や道東にも生息しているが、やはり道北の湿原河川で釣ってみたい!!

ある程度手軽に釣ろうと思えば朱鞠内湖(しゅまりないこ)だが、朱鞠内湖は孵化事業を行っており、管理釣り場的なイメージが強いので、やはり狙うならネイティブのイトウだ!!

アカメやビワコオオナマズもそうだが、基本的に僕は自力開拓+オカッパリ派。
現地の釣具店に少し聞いたりはするが、現場の釣り人にも何も聞かない。
しかし、イトウに関しては最初からそれでは難しいと考えていた。
よほど時間とお金があるなら、好きな時にどれだけでも挑戦すればよいが、ふらっと車で行けるような場所でもなく、河川に出るには湿原地帯を藪漕ぎし、最悪に運が悪ければヒグマに遭遇する...

初挑戦の人間が1人でやるような釣りではないと思っている。
よって、最初の挑戦で1匹目を手にするには最良の選択として釣りガイドを依頼することにした。
おそらくイトウの釣りガイドとしては最も有名なKAMUY(カムイ)。
実は昔からKAMUYの存在は知っていたが、場所が場所だけにガイド料+出張費+αが結構な高額になり、”一生に一度はお願いしてみたいな”と思っていた釣りガイドだった。
自力開拓でもかなり運のいい人なら最初の挑戦で納得の1匹を手にできるかもしれないが、基本的にイトウの釣りはそう甘くはない。
それでも自力で釣ることに拘るならそれでもよいが、10回来てもアタリすら得られない可能性を考えると、結果的に釣りガイドにお願いした方が安い費用で最初の1匹を手にできる可能性は高い。
オカッパリで手軽にアプローチできる箇所は限られるので、そういった場所には人が溢れており、叩かれまくっているので魚もスレまくっている。
その点、KAMUYはボートフィッシングなので、河川全体がフィールドとなる。
--前編は旅立ち~釣り2日目まで--
10月14日
セントレアから新千歳空港行きは午前11時20分発。
セントレアは最後まで高速道路で行けるので金沢からでも4時間ほどだが、初めての空港だし、日が昇れば人も車も増えるので、午前3時には出発した

特に事故もトラブルもなく、午前7時前には着いてしまった...

当然、出発ロビーにも誰もいない...

余裕があるのはいいが、4時間の時間潰しはなかなかの苦痛...

フラフラ歩いていると、ガチャガチャを見つけた。
ガチャガチャなんて小学生以来だが、時間潰しにパズルをやってみることにした。
こういうの苦手なので、時間潰しにはいいだろう。
どうせなら難易度MAXがよかったのだが、運悪く一番簡単なのが出て、すぐに解けてしまった

仕方がないのでもう1つ買うと難易度MAXが出たので期待したが、しばらく眺めていると外す原理が想像できたので、どうしようかとクルッと回すと、なんと外れてしまった!!

元に戻すのも簡単だった...

出発時刻になり、2時間弱のフライトで午後1時過ぎに新千歳空港に到着。
実は北海道は中学生の修学旅行で来たことがあるだけで、個人旅行で来たのは初めて。
当時は摩周湖や阿寒湖を周った記憶があるが、それが道東だということも知らなかったし、地図を見ると、かなり広範囲をバスで周ったのだなと驚いた

さて、新千歳空港に着いたはいいが、また3時間待ちなのである...

GoToクーポンも午後3時からしか使えず、そこまでは腹が待ってくれない...

さすがにたくさんのレストランがあるが、「麺屋 開高」で食事をすることにした

僕が選んだのは”十勝ホエー豚丼”。
白味噌と赤味噌から選べ、僕は白味噌を選択。
スープは濃厚で、豚肉好きの僕にはたまらなかった!!

店には超有名人のサイン色紙が並んでおり、出川哲朗さんのサインもあった。
出川さんといえば、少し前にTV番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という番組で、稚内および利尻島を充電バイクで周っており、その映像をしっかり観て、稚内のイメージを固めた

新千歳空港のレストランでGoToクーポンは当たり前に使えると思っていたが、実はほとんどの店舗が準備できておらず、見た範囲では2店舗だけ...

お土産屋さんはほぼすべての店で使えたように思う。
GoToクーポンの使える店は下のような張り紙があることをまず確認し、使えるのが”紙クーポンand(or)電子クーポン”かをしっかり確認する必要がある

午後4時過ぎに新千歳空港から稚内空港へ向かって出発なのだが...
飛行機めっちゃ小さい!!!

1時間弱のフライトを経て、午後5時に無事に稚内空港へ到着

有り難いことに、今日は釣りをしない日なのにガイドの方がお迎えに来てくださった

あれま!! 全然イメージしてる人と違った!!!

どういう人をイメージしていて実際どういう人だったかは伏せるが、かなりグローバルな人なので、世界中どこへ行っても釣りできるような人。
この旅でかなり打ち解けたので、イメージが違ったことも笑い話となった

そのままホテルに送っていただいたが、今回泊まったホテルは”稚内グランドホテル”。
僕のホテルの選び方は値段もあるが、駐車場が広いことが第一条件。
好きな時に出掛けて好きな時に帰ってこれるところ。
ここはイメージよりは狭かったが、まあそれなりに駐車スペースはある。
後日撮った写真だが、ホテルの外観、駐車場。
部屋は何故かツインベッドでめっちゃ広かった!!

基本的に稚内駅周辺が交通の便や施設が整っていそうだが、このホテルの最寄り駅は1つ隣の南稚内駅なので、そういった意味では少し不便である。
ある用事があって(用事の内容は後で記載する)稚内駅に行こうとして南稚内駅に行ったら1時間40分待ちだと言われ


失礼な言い方だが、辺境なので、電車の本数もこういうものなのかもしれない。
この時期の気温は天気予報的にはポカポカ陽気の晴れの日中で14℃前後、夜は6~9℃くらいか。
今日の夕方は9℃で、稚内駅へ行く道中、なんとみぞれが降って来たのだが、風はかなり冷たいものの、何故か全然寒くはなかった。
服も長袖Tシャツ1枚の上に薄い長袖を着ているだけだったのだが...。
稚内市内のコンビニは、どうやら「セイコーマート」が支配しているらしい。
24時間営業ではないが、何故かレジ袋が有料ではない(これまで同様、商品を入れてくれる)。
事前情報では「セイコーマート」では紙および電子クーポン両方使用できるとのことだったが、実際は紙クーポンしか使用できなかった。
「ツルハドラッグ」という薬局ではクーポンが使えたかもしれないが特に用はなく、他では全く電子クーポンが使えず、結局電子クーポンが使えたのはホテル内のレストランと稚内空港のお土産屋(ANA FESTA)だけだった。
※紙クーポンか電子クーポンかは自身では選べない。ANAの旅行パックは電子クーポンだった。
・
・
10月15日
ついに釣りできる時が来た!!

事前のやり取りでは朝6時からやることが多いと聞いていたが、実際はその時の川の状況で決めるため、初日は午前10時からのスロースタートとなった。
僕が来る直前に土砂降りの大雨が降って


元々低い水温で活性が上がる魚だが、急激な水温変化は逆に活性が下がる要因になる

ガイド曰く、「おそらく今日は釣れないだろう」...と

湿原河川の水は紅茶様に茶色を呈している。
ガイドは常に水質を見ているが、僕にはどれが澄んでどれが濁っているかはよくわからなかった

湿原河川の気候は街中と同じだと思っていると痛い目を見る

基本的に爆風!!

例えばルアーを左岸に向かって投げても着水が右岸近いことなど普通

ふんわり投げるとやばいので、ライナー状に投げる。
また、いきなり曇って大雨が降る!!


そして晴れたかと思えば虹が出る

釣り初日は、開始時はそんなに寒くはなかったが、急に寒くなり、次第に冷たい雨も降って、夕方頃には手の感覚がなくなりかけていた。
湿原河川の気候を少し舐めていて、防寒対策も軽めにしており、グローブも手が冷えてからしたので、あまり意味を成していなかった...

”下はヒートテックの上にウェーダーだけだから寒いんだ”と思ってウェーダーを脱ぐと、実は冬用の温かいジーパンの上からウェーダーを履いてしまっており、”それでここまで寒いのか!!

結局初日は全くのノーヒット!!!

・
・
10月16日
本日も午前10時よりスタートだと言われたので、朝はしばらく時間がある。
このホテルは珍しく午前5時から朝食が準備されるので、5時半頃に行くと、結構人がいる!!

”みんな朝早いんだなぁ...

そして午前6時半頃にレンタカーで日本最北端の「宗谷岬」へ

距離は30kmくらいで、約40分ほどで到着。
イメージでは結構な高台にあるのかと思っていたら、普通に平地だった。
快晴で遠くに樺太(サハリン)が見えた

かなりの暴風だが、海上の小さな岩に鳥


「間宮林蔵像」と「宗谷岬音楽碑」。
「宗谷岬」に来て欲しかったのは「日本最北端到着証明書」。
本州最南端の潮岬でも貰ったので同じように欲しかった。
土産物屋がうれしくも午前8時から営業なので、少しの間待った。
開店前の時点で気温は10.4℃
お土産として買った「たこカレー」。
なんと稚内空港では200円安かった!!

日本最北端の郵便ポストと自動販売機。
お土産を買うと、一気に観光客がどっと増えていた。
宗谷観光の宗谷バスが来ていたが、このバス、運行時間がイマイチなのだ...

帰り道にふと気付いた黄色い建物。
”出川さんが充電バイクの旅で立ち寄ったペンションだ~、感動~

午前10時に釣り場に向けて出発。
昨日の極寒ぶりからさらに防寒度を上げて行ったが、今日は比較的暖かい

釣りをする4日間を通して雨が降らなかったのは2日目のみ。
1日経って少しでも状況が変わったかと期待するも反応のなさは何も変わっていない...

風が止んだかと思えば一時的で、すぐに爆風になる

使用ルアーは基本的にスプーンだが、気分転換にミノーも混ぜて投げている。
僕はずっとキャスティングで攻めているが、ガイドは後ろでトローリングをしている。
トローリングとはルアーを水に浸けてボートで引っ張ることでルアーが泳ぎ続けるので、魚が喰うまでずっと待ち続けていればいいという釣り方。
初心者や子供たちに釣りをしてもらう時にトローリングでやるが、最も釣れる確率が高い方法だという。
初日に釣りを始めた時、キャスティングの他にもう1本のロッドでトローリングをしておくと釣れる確率が格段に上がるので、慣れてきたらやってみたらいいと言われたが、僕はヒットしたその瞬間をその手に感じたいので、まずはキャスティングに徹することにした。
しかし、その最強のトローリングでさえも初日に3回バイトがあった以外は全くの無反応。
初の生イトウは自分が釣って見たいので、自分が釣るまでは釣ってほしくないが...

2日目もついに午後3時を過ぎた...

今まではスプーンのただ巻きで探っていたが、かなり渋い時の探り方として、スプーンで底を切るようにして探ると低活性のイトウに有効だと教えてもらったので、ここからはその方法を実践することにした。
その頃、僕にはわからないが、水の色がかなりよくなってきた...と。
そして、ボートの左側で一発のライズ!!

僕はライズ後の波紋しか見ていないが、ガイドは70cmくらいのイトウだったと...

その後、岸寄りにスプーンを投げ、底をトントン探っていると...喰ったぁぁ!!!!

「喰った!! 喰いました!!!

ムンッと重くなったと思えば、明らかな引き!!...ただ、あんまり引きは強くない。
「あんまり大きくないと思います」とガイドに告げる僕。
しかし、ボート際まで引き寄せると...結構デカい!!!

エラ洗いはせず、もんどり打つだけなのでシーバスよりもやりとりは楽だが、ボートの下に潜り込もうとしたり、ボートの周りを回ろうとするのでラインブレイクが恐い...

ガイドは慣れているだけに非常に冷静で、ついにネットイ~~ン!!!!

「やったーーー!!! 帰れるぅぅ!!!!


釣り上げたイトウは72cm!!!


アカメもそうだが、僕の中でシーバスが基準にあるのか、60cmが1つの目標となっている。
今回はガイドに依頼する以上、60cmを最低条件とし、80cmオーバーを目標としていた。
この川でも当然メーターオーバーは出るが、アベレージは60cmらしい。
そして、70cmからまさにイトウらしい貫禄が出始めるというので、72cmは文句のないサイズだ!!

釣った時刻は午後3時25分だが、イトウを生かした状態で少し釣りを続け、その後撮影、納竿となった。
残り2日間を残して釣れたことで、気分的にかなり楽になった

手で掴むように持つと魚が暴れるので、そっと手を添えるように持つと暴れないという。
歯は鋭いのでバス持ちは危険!!


撮影後は全く蘇生作業が必要ではなく、ルアーを外した直後に元気に泳いで行った


これで日本三大怪魚の2種目目制覇

ガイド曰く、このイトウは海から上がってきたイトウだとのこと。
海でたくさん捕食してきたイトウは、体が成長して大きくなるので、頭が小さいとのこと。
ヒットルアーはダイワ「レーザーチヌークS 10g」+スミス「シュアーフック サクラマス3G」。
カラーは「チャートガンメタ」。
購入時はトレブルフックがついているが、シングルフックに交換。
トレブルフックは掛かりやすいがバレやすい。
シングルフックは掛かりにくいがバレにくい。
リリース前提の釣りなので、シングルフックの方が魚体に与えるダメージは小さいが、他にも根掛かりしにくい、水面のゴミを拾いにくいなどの理由で交換している。
実は写真のフックは少し伸びているのだが、おそらくこれはイトウに伸ばされたわけではなく、根掛かりや周囲の木々に引っ掛かった際にいつの間にか伸ばしてしまったと思われる。
つまり、イトウを掛けたときにはすでに伸びていた可能性がある...

ガイドには”メモリアルルアーとして使わない方がいいよ


ちなみに勝手な紹介となるが...
僕の釣りを動画でイメージしたい方は、釣り系YouTuberの渥美拓馬さんが、2018年11月に鮮明な画質で11分の動画を挙げられているので参考にされたらよいかと思う。
彼は11月の釣行なので、イトウにとってはベストシーズンである(春に行きたい方は5月がベスト)。
ただし、11月の稚内の気温は一桁~氷点下なので極寒ではあるが、釣り人にとって快適性が失われていくと同時にイトウにとってはベストになっていく

また、11月は気候によって釣りが難しくなるリスクも避けられない



ある程度快適に釣りができて、大物を狙いたい方は10月。
動画内で彼が釣った場所はとても浅いところで、僕も何度かルアーを通したが反応はなかった。
また、ボートは木々が目の前を覆っているような場所も手でかき分けて進むので、ロッドの破損に注意しなければならない(たくさんの人が折っているらしい

僕も一度、ちょっとやばかった...

<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :STELLA C3000HG
ライン :PE2号
リーダー:ナイロン40lb
・
・
・
【おまけ】
10月14日に南稚内駅から稚内駅方面へ歩いたと言ったが、目的は「T・ジョイ稚内」という映画館。
日本最北の映画館である。
そう、10月16日は「鬼滅の刃 無限列車編」の初上映日である。
まあ、わざわざ釣り遠征のときに観に行かなくてもいいのだが、夜は特に観光も出来ず行くところもないので、”観れたらいいな

たしか13日から予約開始で、1日5回ほどしか上映しないので、チケットはもうないかな?と覚悟したが、全日全時間残っていた

最後は午後8時50分~の上映があるが、さすがに11時に観終わって帰って寝るのでは翌日に疲れが残るので、午後6時15分の回にした。
10月16日はめでたくイトウが釣れたので、なんと晴れやかな気分で映画を観れたことか!!

午後6時に着くと、そこそこの行列が出来ていたが、入場を開始すると、すぐに行列は消えた。
今回、入場特典として貰える「煉獄零巻」。
早々に映画を観に行きながらも貰えるかどうか心配している人も多いみたいだが、零巻の450万部に対して全国の上映館は403館なので、1館あたり1万部でもおつりがくる。
東京のある映画館のように1日40回上映した場合、座席数300規模であれば1日でなくなってしまうが、100~200席で1日10回程度なら何日かは残っているだろう。
そもそも、最新の22巻が初版370万部作られて、本屋に溢れていることを考えると、450万部はすぐになくならないだろうなと思った。
ただし、コアなファンは映画を何度も観るので、零巻を1人で何冊も持つだろうなとは思うが...。
昔、ワンピースの映画(ストロングワールド)で零巻が先着特典となったとき、早々になくなってしまい、問い合わせが殺到、急遽追加となった。
今回の「鬼滅の刃 無限列車編」は最初から人気爆発なことはわかっていたので、上映早々になくなるような計算はしていないだろう。
内容に関しては、僕は原作を知っている分、果たして映画の時間内に「上弦の参 猗窩座(アカザ)


猗窩座の術式展開の映像がきれいだった❄
伊之助が好きな僕にとっては、彼の大活躍がうれしい限りで、彼がいなければ「下弦の壱 魘夢(えんむ)」は倒せなかった。
煉獄の最期は原作を読んだ時点で涙したが、特に煉獄が禰豆子を認めたシーンが一番心に響いた

「煉獄零巻」と「塗り絵」、「パンフレット豪華版」。
日本最北端の地へ-幻魚イトウへの挑戦!!(後編)へ続く。-
2020年10月13日
初ティップラン!デビューから大惨事!!
10月11日
昨年にティップランデビューをしようと3回船の予約をするも、まさかの3回とも欠航...
せっかく道具も買ったのに、コロナの影響で春イカもできず、秋まで持ち越した。
1個税抜き1360円もするエギ11個(写真は10個)とロッド&リール。
エギはシマノの「アントラージュ」。

ロッドはシマノの「Sephia BB TIP EGING S66ML-S」。

リールはシマノの「Sephia SS C3000SDHHG」。
最近のエギングで代用リールを使っていたのは、このリールはティップランで初下ろしにしたかったから

片道2時間かかるところを出船は午前5時というものだから、最低でも出発は3時、起床は2時になる
加えて詳しい停船場所、船長の顔も知らないのでギリギリでは危うい。
とりあえず3時前に出発したものの、やはり夜中は混まないのでスイスイ進み、午前4時20分に到着。
ここは遊漁船が多いのでわかりにくいが、すぐに見つかり、船長にご挨拶。
先行者がすでに2名いて、早いものだ...
金沢の遊漁船に乗った時は遅刻者もいたが、残り3名も余裕を持って到着し、4時58分には出船した。
台風14号の影響で、風、波ともに心配されたが、見事に晴れ
と凪。

午前5時半にはポイントに到着し、釣り開始
初めてのティップランでやり方は適当だが、開始数分、1投目で僕がファーストヒット&キャッチ

水深は13mくらいだったので、エギもS0(~15m)を使用したつもりだったが、何故かS2(25~35m)のエギを使用していた...
そして、ここで大惨事が起きる!!!!

先にも言ったように、今回使用するロッド&リールは初下ろし。
2投目を投げ入れ、エギをシャクった瞬間...ラインが切れるとともにテンションを失ったロッドが船の屋根に強打!!、ロッドのティップ側が真っ二つぅ~~

なんで新品のラインが切れるんじゃい!!!!

もうテンションがた落ち...

船長がロッドを貸してくれたが、めっちゃいいやつで使うの緊張する...
そこから周りもポツポツと釣り始め、僕が2杯目を釣ったのは1時間後だった。

そしてここから、船長も頭を抱える驚異の激渋状況に突入する
10月の上旬なんて、良型のアオリイカを含めて数が連発する時期だ。
なのに、パタリとアタリが止み、なんと5時間ノーヒット!!!
全くかどうかはわからないが、他の人もほぼゼロだったことは間違いない。
ポイントも転々と変え、水深25m前後、35m前後といろいろと回った。
そして、午前11時半、ようやく僕に3杯目、4杯目が続けてヒットした
船長もちょっと安心。


そこから周りもポツポツと釣れ始めたが、僕に比べてみんなの型が大きいのが羨ましい...
何杯か反応があるも乗せられなかったものもいて、最後のチャンスは11時53分に引っ張られた時だったが、残念ながら乗せることができなかった...
激渋のためか、15分延長してくださったが、7時間45分もの中、キャッチ出来たのはたった4杯という惨敗な結果だった...
しかし、他の有名な遊漁船も合計32杯だったとかで、1人あたり5~6杯といったところか...
知らなかったが、ロッドの保証はぶつけて折ろうがきくようだ。
しかし、帰って探してもロッドの保証書がない!!
”絶対に捨てるはずはないのだが...”と思って釣具屋の店員に確認すると、「Sephia BB」には保証書自体がないらしい...
そして困ったことに全国の店およびメーカーにもロッド自体の在庫がない!!
コロナの影響らしく、店もこの時期にこの製品の在庫がないのは厳しく、躍起になって探しているとのこと...
実はもう1回ティップランの予約がしてあるのだが、先にも言ったようにレンタルロッドは破損が恐いのと、これから先もやっていく釣りであれば、やっぱり自分の釣り具で釣りたいという思いがある。
こういうトラブルもあるから、2本持つということで、もう1本いいロッドを買ってもいいのだが...
とりあえず、次回どうするかはしばらく考えてみることにする。
実は「アントラージュ」も3個失くして出費が痛い...
<使用タックル>
※1杯目
ロッド :Sephia BB TIP EGING S66ML-S
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
※2杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :VANQUISH(レンタル)
ライン :PE不明
リーダー:不明
※3、4杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
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10月13日
16日に公開予定の映画「鬼滅の刃 無限列車編」。
各地がその人気にあやかって、何でもかんでも鬼滅とのコラボをしているちょっと恥ずかしい現状
8月の「Abema TV」でこの映画の主題歌がLiSAさんの「炎(ほむら)」と発表された。
僕は「紅蓮華」にはあまり興味がないが、この歌はいいと思ってずっとフルで聴きたかったが、いつまでも公開はされなかった。
CDの発売は明日14日だが、僕はAmazonで予約し、今日届いた。



ギターで弾き語りが出来ないかと思っていたが...やっぱりこの人の歌は超絶高い!!
自分ではまともに歌えないので、知り合いの音楽系Youtuberにお願いしたが、はたして彼女は歌ってくれるのか...
・
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10月9日
久々にクレーンゲームをやった。
鬼滅の刃「恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)」。
アニメではまだ活躍がないので目立たないが、柱の中で何気に一番好きです
昨年にティップランデビューをしようと3回船の予約をするも、まさかの3回とも欠航...

せっかく道具も買ったのに、コロナの影響で春イカもできず、秋まで持ち越した。
1個税抜き1360円もするエギ11個(写真は10個)とロッド&リール。
エギはシマノの「アントラージュ」。
ロッドはシマノの「Sephia BB TIP EGING S66ML-S」。
リールはシマノの「Sephia SS C3000SDHHG」。
最近のエギングで代用リールを使っていたのは、このリールはティップランで初下ろしにしたかったから

片道2時間かかるところを出船は午前5時というものだから、最低でも出発は3時、起床は2時になる

加えて詳しい停船場所、船長の顔も知らないのでギリギリでは危うい。
とりあえず3時前に出発したものの、やはり夜中は混まないのでスイスイ進み、午前4時20分に到着。
ここは遊漁船が多いのでわかりにくいが、すぐに見つかり、船長にご挨拶。
先行者がすでに2名いて、早いものだ...

金沢の遊漁船に乗った時は遅刻者もいたが、残り3名も余裕を持って到着し、4時58分には出船した。
台風14号の影響で、風、波ともに心配されたが、見事に晴れ

午前5時半にはポイントに到着し、釣り開始

初めてのティップランでやり方は適当だが、開始数分、1投目で僕がファーストヒット&キャッチ

水深は13mくらいだったので、エギもS0(~15m)を使用したつもりだったが、何故かS2(25~35m)のエギを使用していた...

そして、ここで大惨事が起きる!!!!


先にも言ったように、今回使用するロッド&リールは初下ろし。
2投目を投げ入れ、エギをシャクった瞬間...ラインが切れるとともにテンションを失ったロッドが船の屋根に強打!!、ロッドのティップ側が真っ二つぅ~~

なんで新品のラインが切れるんじゃい!!!!


もうテンションがた落ち...


船長がロッドを貸してくれたが、めっちゃいいやつで使うの緊張する...

そこから周りもポツポツと釣り始め、僕が2杯目を釣ったのは1時間後だった。
そしてここから、船長も頭を抱える驚異の激渋状況に突入する

10月の上旬なんて、良型のアオリイカを含めて数が連発する時期だ。
なのに、パタリとアタリが止み、なんと5時間ノーヒット!!!

全くかどうかはわからないが、他の人もほぼゼロだったことは間違いない。
ポイントも転々と変え、水深25m前後、35m前後といろいろと回った。
そして、午前11時半、ようやく僕に3杯目、4杯目が続けてヒットした

船長もちょっと安心。
そこから周りもポツポツと釣れ始めたが、僕に比べてみんなの型が大きいのが羨ましい...

何杯か反応があるも乗せられなかったものもいて、最後のチャンスは11時53分に引っ張られた時だったが、残念ながら乗せることができなかった...

激渋のためか、15分延長してくださったが、7時間45分もの中、キャッチ出来たのはたった4杯という惨敗な結果だった...

しかし、他の有名な遊漁船も合計32杯だったとかで、1人あたり5~6杯といったところか...

知らなかったが、ロッドの保証はぶつけて折ろうがきくようだ。
しかし、帰って探してもロッドの保証書がない!!

”絶対に捨てるはずはないのだが...”と思って釣具屋の店員に確認すると、「Sephia BB」には保証書自体がないらしい...

そして困ったことに全国の店およびメーカーにもロッド自体の在庫がない!!

コロナの影響らしく、店もこの時期にこの製品の在庫がないのは厳しく、躍起になって探しているとのこと...

実はもう1回ティップランの予約がしてあるのだが、先にも言ったようにレンタルロッドは破損が恐いのと、これから先もやっていく釣りであれば、やっぱり自分の釣り具で釣りたいという思いがある。
こういうトラブルもあるから、2本持つということで、もう1本いいロッドを買ってもいいのだが...

とりあえず、次回どうするかはしばらく考えてみることにする。
実は「アントラージュ」も3個失くして出費が痛い...

<使用タックル>
※1杯目
ロッド :Sephia BB TIP EGING S66ML-S
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
※2杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :VANQUISH(レンタル)
ライン :PE不明
リーダー:不明
※3、4杯目
ロッド :Sephia CI4(レンタル)
リール :Sephia SS C3000SDHHG
ライン :PE0.6号
リーダー:ナイロン8lb
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10月13日
16日に公開予定の映画「鬼滅の刃 無限列車編」。
各地がその人気にあやかって、何でもかんでも鬼滅とのコラボをしているちょっと恥ずかしい現状

8月の「Abema TV」でこの映画の主題歌がLiSAさんの「炎(ほむら)」と発表された。
僕は「紅蓮華」にはあまり興味がないが、この歌はいいと思ってずっとフルで聴きたかったが、いつまでも公開はされなかった。
CDの発売は明日14日だが、僕はAmazonで予約し、今日届いた。
ギターで弾き語りが出来ないかと思っていたが...やっぱりこの人の歌は超絶高い!!

自分ではまともに歌えないので、知り合いの音楽系Youtuberにお願いしたが、はたして彼女は歌ってくれるのか...

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10月9日
久々にクレーンゲームをやった。
鬼滅の刃「恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)」。
アニメではまだ活躍がないので目立たないが、柱の中で何気に一番好きです

2020年09月19日
日頃の行いがいいと...( ̄▽ ̄)
9月17日
今日は午後から雨予報
たいてい釣りに出かけると、到着と同時に雨が降るが、降ってもやる予定で出発
昨日、近場でアオリイカを狙おうとしたのだが、平日なのに何だ!!この人の量は!!!
というわけで、片道90分かけて能登島へ。
前回と同じポイントだが、雨なく、凪、追い風、水質クリアと、かなりやりやすい状況
午後0時45分に釣り開始
1投目...開始3分でファーストヒット!!
フォール中にラインが引っ張られた。
小さいが、能登島まで来ている以上は持って帰るのだ!!

少しキャストを続けると、またフォールで引っ張られた。
若干サイズアップ

2.5号のエギは使う期間が短いので、ほとんど買い足さずにいたら残り4個になっていた...
折角なので1杯釣れるごとにエギを変えてみる。
開始40分ほどで3杯目のヒット。
ちょっといい引き
だが、足1本
以前の教訓を生かしてこんなこともあろうかとタモは持ってきていた。
しかし、小さいタモを持ってくるのを忘れてシーバス用...
掬った瞬間にめちゃくちゃスミを吐かれて、タモは真っ黒、ベトベト...

合わせたら乗っていた...というのはなく、すべてフォールでアタリを感じるのが心地いい
しかし、午後1時半過ぎくらいからピッタリとアタリが止まった。
午後2時には何人かいた釣り人も帰って行き、僕1人に...
急に何もなくなったので、一応潮位表を見てみると...やっぱ満潮潮止まり...
ちゃんと潮位表を見ている人は多いと思うけど、日本海側って潮位が全然変わらないから僕は全然見ないんだよねぇ...太平洋側へ遠征するときは見まくるけど...
午後2時半頃になり、少しは潮が動き出したかな?というときに、キャストして着水後のフォールで引っ張られた!!
シャクリなしのフォール中のヒットは久しぶり
イカの活性がかなり高いと連続でこうなるが...。
3杯目と同等、もう少し大きいかな?
結局4個目のエギには反応がないため、2杯目を釣ったエギで釣った。

キリのいい5杯で終わらせようとキャストしていると、足元にちびイカが5杯ほどついてきた。
”おおっ、こんなにいるじゃん!!
”
しかも、かなりやる気マンマン!!
1杯がエギに突進し、掴んで持って行くときに合わせたらスミを吐かれて逃げられてしまった...
いつものサイトフィッシングならこんな合わせはしないのだが、今回は別に釣れなくてもいいので普通に合わせたらやっぱり逃げられたね...
ただ、”1杯がスミを吐いたら他のイカが警戒する”というのが本当かどうかを見たかったので他のイカを誘ってみたが、やっぱり定位置からほとんど動かなかった。
午後3時で終了と決めて頑張ったが、その後は反応なし。
まあ、小さくても4杯いれば十分なので...
車に戻ってパンを食べていると、午後3時12分、フロントガラスに雨があたり始めた。
その15分後には本降り
、帰りの道中には殴り雨になった!!

しかし、家に着いた時には雨があがり、難なく荷物は降ろせた。
家に入りゆっくりしていると、また本降り
日頃の行いがいいと、こうも天候が味方してくれるのだな
...と、アホなことを思った今日この頃でした
<使用タックル>
ロッド:Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン:PE1号 ※リールは代用品のため、ラインは太め
リーダー:フロロ8lb
・
・
・
9月7日
最近、また断捨離がてらにモノを売りに...
ここはモノを売り買いするごとに店内のクレーンゲームのプラス1回券を貰える。
つまり、100円投入するごとにプラス1回追加してもらえる。
僕は以前の1枚と今回の1枚の計2枚あったので、200円投入して計4回することにした。
以前から言っているように、サービスボタンによる回数設定ではUFOキャッチャーを始めとする確率機では景品を獲れないと考え、実力機もしくは運機をすることにした。
これまで数回程度しかやったことはないが、”たこ焼きキャッチャー”をすることにした。
この店は撮影禁止なので(知らずに撮影しようとして店員さんに注意された
)別の店の画像になるが、”たこ焼きキャッチャー”とは、アームでカゴの中のピンポン玉を掴み、たこ焼き器の中に入れ、色が塗られた穴にピンポン玉が入れば景品ゲットとなるゲーム。

これ、ものすごく簡単に思えるかもしれないけど、設定次第ではかなり難しい。
例えば、跳ねまくるピンポン玉の場合、たこ焼き器にすら入らない...
しかし、この店の設定はかなり良心的で1回目から隣の穴に入った
そして、なんと3回目で見事に入った!!!
ゲットしたのは鬼滅ならぬ”鬼退治トースター滅”。
食パンを焼くと、”滅”の焼印がつくというトースター。



実はこのトースター、新品なので当然袋に入っていたのだが...
なんと袋から出したときから指紋つきまくり~~



ゲーセンの景品とはいえ、この状態は衛生上かなりよくない!!!
とりあえず、まずは拭きまくった
メーカーにメールすることも考えたが...。
そして、側面の部品同士の継ぎ目において、片側が中に入り込んで曲がっている...
ドライバーで元に戻したが、トースターを持つ際に指で押さえるとすぐに元に戻る...


そして、底面はパンくずを捨てるために開閉できるが、ネジで止められているので開閉にはドライバーが必要(開閉について説明書に図があるものの、ネジについては書かれていない。)。
そして、ネジも横のプラスティックにやや干渉する。


――それでは焼いてみる
――
焼き加減はつまみで調整する。
6段階調整に見えるが、つまみは自由な位置で止められるので無段階調整。
つまみにはスリットが入っているだけで、かなり見にくい。
とりあえず、まずは試しに4.5段階目で焼いてみる。

パンを入れて横のレバーを一番下に...って降りない...
中途半端な位置までしか降りないが、焼き始めてはいる...


懐かしのレバーがボンッと上がって焼き上がり完了
パンの表面には”滅”...的な文字
、裏面はそこそこ焼けている。


全体的にかなりチープな作りだが、それはまあゲーセンの景品なので仕方がない。
メーカーには製品の衛生面をもっと考えてもらいたい!!
というわけで、使えるかぎりは使ってみて楽しんでみようと思う
今日は午後から雨予報

たいてい釣りに出かけると、到着と同時に雨が降るが、降ってもやる予定で出発

昨日、近場でアオリイカを狙おうとしたのだが、平日なのに何だ!!この人の量は!!!

というわけで、片道90分かけて能登島へ。
前回と同じポイントだが、雨なく、凪、追い風、水質クリアと、かなりやりやすい状況

午後0時45分に釣り開始

1投目...開始3分でファーストヒット!!

フォール中にラインが引っ張られた。
小さいが、能登島まで来ている以上は持って帰るのだ!!

少しキャストを続けると、またフォールで引っ張られた。
若干サイズアップ

2.5号のエギは使う期間が短いので、ほとんど買い足さずにいたら残り4個になっていた...

折角なので1杯釣れるごとにエギを変えてみる。
開始40分ほどで3杯目のヒット。
ちょっといい引き


以前の教訓を生かしてこんなこともあろうかとタモは持ってきていた。
しかし、小さいタモを持ってくるのを忘れてシーバス用...

掬った瞬間にめちゃくちゃスミを吐かれて、タモは真っ黒、ベトベト...

合わせたら乗っていた...というのはなく、すべてフォールでアタリを感じるのが心地いい

しかし、午後1時半過ぎくらいからピッタリとアタリが止まった。
午後2時には何人かいた釣り人も帰って行き、僕1人に...

急に何もなくなったので、一応潮位表を見てみると...やっぱ満潮潮止まり...

ちゃんと潮位表を見ている人は多いと思うけど、日本海側って潮位が全然変わらないから僕は全然見ないんだよねぇ...太平洋側へ遠征するときは見まくるけど...

午後2時半頃になり、少しは潮が動き出したかな?というときに、キャストして着水後のフォールで引っ張られた!!

シャクリなしのフォール中のヒットは久しぶり

イカの活性がかなり高いと連続でこうなるが...。
3杯目と同等、もう少し大きいかな?

結局4個目のエギには反応がないため、2杯目を釣ったエギで釣った。
キリのいい5杯で終わらせようとキャストしていると、足元にちびイカが5杯ほどついてきた。
”おおっ、こんなにいるじゃん!!

しかも、かなりやる気マンマン!!

1杯がエギに突進し、掴んで持って行くときに合わせたらスミを吐かれて逃げられてしまった...

いつものサイトフィッシングならこんな合わせはしないのだが、今回は別に釣れなくてもいいので普通に合わせたらやっぱり逃げられたね...

ただ、”1杯がスミを吐いたら他のイカが警戒する”というのが本当かどうかを見たかったので他のイカを誘ってみたが、やっぱり定位置からほとんど動かなかった。
午後3時で終了と決めて頑張ったが、その後は反応なし。
まあ、小さくても4杯いれば十分なので...

車に戻ってパンを食べていると、午後3時12分、フロントガラスに雨があたり始めた。
その15分後には本降り


しかし、家に着いた時には雨があがり、難なく荷物は降ろせた。
家に入りゆっくりしていると、また本降り

日頃の行いがいいと、こうも天候が味方してくれるのだな

...と、アホなことを思った今日この頃でした

<使用タックル>
ロッド:Super Violence Jerk GC-SVJ72-00 MS SHACRAZY SpecialColor MODEL
リール:COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン:PE1号 ※リールは代用品のため、ラインは太め
リーダー:フロロ8lb
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9月7日
最近、また断捨離がてらにモノを売りに...

ここはモノを売り買いするごとに店内のクレーンゲームのプラス1回券を貰える。
つまり、100円投入するごとにプラス1回追加してもらえる。
僕は以前の1枚と今回の1枚の計2枚あったので、200円投入して計4回することにした。
以前から言っているように、サービスボタンによる回数設定ではUFOキャッチャーを始めとする確率機では景品を獲れないと考え、実力機もしくは運機をすることにした。
これまで数回程度しかやったことはないが、”たこ焼きキャッチャー”をすることにした。
この店は撮影禁止なので(知らずに撮影しようとして店員さんに注意された

これ、ものすごく簡単に思えるかもしれないけど、設定次第ではかなり難しい。
例えば、跳ねまくるピンポン玉の場合、たこ焼き器にすら入らない...

しかし、この店の設定はかなり良心的で1回目から隣の穴に入った

そして、なんと3回目で見事に入った!!!

ゲットしたのは鬼滅ならぬ”鬼退治トースター滅”。
食パンを焼くと、”滅”の焼印がつくというトースター。
実はこのトースター、新品なので当然袋に入っていたのだが...
なんと袋から出したときから指紋つきまくり~~




ゲーセンの景品とはいえ、この状態は衛生上かなりよくない!!!

とりあえず、まずは拭きまくった

メーカーにメールすることも考えたが...。
そして、側面の部品同士の継ぎ目において、片側が中に入り込んで曲がっている...

ドライバーで元に戻したが、トースターを持つ際に指で押さえるとすぐに元に戻る...

そして、底面はパンくずを捨てるために開閉できるが、ネジで止められているので開閉にはドライバーが必要(開閉について説明書に図があるものの、ネジについては書かれていない。)。
そして、ネジも横のプラスティックにやや干渉する。
――それでは焼いてみる

焼き加減はつまみで調整する。
6段階調整に見えるが、つまみは自由な位置で止められるので無段階調整。
つまみにはスリットが入っているだけで、かなり見にくい。
とりあえず、まずは試しに4.5段階目で焼いてみる。
パンを入れて横のレバーを一番下に...って降りない...

中途半端な位置までしか降りないが、焼き始めてはいる...

懐かしのレバーがボンッと上がって焼き上がり完了

パンの表面には”滅”...的な文字

全体的にかなりチープな作りだが、それはまあゲーセンの景品なので仕方がない。
メーカーには製品の衛生面をもっと考えてもらいたい!!

というわけで、使えるかぎりは使ってみて楽しんでみようと思う

2020年09月17日
ノコギリクワガタを飼ってます
9月12日~現在
少し前にカブトムシを2日間だけ飼ったという記事を書いた。
あの時はかなり元気のないカブトムシに対して元気になって逃げてくれればいいと思い、浅いタッパーに蓋をせずに飼ったため、2日でいなくなった。
しかし、やっぱりいなくなると寂しいもので、きちんと飼ってみればよかったなぁと思った
我が家は山に近いのでカブトムシやクワガタムシによく遭遇するが、今年はアパートでカブトムシの♂1匹、道路でカブトムシの♀1匹およびミヤマクワガタの♂1匹と例年に比べて遭遇が多かった。
ただ、もう夏も終わりで遭遇することはないと思っていたが、9/12の午後9時頃アパートに戻ってくると、通路にひっくり返って悶えている虫がいた。
ノコギリクワガタ♂だ!!

小学生の頃は”自称 昆虫博士”を名乗っていたが、ノコギリクワガタは飼ったことがない。
飼ったことがあるのはカブトムシとミヤマクワガタ(祭りか何かで1100円で買った)のみ。
近所のイチジクの木に、コクワガタが時々いて捕まえたことはある。
ただ、子供の頃はノコギリクワガタが一番かっこいいと思っていて、憧れだった
とりあえず、時刻は午後9時を過ぎているがどうしよう...
虫カゴなんか、”最小クラス”でいいと思っていたから、100円ショップに行けばあるかもしれない...というより、売っている100円ショップは知っているのだが、午後9時で閉店...
そこで、近所の24時間の100円ショップに行ってみるも、飼育用品のカケラもない...
よって、少し遠いが午後10時までやっている巨大ホームセンターに行ってみた。
時刻は閉店間近...
こういう巨大ホームセンターにはあらゆるものが売っているので、非常に便利
釣り具もちゃんと見てみると、意外にいいものが売っている

正直9月に入ると、100円ショップ含め、一般のホームセンターなどもカブトムシの飼育用品はかなり撤退させてしまうため、これだけの量が売っているのはここだけ...かもしれない。
実際は越冬する虫もいるのだから、ある程度は残しておいてほしい...
経費削減で100円ショップも見たいので、今日買ったものはこれだけ...。
虫用プラケースSSと保湿マット。

保湿マットというのは天然素材で、水苔(みずゴケ)。
乾燥した木の切りくずみたいな感じ。
本当は土を敷いてあげるのが正しい飼い方だが、産卵もないので潜れれば問題ないだろう...と。
(カブトムシは土中に産卵して幼虫は土を食べて成長するが、クワガタは木に産卵して幼虫は木を食べて成長する。)
また、土にはダニが湧いたりウジが湧いたりカビが生えたり大変

保湿マットもカビは生えるだろうから、定期的に交換予定。

この保湿マット、袋が妙に埃っぽいので店で払ってから購入したが、車の中でもなんか汚れているので外で払っても永遠に切りくずが舞う...
湿気を防ぐためか、袋に穴が開けられていた...

とりあえず、初日はこんな感じ...
我が家にはたいていバナナがあるので、エサはバナナ。
なかなかすぐにエサを食べないこともあるが、この子は比較的すぐに食べてくれた

保湿マットは一度ザルに移して水で濡らし、固く絞って敷いてある。
ただ、これを見るとやっぱり狭いよねぇ...
虫カゴなんてどんなに大きくしても、虫にとっては狭い閉鎖空間でしかないけど、やっぱりもう少し大きなやつを買ってストレスを軽減させてあげたいなぁ...
というわけで、翌日に2500円くらいかけていろいろ買ってきた。

虫カゴもプラケースSSからMに変更、結構広くなった

いろいろ詰め込んで、初期の疑似森はこんな感じ。



エサについては、昔は樹液様のボトルしか売っていなかったが、今は”昆虫ゼリー”というのがある。
それを木の窪みに入れて使うのだが、カブトムシならまだしも、とくにノコギリクワガタはハサミが下を向いているので食べにくいのではないか?と思った(食べる際、ゼリーにハサミが突き刺さりそう)。

よって、本当はエサ穴のある切り株を反対に向けて、平らな方にバナナを置くとすぐに食べた

ただ、バナナは傷みが早いので昆虫ゼリーを使った方がいいのだが、100円ショップには7種類のフルーツ味が20個(あれ?割り切れない...
)も入ったやつが売っている。
これは、かな~りお得!!

この昆虫ゼリーを切り株の上に置くとよく食べるのだが、ゼリーは時間とともに溶けてくる。
長時間もちはするが、水がどんどん浸み出してくるので、保湿マットを汚す意味ではよくない


よって、100円ショップで”エナジーカップ”というものを買ってきた。
これは一度買おうとしてためらっていたもの。
プラスティック製なので、ゼリーは漏れないし、洗える。
ただ、やはりゼリーをきっちりセットする前提なので、穴が深い。

どうしようか迷った挙句、穴の途中をセロハンテープで止めて浅くした。
ゼリーを入れると、頭が少し出るようになった。
時間とともに高さが少し低くなるが、1日以上は十分にもつ



エサ場を変えると、見つけるのにしばらく時間がかかる雰囲気があるが、狭い虫カゴの中、腹が減れば歩き回って必ず見つけるので心配はいらない。

本当は虫カゴは人の気配が少なく、夜は暗い場所に置いた方がいいのだろうが、僕は活動状態を見ていたいので、部屋に置いている。
しかし部屋は明るいので、夜になったら出てくるが、しばらく動いた後にまた潜ってしまう...
部屋の電気を消して少し待つとモゾモゾと這い出して来る。
朝から夕方までガッツリ眠っているので眠れないだろうし、クワガタの体内時計は夜のはずなので、明るくても結局は出てくる。
クワガタの生活サイクルを崩してしまいそうで心配にはなるが、やっぱ見ていたいので...
夜に動き回るときは、少しでも高い所に登ってカゴから出られないかを探っている感じ。
いろんなところからケースを足でカリカリされると、かなり申し訳なく、気の毒になる...



そして、人の気配を感じたときだろうか...一度動かなくなるとずっと動かない。
数十分単位はざらで、時間単位の時もある...
死んでるんじゃないかとさえ思ってしまう...
下の画像も、この直立でずっと動かない...
よく見ると、触角は時々動くので生きていることは確認できるが...。

久しぶりに生き物を飼ったが、これは楽しいね
これを気にクワガタについてはかなりたくさん調べたね
虫カゴ内も最初は自分なりにレイアウトを決めたが、クワガタが毎日動くことによって、枯葉が無造作に動き、だんだんと自然さが出てきた。
今が7~8月ならいろいろと買い足してレイアウトも変えていくが、おそらくこの子の寿命はあと1ケ月くらいだろうから、あまり大きく手は加えない(雨風なく、温度管理もされて、高栄養の食事を摂っているので通常よりは長生きするだろう)。
ただ、これから毎年カブトムシやミヤマクワガタやノコギリクワガタなど、成虫の寿命が3~4ヶ月の越冬しない♂を1匹だけ飼っていくのも楽しいかもしれない
真ん中に仕切りがあるプラケースで2匹を飼うという選択もあるが、さすがに仕切りをすると1匹あたりが狭くなるので可哀想かな??
今現在のレイアウト(クワガタはどこかに潜ってます)。
クワガタは木の脇に潜ったりする習性があるので、たいていは切り株の傍にいる。
間近で生き物を見ると、エサの食べ方、習性など本当に勉強になる

このブログをUPする時点のクワガタ。
エサ喰ってます!!
クワガタのエサ喰う時間はちょ~~長いです!!
少し前にカブトムシを2日間だけ飼ったという記事を書いた。
あの時はかなり元気のないカブトムシに対して元気になって逃げてくれればいいと思い、浅いタッパーに蓋をせずに飼ったため、2日でいなくなった。
しかし、やっぱりいなくなると寂しいもので、きちんと飼ってみればよかったなぁと思った

我が家は山に近いのでカブトムシやクワガタムシによく遭遇するが、今年はアパートでカブトムシの♂1匹、道路でカブトムシの♀1匹およびミヤマクワガタの♂1匹と例年に比べて遭遇が多かった。
ただ、もう夏も終わりで遭遇することはないと思っていたが、9/12の午後9時頃アパートに戻ってくると、通路にひっくり返って悶えている虫がいた。
ノコギリクワガタ♂だ!!

小学生の頃は”自称 昆虫博士”を名乗っていたが、ノコギリクワガタは飼ったことがない。
飼ったことがあるのはカブトムシとミヤマクワガタ(祭りか何かで1100円で買った)のみ。
近所のイチジクの木に、コクワガタが時々いて捕まえたことはある。
ただ、子供の頃はノコギリクワガタが一番かっこいいと思っていて、憧れだった

とりあえず、時刻は午後9時を過ぎているがどうしよう...

虫カゴなんか、”最小クラス”でいいと思っていたから、100円ショップに行けばあるかもしれない...というより、売っている100円ショップは知っているのだが、午後9時で閉店...

そこで、近所の24時間の100円ショップに行ってみるも、飼育用品のカケラもない...

よって、少し遠いが午後10時までやっている巨大ホームセンターに行ってみた。
時刻は閉店間近...

こういう巨大ホームセンターにはあらゆるものが売っているので、非常に便利

釣り具もちゃんと見てみると、意外にいいものが売っている

正直9月に入ると、100円ショップ含め、一般のホームセンターなどもカブトムシの飼育用品はかなり撤退させてしまうため、これだけの量が売っているのはここだけ...かもしれない。
実際は越冬する虫もいるのだから、ある程度は残しておいてほしい...

経費削減で100円ショップも見たいので、今日買ったものはこれだけ...。
虫用プラケースSSと保湿マット。
保湿マットというのは天然素材で、水苔(みずゴケ)。
乾燥した木の切りくずみたいな感じ。
本当は土を敷いてあげるのが正しい飼い方だが、産卵もないので潜れれば問題ないだろう...と。
(カブトムシは土中に産卵して幼虫は土を食べて成長するが、クワガタは木に産卵して幼虫は木を食べて成長する。)
また、土にはダニが湧いたりウジが湧いたりカビが生えたり大変


保湿マットもカビは生えるだろうから、定期的に交換予定。
この保湿マット、袋が妙に埃っぽいので店で払ってから購入したが、車の中でもなんか汚れているので外で払っても永遠に切りくずが舞う...

湿気を防ぐためか、袋に穴が開けられていた...

とりあえず、初日はこんな感じ...

我が家にはたいていバナナがあるので、エサはバナナ。
なかなかすぐにエサを食べないこともあるが、この子は比較的すぐに食べてくれた

保湿マットは一度ザルに移して水で濡らし、固く絞って敷いてある。
ただ、これを見るとやっぱり狭いよねぇ...

虫カゴなんてどんなに大きくしても、虫にとっては狭い閉鎖空間でしかないけど、やっぱりもう少し大きなやつを買ってストレスを軽減させてあげたいなぁ...

というわけで、翌日に2500円くらいかけていろいろ買ってきた。
虫カゴもプラケースSSからMに変更、結構広くなった

いろいろ詰め込んで、初期の疑似森はこんな感じ。
エサについては、昔は樹液様のボトルしか売っていなかったが、今は”昆虫ゼリー”というのがある。
それを木の窪みに入れて使うのだが、カブトムシならまだしも、とくにノコギリクワガタはハサミが下を向いているので食べにくいのではないか?と思った(食べる際、ゼリーにハサミが突き刺さりそう)。
よって、本当はエサ穴のある切り株を反対に向けて、平らな方にバナナを置くとすぐに食べた

ただ、バナナは傷みが早いので昆虫ゼリーを使った方がいいのだが、100円ショップには7種類のフルーツ味が20個(あれ?割り切れない...

これは、かな~りお得!!

この昆虫ゼリーを切り株の上に置くとよく食べるのだが、ゼリーは時間とともに溶けてくる。
長時間もちはするが、水がどんどん浸み出してくるので、保湿マットを汚す意味ではよくない

よって、100円ショップで”エナジーカップ”というものを買ってきた。
これは一度買おうとしてためらっていたもの。
プラスティック製なので、ゼリーは漏れないし、洗える。
ただ、やはりゼリーをきっちりセットする前提なので、穴が深い。
どうしようか迷った挙句、穴の途中をセロハンテープで止めて浅くした。
ゼリーを入れると、頭が少し出るようになった。
時間とともに高さが少し低くなるが、1日以上は十分にもつ

エサ場を変えると、見つけるのにしばらく時間がかかる雰囲気があるが、狭い虫カゴの中、腹が減れば歩き回って必ず見つけるので心配はいらない。
本当は虫カゴは人の気配が少なく、夜は暗い場所に置いた方がいいのだろうが、僕は活動状態を見ていたいので、部屋に置いている。
しかし部屋は明るいので、夜になったら出てくるが、しばらく動いた後にまた潜ってしまう...

部屋の電気を消して少し待つとモゾモゾと這い出して来る。
朝から夕方までガッツリ眠っているので眠れないだろうし、クワガタの体内時計は夜のはずなので、明るくても結局は出てくる。
クワガタの生活サイクルを崩してしまいそうで心配にはなるが、やっぱ見ていたいので...

夜に動き回るときは、少しでも高い所に登ってカゴから出られないかを探っている感じ。
いろんなところからケースを足でカリカリされると、かなり申し訳なく、気の毒になる...

そして、人の気配を感じたときだろうか...一度動かなくなるとずっと動かない。
数十分単位はざらで、時間単位の時もある...

死んでるんじゃないかとさえ思ってしまう...

下の画像も、この直立でずっと動かない...

よく見ると、触角は時々動くので生きていることは確認できるが...。
久しぶりに生き物を飼ったが、これは楽しいね

これを気にクワガタについてはかなりたくさん調べたね

虫カゴ内も最初は自分なりにレイアウトを決めたが、クワガタが毎日動くことによって、枯葉が無造作に動き、だんだんと自然さが出てきた。
今が7~8月ならいろいろと買い足してレイアウトも変えていくが、おそらくこの子の寿命はあと1ケ月くらいだろうから、あまり大きく手は加えない(雨風なく、温度管理もされて、高栄養の食事を摂っているので通常よりは長生きするだろう)。
ただ、これから毎年カブトムシやミヤマクワガタやノコギリクワガタなど、成虫の寿命が3~4ヶ月の越冬しない♂を1匹だけ飼っていくのも楽しいかもしれない

真ん中に仕切りがあるプラケースで2匹を飼うという選択もあるが、さすがに仕切りをすると1匹あたりが狭くなるので可哀想かな??

今現在のレイアウト(クワガタはどこかに潜ってます)。
クワガタは木の脇に潜ったりする習性があるので、たいていは切り株の傍にいる。
間近で生き物を見ると、エサの食べ方、習性など本当に勉強になる

このブログをUPする時点のクワガタ。
エサ喰ってます!!

クワガタのエサ喰う時間はちょ~~長いです!!
