2018年07月17日
沖縄遠征(前編)~いきなりの洗礼編~
ハイサ~イ!!
←沖縄の方言で”こんにちは”
ついに沖縄県、初上陸ですっ!!
7月14日~7月16日まで沖縄県に釣り遠征に行ってきた。
7月第1週は台風7号の影響もあり、天候はおもわしくなく、10日頃は新たに発生した台風8号が沖縄県に急接近するとのことで、かなりヤキモキしていた。台風8号はその名をMARIAといい、勢力も非常に強いとのこと。幸いにも大陸側へ抜け、本州に近づくことはなく、3連休は各地で猛暑となった

天候のこともあるが、今回の遠征もあったので、前回のブログ以降、釣りには1回も行っていない。
ニュースによると、この3連休、とても多くの方々が被災地へ支援に行かれたとのこと。
そんな中、遊びに行くのは気が引けたが、3月から計画を立て飛行機の予約もしていたので許してください
3月の時点ではまだ勤務表も出ておらず、”仕事が入ったらどうしよう...
”と心配していたが...
見事に14日と16日に仕事が入ったぁぁぁぁ
まあ、沖縄は逃げないので、”行けなかったら行けなかったでいいや”と思いながらも同僚に勤務交代を相談すると、快く引き受けてくれ、ありがたいことに今回の遠征が実現した
さて、石川県から沖縄県へ行くにはは”小松空港から那覇空港”という便があるが、往復各1便ずつしかなく、しかも時刻がかなりイマイチ
行きは那覇空港に午後4時半頃に到着し、帰りは午後1時頃に到着する。これでは初日と最終日は何もできない。しかし、夏の3連休という性質上、これでも通常よりは高くつく。少しでも早く到着し、少しでも遅く帰りたい人は羽田空港を経由する方法がある。では、料金はどのくらい違うのか? 羽田を経由すると、行きは最短で午後0時半に到着する。
行きも帰りも”小松-那覇”で行った場合の旅費は7万円(2泊)。
羽田を経由すると1回につきプラス4万円!! つまり往復とも羽田を経由すると15万円となる
沖縄遠征を計画した時からコツコツと積み立てをし、15万円は用意していたが、さすがにプラス8万円は高すぎる。よって、行きは羽田を経由し、帰りは小松までの直行便とした。つまり、11万円。
最速で午後0時半に到着と言ったが、その便はすでに予約が埋まっていたため、午後1時半到着の便を予約した。つまり3時間という時間を4万円で買ったのである
7月14日
午前7時40分の便で羽田空港へ。
午前8時50分に到着したが、ここで無駄な時間が発生する。
那覇行きの便は午前10時50分...つまりは2時間待ち...
待合で軽食をとりつつ、ガイドブックを買った。
観光目的ではないので事前に買うことはしなかったが、時間があれば名物を食べたりしたいな...と。

さすがに2時間もあるのですべてのページを見た。
しかし、この後、この本が開かれることは1度もなかった...
同じ搭乗口から広島行きの便が出る。たくさんの人が行くが、ボランティアの方も何人かいるのだろうか...。
那覇行きの時刻になり、搭乗する。ついに出発
飛び立って間もなくして富士山の登頂部分が間近に見える。ここで大失敗だったのは、”どうせ携帯電話見ないし...”と携帯電話はバッグにしまって上に上げてしまった...
撮りたかったな...
この様子だと高度4000m付近を飛んでいるのかな?
それからしばらく経って、機長より”現在11000m”と飛んでいるとの説明があった。
空を飛ぶこと2時間ちょい、午後1時20分頃、無事に那覇空港に到着
ハイサ~イ!!
水槽の熱帯魚がお出迎え

那覇空港はかなり混んでいると機内アナウンスがあったが、荷物の受け取りも非常にスムースだった。
しかし、時間がかかるのはここから。レンタカーを借りないといけない。
空港の外に多数のレンタカー会社の送迎バスがある。ここには人、人、人!!
バスに乗り込むまではそこまで時間がかからなかったが、レンタカー会社に入って受付を済ませてから順番が来るまでがそれなりにかかった。午後3時過ぎに”ヴィッツ”を借りて初沖縄ドライブ
最初の目的地はホテル。チェックインを済ませておかないと後々面倒になる可能性がある。
”ホテルの駐車場に停める前に最初にフロントに来い”とどこかに書いてあったが、ホテル前に来ても車を一時停車できる場所がないっっ!!
完全に車通りの多い道路に路駐...
”まあ、なんかあったらホテルのせいにしてしまおう”と路駐して急いでホテルの中へ。フロントから駐車場の場所を聞いて行ってみるが、場所もわかりにくい上にシステムもわかりにくい...
悩んだ、悩んだ...
ちなみにホテルのフロントスタッフもコンビニの従業員もアジア系の外国人ばかり。
かなり外国人労働者が増えているようだ。
失礼ながら、普段そういった環境ではないので”大丈夫か??”と不安になるが、彼らも一生懸命働いているのは事実。もちろん流暢ではないが、日本語もしっかり話し、一般的にはかなり上手なレベル。
部屋で荷物を整理し、ようやく釣り場へ出発したのが午後4時過ぎ。
午後5時に沖縄の第1釣り場へ到着。とある河口。釣り人は2人。

ここで、僕の沖縄県の釣りに対する予習について。
毎度、どこに遠征するにしてもある程度の下調べはし、そのほとんどをインターネットで行う。
今回もネットの文字情報もかなり見ているのだが、沖縄遠征計画をする前からかなり沖縄の釣りは見てきた。
人気You tuberの”ハイサイ探偵団”(以下、ハイサイ)
僕は彼らの動画をかなり前から観続けており、今回の釣り場選定もかなり彼らを参考にさせてもらっている。彼らは元々、本土の人間に”沖縄の魚を知ってほしい”ということを目的の1つとして動画配信をしていると聞いたことがあり、沖縄本島以外に様々な離島でも釣りをしている。
先に断っておくけど、以下の文章は決してけなしているのではないとご理解ください。
今年の横浜フィッシングショーでもゲストとして参上した人気You tuber”釣りよかでしょう。”(以下、釣りよか)
彼らは間違いなく、釣りYou tuberとしてはトップクラスで、”ハイサイ探偵団”と比べても倍近くのチャンネル登録数を誇る。
僕も”釣りよか”の動画はたくさん観るけど、実際は”断然ハイサイ派”なのである。
”釣りよか”の動画は、僕たちにも馴染みの深い本土一般の釣りで、内容も上品、衛生的。
対して”ハイサイ”の動画は僕たちには馴染みの薄い離島の釣りで、内容は不衛生に感じるものも多い。
しかし、人気You tuberほど、世間に自分たちが与える影響の大きさを知っている。
”不衛生”に見えても、彼らは非常にたくさんのことを調べた上で行っているはず。
”一般的な釣りが見たい”、”衛生的がいい”という方には”ハイサイ”の動画はあまり受け入れられないかもしれないが(その分、コメントで叩かれることも多いが、どのみち万人受けなんて無理)、一般的な釣りの動画がありふれている昨今、”ハイサイ”の釣りは見ていて非常に楽しく勉強になる。そして新たな好奇心を駆り立てられる
最近はネットの航空写真が鮮明なので、場所も比較的簡単に割り出せる。
そしてまず来たのがこの河口。”ハイサイ”がライトゲームで多数の小魚を釣っていた場所。
ところが...夕マズメの2時間ルアーを投げ続けるも全く反応なし!!
ベイトも多く、時折ボイルらしきものもあるのだが...。
”沖縄は爆釣する釣り天国と思っている人は大きな間違い”
いろいろなところで言われていることだが、初場所にして実感した...これは簡単ではない...
大きく場所を移動。すっかり暗くなったが、ある漁港へ移動。
フカセ釣りをしないので難しいかもしれないが、目標はカーエー(ゴマアイゴ)やイシミーバイ、ルアーでイセゴイ(パシフィックターポン)など。ターポンに関しては”ハイサイ”や”カミヤマライトゲーム(沖縄You tuber)”が釣っている場所へ行ってもいいのだが...。
僕的に沖縄へ来たら”イシミーバイは釣らないと”という思いがあるのだが、簡単ではないようだ。
周りのエサ釣りの方々も釣れている気配がなく、時間も時間なので、初日ボウズ回避のためのエサでの小魚狙いに切り替えた。
堤防際へ”魚の切り身”を落とすと、チョンチョンと反応がある。
何が釣れても初めての魚だと思うので、釣れれば何でもいい。
以外に引くものの、全然乗らず、針を小さくしていく。絶対に正体を確かめたい!!
そして...ようやく初フィッシュの瞬間が!!

今まで引いていたのはコイツか。やっぱりネンブツダイ系やね。
小さいわりに結構針がかりしにくく、2匹目を釣るまでもそれなりにかかった。

名を”リュウキュウヤライイシモチ”(現地名:インヌハー)という。デンジクダイ科。
しかしこの魚、小さいくせに牙がすごいっ!!
(口の中にあるのはエサの切り身)。
バス持ちしようとしてひるんだわっ


この牙でハリスを傷つけて、釣り人には迷惑な魚らしい。
ここまでですでに時刻は午後11時を過ぎた。
今回の遠征は、たった1.3日しか釣りができず、2日目がメインでもあり実質最後なので、ここで切り上げることにした。
ホテルに戻ると...なんとホテルの周りがかなり混雑している...
ホテル周りは飲み屋街のようで、なんとも治安の悪そうな雰囲気。
人も車の路駐も多く、かなり面倒くさい
駐車場は24時間管理人がいるので、多少釣り具を置いておいても大丈夫だと思うが...(”ハイサイ”によると、釣り場もかなり車上荒らしが多いらしい)。
早々に車を預けてホテルに戻り、明日に向けて就寝した
次回は沖縄遠征(中編)~海水魚編~をお送りします。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
ちなみに今回持参した”釣り図鑑”は...

”ハイサイ”が動画で多用している図鑑。
”釣り図鑑を埋める”企画で登場するので中身も含めて興味ある方は観てみては?
僕が購入するときは出版社のネット通販でしか買えなかったが、沖縄の釣具店にはたくさん売っていた。
この図鑑の何がいいかというと、標準名のほかに現地名が載っていること。
”ハイサイ”の動画では執筆者の方も登場されます。

ついに沖縄県、初上陸ですっ!!

7月14日~7月16日まで沖縄県に釣り遠征に行ってきた。
7月第1週は台風7号の影響もあり、天候はおもわしくなく、10日頃は新たに発生した台風8号が沖縄県に急接近するとのことで、かなりヤキモキしていた。台風8号はその名をMARIAといい、勢力も非常に強いとのこと。幸いにも大陸側へ抜け、本州に近づくことはなく、3連休は各地で猛暑となった

天候のこともあるが、今回の遠征もあったので、前回のブログ以降、釣りには1回も行っていない。
ニュースによると、この3連休、とても多くの方々が被災地へ支援に行かれたとのこと。
そんな中、遊びに行くのは気が引けたが、3月から計画を立て飛行機の予約もしていたので許してください

3月の時点ではまだ勤務表も出ておらず、”仕事が入ったらどうしよう...

見事に14日と16日に仕事が入ったぁぁぁぁ

まあ、沖縄は逃げないので、”行けなかったら行けなかったでいいや”と思いながらも同僚に勤務交代を相談すると、快く引き受けてくれ、ありがたいことに今回の遠征が実現した

さて、石川県から沖縄県へ行くにはは”小松空港から那覇空港”という便があるが、往復各1便ずつしかなく、しかも時刻がかなりイマイチ

行きも帰りも”小松-那覇”で行った場合の旅費は7万円(2泊)。
羽田を経由すると1回につきプラス4万円!! つまり往復とも羽田を経由すると15万円となる

沖縄遠征を計画した時からコツコツと積み立てをし、15万円は用意していたが、さすがにプラス8万円は高すぎる。よって、行きは羽田を経由し、帰りは小松までの直行便とした。つまり、11万円。
最速で午後0時半に到着と言ったが、その便はすでに予約が埋まっていたため、午後1時半到着の便を予約した。つまり3時間という時間を4万円で買ったのである

7月14日
午前7時40分の便で羽田空港へ。
午前8時50分に到着したが、ここで無駄な時間が発生する。
那覇行きの便は午前10時50分...つまりは2時間待ち...

待合で軽食をとりつつ、ガイドブックを買った。
観光目的ではないので事前に買うことはしなかったが、時間があれば名物を食べたりしたいな...と。
さすがに2時間もあるのですべてのページを見た。
しかし、この後、この本が開かれることは1度もなかった...

同じ搭乗口から広島行きの便が出る。たくさんの人が行くが、ボランティアの方も何人かいるのだろうか...。
那覇行きの時刻になり、搭乗する。ついに出発

飛び立って間もなくして富士山の登頂部分が間近に見える。ここで大失敗だったのは、”どうせ携帯電話見ないし...”と携帯電話はバッグにしまって上に上げてしまった...


この様子だと高度4000m付近を飛んでいるのかな?
それからしばらく経って、機長より”現在11000m”と飛んでいるとの説明があった。
空を飛ぶこと2時間ちょい、午後1時20分頃、無事に那覇空港に到着

ハイサ~イ!!

水槽の熱帯魚がお出迎え

那覇空港はかなり混んでいると機内アナウンスがあったが、荷物の受け取りも非常にスムースだった。
しかし、時間がかかるのはここから。レンタカーを借りないといけない。
空港の外に多数のレンタカー会社の送迎バスがある。ここには人、人、人!!

バスに乗り込むまではそこまで時間がかからなかったが、レンタカー会社に入って受付を済ませてから順番が来るまでがそれなりにかかった。午後3時過ぎに”ヴィッツ”を借りて初沖縄ドライブ

最初の目的地はホテル。チェックインを済ませておかないと後々面倒になる可能性がある。
”ホテルの駐車場に停める前に最初にフロントに来い”とどこかに書いてあったが、ホテル前に来ても車を一時停車できる場所がないっっ!!




ちなみにホテルのフロントスタッフもコンビニの従業員もアジア系の外国人ばかり。
かなり外国人労働者が増えているようだ。
失礼ながら、普段そういった環境ではないので”大丈夫か??”と不安になるが、彼らも一生懸命働いているのは事実。もちろん流暢ではないが、日本語もしっかり話し、一般的にはかなり上手なレベル。
部屋で荷物を整理し、ようやく釣り場へ出発したのが午後4時過ぎ。
午後5時に沖縄の第1釣り場へ到着。とある河口。釣り人は2人。
ここで、僕の沖縄県の釣りに対する予習について。
毎度、どこに遠征するにしてもある程度の下調べはし、そのほとんどをインターネットで行う。
今回もネットの文字情報もかなり見ているのだが、沖縄遠征計画をする前からかなり沖縄の釣りは見てきた。
人気You tuberの”ハイサイ探偵団”(以下、ハイサイ)
僕は彼らの動画をかなり前から観続けており、今回の釣り場選定もかなり彼らを参考にさせてもらっている。彼らは元々、本土の人間に”沖縄の魚を知ってほしい”ということを目的の1つとして動画配信をしていると聞いたことがあり、沖縄本島以外に様々な離島でも釣りをしている。
先に断っておくけど、以下の文章は決してけなしているのではないとご理解ください。
今年の横浜フィッシングショーでもゲストとして参上した人気You tuber”釣りよかでしょう。”(以下、釣りよか)
彼らは間違いなく、釣りYou tuberとしてはトップクラスで、”ハイサイ探偵団”と比べても倍近くのチャンネル登録数を誇る。
僕も”釣りよか”の動画はたくさん観るけど、実際は”断然ハイサイ派”なのである。
”釣りよか”の動画は、僕たちにも馴染みの深い本土一般の釣りで、内容も上品、衛生的。
対して”ハイサイ”の動画は僕たちには馴染みの薄い離島の釣りで、内容は不衛生に感じるものも多い。
しかし、人気You tuberほど、世間に自分たちが与える影響の大きさを知っている。
”不衛生”に見えても、彼らは非常にたくさんのことを調べた上で行っているはず。
”一般的な釣りが見たい”、”衛生的がいい”という方には”ハイサイ”の動画はあまり受け入れられないかもしれないが(その分、コメントで叩かれることも多いが、どのみち万人受けなんて無理)、一般的な釣りの動画がありふれている昨今、”ハイサイ”の釣りは見ていて非常に楽しく勉強になる。そして新たな好奇心を駆り立てられる

最近はネットの航空写真が鮮明なので、場所も比較的簡単に割り出せる。
そしてまず来たのがこの河口。”ハイサイ”がライトゲームで多数の小魚を釣っていた場所。
ところが...夕マズメの2時間ルアーを投げ続けるも全く反応なし!!

ベイトも多く、時折ボイルらしきものもあるのだが...。
”沖縄は爆釣する釣り天国と思っている人は大きな間違い”
いろいろなところで言われていることだが、初場所にして実感した...これは簡単ではない...

大きく場所を移動。すっかり暗くなったが、ある漁港へ移動。
フカセ釣りをしないので難しいかもしれないが、目標はカーエー(ゴマアイゴ)やイシミーバイ、ルアーでイセゴイ(パシフィックターポン)など。ターポンに関しては”ハイサイ”や”カミヤマライトゲーム(沖縄You tuber)”が釣っている場所へ行ってもいいのだが...。
僕的に沖縄へ来たら”イシミーバイは釣らないと”という思いがあるのだが、簡単ではないようだ。
周りのエサ釣りの方々も釣れている気配がなく、時間も時間なので、初日ボウズ回避のためのエサでの小魚狙いに切り替えた。
堤防際へ”魚の切り身”を落とすと、チョンチョンと反応がある。
何が釣れても初めての魚だと思うので、釣れれば何でもいい。
以外に引くものの、全然乗らず、針を小さくしていく。絶対に正体を確かめたい!!
そして...ようやく初フィッシュの瞬間が!!

今まで引いていたのはコイツか。やっぱりネンブツダイ系やね。
小さいわりに結構針がかりしにくく、2匹目を釣るまでもそれなりにかかった。
名を”リュウキュウヤライイシモチ”(現地名:インヌハー)という。デンジクダイ科。
しかしこの魚、小さいくせに牙がすごいっ!!

バス持ちしようとしてひるんだわっ

この牙でハリスを傷つけて、釣り人には迷惑な魚らしい。
ここまでですでに時刻は午後11時を過ぎた。
今回の遠征は、たった1.3日しか釣りができず、2日目がメインでもあり実質最後なので、ここで切り上げることにした。
ホテルに戻ると...なんとホテルの周りがかなり混雑している...

ホテル周りは飲み屋街のようで、なんとも治安の悪そうな雰囲気。
人も車の路駐も多く、かなり面倒くさい

駐車場は24時間管理人がいるので、多少釣り具を置いておいても大丈夫だと思うが...(”ハイサイ”によると、釣り場もかなり車上荒らしが多いらしい)。
早々に車を預けてホテルに戻り、明日に向けて就寝した

次回は沖縄遠征(中編)~海水魚編~をお送りします。
<使用タックル>
ロッド :Dear Monster MX-7S
リール :COMPLEX CI4+ 2500S F6 HG
ライン :PE1号
リーダー:ナイロン20lb
ちなみに今回持参した”釣り図鑑”は...
”ハイサイ”が動画で多用している図鑑。
”釣り図鑑を埋める”企画で登場するので中身も含めて興味ある方は観てみては?
僕が購入するときは出版社のネット通販でしか買えなかったが、沖縄の釣具店にはたくさん売っていた。
この図鑑の何がいいかというと、標準名のほかに現地名が載っていること。
”ハイサイ”の動画では執筆者の方も登場されます。